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霧切「世界名作ロンパよ」

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  1. 1 : : 2015/02/21(土) 01:00:55
    掛け持ち?思い付いたから仕方ない
    キャラ崩壊
    おもいつき更新
    ダンロネタバレは果たしてあるのか
    ────────────────




    △▽△▽△▽△▽△▽△▽





    金の○○銀の○○


    語り・七海千秋




    とある森の中を苗木くんが歩いてた……と思うよ?



    苗木「さっ、早く家に帰って録画した舞園さんの出てる池ポチャ選手権観なきゃ」



    ワクワクしながら苗木くんが歩いていると……




    日向「くさもち、くさもち……」ガサガサ


    苗木「わわっ!?」コテン


    何をとち狂ったのか、草むらで草餅を探す日向くんにつまずいてしまいました。



    苗木「うわっ!」ボチャン



    転んだ拍子に苗木くんがちょっと醤油臭い泉に落ちてしまいました、これは大変……なのかなぁ?



    日向「ん?苗木?はは、わりぃ」



    悪びれる様子もなく、日向くんが泉を覗くけど、苗木くんが浮かんでこないよ。



    日向「……え?もしかして、ヤバい?」



    ヤバいよ日向くん。





    すると、醤油臭い泉から何かが浮かんできました。



    日向「苗木か?」













    霧切「私よ」


    カップラーメンの妖精でした。


    日向「……」


    霧切「……私はこのカップラーメンの泉の妖精よ。あなたが落としたのはこの……ぐぐ……このぉ……」



    ざばあっ、と妖精さんが力付くで何かを引き上げました。







    霧切「……この、銀の狛枝君かしら?」



    銀の狛枝「やあ……」ザバァ!


    霧切「……それとも、金の狛枝君かしら?」


    金の狛枝「きちゃった……」ザバァ!




    日向「どっちもちげーよ」



    あからさまに嫌そうな顔をして日向くんは力強く否定しました。


    霧切「あなた……とても正直なのね。この銀の狛枝君と金の狛枝君を差し上げるわ」


    日向「いらねーよ、苗木返せよ」










    霧切「……わかったわ、プラチナの狛枝君も付けるわ」ザバァ!


    プラチナ狛枝「素晴らしいよ……日向クン」ネットリ



    日向「いらねーよ」


    力強く否定しました。









    苗木「ガボガボッ!助け……ひな……たク……ガボガボッ!」バシャバシャ!


    日向「苗木!」


    霧切「出て来ては駄目よ、まだ準備が出来てないわ」


    日向「苗木に何をするつもりだ?」


    霧切「挙式よ」


    日向「」


    カップラーメンの妖精さんは危ない人でした。


    霧切「銀枝君、金枝君、プラチナ枝君、日向君を任せたわ」


    銀枝「ははっ……」ネットリ


    金枝「さあ……日向君」ネットリ


    プラチナ枝「ボクと勝負してくれるね?」ネットリ



    3人の狛枝くんがウザいくらいに日向くんに迫りました。


    日向「うぜえ」




    日向くんは金銀プラチナの狛枝くんに担がれてしまいました。



    日向「お、降ろせぇぇぇ!!」



    そしてそのまま何処かにいってしまいました。





    その後、2人を見たものは居ない……と思うよ?




    △▽△▽△▽△▽△▽△






    To be next story……




  2. 2 : : 2015/02/21(土) 01:10:27
    だからwwww
    くっそwwwwwwww
  3. 3 : : 2015/02/21(土) 02:00:42
    また新しい手口でwおいしゅうございます♪
  4. 4 : : 2015/02/21(土) 02:06:06



    △▽△▽△▽△▽△



    シンサクラ


    語り・朝日奈



    さくらちゃんは実母を亡くし、イヂワルな継母と姉達にこき使われる毎日を過ごしていたの……可哀想なさくらちゃん……


    大神「……」フキフキ



    葉隠「オーガ、ここまだ汚れてるべ」


    大神「……」ギロッ


    葉隠「ひっ!」ガクガク


    葉隠「お、俺がやっとくべ、はは……」アセアセ


    ……案外そうでもないみたい。


    数日したある日の事。


    十神「なにぃ!?城でブトウカイだと?行くに決まっているだろう!継母の名に懸けてな!」


    桑田「だりーんすけど」


    葉隠「ボンボンが一杯来るべ、金儲けの匂いがするべ!」


    大神「パーティ……」



    お城でどうやら王子様が主催するパーティみたい。さくらちゃんだって女の子なんだから、王子様がどんな人なのか気になるよね!


    十神「おい、大神、留守をしておけ」


    桑田「だりーんすけど」


    葉隠「いってくるべ!」


    姉と継母はさくらちゃんを置いてパーティに行っちゃった。


    大神「……修行するか」


    庭にあるタイヤをひたすらスレッジハンマーで叩くさくらちゃん。
    そのハンマーで継母達の頭をかち割ってやれば良いのに。


    大神「む?」


    ただならぬ気配を感じたさくらちゃんが振り返ると、そこには……












    弐大「クソじゃあああああああ!!!」


    デリカシーの無い人がいました。


    大神「何者だ……」


    弐大「ワシか?ワシは魔法使いじゃ」


    魔法よりも物理で解決しそうな人がさくらちゃんの上腕二頭筋を見つめています。


    弐大「お前さん……城に行かんのか?」


    大神「フッ……我が行ったところで……」


    弐大「行け、ワシはお前さんが輝く所が見てみたい」


    大神「なんと……」



    弐大「これを履いてゆけい!」ガタッ







    鉄ゲタでした。



    弐大「よいか?12時になったらこの鉄ゲタの魔法が切れるからの!はよ行かんかい!!!」


    大神「ぬ、ぬう」



    断りきれないさくらちゃんは結局鉄ゲタを履いてお城まで行きました。


    そこで行われていたパーティはなんとも豪勢で……









    終里「オラァ!喰らえ!!」ヒュン!


    桑田「アポォ!?」バゴォォォン!


    桑田「」バタッ


    澪田「ウィナー!!赤音ちゃん」カンッカンッカンッ!




    ブトウカイはブトウカイでも武闘会でした。


    大神「なんと……!」


    さくらちゃんが望んでいた光景……血汗たぎるこの修羅場……!



    澪田「おっ!ヒーローカムズニューチャレンジャーっす!!」


    大神「ぬう」


    そして、圧倒的な強さで他の参加者を凹り潰して、とうとう決勝戦まできちゃった。すごいよさくらちゃん!


    戦刃「はぁ!」ヒュン!


    大神「ヌゥン!!」バゴォォォン!


    戦刃「くっ……やっぱり、アサルトライフルないと無理……」バタッ


    澪田「優勝は大神さくらちゃんっすー!おめでとぉー!」


    追随を許さない力で蹂躙したさくらちゃんは王子様と謁見しました。








    不二咲「わぁ、どうしたらそんなに強くなれるのかなぁ!」


    大神「鍛練あるのみ」


    不二咲「そっかぁ」


    そろそろ時間が迫ってきてるみたい。さくらちゃん、時間がないよ!



    大神「そろそろ行かねば……!」


    不二咲「え?もっとお話しようよ」


    大神「ならぬ……ではな」


    さくらちゃんは走ってお城を出ていきました。


    大神「むう!?」ブチィ!



    大変、鉄ゲタの鼻緒が切れて足から脱げちゃった!



    大神(……別にいいか)


    脱げた鉄ゲタを放置してさくらちゃんは去っていきました。



    不二咲「……行っちゃった」


    不二咲「ん?これは………」


    王子様がさくらちゃんが残した鉄ゲタを見つけました。


    地面にめり込んでるみたい。


    不二咲「んぎぎぎ……なにこれ超重い」


    王子様の力では持ち上げることは出来ません。



    不二咲「……はぁ」



    やがてこの鉄ゲタはお城の観光スポットになりました。




    弐大「おう、戻ったか、どうじゃった?」







    大神「よい修行になった」


    流石、さくらちゃんだよ!




    △▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽



    To be next story……


  5. 5 : : 2015/02/21(土) 02:11:07
    >>2
    >>3
    ありがとうございます!
  6. 6 : : 2015/02/21(土) 11:11:31


    △▽△▽△▽△▽△▽△▽



    一寸誠


    語り・霧切



    ある村に身長一寸(本当は3.03センチらしいけど、小さすぎるので16センチほどで勘弁してちょうだい)の苗木君がいました、可愛い。


    こまる「お兄ちゃん、ただでさえちっちゃいんだから町なんか行ったら踏まれちゃうよ」


    苗木「街に出て仕事して立派になるんだよ!希望は前に進むんだ!」


    こまる「えっ?なに?ちっちゃくて聞こえない」


    苗木「クソッ!クソッ!」



    絶望的でした。


    こまる「しょうがないなぁ……どうしても行くっていうなら私が連れていってあげるよ」


    苗木「……うん」


    こまる「えへへ……お兄ちゃんとお出掛け♪」



    苗木君の妹はブラコンでした。


    妹の肩に乗って、都にやってきた兄妹でしたが、その賑やかさに唖然としました。それより肩に乗る苗木君が可愛い、売ってくれないかしら?


    こまる「うわー、広いねお兄ちゃん」


    苗木「そうだね、あ、あそこだ」


    とても立派なお家がありました。苗木君はどうやら一旗挙げたい様ね。苗木君のくせに生意気だわ。



    苗木「たのもー」


    こまる「たのもー」


    朝日奈「はいはい、どちら様?」


    門からお手伝いさんが出てきました。


    こまる「お兄ちゃんがお仕事探しててー」


    朝日奈「そのお兄さんは何処に?」


    こまる「ここに」


    妹さんが自分の肩に指を指します。


    朝日奈「わぁあああ!可愛いぃいい!」


    こまる「でしょぉ、自慢のお兄ちゃんですっ」


    苗木「……何の自慢だよ」



    朝日奈「とにかく、ここの主の人に話してみるといいよ」


    こまる「じゃあお兄ちゃん、寂しくなったらいつでもウチに帰って来ていいんだからね」


    どっちかというと妹さんの方が寂しいんじゃないかしら。


    この立派なお屋敷の主はとあるアイドルでした。


    朝日奈「舞園さん、この人がウチで働きたいんだって」


    苗木「その、よろしくお願いします……」チンマリ






    舞園「採用」


    即決でした。



    それからというもの……





    舞園「さ、苗木君、体洗ってあげますね♪」


    苗木「うわぁ!ふ、服は1人で脱げるよ!」




    苗木君が小さいことを良いことにクソアイドルはやりたい放題でした。



    舞園「ふふ、苗木君♪」フキフキ


    苗木「あうあう……」テレテレ










    だけど、苗木君も苗木君でまんざらでもなさそうのがムカツクわ。




  7. 7 : : 2015/02/21(土) 11:11:47


    数日したある日の事。


    クソアイドルが苗木君を肩にのせてお出掛けしてました。



    江ノ島「悪い子はいねーがー」


    戦刃「盾子ちゃん、それなまはげだよ」


    江ノ島「うるせえ!!残姉!!」


    戦刃「ご、ごめんね」


    舞園「大変、鬼女ですよ苗木君」


    ネットスラングで鬼女は、某掲示板で最も敵に回してはいけない危険因子で、敵に回したら最後、ケツの毛まで抜かれてしまう既婚女性の事を指すのだけど、この場合は普通の鬼でいいわ。


    そんな鬼が2匹、クソアイドルと苗木君の前に立ちはだかりました。



    江ノ島「あーッ!アイドル発見!」


    戦刃「人さらいはダメだよ盾子ちゃん」


    舞園「逃げなきゃ……!」


    苗木「関わったらロクな事なさそうだね」


    江ノ島「まてぇええいい!!」


    ギャル鬼が逃げ道を塞ぎます。


    江ノ島「あーッ!なにその肩の小動物!私様に献上せい!」


    ジャイアニズムを振りかざしてギャル鬼は苗木君を掴みます。


    苗木「うわぁ!」ギリギリ


    戦刃「うわぁ、可愛い……」


    江ノ島「いいなーこれ、いいなー」


    戦刃「私達で御世話しようよ」


    舞園「返してください!私の苗木君!」


    何が私の苗木君だこのクソアイドル、苗木君がギャル鬼に掴まったまさにその時でした。








    苗木「あのさぁ」



    江ノ島「ん?」


    苗木「苦しいんだけど、マジで離してくれない?」


    戦刃「……?」


    苗木「ガッカリだよ、鬼がどんなものか想像してワクワクしてたのに、こんなしょーもない絶望臭がマックスの残念なまな板と、性格がひん曲がったケバいギャルのポンコツ姉妹だったなんてさ……何?笑っちゃうよね」


    江ノ島「え、何?突然、どうしたの?」


    苗木「はぁ、もういいよ。離してって言ってるんだよ?何?日本語通じないの?だからさぁ……」



    苗木君の希望厨による希望的な説教 がポンコツ姉妹を苦しめます。







    そして小一時間……












    苗木「……わかった?ほら、さっさと土下座してよ」


    江ノ島「ご、ごめんなさぁい……」ポロポロ


    戦刃「ご、ごめんね……?盾子ちゃん……いこう?」












    苗木「待ってよ、なに?謝るだけ謝って許されると思ってんの?誠意見せてよ」



    苗木君が更に追い討ちをかけます。もうこれヤクザか何かじゃないかしら。




    戦刃「あ、あのこれ……」スッ








    ジャスティスハンマー1号でした。



    苗木「チッ、もういいや、じゃあこれが迷惑料ってことで」


    ギャル鬼は泣きながら、残念鬼があやしながら去っていきました。


    舞園「すごいです苗木君、鬼を退散させるなんて」


    苗木「大したことじゃないよ、それよりこのハンマーは……」


    舞園「振ると願いが叶うらしいですね」



    苗木「やった……!これでボクを大きくして」


    舞園「えー……苗木君は小さい方が絶対可愛いですよ」



    苗木「そういうのいいから」


    舞園「うー……わかりました」


    舞園さんがジャスティスハンマー1号を振るとみるみるうちに苗木君が大きくなっていきました。



    苗木「やった!舞園さん!人間サイズになったよ!」










    舞園「それでもまだ私より少し小さいですね」


    苗木「クソッ!クソッ!」



    絶望的でした。




    △▽△▽△▽△▽△▽△▽△



    To be next story……


  8. 8 : : 2015/02/21(土) 18:42:45


    △▽△▽△▽△▽△▽△▽


    塔の上の○○○○


    語り・苗木



    ……コホン、狛枝クンが森の中を歩いていると、細い塔が見えてきました。



    狛枝「ああ……素晴らしいよ……まるで希望の塔だね」


    塔へと近付くと何かロープの様なモノが垂れ下がっていました。


    狛枝「何だろう……これ」クイックイッ


    ロープの様なモノはどうやら塔の最上階に続いていました。



    狛枝「……そうか、この先にきっと希望に満ち溢れた何かがあるんだね」


    狛枝クンはロープをよじ登っていきます。

    なんとそこには……


    狛枝「……」












    カムクラ「僕です」


    ロープだと思ってたモノは造られた希望の長い髮でした。


    狛枝「素晴らしいよ……」ゾクゾクッ


    カムクラ「なにがですか?」


    狛枝「ボクみたいなクズでロクデナシがこんな希望の集大成みたいなスゴくて素晴らしい存在に出会えるなんて……なんて素晴らしいんだ!」


    希望厨の鼻はどんな希望もかぎ分けてしまうようです。


    カムクラ「ところで、ツマラナイ貴方が僕にどういったご用件ですか?」


    狛枝「家族になろうよ」ネットリ


    カムクラ「帰れ」


    狛枝「やだなぁ……冗談だよ」


    何だかんだで仲良くなっていった2人は塔の外に出ようと考えます。



    狛枝「ところで……その長い髮切らないの?」


    カムクラ「切る切らないで言えば切った方が良いのでしょうが、そのようなツマラナイ事に時間を費やすのもツマラナイと先生方はおっしゃってました」


    狛枝「ふーん……じゃあさ、ボクが切ってあげるよ……ボク、自分の髪は自分で切ってるんだよ?」


    カムクラ「その感電した様なわたあめ頭を見ていると不安になってくるので遠慮しておきます」


    狛枝「遠慮なんていらないよ、ほら、ハサミあるんだし」チョキン


    カムクラ「やめろ」



    抵抗むなしく、カムクラクンの髪は狛枝クンに切られてしまいました。



    狛枝「うーん……」


    日向「なんだよ」


    なんと髪を切られたカムクラクンは日向クンだったのです。


    狛枝「なんかこう……オーラが無くなったよね、口調も違うし」


    日向「誰のせいだよ」


    狛枝「はぁ……ガッカリだよ、なんか急にあの希望の集大成みたいなのが予備みたいな学科の顔になっちゃうなんてさ……酷い裏切りだよ」


    日向「ぐぬぬ……」


    狛枝「じゃ、そういうことで、何かとても時間の無駄だったよ」


    言いたい放題言って狛枝クンは去っていきました。


    日向「なんだあいつ」


    ホント何だったんだろうね。






    しばらくして、再び森の中を狛枝クンは歩いてました。



    狛枝「……おや?あの塔は」


    また何かロープの垂れ下がった塔を見つけました。


    よじ登るとそこには……




    カムクラ「かかりましたねアホが」


    再び髪の毛を生やしたカムクラクンでした。


    狛枝「また出会えるなんて光栄だよ…々」ネットリ


    カムクラ「そうですね、さようなら」


    髪の毛を切り、狛枝クンはまっ逆さまに落ちていきました。



    狛枝「あぁぁ〜〜〜………」ヒュー









    日向「あー、スッキリした」


    髪の毛も顔も気持ちもスッキリした日向クンはこの後メンナクの読者モデルになりました。



    ▽△▽△▽△▽△▽△▽△



    To be next story……



  9. 9 : : 2015/02/21(土) 23:57:20


    △▽△▽△▽△▽△▽△▽


    はだかの白夜様


    語り・腐川




    あ、ある王国の王様は兎に角珍しいものが大好きな眉目秀麗で高貴溢れるやがて世界を統べる素晴らしい王様でした……です。



    十神「ひれ伏せ愚民共、俺の富は底知らずだ。この世のありとあらゆる財は俺のモノだ」



    どっかの金ピカとキャラ被ってるけど、白夜様の方が美しいわ……んふふふ。



    そんな王様の元に悪さを企む詐欺師がいました。









    豚神「ふぅん、騙しやすそうだな」


    デブの詐欺師でした。


    ペニーワース「白夜様、謁見をしたいと申すモノがおります」


    十神「俺が許す、通せ」







    王様を騙そうとする詐欺師は言いました。














    豚神「俺は十神白夜だ」


    十神「死刑」


    あっさりデブの詐欺師は捕まってしまいました。


    王の名を騙り、国家転覆罪を計ろうとした罪は法律上もっとも厳しく、死刑意外ありません。



    花村「ローストポークになる前に言い残す事はないかい?」


    処刑人が中華包丁を片手に暗黒微笑していました。


    豚神「まて、王に伝えろ、俺は世にも珍しい機織りができるとな……!」



    王様はそれを聞き、一旦死刑を取り止めました。ああん!優しい白夜様ぁ!



    十神「して、どういった機織りが出来るんだ?」


    豚神「馬鹿に見えない糸で機織りが出来る!」ズバァーン!


    十神「なんだと……詳しく聞かせろ」

















    豚神「ふん、教えてやってもいいが、お前の態度が気に入らない」


    十神「処刑人、コイツをさっさと殺せ」


    花村「はぁーい」


    豚神「ま、まて!つまり、馬鹿に見えない糸で服を織る事が出来るんだ!」
  10. 10 : : 2015/02/22(日) 00:25:45


    十神「なに……1日くれてやる、それで服を織って見せろ。俺がそれを気に入れば貴様を釈放してやる」


    豚神「良いだろう、吠え面かかせてやる」


    十神「処刑人、やっぱり殺せ」


    こんなやり取りがしばらく続いて、詐欺師は機織りを始めました。



    豚神「〜♪」カタリンコカタリンコ


    十神「……」


    エア機織りの様子を王様はずっと眺めていました。


    豚神「なんだ、気が散る」


    十神「……貴様、布などないではないか」


    豚神「馬鹿に見えないからな」


    十神「なにぃ?この運動能力、知力、財力全てを持ち合わせる十神白夜が馬鹿な訳がないだろう!」













    豚神「あと、噛ませ眼鏡にも見えないからな」


    十神「ぐっ……!!」


    痛いところを突かれた白夜様、おいたわしや……


    そして日が明けました。


    豚神「ふん、出来たぞ王よ。馬鹿と噛ませ眼鏡には見えない服だ」


    十神「……ぐぬぬ、ペニーワース、あれ見えるか?」


    ペニーワース「ええもちろん、豪華絢爛でバーバリーのスーツも裸足で逃げ出す様な素敵な服でございます」


    馬鹿で噛ませ眼鏡ではない執事にはみえているようです。


    十神「……は、はは、そうか!そうか!素晴らしい服だ!良いだろう、貴様は無罪放免だ、どこへなりと行け!」


    豚神「ふん」


    詐欺師は去っていきました。


    十神「おい、アレを着るぞ」


    ペニーワース「左様でございますか」


    王様は何も無いところに手を伸ばしました。


    ペニーワース「……白夜様、ひょっとして」


    十神「……そ、そんなわけないだろ!」


    なんとか見えない服を着て、王様は街を練り歩きました。









    終里「おい、裸でなにやってんだアイツ?」


    葉隠「きっと新しい性癖なんだべ」






    悲しいことに国民の大半が馬鹿でし……は、へっくち!


    十神「おのれ……あの詐欺師め!」


    ペニーワース「えっ?白夜様……ひょっとして……」


    十神「ば、バカを言うな、見えるに決まってる!」






    ダーリンはぁ!
    やっぱりぱりぱり噛ませ眼鏡でしたぁぁん!!




    ▽△▽△▽△▽△▽△▽△


    To be next story……




  11. 11 : : 2015/02/24(火) 20:45:00


    △▽△▽△▽△▽△▽△


    三匹の兄弟


    語り・日向


    あるところに三匹の兄弟が居ました。


    大和田「あー、だりぃ」


    石丸「いかんぞ兄弟!だらけてはいけない!」


    不二咲「確かに……天気いいから眠くなっちゃうよねぇ」


    三匹は暇をもて余していました。


    ……ていうか、なにやってんだコイツら?


    大和田「……そういやオレよぉ、大工になりてえんだよな」


    石丸「素晴らしいな兄弟!もし僕が家を持つことになったら是非兄弟に建築を頼むとしよう!」


    不二咲「ぼ、僕も僕もっ」ピョンコピョンコ


    大和田「……でもよぉ、家を建てるのってどうやるんだろうな」


    長男は馬鹿でした。


    石丸「しょうがないなぁ兄弟!お手本を見せよう!……なっ!不二咲君!」


    不二咲「ええっ!?ぼ、僕も?」


    石丸「建築なんて容易いさ!はっはっは!」


    大和田「言ったな兄弟?よーし、じゃあ誰が立派な家を建てれるか競争しよーぜ」


    石丸「挑む所だ兄弟!わっはっは!」


    不二咲「…………僕も?」


    ……なんだかんだで、3人で家を建てることになりました。



    巻き込まれた不二咲がなんだか可哀想だ……




    大和田「おっしゃ!」トンテンカン


    石丸「わっはっは!軽い軽い」トンテンカン



    不二咲「うーん……」カタカタッ



    各々が思い思いの家を作り出しました。



  12. 12 : : 2015/02/24(火) 21:09:16



    そしてしばらく経って………





    大和田「うゎーはっはっ!!出来たぜ!」











    犬小屋でした。


    大和田「これでまた犬飼えるぜ」


    長男は馬鹿でした。



    石丸「よし!出来たぞ!」










    犬小屋でした。


    石丸「兄弟は喜んでくれるだろうか……」


    次男も馬鹿でした。


    不二咲「うーん……」カタカタッ


    一方、三男は未だキーボードを叩いていました。



    すると、何かがやって来ました。









    モノケモノ「GAAAAAAAAAAAAAAA!!!」


    結構ヤバい奴でした。



    大和田「うわ!なんだアイツは……」



    モノケモノ「GAAAAAAAAAAAAAAA!!!」ドシーンッ!


    犬小屋「」プチッ


    大和田「あーッ!!オレの力作!!」


    大和田「オメェこの野郎糞野郎!!」


    モノケモノ「GAAAAAAAAAAAAAAA!!!」ビリビリッ


    大和田「」


    長男は逃げました、そりゃそうだ。



    大和田「きょ、兄弟!!助けてくれ!!」


    石丸「おおっ、兄弟!!家が出来たぞ!」


    大和田「い、入れてくれ!」


    石丸「どうだいこの家は?」


    大和田「犬小屋じゃねえか!に、逃げるぜ!!」


    石丸「な。なぜだね?」



    モノケモノ「GAAAAAAAAAAAAAAA!!!」


    石丸「」


    モノケモノ「GAAAAAAAAAAAAAAA!!!」ズシーンッ!


    犬小屋「」プチッ



    石丸「あーッ!!僕の力作が!!」


    石丸「き、君ぃ!よくも兄弟へのプレゼントを……!!」


    大和田「兄弟……オメェ……」


    石丸「すまない、兄弟……君へのプレゼントが……」



    モノケモノ「GAAAAAAAAAAAAAAA!!!」



    それどころじゃねえよ、アホ兄弟。



    そして二人は不二咲の元へとやって来ました。


    石丸「ふ、不二咲君!」


    大和田「に、逃げるぜ!!」


    不二咲「え?なんで?」


    大和田「なんでって、あっちからなんかヤバイのが……!」


    モノケモノ「GAAAAAAAAAAAAAAA!!」









    不二咲「おすわり」


    モノケモノ「クゥン」ストッ


    石丸「ファッ!?」


    大和田「ファッ!?」









    不二咲「大和田君と石丸君はきっと犬小屋建てるんだろうなぁって思って、大型犬作ってみたんだぁ!強そうでしょ?」


    大和田「」


    石丸「」



    新世界プログラム内不二咲最強説が浮上しました。




    ▽△▽△▽△▽△▽△▽△▽△



    To be next story……




  13. 13 : : 2015/02/28(土) 22:25:58


    ▽△▽△▽△▽△▽△▽△


    弐ノキオ


    語り・不二咲



    えっと……ある所に、機械の工作が大好きな職人がいましたぁ。



    左右田「ソニアさん……ソニアさん……」


    思い人を呟きながら機械を弄り、その実りそうにもない思いの捌け口を機械に込めていたら、何故か人型になっていました。



    左右田「あー、またやっちまった……大切な動力なのに」


    彼は夢中になりすぎ、何を作っているのかわからなくなって、なんかよくわからないモノを作ってしまいましたぁ。



    左右田「ま、いいや。寝よ」




    もう夜の12時を回っていました。









    霧切「……」コソコソ



    不審者がいましたぁ。



    霧切「……やはり、噂は本当の様ね。左右田君が作っているという『もしもボックス』……」





    どうやら『もしもボックス』で悪さをしにきたようです。






    霧切「……違うわ、もしもボックスに『もしも苗木君が霧切さん依存症でラブラブちゅっちゅっで舞園ざまぁwwwwな事があったらー』って言いに来ただけよ、不二咲君」



    僕、語りなんだから僕に話しかけるのやめてよぉ。




    ……こほん、つまり不審者がいましたぁ。



    そんな中、夜空に一番星がキラリと輝きました。



    霧切「……なにかしら?」




    すると、一番星の妖精が現れましたぁ。










    仁『響子……響子……』




    霧切「」



    わぁ、学園長にそっくり。




    霧切「『そっくり』じゃなくて『それ』なのよ不二咲君」



    だから、僕に話しかけるのやめてよぉ。



    仁『響子、そこに人型の機械があるだろう?』


    霧切「あるわね、私には関係ないけど」


    仁『大有りなんだ、そのもしもボックスの動力はその人型の『心』にあるんだ……』


    霧切「なんですって……!それじゃあ、私が『もしも苗木君(以下略)』という世界に出来なくて舞園プギャーwwww出来ないじゃない」


    仁『そう『もしも響子がファザコンで年がら年中パパーパパーでパパ困っちゃうような事があったらー』という世界が作れないのだ』




    霧切「えっ」


    仁『えっ』



    霧切「……」


    仁『……』







    これには僕もドン引きでしたぁ。




    仁『というわけだから、ソイツに心を教えてやってくれ、頼んだぞ響子』


    霧切「……わかったわ」



    そして、人型のそれは仮の命を与えられ、動き出しましたぁ。


    「くっ……」



    霧切「動き出したわ……」



    「くっ……」


    霧切「くっ?」






    メカ弐大「KU♡SO♡JYA」



    霧切「」



    がんばれ霧切さん。




  14. 14 : : 2015/03/02(月) 22:20:01


    霧切「そうね……とりあえず」



    メカ弐大君を左右田君の工房から連れ出し、霧切さんは考えました。










    霧切「サーカスに売り飛ばすわ」


    最低でした。


    メカ弐大「なんでじゃ?」


    霧切「人の心とはつまり副交感神経、つまり笑う事にあるのよ。だからサーカスにいってそれを学びなさい」


    霧切(……苗木君経費がこれで出来るわ)


    邪な考えを巡らせ、霧切さんはメカ弐大君を見世物としてサーカスに売り飛ばしましたぁ。



    霧切「頑張るのよ、弐大君」


    ピッポッパ……プルルルル……


    霧切「苗木君かしら?夜遅くにごめんなさい、臨時収入が入ったので遊びに誘おうかと思って……え?霧切さんはそんなキャラじゃない?何を言ってるのかしら、こんなキャラよ」キリッ





    サーカスへとやって来たメカ弐大君はサーカスで働く終里さんと会いました。



    終里「オッサンは何が出来るんだ?」



    メカ弐大「ドリンクサーバーじゃ」ボタボタッ


    終里「すげぇ!」



    くっそきたないけど、以外と好評でした。



  15. 15 : : 2015/03/06(金) 22:16:28
    期待です!!
  16. 16 : : 2015/03/06(金) 22:17:04
    >>15
    ありがとうございますっ
  17. 17 : : 2015/03/07(土) 01:16:33


    なんだかんだで人を楽しませるメカ弐大君は、たちまちサーカスのトップスターになりました。


    終里「すげえぜオッサン!」


    メカ弐大「がっはっは!」





    サーカスの充電機で寝ている所、彼のもとに妖精さんがやってきましたぁ。





    仁『……響子め、適当に放り投げたな。弐大君、起きたまえ』


    メカ弐大「むっ、なんじゃお前さん?」


    仁『君がなすべき事を示唆するために私は来たのだ……君はこんなところに居るべきではない』


    メカ弐大「しかしのう、皆、ワシを見て喜んでくれておる。ワシはここで錆びるまでおっても良いと思っておる」


    仁『生意気な……!』


    妖精さんが持っていた杖を振るうと、



    メカ弐大「む、何をしたんじゃ?」








    仁『私に逆らうと股間のモッコリが更にモッコリになる呪いをかけておいた』


    メカ弐大「地味にイヤな呪いじゃのう」


  18. 18 : : 2015/03/10(火) 20:47:58


    仁『というわけだ、ついてきなさい』


    メカ弐大「ぬ、ぬぬ……」


    仕方なく弐大君はついていきましたぁ。



    そして付いたのは元の、左右田君の部屋でしたぁ。


    メカ弐大「なんでここにつれてきたんじゃ?」


    仁『ぶっちゃけ、制作者に心の動力についてはじめから聞けば良かったと思ってな』



    投げ槍でしたが、多分一番正解に近いと思うなぁ。というか、学園長はどうやって心の動力の事を知ったんだろ……



    仁『? 中には誰もいないな』


    左右田君の部屋はもぬけの殻でしたぁ。



    ソニア「Oh、学園長さんではありませんか? どうかされましたか?」


    仁『私は学園長ではない、妖精だ』


    ソニア「ワオ、ジャパニーズフェアリーはとってもオジサンなんですね!はじめて知りました!」


    仁『……とにかく、左右田君を知らないかね?』


    ソニア「左右田さんなら、私に『人生というロケットに乗って一緒に飛びませんか?』とか妙な言葉を言ってきたので適当にあしらった所です」


    仁『うーんこのプロポーズ』


    メカ弐大「クソじゃな」


    ソニア「海岸の方に向かわれましたよ?」


    メカ弐大「ひょっとするとヤバイんじゃないんか?」


    仁『適度にヤバイだろうね、急ごう』





  19. 19 : : 2015/03/20(金) 23:53:35


    一方、海岸では……






    左右田「……あーりじごーくー、ありーじごーくー……誰が呼んだーか、ありーじごーく」



    体操座りをして、変な絶望の歌をうたいながらじめんを小枝で弄る左右田君がいましたぁ。










    大神「何をしておる」




    中の人がくじらの人が来ましたぁ。



    左右田「ひっ! オーガ……ミ」










    仁『あっ!左右田君が襲われている!』


    メカ「なんじゃと!」


    大神「いや、別に襲っては居ないが」


    左右田「あっ!メカ弐大オメー何処いってたんだよ!まあいい!これでもしもボックスが出来るぜ!」


    弐大「あぶなーい!!」






    左右田「なんで俺に飛び込んでくるんだぎにゃあああああ!!」









    海に沈んでいきました。



    仁『……』


    大神「……」







    仁『彼は人の心を以て、左右田君を救ったのだ』


    大神「海に引きずり込んで無理心中した様にしか見えんかったが」


    仁『……』


    大神「……」






    仁『アーメン』


    大神「南無」





    左右田「勝手に殺すな!」バシャァン!


    仁『弐大君はどうした?』


    左右田「おい、オレの心配をしてください!……そりゃ、鋼のボディだから、沈むだろ」



    大神「もう帰っていいか?」



  20. 20 : : 2015/03/28(土) 15:36:52


    そして見よう海の底では……



    メカ弐大「………」


    メカ弐大(むっ、左右田がいない……そうか、浮かんでいったのか……大神に殺さなければいいが)


    メカ弐大「どうやらワシはここまでか……」









    「それは違うぜ」





    メカ弐大「……?」



    彼女は彼を引っ張り、陸地へと上がりましたぁ……よく引っ張れたよねぇ。




    メカ弐大「お前さん……」



    終里「オッサンが急にサーカスから居なくなってよ、みんな心配してるぜ。戻ろう」


    メカ弐大「すまん……ワシはここまでじゃ、海水がボディに浸食して、もう直に動かなくなる……」


    終里「ど、どうすりゃいいんだよ!」


    メカ弐大「……お前さんに、ワシから最後の贈り物をする、ついてこい」



    ぎこちない動きで弐大君は左右田君の部屋へと向かいます。


    終里「こいつぁ……」


    メカ弐大「……もしもボックスじゃ、簡単に言うとお前さんの願いが叶う」


    終里「ま、マジで?」


    メカ弐大「ただの一度だけな、それはワシの心……いや、命で一度使えるんじゃ」


    終里「オッサン……」


    メカ弐大「気にすることはない、ワシは直にダメになる。お前さん、サーカス何ぞで働いとるのはワケありなんじゃろ?」


    終里「オッサン……わかった。使わせて貰うぜ」




    もしもボックスに弐大君は動力を繋ぎましたぁ。そして終里さんはもしもボックスに……








    終里「もしも、弐大のオッサンが人間だったら」




    弐大「……!」




    そして、願いは叶いました。




    弐大「……な、何故じゃ」


    終里「オッサン、人間だとそんな感じなんだな。へへ……人間なら海水浴びても平気なんだろ?」


    弐大「いや、そうじゃが……それにワシの命は……」


    終里「あくまで、機械としての命だったんじゃねーのか?」


    弐大「なるほどな……がっはっは!」


    終里「またサーカスやろうぜオッサン!」


    弐大「おう、そうじゃな!」




    こうして弐大君は人間になりましたぁ。




    終里








  21. 21 : : 2015/03/29(日) 10:10:34
    イイハナシダナー···
  22. 22 : : 2015/04/29(水) 20:41:37
    素晴らしいssを見せてくれてありがとうございました!語りが変わっているところがまた面白かったです。
  23. 23 : : 2015/06/06(土) 19:18:36
    クソジャア!クソジャア!
    良い話じゃねえかよ(>_<)
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