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エレン「ハッハ!!いいなその表情!!」2

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  1. 1 : : 2014/12/06(土) 22:07:16
    エレン「ハッハ!!いいなその表情!!」
    http://www.ssnote.net/archives/27906
    の続きです!!訂正していくのでよろしくお願いします!!




    できればこちらもどうぞ!

    未来予告が見せる異世界物語
    http://www.ssnote.net/archives/56990

    『人間と妖怪の学園物語』 1
    http://www.ssnote.net/archives/54800

    エレン「俺がそっちに戻ることはない」
    http://www.ssnote.net/archives/42475

    ツンデレな姉とヤンデレな妹
    http://www.ssnote.net/archives/41303

    隻眼の喰種兵士
    http://www.ssnote.net/archives/43954

    エレン「ハッハ!!いいなその表情!!」
    http://www.ssnote.net/archives/27906

    エレン「あんな退屈な世界にいるよりはいいな!」
    http://www.ssnote.net/archives/30127

    エレン「俺の脳内選択肢が学園ラブコメを全力で邪魔している!」
    http://www.ssnote.net/archives/38943

    七色の魔法世界
    http://www.ssnote.net/archives/40486

    エレン「俺は・・・・化け物だ」
    http://www.ssnote.net/archives/24833
  2. 364 : : 2018/07/29(日) 21:19:24

    ー裁判所ー



    スタスタ  ジャラ・・・





    兵士「」スタスタ





    ライナー・ベルトルト・アニ「」スタスタ ジャラ・・・(鎖)



    エレン「」スタスタ ジャラ・・・





    兵士「・・・ここだ」スゥ






    ガチャンッ!!





    ライナー・ベルトルト・アニ「!」





    住民達・兵士達「」ギロ



    住民「アレか・・・」



    住民「壁を壊した超本人たち」ギリ



    住民「さっさと殺せばいいものを・・・」





    ライナー・ベルトルト・アニ「・・・」





    兵士「おい!さっさとこっちに来い!}クイ





    ライナー・ベルトルト・アニ「・・・」スタスタ


    エレン「」スタスタ





    兵士「・・・手を後ろにやって跪け」





    ライナー・ベルトルト・ア二「」スチャ(跪く) 





    兵士「」カチャカチャ→手錠





    ライナー・ベルトルト・ア二「」ガチャン!!





    兵士「」ジロ





    エレン「ふぁ~~」スチャ(座)





    兵士「おい、貴様もだ」





    エレン「あ?」





    兵士「貴様も跪け」





    エレン「あ?」ギロ





    兵士「!!」ビクッ





    エレン「テメェ、ぶっ殺されt「エレン」





    エレン「」クル





    エルヴィン「」フリフリ





    エレン「・・・チッ」スゥ(跪く)





    兵士「!」





    エレン「さっさとしろ」





    兵士「・・・」カチャカチャ





    エレン「」ガッチャン!





    兵士「終わりました」





    ダリス「ご苦労、下がっていいぞ」





    兵士「はい!」タタタ





    ダリス「・・・それではこれより審議を始める、これからの審議に対し私が最終的判決を下すがそのあとの批判は一切なしとする・・・いいな?」





    エルヴィン「はい」





    ナイル「もちろんです」





    ピクシス「異議なしじゃ」





    ダリス「よし・・・ではこれより問う問題は彼らの生死についてだ。まずは憲兵団」





    ナイル「はい。我々憲兵団は彼らを今すぐにでは処刑すべきだと考えています」





    ダリス「・・・まあそうだろうな」





    ナイル「また巨人になり壁を壊す可能性はおおいにあります。速やかに処刑すべきです」





    住民「そうだそうだ!!殺せ!!」



    住民「そいつらを生かしておいてはいけない!!」



    住民「また壁を壊されたら今度こそ人類は終わりだ!」



    住民「早く殺すんだ!!」





    ダリス「静粛に!!!審議が終わるまで一切の口出しは禁止だ!」





    住民達「!!」ビク





    ダリス「・・・よろしい。では次に調査兵団」





    エルヴィン「はい。我々調査兵団は彼らを生かしておこうと考えています」





    住民達「!!」





    ダリス「ほお、どうしてだ?」
  3. 366 : : 2018/08/17(金) 18:32:28
    エルヴィン「・・・彼らには利用価値があるからです」





    ダリス「利用価値・・・」





    エルヴィン「はい、彼らの力は強大です。この力を利用すれば強力な戦力になります」





    ダリス「・・・なるほど」





    ナイル「エルヴィン!貴様!」





    エルヴィン「・・・なんだ」





    ナイル「利用価値だの戦力だのふざけたことを抜かすな!!」





    エルヴィン「」





    ナイル「奴らは壁を壊し!人類を追い込んだ敵だぞ!!今こうして生かしているだけでも危険だというのにいかしておくつもりか!!」





    エルヴィン「ああ」





    ナイル「!貴様・・・」ギロ





    ダリス「おっほん!!」





    ナイル「!」





    ダリス「」ジロ





    ナイル「うっ・・・っ」ギリ





    エルヴィン「・・・続けます。確かに彼らを生かしておくのは反対の者たちがほとんどでしょう」





    住民達「」





    エルヴィン「しかし、人類が進むためには例え敵だとしても利用しなければ人類は巨人には勝てないんです!!」






    シーーーーーーン






    ダリス「うむ、なるほど。両者の主張はわかった」





    エルヴィン・ナイル「」





    ダリス「では君たちの意見を聞いてみよう」チラ





    ライナー・ベルトルト・ア二「!」


    エレン「」





    ダリス「君から言ってくれ、エレン・イェーガー」





    エレン「・・・俺はコイツ等含めた全ての巨人をぶっ殺したい」





    みんな「!!!」





    エレン「ただそれだけだ」





    ダリス「ほお、そういえば資料には君が彼らを倒したと書いてあったが事実かい?」





    エレン「ああ」





    ダリス「なるほど、これが本当のことなら君は彼らと敵対しているということになる。つまり仲間ではないということになるな」





    エレン「誰がこんなクソ共と仲間だ」ギロ





    ダリス「・・・そうか」





    ナイル「裁判長!騙されてはいけません!そいつも巨人です!そいつらの仲間に決まってます!!」





    みんな「!!!」





    エレン「あ?」ジロ





    ナイル「敵のフリをしているだけです!!そいつも殺すべきです!!」



    住民「・・・そ、そうだ!!」



    住民「そいつも殺せ!!」



    住民「巨人はみんな殺せ!!!」








    ガッチャアアアアアアアアンッ!!!(鎖)





    みんな「!!!」





    エレン「俺を殺す?おかしいな~変だな~?」ジロ





    エルヴィン「」





    エレン「なあ、エルヴィン団長」





    エルヴィン「・・・約束は守る」





    エレン「・・・チッ、そうかよ」





    ナイル「お、おい、エルヴィン。約束とはなんだ!コイツとどんな約束をした!!」





    エルヴィン「」





    ナイル「っ!答えろ!!」





    エレン「うるせェよ」ギロ





    ナイル「!!」ビクッ





    エレン「さっきからテメェごちゃごちゃうるせェよ」





    ナイル「な、なに・・?」





    エレン「俺を殺す?それならお前らが俺を殺す前に俺がお前らをぶっ殺してやるよ」ゴキ





    みんな「!!」





    エレン「」スゥ






    「おい」





    エレン「」ピク・・・・ジロ





    リヴァイ「おとなしく座ってろ」





    エレン「・・・リヴァイ」





    リヴァイ「できねェなら俺がお前をぶっ殺すぞ」ギロ





    エレン「やってみろよ」ギロ







    ダンダンッ!!!




    みんな「!!」





    ダリス「全員静粛に!!」





    みんな「」シーーーン





    ダリス「エレン・イェーガー、リヴァイ兵長も落ち着きなさい」





    エレン・リヴァイ「・・・」スゥ





    ダリス「・・・よし。では君たちにも質問しよう」ジロ





    ライナー・ベルトルト・アニ「!」
  4. 367 : : 2018/08/17(金) 18:41:35
    ダリス「君達はなぜ壁を壊した・・・?」





    ライナー・ベルトルト・アニ「・・・」





    ナイル「黙ってないでなにか答えろ!!!」





    ダリス「」ジロ





    ナイル「!!」





    ダリス「審議が終わるまで一切の口出しは禁止だといったはずだが」





    ナイル「も、申し訳ありません・・・」





    ダリス「よろしい・・・で?」





    ライナー・ベルトルト・アニ「・・・」





    ダリス「・・・黙秘か。では質問を変えよう」





    ライナー・ベルトルト・アニ「」





    ダリス「君達は・・・生きたいか?」





    ライナー・ベルトルト・アニ「!!」
  5. 368 : : 2018/09/30(日) 16:39:46
    ダリス「どうなんだい?」





    ライナー「お、俺達は・・・俺達は・・・」






    「生きたい」





    ベルトルト・ライナー「!」





    アニ「生きたい」ジロ





    ダリス「・・・」





    エレン「おいおい、アニ」





    アニ「!・・・」チラ





    エレン「それ本気で言ってんのか?ぶっ殺すぞ」ギロ





    アニ「・・・」





    エレン「壁を壊して何千何万って人を死に追いやった奴が生きたいだと?冗談でも笑えねぇな、おい」ゴキ





    アニ「・・・わかってる・・・自分のやったことが償えきれないほどの罪の大きさだってことは」





    ベルトルト「アニ・・・」





    アニ「それでも私は・・・私は生きたい」ギュッ





    エレン「(・・・殺すか)」スゥ





    アニ「生きて・・・父さんに会いたい」ツー(涙)





    エレン「」ピク





    ライナー「っ!さ、裁判長!!」





    ダリス「ん?なんだい」





    ライナー「あ、アニは俺たちの仲間です!!ですがアニは5年前の壁を壊す行為にあたって全く関係ありません!!無関係です!!」





    ベルトルト「!そ、そうです!!壊したのは僕とライナーだけです!!アニは関係ないです!!」





    アニ「アンタたち何言って・・・」





    ライナー「なんでも協力します!!用済みになったら殺しても構いません!!でもアニは・・・アニは生かしてやってください!!!」ガンッ→頭(地面)





    ベルトルト「お願いします!!!」ガンッ





    アニ「ライナー、ベルトルト・・・」





    ダリス「・・・」





    エルヴィン「裁判長、いいですか?」





    ダリス「ん?」





    エルヴィン「彼らの想いは本物です、どうでしょう?ここは一つチャンスを与えても」





    ダリス「うむ・・・」





    ナイル「いや、演技だ」





    ダリス「」ジロ





    ナイル「裁判長、奴らは必死に演じているだけです。チャンスなど与える必要はありません、今すぐ殺しましょう」





    エルヴィン「・・・演技などではないと思うが」





    ナイル「どうしてそう言える」ギロ





    エルヴィン「目を見ればわかる」





    ナイル「目だと?適当なことばかり言いよって・・・」ギリ





    ダリス「そこまでだ、もうやめろ」





    ナイル「!」





    ダリス「・・・ライナー・ブラウン」





    ライナー「!は、はい!」





    ダリス「なんでも協力すると言ったな、では君たちが答えなかった質問をもう一度聞くとしよう・・・」





    ライナー・ベルトルト・アニ「」





    ダリス「なぜ壁を壊した?」





    ライナー「・・・」





    ダリス「どうした?なんでも協力するという言葉は嘘か?それともすべてが嘘か?」





    ライナー「!ち、違います!嘘なんかじゃ・・・」





    ダリス「では答えなさい」
  6. 369 : : 2018/10/07(日) 20:14:52
    ライナー「・・・め」





    ダリス「」





    ライナー「命令されて・・・」





    みんな「!!」





    ダリス「命令?誰に?」





    ライナー「・・・『獣の巨人』」





    みんな「」ザワザワ





    ライナー「そいつは6年前に突然俺達の住んでいた故郷に現れ俺達の家族を人質にして壁を壊すように命令したんです」





    ダリス「なんと・・・」





    エレン「・・・」





    ナイル「嘘だ!家族を人質!?そんなの作り話だろうが!」





    ライナー「!ち、違います!!」





    ナイル「なら証拠はあるのか!?」





    ライナー「!」





    ナイル「どうなんだ!!」





    ライナー「そ、それは・・・」





    ナイル「裁判長!こんなの作り話です!!信じる必要はありません!」





    ダリス「・・・」





    ライナー「違う・・・作り話なんかじゃない・・・本当に」ギュッ





    ベルトルト「(ライナー・・・)」





    ナイル「裁判長、直ちに奴らを処刑すべきです」





    ダリス「う~ん・・・・」





    エルヴィン「ナイル、もしも彼らの言っていることが本当だったらどうする」





    みんな「!!」





    ナイル「なんだと」ジロ





    エルヴィン「彼らの言っていることが本当だったら。彼らを殺しても脅威は去ることはない、これからも続くぞ。それどころか有益な情報源と強力な戦力を失うことになる・・・そうなればこの壁の中に未来はあると思うか?」





    ナイル「!・・・っ」ギリ





    ダリス「確かに嘘か本当かはわからないが本当だった場合エルヴィンの言った通り・・・(脅威は終わらない)」





    ナイル「くっ!!えええい!!脅威も情報源も戦力も関係ない!!そいつらは殺すべきなんだ!!!」





    ライナー・ベルトルト・アニ・エレン「」





    ナイル「裁判長!!判決を!!コイツ等を死刑に!!」





    ダリス「・・・」





    エルヴィン「裁判長、判決をお願いします」





    ダリス「・・・」






    どうする?






    ダリス「(ナイルの言う通り彼等は危険な存在、だがエルヴィンの言うことにも一理ある・・・・どうする)」





    「はっ!!」





    みんな「!!」





    ダリス「・・・」ジロ





    エレン「くそどうでもいいな」





    ナイル「な、なんだと・・・」





    エレン「コイツ等が言っていることが嘘か本当かなんてどうでもいいことだろ」





    ライナー「え、エレン・・・」





    エレン「大事なのはコイツ等を生かしておくことが得か損かだろ」





    ダリス「得か・・・損・・・」





    エレン「俺の最終目的は全ての巨人を駆逐することだ!!」





    みんな「」





    エレン「コイツ等の言っていることが本当ならいずれその獣の巨人ってのと遭うことになるだろ」ニッ





    ダリス「!ほお、確かにその通りだな」





    エレン「・・・エルヴィン団長の言うとおりコイツ等を生かして利用すれば強力な戦力になる。得だろ?」





    ダリス「・・・確かに得だな」





    エレン「だろ?だったら生かして利用したほうがいいじゃねェのか?」





    ダリス「うん~・・・・」





    エレン「・・・コイツ等を生かしておいて不満があるって言うならよ、俺が一つ約束してやるよ」





    ダリス「・・・なにをだい」





    エレン「コイツ等の言っていることが嘘だったり、裏切るような素振りをしたり、命令をきかなかったり、役に立たなかったり、利用価値がなくなったその時・・・」スゥ







    ゴキッ!!



    エレン「俺がコイツ等をぶっ殺してやるよ」ニッ





    エルヴィン・リヴァイ・ナイル・その他「」





    アニ・ライナー・ベルトルト「」





    エレン「どうだ?」ジロ





    ダリス「」





    エレン「」





    ダリス「・・・フッ」クス
  7. 370 : : 2018/10/07(日) 20:42:59
    ダリス「これより判決を下す!!」





    みんな「!」





    ダリス「エレン・イェーガー、ライナーブラウン、ベルトルト・フーバー、アニ・レオンハート・・・以上4名を」





    みんな「」ゴクリ





    ダリス「調査兵団に預ける!!」





    ナイル・その他(住民達)「!!」





    ダリス「異論は認めん!!これにて閉廷!!」





    みんな「」ザワザワ





    ライナー「ちょ、調査兵団に・・・てことは」


    ベルトルト「生きていいの・・・?僕たち」


    アニ「・・・」





    エルヴィン「彼らの錠を外したまえ」





    兵士「!は、はい・・・」カチャカチャ





    ライナー・ベルトルト・ア二・エレン「」ガチャン→手錠(解)





    エルヴィン「・・・では君達」





    ライナー・ベルトルト・ア二「!」





    エルヴィン「君達にはリヴァイ班に入ってもらう、拒否は認めない」





    ライナー・ベルトルト・ア二「は、はい!」





    エルヴィン「エレン、君にも言っているんだぞ」





    エレン「・・・」ジロ





    エルヴィン「いいな?」





    エレン「・・・チッ、チビ兵長の班かよ」





    リヴァイ「あ?」ギロ





    エレン「なんだよ」ギロ





    リヴァイ「殺されたいのか」ゴキ





    エレン「やってみろよ」ゴキ





    エルヴィン「二人共やめろ」





    リヴァイ・エレン「・・・チッ」ギリ





    エルヴィン「・・・まあとりあえず」





    ライナー・ベルトルト・アニ・エレン「」





    エルヴィン「ようこそ、調査兵団へ」





    ・・・









    ・・














    ・・・次の日(入団式)



    ー入団式場ー



    ゾロゾロ  ザワザワ




    コニー「ハァ・・・まさか本当にアイツ等が」





    サシャ「信じたくありませんがこの目で見てしまっては・・・」





    マルコ「ライナー、ベルトルトも人類の敵だなんて・・・」





    ミーナ「アニもだよ・・・」ギュッ





    ジャン「くそ、これから憲兵団に行くっていうのに・・・」





    アルミン「・・・ミカサはどうするの?」





    ミカサ「なにが?」





    アルミン「どこの兵団に行くの?」





    ミカサ「私はエレンについて行く」





    アルミン「・・・そう」
  8. 371 : : 2019/01/05(土) 18:32:09
    兵士「訓練兵諸君!全員並べ!」





    訓練兵達「!」





    兵士「これより調査兵団団長エルヴィン・スミスがお見えになる!!」





    訓練兵達「」ゾロゾロ ザッ





    「」スタスタ





    訓練兵達「!」チラ





    エルヴィン「」ザッ





    訓練兵達「」ザワザワ


    訓練兵「出た」


    訓練兵「イカレ集団の団長だ」


    訓練兵「誰が調査兵団なんて行くかよ」





    エルヴィン「・・・私が調査兵団団長のエルヴィン・スミスだ」





    訓練兵達「」





    エルヴィン「知っての通り調査兵団は壁外へと出ることが多々ある、つまり巨人と遭遇し闘い命を落とす可能性があるということだ」





    訓練兵達「」ゴクリ





    エルヴィン「調査兵団に入団すれば壁外調査で大きのものが死ぬだろう・・・新兵など特にな」





    訓練兵達「」





    エルヴィン「強制はしない、調査兵団に入団する決意がるものだけここに残ってくれ」





    訓練兵達「・・・」



    アルミン・ミカサ・クリスタ「」



    ジャン・ミーナ・コニー・サシャ・マルコ「」





    エルヴィン「それともう一つ・・・来なさい」クイ





    「「「「」」」」スタスタ





    訓練兵達「?」チラ





    ライナー・ベルトルト・アニ「」ザッ



    エレン「チッ・・・」ザッ





    訓練兵達「!!!」



    ジャン「お、お前ら!!」



    ミカサ・クリスタ「エレン!」





    エルヴィン「彼らの正体を知っているものも知っているだろう・・・そう、彼等は巨人だ」





    ライナー「俺は・・・俺は鎧の巨人」



    ベルトルト「僕は超大型巨人・・・です」



    アニ「・・・女型の巨人」



    エレン「」ツーン





    エルヴィン「彼等は昨日の裁判で調査兵団に貢献することで現在生かしている」





    訓練兵達「!!」



    訓練兵「ふ、ふざけるな!!」



    訓練兵「そうだそうだ!!」



    訓練兵「そいつらはこの壁の中を地獄に変えた元凶だ!!さっさと殺せよ!」



    訓練兵「そいつら全員殺せ」





    エレン「あ?」ギロ





    訓練兵達「!!」ビクッ





    エレン「そいつら全員殺せ?俺のことも言ってんだ?あ?」ゴキ





    訓練兵「え・・い、いや・・・」





    エレン「ぶっ殺す」グッ





    訓練兵「ひぃっ!!」ドテッ





    「「エレン!!!」」





    エレン「」ピク チラ





    ミカサ「ダメ・・・」フリフリ

    クリスタ「ダメだよ、エレン」ジロ





    エレン「・・・チッ」ギリ スッ・・・





    エルヴィン「・・・まあ確かに君達の言うとおり彼等はこの壁の中を地獄に変えた元凶だ。生かしておいて不安じゃないものなどいないとおもう」





    訓練兵達「・・・」





    エルヴィン「だが人類が前に進むためには彼らの力が必要だ」





    訓練兵達「」


    アルミン・ミカサ・クリスタ「」


    ジャン・ミーナ・コニー・サシャ・マルコ「」





    エルヴィン「君たちから皆に言うことはあるかな?」





    ライナー・ベルトルト・アニ「!」
  9. 372 : : 2019/03/10(日) 15:13:07
    エルヴィン「あるならどうぞ」ササッ





    ベルトルト・アニ「・・・」





    ライナー「・・・」スゥ





    ベルトルト「!(ライナー・・・)」





    ライナー「」ザッ





    訓練兵達「」ジロ





    ライナー「あ・・・え、えっと・・その・・・」スー





    訓練兵達「」





    ライナー「すいませんでした」
    ※土下座





    ベルトルト「(ライナー・・・)」



    エレン「・・・」





    ライナー「俺達のせいで最悪の状況になってるっていうの今こうしてのうのうと生きてすいません、死んでなくてすいません」グググ(地面)





    アルミン・ミカサ・クリスタ「」





    ベルトルト「(ライナー・・・)っ!」ダッ! バッ


    アニ「」タタタ バッ





    訓練兵達「!」ジロ





    ベルトルト「ライナーの言うとおり、僕達のせいでたくさんの人が死にました・・・本当にすいません」
    ※土下座



    アニ「すいません」
    ※土下座





    ジャン・コニー・マルコ・サシャ「・・・」





    ライナー「もう二度と壁を壊したり人類に害を与えるようなことはしないと・・・絶対しない!!」





    訓練兵達「」





    ライナー「だから・・・だからどうか俺達を信じてください・・・」





    訓練兵達「・・・」







    「バカじゃねェの」





    みんな「!!」





    ライナー・ベルトルト・アニ「」クル





    エレン「信じれるわけねェだろ、バーカ」





    ライナー「エレン・・・」





    エレン「そんな言葉だけで信じれるなら人間争ったりしないんだよ」スタスタ





    ライナー・ベルトルト・アニ「・・・」





    エレン「信じてほしいならよ、行動で示せよ」スタスタ・・・ザッ





    ライナー「!行動・・・」





    エレン「信頼ってのは実績を積んで初めてしてもらえるもんだ。信じてほしけりゃ人類の得になる実績を出せよ」





    ライナー・アニ・ベルトルト「」





    エレン「まあお前らのやったこと考えれば実績積んだところで信頼なんてしてもらえないかもな~~」ジロ





    訓練兵達「!」





    エレン「そうだろお前ら!!!」





    訓練兵達「」





    エレン「信じる・・・?できるわけねェよな?元々コイツ等がやったことだ、信じれるわけねェだろ」ニヤ





    訓練兵達「・・・」





    エレン「・・・フッ」シュンッ!!!





    ライナー「!ごげっ!!!」メゴッ!!





    みんな「!!」





    エレン「」ブンッ!!!!





    ベルトルト「うっ!!!」バキッ!!





    ミカサ「え、エレン!?」


    ジャン「な、何やってんだ突然・・・」





    ライナー・ベルトルト「うっ・・・」グググ





    エレン「」ジロ





    アニ「!」ビクッ





    エレン「・・・」ニコ





    アニ「」ゾクッ!





    エレン「」シュンッ!!





    アニ「うぐっ!!」バキッ!! ザザザ





    エレン「・・・とまあ言ったが結局信じるも信じないも決めんのはお前らだ」





    訓練兵達「!」





    エレン「コイツ等を信じたいやつは信じろ、信じたくない奴は信じるな」





    クリスタ「エレン・・・」





    エレン「まあ信じない奴がほとんどだろうがな。死ね、消えろ、殺したいって思ってるんじゃないか」





    訓練兵達「・・・」





    エレン「まあ思う分には自由だ」





    訓練兵達「!・・・」ザワ





    エレン「コイツ等は俺の獲物だ・・・コイツ等を殺すも生かすも決めるのは俺だ」ジロ





    訓練兵達「!」





    エレン「もしもコイツ等に手を出す奴は俺が・・・」スゥ






    ゴキッ!!!!






    エレン「ぶっ殺す」ギロ!!





    訓練兵達「」ゾクゾクッ!!!!





    エレン「以上だ」クル スタスタ





    ライナー「え、エレン・・・お前・・・」





    エレン「あ?」ジロ





    ライナー「!い、いや、なんでもない」





    エレン「そーかよ」スタスタ





    訓練兵達「」ザワザワ



    ミカサ「エレン・・・」



    クリスタ「(今ライナー達を・・・)」
  10. 373 : : 2019/03/10(日) 16:02:32
    エルヴィン「・・・話は以上だ、調査兵団に入団したいものはこの場に残れ」





    訓練兵達「」ゾロゾロ クルスタスタ





    ミカサ「」



    ジャン「くっ・・・(お、俺は・・・俺は・・・)」



    クリスタ「」ゴクリ



    マルコ・ミーナ「」ギュッ



    コニー「か、母ちゃん俺が憲兵になったら喜ぶぞ・・・」ブル






    ~~~~~時間経過~~~~~~




    エルヴィン「・・・君達は死ねと言ったら死ねるか?」





    訓練兵達「死にたくありません」





    エルヴィン「そうか、皆いい表情だ。ここに心臓を捧げよ!!」





    訓練兵達「はっ!!」ザッ





    ミカサ「」



    アルミン「み、みんな・・・」ポロ



    クリスタ「」ポロポロ グスン



    コニー「ああ・・・もうどうでもいい」



    サシャ「村に帰りたいよ」ポロ



    ミーナ「ううっ・・・」ポロポロ



    ジャン「マルコお前まで・・・」



    マルコ「なんでだろうね・・・」



    訓練兵達(その他)「」ガタガタ ポロポロ





    ライナー・アニ・ベルトルト「・・・」





    ユミル「・・・(クリスタ、やっぱり残ったか)」
    ※物陰





    エレン「・・・はっ」クル スタスタ





    ・・・










    ・・













    ・・・数日後



    ー旧調査兵団本部ー




    ライナー・アニ・ベルトルト・エレン「」ザッ





    リヴァイ「」ジロ





    旧調査兵団本部 ボロボロ





    リヴァイ「・・・チッ、汚ェな」





    ライナー「あ、あの・・・兵長」





    リヴァイ「あ?」





    ライナー「前のこの班の方々は?」





    リヴァイ「・・・エルヴィンの命令だ、今日からここにいる5人が新たなリヴァイ班だ」





    ザザザザ

    ーーーーーーーーーーーーーー


    ・・・数日前



    ー調査兵団本部ー



    リヴァイ「あ?今いるメンバーを抜けさせる」




    エルヴィン「ああ」




    リヴァイ「なぜそんなことする必要がある」




    エルヴィン「・・・もしも彼らがほかのメンバーを人質にとったら」




    リヴァイ「」ピク




    エルヴィン「私はエレンの方は信じているが彼らの方は100%信じていない」




    リヴァイ「・・・そうか」




    エルヴィン「もしも彼らが変な動きを見せたときはエレンとお前で制圧しろ」




    リヴァイ「・・・わかった。このことはアイツ(エレン)に言ったのか?」




    エルヴィン「・・・言ったんだが」




    リヴァイ「だが?」




    エルヴィン「いや、お前も一緒に制圧するとな・・・」




    リヴァイ「あ”?」イラ



    ーーーーーーーーーーーーーーー





    リヴァイ「・・・」





    ライナー「へ、兵長?」





    リヴァイ「・・・お前らは知る必要はない」





    ライナー「!は、はい、すいません」





    リヴァイ「お前ら、今からこの本部を掃除するぞ」





    ベルトルト「!そ、掃除ですか?」





    リヴァイ「・・・文句あんのか?」ゴキ





    ベルトルト「!!あ、ありません!!やります!」





    リヴァイ「お前もだエレン」





    エレン「あ?」ギロ





    リヴァイ「あ?なんだよ」ギロ





    ライナー「(ま、まずいこの空気)へ、兵長!どこから掃除すればよろしいですか!?」バッ





    リヴァイ「・・・こっちだ、お前らもだ」クイ





    ライナー・ベルトルト「は、はい!」タタタ





    アニ「・・・」スタスタ





    エレン「・・・チッ」ギリ






    ・・・数時間後(掃除完了)



    ー旧本部:食堂ー




    ライナー「つ、疲れた」グデ





    ベルトルト「あ、あんなにやり直しさせられたこと訓練兵時代でもない・・・」





    アニ「ハァ・・・(疲れた)」





    リヴァイ「今日からお前らはここで暮らすわけだが・・・一つ言っておく」





    ライナー・ベルトルト・アニ・エレン「」





    リヴァイ「くだらねェことしてみろ・・・ぶっ殺す」ギロ





    ライナー「・・・しません、絶対に」



    ベルトルト・アニ「」コクン
  11. 374 : : 2019/03/21(木) 18:22:57
    エレン「おいおいリヴァイ兵長さんよ~」





    リヴァイ「・・・なんだ」





    エレン「そいつら殺すのは俺の役目だぞ」





    リヴァイ「」





    エレン「その役目取るってんならお前をぶっ殺すぞ」





    リヴァイ「あ?」ゴキ





    ライナー「(!ま、まずい!!)そ、それより兵長!今度の予定はどのようになっていますか!?」





    リヴァイ「あ?予定か、エルヴィンからは1週間後に壁外調査を行うそうだ」





    ベルトルト「壁外調査ですか・・・」





    リヴァイ「ああ、目指すのはお前らの故郷だ」





    アニ・ライナー・ベルトルト「!!」





    エレン「・・・」





    リヴァイ「獣の巨人を探しつつお前らの故郷を目指す」





    ライナー「なるほど、わかりました」





    ベルトルト「では壁外調査までの一週間はなにを?」





    リヴァイ「訓練だ、あとはお前らはあのバカの実験wガチャン!!





    みんな「!!」





    ハンジ「ヤッホー!!みんなー!」ザッ





    リヴァイ「チッ、もう来やがった」





    ライナー「え、えっと・・・」





    ハンジ「やあ!ライナー!ベルトルト!アニちゃん!そしてエレン!君達の実験を担当するハンジ分隊長だよ~!」





    ベルトルト「じ、実験!?」





    ハンジ「うん、よろしく~!」





    エレン「俺に触ったら殺す」





    ハンジ「も~そんな怖いこと言わないでよ~!仲良くやろうよ!」ガシッ バンバン!





    エレン「(すげェぶっ殺したい)」プルプル(拳)





    リヴァイ「そのバカはほっとけ、さっさと飯食え」カチャ





    ライナー「!は、はい!」カチャ(飯)





    ハンジ「私も食べるー!」





    リヴァイ「テメェの分の飯はねェ、食うなら豚の飯でも食ってろ」





    ハンジ「え~酷い~」





    ベルトルト「あ、あの、僕のでよければ」スゥ





    ハンジ「え!?いいの!?ありがtゴオオオンッ!!





    ハンジ「あう・・・」メキメキ・・・ガク(気絶)





    ベルトルト「・・・」チラ





    リヴァイ「さっさと食え」





    ベルトルト「は、はい」モグモグ





    アニ「」パクパク チラ





    エレン「」モグモグ





    アニ「・・・」チラ





    ライナー・ベルトルト「」ピク





    アニ「」クイ





    ライナー・ベルトルト「・・・」





    ザザザザザ

    ーーーーーーーーーーーーーーー


    ・・・入団式あと



    エルヴィン「」





    ライナー「あの・・・話ってなんですか?」


    ベルトルト・アニ「」





    エルヴィン「ああ、エレンのことなんだが」





    ベルトルト・アニ「!」


    ライナー「エレンがどうかしたんですか・・・?」





    エルヴィン「彼は君達のことを敵視している」





    ライナー「!・・・はい、知ってます」





    エルヴィン「そして協調性がない」





    アニ「それが訓練兵の頃からです」


    ベルトルト「誰とも協力しようとすることはありませんでした、いつも一人で何事もやっていました」





    エルヴィン「そうか・・・・彼が強いが壁外調査も巨人もそう甘くない、一人で何もかもやるというのは危険だ」





    ライナー・ベルトルト・アニ「」





    エルヴィン「そこで君達にはエレンと協力して行動(連携)できるようになってもらいたい」





    ライナー・ベルトルト・アニ「!!」
  12. 375 : : 2019/03/31(日) 18:52:56
    エルヴィン「君達とエレンが力を合わせれば大きな力となる。巨人の駆逐も夢ではない」





    ライナー「力を合わせる・・・」


    ベルトルト「僕たちとエレンが」


    アニ「」





    エルヴィン「やってくれるかい?」





    ライナー・ベルトルト「・・・」





    「やります」





    ライナー・ベルトルト「!」





    アニ「それが人類のためになるっていうならやります、そもそも私たちには断る資格なんてない」





    ライナー「アニ・・・ああ、そうだな」


    ベルトルト「うん。是非ともやらせてください」





    エルヴィン「・・・そうか、では頼んだぞ」





    ライナー・ベルトルト・アニ「はい」




    ーーーーーーーーーーーーーーー





    アニ・ライナー・ベルトルト「」





    リヴァイ「・・・おい」





    ライナー「!は、はい!」





    リヴァイ「俺は用事を思い出した、少し出る」ガタッ





    ライナー「用事ですか、わかりました」





    リヴァイ「・・・変な真似すんなよ」ギロ





    ライナー・ベルトルト「!し、しません!」





    リヴァイ「」ガシッ スタスタ


    ハンジ「」ズルズル





    ベルトルト「(物みたいに引きずってる・・・)」





    リヴァイ「」スタスタ ガチャン(ドア)






    シーーーーーーン





    エレン「」モグモグ





    ライナー「」チラ





    ベルトルト・アニ「」コクン





    ライナー「な、なあエレン!」





    エレン「」モグモグ





    ライナー「こっちで一緒に食べないか?」





    エレン「」モグモグ





    ライナー「(無視・・・)そ、そう言えばエレン!入団式の時は本当にありがとうな!」





    エレン「」モグモグ





    ライナー「裁判の時だって・・・本当にお前にはあの時助けられた。お前のおかげで今こうして俺達は生きていられる」





    エレン「」モグモグ





    ライナー「・・・お前が俺達を殺したいのは重々承知している・・・だが今は罪滅ぼするために生かしくれ」ペコ





    エレン「」モグ・・





    ライナー「エレン、巨人を駆逐するためにもお前と俺たちで協ryガタン!!





    ライナー・ベルトルト・アニ「!!」
  13. 376 : : 2019/04/15(月) 02:31:46
    エレン「」スタスタ





    ライナー・ベルトルト・アニ「」





    エレン「」スタスタ・・・・シュンッ!





    アニ「うぐっ!!」ガシッ!(首)





    ライナー・ベルトルト「!!」





    エレン「うるせェよ、いい加減黙れよ殺すぞ」ギュッ





    アニ「ああ”あ”・・ぎぃ・・・」ギチギチ グググ





    ライナー「え、エレン!やめてくれ!!」





    エレン「・・・」パッ





    アニ「!げほっげほっ!!」





    ベルトルト「大丈夫!?アニ!」ササッ





    アニ「ハァハァハァ・・・だ、だいじょうぶだから・・・」チラ





    エレン「くだらねェこと言ってると本当に殺すからな」ギロ





    ライナー「お、俺達はただ・・・」





    エレン「あ?」ゴキ





    ライナー「」





    エレン「」クル スタスタ





    ガチャン!(ドア)





    ライナー「・・・やっぱり無理なのか」





    ベルトルト「まあ僕達のやったことを考えれば恨まれて当然だし・・・特にエレンは」





    アニ「・・・」





    ライナー「・・・どうする?団長に報告するか?」





    ベルトルト「無理でしたって?それはダメだよ」





    ライナー「だな。俺たちにそんなこと言う資格なんてねェし」





    アニ「とりあえず、殺される覚悟持って取り組んだほうがいいかもね」





    ライナー・ベルトルト「ああ(うん)」





    ーーーー隣の部屋(扉)ーーーー



    リヴァイ・エルヴィン「」ジーーー



    ハンジ「覗き見なんて趣味悪いね~」ジーーー



    リヴァイ「テメェもな」



    エルヴィン「やはり協力は難しいな」



    ハンジ「確かに彼らとエレンが力を合わせれば大きな力なるとは思うけどね~あの様子じゃ無理なんじゃない?」



    エルヴィン「かもしれんな。だがだから言ってやめるわけにはいかん」




    リヴァイ「・・・」



    ハンジ「ふ~ん、私はこのまま彼らがエレンに接していくのは逆効果だと思うけどね」



    エルヴィン「ああ、わかってる。だから別の手でいく」



    ハンジ「ん?」







    ・・・次の日



    ー旧調査兵団本部周辺;森ー
  14. 377 : : 2019/04/15(月) 14:58:16
    ライナー・ベルトルト・アニ「」ザッ



    エレン「ふぁ~~あ~」





    リヴァイ「昨日言った通り今日は訓練をする」





    ライナー・ベルトルト「はい!」





    リヴァイ「だが俺たちだけでやってもたいした訓練にならない・・・そこでコイツ等を呼んだ、おい」クイ





    「」ゾロゾロ





    ライナー・ベルトルト・アニ「!!」





    ジャン・マルコ・コニー・サシャ・ミーナ「」ザッ


    ミカサ・アルミン・クリスタ・ユミル「」ザッ





    アニ「アンタら・・・」





    ミカサ「エレン!!」ダッ ガシッ





    エレン「いきなりなんだ、放せ」パッ





    ミカサ「怪我は!?ご飯は食べてる!?」ササッササッ





    エレン「俺はお前の子供か」ムカ





    クリスタ「エレン!!」ダキッ!





    エレン「引っ付くな」グググ





    クリスタ「心配したんだよ!!」スリスリ





    エレン「心配することなんねェだろボケ」グググ





    アルミン「エレン、元気そうでよかった」





    エレン「おう」





    アルミン「・・・」チラ





    ライナー・ベルトルト・アニ「」





    アルミン「・・・やあ、三人共」





    ライナー「!お、おう・・・」





    ベルトルト「兵長これは・・・?」





    リヴァイ「言っただろ、俺たちだけじゃたいした訓練にならないと。数は多い方がいい」





    ライナー「(だからってなんで同期を・・・)」





    リヴァイ「さっさと始めるぞ、まずは対人格闘術からだ」





    みんな「はい!!」





    ーーー物陰ーーー



    ハンジ「これが別の手?」



    エルヴィン「ああ。彼女ら(ミカサ達)にはライナー達と『交友的に』接してほしいと頼んだ、彼らがライナー達と接しているのを見ればエレンの気持ちも少しは変わるかもしれない」



    ハンジ「へえ、彼女らの反応はどうだった?」



    エルヴィン「・・・まあ不満そうな顔はしていたな。皆、渋々この訓練に参加してくれている」



    ハンジ「まあそうだろうね」



    ーーーーーーーーーー





    ライナー「ジャン、俺と組m「コニーやろうぜ」





    ベルトルト「ま、マルコ、ぼk「ミーナ組まない?」





    ライナー・ベルトルト「」ポツーン





    アニ「」





    ミカサ「アニ」





    アニ「」クル





    ミカサ「やりましょう」





    アニ「・・・いいの?私となんかと」





    ミカサ「問題ない」スッ





    アニ「・・・わかった」スッ





    クリスタ「エレン!やろう!」タタタ





    エレン「」ジーー





    クリスタ「ん?エレン(何見てるの?)」チラ





    リヴァイ「」





    クリスタ「!!」





    エレン「」ゴキ





    リヴァイ「あ?}ギロ





    クリスタ「ひぃっ!!」ビクッ!!





    ユミル「おいクリスタ、下がってた方がいいぞ」





    クリスタ「う、うん」ササッ





    エレン「・・・」スゥ





    石 カツン!!





    エレン「」シュンッ!!!→石(蹴)





    石 ビュンッ!!!





    リヴァイ「」パシン!!





    みんな「!!」





    アルミン「え、エレン!なにやってるの!」





    エレン「うるせェ黙ってろ」





    アルミン「!」





    エレン「」グッ





    リヴァイ「」





    エレン「行くぞおおおおおおお!!!」ダッ!!





    リヴァイ「」





    エレン「おらあっっ!!!」シュンッ!!!





    リヴァイ「遅ェ」パシン シュンッ!!





    エレン「がっっ!!ふっ!!」バキッ!! シュンッ!!





    リヴァイ「」スゥ クルシュンッ!!!





    エレン「ごはっ!!」メキメキッ!!





    リヴァイ「どうした?この程度か?」





    エレン「なめてんじゃねェ!!!!」ブンッ!!





    リヴァイ「」パシン シュンッ!!!





    エレン「ぐっ!!おらあああっ!!!」バキッ!! ブンッ!!





    リヴァイ「っ!!」チリ!(頬) シュンッ!!






    ガガガガガガ!!!  シュンシュンッ!!  ガンガンッ!!





    クリスタ「す、すごいね」



    ユミル「相変わらずめちゃくちゃな闘い方だなアイツ」



    ミカサ「エレン・・・」



    アニ「」ジーー
  15. 378 : : 2019/04/15(月) 16:10:52
    エレン「このっ!!!」ブンッ!!





    リヴァイ「」スゥ シュンッ!!





    エレン「ごっ!!!っ!はっはっは!!やっぱりお前最高だな!!」メキッッ!!! シュンッ!!





    リヴァイ「黙ってろ」ガンッ!!(防)





    エレン「死ね!!!」シュンッ!!





    リヴァイ「」バッ





    ガシッ!!





    エレン「!!}ギチ





    リヴァイ「」シュンシュンクイッ!!!





    エレン「!!っ!!」ギチッッ!!





    リヴァイ「・・・あの時と同じだな」ギュッ(関節技)





    エレン「テメェ・・・」ギチギチ グググ





    リヴァイ「また腕折って攻撃してくるか?あ?」





    エレン「当然だ!!」グルッッ!!(回)





    ボキボキッッ!!!





    エレン「」シュオオオオオンッ!!!!





    リヴァイ「・・・バカが」グンッ(引)





    エレン「!!」グイッ!





    リヴァイ「」ブオオオオオンッ!!!





    エレン「がっ!!!」メキメキッ!! ザザザザ





    ミカサ・クリスタ「!エレン!」





    エレン「っ!!くそ!!」ガバッ





    リヴァイ「バカが、同じ手が何回も通用すると思ってんじゃねェよ」





    エレン「あ?」シュウウウウウウ!→腕(再生)





    リヴァイ「(巨人の再生か・・・)今日はここまでだ」クル スタスタ





    エレン「はあ!?ふざけんな!まだ終わってねェぞ!!」シュウウウウウ・・・





    リヴァイ「」スタスタ





    エレン「おい!!」





    アルミン「エレンやめなよ、傷に響くよ」





    エレン「もう治ってんだよ」グルグル→腕(回)





    アルミン「!!」





    エレン「くそ!」クル スタスタ





    アルミン「・・・あれが巨人の力?」





    リヴァイ「」チラ





    ジャン「おらっ!」シュン!


    コニー「うおっ!」




    マルコ「ふっ!!」シュンッ!


    ミーナ「きゃっ!」ドテッ





    リヴァイ「・・・」チラ





    アニ・ミカサ「」ガガガガガガ!!




    ライナー「ほっ!!」ガシッ シュンッ!!


    ベルトルト「うわっ!!」ドテッ!





    リヴァイ「(アイツ(アニ)以外誰とも組もうとしないのか・・・)」





    クリスタ「」





    ~~~~~時間経過~~~~~~



    ー森(中心部)ー
  16. 379 : : 2019/04/15(月) 16:46:25
    リヴァイ「巨人パネルを設置している、本物の巨人を相手していると思って連携を組みながら斬れ」





    みんな「はい!」





    リヴァイ「じゃあ行け」





    ジャン「行くぞお前ら」パシュッ





    コニー・マルコ・ミーナ「おう(うん)」パシュッ





    ミカサ・クリスタ・ユミル「」パシュッ





    ライナー「・・・行くか」パシュッ





    ベルトルト「うん」パシュッ





    アニ「」パシュッ





    エレン「」





    リヴァイ「・・・おい、お前もさっさと行け」





    エレン「わかってるっての」パシュッ
  17. 380 : : 2019/04/17(水) 12:31:42

    パシュッ!! プシュウウウウッ!!  シュンシュンッ!!





    コニー「ふっ!!」シュンッ!!





    巨人パネル ザクッ!





    コニー「よし!!アキレス腱切ったぞ!!」





    ジャン「おう!!」シュンッ!!!





    巨人パネル ザクッ!





    ジャン「どうだ!!」パシュッ ザッ





    マルコ「うん、今の動き良かったよ!」





    ミーナ「これなら壁外調査でも使えるんじゃない?」





    ジャン「おし!じゃあ次の連携やってみるぞ!」パシュッ





    ミーナ・マルコ・コニー「うん(おう)」パシュッ!





    アルミン「ミカサ、アニ。僕が注意を引き付ける感じで二人が巨人パネルを斬って」パシュッ





    ミカサ「わかった」パシュッ


    アニ「」コクン パシュッ





    ライナー「・・・」





    ベルトルト「ライナー、あっちにパネルあったよ」パシュッ





    ライナー「!お、おう!」パシュッ





    ベルトルト「僕が補佐をするよ」パシュッ





    ライナー「わかった」パシュッ





    「なあ」パシュッ





    ライナー・ベルトルト「!」クル





    ユミル「お前らクリスタ知らねェか?」パシュッ





    ライナー「クリスタ?いや、見てないが」





    ユミル「ベルトルさんは?」





    ベルトルト「!ぼ、僕も見てないかな・・・」





    ユミル「チッ、アイツどこ行ったんだか」





    ベルトルト「(いないと言えばエレンや兵長も・・・)」





    ーーーーーーーー


    ー森ー



    パシュッ シュンッ!!




    エレン「おらっ!!」パシュッ! シュンッ!





    巨人パネル ザクッ!





    エレン「くそ!!足りねェ!!」パシュッ






    くそくそくそ!!!






    リヴァイの奴・・・






    エレン「次は絶対ぶっ倒す」ギリ パシュッ





    「エレンー!」パシュッ





    エレン「あ?}クル





    クリスタ「待ってよー!」パシュッ





    エレン「・・・」パシュッ!





    クリスタ「!!待ってって言ったよね!!」パシュッ





    エレン「うるせェ、待つかよ」パシュパシュッ!!





    クリスタ「もお!待ちなさい!!」パシュッ!





    エレン「(うぜェ・・・)」パシュッ





    クリスタ「ちょっと話しあるから待ってよ!」パシュッ





    エレン「・・・は?」パシュッ・・・トン(木の上)





    クリスタ「!」パシュッパシュッパシュッ!





    エレン「」





    クリスタ「・・・ふぅ」パシュウウウウウ・・・・トン





    エレン「話?なんだ」





    クリスタ「「!う、うん。こっちではどうかな~と思って」





    エレン「は?どうって?」





    クリスタ「ライナー達と仲良く出来てるかなと思ってね」





    エレン「」ピク
  18. 381 : : 2019/04/18(木) 15:48:32
    クリスタ「これからエレンはライナー達と人類のために闘うんだよね?」





    エレン「」





    クリスタ「・・・正直あの三人がやったことは許せないところあるよね、巨人を憎んでるエレンなんか特に」





    エレン「」





    クリスタ「それで・・・その・・・」





    エレン「」





    クリスタ「・・・ハァ、実は団長にエレンがライナー達と仲良くできるようにしてくれないかって頼まれたの」





    エレン「・・・は?」





    クリスタ「私達同期の皆がライナー達と交友的に接すればエレンも気が変わるんじゃないかってね」





    エレン「・・・なんで俺がアイツ等と仲良くならなきゃいけねェんだよ」ギロ





    クリスタ「エレンとライナー達が力を合わせれば大きな力になる、そうすれば壁外調査でも巨人との戦闘でm「必要ねェな」





    エレン「アイツ等と協力なんて誰がするかよ・・・俺一人で十分だ」





    クリスタ「」





    エレン「巨人は俺が一匹残らず駆逐する」ゴキッ!!





    クリスタ「・・・一人で十分・・・ね。じゃあなんであの日ライナー達を助けたの?」





    エレン「あ?」





    クリスタ「入団式の時だよ。大勢の前でライナー達を殴って暴言吐きまくってたよね?」





    エレン「・・・アイツ等が憎かったんでな」





    クリスタ「嘘」





    エレン「あ?」





    クリスタ「アレ・・・ライナー達を守ったんでしょ?」





    エレン「・・・・・は?」





    クリスタ「他の人達がライナー達に手を出さないようにワザとあんなことしたんでしょ」





    エレン「・・・なに言ってんだ、そんなわけないだろ。なんで俺がアイツ等を守らないといけないんだよ」ギロ





    クリスタ「だったらなんで今すぐにでも殺さないの?」





    エレン「・・・団長がアイツ等を戦力として扱いたいって言ってたから仕方なく生かしてんだよ」





    クリスタ「あれ~?おかしいな~?私の知ってるエレンならそんなの無視すると思うんだけど」





    エレン「お前ぶっ殺されたいの?」





    クリスタ「殺せるの?」





    エレン「」





    クリスタ「」





    エレン「・・・チッ、ホントいい性格してんなお前」





    クリスタ「エレンがそうしたんだよ」ニッ





    エレン「そうだったな」ニッ





    クリスタ「ふふ」クス





    エレン「・・・フッ」クス





    クリスタ「・・・ねえエレン」





    エレン「なんだ」





    クリスタ「ライナー達のこと許す気ないよね?」





    エレン「ねェな」





    クリスタ「だよね・・・」





    エレン「一応言っとくが協力する気もねェ」





    クリスタ「!」





    エレン「アイツ等の力は強力だ、それは認めよう・・・だが殺したいと思ってるのにはかわりねェよ」





    クリスタ「エレン・・・」





    エレン「アイツ等はいずれ俺が死んだほうがましだって思えるほど苦しませて殺してやる・・・俺がこの手でな」ニヤ





    クリスタ「・・・そう」





    エレン「話は終わりだ、行くぞ」パシュッ





    クリスタ「」パシュッ





    ・・・










    ・・













    ・・・数時間後(夜)



    ー旧調査兵団本部ー



    ライナー・ベルトルト・アニ「」モグモグ(食事)





    エレン「」モグモグ





    ライナー「(き、気まずい。なんでリヴァイ兵長いないんだよ・・・)」





    ベルトルト「(訓練終わったら皆帰っちゃったし・・・)」





    アニ「」チラ





    エレン「」モグモグ





    ライナー「(と、とりあえずなにか話を)そ、それにしても今日の訓練きつかったな」アセアセ





    ベルトルト「そ、そうだね!」アセアセ





    アニ「・・・」
  19. 382 : : 2019/04/18(木) 20:02:41
    ライナー「なあエレンはどうだった?」





    エレン「」ピク





    ライナー「・・・てお前からしたらアレくらい余裕だよな」





    ベルトルト「今日のリヴァイ兵長との対人格闘術すごかったよ!」





    ライナー「ああ!次は絶対勝てるぞエレン!」グッ





    エレン「」





    アニ「・・・・なんなら教えてあげようか?」





    ライナー・ベルトルト「!」





    エレン「あ?」ジロ





    アニ「今のアンタの動きは無駄な動きが多い、あれじゃ一生かかっても兵長には勝てないよ」





    エレン「なんだ」ガタッ!





    ライナー「!お、おい!アニ!」





    アニ「勝ちたいなら私が勝つための技術を教えてあげるけど・・・訓練兵の時には教えなかった技術を」





    エレン「」





    アニ「どう?」





    エレン「・・・お前ら昨日言ったこともう忘れたか?」





    ベルトルト「い、いやその・・・」オロオロ





    エレン「ぶっ殺すぞ」ゴキッ





    ライナー・ベルトルト「」ゾクッ!!





    アニ「・・・ねえアンタ等、ちょっと外してくんない」





    ライナー・ベルトルト「!!」





    アニ「アイツと二人だけにしてほしい」





    ライナー「お前・・・」





    アニ「お願い」





    ライナー「!・・・っ」





    ベルトルト「ライナー、アニの言うとおりにしよう」





    ライナー「ベルトルト・・・」





    ベルトルト「」





    ライナー「・・・わかった」クル スタスタ





    ベルトルト「じゃあ」スタスタ






    ガチャン
  20. 383 : : 2019/04/18(木) 22:46:24
    シーーーーーン





    アニ「」





    エレン「なんだ?殺していいのか?」ニヤ





    アニ「」





    エレン「・・・返事がないってことはいいってことだな」スタスタ





    アニ「」





    エレン「」シュン!!





    アニ「うぐっっ!!」ガシッ!(首)





    エレン「さて、どう殺そうか」ギュッ





    アニ「が・・・ぐっ!」ギチギチ





    エレン「このまま首をへし折ってから引きちぎるってのはどうだ?」ニッ ギュッ!





    アニ「ぐっ・・・」ギチギチ





    エレン「・・・どうした?抵抗しないと死ぬぞ」ギュッ





    アニ「かっ・・・・・~~ヨ」ボゾ





    エレン「あ?」





    アニ「あん・・・あんたに殺さ・・れるなら・・・いいよ」グググ





    エレン「はっ!どうした?おかしくなっちまったか?」ギュッ





    アニ「ぎぃ・・・そ、そうかもね」グググ





    エレン「・・・そうか」スゥ





    アニ「ぐうっ・・・かっ・・・」ギチギチ





    エレン「」シュンッ!!






    ボキッッ!!!





    アニ「!!あ”ああああああああああああ!!」ボロッ!!→腕(折)





    エレン「もう一本」ガシッ グイッ!!





    アニ「   ぎゃあ”あ”ああああああああああああああああああああああ!!!」ボキヌプッッ!!!足(折)





    エレン「おー骨が丸見えだな」ヘラ





    アニ「あああ”・・ううっ・・・」ポタポタ(血) グググ
  21. 384 : : 2019/04/19(金) 13:47:19
    エレン「はい、もう一本」スッ





    アニ「ひぃっ!!!」ビクッ!!





    エレン「何ビビってんだよ」シュンッ!!





    アニ「!あがっっ!!!」ボキッッ!!!(足)





    エレン「あと腕一本折ってかれそのあと内臓な」





    アニ「ううっ・・・っぐ」ツー(涙)





    エレン「おいおい何泣いてんだ?俺は聞いたはずだぜ、殺していいかって・・・それにお前も俺に殺されるならいいって言ってたじゃねェか」ニヤ





    アニ「そ、そそそうだよ・・・っ、あんたには私を殺す資格がある・・・」ポタポタ(血)





    エレン「わかってんじゃねェか」





    アニ「ちょっと怖かっただけだよ。ほ、ほら、続きをしなよ・・・」ガタガタ クイ





    エレン「我慢するなよ、震えてるぜ」





    アニ「そりゃ震えるさ、怖いんだから・・・」ガタガタ





    エレン「怖いか・・・お前らのせいで巨人に食い殺された奴らも怖かっただろうな~」





    アニ「!!」





    エレン「」





    アニ「・・・」





    エレン「おい黙んなよ」





    アニ「・・・わかってるよそんなの」ボソ





    エレン「あ?」





    アニ「・・・いいから早く殺りなよ」





    エレン「!・・・じゃあそうさせてもらう」グッ





    アニ「(・・・ごめん、父さん)」ポロ





    エレン「」シュンッ!!





    アニ「」ムギュッ→目(閉)








    ピタッ





    エレン「・・・やっぱやーめた」





    アニ「・・・え?」パチ

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著者情報
ryky0107

カネキ・イェーガー

@ryky0107

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俺の進む道に余計なモノはいらねェ シリーズ

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