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とある一週間フレンズ

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  1. 1 : : 2014/11/13(木) 19:21:01
    一週間フレンズととあるのコラボです。
    みてくだせう!
  2. 2 : : 2014/11/13(木) 19:23:15

    やばい。これは俺得でしかない。
    期待なのです。
  3. 3 : : 2014/11/13(木) 19:47:02
    いつも通りの教室、ここは俺にとって記憶の一部である。
    今日は、あいつと初めてあった日俺にとって大切な月曜日それは、とても寒い日だった。

    12月○日(月曜日)

    上条「はぁ~、寒い……」

    いつもの自動販売機、金が飲み込まれてしまう貧乏人とって悪魔の機械である。

    上条「………そして、不幸だ。」

  4. 4 : : 2014/11/13(木) 19:52:15
    最初の「。」がつくまでところの文字ははぶいてください。

  5. 5 : : 2014/11/13(木) 20:26:51
    「ちょろ~と、あんたそこ邪魔だからどきなさいよ。」グイグイ

    上条「えっ?ちょっと………」

    結局押しきられてしまった…こいつ、常磐台中学のやつか…

    上条「あっ、………その自動販売機金を飲み込まれてしまうぞ?」

    「んっ?知っているわよ?だからこうするの…」

    なんだ、自動販売機相手に身構えたぞ?厨二病か?

    「ちぇーさ!!!」ドコン!!

    上条「」

    ………自動販売機を蹴ったぞ?そして、缶ジュースがいっぱい出てきたぞ?………とりあえず

    上条「逃げるか!!」ダッ

    「待って!」ガシ

    上条「………なんでせうか?」

    「あんた、さっき金を飲み込まれたんでしょ?何万?」

    上条「………二千円札」

    「えっ?アハハハハハそりゃ飲み込まれるわ。二千円札ってまだあったのか~。」

    上条「くっ!このヤロが………」

    「んっ?殺るの?残念~私はlevel5の一人よ!」

    上条「………?」

    「はっ!?マジで知らないの?レールガンの御坂美琴よ!」

    上条「………すんません。」

    御坂「………あんたの名前は?」

    上条「上条当麻だよ…。」

    御坂「ふぅ~ん」ジロジロ

    上条「な、何だよ?」






  6. 6 : : 2014/11/14(金) 18:36:23
    上条「………(今日が、俺の命日になるのか)」

    御坂「ねぇ………あんたさ私の友達になってよ。」

    上条「………へっ?」
  7. 7 : : 2014/11/14(金) 18:37:58
    用事があるので………一時中断します。すいません…
  8. 8 : : 2014/12/15(月) 11:18:44
    その、いきなりすぎる友達勧誘に上条はとまどいを見せた。

    上条「えっ~と………。」

    すこし、間をあけて。

    上条「わかった!」

    了承した………

    御坂「………えっ?いいの?」

    何か御坂の方もとまどいを見せていた。

    御坂「友達って手をつないだり、一緒に遊びに行ったり………だよ?」

    上条「手をつないだりすることは………まぁ、いいか。」

    その言葉、聞いたとたんに御坂は笑顔を見せて上条の手をつないだ。

    上条「おっ!おい!待って!」

    御坂「まず、ゲームセンターよ!」

    上条「ま、ま、待ってて!」

    御坂「うん!なァーに?」

    上条「えっ!……………行くか?」

    その瞬間、上条はゲームセンターに着く前まで気を失った。
  9. 9 : : 2015/02/20(金) 16:30:24
    御坂「おーい、おきなさいよー」

    上条「うぁ、長い夢をみたようだ」

    御坂「なに、言ってるの?」

    上条「い、いやなんでもないぞ!」

    御坂「……そう、じゃあ!遊びましょう!」

    また、御坂は上条の手を握りゲームセンターの中に向かった

    上条「ふぅーん、すげぇなこんなの出てるんだ…」

    御坂「あんた、もしかしてゲームセンター来たことないの?真面目ちゃんなの?」

    上条「ハハッ、お恥ずかしながら上条さんは、不幸だからいつも金欠なんでせうよ……」ショボン

    御坂「そ、そうなの?今日は、私のお金で遊びましょうよ!ほら、私level5だし」

    上条「で、でも……中学生に奢らせるなんて……上条さんのプライドが……」

    御坂「……私達友達でしょ?」ウルウル

    上条「へっ?」

    御坂「友達だから上下関係なしで仲良くしたかったのに…グスッ」

    上条「えぇぇ……」

    御坂「うっ…!」ウルッ

    上条「ぎゃー!!分かりました!分かりましたよ!おごらせてもらいます!ありがとうございます!御坂様!」

    御坂「なら、よし!」ケロッ

    上条「このやろぉ……」

    御坂「」

  10. 10 : : 2015/11/09(月) 19:10:09
    御坂「いっぱい獲ったわね…」

    上条「おぅ!あたりまえだろ!」

    御坂「いや、獲ったの私だけどね!」

    上条「そうだな!」ワハハ

    御坂「ふふ…」

    上条「楽しいか?」

    御坂「うん……楽しい」

    御坂「友達…初めてできたから」

    上条「御坂?」

    御坂「今日ありがとう!」スクッ

    上条「お、おう?」

    御坂「ねぇ」

    御坂「明日も……明日もさ」

    御坂「私と遊んでくれる?」クルッ

    ふりかえった御坂は、とても悲しそうな目をしていた。俺は…こいつに、どう言うべきなんだろうか?

    俺は、揺れている

    振り子みたいに

    右に左に

    揺れている

    上条「当たり前だろ!」スクッ

    上条「明日とも言わずに明後日も遊ぼうぜ」

    上条「俺たちは友達だろ?」

    御坂は、目を見開いて驚いた表情をしている

    御坂「うん…そだね」

    そして、うつむいて小さく言った。

    御坂「スコシノの友達」






  11. 11 : : 2015/11/09(月) 19:21:33
    それから、公園で遊んだりそんで、俺の頭に鳥のフンが落ちてきたところをみた御坂が大爆笑したりと…いろいろ楽しかった。
     
    なんで、あんな良い奴に友達がよってこないのが不思議なぐらいだ。

    そして、12月×日 金曜日

    上条「よぉ!」

    御坂「……」

    上条「あれ?御坂?」

    御坂「ん?あ、あぁ…上条…」

    上条「おっ!ちゃんと苗字で言ってくれるんだな」

    上条(流石に名前はダメか…)

    御坂「行こう…」

    そう言って俺の手を掴んできた。いつもより強いのは気のせいか?俺も、握り返したところで御坂が、言ってきた

    御坂「今日さ……夜まで上条と居たい」



  12. 12 : : 2015/11/09(月) 19:33:49
    上条「御坂?」

    あきらかに、様子が違う。

    御坂「お願い…」

    御坂「あんた、土日用事があるんでしょ?だから……今日お願い!」

    上条「と、とりあえず行こうぜ?どこいきたい」

    御坂「じゃあ、上条の家」

    上条「…………」

    こいつ……はめやがったな…いや、俺からはまったのか。

    上条「だけどよ?男子寮だし門限あるだろ?」

    御坂「大丈夫」

    上条「はっ?」

    御坂「少しでも長く居れるんなら…いい。だからお願い…お願いします。」

    今度は、俺の胸に顔をうずめてきた。痛い!痛い!グリグリするな!

    上条「はぁ……わかった!わかった!」

    御坂「!」

    御坂「上条!ありがとう!」

    上条「……」

    なんなんだろうな今日の御坂は……?思春期か?とりあえず俺たちは男子寮に向かった。


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