ssnote

x

新規登録する

作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!

この作品は執筆を終了しています。

エレン「ハァ・・・・・・学校か・・・・・」※現パロ

    • Good
    • 40

loupe をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。

▼一番下へ

表示を元に戻す

  1. 1 : : 2014/11/12(水) 19:53:26
    できればこちらもよろしく!!


    エレン「俺がそっちに戻ることはない」
    http://www.ssnote.net/archives/42475

    ツンデレな姉とヤンデレな妹
    http://www.ssnote.net/archives/41303

    隻眼の喰種兵士
    http://www.ssnote.net/archives/43954

    エレン「ハッハ!!いいなその表情!!」
    http://www.ssnote.net/archives/27906

    エレン「あんな退屈な世界にいるよりはいいな!」
    http://www.ssnote.net/archives/30127

    エレン「俺の脳内選択肢が学園ラブコメを全力で邪魔している!」
    http://www.ssnote.net/archives/38943

    七色の魔法世界
    http://www.ssnote.net/archives/40486
  2. 441 : : 2018/01/14(日) 14:47:16
    今から訂正のため一度全部消します!
    ご迷惑をおかけすると思いますがよろしくお願いします!
  3. 442 : : 2018/01/14(日) 15:21:17

    ー?(家)ー



    ゴロゴロ




    「あ~~眠い~~」ゴロゴロ







    『エレン・イェーガー 高校生』







    エレン「だる~~い」ゴロゴロ







    『暴力事件により学校から二週間の停学処分が言い渡された』







    エレン「あ~俺の二週間の自由も今日で終わりか~明日から学校・・・めんどくせェ~」ダラダラ






    ホントめんどくせェ・・・






    エレン「・・・・・ハァ、高校生にもなって何やってんだろいう。俺」





    ・・・










    ・・














    ・・・次の日



    ー進撃高校(1-1)ー



    ザワザワ



    生徒「なあなあ、聞いたか?」



    生徒「なにを?」



    生徒「今日停学していた奴が来るんだと」



    生徒「え!?マジ!」



    生徒「ああ」



    生徒「確か入学初日から喧嘩して停学になったんだよな?」



    生徒「ああ、そうだ。しかも数十人を病院送りにしたそうだぞ」



    生徒「怖いな、不良か?」



    生徒「さあな、どちらにしろ関わらないのがベストだろ」





    「・・・」
    ※クリスタ





    「クリスタ、どうした?」
    ※ユミル





    クリスタ「!ユミル・・・」





    ユミル「そんな暗い顔してたら美人が台無しだぞ」





    クリスタ「・・・私は美人なんかじゃないよ」プイ





    ユミル「?本当にどうした?」





    クリスタ「・・・今日、停学になってたあの人来るんだよね?」





    ユミル「!・・・・ああ、そうみたいだな」





    クリスタ「・・・」





    ユミル「・・・あの時のことは仕方ねェだろ、お前の家の事情を考えれば問題なんか起こしたらクリスタの親父さん・・・」





    クリスタ「でも・・・あの人は・・・」ギュッ





    ユミル「・・・」





    ガラッ(ドア)





    みんな「!}





    「貴様ら!席に付け!」
    ※キース先生





    みんな「」スチャ(座)





    キース「・・・あーおっほん、知っている者もいると思うが今日から停学していた者がこの一組に来る」





    クリスタ「・・・」





    キース「おい、入ってこい」





    ガラッ(ドア)





    エレン「ふぁ~~」スタスタ





    みんな「」ザワザワ



    生徒「・・・なんか全然不良っぽくないな」



    生徒「ああ」



    生徒「イケメンじゃない?イケメンでしょアレ!」



    生徒「イケメンでも喧嘩する人だよ、怖いよ・・・」





    キース「自己紹介をしろ」





    エレン「うーす」





    みんな「」





    エレン「エレン・イェーガー、よろしく・・・・んっふぁ~~」





    キース「・・・よし。イェーガー、お前の席はあそこだ」





    エレン「うーす」スタスタ





    キース「ホームルームはこれで終わりだ、学級委員」





    「!はい!起立!」
    ※アルミン





    みんな「」ザッ





    アルミン「礼!」





    みんな「ありがとうございました!」





    キース「うむ。全員授業に遅れないように気をつけるように・・・・それとイェーガー」





    エレン「はい?」





    キース「貴様は停学期間中あった実力テストを受けていない
    。このあとすぐ職員室の個室に来て受けるように」





    エレン「えー」





    キース「」ギロ





    エレン「・・・はーい」





    キース「よし・・・では、待ってるからな」スタスタ ガラッ→ドア(閉)





    エレン「・・・ハァ(しゃーねー、めんどくせェけど行くか)」ムク スタスタ





    「!あ、あの!」





    エレン「・・・ん?」クル





    ユミル「おい!クリスタ!」





    クリスタ「あの・・・えっと・・・」





    エレン「なんだ?なんか用か?」





    クリスタ「!う、うん・・・えっと・・・その・・・」モジモジ





    エレン「・・・」





    クリスタ「あ、あの時のことで・・・」ボソボソ





    エレン「は?なんて?」





    クリスタ「!あ、えっと・・・あの・・・」





    エレン「・・・言いたいことがあるならはっきり言えよ」クル





    クリスタ「!」





    エレン「ふぁ~」スタスタ





    ガラッ(ドア)





    クリスタ「・・・」





    「なんだあいつ、クリスタが何か言おうとしてるのに」
    ※ライナー





    クリスタ「ライナー・・・・」





    ライナー「クリスタ!あいつに何かされたら俺に言えよ!ぶっ飛ばしてやるから!」
  4. 443 : : 2018/01/14(日) 15:53:48
    「ぶっ飛ばすなんていけないよ、ライナー」
    ※ベルトルト





    ライナー「でも入学初日から喧嘩するような奴だぜ、不良だろ?」





    「え?あいつ不良なのか!?」
    ※コニー





    ベルトルト「う~ん、不良っぽくは見えなかったけどね」





    「人は見かけによらずって言うだろ」ザッ
    ※ジャン





    ベルトルト「!ジャン・・・」





    ジャン「あーいう不良っぽくねェやつに限って裏で悪いことしてるんだぜ。あーあー怖い怖い」ニッ





    「う~~ん、確かに少し怖そうな人ではあったね」
    ※マルコ





    アルミン「・・・ミカサはあの人のことどうおもう?」





    ミカサ「さあ・・・でも噂を聞く限り危険な人だとおもう」





    「数十人を病院送りにしたんですよね?」
    ※サシャ





    アルミン「う、うん。僕もそういう噂を聞いたけど」





    ジャン「まあどちらにしろ関わらない方がいいな」





    クリスタ「・・・」





    ・・・









    ・・












    ・・・3日後



    ー教室(1-1)ー



    エレン「」スースー(寝)





    みんな「」ザワザワ



    生徒「おい、あいつずっと寝てるぞ」



    生徒「授業中も寝てるよな?」





    ジャン「・・・・けっ、孤独は平気ですよ~アピールか?気に入らねェな」





    マルコ「まあまあ」





    ライナー「あいつ学校来て寝てるだけだよな?」





    アルミン「体育の時も保健室行って寝てるみたいだよ」





    「おーい!お前ら!」タタタ





    みんな「」クル





    コニー「向こうで実力テストの結果が貼り出されてたぞ!」





    ライナー「おっ、そうなのか!」





    ベルトルト「実力テスト・・・僕あんまり解けなかったから不安だな」





    ジャン「ふんっ!俺は結構解けたぜ!」





    サシャ「なんの話してるんですか?食べ物ですか!?」ヒョコ





    マルコ「違う、テスト。実力テストの結果があっちで貼り出されたんだって」





    サシャ「なんだそんなことですか」ズーン





    アルミン「そんなことって・・・」





    クリスタ「サシャ、どうしたの?」





    サシャ「ん?あーなんかテストの結果がむこうで貼り出されたみたいですよ」





    ミカサ「テストの結果?ああ、あの実力テストの」





    コニー「みんなで見に行こうぜ!」





    マルコ「そうだね」





    アルミン「うん」





    クリスタ「・・・」





    ユミル「?おーい、クリスタ。行くぞ」





    クリスタ「!・・・ちょ、ちょっと待って!」タタタ





    みんな「!」





    エレン「」スースー





    クリスタ「・・・あ、あの!エレンくん!」





    エレン「・・・・ん?」チラ





    クリスタ「そ、その・・・今から実力テストの結果を見に行くんだけど・・・」






    ライナー「クリスタ、なんであいつを誘ってるんだ?」



    ジャン「クリスタ様に優しさだろ、可哀想なぼっち君に構ってやってんだよ」ヘラ






    クリスタ「い、一緒に見に行かない?」





    エレン「」





    クリスタ「」





    エレン「・・・めんどい」ゴロ





    みんな「!」





    クリスタ「そ、そっか・・・」





    エレン「」スースー





    クリスタ「ごめんね、寝てる邪魔しちゃって」クル タタタ





    みんな「・・・」





    クリスタ「お、おまたせ」ザッ





    ライナー「あの野郎、クリスタの優しいお誘いを断りやがって」





    ジャン「一回シメるか?」





    クリスタ「!や、やめて!!!」





    ジャン・ライナー「!」





    クリスタ「!あ・・・え、えっと・・・そんなことより早く見に行こうよ!」タタタ





    ライナー「あ、ああ・・・」





    ユミル「・・・」





    ーーーーーーーーーーーーーー



    テスト結果





    みんな「」ゾロゾロ
  5. 444 : : 2018/01/14(日) 16:25:11
    ライナー「おっ!俺今回はまあまあ点数取れたほうだな」





    ベルトルト「う~ん、僕はまあまあかな?」





    コニー「があああ!!下から数えたほうが早い順位だ!」





    ユミル「うっせいぞバカ」





    コニー「あ!?バカとはなんだ!」





    ユミル「黙れバカ」





    クリスタ「ゆ、ユミル!そんなこと言っちゃダメ!」





    ミカサ「アルミンどうだった?」





    アルミン「うん、2位だったよ」





    マルコ「!す、すごい!」





    ジャン「おーさすがアルミンだな。相変わらず頭いいな」





    アルミン「アハハハ、ありがとう」





    マルコ「でもアルミンが2位か・・・てっきりアルミンが一番だと思ったんだけど」





    ライナー「あー俺もそう思ってたぜ」





    サシャ「私もです!」





    ジャン「誰だよ、アルミン抜いて1位の奴は」チラ





    みんな「」チラ





    テスト結果(1位 エレン・イェーガー 500点)





    みんな「!!!」





    ジャン「は?」





    ライナー「え・・・?エレンってあの・・・」





    マルコ「停学してた彼?」





    ベルトルト「み、みたいだね・・・」





    サシャ「おおお!500点満点中500点です!」





    コニー「すげェ」





    ベルトルト「本当にすごいよ、満点なんてそう簡単にt「ねえ」





    ベルトルト「!」クル





    「邪魔」
    ※ア二(1-2)





    ベルトルト「あ、ア二!」





    ア二「あんた図体でかいから前に立たれると邪魔だよ、あと騒がしいうるさい」





    ベルトルト「ご、ごめん」





    ライナー「おいおい、ア二そこまで言わなくてもいいだろ。ベルトルトが可哀想だぞ」





    ア二「ホントのことだよ」





    ベルトルト「アハハハ、いいよライナー。気にしてないし」





    ライナー「しかしだな・・・」





    ア二「・・・で?なにを騒いでたんだい?」





    ベルトルト「え?あ・・・えっとあの実力テストで1位とってる人のことで」





    ア二「・・・エレン?」チラ





    ベルトルト「うん、喧嘩して停学になってた人が実力テストで1位とってたから驚いて・・・」





    ア二「ふ~ん・・・あっそ」





    ジャン「けっ!ますます気に入らねェな」クル スタスタ





    マルコ「!じゃ、ジャン!」スタスタ





    みんな「」スタスタ





    ーーーーーーーーーーーー



    ー教室(1-1)ー




    エレン「」スースー





    ガラッ(ドア)





    ジャン「」ジロ





    エレン「」スースー





    ジャン「・・・」スタスタ





    マルコ「ジャン!!」ザッ





    ライナー「ジャンのやつ何する気だ?」





    クリスタ「・・・」





    エレン「」スースー





    ジャン「・・・なあ」





    エレン「」スースー





    ジャン「おい」





    エレン「」スースー





    ジャン「・・・」イラ シュンッ!!





    エレン「」ガンッ!!(頭)





    みんな「!」





    ジャン「スカしてんじゃねェよ!」





    エレン「・・・」ジロ





    ジャン「やっと反応しyシュンッ!!!





    ジャン「ぎゃっ!!!」メキメキッ!!(顔)





    みんな「!」





    ジャン「っ!」ポタポタ(鼻血)





    エレン「次邪魔したら殺す」





    ジャン「て、テメェ!」ギロ シュンッ!!





    エレン「」スゥ クルシュンッ!!





    ジャン「がっ!!」メキメキ!!! ザザザザ





    マルコ「!ジャン!」





    ジャン「っ・・・」グググ





    アルミン「!ちょ、ちょっとやめなよ!」タタタ ザッ





    エレン「あ?さきにやってきたのはコイツだぞ、それに忠告もした」





    アルミン「だからってやりすぎだよ!」





    エレン「知るか」





    ジャン「テメェ・・・クソ野郎」グググ





    マルコ「!ジャン!ダメだよ!」





    ジャン「うるせェ!!おい!くそ根暗野郎!!」





    エレン「・・・それ俺のことか?」





    ジャン「そうだよ!!!毎日毎日ぼっちでいやがって!!テメェみたいな喧嘩するして問題起こすような奴が教室いるとこっちは落ち着かねェし不安でイライラすんだよ!!」





    エレン「・・・」
  6. 445 : : 2018/01/14(日) 16:59:46
    「そ、そうだ!!」





    アルミン「!」クル





    生徒「いつもいつも寝てばっかりの根暗やろう!!テメェの雰囲気が暗くてこっちまで暗くなるってェの!」



    生徒「そうだそうだ!!」





    アルミン「ちょ、ちょっとみんな!!」





    エレン「・・・ハァ、うるせェな」





    みんな「!」





    エレン「テメェらが俺をどう思おうがどうでもいいけど俺の寝る邪魔するな・・・殺したくなる」ジロ





    みんな「」ジリ





    ジャン「だったら・・・」





    エレン「あ?」ジロ





    ジャン「殺してみろよ!!!」ダッ





    みんな「!!」





    エレン「」





    ジャン「おらっ!!」シュンッ!!!





    エレン「」








    ボキッッッ!!!




    エレン「」





    ジャン「・・・え?」プラーン→腕(折)





    みんな「!」





    ジャン「!!?!!?ぎゃあああああああああああああ!!!イテェ!!イテェ!!」ジタバタ





    マルコ「ジャン!!」





    ライナー「!おいおいコレ確実に折れてるぞ!!」





    エレン「そいつから仕掛けたんだ、当然の報いだろ?」





    ライナー「だとしてもやりすぎだ!!」





    エレン「」ツーン





    ライナー「!て、テメェ・・・」スゥ







    「やめて!!!」





    ライナー「!!」ピタ





    みんな「」クル





    エレン「」ジロ





    クリスタ「やめようよ・・・こんなの」ガタガタ





    ライナー「クリスタ・・・」





    クリスタ「え、エレンも・・・これ以上は・・・」ガタガタ





    エレン「・・・あーどっかで見たことあると思ったらあの時の」





    クリスタ「!」





    エレン「ん?となりにいるやつも見たことあるな」チラ





    ユミル「・・・」





    エレン「あの時は世話になったな」ニッ





    クリスタ・ユミル「・・・」





    エレン「」ニコニコ





    クリスタ「ご、ごめんなs「うっせいブス」





    みんな「」





    エレン「黙ってろ」





    クリスタ「・・・ううっ」ウル(涙目)





    ライナー「」ダッ





    エレン「」ジロ





    ライナー「この野郎!!クリスタに向かってなんてことを!!」タタタ ブンッ!!!





    エレン「」







    ボキッッッ!!!




    ライナー「!!!!」プラーン→腕(折)





    エレン「」





    ライナー「ぐっ!!があああああああああ!!」グググ





    ベルトルト「ライナー!!!}





    コニー「大丈夫か!?」





    エレン「せっかくだからお揃いにしといたぞ」ヘラ







    ガラッ!!!(ドア)




    キース「」ザッ





    ジャン・ライナー「ぐっ・・・」プラーン グググ





    みんな「」





    キース「・・・説明してもらおうか」







    このあとライナーとジャンは救急車で病院まで運ばれた







    アルミンがキース先生に事情を話







    エレンは一週間の停学処分となった





    ・・・









    ・・













    ・・・次の日



    ー教室(1-1)ー




    コニー「・・・エレンのやつ結局停学か」





    みんな「・・・」





    ベルトルト「ライナー、ジャン、大丈夫?」





    ライナー「ああ・・・」
    ※腕を骨折





    ジャン「・・・」
    ※腕を骨折





    マルコ「ジャン。君が悪いよ」





    ジャン「は?」





    アルミン「そうだよ!君から手を出してるんだから!」





    ジャン「・・・」





    サシャ「エレンこれで二回目の停学ですね・・・・」





    ミカサ「する必要のない停学だった」





    みんな「・・・」





    コニー「それにしてもエレンのやつ、ライナー達の腕を一瞬で折るなんて・・・なんだったんだ?」





    ベルトルト「なにかやってたのかな?」





    「格闘技じゃない」





    みんな「!」クル





    ア二「やあ」





    ベルトルト「あ、ア二!」





    ア二「私も空手やってたからなんとなくわかるけど・・・相当の強いはずだよ」





    みんな「・・・」





    アルミン「・・・そう言えばクリスタ、ユミル」





    クリスタ・ユミル「!」





    アルミン「エレン、君たちのこと知っている風だったけど・・・」
  7. 446 : : 2018/01/17(水) 22:40:29
    クリスタ「・・・」





    アルミン「エレンとなにかあった?」





    クリスタ「・・・・うん」





    ユミル「!おいクリスタ!」



    クリスタ「いいの」





    ユミル「!」





    クリスタ「もういいの・・・」





    ユミル「・・・」





    クリスタ「あのね、みんな・・・エレンが停学したのは私のせいなの」





    みんな「!!」





    ベルトルト「え?」





    ライナー「クリスタのせい?」





    ユミル「違う、私だ」





    みんな「!」





    コニー「え?は?どっち?」





    クリスタ「私だよ」



    ユミル「私だ!」





    アルミン「ちょ、ちょっと待って!」





    クリスタ・ユミル「!」





    アルミン「どっちのせいとかそういうのはとりあえず置いといてさ・・・ね?」





    クリスタ・ユミル「・・・」





    ア二「それで?どうしてあんた等のせいでアイツは停学したんだい?」





    クリスタ「・・・アレは入学初日の学校に向かってる途中・・・」





    ザザザザザ


    ーーーーーーーーーーーーーーー


    ・・・数週間前(高校入学日)



    クリスタ「ユミルー!急いで!」タタタ





    ユミル「そんなに急ぐなくていいだろ、なんで急ぐんだよ」スタスタ





    クリスタ「だって楽しみだもん!今日から高校生だよ!高校生!」





    ユミル「そうだなー」





    クリスタ「どんな人達がいるんだろう、たくさん友達できるといいな~」ワクワク





    ユミル「・・・・フッ、ガキかよ」





    クリスタ「それにしてもユミル、よく進撃高校受かったね」





    ユミル「あ?」





    クリスタ「あそこ結構頭いい学校だよ、中学校の時のユミルの成績じゃ受からないと思うんだけど・・・」





    ユミル「うるせー」ペシ





    クリスタ「あうっ!」コツン!!





    ユミル「努力したんだよ(お前と同じ学校に通うためにな)」





    クリスタ「お~ユミルすごい!」





    ユミル「へーへー、ありがとさん・・・・つーかお前こそよく進撃高校で許されたな」





    クリスタ「」ピク





    ユミル「あの厳しい親父さんのことだからもっと厳しい頭のいいところを受けさせると思ったんだが」ジロ





    クリスタ「・・・私そんな厳しいところでやっていける自信なんてないから。だからお父さんには三年間全てのテスト学年3番以内に入ることを条件にこの学校で許してもらったの」





    ユミル「ふ~ん・・・まあ勉強で私が力になれることはないと思うが・・・頑張れよ(学年3番以内か・・・厳しいな)」





    クリスタ「ユミル・・・・うん、ありがtドンッ!!





    クリスタ「きゃっ!!」ドテッ





    ユミル「!クリスタ!}





    クリスタ「ううっ、痛い」





    「おい」





    クリスタ「!」





    「どこ見て歩いてんだ」ジロ
    ※男(チンピラ)
  8. 447 : : 2018/01/18(木) 12:21:36
    クリスタ「あ・・えっと・・・・」





    チンピラ2「おいおいどうした?」





    チンピラ1「いやよ~コイツが俺にぶつかってきやがったんだよ」





    チンピラ3「マジかよ」





    クリスタ「ご、ごめんなさい!」ペコ





    チンピラ1「言葉だけか?」





    クリスタ「!」





    ユミル「ちょっとぶつかっただけだろ」





    チンピラ1「は?」





    ユミル「行こうぜ、クリスタ」スタスタ





    クリスタ「う、うん」クル





    チンピラ2「はい~ストップストップ~!」ザッ





    ユミル・クリスタ「!」ピタ





    チンピラ3「ダメだよ~そんな勝手に逃げようとしちゃ」ニヤ





    チンピラ1「ちょっとこっち来ようか」ガシッガシッ





    クリスタ「!ちょ、ちょっと!放してください!」グイ



    ユミル「おい!!放せよ!!」グイ





    ー裏路地ー



    チンピラ1「おらっ」シュン(投)





    クリスタ「きゃっ!!」ドテッ





    ユミル「っ・・・」ジロ





    チンピラ2「お~い、アイツ等に連絡しといたぜ」





    チンピラ1「おう、なんて?」





    チンピラ2「すぐ来るってよ」ニッ





    チンピラ3「さ~て、俺たちだけで先に楽しい楽しいパーティー始めるか」





    クリスタ「ぱ、パーティー?なんのですか?」





    ユミル「テメェら・・・」ギロ





    チンピラ3「おっ、そっちの感がいいね~」





    チンピラ2「これから君たちで楽しい楽しい乱交パーティーだよ~」





    クリスタ「!!///ら、乱交!?」





    ユミル「ふざけんな!ちょっとぶつかったくらいでなんで犯されたないといけねェんだよ!!」





    チンピラ1「まあまあそう怒るなよ」





    チンピラ2「ぶつかったとかそれ以前にさ、俺達ムラムラしてたからよ~どっかで女の子捕まえてヤろう思ってたんだよ」





    ユミル・クリスタ「!」





    チンピラ3「女の子なら誰でもよかったんだよ、その数多くいる女の子の中から君たちが選ばれた。光栄じゃない?」ニッ





    ユミル「ふ、ふざけんな!!」





    チンピラ1「あ~あのこっちうるせェな。騒がれても面倒だし喋れないようにしようぜ」





    チンピラ2「だな」





    チンピラ3「じゃあ俺がやろう」スタスタ





    ユミル・クリスタ「!」





    チンピラ3「」シュンッ!!





    ユミル「!!があああ・・・」ギチ→首(絞)





    クリスタ「!ユミル!!」





    チンピラ3「とりあえず顔面ボコボコにしとけば黙るだろ」スゥ





    ユミル「ぐっ・・・」ギチギチ





    クリスタ「やめて!!ユミルを放して!!」





    チンピラ3「うるせェ」シュン





    クリスタ「うっ!!」バキッ(頬)





    ユミル「!!て、デメ”ェ・・・」ギロ





    チンピラ3「そんじゃあいきま~す」グッ





    クリスタ「!(どうしよう・・・このままじゃユミルgカラン!





    クリスタ「!」チラ





    ビール瓶





    クリスタ「・・・」ガシッ ダッ





    チンピラ3「ん?」ジロ





    クリスタ「ユミルから手を放してよ!!」シュンッ!!







    バッリイイイイイイイイン!!!




    チンピラ1・2「!!」





    チンピラ3「ぎゃああああああああああ!!!」ポタポタ→頭(血)
  9. 448 : : 2018/01/18(木) 12:22:06
    ユミル「ごほっごほっ!っ・・・」





    クリスタ「ハァハァハァ・・・ユミル!!」





    ユミル「!」





    クリスタ「走って!!逃げるよ!!」クル タタタ





    ユミル「お、おう!!」クル タタタ





    チンピラ1「!おい!待て!!」





    ユミル「クリスタ!助かった!」タタタ





    クリスタ「うん!それより早く逃げないと追ってきたら大変だyザッ





    クリスタ・ユミル「!!」ピタ





    チンピラ達「」ゾロゾロ



    チンピラ「え~と、言われた場所に来たんだが」



    チンピラ「ん?」チラ





    チンピラ3「ぐっ・・・くそ」ポタポタ(血)





    チンピラ達「!!」



    チンピラ「おいおい!どうした!?」



    チンピラ「なにがあった!!」





    チンピラ2「!・・・そいつらだ!!」





    チンピラ達「」ジロ





    クリスタ・ユミル「!!」ジリ





    チンピラ2「そいつらがやった!!早く捕まえろ!!」





    チンピラ達「」ゾロゾロ





    クリスタ「!い、いや!!」グググ



    ユミル「くそ!!!放せ!!!」グググ





    チンピラ「捕まえたぞ」



    チンピラ「動くんじゃねェぞ、テメェら」ギロ





    チンピラ1「よし」





    チンピラ3「くっ、くそが!!!まずは俺がやる!!誰も手ェ出すなよ!!」スタスタ ポタポタ





    チンピラ2「病院先に行ったほうがいいんじゃねェか?」





    チンピラ3「あ?」





    チンピラ2「・・・ハァ、もう好きにしろよ」





    チンピラ3「・・・」スタスタ





    クリスタ・ユミル「!」





    チンピラ3「なめた真似しやがって、まずがその顔ぐちゃぐちゃにしてから犯してやる」ギロ





    クリスタ「い、いや・・・やめて・・・」ツー(涙)



    ユミル「おい!!クリスタに手出すな!!」





    チンピラ3「おらああっ!!!」シュンッ!!!





    クリスタ「    」ポロポロ(涙)









    「」ダッ シュンッ!!!





    チンピラ3「ぐふっ!!」ガアアアアンッ!!





    チンピラ達「!!!?」





    クリスタ「・・・え?」チラ





    「こんなところで女の子相手に何やってんだ」ザッ





    チンピラ1「な、なんだ!!誰だテメェ!!」





    エレン「うるせェな、ただの入学初日から遅刻している高校生だよ」





    チンピラ2「あ?」



    チンピラ1「ふざけてんじゃねェぞ!!」シュンッ!!





    エレン「よっと」スゥ シュンッ!!!





    チンピラ1「ぎゃっ!!」バキッ!!





    チンピラ2「!!」





    エレン「まだやるか?」





    チンピラ2「くっ・・・お、おい!お前ら!」





    チンピラ達「!!」





    チンピラ2「コイツをやれ!!」





    チンピラ達「お、おう!!!」タタタ





    エレン「・・・ハァ」





    ~~~~時間経過(数分後)~~~~~




    チンピラ達「」ボロボロ





    エレン「ふぅ、疲れた」





    クリスタ「」



    ユミル「(あ、あの数を一人で・・・)」ゴクリ





    エレン「大丈夫か?」クル





    クリスタ「!え・・・あ、はい」





    エレン「そうか、それはよかったn「おい!君達!!」





    エレン・クリスタ・ユミル「」クル





    警察官1「そこで何してる!!」



    警察官2「!!なっ!」





    チンピラ達「」ボロボロ 


    チンピラ3「」ポタポタ(血)





    警察官2「な、なんだこれは!!」



    警察官1「君!大丈夫か!?頭から血が出てるぞ!!」





    クリスタ「!(わ、私が瓶で殴った人・・・)」





    警察官2「・・・君たちがやったのか?」





    ユミル・クリスタ「!」





    警察官1「その服、進撃高校の生徒だね」



    警察官2「これは障害事件だ、署まで来てもらおうか」





    エレン「えーなんでわざわz「コイツがしました!」





    警察官1・2「!」





    エレン「・・・は?」
  10. 449 : : 2018/01/18(木) 12:49:58
    ユミル「これ全部コイツが一人でやったことです!!私達はたまたま通りかかっただけです!!」





    警察官1「そ、そうなのかい?」





    クリスタ「ゆ、ユミル?」



    ユミル「クリスタ、あっちから襲ってきたとはいえお前はあの男を瓶で殴って怪我させてる」ゴニョゴニョ



    クリスタ「!」



    ユミル「事件や問題になればお前の親父さんの耳にも入るぞ」ゴニョゴニョ



    クリスタ「!!(お父さんに知られたら・・・)」ゾクッ



    ユミル「だから・・・な?」ゴニョゴニョ



    クリスタ「・・・」





    警察官2「となりの君、彼女の言ってることは本当かい?」





    クリスタ「・・・」チラ





    エレン「」





    クリスタ「(ごめんなさい)はい、本当です」





    エレン「・・・」





    警察官1「そうか、じゃあ君。署まで来てもらうか」





    エレン「」スタスタ





    警察官2「君たちもこんな危なそうな道通っちゃダメだよ」





    クリスタ「は、はい」



    ユミル「気をつけます」





    警察官2「じゃあ、早く学校にいきなさい」





    ユミル・クリスタ「・・・」





    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





    クリスタ「ということがあって、エレンが停学になったのは私のせいなの」





    ユミル「違う、私だ」





    アルミン「・・・」





    ジャン「お前ら助けてもらったのに責任全部助けたあいつに押し付けるとか・・・最低だな」





    クリスタ「ううっ・・・」





    ユミル「テメェだけには言われたくねェな」ギロ





    ジャン「あ?」





    ユミル「やんのか?」ゴキ





    サシャ「や、やめましょうよ」





    コニー「そうだぞ、ジャンも落ち着けよ」





    ジャン「チッ・・・」





    クリスタ「私ずっと謝らないといけないと思ってた・・・だけどなんて謝ればいいかわからなくて」





    ユミル「・・・」





    「とりあえず謝れば」





    みんな「!」





    クリスタ「え・・・?」





    ア二「いくら自分の中で後悔したところでアイツ(エレン)には伝わらないよ」





    ベルトルト「ア二・・・」





    ア二「全部吐き出して、それから許しを乞いな」





    クリスタ「(全部吐き出す・・・私の全部を・・・)」





    アルミン「・・・ねえ、みんな」





    みんな「ん?」





    アルミン「今日エレンの家に行かない?」





    みんな「!}





    ライナー「え、エレンの家がわかるのか?」





    アルミン「うん。実は大量に溜まったプリントをエレンに届けるように先生に頼まれてさ、それで教えてもらった」





    みんな「・・・」





    クリスタ「い、いく」





    みんな「!」





    クリスタ「あの時のことちゃんと謝りたい・・・だから行く」





    アルミン「・・・そう」





    ユミル「私も行く」





    ライナー「お、俺も・・・アイツの気持ちもわからないで殴りかかろうとしたこと謝らねェと」





    ベルトルト「ライナー・・・」





    ジャン「」チラ チラ





    マルコ「・・・ジャン」





    ジャン「!」





    マルコ「行こう、そして謝ろ」





    ジャン「・・・お、おう」





    アルミン「(よし)みんなはどうする?」





    コニー「あー俺も行こうかな」





    サシャ「私も行きます」





    ミカサ「私も・・・」





    ベルトルト「ライナーが行くなら、僕も行くよ」





    マルコ「ジャンが変なことしないように僕も行くよ」





    ベルトルト「ア二はどうする?」





    ア二「・・・」





    ベルトルト「行こうよ」





    ア二「・・・ハァ、仕方ないね」





    アルミン「じゃあ放課後みんなでエレンの家に行くよ」





    みんな「おう(うん)」





    ーーー









    ーー













    ・・・放課後



    スタスタ



    コニー「なあ、まだ着かないのか?」





    アルミン「もうすぐだと思うけど・・・」





    ライナー「どんな家なんだ?」





    アルミン「さあ?先生はわかりやすいとは言ってたよ」





    ベルトルト「わかりやすい?」





    ミカサ「!・・・アレじゃない?」





    みんな「」ジロ





    エレンの家(イェーガー道場)





    マルコ「で、でかい!」





    ジャン「道場?」
  11. 450 : : 2018/01/19(金) 23:35:04
    ライナー「おい見ろ、看板の下の方」





    みんな「」チラ





    イェーガー道場(※道場破り来てください)





    みんな「・・・」





    アルミン「これはお願いしてるのかな?」





    マルコ「道場破りに来てくださいなんてお願い普通する?」





    ア二「・・・」





    アルミン「・・・とりあえずインターホン押そうか」スゥ





    ピンポーン





    みんな「」ゴクリ





    アルミン「・・・?」





    ライナー「出ないな」





    アルミン「もしかして外出中かな?」





    コニー「え?でも開いてるぜ」ガチャ(ドア)





    アルミン「!ちょ!コニー!勝手に開けちゃd「お邪魔しま~す」スタスタ





    アルミン「!」





    ユミル「馬鹿ってすげェな」





    アルミン「ああああ!もう!コニー!勝手に入っちゃダメだよ!」タタタ





    マルコ「・・・(アルミンも結局入ってる)」





    ミカサ「・・・私達も入ろう」スタスタ





    みんな「!」





    サシャ「お邪魔しまーす!!」タタタ





    ジャン「・・・」スタスタ





    ライナー・ベルトルト・マルコ・ア二「」スタスタ





    ユミル「い、行くか・・・クリスタ」





    クリスタ「う、うん」スタスタ





    ーーーーーーーーーーーーーー


    ーエレンの家の中ー



    コニー「お~広いな~」キョロキョロ





    アルミン「ちょっとコニー!」





    コニー「おっ、アルミン。見ろよ!すげェ広いぞ!」





    アルミン「わかったから!」





    「あんまりはしゃぐなよ、コニー」スタスタ





    アルミン「!」クル





    みんな「」スタスタ





    アルミン「み、みんな・・・」






    「なにやってる」





    みんな「!!}クル





    エレン「何勝手に入ってんだ」





    クリスタ「え、エレンくん・・・」





    アルミン「あ、ご、ごめん。勝手に入って」





    エレン「」





    アルミン「あ、これたまってたプリント」スゥ(プリント)





    エレン「・・・届けに来てくれたのか」ガシッ





    アルミン「う、うん」





    エレン「わざわざありがとよ」クル スタスタ





    アルミン「!あ、エレン!」タタタ





    みんな「・・・」スタスタ





    ーーー








    ーー











    ーキッチン・リビングー



    ジュージュー カチャカチャ




    エレン「」ジュージュー(焼)





    みんな「!」





    コニー「お、飯!」





    アルミン「あ、もしかしてご飯作ってた?」





    エレン「ああ」ジュージュー





    ア二「・・・(いい匂い)」クン





    エレン「」スゥ→料理





    みんな「!!」



    ライナー「うわ・・・」



    ベルトルト「お、美味しそう・・・」ゴクリ





    エレン「」スチャ(座)





    みんな「・・・」





    エレン「」パクパク(食)





    クリスタ「あ・・・あの・・・エレン」





    エレン「あ?」ジロ





    クリスタ「!ううっ・・・」ビクッ





    エレン「・・・」パクパク





    ジャン「お、おい」





    エレン「」パクパク





    ジャン「呼んだだけだろ、ガンたれなくてもいいだろう」





    エレン「・・・」コキ(首)





    ジャン「!」ビクッ





    エレン「・・・」パクパク





    アルミン「あ、あのエレン・・・今日はエレンに言わないといけないことがあって来たんだ」





    エレン「」パクパク・・・カチャ(食事終了) スタスタ





    みんな「!}





    アルミン「え、エレン。話しをさ」





    エレン「邪魔」スタスタ





    みんな「!」ササッ





    エレン「」スタスタ  ガチャン→ドア(閉)







    シーーーーン




    みんな「・・・」





    コニー「どっか行っちまった」





    ベルトルト「僕たちがいるってこと全然意識してないね」





    ア二「意識してないっていうよりどうでもいいって思ってるんじゃない」





    ミカサ「どうする?アルミン」





    アルミン「・・・とりあえずエレンが戻るまでここで待とう」





    マルコ「うん、そうだね」





    ~~~~時間経過~~~~



    ・・・1時間後



    ーリビング・キッチンー




    ライナー「全然帰ってこないな」





    ジャン「俺らがいるから出て行ったとか・・・?」





    ベルトルト「ありえるね」
  12. 451 : : 2018/01/20(土) 00:12:46
    ガチャ(ドア)





    みんな「!」





    「ん?」チラ





    アルミン「あ・・・え、えっと・・・こんにちは」ペコ





    「こんにちは・・・もしかしてエレンの友達か?」





    アルミン「!あ、ま、まあそんなところです・・・えっと、エレンのお父さんですか?」





    「お父さん!?ははは、違う違う。俺はエレンの隣の家のハンネス。ご近所さんだよ」





    アルミン「ご近所さん・・・」





    ハンネス「エレンはどこだ?差し入れ持ってきたんだが」キョロキョロ





    アルミン「え、エレンはどこか出掛けました」





    ハンネス「出掛けた?あ~そう言えば喧嘩して高校停学になってるとかなんとか言ってたっけ」





    みんな「・・・」





    クリスタ「あ、あの・・・ハンネスさん?」





    ハンネス「ん?」





    クリスタ「え、エレンくんって・・・いつもあんな感じなんですか?」





    ハンネス「あんな感じ?どんな感じ?」





    クリスタ「!えっと・・・暗い感じといいますか・・・」





    ハンネス「暗い?アイツが?あ~まあめんどくさがりなところもあるしそう思われるかもしれないな」





    ライナー「め、めんどくさがり?」





    ハンネス「でも基本元気な優しい良い奴だぞ」





    みんな「・・・」
  13. 452 : : 2018/01/21(日) 15:37:03
    ハンネス「しかし、エレンは友達ほっといてどこ行ってるんだまったく。お茶も出さないで」スタスタ





    みんな「ん?」クル





    ハンネス「」ガチャ(冷蔵庫)





    みんな「!」





    ハンネス「みんな、お茶でいいかい?」





    アルミン「え・・・?ハンネスさんはご近所さんですよね!?勝手に冷蔵庫開けていいんですか!?」





    ハンネス「ん?いいんじゃないか、エレンはたぶん何も文句言わないと思うぞ」





    アルミン「エレンはって・・・・ご両親が言うんじゃないですか?」





    ハンネス「」ピク





    アルミン「・・・?」





    ハンネス「・・・エレンの両親はいないよ」





    みんな「え・・・}





    ハンネス「もう他界しているよ」





    みんな「!!」





    ミカサ「亡くなってるんですか?」





    ハンネス「ああ、母親のカルラさんはエレンが小学3年生の時に。父親のグリシャさんは中学1年生の時にね」





    みんな「・・・」





    ハンネス「エレンとカルラさんとグリシャさん・・・ご近所でも評判の有名な仲の良い幸せな家族だったよ」





    みんな「」





    ハンネス「エレンの両親が亡くなってることを知らないってことは君達はエレンと高校で出会ったのかな?」





    みんな「!」





    ライナー「は、はい」





    ベルトルト「エレンとは別の中学校です」





    ハンネス「そうか・・・じゃあアイツが帰ってくるまで少しエレン達家族の話でもしてあげよう」スタスタ スチャ(座)





    コニー「それって長い話ですか?」





    ハンネス「そうだな~どこから話して話してやるか・・・」





    コニー「(無視された・・・)」





    ハンネス「じゃあまずグリシャさんの話でもするか!」





    みんな「」





    ハンネス「グリシャさんはな、この道場の先生だったんだよ。結構有名だったんだよ、高校の時は全国大会3連覇したほどね」





    みんな「!}



    ア二「全国大会3連覇・・・」



    ミカサ「すごい」





    ハンネス「でもね~道場を開いたのはいいけど練習がキツすぎるせいで生徒が全然集まらなかったんだよね~」





    みんな「・・・」





    ハンネス「結局唯一残った生徒がエレン一人・・・アイツだけだったよ」





    アルミン「エレンだけ」





    ハンネス「グリシャさんと毎日のように試合しては泣いて悔しそうにしてたのを覚えてるよ。よく学校行く時顔を腫らしてな、何回か警察に虐待じゃないかって疑われたほどだからね~」ヘラヘラ





    ライナー「ま、マジか・・・」



    ジャン「通りで強いわけだ・・・」





    ハンネス「ん?君達もしかしてエレンとやったのかい?それで骨折してるのかい?」





    ライナー・ジャン「!・・・」コクン





    ハンネス「はははは!!それで残念だったね!アイツ結構容赦ないからね~」





    みんな「・・・」





    ハンネス「まあ骨折程度よかったじゃないか・・・エレンが本気ならもっと酷い目にあってるよ」ニッ





    ジャン・ライナー「」ゴクリ





    ハンネス「あの家の玄関のところに看板あっただろ?道場破り来いってメッセージが書いてある」





    マルコ「あ、ああ・・・ありましたね」





    ハンネス「アレ見てここに道場破りしにきたやつら全員ボッコボコにしてたからな~エレンのやつ」





    サシャ「お~」



    コニー「すげェ!」





    ハンネス「エレンと修行している時のグリシャさん・・・本当に嬉しそうだったよ」





    みんな「・・・」





    ハンネス「じゃあ次はカルラさんだな。カルラさんはな、先生だったんだよ」





    クリスタ「先生?」





    ハンネス「エレンや君達が今通ってる学校のな」





    マルコ「進撃高校の!?」





    ハンネス「ああ。本当に頭が良くてなエレンにも勉強教えてたな。そのせいかエレンのやつめちゃくちゃ頭良くてよ、俺も随分バカにされてたな」





    ユミル「頭いい・・・」



    コニー「あ~だから学力テストの成績一位だったのか!」





    ハンネス「カルラさんは本当に優しい人でな、こんな俺にも優しくしてくれたよ・・」





    みんな「・・・」





    ハンネス「そんなカルラさんが交通事故で死んだときは辛かったな・・・」





    アルミン「・・・?あのエレンのお父さんの方は何が原因で亡くなったんですか?」





    ハンネス「確か病気だったかな?」





    クリスタ「病気・・・」







    ガチャ(ドア)




    みんな「!」クル
  14. 453 : : 2018/01/21(日) 16:28:59
    エレン「あ?まだいたのか・・・・って、ハンネスさん」





    ハンネス「よう、差し入れ持ってきたぞ」





    エレン「あーそうですか。ありがとうございます」





    ハンネス「なんのなんの、気にするなって」





    エレン「それより早く帰らなくていいんですか?奥さんに怒られますよ」





    ハンネス「!あ!いかん!じゃあなエレン!君達もさようなら!」タタタ





    エレン「それではー」フリフリ






    シーーーーーン





    エレン「・・・で?お前らはいつまでいる気だ?」ジロ





    アルミン「!え、エレンと話しを・・・」





    エレン「俺は話すことなんてねェよ」





    クリスタ「あ、あの・・・エレン」





    エレン「あ?」ジロ





    クリスタ「その・・・あの時は・・・その・・・」モジモジ





    エレン「・・・たく、うじうじしやがって。言いたいことがあるならはっきり言えよ」





    クリスタ「!・・・」





    エレン「もう終わりか?なら帰れよ、俺は寝るから。どうせ明日からまだ5日間くらい休みだし」クル





    みんな「・・・」





    ライナー「え、エレン!!!」





    エレン「」ジロ





    ライナー「すまなかった!なにも知らずにお前を殴ろうとして!」




    ジャン「俺もすまなかった!許してくれ!!」





    エレン「・・・あっそ。終わったか?」





    ライナー・ジャン「!」





    エレン「終わったかって聞いてんだよ」





    ライナー「え・・あ、ああ・・・」





    エレン「なら帰れよ」





    みんな「・・・」





    エレン「お前らのことなんてどうでもいいんだよ、だからさっさと帰れ」





    みんな「」





    ア二「ホントあんたさっきからイライラするね・・・」





    みんな「!}





    エレン「あ?」ジロ





    ア二「状況見りゃわかるでしょ、アンタに謝ろうとしてるんだよ。友達の話くらい聞いたらどうなんだい」





    エレン「謝る?あー別にいいっていいって。うじうじしてはっきり言えないようなやつの謝罪なんて聞きたくねェし」





    クリスタ「ううっ・・・」





    エレン「あと友達って誰のことだよ、お前らのこと?」





    ア二「・・・」





    エレン「お前ら友達じゃねェから」ベー(舌)





    みんな「」





    エレン「ほら、わかったら帰れよ」シッシッ





    クリスタ「・・・」





    ーーー









    ーー












    ・・・帰り道



    スタスタ




    アルミン「結局何も話せなかったね」





    クリスタ「・・・ごめん。エレンくんの言うとおり私がうじうじして謝らないから」
  15. 454 : : 2018/01/25(木) 22:18:47
    アルミン「き、気にしないで・・・あんな風に見つめられたら謝りにくいのもんだよ」





    クリスタ「でも・・・悪いのは私だし、早く謝らないと」





    ユミル「いや、悪いのは私だ」





    アルミン「・・・二人共ちゃんとエレンに謝らないとね」





    クリスタ・ユミル「」





    ライナー「しかし驚いたな~エレンの両親がいないなんて」





    サシャ「確かに驚きました!びっくりです!」





    コニー「親がいねェか・・・俺だったら耐え切れねェな~」





    みんな「・・・」





    アルミン「・・・ねえ、みんな」





    みんな「ん?」





    アルミン「エレンが停学あけて学校に戻ってきたらもう一度話しを聞いてもらうように説得してみようよ」





    みんな「!}





    アルミン「僕エレンと友達になりたいよ・・・友達になって僕たちのことをちゃんと信用してほしい!」





    クリスタ「アルミン・・・」
  16. 455 : : 2018/01/27(土) 21:50:35
    ミカサ「そうね、私も彼と友達になりたい」





    ジャン「!ミカサ・・・」





    アルミン「みんなはどう?」





    みんな「!}





    クリスタ「な、なりたい!」





    みんな「!}





    クリスタ「ちゃんとエレンにあの時のこと謝って、これから三年間・・・一緒に学校生活を」ギュッ





    ライナー「・・・俺も」





    ジャン「お、俺も」





    コニー「俺もアイツと友達なりてェ!」





    サシャ「私もです!」





    ユミル「(私もあの時のことをちゃんと・・・)」ギュッ





    マルコ「じゃあ、まずはエレンにちゃんと謝ることからしないとだね」





    アルミン「う~ん、でもエレンは僕達のことなんてどうでもいいと思ってるし・・・まずはエレンの心を開かないと和解は難しいね」





    マルコ「なにかいい手はないかな?」





    アルミン「う~ん」





    ミカサ「エレンと同じ中学校の人に相談してみるのは?」





    みんな「!」





    アルミン「エレンと同じ中学の人に?」





    ミカサ「ええ」





    マルコ「なるほどその人を通してエレンと話しができれば和解のチャンスもあるかもしれないね」





    アルミン「パイプ役ってことだね。よし、それでいこう」





    みんな「うん(はい)」





    ・・・









    ・・













    ・・・次の日



    ー学校ー



    ライナー「え?もう見つかったのか!?」





    アルミン「うん、ア二が見つけてきてくれた」





    ア二「たまたま聞いたら・・・ね」





    ベルトルト「・・・てっきりアニは協力しないと思ったけど」





    ア二「あ?」ギロ





    ベルトルト「!ご、ごめん」





    「アハハハハ~!ア二怖い怖~い!」





    アルミン「あーえ、えっと・・・」





    「ミーナ!ミーナだよ~!」





    アルミン「ミーナさん?」





    ミーナ「ミーナでいいよ!」





    サシャ「エレンと同じ中学校だったんですか?」





    ミーナ「そうだよ~エレンと三年間一緒!友達の中の友達!そして~エレンの恋人!」





    みんな「!」





    クリスタ「こ、恋人?」





    ミーナ「まあ嘘ですけど」





    みんな「・・・」





    ミーナ「アハハハハ!冗談だよ!冗談!スマイルスマイル!」





    ジャン「(なにこいつ、テンションが異常に高い)」





    ミーナ「えっと~大体の話はア二から聞いたよ~エレンに謝りたいんだって?」





    クリスタ「う、うん」


    ユミル「ああ」


    ライナー・ジャン「」コクン





    ミーナ「そんで友達になりたいと」





    アルミン「うん」





    ミーナ「そして最後にはエレンと結婚したいと」





    ア二「そこまで言ってないよ」ペシッ





    ミーナ「アハハハハ~」





    アルミン「あ、あの・・・ミーナ」





    ミーナ「ん?」





    アルミン「どうすればいいのかな?エレンに謝って友達になりたいけどエレンは僕たちなんかどうでもいい感じで話も聞いてもらえなくて・・・」





    ミーナ「まあなんて酷い!こんな可愛い子が謝ろうとしてるのに聞く耳をもたないなんて!」ダキッ





    クリスタ「!あ、あの・・・」





    ミーナ「ん~お肌スベスベのモチモチ~」スリスリ





    ユミル「お、おい!!」バッ





    ミーナ「おっとっと」ササッ





    ユミル「クリスタに変なことしてんじゃねェ!」





    ミーナ「アハハハハ~ごめんね~」





    ライナー「な、なあ・・・少し変わったやつというか」



    ベルトルト「うん、変態だね」





    ミーナ「聞こえてるよ~」ジロ





    ライナー・ベルトルト「!」





    ミーナ「・・・・ふふ、まあいいよ。じゃあ要するにみんなはエレンに謝って仲直りして友達になれればいいんだね~」





    アルミン「う、うん」





    ミーナ「わかった!エレンが学校に来たら私がエレンとちゃんと話せる場を作ってあげるよ!}





    クリスタ「!ほ、本当!?」





    ミーナ「うん!でももしエレンと和解できたときはそのスベスベのお肌もっと触らせてね」ニタ~





    クリスタ「!・・・う、うん」





    ミーナ「わーい!やったー!」





    クリスタ「(こ、これでちゃんとエレンに謝ることができれば・・・)」





    ・・・









    ・・














    ・・・数日後(エレンの停学終了)



    ー学校(1-1)ー
  17. 456 : : 2018/01/27(土) 22:36:20
    エレン「」スースー(寝)





    生徒「お、おい。アイツ帰ってきたぞ」



    生徒「どうしよう、俺達結構酷いこと言ってたけど謝らないくていいのかな?」



    生徒「でも近づいたら殺されそうだぜ」





    エレン「」スースー





    アルミン達「」ヒョコ
    ※教室の外





    エレン「」スースー





    ミーナ「お~エレンだ~!」




    ジャン「相変わらず寝てるだけか」




    ミカサ「ミーナどうするの?」




    ミーナ「う~ん、エレンの眠りの邪魔するのは危険だからね~」




    ジャン「・・・」




    ミーナ「いや~でもいつ見てもエレンの寝顔はいいね~」スタスタ




    みんな「!」




    ア二「ちょ、ちょっと!」タタタ





    エレン「」スースー





    ミーナ「お~」ザッ





    ア二「ミーナ、起こすのは危険ってアンタさっき言ったじゃん!」





    ミーナ「そうだけど~見てよこれ!」





    ア二「ん?」チラ





    エレン「」スースー





    ミーナ「この寝顔、こんな幸せそうに寝ちゃって~可愛いでしょ?」





    ア二「・・・」ジーー





    エレン「~~んんっ」ムニャムニャ





    ア二「!//・・・」





    ミーナ「も~この寝顔!寝ている時だけは天使だね~」





    エレン「」スースー





    ミーナ「よし!じゃあ寝顔も拝めたし!」クル スタスタ





    ア二「!」クル タタタ





    ミーナ「じゃあ話すのは放課後にするから~」スタスタ





    アルミン「あ、う、うん」





    ミカサ「放課後ね・・・」





    クリスタ「・・・」チラ





    エレン「」スースー





    ~~~~時間経過~~~~~



    ・・・放課後



    ー教室ー



    エレン「・・・よし、帰るか」
    ※教室エレン一人





    ガラッ!(ドア)





    エレン「ん?}クル





    ミーナ「やあやあ!エレン!」





    エレン「・・・ミーナか」





    ミーナ「うん!ミーナだよー!貴方のミーナです★」





    エレン「・・・寝言は寝てから言え」





    ミーナ「え~そこは『ありがとう、僕のミーナ』くらい言ってよ~」





    エレン「言うか」





    ミーナ「ぶ~ケチだな~」





    エレン「はいはい。それにしても久しぶりだな」





    ミーナ「うん!エレンが停学にならなければもっと早く会えたけどね~」





    エレン「そうだな~・・・・・そんじゃあな~」スタスタ





    ミーナ「うん!じゃあね~」






    ガラッ!!



    エレン・ミーナ「ん」チラ





    アルミン「ちょっとちょっと!話の場を作ってくれる約束は!?」





    ミーナ「あ!」





    アルミン「あ!じゃないよ!」





    クリスタ達「」ゾロゾロ





    エレン「・・・またお前らか」





    クリスタ「エレンくん・・・あの・・・」





    エレン「しつこいにも程がるだろ」





    ユミル「エレン、お願いだ、ちゃんと謝らせてくれ」





    エレン「だから俺は気にしてないって言ってるだろ」





    クリスタ「エレン・・・あの時は・・・その・・・」





    エレン「またうじうじと・・・うぜェぞ、お前」





    クリスタ「うっ・・・」





    ミーナ「エレン~こんな可愛い子が謝ろうとしてるんだよ~大人しく聞きなさい!」





    エレン「うるせェ」





    ライナー・ジャン「エレン・・・」ザッ





    エレン「・・・はぁ、次から次へと」





    ジャン「もう一度謝る!すまなかった!}


    ライナー「俺もだ!」





    エレン「だからもういいって言ってんだろ」





    アルミン「・・・エレン、僕達は君と友達になりたいんだ」





    エレン「・・・は?」





    ミーナ「そうなんです!みんなエレンと友達になりたいと心から思ってるんです!」





    エレン「・・・正直、嫌だな」





    ミーナ「え~なんで?」





    エレン「だって人に自分の起こした問題を押し付けるような奴とその友達だぜ~普通嫌だろ?」





    ユミル・クリスタ「・・・」





    ミーナ「まあ~う~ん、普通に考えればそうだね~」





    エレン「だろ」





    ミーナ「でもエレンは普通じゃないからね~」ニヤ





    エレン「・・・殺されてェの?」





    ミーナ「ワオっ!怖い!」





    エレン「・・・とにかくもう俺にt「エレン!!」





    エレン「」チラ





    クリスタ「ご、ご・・・」ツー







    ポチャン




    クリスタ「ごめんなさい」ポロポロ(涙)
  18. 457 : : 2018/01/27(土) 23:10:21
    エレン「」





    クリスタ「私・・・怖かったの。学校に行けなくなることが、問題を起こしたことがお父さんに知られるのが・・・」





    エレン「(父親・・・?)」ピク





    クリスタ「あんなことしたのに・・・今頃・・・今頃謝ってごめんなさい!」ペコ





    エレン「」





    ユミル「エレン、元々は私のせいなんだ、クリスタは関係ない」





    エレン「」ジロ





    ユミル「本当に悪かった」ペコ





    エレン「・・・」





    クリスタ「ごめんなさい、ごめんなさい」ポロポロ





    ミーナ「あ~あ~エレンが泣かせた~」





    エレン「うるせェ」





    クリスタ「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなs「やめろ」





    クリスタ「・・・」ポロポロ チラ





    エレン「」スタスタ





    みんな「!」





    クリスタ「」ポロポロ





    エレン「」ザッ





    クリスタ「あ、あの・・・」





    エレン「」スゥ





    みんな「!」





    エレン「」スー





    クリスタ「」







    ポンッ(頭)




    クリスタ「・・・え?」





    エレン「ちゃんと言えんじゃねェか」ナデナデ





    クリスタ「    」ナデナデ





    エレン「フッ・・・・じゃあな、お前ら」クル スタスタ





    みんな「!」





    ミカサ「お前ら・・・私達も?」





    エレン「もう本当に気にしてないから謝りに来るなよ」スタスタ





    みんな「・・・」





    エレン「そんじゃ、また明日」ニッ ガラッ(ドア)






    シーーーーーン




    クリスタ「・・・」ペタッ(座)





    みんな「!}





    ユミル「く、クリスタ!」タタタ





    クリスタ「アハハハ・・・力抜けた」ヘナヘナ





    アルミン「こ、これでいいのかな?」





    ミーナ「いいんじゃな~い。少しは変わったと思うよ~」





    アルミン「そうかな?」





    ミーナ「大丈夫大丈夫。それじゃあ私も帰るね!ア二!行こう!}





    ア二「・・・ああ」





    ミーナ「じゃあね~みんな~」





    みんな「・・・」





    ーーー











    ーー















    ・・・次の日



    ー学校教室(1-1)ー
  19. 458 : : 2018/01/28(日) 15:53:46
    エレン「」スースー(寝)





    アルミン「エレンはまた寝てるだけなんだ」




    ライナー「本当に変わったのか?」




    ベルトルト「話しかけてみる?」




    コニー「寝てる邪魔をしたら危険ってミーナ言ってなかったか?」






    キーンコーンカーンコーン




    ライナー「!おっ、予鈴が鳴ったな」





    ベルトルト「次は体育でバスケだったね」





    ジャン「どうせ俺とライナーは見学だけどな」





    コニー「早く行こうぜ!」





    アルミン「う、うん」チラ





    エレン「」スースー





    ーーーーーーーーーーーーーーーー


    ー体育館ー



    先生「今日はバスケットを行う!準備運度のあと3対3のゲームをする!」





    みんな「はい!」





    先生「ん?今日もイェーガーは休みなのkガラッ(ドア)





    みんな「」クル





    先生「ん?」クル





    エレン「遅れてすいませーん」





    アルミン「え、エレン!」





    先生「イェーガー、今日は参加するのか?」





    エレン「はい」





    先生「ならさっさと並べ」





    エレン「うーす」スタスタ スチャ(座)





    先生「それでは準備運動を始めろ!完了次第ゲームを行う!」





    みんな「はい!」





    アルミン「え、エレンも参加するんだ」





    エレン「ああ」グッグッ(準備運動)





    ライナー「お手並拝見だな」





    エレン「」ジロ





    ライナー・ジャン「」
    ※骨折中





    エレン「・・・悪かったな、骨折って」





    みんな「!!」





    ライナー・ジャン「え・・・?」





    エレン「骨折るのはやりすぎたな」





    ライナー「え・・いや・・・」





    エレン「まあ次は打撲程度にしとくわ」





    みんな「・・・」





    ジャン「平和的な方法はないのか?」


    エレン「無理」





    アルミン「(即答・・・)」





    クリスタ「え、エレンくん・・・」





    エレン「・・・エレンでいい」





    クリスタ「!」





    エレン「無理に君付けなんてするなよ、昨日ちゃんと呼び捨てできたじゃねェか」





    クリスタ「う、うん・・・」





    エレン「で?なんか用か?」





    クリスタ「!え、えっと・・・が、頑張ろうね!」





    エレン「えー・・・」





    アルミン「(わー嫌そうな顔)」





    先生「準備運動終わったかー!?試合はじめるぞ!」





    みんな「はーい」





    ~~~~時間経過~~~~~



    先生「次!」





    ベルトルト・コニー・ユミル「」ザッ
    ※Aチーム





    エレン・アルミン・ミカサ「」ザッ





    先生「準備はいいか?」





    アルミン「ベルトルトと経験者のコニーがいるなんて卑怯だよ」





    コニー「はっはっはー!ベルトルト!ボッコボコにしてやろうぜ!」





    ベルトルト「う、うん」





    ミカサ「エレン、バスケットの経験は?」





    エレン「ねェ」





    ミカサ「そう・・・まあ頑張りましょう」





    エレン「おう」





    先生「先に3回入れた方の勝ちだ。いいな」





    みんな「はい」





    先生「それではジャンプボールをする、前へ」スゥ(ボール)





    ベルトルト「じゃあ僕が」スタスタ ザッ





    アルミン「エレンが跳ぶ?」

    エレン「やだ」





    アルミン「(また即答)」





    ミカサ「私が跳ぼう」スタスタ ザッ





    先生「では・・・」





    ミカサ・ベルトルト「」グッ





    先生「」シュン→ボール(投↑)





    ミカサ・ベルトルト「」ダンッ!!(跳)





    ベルトルト「ほっ」ポンッ!





    ミカサ「!」






    ジャン「あ~やっぱりベルトルトが勝つか」
    ※見学



    ライナー「普通に立ってるだけでも190以上あるからな」
    ※見学




    マルコ「それに経験者のコニーもいるし、アルミン達の方が不利だよね」
  20. 459 : : 2018/01/28(日) 17:26:04
    コニー「よーし!ナイスベルトルト!」ガシッ(ボール)





    ミカサ「ごめん」タタタ





    アルミン「大丈夫だよ、それよりディフェンス」





    ユミル「おいハゲ、さっさと決めて終わらせろ」





    コニー「うるせー!ブス!黙ってrパンッ!!





    コニー「!」





    エレン「油断しすぎだろ」ガシッ ダムダム!(ドリブル)





    コニー「ま、待てよ!!」クル タタタ





    エレン「」ダムダム チラ





    コニー「」タタタ





    エレン「・・・」ピタ(止)





    コニー「!(止まった!?)」タタタ





    エレン「」ダムダム





    コニー「返してもらうぜ!!」シュンッ!!





    エレン「」クイ





    コニー「!うなっ!?っ!」シュンッ!!





    エレン「」クイ ダムダム クイクイ





    コニー「(な、なんてボールコントロールとテクニック!!)」





    エレン「えっと・・・こんな感じか?」ダックイッ!!





    コニー「!」ガクッ(膝)
    ※アンクルブレイク 





    エレン「じゃあな」ダムダム





    アルミン「す、すごい!」



    ユミル「アイツ経験者か!?」





    エレン「」ダムダム スゥ





    ベルトルト「させないよ!」ダッ!!(跳)





    みんな「!!!」



    クリスタ「た、高い!」



    ライナー「手も伸ばしているから3mくらいあるんじゃないか?」






    エレン「・・・はぁ」





    ベルトルト「!」





    エレン「3対3だぞ」ポイ→ボール(投)





    ベルトルト「!」チラ





    ミカサ「ナイスパス」ガシッ シュン(シュート)





    ゴール シュパンッ!!





    みんな「おおお!」





    ミカサ「エレン、ナイスパス」





    エレン「ナイスアシストだ・・・えっと・・・」





    ミカサ「ミカサ、ミカサよ」





    エレン「そうか。ナイスだ、ミカサ」ポン





    ミカサ「!・・・ええ」ニコ






    このあとエレン達のチーム圧勝した






    ・・・数十分後



    先生「よし!今日の授業はこれで終わりだ!礼!」





    みんな「ありがとうございました!」





    アルミン「エレンすごいよ!」





    コニー「おまえ経験者なのか!?」





    エレン「ちげェよ」





    クリスタ「かっこよかったよ」





    エレン「どうも」





    コニー「エレン!バスケ部入れよ!お前ならすぐスタメン確実だぜ!」





    エレン「えーやだ」





    コニー「え~」





    ライナー「お前アレだろ、なんでもできるタイプだろ」





    ジャン「頭いい、スポーツ万能、顔もいい・・・選り取りみどりだな」





    エレン「どうでもいい」スタスタ





    アルミン「アハハハ、僕なんだかエレンの性格わかってきたよ」





    サシャ「え?もうですか!?」





    アルミン「うん、まあなんとなくだけど」





    マルコ「すごいね、アルミン」





    ミカサ「それよりみんな、早く帰って着替えないと時間がなくなるわよ」





    みんな「」タタタ





    ・・・











    ・・
















    ・・・何だかんだで一ヶ月後



    ー学校ー
  21. 460 : : 2018/01/30(火) 18:55:12

    ・・・昼休み




    エレン「」スースー





    アルミン「そう言えばそろそろ体育祭だね」





    マルコ「もうそんな時期だっけ?」





    ライナー「先輩から聞いた話ではこの学校の体育祭ってちょっと変わってんだろ?」※骨折治った





    ベルトルト「うん、確かそれぞれの学年がチームなんだよね」





    コニー「え!?マジ!?」





    マルコ「てことは・・・一年生対二年生対三年生ってこと?」





    アルミン「そうなるね」





    ジャン「は?冗談だろ?」
    ※骨折治った





    ライナー「冗談じゃないぞ、本当だぞ」





    ジャン「ふざけんなよ、そんなの先に生まれた二、三年が有利じゃんかよ」





    クリスタ「言われてみれば確かに・・・」





    サシャ「負けたらなにかあるんですか?」





    アルミン「えっと~確か最下位の学年は夏休みの間ほとんど毎日通常通り学校に来て授業を受けないといけないんだって」





    みんな「!」





    ユミル「夏休みに通常通り学校に来て授業?」





    サシャ「そんな!嫌です!」





    ア二「めんどう・・・」





    ミカサ「ほとんど毎日ということは・・・」





    アルミン「うん、実質夏休みはないと考えたほうがいいかも」





    ミーナ「え~ヤダヤダヤダヤダ~!夏休みはみんなとあそびたいよ~!」ダキッ!!





    クリスタ「ふにゅっ!」ムギュッ





    ミーナ「ね~クリスタちゃ~ん」スリスリ





    クリスタ「え、あ、うん・・・」スリスリ





    ユミル「クリスタから放れろ!!」





    ミーナ「え~」





    アルミン「・・・まあとにかく勝つ以外夏休みを手に入れる方法はないよ」








    ガタッ!!




    みんな「!」クル





    エレン「・・・」





    クリスタ「え、エレン・・・」





    エレン「今の話・・・本当か?」





    アルミン「え?」





    エレン「体育祭で負けたら夏休みなくなるってのは本当なのか?」





    アルミン「う、うん」





    エレン「・・・ルゾ」ボソ





    みんな「え?」





    エレン「やるぞ」ギリ





    アルミン「え、エレン?」





    エレン「やるぞ!絶対勝ちにくぞ!!」





    みんな「!!}





    エレン「休みを奪われてたまるか!!死ぬ気で勝つぞ!!お前ら!!」





    みんな「・・・」





    エレン「返事!!」





    みんな「!!は、はい!!」





    ミカサ「こ、こんなに気合の入ったエレンを見るのは初めて・・・」





    クリスタ「う、うん・・・」





    ジャン「いつもダラダラやってるアイツがこんなに熱くなるなんて・・・」ゴクリ





    アルミン「エレン・・・うん!そうだね!」





    マルコ「夏休みいっぱい遊ぶためにも!」





    ライナー「二年と三年を蹴散らして!」





    ベルトルト「僕たちが優勝すれば!」





    サシャ「夏休みゲットです!」





    アルミン「がんばろー!!みんな!」





    みんな「おう!(はい!)」





    クリスタ「・・・あ、あの!エレン!」





    エレン「ん?」





    クリスタ「もし体育祭で勝って、夏休みが手に入ったら一緒に遊ぼうね」ニコ





    エレン「・・・・フッ、暇があったらな」





    クリスタ「!う、うん!」パアアアア(笑顔)





    アルミン「よし!じゃあ僕は二年生と三年生の情報をできるだけ集めるよ!」





    マルコ「僕も手伝う!」





    エレン「頼むぞ・・・・(絶対勝つ)」ギュッ





    ア二「・・・(コイツこんなに熱くなれるんだ・・・なんか意外だね)」クス





    ~~~~~~時間経過(数日後)~~~~~~~



    ー体育館ー



    ゾロゾロ ザワザワ




    一年生達「」ゾロゾロ





    アルミン「はーい、みんな静かにしてー」





    一年生達「!」





    アルミン「・・・ありがとう。えー、それではこれより体育祭の競技に出る選手を決めていきたいと思います」
    ※一年生チームリーダー(アルミン)





    マルコ「なにか聞きたいことがある場合は挙手してください」
    ※一年生チーム副リーダー(マルコ)





    一年生達「はーい」
  22. 461 : : 2018/01/30(火) 19:01:08
    アルミン「それではまず競技に出る選手を決める前に、僕とマルコで集めてきた二年生と三年生の要注意人物をみんなに教えておきたいと思います」





    一年生達「」ゴクリ





    マルコ「まず二年生だけど、五人ほど。グンタさん、エルドさん、オルオさん、ペトラさん、リコさんとこの人たちは運動が得意で体力測定でも二年生の中ではずば抜けているんだ」





    ユミル「ふ~ん」





    ライナー「五人もいるのかよ」





    ジャン「三年の要注意人物は?」





    マルコ「!・・・三年生の要注意人物は4人だよ」





    アルミン「ハンジさん、ミケさん、エルヴィンさん・・・・そして最も注意するべき人、リヴァイさんだよ」





    コニー「?なんでそのリヴァイさんって人だけ最も注意するんだ?」
  23. 462 : : 2018/02/01(木) 18:50:30
    アルミン「・・・この進撃高校の歴史上体力測定の結果を全て遥かに超えてるからだよ」





    一年生達「!!}





    ミカサ「すべて?」





    アルミン「うん。みんなも知っての通り体力測定の『握力・50m走・反復横跳び・長座体前屈・上体起こし・立ち幅跳び・ボール投げ』これら全ての種目で圧倒的成績を残しているんだよ」





    ユミル「マジかよ」





    エレン「・・・」





    アルミン「一応これらの要注意人物を頭の中に入れておいて」





    みんな「はーい」





    アルミン「よし、じゃあ次は競技に出る選手を決めていくね」





    マルコ「コレが体育祭の競技だよ」スゥ





    一年生達「」チラ





    ーーーーーボードーーーーー

    【体育祭種目】

    1 学年代表の短距離リレー
    ※8名

    2 パン食い競争(女の子のみ)
    ※女子全員

    3 漢の騎馬戦
    ※男子全員

    4 女子の借り物競争♥
    ※4名

    5 我慢比べ(男女一人ずつ)
    ※ライナー・ミーナ

    6 街まで出て二人三脚障害物競争!
    ※各学年男女一組

    7 各学年最強の者のガチンコバトル!!!!
    ※1名


    ーーーーーーーーーーーーーーー





    一年生達「・・・」





    ユミル「・・・なんだあの変な競技名」





    ミカサ「♥書いてあるけど・・・なんで?」





    クリスタ「さ、さあ・・・?」





    ア二「この学校(頭の方)大丈夫なの?」





    ミーナ「アハハハハ!おもしろそ~!」





    アルミン「これからそれぞれの出る競技の選手を決めたい・・・・ところなんだけど」





    一年生達「?」





    アルミン「実はもう僕とマルコで誰が出たほうがいいか考えて選手を決めているんだよね」





    一年生達「!!」



    ジャン「マジか!」



    ミーナ「アルミン!マルコ!えら~い!」



    エレン「えら~い」





    アルミン「アハハ・・・どうも」





    マルコ「でも反対意見がある人は最初に言ったと思うけど、挙手をしてください」





    一年生達「はーい」





    アルミン「(よし)じゃあ、マルコ。ボードに書いて」





    マルコ「うん」カキカキ→ボード(書)







    ・・・数分後



    マルコ「できた!」





    アルミン「ありがとう。みんな、ボードを見て」





    一年生達「」チラ





    ーーーーーーボードーーーーーーー

    【体育祭種目】

    1 学年代表の短距離リレー
    ※8名

    2 パン食い競争(女の子のみ)
    ※女子全員

    3 漢の騎馬戦
    ※男子全員

    4 女子の借り物競争♥
    ※4名

    5 我慢比べ(男女一人ずつ)
    ※ライナー・ミーナ

    6 街まで出て二人三脚障害物競争!
    ※各学年男女一組

    7 各学年最強の者のガチンコバトル!!!!
    ※1名



    【選手】

    1 ミカサ・ア二・ユミル・サシャ・コニー・ジャン・ベルトルト・エレン

    2 女子全員

    3 男子全員

    4 ミカサ・ア二・クリスタ・ミーナ

    5 ライナー・ミーナ

    6 これから決める

    7 エレン


    ーーーーーーーーーーーーーーーー




    アルミン「こんな風なっています」





    一年生達「」ザワザワ





    マルコ「今から一つずつ皆に聞いていくから、何か言いたいことがあるときは手を挙げて言ってね」





    一年生達「」コクン





    アルミン「じゃあ聞いていくよ、まず一つ目の『学年代表の短距離リレー』。このメンバーに何か反論がある人いますか?」





    一年生達「」ザワザワ





    ジャン「」スゥ(挙手)





    マルコ「ん?なにかな?ジャン」





    ジャン「あーメンバーには別に不満はねェけどよ・・・順番は?」





    マルコ「あ、それは出る選手で勝手に決めていいよ」





    ジャン「そうか、わかった」





    アルミン「ほかにはありませんか?」





    一年生達「」シーーーン





    アルミン「・・・はい、ないですね。じゃあ『パン食い競争・漢の騎馬戦』は男女全員でないとダメなのでとばします」





    マルコ「それじゃあ次の『女子の借り物競争♥』はどうですか?」





    一年生女子達「」シーーーン





    アルミン「四人はいいかな?」





    ミカサ「問題ない」



    ア二「めんどいけど・・・まあいいよ」



    クリスタ「わ、私も大丈夫だよ!」



    ミーナ「私頑張っちゃうよ~!」





    アルミン「そう、よかった。じゃあ次の『我慢比べ』hスゥ





    アルミン「ん?」





    ライナー・ミーナ「」グッ(挙手)
  24. 463 : : 2018/02/01(木) 19:16:58
    アルミン「なに?二人共?」





    ライナー「あーいや・・・我慢比べってどんなことするのかな~って」



    ミーナ「それは私も知りたいな~痛いのを我慢比べだったらお断りだし~」





    アルミン「あー悪いけど、どんなことするかはまだ知らされていないんだ」





    ミーナ「えー!」



    ライナー「ちょっとそれは・・・それなら俺はでるのやめようかな」



    ミーナ「私もー」





    アルミン「えーそんなこと言わないでよ。危険な・・・・任せられるのは二人しかいないんだよ」





    ライナー「・・・今危険なことって言おうとしなかったか?」





    アルミン「ううん」





    マルコ「大丈夫だよ!ライナー!ライナー頑丈そうだからきっとどんな我慢でも耐えれるよ!}





    ライナー「頑丈そうって・・・」





    ミーナ「私は?」





    マルコ「!みー、ミーナは・・・」





    ミーナ「」





    アルミン「ミーナはさ・・・ほら、しぶとそうじゃん。だから・・・ね?」





    ミーナ「えーしぶとうそうって理由になってn「ごたごたうるせェな」





    みんな「!}





    エレン「黙ってやれ」ギロ





    ライナー・ミーナ「!」





    エレン「いいな」ゴキッ





    ライナー「は、はい!!」ゾクッ!!



    ミーナ「・・・はぁ、仕方ないな~」





    エレン「よし、アルミン。次いけ」





    アルミン「う、うん(怖い・・・)」





    アルミン「じゃあ次の『街まで出て二人三脚障害物競争!』だけど、これはクジで決めたいと思います」





    一年生達「!」
  25. 464 : : 2018/02/02(金) 18:58:34
    マルコ「これはもう適当でいいです」





    一年生達「・・・」





    アルミン「それじゃあクジ箱回していくからね~一枚ずつ取って」





    一年生達「」スゥ ガサガサ スゥ ガサガサ





    ~~~~~~時間経過~~~~~~~




    アルミン「皆取りましたか?」





    一年生達「はーい」





    マルコ「それじゃあ当たりを引いた人は立ってください」





    「「」」スゥ





    一年生達「!!}





    エレン「ん?」





    ア二「アンタか・・・」





    アルミン「(意外な組み合わせ・・・)」





    マルコ「はい、じゃあ『街まで出て二人三脚障害物競争!』の選手はこの二人です!」





    ア二「(コイツと二人三脚・・・)」





    エレン「えっと・・・ア二だっけ?」





    ア二「!」





    エレン「よろしくな」





    ア二「え、ええ・・・よろしく」





    マルコ「それでは最後の競技『各学年最強の者のガチンコバトル!!!! 』ですが」



    アルミン「これは僕たちで話し合った結果エレンがいいと思うんだけど・・・みんなはどうかな?」





    一年生達「」ザワザワ



    ジャン「異論はねェな」



    ライナー「だな」



    ユミル「アイツの強さを目の当たりしてるからな」



    クリスタ「エレンとっても強いもんね!」





    「はいはいはい!!」スゥ(挙手)





    一年生達「!」チラ





    アルミン「ん?なにかな?」





    男子生徒「そいつが出るより俺が出た方がいいと思うんだけど」





    マルコ「え?どうして?」





    男子生徒「俺ガキの頃から空手習って中学では全国までいってんだよ!」





    アルミン「おおお、それはすごい」





    男子生徒「だろ?おい、お前」





    エレン「ん?」ジロ





    男子生徒「お前は何か習ってたのか?」





    エレン「・・・いや、別に何も習ってないが」





    男子生徒「はっ!何もやってないコイツが出るより俺が出た方が勝率あると思わないか?ん?」





    一年生達「」ザワザワ


    生徒「確かにアイツの言うとおりだよな」


    生徒「何か習ってるならともかくなにもやってないんじゃな」


    生徒「だよな」





    アルミン「・・・えっと、君」





    男子生徒「あ?」





    アルミン「確かに君の言った通り何か格闘技を習ってた人を選手にするのが妥当だよ」





    男子生徒「だろ?だったらおr「でもね」





    アルミン「それでも僕はエレンが出たほうがいいと思うんだ」





    男子生徒「・・・・ハァ、話にならねェ。おい!」ムク(立) クル





    エレン「ん?」





    男子生徒「俺と勝負しろ。勝った方が選手として出る」





    一年生達「!」





    男子生徒「俺の実力見せてやるよ」





    マルコ「ちょ、ちょっと!なに勝手なことw「マルコ」





    マルコ「!」





    アルミン「」フリフリ(首)





    マルコ「アルミン・・・」





    アルミン「わかった、勝負してみよう」





    一年生達「!」





    アルミン「勝った方が出る。いいかな?」





    男子生徒「おう」





    エレン「・・・」





    アルミン「エレン、いいかな?」





    エレン「・・・ハァ、しゃーねーな」ムク(立)





    アルミン「(よし)それじゃあ二人共こっちに来て」





    エレン・男子生徒「」スタスタ  ザッ





    マルコ「あまりやり過ぎないようにね」
  26. 465 : : 2018/02/02(金) 20:59:19
    男子生徒「おう」



    エレン「へいへい」





    アルミン「それじゃあ、はじめ!」





    一年生達「」ゴクリ





    男子生徒「いくぞ!!」シュンッ!!





    エレン「」スゥ





    男子生徒「おっ!やるじゃねェか!」ニッ





    エレン「」ツーン





    男子生徒「ならこれならどうよ!!」シュンシュンシュンッ!!





    エレン「」スゥ パシン パシン





    一年生達「お、おおお~」



    ミカサ「(エレン、全部防ぐか避けるだけ・・・)」



    ア二「(アレはだいぶ余裕あるね・・・まあ予想通りだけど)」





    男子生徒「くっ!(くそ!なんで全部防がれる!!)」シュンシュンッ!!!





    エレン「・・・おい」パシン スゥ





    男子生徒「!」シュンシュン!!





    エレン「今からお前の腹を殴る、いいな?」パシン トン





    男子生徒「は?」シュンッ!!





    エレン「いくぞ」スゥ ブンッ!!!





    男子生徒「!(マジで腹nガアアアアアアアアアアンッ!!!!





    一年生達「!!?」





    男子生徒「・・・ごぼっ」メキメキッ!!!





    エレン「・・・」





    男子生徒「」ガク(気絶)







    シーーーーーーン





    エレン「・・・おい、終わったぞ」





    アルミン「うん、お疲れ様エレン」





    エレン「」クル スタスタ





    アルミン「・・・と、こんな感じですけど」クル





    一年生達「!」





    アルミン「まだ反論がある人はいますか?」





    一年生達「」フリフリ!!(首)





    アルミン「そうですか。それじゃあこれで全ての競技に出る選手が決まりました」





    一年生達「」





    アルミン「解散!」





    一年生達「」ゾロゾロ





    コニー「いや~マジでエレン強いんだな」





    エレン「そうか?アイツが弱すぎたんじゃねェのか?」





    ベルトルト「全国行った人だよ、弱くはないと思うけど・・・」





    ア二「・・・(アイツと二人三脚)」





    ミーナ「いいな~ア二~エレンと二人三脚だなんて~」





    ア二「!う、うるさいよ。たく・・・」チラ





    エレン「ふぁ~」





    ア二「・・・(まあいいか)」









    そして









    時はあっという間に流れ









    ・・・体育祭当日




    ー学校:グラウンドー




    パンパンパンッ!!(花火)




    お客達「」ワイワイ ガヤガヤ





    ライナー「とうとうこの日が来たな」





    ジャン「ああ」





    コニー「この日のためにめちゃくちゃ練習したからな!」





    サシャ「皆さん頑張りましょー!」





    クリスタ「お、おー!」





    ユミル「あ~だりぃ、めんどい」





    マルコ「少しはシャキッとしようよ」





    アルミン「そうだよ。頑張って優勝して夏休みをゲットしようよ!」





    ミカサ「ええ」







    「おいおい、無駄に気合入ってんな~一年」





    アルミン達「!」クル





    「頑張ったところで一年が俺達上級生に勝てるはずねェだろう」
    ※オルオ





    「おい、オルオ。」
    ※エルド



    「喧嘩売るようなこと言うなよ」
    ※グンタ





    オルオ「だってホントのことだろ~」





    「ごめんね、コイツ口が悪くて」
    ※ペトラ





    マルコ「い、いえ・・・」





    エルド「まあお互い大事な夏休みがかかってるんだ。お互い頑張ろうな」





    ライナー「は、はい」





    オルオ「そう言えばよ~一年で喧嘩して停学になったやついるだろ~?」





    アルミン達「!」





    オルオ「どいつだよ」ヘラ





    クリスタ「そ、そんなのなんで先輩に教えなky「俺ですけど」スゥ





    クリスタ「!」





    エレン「俺が喧嘩して停学した一年ですよ」





    オルオ「あ~お前か」





    エレン「」





    オルオ「くれぐれもこの体育祭で喧嘩を起こさないでくれよ~みっともないからな、いきがり君」ヘラ





    アルミン達「」ムカ



    ミカサ「ちょっと先輩」ギロ



    クリスタ「何も知らないくせにエレンの悪口はやめてください!」



    アルミン「そうですよ!」



    コニー「帰れ!」



    ジャン「どっか行けよ!ボケ!」





    オルオ「あ”?口の利き方には気をつけろよ!一年!}
  27. 466 : : 2018/02/02(金) 22:13:20
    ジャン「そっちこそ先輩だからって調子に乗るなよ!」





    オルオ「なんだと!」ガシッ!!


    ジャン「やんのか!!?」ガシッ







    「やめろ」





    みんな「!」クル





    「やめなさい」
    ※エルヴィン





    ペトラ「エルヴィン先輩・・・」





    エルヴィン「オルオ、君は年下相手に熱くなりすぎだ。頭を冷やせ」





    オルオ「・・・はい」パッ





    「な~にやってるの?エルヴィン」ヒョコ
    ※ハンジ





    エルヴィン「ん?ハンジか。ただ一年生達と話してただけだ」





    ハンジ「へえ~一年生諸君!こんにちは~!」





    アルミン達「・・・」





    ハンジ「あれあれ~?今年の一年生は元気がないな~」





    「お前がウザイだけだ」スタスタ





    みんな「!}





    エレン「」ジロ





    ハンジ「え~リヴァイ酷いよ~」





    リヴァイ「黙ってろ」





    エレン「(この人がリヴァイ・・・)」





    リヴァイ「」





    エレン「(強そうだな)」





    エルヴィン「一年、二年諸君。我々三年は正々堂々全力でやる。君たちも頑張ってくれ」





    アルミン「は、はい!!」





    エルヴィン「それじゃあ」クル スタスタ





    ペトラ「ほら!帰るよ!」クル スタスタ


    オルオ「わかってるよ!」スタスタ


    エルド・グンタ「」スタスタ





    ハンジ「おーい、リヴァイ。行くよー」





    リヴァイ「・・・ああ」クル スタスタ





    エレン「」





    リヴァイ「」スタスタ チラ





    エレン「」





    リヴァイ「(あの一年強そうだな・・・)」スタスタ





    キース「貴様ら!!体育祭をはじめるぞ!!さっさと学年順に並べ!!」





    生徒達「!!」ゾロゾロ タタタ・・・ザッ





    キース「・・・わかっていると思うが全力でやれ、貴様ら」





    生徒達「はい!!」
  28. 467 : : 2018/02/04(日) 14:59:40
    アナウンス『それでは選手の皆さん、入場してください』





    キース「よし!行ってこい!」





    生徒達「」スタスタ





    ~~~~~~開会式終了~~~~~~~




    ーグラウンドー



    アナウンス『それではまず最初の競技、『学年代表の短距離リレー』です。皆さん用意してください』





    選手たち「」タタタ





    ジャン「さ~て、気合入れていかないとな」
    ※一走者





    ベルトルト「ジャン、頑張ってね」





    エレン「一位じゃなかったら殺す」





    ジャン「怖いこと言うなよ」





    キース「貴様らいいか!?アンカーは一周!それ以外は半周だ!」※審判





    選手たち「はい!」





    キース「それでは第一走者は並べ!」





    ジャン・リコ・三年生A「」ザッ





    キース「それでは・・・位置についてよーい」カチャ






    パンッ!!




    ジャン・リコ・三年生A「」ダッ!!





    観客・生徒「うおおおおおおおおおおお!!!」





    ライナー「頑張れ!!ジャン!!」


    マルコ「ファイトだよ!!」





    ジャン「わかってらい!!」タタタ





    リコ「」タタタ





    ジャン「!(この二年の女速いな!俺と並んでやがる!」タタタ





    ユミル「おい!」スゥ
    ※二走者





    ジャン「!おらよ!!」タタタ シュンッ!!(バトン)





    ユミル「おっし!」ガシッ タタタ





    リコ「ペトラ!」タタタ シュンッ!





    ペトラ「任せて!」ガシッ タタタ
    ※二走者





    三年生A「はい!」シュンッ!!





    ハンジ「はいは~い」ガシッ タタタ





    ユミル「ハァハァ!」タタタ





    ペトラ「」タタタ スッ





    ユミル「!」タタタ





    ペトラ「おっ先~♪」ニコ タタタ





    ユミル「なっ!(速sスッ





    ユミル「!」タタ





    ハンジ「私もおっ先~♥」タタタ





    ユミル「!!くっ!」タタタ






    クリスタ「あ、あの二人の上級生速いよ!」



    アルミン「要注意人物のペトラさんとハンジさんだね」



    マルコ「あそこまで速いなんて・・・」ゴクリ






    ペトラ「ほら!エルド!」タタタ シュンッ!





    エルド「おう!」ガシッ タタタ
    ※三走者





    ハンジ「はい、エ~ルヴィン!」タタタ シュンッ!





    エルヴィン「・・・」ガシッ タタタ
    ※三走者





    ユミル「ハァハァ!っ!」タタタ





    アニ「・・・」
    ※三走者





    ユミル「あ、あと頼んだ!」タタ シュンッ!!





    アニ「ハァ・・・」ガシッ ダッ!!





    エルヴィン・エルド「」タタタ







    タタタタ




    エルヴィン・エルド「ん?」タタタ チラ





    アニ「」タタタタ!!!





    エルド「!!なっ!」タタタ



    エルヴィン「ほお、速いな」タタタ





    アニ「」タタタ!!







    このあと







    エレン達(一年生)はニ、三年生に少しリードし







    差を開かせた







    グンタ「はぁはぁ!」タタタ
    ※六走者(現在:1位)




    コニー「くそ!!待て!!」タタタ
    ※六走者(現在:2位)




    三年生E「」タタタ





    グンタ「はぁはぁ!オルオ!」タタタ シュンッ!!





    オルオ「おう!」ガシッ タタタ
    ※七走者





    コニー「み、ミカサ!頼む!」タタ シュンッ!





    ミカサ「ええ」ガシッ ダッ!!
    ※七走者





    三年生「はい!」タタタ シュンッ!!





    ミケ「フッ・・・」ガシッ タタタ
    ※七走者





    オルオ「はっは!このままトップで行ってアンカーに渡してyスッ





    オルオ「!」タタタ





    ミカサ「」タタタ
  29. 468 : : 2018/02/04(日) 15:25:51
    アルミン「おおお!!ミカサ速い!」



    ライナー「すげェ!!」






    ミカサ「」タタタ





    オルオ「くっ!(くそ!女のくせに俺の!)」タタタ スゥ





    ミカサ「!」ガツン(足) フラ





    オルオ「(前に出るんじゃねェ!)」タタタ





    ミカサ「くっ!」ザザザザザ





    みんな「!!」



    ジャン「ミカサ!!!」



    エレン・リヴァイ「・・・」





    ミカサ「っ!」グググ





    ミケ「・・・」タタタ





    ミカサ「くっ!」ダッ!





    オルオ「おし!最後頼むぞ!」タタ シュンッ!





    二年生A「ああ!」ガシッ タタタ
    ※アンカー





    オルオ「(おし!これで一位はもらったも同然だ!)」クル





    リヴァイ「」ギロ





    オルオ「!」





    リヴァイ「」ゴゴゴゴ





    オルオ「り、リヴァイ先輩?」





    ミケ「リヴァイ!」タタタ 





    リヴァイ「・・・チッ」





    ミケ「あと任せたぞ!」タタタ シュンッ!





    リヴァイ「」ガシッ ダッ!!
    ※アンカー





    エレン「・・・」クル





    ミカサ「はぁはぁ、くっ・・・」タタタ フラ





    エレン「・・・」





    ミカサ「え、エレン」タタ スゥ





    エレン「」ガシッ





    ミカサ「ごめんなさい・・・」





    エレン「・・・謝んなよ」





    ミカサ「え?」





    エレン「」ダンッ!!!!!!!





    みんな「!!!」





    エレン「」タタタタタタタタ!!!!!!!





    みんな「お、おおおおおおお!!!」



    ライナー「は、速い!!!?」



    クリスタ「す、すごい・・・」ゴクリ



    アルミン「エレン・・・」






    エレン「」タタタタタタタタタ!!!!





    リヴァイ「ほお」タタタタ!!!





    エレン「」タタタタ!!!! スッ






    みんな「!!」



    ベルトルト「リヴァイ先輩と並んだ!!」



    コニー「エレンすげェ!!!」





    リヴァイ・エレン「(コイツ速いな)」タタタタタ!!!





    二年生A「ん?」チラ





    リヴァイ・エレン「」タタタタタ!!





    二年生A「!!うなっ!!(もうそんなところまdスッ!!





    二年生A「!!」タタタ





    リヴァイ「チッ!」タタタ!!!

    エレン「くそ!(しつこいな!この人!)」タタタ!!!






    クリスタ「エレン!頑張れ!」



    ライナー「あと少しだ!」



    ハンジ「リヴァイ~!ファイトー!」



    エルヴィン「勝て、リヴァイ!」






    エレン・リヴァイ「おおおおおおおおおおおお!!!」タタタタ!!








    パンッ!!




    エレン・リヴァイ「」ジロ





    キース「・・・1位!一年!!」





    みんな「!!」





    キース「2位!三年!」





    二年生A「はぁはぁ」タタタ 





    パンッ!





    キース「3位!二年!」





    みんな「うおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」





    リヴァイ「・・・ふぅ、速いな。お前」





    エレン「あんたこそ・・・」





    キース「一位の学年には100ポイント、二位は50ポイント、三位には10ポイントだ。」






    【一年 100点   二年 10点   三年 50点】





    アナウンス『それでは次の競技の準備をします、選手の皆さんは退場してください』





    選手たち「」タタタ





    ーーーーーーーーーーーーーーー



    ー一年生側待機所ー



    エレン「ふぅ・・・」ザッ





    みんな「エレン!」ゾロゾロ





    エレン「!」





    アルミン「すごいよ!あそこから逆転するなんて!」





    ライナー「お前は最強だな!」





    クリスタ「すごいよ!エレン!」
  30. 469 : : 2018/02/04(日) 16:11:00
    エレン「・・・大袈裟だ。それより」クル





    ミカサ「!」





    エレン「大丈夫か?」





    ミカサ「え、ええ・・・」





    エレン「本当か?すげェ倒れ方しただろ」





    ミカサ「大丈夫・・・・それよりみんな、ごめんなさい」ペコ





    みんな「!」





    ミカサ「私が転んでしまったせいで」





    ベルトルト「き、気にすることないよ!}





    ジャン「そうだぞ!仕方ねェって!」





    ミカサ「でも私のせいで・・・」





    エレン「・・・はぁ、ミカサ」





    ミカサ「!}





    エレン「お前が気に病むことはねェんだよ」





    ミカサ「エレン・・・」





    エレン「むしろ倒れたのに諦めず俺にバトンを繋げてくれた」スゥ







    ポンッ(頭)




    エレン「よく頑張ったな、ミカサ」ナデナデ





    ミカサ「・・・///」コクン





    ミーナ「(あららら~)」





    アナウンス『それでは次は『パン食い競争』です!!女子は準備してください!』





    サシャ「!パンの時間です!!」タタタ





    ミーナ「じゃあ行ってくるね~」





    ーーー








    ーー













    キース「それでは『パン食い競争』始める!!第一走者は前へ!」





    ミカサ「」ザッ
    ※一走者





    ペトラ「あれ?あなた・・・」
    ※一走者





    ハンジ「さっき転んだ子だね、大丈夫?」
    ※一走者





    ミカサ「はい、大丈夫です。心配ありがとうございます」ペコ





    キース「それでは位置について・・・よーい」カチャ







    パンッ!!





    ミカサ・ペトラ・ハンジ「」ダッ!





    ジャン「行ってけええええええええ!!ミカサアアアアア!」



    エルド「頑張れペトラ!!」



    グンタ「いけいけ!!」





    ミカサ・ペトラ・ハンジ「」ジロ





    吊るしパン





    ミカサ・ペトラ・ハンジ「」ダンッ(跳)





    パクッパクッパクッ!





    ミカサ「!・・・ごほっ!」ゲホッ





    みんな「!」





    ミカサ「ごほっごほっ!!な、何このパン・・・」グググ





    ペトラ「え?な、なに?どうしたの?」





    ハンジ「普通に美味しいけどね」モグモグ





    アナウンス『えーこの競技に参加している人にお伝えします』





    みんな「!」





    アナウンス『パンの中には色んな味がするパンがあります。皆さん気を付けてください』





    みんな「・・・」





    アナウンス『もちろん全部食べきってからゴールしてください、食べきらずにゴールしても意味ないですよ』





    ペトラ「えっと・・・つまりこの子はハズレを引いたってこと?」





    ハンジ「みたいだね~ドンマ~イ」モグモグ タタタ





    ミカサ「くっ・・・」ヨロヨロ







    パンッ!!




    キース「1位三年!2位二年!3位一年!」





    ミカサ「」ショボーン





    クリスタ「し、仕方ないよ!ミカサ!」





    ミーナ「運だしね~」





    キース「次の者用意しろ!!」





    アニ・二年生A・三年生A「」ザッ





    キース「位置について・・・よ~い」カチャ






    パンッ!!




    アニ・二年生A・三年生A「」ダッ





    エレン「次は誰がハズレ引くんだろうな」ヘラ



    アルミン「・・・なんか面白がってない?」



    エレン「まさか」





    アニ・二年生A・三年生A「」ダンッ!(跳)





    ベルトルト「ア二がハズレじゃないといいy「げほっ!!」





    みんな「!!」





    アニ・二年生A・三年生A「げほっ!げほっ!!」





    ライナー「え?ぜ、全員!?」



    ジャン「全部ハズレ!?」



    エレン「おい!アニ!全部食べきってゴールしろ!」



    アルミン「エレン!君は鬼かい!?」





    アニ・二年生A・三年生A「」フラフラ







    パンッ!!




    キース「1位三年!2位一年!3位二年!」





    アニ「うぷ・・・気持ち悪い」





    ミーナ「大丈夫?」ヘラヘラ





    アニ「全然心配しているような顔じゃないね」ジロ





    キース「次の者は用意しろ!!」





    クリスタ・リコ・三年生B「」ザッ





    ユミル「クリスター!頑張れよ!」





    クリスタ「う、うん!」





    キース「位置について・・・よーい」カチャ







    パンッ!!




    クリスタ・リコ・三年生B「」ダッ
  31. 470 : : 2018/02/06(火) 18:20:03
    ライナー「クリスター!がんばれー!」



    アルミン「なんとか当たりのパンを食べてくれるといいんだけど・・・」



    マルコ「まあ運だからどうしようもないよね・・」





    リコ・三年生B「」パクッ





    クリスタ「はぁはぁ・・・」タタタ





    パン





    クリスタ「はぁはぁ・・・えいっ!」ピョン





    パン スカ(外)





    クリスタ「え?あれ?」ピョンピョン





    みんな「・・・」





    クリスタ「はうっ!はうっ!」ピョンピョン 





    男達「(か、可愛い////)」






    ・・・数分後(結果)



    キース「1位三年!2位二年!3位一年!」





    クリスタ「ごめん・・・・」





    ユミル「お前はあまり身長が高くないから仕方ねぇだろ(可愛かった)」





    キース「次の者は前にでろ!」





    サシャ・二年生C・三年生C「」ザッ





    キース「位置について・・・よーい」カチャ







    パンッ!



    サシャ「」ダンッ!!





    皆「!!」





    サシャ「パアアアアアアンンンンン!!!!!」ガブッ ガブッ  ガブッ





    エレン「おー」



    アルミン「!ぜ、全部食べちゃった!」



    マルコ「す、すごい・・・」





    サシャ「美味しいです~」モグモグ 






    ・・・そして何だかんだでパン食い競争が終わった




    【一年 110点   二年 60点  三年  150点】




    ー一年生側待機所ー



    ゾロゾロ




    クリスタ「ごめん・・・ドべだった・・・」




    ミカサ「ごめんなさい・・・」





    ユミル「あたりで良かった・・・」





    ミーナ「あ~お口の中がヒリヒリするよ~」





    アルミン「大丈夫?みんな?」





    エレン「おい、次は騎馬戦だぞ」





    ライナー「俺たちの見せ所だな」





    ジャン「よし!」





    ライナー「お前ら!絶対勝つぞ!!」





    男子達「おおおおお!!!!」
  32. 471 : : 2018/02/10(土) 13:02:58
    アナウンス『次は『漢の騎馬戦です』男子の皆さんは準備をしてください』





    男子たち「」タタタタ





    クリスタ「がんばって!みんな!」





    ユミル「男同士でぶつかり合うって・・・考え方によっちゃホモだな」ヘラ





    ミカサ「それにこの騎馬戦、『男』じゃなくて『漢』って書いてある」





    サシャ「なんで漢字の漢にしたんでしょう?」





    アニ「どうでもいいよ、女子はでなくて済むからいいけどさ」





    ーーーーーーーーーーーーー


    ーグラウンドー



    一年生男子・二年生男子・三年生男子「」ザッ





    キース「これより騎馬戦のルールを説明する!!」





    一年生男子・二年生男子・三年生男子「」ザッ





    キース「ルールはいたって簡単だ!各学年騎馬が20騎!時間内に多くの騎馬を倒した学年が勝ちだ。また大将騎馬がやられたら、その学年はその場で負けが決定される!」





    ライナー「なら、狙うは大将だな」





    ベルトルト「だね」





    ジャン「頼んだぞ、エレン」





    エレン「ああ」
    ※大将騎馬





    キース「それでははじめるぞ!!全員準備しろ!!」





    一年生男子・二年生男子・三年生男子「」ゾロゾロ ザッ





    キース「・・・・よーい」カチャ







    パンッ!!




    漢達「うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」ドドドドドド





    オルオ「よっしゃ!!!行くぞ!!」





    「おい」





    オルオ「あ?」クル





    「」ブオオオオオオオンッ!!!








    ガアアアアアアアアアアアアンッ!!!!




    オルオ「」ガクッ(気絶)





    エレン「よし、次だ」





    ライナー「エレン、お前本当に容赦ねェな」





    ベルトルト「流石に今のは・・・」





    ジャン「悪魔か」





    エレン「時間が限られてんだ、どんどん倒さねェと勝てねェぞ」





    ライナー「まあ・・・それもそうか」





    エレン「行くぞ」





    ライナー・ジャン・ベルトルト「おう」







    ガンガン!!! ドドドドドド!!  ガアアアアアアン!!  ギャーギャー




    一年騎馬・二年騎馬「」ボロボロ(倒)





    リヴァイ「はぁ・・・」
  33. 472 : : 2018/02/10(土) 17:51:36
    エルヴィン「つまらないか?リヴァイ」





    リヴァイ「ああ・・・手応えねェ奴ばっかりだな」
    ※三年生大将





    ミケ「そう言うなリヴァイ」





    エルヴィン「油断して負けるなよ、リヴァイ。負けたら夏休みがなくなるんだからな」





    リヴァイ「わかってる」






    ドドドド






    リヴァイ「」ピク





    ミケ「ん?あっちから誰か来るぞ」





    エルヴィン「ん?」チラ





    エレン達「」ドドドドド





    リヴァイ「・・・・(アイツか)」





    エルヴィン「アレは一年の大将だな」





    ミケ「わざわざあっちから来てくれるとはな」





    リヴァイ「」





    エルヴィン「やるぞ、リヴァイ。準備はいいか?」





    リヴァイ「ああ」





    エルヴィン「行くぞ」ドドドドド





    エレン達「」ドドドドド








    ガアアアアアアアアンッ!!!!



    エレン・リヴァイ「」ガシッ!!! ギチギチ





    ライナー「よっしゃ!!押せ!!!」グググ





    ジャン・ベルトルト「おう(うん!)!!」グググ





    エルヴィン「踏ん張るんだ!!」グググ





    ミケ・三年生A「おう!」ググググ





    エレン「チッ・・・」ギチギチ





    リヴァイ「・・・ふっ!」グイッ





    エレン「!っ!させるかよ!!」グンッ!!





    リヴァイ「チッ!」ギチギチ





    エレン「えっと・・・リヴァイさんでしたっけ?」ギチギチ





    リヴァイ「あ?」ギチギチ





    エレン「さっさと・・・死んでください(落ちてください)」グンッッ!!!!!





    リヴァイ「は?ふざけんな、お前が死ね(落ちろ)」グンッッッ!!!!!





    ジャン・ライナー・ベルトルト・ミケ・エルヴィン・三年生A「(コイツ等なに言ってんだ!!)」





    リヴァイ・エレン「」ギチギチギチ!!!!







    ピーーーーーーー!!!




    みんな「!!!」





    キース「そこまで!!!今すぐやめろ!!!」





    漢達「・・・」パッ(放)





    キース「これより結果発表に移る!!皆待機して待て!!」





    漢達「はい!!}





    ~~~~~時間経過(結果待ち)~~~~~




    キース「それでは結果発表をする!!」





    みんな「」ゴクリ





    キース「それぞれの倒した騎馬の数は一年生15騎!二年生3騎!三年生15騎!」





    みんな「!!」





    キース「よって一年生と三年生には50点ずつ!!二年生は10点だ!!」





    二年生「・・・」





    キース「これで漢の騎馬戦を終わる!!」





    アナウンス『男子の皆さんは退場してください』





    漢達「」ゾロゾロ タタタ





    【一年 160点   二年 70点  三年 200点】





    ーーーーーーーーーーーーーーー


    ー一年生側待機所ー




    エレン「チッ・・・」スチャ(座)





    クリスタ「同点だったね」





    ジャン「もうちょいだったな」





    コニー「くそ~」






    ー三年生側待機所ー




    リヴァイ「チッ・・・」





    エルヴィン「やるな、今年の一年は」





    ミケ「ああ。それにリヴァイが手こずるとはな」





    リヴァイ「エレン・・・か」






    ー二年生側待機所ー



    ペトラ「もう!なにやってるの!」





    エルド「すまん・・・」





    グンタ「今年の一年・・・特にあの一年のエレンって奴。アレは化物だぞ」





    オルオ「くそ・・・」ギリ





    ペトラ「このままじゃ夏休み取られちゃうよ、なんとかして逆転しないと」






    アナウンス『それでは次は『女子の借り物競争♥』です。選手は準備してください』





    ミカサ「私たちだ」





    ミーナ「よ~し!やりますかー!」





    アニ「はぁ・・・」





    クリスタ「じゃあ行ってくるね」





    アルミン「うん、頑張ってね」





    ライナー「頑張って1位取って来てくれよ!」





    クリスタ「うん!頑張る!」
  34. 473 : : 2018/02/10(土) 18:06:59

    ーーーーーーーーーーーーーー


    ーグラウンドー



    キース「次は女子の借り物競争♥ である!選手は準備せよ!!」





    女子達「」ゾロゾロ





    ミカサ・アニ「」ザッ


    ペトラ・リコ「」ザッ


    ハンジ・三年女子A「」ザッ





    キース「それでは・・・位置についてよーーい」カチャ







    パンッ!!!




    ミカサ・アニ・ペトラ・リコ・ハンジ・三年女子A「」ダッ!!





    みんな「うおおおおおおおお!!!」



    ジャン「いけいけ!!ミカサー!」



    マルコ「ガンバレー!」





    ミカサ・アニ「」タタタタ 





    カード





    ミカサ・アニ「」ガシッ!!→カード(掴) チラ





    カード×2





    ミカサ・ア二「・・・」クル タタタ





    アルミン「・・・あれ?」





    ミカサ・アニ「」タタタ





    マルコ「ねえ、あの二人こっちに来てない?」





    ベルトルト「どんなお題を引いたんだろう?」
  35. 474 : : 2018/02/11(日) 16:14:48
    ミカサ・アニ「」ザッ





    みんな「?」





    ミカサ「・・・ジャン」ザッ





    ジャン「!」





    ミカサ「一緒に来て」





    ジャン「お、俺?」





    ミカサ「早く」





    ジャン「!お、おう!」タタタ





    アニ「・・・・ねえ」





    エレン「あ?」





    アニ「それ・・・貸して」





    エレン「あ?なにを?」





    アニ「体操服、上だけでいいから」





    エレン「・・・お題のものか、わかった」ヌギヌギ シュン→服(投)





    アニ「・・・ありがとう」ガシッ クルタタタ





    みんな「」ジーーー





    エレン「あ?なんだよ」





    ライナー「いや・・・相変わらずすげェ体だな~と思ってよ」





    ベルトルト「体脂肪率一桁なのが一目でわかるよ」





    サシャ「引き締まってますね!」





    エレン「はいはい、ありがとさん」








    パンッ!!!!




    ミカサ「よし」
    ※1位





    ジャン「な、なあ、ミカサ・・・なんて書いてあったんだ?」





    ミカサ「」クル





    ジャン「もしかしてだけどよ////」





    ミカサ「」スゥ→紙(お題)





    ジャン「え?」チラ





    ーーーーーーーーー

    一番ウザいと思う人

    ーーーーーーーーー





    ジャン「」





    ミカサ「」クル スタスタ





    アニ「ふぅ・・・」
    ※4位





    ミカサ「ん・・・アニ、お疲れ」スタスタ





    アニ「ええ、お疲れ」





    ミカサ「・・・お題は体操服だったの?」





    アニ「!あ、ああ・・・」ギュッ





    ミカサ「誰の?」





    アニ「!」





    ミカサ「?」





    アニ「・・・え、エレン」





    ミカサ「!」





    アニ「べ、別に好きであいつを選んだんじゃないんだよ!ただ『同じ学年の男子の体操服』って書いてあったから仕方なくだよ!」





    ミカサ「・・・そう(エレンの体操服)」





    アニ「わ、私これ返してくるから」タタタ





    ミカサ「・・・」





    アニ「・・・///」タタタ







    ・・・数分後



    キース「それでは次の者!並べ!!」





    クリスタ・ミーナ「」ザッ


    二年生B・C「」ザッ


    三年生B・C「」ザッ





    キース「位置について・・・よーい」カチャ







    パンッ!!



    クリスタ・ミーナ・二年生BC・三年生BC「」ダッ






    ユミル「クリスタ!!頑張れ!!」



    マルコ「ミーナも頑張れ!!」



    エレン「ミーナ、ドベだったら殺すからな」






    ミーナ「おっほー!それは怖いねー!」タタタ





    クリスタ「はぁはぁはぁ!」タタタ





    カード





    ミーナ「よっと」ガシッ(掴)





    クリスタ「えっと・・・これ!}ガシッ





    ミーナ「あ~『一万円札』か~保護者の人持ってるかな~」タタタ





    クリスタ「・・・」チラ





    カード(お題:親)





    クリスタ「・・・」




    ・・・









    ・・













    ・・・数分後(結果)




    キース「結果発表!!1位二年!2位三年!3位一年!」





    【一年 170点   二年 170点  三年 250点】





    アナウンス『それでは選手の人は退場してください』





    女子選手たち「」タタタタ





    ーーーーーーーーーーーーーーー


    ー一年生側待機所ー
  36. 475 : : 2018/02/12(月) 16:58:35
    クリスタ「ごめん、ドべだった」





    ベルトルト「気にすることないよ」





    アルミン「カードに書いてあるお題にもよるし・・・運だしさ」





    マルコ「二年生が結構速かったね」





    ライナー「よっぽどいいカードを引いたんだろうな」





    ジャン「」ズーーーン





    コニー「なあ、なんでジャンの奴落ち込んでるんだ?」





    マルコ「さ、さあ・・・(おそらくミカサのお題のカードに傷つ
    くようなこと書いてあったんだろなぁ~)」





    ミカサ「」キョロキョロ





    サシャ「?どうしましたか?ミカサ」





    ミカサ「・・・エレンは?」





    みんな「!」





    ユミル「そう言えば・・・」キョロ





    アルミン「いないね、どっか行ったのかな?」





    コニー「トイレじゃねェの?」





    ベルトルト「あーそうかもね」





    アナウンス『それでは次は『我慢比べ』です、選手の皆さんは準備をしてください』





    コニー「おっ!もう次の競技だぜ」





    アルミン「頑張って!ライナー!」





    クリスタ「ミーナも頑張って!」





    ライナー「お、おう・・・」





    ミーナ「は~い、がんばる~」スタスタ





    ーーーーーーーーーーーー


    ーグラウンドー



    キース「『我慢比べ』に出るものは前へ!!」





    ライナー・ミーナ「」ザッ


    グンタ・リコ「」ザッ


    エルヴィン・ハンジ「」ザッ





    キース「これから行う我慢比べは・・・これだ!」バッ








    ドッシイイイイイイイン!!!!




    みんな「!!」





    巨大水槽 チャプン(水)





    キース「ルールは簡単だ・・・今からこの中に入って出たら負け!最後まで残った者の学年が勝利!!」





    ライナー「え?それだけですか?」





    グンタ「見た感じ・・・ただの水ですね」





    リコ「楽勝ね、出なきゃいいんですよね」





    キース「そうだ」





    エルヴィン「シンプルでいいですね」





    キース「それでは貴様ら!!中に入れ!!」





    選手達「」スタスタ





    巨大水槽





    選手達「」スゥ





    巨大水槽  チャプ





    ハンジ「入りましたよ~」





    キース「よし!では我慢比べ・・・はじめ!!」





    ライナー「う~ん・・・この水生温いな」チャプチャプ



    ハンジ「気持ちいい~」チャプチャプ



    グンタ「温泉入ってると思えば嫌になりませんね~」チャプ



    リコ「これのどこが我慢比べよ」





    みんな(生徒・保護者)「」ザワザワ




    ユミル「なんか思ってた我慢比べと違うな」




    クリスタ「痛いのを我慢したりする勝負だと思ってたけど全然違うね」




    ア二「・・・見ててもつまんないね」




    ミカサ「確かにつまらない」






    キース「・・・どうだ貴様ら」





    選手達「余裕で~す」チャプチャプ





    キース「そうか・・・・おい!」





    「」スタスタ





    みんな「!!」





    ライナー「ん?」チラ





    エレン「呼びました?」ザッ





    ライナー「!え、エレン!!?」





    エレン「あ?」ジロ





    キース「イェーガー」





    エレン「!おっと、いけねェ」カチャ→マスク





    みんな「!」





    ライナー「お、おい・・エレン」





    エレン「エレン?誰のことだ?俺は通りすがりの『村人A』だ」ドーーン





    ライナー「いや!さっき普通に顔見えたし!」



    グンタ「村人Aって・・・」



    リコ「ここ村じゃないし・・・」





    エレン(村人A)「で?先生、もういいんですか?」





    キース「ああ、思う存分やってくれ」





    エレン(村人A)「うーす」ガシッ(?) スタスタ





    選手達「!」





    エレン(村人A)「ふんふんふんふ~ん♪」





    ジャン「あ、アイツ何する気だ?」



    ベルトルト「さ、さあ・・・」



    アルミン「・・・」





    エレン(村人A)「よし・・・ほらよ」シュンッ→?(投)





    巨大水槽 ポチャポチャポチャポチャ→?





    選手達「!」





    カエル・ベビ ウネウネ(泳)
  37. 476 : : 2018/02/12(月) 17:06:02
    リコ「!!?!?!?」





    ライナー「か、カエルだ!!」





    エルヴィン「蛇もいるぞ!!」





    グンタ「おい!コイツ等普通に生きてんぞ!!」





    ミーナ「アハハハハ!!きも~い!」





    ハンジ「お~これは活きのいいカエルだね~」プニプニ→カエル(触)





    リコ「きゃあああああああ!!!こっちに近づけないで!!」ジャパジャパ!!





    アナウンス『な、なんと突然現れたエr・・・ごほんっ!村人A!水槽の中にカエルと蛇を投げ込みました!』





    アルミン「うわ・・・」



    ジャン「アイツ・・・」



    マルコ「ひどい・・・」






    エレン(村人A)「ありゃ~ダメージ受けてんの一人だけか」





    ライナー「!そ、そんなことないぞ!」





    グンタ「怖いぞ!!すっごく怖い!」





    エルヴィン「だから何もしなくていいぞ!」





    エレン(村人A)「次は~」ゴソゴソ





    ライナー・グンタ・エルド「話しを聞け!!!」





    エレン(村人A)「よっと」ガシッ(薪)





    選手達「!」





    エレン(村人A)「ほいほいほい」トントントン→薪(置)





    アナウンス『おっと、村人A!水槽の周りに薪を置いていってます』





    エレン(村人A)「よし、こんだけありゃ足りるだろ」スゥ





    みんな「!!」





    エレン(村人A)「」ボシュッ!!→マッチ(火)





    ライナー「お、おい・・・エレン・・・さん?」





    エレン(村人A)「だから村人Aって言ってんだろ」ポイッ(捨)







    ボワッ!!!!




    みんな「!!!」





    巨大水槽(薪) ボオオオオオオオオオオオオオオ!!!!(火)





    エレン(村人A)「」ニヤリ
  38. 477 : : 2018/02/12(月) 21:09:27
    ジャン「お、鬼だ・・・あそこに鬼がいるぞ!!」



    アルミン「躊躇なくあんなことするなんて・・・」



    ベルトルト「あの人に心ってものがないのかな?」





    巨大水槽(薪) ボオオオオオオオオオオオ!!!





    グンタ「おいおい、どんどん熱くなってきてるぞ!」





    エルヴィン「当然だ、だって・・・」チラ





    エレン(村人A)「はいはいはーい」ポイポイポイ(薪)





    エルヴィン「彼、どんどん薪を追加してるからな」





    グンタ「くっ・・・」





    ライナー「っ・・・み、ミーナ、大丈夫か?」クル





    シーーーーン





    ライナー「!ミーナ!?」キョロキョロ





    「村人Aさ~ん」





    ライナー「!」クル





    ミーナ「薪持ってきたよ~」ガコッ(薪)
    ※外





    エレン(村人A)「おう、そこ置いとけ」





    ライナー「み、ミーナ!おまえ!!」





    ミーナ「あれ?男性の皆さんまだ入ってるの?女性陣はもう出ましたよ」





    エルヴィン・グンタ「!」チラ





    リコ「カエルやだカエルやだカエルやだ」ガタガタ



    ハンジ「ふぅ、いい湯だった~」





    グンタ「い、いつの間に!」





    エルヴィン「ハンジ・・・」ギリ





    ミーナ「まあ頑張ってね~」
  39. 478 : : 2018/02/14(水) 18:53:59
    ライナー・エルヴィン・グンタ「・・・」





    エレン(村人A)「さ~て、そろそろ終わりにするか」スゥ





    みんな「!!」





    エレン(村人A)「」ジュウウウウウウ→焼け石(多)





    アルミン「あ、アレは・・・」



    クリスタ「焼け石?」



    ジャン「おいおい、まさか・・・」





    エレン(村人A)「」ジュウウウウウウウ





    ライナー「お、おい・・・エレン」



    グンタ「冗談だよな?」



    エルヴィン「それをやったらいけないよ」





    エレン(村人A)「・・・ライナー」





    ライナー「!」





    エレン(村人A)「ジャ~ンケン」





    ライナー「え!?え!?」





    エレン(村人A)「ぽん」スゥ
    ライナー「!ぽ、ぽん!!」シュンッ





    みんな「!!」





    エレン(村人A)「」グー
    ライナー「」パー





    グンタ「お、おおおお!!!」





    エルヴィン「よくやった!!よくやったぞ君!!!」





    ライナー「よ、よっしゃあああああああああああ!!!勝ったぞ!!!勝ったzガコッ





    ライナー「!!?」





    エレン(村人A)「」スゥ→焼け石





    ライナー「お、おい!!エレン!!何やってんだ!!」



    グンタ「勝っただろ!?」



    エルヴィン「君はグーで彼はパーだっただろ!!」





    エレン(村人A)「は?ジャンケンに勝ったら焼け石入れないなんて俺言ってなしい」





    みんな「」





    ライナー・グンタ・エルヴィン「      」





    エレン「そんじゃ、しn・・・・入れるぞー」グッ





    ライナー・グンタ・エルヴィン「やmジョボジョボジョボジョボ!!!!







    ジュウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!(蒸気)




    ・・・









    ・・














    ・・・数分後



    アナウンス『えーー、最後に残っていた選手が水槽の中で気を失ってしまったのでこの競技の点数は各学年ともに0点にします』





    みんな「えええーーーー!!」





    ライナー・グンタ・エルヴィン「」プスプス





    アルミン「ライナー!!ライナー!!」





    ジャン「おい!もっと氷持って来い!!」





    ペトラ「グンタ!!しっかりして!!」





    ハンジ「アハハハハハ!!!茹でタコみた~い!」





    キース「貴様ら彼らを自分の待機所に連れて行き休ませてやりなさい」





    アルミン「は、はい」





    コニー「おい、俺足もつからそっち腕持ってくれ」ガシッ





    マルコ「わ、わかった」ガシッ





    ライナー「」プスプス





    ーーーーーーーーーーーーーーーー


    ー一年生側待機所ー



    ライナー「」プスプス





    クリスタ「うわ・・・真っ赤だね」





    ユミル「死んだか?」





    ベルトルト「いや、かろうじて生きてるよ」





    マルコ「まさか体育祭で死者がでそうになるなんて・・・」





    ジャン「これも全部アイツのせいだ」ジロ





    みんな「」ジロ





    エレン「ふぁ~」





    ジャン「おい!」





    エレン「あ?」ジロ





    ジャン「お前少しは反省しろ!!見ろ!!」





    エレン「」チラ





    ライナー「」プスプス





    ジャン「ライナーの奴死にかけてんぞ!!」





    エレン「は?なんで俺が反省しないといけねェんだよ、ライナーがそんな風になってるの俺のせいじゃね~よ」





    みんな「!」





    エレン「なあ?ミーナ」





    ミーナ「そうだね~ライナーをあんな風な目に合わせたのは村人Aさんっていう極悪人だからね~」





    エレン「だろ~俺じゃなくて村人Aがやったんだもんな~俺全然関係ねェもんな~」ヘラヘラ





    ジャン「あ、アイツ・・・」ギリギリ





    アルミン「あくまで自分がやったんじゃないって主張してるね」





    ミーナ「いや~でも村人Aさんも甘ちゃんだね~」





    みんな「!」
  40. 479 : : 2018/02/14(水) 19:06:26
    エレン「ほお、というと?」





    ミーナ「まだまだ甘いよ~私なら●●●して●●●●●して●●するもんね~」





    エレン「お~!それいいな!なら●●●●して●●●●●●●●して●●●●●●●して●●●●●●●●●●●●●●●するってのはどうだ?」





    ミーナ「お~!ナイスアイデア!!さすがエレン!!なら私は●●●●●●●●●●●●●●して~~~~」





    みんな「・・・」





    エレン・ミーナ「●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●」ワイワイ





    アルミン「・・・ドSコンビ」





    ユミル「最低なコンビだな」





    エレン「やるじゃねェか、極悪人が」ニッ





    ミーナ「エレンって本当に最低なクソカス野郎だね~}ニコ





    エレン「ははは」





    ミーナ「うふふふ」








    バキッ!!!




    ミーナ「」プクッ(たんこぷ・気絶)





    エレン「さ~て、次の競技の準備でもするか」グッグッ





    アルミン「(悪魔)」


    マルコ「(鬼)」


    ジャン「(魔王)」





    アナウンス『次は『街まで出て二人三脚障害物競争』です。選手の皆さんは準備してください』





    エレン「おっ、出番か」





    サシャ「頑張ってください!二人共!」





    エレン「ああ」





    ア二「・・・」





    エレン「やるぞ、ア二」





    ア二「・・・///ええ」





    エレン「いくぞ」スタスタ





    アニ「(今からコイツと二人三脚・・・なんか恥ずかし)」タタタタ





    「」スタスタ





    アニ「!」タタタ







    ドンッ!!



    ア二「うっ!」グキッ  ドテッ(倒)





    みんな「!」





    クリスタ「あ、ア二!!」





    アニ「っ・・・」ググ





    オルオ「おい!どこ見て走ってんだ!!気をつけろ!!」
  41. 482 : : 2018/02/17(土) 15:11:08
    ペトラ「ちょっとオルオ!なにやってんのよ!」





    オルオ「コイツがぶつかってきたんだろうが!」





    ペトラ「だからってそんな言い方しなくてもいいでしょ!大丈夫?」





    アニ「え、ええ、大丈夫です・・・っ!」ズキ





    ペトラ「!け、怪我してるの!?」





    みんな「!!」





    ジャン「おいおい」





    ライナー「ア二次の競技の選手だぞ!」





    オルオ「はっ!自業自得だな!」





    ペトラ「オルオ!!」





    オルオ「本当のことだろうが!気を付けないから怪我するんだよ、バ~カ!」







    シュンッ!!!



    オルオ「おがっ!!!」ギチッ→首(絞)





    みんな「!!」





    エレン「うるせェな、黙ってろよ。永遠に」ギュッ





    オルオ「がああ・・・・あが・・・」ギチギチ





    アルミン「!ちょ、ちょっとエレン!!」



    マルコ「やめなよ!!首絞まってる!!」


    ジャン「死ぬぞ!!」





    エレン「うるせェ」ギュウウウウウ





    ミカサ「エレン!落ち着いて!!!」



    クリスタ「エレン!!!ダメ!!」





    オルオ「あ・・・がああ・・・ががあ・・・」ブクブク(泡)





    エレン「」ギュウウウウウウ







    ポン



    エレン「」クル





    アニ「やめなよ」ギュッ





    アルミン「あ、アニ・・・」





    アニ「私は大丈夫だからさ・・・ね?」





    エレン「・・・」





    ア二「私のために怒ってくれてありがとう」ニコ





    エレン「・・・」パッ(放)





    オルオ「!がっ!ごほっごほっ!!はぁはぁはぁ!」





    エレン「・・・大丈夫か?」





    アニ「大丈夫だよ、競技にも出れrズキッ!!!





    アニ「!っ!!」グググ





    みんな「!!」





    クリスタ「アニ!無理しないほうがいいよ」





    アニ「平気だよ」





    エレン「・・・」クル スタスタ





    みんな「!」





    アルミン「え、エレン!どこ行くの!?」





    エレン「」スタスタ







    ・・・数分後



    エレン「」スタスタ





    ミカサ「!エレン!」





    エレン「悪い、待たせたな。行くぞアニ」





    アニ「え・・・?」





    アルミン「エレン、その事なんだけどさ」





    エレン「あ?」





    ライナー「ア二のケガじゃ走れないからよ代わりを出すことにしたんだよ」





    ミカサ「私が代行」ザッ





    アルミン「ミカサとエレンなら身長も近いしいけると思うよ!」





    エレン「・・・さっきハg・・・おほんっ!キース先生に二人三脚以外で出る許可をもらってきた」





    みんな「!」





    エレン「だから」スゥ





    アニ「!」





    エレン「よっと」ギュッ





    アニ「ちょ、ちょっと!///」
    ※お姫様だっこ





    エレン「これで走る」





    クリスタ「お暇様だっこ・・・///」





    ミカサ「・・・イイナ」ボソ





    アルミン「え?だ、大丈夫なの?それ?」





    ベルトルト「二人三脚より遅くなるんじゃないの?」





    ライナー「それに街まで出る競技だぞ、距離も相当あるはずだ。ずっとお姫様だっこしてるのはきつくないか?」





    エレン「軽いから大丈夫だ」





    アニ「!/////」





    エレン「じゃあ行ってくる」クル スタスタ





    アルミン「エレン・・・」





    ユミル「(あんないい奴を私は停学に・・・)」ギリ





    クリスタ「」ギュッ





    ーーー









    ーー












    ーグラウンドー



    キース「それでは選手達!!位置につけ!!」





    ペトラ・エルド「」ザッ



    リヴァイ・ハンジ「」ザッ



    エレン・アニ「」ザッ
    ※お姫様だっこ





    みんな(保護者・生徒)「」ザワザワ





    キース「・・・えーおほんっ!!一年生のペアは相方が怪我をしたことにより仕方なく二人三脚以外での参加になった!ご覧になってる皆様!ご了承ください」





    ペトラ「ごめんね、バカオルオのせいで」





    アニ「い、いえ・・・」





    エルド「おまえきつくないか?」





    エレン「いえ、全然」





    ハンジ「ひゅ~すごいね~」





    リヴァイ「・・・」





    キース「それでは位置について!!よーい」カチャ







    パンッ!!




    エレン・アニ・ペトラ・エルド・リヴァイ・ハンジ「」ダッ
  42. 487 : : 2018/02/20(火) 16:23:21
    エレン「しっかり掴まってろよ」タタタタ


    アニ「う、うん///」ギュッ





    みんな「おおー!!」





    ライナー「エレンのやつ速いな!!」



    ベルトルト「アニをお姫様抱っこした状態でアレだからね・・・」



    ミカサ・クリスタ「(いいな・・・)」



    アルミン「あっ!皆が街に出たよ!」





    リヴァイ「このまま行くぞ」タタタタ





    ハンジ「リヴァイ~速いよ~」タタタタ





    リヴァイ「黙って走れ」タタタ





    ハンジ「は~~い」タタタ





    エルド「いいペースだな」タタタ





    ペトラ「そうだね」タタタタ







    シーーーーーーーン





    ジャン「みんな行っちまったぞ・・・」





    マルコ「これからエレンたちのこと見れないのか・・・・」





    キース「えーー、選手たちの姿はこちらの巨大スクリーンで確認できる。皆も応援を忘れないように」





    巨大スクリーン ドーーン!!





    アルミン「すごい。さ、さすがに驚いたよ・・・」





    サシャ「デカいですね!」





    コニー「ホントだな・・・」





    ーーー








    ーー












    ー街中ー



    タタタタ




    エレン「」クル タタタ





    リヴァイ・ハンジ・エルド・ペトラ「」タタタ





    エレン「・・・(あの人(リヴァイ)、相方の女のせいで自分のスピード出せないのか)」タタタ





    アニ「!ねえ」





    エレン「あ?」タタタ





    アニ「あれ」





    エレン「」チラ タタタ





    審判1「」ザッ





    エレン「・・・最初の障害物みたいだな」タタタ ザッ





    審判1「!おっ、速いですね~一番手ですよ」





    エレン「うるせェ、さっさと何するか言え」





    審判1「(怖いなこの子)はい!最初の障害物はずばりクイズです!」





    アニ「クイズ?」





    審判1「はい。こちらが出すクイズに答えてください。そしたらここを通してあげますよ。」




    エレン「答えればいいんだな。」




    審判1「はい。ちなみにこれからある障害物はこれも含めて3つあります。」





    アニ「3つか・・・・」





    エレン「さっさと出せ。」







    タタタタ





    アニ「!」





    リヴァイ「やっと追いついたか・・・」




    ハンジ「き、キツいよ。リヴァイ・・・」






    タタタタタ




    エルド「追いついた!」




    ペトラ「よし!最初の障害物!」





    審判1「あらあら、みんな揃いましたね。それではみんなに一斉に出しましょう。」





    ペトラ「え?なにを出すの?」





    審判1「クイズですよ。」





    ハンジ「最初の障害物はクイズか~」





    審判1「はい!」








    ガシッ





    審判1「うぐっ!!」グイッ(胸倉)





    エレン「お前がもたもたするから全員来ちまっただろうが・・・・」ギロ





    審判1「ひぃいいいい!!」





    アニ「!お、落ち着きな!ここから逆転すればいいから!」ガシッ





    エレン「・・・それもそうだな」ケロ





    審判1「」ガタガタ





    ーーーーーーーーーーー


    ー学校側ー



    アルミン「エレン・・・」




    ジャン「危なかったな」




    ユミル「アニが止めてなかったらアイツ死んでたな」




    ライナー「エレンの奴、ここで全て映ってること知らないのか?」



    ーーーーーーーーーーーーーー




    審判1「そ、それではクイズを出します」





    選手達「」





    審判1「ある国の王様が悪い魔法使いに動物に変えられました。角が二本、尻尾が一本さてこの動物何!」





    ペトラ「ええ!」




    エルド「む、難しい・・・」




    ハンジ「リヴァイわかる?」




    リヴァイ「・・・」




    アニ「(王様?魔法使い?・・・まったくわからないね)」




    エレン「・・・羊だろ」





    選手達「!」





    エレン「答えは羊だ」





    審判1「せ、正解です!!どうぞ!」





    エレン「よし、行くぞ」タタタ





    審判1「それではあなたたちに次の問題を出しますね。」





    ハンジ・リヴァイ・エルド・ペトラ「」
  43. 488 : : 2018/02/20(火) 16:24:04

    ーーー








    ーー














    タタタ




    アニ「・・・ねえ」





    エレン「あ?なんだ?」タタタ





    アニ「なんで羊なの?」





    エレン「・・・王って漢字に角と尻尾付けてみろよ」





    アニ「王・・・・あ!」





    エレン「わかったか?」





    アニ「アンタあの一瞬でよくわかったね」





    エレン「あの程度ならたいした時間はいらねェよ」タタタ





    アニ「へえ・・・」





    エレン「おっ、次の障害物見えたぞ」





    アニ「」チラ





    審判2「」ザッ





    エレン「」タタタ ザッ





    審判2「はい、おめでとうg「いいからさっさとしろ」





    審判2「!」





    エレン「」ギロ





    審判2「は、はい!えっと、二つ目の障害物はこちらです」





    エレン・アニ「」チラ





    美女達「」ゾロゾロ





    エレン・アニ「・・・」





    審判2「この人たちの中から一人を選んで口説いてください」





    エレン・アニ「は?」





    ーーーーーーーーーーー


    ー学校側ー



    ライナー「なんだ・・・あの障害物・・・」




    ジャン「羨ましい!」




    ミーナ「男って最低・・・」




    ミカサ「だね」




    ユミル「私のクリスタに近づくなよ!」




    男達「」




    アルミン「・・・」



    ーーーーーーーーーーーーーー




    審判2「さあ、どうぞ。どちらが出ますか?」





    アニ「・・・」チラ





    エレン「・・・はぁ、めんど」スタスタ





    美女達「!」ゾロゾロ





    エレン「あ~じゃあお前」





    美女A「!」





    審判2「おお~スパッと選びましたね。この人がタイプだったんですか?」





    エレン「いや全然全く」





    審判2・美人A「!」





    エレン「コイツが一番前にいたからコイツにしたんだよ。」





    審判2「・・・」





    エレン「さあ、始めようぜ・・・」





    美人A「信じられない!絶対あんたなんかに口説かれたりしないんだから!!」プイ





    エレン「」





    審判2「そ、それでは始めてください」





    ーーーーーーーーーー


    ー学校側ー


    アルミン「エレン・・・・なんて無謀なことを・・・」




    ジャン「これ絶対無理だろ・・・・」




    ユミル「選んだ理由が最悪だな・・・」




    ーーーーーーーーーーーーーーー




    美人A「」ツーン





    エレン「なあ・・・・・」





    美人A「」ツーン





    エレン「こっち向けよ」





    美女A「」ツーン





    エレン「・・・こっち向けって」ガシッ グイ





    美女A「!な、なにするのよ!」ギロ





    エレン「」キラキラ





    美女A「!!///」ドキッ





    エレン「俺のことをちゃんと見ろ」キラキラ





    美女A「///!ふ、ふんっ!」プイ





    エレン「・・・さっきは悪かったな」





    美女A「」ピク





    エレン「つい意地張ってあんなこと言っちまってよ・・・」





    美女A「・・・」チラ





    エレン「俺があんたを選んだのはあの中で誰よりも魅力的で輝いてからだ」ギュッ





    美女A「!////」





    エレン「なぁ、ここを通してもらえないか?」





    美女A「!え、えっと///」





    エレン「頼むよ」グイ(脚)





    美女A「あうっ///」グン





    エレン「いいだろ?」





    美女A「は、はい////」





    エレン「そうか・・・・君は優しいね、ありがとう」ニコ





    美女A「////」ズッキュウウウウウウンッ!!♥





    審判2「そこまでです!どうぞ!」





    エレン「よし、行こう」ガシッ(アニ) タタタ





    ーーーーーーーーー


    ー学校側ー



    ミカサ・クリスタ「////」




    ミーナ「アハハハハ!!さすがエレン!!」




    ユミル「すげェ威力だな」キョロキョロ




    女子達「////」



    女子「エレン様///」



    女子「かっこいい///」




    アルミン「す、すごい」





    ジャン「停学で怖がられたイメージが一気にブッ飛んだな・・・」




    ライナー「あれホントに高校1年生か?」




    ベルトルト「・・・」




    ーーーーーーーーーーーーーーー




    エレン「さて、次の障害物で最後か」タタタ





    アニ「そ、そうだね///」
  44. 489 : : 2018/02/20(火) 16:24:45
    エレン「?どうした?」





    アニ「!な、なんでもないよ///」プイ





    エレン「顔赤いぞ。熱でもあるんじゃねェか?」ピト(額)





    アニ「!!////」





    エレン「・・・熱いな」





    アニ「////」





    エレン「ん?どうした?もしかして抱っこの乗り心地でも悪いか?」





    アニ「!そ、そんなことにゃいよ!」





    エレン「・・・」





    アニ「!(しまった!噛んでしまった!)」





    エレン「・・・フッ。お前見た目によらず可愛いやつだな」タタタ





    アニ「!////か、可愛い?」





    エレン「ああ」タタタ





    アニ「////(そんなこと言われたの初めて)」





    エレン「おっ、次の障害物だ」タタタ  ザッ





    審判3「ようこそ!最後の障害物に!これを突破すれば学校まで300mってところかな~」




    エレン「無駄話はいいからさっさと教えろ。」





    審判3「おお、怖い怖い。」





    アニ「で?」





    審判3「こちらをご覧下さい。」スッ





    エレン・アニ「」クル










    エレン・アニ「・・・」






    審判3「あの中にお題が入ってます。早くとって、さっさとクリアしちゃいなよ!」





    エレン「」スタスタ











    エレン「アニ。お前が引けよ。」





    アニ「!え?」





    エレン「どっちが引いても変わらん、早く」





    アニ「う、うん」スゥ







    ドドドドドドドド





    アニ「!」





    リヴァイ「よう、追いついた・・・」ザッ



    ハンジ「はぁはぁはぁ!」





    エレン「早かったですね・・・」





    リヴァイ「まあな・・・」





    エレン「次の障害物はこれですよ」スッ





    リヴァイ「箱?・・・ああ、引いてお題のことをしろってか?」





    エレン「まあそんなところですよ」





    ハンジ「なら私引く!」ヒョイ


    アニ「!」ヒョイッ!





    審判3「二組共に引きましたね。それでは開いてください。」





    アニ・ハンジ「」ピラッ→紙





    アニ「!」





    ハンジ「ん?あ~はっはっはっは~これは簡単だね」





    リヴァイ「なんだ?」





    ハンジ「」スゥ





    ーーーーーーー

    接吻

    ーーーーーーー





    リヴァイ「・・・」ギロ





    審判3「!な、なんで私を睨むんですか!」





    リヴァイ「」ゴゴゴゴ





    ハンジ「ほらほらリヴァイ~カッモ~ン」





    リヴァイ「」ギロ





    ハンジ「ほら~チュー」チュウ(口)





    リヴァイ「・・・チッ(あとで殺す)」スゥ







    チュウ♥




    ハンジ「きゃっ!リヴァイに初めてあげちゃった~」





    リヴァイ「黙れ(あとで絶対殺す)」ギリ





    ハンジ「それじゃあいこうか!」





    リヴァイ「・・・じゃあな、お先に失礼するぜ」ダッ





    エレン「・・・おいアニ」





    アニ「!」





    エレン「お題は?」





    アニ「・・・」スゥ





    ーーーーーーーーーー

    壁ドンからのキス

    ーーーーーーーーーー




    エレン「・・・おい、この箱の中にはキスしかお題がないのかよ」





    審判3「え?い、いや・・・そんなこと私に聞かれましても」





    エレン「チッ・・・たく」スタスタ





    アニ「!」





    エレン「」スタスタ





    アニ「え・・・?ちょ、ちょっとなに?」ジリ





    エレン「」スタスタ スゥ





    アニ「!」





    エレン「」シュンッ!!







    ドンッ!!(壁)




    アニ「!(か、壁ドン?)」





    エレン「アニ」





    アニ「!」





    エレン「いくぞ」





    アニ「!///い、いくぞって///」





    エレン「」スー





    アニ「///(う、うそ!?本当にキスを!?)」





    エレン「」スー





    アニ「////」







    チュッ♥




    アニ「!・・・え?」





    エレン「キス、これでいいだろ?」クル





    審判3「え?」





    エレン「キスの場所は指定されてなかった・・・だろ?」





    審判3「!あ、確かにそうですね。どうぞ」
  45. 490 : : 2018/02/20(火) 16:24:52





    エレン「いくぞ、アニ」ガシッ 





    アニ「!」
    ※お姫様だっこ





    エレン「」ダッ





    ーーーーーーーーーー


    ー学校側ー



    ミカサ・クリスタ「」ホッ




    ミーナ「も~エレンの根性なし!そこは唇でしょ!ディープ!」




    アルミン・ジャン・ライナー・ベルトルト「・・・」



    ーーーーーーーーー




    タタタ




    リヴァイ「」タタタタタ





    ハンジ「ちょっと、速すぎない?」





    リヴァイ「後見てみろ・・・・」





    ハンジ「」クル






    エレン「」ドドドドドドドド






    ハンジ「!え!もう来たの!」





    リヴァイ「俺たちと違ってアイツは自分のペースで走ることができるからな」





    ハンジ「!」





    リヴァイ「急ぐぞ」タタタタタタ





    ハンジ「これ以上上げたら私足がどうにかなっちゃうよ!」





    リヴァイ「それならそうならないように努力しろ」タタタタ





    ハンジ「えー!そんな!酷いyドドド





    ハンジ「!」チラ





    リヴァイ「・・・もう追いついたのか」タタタ





    エレン「あれ?まだこんなところですか?」





    リヴァイ「あ?」





    エレン「ずいぶん遅いですね」クス タタタ





    リヴァイ「・・・なめんなよ」ギロ




    ーーー









    ーー














    ー学校内ー



    ドドドドド





    みんな「!!!」





    エレン・リヴァイ「」ドドドドドド!!





    アルミン「ふ、二人共並んでる!!」



    ジャン「!いや待て!」



    ライナー「お、おい・・・アレ」





    ハンジ「うおおおおおおおおおおお!」ズルズルズルズル(引)





    リコ「は、ハンジさんが・・・」



    ミケ「リヴァイ・・・」



    エルヴィン「すごい引きずられてるな」





    エレン・リヴァイ「」ドドドドド





    ライナー「あそこにも鬼がもう一人いるぞ」



    ベルトルト「こ、怖い・・・」



    ジャン「相方引きずりながら走るとかもう二人三脚じゃねェじゃん!」





    エレン「チッ!しつこいですね!!」タタタ





    リヴァイ「テメェがな!!」タタタ





    エレン「相方さんが可哀想ですよ!やめてやったらどうですか!?」タタタ





    リヴァイ「安心しろ、コイツは頑丈だ」タタタ





    ハンジ「」チーン(気絶) ズルズルズル





    アニ「・・・」





    エレン・リヴァイ「」ドドドドド ジロ





    ゴール





    エレン・リヴァイ「(あと少し!!!)」ドドドド





    ゴール





    エレン・リヴァイ「(俺が勝tズボッ





    エレン・リヴァイ「!」









    ドッシャアアアアアアアアアアンン!!!





    みんな「・・・・はい?」





    アナウンス『え~ゴール手間前には落とし穴がありま~す』





    リヴァイ「チッ!」





    エレン「くそ!なんか変な感じはしてたのに!!」ギリ





    アニ「き、気づいていたのかい!?」





    エレン「なんとなくな!」イライラ





    ハンジ「」チーン(気絶)





    リヴァイ「こんな幼稚な罠張りやがって」





    エレン「とりあえず早く上がるぞ!アニ背中に乗れ!」





    アニ「!」





    ハンジ「ううっ・・・っ・・・痛い」ムク





    リヴァイ「おいハンジ、行くぞ。立て」





    ハンジ「え?」





    リヴァイ「早くしろ」





    ハンジ「え?え?ちょっと待って状況掴まめてない」








    パンッ!!!




    エレン・アニ・リヴァイ・ハンジ「!」





    アナウンス『ゴール!!今!二年生エルドペトラのペアがゴールしました!」
  46. 491 : : 2018/02/20(火) 16:47:58
    リヴァイ「・・・おい」





    エレン「はい」





    リヴァイ「平和的に行こうじゃねェか」





    エレン「そうですね」






    このあとエレンとリヴァイ互に並んでゴールし同着2位となった






    【一年  180点  二年  270点  三年  260点】





    ー一年生側待機所ー



    エレン「ただいまー」スタスタ





    アルミン「エレン、アニお疲れ様」





    エレン「おう」





    アニ「え、ええ・・・」





    ジャン「お前すげェな、エレン」





    ライナー「本当に最後までアニをお姫様だっこで運んだな」





    エレン「言っただろ、軽いから平気だって」





    アニ「///」





    ベルトルト「あと街での映像全部こっちで見えてたよ」





    エレン「あ?」





    マルコ「あそこのスクリーンにね」





    ライナー「お前が審判に向けてた殺意、こっちまで届いてたぞ」





    エレン「ふ~ん、あっそ」





    アルミン「アハハ・・・どうでもいいんだね」





    アニ「・・・」





    ミカサ「アニ・・・」





    アニ「」クル





    クリスタ「よかったね、エレンにお姫様だっこしてもらって」ニゴ





    アニ「・・・」プイ





    アルミン「まあとにかく次でラストだからね」





    コニー「頼んだぞ!エレン!」





    ジャン「勝てよ!!じゃなきゃ俺達に夏休みはねェからな!」
  47. 492 : : 2018/02/21(水) 15:51:01
    ライナー「1位だからな!1位の100点取らなきゃ負けは確定だ!」





    ミカサ「エレン、頑張って」





    クリスタ「ふぁ、ファイトだよ!エレン!」





    エレン「へいへーい」スタスタ





    ジャン「!お、おい・・・・っ、大丈夫かよ」





    ベルトルト「全然やる気感じなかったけど・・・」





    ミーナ「大丈夫大丈夫!アレがエレンだから!」





    ーグラウンドー



    キース「では最後の競技を始める!!!」





    みんな「」





    キース「『各学年最強の者のガチンコバトル!!!! 』にでる選手を紹介していく!!!」





    みんな「」ゴクリ





    キース「一年生!!」





    「」ザッ





    キース「エレエエエエエエエエエエエン!!!!!」





    エレン「」ザッ





    女子達「きゃああああああああああああああああ/////!」



    アルミン「うおおお・・・」



    マルコ「すごい歓声」



    クリスタ「え、エレン!頑張って!///」



    ミカサ「エレン頑張れ///」



    アニ「・・・ガンバレ///」





    キース「次に二年生」





    「」ザッ





    キース「グンタアアアアアアアアアア!!!!





    グンタ「」ザッ





    男子「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」



    生徒「グンタさんは空手で全国行ってるんだぜ!」



    生徒「この勝負もらったな!」





    キース「最後・・・三年生」





    「」ザッ





    キース「リヴァアアアアアアアアアアアアイ!!!」





    リヴァイ「」ザッ





    男女達「うおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」



    ハンジ「お~さすがリヴァイ。人気者だね~」



    エルヴィン「柔道全国大会優勝だからな」



    ミケ「アイツに勝てる奴なんていないだろうな」





    キース「それではルール説明をする」





    エレン・グンタ・リヴァイ「」
  48. 493 : : 2018/02/21(水) 16:17:09
    キース「ルールは簡単だ。気絶するか降参するかのどちらかだ」





    グンタ「!そ、それだけですか?}





    リヴァイ「そうか、ならさっさと始めようか」





    グンタ「!」





    エレン「シンプルでいいですね、さっさと始めてください」





    グンタ「(な、なんだこの二人・・・ルールに不満がないのか?)」





    キース「そうか。では早速はじめるとしようか。位置につけ」





    エレン・グンタ・リヴァイ「」ザッ





    みんな「」ゴクリ





    キース「それでは・・・・はじめ!!!」





    エレン・グンタ・リヴァイ「」ジロ






    生徒「この勝負結果が見えてるな」



    生徒「ああ」



    生徒「一位がリヴァイさんで二位がグンタ。最下位はあの一年だな」ヘラ



    生徒「今年も一年が夏休みなしだな」



    生徒「だな」ヘラ



    ジャン「チッ・・・アイツら言わせておけば」



    ライナー「いいじゃねェか。言わせておけよ」



    アルミン「そうだよ」






    グンタ「(リヴァイさんには勝てる気しねェな・・・)」チラ





    エレン「」





    グンタ「(・・・一年のアイツを狙うのが妥当だな)」ダッ





    みんな「!」





    グンタ「悪いな、一年!」ブンッ!!





    エレン「」ガンッ!!!





    一年生達「!!」



    ミカサ・クリスタ「エレン!!」






    グンタ「おらおらおらおらっ!!!」シュシュシュシュシュッ!!!





    エレン「」ガガガガガガガガ





    グンタ「どうだ!?痛いだろ!?さっさと降参しろよ!」シュシュシュシュシュシュッ!!!





    エレン「」ガガガガガガガガガ!!






    みんな「うおおおおおおおおおおおおおお!!!!」




    ジャン「あ、アイツなんで避けないんだ!?」




    マルコ「も、もしかして・・・避けれないとか?」




    ベルトルト「!そんなまさか!」






    グンタ「おおおおおおお!!」シュシュシュシュッ!!!!!





    エレン「」ガガガガガガガガガ





    リヴァイ「・・・」





    グンタ「これで!!」グッ!!





    エレン「」





    グンタ「終わりだ!!!」ブオオオオオオオオオオオンッ!!!





    エレン「」










    シュンッ!!!!!




    グンタ「!」ギシッ(顔)





    エレン「」ブオオオオオオオオオオオオオオンッ!!!!






    ガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!!(地面)





    みんな「!!!」





    グンタ「」メキメキッ!!!





    エレン「」グググ





    リヴァイ「・・・フッ」





    グンタ「」ガク(気絶)





    エレン「・・・邪魔」クル スタスタ





    キース「・・・二年生グンタ!!気絶!!!」






    ペトラ「ぐ、グンタが・・・やられた?」



    エルド「嘘だろ・・・」



    リコ「何者なのあの一年・・・」ゴクリ






    エレン「さてさてさ~て、残りは俺とあなただけになっちゃいましたね」





    リヴァイ「そうだな」





    エレン「俺は夏休みを献上してまで学校に授業しに行くなんて御免なので、なんとしてもあなたを倒して1位を取らないといけないんですよねー」





    リヴァイ「・・・」





    エレン「まあでも・・・・今は正直そんなことどうでもいい」ニッ





    リヴァイ「」ピク





    エレン「今は・・・・アンタに俺の全力をぶつけたくてたまらねェ」ニッ





    リヴァイ「・・・フッ」ニッ





    エレン「アンタは強い、それはやり合わなくたってわかる」





    リヴァイ「・・・そりゃお前もだろ」
  49. 494 : : 2018/02/21(水) 16:25:46
    エレン・リヴァイ「」







    ダッ!!!




    エレン・リヴァイ「」シュンッ!!!!





    ガアアアアアアアアアアアアンッ!!!





    エレン「っ!!!」メキメキ!!





    リヴァイ「くっ!イテェな!!」メキメキ シュンッ!!!





    エレン「」スゥ シュンッ!!!





    リヴァイ「」ガンッ!!!(防)





    エレン「チッ・・・」クル





    リヴァイ「!」





    エレン「」ブオオオオオオオオオンッ!!!(踵落とし)





    リヴァイ「」バッ(腕)






    ガアアアアアアアアアアアアアアアンッ!!!





    エレン「」グググ





    リヴァイ「・・・中々いい威力だな」ギチギチ(防) ガシッ!!!





    エレン「!(やべェ!)」ギチ





    リヴァイ「(折る)」グリッ!!





    エレン「っ!!」トンッ!!





    リヴァイ「!チッ・・・(体を流して折られるのを防いだか)」





    エレン「ふっ!!」シュンッ!!





    リヴァイ「」ガンッ!!! ザザザザ





    エレン「・・・ふぅ」





    リヴァイ「・・・やるじゃねェか。防いだ腕がしびれる」ビリビリ





    エレン「ははは、あんた・・・・・リヴァイさんこそやりますね、一瞬でも気を抜いたらすぐ折られそうですよ」
  50. 495 : : 2018/02/21(水) 18:50:06
    エレン「それにまだリヴァイさん、全然本気じゃないでしょ」ニッ





    リヴァイ「・・・まあな」





    エレン「・・・おもしれェ」スゥ





    リヴァイ「」ピク





    エレン「『イェーガー流奥義』」





    リヴァイ「(構えを変えた・・・)」





    エレン「本気で行きますよ」グッ





    リヴァイ「」スゥ





    エレン「」








    ダッ!!!




    リヴァイ「!!(はy「『打狩』!!!」





    リヴァイ「」ドゴッッ!!!(腹)





    エレン「」グググ





    リヴァイ「・・・ごほ」ベチャ(血)





    みんな「!!」





    エレン「」ジロ





    リヴァイ「っ・・イテェな」ギロ





    エレン「・・・コレ喰らってよく意識ありますね」





    リヴァイ「なめんな」ゴキ





    エレン「なめてませ・・・よっ!!」シュオオオオオンッ!!!(打狩)





    リヴァイ「」バッ





    ガアアアアアアアンッ!!!





    リヴァイ「」ザザザザ





    エレン「・・・(防がれたか)」





    リヴァイ「・・・なるほど、体の外側だけじゃなく内側にまでダメージを響かせる正拳か」





    エレン「ええ」





    リヴァイ「おもしれェな」ニッ





    エレン「まだまだありますよ」ゴキ





    リヴァイ「ほお、そうか。ならもっと楽しめるってことだな」ジロ





    エレン「」ゾクッ!!!





    リヴァイ「」ゴゴゴゴゴ





    エレン「(この感じ・・・この人)」ニッ





    リヴァイ「」スゥ





    エレン「(この人に俺の全力を!!)」スゥ





    リヴァイ「」





    エレン「(ぶつけたい!!)」ダッ!!!





    リヴァイ「・・・降参だ」





    エレン「!}ピタッ





    みんな「!!」





    リヴァイ「降参する」





    エレン「・・・は?」





    キース「三年リヴァイ!!降参!!勝負あり!!!よってこの競技の勝者!!一年エレン!!!」





    みんな「うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」




    ジャン「よし!!」




    ライナー「よっしゃああああ!!」




    コニー「夏休みゲット!!」




    クリスタ「勝った!エレン勝ったよ!」




    ミカサ「ええ、エレンすごい//」




    アニ「・・・カッコイイ///」ボソ






    エレン「・・・」





    リヴァイ「・・・なにか言いたそうだな」





    エレン「どうして・・・どうして降参したんですか?」





    リヴァイ「・・・俺は柔道部主将でな、次の夏が最後の大会なんだよ」





    エレン「!}





    リヴァイ「お前と本気でやりあったら軽い怪我じゃ済まねェと思ってな」





    エレン「・・・そうですか。最後の大会があるんですね」





    リヴァイ「ああ」





    エレン「・・・はぁ、なら仕方ないですね」





    リヴァイ「・・・フッ、安心しろ。いずれお前とは決着をつけてやるよ」ニッ





    エレン「ははは、楽しみにしてますよ」ニッ





    リヴァイ「おう。とりあえず今日はおまえの勝ちだ」クル





    エレン「・・・(いずれリヴァイさん、あなたと決着を)」ギュッ






    アナウンス『それでは閉会式を始めます。生徒はグラウンド中央に学年別で集まってください』





    生徒達「」ゾロゾロ






    【一年  280点  二年  280点  三年  310点】







    今日の体育祭の結果







    一年生と二年生が同点となったが







    今年は一年生がより活躍していたことにより








    一年生が2位となり夏休みは守られた







    負けた二年生には夏休みはほとんどなくなった






    ・・・










    ・・














    ・・・次の日



    ー学校ー
  51. 496 : : 2018/02/25(日) 18:46:18
    エレン「」スースー





    アルミン「エレンは相変わらずだね」





    ベルトルト「だね」





    ライナー「それよりお前ら!あと一週間で夏休みだぜ!」





    コニー「だな!楽しみだな!」





    クリスタ「楽しみだね、ユミル」





    ユミル「ああ、宿題がなかったらもっと楽しみだ」





    サシャ「宿題、めんどくさいですね~」





    アルミン「勉強は学生の本分だよ」





    ユミル「うるせェな」





    ジャン「・・・なあ、宿題の事なんだけどよ」





    みんな「?」





    ジャン「夏休み入ったらまず宿題を終わらせるために勉強会しようぜ!」





    みんな「!」





    ミカサ「勉強会?」





    ジャン「ああ、夏休みを楽しむためにも邪魔な宿題を早めに終わらせんだ!」





    ライナー「なるほど!」





    ベルトルト「面倒事は早めに終わらせて残りの夏休みを楽しむ・・・ナイスアイディアだよ」





    ジャン「だろ!?」





    ミカサ「場所は?」





    ジャン「え・・・?」





    ミカサ「場所はあるの?これだけの人数が入る場所は?」





    ジャン「え、えっと・・・」





    ミカサ「・・・無計画にもほどがある」





    ジャン「」チーン





    マルコ「!ジャン!しっかりして!」





    アルミン「(容赦ないな・・・)」






    「だったら俺の家ですればいいんじゃねェか」ムク





    みんな「!」クル





    エレン「ふぁ~」





    アルミン「え、エレンの家?」





    エレン「俺の家に泊まり込みで徹底的に宿題を終わらせればいいんじゃねェの・・・」ウトウト





    ミカサ「!泊りがけ!?(エレンの家にお泊り)」ゴクリ





    エレン「ああ・・・」ウトウト





    マルコ「確かに、泊まって徹底的にするのはいいよね」





    コニー「エレンの家広いもんな!」





    エレン「まあこの話の続きは宿題全部もらってからにしようぜ・・・」ムニャムニャ





    ミカサ・アニ・クリスタ「(可愛い///)」





    ・・・










    ・・














    ・・・一週間後(夏休み前日)



    ー学校ー



    キース「えー明日から夏休みに入る。問題を起こさないように夏休みをすごしてくれ」





    みんな「はーい」





    キース「あと宿題も忘れないようにしろ」





    みんな「」





    キース「それではよき夏休みをすごせ」クル スタスタ





    みんな「」ザワザワ





    アルミン「エレン」





    エレン「あ?」





    アルミン「勉強会はいつやる?」





    エレン「あーー・・・3日後、5日間分くらいの服をもって俺の家に来い。みんなに伝えとけ」





    アルミン「わかったよ、みんなに伝えておくよ」





    エレン「おーう、頼むぜ」スタスタ





    「エーレーン!!」タタタ ダッ!





    エレン「」シュンッ!!





    ミーナ「ぎゃっ!!」バキッ!!





    エレン「なんだテメェ」ジロ





    ミーナ「いや~ご飯食べに誘おうと思いまして」ピクピク





    エレン「はいはい、テメェのおごりな」ガシッ スタスタ





    ミーナ「え~たまにはエレンがおごってよ~」ズルズル





    アルミン「・・・」





    ~~~~~時間経過~~~~~



    ・・・3日後



    ーエレンの家ー




    ピンポーン




    クリスタ「エ~レ~ン~!」





    ライナー「おーい、遊びに来たぞー」





    アルミン「勉強しに来たんだよ」





    ジャン「おーい、さっさと開けろー」





    ガチャ





    みんな「!」





    エレン「ふぁ~~・・・どちら様ですか・・・?」ウトウト





    ミカサ・アニ・クリスタ「(可愛い////)」





    アルミン「エレン。来たよ」





    エレン「・・・新聞ならいらねェよ」ウトウト





    ジャン「新聞?なに言ってんだ?」





    ベルトルト「完全に寝ぼけてるね」





    ミーナ「も~エレンったら。そんなに眠たいなら私が目覚めのキスをしtシュンッ!!!!!





    ミーナ「ぐほっ!!!」メキメキ!!!





    みんな「!」





    エレン「あ・・・あーーお前らか」





    アルミン「や、やあ・・・」





    エレン「勉強会か・・・入れよ」クル スタスタ





    みんな「おじゃましまーす」





    ーーーーーーーーーーーーー


    ーリビングー
  52. 497 : : 2018/02/25(日) 19:41:12
    コニー「ん~~久しぶりのエレンの家だぜ」





    サシャ「改めて見ると本当に広いですね~」





    エレン「飲み物とかは冷蔵庫にあるから好きに飲めよ」





    ライナー「おう、ありがとな」





    エレン「じゃあ」クル





    アルミン「うん・・・・てっ!ちょいちょいちょい!」





    エレン「あ?」クル





    アルミン「え?じゃあってどういうこと?」





    エレン「・・・部屋で寝てくるんだけど」





    アルミン「宿題は?」





    エレン「もう終わってる」





    みんな「!!」





    エレン「だから寝る」





    ライナー「マジかよ」





    ユミル「すげェ」





    ミカサ「じゃ、じゃあ!私たちに宿題教えて!」





    クリスタ「そ、そうだよ!教えてよエレン!」





    エレン「えーーやだ、めんどい」





    クリスタ・ミカサ「・・・」





    エレン「じゃあ頑張れよ、俺は部屋で寝てくるから・・・・邪魔するなよ、ミーナ」





    ミーナ「それはフリですか?」ニヤ





    エレン「まあそう思うなら邪魔しに来てもいいぞ、命の保証はしねェけど」





    ミーナ「いや~ん、怖~い」プリプリ





    エレン「・・・じゃあ」スタスタ ガチャ(ドア)






    シーーーーン




    アルミン「・・・とりあえず、宿題やろうか」





    みんな「うん(ああ)」





    ~~~~~時間経過(二時間)~~~~~





    ジャン「だめだー!終わらねェ!」ゴロ





    マルコ「ほら、ジャン!しっかりして!」





    アルミン「まだ始めてたったの二時間しかたってないよ」





    ジャン「二時間『も』だ!」





    ライナー「これ5日間くらいやる予定なんだよな?」





    ベルトルト「う、うん」





    アニ「うるさいね、黙ってできないのかい?」カキカキ





    ミカサ「アニの言うとおり」





    クリスタ「そうだよ!早く宿題終わらせて残りの夏休みを楽しもうよ!」





    ユミル「でもな~宿題がめんどくせェのは確かだな」





    コニー「もうダメだ・・・」ガク





    サシャ「さすがに多いですね、疲れます」グテー





    ミーナ「・・・ねー考えたんだけどエレンの宿題うつすってのは?」





    みんな「!」





    アルミン「ダメだよ!人のをうつすなんて!」





    ジャン「ううじゃねェか」ニヤ





    ライナー「ナイスだミーナ!その手があった!」





    コニー「よし!それじゃあ早速エレンに宿題を見せてもらおうぜ!!」





    ジャン「だな!」





    ミーナ「あ~でも~」





    ベルトルト「エレンの部屋に入ったら・・・」





    みんな「・・・」





    コニー「だー!くそ!どうすればいいんだよ!」





    アルミン「普通に自分の頭で考えてやればいいんだよ」





    コニー「チェッ・・・」ゴロ






    ガタン!





    コニー「ん?」チラ





    バック(学校の鞄)





    コニー「・・・これって」ガシッ ゴソゴソ





    ライナー「ん?どうしたコニー」





    コニー「!おおおお!」





    みんな「!」





    アルミン「な、なに?どうしたの?」





    コニー「見ろよ!!これ!」バッ





    みんな「!!」





    ベルトルト「そ、それって!」





    アニ「エレンの宿題・・・」





    コニー「やったぜ!これをうつそうぜ!」





    アルミン「だ、ダメだよ!」





    ジャン「固いこと言うなよアルミン」





    アルミン「でもさ・・・」





    クリスタ「ん?バックになにか手紙みたいなのが付いてるよ」スゥ





    みんな「!}





    クリスタ「」チラ





    ーーーーーーーーーー

    見たいやつだけ見ろ

    さっさと終わらせろ

    ーーーーーーーーーー





    クリスタ「エレン・・・」





    マルコ「もしかしたらエレン、最初から写させる気あったんじゃないかな?」





    アルミン「・・・ハァ、じゃあさっさと終わらせよう」





    みんな「おう(うん・はい)」





    ・・・










    ・・














    ・・・数時間後(夜)



    ーリビングー
  53. 498 : : 2018/02/28(水) 18:58:53
    ライナー「よ、よし・・・」グググ





    ジャン「ふぅ、これくらいでもういいだろう」





    アニ「疲れた」





    コニー「っ!腕イテェ・・・」





    サシャ「写すといっても量が多いと疲れますね」





    アルミン「お疲れ、みんな・・・」プルプル(腕)





    クリスタ「お腹減ったよ」グーーー!







    ガチャ(ドア)




    エレン「ふぅ・・・ん?」チラ ポタポタ(汗)





    ミカサ「!え、エレン!」





    アニ「あんた部屋で休んでたんじゃ・・・」





    エレン「そんなにずっと寝れるかよ」





    ユミル「じゃあその汗なんだよ」





    エレン「少しトレーニングしただけだ。それより宿題は終わったか?」





    アルミン「ううん。だけどみんなあと少しで終わるよ」





    ライナー「お前の宿題のおかげだ」





    コニー「この調子でおまえの宿題全部写して宿題終わらせるぜ!」





    エレン「おー頑張れ。よし、それじゃあ飯作るから待ってろ」





    クリスタ「!て、手伝うよ!」





    ミカサ「私も」





    エレン「疲れてるだろ」





    クリスタ・ミカサ「!」





    エレン「休んでろよ」クル スタスタ





    ~~~~調理中~~~~




    料理 ドーーーン!!





    みんな「!!」





    エレン「ほら、食えよ」
  54. 499 : : 2018/03/02(金) 20:21:26
    みんな「」ゴクリ





    ライナー「め、めちゃくちゃうまそうだ」ゴクリ





    ジャン「これお前が作ったんだよな!?」





    エレン「ああ」





    ミカサ「美味しそう」





    サシャ「いい匂いです」タラタラ(涎)





    エレン「さっさと食えよ、冷めるぞ」





    みんな「いただきます!!」





    ユミル「!う、うまっ!」モグモグ





    クリスタ「お、美味しい!」モグモグ





    コニー「エレンこれめちゃくちゃうまいぞ!!」





    エレン「そうか、それはよかった」





    マルコ「これ普通にお店に出せるレベルよ」





    ジャン「いやそれ以上だろ!」モグモグ





    サシャ「おかわりです!!」バッ





    ミカサ「美味しいよ、エレン」





    エレン「おう、ありがとよ」





    ミカサ「今度是非とも作り方を教えてほしい」





    エレン「・・・」





    ミカサ「ダメ?」





    エレン「・・・フッ、俺なんかでよければいつでも来い」ニッ





    ミカサ「うん」ニコ





    アニ「・・・」





    ミーナ「へいへい!エレン!こんなんじゃ足りないよ!もっと作ってきなよ!」





    エレン「殺すぞ、ミーナ」





    ミーナ「わー!ひどーい!お客様にむかってなんて失礼な!」








    シュンッ!!!



    みんな「・・・」





    ミーナ「」シュウウウウウ(たんこぶ)





    エレン「まだ足りないみたいだな、もっと作ってくるから待ってろ」クル スタスタ





    ユミル「・・・いい加減学習しろよ」





    ライナー「あれいつか死ぬな」





    ベルトルト「アハハハ、確かに・・・」





    ・・・









    ・・













    ・・・数十分後



    みんな「ごちそうさま!」





    エレン「お粗末さま」カチャカチャ(食器)





    クリスタ「!あ、洗うの手伝うよ!」





    エレン「疲れてるだろ、別に手伝わなくていいぞ」





    クリスタ「!で、でも・・・」





    エレン「いいからいいから、それよりも風呂入ってこいよ」





    みんな「!}





    ユミル「風呂か、確かに少し汗かいたな」





    アニ「いいのかい?先に入って」





    エレン「いいから入れよ」





    ミカサ「じゃあ、お言葉に甘えて」スタスタ





    ユミル「行こうぜ、クリスタ」スタスタ





    クリスタ「うん」スタスタ





    サシャ「それじゃあお先に失礼します!」タタタ





    ミーナ「じゃあね~」スタスタ ガチャ(ドア)






    シーーーーーーン






    ライナー「・・・エレン」





    エレン「覗いたら殺されるぞ」





    ライナー「!で、でも!それでも俺は!」





    ベルトルト「やめなよライナー」





    アルミン「そうだよ」





    ライナー「お前らは見たくないのかよ!!!」





    ジャン「見てェよ!!!」





    マルコ「!じゃ、ジャン!」





    ライナー「そうだろそうだろ!」





    ジャン「俺はミカサの・・・//」ゴクリ




     
    ライナー「女子の裸が見たいか!!?」





    ジャン「おおお!!」





    ライナー「」ジロ





    アルミン「・・・こっち見ないでよ」



    マルコ「僕は見たくないよ」



    ベルトルト「ぼ、僕も」



    コニー「あー俺は腹一杯で今は動きたくねェ」ゴロ





    ジャン「はっ!!根性無しどもが!!」





    ライナー「エレン!おまえは!!?」クル





    エレン「死ね」





    ライナー「!!?し、死ね!?」





    エレン「」ゴシゴシ→食器(洗)





    ライナー「っ!あとで後悔しても知らないぞ!!」





    ジャン「そうだ!!絶対後悔するからな!!」





    エレン「いいからさっさと行けよ」





    ライナー「よし!!行くぞジャン!!!」





    ジャン「おう!!!」






    「「「どこに行くだい(行くんだよ・行くの)?」」」





    ライナー「そりゃあ女子の入浴を覗きに!!!」クル





    ミカサ・アニ・ユミル「」ザッ





    ライナー・ジャン「!!!!」
  55. 500 : : 2018/03/02(金) 20:32:54
    ミカサ「着替え忘れたから取りに来た」



    アニ「取りに来て正解だったよ」



    ユミル「なんか騒いでると思ったらくだらねェ真似しようと考えてたんだな」





    ライナー「え、いや・・その・・・」ジリ





    ジャン「違うんだ!!誤解だ!!」





    ミカサ「なにが?」





    ジャン「!だからその・・あの・・・・っ!なあ!お前ら!!」クル





    アルミン・マルコ・ベルトルト・コニー「」プイ





    ジャン「!!?」





    ライナー「え、エレン!!」クル





    エレン「」ツーン





    ライナー・ジャン「」タラタラ(汗) クル





    ミカサ・アニ・ユミル「」ゴゴゴゴゴ





    ライナー「な、なあ・・・」

    ジャン「は、話し合いを・・・」





    ミカサ・アニ・ユミル「死ね(死にな)」シュンッ!!!












    ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!




    ーーー









    ーー














    ーお風呂ー



    チャプ



    クリスタ「ふぅ~気持いい~」ホッコリ





    サシャ「広いですね!銭湯みたいです!」ジャパジャパ





    ユミル「おい泳ぐな!」





    ミーナ「ふぅ、エレンのお風呂久しぶり」





    ミカサ「!久しぶり!?」





    アニ「ミーナ、初めてじゃないの?」





    ミーナ「うん、エレンの家には何回も泊まったことあるよ~」





    ミカサ「!なっ!(う、羨ましい!)」





    アニ「・・・そう(いいなぁ)」





    クリスタ「・・・仲が良いんだね」





    ミーナ「そりゃそうだよ~なんたって私とエレンは同じ布団でともに愛し合った仲なんだから~」





    みんな「!」





    ミカサ「み、ミミミミーナ・・・そ、それって」プルプル





    ミーナ「・・・エレンに私の初めてを//・・・きゃっ//言わせないでよ」





    アニ「」ギリ





    クリスタ「は、初めて///それってもしかして///」





    ユミル「ヤったってことか?」





    ミーナ「・・・えへへへ~」





    ミカサ・アニ・クリスタ「」ガーン





    ミーナ「まあ嘘ですけど」ヘラ





    ミカサ・アニ・クリスタ「!!!ミーナ!!」





    ミーナ「アハハハ!怒んない怒んない!ちょっとしたアメリカンジョークだよ」ヘラヘラ





    ユミル「なにがアメリカンジョークだ、ここは日本だ」





    ミーナ「あはははは~そうでした~」





    ミカサ「まったく、ミーナは・・・(よかった)」ギュッ





    アニ「冗談も程々にしな(よかった)」ギュッ





    クリスタ「そうだよ!(よかった)」ホッ





    ミーナ「はいは~い。まあそれより~」ジーー





    クリスタ「・・・?なに?」





    ミーナ「う~~ん・・・Dくらいある?」ニヤ





    クリスタ「!///えっ!?」





    ミーナ「クリスタおっぱい大きい~」





    クリスタ「ううっ///あんまりまじまじ見ないでよ///恥ずかしい///」





    ミカサ「確かに・・・大きい」





    アニ「・・・」チラ





    アニの胸 ペタン





    アニ「・・・」





    ミーナ「大丈夫大丈夫、まだ成長する可能性はあるから心配しなくても大丈夫だよ、アニ」





    アニ「!!//べ、別に心配なんてしてないよ!」プイ





    ミーナ「う~ん、ミカサがCかな?アニとユミルがBくらいか~~~いや~いい目の保養になるのぉ~」ジーー





    ユミル「おっさんか」





    サシャ「はいはい!」





    ミーナ「ん?」





    サシャ「私も結構おっぱいデカイと思いますけどどうですか!?」ボインッ!!





    ミカサ・アニ・クリスタ・ユミル「!!!」





    ミーナ「お、おおお~~!」





    クリスタ「お、大きい・・・」ゴクリ





    ユミル「それどんくらいあるんだ?」





    サシャ「えっと~お店の人にはFカップくらいと言われました!」





    アニ「!!F・・・」





    サシャ「でも最近ブラがキツくなってきて」





    ミカサ「!まだ成長してるっていうの!?」





    ミーナ「すごいな~!その胸なら男もイチコロだね!}





    ミカサ「!や、やっぱり男の人は胸がデカイ方が・・・」





    ミーナ「男なんて大抵そんなもんでしょ!!」





    ミカサ「・・・」





    クリスタ・アニ「・・・」
  56. 501 : : 2018/03/02(金) 20:52:46
    ユミル「人の胸のこと色々言うけどよ~お前が一番この中で胸小せェじゃねェか」





    ミーナ「!」





    ユミル「胸のデカさが男を口説けるポイントになるならよ~お前はこの中で一番ゼロに近いな」ヘラヘラ





    ミーナ「うなっ!?」





    ユミル「だ~れもおまえのペッタンコおっぱいなんか興味ねェだろうな~」





    ミーナ「ううっ・・・お、女はおっぱいじゃない!中身で決まるんだよ!」





    ユミル「・・・さっきと言ってることが矛盾してんじゃねェか」





    ミーナ「!う、うるさい!」シクシク





    クリスタ「ちょっとユミル!」





    ユミル「はは、わりぃわりぃ。ちょっとからかっただけだ」





    クリスタ「もう・・・」





    ミカサ「やっぱりエレンも胸の大きいほうが・・・」





    クリスタ・アニ「!」





    ユミル「・・・アイツは他の男共とは違うだろ」





    ミカサ・アニ・クリスタ「!!」





    ユミル「そうだろ?」





    ミカサ・アニ・クリスタ「・・・うん(ええ)」





    ~~~~~時間経過~~~~~~



    ーリビングー




    ガチャ(ドア)





    ユミル「ふぅ、いい湯だった」





    サシャ「お風呂あがりました!」





    ミカサ「ありがとう、いい湯だった」





    エレン「そうか、じゃあ次は俺たちだ」





    アルミン・ベルトルト・コニー・マルコ「うん(おう)」





    エレン「行くぞ」ガシッ





    ライナー・ジャン「」ズルズル





    ーーー








    ーー












    ・・・数十分後



    エレン「ふぅ、スッキリ。」




    アルミン「なんか僕たちの入浴シーンカットされたんだけど」





    エレン「アルミン・・・・・男が風呂でキャッキャキャッキャしているコレ(ss)見て喜ぶ奴がいるか?」





    アルミン「・・・」





    エレン「大事なのは少しのエロとアクションなんだよ」





    アルミン「・・・そうだね」





    エレン「よし、お前ら寝室に布団用意しといたから行くぞ」クル スタスタ





    みんな「」スタスタ





    ーーーーーーーーーーーー


    ー寝室ー



    みんな「!!」





    サシャ「おお!ここも広いです!」





    コニー「おー!布団だぜ!」ガバッ
  57. 502 : : 2018/03/04(日) 18:28:18
    エレン「とりあえず人数分布団をひいたが・・・コイツ等(男)と一緒でも大丈夫か?」





    ジャン「おいそれどういう意味だ」





    ライナー「俺たちはなにもしねェぞ!」





    ユミル「黙ってろゴミ共」ギロ


    ミカサ・アニ「」ギロ





    ライナー・ジャン「・・・」





    エレン「・・・まあなにかされそうになったら大声で叫べよ」





    ミカサ・アニ・クリスタ・サシャ・ユミル・ミーナ「うん(はいです!)」





    エレン「それじゃあな」クル スタスタ





    ミカサ「え?どこ行くの?」





    エレン「あ?自分の部屋だけど」





    ミカサ「・・・ここで一緒に寝ないの?」





    エレン「は・・・?」





    ミカサ「ほら、せっかくのお泊まりだし・・・一緒に・・・ね?」





    クリスタ「そうだよ!エレンもここで寝ようよ!」





    アルミン「うん、エレン一人だけ違う部屋っていうのもなんか寂しいしね」





    コニー「それに今夏休みだぜ!今からゲームかなにかしようぜ!」





    ユミル「確かにハゲの言うとおり、どうせなら全員でどんちゃん騒ぎしようぜ」ニッ
  58. 503 : : 2018/03/04(日) 19:59:05
    エレン「・・・」





    ミカサ「ダメ?」





    エレン「・・・まあ別にいいけどよ」





    ミカサ「」パアアアアア(笑顔)





    エレン「で?どんちゃん騒ぎするのはいいが何するんだ?」





    ユミル「!あ~そうだな~」





    アルミン「できることには限りがあるからね」





    ジャン「テレビゲームとかないのかよ」





    エレン「ゲームはあんまりしない」





    ライナー「ははは、まあそうだろうな」





    コニー「どうせならみんなでできることしたいよな!」





    エレン「・・・」





    ジャン「・・・ならよ~」





    みんな「?」





    ジャン「王様ゲームしないか?」





    みんな「!」





    ユミル「テメェ!何いやらしいこと考えてんだ!」





    ジャン「おいおい、別にいやらしいことなんて考えてねェよ。俺は純粋にゲームを楽しみたいだけだって」





    クリスタ「・・・王様ゲームってなに?」





    ユミル「クジで王様を決めて王様が命令したことをこなすゲームだ」





    クリスタ「おもしろそう!」





    ユミル「!」





    ジャン「だろ~やろうぜ!王様ゲーム!」





    ライナー「まあほかにやることなしな」





    ミーナ「私もした~い!」





    サシャ「私もです!」





    コニー「俺も俺も!」





    ベルトルト「じゃあ、僕も」





    アニ「・・・」プイ





    ミカサ「私もする」





    マルコ「僕もしようかな」





    アルミン「僕も」





    クリスタ「ユミルもやろうよ!」





    ユミル「!くっ・・・・し、仕方ねェ(天使を守らねェと)」ギュッ





    ジャン「じゃあ決定だな!(このゲームで俺はミカサと・・・///)」ゴクリ





    エレン「いや、ちょっと待て」





    みんな「!」





    エレン「このままするとよからぬことを考えて命令する奴が出てくるはずだ」





    みんな「」ピク





    エレン「だから、これから命令する内容は紙に『何番が何番と●●●する』てきな感じで紙に書いて王様が命令が書かれたクジを引いて決めることにしよう」





    アルミン「あーなるほど。うん、その方が安全かも」





    エレン「いいよな?」ジロ





    ジャン「あ、ああ・・・」





    エレン「よし、じゃあ割り箸持ってくる。お前らは命令する内容を紙に書いてろ」スタスタ





    ~~~~~準備中~~~~~~





    エレン「ほら、命令書いた紙をこの箱の中に入れろ」スゥ(箱)





    みんな「」スゥ





    ジャン「よし!準備完了だな!」





    ライナー「ああ」





    ジャン「それじゃあ全員この割り箸を一人一本選んでくれ」スゥ(割り箸)





    みんな「」ギュッ





    ジャン「じゃあ行くぞ。せ~のっ!」





    みんな「王様だ~れだ!!」バッ





    マルコ「あっ、僕だ」





    アルミン「マルコが王様か。じゃあマルコ、引いて」スッ(箱)





    マルコ「うん」ゴソゴソ  スゥ





    ジャン「なんて書いてあった?」





    マルコ「えっと~『3番と7番はゲーム終了まで手をつなぐ』」





    ミーナ「おお~~中々いい命令じゃ~ん」





    マルコ「誰だろうこれ入れたの」





    ジャン「3番と7番誰だ?」
  59. 504 : : 2018/03/04(日) 20:20:42
    ライナー「俺が3番だ」スゥ





    コニー「げっ!マジかよ!良かった7番じゃなくて・・・」ホッ





    ライナー「ひどいな!」





    エレン「俺は違うぞ」



    ミカサ「同じく」



    アニ「私も・・・」



    クリスタ「私も違う」





    ライナー「!(くそ!!クリスタじゃない!)」ギリ





    ベルトルト「・・・・ライナー」





    ライナー「ん?どうした?」





    ベルトルト「」スゥ(割り箸)





    ライナー「!!」





    ベルトルト「僕が7番だよ」





    ライナー「なっ!!」





    ユミル「・・・ぷっ!ギャハハハハハハ!」





    ライナー「マジか・・・・」






    ベルトルト「うん」





    ジャン「ほら、さっさと握れよ」





    ライナー「・・・」スッ





    ベルトルト「・・・」スゥ







    ギュッ




    ライナー・ベルトルト「」ギチ





    ユミル「うわ・・・酷いな」





    エレン「・・・ゲイ?」





    ライナー「おい、エレン」


    ベルトルト「取り消してもらうか」





    エレン「いやだってよ・・・なあ?」





    ミカサ「ええ、この歳で男同士で手をつなぐならそう思われてもしかない」





    ライナー「す、好きで握ってるんじゃないからな!」





    ベルトルト「そうだよ!命令で仕方なく!」





    ミーナ「ねーそんなことどうでもいいから次いこうよ~」





    ライナー「!そ、そんなこと・・・」





    ベルトルト「ど、どうでもいいって・・・」





    ジャン「そうだな次やろうぜ」





    ライナー「!ま、待った!!」





    みんな「ん?」クル





    ライナー「俺が王様になったら、この命令を解除する権利をくれ!」





    みんな「・・・」





    アルミン「・・・ああ言ってるけどどうする?」





    エレン「・・・別にいいんじゃねェか?」





    みんな「!」





    エレン「ルールを少し変えよう。ライナーみたいな命令を解除したいときは本人が王様になったら解除ありにしよう。」





    ライナー「エレン・・・」ウルウル(涙目)





    エレン「そのほうが自分にダメージが来たとき取り消しできる」キッパリ





    ライナー「・・・」





    ジャン「まあとりあえず、次行くぜ!」ギュッ





    みんな「おう(うん・はい)」ギュッ





    ジャン「いくぜ、せ~のっ!」





    みんな「王様だ~れだ!!」バッ





    クリスタ「!私!」





    アルミン「じゃあクリスタ、引いて」スゥ(箱)





    クリスタ「うん!えっと~~~これっ!」ゴソゴソ  スゥ





    ユミル「なんて書いてある?」





    クリスタ「うんとね~」チラ





    紙(?)





    クリスタ「!!」





    ユミル「あ?どうした?」





    クリスタ「こ、コレ・・・」スゥ





    みんな「」ジロ





    ーーーーーーーーーーーーーーー

    王様はエレンと二人っきりで
    一緒にエレンの部屋で寝る

    ーーーーーーーーーーーーーー





    みんな「!!」





    ミーナ「わおっ!これはこれは!!」





    ユミル「だ、誰だ!!これ入れたの!!!お前らか男共!!!}





    ライナー「ち、違う!!」



    ベルトルト「僕も違う!!」



    コニー「俺も!」



    マルコ「そんなこと書かないよ!」



    アルミン「そうだよ!!」





    ユミル「うるせぇ!!!!!お前たち以外に考えられん!!」





    エレン「おい、落ち着け」





    ユミル「あ?」ジロ





    エレン「一番疑うべき相手がいるだろ」クイ





    ユミル「・・・」チラ





    ミーナ「ん?なにかな?」





    ユミル「ミーナ・・・お前か?あれ入れたの」ジロ





    ミーナ「え~まさか~私なわけないじゃ~ん」





    ユミル「」





    ミーナ「私は別に~エレンと誰かを~ベットの上でイチャイチャさせようなんてこれっぽっちも考えてないよ~」ニコニコ





    ユミル「て、テメェ・・・」





    ミーナ「まあ王様の命令は絶対だからね!」





    クリスタ「!///」





    ミーナ「仲良くしなよ~ベットの上で」ニヤリ





    クリスタ「/////」
  60. 505 : : 2018/03/06(火) 18:11:41
    ユミル「そ、そんなことさせるか!おい!審判!!」





    アルミン「え?僕?」





    ユミル「お前だおまえ!!王様になったら他の奴の命令を解除できるってルールに加えろ!!」





    アルミン「え、えー・・・」





    ミカサ「賛成」スゥ





    ジャン「!み、ミカサ!?」





    アニ「・・・私も」スゥ





    ライナー「俺も賛成だ!!エレンとクリスタが一緒にベットに入るのは絶対阻止してやる!」





    アルミン「・・・エレン、どうしよう」





    エレン「別にどうでもいい」





    アルミン「・・・・じゃあ、王様になったら他の人の命令を解除できるってルールを加えるよ」





    みんな「はーい」





    ジャン「じゃあ次やるぞ」スゥ





    みんな「」ギュッ





    ジャン「いいか?いくぞ、せーのっ!」





    みんな「王様だ~れだ!!」グンッ





    エレン「あ、俺だ」





    サシャ「エレンが王様ですか?」





    エレン「ああ」





    ユミル「ならちょうどいい、さっきの命令解除しろよ」





    エレン「へいへい、わかrギュッ





    エレン「ん?」チラ





    クリスタ「」ギュッ





    ユミル「?クリスタ?」





    クリスタ「エレン、私と一緒に寝るの・・・いや?」





    みんな「!」





    エレン「別に嫌ってわけじゃねェけど・・・お前は嫌だろ?」





    クリスタ「・・・私はいいよ///エレンと一緒に寝ても///」モジモジ





    エレン「・・・こう言ってるけど」





    ユミル「!クリスタ!落ち着け!冷静になれ!」



    ミカサ「ユミルの言うとおり!!冷静に考えるべき!」





    クリスタ「私はいたって冷静だよ」ニコ





    ミカサ・ユミル「!っ!」ギリ





    アニ「」ギロ





    エレン「・・・なんで俺を睨む」





    アニ「・・・別に」ゴゴゴゴ





    エレン「・・・はぁ、クリスタ。ユミルがうるせェから一緒に寝るって命令は解除させてもらうぜ」





    クリスタ「!」





    エレン「そんじゃあさっさと次やるぞ」





    クリスタ「(せっかくエレンと一緒に・・・)むぅううう!」ジロ





    ユミル「!」





    クリスタ「ユーミールー!」プクーッ!!(怒)





    ユミル「ううっ・・・(ありゃ怒ってるな。くそ!やっぱりクリスタはエレンのことを・・・)」





    ジャン「じゃあどんどんやっていくぞ」スゥ





    みんな「」ギュッ





    ジャン「いくぞ~せーのっ!!」グッ





    みんな「王様だ~れだ!!」バッ





    エレン「あ、また俺だ」





    ジャン「またかよ!」





    アルミン「それじゃあエレン、どうぞ」スゥ(箱)





    エレン「おう」ガサガサ スゥ





    ミカサ「どんな命令?」ドキドキ





    エレン「・・・王様は2番の胸を一分間揉む・・・だとよ」





    みんな「!!」





    ジャン「ちくしょう!!羨ましい!!」





    ライナー「待てジャン!男という可能性もあるぞ!!」





    ジャン「!そ、そうか!!」





    マルコ「・・・2番誰?」





    ミカサ「くっ・・・」ギュッ(8番)



    クリスタ「・・・」(4番)



    アニ「」(7番)





    「私です!!」





    みんな「!」クル





    サシャ「私が2番です!!」





    エレン「サシャか」





    サシャ「はい!」





    ジャン・ライナー「くそ!!!!(羨ましい!!!)」





    エレン「じゃあ揉むぞ」スゥ





    サシャ「はい!」スゥ





    クリスタ「!ちょ、ちょっとサシャ!」





    サシャ「はい?」





    クリスタ「お、男の人に胸揉まれるんだよ///少しは恥じらいというものを///」





    サシャ「大丈夫ですよ!そしてに揉まれると大きくなるといいますよ!」





    みんな「(馬鹿だ・・・)」





    サシャ「さあどうぞ!」スゥ





    エレン「おう」スー







    モニュ



    サシャ「んんっ//」





    エレン「」モミモミ(揉)
  61. 506 : : 2018/03/06(火) 18:30:00
    アルミン「す、すごい・・・」



    マルコ「なんの躊躇いもなく揉んでるよ・・・」



    ベルトルト「しかも平然とした顔で揉んでるよ・・」





    サシャ「んっ///あん//」モミモミ





    エレン「悪い、強いか?」





    サシャ「い//いえ///続けて大丈夫ですよ///」





    エレン「そうか、なら」モミッ





    サシャ「あんっ///」モミ





    ミカサ・アニ・クリスタ・ライナー・ジャン「」ギリギリギリ






    ・・・一分後



    サシャ「ふぅ・・・とっても刺激的でした!」





    エレン「そうか。それにしてもお前の胸デカイな」





    サシャ「ふっふっふ~ご飯いっぱい食べてるからです!」ボインッ!!





    エレン「・・・なるほど、栄養が全部胸に行ってるんだな」





    サシャ「たぶんそうだと思います!」





    ライナー「エレン、羨ましいぞ」



    ジャン「そうだそうだ!」





    エレン「命令だから仕方ねェだろ。つーか誰だよ、あれ入れたの」





    ジャン「・・・よし、次やろうか」





    エレン「・・・」





    ジャン「行くぜ~せーのっ!!」





    みんな「王様だ~れだ!!」バッ





    アルミン「!僕だ!」





    マルコ「アルミンか。じゃあ引いて」スゥ





    アルミン「うん」ゴソゴソ・・・スゥ





    ジャン「(次はどんな命令が来る)」ゴクリ



    ユミル「(変な命令だったら殺す)」





    アルミン「・・・えっと・・・コレ」





    みんな「」チラ





    ーーーーーーーーーーー

    3番の人は

    人参、玉ねぎ、ジャガイモ、豚肉、牛肉、鶏肉、サラダ油

    ホウレンソウ、牛乳、プロテイン


    買ってこい。

    ーーーーーーーーーー




    皆「・・・」





    エレン「あっ、俺が入れたやつだ」





    アルミン「・・・3番は?」





    ライナー「・・・はい」スゥ





    エレン「お前か、さっさと買ってこい」





    ライナー「ううっ・・・」シクシク





    マルコ「ライナー。ゲーム始まってから酷いことばっかりだね」





    ライナー「同情するなら変わってくれ」





    マルコ「ごめん無理」





    ライナー「・・・」





    ジャン「でも、ライナーはベルトルトとゲーム終了まで手を繋いでないといけない命令が継続中だぜ」





    ライナー「!そ、そうだ!そうだよ!」





    エレン「ならお前ら二人で買ってこい」





    ライナー・ベルトルト「!!」





    エレン「いいだろ?王様」





    アルミン「・・・うん、二人で行ってきて」





    ライナー・ベルトルト「・・・」





    エレン「そんじゃあ、頼むわ」ヘラ





    ライナー「・・・行くか、ベルトルト」ギュッ クルスタスタ





    ベルトルト「うん」ギュッ スタスタ
  62. 507 : : 2018/03/08(木) 16:00:52

    ガチャン(ドア)






    みんな「」シーーーン





    エレン「ふぁ~あ~さて、次で最後にするか」





    ミカサ「そうね」





    アニ「流石に眠くなってきた」ウト





    クリスタ「」ウトウト





    コニー「最後くらい王様になりてぇな~」





    ジャン「それは俺もだ」





    ミーナ「はいはーい!そろそろやりましょう!!」





    ジャン「じゃあやるぞ」スゥ





    みんな「」ギュッ





    ジャン「いくぞ、せーのっ!!」





    みんな「王様だ~れだ!!」グンッ





    ジャン「!よっしゃああああああああああ!!!」





    コニー「おっ、ジャンが王様か」





    ジャン「よしよしよし!!来たぞ俺の時代!!」





    エレン「・・・いいからさっさと引けよ」





    ジャン「わかってらい」チラ





    ミカサ「」ギュッ(割り箸)





    ジャン「(よし!ミカサの番号はわかった!あとは・・・)」





    アルミン「はい、どうぞ」スゥ(箱)





    ジャン「おう(俺は割り箸に傷をつけ番号が把握できるようにした!あとは箱の底に隠したあの命令を・・・)」ゴソゴソ





    ユミル「・・・いつまで選んでるんだよ、さっさと引けよ」





    ジャン「うるせェ、待ってろ(よし!これだ!!)」バッ





    マルコ「どんな命令?」





    ジャン「へへへへ~それはな~」チラ





    紙(命令)





    ジャン「!!!?は、はああああああ!?}





    みんな「!」





    クリスタ「ど、どうしたの?」





    ジャン「!え、い、いや・・・なんでもない・・・ぞ(なぜだ!?どういうことだ!?確かに俺は!!箱の底にミカサとキスできる命令を隠していたいのに!!)」





    ーーーーーーーー

    1番と4番はキス♥

    ーーーーーーーー





    ジャン「なんで変わってんだよ・・・」ギリ





    エレン「(やっぱり箱の底に変な命令を隠してたか、入れ替えて正解だったな。まあなんの命令と入れ替わったか知らねェけど)」





    ユミル「で?命令はなんだったんだよ」





    ジャン「・・・・コレだよ」スゥ





    みんな「!!!」





    エレン「・・・チッ(あんな命令と入れ替わってたのかよ)」





    ジャン「1番と4番は誰だよ・・・」





    ユミル「おい!男ども!クリスタとだったら殺すからな!!」





    クリスタ「!ちょっと!ユミル!」





    マルコ「あっ!僕が4番だよ。」





    ジャン「マルコか・・・」



    コニー「俺は違うぞ。」



    ミカサ「私も」



    クリスタ「私も」



    ユミル「私もだ」



    ア二「私も」





    アルミン「・・・・・ということは」チラ





    みんな「!」





    エレン「・・・・俺だ」





    マルコ「え、エレンと僕が・・・キス?」





    ジャン「!ぷっ!ぎゃはははははは!!いいぞ!!やれやれ!(ミカサとキスはできなくなったがこれはこれで面白い)」ニッ





    ミカサ「そんなことさせない!!」ダッ ガシッ!!





    マルコ「あ・・・」





    ミカサ「これで私とエレンがキス!さあ!エレン!やろう!」





    ジャン「悪いなエレン!!」ダッ ガシッ





    エレン「あ?」





    ジャン「よし!これで俺がミカサと///」ゴクリ





    ミカサ「!マルコ返す」ポイ





    マルコ「え?」ポト





    ジャン「!えええ、えっと・・・パス!」ポイッ





    エレン「」ポト





    ミカサ「!(チャンス!!)」ダッ





    アニ「させないよ!」ガシッ





    マルコ「あ・・・」





    ミカサ「」ジロ





    アニ「フッ・・・(これで私とアイツが////)」





    ミカサ「アニ、それをよこしなさい」





    アニ「断るよ」






    ギャーギャーギャー!!  ワーワー!!





    ライナー「うーす、ただいま」ガチャ(ドア)





    ベルトルト「!お~盛り上がってるね」





    エレン「よう、おかえり」





    ライナー「おう、今どんな命令してんだ?」





    アルミン「コレ」スゥ→紙(命令)





    ベルトルト「!」





    ライナー「マジか、キスかよ」





    コニー「今エレンが1番を持ってて、アニとミカサが4番を取り合ってんだよ」





    ライナー「は?取り合ってる?」





    ミカサ「早く渡しなさい!」シュンッ





    アニ「」ヒョイ
  63. 508 : : 2018/03/08(木) 16:28:19
    ミカサ「!っ!逃がさない!」シュンッ!!





    アニ「!}ガンッ!





    4番割り箸 ヒュウウウウウ







    ポンッ




    クリスタ「え・・・?」ギュッ





    ユミル・ミカサ・アニ「!」





    クリスタ「・・・(エレンと///)」





    ライナー「!エレン悪いな!!」ガシッ ダッ!!





    エレン「・・・」





    ライナー「クリスタ!!」タタタ





    クリスタ「!」





    ライナー「俺とキスを!!」タタタ ギュッ(1番)





    クリスタ「・・・ライナー、それ貸して」スゥ





    ライナー「え・・・?」





    クリスタ「お願い」ニコ





    ライナー「あ、ああ・・・」スゥ





    クリスタ「ありがとう」トコトコ





    エレン「」





    クリスタ「はい、エレン。あげる」スゥ





    みんな「!}





    エレン「あげるって元々俺のだけどな」





    クリスタ「///じゃ、じゃあエレン。私とき、キスwガシッ!





    クリスタ「!!」





    ミカサ「エレン私とキス!!」ギュッ





    ジャン「エレン!それをよこせ!!」ガシッ!!





    ミカサ「」ジロ





    ジャン「さあ!ミカサ!俺とキsシュンッ!!





    ジャン「ぎゃっ!!!」バキッ!!





    アルミン「み、ミカサ・・・?」





    ジャン「」チーン





    ミカサ「さあ・・・キスを」スゥ





    エレン「」





    アニ「」シュンッ!!





    ミカサ「!!」スゥ





    アニ「させないよ」ギロ





    ミカサ「・・・ア二、邪魔するならアンタと言えど容赦しnヒョイ





    ミカサ・ア二「!」





    クリスタ「もらっちゃった★」ペロ





    ミカサ・ア二「」ゴゴゴゴ





    クリスタ「」ニゴ





    エレン「・・・なあ」





    アニ・ミカサ・クリスタ「」ジロ





    エレン「俺寝たいんだけど」
  64. 509 : : 2018/03/08(木) 18:15:43
    アルミン「!そ、そうだね!うん!もう寝よう!}





    コニー「?じゃあ王様の命令はどうなるんだ?」





    ミーナ「最初の命令通りエレンとマルコがキスすればいいんじゃないの?」ニヤリ





    マルコ「え・・・?」





    エレン「マルコの存在がなくなれば命令もなくなるよな?」ゴキ





    マルコ「!」





    エレン「」ゴキゴキ スゥ





    マルコ「ま、待って落ち着いて!!エレン!」





    ライナー「なら俺とクリスタがキsゴキッ!!





    ライナー「ぐふっ!」





    ユミル「殺すぞ」





    ミカサ「それなら私が」





    ア二「私が」





    クリスタ「私がするよ!」





    サシャ「」スースー(寝)





    アルミン「もう終わりにしよう!命令もなし!!」





    マルコ「そうだよ!終わり終わり!(じゃないと僕の命が!)」





    みんな「・・・・・そうだな(ね)」





    エレン「そんじゃあ、おやすみ~」ゴロ





    アルミン「うん、おやすみ」





    マルコ「おやすみ」





    ベルトルト「おやすみ」





    サシャ「」スースー





    ユミル・ミカサ・ア二・クリスタ・ミーナ「おやすみ」







    スピースピー 




    ミカサ「(ちっ・・・・)」



    ア二「(くそ・・・・)」



    クリスタ「(もう少しだったのに・・・)」





    エレン「」スピースピー





    ーーー












    ーー















    ・・・次の日(5:30)
  65. 510 : : 2018/03/09(金) 20:56:48
    ライナー・ベルトルト・ジャン・マルコ・コニー・アルミン「」スースー





    ミカサ・ア二・ユミル・ミーナ・サシャ「」スースー





    クリスタ「ん・・・おトイレ」ムクッ トコトコ







    ガチャ(ドア)





    クリスタ「ふぁ~~(眠い、おトイレしたらもう一回寝よう)」トコトコ






    ピチャ・・・






    クリスタ「ん?」クル





    「」ポカポカ





    クリスタ「    」





    エレン「ん?あーなんだクリスタか」
    ※裸(風呂上り)





    クリスタ「///////////」











    キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!





    みんな「!!!」パチッ!!





    ライナー「な、なんだ!!?」





    マルコ「叫び声・・・?」





    ユミル「!お、おい!クリスタがいねェぞ!」キョロキョロ





    コニー「エレンもいないな」キョロキョロ





    ユミル「!ま、まさか!」ダッ





    みんな「」ダッ





    ーーーーーーーーーーーーーー




    クリスタ「ああ///はううあああ/////」プスプス





    エレン「うるせェな、近所迷惑だろうが」





    タタタ





    エレン「ん?」ジロ





    みんな「!!」





    ユミル「!く、クリスタ!」





    ライナー「どうした!?なにがあった!」





    エレン「・・・またうるせェのが集まってきたな」





    みんな「!!」



    ミカサ・ア二「/////」



    ミーナ「わおっ!」





    ユミル「お、おまえ!なんで裸なんだよ!!」





    エレン「あ?風呂入ったからに決まってんだろ」





    アルミン「ふ、風呂?」





    エレン「走って汗かいたからな」





    ジャン「話してないで服着ろよ」





    エレン「うるせェな」





    ユミル「女子がいるんだから少しは裸でうろちょろするな!!」





    エレン「は?ここは俺の家だぞ、なんで俺がお前らのために気をつかわないといねェんだよ」





    みんな「・・・」





    エレン「ふぁ~あ~俺は今から寝るから朝食は冷蔵庫にあるもん勝手に食ってくれ」スタスタ





    ミーナ「さすがエレン~マイペースだね~」





    ジャン「マイペースすぎんだろ」








    このあとアルミン達は








    エレンの家に2日間泊まり残りの宿題を終わらせた









    そして・・・




    ーエレンの家:リビングー




    ワイワイ  ガヤガヤ
  66. 511 : : 2018/03/10(土) 19:17:08
    ジャン「いや~よかったよかった」パクパク(朝食)





    ライナー「エレンのおかげでこんなにも早く宿題が全部終わった」





    コニー「ありがとうな!エレン!」





    エレン「へいへい。それでお前らもう帰るだろ?」





    アルミン「あーうん、そうだね。宿題を終わらせるのが目的だったからね」





    エレン「じゃあ、解散だな。おつかれさん」





    ジャン「お前には感謝してるぜ」





    サシャ「感謝してます!」





    ベルトルト「ありがとう、エレン」





    コニー「これで残りの休み遊びたい放題ぜ!」





    ミカサ「もう少し泊まっていたかった・・・」





    アニ「私も・・・」





    アルミン「まあまあこれからも機会はあると思うよ」





    クリスタ「・・・」





    ユミル「・・・クリスタは早く家に帰らないといけないだろ?」





    クリスタ「!う、うん」





    ライナー「は?なんで?」





    ユミル「親に怒られるからだよ」





    ライナー「クリスタの家の親ってそんなに厳しいのか?」





    クリスタ「ま、まあ・・・うん。ちょっと厳しいかな」





    ユミル「クリスタの家はすげェ金持ちで家柄もいいんだよ、親も中々厳しくてな。このお泊まりだって勉強会ということで許されたんだよ」





    アルミン「へえ、中々厳しいんだね」





    クリスタ「あははは・・・」





    エレン「・・・まあなんでもいいけど忘れ物しないようにしろよ」





    みんな「うん(おう)」





    クリスタ「・・・(お父さん、怒ってないといいな・・・)」





    ~~~~~~~時間経過~~~~~~~



    ークリスタ家ー



    ガチャ




    クリスタ「ただいま・・・」





    「」ザッ





    クリスタ「!」





    クリスタ父「・・・遅かったな」





    クリスタ「お、お父さん・・・」





    クリスタ父「一日だけだと言ったはずだが」





    クリスタ「ご、ごめんなさい・・・少し長引いてしまって」





    クリスタ父「言い訳をするな!!!!」





    クリスタ「!!」ビクッ!!





    クリスタ父「レンズ家のものが言い訳などするな」





    クリスタ「・・・はい。ごめんなさい」





    クリスタ父「・・・それとクリスタ、お前に少し話がある」





    クリスタ「え・・・?な、なんですか?」





    クリスタ父「お前は確か私にこう言ったな、勉強会はエレンという学年一成績優秀の友達の家ですると」





    クリスタ「は、はい」





    クリスタ父「・・・そのエレンというものについて少し調べさせてもらった」





    クリスタ「!」





    クリスタ父「確かにテストの成績はいいみたいだな・・・だがそれ以外はどうだ」ジロ





    クリスタ「・・・」





    クリスタ父「不真面目で暴力事件を起こし二回も停学になるようなクズではないか」





    クリスタ「」





    クリスタ父「こんなクズと友人だ・・・友人は考えて選べ!!!」





    クリスタ「ううっ・・・」





    クリスタ父「こんなクズと付き合っているからこの間の学校のテストも5番以内に入らなかったんだろう!!」





    クリスタ「!い、いえ!それは・・エレンは関係ありません!」





    クリスタ父「黙れ!!!」





    クリスタ「!!」





    クリスタ父「子が親に口ごたえするな!!!」





    クリスタ「・・・はい、ごめんなさい」ギュッ





    クリスタ父「もうこのクズとは関わるな!!縁を切れ!!」





    クリスタ「!」





    クリスタ父「こんなクズと付き合っていたらいずれレンズ家の名が汚れてしまう」ギリ





    クリスタ「え・・・で、でも・・・」





    クリスタ父「」ギロ





    クリスタ「・・・はい」





    クリスタ父「おまえはこれから毎日勉強しろ。いい家庭教師を雇ってやる」クル スタスタ





    クリスタ「・・・」ギュッ ツー(涙)








    それからクリスタは家から出ず毎日勉強した







    そしてあっという間に夏休みが終わり








    学校が始まった





    ーーー










    ーー













    ー学校ー
  67. 512 : : 2018/03/11(日) 18:45:42
    ガラッ(ドア)





    クリスタ「」スタスタ





    ライナー「おっ!よう!クリスタ!」





    ミカサ「久しぶり」





    サシャ「クリスタお久しぶりです!」





    アニ「夏休みぶりだね」





    クリスタ「おはよう、みんな・・・・あとお久しぶり」





    エレン「ふぁ~あ~」スタスタ





    アルミン「あ、エレン。おはよう」





    エレン「お~・・・ん?」ジロ





    クリスタ「!」





    エレン「よう、クリスタ。久しぶりだな」





    クリスタ「・・・」プイ





    エレン「あ?」





    アルミン「!(クリスタがエレンを無視した?)」





    エレン「・・・」スタスタ





    ユミル「・・・クリスタ、勉強会からずっと会えなかったけどどうした?携帯にも連絡したんだぞ」





    クリスタ「!え、えっと・・・携帯壊れちゃってあと少し用事があって・・・」





    ユミル「用事?」





    クリスタ「う、うん・・・」





    ユミル「・・・そっか(なんか元気ねェな)」





    ガラッ!!(ドア)





    キース「全員席に付け!!」





    みんな「」ゾロゾロ・・・スチャ





    キース「夏休みぶりだな、貴様ら。早速だが宿題を提出してもらおうか」





    みんな「はーい」





    クリスタ「」





    エレン「・・・」





    ~~~~時間経過(学校終了)~~~~~





    ライナー「あー終わった終わった!」





    コニー「疲れた~」





    サシャ「お腹空きました」





    ジャン「なら帰りにアイス買いに行こうぜ」





    サシャ「アイス!?いきます!」





    ライナー「いいな、行こうぜ行こうぜ」





    ベルトルト「僕も行こうかな」





    ジャン「み、ミカサもどうだ?」





    ミカサ「・・・エレンは行くの?」





    エレン「あ?俺?」





    ミカサ「うん」





    エレン「別にいいけど」





    ミカサ「そう。なら私も行く」





    ジャン「・・・」





    サシャ「じゃあア二達も誘いましょう!」





    ユミル「私も行くぜ。クリスタも行くだろ?」





    クリスタ「・・・いや、私はいいよ」





    みんな「!」





    クリスタ「じゃあね」クル スタスタ





    ユミル「クリスタ・・・」





    ライナー「あれ?クリスタって甘いもの好きじゃなかったか?」





    アルミン「う、うん」





    ジャン「て言うか、アイツなんか暗いな」





    ベルトルト「確かにいつも明るいのに・・・」





    エレン「・・・」





    ーーー










    ーー














    ークリスタ家ー



    ガチャン




    クリスタ「ただいま」スタスタ





    クリスタ父「遅い!!!」





    クリスタ「!」ビクッ





    クリスタ父「学校が終わったら早く帰って来いといったはずだ!!もう家庭教師の先生はお見えになっているぞ!」





    クリスタ「ご、ごめんなさい・・・」





    クリスタ父「早く勉強してこい!!」





    クリスタ「・・・はい」






    ピンポーン!






    クリスタ父「ん?」
  68. 513 : : 2018/03/11(日) 19:14:34
    クリスタ父「誰だ?」スタスタ ピッ(テレビ通話)





    ユミル「どうも」





    クリスタ父「・・・ああ、君か」





    ユミル「すいません、クリスタの元気がなかったのでみんなで会いに来ました」



    アルミン達「」ゾロゾロ





    クリスタ父「・・・」





    ユミル「クリスタに会えますか?」





    クリスタ父「・・・ああ。だがクリスタは忙しいんだ、少しだけだ」





    ユミル「わかりました」





    クリスタ父「」ピッ→テレビ通話(切)





    ガチャン(ドア)





    みんな「お邪魔シーマス」





    ジャン「!おおお・・・」





    ライナー「外から見てもすごかったけど中はもっとすごいな」





    コニー「広いな、エレンの家の倍くらいあるぞ」





    クリスタ父「要件があるなら早く済ませてくれ、クリスタは勉強中だ」





    アルミン「!す、すいません」





    クリスタ父「おい」





    執事「はい、旦那様」ササッ





    みんな「!!」



    ライナー「し、執事だ」



    ベルトルト「すごいはじめて見た」





    クリスタ父「クリスタを呼んでこい」





    執事「かしこまりました」タタタ
  69. 514 : : 2018/03/13(火) 18:50:49

    タタタタ





    クリスタ「!み、みんな・・・」





    ユミル「!よう、クリスタ!」





    ライナー「学校ぶりだな」





    ミカサ「元気なかったので会いに来た」





    クリスタ「・・・そっか、ありがとう」





    エレン「ホントに元気ねェな、どうした?」





    クリスタ「そんなことないよ。元気だよ、心配ありがとうエレン」





    クリスタ父「」ピク





    エレン「ふ~ん、まあお前が元気って言うならそれd「ちょっと君」





    エレン「ん?」





    クリスタ父「君はエレンって名前なのかい?」





    エレン「?ええ、そうだですけど」





    クリスタ父「・・・そうか。今後一切うちのクリスタに関わらないでもらおうか」





    みんな「!!」





    エレン「は・・・?」





    クリスタ父「君のことは調べさせてもらった。失礼を承知で言わせてもらう・・・クズだな」





    エレン「あ?」ジロ





    クリスタ父「暴力事件を起こし、学校を二回も停学になり学校では常に不真面目みたいだな・・・」





    エレン「・・・」





    クリスタ父「クリスタにはいずれこのレンズ家を継いでもらう、君みたいな奴と関わっていてはクリスタの将来がダメになる」





    エレン「・・・じゃあクリスタに近付くなってことか」





    クリスタ父「そういうことだ」





    エレン「あっそ」クル スタスタ





    みんな「!」





    エレン「帰る」スタスタ





    アルミン「え、エレン!」タタタ





    みんな「」タタタ







    ガチャン(ドア)




    クリスタ父「ふんっ。さあさっさと勉強に戻れ」





    クリスタ「・・・」





    クリスタ父「聞こえんのか!!さっさといけ!!」





    クリスタ「・・・はい」スタスタ





    ・・・










    ・・














    ・・・数日後


    ー学校ー
  70. 515 : : 2018/03/14(水) 18:23:45
    キース「ん?なんだ今日もレンズは休みか」





    ユミル「・・・」





    キース「まあいい、貴様ら授業に遅れるなよ」スタスタ





    みんな「はーい」





    ユミル「・・・クリスタ」





    ライナー「今日で三日目だな」





    ベルトルト「うん」





    マルコ「病気かな?」





    ライナー「いや違うだろ」





    ジャン「勉強させられてんじゃねェの、家で」





    コニー「クリスタの父ちゃん厳しすぎだろ!」





    ユミル「・・・」





    エレン「」スースー





    ~~~~~時間経過(放課後)~~~~~~




    キーンコーンカーンーン!




    ユミル「・・・なあ、お前ら」





    みんな「ん?」





    ユミル「今日クリスタの家に行ってみないか?」





    ミカサ「今から?」





    ユミル「ああ」





    アルミン「確かに心配だよね」





    マルコ「うん」





    ライナー「でもクリスタの父親に追い返されるんじゃないか?」





    ジャン「可能性大だな」





    ユミル「それでも行こうぜ!クリスタが心配だ」





    みんな「」コクン





    「んっ・・・ん~~」ムク





    アニ「!エレン・・・」





    エレン「ん?・・・あれ?お前らどうした?」





    ミカサ「エレン、これからクリスタの家に行こうと思うんだけどエレンも一緒にどう?」





    エレン「クリスタの家に?なんで?」





    ライナー「三日も休んでて心配だからだよ」





    エレン「風邪とかじゃねェの」





    ベルトルト「そうかもしれないけどさ・・・」





    エレン「別に行かなくてもいいだろ、そのうち来るって」





    ユミル「」イラ





    エレン「行きたいならお前らだけで行けよ、俺は面倒だからパ~ス」クル





    ユミル「    」シュンッ!!





    エレン「」ガシッ!!(胸倉)





    みんな「!!!」





    エレン「・・・なんだよ」ジロ





    ユミル「なんで心配じゃねェんだよ!!友達だろ!!」ギリ





    エレン「」





    ユミル「この前のクリスタの顔見ただろ!!!辛そうな顔してただろう!!おまえもクリスタの今の状況わかってんだろ!!」





    エレン「」





    ユミル「なのになんで・・・なんでおまえはそんな・・・」ギュッ





    エレン「・・・知るかよ」





    ユミル「!」





    エレン「放せよ」





    ユミル「て、テメェ・・・」スゥ





    エレン「・・・最後の忠告だ、放せ」ジロ





    ユミル「・・・っ」パッ





    エレン「たく」クル スタスタ





    ミーナ「・・・エレン~どこ行くの~?」





    エレン「・・・帰るんだよ」





    ミーナ「そう、気をつけてね~」





    エレン「へいへい」スタスタ





    ガチャン





    みんな「・・・」





    ユミル「・・・くそ」ギリ





    ミーナ「・・・はぁ、やれやれ」





    ーーーーーーーーーーーーーーーー



    ークリスタ家:部屋ー



    クリスタ「・・・解けました」カキカキ





    家庭教師「違う!!」





    クリスタ「!}ビク





    家庭教師「何度言えばわかるんですか!!ここはこの方式を使うんですよ!!」





    クリスタ「は、はい・・・ごめんなさい」





    家庭教師「まったく」





    クリスタ「・・・」





    ガチャ(ドア)





    家庭教師「」クル





    クリスタ父「どうですか?順調ですか?」





    家庭教師「・・・正直あまり順調とは言えませんね、さっきから間違えてばかりですよ」





    クリスタ父「!・・・そうですか」





    家庭教師「でもご安心を、私が必ずこの家の者として恥じない学力を身につけれるように指導しますので」





    クリスタ父「よろしくお願いしますよ、先生」





    クリスタ「・・・あ、あの・・・お父さん」





    クリスタ父「ん?」





    クリスタ「私・・・その・・・学校に・・・」





    クリスタ父「・・・あんなぬるい環境で勉強したところでお前のためにならない」





    クリスタ「!」





    クリスタ父「お前はいいから勉強していろ」





    クリスタ「・・・はい」





    クリスタ父「わかればいい」







    ガチャンッ!!!




    クリスタ父「」クル





    執事「だ、旦那様!大変です!!」
  71. 516 : : 2018/03/14(水) 18:30:29
    クリスタ父「?どうした?」





    執事「少年が!高校生くらいの少年が家に勝手に入ってきまして!」





    クリスタ「」ピク





    クリスタ父「?警備員の者は何をしている」





    執事「それが取り押さえようとしているのですがその少年ものすごく強く手に負えません!」





    クリスタ父「・・・チッ、まったく」スタスタ





    クリスタ「・・・」





    ーーーーーーーーーーーーーーーーー


    ークリスタ家:玄関ー




    警備員達「全員で取り押さえろ!!」ダッ





    エレン「奥義・・・『天狩』」ブウウウウンッ!!!





    警備員達「ぐおおっ!!!」グルンッ!! ザザザザ





    警備員「っ!なんだこいつ!」ジリ





    警備員「強い・・・」





    エレン「はぁ、結構いるな」





    ザッ





    エレン「ん?」ジロ





    クリスタ父「!お前は・・・」





    エレン「あークリスタの父ちゃん。どうもー数日ぶりですね」





    クリスタ父「・・・何しに来た、クリスタとは関わるなと言ったはずだぞ」





    エレン「ああ、言われたな。でも俺は別に『YES』『はい』とは答えてねェよ」ベー(舌)





    クリスタ父「」ムカ
  72. 517 : : 2018/03/18(日) 21:18:32
    クリスタ父「おい!何をやってる!早くそいつを追い出せ!!」





    警備員達「は、はい!」





    エレン「あーめんど」スゥ







    シュンッ!!!!  ガンガンガンッ!! パシン!!  ガアアアアアアアン!!




    警備員達「」ボロボロ





    エレン「・・・まだ続ける?」





    警備員「くっ・・・」ジリ





    クリスタ父「チッ、本当に使えん奴らだな」ギリ





    エレン「はぁ・・・」






    「エレン?」






    エレン「」クル





    クリスタ「あ、やっぱりエレンだったんだ・・・」





    エレン「ようクリスタ」





    クリスタ父「クリスタ!!何しに来た!!」





    クリスタ「!え、いえ・・・」





    クリスタ父「コイツとは関わるなと言ったはずだぞ!!」





    クリスタ「あ、そ、その・・・」





    クリスタ父「お前は部屋に戻って勉強していろ!!!」





    クリスタ「」





    クリスタ父「聞こえんのか!!」





    クリスタ「・・・は、はい」クル





    「それでいいのか?」





    クリスタ父「!」





    エレン「それでいいのか?クリスタ」





    クリスタ「え・・・?」クル





    エレン「言われるがままのことを嫌々やって・・・おまえは楽しいか?」





    クリスタ「・・・」





    エレン「お前は本当にやりたことはねェのかよ」





    クリスタ「・・・私は」





    クリスタ父「うるさいぞ!!!部外者が偉そうなこと言うんじゃない!!」





    エレン「・・・」





    クリスタ父「クリスタは将来このレンズ家を継ぎ更に大きくしていくための貴重な存在なんだよ」





    エレン「貴重ね・・・」





    クリスタ父「楽しいことなど必要ない!!学校など温い場所などでクリスタが学ぶことなどない!!レンズ家をよりよくするために必要なことはここで教える!!」





    エレン「・・・はっ」





    クリスタ父「!」





    エレン「なんだそれ、クソくれェだな」





    クリスタ「!」





    エレン「レンズ家大きくするための貴重な存在?」





    クリスタ父「」





    エレン「クリスタは物みたいに扱ってんじゃねェよ」ギロ





    クリスタ「    」





    エレン「・・・クリスタ、おまえは今のままでいいのか?」





    クリスタ「!」





    エレン「ずっと辛い顔してやりたくもねェこと続けんのかよ!」





    クリスタ「わ、私は・・・」





    エレン「はっきり言えよ!!!」





    クリスタ「!!」





    エレン「あの時言えたじゃねェか!!自分の気持ちを!!」





    クリスタ「」





    エレン「あの時みたいにはっきり言ってみろ!!!自分のやりたいことを!!!」





    クリスタ「・・・やりたいこと」





    エレン「他人の言葉で決めるな!!!自分の!!」





    クリスタ「」ギュッ





    エレン「自分の言葉で決めろ!!!!!!」





    クリスタ「」ツー








    ポチャン




    クリスタ「わ・・・私・・・みんなともっと楽しく笑っていたい」ポロポロ(涙)





    エレン「」





    クリスタ「みんなと・・・エレンと一緒にお喋りしたり勉強したり運動したりご飯食べたりしたい・・・」ポロポロ





    エレン「・・・フッ、それがお前のやりたいことなのかよ」





    クリスタ「」ポロポロ コクン





    エレン「そうか」スゥ





    クリスタ「!」





    エレン「来いよ」





    クリスタ「え・・・」





    エレン「」





    クリスタ「・・・うん」ダッ タタタ





    エレン「」スゥ







    ガシッ!



    エレン「・・・そんじゃあ」クル タタタ


    クリスタ「」タタタ
  73. 518 : : 2018/03/18(日) 21:18:42
    クリスタ父「!お、おい!!クリスタ!!どこに行くんだ!!」





    クリスタ「お父さん・・・・ごめんなさい、私この家を出て行くね」





    クリスタ父「!」





    クリスタ「今まで育ててくれたことは感謝してるよ、厳しくしてきたのだって私の将来を想ってしてくれたことだというのもわかってる・・・・だけど、私はもっと自由に生きたいの!」





    クリスタ父「せ、生活は!?生活はどうするんだ!!」





    エレン「俺の家でいいだろ」





    クリスタ・クリスタ父「!!}





    エレン「なんとかなるだろ」ニッ





    クリスタ「・・・うん」ニコ





    エレン「そんじゃあな」タタタ





    クリスタ「じゃあね、お父さん」タタタ








    ガチャン




    クリスタ父「・・・」





    警備員「・・・ど、どうしましょう?追いかけますか?」





    クリスタ父「・・・いや。いい」





    警備員「・・・そうですか」
  74. 519 : : 2018/03/19(月) 14:28:26
    クリスタ父「・・・クリスタ」





    ザザザザ

    ーーーーーーーーーーーー

    クリスタ「私はもっと自由に生きたいの!」

    ーーーーーーーーーーーー





    クリスタ父「(あの子のためだと思ってなんでもかんでもやらせてきた。自分の決めたことをやらせていればクリスタのためになるとずっと・・・)私はなんて馬鹿で傲慢な男だ」ギュッ






    そしてこんなことに今頃気づくなんて・・・






    クリスタ父「父親失格だな・・・」





    ーーー












    ーー















    ・・・次の日


    ー学校ー



    みんな「ええええええええええええええ!!!!」





    ライナー「お、おい!待て今なんて言った!!」





    エレン「あ?何度も言わせんじゃねェよ」





    アルミン「エレン、君って奴は・・・」





    ミカサ「なんてことを・・・」ギリ





    アニ「どうやったらコイツが」ジロ





    クリスタ「えへへへへ////」





    アニ「コイツがアンタと同棲することなるんだい!!」





    エレン「あ~まあ色々あってな」





    クリスタ「そうそう!」ギュッ





    エレン「・・・放れろ」





    クリスタ「え~いいじゃん、同じベットで寝た仲でしょ///」





    みんな「!!」





    ライナー「て、テメェ!!!エレン!!!!」





    エレン「うるさい」シュンッ!!





    ライナー「ぎゃっ!」バキッ
  75. 520 : : 2018/03/20(火) 13:57:51
    ユミル「エレン!!テメェ!同じベットってなんだ!!答えろ!!」





    エレン「おまえもうるせェな、コイツが勝手に俺のベットに入ってきたんだよ」





    みんな「!!」





    ミカサ・アニ「」ジロ





    ミーナ「ほうほう、つまりなにもしてないと」





    エレン「してねェよ」





    ミーナ「ホントに?」





    エレン「ホントにだ」





    ミーナ「ホントにホントにホントにホント?」





    エレン「くどいぞ」





    ミーナ「おいおい、おにぃちゃんよ~正直に吐いちまえよ。ヤってんだろぉ~」





    アルミン「なにそのチンピラ口調」





    ミーナ「ヤったんだろ!!正直に言わないと罪が重くなるだけだぞ!」





    マルコ「(今度は刑事みたいなことを・・・)」





    ミーナ「このあh「黙れ」シュンッ!!





    ミーナ「きゃひぃんっ!!」メキッ!!





    エレン「たく・・・」





    クリスタ「エレン!」





    エレン「あ?」





    クリスタ「これからもずっとよろしくね!」ニコ





    エレン「・・・フッ、ああ」ニッ





    ミカサ「・・・エレン、私も同棲したい」





    みんな「!!」





    ジャン「み、ミカサ!?」





    ミカサ「私もエレンとイチャ・・・仲良く暮らしたい」





    アルミン「(今イチャイチャって言いかけた・・・)」





    アニ「・・・わ、私も///」





    ライナー「!あ、アニまで!?」





    エレン「俺は別に構わないが・・・・でもお前らには帰る場所があんだろうが」





    ミカサ・アニ「!ううっ・・・」





    クリスタ「そうだよ!もうあの家は私とエレンの愛の巣なの!邪魔しないで!」





    ベルトルト「愛の巣って・・・」





    ミカサ「クリスタ・・・」ギロ


    アニ「」ゴキゴキ





    クリスタ「べー」ベー(舌)






    みんな「」ワーワー ギャーギャー






    エレン「・・・たく、うるせェな」





    ミーナ「でもでも~楽しいでしょ~?」





    エレン「・・・フッ、そうだな」クス





    (続)



    訂正終了しました!これからも訂正していくので宜しくお願いします!

    ※大まかな内容は変えませんが、追加して欲しい話などがアレば付け加えるのでどうぞ言ってください!(注意:できないときはすいません)
  76. 521 : : 2018/03/20(火) 14:02:33
    エレン「修学旅行?」※現パロ
    http://www.ssnote.net/archives/27799
    続きです!

    これも訂正するつもりです!宜しくお願いします!
  77. 522 : : 2018/03/20(火) 19:31:57
    なんか懐かしいやつが新着作品にでてるなと思ってたらてーせーしてた
  78. 523 : : 2018/03/24(土) 23:17:49
    めちゃくちゃ面白いです!
    次の作品にも期待してます(^^)
  79. 524 : : 2018/03/25(日) 16:01:39
    体力測定の話しを追加してぐださい
  80. 525 : : 2018/04/08(日) 18:49:51
    とても面白いです!!

    特にお暇様だっこのところg殴(((
  81. 526 : : 2018/06/10(日) 22:38:48
    面白かった
    訂正がんばれ
    あとエレンチート希望
  82. 527 : : 2018/06/25(月) 17:36:49
    とても面白いSSです!
    ぜひ、次作も出してください!
  83. 528 : : 2018/07/09(月) 21:22:25
    アニレオンハートお前は出てくるな。ゴキブリゴリラ豚が。
  84. 529 : : 2018/09/08(土) 15:49:55
    今かいてる作品投稿遅いですけど訂正で回ってない?それともリアルの方が忙しい?なんにせよ頑張ってくださいね
  85. 530 : : 2018/09/08(土) 23:05:40
    マルコお店に出せるレベルよ ってみえたのは俺だけか?
  86. 531 : : 2018/09/08(土) 23:44:06
    おもしろかった

    次行きます
  87. 532 : : 2019/01/07(月) 23:12:53
    カネキ・イェーガー
    さんの文や文章は好きですが、エレンがなんかキャラ崩壊してる気が…

    いつも応援してます。

    これからも頑張ってくださいね
  88. 533 : : 2019/02/10(日) 22:29:02
    ●害悪ユーザーの暴言まとめ1●

    ⚠害悪登録ユーザーカエサル(@caesar0909)⚠
    http://www.ssnote.net/archives/78715
    2 : カエサル : 2018/12/09(日) 10:42:18 このユーザーのレスのみ表示する
    痛いのはどっちでしょうかね〜?井上きゅーん?

    9 : カエサル : 2018/12/09(日) 10:46:12 このユーザーのレスのみ表示する
    井上君は構って欲しいかまってちゃんです。皆さん無視しましょう

    21 : カエサル : 2018/12/09(日) 10:50:55 このユーザーのレスのみ表示する
    かまってちゃんだからかまうほどウキウキしちゃうから撤退しましょうねー

    ⚠害悪登録ユーザースルメ(@kouhei)⚠
    http://www.ssnote.net/archives/78042
    84 :   : 2018/01/08(月) 14:36:37 このユーザーのレスのみ表示する
    駄目だこいつ
    次見つけたら今度こそ追い出すまでやろ

    86 :   : 2018/01/08(月) 14:42:18 このユーザーのレスのみ表示する
    おけ
    今度こそip割っとくわ

    87 :   : 2018/01/08(月) 14:42:42 このユーザーのレスのみ表示する
    自宅凸覚悟しとけよ^^

    ⚠害悪登録ユーザー華虞螺(@RIRI)⚠
    http://www.ssnote.net/archives/78041
    300 : 華虞螺 : 2018/11/26(月) 18:49:13 このユーザーのレスのみ表示する
    ほんと、同じ大和民族の血が通ってることが恥ずかしいよ

    305 : 華虞螺 : 2018/11/26(月) 18:52:06 このユーザーのレスのみ表示する
    国のお陰で人間名乗れてる虚言癖負け組クソザコ蛆虫息してるー?wwwwwwwww

    310 : 華虞螺 : 2018/11/26(月) 18:53:47 このユーザーのレスのみ表示する
    人生無駄に使って負け組どん底人生で醜く這いずり回ってどうぞwwwwwwwwwwwwwwwwww


    ●報告場所● http://www.ssnote.net/users/namusyaka

    ●拡散グループ● http://www.ssnote.net/groups/2566/archives/818
  89. 534 : : 2019/02/10(日) 23:27:32
    安定のイケメンだから持てるssかよ死ね
  90. 535 : : 2019/02/11(月) 04:01:33
    てめぇが死ね
  91. 536 : : 2019/03/12(火) 00:36:29
    534を駆逐してやる!
  92. 537 : : 2019/03/28(木) 23:09:14
    昔のやつもうないんですか?
    そっちの方もみたいです
  93. 538 : : 2019/03/29(金) 21:19:00
    めっちゃ面白かった!
  94. 539 : : 2019/08/01(木) 23:39:32
    面白い!
    天才だ!
  95. 540 : : 2019/08/02(金) 08:34:19
    作者、イケメンだったら女股開くと思ってそう
  96. 541 : : 2019/08/02(金) 10:57:19
    脱字結構あって草
    あとほんとコニーがアルミンと同じ高校に入ってるのが謎でしかない
  97. 542 : : 2019/08/05(月) 22:59:21
    最後の結末…エレンカッコいい❗️
  98. 543 : : 2019/08/05(月) 23:01:35
    ミカサってあんなキャラだったっけ?
    (イチャイチャ…だっけ?)
  99. 544 : : 2019/08/05(月) 23:05:38
    >>542
    ライナー馬鹿って言われたら結構悲しい
  100. 545 : : 2019/08/05(月) 23:08:15
    まあ、これは俺の一個人の意見として思うことだ。別にこのssとこのssを面白いと思っている人を否定する訳じゃない。
    初めからモテているとなんだよこれって思ってしまう。好きになる過程を描くからこそ楽しめることもあると思う。
    あ、これは俺の意見だからね?文句を言いたいわけでも荒らしたいわけでもないよ?

▲一番上へ

名前
#

名前は最大20文字までで、記号は([]_+-)が使えます。また、トリップを使用することができます。詳しくはガイドをご確認ください。
トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。
執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。

本文

2000文字以内で投稿できます。

0

投稿時に確認ウィンドウを表示する

著者情報
ryky0107

カネキ・イェーガー

@ryky0107

この作品はシリーズ作品です

進撃の巨人:楽しくめちゃくちゃな学園物語! シリーズ

「進撃の巨人」カテゴリの最新記事
「進撃の巨人」SSの交流広場
進撃の巨人 交流広場