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アルミン「幼馴染への嫉妬」

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  1. 1 : : 2014/11/12(水) 14:55:31
    みんなに存在を知ってもらいたいキキです

    今回のSSは苦手な感動系を書くつもりです

    今、苦手なら書くなと思った方苦手なものは挑戦しないとダメなのです

    僕を見習って!現実から逃げてる僕を見習って!...僕は見習たらダメな人種でした


    今回はカップリングは決めてません

    アルミンが幼馴染2人に嫉妬するお話です

    ハッピーエンドにする予定ですが気分次第です

    コメントは募集しています

    もう一度言いますが感動系を書くつもりです

    では、見て頂ける方はゆっくりしてください
  2. 2 : : 2014/11/12(水) 15:05:40
    キース「これから対人訓練を始める!2人1組になれ!」


    僕はこういう身体を動かす訓練は苦手だ


    コニー「アルミン、組まないか?」


    アルミン「うん!いいよ!」


    バタン


    僕の後ろの方で誰かが倒れる音がした


    気になって振り返ると


    ーナイラ「」


    エレン「ライナー、大丈夫か!」


    ーナイラ「大丈夫だ...身体が頑丈だけが取り柄だからな」


    僕の親友...エレンがライナーを倒したところだった


    コニー「エレンは凄いよな!ミカサの次に対人訓練の成績がいいからな」


    アルミン「だね」


    本当に羨ましいな...


    僕がどう頑張ってもエレンには対人訓練では敵わない


    幼馴染2人共成績が上位なのに


    僕は取り残されてる


    僕はエレンの親友でいていいのかな?
  3. 3 : : 2014/11/13(木) 09:00:48
    コニー「俺たちも始めようぜ!」


    アルミン「あっ!うん!」


    コニー「行くぞ!」


    その後の事はよく覚えていない


    けど、一瞬空を飛ぶ感覚と


    エレンとミカサの焦った声だけは覚えている


    あぁ...また、エレン達に迷惑かけちゃった


    やっぱり、僕は調査兵団に行くべきじゃないのかな?
  4. 4 : : 2014/11/13(木) 14:20:54
    期待
  5. 5 : : 2014/11/13(木) 16:44:10
    期待...!
  6. 6 : : 2014/11/13(木) 16:51:40
    期待
  7. 7 : : 2014/11/13(木) 17:59:15
    期待です!
  8. 8 : : 2014/11/13(木) 18:23:47
    期待です(@^▽^@)!!!
  9. 9 : : 2014/11/13(木) 19:29:14
    本日の良スレ!

    スレタイに疑問を思わせない書き出しでした。
  10. 10 : : 2014/11/13(木) 20:06:00
    期待です
  11. 11 : : 2014/11/13(木) 21:46:32
    期待!
  12. 12 : : 2014/11/13(木) 22:08:23
    アルミン&クリスタマジ天使
  13. 13 : : 2014/11/14(金) 04:17:56
    >>4>>12
    まとめてで申し訳ありませんが期待ありがとうございます!
    執筆が終わりましたら改めて1人1人にお礼を言わさせて頂きます



    目が覚めると白い天井が見えた


    アルミン「あぁ...僕は訓練中に気絶したんだ」


    あの時、僕はとっさに受け身が取れなかった


    それどころか...投げられた認識さえしてなかったんだ


    アルミン「今、何時なんだろう...お腹空いたな...」


    アルミンは時間を見るために身体を起こすと


    ベットの隅で気持ち良さそうに寝ているエレンがいた


    アルミン「ずっと、いてくれたのかな?」


    そう思うと嬉しい


    エレンを起こそうと手を伸ばすしたが


    投げられた時に足を打ったのだろう


    身体を曲げると右足に痛みが走りエレンまで手が届かない


    立とうとするが痛みで立つことも出来ない


    どうやっても届かない


    近くにいるのに届かない


    アルミンは置いていかれている錯覚に陥った


    アルミン「嫌だ!僕だけ置いて行かないで...」


    訓練でエレンに置いて行かれていると言う焦りが


    エレンに置いて行かれると言う錯覚を作り出していた
  14. 14 : : 2014/11/14(金) 13:02:31
    エレン...置いて行かないで


    エレン「う...ん?やべぇ!寝てた」


    エレンが起きて僕の錯覚から解放された


    けど、エレンが遠くにいる感覚は忘れられなかった


    エレン「アルミン、起きたか!大丈夫か?」


    アルミン「うん...右足が痛いけど他の場所は大丈夫だと思うよ」


    エレン「だったらよかった...」


    エレンは安堵していた


    エレン「あっ!腹減っただろ!」


    アルミン「ちょっとだけね」


    エレン「教官に報告も兼ねて頼んでくる」


    アルミン「ありがとう」


    エレン「気にするなよ...俺たちは幼馴染だろ!助け合って生きて行こうぜ」


    幼馴染か...エレン、本当にそう思ってくれてる?


    エレン「じゃあ、行ってくるわ」


    エレンは慌ただしく部屋を出て行った


    多分、僕は気付かなかったけどこの時から


    僕は壊れて始めてたんだと思う
  15. 15 : : 2014/11/15(土) 08:15:45
    この作品でアルミンが好きになりそうだよ。
    期待です
  16. 16 : : 2014/11/15(土) 18:58:55
    アルミンが壊れる・・・!!ゲスミン?期待です
  17. 17 : : 2014/11/15(土) 19:29:40
    これはハッピーエンドで終わる気がしない…
    どちらにしろ期待。
  18. 18 : : 2014/11/16(日) 00:28:17
    その日は寮ではなく医務室で寝る事になった


    久しぶりに1人の時間が出来た気がする


    アルミン「いつも、1人の時間がほしいと思ってたけどいざ1人になると寂しいな...」


    1人になると変な事まで考えてしまう


    エレン、ミカサの幼馴染との力の差


    ミカサはともかくエレンとは最初はあまり力の差はなかったように感じた


    けど、エレンは努力してミカサに追いつこうとしてる


    僕を置いて...


    アルミン「暗い事を考えちゃダメだ!僕には体力はないけどその分座学で取り返せばいいじゃないか!」


    そう言ってるけど分かってるんだ


    座学が出来ても足手まといには変わりないって
  19. 19 : : 2014/11/16(日) 00:30:51
    私、どの作品にも負けてる!
  20. 20 : : 2014/11/16(日) 00:32:27
    アルミン…
  21. 21 : : 2014/11/16(日) 01:24:14
    アルミン~‼
  22. 22 : : 2014/11/16(日) 10:13:20
    アルミン「はぁ...結局一睡も出来なかった」


    何度も寝よう寝ようと思って目を閉じたが


    暗闇の中から遠くにエレンとミカサが見えるような気がした


    追い付こうと走っても遠ざかるばかり


    途端に足場が崩れてそこで起きてしまう


    起きて夢だと分かっているが涙が溢れそうになる


    外を夢に見たあの日みたいに肩を並べる時がもう来ないような気がして


    エレンが自分の事を笑っているような気がする


    ミカサが足を引っ張る自分を迷惑に思ってるように錯覚する


    自分の居場所だったはずの場所がなくなっているような気がして不安に駆られる


    アルミン「エレンやミカサはそんな事を思う人じゃない!」


    そう自分に言い聞かせた
  23. 23 : : 2014/11/16(日) 15:06:45
    アルミンが壊れていく・・・
  24. 24 : : 2014/11/17(月) 09:49:24
    エレン「アルミン、起きてるか?」


    エレンが僕を起こしに来てくれた


    いつもだったら僕が起こさないと起きないのに


    こんな小さい事でも僕が必要だと思われてる気がしたのに


    エレン「アルミン、難しい顔してどうした?」


    アルミン「ううん...なんでもないよ」


    エレン「足はどうだ?歩けそうか?」


    そうだった...足を打ったんだった


    試しに右足を曲げると痛みは少しかなかった


    アルミン「うん!大丈夫だよ」


    エレン「訓練には出れそうか?」


    アルミン「うん...今日の訓練は何?」


    エレン「午前が馬術で午後が座学だ」
  25. 25 : : 2014/11/17(月) 21:57:05
    エレン優しいね~、アルミンきゃわゆい(/▽\)♪
  26. 26 : : 2014/11/18(火) 13:00:24
    エレン「座学はともかく馬術は足に負担がかかるぞ」


    それは分かってるよ...でも


    アルミン「大丈夫だよ!足も大分治ってきてるし」


    エレン「そうか?無茶だけはするなよ」


    アルミン「分かってるよ!エレン、ご飯に行こうよ!」


    エレン「あぁ!手を貸すぞ」


    アルミン「ありがとう」


    エレン「礼なんて言うな...俺たちは助け合って生きていかねぇとな」


    助け合ってか...本当に助け合ってるのかな?


    これじゃ助けてもらってるだけだよね


    僕もエレンと並ぶために訓練は休めないよ...
  27. 27 : : 2014/11/18(火) 21:10:55
    アルミン頑張れ~‼
  28. 28 : : 2014/11/19(水) 10:26:55
    キース「これから馬術の訓練を始める!」


    足の痛みを心配しながらの馬術訓練が始まった


    いつも通りに馬を選んで訓練を始めるために馬に乗った


    馬に乗ると世界は違うように感じる


    自分の背では見えなかった景色だ


    けど、僕にはそんな景色に酔いしれる時間はない



    アルミン「エレンにミカサに追いつかないと...」


    僕は焦っていた


    馬術訓練には口笛を吹くと馬が帰ってくるように調教しないといけない


    それを僕1人だけが出来てなかった


    何度も何度も吹くが帰って来ない


    アルミン「なんで...なんで帰って来ないの!」


    みんなはもう馬に乗って走ったりしてコミニケーションを取っている


    アルミン「これじゃあ、置いて行かれるじゃないか!それだけは嫌だ...」


    クリスタ「アルミン、どうしたの?」


    僕が困っていた時に馬術訓練1位のクリスタが声をかけてくれた


    アルミン「クリスタ、馬が帰ってk...」


    『人の力を借りて上手くなってそれは自分の力と言えるのか?』


    幻聴が聞こえた...いや、心の中で思ってた事かもしれない


    クリスタ「どうしたの?」


    アルミン「あはは...なんでもないよ」


    クリスタ「でも、馬が帰って来なくて困ってるんじゃ...」


    心配してくれてるのは分かってる


    でも、その時の僕は馬鹿にされてる気分だった


    アルミン「どっかに行ってよ!僕は集中したいんだ!」


    完全な八つ当たりだ


    だけど、僕から見えるクリスタの顔が僕を見て


    笑ってるようにしか見えないんだ


    クリスタ「ご...ごめんね」


    クリスタは僕に謝って離れて行った
  29. 29 : : 2014/11/19(水) 22:39:09
    アルミンw

    期待
  30. 30 : : 2014/11/20(木) 14:15:36
    馬が帰って来ないまま馬術訓練が終わった


    食堂に行く途中で


    ユミル「おい!アルミン」


    ユミルに呼び止められた


    アルミン「ユミル、何か用?」


    ユミル「用?じゃねぇだろ...何をやったか分かってないわけじゃねぇだろ!」


    クリスタの事だろうな
  31. 31 : : 2014/11/20(木) 22:09:21
    期待です。相変わらずいいssを書きますな
  32. 32 : : 2014/11/21(金) 20:18:44
    ユミル「お前、クリスタを泣かせたらしいな」


    泣かせた?クリスタ、泣いたんだ


    ユミル「おい!なんか言えよ!」


    アルミン「強く当たったのは素直に謝るよ...けど、泣いたのはクリスタが弱いからでしょ」


    そう...弱いんだ


    ユミル「てめぇ!」


    ユミルが怒って僕を殴ってきた


    そう認識したのは尻もちをついて頬に痛みを感じた時に


    殴られたと言う事を認識した


    アルミン「....殴...な...」


    ユミル「何をボソボソ言ってんだ!」


    ユミルは怒鳴ってきた


    ユミルが耳を澄ましてアルミンの言ってる言葉を聞くと


    アルミン「ユミルに殴られた...もっと強くならないと...エレンには追いつけない」
  33. 33 : : 2014/11/21(金) 21:57:50
    アルミン必至
  34. 34 : : 2014/11/23(日) 00:52:51
    ユミル「アルミン、何を言ってるんだよ」


    ユミルが僕を可哀想な人を見る目で見てきた


    なんでそんな目で見るのさ


    ユミル「何を焦ってるかは私には分かんねぇよ」


    そうだよ...ユミルに分かるわけがないんだ


    なのに...なんで!


    アルミン「なんでそんな目で見るんだよ!」
  35. 35 : : 2014/11/23(日) 03:47:42
    お、おぉ…
  36. 36 : : 2014/11/23(日) 03:47:51
    期待です!
  37. 37 : : 2014/11/24(月) 04:39:04
    ユミルが僕を可哀想な目見てる


    僕は可哀想なんかじゃない


    同情するような目で見ないで


    僕は...僕は


    ユミル「アルミン、頑張ってるのは分かったから休めよ」


    休む?休んでたらエレン達に置いて行かれる


    これ以上エレン達の足を引っ張りたくないんだ


    アルミン「ユミル、クリスタには後で謝るから僕の事はほかっておいてくれない?」


    ユミル「そんな事出来るわけないだろ」


    アルミン「お願いだから!お願いだから...ほかっておいてよ」


    また、怒鳴った


    自分でも最低なのは分かってる


    けど、それだけ焦ってるんだ


    ユミルにクリスタ、本当にごめんね
  38. 38 : : 2014/11/24(月) 09:59:36
    期待期待期待
  39. 39 : : 2014/11/25(火) 15:35:01
    ユミルから逃げるように部屋に逃げ込んだ


    さすがにあんなことした後に顔を合わせるのは気まずいから食堂には行けない



    アルミン「はぁ...最近の僕はおかしい」


    自分でも気付いてる


    気付かない方がおかしいんだ


    いつもの僕だったらどうやってただろう


    思い出せないな...


    ぐぅ〜


    アルミン「お腹減ったな...次が座学で助かったよ」
  40. 40 : : 2014/11/25(火) 22:34:04
    こ、壊れてる…期待
  41. 41 : : 2014/11/26(水) 09:48:25
    ア…アルミンっ!
    壊れてる…!
    期待ですو(。•ㅂ•。)٩
  42. 42 : : 2014/11/27(木) 02:54:48
    座学の時間まで僕は部屋にいた


    その間、誰も部屋に来なかった


    どこに行ってたんだろう


    寝る時と風呂の時間以外での唯一の休める時間なのに


    アルミン「そんな事考えてる時じゃないや...座学に遅れちゃう」


    僕は考えてるのを中断して座学を受けるに行った


    座学は得意なんだ


    馬術みたいな事はないはず


    クリスタとユミルに会ったら謝ろう


    そう、心に決めて部屋を出た
  43. 43 : : 2014/11/27(木) 20:41:52
    おぉ…アルミンよ…昔の私に似ている…←11歳
  44. 45 : : 2014/11/29(土) 01:08:18
    エレクリに期待してます
  45. 47 : : 2014/11/29(土) 05:51:33
    座学を受ける部屋に僕が入ると


    みんなは僕を見て静かになった


    はぁ...僕が怒鳴った事が広まったんだろうな


    そう思ってみんなから離れた席に座った


    後ろの扉に近い席に


    アルミン「この訓練が終わったらクリスタたちに謝ろう」


    そう声に出した


    「じゃあ、座学の訓練を始めるぞ」


    この訓練が僕を苦しめるなんて想像もしなかった
  46. 48 : : 2014/11/29(土) 06:15:17
    「...だから」


    座学の訓練は淡々と進んだ


    たまに訓練兵が問題を答えたりして進んだ


    座学の訓練中、みんながチラチラ僕を見てくる


    正直、居心地が悪かった


    はぁ...


    「おい、アルレルト訓練兵」


    そんな事を考えていると名前が呼ばれた


    アルミン「は、はい!」


    「ここの問題を解いてみろ」


    その問題は巨人のうなじを縦何m横何cmを削げば巨人は動かなくなるかと言う問題だった


    僕は知ってるはずなんだ


    そう、いつものアルミンだったら分かる問題だった


    だけど、エレン達に追い付かないとと言う焦り


    クリスタとユミルに対する罪悪感


    訓練兵から視線で罵倒されてるような恐怖感が


    アルミンの思考を停止させていた


    「アルレルト訓練兵、分からないのか?」


    アルミン「ま、待ってください」


    違うんだ...僕は、分かるはずなんだ


    座学が出来なかったら僕はエレン達と一緒にいる資格を失ってしまうじゃないか


    ??「はい!」


    僕が答えを思いさせないでいると


    手を上げる人がいた


    「イェーガー訓練兵、分かるのか?」


    エレンだ


    エレン「縦1m横10cm」


    「イェーガー訓練兵、正解だ」


    エレンは問題を解いた


    僕の解けなかった問題を


    その事を認めたくなくて僕は部屋から飛び出した


    扉を乱暴に開けて本気で走った


    エレン「アルミン!?」


    エレンの叫ぶ声が聞こえた


    僕は辛い現実から逃げた
  47. 49 : : 2014/11/29(土) 06:23:45
    行く当てもなく走る体力もなくして歩いていた


    エレンが問題を答えた時、アルミンは自分が必要のない人間に思えた


    ミカサのように天性の才能があるわけでもない


    エレンのように努力しても結果が出るわけじゃない


    僕は肩を並べて歩きたかっただけなんだ


    けど、ミカサは1人で先に歩いて行った


    エレンは目標を持ちミカサを追いかけて行った


    そして、2人共僕を置いていった


    分かっている...自分の努力不足だって


    アルミン「けど、エレン達の足を引っ張りたくないんだ」


    エレン「アルミン!」
  48. 50 : : 2014/11/29(土) 08:36:22
    期待
  49. 51 : : 2014/11/30(日) 16:47:06
    めちゃくちゃ期待
  50. 52 : : 2014/12/01(月) 03:45:00
    アルミン「エレン、何?」


    まだ、座学の時間は終わってないはずだけど


    エレン「何?じゃ...ねぇよ!心配だ...から追いかけ...て来たんだよ!」


    よく、エレンを見ると服は汗で肌に引っ付いていて


    息切れしている


    アルミン「なんで僕のためにエレンが必死に探してくれるの?」


    エレン「探してねぇよ...追いかけて...来たって行って...るだろ」


    エレンは嘘が下手だ


    エレンの足だったら余裕で追い付けたはずじゃないか


    どうしてそんな嘘を付くの?
  51. 53 : : 2014/12/01(月) 21:32:26
    期待~‼
  52. 54 : : 2014/12/04(木) 23:01:42
    期待しながら気長に待ちます☺

    続きまだかなo(^o^)o
  53. 56 : : 2014/12/08(月) 22:00:08
    早く書いて
    どれだけ待ってると思ってるの?
  54. 57 : : 2014/12/09(火) 02:23:28
    エレンは疲れたのか倒れるように座り込んだ


    アルミン「エレン、最近の僕はどう思う?」


    僕はエレンに質問した


    エレン「すまん...正直、自分の事ばかりでアルミンの事を見てなかった」


    エレンは正直に答えてくれた


    アルミン「やっぱり、エレンも僕のことは眼中にないんだね」


    エレン「アルミン、何を言ってるんだよ」


    アルミン「エレンが!僕を見てないのは!僕が相手にならないやつだと見下してるからでしょ!」
  55. 58 : : 2014/12/10(水) 05:10:54
    僕は自分でも思ってないことを言った


    エレンが仲間を見下すなんてあり得ないのに


    アルミン「あっ...エレン」


    僕は謝ろうとしたけどエレンの顔を見たら言葉が出なかった


    エレンは悲しそうな顔をして優しく僕に微笑んでいた


    頬に涙を流して


    アルミン「くっ...」


    僕は走った...エレンから逃げるように
  56. 59 : : 2014/12/10(水) 22:23:24
    エレンきゅん泣かせたなアルミンきゅんめ・・・
  57. 60 : : 2014/12/12(金) 03:24:17
    走ってる間もエレンの顔が頭から離れなかった


    アルミン「僕は...最低だ」


    僕はイライラをみんなにぶつけただけじゃないか


    エレンは僕を心配して追いかけて来てくれただけじゃないか


    クリスタは馬術を教えてくれようとしただけ


    ユミルだって...


    ??「アルミン」


    後ろから名前を呼ばれた


    恐る恐る振り返るとそこにはミカサが立っていた
  58. 61 : : 2014/12/12(金) 21:24:51
    ミカサきたーーー‼期待だ‼
  59. 62 : : 2014/12/18(木) 21:18:20
    ミカサの顔を見るといつも通りの無表情だった


    けど、僕には分かった


    ミカサは怒っている


    ミカサ「アルミン、あなたには失望した」
  60. 63 : : 2014/12/20(土) 22:02:08
    期待!!
  61. 65 : : 2014/12/21(日) 04:33:58
    失望したか...そう言われても仕方ない


    よく見るとミカサも額に汗をかいていた


    ミカサも探してくれたんだ...でも、怒ってるって事はエレンと会ったのかな?


    エレンは泣いてたしな...


    ミカサ「何を黙ってるの?自分のした事を分かってるの?あなたはエレn 「分かってるよ!!」


    アルミン「僕はエレンを傷付けた...でも、僕にも理由があるんだよ」


    ミカサ「理由?本当に理由があって傷付けたの?本当は八つ当たりなんじゃないの」


    全部見透かされてるような気がした


    ミカサには考えてる事を全てバレてるような気がして怖かった


    ミカサ「理由があろうがエレンを傷付けてもいい事にはならない...ましてや、自分の代わりに謝ってくれた親友を傷付けていいわけがない」


    アルミン「えっ?」


    僕の代わりに謝った?
  62. 66 : : 2014/12/21(日) 20:03:04
    なにこれ面白い!!

    期待!!
  63. 67 : : 2014/12/21(日) 20:03:44
    エレン優しw
  64. 68 : : 2014/12/22(月) 03:19:45
    僕のために謝った?


    エレンが誰に?まさか...


    アルミン「エレンがクリスタに謝ったの?」


    ミカサ「クリスタだけじゃない...ユミルや座学の教官にも頭を下げて謝ってた...
    『あとでアルミンは自分から謝りに来ると思うからその時は許してやってくれ』と言っていた」


    嘘だ...嘘だ嘘だ嘘だ!


    アルミン「嘘だ!エレンが僕のために頭を下げるなんてあり得ない!」


    ミカサは僕の言葉を聞いて僕に近付き始めた


    徐々にゆっくりと


    ゆっくりと近付くミカサが怖くて逃げようとしたが足が動かない


    逃げたとしても逃げ切れないと分かっていても逃げたい衝動に駆られた
  65. 69 : : 2014/12/22(月) 22:32:17
    ミカサ何か怖いw
    期待
  66. 70 : : 2014/12/27(土) 11:08:38
    期待
  67. 71 : : 2015/01/04(日) 22:36:25
    ミカサが僕の目の前まで来た


    右手を振り上げたかと思うと僕の顔に衝撃が襲った


    ビンタされたと認識したと同時に身体が抱き締められた


    ミカサ「落ち着いて....アルミンなら分かるはず...エレンは優しいと」


    アルミン「分か...分かってるよ!本当は分かってるんだ」


    エレンは自分の事を優先してるようでみんなに気を使ってる事を


    僕は知ってたのに...


    アルミン「僕は...僕はどうすればいいの」


    ミカサ「アルミンだったら大丈夫...貴方には正解を導き出す能力がある」
  68. 72 : : 2015/01/04(日) 22:38:42
    期待
  69. 73 : : 2015/01/04(日) 23:49:49
    僕はエレンを探した


    エレンは意外にも早く見つかった


    木の陰で腕立て伏せをしていた


    エレンはみんなに見えないところで努力していた


    それに比べて僕は何処かで努力しただろうか?


    訓練で疲れた事を言い訳に自主練なんてしなかった


    僕にはエレンを責める資格なんてなかったのに
  70. 74 : : 2015/01/06(火) 21:33:39
    エレンって努力家だよな
    かっこいいね
  71. 75 : : 2015/01/08(木) 04:51:27
    エレン「今日は...ここま..ででいいだろ」


    エレンは起き上がって木の影に腰を下ろした


    声をかけて謝った方がいいのだろうが謝るのには勇気がいる


    アルミンがエレンに謝るのを躊躇しているとエレンが独り言を言い始めた


    エレン「俺は最低だな...アルミンの事を気にかけてなかったんだ!アルミンがあそこまで追い込まれてるまで気が付かないなんてな...」


    違う!そう叫びたかった


    けど、今はエレンの顔を見るのが怖かった


    あの優しく悲しそうな顔で微笑んでるエレンなんて見たら罪悪感で押し潰されそうだから


    アルミンはエレンの反対側の木の影に腰を下ろした


    アルミン「エレンは悪くないよ」


    エレン「アルミン?アルミン、そこにいるのか?」


    アルミン「そのまま聞いて!」


    立ち上がろうとするエレンを声で制した


    エレンは気持ちを汲み取ってくれたのかまた腰を下ろした
  72. 76 : : 2015/01/08(木) 22:17:35
    なにやら良い友達ムードですね(*´∇`)
  73. 77 : : 2015/01/08(木) 22:17:50
    期待しかないよ
  74. 78 : : 2015/01/09(金) 03:50:27
    アルミン「僕はね...本当は分かってたんだ」


    僕の話をエレンは静かに聞いていた


    アルミン「エレンとミカサは置いて行ったんじゃない...僕が追いかけなかったんだって」


    エレン「アルミン...」


    アルミン「エレンは夢のために一生懸命努力してた...ミカサはエレンの手助けするために頑張っていた」


    話してる間僕の頬には温かい水滴が流れるのが自分でも分かった


    アルミン「けど、僕は何も努力しなかった...それで僕は置いて行かれたと思ったんだ...努力してないのに追いつけるはずないのにね」


    僕は出来るだけ笑った声を出そうとした


    けど、僕の笑い声はかすれて笑ってるよりも泣いているようにしか思えなかった


    アルミン「それなのにエレン達に嫉妬して恨んだ...自分が最低なのは分かってる...けど、僕には取り柄がないから誇れるものがないから何かを持ってる2人に嫉妬したんだ」


    アルミン「エレン、ごめんね...僕の言いたい事はこれだけだからじゃあね」


    僕は立ち上がり教官室に向かって歩きだした


    開拓地行きを志願するために


    エレン達と縁を切って足を引っ張る事がなくなるように


    何歩か歩いた所で不意に引っ張られ抱き締められた


    エレン「嫉妬してたのはアルミンだけじゃない!俺もアルミンとミカサには嫉妬してた!」


    アルミンを抱き止めたのはエレンだった


    エレン「アルミンは座学で敵うやつはいないしミカサは総合的に一番だ...俺だけ秀でた才能がなかった」


    エレン「俺だけが何もなかった...何も役に立ったない...そう思ったんだ」


    エレンが僕と同じ気持ちだった


    そんな事実が信じられなかった


    エレン「それで自主練習を始めて...対人訓練の成績が上がって嬉しかったけど俺はアルミンに俺と同じ気持ちにさせているなんて気付かなかったんだ」


    アルミン「エレン...」


    エレン「謝るのは俺の方だったんだ...本当にごめん」


    エレンの言葉を聞いて我慢してた気持ちが爆発した


    僕はその場に崩れ落ちて泣いた...何十分も何時間も
  75. 79 : : 2015/01/09(金) 04:05:26
    ミカサ「アルミン、ここの問題を教えてほしい」


    それから数日後、僕はみんなに謝った


    クリスタ、ユミルはもちろん教官や104期の仲間やミカサに


    みんなはすぐに許してくれた


    そして、僕はみんなからの信頼を取り戻すために訓練に励んだ


    でも、みんなはそんな事をしなくても僕を信頼してくれた


    アルミン「これはエルヴィン団長が考えた陣でね...長距離索敵陣形っていう陣形なんだよ」


    僕がミカサに座学を教えていたら


    エレン「どう考えても今回は俺が速かっただろ!」


    ジャン「お前の目はおかしいんじゃねぇか?俺の方が速かっただろ!」


    エレンとジャンの喧騒が聞こえてきた


    アルミン「またやってるね」


    ミカサ「止めてくる」


    ミカサが行ったら逆効果だと思うけど


    アルミン「ミカサ、エレンはちゃんと捕まえておいた方がいいよ...僕が女の子だったら絶対に惚れてたよ」


    ミカサ「アルミン....そっちに走るのはやめた方がいい」


    アルミン「違うからね!?僕は特殊な性癖の持ち主とかじゃないよ!?」


    ミカサ「分かってる...分かってるから大丈夫」


    アルミン「絶対に分かってないよね!?明らかに引いてるでしょ!?」


    ミカサ「私はエレンを止めてくるから」


    アルミン「誤解したまま行かないでよ!」


    僕はエレンとミカサに追いつけるようにこれからの訓練に励みたい



    〜fin〜
  76. 80 : : 2015/01/09(金) 04:33:24
    書いてる時に期待などのコメントありがとうございます

    執筆中に活動中止などのハプニング(?)に見舞われましたが完成させる事が出来ました

    所々gdgdになってしまったと実感がありますが自分では及第点は出せるぐらいの作品になったのではないかと思っております


    アルミンの主観の作品はあまり書いたことがなかったので書き始めた頃は上手く行くかハラハラドキドキでしたが


    書き始めると色々な案が出て来て(ほぼボツになりましたが)楽しかったです


    長々とあとがきらしきものを書きましたが言いたい事は単純です


    観覧ありがとうございました!


    期待コメントなど励みになりました


    これからのキキ蟻隊長の活動にも応援して頂けると嬉しいです


    感想など受け付けております


    一人一人に出来るだけ返事しますので
    出来れば

    アドバイスや感想をお願いします
  77. 81 : : 2015/01/09(金) 22:05:18
    やはり…



    天才だ…………

    泣きました

    乙です

    さてモンハンやるか…
  78. 82 : : 2015/01/12(月) 11:48:19
    お疲れ様です‼良い作品でした
  79. 83 : : 2015/01/12(月) 11:58:34
    良かった(^^)d

    さすがキキ蟻くん‼

    乙です
  80. 84 : : 2018/04/23(月) 21:55:35
    面白かった!!!
  81. 85 : : 2020/05/17(日) 16:03:29
    エレンほんとかっこいいな…私もエレンに憧れる
    アルミンよかったなぁ、アルミンにも憧れる

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著者情報
agi9717

少女愛好家連盟会長《キキ蟻隊長》

@agi9717

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