ssnote

x

新規登録する

作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!

俺と彼女の嘘の恋人契約【エレクリ】

    • Good
    • 11

loupe をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。

▼一番下へ

表示を元に戻す

  1. 1 : : 2014/10/31(金) 08:12:35
    現パロです

    キャラ崩壊しております

    コメントはやる気が出るのでお願いします





    俺は屋上に呼び出された



    屋上に呼ばれたら告白を期待するのはおかしくないはずだ



    だけど屋上に行くのは気が向かなかった



    俺は誰かと恋をするとか興味がない



    と言うか恋人関係になるなんて地獄に等しいと思っている



    相手に合わせて生きるなんて息苦しい生き方なんてしたくない



    だから告白だったら断ろうと思いながら相手を待っていた



    エレン「遅い...」



    イタズラだと思い始めた時



    ガチャ



    女が来た



    そして、その女の発した言葉は



    ??「私と嘘の恋人になってください」



    意味が分からない言葉だった
  2. 4 : : 2014/11/01(土) 01:21:42
    エレン「嘘の恋人?どういうことだ?」


    聞き返すのは当然だ


    理解出来ないからな


    それともう一つ気になっていた事


    エレン「お前、誰だよ」


    俺はこいつを知らない
  3. 5 : : 2014/11/01(土) 03:49:43
    ??「あぁ!私はクリスタ・レンズ」


    クリスタ・レンズ...聞いたことあるぞ


    エレン「あぁ...お前がクリスタ・レンズか!可愛い女って有名な」


    俺とは無縁のやつだと思ってたのに


    エレン「で...嘘の恋人の意味を教えてくれ!俺が思うに恋人のフリをしてるカップルの事だと思ったんだが」


    クリスタ「そうだよ」


    何が「そうだよ」だ


    エレン「なんでそんな事を」


    クリスタ「えっと...私は恋人を作る気はないの」


    こいつ、人の話聞いてたか?


    嘘の恋人になる理由を聞いてんのに


    なんで俺が振られたみたいになってんだよ!


    クリスタ「だけど、よく告白されてて...」


    あぁ...なるほどね


    エレン「恋人が出来たってなれば告白されなくなるからって事か」


    クリスタ「そういうこと」


    エレン「なんで俺なんだよ」


    クリスタ「エレンは恋に興味なさそうだったから」


    うぉ...なんでバレてるんだ


    エレン「はぁ...そんな理由で俺にしたのか」


    クリスタ「うん!意外にエレンもモテるから悪い話じゃないと思うけど」


    エレン「えっ?俺ってモテるの?」


    クリスタ「うん!少なくとも1人はエレンの事が好きって人知ってるよ」


    エレン「まじか!」


    クリスタ「どうするの?私と嘘の恋人になってくれる?」


    エレン「そうだな...」


    俺に悪い事はなさそうだしいいか


    エレン「いいぞ...なってやるよ」


    クリスタ「ありがとう!じゃあ、私は帰るね」


    今、俺と嘘の恋人になった女は学校の中に戻っていった


    エレン「んっ?俺って名前言ったか?」


    ーーーー
    ーー


    エレンと嘘の恋人になった女は


    クリスタ「あぁ!もう!」


    荒れていた


    クリスタ「なんで素直に好きって言えないの!」


    本当はクリスタはエレンに告白をするために屋上にエレンを呼び出した


    クリスタ「なんで...緊張して嘘付いちゃうの....」


    急に恥ずかしくなり嘘を付いて誤魔化したのだ


    クリスタ「でも、エレンに可愛いって言われた///」


    今日はいい日だよ///


    クリスタ「嘘とは言え恋人だしね!」


    でも...


    クリスタ「虚しいなぁ...」
  4. 7 : : 2014/11/02(日) 01:35:49
    〜翌日〜


    カルラ「エレン、朝よ!起きなさい」


    エレン「うん...あと、五分」


    カルラ「何回目のあと五分よ」


    エレン「しょうがない...布団には不思議な魔力があるんだから」


    カルラ「意味の分からない事を言ってないで早く起きなさい!彼女が迎えに来てるわよ」


    彼女が迎えに来てくれてるのか...


    彼女!?


    エレン「待て!今、なんて言った!」


    カルラ「だから、彼女が迎えに来てるって言ったのよ」


    聞き間違えじゃなかった...


    なんで、あいつが俺の家知ってるんだよ


    怖っ!
  5. 8 : : 2014/11/03(月) 02:57:43
    〜玄関前〜


    もう...何分待たせるの


    ...おかしいところないかな?


    エレンに可愛く見られるかな?


    ガチャ


    エレンが来た!


    エレン「なんで俺の家を知ってんだよ」


    むぅ...第一声がそれなの!


    もっと違う言葉がほしかったよ
  6. 9 : : 2014/11/04(火) 03:15:21
    クリスタ「それはエレンと登校したかったからだよ!」


    真剣に自分の想いを伝えてみた


    エレン「いや、俺が聞いてるのはなんで家を知ってるのかなんだが」


    クリスタ「ふぇ///」


    エレン「告白みたいな事を言われてもな〜」ニヤニヤ


    クリスタ「違うもん///告白じゃないよ!」


    もう///からかわないでよ


    エレン「時間ヤバイ!早く行くぞ!」


    クリスタ「う...うん」
  7. 13 : : 2014/11/05(水) 05:56:04
    【学校の校門】


    学校の校門まで行くと注目を浴びた


    それはそうだ


    可愛いと評判な子が男と腕を組んで歩いているのだから


    エレン「クリスタ、腕組むな」


    クリスタ「嫌だ...こうしないと恋人見たいに見えないでしょ」


    平気そうに言っているが心の中では


    今、エレンと恋人同士に見えてるのかな///


    そうだったら嬉しいな///


    動揺していた
  8. 15 : : 2014/11/07(金) 02:56:32
    考える事に夢中でエレンとの登校時間を楽しめなかった...


    エレン「じゃあ、先行ってるからな」


    そうだ!あれがあるんだった!


    クリスタ「エリェン!...///」


    噛んだ///噛んじゃった...


    エレン「プハッ!エリェンって...お前w」


    笑われた...もう、死にたいけど...


    エレンの笑顔可愛いな///
  9. 19 : : 2014/11/08(土) 05:30:59
    エレン「はぁ...はぁ...久しぶりに笑ったわ」


    息切れするまで笑わないでよ


    エレン「何を言おうとしたんだ?」


    そうだった


    クリスタ「その...エレンってお弁当持ってきてる?」


    エレン「俺は購買で弁当買うからない」


    やった!


    緊張しないで素直に言わないと...


    クリスタ「エレンのためにお弁当作ってきたから一緒に食べよう」


    素直に言えた...よかった


    エレン「俺のために?なんでだよ」


    クリスタ「それは...恋人のふりをするなら徹底にやらないといつバレるか分からないでしょ!」


    ...素直に言えませんでした
  10. 20 : : 2014/11/09(日) 05:15:02
    ハンネス「〜で...」


    なんで素直になれないんだろう...


    クリスタ「はぁ...」


    ??「何をため息なんてついてんだよ」


    クリスタ「ユミル〜」


    ユミルは私の親友


    男勝りなところと口が悪いところを直せばモテると思う


    ユミル「本当にどうした」


    クリスタ「素直に誘えなかった」


    ユミルは私がエレンの事を好きと知ってる


    私とエレンの今の関係も
  11. 21 : : 2014/11/10(月) 06:19:25
    ユミル「誘えなかったって昨日の電話で言ってた事か?」


    クリスタ「うん」


    ユミル「プハッ!...ヤバイw思い出したら笑いがw」


    失礼な


    クリスタ「なんで笑うの!」


    ユミル「そりゃあw告白しに呼び出したのに直前になってビビって嘘付くとかw」


    決して嘘は付いてないけどね!


    ユミル「嘘の恋人とかwしかも、今日もビビって素直に誘えなかったってw学習しろよ」


    言い過ぎだよね


    ユミル「はぁ...はぁ...死ぬ」


    神様...ユミルに天罰を


    ハンネス「ユミル、何を笑ってるんだ!
    廊下で立ってろ」


    天罰...
  12. 22 : : 2014/11/11(火) 03:57:47
    キーンコーンカーンコン


    クリスタ「昼ご飯だ!」


    早くエレンの所に行かないと!


    ユミル「クリスタ、待つんだ!」


    クリスタ「何!」


    ユミル「エレンの所に行くのか!」


    クリスタ「そうだよ!」


    ユミル「絶対に行かせねぇ!」


    クリスタ「なんで邪魔するの!」


    ユミル「クリスタ以外と食べないからボッチに思われるだろ!」


    ...はい?
  13. 23 : : 2014/11/12(水) 03:23:37
    クリスタ「今、なんて言ったの?」


    ユミル「ボッチに見られるから行かせねぇ!」


    クリスタ「そんな理由で邪魔しないで!」


    ユミル「嫌だね!」


    クリユミ「ぐぬぬ...」


    私がユミルと睨み合ってると


    ガラガラ


    エレン「すみません...クリスタはいないですか?」


    エレンが来た


    エレンは私に気付いて


    エレン「早く飯食おうぜ」


    クリスタ「うん!」
  14. 25 : : 2014/11/13(木) 08:29:26
    【屋上】


    ここか...私がエレンと偽物だけど恋人になった場所


    エレン「クリスタ、どうかしたか?」


    クリスタ「う、うん!なんでもないよ!」


    思いっきり動揺しちゃった...


    さすがに怪しんで...


    エレン「そんな事より早く食おうぜ」


    ないか...それはそれで悲しいけど


    クリスタ「うん」


    エレンに弁当箱を渡すと


    エレン「何が入ってるかな〜♪」


    子供みたい
  15. 26 : : 2014/11/14(金) 03:55:59
    エレン「おぉ!卵焼きにウインナーまであるな!普通の弁当だ」


    クリスタ「どんな弁当を想像してたのかな!」


    エレン「シロクロ弁当」


    クリスタ「シロクロ?」


    白と黒だけのお弁当って...


    クリスタ「まさか、白ご飯以外は私が失敗して焦げてるって言いたいの?」


    エレン「あぁ」


    失礼な!


    クリスタ「もう!」


    エレン「けど、上手でビックリしたぞ...見た目だけじゃなければいいが」


    本当に失礼!
  16. 27 : : 2014/11/15(土) 02:37:41
    エレンは恐る恐る私の作った卵焼きを口に含んだ


    エレン「うぉ!美味いな!」


    クリスタ「そ、そうかな///」


    エレン「おう!美味いぞ!」


    クリスタ「ありがとう///」


    喜んでくれた!嬉しいな...


    エレン「クリスタは食べないのか?」


    クリスタ「あっ!食べるよ!」
  17. 28 : : 2014/11/15(土) 12:32:42
    期待です
  18. 29 : : 2014/11/17(月) 08:44:12
    エレン「腹いっぱいだな...」


    クリスタ「そうだね」


    エレン「今思ったけどよ」


    クリスタ「何?」


    エレン「恋人に見せるだけなら食う場所が一緒なだけでいいだろ...弁当まで作らなくても」


    クリスタ「うっ!」
  19. 33 : : 2014/11/18(火) 13:23:27
    エレン「しかも、こんな事してたらバカップルだと思われるぞ」


    私はそれでもいいけど...


    エレン「付き合ってるふりでいいんだから一緒に食べるだけでいいだろ」


    クリスタ「分かったよ...明日から作ってこないよ」


    エレン「そうした方がいいぞ...けど、美味かったから少し残念だけどな」


    そういう事をさらっと言わないでよ...


    クリスタ「うぅ///」


    エレン「どうかしたか?」


    クリスタ「なんでもないよ!早く教室に戻ろう!」


    エレン「あぁ...本当になんでもないのか?」


    クリスタ「な・ん・で・も・な・い・よ」


    エレン「分かったからそんな一文字一文字強調するな」
  20. 37 : : 2014/11/21(金) 13:24:40
    「シロアリは蟻の仲間ではなくシロアリの天敵が蟻である」


    エレンに美味しいって言ってもらえた///


    嬉しいな...でも、このままじゃダメなんだよね


    私はエレンが好きなんだから付き合いたいんだから


    エレンに近いうちに告白する!
  21. 38 : : 2014/11/22(土) 23:08:29
    クリスタ「はぁ...」


    って決めたのはいいけどどうやって告白しよう


    嘘の恋人になってて言ってすぐに告白はしにくいな...


    ユミル「さっきから何回ため息つくんだよ」


    クリスタ「だって...告白するって決めたのはいいけど...勇気が出なくて」


    ユミル「まず、告白するって言うのが初耳なんだけど」


    クリスタ「今、初めて言ったもん」
  22. 40 : : 2014/11/24(月) 04:47:21
    ユミル「嘘の恋人が嫌になって来て告白して本物の恋人になりたいと」


    クリスタ「そういう事」


    ユミル「本当に告白出来るのか?」


    クリスタ「出来る!と言うかしないとダメなの!」


    ユミル「と言ってるのはいいが告白寸前になって怖くなって逃げるんだろ」
  23. 41 : : 2014/11/27(木) 03:00:35
    クリスタ「うっ!今回はちゃんと告白するよ!」


    と言うか告白しないと


    エレンは気付いていないがエレンはモテる


    エレンと私が偽物の恋人とバレたら告白されるかも


    そして、私以外の女の子と付き合って


    そんなのはいや


    だから、告白する


    ユミル「本当に出来るのか?」


    クリスタ「多分」
  24. 42 : : 2014/11/28(金) 04:57:33
    ユミル「どうやって告白するとかのイメージは出来てるのか?」


    クリスタ「まず、エレンに私を意識してもらわないと!」


    ユミル「そうだな...プランはあるのか?」


    クリスタ「今度の休みにエレンをデートに誘おうと思ってるよ」


    ユミル「せっかくの休みにエレンがデートに行くと思うか?」


    クリスタ「なんで?」


    ユミル「私だったら行かないな...本物の恋人だったらともかく偽物だぞ!休日まで演じなくていいだろ」


    クリスタ「うっ!そうだけど」


    ユミル「私に案がある」


    クリスタ「何?」


    ユミル「それはな....」
  25. 44 : : 2014/11/30(日) 03:03:50
    ユミル「ほら、行って来い」


    行って来いって...


    さっき言われた事を言えばんだよね


    クリスタ「じゃあ、行ってくるね」


    ユミル「おう」


    私は教室を出てエレンの教室に向かった


    向かう途中、心臓が暴れているみたいで痛い


    エレンの教室の前で一回深呼吸をして
  26. 45 : : 2014/12/01(月) 03:31:56
    心臓が落ち着いたら扉を開けた


    教室にいた生徒が一斉にこっちを見た


    エレンは教室の奥の机に腰を下ろしていた


    エレンは私に気付いて近づいて来た


    エレン「クリスタ?どうかしたか?」


    クリスタ「エレン、ちょっと話したい事があるんだけど」


    エレン「なんだ?」


    クリスタ「違うところで話したいけどダメ?」


    エレン「あぁ...別にいいぞ」


    ??「エレン、振られるのか!」


    そう言ってきた人の方を向くと筋肉隆々の男の人がいた


    あの人はライナーって言ったっけ?


    一回告られた事がある


    正直、苦手


    エレン「うるせぇ!」
  27. 51 : : 2014/12/09(火) 05:19:27
    私とエレンは階段まで来た


    心臓が高鳴る...今にでも逃げ出したい


    でも、逃げ出したら意味がない


    エレン「話ってなんだ?嘘の恋人の事か?」


    嘘の恋人とエレンの口から聞くとちょっと傷付く


    クリスタ「う、うん」


    緊張で上手く話せない


    エレン「クリスタ、落ち着け」


    エレンはそう言うと私にデコピンをして来た


    クリスタ「痛い!何するの!」


    エレン「いつも通りのクリスタになったな...いつものクリスタ知らないけど」


    気を使ってくれたんだ...エレン、優しいな


    エレン「もう、話せるか?」


    クリスタ「うん」
  28. 52 : : 2014/12/10(水) 05:54:56
    今だったら素直に言えそう


    好きという気持ちも...もうちょっと、仲良くなってから告白するけど


    エレン「で、話って?」


    クリスタ「今度の土曜日に遊びに行かない?」


    エレン「はぁ?休日になんでだよ...別に休日まで嘘の恋人を演じなくてもいいだろ」


    うっ...ユミルの言ったとおりになった


    けど、私にはユミルから託されら秘策が


    クリスタ「エレン、昼の放課に私の教室来た時に会った女の子いるでしょ」


    エレン「あぁ」


    クリスタ「その子が私とエレンが付き合ってる風に見えないからデートに同行させろって...」


    エレン「はぁ!?」


    クリスタ「けど、デートじゃなくて友達を連れてだったらいいよって言っておいたからエレンも誰か友達を呼んでいいからね」


    エレン「お、おう...」
  29. 53 : : 2014/12/10(水) 23:46:32
    期待です!
  30. 54 : : 2014/12/21(日) 04:46:01
    エレンと分かれて自分の教室に帰ってると


    ユミルが誰かに絡まれていた


    ユミル「お前な!触んじゃねぇ!」


    ??「うるさいよ!校則は守るもんだって知らないのかい」


    その女の子は綺麗な感じの女の子だった


    どこかで見たことある


    ユミル「おぉ!クリスタ、いいところに!この単細胞女から私を救ってくれ!」


    アニ「誰が単細胞女だって?私はアニ・レオンハートだよ!」


    アニと言う女の子はユミルに蹴りを入れた


    ユミルは半回転して頭から地面に落ちた


    絶対に痛いやつだ


    クリスタ「ユミル、大丈夫!?」


    ユミル「大丈夫大丈夫...本当に生徒会長様は怒りやすいな」


    頭をさすりながら起きたユミルの口から出た言葉


    生徒会長?こんな綺麗な人が?
  31. 64 : : 2015/01/09(金) 05:16:59
    アニ「アンタが挑発するのが悪いよ」


    ユミル「だからって普通蹴るか?」


    クリスタ「ユミル、友達いたんだね」


    ユミル「その言い方だと私には友達いないと思ってたみたいな言い方だぞ」


    クリスタ「あはは...ごめんね」


    ユミル「否定しないのかよ」


    アニ「アンタがクリスタかい?」


    クリスタ「は、はい」


    生徒会長のアニという女の人に声をかけられた


    アニ「アンタがエレンの彼女っていう女なのかい」


    クリスタ「エレンを知ってるの?」


    アニ「エレンも生徒会のメンバーだよ」


    クリスタ「........えぇ!?」


    クリスタ・レンズ、初めて知りました
  32. 67 : : 2015/02/02(月) 03:41:54
    アニ「知らなかったのかい?」


    クリスタ「う、うん」


    アニ「エレンもそういう事は彼女に言ってあげないんだね」


    少し刺がある言い方


    エレンが私に教えなかったのは私が嘘の彼女だから


    嘘の彼女に教える必要がないから


    それはそうだよね、本当の彼女だったらともかく偽の彼女なんだから
  33. 69 : : 2015/02/06(金) 03:41:22
    アニ「エレンが誰かを彼女にするなんてあるんだね...あの事を引きずって彼女を作らなかったのに」


    クリスタ「あの事?」


    アニ「知らないのかい?エレンは、昔彼女がいたんだよ...けど、休日のデートの日にその子が待ち合わせ場所に1時間過ぎても来なかったんだよ」


    エレン、彼女いた事あったんだ...


    アニ「エレンは電話も何回もかけたけど出なくてね...諦めて帰ろうとしたところで電話がかかってきて彼女が事故に遭ったって知ったのさ」


    アニ「それ以来、エレンは大事な人の傷付く姿を見ないために周りと距離を置いてるのさ」


    そうなんだ...エレンにそんな辛い過去が
  34. 73 : : 2015/06/03(水) 23:40:36
    さっきのアニから教えてもらった話が頭を駆け巡る


    エレンは、まだその女の子が好きで...その為に彼女を作らなかったんじゃないか


    そして、私が告白した時もエレンも女の子からの告白されない為に嘘の恋人になってくれたんじゃないか


    だったら、私が告白しても彼女にはなれない...それどころか、今の仲のいい関係も壊れちゃうのかな


    それは、嫌だよ...避けられるぐらいなら告白しない方が...
  35. 76 : : 2015/06/16(火) 12:32:08
    そんなモヤモヤした気持ちを払い除けられずに土曜日。



    私達は、遊園地にいます。それも、大人数で...しかも、かなり顔の偏差値が高めです。



    エレンにエレンの友達のアルミンさん、ちょっと苦手なライナー君にその友達のベルトルト君、アニさんにミーナさん。



    美男美女が揃い過ぎて、少し...いや、大分自信がない。



    エレンが3人(・・)の美女に囲まれてるのに、こんな可愛くもない私がエレンに好きになってもらえるか不安です。
  36. 77 : : 2015/06/17(水) 04:51:07
    ユミル「おい、なんでこんな大人数になってんだよ」


    クリスタ「私が友達を誘っていいよって言ったからだと思うよ」


    ユミル「いや、この大人数で美男美女揃いってなかなかないぞ」


    クリスタ「だよね。類は友を呼ぶってあれ本当だね。美男の周りには美形ばかり集まるんだね」



    私とユミルが二人で話していたら、エレンが心配したのか話しかけてくれた。



    エレン「ごめんな。アルミンだけを誘ったんだけど、ライナーがどこから入手したのかクリスタと行くこと知ってて連れてきちまった」



    クリスタ「全然いいよ!気にしないで」



    エレン「本当にごめんな」



    申し訳なさそうに謝るエレンを見て、ユミルが怪しい笑みを零す。



    絶対に悪いこと考えてるよ。



    ユミル「言葉だけじゃ分かんねぇな。行動で誠意を見せてもらわねぇと」



    エレン「誠意って、何をしろって言うんだよ」



    クリスタ「もう!ユミル、やめなよ!」



    ユミル「おうおう、クリスタは今日もお優しいことで。男が女に保護されるなんて恥ずかしくないんかね」



    エレン「あぁ!?行動で誠意を見せればいいんだろ!!何をやれって言うんだよ」



    あぁ...その時のユミルの顔はしてやったりと書いてあった。
  37. 78 : : 2015/07/04(土) 00:36:00
    ユミル「彼女にお詫びになんかアクセサリー買ってやれよ」


    そう言いながら、明後日の方向に顔を向けるユミル。


    ユミルの頬は赤色に染まっているのが見えた。



    エレン「あぁ、そうだな。そのぐらいしないとお詫びになんねぇよな」



    そう言って、笑いかけてくれるエレン。無邪気な笑顔に胸がドキドキする。



    あぁ、私が好きになったのもこの笑顔を見たからだったよ...
  38. 80 : : 2015/09/11(金) 15:46:56
    胸が高鳴る音が聞こえる


    顔が赤くなるのが自分でも分かるほど暑い


    エレン「クリスタ、どうかしたか?」


    黙り込んで俯いている私を心配して、下から覗き込むようにエレンが覗き込んでくる


    エレンの顔が、少しでも近付いたら口が当たるほどに近い


    ドキドキが止まりません


    クリスタ「な、ななななんでもないよ!気にしないで!」


    エレンから飛び退くように距離を取る


    エレンが驚いた顔で私を見つめてくる
  39. 86 : : 2016/05/23(月) 21:47:11
    う〜ん
    どこか、もどかしい
    イェーガー訓練兵。貴様は、女の感情も察しれないのか
  40. 87 : : 2016/05/23(月) 21:47:57
    いや、教官がチートだからです。
  41. 88 : : 2016/07/05(火) 21:54:29
    そうですチートだからです
  42. 89 : : 2016/12/14(水) 21:33:05
    そしてお約束の放置です。
  43. 90 : : 2017/01/03(火) 23:44:10
    放置さんこんにちは
  44. 91 : : 2017/02/15(水) 18:31:32
    はぁ、最近皆のせいで胃が痛くて気分転換にssでも見ようと
    思ったらコレだよ...1~2ヶ月だったらまだ許してあげるけど半年
    以上は無理だよ放置するなら素人の乗っ取りでもまだマシだよ。
     
    あぁ、またきたね、エレン。
    それは君が考えないと意味ないよ。君が精一杯考えて選んだという事実が相手にとっては嬉しいからね。

    うわ!なんだミカサか。
    大体話は分かったけど女狐は狩っちゃいけないよ。
    そんなことしたらエレンが悲しむよ
    分かったならいいんだ

    次はジャンかい?
    いい加減ミカサは諦めなよ。というか君はマルコがいるじゃないか。あぁなるほどマルコにも言われたんだ。
    あっ、待ってジャン! ...行っちゃった


    ...はぁ。みんな僕を頼りすぎだよ...キリキリ
  45. 92 : : 2017/03/01(水) 00:02:38
    キース |·`ω·)「アルレルト訓練兵にプレゼントと称して胃薬でも渡すか。」
  46. 93 : : 2017/04/08(土) 19:03:51
    この人の作品面白いのになんで放置するんだろ
  47. 94 : : 2017/04/16(日) 13:08:03
    おーい放置するな( ͡° ͜ʖ ͡°)
  48. 95 : : 2017/05/28(日) 15:58:03
    放置しないでくれ
  49. 96 : : 2017/08/24(木) 11:44:54
    放置確定
  50. 97 : : 2017/10/04(水) 02:17:12
    エレン「あー糞もらしたったー」

    クリスタ「きったね近づくんじゃねえ死ね消えろ」

    エレン「あぁー」ブリュリュリュブパブリュリュ

▲一番上へ

名前
#

名前は最大20文字までで、記号は([]_+-)が使えます。また、トリップを使用することができます。詳しくはガイドをご確認ください。
トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。
執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。

本文

2000文字以内で投稿できます。

0

投稿時に確認ウィンドウを表示する

著者情報
agi9717

少女愛好家連盟会長《キキ蟻隊長》

@agi9717

「進撃の巨人」カテゴリの人気記事
「進撃の巨人」カテゴリの最新記事
「進撃の巨人」SSの交流広場
進撃の巨人 交流広場