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物語の中のお姫様は1人

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  1. 1 : : 2014/10/30(木) 21:28:43

    ーー物語の中のお姫様はいつも1人ーー

    ーーそして物語の中の王子さまもーー

    けれど、現実はそうとは限らない。

    「どうして?お姉ちゃん、私の恋応援してくれるんじゃ、なかったの?」

    「ごめん。私は、あなたの姉でいるよりも一人の女として生きることを望んだ。」

    「お姉ちゃん…!どうして…?」
  2. 2 : : 2014/10/30(木) 21:31:15

    こんにちは、まり♪です(^^)/

    『物語の中の中のお姫様は一人』を開いて下さりありがとうございます!

    アニとクリスタが姉妹という設定上、アニとクリスタの名字がレオンハートになっています。ご理解お願いしますm(__)m

    今回も恋愛系ですが…、ハッピーエンドかバットエンドかはまだ私も決めてません笑

    執筆、遅いですが温かく見守って下さい!

    コメント、大歓迎です(*^ー^)ノ♪
  3. 3 : : 2014/10/30(木) 21:35:47

    私は、アニ。進撃中学校3年。

    実は今日も屋上に呼び出されているー

    「あの…、なんとなく分かってると思いますが、レオンハートさんの事が…好きです!僕と…付き合って下さい!」

    「レオンハートって…さ、クリスタ?それとも私?」

    「も、もちろんアニ…さんの事…です!」

    「まったく…昨日クリスタにも、告白したんでしょ?」

    「あっ…、す、すみません。」ダダダダダ…
  4. 4 : : 2014/10/30(木) 21:40:37

    私は、クリスタ。進撃中学校3年。

    今日も屋上に呼び出されているー

    「来て…くれたんですね?」

    「用件…っていっても何となく分かるけど…」

    「レオンハートさんの事ずっと好きでした!付き合って下さい!」

    「はぁ、昨日お姉ちゃんに振られたから私に告白してきたんだよね?」

    「そ、そんなつもりは…!」

    「ま、いいや。返事はもちろんNoだから。じゃっ!」 タッタッタッタ…
  5. 5 : : 2014/10/30(木) 21:45:25

    そう、私たちは双子。
    アニがお姉ちゃん。私が妹。

    私たちは本当によく似ているってよく言われる。

    あっ、ライナーは幼なじみ。
    いつもアニとクリスタは全然違うって言ってくれる。

    そう、私たちはよく身代わり告白されるから。
    よく似ている…らしい。

    まっ、私からしたらお姉ちゃんの方がずーっと可愛くて頭も、いいし、素敵。
    雰囲気似てるからって身代わり告白やめてよね!ってよくお姉ちゃんと、話してる。
  6. 6 : : 2014/10/30(木) 21:49:04


    そう、私たちは双子。
    アニ…私が姉。クリスタが妹。

    よく似ているっていわれるけど、クリスタはハキハキしてて、ニコニコしていてなにより可愛くて私よりずーっと完璧。

    ライナーは、私たちが同じ服を着ても見分けられるー。

    あっ、ライナーは、幼なじみ。

    私とクリスタは雰囲気が似ている?せいか、
    双子だからか、よく身代わり告白される。
    まったく時間の無駄。そんなことを、いつもクリスタと話している。
  7. 7 : : 2014/10/30(木) 22:26:02
    設定が新しいですね!!
    私はアニに告白したいですw凄い期待です!!
  8. 8 : : 2014/10/30(木) 22:35:43
    期待してます頑張ってください!俺もアニがいいかなぁ・・・
  9. 9 : : 2014/11/01(土) 22:13:11
    >>7 EreAniさん
    1つ前の作品で似ているのをみつけたと言われたので…みたことないものにしてみました!笑

    私もアニに告白したいです!でもレズになっちゃう笑笑

    EreAniさんに来ていただいてすごい嬉しいです!ありがとうございます(*^ー^)ノ♪
    期待もありがとうございます(^-^ゞ
  10. 10 : : 2014/11/01(土) 22:15:45
    >>8 sakuさん

    頑張りますっ!期待ありがとうございますO(≧∇≦)O
    アニを可愛く書けるよう頑張りますね~♪
  11. 11 : : 2014/11/01(土) 22:23:25


    クリスタ「おねーちゃん!きょう〇〇君に告白された…。昨日言ってた通りだよ、本当。なんなの?マジで。」

    アニ「あぁ、私も△△さんに告白された…本当にどっちかのレオンハートに絞ってほしいよ。」
  12. 12 : : 2014/11/01(土) 22:28:39
    アニside

    クリスタと私は身代わり告白ばっかりだから、クリスタと同じ回数告白されている。

    計29回

    小学校の時6回
    中学生1年の時10回
    中学生2年の時11回
    それで…中学生3年今のところ2
    回。
  13. 13 : : 2014/11/01(土) 22:30:28
    いつか…本当の恋をしてみたいと思うけど…

    私なんかにできるのかな?

    私の魅力なんてたがが知れてるよね。

    絶対クリスタの方が可愛いから私は恋なんて出来るのかな…。
  14. 14 : : 2014/11/01(土) 22:31:34
    クリスタside

    お姉ちゃんと私は身代わり告白ばっかりだから、クリスタと同じ回数告白されている。

    計29回

    小学校の時6回
    中学生1年の時10回
    中学生2年の時11回
    それで…中学生3年今のところ2回。
  15. 15 : : 2014/11/01(土) 22:36:37
    お姉ちゃんは美人で、生徒会副会長で、進撃中学校で頭のよさベスト3に入るし、肌は白くてぷるぷるだから…告白されやすい。

    はーぁ、ほんとはベルトルト君がお姉ちゃんに告白しようとしてたんだよねー。

    なんだかんだいって私とお姉ちゃんの違いとか知ってたし…お姉ちゃんだけ好きみたいだったなぁ…。

    私にアニって好きな人いる?って聞いてくる辺りから…ヘタレだよねぇ。

    さっさと告白したらいいのに。

    私も恋したいな…。でも好きな人出来たらお姉ちゃんに取られそうだなー、そんなわけないけど笑 少し怖い。お姉ちゃんは美少女で頭脳明晰で巨乳だから。
  16. 16 : : 2014/11/05(水) 14:24:37

    アニ「クリスター!起きて!もう8時ーヤバイっ!」

    クリスタ「ふぇぇぇ?えっはっ8時ぃ?ヤバイ、今すぐ支度する!」

    アニ「朝食作れないよー!」

    クリスタ「わかってるー!」

    クリスタ「先いってていいよ!」

    アニ「いーよ、私もまだ用意できてないっ。」

    クリスタ「一緒にいこーー!」

    アニ「そのつもりだってばー!」

    アニクリ「「もう行けるよっ!」」
  17. 17 : : 2014/11/05(水) 14:28:45
    アニside

    今日は目覚ましが壊れたから寝坊した。

    私達はたまに寝坊する。

    でも、どんなことがあっても絶対一人で行かない。一緒に行く。

    朝食は私の担当。私は寝起きがわるいから。

    昼食っていうか…お弁当はクリスタ。

    夕食は私。朝なんてトーストだけだし、当たり前…かな笑
  18. 18 : : 2014/11/05(水) 14:30:40
    クリスタside

    今日は私の目覚ましも壊れた。

    お姉ちゃんのも壊れるなんておもわなかったけど、たまに重なって壊れる。

    私のほうがいつもは早起きなのに今日はお姉ちゃんが、早かった。

    でも、待っててくれた。
    寝坊して準備が遅いのは私だけど、いつも待ってくれるお姉ちゃんは優しい。
  19. 19 : : 2014/11/05(水) 14:33:33

    アニ「ふぅ、セーフっ!」

    クリスタ「お姉ちゃん…は、やかった…。」

    アニ「あはは。私、今日は生徒会だから先に帰っててね!」

    クリスタ「うん!じゃあ夕食私が作るよ!」

    アニ「えっ…?」

    クリスタ「ほら、お弁当作ってくれたでしょ今日。」

    アニ「うん…ありがとー!」

    クリスタ「どーいたしましてっ!」

    アニ「じゃあ7時頃には帰るから!」

    クリスタ「はーい、じゃあ授業頑張ろー!」

    アニ「はいはい!」
  20. 20 : : 2014/11/05(水) 14:37:28
    放課後…アニside

    生徒会…おわったぁぁぁ!

    明後日は体育祭。体育祭委員と話し合い…。

    疲れた…。生徒会長のアルミンは頼りになるなぁ。

    アルミン「アニっ!ひとりでかえるの?」

    アニ「うん…?」

    アルミン「良かったら一緒に帰らない?」

    アニ「あぁ…いいけど…。」

    アルミン「女の子が一人で帰るなんて危ないよ!特にアニみたいなかわいい子は、更に。」

    アニ「あんたの目大丈夫なの?クリスタの方が可愛」
  21. 21 : : 2014/11/05(水) 14:41:01
    アルミン「危ないっ!」ガッ

    アニ「アルミンっ!」

    アルミン「…」

    アニ「どうしよ…。」

    チャラ男1「なぁ…そこの女!」

    アニ「…」誰のことだろ?

    チャラ男2「君だよ」カタトンッ

    アニ「はっ…?」

    チャラ男3「一緒に遊ぼーぜ。」

    チャラ男1「すっごく楽しいんだぜー。」

    アニ「い、いやっ。」

    チャラ男2「拒否権はないんだよねぇー。」ニヤニヤ

    チャラ男1、3「せーのっ」
  22. 22 : : 2014/12/06(土) 16:37:53
    このss私得じゃないですか!期待です。
  23. 23 : : 2014/12/10(水) 15:25:52
    アルミン「ざけんなっ!」

    チャラ男123「え( ºωº )チーン…

    アルミン「アニ…強いね!」

    アニ「あんたより、弱いよ。」

    注アニは、か弱い乙女です。原作と違う…かも笑笑

    アルミン「はぁ…さっ、帰ろう!」

    アニ「はいっ!」

    アルミン「クリスタって誰なの?」 

    アニ「えっと…双子の妹です!」

    アルミン「初めて聞いたなぁ。」

    アニ「会長と話すのあんまり無いですし。」

    アルミン「会長なんて…普通にアルミンでいいよ?僕もアニって呼ぶから。」

    アニ「はいっ!」
  24. 24 : : 2014/12/10(水) 15:29:43
    放課後…クリスタside

    はぁぁぁっ!

    もぅ…駄目だ。

    あの人…かっこ良すぎる!まさか…本屋で偶然同じ本取ったあの人…!

    こんなの、小説だけじゃなかったの?

    はぁ、おかしいよ…私。 


    恋?かなぁ。お姉ちゃんにはなんとなく言えない。奪われそうだから。なんて秘密!

    明日も会えるかな?
  25. 25 : : 2014/12/10(水) 15:33:43
    黒猫アニさん♡

    うわぁ、よかったです!
    放置してましたが…また書くのでみてくださいねっ!
  26. 26 : : 2014/12/19(金) 15:33:27
    クリスタside

    次の日… 

    今日こそ…いうのよ!クリスタ!

    えっ…何って?

    見えないの?あそこに昨日あったかっこいい人…///

    あれっ?同じ学校なのかなぁ?
    話しかけちゃおっ!
  27. 27 : : 2014/12/19(金) 15:38:11
    クリスタ「あ、あのっ!」

    アルミン「どうしたのかな?…あれ?君は…!」

    クリスタ「昨日本屋で…!」

    アルミン「あぁ君かぁ!あの…『駆逐の巨人』の15巻を取ろうとした時ぶつかった…!」

    クリスタ「そうです!あの…お名前聞いても…いいでしょうか?」
  28. 28 : : 2014/12/19(金) 15:40:58
    アルミン「僕は…アルミンだよ!」

    クリスタ「わ、私は…く、クリスタですっ//」
     
    アルミン「いい名前だね!」ニコッ

    クリスタ「あ、ありがとうございます…//」

    アルミン(クリスタって…どこかできいたなぁ?どこだっけ…?この子アニに似てる//)
  29. 29 : : 2014/12/19(金) 15:42:11
    忘れてましたっ!この世界では…進撃の巨人→駆逐の巨人です!
  30. 30 : : 2015/03/15(日) 13:17:00
    アニside

    この頃クリスタが私になにか隠し事をしている…、気がする。
    気のせいなのかな? でも、姉としてはなにか役に立ちたいと思ってるんだけど…。
    ミカサにでも相談してみようかな?
  31. 31 : : 2015/03/15(日) 13:19:50
    クリスタside

    この頃世界がキラキラして見える。
    あの時、あの本屋であったアルミンさんに出会ってから。 
    え?おねえちゃんに隠し事をしてないかって?
    あ…、アルミンさんのことはどうしても言えない。 もう何回も言おうとしてもなぜか言えないの…。
  32. 32 : : 2015/03/15(日) 13:22:49
    アニside

    可愛い妹の為…!
    ミカサに相談するぞ!
    ミカサは私と同じ中3。で、親友だ。
    ミカサには弟がいてエレンという。中1らしい。ブラコンだ。どこから見ても笑
  33. 33 : : 2015/03/15(日) 13:26:11
    アニ「ミカサ…!ちょっといいかな?」

    ミカサ「なんだろうか。ここでは、言えないこと?」

    アニ「えっと…、うん。お昼屋上で食べない? 」

    ミカサ「そんなこと?」クショウ

    アニ「いや、お昼にゆっくり言うのがいいかなって思っただけ!」

    ミカサ「わかった。もうチャイムが鳴る。席に戻った方がいい。」

    アニ「ありがとう、ミカサ」ニコニコ
  34. 34 : : 2015/03/15(日) 13:32:02
    ーーお昼ーーアニside

    アニ「あのね…この頃クリスタがなにか隠し事をしてる気がするの。」チーハンモグモグ

    ミカサ「誰にだって隠し事ぐらいあるのでは?」ハクマイモグモグ

    アニ「うーん、そうなんだけど…違うの、なにか。」

    ミカサ「どういう事?」

    アニ「違う雰囲気っていうか…、」

    ミカサ「なんとなく察した。」

    ミカサ「いつもは隠さないようなことを隠している気がする。という事?」

    アニ「そんな感じ!」

    ミカサ「分かる。エレンがこの頃エロ本を…」

    アニ「はいはい、エレン君の話はまた今度にして〜。」

    ミカサ「ごめん、私は冷静じゃなかった」シュン
  35. 35 : : 2015/03/15(日) 13:40:44
    ミカサ「それで?その秘密を知ってアニはどうしたいの?」 

    アニ「友達と喧嘩したなら愚痴を聞くし、失敗しなたら慰めるし、彼氏が出来たなら可愛く髪をいじりたいし、テストで100点なら褒めるし、トロスト区高校の推薦がとれたならパーティするし…」ペラペラ

    ミカサ「悪いことはしないのね。」

    アニ「どういう事?」

    ミカサ「わからないけど…、同じ人をアニもクリスタも好きになったらクリスタを応援しないで裏でコソコソなにかする…、とか」

    アニ「え?」

    ミカサ「ごめん、変なことを言った。」

    アニ「いや、構わないけど。」

    アニ「ってことは、クリスタに好きな人ができたって言うことかい?」

    ミカサ「その確率が高い…、と思う。」

    アニ「そっか、応援したいけど何も知らないしね…」グスッ

    ミカサ「アニに、言ってくれる時が来るはずだから、待つべき。」

    アニ「そうだね、ありがとう相談にのってくれて。」

    ミカサ「こんなこと、お安い御用。また相談してほしい。」  

    アニ「わかった!ありがとう、ミカサ」
  36. 36 : : 2015/03/20(金) 18:24:20
    期待です!
    あと誤解字が多々あったので確認したほうが良いですよ?
  37. 37 : : 2015/04/28(火) 19:30:40
    続きが気になる…!!期待ですっ!!

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1258

まり♪

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