ssnote

x

新規登録する

作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!

アルミン「部活どーする」エレン「テニスしよ!」

    • Good
    • 1

loupe をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。

▼一番下へ

表示を元に戻す

  1. 1 : : 2014/10/28(火) 05:04:34
    おはよーございます
    初めてなんでミスってたらご指摘ください!

    今回は20xx年の高校生となったエレン達が楽しい高校生活送る物語です!

    どうぞみなさんご贔屓に〜
  2. 2 : : 2014/10/28(火) 05:22:30



    僕は悩んでいた。
    この高校生活における大事な部活。青春の3年間をどうするかこれにかかる。
    僕は決めかねている。
    僕は成績トップ、運動は人並み以下。だから、運動部に入ればエレンやミカサ達と一緒になれるが、僕の体力じゃついていけない。かといって文化部はつまらなそうだ。

    僕は悩む……………。


    byアルミン・アルレルト
  3. 3 : : 2014/10/28(火) 05:32:51
    20xx年4月…
    晴れてシンゲキ高校の入学式が行われた。その中には、アルミンとミカサの姿はあった。

    アルミン「エレンはどーしたのミカサー?」

    ミカサ「わからない朝99回電話したのに出なかった。」

    アルミン「それはしすぎだろ!」

    ミカサ「(≧∇≦)」

    アルミン「(≧∇≦)じゃないよ!!てか、そろそろ集合時間だよ!」


    ミカサ「よし急ごう。」


    〜入学式〜
    アルミン「エレン遅いなーもう始まっちゃったよ」






    ドドドドドドばたーーーーーーーーン!


    !?!?!?


    はぁはぁはーゴクっ
    「すいませぇぇぇぇんっ、遅くなりましたぁぁぁぁぁぁっっ」


    先生1「エレン君だね、早く座りなさい。」

    エレン「ういっす」



    アルミン「(全くエレンったら)」
  4. 4 : : 2014/10/28(火) 05:40:30
    アルミン「やっと入学式終わったよー。」

    エレン「まじでくそ寝みーー。」

    アルミン「いや、君寝てただろっ」

    エレン「そーゆーこともあるって(≧∇≦)」

    アルミン「はぁー。」





    先生2「はーい高校1年生のみなさーーん!紙に張り出したとおり教室へ行ってくださーーい!」




    エレン「あっ俺たち一緒のクラスじゃん!」

    アルミン「ミカサも一緒だ!」

    エレン「まじかよーm(._.)m…。あいつおせっかいで疲れるんだよなー」

    アルミン「それ程愛されてるってことでしょ笑」

    エレン「おう苦笑」
  5. 5 : : 2014/10/28(火) 05:51:46
    〜1-C〜

    俺ら高校生だぜ、そーだな!あーリア充してー…私たち一緒だよぉ!……



    エレン「ここが俺らの教室かー」

    アルミン「まだ新しいとこなんだねぇ」

    ミカサ「私エレンと一緒ならどこでもゆける。」

    アルミン (にやにや)

    エレン「ちっうるせーなー」


    よっエレン!


    エレン「あぁ!? おおー馬だ!」

    アルミン「おー人参食べる??」

    馬「出会って早々ひどい紹介だなっっ」

    ミカサ「馬面だからしかたがない。」

    馬「俺はジャンだよ!!」

    ………

    エレアルミカサ「知ってる」

    ジャン「あ、はい」
  6. 6 : : 2014/10/28(火) 05:54:11
    どんどんコメ募集です!見てくれると嬉しいです(≧∇≦)
    また後ほど投下しまーす。
  7. 7 : : 2014/10/28(火) 06:52:38
    続きです…

    ジャン「ところでみんな部活決まったのか?」

    ミカサ「私はテニス部に入る」

    エレン「じゃーおジャン「俺テニス部入る!!!」

    アルミン「僕どーしよーかなー」

    エレン「もはやテニス部でいいんじゃねっ」

    ミカサ「皆いるから大丈夫。ので心配はいらない」

    アルミン「じゃーテニス部にする!」



    担任「それでは部活体験となりまーす。
    各自、希望の部活場所へ行くように!」


    一同「はーーーーい」
  8. 8 : : 2014/10/28(火) 07:01:16
    僕たちはテニス部希望ということで、外の屋外コートへ向かった。あーここの高校についてちょっと。
    シンゲキ高校は進学校でありながら各運動部が全国上位に入る程の実績を持つ。
    無論、テニス部も例外ではない。団体は全国ベスト8。個人戦では最高ベスト4まで行くという功績をもつ。
    以上!byアルミン・アルレルト




    エレン「うっわーーーずいぶん広いなーっ」

    アルミン「全国でも有名な高校だからねぇ」

    ジャン「てか、もう集まってるぞ!」

    ミカサ「女子は別のコートみたいだね」

    アルミン「じゃ、ここで分かれよっ」

    ミカサ「それじゃあ」

    エレアルジャン「おう!」
  9. 9 : : 2014/10/28(火) 07:09:48
    がやがやがや…



    マルコ「えっーとそれではテニス部体験を始めたいと思います。僕は3年のマルコです。副部長でーす。よろしく!」


    ぱちぱちぱち



    マルコ「まず練習を見ててくれるといいなー。ここでちょっと全国のすごさを見ててね!」

    エレン「自分でいってるし」

    アルミン「そー言わないで」
  10. 10 : : 2014/10/28(火) 07:21:09
    ピクシス「じゃ、マルコ練習してくれ。そーだ私は顧問のピクシスじゃ。よろしく。」

    1年「しゃーっす!」

    ピクシス「元気じゃのー。んじゃ、練習を見ていてくれ。」




    コートで練習している彼らは、まるでプロの様な人ばかりだった。目に見えないぐらいのポールでミスせずラリーが続いている。



    すげー、やべーーな、俺たちこんなとこでいーのか、すごいなー…






    アルミン「僕帰る」

    エレジャン「ここで帰るのは戦士じゃねー」

    アルミン「う、うん」







    20分ぐらいすると練習をやめたマルコ達がやってきた。

    マルコ「どーだったかな?これにて部活体験を終了したいと思いまーす。テニス部にみんな入ってねー!」












    ジャン「俺こんなとこに入っていいのか?」

    アルミン「僕も自信ないよ…」

    エレン「俺はテニス部に入るぞ!」

    アルジャン「まじで!」

    エレン「おう!楽しそーだしな」

    アルミン「なら僕もそーするよ」

    ジャン「死に急ぎたくはないが俺もそーするか…」



    2人の足取りが重いことは言うまでもなかった…。
  11. 11 : : 2014/10/28(火) 08:47:27
    期待です。
  12. 12 : : 2014/10/28(火) 12:52:57
    アルミン「エレンはどーしたのミカサー?」

    ミカサ「わからない朝99回電話したのに出なかった。」


    間を開けた方が見やすくていいと思いますよ。
    生意気ですみません。期待です!
  13. 13 : : 2014/10/28(火) 15:12:57
    >>11ありがとうございます!!

    >>12ご指摘ありがとうございます!
    これから直しながら行きます!
  14. 14 : : 2014/10/28(火) 15:46:21
    では投します…




    〜教室〜



    起立!礼っ
    さようならーーーっす

    先生「さようならー」




    エレン「やーっと1日終わったー!」

    アルミン「特にエレンは疲れただろうね」

    ミカサ「入学式に遅刻してしまうから」

    エレン「しかたねーだろっ!だって寝てたし…」

    アルミン「まぁまぁ〜まず帰ろーよ」

    エレン「そーだな」


    ジャン「あ、みんな帰るのか」

    エレン「どーした?誘ってほしいのかぁ?www」

    ジャン「なわけねーだろっ」

    ミカサ「どうせだから一緒に帰ろう」

    ジャン「しかたねーなー///」

    エレアル「(にやにや)」

    ジャン「まず行くぞこらっ!」



  15. 15 : : 2014/10/28(火) 15:58:17
    〜帰り道〜


    アルミン「ところでミカサはテニス部に決めたの?」

    ミカサ「私はエレンと一緒のとこにはいる。ので、テニス部にする」

    エレン「お、おう苦笑」
    ジャン「お、そーか(心の中でガッツポーズ)」

    ミカサ「アルミンとジャンはどうするの?」

    アルミン「僕はテニ…ジャン「俺はテニス部にするぜ!」

    ミカサ「私、テニス部やめよーかな」

    ジャン「…………(泣)」

    エレン「お、そーか(いぇーい)」

    ミカサ「うそ、テニス部に決めたから」

    ジャン「(安心)」

    アルミン「じゃーみんなテニス部だ!」

    エレミカジャン「おーう!」
  16. 16 : : 2014/10/28(火) 16:09:03



















    〜1週間後〜



    担任「よーぅし、今日の放課後から部活が始まるぞー!青春の1ページを飾ってこい!」

    クラス一同「ういーす(セリフ古っ)





    アルミン「とうとう始まるね」

    ジャン「俺らやっていけるのか?」

    エレン「まっだいじょーぶだろ(≧∇≦)」

    アルミン「その自信はどこからくるの?」

    エレン「んーーわからねーけど、何となくさ!」

    アルジャン「僕(俺)たちはこんなのについてきたのか……」




    アルミン「そういえばコートに5時集合らしいよ」

    ジャン「おい、あと3分しかねーぞ!」

    エレン「急ぐぞ!!」









    ピクシス「それでは部活をはじめよエレアルジャン「遅れてすみません!!」

    ピクシス「おー早速遅刻か。これから遅刻したら腕立て500回することだからな。用心するように!」

    1年「おーっす!」
    エレアルジャン「おっす…」


    マルコ「それでは早速部活をしようか!」
  17. 17 : : 2014/10/28(火) 16:16:11










    一方、女子テニス部は…

    ペトラ「前も紹介したとおり、私が部長!副部長がリコです!」

    リコ「よろ〜〜」

    1年「お願いします!」
    ミカサ「……。」

    リコ「あれーそこの1年生返事しろよ!」

    ミカサ「私ですか?」

    リコ「あんただよ」

    ミカサ「はーい」

    リコ「ちょうしのんじゃっっねーペトラ「まあまあリコ落ち着いて笑初めてで緊張してるだけかもだから」

    リコ「うっす(イライラ)

    ペトラ「ミカサちゃんだっけ?返事はしっかりね!」

    ミカサ「はい。」

    ペトラ「それじゃあ部活しようか!」
  18. 18 : : 2014/10/28(火) 17:03:19
    期待ですよ!!
    あとジャンミカにはなるんですか?
  19. 19 : : 2014/10/28(火) 17:53:21
    期待です。
  20. 20 : : 2014/10/28(火) 21:22:58
    >>18
    それは今後の行方次第です!
    ご期待に添えるよう頑張ります!

    >>19
    ありがとうございます!!!
  21. 21 : : 2014/10/28(火) 21:36:36
    できるだけ台詞の中に笑とか苦笑とか入れない方がいいと思う。例えば、
    エレン「お、おう苦笑」
    なら、
    エレン「お、おう」ニガワライ
    とするといいと思う。笑はwを使うとか。
    長文すみません。期待してます。
  22. 22 : : 2014/10/28(火) 22:00:01
    それでは投下します…






    〜男子side〜


    マルコ「レギュラーはそれぞれ1.2.3.番コートで練習、1年生はピスシス先生に教えてもらってね!」

    一同「おーっす!」

    マルコ「あっと1つ部長から伝言!

    次の個人戦で上位8人に入れなかった奴はレギュラーを下りてもらう

    だってさ!みんなで部長に一泡吹かせる勢いでがんばろう!」

    2、3年「ういっす!!」


    アルミン「(ここの強さは部長の言葉とマルコ副部長のリーダーシップのおかげなんだな)」






    ピクシス「1年生の諸君もレギュラー獲得を目指してがんばってくれ。それでは練習を始めるか。」

    1年生「おーっす!」


    ピクシス「まず、そこら辺のラケットとボールをもってラケットさばきの練習からだ。」


    えぇー難しいぞ、ボール当たんねー、あ飛んでっちゃった、難しーー

    ジャン「難しいぞこれ!」

    アルミン「どーやったら上手くいくんだ?」



    そんな中際立った生徒が2人いた。



    ピクシス「おおー君たちは上手いのー」

    エレン「ありがとうございます!」

    ……「ピクシスさん僕のこと忘れちゃったんですか?」

    ピクシス「忘れてはおらんぞベルタルト君。」

    ベルタルト「ベルトルトです!」

    ピクシス「わかっとるよベルトルト。アメリカはどうじゃった?」

    ベルトルト「それはもうレベルが高くていい環境でした。あ、一応フロリダで優勝してきましたよ!」

    ピクシス「おーそーかごくろうさま」

    ベルトルト「そーいえばリヴァイさんは来ていないんですか?」

    ピクシス「あいつはスペインに留学中じゃよ。そーじゃベルトルトはマルコの1番コートで練習してこい!」

    ベルトルト「了解です!」



    1年生「(口が空いたままポカーン)」

    ピクシス「あいつも同じ1年生じゃ。勝てるように練習しようじゃないか!」

    1年「おっす…」








  23. 23 : : 2014/10/28(火) 22:01:34
    >>21
    ご指摘ありがとうございます!
    直しつつ書いていきたいと思います!
    ご期待に答えるよう頑張ります!!!
  24. 24 : : 2014/10/28(火) 23:00:16









    ピクシス「おおーエレン君とジャン君は慣れてきたかのー。」


    エレジャン「あざっす!」

    アルミン「(僕置いてけぼりだ…)」









    そうして初めての部活は終わった。






    〜帰宅途中〜


    エレン「疲れたーーーっ(グッタリ)」

    ジャン「ほんとになー(グッタリ)」

    エレジャン「はーーー(ため息)」



    エレン「てかアルミン元気ないぞ?」

    アルミン「うん…」

    エレン「元気出せって!」

    アルミン「ありがと…」

    ジャン「(……?)」





    向こうから何かが猛スピードでやってきた。



    ジャン「よっミカサ!」

    エレン「女子長かったなー」

    ミカサ「私、レギュラーに選ばれた。」


    ……………?


    エレン「どういうことだ?」

    ミカサ「私が彼女たちより強かった。それ以外の理由はないよ。」

    エレン「お、おう」 ニガワライ

    ジャン「ミカサすげーなー!!」

    ミカサ「照れるからやめて///」




    アルミン「(僕の居場所が……)」






  25. 25 : : 2014/10/29(水) 07:20:06














    〜次の日〜






    エレン「おっはよーアルミン!あれミカサは?」

    アルミン「ミカサは朝練あるって早く行ったよ」

    エレン「おーそーか」ヨシッ

    アルミン「なんでそんなミカサ苦手なの?」

    エレン「だってストーカーかってぐらいしつこいじゃん!」

    アルミン「わかってないね〜」ハァー(ため息)

    エレン「どーゆーことだよ!!」

    アルミン「だってエレンのことがす…ジャン「おっはよ!エレン、アルミン!」

    エレン「アルミン今なんて言った??馬はだまってて」

    ジャン「馬じゃね…アルミン「なんでもないよ」アセアセ

    ジャン「だから俺はう…エレン「なんだよ!」

    アルミン「ジャンの前では内緒だよ?」コソコソ

    エレン「お、おう」コソコソ

    アルミン「どうみてもミカサは君の事が好きなんだ。でもジャンはミカサが好きなんだよ」コソコソ

    エレン「てことはジャンが知るとめんどいんだな」コソコソ

    ジャン「おふたりさんなーに話してるのかな〜?」

    エレン「ジャンがミカ…アルミン「あぁぁ!UFOだ!」アソコ

    エレン「だからジャンがミカサに…アルミン「ジャン!UFOだよね!!!」アセアセ

    ジャン「あぁ⁉︎いねーぞアルミン」

    アルミン「気のせいだったみたいだね〜」アンシン

    ジャン「おう、そーか」(?)

    エレン「だーかーらミカサが好きな…アルミン「エレンはだまってて!!」イライラ

    エレン「はい…」(怒られたのか?)

    アルミン「まず学校行くよ!」グッタリ

    エレジャン「おう!」

















  26. 26 : : 2014/10/29(水) 15:54:54
    それから僕たちは何気ない高校生活を送っていた。勉強も部活もどこの高校生と同じような日々だった。
    しかし、1年生にとって初めての大会が近づいているのだった…。








    ピクシス「そろそろ1年生諸君も学校に慣れてきたかな?いよいよ高総体が明後日となった!レギュラーは団体戦、個人戦で上位に食い込むこと!1年生は先輩の上を行けるようがんばっておくれ」

    「おーーーーっす!!」

    しゃぁーっ、気合入れるぞ!、負けねーからな!、こっちこそ……

    エレン「俺たちも負けてらんねーな!」

    ジャン「死に急ぎ野郎には負けねーぞ」

    エレン「誰が死に急ぎ野郎だよ!」メラメラ

    ジャン「てめーだよ!」メラメラ

    アルミン「2人とも落ち着いて!」

    エレジャン「だまれ!」

    アルミン「だまるのは君たちだよ!」イライラ

    エレン「お、おう」

    ジャン「ごめんな」

    アルミン「2人とも頑張る気持ちは分かったからそれは試合で発揮しようね」ニコッ

    エレジャン「おう!」





    マルコ「さーて気合は入ったところで部活を始めようか!」ニコッ

    みんな「おーーーう!」



    ピクシス「気合が入っとるのー」

    ベルトルト「部長さんは試合来れるんですか?」

    ピクシス「それが今日もうすぐで来るんじゃよ」

    ベルトルト「まじっすか!練習にも気合が入るなー」ウズウズ

    ピクシス「若いのはいーのー」トオイメ






    僕とは違ってエレンやジャンは初めて1ヶ月でどんどん上達していった。2年生と打っても劣らないぐらいに。まるで月とスッポンぐらい差があった…。


    エレン「ジャンっ!もういっぽんだぁ!」ハァハァ

    ジャン「望むところだっ!」ゼェセェ





    がらっっ………


    2年生「ち、ちわーーーす」

    マルコ「ほーら1年生もあいさつだよ!彼が部長のリヴァイだよ!」ニコッ

    1年生「ちわーすっ!」

    リヴァイ「ちっちんたらやってんなぁ」

    マルコ「ほらほらそう言わず練習しよっ!」ニコッ

    リヴァイ「そーだな」


    部長ってこんなに小さいのか、弱そうだな、ちびだろw………

    エレン「部長って小さくねーか?」コソコソ

    ジャン「俺らより頭1個以上小さいぞ」コソコソ

    リヴァイ「てめーらなんか言ったか」メラメラ

    アルミン「「「な、なんでもありません!」」」アセアセ


    リヴァイ「ちっ」トコトコ…




    アルミン「どーして余計なこと言うのさっ!」グッタリ

    エレン「まさか聞こえるとは思わねーしw」

    ジャン「小さすぎだしなww」

    アルミン「(いつか殺されろ)」グッタリ







  27. 27 : : 2014/10/29(水) 17:59:39













    〜高校総合体育大会1日目〜










    エレン「おはよ…」ゲッソリ

    ジャン「おはよう…」ゲッソリ

    アルミン「ど、どーしたの2人ともっ」

    ミカサ「緊張しすぎて寝れなかったみたい」クスクス

    アルミン「ならよかった」フー

    エレジャン「はぁーー……」


    アルミン「ところでルールはしっかり覚えたの?」



    主「ルールを確認しよーう。
    シングルスは1vs1の個人戦だ。今回は1セットタイブレークデュースあり

    1セット・・・
    1ゲーム4ポイント先取、サーブをゲーム毎に交互に打ち、先に6ゲームとったほうの勝ち。(もし5-5になったら先に7ゲーム取るまで。)


    タイブレーク・・・
    7ポイント先取で、1ポイントサーブを打ったらサーブ交代。2ポイント目以降はサーブは2ポイント交代。(6-6になったら先に相手に2ポイント差をつけるまで)


    デュース・・・
    各ゲームにおいて、40-40(3対3になった場合)に行われるルールのこと。先に2ポイント差をつけるまで行う。

    ポイントの数え方・・・
    0、15(1ポイント獲得).30(2ポイント目獲得),40(3ポイント目獲得),4ポイント目獲得でサーブ交代。

    説明下手でごめんなさい!わからない所があったら聞いてください!」



    アルミン「………。(僕の出番が…)」


    ミカサ「特にエレンは心配。ジャンは安心。」

    エレン「うるせーなー」

    ジャン「///」ヒューーーバッタンっ

    アルミン「だいじょうぶ!?ジャン!」

    エレン「おい!どーした?」

    ミカサ「気絶してるだけよ」クスッ

    エレアル「(ミカサ恐ろしいな)」






    ジャン「いててて…俺何してんだ?」

    ジャン「てかみんなもう行ってるし!急ぐぞ!」アセアセ




  28. 28 : : 2014/10/30(木) 07:19:06


















    はぁっ…はぁー…はぁーはー………

    俺は人生で1番走った日だと思う。
    byジャン・キルシュタイン



    マルコ「えっーとそれでは……………そして、…………………今日は………1年生は……………







    エレン「やっと来たかー馬面ぁ」コソコソ

    アルミン「何してんの!早くして」コソコソ

    ジャン「俺を放ったらかしにしたのはだれだよ」コソコソ

    エレアル「ひゅーっぴゅぴゅー」クチブエ


    マルコ「そこ!何してんの!しっかり話を聞け!」


    エレアルジャン「す、すみません!!」

    マルコ「分かればいいよ」ニコッ

    エレアルジャン「フーっ」

    リヴァイ「ちっ」

    マルコ「それでは各自、試合の順番を確認して準備するように!気合入れていこう!」

    一同「おーーーーーっう!!!!」






    エレン「やっぱ俺ら予選からだな」

    アルミン「仕方ないよ。初めてだもん」

    ジャン「えーっと、これを見ると3回勝てば本線に出れるんだな」

    エレン「俺は……主「今回の試合方法について説明しよう!」

    ジャン「また出たよ」

    アルミン「主さんの話し長いからね」

    主「今回は予選がリーグ戦で人ブロック4人で当たり1位の選手のみ本線に出場できます。予選は1セット、本線は8ゲームプロセット(1セットの8ゲームversion)、準決勝からは3セット(2セット先取した方の勝利)です!」


    エレン「よくわかんないけど3回勝ちゃいいんだな」

    アルミン「そういうことだね」ナットク

    ジャン「まず本戦出場だ!」

    エレアル「おう!」


  29. 29 : : 2014/11/09(日) 22:21:57
    期待です!
  30. 30 : : 2018/04/05(木) 17:25:21
    カッツェオ!!!

▲一番上へ

名前
#

名前は最大20文字までで、記号は([]_+-)が使えます。また、トリップを使用することができます。詳しくはガイドをご確認ください。
トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。
執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。

本文

2000文字以内で投稿できます。

0

投稿時に確認ウィンドウを表示する

著者情報
TENNISPLEYER

進撃ssらぶ@全国GO

@TENNISPLEYER

「進撃の巨人」カテゴリの人気記事
「進撃の巨人」カテゴリの最新記事
「進撃の巨人」SSの交流広場
進撃の巨人 交流広場