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エレン「天は俺の上に人を造らず」

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  1. 1 : : 2013/11/12(火) 21:15:26
    もしエレンがデタラメで規格外の強さで博識だったら
    と言った内容ですm(_ _)m

    今までの作品の第一シリーズ達↓

    エレン「これはzeroに至る物語」
    http://www.ssnote.net/archives/815

    エレン「アニってアニオタなのか?」
    http://www.ssnote.net/archives/1244

    アニ「バイトしよう」
    http://www.ssnote.net/archives/1745

    よかったら見て下さい
  2. 2 : : 2013/11/12(火) 21:16:30
    今までの作品全部好きです!
    頑張ってください!
  3. 3 : : 2013/11/12(火) 21:19:32
    期待大!!
  4. 4 : : 2013/11/12(火) 21:23:58
    期待!
  5. 5 : : 2013/11/12(火) 21:26:02
    皆さんありがとう!!

    では始めます
  6. 6 : : 2013/11/12(火) 21:28:51
    エレン「あー暇。超暇。暇が売れたら一稼ぎ出来る自信がある」


    エレン・イェーガー

    俺は退屈していた

    今が退屈と言う訳ではない

    この世界に退屈している


    エレン「この忌々しい壁を出ればちょっとはマシな世界が広がってんのかなー」

    外で寝そべって壁の彼方を見ていると…

    オイ!イタンシャ!
    ワイワイガヤガヤ

    エレン「んー?またあいつらか」

    俺の視線の先には金髪の親友がイジメに合っている姿がある

    距離は40mほど先だろうか

    エレン「アルミーン!伏せてろ」

    アルミン「!」ガバッ

    俺は手近にある掌くらいの石を拾うとアルミンをイジメていた奴らの足元に投げつける

    ゴゥッ

    ドゴォォォォン!!!!

    グワァー!!エレンダーーーー!!!ニゲロー!!

    石は第三宇宙速度となって凄まじい早さで飛んで行き
    地面に深いクレーターを作る

    エレン「あーあ。だらしねぇな。気合が入ってんのは格好だけかよ」
  7. 7 : : 2013/11/12(火) 21:31:40
    おもろい!!
  8. 8 : : 2013/11/12(火) 22:10:44
    実に面白い
  9. 9 : : 2013/11/12(火) 22:11:01
    続き期待してます♪
  10. 10 : : 2013/11/12(火) 22:46:39
    こういうエレンいいなwだらだらしてるが力はあるっていうw
  11. 11 : : 2013/11/12(火) 23:02:57
    皆さんありがとう!!
  12. 12 : : 2013/11/12(火) 23:04:18
    アルミン「ありがとうエレン。また派手にやったね」

    エレン「これでも加減したんだけどな・・・」

    ミカサ「エレン!今の音はあなた!?」

    エレン「おうミカサ」

    彼女の名前はミカサ

    一年前に俺が助けた少女である


    エレン「ん?」ピクッ

    ミカサ「どうかした?」

    エレン「・・・何か来るぞ!お前ら伏せろ!」

    ピカッ

    ドゴォォォォン!!!!


    そしてこの日
    人類は巨人に壁を破られた

    エレン「母さん!」

    カルラ「エレン!ミカサと一緒に逃げて!」

    エレン「オラァ!!」

    ガシャーーン!!

    俺は母さんの上に乗っていた瓦礫を力任せにどかす

    カルラ「え、エレン・・・あなたこんなに力があったの?」

    エレン「いいから行こう!」

    母さんは助けられた

    仕事に行った父さんも無事ならいいけど・・・
  13. 13 : : 2013/11/12(火) 23:09:58
    エレン半端ねぇなww
    超エレアニ希望です!!
  14. 14 : : 2013/11/12(火) 23:12:40
    俺も思った↑ハーレムでもいい
  15. 15 : : 2013/11/12(火) 23:19:51
    ググったら第三宇宙速度=60100kmだったwww
  16. 16 : : 2013/11/12(火) 23:20:05

    あっ!時速ね。
  17. 17 : : 2013/11/12(火) 23:25:13
    やべぇなエレン!強すぎだろ
    生身で巨人殺せるだろww
  18. 18 : : 2013/11/12(火) 23:25:48
    第三宇宙速度って太陽の重力を抜けて太陽系外に出るための最低速度だったっけ?
  19. 19 : : 2013/11/12(火) 23:31:35
    イメージ的にはリリースポイントの時点で腕の振りも爆発的なパワーを出してる感じですw
  20. 20 : : 2013/11/13(水) 00:15:23
    エレアニに期待
  21. 21 : : 2013/11/13(水) 00:42:46
    リリースポイント?中1の俺には分からん。
  22. 22 : : 2013/11/13(水) 00:49:44
    アニがメインヒロインの予定です!

    投げる時に手からボール何かが離れる場所の事をリリースポイントって言うんですよ
  23. 23 : : 2013/11/13(水) 01:15:05
    ズシンッズシンッズシンッ

    ミカサ「!、巨人!?」

    カルラ「エレン!私を置いて逃げて!」

    エレン「ハッ!怪我人は黙って運ばれてろ!」ドゴォ

    俺は近くに転がっていたデカイ瓦礫を蹴り飛ばしこちらに向かってくる巨人に命中させた

    高速で飛んだ瓦礫をまともに食らった巨人は倒れて動けなくなっていた

    ミカサ「・・・凄い」

    カルラ「あんた・・・無茶苦茶だね」

    エレン「おっと、船着場だ」


    その日、ウォールマリアは陥落した

    ミカサ「ひっく・・・私達の家が・・・」グスッ

    カルラ「ミカサ・・・」ギュッ

    エレン「・・・」


    エレン・イェーガーは昔から『違って』いた
    その手足は大地を砕くほどの力があり
    頭の回転も早く博識でもあった

    感情こそ外の世界を渇望する享楽的な性格さえ抜けば普通の男子なのだが
  24. 24 : : 2013/11/13(水) 01:20:44
    ミカサ「食料・・・少ないね」

    アルミン「食べられるだけマシって感じかな・・・」

    カルラ「私はいいからあなた達で分けなさい」

    エレン「・・・」

    ミカサ「エレン?」

    エレン「俺、訓練兵団に行くわ」

    一同「!!?」

    カルラ「巨人を目の前で見たのにまだそんな事を言ってるの!?」

    エレン「俺がいつ巨人に遅れを取ったよ?」

    一同「・・・」

    誰もが何も言い返せないでいた

    今日でまた分かった事がある

    俺は巨人よりも強い

    エレン「兵士になりゃ堂々と壁の外に出られる
    生産者なんか暇な事やってられるかよ」

    カルラ「あくまで世界を望むのね?」

    エレン「あぁ、巨人が障害になるなら駆逐するまでだ」

    そこでふと視界に何かが映った

    エレン「ん?」

    カルラ「どうかしたの?」

    視線の先には金髪の同い年くらいの少女がいるだけだった
  25. 25 : : 2013/11/13(水) 01:21:54
    クソスレ
  26. 26 : : 2013/11/13(水) 01:24:28
    >>25
    はあ?ふざけんなよ
    めちゃくちゃおもしれぇじゃねぇか
    てゆうかそう思ってもここに書くな
    見てると吐き気がして来る

    めちゃくちゃ面白いので頑張ってください!!
  27. 27 : : 2013/11/13(水) 03:42:27
    >>25こんなクソスレに必死ですねwwwwww
  28. 28 : : 2013/11/13(水) 03:43:07
    >>26まぁ、お前も論外だけどなわざわざ荒らしに構うな
  29. 29 : : 2013/11/13(水) 03:45:46
    はぁ……(ヤレヤレ

    ここは黙って支援
  30. 30 : : 2013/11/13(水) 06:52:42
    >>26
    わざわざすいませんm(_ _)m
    気にしなくていいですよ。ありがとうございます!


    支援してくれる方はありがとう!!
  31. 31 : : 2013/11/13(水) 15:47:10
    面白い!!
    期待&支援!!
  32. 32 : : 2013/11/13(水) 15:50:51

    I am willing to support this short story…
  33. 33 : : 2013/11/13(水) 16:55:44
    皆さんありがとう!!
  34. 34 : : 2013/11/13(水) 16:58:03
    すると…

    少女「うぅ…ひっく…」

    視線の先の少女が涙を流し始めた

    エレン「・・・ちょっと待っててくれ」

    そう言い残すと母さん達から離れ少女に近づく
    何と無く気になってしまったのだ

    少女「嫌だ…ぐすっ…こんなの…」

    エレン「何がそんなに嫌なんだ?」

    少女「!」ビクッ

    エレン「俺と同じくらいの年なのに随分と苦労人ヅラだな」

    皮肉を言っているのに自分でも驚くほど優しい声色が出た

    少女「・・・」ポロポロ

    少女の目が俺を捉えるとその目から大粒の涙が零れる

    少女「っ」ダキッ

    エレン「!」

    少女は突如俺に抱きつき嗚咽を漏らす

    エレン「お、おいおい//どこでこんなの覚えたよ//」

    少女「使命があるの…やらなきゃ私もお父さんも殺されちゃう…」

    嗚咽に混じり何かを訴える少女

    エレン「そりゃ穏やかじゃねぇな
    そうだな・・・俺が12才になって訓練兵団に所属したら何とかしてやれるかもな」

    少女「ほ、本当・・・?」

    エレン「見ず知らずの奴の言葉は疑えよ?ただ俺は巨人を滅ぼす
    そのついでに救ってやる」

    少女「あんたを信じるよ・・・
    目で何と無く分かる」

    エレン「ははっ、そりゃいい
    じゃあまた縁があったらな」ヒラヒラ

    少女「うん・・・また会えたら・・・その時はあんたに一生付いて行くよ」

    エレン「悪いな、弟子は取らない主義なんだ」

    俺はそう言い残し少女の前から去った
  35. 35 : : 2013/11/13(水) 17:00:03
    そしてエレン、ミカサ、アルミンは訓練兵団に入隊した

    エレン(色々居るな。ただ・・・ここでもあんまり楽しめそうにはないかな)


    コニー「なぁ!巨人ってどんなだったんだ!?シガンシナの出身なんだろ!?」

    ザワザワガヤガヤ

    入団初日の夕食、シガンシナ出身と聞き俺の周りには大勢の人がいた

    おまけに何故か顔を赤くした女性も多く見られる

    なんなんだ?

    エレン「巨人ねぇ・・・」

    さすがに大した事無かったとは言わない方がいいか

    エレン「まぁ・・・キモかったな」

    一同「・・・・・・」

    まぁこんなもんでいいだろう

    『牽制』しとくだけしとこう

    少なくとも2人

    あくまで可能性だが・・・頭の片隅に入れておくに損はねぇ


    俺は1年前
    父さんと再開した

    その時に今分かっている巨人の生体を詳しく聞かされた

    そしてある推測に至った
    超大型巨人と鎧の巨人には他の巨人には無い知性がある
  36. 36 : : 2013/11/13(水) 17:02:13
    奴らは壁ではなく門を狙って攻撃をした

    と、まぁここまでは兵団も予想出来ているだろう

    問題はここからだ

    知性がある+父さんの研究考察の結果
    少なくとも知性のある巨人は人間が姿を変えた可能性があると言う事だ

    そしてその人間は次にどうするか

    十中八九最終目的は人類滅亡だろう

    そうなるとさらに内地の壁も破る必要がある

    手っ取り早くそれをやってのけるには壁内に潜入すればいい

    さらに言えばあれから壁は壊されていない

    彼らにも時間が必要なのかもしれない

    それが情報収集や技術の強奪なら技術を学ぶ場所に姿を見せるだろう

    俺の同期とは限らねぇがとりあえず兵団に入って色々探るのはありだ
  37. 37 : : 2013/11/13(水) 17:04:21
    エレン「さて、俺は巨人レポートが苦手みたいだ。悪いな。明日から訓練始まるし部屋に戻るわ」ヒラヒラ

    ジャン「おい待てよ」

    エレン「ん?お前は?」

    ジャン「ジャン・キルシュタインだ」

    エレン「エレン・イェーガーだ」

    ジャン「お前、随分と余裕があるな?」

    エレン「そりゃまだ訓練が始まってないからな」

    ジャン「そうじゃねぇ。巨人を間近に見た割に余裕だって言ったんだ。もしかしてお前相当な死に急ぎか?」

    エレン「おいおい決めつけが早過ぎるだろ?
    第一に巨人に余裕をかましてる事が死に急いでるって前提がおかしい
    それは俺が巨人より弱い場合の時に使うべきだろ?」

    ジャン「はっ、お前は巨人より強いってか?」

    エレン「あぁ。まぁ明日からの訓練で判断してくれ」

    エレンクンカッコイイネ?
    ナンカヨユウアッテイイヨネ

    ジャン「チッ!」
  38. 38 : : 2013/11/13(水) 17:07:37
    ここで劇中のエレンの軽い解説

    言動はあえてちょっと厨二っぽくしてます
    ただ実力は圧倒的なので矛盾から生じる痛々しさが無い感じです

    ちなみにこの作品のエレンには他の作品の主人公をモデルにしていますm(_ _)m
  39. 39 : : 2013/11/13(水) 17:08:28
    頑張ってください!!
  40. 40 : : 2013/11/13(水) 17:09:27
    >>38どうやら僕の脳内ライブラリーにはその主人公に思い当たる人物がいないらしい
  41. 41 : : 2013/11/13(水) 17:12:16
    僕は第三宇宙速度で石を投げる主人公1人知ってるwww
  42. 42 : : 2013/11/13(水) 17:13:46
    そもそも主人公無双系(平たく言えばジャンプっぽい)漫画読まねえし
  43. 43 : : 2013/11/13(水) 17:18:09
    知ってる人も居るみたいですねw

    皆さんありがとう!!
  44. 44 : : 2013/11/13(水) 17:54:10
    期待!めちゃおもろいww
  45. 45 : : 2013/11/13(水) 18:54:03
    期待!!!!!
  46. 46 : : 2013/11/13(水) 19:03:11
    エレンチートすぎ!(笑)
    期待期待!
  47. 47 : : 2013/11/13(水) 20:15:31
    まったくあんたはいつも俺を楽しませてくれるよ

    期待してるよ
  48. 48 : : 2013/11/13(水) 21:53:04
    エレアニ超期待!!
  49. 49 : : 2013/11/13(水) 22:20:07
    これは、エレアニパターン??
  50. 50 : : 2013/11/13(水) 22:31:14
    エレアニだよね!?そうだよね!?
    超期待!!ぜひ続きを!
  51. 51 : : 2013/11/13(水) 22:47:23
    皆さんありがとう!!恐縮です!

    お察しの通り皆さんお好きなエレアニですよw
  52. 52 : : 2013/11/13(水) 22:49:13
    エレン「・・・お前それ。サシャとか言う奴に持って行くのか?」

    クリスタ「う、うん。よく分かったね?」

    エレン「まぁな。ほらよ、水も持って行ってやれ」ヒョイ

    クリスタ「わっと・・・え、エレン…だよね?優しんだね?」

    エレン「・・・お前の名前は?」

    クリスタ「クリスタ・レンズだよ」

    エレン「・・・ふーん。"知らない名前"だな」

    クリスタ「?」

    エレン「いや、気にしないでくれ
    じゃあな、"お嬢様"」

    クリスタ「えっ!!?」


    ー翌日ー

    教官「今年は優秀な者が多いな」

    教官B「か、彼は?」

    教官「・・・ポケットに手を突っ込みながらぶら下がってる!?」


    適性訓練ねぇ

    こんなにヌルいのか?

    まぁぶっちゃけ俺からしたら立体機動はいらねぇけどな
  53. 53 : : 2013/11/13(水) 22:50:53
    キース(まったくブレがない・・・ん?)

    キース「おい、イェーガー訓練兵」

    エレン「?」

    キース「そのベルトに違和感は無いか?」

    エレン「あぁ・・・これって最初からそーゆー設計じゃないんですね。誰かのイタズラか?」

    キース「・・・後でベルトの交換をしておけ」

    エレン「了解しました」

    キース(グリシャよ・・・こいつは何者だ?)


    ー対人格闘ー

    ライナー「ぐわっ!!」ドサッ

    エレン「っと、悪い。大丈夫か?」

    ライナー「あぁ・・・大丈夫だ。結構加減してくれたろう?お前かなり強いな」

    エレン「まぁ近所で有名な問題児だったからな」ケラケラ


    そこでライナーはある女性訓練兵を指差した

    確かアニとか言ったか

    うん、似てるな・・・
  54. 54 : : 2013/11/13(水) 22:53:10
    おもしろすぎーー
  55. 55 : : 2013/11/13(水) 22:53:18

    そう思っているとライナーはアニに向かって皮肉を放つ

    エレン「おいおい何だよその言い方」

    あらら、かなり怒ってんなあれ

    エレン「はぁ…まぁしゃーないか
    やり方は知ってるな?」

    アニ「!、・・・」

    アニは俺を見ると一瞬驚いたような顔をしたがすぐに元に戻り
    おもむろに構えをとる

    変わった構えだな・・・

    アニ「・・・気が変わった」

    エレン「あん?」

    アニ「・・・あんたの実力、確かめさせてもらうよ」ボソッ

    アニが何か呟いたと思ったら突如動いた

    早いな・・・

    アニ「シッ!」

    鋭い蹴りを放って来る

    エレン「おっと」ヒョイ

    アニ「!」

    エレン「お前、結構強いな」

    アニの蹴りを避けた俺は一瞬でアニの後ろに回り込み
    訓練用のナイフを彼女の首筋に突きつける

    ザワザワザワザワ

    オイ、イマノミエタカ?
    イヤ…アイツラナニシテタンダ?
    ハヤスギテマッタクワカラナカッタ
  56. 56 : : 2013/11/13(水) 22:54:50
    やばいおもろすぎ!
  57. 57 : : 2013/11/13(水) 22:58:13
    神スレ!
    頑張ってください!!
  58. 58 : : 2013/11/14(木) 00:43:32
    何これめっちゃ面白い!
  59. 59 : : 2013/11/14(木) 01:29:22
    期待
  60. 60 : : 2013/11/14(木) 02:09:47
    皆さんありがとう!!
  61. 61 : : 2013/11/14(木) 02:12:43
    ライナー「え、エレンお前・・・そんなに強かったのか?」

    エレン「昨日の夜にあんだけ啖呵切ったんだ
    弱けれりゃダセーだろ?」ニカッ

    ヤッパリエレンクンカッコイイ!
    メチャクチャツヨインダネ!

    キース「うるさいぞ貴様ら!!さっさと訓練に戻れ!!」


    教官の鶴の一声で全員が黙って訓練に戻る

    アニ「ねぇあんた」

    エレン「?」

    アニ「・・・今日の夕食の後、森を抜けた所にある湖の側に来て」ボソッ

    エレン「・・・あぁ」

    俺らの近くには教官は居ない

    居るのは・・・ライナーくらいか


    ー夕食ー

    クリスタ「ね、ねぇエレン?」

    エレン「ん?」

    クリスタ「あの・・・」

    エレン「・・・あぁ、今日はちょっとこれから予定あるから。また今度でいいか?」

    ミカアル「?」

    クリスタ「わ、分かったよ」

    何と無くクリスタの要件を察した俺がそう言うと彼女は大人しく引き下がった
  62. 62 : : 2013/11/14(木) 02:14:33
    アルミン「彼女クリスタだっけ?何かあったの?」

    エレン「あぁ、何でも無い。ちょっとした相談事だとよ」

    ミカサ「でもエレン、さっき予定があるって」

    エレン「昔から俺の深夜徘徊は日常茶飯事だろ?」

    アルミン「ま、まずいよ!ここは訓練所だよ!?もし教官にバレたら」ヒソヒソ

    ミカサ「はぁ・・・アルミン。それについては問題無い。エレンは本気を出せば誰にもバレずに訓練所を抜け出すぐらい簡単」

    アルミン「た、確かに君はシガンシナに住んでた頃に何度か壁外に出ていたね…」

    エレン「ま、そーゆー事だ。この辺りの地形も知っておきたいしな」

    ミカサ「でも気をつけて欲しい。あと今度私も一緒に行きたい」

    エレン「いいぞ」

    アルミン「はぁ・・・君達はまったく」

    エレン「さてと、じゃあ俺はそろそろ行くわ」

    俺は2人に軽く手を振ると食堂を後にする

    アニ「・・・」チラッ

    エレン「・・・」

    アイコンタクト成功

    行きますか
  63. 63 : : 2013/11/14(木) 07:15:29
    きたい
  64. 64 : : 2013/11/14(木) 14:48:49
    ありがとうございます!
  65. 65 : : 2013/11/14(木) 15:56:45
    食堂を出た後、俺は訓練所の高台に登っていた

    高さは約30mくらいだろうか


    エレン「お、アニが食堂から出て来たか」

    見下ろすとアニが食堂から出てひと気の無い場所から茂みに入り森を進もうとしていた

    エレン「あいつ湖とか言ってたな。何者かは分からんがココの下見は万全みたいだな。お?」

    アニの後を付けてる奴が居るな・・・

    ありゃライナーとベルトルトじゃねぇか

    3人がグルなのか・・・はたまたアニがライナーとベルトルトから見りゃ裏切り者なのか・・・

    エレン「まぁ・・・一応撒いておくか」

    決めるや否や俺は高台からアニが入った森に飛び込む

    うし、木に着地

    アニは・・・

    エレン「お、いたいた」

    今度はアニまでの距離を一気に跳躍して詰める

    ガサッ

    アニ「!!」

    エレン「俺だよ。早速で悪いがちょっと失礼」

    アニ「え?あんた今どうやって、ちょ、何で抱き上げるの!?////」

    エレン「静かに、しっかり捕まってろ」

    俺はアニを抱き上げた状態で先程同様に跳躍をし、それを続ける

    立体機動いらねぇなマジで
  66. 66 : : 2013/11/14(木) 15:58:29
    アニ「なっ!!」

    驚いてんなー、まぁ普通の奴にはこんな事できねぇか

    エレン「方向はこっちで当ってんのか?」

    アニ「えっ、あ、うん」

    お、見えて来たか

    エレン「とー・・・ちゃく」ズダンッ

    アニ「あ、あんた何者?」

    エレン「人間のつもりだけど?」

    アニ「・・・」

    エレン「まぁまぁ、で?ご用件は?」

    アニ「・・・」

    エレン「当ててみろってか?ノーヒントの文句を言いたい所だが今回に限っては心当たりがある」

    アニ「…っ」

    エレン「・・・2年前から髪型、変わってねんだな」ニコッ

    アニ「っ、あんたのためだよ…」ジワァ

    エレン「俺とした事があの時名前を聞くの忘れてた。でも約束は覚えてるぜ?」

    アニ「・・・あんたのその頭の回転、デタラメな強さを見込んで・・・話すよ。2年前の事」

    エレン「・・・いいのか?」

    アニ「もう限界は超えてるんだよ・・・このままじゃこ私は壊れて取り返しのつかない事をする。その前に関与した罪を少しでも償いたい」
  67. 67 : : 2013/11/14(木) 16:29:03
    面白い!
    頑張ってください!
  68. 68 : : 2013/11/14(木) 20:05:57
    おもろい
  69. 69 : : 2013/11/14(木) 20:32:54
    ありがとうございます!!
  70. 70 : : 2013/11/14(木) 20:35:01

    エレン「・・・。まて、少し離れるぞ」

    アニ「?」

    エレン「ライナーとベルトルトだ。心当たりはあるだろう?お前が食堂を出た時から付けられてた」

    アニ「!」

    俺とアニはその場を離れて隠れるのに丁度いい物陰に潜んだ


    エレン「で?大方察してはいるけどお前らは何なんだ?」

    アニ「・・・巨人側の人間だよ」

    エレン「ほぉ・・・変身とか出来るのか?」

    アニ「!、ほんと・・・あんたの頭ってどうなってんの?」

    エレン「予想してただけさ。話の流れから言うとお前ら3人の中に超大型巨人と鎧の巨人がいるのか?」

    アニ「気が進まない事だったとわ言え仲間を売るのは心苦しいけど・・・どうも隠し通せそうにないね・・・

    ベルトルトが超大型巨人、ライナーが鎧の巨人だよ
    私も巨人になれるけどまだ人類に使った事は無い」

    エレン「お前らの目的は?」

    アニ「簡単に言うと人類滅亡・・・かな?私達も詳しく聞かされてないんだ」
  71. 71 : : 2013/11/14(木) 20:36:44
    エレン「なるほどな・・・で?お前はどうしたい?」

    アニ「私は戦いたくない・・・この作戦にも関与しないつもりだよ
    でも・・・正直どうすればいいか分からない」

    エレン「ま、そうだろうな
    とりあえず2人にはお前が足を洗いたい事を伝えろよ。俺の事はまだ言わない方がいい」

    アニ「うん・・・」

    エレン「一応伝える時は俺にも教えろ。万が一なにかされそうなら手を貸す」

    アニ「ありがとう・・・」

    エレン「それと・・・2人はまだ泳がせておこう。その辺りは俺に任せろ」

    アニ「あんたの考えに従うよ…」

    エレン「と、まぁ今日はこれぐらいか。あんまり留守にしすぎても怪しまれるしな」

    アニ「そう…だね」

    俺はアニに背を向けて歩きだす

    そしてふと言い忘れた事があったと思い出しアニに向き直る

    エレン「最後にアニ。今までよく誰にも打ち明けずに頑張ったな」ニコッ
  72. 72 : : 2013/11/14(木) 20:38:37
    ヤバいな!あなたの作品は読み始めると止まらないぜ!!
  73. 73 : : 2013/11/14(木) 20:39:34
    本当に変な奴だと思う

    飄々としてる奴だと思えば妙に頭のキレがよく

    極め付けは異常なまでの身体能力だ

    こんな奴今までに見た事が無い

    しかし

    エレンが優しく微笑んだ

    その瞬間に私、アニ・レオンハートが溜め続けていた物は決壊した

    アニ「ーーっ」ポロポロ

    エレン「泣けよ。そのためにさっきの場所から離れたんだ。なんなら俺の胸を貸してやってもいんd、おぅふっ!?」

    エレンが冗談交じりに何かを言い切る前に私はエレンの胸にすがり付いた

    まるで2年前のあの日のように

    アニ「うぁぁーっ・・・」ポロポロ

    エレン「ま、まさか本当に来るとわな・・・////」

    戸惑いながらも彼は私の頭を優しく撫でてくれる

    エレン「まぁ・・・10代そこそこの奴には辛過ぎるだろう・・・こりゃ本格的に潰した方がいいかもな」

    今までの飄々とした雰囲気とは一転
    彼の声には少し怒気が含まれていた
  74. 74 : : 2013/11/14(木) 20:40:18
    やめられない、とまらない!!
  75. 75 : : 2013/11/14(木) 20:40:41
    >>72
    ありがとうございます!
  76. 76 : : 2013/11/14(木) 20:41:27
    >>74
    俺の文章はかっぱえびせんに引けを取らないのか・・・www
  77. 77 : : 2013/11/14(木) 20:42:55
    しばらく泣いて少し落ち着いた

    そして私は2年前から決めていた事を口にする

    アニ「ねぇあんた・・・いや、エレン」

    エレン「ん?」

    アニ「エレンに一生付いて行くって言った事覚えてる?」

    エレン「・・・あぁ、でも弟子は取らねぇって言ったろ?」

    アニ「そーゆー事じゃないよ///」

    エレン「は?」

    アニ「文字通り・・・一生エレンの側に居させて欲しいって事////」

    エレン「なっ////そ、そーゆー事かよ!?////」

    普段は余裕たっぷりのコイツがここまで動揺するとわ…

    少しは意識してくれてる?///


    アニ「2年前から好きだった…////あんな事言われたの始めてだったから////」

    彼は困ったように頬をかき
    やがて決心してポツリと呟く

    エレン「・・・////付いて来るのは許す。ただその先はもう少し待ってくれ///勘違いすんな?時期を見るだけだ////」

    アニ「うん///分かった////」コクン


    はぁー////緊張した////

    一応脈アリでよかったのかな?

    2年越しの恋は、心を閉ざすと言った私の決心を忘れさせてしまうには充分だった
  78. 78 : : 2013/11/14(木) 20:55:10
    >>27
    地味に馬鹿にしてる...
  79. 79 : : 2013/11/14(木) 20:55:57
    面白い!
    期待!
  80. 80 : : 2013/11/14(木) 20:57:03
    ナナバナナさんどっかでおあいしましたね
  81. 81 : : 2013/11/14(木) 21:12:09
    期待&支援!
  82. 82 : : 2013/11/14(木) 21:16:22
    >>80
    ヨッシーさんはよく見かけるけど...
    直接会った事があるかは分かりません
  83. 83 : : 2013/11/14(木) 21:17:12
    直接と言うか 会話した事があるかが
  84. 84 : : 2013/11/14(木) 21:41:28
    超期待!!
  85. 85 : : 2013/11/14(木) 21:42:13
    >>80

    RYO兵団で(ボソッ


    期待!
  86. 86 : : 2013/11/14(木) 21:58:20
    皆さんありがとう!!
  87. 87 : : 2013/11/14(木) 21:59:30
    支援
  88. 88 : : 2013/11/14(木) 22:04:34
    アニを寮まで送った後
    俺は探していた人物を見付ける

    エレン「ようライナー、ベルトルト。こんな時間まで自主練か?」

    ライベル「!」

    エレン「何をそんなに驚いてんだよ?」

    ライナー「・・・いやお前も自主練か?」

    エレン「俺は散歩だ、この辺りの地の利も欲しいしな」

    ベルトルト「そっか、でも程々にね?バレたら面倒だよ?」

    エレン「そうするさ。まぁお前らも"程々に"な」ヒラヒラ

    ライナー「・・・」

    ベルトルト「・・・」


    さてと・・・寝るか


    ー翌日ー

    教官「これより貴様らの頭の実力を見定めるために座学のテストを実施する。一般常識などが中心だ。知識の無い者は今後苦労するぞ」

    マジカヨー
    ヤベーナ・・・

    ミカサ「これはエレンとアルミンの得意分野」

    アルミン「別にミカサも不得意じゃないでしょ?」

    ミカサ「2人に比べれば全然」

    教官「それでは開始!終わった者から私に提出するように!」
  89. 89 : : 2013/11/14(木) 22:07:30
    〜3分後〜

    教官「・・・」

    エレン「?」

    教官「ぜ、全問正解だ」

    エレン「どうも」

    エ?モウオワッタノ?
    オレマダサンブンノイチモオワッテナイ・・・
    アタマモイイノカヨ・・・

    アニクリスタ「・・・」ボーゼン

    ミカアル「・・・」カリカリ

    教官「つ、次はグラウンドでの修練だ。休んでから先に行って準備運動でもしていろ」

    エレン「了解しました」



    キース「次は体力修練だ!兵士は体力が無いと何も出来ん!この時間はひたすら走り込みと筋力トレーニングをしてもらう!」


    ー2時間後ー

    ハァハァ・・・シ、シヌ・・・
    モウウゴケネェ・・・

    クリスタ「足がガクガクだよ・・・」ハァハァ

    アニ「流石に疲れた・・・」ハァハァ

    ミカサ「これぐらいならまだ大丈夫」

    アルミン「君ぐらいだよ・・・あぁ、もう1人居たね」ハァハァ

    エレン「さてと、飯の時間か」

    アルミン「余裕そうだね・・・エレン・・・」ハァハァ

    エレン「え?・・・あぁ、皆お疲れさん」ケロッ

    一同「・・・・・・」
  90. 90 : : 2013/11/14(木) 22:24:23
    ヤバイエレン
  91. 91 : : 2013/11/14(木) 22:35:42
    エレンかっこいい!!
    エレアニ最高!!
  92. 92 : : 2013/11/14(木) 23:03:30
    なんだこのエレンの体力は!?
    クソォォ!
    俺もこれくらい体力あれば体育の時間に…(ブツブツ…
  93. 93 : : 2013/11/15(金) 05:17:19
    この実力かあれば人生でこまることないんじゃないww
  94. 94 : : 2013/11/15(金) 07:20:24
    オモロー
  95. 95 : : 2013/11/15(金) 16:36:07
    まだかなー
  96. 96 : : 2013/11/15(金) 16:49:11
    期待
  97. 97 : : 2013/11/15(金) 16:53:28
    皆さんありがとうございます!
    ちょこっと書きます
  98. 98 : : 2013/11/15(金) 16:56:55
    ー夕食ー

    アニ「あの・・・」

    ミカアル「ん?」

    アニ「こ、ここ・・・いいかい?//」

    エレン「おう、座れよ」

    アニ「あ、ありがとう///」

    ミカサ「あなたは…アニ?だった?」

    アニ「あんたはミカサだよね?」

    アルミン「僕はアルミンだよ」

    アニ「2人共よろしく」

    ミカアル「よろしく」

    ミカサ「エレン。アニと仲良くなったの?」

    エレン「まぁな。無愛想に見えるけどいい奴だぜ?ミカサとアルミンも仲良くしろよ?」

    アニ「・・・////」

    ミカサ「そう。エレンの友達なら仲良く出来そう。エレンは昔から人を見る目がある・・・異常に」

    アルミン「うん、異常だね」

    エレン「やははは、あって損はねぇだろ。アニもこいつらと仲良くしてやってくれ」

    アニ「うん//」

    クリスタ「・・・」ジー

    エレン「・・・。悪いちょっとトイレ行って来るわ」

    俺は席を立ちこちらに視線を送るクリスタにさり気なく近づき…

    エレン「そんなに説明をご所望なら今夜物置裏に来い」ボソッ

    クリスタ「!、・・・」コクン

    彼女は神妙な顔で頷いた
  99. 99 : : 2013/11/15(金) 16:57:21
    エレン最強
    巨人化したらどうなんのかな
  100. 100 : : 2013/11/15(金) 17:21:58
    エレアニ期待
  101. 101 : : 2013/11/15(金) 17:23:36
    てゆうかこのエレンは巨人化出来るの?
    グリシャから薬を打ち込まれたの?
  102. 102 : : 2013/11/15(金) 18:14:23
  103. 103 : : 2013/11/15(金) 18:22:01
  104. 104 : : 2013/11/15(金) 18:22:07
  105. 105 : : 2013/11/15(金) 18:22:14
  106. 106 : : 2013/11/15(金) 18:22:19
  107. 107 : : 2013/11/15(金) 19:55:11
    きたい
  108. 108 : : 2013/11/15(金) 19:57:17
    よっシーさんがどこにでもいるw
  109. 109 : : 2013/11/15(金) 20:08:02
    期待
  110. 110 : : 2013/11/15(金) 20:10:51
    いるよどこにでもニヤッ
  111. 111 : : 2013/11/15(金) 20:27:17
    まだかなー
  112. 112 : : 2013/11/15(金) 20:32:42
    皆さんありがとう!!

    結論から言うと巨人化しません
    あくまで「素手でも巨人より強い」がコンセプトなので

    ただ・・・色々膨らませて行きます
  113. 113 : : 2013/11/15(金) 20:45:15
    面白そう
    期待max
  114. 114 : : 2013/11/15(金) 20:48:39
    ー物置裏ー

    エレン「よぉ、今日の訓練の疲れは大丈夫かよ」

    クリスタ「あははー、ちょっと明日が不安かな?」

    エレン「やははは、まぁ程々にな」

    クリスタ「エレンは余裕そうだもんね・・・それとこの前の"お嬢様"って・・・」

    エレン「お前・・・それほぼ答え言ってるようなもんだぞ?」

    クリスタ「!、どういう事?」

    エレン「別に茶化しただけと取れる事をわざわざ人目を避けるチャンスを伺いながら聞こうとしたからだ」

    クリスタ「・・・っ」

    エレン「・・・。人の気配は無いな。何で俺が分かったか知りたいんだろう?

    お前が貴族の出身って事を」

    クリスタ「!!、・・・やっぱり分かってたんだ…どうして?」

    エレン「初日の夕食の時・・・たまたま目に入ったお前、俺の方見てただろ?」

    クリスタ「う///うん////」

    エレン「でだ、そん時に見えたのがお前の飯の食い方だ。ありゃただ行儀がいいってだけじゃねぇ。マナーを叩き込まれた奴の食い方だ。無意識に出来てたからな」

    クリスタ「で、でもそれだけじゃさすがに・・・」
  115. 115 : : 2013/11/15(金) 20:50:14
    エレン「まぁ極め付けはサシャに飯持って行くって言ったお前に水を渡した時だ」

    クリスタ「あの時に私何かしたけっけ?」

    エレン「お前が着てたブラウスだよ。まぁ今も着てるが。素材は見た所結構な上物だ。それに洗剤の香りがした。離れても香りがする洗剤なんぞ余程高級だろう?」

    クリスタ「・・・すごいね、エレン。全部正解だよ・・・まさかバレちゃうとわね、しかもこんなに早く」

    エレン「別に理由は話さなくていいし、俺も誰にも言う気は無いぞ?」

    クリスタ「え・・・誰にも言わないの?教官にも同期の皆にも?」

    エレン「理由がねぇしな。井戸端会議や噂話ではしゃげる性格でもなけりゃ、俺が見破ったぞとか言いまく性格でもねぇ」

    クリスタ「あ、ありがとう・・・」

    エレン「ただ"レンズ家"って貴族は聞いた事無いな。偽名だろう?似たやつなら"レーガン家"、"スイズ家"、"レイグス家"、"レイス家"ってのは居るが」

    クリスタ「え、エレンって本当に博識だね・・・私は、"レイス家"の人間なの」

    エレン「ほぉ・・・近々息巻いてるのはそう言う事情か」

    クリスタ「本当の名前は・・・ヒストリア・レイスって言うの」

    エレン「分かった・・・覚えとくぜ"クリスタ"」ニカッ

    クリスタ「っ///本当にありがとう///」

    エレン「何の事だよ」ヒラヒラ
  116. 116 : : 2013/11/15(金) 20:56:13
    鈍感だけど最強
  117. 117 : : 2013/11/15(金) 21:14:31
    期待&支援!
  118. 118 : : 2013/11/15(金) 23:31:39
    続き期待♪
  119. 119 : : 2013/11/15(金) 23:34:23
    期待!
  120. 120 : : 2013/11/15(金) 23:36:39
    エレクリとかゴミだろ
  121. 121 : : 2013/11/15(金) 23:41:06
    >>120そうか?俺はエレアニのつぎにすきだが
  122. 122 : : 2013/11/15(金) 23:53:27
    >>121
    あなたとは良い酒が飲めそうだ(僕中三)ww
  123. 123 : : 2013/11/15(金) 23:56:39
    >>120 >>121

    いつか一緒にかんぴょう食いながら語り明かしましょう
  124. 124 : : 2013/11/15(金) 23:57:11
    ミスった120じゃねえ122だ
  125. 125 : : 2013/11/15(金) 23:59:55
    俺得SSキマシタワー^o^
  126. 126 : : 2013/11/16(土) 00:00:14
    俺中一
  127. 127 : : 2013/11/16(土) 00:04:15
    122、123、124さん俺は、その逆かな(笑)
    でも、最近エレペトも好きになってきた。

    期待&支援!!
  128. 128 : : 2013/11/16(土) 00:09:29
    俺のなかの順位1イエレアニ2イエレクリ3イエレペト4イエレユミ5エレリコ6イエレサシャイ7エレミナかなりとんで最下位エレミカ
  129. 129 : : 2013/11/16(土) 00:12:10
    エレアニ好きの人でみかさ好きっている?
  130. 130 : : 2013/11/16(土) 00:13:44
    アルアニが好きだと言うと徹底的に叩かれるこの風潮、どうにかならんのか
  131. 131 : : 2013/11/16(土) 00:16:19
    >>129
    僕は好きですよ?
    とゆうか僕は、エレ○○がいいんですよね…
    まあ、僕は順番的には、一位エレアニ二位エレクリ三位エレペト四位エレミカ五位エレユミ、ぐらいですかね…
    まあ、エレ○○だったらなんでも基本的にオーケストラですね
  132. 132 : : 2013/11/16(土) 00:16:35
    >>129
    僕は好きですよ?
    とゆうか僕は、エレ○○がいいんですよね…
    まあ、僕は順番的には、一位エレアニ二位エレクリ三位エレペト四位エレミカ五位エレユミ、ぐらいですかね…
    まあ、エレ○○だったらなんでも基本的にオーケストラですね
  133. 133 : : 2013/11/16(土) 00:17:11
    ↑オーケストラではなく、OKです
  134. 134 : : 2013/11/16(土) 00:18:17
    132>>自分もエレ○○なら何でもおkですかねぇ
  135. 135 : : 2013/11/16(土) 00:18:39
    やっぱり人類は主人公には勝てないのか?

    >>133ネタだと思ってたwwwガチだったんだwwww
  136. 136 : : 2013/11/16(土) 01:09:18
    >>135
    ネタって言って押し通せば良かった…ww
  137. 137 : : 2013/11/16(土) 01:33:19
    皆さんありがとう!!

    コメント多くて嬉しいです!
  138. 138 : : 2013/11/16(土) 01:38:33
    ーとある日の座学ー

    キース「貴様らの中には前線で巨人と直接戦う事になる者も少なくないだろう!今日はその際のレクチャーを口頭で行う」

    なるほどね

    そろそろ立体起動やら実戦の訓練が始まるからな

    キース「最初にいくつか質問をする!ジャン・キルシュタイン!巨人と戦う際に最も必要なのは何だ!?」

    ジャン「は、はい!判断力かと!」

    キース「なるほど。その理由は?」

    ジャン「攻撃か撤退か、その他にも最善の判断が必要になる事が多くなると考えました」

    キース「よく分かった。次!マルコ・ボット!貴様はどう思う?」

    マルコ「はい!自分もジャンと同意見です!あえて違う物をあげるとすれば・・・やはり技術でしょうか?」

    キース「何故そう思う?」

    マルコ「自分の判断通りに動くには最低限の技術が必要だと考えたからです」

    キース「なるほど。次!エレン・イェーガー!今の2つを完璧に有しているのは今の所は貴様ぐらいだ。どう思う?」

    キョウカンニアソコマデイワレタゾ
    エレンスゲーナ
    アイツハイロイロケタチガイダカラナ
  139. 139 : : 2013/11/16(土) 01:39:58
    アルミン「余計な事言わないか不安だよ・・・」

    ミカアニ「同感」

    エレン「そうですね・・・仲間との信頼、ですかね?」

    ミカアニアル「!!?」

    エ、エレンガ!?
    マトモナコトイッタ!?


    キース「・・・ほう、一般論を答えろとは言ってないはずだが・・・詳しく聞かせてもらおうか。貴様ほど突出した奴が何故そう思う?」

    エレン「・・・俺が本気で暴れてる間に死なないでいてくれる信頼が欲しんです。俺だって周りが見えなくなるぐらいに感情が動く事があると思うので。・・・仲間を失いたくない一心の考えです」

    俺が本音を述べると部屋が一気に静まり返る

    教官すらも黙ってしまった

    まぁ柄にもねぇか・・・

    キース「よく・・・分かった」
    (こいつ程の規格外の強さを持たなければ抱かない願いか・・・やはりそこらの奴とベクトルが違うな)



    ー夕食ー

    アルミン「まさかエレンがあんな考えを持ってたとわね・・・」

    エレン「綺麗事は嫌いだったか?」

    ミカサ「そんな憎まれ口言わないで。心にも無いのはすぐ分かる」

    アニ「私だって分かったよ」

    クリスタ「うんうん」

    エレン「・・・。ほっとけよ」

    アルミン「それがそうもいかないみたいだ・・・今日のエレンの発言で君の株がだいぶ高騰したみたいだよ」

    エレン「あん?」

    エレンクンカッコイイ////
    ギャップモエダヨネ////

    ミカサ「むっ・・・」

    アニ「むむっ・・・」

    クリスタ「むむむっ・・・」

    アルミン「いつの間にかクリスタも増えてるし・・・エレンは着々と女の子を無自覚に攻略していってるんだね・・・」
  140. 140 : : 2013/11/16(土) 01:46:13
    ー翌日ー

    キース「今日は立体起動の訓練だ!毎年怪我人はもちろん、運が悪ければ死人も出る!死にたくなければ励めよ!」

    一同「ハッ!!」

    キース「まずは教官が手本を見せる!よく見ていろ!」

    数人の教官達が立体起動の基本的な動作を繰り返している

    やべー・・・すっげー退屈だ

    ミカサ「・・・」ボー…

    こいつもか・・・


    キース「む・・・?(どれほどか見てみるか・・・)
    イェーガー訓練兵、アッカーマン訓練兵。随分と余裕そうだな?」

    ミカサ「いえ・・・そんな事は」

    いやいや誰が見てもつまんなそうにしてただろ

    まぁ俺もだけど

    キース「貴様らは立体起動の予備訓練もその他の成績も悪くない。基本動作だけでかまわん。やってみろ」

    イ、イキナリカヨ!?
    イクラアイツラデモコレハ・・・

    エレン「俺はやるけどどうする?」

    ミカサ「エレンがやるなら・・・やろう」

    俺達は一歩前に出る

    ミカサ「では、私から」バシュッ

    ミカサはワイヤーを発射し、勢い良く飛び出していく

    教官A「凄いな・・・何という身体能力だ・・・」

    教官B「いきなりあそこまで出来るとわ」
  141. 141 : : 2013/11/16(土) 01:50:03

    エレン「ははっ!すげーなミカサ!」

    ミカサ「ありがとう」スタッ

    しばらく飛び回っていたミカサは俺の側に着地する

    エレン「じゃあ次は俺だな・・・」

    ここはちょっと色々やってみるか


    ドゴッ!!!!

    俺は大地を踏み砕き周りの木を軽く超える程高く跳躍する

    純粋な脚力だけで

    一同「!!!?」

    エレン「よっこら…せっ」バシュッ

    そして木のてっぺん当たりにアンカーを刺し立体起動の動作を開始する

    バシュッ!ズダンッ!バシュッ!ズダンッ!

    ガスを噴射しては木に着地しまた跳躍してガスを噴射

    これを高速で繰り返し辺りを飛び回る

    教官A「なんだ・・・これは・・・?」

    教官B「まったく見えん・・・」

    教官C「いったい何が起こってるんだ・・・?」

    バッ!ーーギュルギュルッ!!!ズダァーーンッ!!!

    最後に高く飛び上がり空中で何回転か体を高速で捻って地面に勢い良く着地した

    一同「・・・」ボーゼン

    しばしの静寂が訪れる

    みんな息を飲んでるようだ

    キース「2人共見事だ・・・」

    やがてキース教官が口を開く

    エレミカ「ありがとうございます」
  142. 142 : : 2013/11/16(土) 02:05:54
    いやいやいや…
    エレンに関しては見事じゃねぇよ!
    化けもんだろ!
    純粋な脚力で木を越えるって!すご過ぎ…
  143. 143 : : 2013/11/16(土) 02:09:18
    エレン…君は何者なんだ……
  144. 144 : : 2013/11/16(土) 04:12:34
    エレン凄すぎww
  145. 145 : : 2013/11/16(土) 09:23:40
    Oーmy
  146. 146 : : 2013/11/16(土) 10:38:17
    チートすぐる((((;゚Д゚)))))))
  147. 147 : : 2013/11/16(土) 10:47:47
    エレン強すぎワロタwwwwwww
  148. 148 : : 2013/11/16(土) 11:06:57
    まじでチートやwww
  149. 149 : : 2013/11/16(土) 12:33:04
    エレン=化け物?
  150. 150 : : 2013/11/16(土) 13:40:53
    皆さんありがとう!!
    いい反応ですwww
  151. 151 : : 2013/11/16(土) 13:44:11
    ー夕食ー

    アニ「あんた凄いね・・・もうそれしか言えないよ。ほぼ見えなかった」

    クリスタ「私なんかまったく見えなかったよ・・・」

    エレン「いやー、今の所まだ立体起動に慣れてねぇから自分で動いた方が早いな」

    ミカサ「確かに前に見せて貰った時の方が早かった」

    アニ「ほんとに人間かい?」

    エレン「やははは、失敬だな」

    アニ「それにしても・・・」コツコツッ

    ん?机を二回叩いた・・・

    エレン「・・・なんだよ?また失敬なこと言うつもりか?」コツッ


    『アニは"◯◯◯"の中の単語を喋る前に机を叩いています』


    アニ「違うよ。"私"はあんたが"剣"を握ったら恐ろしいと思っただけさ」

    エレン「何だよ突然?」

    アニ「あんな動きみた後だよ?あんたに殺された巨人は"痛み"も感じないだろうね」

    エレン「そもそも痛み何か感じるのかね」

    アニ「"エレン"は昔からそんなデタラメな"才能"の持ち主なの?"親族"は普通?」

    エレン「ははっ、昔からだな。親は医者と主婦だ」

    アニ「"今日"であんたを"恐ろしい"って感じた奴は多いだろうね」

    エレン「そりゃ失敗したなー」

    アニ「今日のは"錯覚"かと思うぐらいだったからね」

    エレン「お前は目で追えてたんだろ?」

    アニ「"難しかった"けどね。"エレン"を追ってる時は"時々"消えたし。"速すぎる"よ」

    エレン「今後は立体起動に慣れてもっと速く動くさ」

    アニ「"トーマス"は"恐ろしい"とか言ってたよ。"エレン"がね」

    エレン「ははっ、別に危害も加えてねぇだろ」

    アニ「そう言えば"ライナー"も"アルミン"驚いてたね"キース"教官も"エレン"を一目おいただろうさ」コツコツッ

    エレン「・・・そうかね?だといいな」コツッ

    アニ「じゃあそろそろ行くよ」
  152. 152 : : 2013/11/16(土) 13:56:12
    あんごう?
  153. 153 : : 2013/11/16(土) 14:04:05
    私、剣、痛み、エレン、才能、親族、今日、恐ろしい、錯覚、難しかった、エレン、消えたし、速すぎる、トーマス、恐ろしい、エレン、ライナー、アルミン、キース、エレン。か
  154. 154 : : 2013/11/16(土) 14:23:10
    うーん…
    なんか意味があることなんだろうけど…
    さっぱりわからない(福山雅治風)ww
  155. 155 : : 2013/11/16(土) 14:23:37
    うーん…
    なんか意味があることなんだろうけど…
    さっぱりわからない(福山雅治風)ww
  156. 156 : : 2013/11/16(土) 14:26:35
    おもれー
    続きにきたい
  157. 157 : : 2013/11/16(土) 14:27:51
    単語の意味がわからない
    みんなはわかったの?
  158. 158 : : 2013/11/16(土) 14:28:39
    >>157
    わかったと言ったら嘘になるw
  159. 159 : : 2013/11/16(土) 14:33:29
    続き期待♪
    確かに単語の意味わからない
  160. 160 : : 2013/11/16(土) 14:55:10
    そうなの?
  161. 161 : : 2013/11/16(土) 15:03:49
    びみょうなんとなくしか
  162. 162 : : 2013/11/16(土) 15:04:27
    それぞれの単語を英語に直してみましょう
    進撃の世界が英語かは気にしないで下さいw
  163. 163 : : 2013/11/16(土) 15:06:03
    それでは解答です
  164. 164 : : 2013/11/16(土) 15:08:51
    わかったのかなこれは
  165. 165 : : 2013/11/16(土) 15:09:41
    エレン「あぁ、じゃあな」

    アルミン「今の会話何か・・・」

    ミカサ「アルミン?」

    エレン「どうかしたのか?」

    アルミン「いや、何でもない。何かに引っかかっただけだよ」


    アルミンは気付きそうだったな

    危ない危ない

    さてと

    エレン「じゃあ俺も食い終わったし戻るわ」


    ートイレの個室ー

    エレン「えーっと・・・」カリカリッ

    アニが机を二回叩いてからまた次に机を二回叩くまでにあいつが合図を送った単語・・・

    私は『I』で剣の頭文字は『S』で・・・

    この調子で単語と頭文字を並べると・・・


    I speak today. Side of the lake
    (今日話す。湖の側で)


    エレン「はいよ。何も無ければいいがな・・・」
  166. 166 : : 2013/11/16(土) 15:09:44
    解答まだかなー
  167. 167 : : 2013/11/16(土) 15:10:19
    出すの遅かった
  168. 168 : : 2013/11/16(土) 15:13:07
    あってたけどいみわからんかった
  169. 169 : : 2013/11/16(土) 15:14:43
    はやくつづきをしえん
  170. 170 : : 2013/11/16(土) 15:21:58
    すご…そこまで先を考えられるとは…
    あなたはSSを書く天才ですか?
  171. 171 : : 2013/11/16(土) 15:34:55
    やべぇな…めっちゃ面白い!
  172. 172 : : 2013/11/16(土) 16:42:42
    最高ダァ!
  173. 173 : : 2013/11/16(土) 17:29:08
    なるほどな
    アンタこの英文を考えた上で日本語で暗号化するって…
    すげぇな
  174. 174 : : 2013/11/16(土) 18:38:43
    ぱぱぱねぇ
  175. 175 : : 2013/11/16(土) 19:51:44
    期待
  176. 176 : : 2013/11/16(土) 20:46:03
    期待だダァ
  177. 177 : : 2013/11/16(土) 21:21:16
    おオオオオオオ面白過ぎるルルルルルr
  178. 178 : : 2013/11/16(土) 22:57:26
    おおおおおp
  179. 179 : : 2013/11/17(日) 00:10:20
    この人のSSってマジで頭良くないと書けなくね?
    全作読んでるけどそう思うわ
  180. 180 : : 2013/11/17(日) 02:28:05
    神様?
  181. 181 : : 2013/11/17(日) 03:18:49
    皆さんありがとう!!

    恐縮の限りです!
  182. 182 : : 2013/11/17(日) 03:21:11
    ー湖ー

    エレン「お、居るな・・・この辺りに潜んどくか」

    距離は50m程
    木の上に腰掛けてアニ、ライナー、ベルトルトの3人の姿を捉える

    こっからでも聴覚を研ぎ澄ませば会話は普通に聞こえるだろう



    ライナー「俺達をこんな所に呼び出したって事は・・・"こっち側"の話と捉えていんだな?」

    ベルトルト「・・・」

    アニ「そうだよ。率直に言うと・・・もう私は人類の敵を辞める」

    ライベル「!!?」

    ライナー「またそれか!?昔からお前は意思が弱すぎる!」

    アニ「今回は本気さ。辞める意思は今までで一番強いね」

    ライナー「アニっ!!」

    ベルトルト「・・・最近エレン達とよく一緒に居るのと関係あるのかい?君はここに来る時に心を閉ざすと言っていたはずだろう?
    それにしては随分と表情が豊かになった気がするけど」

    それまで黙っていたベルトルトが口を開く

    アニ「まぁ・・・関係無いと言えば嘘になるね」
  183. 183 : : 2013/11/17(日) 03:23:49

    ライナー「・・・本気なのか?」

    アニ「何度も言わせないで」

    ベルトルト「・・・認める訳にはいかない。ただ下手に言って周りにバラされても困る」

    ライナー「そうだな。とりあえず訓練兵団に居る間は時間を与える。よく考えてくれ」

    アニ「考えは変わらないけどね。それと最後に・・・

    あんたらじゃエレンに勝てない」

    ライナー「・・・」

    ベルトルト「・・・」


    2人はしばし無言でアニを見つめた後に訓練所の方に帰って行く


    エレン「そろそろいいか・・・」


    ズダンッ


    アニ「!」ビクッ

    エレン「俺で宣戦布告すんなよ」ヤハハハ

    アニ「あんた今かなり遠くから来なかった?何で聞こえてんの?」

    エレン「聞こえたもんは仕方ねぇだろ?にしても…言い切ったな」

    アニ「・・・今のあいつらじゃ・・・私が最後に言った事の本当の意味は理解出来ないだろうね」

    エレン「確かに、柔軟な発想は出来てるように見えなかったな」
  184. 184 : : 2013/11/17(日) 03:42:48
    おもしろ~♪
  185. 185 : : 2013/11/17(日) 04:01:14
    ハガレンのホークアイとマスタングの会話だろ?
    確か、名前の頭文字だったかな?
  186. 186 : : 2013/11/17(日) 04:02:59
    セリム・ブラッドレイはホムンクスルじゃなかった?
    間違ってたら俺のお尻蹴ってね?
  187. 187 : : 2013/11/17(日) 10:13:24
    まだか〜
  188. 188 : : 2013/11/17(日) 12:14:19
    ハガレンで正解です!

    アニはそこまで人の名前知らないと思ったので英単語にしました

    皆さんありがとう!!
  189. 189 : : 2013/11/17(日) 12:25:47
    オモロー
  190. 190 : : 2013/11/17(日) 12:41:13
    メッチャおもろい!!
    あなたは他に3個作品をかいてるけど…
    僕的にはこれを最優先してもらいたい!!
  191. 191 : : 2013/11/17(日) 12:42:58
    アニ「それよりあんた・・・よくあの合図でここの場所が分かったね?」

    エレン「おいおい自分で出しといてそりゃねぇだろ?昔から俺は洞察力がいんだよ」

    俺がケラケラ笑っていると

    アニ「一部の感情に対しては洞察力が発揮出来てなさそうだけどね」

    エレン「は?何の事だ?」

    アニ「気にしなくていいよ。それより、また寮まで運んでよ//」

    エレン「自分で歩けよ」

    アニ「あのねぇ?あんな大男2人に宣戦布告した後の小柄でか弱い乙女を少しは労わりなよ」

    エレン「あんだけ啖呵きって何がか弱いだよまったく。仕方ねぇな・・・」

    アニ「悪いね///」ギュッ

    エレン「そんなにくっつかないでも落とさねぇよ///」

    アニ「いいから早く////」

    エレン「はぁ・・・分かったよお姫様」

    俺はライナーやベルトルトにバレないようにルートを変えながら女子寮までアニを送った


    アニ「今日はありがとう//」

    エレン「いえいえ」

    アニ「・・・じゃあおやすみ。・・・エレン//」ニコッ

    エレン「!、あぁ//」

    アニは背を向けて帰っていく

    あいつ、あんなキャラだったかよ?

    可愛かったじゃねぇかちくしょう
  192. 192 : : 2013/11/17(日) 13:10:15
    アニ可愛すぎ!
    このSSマジやばい!!
    さいこう!!
  193. 193 : : 2013/11/17(日) 13:23:23
    いいっすね!!!
  194. 194 : : 2013/11/17(日) 13:45:23
    まだですか
  195. 195 : : 2013/11/17(日) 14:53:53
    皆さんありがとう!!

    結構エレンチートのウケいいもんですねw
  196. 196 : : 2013/11/17(日) 14:55:32
    ーとある日ー

    キース「本日は馬術の訓練だ。以前より何度か基礎は行っていると思うが今日は実戦的な長距離での訓練だ。馬を操れない奴は情けないだけではなく怪我もするぞ?」


    ー馬小屋ー

    クリスタ「これは少し自身あるかな?」

    アニ「あんた経験者かい?」

    クリスタ「う、うん。まぁね」

    ミカサ「これもしっかりしないと…
    エレンに情けない所は見せられない…」

    アニ「・・・」

    クリスタ「・・・」

    ミカアニクリ「頑張ろう」キリッ

    コニー「なぁー?何で女子はあんなに気合入ってんだ?」

    ジャン「馬鹿には分からねぇから気にすんな」

    コニー「なんだとっ!!?」

    アルミン「まぁまぁ。あ、エレン」

    エレン「うっす。おぉー結構立派な馬が揃ってんな」

    馬「・・・」

    俺が馬小屋に入った瞬間に馬小屋に居る全ての馬の様子が変わった

    一同「!」

    ジャン「何だ?馬が急に大人しくなりやがった・・・」

    アニ「あんた・・・何かしたのかい?」

    エレン「いや?ただ・・・動物の野生の感って奴は馬鹿にできねぇぜ?」
  197. 197 : : 2013/11/17(日) 14:57:05

    アルミン「なるほど・・・エレンを見た瞬間に馬が大人しくなったのは野生の感でエレンが上だと悟ったからか・・・」

    エレン「悪い悪い。ビビらせるつもりは無かったんだ!よろしくなお前ら。仲良くやろうぜ」ヤハハハ

    アルミン「たったあれだけで馬を服従させるとわね・・・」

    アニ「デタラメにも程があるよ・・・」


    ー訓練中ー

    キース「・・・今年は随分馬が大人しいな」

    教官A「どうやらエレン・イェーガーが馬小屋に入った瞬間に大人しくなったとか・・・」

    キース「なるほど・・・またあの男か」


    クリスタ「よし、いい調子!」

    コニー「うわっ!やべぇ!方向ミスった!!クリスタあぶねぇ!!」

    クリスタ「え?きゃっ!!」ドンッ

    コニーが馬の先導を誤りクリスタの馬とぶつかる

    その瞬間驚いたクリスタの馬は大人しかった今まででが嘘のように暴れ馬と化してしまう

    クリスタ「わっ!お、落ち着いて!大丈夫だからっ!」

    クリスタの指示も虚しく馬は危険な岩場の方に向かって行く

    ミカサ「クリスタ!」

    アニ「!、行くよミカサ!」

    ミカサ「うん」

    ミカサとアニが必死に先導を試みるが結果は出ない
  198. 198 : : 2013/11/17(日) 15:06:11
    エレン!!早くたすけないと!!
  199. 199 : : 2013/11/17(日) 15:16:39
    ガンバ!エレン
  200. 200 : : 2013/11/17(日) 17:45:18
    逝っケーエレン
  201. 201 : : 2013/11/17(日) 18:11:14
    ガンばれエレンそしておもろい
  202. 202 : : 2013/11/17(日) 19:22:21
    ああああああ
  203. 203 : : 2013/11/17(日) 21:45:39
    まだですか
  204. 204 : : 2013/11/17(日) 22:06:07
    皆さんありがとう!!
  205. 205 : : 2013/11/17(日) 22:08:00
    エレン「・・・おい、ちょっと止まってくれ」

    俺が軽く指示を出し自分の馬を止める

    エレン「ここで大人しくしてろよ?」

    馬にそう言い聞かせ大人しくしてるのを確認すると

    ドンッ!!

    俺は馬をも軽く超える速度で移動し一気にクリスタの暴れ馬の前に躍り出る

    ミカアニ「!!?」

    クリスタ「え、エレン!!!?危ない!!」

    エレン「止まれ」

    軽く手を前に出す。すると・・・

    クリスタの馬は速度を落とし俺の前で完全に停止する

    一同「・・・え?」

    エレン「お前オスだろ?ぶつかったぐらで暴れてんじゃねぇよだらしねぇ」

    馬は心なしかシュンとする
    何だ可愛い所あるじゃねぇか

    エレン「分かればいんだよ。今度からシャキッとしろよ?」

    馬「ヒヒィーーンッ!!!」

    馬は雄々しく鳴く

    エレン「よしよし。それでこそだ」
  206. 206 : : 2013/11/17(日) 22:10:08
    アニ「何が起こってるの?」

    ミカサ「分からない・・・ただ・・・エレンが馬を説教した?」

    クリスタ「え、エレン////
    ありがとう////」

    エレン「あぁ気にすんなよ」

    キース「無事かレンズ訓練兵?」

    クリスタ「は、はい!エレンが助けてくれたので!」

    エレン「クリスタはミスをしてませんよ?むしろあの状態でも必死に状態を戻そうとしていました」

    キース「みくびるなよ?それぐらい分かっている」

    エレン「これは失礼。んじゃ俺は行くぜクリスタ?もうちょい落ち着いてから来いよ?」

    クリスタ「う、うん////」


    ーこの日の食堂ー

    エレン「ほぉ、雪山訓練ねぇ」

    アルミン「どうやら教官達が班長だけ決めるらしいけどそれ以外は基本自由に組んでいいらしいよ?」

    エレン「マジかよ。じゃあ俺1人でやってみようかなぁ〜!やはははは!」

    ミカアニクリ「!!!!??」ガーーンッ

    アルミン「いや・・・君は・・・」
  207. 207 : : 2013/11/17(日) 22:15:47
    エレンさんぱねぇすな
  208. 208 : : 2013/11/17(日) 22:20:15
    さすが、鈍感ハーレム王子だな
  209. 209 : : 2013/11/17(日) 22:23:31
    ヤバイナーエレンつづき
  210. 210 : : 2013/11/17(日) 22:36:24
    エレン半端ねぇな…
    ぜひ続きを!!
  211. 211 : : 2013/11/17(日) 22:37:46
    エレン最強
  212. 212 : : 2013/11/17(日) 22:40:39
    自分の作品に自身がなくなって来た...
  213. 213 : : 2013/11/17(日) 23:33:08
    おもおも エレン「ライナーのホモおおおおおおおおおおおおお。」 

    ライナー「なんでやねん。」

    というのを期待する俺
  214. 214 : : 2013/11/18(月) 00:21:47
    >>213の意味が分からんww

    とりあえず支援
  215. 215 : : 2013/11/18(月) 00:23:43
    ヤハハハ
    ってエネr…なんでもない
  216. 216 : : 2013/11/18(月) 01:21:13
    エネルって言うなwww

    皆さんありがとう!!
  217. 217 : : 2013/11/18(月) 01:23:33

    エレン「・・・」ムスッ

    アルミン「し、仕方ないだろ?普通に考えて成績ダントツトップの君は班長に選ばれて当然だよ」

    エレン「つまんねぇ・・・」

    アニ「いつまでもむくれてんじゃないよ。わ、私が一緒に組んであげるから////」ナデナデ

    エレン「おい!///頭撫でんな!///ったくお前といいミカサといいガキ扱いしやがって///」

    クリスタ「あ、あのー…私も一緒がいいな?///

    エレン「ん?あぁ、別にいいぞ?1人で好き勝手できねぇなら知り合いで固めた方がいいし」

    ミカサ「・・・」ズーーン

    アニ「で?あんたはどうしたのさ?」

    ミカサ「私も班長に選ばれてしまった・・・のでエレンと組めない」

    アルミン「まぁ当然だよね?ミカサもダントツだし」

    ミカサ「エレン、どうか気をつけt・・・ちゃんと班員を守って上げて欲しい」

    エレン「おいおい心配を中断すんじゃねぇよ。まぁお前も怪我すんなよ?」ヤハハハ

    ミカサ「ありがとう////」
  218. 218 : : 2013/11/18(月) 01:40:42
    エレンがアニに頭撫でられて照れてる?
  219. 219 : : 2013/11/18(月) 12:13:22
    軽く照れてますw
  220. 220 : : 2013/11/18(月) 12:17:27
    エレン「へぇ、ハンデか」

    アニ「私とクリスタは運悪くハンデを課された班になったわけ?」

    クリスタ「またまたー。運悪くなんて思ってないんでしょ?」

    アニ「う、うるさい////とにかく。私達だけが3人しか居ない班なんだね」

    クリスタ「うん。他は最低6人は居るから役割分担もやりやすいだろうしね」

    エレン「いや?むしろ俺は得だと思うぜ?飯も水も3人分で済むし小屋も広く使えるじゃねぇか」

    アニ「まぁあんたはどんな状況でも苦労しそうにないね…」

    クリスタ「頼りにしてるよ?」

    エレン「まぁお前らに苦労はさせねぇよ!」ヤハハハ


    ー午前9時前、雪山の岟ー

    エレン「お、合図だ」

    アニ「じゃあ訓練開始だね」

    クリスタ「訓練の流れは
    山頂まで立体起動で移動、その間に食料調達」

    アニ「とても最初の食料支給じゃ足りないからね
    それで山頂まで行ってガスの補給をしたら雪山にいくつかある小屋に陣地作成でしょ?」

    エレン「流れだけを言えば単純だが・・・
    おそらくそうもいかんだろうな」

    クリスタ「どう言うこと?」
  221. 221 : : 2013/11/18(月) 16:29:05
    おおおおお
  222. 222 : : 2013/11/18(月) 17:09:35
    期待
  223. 223 : : 2013/11/18(月) 18:48:44
    ガンバ!です
  224. 224 : : 2013/11/18(月) 19:50:57
    皆さんありがとう!!
  225. 225 : : 2013/11/18(月) 19:53:45
    エレン「毎年この訓練がとんでもなく過酷になるって言ってただろ?
    にしてはいくらなんでもヌルすぎる」

    アニ「まだ何かあるって事?」

    エレン「まずガスの補給ポイントを山頂にする事で全員が山頂を目指す。
    ただ立体機動で山頂に行くなんてぶっちゃけかなり簡単だと思わないか?」

    アニ「確かに・・・標高もそこまで高くないしね」

    エレン「なのに過酷と言われるって事は・・・恐らく山頂に着くまでにガスが切れるんだろうな」

    アニクリ「!!?」

    エレン「雪山の途中でガスが切れてみろ
    ただでさえクソ多い荷物に邪魔な上に使い物にならない立体機動まで加わるんだぞ?
    その状態で雪山登山なんか普通に考えればかなり過酷だろうな」

    クリスタ「でもどうするの?立体起動無しで夜までに雪山を登れる人なんt・・・」

    アニ「・・・」

    クリスタ「・・・」

    エレン「やははは!ま、お前らは途中まで温存しとけや」


    アニとクリスタの2人は俺の腰に立体機動のワイヤーを巻きつけて固定する

    クリスタ「で、でも本当に2人も抱えて山を登れるの?荷物も沢山あるし」

    エレン「いいから捕まってろって」

    アニ「た、頼むね////」ギュッ

    クリスタ「むっ・・・」ギュッ

    エレン「・・・///まぁしゃーないか」
  226. 226 : : 2013/11/18(月) 19:56:12
    ドゴッ

    大地を踏み砕き高速で移動を開始する

    クリスタ「わわわわわっ!!!り、立体機動より速いっ!!?」

    アニ「しかもガス使ってないね・・・」

    エレン「うはははっ!さみぃーなオイ!さっさと小屋でのんびりしてぇー」

    クリスタ「なにこの余裕・・・」

    アニ「!、猪?」

    エレン「丁度いい・・・てめぇは今日の飯だ!!」ドゴッ

    遠目に見えた猪に向って巨大な木の枝を蹴り飛ばす

    エレン「よし、飯確保」

    クリスタ「!!?、エレン・・・何これ?」

    猪の側に降り立った俺達に群がる影

    エレン「何って狼だろ?」

    アニ「一応私ら一般女子にとったら大ピンチなんだけど・・・」

    エレン「そっか、じゃあお前ら木の上で待ってろ。俺は準備運動して来る」

    そう言って俺はアニとクリスタを木の上で待たせると

    エレン「よう犬共。そこの猪は俺んだぜ?持って行きたきゃやる事は分かってんだろ?」

    ガァァルゥゥゥ!!!!

    そう言うと狼は俺に一斉に飛びかかってくる

    エレン「ハッ!いいぜいいぜ!いいなオイ!俺の準備運動に付き合ってくれ!」

    アニ「野生の狼の群れ相手に大立ち回りだね・・・」

    クリスタ「狼殴り飛ばしてるよ?何あの動き・・・」
  227. 227 : : 2013/11/18(月) 20:35:57
    つえー
  228. 228 : : 2013/11/18(月) 20:38:14
    強いっていうか……獣?
  229. 229 : : 2013/11/18(月) 20:56:26
    野獣だね・・・
  230. 230 : : 2013/11/18(月) 21:37:34
    ヤバァイ
    そしてエレン最強
  231. 231 : : 2013/11/18(月) 21:43:18
    いや、悪魔だ 
  232. 232 : : 2013/11/18(月) 21:58:35
    エレンが強すぎる   
  233. 233 : : 2013/11/18(月) 22:11:45
    エレン言われたい放題だなwww
  234. 234 : : 2013/11/18(月) 22:29:32
    カッコいいな…エレン
    こりゃ惚れますわなww
  235. 235 : : 2013/11/18(月) 22:37:44
    ろうがふうふう拳
  236. 236 : : 2013/11/18(月) 22:38:17
    は世続きを
  237. 237 : : 2013/11/18(月) 23:12:16
    期待~支援~
  238. 238 : : 2013/11/19(火) 01:07:49
    皆さんありがとう!!
  239. 239 : : 2013/11/19(火) 01:09:05

    ー数分後ー

    エレン「おら、お前らは食う気ねぇから殺さねぇ。さっさとどっか行け」

    狼の群は俺にボロ負けした後にトボトボと森に帰っていった

    アニ「大丈夫?」

    エレン「おう、見ての通り無傷だしな」

    クリスタ「確かに息一つ乱れてないね」

    アニ「はいこれ。一応水飲んどきなよ」

    エレン「おぉ、悪いな」グビッ

    クリスタ「!、それアニの飲みかけでしょ!!?」

    エレン「!!?///」ゲホッゲホッ

    アニ「べべべ、別に?/////きききき、気にしてないよ?/////」

    クリスタ「あ!やっぱりわざとだったんだ!アニって実はエッチだったんだ!」

    アニ「ちょ////ふざけないでくれる!?////何を根拠にそんな事////」

    クリスタ「知ってるもん!アニってば最近エレンに対するスキンシップがかなり多いもん!ズルい!じゃなくて…良くないよっ!」

    アニ「・・・////」

    クリスタ「?」

    アニ「わ、私・・・ーーなんて今までした事・・・無かったし。出来なかった・・・」

    クリスタ「アニ?」

    アニ「・・・何でもないよ」

    エレン「・・・行くぞ」
  240. 240 : : 2013/11/19(火) 04:27:53
    はぁ~やぁ~くぅ~しぃ~ろぉ~!!
  241. 241 : : 2013/11/19(火) 04:44:37
    早く続きを!
  242. 242 : : 2013/11/19(火) 16:16:29
    オオオオオオオオオオオオとオオオオオオ
    続きはよ
  243. 243 : : 2013/11/19(火) 16:44:03
    皆さんありがとう!!
  244. 244 : : 2013/11/19(火) 16:44:28
    やっぱ・・・女は分からん・・・

    俺は昔から何でも分かった

    数式、文字、単語

    基礎さえ分かれば殆ど理解出来た

    加えて俺は本が好きだった。世の中はつまらないが本の中には様々な世界があったからだ

    その甲斐あって俺は日に日に博識になっていった
    親いわく生まれつき頭の回転も早かったらしい

    そして俺の博識は学問だけに収まらず人の感情にも伸びていった

    しかし感情と言う物は今までの知識がまるで及ばない領域だった

    目の動き、話ぶり、細かい動作で嘘を見破ったりする事は簡単だ

    しかし・・・頭も力も全て超越していた俺にとって・・・

    感情に対しては・・・そこらの人間となんら変わらない『普通』の領域を脱せずにいた


    同時に俺は周りの人間に距離を感じてならない

    無意識に周りが自分を畏怖しているのが分かる

    そして俺も無意識に周りと距離を取り壁を作っていた
  245. 245 : : 2013/11/19(火) 16:45:12
    その壁は跨いで越えられる程の壁かもしれない

    逆にこの世界を囲む壁をも越えるほど大きな壁かもしれない


    故に孤独だった


    外の世界に行きたい

    これは憧れなのだろうか?

    欲望なのだろうか?

    はたまた、まったくもって検討違いな我儘なのだろうか?

    分からない。どれだけ考えても

    俺は分からない


    分からない物には勝てない

    俺は全ての物に勝たなきゃ気が済まない

    いや、持って生まれた物から考えて勝つべきだ


    しかし、分からないから勝てない


    エレン・イェーガーは『恋』が分からない
  246. 246 : : 2013/11/19(火) 16:46:57
    期待!!!
  247. 247 : : 2013/11/19(火) 17:03:37
    エレン厨って気持ち悪いな
  248. 248 : : 2013/11/19(火) 17:32:59
    >>226
    エレン「うはははっ!さみぃーなオイ!」
    あれ?エネrじゃなくてティーt…おっとこんな時間に客か……
  249. 249 : : 2013/11/19(火) 17:45:02
    期待!
  250. 250 : : 2013/11/19(火) 17:56:29
    ガンバ!です
  251. 251 : : 2013/11/19(火) 18:51:13
    おもろww
  252. 252 : : 2013/11/19(火) 19:19:55
    期待期待期待期待期待期待期待期待期待期待期待期待期待期待期待期待期待期待期待期待期待期待期待期待期待期待期待期待期待期待
  253. 253 : : 2013/11/19(火) 21:02:52
    皆さんありがとう!

    >>248
    それはマジで意識してませんでしたwww
  254. 254 : : 2013/11/19(火) 21:04:59
    クリスタ「ねぇエレン?どうしたの?」

    エレン「何でもねぇよ。そろそろ山頂も近いし立体機動に移るか」

    俺の指示で2人は俺からワイヤーを解き、立体機動を始める

    クリスタ「・・・予定を大幅に短縮できてるね!」

    エレン「誰が運んだと思ってんだ?当然だ」

    アニ「・・・」

    クリスタ「・・・」

    空気が悪くなっちまったな

    クソッ・・・俺は何を1人でピリピリしてんだ・・・

    エレン「山頂だ。分かってたが誰も来てないみたいだな」

    ガコンッ

    アニクリ「!!」

    エレン「巨人パネル?6体か・・・一人一匹殺れって事だろうな」

    アニ「立体機動もまともに使えないこの状況で?
    山頂だから木も少ない。それに本来ならガスも切れてる」

    クリスタ「・・・厳しいね」


    ザシュッ!!!

    バタンッ!バタンッ!

    斬撃音の後にパネルが6枚倒れる音


    アニクリ「!!?」

    エレン「手足をぶった切った。後はゆっくり落ち着いてうなじを削げ」

    アニ「い、一瞬で?」

    クリスタ「今何やったの?」

    エレン「うーん・・・ストレス発散?」
  255. 255 : : 2013/11/19(火) 21:06:40
    巨人パネルをクリアした俺達は少ししか消費していないガスを補給し、教官達に向け信煙弾を打った後に陣地作成に移った


    アニ「ここに来るまでにいくつか見つけたボロ小屋がそれって事?」

    エレン「だろうな。快適さは期待できそうにない」

    クリスタ「仕方ないよ・・・。屋根があって風を防げるだけマシと思わないと」

    アニ「!、早速あったね」

    エレン「いや、そこじゃないな・・・」

    クリスタ「?、他の所がいいの?」

    エレン「俺らの荷物に薪とマッチがあっただろう?
    小屋の数と班の数からして小屋を確保出来ないって班は恐らく無いだろう
    野宿のための薪じゃないとすれば・・・」

    アニクリ「?」

    エレン「ビンゴだ。あの小屋には煙突がある」

    アニ「!、そっか。これは煙突がある小屋を選んだ時暖炉に使う用の薪だったって事?」

    クリスタ「確かに煙突が無かったらロクに調理も出来ないもんね!暖もとれるし!」

    エレン「そーゆーこった。お湯を沸かせば体ぐらい拭けるぞ」

    アニ「それはありがたいね」
  256. 256 : : 2013/11/19(火) 21:08:52
    小屋は少々古かったが充分使える状態で予想通り暖炉もあった

    エレン「お、運がいいな。ここにも薪があるぜ」

    クリスタ「早速火を起そう!」

    アニ「私は軽く掃除しとくよ」

    エレン「じゃあ俺はさっきの猪捌くか。クリスタは火周りを頼む」

    クリスタ「了解!」


    私、アニ・レオンハートは掃除をしながら思考を巡らせる

    エレンは凄い

    これは誰もが思う事だろう


    しかし、時折彼は不自然な行動を取る事がある

    物理的に何かをする訳ではない

    なんと言えばいいのか・・・

    まるで近付きすぎた人との心の距離を調節するように離す事がある

    私にはそう思ってならない

    しかし私に対してもその他に対しても拒絶している訳ではない気がするのだ

    彼はあまりに他と違いすぎる

    他と違う点では私も同じ部分があるので何と無く分かるのだが…

    違うが故の悩みと言うのは決まって根が深いものだ

    私が想いを寄せる彼はいったい・・・何を思いこの世界を生きているのだろう
  257. 257 : : 2013/11/19(火) 21:12:02
    これ最高すぎる…
    頑張ってください!!
  258. 258 : : 2013/11/19(火) 21:25:24
    マジ凄いです
    期待してます
  259. 259 : : 2013/11/19(火) 21:35:14
    天才か?神か?
  260. 260 : : 2013/11/19(火) 21:45:31
    オモロー
  261. 261 : : 2013/11/19(火) 21:57:00
    題名からエレンは
    神だ!!!!!!
  262. 262 : : 2013/11/19(火) 23:53:05
    文才やべぇー
    支援!
  263. 263 : : 2013/11/20(水) 00:37:15
    皆さんありがとう!

    勿体無いお言葉の数々、光栄の限りです!
  264. 264 : : 2013/11/20(水) 00:38:50
    ふとそこでしばらく感じて慣れてしまっていた寒さが和らいでいる事に気が付いた

    視線を巡らせるとすぐに熱源は分かった

    クリスタが暖炉に火を起したのだ

    クリスタ「あ、火起し終わったよ!今からお湯沸かすね。アニは終わった?」

    アニ「大方ね。あんたもお疲れ」

    クリスタ「ありがとう!アニもお疲れ様!」

    しばし取り留めない会話をしていると

    クリスタ「それにしても3日も雪山かー」

    アニ「面倒な事に変わりないけど・・・不思議と不安は無いね」

    クリスタ「あ、私も。エレンが一緒だからかな?」

    クスクスと上品に笑うクリスタ

    まぁ私もあいつがいるから不安にならないんだろうね

    クリスタ「エレンは強いだけじゃなくて頭も凄くいいかね」

    アニ「あいつがいなかったら今頃はまだガスが途中で切れる事も知らずに馬鹿正直に立体機動で山登りしてただろうね」

    そんな事を話していると・・・

    アニ「そう言えばさっきから外が静かだね?」

    クリスタ「あ、本当だ。エレンも遅いね」

    アニ「ちょっと見てみるよ」

    クリスタ「私も!」
  265. 265 : : 2013/11/20(水) 00:39:54
    アニ「やめといた方がいんじゃない?今頃外は猪の血と臓物まみれだよ?」

    クリスタ「うっ、嫌な事言わないでよ・・・そ、それにそのくらい平気だよ!」

    小屋のドアを開けると・・・

    そこには綺麗に切り分けられた猪の肉があった
    想像していたグロテスクさが無かったのは素直に嬉しかったが・・・

    クリスタ「エレンは?」

    アニ「・・・さぁ?」

    辺りに視線を巡らせると

    ズダンッ!!

    アニクリ「!!?」ビクッ

    エレンがどっかから降りて来た

    エレン「ん?おぉ悪い。待たせたな」

    アニ「どっか行ってたの?」

    エレン「ちょっと周りの様子を見てただけだ」

    クリスタ「そっか。寒かったでしょ?掃除も火起しも終わってるよ!」

    エレン「おお!ご苦労さん!」
  266. 266 : : 2013/11/20(水) 00:44:31

    ー時間は少し戻りー

    会いたいと思っていたら会えた・・・

    私、ミカサ・アッカーマンは自らが班長を勤める班員と共に立体機動で雪山登山の最中だったのだが

    ミカサ「え、エレン!?」

    突然目の前にエレンが現れた。驚きを隠せない私。班員も同じなようだ

    ミカサ「どうしたの!?あなたの班員は?」

    エレン「俺らはとっくに山頂まで行って陣地も作成したよ」

    一同「!!!?」

    早い・・・流石はエレンだ

    エレン「ま、そんな余裕綽々の俺から助言だ」

    エレンから発せられた言葉は少々衝撃的だった
    しかし考えてもみれば納得の内容

    ミカサ「エレン。本当にありがとう。このままでは班員まで危険に晒す所だった」

    エレン「いいって事よ。じゃあ俺は別の班に知らせてくる。お前が1番最初だったからな」

    ミカサ「1番最初・・・///うん、気をつけて」

    1番最初と言う言葉
    エレンが最初に来てくれたのが私の班で嬉しいと感じてしまった

    少し自分勝手だろうか?
  267. 267 : : 2013/11/20(水) 06:42:54
    いいえそんな事はありません。支援すれば解決なのです!支援期待~
  268. 268 : : 2013/11/20(水) 14:07:42
    最高!
    俺得すぎる(。ゝ∀・)b
    期待してます!
  269. 269 : : 2013/11/20(水) 16:31:46
    ありがとうございます!
  270. 270 : : 2013/11/20(水) 16:34:36
    教官A「キースさん。今入った報告で全班が登山の途中で立体機動を止め、徒歩での移動に移ったようです」

    キース「ん?ガスが切れるには時間的にまだ早いはずだが・・・」

    教官B「おそらくエレン・イェーガーかと。彼の班が過去断トツの最速記録で登頂した後、エレン・イェーガーは単体で他の全班と接触していたとの報告が入っています」

    キース「やはり奴は気付いたか・・・。それにしてもまさか全班に未然に伝えられてしまうとわ・・・。デタラメな奴め。この短時間で登頂の他にそこまでの長距離移動をやってのけるとわな」

    ことごとく常識外れな奴だ・・・

    私、キース・シャーディス はとある訓練兵を頭に浮かべながら思考を巡らせる

    実力は高いどころか規格外中の規格外

    あの人類最強と呼ばれる兵士長のリヴァイですら身体的スペックでは足元にも及ばないのではなかろうか?

    奴の存在は人類にとって大きな希望になるだろうが・・・

    しかし正直奴が何を考えているのかいまいち理解出来ない

    大多数の兵士の目標は王や民間を守る事、とにかく自分が生き残る事、巨人を殺す事のどれかに分類される

    ましてや訓練兵の場合は技術を学ぶ事で精一杯だろう

    しかし奴、エレン・イェーガーは・・・いったいどこを見ている?

    我々は到底見ようともしない遥か彼方を見ているようでならない
  271. 271 : : 2013/11/20(水) 16:57:33
    何かカッコいい
  272. 272 : : 2013/11/20(水) 17:06:31
  273. 273 : : 2013/11/20(水) 18:21:16
    おもろい
  274. 274 : : 2013/11/20(水) 18:49:47
    キースがひかってる!!(二種類の意味でw)
  275. 275 : : 2013/11/21(木) 00:36:51
    皆さんありがとう!
  276. 276 : : 2013/11/21(木) 00:37:56
    これは元ネタも好きだから期待!!!
  277. 277 : : 2013/11/21(木) 00:38:38
    ーエレン陣営ー

    エレン「うし、室温も上がって来たな」

    クリスタ「ふー、あったかい・・・」

    今俺達の班は3人で暖炉のある小屋で暖かい飲み物を飲みながらくつろいでいる

    服装も私服に着替えていた

    アニ「あんたもそんな所にいないでこっち来なよ」

    エレン「そうだな」

    アニとクリスタが座るすぐ側に腰を下ろす

    ギュッ

    エレン「なっ!?」

    突然アニに手を握られてしまった

    アニ「あんた手冷たいね///」

    エレン「お前はあったかいな・・・」

    多少恥ずかしいが何だか落ち着く
  278. 278 : : 2013/11/21(木) 00:45:44
    クリスタ「んっ・・・zzz」

    クリスタは寝ちまったか・・・飯の時間まで寝かせてやるか

    エレン「お、そうだ。一応雪山だし猛獣もいるから夜は見張り用に1人起きてないとな」

    アニ「あぁ、火の番もあるしね」

    エレン「とりあえず夜は俺がやるからお前らは昼間とか頼む」

    アニ「いや悪いよ。私m」

    エレン「俺が1番猛獣に対抗できるだろ?」

    アニ「・・・それを言われるとぐうの音も出ないね」

    エレン「それにこーゆーのは男がするもんだ」

    アニ「・・・////」

    エレン「?、どうした?」

    アニ「何でもないよ///それより、見張りを引き受けてくれるならあんたも寝た方がいんじゃない?」

    エレン「まぁ大丈夫っちゃ大丈夫だが・・・寝れるなら寝たいかもな」

    アニ「夕食が出来たら起こすよ」

    エレン「悪いな。じゃあ任せた」
  279. 279 : : 2013/11/21(木) 01:12:54
    アニの正妻感がヤバイ
    俺得すぎる!
  280. 280 : : 2013/11/21(木) 01:33:18
    アニの正妻は…
    俺だ!!
    と言いたいところだが、俺はエレアニが好きなので…
    エレンだ!!
  281. 281 : : 2013/11/21(木) 07:09:53
    期待
  282. 282 : : 2013/11/21(木) 17:37:36
    エレンは男の中の男だな!支援
  283. 283 : : 2013/11/21(木) 20:45:41
    皆さんありがとう!

    まぁこの作品の正妻はアニですからw
  284. 284 : : 2013/11/21(木) 20:46:51
    俺は毛布に包まり仮眠を取る事にした

    暖かい室内に暖炉で薪が燃える音が響く

    少し離れた所ではまな板を包丁で叩くような音も聞こえてくる

    眠りには最適な空間だ

    俺はゆっくりと眠りの世界に潜っていく



    どのくらい眠っていたのだろうか?

    先程よりも体が軽くなった気がする
    どうやら質のいい睡眠を取れたようだ

    ふと頭部に心地のいい感触を受けている事に気づく

    後頭部には柔らかい物が
    髪は優しく撫でられているような感じだ

    エレン「ん・・・」

    ゆっくりとまどろみの中から目を開ける

    アニ「・・・あ、起きた?」クスッ

    エレン「・・・アニ?」

    目の前にはアニの綺麗な顔があった
    そのアニはと言うと俺の目覚めを認めるや柔らかく微笑む

    と言うか・・・

    え?今って俺膝枕されてる?
  285. 285 : : 2013/11/21(木) 20:51:37
    うおぉぉぉぉおお!!!

    膝枕キタ!!!
  286. 286 : : 2013/11/21(木) 21:35:31
    ヤベー、想像して鼻血が
  287. 287 : : 2013/11/21(木) 22:00:22
    おれもしてくれーー
  288. 288 : : 2013/11/22(金) 01:10:15
    やっぱアニ人気だな〜
  289. 289 : : 2013/11/22(金) 01:12:43
    アニ「ごめん///気持ち良さそうに寝てたから・・・つい////」ナデナデ

    エレン「い、いや別に構わないけど///足疲れてないか?///」

    アニ「いや、平気だよ///」

    エレン「そっか///ありがとう。おかげで気持ちよく眠れた」ニカッ

    アニ「そ、それはよかった////」

    エレン「飯は?」

    アニ「もうほとんど出来てるよ。もう少し煮込んでから2人を起こそうと思ってね」

    エレン「それと・・・」

    アニ「?」

    エレン「いつまで頭撫でてるんだ?///」

    アニ「あっ////」ナデナデ

    エレン「/////」

    アニ「ご、ごめん////」パッ

    エレン「いや///」

    俺はアニの膝から頭を起こす

    エレン「・・・」ポンッ

    アニ「ふぇ?///」

    エレン「・・・」

    アニ「?////」

    エレン「お返しだ」ニカッ

    アニ「ーっ!/////」カァァァ
  290. 290 : : 2013/11/22(金) 17:07:42
    なんだこの破壊力は…グハッ…期待!支援です
  291. 291 : : 2013/11/22(金) 19:18:40
    がはっ
    アニたんきゃわわわわわわ
  292. 292 : : 2013/11/22(金) 19:24:16
    皆さんありがとう!

    安定のアニ!
  293. 293 : : 2013/11/22(金) 19:25:40

    エレン「さーて、アニも照れさせたしクリスタ起こして飯にするか」

    アニ「////」ポカッ

    エレン「おいおいいつもの攻撃のキレはどうしたよ?」

    アニ「/////」ペシッ

    エレン「はははっ!しおらしいお前も可愛いじゃねぇか!」

    俺がカラカラ笑っていると

    アニ「も、って/////」

    おっと失言だったか//

    エレン「ほれクリスタ。飯の時間だぞ?」ユサユサ

    クリスタ「ん・・・zzz」

    エレン「こらまた寝るな」

    クリスタ「・・・だっこ…zzz」

    エレン「あん?」

    クリスタ「・・・んzzz」

    クリスタは子供のように俺に向かって手を広げる

    ぶっちゃけめちゃくちゃ可愛い

    アニ「なっ!!?」
  294. 294 : : 2013/11/22(金) 19:48:46
    自分はエレクリが好きですが
    エレアニも捨てがたいですね!
  295. 295 : : 2013/11/22(金) 20:06:37
    >>294エレアニいちばんになれば?俺はエレクリも好き。支援
  296. 296 : : 2013/11/22(金) 20:21:37
    私はエレアニの次にエレクリが好きです
  297. 297 : : 2013/11/22(金) 22:03:30
    ここは
    ハーレムでしょ!!!!!!!
  298. 298 : : 2013/11/22(金) 22:21:46
    >>296
    同志よ!!
    だが、エレアニこそが最高だ!!
  299. 299 : : 2013/11/23(土) 00:25:38
    抵抗が弱いアニが可愛すぎる!
  300. 300 : : 2013/11/23(土) 02:33:09
    皆さんありがとう!
  301. 301 : : 2013/11/23(土) 02:34:57
    エレン「抱き上げろってか?仕方ねぇな・・・こいつ寝起きはいつもこんなんなのか?」ドッコイショ

    俺がクリスタを抱き上げると彼女は正面から抱き着き足まで使ってしっかりホールドしてきた

    アニ「・・・」ムカッ

    エレン「おいアニ?聞いてんのか?」

    アニ「・・・いや、初めて見た」

    エレン「何怒ってんだ?」

    アニ「・・・別に?ご飯用意してくる」

    エレン「?」

    クリスタ「んっ・・・ふぇ!?////」

    エレン「やっと目覚ましたか?」

    クリスタ「ななななっ!?////」

    エレン「言っとくがお前がやらせたんだぞ?よっこいしょ」

    クリスタ「・・・しゅいましぇんでした…/////」カァァァ

    エレン「いいってことよ」
  302. 302 : : 2013/11/23(土) 09:02:51
    グハッガハッ!耐え…ろ…バタッ
  303. 303 : : 2013/11/23(土) 13:46:13
    期待
  304. 304 : : 2013/11/23(土) 20:39:06
    皆さんありがとう!
  305. 305 : : 2013/11/23(土) 20:42:04
    ー食事ー

    テーブルの上には芋や野菜と一緒に猪を煮込んだスープ

    焼肉のように調理した物もあった

    クリスタ「今日はご迷惑おかけしました////」

    アニ「いいって」

    エレン「俺も寝てたしな」

    クリスタ「明日は私がご飯作るよ!」

    アニ「じゃあ頼むね?」

    エレン「さっさと食おうぜ?腹減ったわ」

    一同「いただきます」


    エレン「うはっ!うめぇな!今度から兵舎でもお前が飯作れよ!」ヤハハハ

    アニ「あ、ありがとう/////」

    クリスタ「うん、美味しいよ!スープもあったまるね〜///」

    アニ「やっぱり体があったまる方がいいと思ってね」


    エレン「明日はもっと色々食材取ってくるか」

    アニ「じゃあ私も手伝うよ。クリスタは小屋の番ね?」

    クリスタ「うん、2人とも気をつけてね?」
  306. 306 : : 2013/11/23(土) 23:14:58
    可愛い…鼻血タラー
  307. 307 : : 2013/11/24(日) 00:52:00
    アニが乙女だ・・・
  308. 308 : : 2013/11/24(日) 01:13:01
    この話のエレンはJUMPの人ですわぁ
    期待
  309. 309 : : 2013/11/24(日) 01:24:04
    きたいしかない
  310. 310 : : 2013/11/24(日) 02:11:44
    皆さんありがとう!
  311. 311 : : 2013/11/24(日) 02:13:23
    夕食も食べ終わり女子は沸かしたお湯で体を拭き始める

    もちろん俺は別室(と言っても二部屋しかないが、しかも倉庫)で待たされている

    アイカワラズアニノムネオオキイ!
    チョ、ジロジロミナイデヨ!


    エレン「はぁ・・・ちょっとは自重しろアホ共」

    別室で一人呟く俺であった


    エレーン!モウイイヨー!

    クリスタの声が聞こえる


    エレン「さて・・・俺も体拭くか」

    上半身裸になって準備をする

    エレン「何故出て行かない?」

    アニクリ「・・・」

    今だ部屋を出て行こうとしない2人に声をかける

    アニ「せ、背中とか拭いてあげようと思って////」

    クリスタ「これからも色々迷惑かけるだろうし///」

    エレン「いや別にいらn

    アニクリ「いいから!」

    エレン「・・・」
  312. 312 : : 2013/11/24(日) 02:15:20
    俺は上半身裸になり座らされている

    クリスタ「うわぁ〜///凄い筋肉///」サワサワ

    アニ「服着てたら分かんないのにね…///」サワサワ

    エレン「くすぐってぇよ・・・つか拭くならさっさと拭いてくれ。寒い」


    おぉ・・・意外と気持ちいいな・・・

    誰かに背中を拭いてもらう機会などなかなか無いので新鮮でよろしい

    クリスタ「・・・////」ギュー

    ん?背中にクリスタが抱き付いてきた?

    アニ「ちょ!クリスタ!」

    クリスタ「も、もう少しだけ////」

    アニ「どきなって!・・・」

    なんかアニが正面に回り込んできたんだけど

    アニ「・・・////」ギュー

    エレン「なっ!?////」

    正面から抱きつかれた!?

    アニ「・・・不公平でしょ!?///」

    エレン「この行動に公平を期す必要ないだろ!?」

    クリスタは柔らかくてスベスベしてるしアニもスベスベでクリスタよりさらに柔らかい物が当たってんだよ!

    エレン「心臓に悪い・・・///」
  313. 313 : : 2013/11/24(日) 09:56:23
    エレンそこ変われ(笑)
  314. 314 : : 2013/11/24(日) 10:06:50
    変わるんだーーーぁぁぁぁぁ
  315. 315 : : 2013/11/24(日) 19:01:59
    エレンそこ変われええぇぇぇぇぇぇl
  316. 316 : : 2013/11/24(日) 19:14:49
    変われぇぇぇぇぇぇーエレン今すぐ変われぇぇぇぇぇぇ
  317. 317 : : 2013/11/24(日) 20:56:54
    皆さんありがとうw
  318. 318 : : 2013/11/24(日) 20:58:12

    アニ「はい///終わったよ////」

    クリスタ「おっきかったね///エレンの背中////」

    エレン「2人共悪いな///後は自分でやるから」

    アニクリ「・・・////」

    エレン「言い方を変えよう。

    さっさと出て行け」

    アニクリ「・・・はい」ショボン

    何がしたいんだあいつら・・・


    俺が体を拭き終えると俺達は就寝する事にした

    エレン「じゃあお前らは寝とけ」

    アニ「悪いけど頼むね」

    クリスタ「ごめんね?」

    エレン「気にすんな」

    さて、見張りの時間だな・・・


    時刻は午前2時
    アニとクリスタは眠りに落ちている

    エレン「・・・」

    2人の毛布を直してやり窓の外を見る

    俺はゆっくりと扉を開け小屋の外へ出る

    外は驚くほど静かでただ雪だけが積もっていた
  319. 319 : : 2013/11/24(日) 21:16:29
    何かが起きるのか
  320. 320 : : 2013/11/24(日) 21:22:22
    何かが起きる予感…
    !後ろから音が!!
    ……なんだ、ゴキブリか…
    …………ファ!?
  321. 321 : : 2013/11/24(日) 21:50:44
    皆さんありがとう!
  322. 322 : : 2013/11/24(日) 21:51:07
    エレン「よう、悪いな。茶は出せそうに無い」

    不意に俺は視線を暗い森の中に向けて声をかける

    ライナー「・・・」

    ベルトルト「・・・」

    森の中から2人の大柄な男が出て来る

    エレン「どうしたよ?昼間の礼なら気にしなくていいぜ?」

    俺が茶々を入れると2人は焦りの見られる顔を作る

    ライナー「あ、あぁ・・・昼間は本当に助かった。
    それにちょっと周りの班の奴等が気になってな」

    エレン「はははっ、お前らさっきも来てたろう?そんなに心配かよ?」

    ライナーベルトルト「!!!」

    エレン「・・・んなに焦んよ。"やり通す"覚悟なら最後までやってみろよ?」

    俺はいつもの口調ながらも目つきだけは変える

    ライナーベルトルト「っ!!」

    彼らは息を飲むように動揺を露わにする
  323. 323 : : 2013/11/24(日) 21:52:33
    エレン「不謹慎ながら俺は割とお前らとやり合うのは楽しみにしてるんだぜ?やっと楽しめそうだからな」

    ライナー「・・・お前はいったい・・・何に気付いてるんだ?」

    ベルトルト「ライナー!」

    ライナー「無駄だベルトルト!・・・こいつに小細工なんぞ通じない」

    エレン「だいたいお前らみたいなデケェのはスパイ向きじゃねんだよ」

    ベルトルト「・・・情報源はアニかい?」

    エレン「・・・。ハッ」

    俺は急激に冷めて行くのを感じる

    ライナー「ど、どうした?」

    エレン「頭に関しちゃ大した期待はしてなかったが・・・お前ら想像以上に低脳だな」

    ベルトルト「・・・何が言いたいんだい?」

    エレン「お前らはたった今アニが共犯だってご丁寧に教えてくれた訳だ」

    ライナー「・・・!」

    ベルトルト「・・・君は本当に・・・イレギュラーだよ」

    エレン「まぁアニは置いとくとして・・・お前らは何のご用で今日ここに来たんだ?俺を殺すためか?」

    ライナー「・・・今更隠すのはもう遅いな・・・。その通りだ」

    エレン「へぇ・・・」

    ベルトルト「でももう僕らh「いいね」

    ライナーベルトルト「?」

    エレン「いいね・・・いいぜオイ。かかって来いよ。何なら巨人になってもいいぞ?その代わり・・・死ぬ覚悟でこいよ?」ギロッ
  324. 324 : : 2013/11/24(日) 21:58:58
    えれんさんいけーー
  325. 325 : : 2013/11/24(日) 22:08:52
    かっけぇ!!
    エレンならベルトルトが巨人になっても普通のジャンプでうなじまで飛べそうだな!
  326. 326 : : 2013/11/24(日) 22:36:44
    かっこよすぎなんだけど…俺が女だったら墜ちてたわー
  327. 327 : : 2013/11/24(日) 23:12:26
    つづきー
  328. 328 : : 2013/11/24(日) 23:23:31
    さよらなライナーwそしてベルサイユさんww
  329. 329 : : 2013/11/24(日) 23:24:44
    >>328さよなライナーwだったwww
  330. 330 : : 2013/11/25(月) 00:23:08
    いけえぇぇエレン!!
  331. 331 : : 2013/11/25(月) 01:25:30
    皆さんありがとう!
  332. 332 : : 2013/11/25(月) 01:26:53

    その瞬間に辺りの空気が変わった

    俺、ライナー・ブラウンは生物的本能で悟ってしまった


    こいつと戦えば間違いなく死ぬ


    ベルトルトも同じ事を感じているようだ

    正直次に移すべき行動が分からない

    体を支配するのは目の前に居る人物・・・いや、猛獣のような男への純粋な恐怖心だった

    その双眸は普段の軽薄で飄々とした男の物とは一変し
    まるで獲物を喰い殺そうとする狼のようだった


    俺達は将来こいつを敵に回すのか?

    こいつに勝たなければいけないのか?

    今思えばアニの判断は正しかったのかもしれない


    こいつはアレだ・・・

    絶対に敵に回してはいけない類の人物だ


    表すなら彼は・・・力の象徴のようだった
  333. 333 : : 2013/11/25(月) 01:28:30
    エレン「・・・と、言いたい所だが。あいにく今は小屋に眠り姫が2人居るんでね」

    その言葉を聞いて俺は心底安心してしまう
    情けない話だ

    エレン「お、そうだ。お前らも情報を吐いたんだ。俺からも一つ教えてやる」

    ベルトルト「?」

    エレン「情報を聞き出したいと思う奴が3人居る。その内2人は自分よりガタイのいい大男。残り一人は小柄な女。さて、1番吐かせるのに最適な奴は誰だと思う?」

    ライナー「!」

    ベルトルト「アニを脅したのか!?」

    エレン「声がでけぇよバーカ。ま、俺が訓練兵の間は俺からお前らに手出ししないでやるし周りにも黙っててやる」

    ライナー「!」

    ベルトルト「・・・っ」ギリッ

    エレン「精々良く考えてたっぷり"後悔"して"惨めな"苦渋を舐めろよ」

    ライナー「・・・随分余裕だな」

    何とかそれだけ絞り出す

    エレン「そうだな・・・あと1年もすりゃ今の言葉の意味が分かるんじゃねぇか?」

    そう言い残しエレンは小屋に戻っていく

    言葉の意味?

    ライナー「・・・意味分かるか?」

    ベルトルト「・・・さぁ・・・よく分からないね」

    こいつはそれ所じゃないか・・・


    俺達は尻尾を巻いて逃げる事になった

    アニは戦力にならないと考えた方がいいか・・・
  334. 334 : : 2013/11/25(月) 17:06:31
    エレン凄いな…支援!期待
  335. 335 : : 2013/11/25(月) 17:20:28
    これめっちゃおもろい…
    支援!!
    期待!!
  336. 336 : : 2013/11/25(月) 23:01:14
    これ、本当におもしろいです!

    期待期待!!
  337. 337 : : 2013/11/26(火) 00:17:11
    期待
  338. 338 : : 2013/11/26(火) 00:29:03
    皆さんありがとう!

    そう言って頂いてこちらとしても書き甲斐があります!
  339. 339 : : 2013/11/26(火) 00:30:04
    エレン「はぁ・・・さみぃーな・・・」

    別に俺は誰に何と思われようが構わん

    例えば同期の女を脅して自分の手元に置いてると言う汚名を着せられてもだ

    自分の表ヅラよりも

    アニを守らないといけない・・・

    そんな責任感が俺の中で芽生えつつあった

    アニの苦しみは計り知れない

    自分が愛している者たちの敵になり
    挙句殺さなくてはならない立場にいたのだ

    あいつらを止めないといつまたアニが苦しむか分かった物ではない


    しかし・・・俺達人類もアニが愛するに値しないのは確かだ

    具体的にはもっと深い・・・そう、王政がだ

    あいつのためなら俺は人類にとっての大悪党にでもなれる

    母さんや父さん
    ミカサやアルミンには迷惑かけねぇようにしないとな・・・
  340. 340 : : 2013/11/26(火) 00:31:35
    アニ「エレン?」

    私、アニ・レオンハートは真夜中に目を覚ました

    小屋を見渡すもクリスタがスヤスヤ寝ているだけであの男の姿が見えなかった

    私はコートを着込み小屋の外に出る

    アニ「!」

    そこにはコートも着ずにただ雪の降りしきる夜空を見上げるエレンの姿があった

    どこか寂しげなその表情はいったい何を想っているのだろう

    彼のこんな表情は初めて見た

    気付けば私は・・・エレンを抱きしめていた

    エレン「・・・アニ」

    アニ「ねぇ・・・まだ返事聞かせてくれないの?
    あんたに一生ついて行きたいって話の」

    エレン「まだ・・・だな。
    悪い、しばらくかかりそうだ・・・」

    アニ「・・・そっか
    いいよ。いつまでも待ってる」

    エレン「悪いな。・・・ほんと…"ごめん"」

    アニ「!」

    なんだろう、彼がこんなにもストレートに謝罪の言葉を放った時の言い知れぬ不安感は・・・

    なにか・・・深い闇を感じてしまう

    エレン「アニ・・・・・・俺は・・・」

    アニ「?」

    エレン「・・・いや、何でもない。小屋に戻ろう」

    そう言ってエレンは小屋に戻っていく

    いったい何を言おうとしたのだろう
  341. 341 : : 2013/11/26(火) 01:09:03
    エレン…
    がんばれ…
    めっちゃ支援!!
  342. 342 : : 2013/11/26(火) 17:00:57
    期待支援支援期待
  343. 343 : : 2013/11/26(火) 17:28:37
    期待してます

    がんばれーーーーーーーー
  344. 344 : : 2013/11/26(火) 21:13:30
    超絶支援
  345. 345 : : 2013/11/26(火) 23:26:23
    おもろすぎ
  346. 346 : : 2013/11/26(火) 23:50:34
    皆さんありがとう!
  347. 347 : : 2013/11/26(火) 23:51:47
    ー次の日ー

    エレン「今日は昨日より天気悪くなりそうだな」

    クリスタ「吹雪いてこなきゃいいけど・・・」

    エレン「アニ、食糧の調達は二手に分かれる予定だけど・・・大丈夫か?」

    アニ「私は大丈夫だよ。ヤバそうなら立体機動ですぐに戻るし」

    エレン「そうか、まぁ早めに切り上げる事を心掛けてくれ」

    アニ「了解」

    エレン「クリスタは小屋の周りで蒔集めを頼む
    火も絶やさないでくれ」

    クリスタ「了解!」

    エレン「んじゃ行くか」


    私はエレンと分かてから森を散策していた

    アニ「!、キツネ?」

    少し離れた場所に二匹のキツネを確認する

    しかし、私達の食糧にはなってくれない

    エレンにはある程度、食糧を取る上での知識を託された

    どうも彼曰く

    「この辺りにいるキツネは寄生虫の塊だ。取って来るのはもちろん触りもするな」

    だそうだ

    見た目が可愛らしい分
    取らなくてはいいと聞いて少々安心してしまう
  348. 348 : : 2013/11/26(火) 23:52:43
    アニ「えっと・・・あった、これか。例のキノコ」

    エレンは食べられるキノコなども教えてくれた

    ほんと、あいつの頭は書庫か何かだろうか?


    しばらく散策を続けると食糧袋はそこそこの重さになる

    一回帰るかな・・・

    着た道を戻ろうとしていると

    アニ「え?」ガクンッ

    雪が積もって隠れていた段差があったのだろう

    私はバランスを崩して急な斜面に投げ出される

    アニ「!」

    まずい!早く立体機動で!

    くっ!こんな早さで転がってちゃアンカーを刺せない!


    そこで私は浮遊感に襲われる

    崖に差し掛かり宙に投げ出されたのだ

    反応しきれず真っ逆さまに崖を落ちていく

    アニ「きゃぁぁぁーー!!」
  349. 349 : : 2013/11/26(火) 23:53:44
    エレン「お?・・・ま、いっか。そろそろ戻ろう。アニは毒キノコとか取ってなきゃいいが」

    俺は食糧調達の一貫で釣りを楽しんでいた

    結果は大漁
    ここらの川魚は身がしまっていて美味そうだ


    俺は釣竿を担ぎ仲間の待つ小屋に戻る

    随分遠くまで来たしアニはもう戻ってるだろうな



    クリスタ「ううん、まだ帰って来てないよ?」

    エレン「・・・あまり遠くには行ってないと思うんだけどな・・・」

    クリスタ「何かあったのかな?」

    エレン「まだ分からんな・・・とりあえず昼飯作って待ってようぜ」

    クリスタ「うん・・・そうだね」

    クリスタは心配そう眉を下げて調理に取り掛かる

    そういや昨日の夜も雪降ってたし積もってるのは新雪か・・・

    少し嫌な予感がする
  350. 350 : : 2013/11/27(水) 00:14:50
    ヤバイぞ!!
    エレン!
    早く助けにいかないと!!
  351. 351 : : 2013/11/27(水) 06:48:13
    アニィーーーー
  352. 352 : : 2013/11/27(水) 16:22:53
    何このSS神過ぎでしょ!?番外編として公式に映画化できるレベルじゃないですか!?あと、俺も雪山のSS書いてるんで参考にさせてもらいますね!!セクシャルさんマジ天才(≧∇≦)
  353. 353 : : 2013/11/27(水) 16:37:39
    エレン早くアニを助けろ!
  354. 354 : : 2013/11/27(水) 22:26:11
    皆さんありがとう!!

    恐縮の限りです!
  355. 355 : : 2013/11/27(水) 22:27:18
    アニ「危ない・・・雪がクッションになって転落死は避けられたね・・・」

    しかし・・・崖から落ちるとは運が無い

    急いで戻らないと・・・

    ズキンッ

    アニ「っ!」

    どうやら足を切ってしまったらしい

    服が破れている以上巨人の回復力を使う訳にはいかない

    なんとか立体機動で・・・

    アニ「嘘でしょ?」

    立体機動が壊れている・・・これはマズイ・・・


    しかもさっきから雪と風がどんどん強くなっていってる

    どこか雪をしのげる場所は・・・

    アニ「!」

    崖に割れ目があった
    あそこなら何とかやり過ごせそうだ


    しかし・・・最悪朝まで動けない可能性もあるか・・・
  356. 356 : : 2013/11/27(水) 22:28:25
    ー1時間後ー

    クリスタ「戻って来ないね・・・」

    エレン「クリスタ・・・温かい飲み物を水筒に用意してくれ」

    クリスタ「!、探しに行くの?外は吹雪いて来てるよ?」

    エレン「見殺しにしろってか?」

    クリスタ「違う!でも・・・エレンも心配だよ」

    エレン「この吹雪じゃ教官に知らせる事もできねぇ
    俺が行く以外ないだろ。・・・言っとくがお前も着いて来るってのは無しな?」

    クリスタ「!、どうして?」

    エレン「・・・心配だからだよ。お前はここで部屋を暖かく保っててくれ」

    クリスタ「っ///うん・・・気を付けてね?」



    アニ「寒い・・・」

    私は例の場所でガクガクと体を震わせていた

    外は完全に吹雪

    だんだん日も傾いてきている

    これは・・・凍死の恐れも出てきた

    アニ「これは・・・本当にヤバイかも」


    こーゆー時に浮かんで来るのは・・・エレンの顔だった
  357. 357 : : 2013/11/27(水) 22:29:34
    エレン「ありゃありゃ・・・こりゃちょっとやべぇかもな・・・」

    俺は外の様子に舌を巻く

    吹雪は本格化してきている

    アニが向かったのは小屋の西側だった

    ここから歩くと・・・この辺りだな
    俺が教えたキノコが生えている

    あいつはここを通ったはずだ


    なるほど・・・俺が教えた山菜なんかのポイントを辿ると結構な距離になったな

    エレン「ん?こりゃ段差か?」

    下は急斜面か・・・

    不自然に雪がえぐれてる部分がある・・・

    エレン「・・・こゆー推測は当たって欲しくないね」

    俺は急斜面を下っていく

    しばらく進むと

    エレン「マジかよ・・・」

    そこは断崖絶壁だった

    高さは30メートル程


    エレン「アニ!!居るか!!?」

    俺は力一杯に叫ぶ
  358. 358 : : 2013/11/27(水) 23:14:39
    期待!
  359. 359 : : 2013/11/28(木) 00:17:21
    エレンの頭の回転がヤバイ
  360. 360 : : 2013/11/28(木) 12:31:50
    この人の作品はハズレがないな( ̄▽ ̄)
  361. 361 : : 2013/11/28(木) 16:24:05
    皆さんありがとう!

    結構スケールの大きい話になりそうですw
  362. 362 : : 2013/11/28(木) 16:25:35
    アニ「!!」

    今の・・・エレンの声?

    アニ「・・・ーぁっ」

    寒さで舌が動かない

    日も沈み辺りは完全に闇に包まれている

    なんだ・・・死期が近付いて幻聴が聞こえただけか・・・


    私はエレンに恋をした

    しかし私が加担した人殺しは決して揺るがない
    それに使命からも逃げた

    これはその両方からの報いなのかもしれない


    私らしくていいじゃないか
    誰にも看取られず孤独に死ぬ

    氷の女なんて呼ばれてる私には凍死ほど見合った死に方も無いだろう


    そうだ・・・きっとエレンも・・・

    脈アリ?馬鹿馬鹿しいね・・・

    ただの自意識過剰だったんだ

    気のせいだ・・・私の事何て・・・誰も見ちゃいない・・・


    私は薄れ行く意識の中でエレンの顔を浮かべる
    私が初めて恋をした人


    私にはもうすぐ終わりのない夜が訪れるだろう

    せめて・・・あなたの・・・夢を見て・・・


    「アニ!!」
  363. 363 : : 2013/11/28(木) 16:29:38

    アニ「!」

    生きる事を半ば諦め
    死を覚悟した私の名前を呼ぶ声

    閉じかけていた瞼を上げるとそこには・・・

    アニ「え・・・れん」

    エレン「無事でよかった・・・」ギュッ

    エレンが私を力強く抱き締めてくれる


    私が恋をした彼が・・・助けに来てくれた


    その温かさに、その優しさに、その強さに
    また会えた喜びに、助けに来てくれた嬉しさに

    私は涙を零す

    アニ「エレン・・・エレン!!」

    情けなく縋り付く私をエレンはきつく抱き締めてくれる

    エレン「よく頑張ったな・・・もう大丈夫だ」

    彼の"大丈夫"ほど信用出来る言葉があるだろうか

    私はただ頬を涙で濡らす
  364. 364 : : 2013/11/28(木) 16:33:24
    面白い!

    期待
  365. 365 : : 2013/11/28(木) 18:38:12
    神作品すぎる

    できれば早く更新お願いします(土下座)(生意気ですいません)
  366. 366 : : 2013/11/28(木) 20:22:56
    皆さんありがとう!

    頑張ります!
    何分これでも忙しい身でしてf^_^;
    学校とバイトの合間を縫って努力はします
  367. 367 : : 2013/11/28(木) 20:24:11

    エレン「ほら、クリスタが紅茶を淹れてくれた
    冷める前に飲め」

    俺はアニを離すと持参した水筒を手渡す

    が、手の感覚が無くなってしまっているのか上手く持てないようだ

    しかも口もロクに回っていない

    さてどうしたもんか・・・



    エレン「飲めそうか?」

    アニ「わかん・・・ない・・・」

    こりゃダメそうだな・・・

    仕方ない・・・か

    エレン「・・・いいか?今から俺がする事はあくまで人命救助だ。だから・・・悪く思うなよ///」

    アニ「?」

    俺は自分の口に紅茶を含む

    エレン「ん・・・」

    アニ「!!!?」

    そまま俺はアニに口づけをして彼女の口内に紅茶を流し込む

    アニ「んんっ///・・・んくっ////」

    エレン「ぷはっ///・・・動けるようになりゃ好きに殴らせてやるよ///」
  368. 368 : : 2013/11/28(木) 20:26:59

    紅茶を飲み少し頬に赤みがさしてきたアニの発した言葉は予想の斜め上を言っていた

    アニ「・・・あったかい////」

    そう小さく漏らすと

    アニ「・・・嬉しい////・・・ありがとう////」

    エレン「/////」ポリポリ

    これは反応に困るな・・・

    アニ「責任・・・とって貰うから////」

    エレン「はぁ!?//だから人命救助だっt「初めてだった////」

    エレン「うぐっ」

    アニ「あんたは乙女の純情を・・・踏みにじって捨てるの?////」

    エレン「・・・自分で墓穴掘ったか・・・///」

    やっちまったな・・・


    素早く状況を判断する

    アニの足には傷
    恐らく歩くのが困難なのだろう

    立体機動は・・・破損
    おまけにこの吹雪

    なるほど、まさに万事休すの状況だったわけだ

    エレン「分かった・・・まだ言う気はなかったが・・・今言うさ・・・例の返事」

    アニ「!、うん」
  369. 369 : : 2013/11/28(木) 20:29:58

    エレン「・・・着いて来たきゃ勝手にしろよ。俺も・・・一生お前を守りお前の味方でいる////」

    アニ「っ///」ポロポロ

    アニは赤面しながらも涙を流す

    そしてそのまま俺に抱き付いて来る・・・



    エレン「っ!」ズキンッ

    アニ「?、大丈夫?」

    突然頭に走る激痛

    何だ・・・頭に広がるこの情景は・・・

    そうだ・・・これは・・・


    あの日・・・巨人が壁を破った日


    何故俺は草原でミカサに起こされた時に泣いていた?

    いったい何の夢を見ていた?

    何故俺は退屈していた?

    俺は何が足りないと感じていた?


    "あの世界"に焦がれていたんじゃないのか?


    何の目標も無かった俺が求めたのは世界への渇望ではなく

    人々との共感ではないか?


    俺は何とか頭を切り替える


    目標は定まった

  370. 370 : : 2013/11/28(木) 20:31:32

    エレン「・・・アニ・・・俺が今後する事に口を出すな。決して疑うな。何があっても信じ続けろ」

    アニ「・・・何かするつもりなの?」

    エレン「・・・正義のショーって所かな」

    アニ「?」

    エレン「ま、正義には色々あるって事だ」


    私の頭ではエレンの言っている事の真意が分からない

    彼はいったい何を言っているのか
    いったい何をするつもりなのか
    いったい何を想っているのか

    ただ・・・分からないなら今はどうだっていい

    エレンさえ居てくれれば

    エレンの温もりさえ感じられれば


    アニ「好きだよ・・・エレン///」

    エレン「あぁ・・・俺もだ」


    私は・・・幸せだ



    クリスタ「エレン!!」

    アニをおぶって帰ると小屋の前で震えながら立っていたクリスタが駆け寄って来る

    クリスタ「よかった!2人共無事で!」グスッ

    エレン「おいおい泣くなよ。俺が行って助けだせない訳がねぇだろ?」

    クリスタ「でも心配だったの!」

    エレン「分かった分かった。悪かったよ。とにかく今はアニの手当てを頼む。足をやっちまってるらしい」

    クリスタ「!、分かった!」

    アニ「悪いね」


    雪山での一件以来
    俺とアニは交際する事になる
  371. 371 : : 2013/11/28(木) 20:33:46
    エレアニワッショイ\(^o^)/
  372. 372 : : 2013/11/28(木) 20:35:20
    とりあえず長くなったので続きは別のスレを立てようと思いますm(_ _)m
  373. 373 : : 2013/11/28(木) 21:36:53
    ( ^ω^)おっおっおっ
  374. 374 : : 2013/11/28(木) 22:06:39
    いつも、楽しませもらっています!
  375. 375 : : 2013/11/28(木) 23:03:29
    頑張ってください!!
    いつもこれを楽しみにしてます!!
  376. 376 : : 2013/11/28(木) 23:52:31
    URL貼ってくださいねー!
  377. 377 : : 2013/11/29(金) 00:54:42
    期待
  378. 378 : : 2013/11/29(金) 00:58:18
    皆さんありがとう!

    続きです
    http://www.ssnote.net/archives/3736
  379. 379 : : 2013/12/14(土) 01:18:09
    >>367のとこ口に入れなくても普通にアニの口に水筒添えてあげたらよくね?
  380. 380 : : 2014/01/04(土) 02:18:58
    最初の「暇の部分」とか「第三宇宙速度」とかそもそも題名自体が問題児シリーズの十六夜じゃねえかよ。
    本気でないわ
  381. 381 : : 2014/01/20(月) 02:15:20
    ILOVEアニって人知ったかぶりしすぎ…
    中1だとはいえイライラすっぞ
  382. 382 : : 2014/02/02(日) 14:27:05
    神だ
  383. 383 : : 2014/04/28(月) 19:57:55
    問題児+進撃=このsswww
  384. 384 : : 2014/06/14(土) 10:09:52
    sssssssssssssssssssssss
  385. 385 : : 2014/09/02(火) 01:14:42
    駄作
  386. 386 : : 2014/12/03(水) 20:51:51


























































































































































































  387. 387 : : 2014/12/03(水) 20:57:16
    まあ最後の方だけみればいいっしょwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

















































































































































































  388. 388 : : 2014/12/09(火) 15:00:01
    最高にいい気分を荒らしは踏みにじる気かい?ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
  389. 389 : : 2015/03/13(金) 17:11:14
    これのモデルって十六夜?
  390. 390 : : 2015/04/02(木) 00:13:23
    ヤハハハハいいぜいいぜ最高だなオイ!
  391. 391 : : 2015/05/09(土) 00:44:55
    きめえ
  392. 392 : : 2015/07/07(火) 05:51:47
    なんか。。。。すごいな
    最近のssは言語力や知力のなくあまりにも展開や設定のおかしいところが多数あるがこれはほんとにすごい
    まじでキャラクターをオリジナルにすればアニメとか出せるかも
  393. 393 : : 2015/08/29(土) 01:06:11
    エレアニエレクリ論外
  394. 394 : : 2016/02/12(金) 16:41:55
  395. 395 : : 2016/02/23(火) 21:30:04
    そうか?おれはエレミカ1位エレクリ2位エレアニ3位って感じだなあと120の人 お前の頭のほうが100倍ゴミだぞあと
    嵐の人死のうか?あと死のうかもう一回死のうかついでに死のうかプラス死のうかあと死のうか次に死のうかおまけに死のうか最後に死のうか白紙多すぎて読んでる人が迷惑なんだよマジやめろよそんなことするから作者が書かなくなるんだよあと駄作とかいう人は思っておコメントに書くなよバカか?荒らした奴はお前のssのスレを教えてくれ精一杯荒らしつくしてやるよ人の迷惑も考えずにそんなことはするな393エレアニエレクリ論外とか言ったら好きな人が悲しむだろそんなこと思うだけでコメントするな心が傷つくだろ最高のssだと俺は神作だと俺は思うが考えは人それぞれだ駄作と思うやつもいれば神作だヒャッハーーってなるやつもいるだろうでもそう思ったからって駄作とかコメントするな駄作だと思ったら読まなければいいんだよそれか嫉妬してるの?あと荒らしは消えたほうがいいよ万円の笑みニカッ
    荒らして何が楽しいんだよ人が困ってるとこ見て楽しいのか?ド
    Мなの?ドМなんですね?それか精神年齢が0歳に達してないのかな?頭おかしいのかな?ウザイよ


    結論 荒らしはミカサのウンコでも食ってせいぜい幸せに死ね
    それが嫌なら荒らすな精神年齢マイナスさん
  396. 396 : : 2016/03/08(火) 16:00:06
    上に共感でもあんまい酷いと荒らしと思わえるからやめたほうがいい
  397. 397 : : 2016/05/23(月) 12:20:00
    ホント、作品を作者が書かない、作品が終わった途端に調子乗って荒らすよな〜。
  398. 407 : : 2016/10/30(日) 20:24:29
    作者の名前にセックスてwwwwwww
  399. 412 : : 2016/12/20(火) 20:06:46
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    男露888:http://zzleshirts.com/p349.html
    同仁烏鶏白鳳丸:http://zzleshirts.com/p255.html
  400. 413 : : 2017/05/24(水) 22:45:42
    宣伝止めろwwwwww
  401. 414 : : 2017/09/01(金) 19:24:30
    まーじか
  402. 415 : : 2017/09/16(土) 19:41:05
    期待ですとにかく期待です!!
    エレン=カッコイイ化物
  403. 416 : : 2017/10/29(日) 21:37:51
    >>407本間やwww
  404. 417 : : 2017/10/29(日) 21:38:44
    終わったから荒らしても意味なくね?
  405. 418 : : 2017/11/28(火) 15:20:43
    史上最悪の糞登録ユーザー( ^ω^ )
    http://www.ssnote.net/users/yosinobu_15

    ●小学生の荒らしに喧嘩を売って見事に返り討ちにされた哀れな登録ユーザー●
    その後数多くの登録ユーザーにも批判されてアカウント消去される所まで追い詰められるが、グループで謝罪したためなんとかアカウント消去は免れる。
    しかし、本人は実は全く反省しておらず他の登録ユーザーに口答えする始末。
    誰も彼のことを理解できず孤立してしまう。
    こいつは過去にssを執筆していたが、荒らしによる報復により断念する。
    それがこいつの行った唯一の正しい行動だったと言える。
    自分のグループでも複数のスレを立てるが荒らしによる妨害により、これも断念してしまう。最近は足りていない脳ミソをフル活用してコメント制限もするようになった。これはこいつ史上最大の進歩である。ちなみにアカウント消去についてだが、こいつはアカウント消去の方法もわかっていないようである。管理人に消されるのを願うばかりである。
  406. 419 : : 2017/11/28(火) 15:20:47
    史上最悪の糞登録ユーザー( ^ω^ )
    http://www.ssnote.net/users/yosinobu_15

    ●小学生の荒らしに喧嘩を売って見事に返り討ちにされた哀れな登録ユーザー●
    その後数多くの登録ユーザーにも批判されてアカウント消去される所まで追い詰められるが、グループで謝罪したためなんとかアカウント消去は免れる。
    しかし、本人は実は全く反省しておらず他の登録ユーザーに口答えする始末。
    誰も彼のことを理解できず孤立してしまう。
    こいつは過去にssを執筆していたが、荒らしによる報復により断念する。
    それがこいつの行った唯一の正しい行動だったと言える。
    自分のグループでも複数のスレを立てるが荒らしによる妨害により、これも断念してしまう。最近は足りていない脳ミソをフル活用してコメント制限もするようになった。これはこいつ史上最大の進歩である。ちなみにアカウント消去についてだが、こいつはアカウント消去の方法もわかっていないようである。管理人に消されるのを願うばかりである。
  407. 420 : : 2017/11/28(火) 15:20:51
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    その後数多くの登録ユーザーにも批判されてアカウント消去される所まで追い詰められるが、グループで謝罪したためなんとかアカウント消去は免れる。
    しかし、本人は実は全く反省しておらず他の登録ユーザーに口答えする始末。
    誰も彼のことを理解できず孤立してしまう。
    こいつは過去にssを執筆していたが、荒らしによる報復により断念する。
    それがこいつの行った唯一の正しい行動だったと言える。
    自分のグループでも複数のスレを立てるが荒らしによる妨害により、これも断念してしまう。最近は足りていない脳ミソをフル活用してコメント制限もするようになった。これはこいつ史上最大の進歩である。ちなみにアカウント消去についてだが、こいつはアカウント消去の方法もわかっていないようである。管理人に消されるのを願うばかりである。
  408. 421 : : 2017/11/28(火) 15:20:55
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    ●小学生の荒らしに喧嘩を売って見事に返り討ちにされた哀れな登録ユーザー●
    その後数多くの登録ユーザーにも批判されてアカウント消去される所まで追い詰められるが、グループで謝罪したためなんとかアカウント消去は免れる。
    しかし、本人は実は全く反省しておらず他の登録ユーザーに口答えする始末。
    誰も彼のことを理解できず孤立してしまう。
    こいつは過去にssを執筆していたが、荒らしによる報復により断念する。
    それがこいつの行った唯一の正しい行動だったと言える。
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  409. 422 : : 2017/11/28(火) 15:21:00
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    ●小学生の荒らしに喧嘩を売って見事に返り討ちにされた哀れな登録ユーザー●
    その後数多くの登録ユーザーにも批判されてアカウント消去される所まで追い詰められるが、グループで謝罪したためなんとかアカウント消去は免れる。
    しかし、本人は実は全く反省しておらず他の登録ユーザーに口答えする始末。
    誰も彼のことを理解できず孤立してしまう。
    こいつは過去にssを執筆していたが、荒らしによる報復により断念する。
    それがこいつの行った唯一の正しい行動だったと言える。
    自分のグループでも複数のスレを立てるが荒らしによる妨害により、これも断念してしまう。最近は足りていない脳ミソをフル活用してコメント制限もするようになった。これはこいつ史上最大の進歩である。ちなみにアカウント消去についてだが、こいつはアカウント消去の方法もわかっていないようである。管理人に消されるのを願うばかりである。
  410. 423 : : 2017/11/28(火) 15:21:04
    史上最悪の糞登録ユーザー( ^ω^ )
    http://www.ssnote.net/users/yosinobu_15

    ●小学生の荒らしに喧嘩を売って見事に返り討ちにされた哀れな登録ユーザー●
    その後数多くの登録ユーザーにも批判されてアカウント消去される所まで追い詰められるが、グループで謝罪したためなんとかアカウント消去は免れる。
    しかし、本人は実は全く反省しておらず他の登録ユーザーに口答えする始末。
    誰も彼のことを理解できず孤立してしまう。
    こいつは過去にssを執筆していたが、荒らしによる報復により断念する。
    それがこいつの行った唯一の正しい行動だったと言える。
    自分のグループでも複数のスレを立てるが荒らしによる妨害により、これも断念してしまう。最近は足りていない脳ミソをフル活用してコメント制限もするようになった。これはこいつ史上最大の進歩である。ちなみにアカウント消去についてだが、こいつはアカウント消去の方法もわかっていないようである。管理人に消されるのを願うばかりである。
  411. 424 : : 2017/12/31(日) 09:50:15
    <395の誇り高き伝説のスーパーサイヤ犬さん最後の方のミカサのクソ食えって言ってもそれはミカサではなく牛か豚でいんじゃね?ミカサが可愛そうだよ!
  412. 425 : : 2018/01/10(水) 21:17:38
    このssも終わり...目からポテトが...
  413. 426 : : 2018/01/11(木) 21:10:48
    放置乙









































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































  414. 427 : : 2018/01/11(木) 21:11:01
    放置乙









































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































  415. 428 : : 2018/01/11(木) 21:11:13
    放置乙









































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































  416. 429 : : 2018/01/11(木) 21:11:25
    放置乙









































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































  417. 430 : : 2018/01/11(木) 21:11:39
    放置乙









































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































  418. 431 : : 2018/03/23(金) 03:04:11
    荒らし乙
    マジウザい
  419. 432 : : 2018/04/12(木) 17:13:44
    荒らしキモすぎ えこれ続きないの?
  420. 433 : : 2018/04/27(金) 19:45:20
    続きないの?とか言うてるやつちゃんと読んでた?
    長くなったから続きは別スレにってurlも貼ってくれてるよな?
  421. 434 : : 2018/09/02(日) 00:19:51
    >>280お前がアニの正妻だったらアニが夫で、お前が妻ってことになるぞ
  422. 435 : : 2018/09/24(月) 22:42:50
    <<434ほんまやw
  423. 436 : : 2018/09/24(月) 22:43:57
    あーはいはいはいいるいるいるーただ荒らしたいだけの













    「キッズ」って奴が
  424. 437 : : 2018/09/24(月) 22:44:37
    m9(^Д〒)プギャーww
  425. 438 : : 2018/09/24(月) 22:45:06
    m9(^Д^)プギャーww
  426. 439 : : 2018/11/22(木) 09:27:26
    荒らしたいだけやろww
    消えろ
  427. 440 : : 2019/02/09(土) 20:47:38
    ⚠[証拠拡散スレ68]害悪ユーザーカエサルは自演して逃げようとしたり、仲間と連携して自分のことを正当化しようとしています。管理人さんなら調べればわかると思いますが、どうか害悪ユーザーカエサルの嘘には騙されないでください。奴は紛れもなく害悪ユーザーであり、今まで多くのグループでイキリ倒して多くのユーザーに迷惑を掛けました。また、荒らしを煽ったりして炎上をさせた経歴もたくさんあります。また、カエサルの仲間であるスルメやカグラも同様に害悪ユーザーです。以下の3名の害悪ユーザーの対応をよろしくお願いします

    2 : カエサル : 2018/12/09(日) 10:42:18 このユーザーのレスのみ表示する
    痛いのはどっちでしょうかね〜?井上きゅーん?

    9 : カエサル : 2018/12/09(日) 10:46:12 このユーザーのレスのみ表示する
    井上君は構って欲しいかまってちゃんです。皆さん無視しましょう

    21 : カエサル : 2018/12/09(日) 10:50:55 このユーザーのレスのみ表示する
    かまってちゃんだからかまうほどウキウキしちゃうから撤退しましょうねー

    http://www.ssnote.net/groups/2566/archives/818
    ↑カエサルの暴言スレ(複数あります)

    ⚠害悪登録ユーザーカエサル(@caesar0909)⚠
    http://www.ssnote.net/archives/78715

    ⚠害悪登録ユーザースルメ(@kouhei)⚠
    http://www.ssnote.net/archives/78042

    ⚠害悪登録ユーザー華虞螺(@RIRI)⚠
    http://www.ssnote.net/archives/78041

    ↓このグループにスルメとカエサルが潜伏しています。自演して逃げようと計画を立てているようです。こちらのグループも強制的にプライベートを解除して今までのスレを全て復元して管理人さんの正当な判断を期待しています。

    ⚠害悪グループこーひーみるくていすとhttp://www.ssnote.net/groups/1564

    ↓のグループで荒らしを煽ったり、他のユーザーを侮辱する発言をグループメッセージにしていました。今は消していますが、全てスクショして証拠は保存しています。管理人さんなら調べればわかると思いますが、必要に応じてスクショ画像を公開したいと思います
    ⚠害悪グループシーザーhttp://www.ssnote.net/groups/2425

    ↓が管理人さんです。害悪ユーザーカエサル達について何かあれば情報提供をお願いします。管理人さんの作品には他の方が1000レス全て埋めてしまったので、管理人さんが管理するグループの方に、証拠拡散スレと同じように有益な情報を拡散して頂けると嬉しいです
    ⚠namusyaka(@namusyaka)http://www.ssnote.net/users/namusyaka

    ⚠害悪登録ユーザー華虞螺(@RIRI)の参加しているグループである。害悪ユーザーはプライベートグループで密談している。表向きは和やかなグループだが、実際は仲間で悪巧みを企んでいる悪質なグループが存在する。やつらの参加グループを見ればどこで密談しているかは明白なので、怪しいプライベートグループは常に見張っていてくれ
    http://www.ssnote.net/users/RIRI/groups

    ⚠害悪登録ユーザースルメ(@kouhei)の参加しているグループである。害悪ユーザーはプライベートグループで密談している。表向きは和やかなグループだが、実際は仲間で悪巧みを企んでいる悪質なグループが存在する。やつらの参加グループを見ればどこで密談しているかは明白なので、怪しいプライベートグループは常に見張っていてくれ
    http://www.ssnote.net/users/kouhei/groups

    ⚠害悪登録ユーザーカエサル(@caesar0909)の参加しているグループである。害悪ユーザーはプライベートグループで密談している。表向きは和やかなグループだが、実際は仲間で悪巧みを企んでいる悪質なグループが存在する。やつらの参加グループを見ればどこで密談しているかは明白なので、怪しいプライベートグループは常に見張っていてくれ
    http://www.ssnote.net/users/caesar0909/groups
  428. 441 : : 2019/02/09(土) 20:47:52
    ⚠[証拠拡散スレ68]害悪ユーザーカエサルは自演して逃げようとしたり、仲間と連携して自分のことを正当化しようとしています。管理人さんなら調べればわかると思いますが、どうか害悪ユーザーカエサルの嘘には騙されないでください。奴は紛れもなく害悪ユーザーであり、今まで多くのグループでイキリ倒して多くのユーザーに迷惑を掛けました。また、荒らしを煽ったりして炎上をさせた経歴もたくさんあります。また、カエサルの仲間であるスルメやカグラも同様に害悪ユーザーです。以下の3名の害悪ユーザーの対応をよろしくお願いします

    2 : カエサル : 2018/12/09(日) 10:42:18 このユーザーのレスのみ表示する
    痛いのはどっちでしょうかね〜?井上きゅーん?

    9 : カエサル : 2018/12/09(日) 10:46:12 このユーザーのレスのみ表示する
    井上君は構って欲しいかまってちゃんです。皆さん無視しましょう

    21 : カエサル : 2018/12/09(日) 10:50:55 このユーザーのレスのみ表示する
    かまってちゃんだからかまうほどウキウキしちゃうから撤退しましょうねー

    http://www.ssnote.net/groups/2566/archives/818
    ↑カエサルの暴言スレ(複数あります)

    ⚠害悪登録ユーザーカエサル(@caesar0909)⚠
    http://www.ssnote.net/archives/78715

    ⚠害悪登録ユーザースルメ(@kouhei)⚠
    http://www.ssnote.net/archives/78042

    ⚠害悪登録ユーザー華虞螺(@RIRI)⚠
    http://www.ssnote.net/archives/78041

    ↓このグループにスルメとカエサルが潜伏しています。自演して逃げようと計画を立てているようです。こちらのグループも強制的にプライベートを解除して今までのスレを全て復元して管理人さんの正当な判断を期待しています。

    ⚠害悪グループこーひーみるくていすとhttp://www.ssnote.net/groups/1564

    ↓のグループで荒らしを煽ったり、他のユーザーを侮辱する発言をグループメッセージにしていました。今は消していますが、全てスクショして証拠は保存しています。管理人さんなら調べればわかると思いますが、必要に応じてスクショ画像を公開したいと思います
    ⚠害悪グループシーザーhttp://www.ssnote.net/groups/2425

    ↓が管理人さんです。害悪ユーザーカエサル達について何かあれば情報提供をお願いします。管理人さんの作品には他の方が1000レス全て埋めてしまったので、管理人さんが管理するグループの方に、証拠拡散スレと同じように有益な情報を拡散して頂けると嬉しいです
    ⚠namusyaka(@namusyaka)http://www.ssnote.net/users/namusyaka

    ⚠害悪登録ユーザー華虞螺(@RIRI)の参加しているグループである。害悪ユーザーはプライベートグループで密談している。表向きは和やかなグループだが、実際は仲間で悪巧みを企んでいる悪質なグループが存在する。やつらの参加グループを見ればどこで密談しているかは明白なので、怪しいプライベートグループは常に見張っていてくれ
    http://www.ssnote.net/users/RIRI/groups

    ⚠害悪登録ユーザースルメ(@kouhei)の参加しているグループである。害悪ユーザーはプライベートグループで密談している。表向きは和やかなグループだが、実際は仲間で悪巧みを企んでいる悪質なグループが存在する。やつらの参加グループを見ればどこで密談しているかは明白なので、怪しいプライベートグループは常に見張っていてくれ
    http://www.ssnote.net/users/kouhei/groups

    ⚠害悪登録ユーザーカエサル(@caesar0909)の参加しているグループである。害悪ユーザーはプライベートグループで密談している。表向きは和やかなグループだが、実際は仲間で悪巧みを企んでいる悪質なグループが存在する。やつらの参加グループを見ればどこで密談しているかは明白なので、怪しいプライベートグループは常に見張っていてくれ
    http://www.ssnote.net/users/caesar0909/groups
  429. 442 : : 2019/04/20(土) 15:33:28
    ある意味すげぇな

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