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この作品は執筆を終了しています。

金木「トーカちゃんが綺麗すぎて生きるのが辛い」董香「え?」

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  1. 1 : : 2014/10/24(金) 21:12:20
    SS書くのは初めてですがよろしくお願いします。

    内容が薄いとか、あんまり口調が合ってないっていうのがあったら教えて下さい。

    ちょっとネタバレ含むかもしれませんがお許しください。
  2. 2 : : 2014/10/24(金) 21:33:34
    あんていく

    董香「…いきなり何言ってんのアンタ」
    金木「あ、いや何と言うかアハハ…。もしかしなくても聞こえてたかな…?」ポリポリ

    やってしまった…!ボソッと呟いたつもりだったけど普通に呟いて普通に聞かれた!…また色々と罵倒されるかもしれないな…。

    董香「…んとに、……い?」ボソ
    金木「え?」
    董香「なんでもねーよ!クソ金木!」ッダ
    金木「あっちょ、トーカちゃん!」

    いつもと董香ちゃんの様子が違う…。もしかして僕があんなこと言ったからかな。





  3. 3 : : 2014/10/24(金) 21:51:46
    ※設定がちょっと曖昧なので違った所もあるかもしれないですがそこは二次創作ssという事で生易しい目で見てあげてください。ちなみに休日のあんていくに金木と董香ちゃんが自主的に掃除しに来て一緒に掃除していた設定です。


    あんていく 董香の部屋

    董香「…なんだよ金木の奴…。いきなりあんな事…」

    ベットに寝転がりながら不意に私はさっきの金木の言葉を思い出す。


    ─────────────────────

    金木『トーカちゃんが綺麗すぎて生きるのが辛い』

    ─────────────────────

    董香「ッッッ!!!///」バタバタバタ!!!

    とりあえず綺麗と褒められたのまでなら良いけどそこから後の言葉を付けるだけでそんなに私は綺麗なのか?何て思ってしまう。それ以前にそんなことを金木に言われるなんて思ってなかったから、完全に不意打ちだった。

    董香「…あーもー、くそったれ。全部金木のせいだ/// 」

    顔が赤いのも、こんなに金木が頭から離れないのも。

    董香「全部、アイツのせいだ」






  4. 4 : : 2014/10/24(金) 22:00:13
    すいません続きはまた明日書きます。

    おやすみなさい。
  5. 5 : : 2014/10/24(金) 23:16:33
    頑張ってください!
  6. 6 : : 2014/10/25(土) 12:59:35
    >>5ありがとうございます!頑張ります!

    あんていく

    掃除道具を仕舞うと僕はゆっくり二階に上がっていく。兎に角、僕の言葉でもしかしたら何か琴線に響いたのかもしれない。謝らなくちゃ…。

    金木「っふー…。」

    トーカちゃんの部屋の前に立った僕は息を吐いて心を決める。そしてノックをしようと手を伸ば…

    ガチャ

    董香「」
    金木「」

    どうしよう、完全にタイミングを失った…!
  7. 7 : : 2014/10/25(土) 13:28:20
    金木「あ、その「入って」え?ちょ」

    何を言おうか焦っていると、突然トーカちゃんに手を引かれて部屋に入れられる。ぼ、僕はとうすれば…!

    董香「ねぇ」
    金木「な、何かな」
    董香「私ってさ…その、綺麗…か?///」
    金木「もちろんだよ!むしろ可愛いまであるよ!!」
    董香「っな!?か、かわ…////」

    し、しまった!!つい反射的に言ってしまった…!これは余計に怒らせてしまったかもしれない。だって顔が真っ赤になってるし…これは相当怒ってるな…。

    金木「その、ごめん。気を悪くしたよね…。本当にごめんなさい…」
    董香「な、なに急に謝ってるんだよクソ金木!別に怒ってないから…」
    金木「そ、そっか!よかった…」ッホ






  8. 8 : : 2014/10/25(土) 13:31:33
    董香「その…あのさ、アンタって好きな人とかいんの…?」
    金木「…」
  9. 9 : : 2014/10/25(土) 14:26:53
    >>8ミスです。すいません。



    董香「その…あのさ、アンタって好きな人とかいんの…?」
    金木「…好きな人かぁ…。うん、いるよ」

    トーカちゃんの質問に少し考えて返すと、トーカちゃんは不安げな顔でこちらを見ていた。

    董香「…その、好きな人ってさ、リゼ?」
    金木「…」
    董香「あ、アハハ…。そう、か。そっか…」
    金木「いや、僕の好きな人はリゼさんじゃないよ」
    董香「…え?」
    金木「僕の好きな人は…。…ごめん。今は言えない」
  10. 10 : : 2014/10/25(土) 14:43:17
    すいません。ちょっと走ってきます。
  11. 11 : : 2014/10/27(月) 00:48:15
    いっけー
  12. 12 : : 2014/10/27(月) 16:38:14
    りょ、良作の予感っ!!

    そしてより良くするために1つだけ...!!

    篠原「文章の間は一行空けよう」

    私「ちょちょっと私のセリフ取らないでくださいよ」

    篠原「いいだろう、別に。原作で植物状態なんだから」

    私「は、はぁ...確かにそうですが...」

    みたいな感じで一行空けた方が読みやすくなりますよ、頑張ってくださいね♪(´・ω・)つ☆
  13. 13 : : 2014/10/27(月) 18:46:59
    期待!
  14. 14 : : 2014/10/31(金) 23:35:12
    超期待
  15. 15 : : 2014/11/06(木) 19:49:59
    しばらく失踪してました…すいません!!
    >>11~13さんありがとうございます!がんばります!
    >>12さん御指摘ありがとうございます!
    亀更新ですが気長に見てください<(_ _)>


    少しの沈黙の後、トーカちゃんがさっきよりも暗い表情で口を開く。

    董香「…なんで言えないの?」

    金木「それは…ごめんなさい…」

    董香「……。そっか。まあ言えないよな」

    金木「うん、ごめんね本当に」

    董香「…いいよ別に。金木の好きな人なんてそこまで気になってない」

    そう、ぶっきらぼうに言ってトーカちゃんは部屋のドアの前まで行って立ち止まる。

    董香「金木…。ソイツと付き合えるといいね 」

    最後にそう言って部屋を出ていった。段々と歩調の早くなっていった足音はあんていくのドアベルを最後に聞こえなくなった。

    金木「僕は…トーカちゃんが好きなんだけどなあ…」

  16. 16 : : 2014/11/06(木) 20:06:19
    次の日 あんていく

    いつもと変わらないあんていくでの仕事。でも、昨日の金木にあんな事聞いたせいであまり集中出来なかった。
    …き、綺麗とか!か、かか可愛いなんて…!!面と向かって言うとか…!

    だけど、アイツには好きな人がいる。…なん、だろうな。胸が締め付けられるような、張り裂けそうなこの気持ちは…。

    苦しいよ…。

    董香「金木…」

    金木「ど、どうかしたのトーカちゃん?」

    董香「え?な、なんでもねえよ!さっさと仕事しな」

    金木「う、うん…?」ダイジョウブナノカナ…?

    口に出るほど金木事を想ってるのかな、私…。


    芳村「…」フム

  17. 17 : : 2014/11/06(木) 20:09:30
    ちょっとお手伝い行ってきます…!

    亀更新でホントにすみません!

    ストーリー考えついでに行っきます。






    …ミテクレテルヒトッテイルンダナー。
  18. 18 : : 2014/11/06(木) 21:16:42
    頑張って!!
    すげぇ面白い
  19. 19 : : 2014/11/06(木) 23:03:14
    私も小説っぽい感じで書いてみようかな(笑)

    なっちょんさん、無駄にスター数がある私なんかよりずっと文才あるよ...

    頑張って下さい♪気長に待ちます(`・ω・´)
  20. 20 : : 2014/11/08(土) 16:40:58
    何だこのプレッシャーは…!?と言わざるを得ないくらい期待されている自分にちょっとビックリしてます。

    毎度亀更新ですが頑張ります。
    芳村店長の口調が分からない…orz


    あんでいくの閉店後、私は芳村さんに呼び出された。

    董香「話ってなんですか?」

    芳村「まあ、そう急かさないでくれ。少し、席に座って待っててもらってもいいかな?」

    董香「良いですけど…」

    私は、そう返事を返すと芳村さんが目線でカウンターの席に座れと言わんばかり促す。私はそれに大人しく促されて座る。

    芳村さんは満足そうに頷くと、コーヒーを入れ始めた。
  21. 21 : : 2014/11/08(土) 17:03:07
    ミスです。言わんばかりに促す。珈琲を淹れ始めた。


    芳村「どうぞ。私特製珈琲だ」

    董香「…ありがとうございます」

    特製…と聞いていつもより美味しいのかなと期待して飲んでみる。

    芳村「単刀直入に言うけど、董香ちゃんは」

    董香「?」ゴク

    味はいつもと変わらないな、と思ってると芳村さんから言葉が飛んできた。

    芳村「金木君が好きなのかな?」

    董香「ツツ!?」ブフォッ

    芳村「おっとと、董香ちゃん大丈夫かい?」

    董香「な、ななななんで知って!?」

    芳村「本当に好きなんだね。彼を」

    そう言うと芳村さんは目を細めて微笑ましく私にハンカチをさして出してくれた。

  22. 22 : : 2014/11/08(土) 17:17:23
    行間は二行くらいの方が読みやすいですね。
    あと>>12のコメント消してください。
    ネタバレなので。
  23. 23 : : 2014/11/08(土) 17:17:32
    言う事は色々あるけど少し抑えて、頷く。

    芳村「…そうか。董香ちゃんは彼の何処に惹かれたのかな」

    董香「その、何て言うか、いつの間にかアイツが居る事が当たり前になって、それでアイツと居ると落ち着くって言うか…。よく、分からないです…。」

    芳村「ふむ。分からなくてもいいさ。相手を想う気持ちを偽らず、素直になればいいんだよ。彼を真に思っているなら心は伝わる。私もそうだったからね」

    董香「そう、ですかね 」

    芳村「そうさ、君の想いはきっと伝わるさ。私が保証しよう」

    董香「芳村さんにそう言ってもらえると、なんか安心します…」

    芳村「それは良かった」

  24. 24 : : 2014/11/08(土) 17:34:01
    芳村さんの深みが出せない…!orz
    自分のssのお粗末感溢れてて泣きそう。(泣)


    私は、すっかり冷めてしまった珈琲を一気に飲み干して喉を潤すと芳村さんに頭を下げた。


    董香「その、芳村さん。…ありがとうございました!」

    芳村「いえいえ、こちらこそ呼び止めて悪かったね」

    董香「…心の整理がつきました。 本当にありがとうございます」


    私は席を立ち、もう一度頭を下げた。




  25. 25 : : 2014/11/08(土) 17:55:30
    外 あんていく前


    芳村「大分暗くなったから気をつけて帰るんだよ」

    董香「はい。今日はありがとうございました。
    さようなら」

    芳村「ああ、また明日ね」


    私は帰って行く董香ちゃんの後ろ姿を見た後、視線を空へ向ける。


    芳村「…私のように後悔はして欲しくないと思うのは、些か我が儘かな、なあ」

    ……

    …………

    ………………

    芳村さんと別れて、歩き出してからしばらくのこと。私は芳村さんの言葉を思い出していた。


    『相手を想う気持ちを偽らず、素直になればいいんだよ。彼を真に思っているなら心は伝わる。』


    …伝わるかな。金木に。私の、気持ち。

  26. 26 : : 2014/11/08(土) 18:01:49
    所々訳のわからない文になって死にたくなってきた。

    すいません。ここでちょっとご飯食べてきます。

    ホントに亀更新ですみません。


    他の方々の神作品でも観覧しながら、気長にお待ちください……いや、ホントにすいません。orz
  27. 27 : : 2014/11/10(月) 01:48:45
    期待です!支援(`・ω・´)ノ
  28. 28 : : 2014/11/24(月) 23:12:58
    原作を読んてないからわからないけど芳村さんに何が...。
  29. 29 : : 2014/11/30(日) 19:55:29
    気が付けば北海道でクロカンしてた。何を言っているかわから(ry、超スピードとか催眠術とかチャチなもんじゃ断じてねぇ!もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…!!

    いや、ホントに訳わからんわ。

    と言うことで失踪しててごめんなさい。また細々とやって行くので生暖かい目で見てください。

  30. 30 : : 2014/11/30(日) 20:08:32
    支援してくれた方感謝です(泣)

    以下続きです。


    金木の部屋


    金木「…ふぅ」


    帰ってきてから僕は無意識に溜息をしていた。まあ皆まで言わなくてもトーカちゃんの事である。
    結局あの後も気まずい雰囲気のまま仕事をして、気疲れしていた。


    金木「トーカちゃんは、好きな人…居るのかな」ボソ


    そう考えると僕は胸がキュッと締まって息が苦しくなり息を大きく吸い込み、そんな考え諸共吐き出そうと大きな溜息が出る。


    金木「ああもう!一旦考えるのはよそう…。そうだ、本を読もう。気を紛らわすにはちょうどいい」
  31. 31 : : 2014/11/30(日) 20:26:43

    金木(何か良いのはないかな。これは…だめ。コッチは…いま読む気分じゃない。んー…。あれ読もう)


    ぼんやり本棚を見ながら本を選んでいると目ぼしいものを見つけて手に取る。タイトルは「夕暮れの公園」

    …トーカちゃんはどんなシュチエーションが一番ドキッと来るんだろうか。この本のタイトルみたいに夕暮れ時とかいいのだろうか…。

    あ、これもうダメな奴だと悟ってしまい、本を本棚に戻す。


    金木(このままモヤモヤしたままじゃ何だか落ち着こうにも落ち着けないや)


    どうしたものかと頭を捻らせる。…いっそのことトーカちゃんに告白してしまえば………いやいやいや!?流石にそれはちょっと。いやでも!

    なんて、脳内会議をしていると携帯に電子音と共にメールが届いた 。

    誰だろうという疑問を抱きつつ送信者のなまえを確認すると霧島董香という四文字が……!?


    金木「トーカちゃんから!?」ガタッ






  32. 32 : : 2014/11/30(日) 20:34:44

    ────────────────────────
    From:霧島董香
    Re :件名無し

    アンタに話がある。近くの公園にいるから。

    19時まで待ってる。

    もし、用事があったら連絡いれて。帰るから。


    それだけ。待ってる。


    ────────────────────────
  33. 33 : : 2014/11/30(日) 20:40:57

    トーカちゃんらしいメールだと思いながらも、急いで時刻を確認する。

    …18時か。何着ていこう。

    そんな呑気なことを頭で考えていても胸はバクバクいってもう破裂しそうだった。


    本当に何来てこうかな…。
  34. 34 : : 2014/12/02(火) 18:50:47
    続きお願いしますー!!
  35. 35 : : 2014/12/14(日) 10:10:56
    期待♪
  36. 36 : : 2014/12/25(木) 20:29:04
    続きはまだかな?
    楽しみです
  37. 37 : : 2014/12/30(火) 17:08:19
    き・た・いMAAAAAX!!!
  38. 38 : : 2015/01/10(土) 14:42:19
    続きまだですかー!?。・°°・(>_<)・°°・。
  39. 39 : : 2015/01/11(日) 08:59:09
    続きかいてー!>д<
    期待してますよ!!`・ω・´♭
  40. 40 : : 2015/01/11(日) 23:13:04
    こんなに長く書いてないのにまだ待ってくれてる人居るなんて……!!(泣)

    いやホント申し訳ないです(´・ω・`)

    待ってくれた方ホントにありがとうございます!!

    年越ししてしまいましたがそこは御容赦下さい……。

    というわけで続き書いて来ます。
  41. 41 : : 2015/01/11(日) 23:28:45
    近くの公園


    董香「アイツ、来るかなあ……」フゥー


    まだ少し肌寒い季節。心配や不安を乗せて小さく吐いた溜息が白くなって出てきて消える。それを見ていると私は言い様のない寂しさを覚えた。


    董香「アタシって結構乙女なのかね…ッハ、自分でいって鳥肌たったわ…」


    金木が来るまで私は寂しさを紛らわす様に独りをブツブツと呟いていた。
  42. 42 : : 2015/01/11(日) 23:49:47

    携帯の電源を点けたり消したり。せわしなく時間を確認する。


    董香(焦るな私!もうすぐ来るって……たぶん)ソワソワ


    そう自分に言い聞かせてもなにかしてないと落ち着かない。携帯の画面で自分の髪型を手櫛で整えて、マフラーを巻き直す。先程から15分程この一連の動作を繰り返し行っている。

    時刻は6時7分。やがて10分に差し掛かろうとしていた。


    董香(もっと早くメール送れば良かった...。なんて思ってても仕方無い。金木が来るのをひたすら待つ)


    どれだけ時間が経とうと私は待とう。だって私はアイツの事が好きだから...!


    「トーカちゃん!」


    やっと...来てくれた。声だけで分かる。金木だ!俯いてた顔を上げて金木を迎える。


    董香「...よぉ金木。」

    金木「トーカちゃん、その...話って? 」
  43. 43 : : 2015/01/12(月) 00:15:19

    ごめんなさい。久しぶりに書いてコレジャナイ感を出してしまってごめんなさい。


    眠すぎるので明日のお昼から投稿開始します。


    おやすみなさい!
  44. 44 : : 2015/01/12(月) 22:20:43
    すごく面白いです!!
    続き楽しみにしています。
  45. 45 : : 2015/01/12(月) 22:20:49
    すごく面白いです!!
    続き楽しみにしています。
  46. 46 : : 2015/01/13(火) 00:51:00
    気が付いたらお昼過ぎてたお( ^ω^ ;)

    と言うか既に日をまたいでしまって申し訳ない...。

    という訳で、書いてきます
  47. 47 : : 2015/01/13(火) 01:14:17

    董香「...その。なんだ、アンタがこの前...ほら、二人であんていくの掃除してた時...。アンタが、その...わ、私の事を...き、綺麗って言ったの覚えてる!?」カァー///

    金木「あ、あああああれは!そそそそのぉ、何ていうか思わず言ってしまったと言うか、言わざる負えなかったと言うか...」カァー///

    董香(お、落ち着け私!このまま焦らず胸のうちを伝えるんだ!)

    金木(もしかして、あの時のことで怒ってるのかな...。嫌でもあの時は気にしてなかったし...いやでも、やっぱり...(以下ループ)


    互いに混乱もあるかもしれない。金木はそこの所顕著に現れているけど、私は想いを伝える為に来たんだ。私は覚悟を決めて、告白をした。

    喰種と言う種に生まれて初めてする。もしかしたら多分最初で最後の告白を。

  48. 48 : : 2015/01/13(火) 11:42:29

    董香「...それで、さ 。私はアンタにその、綺麗って言ってもらえて凄く、嬉しかったんだ。...今まであんていくに来る客とかに言われる事はあったけどそんなに嬉しく感じるとはなかった」

    金木「...」

    董香「その、だから...なんていうか...。─────っだあああもう!まどろっこしいのはやめだ!私はアンタが、金木の事が好きなんだ!」マッカッカ//////

    董香(顔が熱い。絶対に顔真っ赤だ...。クソ、滅茶苦茶恥ずかしい...!)


    ついに言ってしまった。好きだと告白してしまった。金木の反応を見るのが怖くて俯いてしまう。でも金木の反応を見たくて少し目線を上げる。すると見たことない見事な阿呆面晒してる金木がいた。


    金木「...」ボー

    金木「...ッハ!?」パチクリ

    金木「あ、え、と。え...?えええええええええ!?と、トーカちゃんが僕のことを、すきいい!?」カァー////


    何だろう、凄く金木が可愛い...。ちょっと間抜けた顔も凄く頬を赤らめて慌てる様も、凄く好きだ。だからつい追い討ちを掛ける様に言ってしまった。


    董香「なあ、金木...その、返事。聞かせてよ...」



  49. 49 : : 2015/01/13(火) 12:39:34
    さぁ、カネキくん…君の答えは?(ニヤニヤ)
  50. 50 : : 2015/01/13(火) 13:05:43
    ワクワクo(^o^)o
  51. 51 : : 2015/01/13(火) 17:43:17
    ヤバイ…。
    めっちゃ、舞い上がってる
  52. 52 : : 2015/01/14(水) 00:01:44
    めっちゃ期待
  53. 53 : : 2015/01/14(水) 20:20:48
    続きまだですか…?
    楽しみにしています
  54. 54 : : 2015/01/15(木) 07:15:54
    ぼ、僕もカネキ君が、好きだよ?
    食べちゃいたいくらいね
  55. 55 : : 2015/01/15(木) 22:33:03
    ごめんなさい。忘れてたorz

    てなわけで、更新するお( ^ω^)


    期待しないで見てね!!!(∩^o^)⊃━☆°.*・。
  56. 56 : : 2015/01/15(木) 22:46:28

    董香「なあ、金木...その、返事。聞かせてよ...」


    董香ちゃんは頬を赤らめ、潤んだ瞳で上目遣いをして僕に答えを求めて来た。

    さっきまでバクバクなってた心臓がもう聞こえるんじゃないかってぐらいにうるさく感じた。


    金木「僕は、……その。ええっと……!」アセアセ

    金木(僕のバカ!ここまで、董香ちゃんが頑張って告白してくれたのにどもって終わりなんてだめだ…!深呼吸!焦るな僕!)

    董香「……え、と。無理ならしなくても…」

    金木「……大丈夫」ッスーハー
  57. 57 : : 2015/01/15(木) 23:25:55

    金木(前は、リゼさんに裏切られた。でも彼女は喰種で僕は人間。価値観も違うし何もかも違う。通じている物なんて本ぐらいだった。今は、前とでは違う!彼女は、トーカちゃんは裏切らない。それだけの信頼もあるし、それだけ通じ合っているモノがあるんだ!それに、僕はトーカちゃんが好きだから…倍返しで応えるよ!)スゥッ

    金木「僕は!!トーカちゃんが大大大好きだぁーーーーーーー!!」

    董香「な、なななな!?金木おま!?」//////ッボ


    近所迷惑なんて気にせずに、僕の気持ちをありったけ込めて董香ちゃんに向けて叫んだ。すると一気に真っ赤になって恥ずかしさと嬉しさに板挟みに成っている董香ちゃんが出来上がってしまった。


    金木「…その、これから何が起こったりするか分からないし、もしかしたら喧嘩したりする、と思う。でも僕もずっと一緒にいたいから。何があっても、トーカちゃんを守りたいから。」

    董香「……うん。」グスッ

    金木「だから、僕と付き合って欲しい……ダメかな?」

    董香「金木…!っっ…グス。ううん…!私も…!大好きだから!一緒に、いたい……!」ダキッ

    金木「……うん。ずっと一緒にいよう。僕が、トーカちゃんを守るから…」ダキ


    僕と董香ちゃんはお互いに抱き締め合った。


    しばらくして……途中で恥ずかしくなった董香ちゃんが顔を真っ赤にして逃げようとしたけど、可愛いかったので逃がさないように抱き寄せて、強く抱きしめると董香ちゃんは顔を俯かせて大人しくなった。


    金木「…ねぇ、顔見せて」ダキッ

    董香「……ヤダ。金木の意地悪……」///ッヒシ


    そのまま拗ねてしまって、そっぽを向いてしまった。でも、やっぱり……


    金木「トーカちゃんが綺麗すぎて生きるのが辛い」ダキッ

    董香「……っふん」////














  58. 58 : : 2015/01/15(木) 23:30:57
    はい、これにて無駄に完成期間の長かった駄文オナ糞SSをおしまいとさせていただきます。

    こんなSSでも皆さん楽しんでいただけたのなら幸いでございます。

    何かご意見、感想、御要望などありましたらドシドシコメ下さい。なるべくお答え致します。

    今までこの作品を待ち続けて下さった方々!まことに、ありがとうございました!!

    それでは、さようならー
  59. 59 : : 2015/01/16(金) 01:03:05
    お疲れ様っす!
  60. 60 : : 2015/01/16(金) 06:19:49
    お疲れ様です。
    いい作品でした〜
    他のSSも書いてくれるんですか?
  61. 61 : : 2015/01/16(金) 13:50:20
    要望があれば何でもやりますよ~。


    時間気にしないならですけど(ッボソ


    ドシドシ御応募ください(`・ω・´)キリッ
  62. 62 : : 2015/01/16(金) 14:46:19
    では、めっちゃイチャつくカネトーをお願いしても宜しいでしょうか?(^_^;)
  63. 63 : : 2015/01/16(金) 16:33:08
    >>62さんのリクエストにお答えしましょう!

    と、行きたいところですが、これは次スレに以降した方がよろしいのでしょうか??

    SSnote初心者なので、そこの所ご教授お願いします!
  64. 64 : : 2015/01/16(金) 17:17:32
    まど あきらが主人公のラブストーリー系を作ってほしいです。
  65. 65 : : 2015/01/16(金) 19:25:33
    >>63
    次スレ以降でも構いませんよ( ´ ▽ ` )ノ
    なっちょんさんのやりたいようにして下さい(笑)
  66. 66 : : 2015/01/17(土) 19:59:20
    では、次スレ行きたいと思います!


    また見て金木!!ばい(`・ω・´)ノシ
  67. 67 : : 2015/01/17(土) 20:01:45
    P.S
    まだまだリクエスト欲しいのでこのまま執筆中にしても大丈夫でしょうか?

    そこの所も教えていただくと助かります!
  68. 68 : : 2015/01/17(土) 23:36:38
    なっちょんサンの書くハイトー見てみたいです|ω`)
  69. 69 : : 2015/01/18(日) 07:17:38
    ハイセver.ですか...考えておきます!

    ちなみに金トー書いたら次アキラさんのSS書く予定で
    ございます!

    カップリングは...何が良いですかね?
  70. 70 : : 2015/01/18(日) 16:55:28
    ハイアキとか!
  71. 71 : : 2015/01/18(日) 22:02:47
    ありがとうございます!!
    アキラのSS楽しみにしています。
    カップリングは…。
    なっちょんさんに任せます(笑)^ロ^;
  72. 72 : : 2015/01/18(日) 22:02:48
    ありがとうございます!!
    アキラのSS楽しみにしています。
    カップリングは…。
    なっちょんさんに任せます(笑)^ロ^;
  73. 73 : : 2015/01/19(月) 00:19:37
    ハイアキ...難しいですけど参考にします!

    と言うかまだ私、東京喰種:reを見てないんですよ(焦)

    とりあえず見てきます!

  74. 74 : : 2015/07/03(金) 17:49:29
    キヨスヨリカヨ
  75. 75 : : 2016/01/06(水) 14:46:27
    (*´Д`)
  76. 76 : : 2016/04/11(月) 06:20:53
    わ、わたしが、SSに………
  77. 77 : : 2017/07/28(金) 21:42:26
    金木君は…
    僕のだぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉ
    でも、この小説は、よかったです!
  78. 78 : : 2017/10/03(火) 08:03:07
    うぉぉぉぉぉ!めっちゃ面白いじゃないですかぁぁぁ!これからも頑張って下さい!!!
  79. 79 : : 2017/11/25(土) 14:38:34
    すごく面白かったです。
    また違う作品も見てみたいです。
  80. 80 : : 2018/10/31(水) 22:40:15
    うんこ
  81. 81 : : 2019/09/18(水) 20:36:16
    面白かった‥

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