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好きの気持ちを伝える方法

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  1. 1 : : 2014/10/09(木) 08:55:22
    今回はソフトに甘い展開が
  2. 2 : : 2014/10/09(木) 18:36:45
    さぁ!仕事始まったんで暇をみて書いていきますね!
  3. 3 : : 2014/10/09(木) 19:06:27
    「おい....聞いてんのか!」




    この声のボリュームが少し大きい奴はエレン

    一応私の彼氏だ。
    顔は整ってるし、全体的に能力は高い

    まぁ少し身長は低いが


    世の中でいう、イケメンって奴に分類されるだろう


    ユミル「急になんだよ」


    私は怒られるような事をした覚えはない
    だが現にエレンは声を荒らげてる

    私は敢えて頬をかきながら煽るようにしてきいた



    エレン「なんだよじゃねえよ!お前今日ベルトルトと楽しそうに話してたろ!」



    はぁ


    こいつはまたこれか
    エレンは嫉妬深い
    いや、嫉妬ってレベルじゃないな
    子供が拗ねてるだけだ
    自分の物を他人に持っていかれた時に機嫌が悪くなるのと同じ


    まぁようするに身長だけじゃなく精神もチビなんだな



    ユミル「あのなぁ...」




    私はあーだこーだ言ってるエレンの口を私の口で閉じてやった
    エレンは不意をうたれて言葉を失ってる



    ユミル「ベルトルさんとはなんもねぇよ」



    頭を掻きながら伝えたあと



    ユミル「まぁ私が誰にでもこんなことするやつと思うなら心配しとけ。私はもう兵舎に戻るぞ」



    こう付け加えて兵舎に向かって歩き出した



    エレン「ひ、ひきょうだぞ!!!」



    あーあーきっと顔真っ赤にしてるな今頃



    まぁ





    私も真っ赤なんですけど!!



  4. 4 : : 2014/10/09(木) 20:55:35
    期待です
  5. 5 : : 2014/10/09(木) 23:04:17
    期待してます!
  6. 6 : : 2014/10/10(金) 00:36:34
    ~女子部屋~



    ガチャ



    クリスタ「あ、ユミルおかえり♪」


    風呂上りなのかな?クリスタの頬はほのかに紅くなりなって、服装も寝巻きだ


    クリスタ「どうかしたの?」


    そういって首を傾げ心配そうに見つめる姿に私は抑えていた感情が溢れ出てしまった


    ユミル「うわぁぁぁぁん!!クリスタぁぁぁ!エレンにまた好きって言えなかったよぉぉぉ!!」



    ベッドに座るクリスタに抱きつくようにベッドに飛び込んだ



    クリスタ「よしよし...ユミルは可愛いね。このままをエレンに見せてあげればいいのに....」



    ユミル「やだー!!死ぬー!!恥ずかしい!」



    グリグリと抱きついたままのクリスタのお腹に頭を擦り付ける


    クリスタ「ひゃぁ?!くすぐったいよ!」



    ポカポカという擬音が似合うような力の無い抵抗を頭に受けるがそれもわたしの心を落ち着かせてくれる


    アニ「あんなやつの何処がいいんだか」



    ユミル「あ?」
  7. 7 : : 2014/10/10(金) 01:35:54
    書いてる奴途中で消してもうた...
  8. 8 : : 2014/10/10(金) 01:57:00
    ユミル「なんだよエレンの悪口は許さねえぞ!アホ!アニのアホ!略してアニ!」



    クリスタの膝枕を堪能しながら私はアニにギャーギャーと講義した

    ピクッ

    アニの眉が一瞬動いた気がする
    あれ、アニがベッドから降りてこっちに来る



    ユミル「なんだよやんのか!?...いや、無言のまま寄ってくんな!なんか言えよ!」


    ガシッ


    ユミル「やらない!やらないから胸ぐら掴まないで!」


    チュ



    ユミル「?!」



    柔らか...




    ユミル「じゃねーよ!!何すんだ!!」



    チュ...レロ



    ユミル「」


    ごめんねエレン...私を先に味わったのはあんたじゃなくてアニなんだ...

    クリスタ「ユ、ユミル?!」


    アニ「やっと静かになった。私は明日朝の水汲み番なんだ。さっさと寝かせて?」


    そう言い残してアニは自分のベッドに戻ろうとする


    ユミル「ま、待てよ!」


    私が異議を唱えようとしたら



    アニ「あ、そうだユミル」

    それを制してアニは私の方を振り向いて


    アニ「私が誰にでもこんなことするやつと思うなら心配しとけ。だっけ?お休み」


    クリスタ「??あ、お休みアニまた明日!」



    なんで...なんで...



    ユミル「お前どこから!!?」




    そう言うとアニはベッドに向かっていた足をとめてこっち向いて覗き込むように顔を見てきた
    上目遣い可愛い



    アニ「ユミルのエッチ」


    ....今の顔をエレンに見せたらダメだからなアニ
    あと明日やり方教えてもらおう
  9. 9 : : 2014/10/10(金) 19:47:17
    私はエレンに好きと伝えたことがない。
    エレンからの好きに



    私も



    とか



    嬉しいよとか



    肯定は出来ても




    エレンが好き




    この言葉をちゃんと言えてない





    このままじゃ....






    クリスタ「あれ?....寝ちゃった....?ふふ♪可愛い寝顔。おやすみユミル」


  10. 10 : : 2014/10/10(金) 23:33:41
    今日もダメだったな....



    アルミン曰く


    「嫉妬してるエレンをみてきっと言葉にだしていってくれるよ(✿´^ิ౪^ิ)b」


    って言ってたけど...




    作戦考え直すか





    まぁ口に出さなくても伝わってるんだけどな



    知ってるか?俺と付き合い始めてから

    誰もお前をがさつだの男っぽいだの言わなくなったんだ



    だって



    俺が好意を伝えたり
    何かあげたりしたとき


    どんだけ可愛い顔するか知らねーだろ?




    私も


    とか

    嬉しいよ



    そう言う時の照れた顔



    それだけで、どんだけ愛されてるかわかってる


    でもやっぱり可愛いお前の顔から、好きって言葉が聞きたいから



    「明日は冷たくしてみるか」
  11. 11 : : 2014/10/10(金) 23:40:42
    一区切りです(*´ω`*)続編書くか迷い中(˘ω˘)
  12. 12 : : 2015/01/11(日) 14:10:20
    期待です

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mikazuki

ミカズキ

@mikazuki

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