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エレン「訓練兵団の」アルミン「日常」

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  1. 1 : : 2014/08/16(土) 19:51:12
    短編集を書いてく予定です
    立てたくせに、ネタがまったくないです…
    ネタを思い付いたら書いてくって形です(^^;;
    ですので、物凄く更新が遅くなると思います…
  2. 2 : : 2014/08/16(土) 20:47:35
    1つ思い付いたので書きます
  3. 3 : : 2014/08/16(土) 21:01:45
    【相談】


    ーー食堂ー

    エレン「」モグモグ


    ミカサ「エレン、口元に食べかすが付いてる みっともない」フキフキ


    エレン「おいやめろよ!そんくらい自分でふけるっつーの」フキフキ


    ミカサ「・・・」


    アルミン(いやな予感)


    ミカサ「アルミン、後で私の所へきて 話がある」


    アルミン(やっぱりこうなるのか・・・)


    ーーー
    ーーーーーー
    ーーーーーーーーーー
  4. 4 : : 2014/08/16(土) 21:06:13
    アルミン「は、話って何かな?」


    ミカサ「・・・アルミンは正解に導く力を持っている ので、相談がある」


    アルミン「何の相談かな?」


    アルミン(なんとなく分かってたけど)


    ミカサ「どうしたらエレンは私に振り向いてくれるの?」


    アルミン(やっぱり)


    ミカサ「アルミン、どうすればいい?」


    アルミン「えぇっと・・」


    アルミン(はぁ、胃が痛い)キリキリ



  5. 5 : : 2014/08/16(土) 21:44:11
    ミカサに振り回される(?)アルミンが出てくるssは個人的に好きです!
    期待&支援です!
  6. 6 : : 2014/08/16(土) 21:48:11
    ーー別の日ー

    エレン「アルミン 相談があるんだが、いいか?」


    アルミン「エレン?どうしたの?」


    エレン「自分より小さい相手と格闘訓練する時、どう戦えば上手く勝てるかわかるか?」


    アルミン「格闘訓練かぁ、それってアニに聞いた方がよくないかな?」


    エレン「いやぁ、それじゃあちょっと・・・」


    アニ「何、小さい相手って私のこと?」


    エレン「げっ!?あ、アニ・・」ビクッ


    アニ「よかったら相談に乗ってあげるよ」


    エレン「い、いや!別にたいしたのとじゃ」


    アニ「自分より小さい相手はわかんないけど、大きい相手なら教えてあげられるよ?」パキポキッ


    エレン「」





    アニ「」フンスッ


    エレン「」ピクピクッ


    アルミン「あははは・・・」
  7. 7 : : 2014/08/16(土) 21:53:46
    >>5
    期待&支援ありがとうございます!
  8. 8 : : 2014/08/16(土) 21:57:31
    ーーまた別の日ー

    モブ男「ーー今度食事なんかどうかな?」


    クリスタ「えっと、ごめんね その日用事があるんだ」


    モブ男「そっか・・じゃあまた今度の機会に・・・?」チラッ


    クリスタ「?」


    ユミル「」ギランッ


    モブ男「」ゾワッ


    モブ男「い、いや 何でもない」スタタタッ


    クリスタ「そう?またね」フリフリッ


    ライナー(結婚したい)


    ユミル(・・ちっ、クリスタに群がる男共が日に日に増えてきやがるな 今のままじゃ増えてく一方だ 何かいい案は・・・)


    ユミル「・・・」チラッ





    アルミン(ユミルに見られてる気がするけど・・まさか、ね)

  9. 9 : : 2014/08/16(土) 22:06:17
    ユミル「おいアルミン」スタスタッ


    アルミン「な、何かようかな?ユミル」ビクッ


    ユミル「ちょっとこっち来い」グイッ


    アルミン「え、ちょっと服が伸びるよー」グイグイ


    ーー
    ーーーー
    ーーーーーーーー


    ユミル「相談がある」


    アルミン(まさかでした)


    アルミン「相談?ユミルが相談って珍しいね」


    ユミル「けっ、私だってしたくてしたかねぇんだよ」


    アルミン「あはは・・・」


    ユミル「で、相談なんだが・・クリスタに群がる男共をどう引っぺがすか考えて欲しいんだ」


    アルミン「え、えぇ・・いくらなんでも難しいよ!」


    ユミル「ああっ!?」ギロッ


    アルミン「喜んで考えさせていただきます!」バッ


    ユミル「よし」





    アルミン(胃が・・まずい・・・)キリキリ

  10. 10 : : 2014/08/16(土) 22:16:57
    ーーまたまた別の日ー

    コニー「アルミン!俺ってどうやったらバカにされなくなるんだ?」


    アルミン「バカっぽい振る舞いをするんじゃなくて、賢い行動をとるんだ」キリキリ


    ーーまたまたまた別の日ー

    ベルトルト「ねぇアルミン、みんなに名前を覚えてもらいたんだけど、何かいい案はないかな?・・・」


    アルミン「ベルベルトは改名するべきだと思うよ」キリキリキリキリ


    ベルベルト「ベルトルトだよぉ」シクシクッ

    ーーまたまたまたまた別の日ー

    サシャ「アルミン!教官の食糧庫に忍び込みたいと思うんですが、何か良いルートはないですか?」


    アルミン「とりあえず営倉にぶち込まれて考え直した方がいいと思うよ」キリキリキリキリキリキリ


    サシャ「酷いです!」ガーンッ


    ユミル「当然だろ」


    ーーまたまたまたまたまた別の日ー

    ライナー「クリスタと結婚したい」


    アルミン「同志!」ガシッ

  11. 11 : : 2014/08/16(土) 22:27:31
    アルミン(ううっ、もう胃が限界だ・・)キリキリ


    エレン「痛ってて・・・」ヒリヒリッ


    ミカサ「まだこの怪我ですんでよかった、もうあんな無茶しない」


    エレン「・・わかったよ すまなかったな、心配させて」


    ジャン「・・・」


    ジャン「」ガタッ


    マルコ「ジャン?」


    ジャン「」ガンッ!!!


    マルコ「っ!ジャン!?」


    ジャン「み、ミカサ!俺も怪我をした!」チダラダラ


    ミカサ「やっぱり医務室に行こう、エレン」

    <ミ、ミカサ?

    エレン「そんなたいした怪我じゃねぇよ!」

    <ケガヲ…

    ミカサ「この怪我で何か大きな怪我に繋がるかもしれない、そうなる前に行くべき」

    <ケガ…

    エレン「そ、そうだな わかった、行くよ」


    ガチャッ バタン


    ジャン「」


    マルコ(君は一体・・)ハァッ


    ライナー(惨めだな)


    ベルベルト(可哀想に)


    アルミン(・・・)
  12. 12 : : 2014/08/16(土) 22:34:08
    ジャン「・・・なぁアルミン、ちょっといいか?」スタスタッ


    アルミン「・・・」ガタッ


    ーー
    ーーーー
    ーーーーーーー

    ジャン「なぁアルミン、相談があるんだが・・・」


    アルミン「・・・に」キリキリ


    ジャン「あ?」


    アルミン「・・・かげんに」キリキリ


    ジャン「あ、アルミン?」


    アルミン「いい加減にしてよ!!なんでみんなは僕にこんな相談をかけてくるんだ!いくら座学で1位だからって相談相手が上手いとか関係ないからね!!もう二度と相談に来るんじゃないこの馬面野郎!!」ブッチィ


    ジャン「何で俺だけ!?」ガビーンッ


    【相談】終わり
  13. 13 : : 2014/08/16(土) 22:37:52
    ネタ切れです・・・
    また浮かんだら書きます
  14. 14 : : 2014/08/17(日) 23:23:01
    浮かびました!書きます
  15. 15 : : 2014/08/17(日) 23:31:42
    【届かない】

    ーー資料室ー

    アニ「…」ググッ プルプル


    ガチャッ


    アニ「っ!」ビクッ


    ライナー「お、アニか 何してんだ?」バタンッ


    アニ「…ライナーか いや、教官に資料室の整備を任されてね」


    ライナー「ようするにこき使われてるのか」ハハハ


    アニ「うっさい」ゲシッ

  16. 16 : : 2014/08/17(日) 23:35:33
    アニ「で、ライナーは何でここにきたの?」


    ライナー「あぁ、ちょっと見たい本があってな」スタスタッ


    アニ「…ふーん」


    ライナー「ええっと…お、あったあった」ヒョイッ


    アニ「そうかい、よかったね」


    ライナー「ああ」


    アニ「ならさっさと出てってくれ、邪魔になるからさ」


    ライナー「へいへい」スタスタッ
  17. 17 : : 2014/08/17(日) 23:38:36
    アニ「…」


    ライナー「…なぁアニ」ピタッ


    アニ「…何?早く行ってくれない?急いでるんだよ」


    ライナー「…急いでるんなら、なんでさっきから立ったままなんだ?作業進めればいいのに」


    アニ「…別に、ちょっと疲れただけだよ 休憩さ」


    ライナー「休憩をするほど、汗をかいてるようには見えんがな」


    アニ「……」

  18. 18 : : 2014/08/17(日) 23:46:26
    ライナー「」キョロキョロッ


    ライナー「!」ピーンッ


    ライナー「ははぁーん、さては…」スタスタッ


    アニ「…」


    ライナー「本棚の上が届かn」ドヤァ


    アニ「ふっ!」ヒュッ


    ライナー「ぐほぉぉぉっ!!」ドゴォォン…


    アニ「自業自得だよ…」クルッ


    ライナー「」ピクピクッ


    アニ(まぁ、たしかに届かないのは事実だし、どうしたもんか…人に頼るのは恥ずかしいし……)


    アニ「……あっ」チラッ


    アニ「脚立あった」ヒョイ


    【届かない】終わり
  19. 19 : : 2014/08/18(月) 00:06:10
    【立場】

    ーー馬術ー

    キース「今日は貴様らに馬術の訓練を行ってもらう!各自、訓練にうつれ!!」


    アルミン「クリスタ!馬術を教えてくれないかい?」ズイッ


    クリスタ「え?」


    ライナー「馬術の中でクリスタが一番上手いと聞いたんだ!頼む!」


    クリスタ「え、えっと…」


    モブ(主に男)「「お願いします!!」」





    エレン「うお、すっげぇなクリスタ」


    ミカサ「クリスタの馬術の技術は今期の中でトップクラスらしい」


    エレン「へー、俺も教えてもらおうかなー」


    ミカサ「っ!?わ、私が教える!」


    エレン「いやお前、初めての馬術の訓練の時、全然馬動いて無かったじゃねぇか」


    ミカサ「うっ…い、いつか上手くなるから教える!」


    エレン「俺は今上手い人に教えてもらいたいんだ 早くコツをつかまねぇといけねぇし」


    ミカサ「ガーンッ」ズゥンッ
  20. 20 : : 2014/08/18(月) 00:16:25
    ユミル「おいお前ら、そんな一斉に来ちゃクリスタが困るだろうが」


    クリスタ「大丈夫だよ、でも…私なんかよりサシャとコニーのほうg」


    サシャ「ひゃっほぉー!」パカラッ


    全員「っ!?」


    キース「っ!?」


    コニー「ちっ、待ちやがれサシャ!」パカラッ


    サシャ「待てと言われて待つ人はいないですよコニー!」パカラッ


    キース(な!?は、早過ぎる…早くても人並み以上に上手くなるにはもう少し時間がかかるはずだ…)


    キース「お、おいブラウス訓練兵!スプリンガー訓練兵!」


    サシャ「はい?なんでしょうか?」パカラッ


    キース「貴様らはなぜそんな早く技術を身に付けることが出来たのだ!」


    サシャ「え?小さい頃からですよ」パカラッ


    コニー「僕もそうです教官!」パカラッ


    キース(む、そういえば…奴らの出身は山奥の村だったな……なるほど…狩りの時などで既に習得していたのか…)



  21. 21 : : 2014/08/18(月) 00:24:21

    サシャ「いいですかコニー?負けた方が夕食のパンを勝った方に差し上げるんですよ!」パカラッ


    コニー「ああ、分かってるよ!それにしても、お前って本当に食べ物絡みになると凄いよな!」パカラッ


    サシャ「それはもちろん!パンが貰えますからね!よーし、イベリコ豚号、面舵20度です!」パカラッ


    キース(馬に言葉で言ってどうする、あとイベリコ豚号って何だ……)





    サシャトコニースゴイナァ
    アァ、コンドオシエテモラオウカナ


    クリスタ「す、凄いね 二人とも」プルプル


    ユミル(立場がなくなって涙を堪えてるクリスタ可愛い)


    アルミン(クリスタマジ天使)


    ライナー(結婚しよ)


    【立場】終わり
  22. 22 : : 2014/08/18(月) 22:16:48
    【食べられないんですか!?】

    サシャ「ふんふふーん♪」


    ユミル「あ?どうしたサシャ そんな上機嫌になって」


    サシャ「いやー、次の壁上固定砲の講座が楽しみで!」ウキウキ


    ユミル「何かあったか?」


    クリスタ「うーん…わかんない」


    サシャ「〜♪」ウキウキ


  23. 23 : : 2014/08/18(月) 22:24:59

    ーー講座ー

    メガネ「今日は君たちに実物の砲弾を見せる」


    メガネ「まずはこれだ」ゴトッ


    メガネ「ぶどう弾と言われるものだ」


    メガネ「ではぶどうについて何か知っている者はいるか?」


    アルミン「はい」バッ


    メガネ「お、アルレルト訓練兵 言ってみろ」


    アルミン「はい 弾子を詰め込んだ前装滑腔砲用の砲弾のことです」


    メガネ「そうだ、よく勉強しているな」


    エレン「アルミンすげぇな」


    アルミン「いやぁ、大したことないよ」
  24. 24 : : 2014/08/18(月) 22:34:07
    メガネ「そして名前がぶどう弾というわけだが、ブドウを飛ばすわけではないからな」ハハハ


    サシャ「教官!」バッ


    メガネ「お、珍しいなブラウス訓練兵 君から手を上げるとは…何だ?」


    サシャ「食べられないんですか!?」


    メガネ「食べられるわけないだろう!」ガビーンッ


    ユミル(バカだ…)


    クリスタ(サシャが楽しみにしてたのってこういうことだったんだ…)


    サシャ「そ、そんなぁ」ウルウル


    メガネ「まったく…」


    コニー「教官!」バッ


    メガネ「お、スプリンガー訓練兵 どこかわからない所でもあったかね?」


    コニー「ブドウが使われてるんじゃないんですか!?」


    メガネ「さっき言っただろ!?ブドウは使われてないんだ!」ガビーンッ


    コニー「バッバカなっ!?」ガクッ


    エレン「えっじゃあ、ブドウって本当は食べられないんですか!?」ガタッ


    メガネ「ちょっと!?話が若干ズレてるから!一旦落ち着け!!お前ら!」ガビーンッ


    ユミル「……バカトリオ」ハァ


    【食べられないんですか!?】終わり
  25. 25 : : 2014/08/18(月) 22:42:25
    【誕生日パーティー】

    エレン「…ったく、みんなどこ行ったんだ?さっきから全く人を見ない……アルミンもミカサも、どこにいるんだ?」スタスタッ


    アルミン「エレーン!!」タッタッタッ


    エレン「あ!アルミン!お前どこに行ってたんだ?」


    アルミン「ごめんごめん、ちょっと用事があったんだ」フゥ


    アルミン「ところでエレン、一緒に食堂に行こう!」


    エレン「は?なんでだよ」


    アルミン「いいからいいから」ガシッ


    エレン「えっ、ちょっ、おい!?服が伸びる!」ズルズル


    ーー食堂ー

    ガチャッ


    アルミン「ほら早く!」グイッ


    エレン「何なんだよ一体…」ハァ


    パパンッ! パンパンッ!


    エレン「うぉっ!?」ビクッ


    ミカサ「エレン!」


    全員「誕生日おめでとうっ!!」

  26. 26 : : 2014/08/18(月) 22:51:33
    エレン「あ…そうか、今日って俺の誕生日か…」


    サシャ「忘れてたんですか?だめですねぇ」モグモグ


    ユミル「おいサシャ!食うの早過ぎるだろ!」


    コニー「せめて主役が来るまで待てよなー」


    クリスタ「サシャらしいね」クスッ


    ライナー(結婚しよ)


    ベルトルト(ブレないなぁライナーは…)


    アルミン「エレンには内緒でサプライズパーティーを計画していたんだ ごめんね秘密にしてて」


    エレン「いや…嬉しいぜ……」ウルッ


    アルミン「あれ?もしかして泣いてる?」


    エレン「っ!ば、馬鹿やろ!誰が泣いてるかっての…」ゴシゴシ


    ミカサ(涙を隠そうとしてるエレン可愛い)ハゥ


    アニ(ミカサもブレないね…)
  27. 27 : : 2014/08/18(月) 23:12:18
    アルミン「はいこれ!プレゼント!」


    エレン「うわーっサンキューアルミン!」


    アルミン「僕のオススメの小説なんだ!また感想聞かせてね」


    エレン「おう!」


    ライナー「俺からもプレゼントがあるぜ、ほら」


    エレン「『筋トレ大百科〜これであなたもムキムキの体に〜』…?筋肉トレーニングについての本か?」


    ライナー「あぁ すまねぇが、お前の好きなものって詳しくわからんからな せめてものプレゼントだ」


    エレン「あぁっ!ありがたく受け取るぜ」


    エレン「んっ、ジャンは何もねぇのか?」


    ジャン「悪かったなぁ、何もなくて」


    エレン「いや別にいいよ、来てくれただけでも嬉しいぜ!」


    ジャン「ふん…」


    マルコ「ジャンが一番張り切ってたもんね、パーティーの計画」


    ジャン「い、言うんじゃねぇよマルコ!」


    マルコ「ごめんごめん」ハハハッ
  28. 28 : : 2014/08/18(月) 23:23:23
    アニ「私は、あんまり大した物が無かったから……また今度、技を教えてあげるよ」


    エレン「まじか!サンキューなアニ!」


    アニ「いいよ、こんくらい…」


    ライナー「大した物がなかった、ねぇ……本当は最初から技を教えたかったんだろ?」ニヤニヤッ


    アニ「うっさい」ゲシッ


    クリスタ「エレン!」


    エレン「ん?」


    クリスタ「はい!プレゼント!」


    アル・ライ・ユミ(く、クリスタからプレゼントだとぉ!?)ガタッ


    エレン「おぉ!サンキュー!クリスタ」


    アル・ライ・ユミ(う、羨ましい…)ギリギリッ


    コニー「お前ら血の涙を流しながら突っ立ってどうした?」
  29. 29 : : 2014/08/18(月) 23:29:40
    クリスタ「大した物じゃないけど、気に入らなかったらごめんね?」


    エレン「いや、貰えるだけでも嬉しいぜ!気持ちが大事だからな!」


    アル・ライ・ユミ(し、死に急ぎ野郎がぁ…)


    エレン「しかし、わざわざリボンまで付けて…器用なんだな!」


    クリスタ「そ、そんなことないよ」テレテレッ


    ミカサ「はっ!」ピーンッ


    ミカサ「」コソコソ


    アルミン(ミカサは何をしてるんだ?)


  30. 30 : : 2014/08/18(月) 23:34:09
    ミカサ「エレン」


    エレン「ん?」


    ミカサ「私からもプレゼントが…」


    エレン「本当か?すまねぇな!」


    ミカサ「………」


    エレン「………」


    ミカサ「………」


    エレン「………ミカサ?」


    ミカサ「………」


    エレン(なんだこの沈黙)

  31. 31 : : 2014/08/18(月) 23:40:11
    エレン「ミカサ、プレゼントはどこに?」


    エレン「あと首元のリボンはなんだ?」


    ミカサ「………」


    アルミン(ああ、自分自身をプレゼントにしているのか…)


    ユミル(ミカサらしいな…)


    ジャン「エレンが貰わねぇのなら、俺が貰うぞ!み、ミカサ」


    ミカサ「気持ち悪い」


    ジャン「」


    【誕生日パーティー】終わり
  32. 32 : : 2014/08/26(火) 13:52:42
    【誰でSHOW!】

    ーー男子寮ー


    アルミン「……はい!第3回この人は誰でSHOW!も最終問題へとなりました!」パチパチ


    コニー「いぇーい!」


    アルミン「では、ここまでの得点と順位をおさらいしてみましょう!」


    アルミン「1位!マルコ・ボット!45ポイント!」


    アルミン「2位!ジャン・キルシュタイン!30ポイント!」


    アルミン「3位!ライナー・ブラウン!20ポイント」


    アルミン「4位!エレン・イェーガー!15ポイント」


    アルミン「5位!ダズ!5ポイント」


    アルミン「6位!コニー・スプリンガー!0ポイント」


    アルミン「現在このようになっています!」
  33. 33 : : 2014/08/26(火) 13:57:42
    エレン「流石に強いな!マルコ」


    マルコ「いやいや、大したことないよ」


    ライナー「もっと誇るべきだぞ、自信をもてマルコ」


    ジャン「ま、最後は俺の優勝だがな」


    エレン「いや!俺が優勝だ!」


    ジャン「お前なぁ…得点を見てみろよ、明らかに差がデカすぎるだろ お前には無理だよ」


    エレン「うっせぇ!」


    コニー「優勝はやっぱり天才の俺だろ!」


    エレン「いやお前はもっと無理だろ」


    ダズ「オロロ」
  34. 34 : : 2014/08/26(火) 14:04:01
    アルミン「さて、そろそろ最終問題へいきましょう!獲得ポイントはなんと………」












    アルミン「1万ポイントです!!一発逆転が狙えます!」


    ジャン「ちょっと待てアルミン!いくら何でもそれはおかしいだろ!!俺の今までのポイントが無駄じゃねぇか!」ガタッ


    アルミン「ん?いいのかなジャン 司会者かつこの企画の担当者である僕に逆らっても… その気になれば君のデタラメ情報を訓練兵団内に拡散させることだって出来るんだよぉ?」ニタァ


    ジャン「うっ…」


    ライナー(なんてゲスな顔だ…)

  35. 35 : : 2014/08/26(火) 14:09:40
    アルミン「はい!じゃあ気を取り直して、問題に進みましょう!」


    アルミン「この問題を正解すれば1万ポイントが手に入りますが、難易度は最高の超大型級です!」


    マルコ「ち、超大型級…」ゴクリ


    ダズ「は、はは……こんなの無理に決まってる…」


    ジャン「へっ…そんなもん俺にかかれば簡単だ……」ダラダラ


    ライナー「めちゃくちゃ汗かいてんじゃねぇか」


    エレン「俺はこのために何度も予習を重ねてきたんだ……駆逐してやる!」


    コニー「天才の俺なら余裕だぜ!」



  36. 36 : : 2014/08/26(火) 14:11:57
    アルミン「それでは、来てもらいましょう!どうぞ!」


    ガチャ







    ベルトルト「あれ?みんなここにいたんだ……ってあれ?みんな何してるの?」


    エレン「…おいアルミン!何を」
  37. 37 : : 2014/08/26(火) 14:12:06
    ミスです
  38. 38 : : 2014/08/26(火) 14:17:07
    エレン「…おいアルミン!何が超大型級だよ、俺たちの仲間じゃねぇか」


    ジャン「はっ!心配して損したぜ!」


    ライナー「まったくだ」


    ベルトルト「え?」


    アルミン「では皆さん、回答をお書き下さい!シンキングスタート!」パチンッ


    アルアルミンミンアルミンミン♪
    アルアルミンミンアルミンミン♪
    ア〜ル〜ミンッ♪


    ベルトルト「何これ」
  39. 39 : : 2014/08/26(火) 14:27:38
    アルミン「終〜了!ペンを机に置いて下さい!」


    エレン「これは間違えるやついねぇよ」


    ライナー「俺たちの仲間だからな」


    コニー「楽勝だぜ!」


    ジャン「これは優勝は無理かもな…」


    マルコ「勝負はまだ終わっていないよ、何があるかわからない」


    ダズ「や、やってやる……そして優勝賞品の肉を手に入れるんだ!」


    ベルトルト「無視ぃ?」
  40. 40 : : 2014/08/26(火) 15:46:29
    アルミン「運命の最終問題!1位から順に回答を見てみましょう!」


    アルミン「ではマルコ!どうぞ!」


    チャランッ!


    マルコ「デルタント・ボーボー」


    ベルトルト「」


    アルミン「残念っ!」ブッブー


    マルコ「くそ!」


    ベルトルト「ちょっと待って!デルタントって何!?あんまり原型とどめてないよ!?デルタントはまだしもボーボーて!ボーボーて君!この中で一番の常識人と思っていたのに!見損なったよ!」


    アルミン「…はい、デルタントさんのツッコミが終わったところで次にいきましょー!」


    ベルトルト「デルタントやめて!てか僕の扱いっ!」

  41. 41 : : 2014/08/26(火) 15:59:52
    エレン「まさかマルコが間違うなんて…」


    ライナー「仮にも同期なんだぞ…何かの意図か?」


    ジャン「だが、マルコが外した今が好機だ!」


    ベルトルト「何なんだこれは…新手のいじめかなにかか…?」


    アルミン「もしジャンが正解すればジャンの優勝が決まります!それではどうぞ!」


    チャランッ!


    ジャン「ベポレオン・ダーブー」


    アルミン「残念!」ブッブー


    ベルトルト「ジャン!?」


    ジャン「な、なにぃ!?違うのか?」


    ベルトルト「違うに決まってるじゃないか!!ベポレオンってなんだよ!?どっかの英雄かっ!それっぽくしても無駄だわ!!」


    アルミン「鋭いツッコミありがとうございます、ベポレオンさん」


    ベルトルト「だからやめてよぅ!」

  42. 42 : : 2014/08/26(火) 16:06:39
    マルコ「ジャン…」


    ジャン「…何だよ……俺が力不足だっただけだ」


    ベルトルト「いや力不足とかそういう問題じゃないよね?シリアスっぽい感だしても台無しだからね」


    アルミン「ではお次のライナー!回答をどうぞ!」


    ベルトルト「頼むよライナー!この負の連鎖を終わらせてくれ!」


    ライナー「おう!」


    チャランッ!


    ライナー「ベロリンガ・ブーハー」


    アルミン「残念っ!」ブッブー


    ベルトルト「ライナーぁぁぁぁ!?」


    ライナー「何!?」


    ベルトルト「いや何!?じゃないよ!たしかに今までで一番近かったけどさ!何勝ち誇った顔でベロリンガって言ってるんだよ!?僕ポ○モンのモンスターじゃないからね!?同郷だろ僕たち!」


    ライナー「お前……ベロリンガじゃなかったら、誰なんだ…」


    ベルトルト「こっちのセリフだわっ!」
  43. 43 : : 2014/08/26(火) 16:16:18
    アルミン「はいベロリンガさんー、段々口が悪くなってますよー ファブ○ーズファブ○ーズ」プシュー


    ベルトルト「なんでファブ○ーズ出てくるんだよ!関係ないよね!?てかかけないで!」


    コニー「だっはははは!ベロリンガって何だよライナー!」


    ライナー「…俺は……おかしくなったのかもしれん」


    ベルトルト「ほんとだよ」


    アルミン「ではエレン!ここで優勝なるか!?回答をどうぞ!」


    ベルトルト「もう人間不信になりそうだよ…」


    チャランッ!


    エレン「ベルルルト・フーブー」


    アルミン「残念!」ブッブー


    エレン「まじか!?」


    ベルトルト「いやまじか!?じゃないよ……たしかに今まで一番近いけど…ベルルルトって何…ベルルルトって どっかの特別班のおじさん顏した人が噛みそうな名前じゃないか…」


    アルミン「ベルルrガリッ痛った!舌噛んだ!」


    ベルトルト「何で君が噛むんだよ」
  44. 44 : : 2014/08/26(火) 17:25:14
    アルミン「ほらベルルルトさん元気ないよー?ほらオロ○ミンC飲んで!」


    ベルトルト「もうそのネタいいよ!後で怒られそうだから」


    ジャン「ざまぁねぇな死に急ぎ野郎」プークスクス


    エレン「てめぇだって間違ってんじゃねぇか」


    アルミン「はい、ではダズ さっさと言え どうせ間違ってんだろ」


    ダズ「えぇっ」


    アルミン「さっさと言えっつってんだよ、グズ野郎」


    ダズ「わ、わかったよ…」


    アルミン「はい、ではどうぞ」


    チャランッ


    ダズ「ゲロゲルト・ゲーロー」


    アルミン「はい残念ー」ブッブー


    アルミン「やっぱりな、ゲロネタで来ると思ったよ お前アニメでゲロしか思い出ないもんな ゲロネタしかねぇもんなお前 もうみんなゲロには飽きたんだよ ゲロゲルトさんも部屋の隅っこで体育座りしてんじゃねぇか そこでゲロって新しいネタ考えとけゲロ野郎」


    ダズ「」


    エレン「なんか口悪くなってねぇかアルミン」


    ライナー「モブにはキツイんだろ」

  45. 45 : : 2014/08/26(火) 17:28:48
    アルミン「はい!ついに残り一人となってしまいました!」


    ジャン「キャラ変わり早っ」


    アルミン「コニーが正解すると、その場でコニーの優勝が決まります!自信はどうでしょうか?」


    コニー「あるに決まってるだろ!なんたって天才だからな」


    アルミン「天才は聞き飽きました」


    コニー「ごめんなさい」


    ベルトルト(コニーか……もう期待は出来ないな)

  46. 46 : : 2014/08/26(火) 17:32:06
    アルミン「それでは回答をどうぞ!」


    チャランッ!


    コニー「ベルトルト・フーバー」


    ベルトルト「!?」


    ベルトルト「」ガシッ


    コニー「うわっ!何だよ!いきなり手を掴むんじゃねぇよ」


    ベルトルト「コニー!君を今まで生来のバカと思っていたけど、今日から撤回するよ!」


    コニー「俺のイメージ酷いな」


    アルミン「残念っ!!」ブッブー


    ベルトルト「えぇぇぇっ!!?」
  47. 47 : : 2014/08/26(火) 17:37:08
    ベルトルト「何でだアルミン!合ってるじゃないか!!」


    アルミン「合ってるって…コニーの紙をよく見てみて」


    ベルトルト「は?」





    ベノレトノレト・フーバー


    ベルトルト「ベノレトノレトぉぉぉ!?」


    コニー「え?違うのか?」


    ベルトルト「違うに決まってるだろ!!ベノレトノレトって!長すぎるわ!初めて聞いたわこんな長い名前!!」


    エレン「でも銀○で寿限無寿限無〜びちくそ丸とか長い名前あった気がするけど」


    ベルトルト「他の漫画のネタもってきちゃダメ!!」

  48. 48 : : 2014/08/26(火) 17:37:56
    ※ちなみに回答は紙に書いてます、口で言っていません
  49. 49 : : 2014/08/26(火) 17:42:24
    ベルトルト「なんなんだよぉ…みんなして僕の名前を忘れるなんて……酷すぎるよ…」シクシク


    エレン「ベルルルト……」


    マルコ「デルタントは僕たちの仲間なのに…」


    ライナー「ベロリンガの本当の名前もわかないんじゃ」


    ジャン「俺たち仲間失格だな…ベポレオン」


    ダズ「すまないゲロゲルト!」


    コニー「ベノレトノレト!」


    ベルトルト「何だろう慰めて貰ってるはずなのに馬鹿にされてる気がする」
  50. 50 : : 2014/08/26(火) 17:51:44
    アルミン「はい!問題も全て終わりました!優勝は45ポイント獲得のマルコ・ボットです!!」


    ワァァァァッ!!


    ベルトルト「何だこの歓声、どこから聞こえてるんだ?」


    マルコ「うっうっ…やったよみんな」グスッ


    エレン「おめでとうマルコ!」パチパチッ


    ライナー「おめでとう!」パチパチッ


    ダズ「肉ちょっとだけ分けてくれ!」パチパチッ


    コニー「俺にも!」パチパチッ


    ジャン「今回は負けちまったが、次回は俺が優勝するからな!マルコ」パチパチッ


    マルコ「うん、受けてたつよ!」

  51. 51 : : 2014/08/26(火) 17:53:57
    ベルトルト「…ま、いっか それよりみんなに僕の正しい名前を知ってもらわなきゃ」


    ベルトルト「みんな!!」


    一同「?」


    ベルトルト「みんな僕の名前間違ってたけど、僕の本当の名前はベルt」


    アルミン「それでは正解をお教えしてお開きにしましょう!!」


    ベルトルト「え、ちょっ」


    アルミン「彼の名前は」


    ベルトルト「せめて僕に言わせt」


    アルミン「ベルルスコーニ・ヤーバーさんでした!」


    ベルトルト「ふざけんなっ!!」



    ーー
    ーーーー

    ベルトルト「っ!!」ガバッ


    ベルトルト「……夢か…」


    【誰でSHOW!】終わり
  52. 52 : : 2018/03/10(土) 15:56:44
    面白い!

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lineenil2

巨人の後退

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