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苗木「妖怪執事?」ウィスパー「うぃす!」(安価あり)

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  1. 1 : : 2014/07/18(金) 01:16:14
    苗木「まず、何があったのかじゅんを追って説明するよ…」

    10分くらいまえ

    苗木「ん?何だろうこのコイン…」

    モノクマ「やあ苗木君。」

    苗木「わっ⁉︎モノクマ⁉︎」

    モノクマ「ちょっと‼︎人をバケモノみたいにしないでよ‼︎」

    苗木(いや、お前は人じゃなくて熊だろ…)

    モノクマ「あっ⁉︎そうそうそのコインについてだけとね…」

    (☆省略☆)

    苗木「これがモノクマの言っていたモノモノマシーンか…まっどうせロクな物も出なさそうだし、やらなくていっか。」

    ???「いーれろいれろ…」

    苗木「誰?モノクマ?」

    ???「いーれろいれろ、いれろ、いれるばいれずんば!」

    苗木「うわっ⁉︎分かったから‼︎」

    ガチャガチャッコトンッ

    ギューッポンッボワーッ‼︎

    苗木「うわっ⁉︎」

    ???「私はウィスパー、妖怪執事です。うぃす‼︎」
  2. 2 : : 2014/07/18(金) 01:38:34
    苗木「という訳でこんな状況…」

    苗木「妖怪執事?」

    ウィスパー「うぃす‼︎」

    苗木「てことは、君は妖怪ってこと?」

    ウィスパー「そうです。封印を解いてくれたお礼に貴方の執事になりましょう。貴方のお名前は?」

    苗木「僕は苗木誠。超高校級の幸運だよ。」

    ウィスパー「なるほど、それで苗木君、その超高校級の幸運というのは?」

    苗木「えっと…それはね…」

    〜説明中〜

    ウィスパー「なるほど‼︎だから貴方にはこいつが取り憑いているのですね。」

    苗木「こいつって?」

    ウィスパー「おっとこれは失礼。妖怪は普通の人には見えませんからね。ですからこれをお使いください。」

    苗木「何?この時計?」

    ウィスパー「それは妖怪ウォッチという物です。」

    苗木「妖怪ウォッチ?」

    ウィスパー「うぃす‼︎これはですね…」

    〜説明割愛〜

    苗木「なるほど…で、どうやって使うの?」

    ウィスパー「ウォッチのボタンを押してください。」

    苗木「こうかな?」

    ポチッパカッピカッ

    苗木「うわ⁉︎」

    ウィスパー「それは妖怪レンズ、それから出る光に当たれば隠れている妖怪を見つけることができます。では早速苗木君の頭の上をウォッチして見てください‼︎」

    苗木「う、うん。」

    ピカッヒュンッポン‼︎

    ???「あっ見つかっちゃった。」

    苗木「うわっウィスパー!この妖怪は?」

    ウィスパー「彼はツチノコ、とてもレアな妖怪ですゆえ、取り憑かれると運がよくなる妖怪です。妖怪不祥事案件で言うところの…[くじ引きで一等賞当てた挙句にジュースも大当たり出ちゃった‼︎]って奴です。」

    苗木「そうなんだ…ねぇ君、いつから僕に取り憑いていたの?」

    ツチノコ「えーっと…苗木君家にお手紙が届く少し前…」

    苗木「だからこの学園に入れたのか…」

    ツチノコ「僕、君気に入ったからこれあげる。」

    ピカッチャリーン!

    苗木「何これ?」

    ウィスパー「それは妖怪メダル、妖怪とお友達契約した証です。」

    苗木「これからよろしくね、ツチノコ‼︎」

    ツチノコ「うん、よろしく」

    監視室では

    モノクマ「苗木君…妖怪ウォッチを引くとはね〜。これからが楽しみだよ…うぷぷぷぷ〜」
  3. 3 : : 2014/07/18(金) 13:14:35
    苗木「そういえばウィスパー。」

    ウィスパー「はい!なんでしょう?」

    苗木「僕以外には君やツチノコは見えないんだよね?」

    ウィスパー「はい、他の人間には普通は見ることは…」

    霧切「あらっ苗木君…横にいるのは誰?」

    ウィスパー「……えーー‼︎私のことが見えるのですか⁉︎」

    霧切「ええ、一応…」

    苗木「どういうこと⁉︎妖怪は妖怪ウォッチを付けている人間にしか見えないんじゃないの⁉︎」

    ウィスパー「…確かにそのはずなんですが…たまにこういう人もいるんですよ。」

    舞園「あら?苗木君に霧切さん…あとその白い人は?」

    苗木「舞園さんも見えるの⁉︎」

    舞園「はい、はっきり見えます。」

    苗木「もしかして…」

    その後皆を集めて見たところ、皆ウィスパーが見えている様子だった…

    苗木「どういうことなのウィスパー⁉︎」

    ウィスパー「恐らくこの学園にいる人はほとんどが超高校級という特別な才能の持ち主のため、苗木君以外は全員ウォッチなしでも妖怪が見えるみたいですね…」

    苗木「そうなんだ…取りあえず紹介するね。彼はウィスパー。今日から一緒になるけどよろしく。あともう1人ツチノコっていう僕の友達妖怪もいるんだけど…今はいないみたいだから会わせれないね…」

    ウィスパー「いえ、そんなことはございません!」

    苗木「どういうこと?」

    ウィスパー「さっきツチノコと友達になった時にメダルをもらいましたね。」

    苗木「うん、確かこれだよね?」

    舞園「うわぁ。綺麗なメダルですね。」

    ウィスパー「これを妖怪ウォッチに入れることで呼び出すことができるのです!」

    苗木「本当に!」

    ウィスパー「試しに召喚して見てください。」

    苗木「分かった。」

    皆「ワクワクガヤガヤ」

    苗木「ごほんっ では、僕の友達!出てこいツチノコ!妖怪メダルセットオン!」

    ガチャン!ニョロロンSHOWーKAN!
    ニョロローン!デロローン!そろそろイイダローン!ビューンッ

    ツチノコ「ツチノコ!」

    皆「うおー本物だーすげー」

    苗木「紹介するね僕の友達のツチノコだよ。」

    ツチノコ「ツチノコです。よろしくお願いします。」

    舞園「よろしくお願いします。ツチノコさん!ウィスパーさん!」

    霧切「よろしく…2人とも。」

    ツチノコ「うん、よろしく。、」

    ウィスパー「はい!よろしくお願いします。」

    こうして、妖怪だらけの日々がスタートした。
  4. 4 : : 2014/07/18(金) 19:38:34
    〜次の日〜

    モノクマ「オマエラ、朝です。おはようございます。今日も張り切って行きましょう!」

    ウィスパー「苗木君、もう朝ですよ。」

    苗木「うーん…あと5分だけ…」

    ウィスパー「いけません‼︎みんながもう待っているかもしれませんよ‼︎」

    苗木「分かったよ…」

    in食堂

    苗木「皆おはよう!」

    石丸「うむ!苗木君、ウィスパー君、おはよう!」

    ウィスパー「おはようございます。石丸君!」

    霧切「苗木君、ウィスパー、ちょっといいかしら?」

    苗木「何?霧切さん?」

    霧切「実は昨日、こんなものを見つけたの。」

    霧切さんが見せたのは猫の絵が描いてある妖怪メダルだった。

    ウィスパー「むむっ!それはもしや、妖怪ジバニャンのメダルです。」

    苗木「ジバニャン?」

    ウィスパー「はい!ジバニャンは猫の地縛霊の妖怪です。しかし苗木君はまだ友達になるどころか会ったことないはずなのに、なぜメダルがここに?」

    ???「たす…けて…ニャン」

    皆「!?」

    舞園「いま、声が聞こえませんでしたか?」

    大和田「確かに俺にも聞こえだぜ…兄弟はなんか聞こえたか?」

    石丸「ああ…確か助けを求める声がそのメダルから僕は聞こえた…」

    苗木「でも、助けてってどう言うこと?」

    ???「メダルから…出して…欲しい…ニャン…」

    ウィスパー「どうやらメダルの中にジバニャンが閉じ込められているようですね。」

    苗木「えっ⁉︎どうやったら助けられるの?」

    ウィスパー「取り敢えず呼び出して見ましょう‼︎」

    苗木「分かった!妖怪メダルセットオン!」
    ガチャンップリチーSHOWーKAN!

    プリチー!オレッチトモダチ福はウチ!ビューン

    ジバニャン「ジバニャン!」

    バタン!

    苗木「うわっ⁉︎君、大丈夫⁉︎」

    ジバニャン「うーん…お腹すいたニャン。」

    ウィスパー「お腹すいたっていつからそこに閉じ込められていたんですか?」

    ジバニャン「ざっと一週間くらいニャン。」

    苗木「ええっ⁉︎そんなに前からなの⁉︎」

    舞園「取り敢えず私たちもまだ朝食がまだですから、ジバニャンさんの分も作りますね。」

    ジバニャン「ありがとうだニャン!」

    朝食後

    ジバニャン「ふぅー…生き返ったニャン。」

    霧切「所で何で貴方はメダルの中に閉じ込められたの?」

    ジバニャン「それはだニャン…」

    モノクマ「それは僕が彼を封印したからです!」

    皆「⁉︎」
  5. 5 : : 2014/07/21(月) 23:49:51
    苗木「モノクマ!なんでお前がここに⁉︎」

    モノクマ「嫌だなぁ苗木君。僕はただ騒がしいから様子を見に来ただけだよ。」

    十神「そういえばさっきこいつを封印したのはお前だと言っていたな、それはどう言う意味だ?」

    モノクマ「うぷぷぷ、それはだね、詳しくは言えないけど、実は僕、幽霊や妖怪を封印することができるのです!」

    苗木「なんだって⁉︎」

    ジバニャン「じゃああんたがオレッチを封印したのかニャン⁉︎」

    モノクマ「ピンポーン!そのとーり。おまけに言うとその執事妖怪をモノモノマシーンに閉じ込めたのも僕だったりします。」

    ウィスパー「なっ何ですとー⁉︎そもそも、貴方は一体何者なんですか‼︎」

    モノクマ「嫌だなぁ、僕はただの熊の学園長だよ。」

    ウィスパー「そうは言われましても…」

    モノクマ「あっそうそう、もうひとつ言うことがあったんだよ。」

    苗木「なんだよ一体…」

    モノクマ「うぷぷぷ、それはね、ジャーン‼︎」

    皆「⁉︎」

    苗木「そっそれは⁉︎…」

    葉隠「苗木っちが持ってる奴と同じだべ…」

    ウィスパー「間違いありません、あれは確かに妖怪ウォッチ、なぜ貴方がそれを⁉︎」

    モノクマ「うぷぷぷ、僕は何でもできるんだよ。そんなもの作ることぐらい簡単だよ。そしていでよ!僕の絶望チームたちよ!」

    チャリーン‼︎ウスラカゲSHOWーKAN!
    ウ〜スラカゲオレタチのお〜か〜げ〜‼︎

    ネガティブーン「ネガティブーン…」

    ネクラマテング「ネクラマテング…」

    ヒキコウモリ「ヒキコウモリ…」

    舞園「妖怪が一気に3体も⁉︎」

    ウィスパー「苗木君‼︎ここは取り敢えずツチノコを呼んでジバニャンと一緒に戦ってもらいましょう‼︎」

    苗木「分かった!僕の友達、出てこいツチノコ!妖怪メダルセットオン‼︎」

    ニョロロンSYO-KAN!ニョロローン!デロローン!そろそろいいだろーん!

    ツチノコ「ツチノコ‼︎」

    苗木「ツチノコ!ジバニャン!がんばって‼︎」

    ジバニャン「分かったニャン‼︎」

    ツチノコ「分かった!」

    モノクマ「うぷぷぷ、それはどうかな?」

    ウスラカゲの陣発動‼︎とりつきUP

    苗木「今の何⁉︎ウィスパー」

    ウィスパー「あれは陣形と言って、同じ種族の妖怪が2体以上いると妖怪の能力が陣形によって強くなるんです。あの3体は全員ウスラカゲ族なので、とりつき攻撃が大幅UPしたようです。」

    モノクマ「やっちゃえ!3匹とも!」

    ネガティブーン「いくブーン、ネガティブ菌…」

    ネクラマテング「根暗木枯らし…」

    ヒキコウモリ「引きこもり歌…」

    苗木「2人とも‼︎危ない‼︎」

    ジバニャン ツチノコ「⁉︎」

    どーん‼︎
  6. 6 : : 2014/07/22(火) 00:02:38
    舞園「苗木君‼︎大丈夫ですか⁉︎」

    苗木「………」

    ウィスパー「苗木君‼︎しっかりしてください‼︎」

    苗木「僕なんてどうせ、なんの才能もないただのクズ人間だよ……」

    ウィスパー「は?」

    苗木「どうせ僕は誰かに殺されても、誰も気にしてくれないんだ…部屋に引きこもろうかな…」

    ウィスパー「大変です‼︎苗木君はあの3体の技をまともにくらったのですごいネガティブで根暗で引きこもりになってしまったようです‼︎」

    舞園「なんですって‼︎」

    霧切「何とかできないの?」

    ウィスパー「こういう時、メラメライオンが居てくれればなんとかなるんですか…」

    桑田「メラメライオン?」

    不二咲「それは一体どんな妖怪なの?」

    ウィスパー「メラメライオンは、取り憑かれると、どんな人でも熱くなる妖怪です。妖怪不祥事案件で言う所の、[あの人、そこまで熱くならなくてもいいのに。]て奴です!」

    霧切「じゃあ、その妖怪を探せばいいのね。」

    ウィスパー「しかし、例え皆さんが妖怪を見ることができても、隠れている妖怪は見ることが出来ません!なので霧切さん!貴方にも妖怪ウォッチを差し上げます‼︎」

    霧切「分かったわ、でもどこを探せば…」

    ???「こっちこっち‼︎」

    霧切「!?いまのは誰⁉︎」

    ???「いいからこっちこっち‼︎」

    霧切「…分かったわ…」タッタッタッ

    ウィスパー「霧切さん⁉︎何処へいくんですか⁉︎」タッタッタッ
  7. 7 : : 2014/07/22(火) 16:13:19
    もろ狛枝だね!!
  8. 8 : : 2014/07/27(日) 18:26:52
    >>7コメントありがとうございます。自分でもそう思ってましたwwwでは、更新します。
  9. 9 : : 2014/07/27(日) 18:51:44
    ???「こっちたよー」

    そこは大浴場のサウナだった。

    ウィスパー「たくっ…霧切さん、何で急に走り出したんですか?」

    霧切「ごめんなさい…誰かが私を導いたみたい。」

    ???「それってぼくのことぉ?」

    霧切 ウィスパー「!?」

    ???「そんなに驚かないでよぉ。」

    霧切「ウィスパー、あの妖怪は?」

    ウィスパー「彼はみちび鬼、人を導く妖怪です。妖怪不祥事案件でいうところの、[誰かに導かれた気がして行って見たらいつの間にか迷子になっちゃったよ〜‼︎]て奴です」

    みちび鬼「君、メラメライオンを捜しているんだろぉ?」

    霧切「ええ…そうだけど…」

    みちび鬼「ならそこのサウナをウォッチしてみなよぉ。」

    霧切「分かったわ。」

    カチッピカッポーン‼︎

    すると、サウナの中には赤いライオンの様な妖怪がいた。

    霧切「あれがメラメライオン?」

    ウィスパー「はい、確かにあの妖怪はメラメライオンのようです。どうやらサウナで己を鍛えているようですね。」

    霧切「ねえ、ちょっといいかしら?」

    霧切はサウナに入ってメラメライオンに話しかけた。」

    ウィスパー「嘘〜‼︎」

    メラメライオン「メラ?」

    霧切「…何て言っているか分からないんだけれど…」

    ウィスパー「メラメライオンのように一部の妖怪は言葉を話せない奴がいるんです。ちなみに今のは[なんだ?]と聞いています。」

    霧切「ありがとうウィスパー、メラメライオン、貴方の力がいるの、協力してくれる?」

    メラメライオン「メラ?メラメラメラー!」

    ウィスパー「[俺の力がいるのか?勿論協力するぜー‼︎]っと言っています。」

    霧切「ありがとう、じゃあついてきて‼︎」

    メラメライオン「メラ!」
  10. 10 : : 2014/08/04(月) 19:39:40
    〜食堂〜

    苗木「離してよ!僕のようなクズは部屋に引き込もっていた方がずっとマシなんだだよ!」

    舞園「いけません!私は苗木君の助手です!元に戻すまで離しません!」

    霧切「見ての通りよ…メラメライオン、苗木君に取り憑いてくれる?」

    メラメライオン「メラ!(任せておけ!)」

    メラメライオンは苗木に取り憑いた。

    苗木「うおぉぉぉぉぉ!」

    ウィスパー「すごい!あんなに根暗になっていた苗木君が今ではすごい熱気を感じられます!」

    苗木「ここで諦めちゃダメだ!希望は前に進むんだ!」

    モノクマ「ありゃりゃ!あの3匹技を乗り越えただと⁉︎まっいっか。これからが本番だよ!やっちゃえ3匹共!」

    ヒキコウモリ「引きこもり歌…」

    ネガティブーン「ネガティブ菌…」

    ネクラマテング「根暗木枯らし…」

    ウィスパー「まずいです!またあの技が来ます!」

    みちび鬼「そうはさせないよぉ!」

    全員「⁉︎」

    ネガティブーン「なんだブーン今の声は?」

    霧切「みちび鬼⁉︎」

    みちび鬼「そうだよぉ。やぁいお前ら!鬼さんこちら!」

    ネガティブーン「なんか腹が立ってきたブーン」

    ヒキコウモリ「私も」

    ネクラマテング「右に同じく」

    ネガティブーン「よしっ!狙い撃ちだブーン!」

    ヒキコウモリ ネクラマテング「了解!」

    みちび鬼「遅い遅い!」

    モノクマ「ちょっと!本来の目的は苗木君たちでしょ!」

    ウィスパー「苗木君、今なら奴らは隙だらけです!攻撃のチャンスですよ!」

    苗木「行けっ!ジバニャン!」

    ジバニャン「分かったニャン!ひゃくれつ肉球‼︎」

    ネガティブーン「ブーン⁉︎」バタン

    ヒキコウモリ「きゃー⁉︎」バタン

    ネクラマテング「ぐっ…無念…」バタン

    モノクマ「ありゃま、負けちゃった…ひとますたいさーん!」ヒュン

    ウィスパー「…逃げられましたね…」

    苗木「まっいっか。」

    霧切「みちび鬼、さっきはありがとう。」

    みちび鬼「おいら、あんた達が気に入ったよ、友達になろうよぉ。」

    苗木「もちろんだよ。」

    霧切「私もよ。」

    みちび鬼「わーい!」

    ピカッ!チャリーン

    ウィスパー「妖怪メダルゲットですよ2人共!」

    メラメライオン「メラ!メラメラ!」
    つ妖怪メダル

    ウィスパー「困った時は呼んでくれっ!ていってます。」

    苗木「えっ?僕にくれるの?」

    メラメライオン「メラ!」

    苗木「ありがとう!」

    ウィスパー「なんと!一気に2枚もメダルを手に入れるなんて!すごいです。」

    こうして、いろいろあった一日が終わった。

    現在の妖怪メダルの数0枚→4枚
  11. 11 : : 2014/08/05(火) 09:14:31
    そういえばウィスパーってスネ夫と声同じなんだよね

    ウィスパー「ママァァァァァ!!!!」
  12. 12 : : 2014/08/22(金) 22:44:34
    久々に更新

    次の日

    苗木「Zzz…」

    ウィスパー「苗木君、朝ですよ。お疲れとは思いますけどそろそろ起きた方がいいと思いますけど…」

    苗木「うーん…あと5分…」

    ピンポーン‼︎

    ウィスパー「あっ、誰か来ましたよ。」

    苗木「ウィスパー…代わりに出て…」

    ウィスパー「はぁ…全く…どちら様ですか?」

    霧切「私よ…苗木君はどうしたのかしら?」

    ウィスパー「苗木君ならまだ寝ていますが…どうします?」

    霧切「はぁ…まあいいわ。中にいれてちょうだい。」

    ウィスパー「うぃす。どうぞ〜。」

    ガチャッ

    霧切「突然でごめんなさい…ウィスパーに聞きたいことがあるんだけと。」

    ウィスパー「はい、何でしょう?」

    霧切「苗木君が手に入れた妖怪メダルと私の手に入れた妖怪メダルは共有できないのかしら?」

    ウィスパー「ご安心を!2人のメダル共有できますよ。」

    霧切「そう、あと、もしこのままメダルが多くなった場合はどうすればいいの?」

    ウィスパー「それもご心配なく!この妖怪大辞典があればメダルをたくさん収納できます。」

    霧切「そう…ありがとう。」

    ウィスパー「いえいえ、感謝されるほどのことでもごさいませんよ。」

    苗木「…うーんムニャムニャ…」

    ウィスパー「…って‼︎まだ寝てたんすか⁉︎」

    霧切「はぁ…全く仕方ないわね。私の友達、出てきて!ジバニャン妖怪メダルセットオン!」

    プリチーSHOWーKAN!
    プリチー!オレッチトモダチ福はウチ!

    ジバニャン「ジバニャン‼︎」

    霧切「ジバニャン、苗木君にひゃくれつ肉球よ!」

    ジバニャン「何でニャン?」

    霧切「あれを見て…」

    苗木「ムニャムニャ…もう食べられないよ…」

    ジバニャン「理解したニャン…ひゃくれつ肉球‼︎」

    苗木「ぐはぁ⁉︎」

    しばらくして食堂

    石丸「やあおはよう‼︎苗木君、霧切君、ところで苗木君、その傷はどうしたのかね?」

    苗木「あぁ…ちょっとね…」

    石丸「まぁいいだろう、皆集まっているから席についてくれ。」

    苗木「うん、分かった。いこう、霧切さん。」

    霧切「そうね、行きましょう。」
  13. 13 : : 2014/09/07(日) 23:36:40
    更新します。



    しばらくして…

    苗木「さて、朝食も済んだ所だし今日も探索するか。」

    霧切「そうしましょう。」

    ???ちょっと待つブーン!」

    苗木「⁉︎、その声は…」

    霧切「ネガティブーン⁉︎」

    ネガティブーン「その通りだブーン。」

    ネクラマテング・ヒキコウモリ「私達も居ますよ。」

    苗木「一体何しに来た⁉︎」

    ネガティブーン「復讐だブーン。」

    ウィスパー「復讐ですか?」

    ネクラマテング「貴方達のせいで私達は首になったんですよ…」

    ヒキコウモリ「だから貴方達を倒してまた認めてもらうんですよ。」

    苗木「そんな…」

    ネガティブーン「行くブーン‼︎」

    ネクラマテング・ヒキコウモリ「はい!」

    数分後

    ネガティブーン「また…負けたブーン…」

    ジハニャン「楽勝だったニャン。」

    ツチノコ「そだね。」

    メラメライオン「メラ‼︎」

    みちび鬼「前と同じじゃん。」

    ヒキコウモリ「これから私達、どうしましょう…」


    ネクラマテング「どうせこのまま野垂れ死ぬんですよ…」


    ネガティブーン「そうに決まってるブーン…」

    苗木「ちょっと待ってよ‼︎だったら僕達と友達になろうよ。」

    3匹共「!?」

    ネガティブーン「どうせまた、役立たずになったら見捨てるに決まってるブーン…」

    苗木「それは違うよ‼︎」

    3匹共「⁉︎」

    BREAK

    苗木「僕は絶対に友達を見捨てたりなんかしない‼︎」

    ネガティブーン「…わかったブーン、お前を信じてみるブーン。」

    ネクラマテング「私達も、」

    ヒキコウモリ「貴方を信じます。」

    ピカーン!チャリン!

    ウィスパー「凄いですよ苗木君!一気に3匹と友達になるなんて‼︎」

    霧切「さすが苗木君ね。」

    苗木「これからよろしくね。」

    3匹共「はい‼︎」



    ネガティブーン・ヒキコウモリ・ネクラマテングと友達になった‼︎

    妖怪メダルの枚数4枚→7枚
  14. 14 : : 2014/09/07(日) 23:40:16
    苗木「さて…まだ時間はあるし、>>15さん(君)の所に行こう。

    *突然ですが安価を取ります。モノクマ以外の誰かを指定してください。場合によっては妖怪と友達になれます。尚、江ノ島さん指定した場合は、残姉こと戦刃むくろになります。
  15. 15 : : 2014/09/08(月) 00:58:19
    石丸
  16. 16 : : 2014/09/12(金) 22:09:49
    石丸「やあ!苗木君ではないか!」

    苗木「やあ石丸君。」

    石丸「実は困っていることがあるのだが…」

    苗木「何があったの?」

    石丸「さっき朝食をとったばかりなのにもうお腹が空いてきたのだ。」

    苗木「えっ⁉︎珍しいね。石丸君にもそんなことがあるんだ。」

    石丸「僕も驚いているのだ。こんなのは初めてなのだ。だからひょっとして妖怪の仕業ではないのかと僕は思っているのだ。だから苗木君!この空腹を起こしている妖怪を見つけてやめさせてくれないか!」

    苗木「えっ⁉︎僕が⁉︎」

    石丸「頼む‼︎この通りだ‼︎」

    ウィスパー「やれやれ…石丸君も困っていることですし、なんとかしてあげましょう。」

    苗木「分かった。じゃあ取り敢えず石丸君の周りを調べてみよう。」

    ピカッポワーン

    ???「ひもじぃ…」

    苗木「ウィスパー、あの妖怪は?」

    ウィスパー「あれはひも爺、取り付いた相手のお腹を空かせてしまう妖怪です。妖怪不祥事案件で言う所の、[あれぇ?さっき食べたばっかなのにもうお腹空いちゃった。]て奴です。」

    石丸「この妖怪が原因なのか…いくら妖怪といっても相手はお爺さんだ。なるべく穏便に済ましたい所だが…」

    ウィスパー「とにかく話しかけて見ましょう。」

    苗木「ねえひも爺。なんで人のお腹を空かせたりするの?」

    ひも爺「すまんのぅ少年ワシのこの力は自分では抑えることができんのじゃ…」

    苗木「そうなの⁉︎」

    ひも爺「しゃが…ワシが満腹の時はこの力は発動せんようじゃ…」

    石丸「つまり、ひも爺を満腹にしてあげれば、僕の空腹もおさまる訳と言うことだな?」

    ひも爺「そういうことになるのぉ…」

    ウィスパー「ではひも爺に何か食べさせてあげましょう!ひも爺はおにぎりが大好物な妖怪ですから、おにぎりを作ってあげましょう!」

    苗木「よし、そうしよう!」

    石丸「なら僕も協力するぞ!」

    10分後…

    苗木「はい、ひも爺、おにぎり作ってきたよ。」

    石丸「シャケに梅、昆布にたらこ、その他にもたくさん作ったぞ!」

    ひも爺「ほぉ…どれも美味そうじゃのぉ…では頂くとするかのぉ…」

    5分後…

    苗木「どう?美味しかった?」

    ひも爺「うむ、どれも美味じゃった。」

    石丸「おっ⁉︎僕も空腹ではなくなったぞ‼︎」

    ウィスパー「ひも爺の効果がなくなったのでしょう。」

    ひも爺「少年よ、これはお礼じゃ。受け取るといい。」

    ピカッチャリン

    苗木「ありがとう、ひも爺。」

    ひも爺「こちらこそ、おにぎり美味かったぞ…」

    ひも爺と友達になった!

    妖怪メダルの数7枚→8枚
  17. 17 : : 2014/09/12(金) 22:18:11
    一方…霧切さんは…

    霧切「私も誰かの所に行こうかしら。そうね…>>18さん(君)の所でも行こうかしら。」

    ジバニャン「オレッチもついて行ってもいいかニャン?」

    霧切「構わないわよ。」

    *霧切さんは苗木君とは別行動のためウィスパーの代わりにジバニャンがついていきます。尚、原作とは異なりますが、ジバニャンも妖怪の知識を持っていることにします。

    後、今回の安価は石丸以外でお願いします。
  18. 18 : : 2014/09/13(土) 06:49:48
    大和田
  19. 19 : : 2014/09/13(土) 20:38:59
    大和田「おっ、霧切じゃねぇか。丁度良かったぜ!ちょっと困ったことがあるんだけどよぉ…」

    霧切「あら?どうしたのかしら?」

    大和田「実はさっきから俺の所持品が無くなるんだけどよぉ、探すの手伝ってくれないか?」

    霧切「何がなくなったのかしら?」

    大和田「俺のくしとワックスと制汗スプレーとピアスとだよ。」

    霧切「随分多いのね…いつ頃なくなったの?」

    大和田「どれもふと気づいたらなくなってたんだよ。」

    霧切「これって余りにも不自然ね…もしかして妖怪の仕業じゃないかしら?」

    ジバニャン「オレッチもそう思うニャン!」

    霧切「調べてみる必要があるわね。」

    ピカッポワーン

    ???「あっ⁉︎見つかっちゃったね。」

    霧切「あの鳥みたいな妖怪は?」

    ジバニャン「確かあいつはヨコドリだニャン。人の物を横取りする悪いやつニャン!」

    大和田「テメェか?さっきから人の物とってんのは?」

    ヨコドリ「その通り!」

    霧切「どうしてそんなことするのかしら?」

    ヨコドリ「それは、人の物は欲しくなる。ならなんとしてでも奪い取るのがヨコドリ!」

    大和田「何わけ分からないこといってやがんだゴルァ!」

    ヨコドリ「身に危険を感じたら逃げる。それがヨコドリ!」シュン

    大和田「おっ⁉︎コラっ⁉︎待ちやがれテメェ‼︎」

    霧切「追いましょう!」

    ジバニャン「わかったニャン!」

    5分後

    大和田「やっと追い詰めたぜ。」

    ヨコドリ「むぅ…ヨコドリピンチ。ならば…」

    大和田「おっ?何してんだテメェ?」

    ヨコドリ「必殺、命よこど〜り!」

    大和田「うわっ⁉︎」ボーン!

    霧切「大和田⁉︎」

    大和田「くそっ⁉︎力が…入らねぇ⁉︎」

    霧切「あなた、大和田に何をしたの?」

    ヨコドリ「こいつのパワーを横取りしたのだ!」

    霧切「許せない!ジバニャン!」

    ジバニャン「わかったニャン!ひゃくれつ肉球!」

    ヨコドリ「遅い!」さっ

    ジバニャン「しまった!」

    ヨコドリ「命よこど〜り!」

    ジバニャン「にゃー⁉︎」ボーン

    霧切「ジバニャン⁉︎」

    ジバニャン「やられた…ニャン。」

    ヨコドリ「さぁ、次はどうする。」

    霧切「なら、出てきて!>>20!」

    *今までで霧切及び苗木が友達になった妖怪で、ひも爺以外でお願いします。
  20. 20 : : 2014/09/14(日) 22:54:50
    *追記
    この作品をご覧になっている方向けに、妖怪ウォッチに着いて説明するスレッドを建てましたので、こちらをご覧ください。

    妖怪ウォッチをよく知らない人の為の資料集(随時更新) http://www.ssnote.net/groups/822/archives/1

    再安価は>>21でお願いします。
  21. 21 : : 2014/09/21(日) 04:19:18
    メラメライオンで
  22. 22 : : 2014/09/21(日) 22:30:31
    霧切「私の友達、出てきてメラメライオン!妖怪メダルセットオン!」

    イサマシSHOWーKAN!イサマシ!メザマシ!ラッシャイマシー!

    メラメライオン「メラメライオン!」

    霧切「メラメライオン、ヨコドリをやっつけて頂戴!」

    メラメライオン「メラ!(分かったぜ!)」

    ヨコドリ「さあ、どうする?」

    メラメライオン「正拳バーニング!」

    ヨコドリ「遅い!」さっ

    メラメライオン「メラ⁉︎(何⁉︎)」

    ヨコドリ「そして、命よこど〜り!」

    メラメライオン「メラー!(うわー!)」ボーン!

    ヨコドリ「所詮この程度か…」

    メラメライオン「メラ…メラ!(まだ…負けてない!)」

    ヨコドリ「何⁉︎私の技を耐えただと⁉︎」

    メラメライオン「メラ、メラメラメラ、メラ?(何故お前は、人の物を奪うんだ?)」

    ヨコドリ「他人の物は欲しくなる。だからヨコドリ!」

    メラメライオン「メラ!メラメラ…(ふん!分かってないな…)」

    ヨコドリ「何⁉︎」

    メラメライオン「メラメラ、メラメラメラメラ、メラメラ!(欲しい物は、自分で努力して手に入れてこそ、その喜びが分かるものだぜ!)」

    ヨコドリ「⁉︎」

    BREAK!

    ヨコドリ「うっ…」

    霧切「何が起きたの?」

    ヨコドリ「感動した!」

    霧切「⁉︎」

    ヨコドリ「これからは俺、欲しい物はヨコドリなんか卑怯なことせず、努力して手に入れてみる!」

    メラメライオン「メラメラ!(分かれば宜しい!)」

    ヨコドリ「そこの女よ、お主にこれをやろう。」つ妖怪メダル

    霧切「ありがたく受け取っておわ。」

    ヨコドリ「あとこれ…今までヨコドリした物も全部返すよ…」ドサッ!

    霧切「こんなに沢山⁉︎」

    ヨコドリ「これも心を入れ替えるためだ。全て差し上げます。」

    霧切「…ありがとう、ヨコドリ。」

    ヨコドリ「こちらこそ、これからはよろしく頼む!」

    霧切「ええ!」

    ヨコドリと友達になりました。

    メダルの数8枚→9枚

    *ちなみに、力を奪われた大和田とジバニャンは、その後、回復しました。
  23. 23 : : 2014/09/24(水) 01:20:26
    その頃の苗木…

    苗木「まだ時間はあるけど…とりあえず>>24しよう。」

    1 誰かに会いに行く。この場合は名前を指定してください。

    2 霧切さんと合流する。
  24. 24 : : 2014/09/24(水) 07:46:11
    1  大神
  25. 25 : : 2014/10/01(水) 00:43:28
    更新します。

    苗木「あっ、大神さん。」

    大神「苗木よ…来てはならぬ!」

    苗木「えっ?うわっ⁉︎」

    大神の所へ行こうとすると、何故か跳ね返された。

    苗木「何…これ…?」

    大神「我には分からぬ。先程からここから動くことができないのだ…」

    苗木「これってもしかして…」

    ウィスパー「間違いありません!妖怪の仕業です!」

    苗木「よしっ!調べてみよう。」

    ピカッポワーン ドーン!

    ???「見つかったか…」

    苗木「ウィスパー、あの妖怪は?」

    ウィスパー「あれはトオセンボン。道行く人を通せんぼする妖怪です。妖怪不祥事案件で言う所の、[好きなあの子に告白したいけど、どうしても一歩が踏み出せない]って奴です!」

    トオセンボン「ここを通りたければ、力尽くでかかってこい!」

    苗木「なら、>>26で対抗だ!」

    *ジバニャンとヨコドリ以外でお願いします。
  26. 26 : : 2014/10/01(水) 00:48:33
    ヒキコウモリ
  27. 27 : : 2014/10/05(日) 09:11:50
    苗木「僕の友達、出てこいヒキコウモリ!妖怪メダルセットオン!」

    ウスラカゲSHOWーKAN!
    ウースラカーゲ!おれたちのオーカーゲー!

    ヒキコウモリ「ヒキコウモリ…」

    苗木「ヒキコウモリ!トオセンボンをやっつけて!」

    ヒキコウモリ「えっ⁉︎私がですか?」チラッ

    トオセンボン「お前が相手かボン?」ギロッ

    ヒキコウモリ「無理です無理ですあんな強そうな奴私じゃどうにもできません!」

    苗木「お願いだよ!君にしかしかできないんだよ!」

    大神「頼む…お主の力を貸してくれ…お主にしかできないのだ。」

    ヒキコウモリ「私にしか…ですか?なら頑張ります!」

    苗木(ちょろい…)

    大神(ちょろいな…)

    ヒキコウモリ「はたく!」

    トオセンボン「ふんっ!」

    ウィスパー「やはりゴーケツ族なだけあって中々硬いですね。」

    トオセンボン「つっぱり!」

    ヒキコウモリ「ひゃっ⁉︎」

    ウィスパー「攻撃力も中々あるようです。」

    ヒキコウモリ「ならば、竜巻の術!」

    トオセンボン「ボン⁉︎」

    苗木「よしっ!効いてる!」

    ウィスパー「竜巻の術は風属性なので、トオセンボンには効果抜群です!」

    トオセンボン「こっちも…放水の術!」

    ヒキコウモリ「ふんっ!」

    ウィスパー「逆にあちらの放水の術はヒキコウモリにはあまり聞かないようです。」

    ヒキコウモリ「もう一度竜巻の術!」

    トオセンボン「とおせんブロック!」ボーン!

    ヒキコウモリ「効いていない⁉︎」

    トオセンボン「危ないところだったボン。」

    苗木「何が起こっているの?」

    ウィスパー「どうやらトオセンボンの必殺技は防御力を大幅に上げる技のようです。」

    苗木「なんだって⁉︎」

    トオセンボン「これでお前の攻撃は痛くも痒くもないボン。」

    ヒキコウモリ「それはどうでしょう?」ニヤッ

    トオセンボン「何⁉︎どう言うことだボン?」

    苗木「どういうこと?ヒキコウモリ?」

    ヒキコウモリ「忘れましたか?貴方と初めて会った時に貴方にした技を…」

    苗木(ヒキコウモリが僕にした技?確かあれのことだよな…)

    謎解きアナグラム開始!

    ヒキ○○り○
    こ 歌 も

    ヒキこもり歌

    苗木「そうか分かったぞ!」

    COMPLETE‼︎

    苗木「それって、ヒキこもり歌のことでしょ?」

    ヒキコウモリ「その通りです!」

    苗木「確かあの技は取り憑いた人を引きこもりな性格にしちゃうんだよね?」

    ヒキコウモリ「そう、つまり取り憑き系の技はいくら相手が硬くても関係ないのです!」

    トオセンボン「しっしまった!」

    ヒキコウモリ「ヒキこもり歌!」ボーン!

    トオセンボン「…俺なんか、ただ人を通せんぼする程度の能力しかないボン…引きこもっていた方がいいボン…」

    苗木「それは違うよ!」

    トオセンボン「!?」

    BREAK!

    苗木「確かに君の能力は人に迷惑をかける…でも、使いようによっては、役に立つんじゃないかな?」

    トオセンボン「役に立つ?例えばどんなことボン?」

    苗木「例えば、逃げようとする悪い奴通せんぼして動けなくするとか?」

    トオセンボン「なるほど!そのような使い方があったボン!俺の能力でも役に立てることがあるんだボン!」

    苗木「そう!その通りだよ!」

    トオセンボン「お前いいやつだボン!お礼にこれやるボン!」
    チャリン

    トオセンボン「困った時は呼んでくれボン!」

    苗木「ありがとう!これからもよろしく!」

    トオセンボン「ボン!」

    トオセンボンと友達になった!

    メダル9枚→10枚
  28. 28 : : 2014/10/05(日) 23:27:09
    その頃の霧切

    霧切「まだ時間はあるし、>>29でもしようかしら?」

    ジバニャン「それがいいニャン!」

    1誰かに会いに行く

    2学園を調べる

    *1の場合大神以外でお願いします。
  29. 29 : : 2014/10/31(金) 20:39:02

    2
  30. 30 : : 2014/10/31(金) 22:40:42
    >>29Deさん!ありがとうございます!それでは更新します。

    霧切「とりあえずこの学園について調べてみましょう。」

    ジバニャン「それもそうだニャン。」

    30分後…

    霧切「特にこれといった情報は掴めなかったわね…」

    ジバニャン「そういう時もあるニャン。」

    霧切「そろそろ苗木君の所に行きましょ…あら?あれは何かしら?」

    ジバニャン「ん?どれのことニャン?」

    霧切「ほら、あそこに落ちている紙よ。」

    ジバニャン「ああ、あれのことかニャン?拾ってくるニャン。」

    霧切「頼むわ。」

    地縛猫紙回収中…

    ジバニャン「拾ってきたニャン!」

    霧切「ありがとう、これはこの学園のパンフレットのようね…特に変わった様子は…⁉︎」

    ジバニャン「どうしたニャン?」

    霧切「これを見てみて!」

    ジバニャン「どれどれ…!?こっこれは⁉︎」

    霧切「すぐに皆に知らせましょう!」

    ジバニャン「わかったニャン!」

    霧切「あら?こんな所に鏡なんてあったかしら?」ぴかーん!

    霧切・ジバニャン「!?」しゅん!
  31. 31 : : 2014/10/31(金) 22:45:33
    その頃の苗木

    苗木「そろそろ霧切さんと合流したほうがいい時間だね。」

    ウィスパー「ええ、そうですね。ありゃ?」

    苗木「どうしたの?ウィスパー?」

    ウィスパー「いえ…あんなところに鏡なんてありましたっけ?」

    苗木「えっ?なかったと思うけど…」ぴかーん!

    苗木・ウィスパー「!?」しゅん!
  32. 32 : : 2014/11/02(日) 00:12:55
    食堂



    苗木「……うーん…」

    ウィスパー「苗木君、大丈夫ですか?」

    苗木「うん…なんとか…ってあれ⁉︎ここって…」

    ウィスパー「どうやらさっきいたところから何らかの原因で飛ばされたみたいですね…」

    苗木「一体なんでこんなことに?」

    ぴかーん!

    苗木・ウィスパー「!?」

    霧切「きゃっ⁉︎」

    ジバニャン「ニャッ⁉︎」

    苗木「うわっ⁉︎」どしーん!

    霧切「…ジバニャン、大丈夫?」

    ジバニャン「大丈夫だニャ、霧切っちは大丈夫かニャン?」

    霧切「ええ、大丈夫よ。」

    ウィスパー「あのー、二人とも」

    霧切「あら?ウィスパー、いたの?」

    ウィスパー「はい…実は私もさっき苗木君と一緒に飛ばされたみたいです。」

    ジバニャン「そういえば苗木っちはいどこいったニャン?」

    ウィスパー「さあ?さっきまでいたんですけど…」

    苗木「霧切さん…踏んでる…」

    霧切「えっ?」図 霧切 ジバニャン
    苗木

    霧切「あら、ごめんなさい苗木君。」

    苗木「イタタタタ…所でなんでこんなところに飛ばされたんだろう?」

    ???「それは私の力で皆さんをここに集めたからです。」

    4人「!?」
  33. 33 : : 2014/11/02(日) 00:19:25
    苗木「だっ誰だ⁉︎何処にいる‼︎」

    ???「丁度あなた達の真後ろにいます。」

    苗木「えっ?」くるっ

    霧切「これは…さっき見た鏡ね。」

    ウィスパー「えっ⁉︎と言うことはお二人もこの鏡をみたんですか?」

    霧切「お二人もってことは、あなた達も?」

    苗木「うん、さっきまで無かったのにおかしいなぁ、と思って…」

    ウィスパー「怪しいですね〜…お二人共!この鏡を妖怪ウォッチで調べてみましょう!」

    苗木「うん!」

    霧切「分かったわ。」

    ピカッ!ポーン!

    ???「初めまして、私はうんがい鏡と申します。」
  34. 34 : : 2014/11/02(日) 16:26:43
    苗木「うんがい鏡?」

    ウィスパー「うんがい鏡と言うのはですね、いわゆる付喪神の一種ですね。」

    霧切「聞いたことあるわ、確か、長く使ったものや、人に大切に使われていたものに魂が宿った妖怪のことよね?」

    ウィスパー「その通りです!さすが霧切さん、お詳しいですね。彼の場合はその物が鏡だったということです。」

    苗木「へぇ…そうなんだ。」

    ジバニャン「ニャ?苗木っちは知らなかったのかニャン?」

    苗木「うん…まあ…」

    うんがい鏡「まあ、最近の子供は妖怪の事を知らない子も多いですから仕方ないですよ…」

    ウィスパー「所で、うんがい鏡は何故私達をここに集めたんですか?」

    うんがい鏡「いやぁ、霧切さんが何やら慌てていたご様子で皆を集めようとしていたので、私の力で集めようとおもったんです。」

    霧切「あら、それはどうも。」

    うんがい鏡「いえいえ、あっ!これメダルです。どうぞ。」ピカッ!チャリン!

    苗木「あっ、ありがとう。」

    霧切「所でうんがい鏡、あなたの能力ってどういうものなの?」

    うんがい鏡「はい、さっきのようにあなた方を色んな所へワープさせることができます。」

    苗木「えっ?じゃあ君の力で外に出る事はできないの?」

    うんがい鏡「それが…この学園には強力な結界が張ってあって、外へのワープができないのです。」

    苗木「そうなんだ…」

    うんがい鏡「でも、この学園内なら、殆どの場所にワープできますよ。」

    苗木「本当!なら今までより移動が楽になるよ!」

    霧切「所で、ワープできない場所はどこかしら?」

    うんがい鏡「はい、例えばトイレや更衣室のように男女別々の空間や、苗木君や霧切さんの部屋のような個室にはワープできないですね。」

    霧切「そう…。」

    苗木「部屋の前まではワープできないの?」

    うんがい鏡「いえ、それなら可能です。」

    苗木「なるほど…わかった、ありがとう。」

    うんがい鏡「はい、これからよろしくお願いします。」

    苗木「うん、こちらこそ。」

    うんがい鏡と友達になった。

    メダルの数10枚→11枚

  35. 35 : : 2014/11/03(月) 14:21:00
    苗木「所で霧切さん、急な話って何?」

    霧切「ああ、そのことね、その前にみんなが集まるのを待ちましょう。」

    苗木「それもそうだね。うんがい鏡、あとどのぐらいで皆集まりそう?」

    うんがい鏡「はい、ざっと3分ぐらいですね。」

    苗木「そっか、じゃあその間、互いの近況を報告し合わない?」

    霧切「そうね、まず私からでいいかしら?」

    苗木「うん、大丈夫だよ。」

    霧切「私の方はヨコドリという妖怪と友達になったわ。」

    苗木「ヨコドリ?」

    ウィスパー「ほうほう、ブキミー族のヨコドリですか。取り憑かれると人の物を何でも羨ましいがって横取りしてしまう妖怪ですね。」

    苗木「そうなんだ…僕はひも爺とトオセンボンと友達になったよ。」

    ジバニャン「苗木っちは一気に2体も友達にしたのかニャン⁉︎」

    苗木「うん…まあ…。」

    霧切「さすがね、苗木君。」

    苗木「いやぁ、別に大したことないと思うけど…」

    ウィスパー「いえいえ、苗木君は本当に素晴らしいお方ですよ。私も苗木君の執事として誇りに思います!」

    苗木「ええ、照れるなぁ…//」

    霧切「つまり、今の所メダルの数はうんがい鏡を含めて11枚ということになるわね。」

    ウィスパー「はい、そうなりますね。」

    苗木「えっ、もうそんなに溜まったの⁉︎」

    ウィスパー「はい、こうしてみると辞典も結構埋まってますね。」ぴかーん!

    全員「!?」

    苗木「辞典が…光ってる⁉︎」

    霧切「どういうこと⁉︎」

    ウィスパー「こっこれはまさか、レジェンド妖怪がでてくるんじゃ⁉︎」

    苗木「レジェンド?」

    霧切「妖怪?」

    ウィスパー「はい、ある選ばれし妖怪と友達になると、封印がとけて、辞典から出てくるのです!そろそろ出てきますよ!」

    レジェンドSHOWーKAN!

    レジェンド、レジェンド、ブッタマゲンドー!
  36. 36 : : 2014/11/11(火) 14:06:27
    ???「……」

    苗木「君は?」

    ???「拙者はブシニャンでござる。」

    苗木「ブシニャン?」

    ウィスパー「ブシニャンはイサマシ族のレジェンド妖怪です。」

    霧切「なんかジバニャンに似ているわね。」

    ウィスパー「はい、彼はなんと!ジバニャンのご先祖様の猫が妖怪になったものなのです!」

    ジバニャン「そうなのかニャン⁉︎」

    ブシニャン「如何にも、ジバニャンは拙者の子孫でござる。これからよろしく頼む。」つメダル

    苗木「うん、よろしく!」

    ブシニャンと友達になった!

    メダル11枚→12枚
  37. 37 : : 2014/11/15(土) 08:59:54
    ブシニャン「では、拙者はこれで失礼する。」ボン!

    苗木「行っちゃったね…」

    うんがい鏡「皆様、たった今他の人達を全員集めることができましたので、此処に転送します。」

    霧切「お願いするわ。」

    うんがい鏡「では、ペローン!」ピカーン

    朝日奈「やっほー!」

    桑田「俺たちになんか用か?」

    山田「なるべく手短に頼みますぞ。」

    十神「ふん、わざわざ来てやったんだ、しょうもないことだったらタダじゃすまさんぞ。」

    腐川「そうよ…ほら…さっさと言いなさいよ…!」

    霧切「そのことね…皆にこれを見てもらいたかったの。」つチラシ

    石丸「これは、この学園のパンフレットのようだか?」

    霧切「そうよ、このページの写真をみてくれる?」

    舞園「これって、ただこの学園の生徒さんが何人かで写っているだけですよね?」

    霧切「そうなのだけど、全員の左腕を目を凝らして見てちょうだい。」

    苗木「うーん…ん?こっこれは⁉︎」

    ウィスパー「どうしたんですか?…こっこれは⁉︎妖怪ウォッチではありませんか⁉︎」

    セレス「しかし、妖怪ウォッチを持っているのは、苗木君と霧切さん、そしてあのモノクマしか居ないはずですが…」

    大和田「そんなの、こいつ(ウィスパー)が渡したんじゃねえのか?」

    ウィスパーいえいえ、私はこの学園に来たのは初めてですし、更に私は長い間ずっとこの学園のガシャマシーンに閉じ込められていたのですからそのようなことがある訳がありません!」

    霧切「そうなのよね…でも、じゃあなぜこの人達が妖怪ウォッチを持っているのかが分からないのよね。」

    不二咲「あのぉ…もう一つきになることがあるんだけど。」

    石丸「なんだね不二咲君?些細なことでも構わないぞ。」

    不二咲「うん、そういえば、どうしてモノクマは妖怪ウォッチをもっているのかな?」

    全員「!?」
  38. 38 : : 2014/11/18(火) 19:21:19
    大神「確かに、それは気になるな。」

    セレス「モノクマの話では、自分で作ったと言っておりましたが、そもそもどうやって存在を知ったのかまでは分かりませんわね…」

    ウィスパー「はい、妖怪ウォッチは、そう簡単には作れるはずがございませんから…ここは本人に直接はなしを聞くしか…」

    モノクマ「うぷぷぷぷ、妖怪が僕になんか用かい?あっ!ダジャレだった!」

    全員「!?」
  39. 39 : : 2014/11/21(金) 23:32:09
    苗木「モノクマ⁉︎なんでここに?」

    モノクマ「いやぁ、なんだか楽しそうに話してるからさ、僕も混ぜてもらおうかと思って。」

    霧切「まあいいわ、ちょうどあなたに聞きたかったこともあるし。」

    モノクマ「はい!なんでしょう?」

    霧切「あなたは一体どうやって妖怪ウォッチを作ったの?」

    モノクマ「ああ…そのことね、残念ながらその質問には答えることが出来ません‼︎」

    大和田「なんだとぉ⁉︎」

    モノクマ「だって、企業秘密なんだもん!ほな、さいなら。」ヒュン

    ウィスパー「行ってしまいましたね…。」

    ジバニャン「結局手掛かりが掴めなかったニャン…。」

    霧切「そうね…。取り敢えず今回は解散しましょう。」

    苗木「そうだね、もうすぐ夜時間だから今日はこの辺にしておこうか。」

    皆「さんせーい!」

    その夜…苗木の部屋

    ウィスパー「いやぁ、今日は色々なことがありましたねぇ。」

    苗木「そうだね、レジェンド妖怪も出てきたしね。」

    ウィスパー「はい!では、明日に備えてもう寝ましょうか。」

    苗木「そうだね、おやすみ、ウィスパー。」

    ウィスパー「おやすみなさい、苗木君。」
  40. 40 : : 2014/11/21(金) 23:37:03
    同時刻霧切の部屋

    霧切「結局モノクマが妖怪ウォッチを作ったかは分からなかったわね…。」

    ジバニャン「まあそんにゃに深く考えないでこれでも食って元気出すニャン!」つチョコボー

    霧切「ありがとう。さて、これ食べたら明日に備えてもう寝ましょう。」

    ジバニャン「それもそうだニャン。」
  41. 41 : : 2014/11/25(火) 00:07:30
    次の日…

    モノクマ「オマエラ!朝です。おはようございます。今日も張り切って行きましょう!」

    苗木「おはよう、ウィスパー。」

    ウィスパー「おはようございます苗木君。」

    苗木「じゃあ、食堂に行こうか。」

    ウィスパー「そうですね。」

    廊下

    霧切「あら、苗木君にウィスパー、おはよう。」

    苗木「おはよう、霧切さん。ジバニャンもおはよう。」

    ジバニャン「おはようニャン。」

    食堂

    石丸「苗木君たち、おはよう!」

    苗木たち「おはよう、石丸君(石丸っち)。」

    石丸「うむ。元気があってよろしい!では席についてくれたまえ。」

    食事中…

    苗木「ふう…今日はどうしようかな?」

    ウィスパー「まずは>>42さんにでも会いにいきますか?」

    苗木「そうだね。」
  42. 42 : : 2014/11/25(火) 00:09:27
    野々村竜太郎
  43. 43 : : 2014/11/25(火) 00:17:49
    >>42さん、78期生のモノクマ(江ノ島)以外でお願いいたしますm(_ _)m

    野々村「俺がぁ、この日本をぉ、うわぁぁ〜ん!」

    モノクマ「そんな野々村君には、スペシャルなオシオキを用意しました!」

    オシオキ省略

    野々村「……」

    モノクマ「エクストリーム!!あっ、最安価は>>44だよ!」
  44. 44 : : 2014/11/25(火) 17:51:31
    葉隠
  45. 45 : : 2014/11/28(金) 01:48:05
    更新します。

    ランドリー

    葉隠「おっ!苗木っち。丁度良かったべ。」

    苗木「どうしたの?」

    葉隠「実はだな…俺は妖怪を合成できるんだべ!」

    苗木「合成⁉︎」

    ウィスパー「本当ですか⁉︎」

    葉隠「ああ、ただし、ちゃんとした組み合わせじゃないとだめなんだが…試しにお前の手持ちにも合成できる組み合わせがいるからやってやるべ。」

    苗木「えっ!いるの?」

    葉隠「おう!ヒキコウモリとネクラマテングだへ。」

    ウィスパー「おお!あの2匹ですね!」

    葉隠「じゃ、まずはその2体を呼んでくれ。」

    苗木「分かった。妖怪メダル、セットオン!」チャリーン ウスラカゲSYOーKAN!ウースラカーゲ!おれたちのオーカーゲー!

    ヒキコウモリ「ヒキコウモリ…。」

    ネクラマテング「ネクラマテング…。」

    ヒキコウモリ「どうしたんですか?」

    ネクラマテング「何かようですか?」

    苗木「実は…」

    事情説明

    ヒキコウモリ「なるほど…」

    ネクラマテング「わかりました。」

    葉隠「よし!ではいくべ!ブツブツブツブツ…だべー!」ピカーン!

    苗木 ウィスパー「!?」

    しゅうぅぅ…

    ???「…うーん、は⁉︎これが新しい私の姿?」

    苗木「あのぉ…もしかしてヒキコウモリ?」

    ???「あっ、はい、前まではそうでした。でも今は違うようです…。」

    ウィスパー「この妖怪はトジコウモリ。ヒキコウモリの進化系です。」

    苗木「よろしくね。トジコウモリ!」

    トジコウモリ「はい、これからもよろしくお願いします。」チャリーン!

    トジコウモリと友達になった!

    メダル12枚→13枚

    苗木「あれ?合成したのに前の2人のメダルが残っているんだけど…。」

    葉隠「ああ!そのこと何だか…そのメダルを使えばまた別々で呼び出せるべ!合成後の姿で呼びたいなら、そのメダルを使えば出てくるべ!数が必要な時は別々に呼び出せばいいべ!」

    苗木「へえ…。ありがとう!葉隠君!」

    葉隠「良いってことよ!」

    新たに合成が出来るようになりました!安価で葉隠を指定すると、手持ちの妖怪やアイテムを合成できるようになります!ただし、合成できる組み合わせがいない場合は、他の人達同様、イベントが起きます。
  46. 46 : : 2014/11/28(金) 01:51:24
    一方その頃の霧切

    霧切「私達も何処か行きましょう。」

    ジバニャン「じゃあ>>47でもするニャン!」

    霧切「そうね、そうしましょう。」

    1誰かに会いに行く*葉隠以外

    2学園を調べる

    3ジバニャンと雑談
  47. 47 : : 2014/12/28(日) 21:07:26
    苗木「どうして安価が来ないんだ?」

    霧切「どうして安価が来ないんだ?」

    苗木 霧切「どわっはっはあぁ〜。」

    苗木 霧切「よーうーかーいーのーせいなのねそうなのね!」

    ジバニャン「違うと思うニャ…」

    ウィスパー「作者及びこのSSの人気がないからでしょう。」

    苗木「やめて!」

    霧切「作者のライフはもう0よ!」

    頼む…安価来てください…m(_ _)m

    最安価>>48
  48. 48 : : 2015/01/29(木) 23:16:16
    2で!
    ダイジョーブですよ!安価がないだけで、いろんな人が見てます!
  49. 49 : : 2015/01/30(金) 20:50:12
    >>48黒ゴマさん、ありがとうございますm(_ _)m
    でわ、久々の更新!

    霧切「学園のことをもう少し調べてみましょう。」

    ジバニャン「そうニャンね。」

    しばらくして…

    霧切「何かしらこれ?モノクマメダルではなさそうだけど。」

    ジバニャン「それは桃色コインだニャン。」

    霧切「桃色コイン?」

    モノクマ「はいはい!その説明は僕が致しましょう!」

    霧切「モノクマ⁉︎」

    ジバニャン「何しにきたニャン⁉︎」

    モノクマ「いやいや、コインについての説明をしようと思ってね。」

    霧切「そう…それで、これは何に使えるの?」

    モノクマ「そのコインはモノモノマシーンで使うと妖怪が出てくるんだよ!まっ、アイテムの時もあるんだけどね。」

    ジバニャン「因みに桃色ならプリチー族の妖怪が出てくるニャン。」

    モノクマ「あっ⁉︎ちょっと勝手に言うなよ自縛野郎!…まっ…いっか…。じゃっ!そうゆうことで。」

    霧切「…行ったわね。」

    ジバニャン「まっ取り敢えずモノモノマシーンの所まで行くニャン。」

    購買

    霧切「何が出るかしら?」

    ジバニャン「まっ、引いてからのお楽しみニャン。」
  50. 50 : : 2015/01/30(金) 20:52:13
    *安価を取ります。>>51にきた安価の秒数が00〜29なら妖怪、30〜59ならアイテムです。尚、15ならレア妖怪、45ならレアなアイテムとなります。
  51. 51 : : 2015/01/30(金) 21:18:35
    がんばれ!
  52. 52 : : 2015/01/30(金) 22:39:34
    >>51応援ありがとうございます!

    中けいけんちだまを手に入れた。

    霧切「妖怪…じゃないわね。」

    ジバニャン「まあ、そんな時もあるニャン。」

    モノクマ「うぷぷぷぷ。残念だったね。」

    霧切「またあなたね…今度は何?」

    モノクマ「いやね、君に渡しておきたい物があるんだよ。」

    霧切「ふうん、何かしら?」

    モノクマ「じゃーん!エラベールコイン!」

    霧切「何…それ?」

    モノクマ「これをつかえばね。なんと!特定の妖怪から一体だけを選べるコインなんだよ!」

    ジバニャン「ニャ!それはすごいニャン!」

    モノクマ「ささっ!早速つかってみなよ。」

    霧切「そうね…使ってみましょう。」

    妖怪が選べるような気がする…

    グレるりん
    じんめん犬
    バクロ婆

    >>53>>56までで多かった妖怪がでてきます。
  53. 53 : : 2015/01/31(土) 00:00:08
    バクロ婆でお願いします!あと期待です!
  54. 54 : : 2015/01/31(土) 00:00:27
    言い忘れていましたがフォローします!
  55. 55 : : 2015/01/31(土) 00:02:34
    グレるりん!!w
    期待です!
  56. 56 : : 2015/01/31(土) 00:15:20
    >>53>>55ありがとうございます!
    >>54>>56の分は再安価>>57>>58でお願いします。
  57. 57 : : 2015/02/01(日) 23:40:23
    バクロ婆で

    期待です!
  58. 58 : : 2015/02/08(日) 21:08:41
    バクロ婆で!期待!!
  59. 59 : : 2015/02/11(水) 11:57:21
    投票の結果、バクロ婆に決定しました!

    尚、選ばれなかった妖怪も作中で登場予定です。
  60. 60 : : 2015/02/13(金) 18:41:41
    ガチャガチャ、コロン、ポーン!

    中からバクロ婆が出てきた!

    モノクマ「バクロ婆を選んだんだね。こいつは取り憑いた人に秘密をバクロさせる妖怪だよ。」

    バクロ婆「ばばーん。」

    ジバニャン「『これからよろしく頼むよ。』っと言ってるニャン。」

    霧切「よろしく頼むわね。バクロ婆。」

    バクロ婆と友達になった!

    メダルの数13枚→14枚
  61. 61 : : 2015/02/13(金) 18:47:55
    その頃

    苗木「さて、この後どうしよう?」

    ウィスパー「>>62なんてどうでしょう?」

    1誰かの所に行く(名前指定)

    2学園を調べる

    3霧切と合流
  62. 62 : : 2015/02/15(日) 15:53:54
    2で
  63. 63 : : 2015/02/17(火) 01:33:25
    こーしん!

    捜索中…

    苗木「こんなの拾った。」

    ウィスパー「それは水色コインですね。それを使ってガチャを回せばニョロロン族の妖怪と友達になれますよ。」

    苗木「よぉし、早速やってみよう!」

    購買

    苗木「何が出るかな?」

    ルールは>>50と同じです。
    安価は>>64
  64. 64 : : 2015/02/21(土) 18:40:53
  65. 65 : : 2015/02/21(土) 18:49:34
    更新します。

    「まじめに生きる」を手に入れました。

    苗木「何これ?」

    ウィスパー「それは妖怪の性格をまじめに変えるアイテムですね。」

    モノクマ「うぷぷぷぷ、君も妖怪が出なかったみたいだね。」

    苗木「うわ⁉︎モノクマ⁉︎」

    ウィスパー「君も、てことは他にも誰か引いたんですか?」

    モノクマ「まあね、霧切さんが引いてたよ。」

    苗木「そうなんだ…。っで、なんかよう?」

    モノクマ「つめたいなぁ〜苗木君は…。まっ、いいや。これあげる。」

    エラベールコインを手に入れた。

    ウィスパー「何とそれは!出てくる妖怪を選ぶことができる、エラベールコインじゃないですか!」

    モノクマ「今回だけ特別に2人共に一枚ずつあげるよしゃあね!」


    ウィスパー「行きましたね…。」

    苗木「まあ、早速このコインつかってみよう。」

    妖怪が選べるような気がする…。

    1じんめん犬
    2グレるりん
    >>66から>>68までで多かった方が出てきます。
  66. 66 : : 2015/03/31(火) 14:53:49
    1で
  67. 67 : : 2015/03/31(火) 15:26:44
  68. 68 : : 2015/04/01(水) 00:35:03
    >>66>>67の結果、じんめん犬が勝ったので安価は締め切ります。
  69. 69 : : 2015/04/01(水) 00:40:17
    ガラガラ、コトン、ポーン!
    中からじんめん犬が出てきた!

    じんめん犬「ちくしょー!カプセルの中になんか閉じ込めやがって!…あ、君が出してくれたの?さんきゅーな!これやるよ。」

    じんめん犬と友達になった!
    メダル14枚→15枚

    ウィスパー「ほーぅ、ブキミー族のじんめん犬ですか、これはまたいいのを選びましたね!」

    苗木「まあ、なんとなくだけど。」
  70. 70 : : 2015/04/01(水) 00:42:33
    霧切方面

    霧切「さて、どうしようかしら?」

    1苗木と合流
    2誰かに会いに行く
    3学園内を調べる
    安価は>>71
  71. 71 : : 2015/04/02(木) 13:13:34
    1とか
  72. 72 : : 2015/04/19(日) 13:48:49
    更新します!

    霧切「苗木君と合流しましょう。」

    ジバニャン「じゃあうんがい鏡を呼んで苗木っちの所に行くニャン。」

    霧切「そうね。私の友達、出てきてうんがい鏡!妖怪メダル、セットオン!」

    フシギSHOWーKAN!フシギ!フシギ!ブギウギ!オレたちゃ、オオハシャギー!

    うんがい鏡「うんがい鏡…。」

    霧切「うんがい鏡、苗木君の所に連れて行って。」

    うんがい鏡「了解しました。ベローン」キュルルルン

    一方苗木

    苗木「この後どうしようかな?」

    ウィスパー「むむっ!妖気を感じます!」

    苗木「えっ!どこかr」ピカーン!

    霧切「よっこらしょ。」

    苗木「霧切さん!?」

    霧切「うんがい鏡は便利ね。」

    ジバニャン「あっという間だったニャン。」

    うんがい鏡「それでは私はこれで失礼します。」ポン!

    苗木「謎の妖気はうんがい鏡だったのか。」

    ウィスパー「そのようですね…。」

    〜お知らせ〜
    この後のイベントを次からお選びください。
    1ロボニャン登場
    2なまはげ登場
    3鬼時間
    安価は次で
  73. 73 : : 2015/04/23(木) 22:53:32
    2で
  74. 74 : : 2015/04/26(日) 18:44:19
    更新します!

    ???「ワルイコイネガー!」

    4人「!?」

    苗木「ウィスパー!あの妖怪は!?」

    ウィスパー「あいつはなまはげ!北の地からやってきた悪い子お驚かせて悪いことをしないようにしつけてくれる妖怪です!」

    霧切「聞いたことあるわ。確か秋田の方ではそれを元にしたイベントなどがあるらしいわね。」

    苗木「でも、なんでこんなところに?」

    なまはげ「小学五年生の時までオネショしてたワルイコイネガー!」

    苗木(ドキッ!)

    ウィスパー「もしかして苗木君、小5までオネショしてたんでウィすか?」

    苗木「はい…恥かしながら…。」

    なまはげ「正直でよろしい!お前はワルイコじゃないな!」

    霧切「どうやら正直に言うと褒めてくれるのね。」

    なまはげ「お前ら!気に入ったぞ!わしと手合わせせんか?」

    苗木「えっ!?」

    なまはげ「わしに勝てたら友達になってやろう!」

    ウィスパー「気をつけてください!なまはげはSランク妖怪なのでかなり強敵です!しかし仲間になれば心強いでしょう!」

    なまはげ「因みにそっちは3体までならオッケーだぞ!」

    ジバニャン「じゃあオレッチはいくニャ!だから苗木っちと霧切っちはそれぞれ一体ずつ妖怪を呼び出してくれニャン!」

    苗木・霧切「わかった(わ)!僕(私)の友達!出てこい(きて)>>74>>75)!妖怪メダル、セットオン!」
    *今まで2人が友達になったジバニャン以外の妖怪で
  75. 75 : : 2015/05/14(木) 20:02:41
    トジコウモリ
  76. 76 : : 2015/06/25(木) 14:10:21
    メラメライオンでお願いします。
  77. 77 : : 2015/06/27(土) 09:48:47
    更新!

    ウスラカゲSHOWーKAN!
    イサマシSHOWーKAN!

    ウースラカーゲおれたちのおーかーげ!
    イサマシ!メザマシ!ラッシャイマシ!

    トジコウモリ「トジコウモリ…!」
    メラメライオン「メラメライオン!」

    苗木「頼んだよ!トジコウモリ!」

    トジコウモリ「はい!」

    霧切「頼んだわよ、メラメライオン。」

    なまはげ「準備はええか?」

    苗木 霧切「もちろんさ!(よ!)」

    なまはげ「ではいくべ!」

    バトルスタート!

    ジバニャン「まずはオレッチからいくニャン!ひっかく!」

    なまはげ「くっ!」

    メラメライオン「メラメラ〜!(正拳づき!)」

    なまはげ「ぐっ!」

    トジコウモリ「とりつきます!」

    なまはげ「ぐおっ!?」

    心を閉ざして行動しなくなる

    なまはげ「なんの!」

    なまはげは自分でお祓いした!

    苗木「みんな!必殺技で一気にいくよ!」

    ジバニャン「わかったニャン!ひゃくれつ肉球!」

    メラメライオン「せいけんづき拳バーニング!」

    トジコウモリ「とじこもりバラード!」

    なまはげ「こっちもいくべ!悪い子イネガー!」

    ズドドドドドーン!
  78. 78 : : 2015/06/27(土) 10:02:23
    苗木「…どうなったんだ?」

    霧切「わからないわ…。」

    ジバニャン「ニャ〜…。」バタン!

    メラメライオン「メラ〜…。」バタン!

    トジコウモリ「ひ〜…。」バタン!

    苗木「みんなやられてる…!?負けたんだ…。」

    霧切「いいえ、よく見て。」

    苗木「え?」

    なまはげ「……。」バタン!

    ウィスパー「どうやら相打ちのようですね。」

    苗木「本当だ…ってか早くみんなを治療しないと!」

    ウィスパー「それならひも爺とばくろ婆を呼びましょう!彼らは回復系統の妖術を使えるので!」

    苗木 霧切「わかった(わ)。メダルセットオン!」

    ポカポカSHOWーKAN!
    フシギSHOWーKAN!

    ポッカポカナンカヨウカイッチョヤールカ
    フシギ!フシギ!ブギウギ、オレたちゃ、おおはしゃぎ!

    ひも爺「ひも爺…。」

    ばくろ婆「ばくろ婆!」

    ウィスパー「ではお二人方、倒れたみんなを回復させてあげて下さい!」

    ひも爺「お安い御用じゃ。ひも爺インパクト!」

    ばくろ婆「ババァーン。(回復の術)」

    ポワワ〜ン

    ジバニャン「元気出たニャン!」

    メラメライオン「メラー!」

    トジコウモリ「もう大丈夫です!」

    なまはげ「生き返るべぇ!」

    ウィスパー「そういえば戦いの方は結局どうなるでうぃす?」

    なまはげ「その件ならほら!」つメダル

    苗木「えっ!?いいの?」

    なまはげ「本来ならまた戦うつもりだったが、お前のその仲間を大切にする思いを見て考えたべ。」

    苗木「ありがとう!これからよろしくね!」

    なまはげ「おう!まかしとくべ!」

    なまはげと友だちになった!
    メダル15→16
  79. 79 : : 2015/06/27(土) 10:04:17
    苗木「さてと、これからどうしよう?」

    A誰かと会う
    B校内を調べる
    C1日を終える
    安価は次へ!
  80. 80 : : 2015/07/07(火) 19:59:11
    わー!!妖怪ウォッチだ!
    じゃあBで!
  81. 81 : : 2015/07/07(火) 20:16:23
    苗木「とりあえず学園内を調べてみよう。」

    ウィスバー「そうですね。もしかしたらまたガシャコインが手に入るかもしれませんしね。」

    数時間後…

    苗木「落ちてたのは>>82>>83>>84だね。」

    秒数判定です。00〜14が普通の回復アイテム 15〜29がレアな回復アイテム 30〜44がガシャコイン 45〜59がレアなコイン
  82. 82 : : 2015/07/22(水) 23:13:16
    超高校級の幸運てことで50で,
  83. 83 : : 2015/07/25(土) 13:24:15
    期待です!
    希望は前に進むんだ!
  84. 84 : : 2015/12/22(火) 22:14:55
    >>81
    55で次も期待してます!頑張ってください!!
  85. 85 : : 2016/02/23(火) 21:57:10
    更新再開のお知らせ

    ウィスパー「皆さん!大変長らくお待たせしました!」

    宝「今日からまた、SSの更新が再開されます。」

    ジバニャン「約1年間ほったらかしにして何してたニャン?」

    宝「あんスタにはまってた。」

    ウィスパー「あー…。」

    宝「でも今日からまた不定期ではありますが、SSの更新を再開します!」

    ウィスパー「とのことです!」

    ジバニャン「多分見てくれてる人もう居ないと思うげと再開だニャン!」

    宝「なのでもうしばらくお待ちください…。」
  86. 86 : : 2016/02/23(火) 22:05:23
    ヨキシマムゴットを手に入れた
    極上マグロを手に入れた
    スペシャルコインを手に入れた

    苗木「このコインは?」

    ウィスパー「やりましたね!苗木君!それは妖怪ガシャで使うと必ずSランクの妖怪が出てくるのです!」

    苗木「本当!?じゃあ早速回しに行こう!」

    〜購買部〜

    苗木「何が出るかな?」

    ウィスパー「楽しみですね!」

    久々の安価です!

    次の中から選んでください!

    オオクワノ神
    ゴルニャン
    犬神
    影オロチ
    百鬼姫
    心オバア
    ふじみ御前
    虫歯伯爵
    安価は次!

    苗木「…安価くるかな?」

    ウィスパー「…さあ?」
  87. 87 : : 2016/05/28(土) 06:30:35
    ゴルニャンでお願いします

    それと、凄く期待させて頂きます!
  88. 88 : : 2016/06/13(月) 01:03:56
    >>87安価と期待コメありがとうございます!(正直こないと思ってました。)

    更新です!

    ガチャガチャ!ガタン!ぽん!

    ゴルニャン「私は ゴルニャン!プライスレスな輝きを君に!」

    ゴルニャンとともだちになった!

    メダルの数
    16→17
  89. 89 : : 2016/06/19(日) 11:17:50
    ウィスパー「ゴルにゃんはゴーケツ族のSランク妖怪ですね。バトルで活躍間違いなしでウィス!」

    苗木「そうなんだ…。よろしくね。ゴルニャン!」

    ゴルニャン「ああ、よろしく頼む。苗木よ。」

    そう言って彼は消えた。
  90. 90 : : 2016/06/19(日) 11:30:46
    一方その頃。

    霧切「さて、何をしようかしら?」

    ジバニャン「なんか久々の出番な気がするニャン。」

    霧切「それは言ってはダメよ。」

    A誰かと会う。(苗木たち以外)
    B何かないか探す。
    Cジバニャンと雑談
    安価は>>91
  91. 91 : : 2016/07/17(日) 17:05:44
    Cの雑談でお願いします。

    続きと妖怪のリクエスト待ってます。
  92. 92 : : 2016/08/09(火) 23:46:01
    >>91ゼパルさん!安価ありがとうございました!もう本当にこないと思っていたので嬉しい限りです!では更新!

    霧切「そういえばジバニャンってなんで猫なのにチョコを食べれるの?」

    ジバニャン「ニャン?何かおかしいかニャン?」

    霧切「確かチョコレートにはテオブロミンっていう猫に有害な成分が入っていて食べると下痢や嘔吐なんかを引き起こして最悪死んでしまうはずなんだけれど…。」

    ジバニャン「にゃにゃっ⁉︎そうなのかニャン?」

    霧切「まあ貴方はもう死んで妖怪だから死なないと思うけど…。それに日本のチョコレートはビターチョコ以外はテオブロミンはごく微量だから食べ過ぎなければ大丈夫なはずよ。」

    ジバニャン「それじゃあ大丈夫ニャンね。」

    霧切「良い子のみんなも猫や犬にチョコレートをあげるのはダメよ。大事な家族だもの。」

    ジバニャン「誰に言ってるニャン?」

    霧切「なんでもないわ。」

    以上、霧切さんによる豆知識でした。
  93. 93 : : 2016/08/09(火) 23:51:07
    モノクマ「あー、あー、夜です。夜です。オヤスミナサーイ。」

    苗木「もう夜だね。」
    霧切「もう夜ね。」

    ウィスパー「では、部屋に戻りましょう!」
    ジバニャン「早く帰って寝るニャン…。」

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