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ジャン「ハッ、まったく思わせぶりなミカサだぜ★☆★」ミカサ「………」

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  1. 1 : : 2014/06/07(土) 16:07:53


    ジャン「よし、決まったぜ!!!」


    これなら、ミカサに話しかけることが出来る。
    鏡に向かいながら、何百回練習したことか……。
    でも俺は愛するミカサの為になら……!!!


    ミカサ「……何をしているの、ジャン?」



    ジャン「ミ、ミミミ……ミカサあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!?」



    何でこんなとこにいるんだ!!?
    ちょうど、俺の背後に相変わらずな端正で可愛らしい顔立ちをしたミカサがいた。
    あぁ、今日もミカサの神々しい姿を拝むことが出来るんだな。
    ……って、ちょっと待てえええええええええ!!!
    もしかして俺がさっきの鏡の前でミカサに話しかける練習をしていたところを見られたのでは……!!?
    あのセリフだって、しっかりとミカサの目の前で言おうと思ってたのに。


    ミカサ「何を叫んでいるの?」


    ジャン「いっ、いや、何でもねぇよ!!!」


    ミカサは、疑り深そうに首を少し傾げている。
    その仕草は初めて見かけたもので、心臓がドクンッと高鳴ったのが自分でも分かった。
    ……ヤバい、可愛い。


    ミカサ「……そう。でも1つだけ分かったことがある」


    え、何のことだ?
    目の前に立ち尽くすミカサの表情が少しづつ曇っていく。
    切れ長の目付きが鋭くなっていく。
    え……その巨人でも削ごうとしている雰囲気は、一体?
    俺、何か変なこと言ったか???



























    ミカサ「ジャンがそんなことを言う人だとは思わなかった。……失望した」





    俺にそれだけを言い残し、ミカサは立ち去った。
  2. 2 : : 2014/06/07(土) 16:30:20
    ーあいさつー

    ご挨拶遅れました!!!
    今回は、ジャンミカssを執筆いたしますっ。
    そんなに長くはならないつもりですので、応援よろしくお願いします。
    コメントなどがあると執筆のやる気が上がりますので、とても嬉しいですね♪♪♪
  3. 3 : : 2014/06/07(土) 16:47:38
    頑張ってください(*^^*)
  4. 4 : : 2014/06/07(土) 17:25:32
    期待です(屮°□°)屮頑張って下さい!
  5. 5 : : 2014/06/07(土) 18:09:25
    ***

    ー1日後

    朝から賑やかな笑い声が溢れる食堂で、1人の悲痛な叫び声が響く。


    ジャン「……くっそおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」


    食堂にいる同期達全員が視線を俺に向けた。
    俺は机に伏せていた顔を上げ睨みをきかせると、同期達は目を逸らした。
    ……クソッ。
    何でミカサはあんなに怒ってんだ!!!?
    寝る時間を削ってずっと考えていたけど、分かんねぇよ。
    でも俺がミカサに怒らせるようなことをしたのなら、男として謝らねぇといけねぇし!
    けど、怒らせた原因が分からねぇんだよ……。


    ???「ちょ、ジャン!!?どうしたんだい?」


    俺の目の前の席に座ってきたのは……、


    ジャン「マルコか……オハヨウゴザイマス」


    マルコ「……(え)。と、とにかく、朝食を早くすましたら?」


    ジャン「お、おう」


    マルコは良い親友だよ。
    おそらく何か傷ついているだろう親友に、とくに深入りはせず、いつもどおりに接してくれてよぉ……。


    マルコ「今日は立体機動の授業だね。ジャンは、訓練兵の中でもピカ一の腕だから羨ましいなぁ」


    ジャン「あぁー、今日に限ってか」


    羨ましい……か。
    以前、いや今でも俺が羨ましいと感じるアイツがそろそろ来るはずだが……


    ???「あ、いたぞ……ジャンっ!!!!おいっ」


    そう思っていた時もしかして、もしかしなくもないが、アイツの声が聞こえた気がした。






    ???「おい、馬面ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」






    ジャン「誰がぁ、馬面だッ!!!!?」


    ???「え!?お前、自分が馬面だって言う自覚があんのかよ……」ドンビキ


    朝っぱらから失礼なこと言いやがって……この……、


    ジャン「うるっせえええ、この#に急ぎ野郎ッ!!!!」


    ???「はぁ!?テメぇこそなぁ……!!」


    マルコ「お、おい。ジャン、エレン2人とも落ち着いて!!!キース教官に怒られちゃうよ」


    チッ……。
    まったく腹に立つ野郎だ、エレン!!!


    エレン「……良かったな、ジャン。マルコのおかげで、憲兵団を逃さずにすんだな」


    テメぇが吹っ掛けたケンカだろうが。


    ジャン「あぁ、そうだな。ありがとよ、マルコ」


    マルコ「いや、別に大したことしてないんだけど……」


    持つべきものは、『友』ってのはこういうことか。
    マジで憲兵団を逃すのは、手痛い。
    時々、冷静でいられなく俺をブレーキしてくれるマルコには感謝だ。



    「お、おい……あれミカサだよな」ヒソヒソッ


    「何があったんだ?」ザワ


    「何かいつもより目付きが二倍増しに怖いね……」


    「せっかくの可愛い顔がもったいねぇな……」


    「……変に近づかない方がいいな」コソッ



    食堂がざわつく。

    何だ?
    そう思い、食堂の入り口を見ると……ミカサが物凄い目付きで歩いていた。
    通りすがる者はミカサの顔を見た途端、道を空けている。
    マルコも周囲の異変に気づいたみたいだ、「……す、すごい剣幕だね」と呟いていた。
    やはり、昨日のことだろうか???
    すると周りの様子を伺いながら、金髪の少年がこちらに向かって来た。


    ???「エレン、ジャン、マルコ!!!」


    マルコ「おはよう、アルミン」


    アルミン「うん、おはようっ!」


    エレン「……アルミン、お前から説明してやってくれ。馬とは会話出来ねぇ」


    アルミンは顔を青ざめ、怯えている。
    何かその1つ1つの動作は女の子のようだ。


    ジャン「あん?エレン、どういう意味だ。そりゃあ……」


    アルミン「そ、それがさ……」


    そして、俺に向かって言い放った。





















    アルミン「ジャン……ミカサに何をしたんだ???」



    ジャン「……はぁッ!!!?」


  6. 6 : : 2014/06/07(土) 18:14:21
    >>3仲良し三人組さん

    はい、コメントありがとうございますっ!!!
    仲良し三人組さんもssの執筆頑張ってくださいね★☆★

    >>4卿さん

    きゃああああああ!!!!
    私の憧れのお方が……、期待ありがとうございますっ!!!
    もちろん、執筆を頑張って行きたいですっ♪
  7. 7 : : 2014/06/07(土) 20:26:48
    ジャンミカサに何したんだよ!!
  8. 8 : : 2014/06/07(土) 20:30:10
    >>7俺様TUEEEEEEEEEさん

    コメントありがとうございますっ!!!!
    さて、ジャンはミカサに何したんでしょうねwww
  9. 9 : : 2014/06/07(土) 22:33:29
    期待(*゚∀゚*)
  10. 10 : : 2014/06/07(土) 22:39:16
    >>9いえあ……(気力出そうさん

    私の他のssにもコメントをいただきましたよね?
    いつもありがとうございますっ!!!!
    期待、嬉しいですっ♪
  11. 11 : : 2014/06/07(土) 22:39:59
    期待です
  12. 12 : : 2014/06/07(土) 22:42:10

    じゃ、じゃじゃじゃジャンミカ!!!!!?
    ジャン可愛いいいいいいいいいいい!!!
    期待してます!
  13. 13 : : 2014/06/07(土) 22:50:57
    >>11ざっくれぃさん

    その「期待」の一言が執筆のやる気の源ですっ♪♪♪

    >>12いちご大福@元絆慈さん

    おひさしぶりですね!!!!
    はい、今回はジャンミカですよww
    私のssのジャンが可愛いかどうか分かりませんが、暖かい目で見守ってください。
    期待ありがとうございますっ♪♪♪

    (*^^*)//ー★
    いちご大福@元絆慈さん、スターボタンを押していただき感謝ですっ!!!
  14. 14 : : 2014/06/08(日) 09:29:44
    頑張って(((o(*゚▽゚*)o)))期待!
    ずっと、待ってるよー♪( ´θ`)ノ
  15. 15 : : 2014/06/08(日) 09:41:13

    らむちゃん久しぶり♪
    頑張ってねv(^_^v)♪
  16. 16 : : 2014/06/08(日) 09:50:13
    >>14ジャンミカ大好き!@暑くて勉強できないさん

    妹よ!!!ひさしぶり(*^^*)
    期待のコメントありがとうございますっ!!
    ずっと待ってくれるなんて……嬉しいっ★☆★
  17. 17 : : 2014/06/08(日) 10:02:48
    >>15いちご大福@元絆慈さん

    うん、おひさしぶりだね!!!!
    昨日に引き続き、コメントありがとうっ♪♪♪
  18. 18 : : 2014/06/08(日) 14:45:57


    ジャン「……何かしたかと言われると、何かした記憶があることにはある」


    昨日のあのことか???


    アルミン「心当たりはあると……」


    エレン「昨日からミカサの機嫌が超絶的に悪いんだよ」


    ……やっぱり、昨日のことか???
    でも、昨日のどこらへんでミカサを怒らせたんだ?


    エレン「昨日、ミカサが呟いてた一言……」


    エレンがアルミンに目線を配り、アルミンが口を開く。





    アルミン「『ハッ、まったく男みたいなミカサだぜ★☆★って、何それ……。あんな奴だったなんて……許さないッ!』って、すごい形相してたよ……」





    ………んん!!!?
    おいおいおいおい、待て。待ってくれ!!!!!
    昨日の出来事を振り返るぞ。
    鏡に向かって、俺が何かこう練習してて……で。
    ミカサがいて、何か怒られて。



    ジャン「待てえええええええええええええええええええええええええええッ、俺はそんなこと言ってねぇよッ!!!!!!?」



    エレマル「「ちょ、静かにしろって!!!!」」



    エレン「い、意外と気が合うな。マルコ」


    マルコ「いや、僕もビックリだよ。エレン」


    2人して、仲を深めあってる場合かよ。


    アルミン「昨日のあったこと、全部話してもらってもいいかい???」


    ジャン「あぁ……昨日ー……」カクカクシカジカ


    数分後★☆★ー


    ジャン「……と言うわけだ」


    アルミン「はは……なるほど。ミカサの怒ってる原因は……」




    アルエレジャマル「「「「単純な聞き間違いって、ことか……」」」」
  19. 19 : : 2014/06/09(月) 15:22:59


    期待ー!!!!!!!!!!
  20. 20 : : 2014/06/09(月) 16:00:44
    >>19名無しさん

    はいっ、期待嬉しいですっ★☆★
    少し亀さん更新になりますが、すいません!!!!
  21. 21 : : 2014/06/10(火) 21:31:10


    アルミン「で、ジャンはどうするつもりなの?」


    エレン「アイツ、怒らせると長引くぞ」


    どうするって、言われても。
    そりゃあ……


    ジャン「ミカサが納得するまで、謝罪するだけだ」


    それが、俺のせいなら尚更だ。


    マルコ「うん、やっぱりジャンだね」


    ジャン「はぁ?意味分かんねぇよ……」


    にこにこと温かみのある優しい笑顔を浮かべるマルコ。
    何考えてんだ?


    エレン「お前に協力すんのは嫌だけど……、ミカサの機嫌が悪いままだと色々とめんどくさいしな」


    アルミン「僕たちも協力するよ。何より知恵が必要だろ?」


    マルコ「僕も友人が困っている姿を見るのは、つらいしね。協力するよ(本当は困っているところを見るの楽しいんだけどね)」


    つまりお前一人じゃ何も出来ねぇだろ?って言いてぇのか。
    まぁ、ない知恵よりある知恵だしな。


    ジャン「生きる辞典だよな……アルミンは」


    アルミン「ははっ……、何それ(黙れ、馬面)」


    エレン「よし、そうと決まったら……」



    エレン「作戦を立てるぞ!!!!!」



    ジャン「おうっ!!!!やってやるぜ」


    マルコ「お、おーっ?」


    アルミン「……おーっ???(大丈夫かな……)」



    ジャエレ「「で、何するんだ???」」



    アルミン(本当に大丈夫かな……)
  22. 23 : : 2014/06/11(水) 21:43:05
    面白いです!続き楽しみですよー!頑張ってー!!あとアルミンが徐々にゲスに・・・w
  23. 24 : : 2014/06/11(水) 21:46:24
    >>23Tatsuちゃん

    きゃあ、相棒っ!!!
    コメントありがとうっ♪♪♪
    とうしても、アルミンがゲスミンになっていっちゃうーwww

    (*^^*)//ー★
    Tatsuちゃん、スターボタンを押していただき感謝ですっ!!!!
  24. 25 : : 2014/06/11(水) 21:46:47
    あ!奇跡的にほぼ同じ時間にお互いのSSにコメントしてますねwわざとじゃないですよ!?
  25. 26 : : 2014/06/11(水) 21:47:56
    >>25
    だねwww
    めずらしいww
    グループ良かったら来て!
  26. 27 : : 2014/06/16(月) 13:23:05
    ミカサside


    ミカサ「……許さない」


    よく男よりも男っぽいと言われたことがあるけど、今回のは許せない。
    私だって……本当は…。


    ???「ミカサっ、おはようですっ!パンもらってもいいで……す、か…」


    ???「おう、ミカサおはよう!」


    私が一人で周りを寄せ付けないオーラを出しているのに、話しかけてきたこの二人は一体……。

    私の顔を見て、顔がひきつっているのはサシャ。
    いつもどおり何も気づかず笑っているのが、コニー。


    サシャ「ミ、ミカサ……何かあったんですか???」


    何かって、あったけど。


    コニー「いつもより元気ねぇな?」


    いつも元気じゃないけど……。
  27. 28 : : 2014/06/16(月) 14:49:51
    とても楽しいです!ジャンが愛らしい(笑)
    両sideとも応援します!
  28. 29 : : 2014/06/16(月) 14:57:34
    >>28Artさん

    本当ですかっ!!!?
    じゃあ、もっとジャンを愛らしく書いていこうジャン↑↑↑ww
    はい、両sideとも頑張りますっ!!!!
    私の他のssにもコメントありがとうございますっ♪♪♪

    (*^^*)//ー★
    Artさん、スターボタンを押していただき、感謝ですっ!!!!
  29. 30 : : 2014/06/29(日) 21:13:26


    どうもこの二人は、天然……というか、変わっていると思う。


    サシャ「私のパンでよければ、食べますか?」


    ……。


    ミカサ「ごめん、いらない」


    サシャは、少ししょんぼりしたような表情になった。
    ……おもしろいなぁ、この子。


    コニー「風邪でもひいたのか?」


    ……。


    ミカサ「ひいてないけど」


    コニーはそうかと言い、いつものようにニカッと笑った。
    ……元気な奴、おせっかいだけど。




    コニサシャ「「じゃあ、一体何が(あったんですか)!!!!?」」




    ドンッと、テーブルを思いきり叩きつけ、私の方に身を乗り出してきた。
    いきなりだったので、さすがに私も少々驚く。

    それにしても……、この二人が心配するようなことではないのに、何故あのことを知りたがるのだろう???


    ミカサ「何もない……」


    サシャ「いや、何かありましたよね!? (絶対、何かあった顔ですよ!) 」


    コニー「お腹でも痛いのか!? (いつものあのミカサじゃないような……???) 」


    いつもの私って、何なのだろうか???
    ジャンが言ったように男みたいなのだろうか。
    強くて、たくましくて、頼りがいのある……、そんな見たままのイメージなのだろうか。
    違う。
    本当は、そんなんじゃないのに……。


    サシャ「ミカサがそんなんじゃ心配ですよーっ!!!」


    心配……???


    ミカサ「ねぇ、二人とも。何で私のこと心配なの???」


    私がそう問いかけると二人は、目を見開いた。
    まるで、珍しいものを見たような顔。


    ……私は、そんなにおかしな事を言っただろうか?





    コニー「何があろうと……仲間なんだから、心配に決まってるだろ !!! ( やっぱり今日のミカサおかしい!!!?) 」←今、気づいた。





    仲間……。


    サシャ「当たり前じゃないですか!!! 仲間なんだから、心配だってしますよ! 」


    そっか……。
    私が気にしていることじゃなかった。
    てっきり……私はいつもの男っぽいミカサじゃなくて、いつもに戻ってほしくて、心配されているのかと思った。

    けど二人は、何があろうと『仲間一人を心配するのは、当たり前』と言った。

    なんて、勘違いをしていたのだろうか。


    ミカサ「二人とも、ありがとう……」


    少しだけ、喉が痛い。
    こんなにも感謝するような気持ちは、ひさしぶりだ。

    いい加減、うじうじするのはやめよう。
    あの苛立つ気持ちを切り替えて、許してあげよう。
    二人に心配されるほどにまで、私はおかしかったのだから。


    ジャンはどうなのだろうか?


    昨日、私にあんなことを言われて傷ついていないだろうか。
    もしかしたら……私は、取り返しのつかないことをしてしまったのでは?
    でも、それはジャンだって同じことをしたのだから。
    あぁ……やっぱり許せない、かも。


    ミカサ「あの……二人とも、相談があるの。聞いてもらってもいい?」


    サシャ「もちろん、私たちでよければ、相談に乗りますよ!!!」


    コニー「お、おう……! (そ、相談 ? 俺はどうすればいいんだ!!?) 」

  30. 31 : : 2014/06/29(日) 22:41:49
    今日はここまでですー
  31. 32 : : 2014/06/30(月) 22:10:12
    テストが近い為、しばらく……4日間ぐらいの間、執筆を休止します。
    中途半端なところで終わらせてしまい、すいません(>_<)
    テストが終わったら、すぐ執筆します!!!!
  32. 33 : : 2014/07/28(月) 22:35:33


    ???「なら、私達も協力するよ!!!!!ミカサっ」


    ???「話は、聞かせてもらったぜ!」


    と、サシャとコニーに相談を持ちかけようとした時だった。
    目映い金髪の小柄で可愛らしい少女と長身で細身のスタイルが非常に良くて大人っぽい少女が話しかけてきた。


    ミカサ「クリスタにユミル……話、聞いてたの???」


    クリスタ「ごめんね、勝手に聞いちゃった……」


    ユミル「おうっ!私の可愛いクリスタが協力するって言ってるんだ、私も協力するぜ!!!!」


    サシャ「ユミル、かっこいいです!!!」


    コニー「かっこいいのか?」


    ユミル「黙れ、チビ助。だろ、かっこいいだろ!!!さすがサシャだな!」


    コニー「"チビ助言うな!!!」


    いや、え、………話が噛み合わないんだけど。
    私は、どうしたらいいの。

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