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バカップル

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  1. 1 : : 2013/10/29(火) 20:34:02
    えっと今回は甘甘の現パロ微エロです

  2. 2 : : 2013/10/29(火) 20:34:55
    「ねぇ、エレン?」
     俺とアニが付き合いはじめてから一ヶ月ほどたったある日。いつものように俺の家でのんびりしていた俺は、アニの声に文庫本に落としていた視線を詩乃に向けた。
    「ん?なに、アニ………ってうわ!?」 
     アニは顔を恥ずかしげに赤らめながらも、服を脱いでいた。いつもは部屋を暗くしないと嫌がるのに……。
    「ってなにその痕?」
     アニの、今や上下の薄青い、可愛らしい下着に包まれているだけの白い身体にはたくさんの小さな赤い痕があった。アニはそう言った俺に呆れたような声をかけてきた。
    「なにって……エレンが身体中にキスするからよ」
    「ああ、キスマークなのか。良かった」
    「なにが良かったのよ……」
    「アニがなんともなくて、さ」
    「ッ!………ばかっ」
     アニの顔がさらに赤くなる。可愛い。
    「……で?そのキスマークがなに?」
     そういうと、アニは我に返ったようにキッと鋭く睨み付けてきた。下着姿だからイマイチ迫力にかけるが。
  3. 3 : : 2013/10/29(火) 20:34:56
    期待
  4. 4 : : 2013/10/29(火) 20:35:37
    「っ、エレン!」
    「ん?」
    「私にキスするのやめ――――」
    「ああ、ごめん無理」
    「速い!?」
     まったく、無茶なことを言うな、アニは。
     アニはぷくっと可愛くほほをふくらませ、訂正する、と前置きしてから、
    「首から下にキスするのを、やめて欲しい」
    と言ってきた。
    「なんで?」
     アニは、はあ、とため息をついた。
    「…………私ね?今度クリスタとミーナと一週間後にユミルの家に泊まりに行くのよ。」
    「え、初耳なんだけど」
    「言ってないもの。………そこでは当然お風呂に入るじゃない」
    「そうだな」
    「はあ」
    「となると一緒に入る可能性もあるじゃない」
    「まあ0ではないだろうな」
    「そのときユミル達にこれ見られたら私どうすればいいの」
    「俺がアニを愛した証だよって言っとけばいいんじゃね?」
     ボーン。アニさんの顔がカンブリア大爆発した。俺は、フフ、と笑いを漏らしてからぐいっとアニの手を引っ張り、抱きとめた。
  5. 5 : : 2013/10/29(火) 20:37:18
    「ひゃっ………!」
    「わかったわかった。身体にはキスしないことにするよ。でも、そのかわり――――」
     言葉を切って唇を合わせる。
    「んんっ……ん………あふっ……んっ」
     深く舌を絡めながら、アニをギュッと抱き締める。細いけど意外とある二つのふくらみが、俺の胸の上で形を変えた。 唇を離し、耳元で囁く。
    「……下に出来ない分を上にするからね?」
    とどめに耳たぶをやさしくはみながら、耳に息を吹き入れる。
    「はにゃっ!?みみはぁ…ふにゅっ…らめらよぉ……」
     アニは耳が弱いのだ。こないだ知った。特に息を吹き入れられると、途端に全身を弛緩させ、くたり、ともたれかかってくる。んでもって、呂律が回らなくなって、猫言語を喋るようになる。もう可愛いったらありゃしない。
    「ね、わかった?」
    「わかっらぁ……わかっらよぉ……」
    「ん、いい子だ」
    再び耳を甘噛み&息吹き入れのコンボ。
    「んにゃぁぁ………やめへってばぁ……らめらよぅ……」
     ビクン、と身体を震わせながら、アニは弛緩しきっていた。マタタビを嗅いだ猫のようだ。やばい、可愛すぎる。押し倒しそうだ。
    だが、流石に明るいうちからヤルわけにもなぁ……我慢我慢……。
    「さて、と。アニ?はい、ばんざーい」
    「ふえっ?」
    「いいから、ほら、ばんざーい」
    「ば、はんじゃーい」
    「よいしょっと」
    「んにゃ!?」
     無理でした。アニが可愛すぎるのが悪い。剥ぎ取った上の方の下着をポイッと投げ、俺は再び唇を合わせてアニに覆い被さった――――。


     その日、俺とアニは、疲れ果てるまで溶け合った。そのせいで、アニの首の辺りにはたくさんのキスマークができたのだった。アニには『学校の体育の時間はどうすんのよ』、と文句を言われたが満更でもなさそうなので良しとしよう。




    ――――後日談――――
    「わわ、アニ、なにその痕。全部キスマークか?」ダハハハハ
    「うわ、身体中にあるじゃん。愛されてるねぇ」
    「な、なんか背徳的ですね……色っぽいです…」
  6. 6 : : 2013/10/29(火) 20:38:27
    違った詩乃ってところをアニにしといてくれ
  7. 7 : : 2013/10/29(火) 20:40:03
    今になって言うけどこのss前おれが書いたssを進撃バージョンにしただけです
  8. 8 : : 2013/10/29(火) 20:45:06
    期待っす
    タグが兄になってる
  9. 9 : : 2013/10/29(火) 21:14:59
    あ、ごめんなさい
  10. 10 : : 2013/10/29(火) 21:15:32
    あ、ごめんなさいあ、
  11. 11 : : 2013/11/01(金) 19:49:10
    エロンですなwww
    猫言語アニハアハア

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