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ゴン「進撃の巨人?」

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  1. 1 : : 2013/09/23(月) 19:00:08
    キルア「なんだそれ?」

    クラピカ「高さ50mの壁の中に住む人類が巨人と呼ばれる敵に抗い自由を求めて闘うという内容の本のタイトルだ」

    レオリオ「で、俺達がその本の中の世界にいると」

    ヒソカ「君たちにまた会えたのは嬉しいけど・・・どうしてボクもここにいるのかな?」

    クラピカ「詳しい事は分からない。だが、我々はとある念能力者の能力によってこの世界に入った」

    ヒソカ「ま、いいや」

    ゴン「で、あの大きい人は何?」

    キルア「巨人じゃね?」

    レオリオ「アホみたいな面してんな」

    クラピカ「お前が言うな」

    クラピカ「本の内容によると、巨人は人類を捕食対象とするらしい。腹は減っていないらしい」

    ヒソカ「つまりは・・・殺戮兵器ってところなにかな?」
  2. 2 : : 2013/09/23(月) 19:01:34
    訂正

    ヒソカ「つまりは・・・殺戮兵器ってところなにかな?」
                       ↓
    ヒソカ「つまりは・・・殺戮兵器ってところなのかな?」
  3. 3 : : 2013/09/23(月) 19:19:26
    クラピカ「とりあえずアイツを倒してから話そう」

    キルア「弱点とかあんのか?」

    クラピカ「うなじだ」

    ゴン「へえ・・・ちょっとやってみるよ」

    ゴン(動きは・・・ただ藪から某に俺の体を掴もうとする)

    ゴン(パターンがないからG・Iの敵より厄介かも)

    ゴン「ジャーンケーン」

    ゴン「グー!」バコーン

    ゴン(一応技は効くみたい。でも、すぐに元通りになる)

    ゴン(ここは一発でしとめないと・・・でも、一人じゃ隙をつくのは難しいなあ)

    クラピカ「ゴン、大丈夫か!」

    クラピカ「ここは協力して倒そう。巨人はどうやら人間と同じ様な性質らしい。だから足の腱を壊せば巨人は少しの間立てなくなる」

    ゴン「なるほど!じゃあ俺が足をやるね!」

    ゴン「チー!」バシュ

    クラピカ「はぁ!」ドゴォ

    キルア「おー、倒した」

    レオリオ「クラピカは鎖使えねえからな・・・不便な能力だ」

    キルア「でも、それはチェーン・ジェイルだけじゃなかったか?」

    レオリオ「そうか、ダウジングチェーンは使えたな」

    ヒソカ「それで、これからボクたちはどうすればいい?:

    クラピカ「ここは壁外らしい。だから壁を見つけよう」

    ゴン「壁って・・・あれのこと?」

    ヒソカ「うん、多分そうだね」

    レオリオ「え?何処にも見えねえが・・・」

    クラピカ「目がいいんだろう。行こう」

    キルア「自力~?車とかねえの?」

    レオリオ「あるわけねえだろうが」
  4. 4 : : 2013/09/23(月) 19:28:13
    ゴン「意外と時間かかっちゃったね」

    クラピカ「ああ、もう夜になる」

    レオリオ「巨人ってのは無限に湧くのか?30体くらいは殺ったぞ」

    キルア「とりあえず中に入れてもらおうぜ~。腹減った」

    ゴン「そうだね。これが門かな?」ドンドン

    ドンドンドン!

    街の人「なんだなんだ・・・?」

    駐屯兵「もしかして、巨人か・・・?」

    街の人「え・・・?」

    逃げろおぉぉぉぉぉ!!!!

    キルア「なんか中で騒いでない?」

    ヒソカ「うん。ボクたちのことを巨人だと思っているのかな?」

    クラピカ「・・・そうだな。すみませーん。どなたかいませんかー」

    街の人「え・・・?」

    駐屯兵「なに!?調査兵団が帰ってくるのは当分先だったような気がするが・・・」

    レオリオ「ここだと話づらいんでこの門開けてもらえますー?」

    駐屯兵「お前らは・・・人間か?」

    キルア「そうだよー。とりあえず開けてくれ」

    クラピカ「話をしたいんです。開けてもらえませんか?」

    ピクシス「何事かの?」

    駐屯兵「この門の外に・・・人間と思わしき生物の声が聞こえます」

    ピクシス「開けてやれ」

    駐屯兵「ですが・・・」

    ピクシス「わしが責任を取ろう。わしも少々興味がある」
  5. 5 : : 2013/09/23(月) 19:37:03
    ※ご都合主義


    ゴン「ここが壁の中か~」

    クラピカ「一昔前のような建物だ・・・すみません、今は西暦何年ですか?」

    ピクシス「へんなことを聞くの・・・845年じゃ」

    5人「!」

    レオリオ「そんな昔にタイムスリップしたのか・・・」

    ヒソカ「どうやら、その本の内容の年に来たわけか」

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ピクシス「俄かに信じがたいが・・・お主らは別の世界から来た、ということじゃな?」

    クラピカ「信じていただけるんですね。ありがとうございます。」

    レオリオ「話の分かる爺さんで助かったぜ」

    ピクシス「まぁこれでも駐屯兵団の一番上じゃからの」

    ピクシス「お主らは何か特別な能力があるんじゃないのか?」

    クラピカ「何故そう思うのですか?」

    ピクシス「別次元からきたわけじゃ・・・来る為になにか能力がいると思ったからじゃ」

    クラピカ「すごい発想だ・・・」

    キルア「まぁ、あるよ」

    ゴン「念っていうんだ」
  6. 6 : : 2013/09/23(月) 19:48:11
    ピクシス「なるほどな・・・その念とやらに飛ばされてきた訳か・・・すごい壮大な話になりそうじゃ」

    ピクシス「お主らは、何故ここに?」

    クラピカ「この世界に起こる、悲惨な出来事を伝える為です」

    ピクシス「・・・悲惨な出来事とは?」

    クラピカ「850年、今から5年後に超大型巨人という壁をも越す超生物がトロスト区に突然変異という形で現れます。その巨人によって通常巨人が発生し、トロスト区は陥落する、といった話になります」

    ピクシス「・・・信じてよいのじゃな?」

    レオリオ「おう!だからこの街、いや世界を守るためにきたんだぜ!」

    ヒソカ「ボクはよくわからないけど飛ばされてきたんだけれど」

    ゴン「ヒソカも手伝うんでしょ?」

    ヒソカ「ま・・・暇潰しにはなるかな」

    ピクシス「お主ら、兵士にならんかの?」

    クラピカ「あぁ、訓練兵団のことですか」

    ピクシス「そうじゃ。対術はもちろん、立体起動や巨人との戦闘法を学ぶと良い」

    ゴン「面白そう!」

    キルア「なんかかっこよさそうだな!」

    ピクシス「だが、くれぐれも能力のことは伏せておいてくれ」

    ピクシス「上がうるさいからの」

    レオリオ「爺さん・・・感謝するぜ!」

    ピクシス「では、来たる855年に備えての」
  7. 7 : : 2013/09/23(月) 20:22:51
    支援支援o(^-^)oワクワク
  8. 8 : : 2013/09/23(月) 20:24:40
    僕もハンター×進撃ss書いてます。お互い頑張りましょう‼
    支援
  9. 9 : : 2013/09/23(月) 20:45:11
    ※ウォール・マリアの内側に5人は現れ、トロスト区に辿りついたという設定です

    キース「貴様は何者だ!」

    キルア「パドキア共和国・・・じゃなかった、トロスト区出身、キルア=ゾルディックです」

    ジャン(あんなやついたっけな・・・)

    クラピカ「クラピカ=カイダ(仮)です」

    ゴン「ゴン=フリークスです!」

    レオリオ「レオリオ=パラディナイトです!」

    キース「なんだその貴族みたいな名前は!後その顔何とかしろ!」

    レオリオ(なんでハゲのあんたにんなこと言われなきゃなんねえんだよ・・・)

    ヒソカ「ヒソカ=タカハシ・ナミカワ」

    キース(こいつはやばいな・・・明らかに殺気を放ってこちらをみている・・・)

    ヒソカ(この人は・・・まだ若いのにねえ♥よっぽど辛い経験をしたんだろう♦)


    エレン「イェーガーです!調査兵団に入り、外の世界に冒険しに行くために志願しました!」

    キース「巨人との戦闘はそんな甘っちょろい理由なんぞで闘うと数秒で巨人の胃の中だ!次!」
  10. 10 : : 2013/09/23(月) 21:01:51
    立体起動装置適性検査


    クラピカ「なんという・・・」

    キルア「簡単な・・・」

    ゴン「おもしろーい」キャッキャ

    レオリオ「楽勝だな」

    ヒソカ(あのエレンという子・・・なかなかいい目だったなぁ♥)

    エレン「!?」ゾクゾク

    アニ「・・・あの5人、すごいね」

    ライナー「ああ、とても人間とは思えん」

    ベルトルト「あの人たちの弟子になろうかな・・・」



    格闘訓練

    ゴン「おりゃあ!」ドゴ

    キルア「攻撃に隙がありすぎだ!バーカ!」

    ゴン(クラピカに本気出すなって言われたけど・・・どのくらいの力でやればいいのかな?)ヒュンヒュン

    キルア「なぁ、ゴン」

    ゴン「なに?」

    キルア「クラピカがあの女の子と張り合ってるぞ」

    ゴン「張り合ってるのな?」

    アニ「あの・・・弟子にしてください・・・」

    クラピカ「君は十分強い。私から教えるようなことはないと思うのだが・・・」

    アニ「それでも・・・私は強くなりたいんです・・・強くなって、調査兵団に入りたいんです・・・!」

    クラピカ「そうか・・・夢を追いかける子の頼みとあってはしょうがない。君を弟子として迎えよう」

    アニ「・・・!」パァァ

    クラピカ「キュン」


    コニー「やーいおっさん、ここまでおいでー」

    サシャ「今日もおじさんのパァンは私のものですよ~」

    レオリオ「このやろおお前らー!俺はまだお前らと同じ10代だー!」

    ワーイワーイ

    ゴン「みんな、馴染んでるね」

    キルア「ヒソカのやつすげえよな。入って二日で調査兵団の特別訓練に参加だなんて」

    ゴン「だって殺気すごかったもん」ハハ


    座学

    アルミン「またクラピカと同じ点数だ」

    クラピカ「君もやるじゃないか。お互い頑張ろう」

    コニー「おいゴン!お前点数どうだった!?」

    ゴン「・・・赤点」ズーン

    コニー「よし、仲間だ!」


    立体起動


    ジャン「お前速えな!俺と勝負だ!」

    キルア「望むところ!」バシュ

    ジャン「す、すげえ、跳躍だけであんなに・・・」

    キルア(この装置面白れー♪)

  11. 11 : : 2013/09/23(月) 21:26:44
    解散式の夜

    エレン「おいアルミン、なんで調査兵団のエルヴィン団長がいるんだ?」

    アルミン「わからない・・・でも、何か理由がありそうだ」

    エルヴィン「諸君!成績発表の前に聞いてくれ!」

    エルヴィン「ここにいる五名、ゴン、キルア、クラピカ、レオリオ、ヒソカは、我々の世界とは違う世界から来た!」

    ジャン「な・・・なんだって」

    エルヴィン「にわかには信じ難いことだが、君たちは疑問に思った事は無いだろうか?」

    エルヴィン「『この人たちは本当に人間か』と」

    エルヴィン「この方達は特殊な力を持っている!」

    エルヴィン「ゴンは一転に力を集中させ、一つの拳として扱う」

    エルヴィン「キルアは雷で人を超越する動きや攻撃をする」

    エルヴィン「クラピカは鎖を自由自在に操り時にその鎖で傷を治癒する!」

    エルヴィン「レオリオは体の一部を瞬間的に別の場所へ移動することができる」

    エルヴィン「ヒソカは見えないゴムの様なもので物を操り、時には物を偽装する能力がある」



    アニ「師匠・・・だからあんなに強かったのか」


    エルヴィン「そしてここがらが重要な問題だ!」

    エルヴィン「今から約2週間後、超大型巨人という超生物がこのトロスト区の壁を壊すという情報がある。確かなものだ」

    エレン「なに!?」

    エルヴィン「そこで彼らがその巨人を倒す」

    エルヴィン「そして君たち。志願する者だけでいい」

    エルヴィン「一緒に超大型巨人と戦ってはくれないか?」

    エルヴィン「そんな未知の生物に立ち向かうのは到底不可能だ」

    エルヴィン「だが、この5人は人類の希望だ」

    エルヴィン「この5人に心臓を捧げるものは、3日後にxxへ」

    エルヴィン「私からは以上だ。お時間取らせてしまってすみません」

    キース「うむ、ではこれから成績優秀者10名を発表する!」

    1位・・・ヒソカ
    2位・・・クラピカ
    3位・・・キルア
    4位・・・ゴン
    5位・・・レオリオ
    6位・・・アニ
    7位・・・ミカサ
    8位・・・ライナー
    9位・・・ベルトルト
    10位・・・ジャン

    五人抜きはこの下にエレン、マルコ、コニー、サシャ、アルミンと続きます

    ジャン「よし!キルアとクラピカに習った甲斐があったってもんだぜ!」

    エレン「畜生・・・ジャンに負けるなんて」

    ミカサ「そんな・・・あの女狐に負けたというの・・・?」

    アニ「師匠・・・やったよ」
  12. 12 : : 2013/09/23(月) 21:49:44
    3日後

    エレン「おおお前ら。来てたのか」

    アニ「当然」

    ライナー「あの5人と闘えるんだ、とても光栄なことだ」

    ベルトルト「・・・僕も」

    ジャン「ふん。俺はキルアとクラピカに礼を言うだけだ」


    エルヴィン「揃ったようだな」

    リヴァイ「ほう・・・こいつらが噂の」

    エルヴィン「ではこれから対超大型巨人作戦会議を行う!」

  13. 13 : : 2013/09/23(月) 21:49:49

    解散式から2週間後


    ゴン「ついにきたね・・・」

    キルア「どんなもんか見てやろうジャン」

    クラピカ「油断は大敵だ」

    レオリオ「なんで俺がケツ壊す役なんだよー・・・」

    ハンネス「あんた、俺と声似てねえか?」

    ヒソカ「・・・来る♥」

    ズドーン!

    エレン「こいつが・・・」

    アニ「超大型巨人・・・!」

    エルヴィン「作戦開始!」

    キルア「ゴン!頼んだぞ!」

    ゴン「うん!ジャーンケーン」

    ゴン「グー!」ドーン

    レオリオ「顔の半分が飛んでった!でかしたぞゴン!」

    キルア「・・・神速(カンムル)」

    シュッバチィ!ヒュンヒュンビターン

    エレン「なんだ・・・何が起こってやがる」

    ジャン「何も見えねえが・・・」

    ライナー「超大型のありとあらゆる場所が傷ついてる・・・だと」

    レオリオ「キルアのやつ、下半身の大体も持って行きやがった。俺の出る幕はねえな」

    クラピカ「二人とも、よくやった」

    ヒュンヒュン・・・シュバッバシュ!

    アニ「師匠の鎖が・・・」

    アルミン「頭、腕、足を削ぎ落とした!神速との連携だ!」

    ヒソカ「・・・もうちょっと遊んでいたかったけど・・・ゴメンネ♥」ザシュ

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


    エレン「結局俺らが出る幕は無かったな」

    ジャン「出てたら逆に巻き込まれてたろうぜ」

    アルミン「大変だ!あの5人が消えちゃった!」

    アニ「な・・・?」

    ライナー「なんだと!?」

    マルコ「まだサヨナラも言ってないのに・・・」

    ピクシス「元の世界へ帰ったのじゃろう」

    ピクシス「帰る前にわしのところに寄ってきよってな」

    ピクシス「この本をもらったぞい」

    エレン「これは・・・あの能力の・・・!」

    ピクシス「お主らの為に書いたんじゃろう」

    アルミン「これをマスターすれば・・・!」

    アニ「巨人共を倒せる!」




    あれから3年、俺達は調査兵団の主力メンバーだ。

    あの日の衝動は今でも忘れない。

    5人の伝説は瞬く間に広まった。

    そして今俺は、壁の上から街の上を見下ろしている。

    その本を片手に。



    エレン「人類の進撃は、これからだ!」
  14. 14 : : 2013/09/23(月) 21:53:24

    もっかい見てみると、やっぱ変ですねw

    ゴン達は素手でやっても倒せると思いますよ、ハイ

    そんなわけで第二作目、完です。

    一作目
    http://www.ssnote.net/archives/50
    アルミン「結婚しよ」
  15. 15 : : 2013/09/23(月) 21:59:47
    あ、スアセン訂正

    >>6
    ピクシス「では、来たる855年に備えての」
               ↓
    ピクシス「では、来たる850年に備えての」
  16. 16 : : 2013/11/08(金) 01:03:10
    この話も面白かった!
  17. 17 : : 2013/12/25(水) 07:23:09
    バイバイ、ベルトルト。君は戦士になれなかった。

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著者情報
gameonry0321

凛推しラブライバー@古参探索勢

@gameonry0321

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