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アニ「私達を…信じて」3

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  1. 1 : : 2014/03/19(水) 23:38:48
    まさかこんな長くなるとは!!
    まぁまだ続きますが(にやり
    引き続きよろしくです!!
  2. 2 : : 2014/03/19(水) 23:43:26
    続きは明日!
    それまで今までの展開のおさらいでもm(_ _)m
  3. 3 : : 2014/03/20(木) 09:31:55
    相変わらずきたぁい!頑張れ頑張れ!
  4. 4 : : 2014/03/20(木) 09:49:42
    期待!!!
  5. 5 : : 2014/03/20(木) 11:00:33
    期待
  6. 6 : : 2014/03/20(木) 18:09:23
    みなさんコメントありがとうございます!!
    今ふと思ったんですけど…
    最近エレンさんチート発動させてなくね…?
    がんばらなくては(ー ー;)
  7. 7 : : 2014/03/20(木) 19:02:16
    キタ━(゚∀゚)━ィ
    キタ━(゚∀゚)━ィ
    キタ━(゚∀゚)━ィ
  8. 8 : : 2014/03/20(木) 19:43:17
    エレアニ大好きです!

    もうちょっと、エレンとアニがイチャイチャしてるとこが見たいです!
    勝手なこと言ってすみません…


    めっちゃ期待してます!
  9. 9 : : 2014/03/20(木) 19:55:08
    >>8
    いやー…
    あえてイチャイチャさせてないんで…
    おっと言い過ぎましたね
    今後の展開(てか多分最後のほうになるかも)に期待してください!!
  10. 10 : : 2014/03/20(木) 19:56:30
    22時くらいに投稿したい!!
  11. 11 : : 2014/03/20(木) 21:42:52
    期待(゚∀゚)
  12. 12 : : 2014/03/20(木) 23:10:24
    10時にできなかったああああ!!!
    まさかの電池切れでした( ̄▽ ̄)
  13. 13 : : 2014/03/20(木) 23:10:55
    今帰宅して充電ましたのでやります!
  14. 14 : : 2014/03/20(木) 23:11:47


    エレン「…え?」

    エレン「グンタさんが…死んだ?」

    ペトラ「うん…私達をかばって……」

    オルオ「実に勇敢な死に方だったよ…」

    エルド「」プルプルプル...


    エレン「そ……そんな…」

    エレン「う…嘘ですよね!?そんな…グンタさんが死ぬなんて……」

    ペトラ「本当なの…私達の目の前で喰われたから間違いじゃないわ…」

    オルオ「お前が巨人化して暴れていたときだったな」

    エレン「……なんで言ってくれなかったんですか!?」

    オルオ「お前が審議のゴタゴタで疲れ切っていると思ってな。あえてだ」

    エレン「おれは全然…

    ガチャッッ!!


    グンタ「ただいまー」

    エレン「……え?」

    エルド「あっはっはっは!!」ガッシャーン!!

    ペトラ「あ、帰って来ちゃった」

    オルオ「なんで今帰って来るんだよ!!」

    エレン「幽霊ですか!?幽霊なんですか!?」

    グンタ「え?何の話?」


    エレン「…ペトラさん……」ゴゴゴゴ...

    ペトラ「え?…………よろしくオルオ!!!」ダッ!!

    オルオ「え…!ちょっ!待っ!!」ダッ!!


    ガシッッッ!!!


    エレン「待って下さいオルオさん…」ユラァ...

    オルオ「」


    オルオ「えっ…と……こ……これはだな…
    お前の仲間の死を受け入れるための訓練というか慣れというか…」



    ギィィヤァァァァァァァ!!!!!



    グンタ「エルド……どういうことだ…?」

    エルド「かくがくしかじか…」

    グンタ「…」

    グンタ「ペトラァァァ!!オルオォォォ!!!」


    ペトラ「は…はい……」←エルドに連行されて来た

    オルオ「スイマセンゴメンナサイユルシテクダサイモウシマセンホントウニモウシワケアリマセンデシタ」←この世のものとは思えない恐怖体験をした


    グンタ「お前らな…!!冗談でも言っていいことと悪いことがあるだろ!!ましてや戦死だとかなんだとかふざけてるにも程があるぞ!!!いくらおれが……ベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラ………


    ペトラ「………zzZ」

    オルオ「スイマセンゴメンナサイ」



    一時間後


    グンタ「ベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラ激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム!!!ベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラベラ!ベラベラベラベラ!!…わかったか!!!」

    ペトラ「すいませんでした…」
    オルオ「スイマセンゴメンナサイ」

    エレン(長すぎだろ…)
    エルド(ハンジさんの顔がよぎったぞ)

    グンタ「まったく…」

    エレン「ま…まぁこれだけ言ったことだしもう大丈夫……じゃないですか…?」

    グンタ「まぁそうだな」

    エルド「紅茶飲むか?」スッ...
  15. 15 : : 2014/03/20(木) 23:13:25
    栗頭(グンタ)は死にません!!
    栗頭(グンタ)はしにましぇーん!!
    栗頭(以下略)は永久に不滅です!!
    栗頭は正義です!!
  16. 16 : : 2014/03/20(木) 23:13:39
    なにやってんだろうおれ……
  17. 17 : : 2014/03/21(金) 00:22:18
    はじめまして
    めっちゃ面白いですー

    期待
  18. 18 : : 2014/03/21(金) 09:28:22
    8番です
    そ、そうなんですか……

    でも
    面白いです!めっちゃ期待してます!
  19. 19 : : 2014/03/21(金) 11:47:38
    >>18
    ほんとしょーもない理由ですけどねw

    コメントありがとうございます!!
  20. 20 : : 2014/03/21(金) 20:13:04
    グンタww
  21. 21 : : 2014/03/21(金) 22:12:54
    なにやってんすかwwwwww
  22. 22 : : 2014/03/21(金) 22:21:56
    >>21
    茶番だよ!!
  23. 23 : : 2014/03/21(金) 22:22:09
    さて
  24. 24 : : 2014/03/21(金) 22:22:24
    23時に投稿予定ィィィィ!!!
  25. 25 : : 2014/03/21(金) 22:32:37
    オルオw
  26. 26 : : 2014/03/21(金) 22:52:44
    茶番かwwwwww
  27. 27 : : 2014/03/21(金) 23:01:42
    >>25
    後輩にあんなことされたら……ね…泣
  28. 28 : : 2014/03/21(金) 23:02:07
    >>26
    そうでぃ!!

    では投稿するでぃ!!
  29. 29 : : 2014/03/21(金) 23:03:14


    アレ?ベルドレダ?コレカ?

    ドガッシャーーーン!!!

    ウワッ!チガッタ…コレカ!!



    カランカランカランカランカランカランカランカランカランカランカランカランカランカランカランカランカランカランカランカランカランカランカランカランカラン!!!!!
    ↑玄関の鐘

    エレン「鳴らしすぎだ!!うるさい!!」ガチャッッ!!

    コニー「おエレン」

    エレン「コニー!!」

    コニー「よぉ」

    エレン「どうしたんだ?こんなところまで」

    コニー「ちょっとお前に相談したいことがあってよ…」

    エレン「相談?」

    ーーーーーーーーーーーー
    ーーーーーーーーー
    ーーーーーー
    ーーー



    一時間後


    ガチャッッ

    ペトラ「あれ?エレン遅かったね」

    エルド「どこ行ってたんだ?」

    エレン「…」

    ペトラ「エレン?」

    エレン「…あ!……すいません……
    なんでもないです…」

    エルド「…」


    エレン(まいったな…自分のことだけでも…とっくに頭が限界なんだが…)
  30. 30 : : 2014/03/21(金) 23:04:40
    短いとかいうクレームは一切受け付けないぞ!!泣
    そーゆーコメントは全て「期待!」というふうに脳内変換してやる!!
    やるぞ…わたしは脳内変換するぞ!!


    少なくてすいませんm(_ _)m
  31. 31 : : 2014/03/21(金) 23:33:14
    人の迷惑を考えないからこにぃなんだよねw
  32. 32 : : 2014/03/21(金) 23:35:47
    >>31
    ちなみに鐘と間違えて壊したものはそのままにして帰りましたよ。彼。
  33. 33 : : 2014/03/21(金) 23:38:03
    ガンバ
  34. 34 : : 2014/03/21(金) 23:40:42
    >>33
    ありがとう!!泣
  35. 35 : : 2014/03/22(土) 00:15:42
    コニーwww
  36. 36 : : 2014/03/22(土) 17:18:09
    今日はアニの誕生日だぁぁぁぁぁ!!!
    このヤロォォォォォォ!!!!
    宴だぁぁぁぁぁぁ!!!!!

    とゆーわけでアニのSSを新しく書いてみようと考えてみたり
  37. 37 : : 2014/03/22(土) 18:36:58
    早く書いてよ!!
  38. 38 : : 2014/03/22(土) 19:54:14
    >>37
    おうよ!!
    でもそのせいでここは今日できん…
  39. 39 : : 2014/03/22(土) 19:59:32
    http://www.ssnote.net/archives/12720
    ↑コレっす
  40. 40 : : 2014/03/25(火) 01:46:31
    2週間後
    調査兵団本部


    コンコン...


    エレン「エレン・イェーガーです。
    少しお話ししたいことがあります」

    エルヴィン「エレンか…入れ」


    ガチャッ!!


    エレン「失礼します…」

    エルヴィン「うむ…どうした?」

    エレン「報告があるんですが……104期生のなかにコニー・スプリンガーという者がいるのですが…ご存知でしょうか?」

    エルヴィン「あぁ…もう104期全員の名前は把握している。続けてくれ」

    エレン「ずっと団長に言おうか悩んでいたのですが…2週間ほど前に彼から聞いたことで……」

    エレン「ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

    エルヴィン「!!!」

    エルヴィン「……詳しく…教えてくれないか…?」

    エレン「はい…」



    同時刻
    ウォールローゼ 壁上


    駐屯兵A「あー!!んだよ見張りって!!めんどくせぇー!!!」

    駐屯兵B「うるせぇよお前…班長に聞こえるぞ……さっきあんなに酒飲んでたんだからちゃんとやれよ…」カチャカチャ

    駐屯兵A「めんどくせぇ…少し休もうぜ」

    駐屯兵B「まぁそろそろ休憩の時間だし…そろそろいいか」

    駐屯兵A「…ん?」

    駐屯兵B「どうした?」

    駐屯兵A「いや、今なんか揺れた気がしてよ」

    駐屯兵B「は?」

    駐屯兵A「気のせいかもしんねぇ」

    駐屯兵B「んだよ…飲み過ぎじゃねえのか?いちおう見張りなんだからよ……何かあるとは思え…な……」

    駐屯兵A「?」

    駐屯兵A「どうした?」

    駐屯兵B「あ………あれ…」

    駐屯兵A「は?ちゃんと言えよ…わかんねぇだ……ろ…………!?」

    駐屯兵B「……指…?」

    駐屯兵A「巨人の指……か…?」


    ヌッッ...


    駐屯兵AB「!!!!」

    駐屯兵AB「う……うわああああああああああ!?」

    グチャッッ!!!


    獣の巨人「…あれ?潰しちゃった?
    …まあいいか。どーせ死ぬんだし」

    獣の巨人「……さてと…大掃除、始めるか………」


    獣の巨人「それに…」

    獣の巨人「もしアレがあっちに渡ると厄介だ…」

    獣の巨人「いちおう…連れていくか」


    ゴゴゴゴゴゴ...

    獣の巨人「お前らはまだ……黙って寝てろよ…」
  41. 41 : : 2014/03/25(火) 22:51:58
    思ったけど獣ちゃんと風呂はいってんのかな臭そう…
  42. 42 : : 2014/03/26(水) 00:13:23
    >>41
    さぁ…ww
  43. 43 : : 2014/03/26(水) 00:13:30

    3時間後

    調査兵団一行
    ウォール・ローゼ南区
    古塔横 仮宿舎内 食堂


    サシャ「あー!!おーなーかーへーりーまーしーたー!!!」

    ジャン「うるせぇぞサシャ」

    アルミン「あははは…」

    クリスタ「もうすぐご飯だから…」

    サシャ「だってここ見張りが多くて食糧盗めないんですよ!?」

    アルミン「サシャが調査兵団に来てから全体的に増えたらしいけどね」

    ジャン「自業自得じゃねぇか…」

    コニー「自業自得ってなんだ?」

    ジャン「黙れコニー」

    アルミン「コニー?自業自得っていうのはね……」

    コニー「ふむふむ…」

    ミカサ「ジャン…水とってきてくれない……?」

    ジャン「りょぉぉぉぉぉかぁぁぁぁぁぁい!!!!」ダダダダダダダダダダダ!!!

    クリスタ(完全にパシりにされてる…)


    サシャ「……ん?」ペタン...








    サシャ「?」

    サシャ「あれ!?」ガバッッ!!!

    アルミン「どうしたの?サシャ?」

    サシャ「足音みたいな…地鳴りが聞こえます!!」

    コニー「………は?」

    ジャン「何言ってんだサシャ?ここに巨人がいるって言いたいんなら、そりゃ…ウォール・ローゼが破壊されたってことだぞ?」←もう戻ってきた


    ガンッッ!!

    ガチャッッ!!


    ナナバ「全員いるか?」

    クリスタ「ナナバさん!?」

    ナナバ「500m南方より巨人が多数接近。こっちに向かって歩いてきてる」

    コニー「南方…から?」

    ジャン「壁が壊されたってことかよ!?」ガタッ

    ナナバ「君達全員に立体起動装置を着けている暇はない。だがしかし戦闘服は着たままでいてくれ。
    直ちに馬に乗り…付近の民家や集落を走り回って避難させなさい。いいね?」

    ナナバ「ミカサ、サシャ…君たちは立体起動装置を着けてくれ」

    サシャ「は…はい!」
    ミカサ「了解です」

    アルミン(あれ…?サシャも着けるならコニーも立体起動装置を着けた方がいいんじゃ…?)

    ナナバ「残念だけど仕事が終わるまで昼飯はお預けだ!」

    サシャ「!?」

    ナナバ「さぁ!動いて!!ぼけっとしてられるのも生きてる間だけだよ!」



    古塔 屋上

    ナナバ「ミケ。巨人の位置は?」タタタッ

    ミケ「前方だ。鼻でわかる限りではな…」スンスン...

    ミケ「あの一帯に9体いる…」

    ミケ「それに今日はライナー、ベルトルト、アニ、ユミル、エレンの巨人化できる奴らは旧本部でハンジによる実験中だ。リヴァイも一緒にな。」

    ミケ「あそこは壁から一番遠い…おそらくしばらくは俺らだけで戦うことになる」

    ナナバ「…」

    ミケ「…さぁ……戦うぞ!!」ザッ
  44. 44 : : 2014/03/26(水) 09:16:27
    ナナバって女ですか?
  45. 45 : : 2014/03/26(水) 16:26:32
    >>44
    女のはずです
  46. 46 : : 2014/03/27(木) 00:45:30
    ナナバナナ…
  47. 47 : : 2014/03/27(木) 20:55:20
    >>46
    コラ
  48. 48 : : 2014/03/28(金) 09:21:18
    性別ナナバナナでオッケー?
  49. 49 : : 2014/03/28(金) 19:43:54
    >>48
    ダメですw
  50. 50 : : 2014/03/29(土) 17:41:23
    期待するのをスタンバイしてます
  51. 51 : : 2014/03/29(土) 19:14:14
    >>50
    意味わからんw
  52. 52 : : 2014/03/29(土) 19:15:00
    しばらく投稿できなくてすいませんでした!!
    ネタ切れで!泣

    今日できたらちょっとやりたいなー
    と思っております
  53. 53 : : 2014/03/29(土) 23:04:09

    数十分後 ラカゴ村

    南班


    コニー「うそだろ……誰か…!?誰かいないか!?」

    ジャン「待てコニー!!落ち着け!!」

    アルミン「どこに巨人がいるかわからないよ!一旦下がって!!」

    コニー「俺だ!コニーだ!!帰ってきたぞ!!」

    コニー「俺の家…!」

    コニー「父ちゃん…母ちゃん…サニー…マーティン……」


    ヌッ...


    コニー「巨…人……!」

    ジャン「コニー下がれ!!」ガシッ

    コニー「お…俺の…家だ…俺の…」

    ミケ「全員下がってろ!!」シャッ!!

    ゲルガー「周囲を警戒しろ!」ガチャッ!!

    ジャン「…!?待て…こいつ…動けないのか!?」

    ミケ「あの手足では無理だろう…」

    アルミン「じゃ…じゃあ……この巨人…どうやってここまで来たんだ!?」


    オ……アエリ………


    コニー「!?」

    コニー「は………今…」

    アルミン「どうしたの?」

    コニー「ま…まさか……」

    ジャン「コニー?」

    コニー「嘘だろ…」

    コニー「嘘だろ!?」

    アルミン「ど…どうしたのコニー!?」

    コニー「あいつ……嘘ついたのか!?」

    ジャン「おいコニー!」


    ズシンッ...


    ジャン「!?」


    ズシンッ...


    バキバキバキバキ...


    獣の巨人「…」

    アルミン「…え!?」

    ジャン「こいつ!もうここに!?」

    獣の巨人「…あれ……コニーじゃん…」

    アルミン「…ん?」

    獣の巨人「ごめんね〜もう必要なかったからさ〜。威力偵察?」

    コニー「…ふ……ふざけんなよ…」

    コニー「ふざけんなよ!!」

    獣の巨人「…まぁいいじゃん……俺はもう行くからな」ズシンッ...

    コニー「…………しょ…う……」

    コニー「ちくしょう!!」

    アルミン「…コニー…?今のは…」

    コニー「…」

    ジャン「…おいコニー」

    コニー「俺…バカだからさ……難しいことはよくわかんなかったんだよ…」

    コニー「お前らを裏切らなきゃいけないってことぐらいしか…」

    ジャン「お…おいお前それどういうことだよ!?」

    コニー「目の前であんなもん見せられて……従わないことなんてできなかったんだよ…」

    コニー「本当に…」

    コニー「悪かった……俺…もう…」

    ジャン「ふっざけんなよお前!!ちゃんと俺らに説明しろ!」

    ミケ「やめろジャン…とりあえずその話は後だ。今は破壊箇所の特定と避難を促すことが先だ…コニーのことと獣の巨人は次だ」

    ジャン「…っ…だけど!!」

    アルミン「ジャン…」

    ジャン「……っ」
  54. 54 : : 2014/03/30(日) 00:26:42
    誰も来てくれない!!泣
    死にたくなるわ!!
  55. 55 : : 2014/03/30(日) 01:06:30
    と思うじゃん?
  56. 56 : : 2014/03/30(日) 12:45:53
    思ったわ
  57. 57 : : 2014/03/30(日) 22:14:26
    ここ最近ネタが思いつかない…
    とゆーわけで短編SSかきました笑

    http://www.ssnote.net/archives/13412#thread-bottom-navigation
  58. 58 : : 2014/03/31(月) 23:31:17
    頑張ってね!!
  59. 59 : : 2014/04/03(木) 18:56:39
    よし!追いついた!
    こんな文章力が、欲しい!
    KITAI★&支援×無限!!ファイトです!!
  60. 60 : : 2014/04/03(木) 23:52:47
    コメントありがとうございます!
    すいません投稿サボりました(((殴

    ちょっくら書いてきます!!
  61. 61 : : 2014/04/04(金) 22:55:49
    ナンダッテ―期待してます!!!!!!!!!!!!
  62. 62 : : 2014/04/05(土) 01:07:48
    す・す・ま・ないっ(キリッ
    てかサボってr…
    いやなんでもないです。
  63. 63 : : 2014/04/10(木) 16:21:22
    久々にSSでも書きますかな←やっと
  64. 64 : : 2014/04/10(木) 22:37:02
    期待
  65. 65 : : 2014/04/11(金) 19:43:30
    早くしてくれよ…楽しみ過ぎて体がウズウズしてるんだよ…ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
  66. 66 : : 2014/04/11(金) 23:17:10
    ちょいと投稿
  67. 67 : : 2014/04/11(金) 23:18:04

    数時間後 夕方
    ウォールローゼ南端


    ミケ(おかしい…あれ以来一度も巨人と遭遇していない……匂いも無い…)

    ミカサ「分隊長。あれはもう一つの破壊箇所の特定の班では…?」

    ミケ「よく見えたな…」スンスン

    ミカサ「エレンならもっと遠くでも確認できます」

    ミケ「おそらくナナバ達の班だろう。こちらが破壊箇所を見てないということはあっちが見ているだろう」




    ナナバ「見ていない…が?」

    ゲルガー「は?」

    ヘニング「見逃した…とか?」

    ゲルガー「まだ明るいし巨人が通れる程の破壊穴だぞ?それはない」

    ミケ「…」




    ジャン「アルミン」

    アルミン「?」

    ジャン「もし本当に…壁が破壊されてないとしたら……どうだと思う?」

    アルミン「ハンジさんに聞いた話なんだけど…巨人の硬化して残った物は壁と同じ物質らしいんだ。
    だから指を硬化すれば登れないこともないかもしれない」

    ジャン「…たしかに硬化を使ってくるやつも何体か戦ったしな…」

    アルミン「でも…さっき出発したところにいたのは普通の巨人だった…」

    ジャン「てことはつまり…」

    ミカサ「……地中を掘る巨人が現れた…とか?」

    ジャン「いや…それはさすがに…」

    アルミン「無くはないとは思うけど……壁の中になんらかの方法で巨人を生み出した…とかも考えられないかな…?」

    ジャン「巨人を生み出した!?」

    アルミン「でもその可能性も全然あると思う…」

    ミカサ「その全ての謎は…あの獣が握ってるということか」

    アルミン「エレンの地下室にも何か謎を解く鍵があるかもしれないし…」

    ジャン「でもそのためにはウォールマリアを奪還しなきゃいけないんだろ?そんな手段まだ人類には…」

    コニー「ヒストリア…」

    ジャン「…あ?」

    コニー「ヒストリアだ!思い出した!!」

    アルミン「コニー?」

    コニー「あいつらに言われたんだ…訓練兵のある女を殺せって……その名前がヒストリアだって…そいつは名前を変えて訓練兵団にいる…」

    ミカサ「……なんであいつらはそいつのことを殺そうとしたの?」

    コニー「何か重要なことを言う権利を持ってるみたいなんだ…なんでかは知んねーけど…」

    ジャン「ああ!?裏切り者の言うことを はいそうですか って信じろってか!?そんな虫がいいこと…」

    アルミン「ジャン……そうだとしても聞く価値はあると思う…それに…」

    ジャン「……わかったよ…」

    コニー「……わりぃ…アルミン……
    俺が弱かったから…お前らに迷惑かけちゃって…」

    コニー「俺が…俺があのとき……」

    アルミン「コニー…その話は後でしよう。どこか向かうみたいだ」

    コニー「…」


    ミケ「みんな聞いてくれ。これから近くのウドカルド城に向かう。
    そこで休息を取り、夜を明かす」

    ミカサ「でもまだ日は落ちてないですし…巨人が発生した原因を……」

    ゲルガー「馬も他の奴らもだいぶ疲弊してる。原因を探るのはまた明日だ」

    ミカサ「…」



    南一班 二班合流

    班員

    ミケ・ザカリアス
    ゲルガー
    ナナバ
    リーネ
    ヘニング
    ミカサ・アッカーマン
    ジャン・キルシュタイン
    アルミン・アルレルト
    クリスタ・レンズ

    現在要監視人物
    コニー・スプリンガー
  68. 68 : : 2014/04/11(金) 23:26:47
    >>65
    …それうずうずじゃないよね?
  69. 69 : : 2014/04/13(日) 09:32:57
    セブンイレブンの一番くじ…
    3回ひいたらB賞のエレンフィギュアがあたったぜ!!!
    泣きそう( ̄ー ̄)
  70. 70 : : 2014/04/13(日) 14:07:24
    やっべまた貯めたの間違えて消してしもた
  71. 71 : : 2014/04/13(日) 14:07:43
    うええええええええええー…
  72. 72 : : 2014/04/15(火) 19:48:17
    スポーツのSS書いてみたいな〜って思ってみたり
  73. 73 : : 2014/04/15(火) 22:05:12
    ssの書き貯め待ってるぜ!!
  74. 74 : : 2014/04/16(水) 23:23:22
    明日続き投下します
  75. 75 : : 2014/04/17(木) 17:10:09
    おもろー
  76. 76 : : 2014/04/17(木) 17:10:28
    中1です
  77. 77 : : 2014/04/18(金) 19:11:40
    すいません投稿したつもりでした!!
  78. 78 : : 2014/04/18(金) 19:12:48
    ウトガルド城


    ゲルガー「オイオイ…見ろよ。こんなもんまであったぞ…ん?何て書いてんだ?」

    ミケ「…酒か?」

    ナナバ「まさか今飲むつもり?」

    ゲルガー「バカ言えこんな時に…」

    ミケ「絶対飲むつもりだろ」

    ゲルガー「そ……そんなわけないじゃないですかミケさん!!」

    ナナバ「……ハァ…」

    ゲルガー「んだよナナバ!!」




    アルミン「…コニー?さっきの話のことなんだけど…」

    コニー「…あぁ」



    コニー「…おれが調査兵団に入ってすぐ……ある男に声かけられたんだ。黒いマント着て、フード被ってたから顔はよくわからなかった。
    そいつが…


    ーーーーーーーーーーーー
    ーーーーーーーーー
    ーーーーーー
    ーーー




    謎の男「…コニー・スプリンガー。
    だな?」

    コニー「あ?そうだけど?」

    謎の男「少し話がある…ついてこい」

    コニー「……怪しいやつに声かけられてついていくと思うか?おれもそこまでバカじゃねぇぞ」

    謎の男「……ビリー、ネル、ジャスミン、キャリル、サニー、マーティン………この子達がどうなってもいいのか?」

    コニー「お前…ふざけるな!!それは俺の村のチビ達じゃねぇか!!それにサニーとマーティンまで……」

    謎の男「…ついてくればいい話だ」

    コニー「…………わかったよ…」



    倉庫

    謎の男「…いきなりだが本題に入る。お前には人類を裏切ってほしい」

    コニー「…は?」

    謎の男「お前らの仲間を裏切れと言ってるんだ。いいえとは言わせないぞ」

    コニー「ちょっと待てよ!!そんなことできるわけねぇだろ!!!」

    謎の男「……連れてこい!!」



    ???「お…おい!離せよ!!何する気だよ!!」

    コニー(男の子…か?年齢は俺らと同じくらい……知らない奴だな…)

    謎の男「見てろ。お前が私達に従わなかった場合、お前の村の連中がどうなるか…」

    ???「お…おい!なんだよそれ!!やめ…やめろ!!!」

    コニー(……注射?)


    ブスッッ...
















    ???「あ……あァ…」ガクガク...

    ???「あァアああぅぅ……ッ」




    コニー「……?」










    ???「ああアあアァアアァアァァ!!!!」ガタガタガタガタ!!







    カッッッ!!!!!!




    4m級巨人「オォォオォ…」

    コニー「んなぁっ!?」ガタッ!

    謎の男「これが私達の力だ。さぁコニー・スプリンガー…どうする?」

    4m級巨人「オゥアェァアァァ…」

    コニー「……まだ意識があるのか!?」

    謎の男「…オイ!そいつを黙らせろ!!」


    ズバッッ!!!!


    コニー「あ…」

    コニー「…立体起動装置……?」



    謎の男「さぁ。君の答えを聞こう…
    断った時は……わかっているな?」

    コニー「…………っ!!」

    コニー「……わかったよ…」

    謎の男「…フッ……賢明な判断だ」

    謎の男「お前にはこのことをやってもらう…」ガサッ...



    ーーーーーーーーーーーー
    ーーーーーーーーー
    ーーーーーー
    ーーー

  79. 79 : : 2014/04/22(火) 03:51:28
    訂正です
    >>43
    立体起動つけてるやつにジャンが入っていなかったので、ミカサ、サシャ、ジャンに脳内変換よろしくお願いしますσ(^_^;)
  80. 80 : : 2014/04/22(火) 21:34:41
    期待です!
  81. 81 : : 2014/04/24(木) 06:53:16
    そろそろ書かなきゃ…泣
    だめだーやる気起きね〜((殴

    まあ書くとしたら完結まで書くと思います
  82. 82 : : 2014/04/27(日) 10:41:16
    今日やろうかと思います〜
  83. 83 : : 2014/04/27(日) 10:58:21
    ひさびさですね〜
    みなさん前までの展開とか覚えてなさそうw
    忘れた方は1から見てね!笑
  84. 84 : : 2014/04/27(日) 10:58:30
    ーーーーーーーーーーーー
    ーーーーーーーーー
    ーーーーーー
    ーーー





    ジャン「…注射で巨人なった……だと?」

    アルミン「それが巨人化の鍵ってことなのかな…」



    ジャン「とりあえずコニー」

    コニー「?」

    ジャン「すまなかった!!!」ガバッ!!

    コニー「お…おい!なんでお前が謝るんだよ!!」

    ジャン「お前…家族が人質にとられて……仕方なく従ったのにあいつらに裏切られて…
    それなのにあんなキツイ言い方しちまったから……」

    コニー「だ…だから俺がもっと…」

    ジャン「本当にすまなかった!!」ガバッッ!!

    コニー「だっ…だから頭上げろって!!」





















    ジャン「…」

    コニー「…」

    アルミン「…」

    ミカサ「…」

    クリスタ「…」












    ゲルガー「ナナバ。そろそろ見張り交代だ」

    ナナバ「ああ、わかった。今行く」ガタッ
















    ジャン「なんの沈黙だよ!?」バンッ!



    アルミン「コニー…さっき村で言ってたヒストリアってこと……」

    クリスタ「…!」ピクっ

    コニー「あぁ…」

    ジャン「オイ流すなよ」

    コニー「俺があいつらに従ってからしばらくして…そいつを殺せって言われたんだ。」

    ジャン「オイオイ」

    コニー「そいつは俺らの同期で…なんかすごい貴族の子なんだけど、なぜか名前を変えて紛れてるって……」

    ジャン「…」

    コニー「しかもそいつは王が持っていないくらいの権利を持ってるらしいんだ」

    アルミン「王が持っていない程の権利?」

    ジャン「そんなのあるのか…?」

    クリスタ「…」



    ナナバ「みんないるか!?」


    「「「「!?」」」」


    ナナバ「周囲から巨人が多数接近!!!」
  85. 85 : : 2014/04/27(日) 10:59:23




    屋上

    ナナバ「さっきまで一体も居なかったのに…」

    ミケ「完全に囲まれたな」

    コニー「多分……獣の巨人が近くにいる」

    ナナバ「…なぜそう思う?」

    ジャン「確かにな。巨人が集団行動なんてなかなかするもんじゃない。あの変な力を使ったんだろ…」

    ミケ「…とりあえずこいつらを片付ける」

    ミケ「立体起動を装備していない3人はとりあえずここに待機していてくれ」

    アルクリコニ「「「ハッ!!」」」


    ミケ「行くぞ!!!」ダッッ!!




    19:00

    〜現在公開可能な情報①〜
    【ウォールローゼ防衛作戦】


    南班(即席ミケ班)

    戦闘員

    ミケ・ザカリアス
    ナナバ
    ゲルガー
    リーネ
    ヘニング
    ミカサ・アッカーマン
    ジャン・キルシュタイン


    非戦闘員(立体起動装置 非装備)

    アルミン・アルレルト
    クリスタ・レンズ
    コニー・スプリンガー





    19:00

    ウォールローゼ南東 中央


    ハンジ「ここの塔からなら壁が見渡せそうだ。
    南西の壁近くにある古城…」

    ハンジ「まずはこの…ウトガルド城を目指そう」

    リヴァイ「わかってるんだろうな。お前がこの班の班長だ。俺らにまで奇行種をうつすなよ」

    ハンジ「はいはい。わかってるよ」


    アニ「みんな…大丈夫かな……?」

    ユミル「クリスタ……」

    エレン「大丈夫だって…あいつらなら」


    ライナー「はやくしねぇと…もしかしたらもう……始まっちまってるかもしれねぇ………!!」

    ベルトルト「エレン。もしかしたら…あいつが来てるかもしれない」

    エレン「……あぁ」




    〜現在公開可能な情報②〜
    【ウォールローゼ防衛作戦】


    即席ハンジ班

    ハンジ・ゾエ
    リヴァイ
    モブリット・バーナー
    エレン・イェーガー
    ライナー・ブラウン
    ベルトルト・フーバー
    アニ・レオンハート
    ユミル
    以下ハンジ班
  86. 86 : : 2014/04/27(日) 11:00:23





    ウトガルド城


    ジャン「うぉらぁぁぁぁ!!!!」ギュイイイ!!


    ジャンが一体の巨人に狙いを定め、上から急接近する

    巨人は腕を伸ばし、ジャンを捕まえようとした


    ジャン「…っ!!」ヒュンッッ!!


    しかしジャンは塔の上部にアンカーを刺しており、
    ワイヤーを高速で巻き取った

    結果、巨人は空を掴み、腕を伸ばした右側にスキができた


    ナナバ「!!」ザシュッッ!!!



    ズゥゥゥゥン...


    ナナバ「よし…まずは一体……」

    ナナバ「ジャン!流石だな!!」

    ジャン「いえ!ナナバさんのおかげです!!」

    ゲルガー「小さいのもいくらか潰れたな」

    ナナバ「ゲルガー。お前ならあそこで無鉄砲に突っ込んで刃を消耗してるとこだったな」ハハハ

    ゲルガー「それが俺のやり方なんだよ!!」

    ジャン「…!小さいのがまだ動いてます!!」



    ザシュッッ!!!!


    ミカサ「…」スタッ...


    ミカサ「…!!」

    ミカサ「…扉が……壊された」




    屋上

    リーネ「巨人が塔に入って来ている!!急いで中に入ってバリケードを作って防いで!!」

    ヘニング「ジャンも同行する。
    だが防げなかった時は…この屋上まで逃げて来い…!!」


    ジャン「行くぞ!!」カシャッ!


    アルミン「…巨人がどこまで来てるか見てくる!!
    みんなは板とか何か役に立ちそうなものを集めて来て!!」ダッ!!

    ジャン「おい待てアルミン!!」ダッ!

    ジャン「…ったく……死に急ぎ野郎のやつがうつったのかよ…!!!」




    アルミン「……まだ下…?」ガコッ

    アルミン(施錠してても…古い木の扉なんてすぐ破られる……どうすれば…)


    ギィィィィィィィ...





    3m級の巨人 (ニタァッッ......


    アルミン「…うわっ!?」バタンッ!!!







    ドオォォォォン!!!!


    アルミン「…っぐっっ!?」ガコッ!



    バキッッッ!!!


    アルミン「扉を!?突き破った!?」

    アルミン(これじゃあ……全然保たない…!!!どうすれば!!!)


    ジャン「アルミィィィン!!!」
    パシュッ!!!


    ジャンが飛び出してきた瞬間、アルミンの頬に何かがかすり、鮮血が噴き出す



    アルミン「痛っ!?」


    3m級の巨人「グォォォ!!」フラッ

    アルミン「え?」

    ジャン「どけ!!アルミン!!」ギャリリリリ!!



    ザシュッッ!!!!








  87. 87 : : 2014/04/27(日) 11:01:34
    今日の夜も続き投下します!!
    PS:高校に入りました!!やっぱ高校の勉強ってめんどくせー…
  88. 88 : : 2014/04/27(日) 15:06:53
    高校生なりたくねー
  89. 89 : : 2014/04/27(日) 15:58:50
    >>88
    楽しいこともあるよw
    生徒会入りました(キリッ
  90. 90 : : 2014/04/27(日) 16:00:04

    クリスタ「アルミン…大丈夫?」トントントン...

    アルミン「大丈夫。ジャンのアンカーがかすっただけだから…」カンカンカンカン...

    ジャン「悪い……両方のアンカーで同時に対象物を狙うのはあんまやらねぇからさ……
    手元がほんの少し狂っちまった」ガラガラガラガラ...

    アルミン「でも螺旋階段の2階分とはいえ…あの狭いスペース立体起動するなんて……無茶だよ」バキッ!!

    ジャン「でもできただろ?」コンコンコンコン...

    アルミン「でも…」

    コニー「でもすげぇよ。アンカーで目をピンポイントで潰すなんて」

    ジャン「…もういいから……早くバリケード完成させちまわねーと…」

    コニー「…そうだな」




    ジャン「少しだけ外の様子を見てくる」

    アルミン「うん」




    ジャン「よっと……」


    ジャン「おお…流石精鋭たちだ……大きいのはあらかたいねぇ。
    まあミカサもミケ分隊長もいるし当然かもな」

    アルミン「…どうだろう……結果は誰にも…わからないから………」

    コニー「お…おい!不吉なこと言うなよ!!」

    アルミン「あ…ごめん!!そういうつもりじゃなくて…」


    ジャン「結果………ん?」

    アルミン「どうしたの?」

    ジャン「…日が落ちてから時間が経つのに……巨人がまだ動いてる…」

    コニー「あいつらは動けるんだよ」

    アルミン「…なんで?」

    コニー「…あの注射で巨人化した奴は…しばらくは巨人としての力じゃなく……人間としての力で動く」

    ジャン「人間としての力…?」

    クリスタ(コニーが頭良い感じがする…)

    コニー「その時の人間の肉体に残っていたエネルギーを巨人化したてのときは使うんだ。それがなくなったら…」

    アルミン「……もう完全に…巨人になるってことだね………」

    コニー「そうだ…」

    ジャン「それって…どれくらい保つのんだ…?」

    コニー「わかんねぇ…」

    アルミン「巨人は食べても栄養を吸収しない…それに激しく動いているしあの巨体だから……
    軽いとはいえ動かすのに大きなエネルギーが必要になるんじゃないかな……」

    アルミン「だとしたら、普通飲まず食わずでだいたい3日くらい保つから…もしかしたら1日も保たないのかもしれない」

    ジャン「……その間なら人に戻せる…とか………できねぇのかな…」

    コニー「…さぁ……」

    アルミン「でも……それとエレン達の力が無関係とは言い切れないと思う」

    ジャン「……だが…だとした……
    ん?」

    アルミン「ジャン?どうしたの?」

    ジャン「…何か……聞こえないか…?」

    コニー「は?」










    ヒュルルルルルルルルルル...






    ドオオオォォォォォォン!!!!!


    クリスタ「キャッ!?」グラッ

    アルミン「危ない!」ガシッ!!

    クリスタ「…ありがとうアルミン」

    ジャン「なんだ!?なんの揺れだ!?」

    コニー「オイ……また…」




    ヒュルルルルルルルル...






    ドオオオォォォォォォン!!!!!


    ガラガラガラガラ!!!!!



    アルミン「天井にヒビが……この塔に何かあたったかもしれない!!屋上に急ごう!!」ダッッ!!!
  91. 91 : : 2014/04/27(日) 16:00:28
    まだ夜やります
  92. 92 : : 2014/04/28(月) 00:14:31
    面白いです。期待してます。
  93. 93 : : 2014/04/28(月) 07:02:23
    コメントありがとうございます!
    投稿し忘れましたすいません_| ̄|○
  94. 94 : : 2014/04/28(月) 07:03:02


    1分前

    塔周辺



    ミケ「…これで大きいのはあらかた倒したな」

    ナナバ「はい…こんなに好条件で戦えることはそこまでないかと」

    ゲルガー「不幸中の幸いってやつだな」

    ミカサ「…まだ油断はできません」

    ミケ「…」


    リーネ「…新兵の様子を見てくる。できるだけ小さいのを倒しておいて!ヘニング!!」ヒュンッッ!!

    ヘニング「…」ヒュンッッ!!

    ゲルガー「俺はあの馬小屋のとこのやつをやってくる!!」ギュイイイイ!!!







    ヒュルルルルルルルル...


    ミケ「……何の音だ…?」

    ミカサ「!!」



    ドオオオォォォォォォン!!!!!



    ナナバ「なんだ!?」

    ミケ「……岩…?」

    ミカサ「馬が…」


    ナナバ「あ…」

    ナナバ「ゲルガー!!」バッ!



    ナナバ「……ダメだ…」グッ...



    ヒュルルルルルルルル...


    ミケ「まただ!!気を付けろ!!」




    ドオオオォォォォォォン!!!!!


    ミカサ「屋上に…!?」

    ナナバ「リーネ!ヘニング!!」






    屋上


    ナナバ「…ダメだ……三人とも即死…」

    ミケ「…壁の方から岩が飛んで来た……注意しろ」


    ミケ「…?」スンスン...

    ミケ「!!」

    ミケ「来るぞ!!その森の方角から!!さっきの2倍はいる…」

    ナナバ「嘘だろ…」

    アルミン「まるで作戦行動でもとってるようなタイミング…」

    ジャン「くそッ!!巨人に…遊ばれてる気分だ……!!」ギリッ

  95. 95 : : 2014/04/28(月) 21:25:11





    ナナバ「っ!!」パシュゥ!

    ナナバ「………フッッッ!!」ザクッッ!!


    ナナバ「……しまった浅い!!」


    ズバッッッッ!!!!


    ミカサ「…」スタッ...



    ナナバ「…すまないミカサ……!」

    ミカサ「いえ」

    ナナバ「そろそろマズイな…この刃もなまくら同然……ガスもそろそろ尽きる…このままじゃ……」

    ミカサ「………くッ」ギリッ

    ナナバ「ミカサもその刃が最後か?」

    ミカサ「はい…でもまだやります」

    ナナバ「…」

    ナナバ「あまり…無理をするなよ」

    ミカサ「はい」








    ジャン(クソッ!!俺の分の刃もガスも全員に分けたのに……もうみんな尽きかけてる…!!まだ半分も減らせてねぇのに!!)

    ミケ「ジャン!!避けろ!!」

    ジャン「っ!?」ヒュンッッ!!

    ジャン「クソ…」

    ジャン「うらぁぁぁぁ!!!」ズバッッッッ!!


    12m級の巨人 (グラッ...



    ドゴォォォォォン!!!!!


    ジャン「しまった!塔に!!」

    ミケ「…そろそろ塔も限界かもしれんな……」

    ジャン「…っ!!」



    プスンッ...


    ミケ「!!」

    ジャン「分隊長…!?」

    ミケ「……尽きた」

    ジャン「!?」




    ジャン「…!!分隊長!!避け…」


    バクンッッ!!!



    ジャン「…くそッ……!!」

    ジャン(何してんだ俺は…!!ガスが尽きてんだから助けに行けなきゃいかなかったのに……!!!」








    ミカサ「そろそろ…マズイ……」シュゥゥゥゥ...

    ナナバ「ミカサ……すまない…刃も尽きたしガスも尽きた……」

    ミカサ「!!」

    ナナバ「……ダメだ…頭打っちゃったから………力が入らない…」ガクッ

    ミカサ「ナナバさん!?」

    ナナバ「…っ」ガキンッ...ヒュゥゥゥ...

    ミカサ「!!」シュゥ...


    ミカサ「……!?」カチカチ!!

    ミカサ「ガスが……もう全く…無いのか……!?」



    バクンッッ!!!


    ミカサ「ナナバさん!!!」

    ミカサ「…」


    ジャン「ミカサ!!大丈夫か!?」

    ミカサ「ジャン!……ガスが尽きた……」

    ジャン「!!」



    ジャン「…じっとしてろよ!」がしっ!!

    ミカサ「っ!?」


    ジャン「俺が運ぶから…お前はみんなと屋上にいろ…」

    ミカサ「ジャンは!?」

    ジャン「ざっと見て30体……やってやるさ…」

    ミカサ「そんな!無茶……」

    ジャン「お前。俺を誰だと思ってんだ?」スタッ

    ミカサ「…」スタッ

    ジャン「………俺は…お前のことが…………」

    ジャン「………………っ…」
















    ダメだよな










    俺なんかじゃあ















    ジャン「…エレン……エレンを……あいつを……お前はあいつを守ってやれよ…」ダッ!!

    ミカサ「ジャン!!!」ガバッ!!
  96. 96 : : 2014/04/28(月) 21:25:30
    人が来ない。号泣
  97. 97 : : 2014/04/28(月) 21:59:34
    期待してます。
  98. 98 : : 2014/04/29(火) 09:54:46
    期待しているyー!
  99. 99 : : 2014/04/29(火) 10:56:43
    コメントありがとうございます!!泣
  100. 100 : : 2014/04/30(水) 03:43:49
    期待している
  101. 101 : : 2014/04/30(水) 16:36:43
    ありがとうございます!!
    今日の夜やる予定
  102. 102 : : 2014/05/01(木) 10:52:12
    すいません予告通りできずに…
    寝落ちして書けませんでした…泣
  103. 103 : : 2014/05/01(木) 21:17:02
    ジャンかっけええええええ!!

    期待ですよ!
  104. 104 : : 2014/05/02(金) 11:22:19
    ジャスティスさんが来てくれたぁぁぁぁぁぁΣ(・□・;)
    ありがとうございます…(大泣き)

    いつのまにかここの仕様が変わってる…
    今日は夜にできたらやります!!たぶん!
  105. 105 : : 2014/05/02(金) 23:07:58

    アルミン「ミカサ!!みんなは!?」タッタッタッ...


    ミカサ「…ナナバさんとミケ分隊長が……
    私もガスが尽きたから…今はジャンが1人で戦っている」

    コニー「は!?」

    アルミン「ジャンが!?」










    ジャン(クッソ…馬鹿みてぇに多いな……こりゃ生きては帰れねぇかもな…)

    ジャン(でもそれで少しでも時間が稼げれば……あいつらは助かるかもしれない…)



    ジャン「足掻いてやるよ……最期まで………!!!」ニッッ...







    アルミン「無茶だよ…!!あんな数1人で相手するなんて……」

    クリスタ「でも今は…ジャンを信じることしかできない……」

    コニー「……」


    ミカサ「2人の先輩のガスボンベを見てみたけれど…両方とも穴が空いていた。使えない」

    アルミン(……今できることは…何だ………何だ!!!)




    コニー「…オイ……日が出て来たぞ………最後に日が拝めるなんてな…」

    クリスタ「…」


    アルミン「…ジャン!?」

    クリスタ「どうしたの!?」

    アルミン「多分……ガスが尽きた…」

    ミカサ「!?」
  106. 106 : : 2014/05/03(土) 00:45:52
    期待
  107. 107 : : 2014/05/03(土) 00:52:16
    コメントありがとうございます^_^
  108. 108 : : 2014/05/03(土) 10:31:47












    ジャン(…………全然ダメだったな…
    だっせぇ……こんなんで死ぬなんてな…)









    エレン(お前は!!お前はもう諦めんのかよ!!!この…腰抜け野郎!!)





    ジャン「エレン!?」


    ジャン「………気のせいか……?
    そうだよ…俺はお前と違って……」







    ジャン「勇敢じゃねぇんだ……」



    ガシッッ!!!!!


    ジャン「…っ!!」




    ジャン(ああ…死ぬのか………そーいや調査兵団に入ってから…アイツとはケンカしなくなったな…)

    ジャン(またあのバカみてぇなケンカ…してぇなぁ………)

    ジャン(……まだ生きてぇなぁ…)

    ジャン(まだ…………)

    ジャン(……まだ…)




















  109. 109 : : 2014/05/03(土) 10:33:03






























    ジャン「……まだだぁぁぁぁァァァ!!!!!」ビシュッッッ!!!


    アルミン「ジャン!!」

    クリスタ「だけどアンカーが刺さってないから……」



    ドシャッッッ!!!!!


    ジャン「っぐっっっ!!!!」


    アルミン「!!」

    ミカサ「あんな高さから…」

    コニー「オイ!!手から出れてもまだやべぇだろ!!!」

    コニー「まだ巨人はたくさん…!!」












    エレン「うぉぉぉらぁァァああああああ!!!」ガリッッッ!!!!!






    カッッッッッッッッッ!!!!!!



    エレン巨人「アアアアアアアアアアアア!!!」


    ジャン「………遅ぇよ…バカヤロー……」フッ



    ハンジ「ちょっ!!エレン!!巨人化はダメって言ったでしょ!?」


    アニ「仕方ないですよ……エレンですから…」バシュッ!!

    ライナー「うぉっしゃぁぁ!!!!任せとけぇぇ!!!」バシュッ!!

    ベルトルト「ライナーうるさい…」バシュッ!!

    ユミル「クリスタぁぁぁぁ!!!」バシュッ!!

    ハンジ「奇行種発見んんん!!!」バシュッ!!

    リヴァイ「……奇行種はお前だ」

    モブリット「ハァ…」











    シュゥゥゥゥゥゥゥ...


    リヴァイ「…こんなもんか………」

    エレン「もういなさそうですね」

    ライナー「おいジャン!!大丈夫か!?」

    ベルトルト「ライナー!そっちもって!ジャンを荷馬車に!!」

    ライナー「おう!!」

    ミカサ「私も手伝う…」
  110. 110 : : 2014/05/03(土) 23:19:43

    アルミン「みんな!!」

    エレン「アルミン!?大丈夫か!?」

    アルミン「僕は大丈夫だけど…ジャンと先輩達が……」

    クリスタ「ミケさんとナナバさん…ゲルガーさん、リーネさん、ヘニングさんが……」

    リヴァイ「!?」

    ハンジ「ミケもか!?」

    エレン「…」


    コニー「…まだ……獣の巨人がいるかもしれない…」

    エレン「コニー…」

    コニー「大丈夫…お前に励ましてもらえたから……みんなに言う勇気がでた。もう言ったから…」

    エレン「そうか…」


    ユミル「オイ…壁のところどころ崩れてるが……あの猿が登った跡か?」

    コニー「多分…」

    ユミル「じゃあ……あの赤い蒸気が出てるやつはなんだ」

    アニ「え?」

    エレン「!!」

    ミカサ「……生きてる…」

    エレン「……だな」

    ライナー「お前ら動いてるかどうか見えんのかよ!?」

    アルミン「巨人…!?」

    リヴァイ「何故壁の中に…」

    モブリット「ハンジさん!指示を!?」

    ハンジ(え…何……?ちょっと待って)

    ハンジ(アレはたまたまあそこにだけいたの…?もしそうじゃなければ…)

    ハンジ「壁の中全てに巨人が……?」



    ガシッッ


    ニック「…あいつに……日光を当てるな…!!」ハアッ...ハアッ...

    ハンジ「…ニック司祭?」

    ニック「何…でもいい…光を遮るものを…被せろ……急げ…!!」

    ハンジ「え…?」


    アルミン「…そちらの方は?」

    エレン「ニック司祭だ…巨人が現れたとき、自分の目でみて問いたいことがあるっていってついてきたんだ……兵長が監視してる」

    クリスタ「司祭って…」

    アルミン「ウォール教…」






  111. 111 : : 2014/05/04(日) 10:47:01
    そろそろ一気に書いて完結させようかと思ってみたり。

    てか人来ない!!!(号泣)
  112. 112 : : 2014/05/04(日) 17:30:41
    明日には完結させようかと思っている
  113. 113 : : 2014/05/04(日) 18:39:11
    ある方との合作SSを作りました。
    そっちも見てくださいね♪
    http://www.ssnote.net/archives/16024
    クリスタ「家出した」
  114. 114 : : 2014/05/04(日) 20:24:47

    ウォールローゼ壁上


    ハンジ「とりあえずこんな所かな…」

    ハンジ「…そろそろ話してもらいましょうか……」

    ニック「…」

    ハンジ「この巨人は何ですか?かぜ壁の中に巨人がいるんですか?」

    ハンジ「そしてなぜあなた方は…黙っていたんですか?」

    ニック「…」


    ニック「私は話せない……他の教徒もそれは同じだろう…」

    ハンジ「そうですか…なら……」

    ニック「だがシーナに来た避難民を見て思った…このままでは駄目だと……」


    ハンジ「…」

    ニック「…我々には荷が重いが……壁の秘密を、ある血族に託してきた。」

    ニック「…その子は……血族の争いに巻き込まれ…偽名を使って身を隠している」

    クリスタ「…」フィ...

    アルミン「…クリスタ?」

    ニック「その子はまだ何も知らないが…壁の秘密を知り、公に話すことを選べる権利を持っている」

    ニック「今年、調査兵団に入団したと聞いた。顔は知らないが…その子の名は……」

    エレン「調査兵団に…?」

    ニック「クリスタ…レンズ」


    クリスタ「…っ」

    アルミン「クリスタ!?」

    エレン「お前が!?」

    ニック「…この場に……いたのか…」

    ニック「だが私ができる譲歩はここまで…後はお前達と……彼女に委ねる」

    ハンジ「クリス…タ?」

    クリスタ「私は…何も知りません……何か…私の産まれた家は特殊だということ以外は…」

    リヴァイ「…詳しく……聞かせろ」



    ーーーーーーーーーーーー
    ーーーーーーーーー
    ーーーーーー
    ーーー





    コニー「ハッキリ言って…話の半分もわかってない気がする」

    エレン「俺もだ…クリスタにあんな過去があったなんてな」

    アルミン「でも…今1番注視しなきゃいけないのはそれじゃない……」

    アニ「壁の中にいた巨人…」

    ライナー「俺らも知らなかった…故郷の奴らには、そのうち壁の中に巨人がわんさか攻撃して滅亡させるって聞いたけど…」

    アルミン「少なくとも100年間ずっと立ちっぱなしだったから…そろそろ散歩でもし出すと思うな…一斉に」

    エレン「…」

    アルミン「あの壁ってさ…石のつなぎ目とか、何かが剥がれた跡とかなかったから……どうやって造ったのかわかんなかったけど」

    アルミン「巨人の硬化の能力で造ったんじゃないかな……硬化を巨人の外にできるのかはわからないけど…」

    アニ「……できる…よ?」

    エレン「!?」

    アニ「私はまだそこまで広くはできないけど…多少なら……」

    アルミン「え…」


  115. 115 : : 2014/05/04(日) 20:25:38











    エルヴィン「なるほど…つまり硬化の能力で壁の穴を塞げないかと…」

    アルミン「はい…今回の巨人の発生は恐らくあの獣の巨人によるものです。だから今回は活用できませんが…」

    ハンジ「それを使えば…ウォールマリアの奪還も夢じゃない…ってことか」

    ハンジ「前に私が言ったように……
    本当に硬化した皮膚と壁の材質が同んなじなら…蒸発せずに残せるのなら…」

    アルミン「賭ける価値は大いにあると思います。従来のやり方よりも…資材も人員も…時間も短縮できます。アニの硬化能力では壁を塞ぐに至らないと言っていましたが……」

    リヴァイ「エレンがその能力を硬化から出せるか……
    そしてその二つが合わさればなんとか塞げるほどの大きさになるんじゃねぇか…ってことだな」

    アルミン「はい…ライナーは元々の皮膚が硬化していて、自分の意思では硬化できないそうですので…」

    エルヴィン「全てはエレンにかかってる…ってことか」

    リヴァイ「ウォールマリア奪還にはまず…ローゼ内の巨人を掃討しねぇとな」

    ハンジ「ああ…」

    エルヴィン「3日後にはローゼに住人を帰す。食糧が足りないからな……4日後にはエレンの硬化実験をする」

    ハンジ「了解」







  116. 116 : : 2014/05/04(日) 22:07:13









    一週間後 深夜

    トロスト区 扉前


    リヴァイ「まさか…一発で出来るとは思わなかったぞ」

    エレン「自分でもビックリしました…まさかできるなんて」

    アニ「さすがエレンね」フフフ

    ハンジ「1人で壁を塞げるくらいの力があったから…アニも周りの警戒に回せるね」

    リヴァイ「いくらかは戦力が分散でるようになった」



    ライナー「今回は凄い人がすくねぇな」

    アルミン「少数精鋭の兵士による作戦だから…それでも僕が選ばれるなんて……」

    ベルトルト「そんなことないよ!アルミンも凄い人だから」あはは

    ライナー「アルミンとエレンは……正直一番敵に回したくねぇな」

    アルミン「え」



    クリスタ「…」ブブブブブ

    ユミル(産まれたての子鹿みたいに震えとる!?)



    サシャ「壁の向こうにはお肉が沢山…おにくがたくさん……」ムフフ

    コニー「サシャ…よだれが……」

    サシャ「あ、すいません」ジュルリ


    コニー「……俺みたいな裏切り者がこんな作戦に参加するなんて…いいのかよ…?」



    ジャン「マルコ……見てろよ…俺はやるからな!!!!見てろよバカヤロー!!!!」


    ※注意 マルコは逝ってません


    ミカサ「……ジャン…?怪我は大丈夫なの?」

    ライナー「お前がジャンの心配をするなんて珍しいな」

    ミカサ「っ///!!別に……///」

    ライナー「そうか」

    ジャン「大丈夫だ……運よく蒸発しきってない巨人の死体の腹に落ちたから…軽い打撲だ。もう動けるよ」ニッ

    ミカサ「ならよかった……///」


    アルミン(ジャン…ついに君が報われる日が来たんだね)フフフ

    エレン「何笑ってんだ」

    アルミン「…別に?」



    リヴァイ「雑談もその辺にしておけ。出発するぞ」

    ハンジ「今回は夜間の作戦だから奇行種にも会えないかなぁ…」シュン

    エルヴィン「…出発するぞ」






    エルヴィン「ウォールマリア奪還作戦を開始する!!!」

    エルヴィン「心臓を捧げよ!!!」

    「「「「「ハッ!!!!」」」」」






    ウォールマリア奪還作戦

    調査兵団 (少数精鋭)


    一班

    エルヴィン・スミス 団長
    エルド・ジン
    グンタ・シュルツ
    ペトラ・ラル
    オルオ・ボサド


    二班

    リヴァイ 兵士長
    エレン・イェーガー
    アニ・レオンハート
    ライナー・ブラウン
    ベルトルト・フーバー
    ユミル


    三班

    ハンジ・ゾエ 分隊長
    モブリット・バーナー 分隊副長
    サシャ・ブラウス
    コニー・スプリンガー
    アルミン・アルレルト
    ジャン・キルシュタイン
    ミカサ・アッカーマン
    クリスタ・レンズ

  117. 117 : : 2014/05/04(日) 22:08:23
    今日は以上ッス!
    人こねぇ!!泣
  118. 118 : : 2014/05/05(月) 18:13:00
    さて。完結させるか
  119. 119 : : 2014/05/05(月) 18:13:56









    アニ「ねぇ…エレン?」

    エレン「ん?」

    アニ「……エレンはさ…私のこと…好き?」

    エレン「はぁ!?なんだそれ!?」

    アニ「だって…最近全然会えないし…あんまり話してもくれないし…」

    アニ「エレンは巨人のことばっか考えてるから…私から話したりとかあんまり……」

    エレン「そっか…ごめんな…」

    エレン「そんなつもり全然なかったんだけど…俺、人と付き合うのとか始めてだったし……」

    エレン「でも……アニ…」

    アニ「…?」

    エレン「いつまでも…お前のこと好きだからな!!」

    アニ「////」


    ライナー(よくそんな恥ずかしいセリフを俺らの前で言えるな…)

    ベルトルト(いいなぁ…)ホッコリ




  120. 120 : : 2014/05/05(月) 18:14:40






    リヴァイ「ついたぞ…エレン!!巨人化して壁を塞げ!!!」

    エレン「了解!!!」


    エルヴィン「周囲を警戒!まだ動ける巨人がいるかもしれん!!」






    エレン(…俺はこれから連続で壁を塞がなきゃならねぇし…何かアクシデントがあるかもしれない……そん時は………)

    エレン(…まぁ、先に考えても仕方ねぇか)ガリッッ!!




    カッッッッッッッ!!!!!


    エレン巨人「アアアアアアアア!!!」

    リヴァイ「エレン。さっさと塞いじまえ」









    ブシュゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!


    ハンジ「よし!!ウォールマリアは終わったね!!次はシガンシナの穴を塞ごう!!」



    エレン「ブハッ!!」シュゥゥゥ...

    アニ「大丈夫?」

    エレン「ああ。疲労もあんまないし…大丈夫だよ」ニッ

    アニ「ならよかった…」フフッ




  121. 121 : : 2014/05/05(月) 18:15:28






    シガンシナ区


    エレン「よし…壁も塞ぎ終わった…」

    エルヴィン「地下室へ向かうか…」

    エレン「はい」

    エレン(変だな…多少の情報は漏れてるはず……なのに奴らの反撃も何もない…このまますんなりと上手く行くのか?)



    エレン宅
    地下室


    エレン「……ここか?」

    リヴァイ「…早く開けろ」


    カチャリ!!

    ギギィィィィィ.....



    エレン「…中は……うぉ!?きったねぇ!!」

    リヴァイ「…俺は入らないでおく」

    エレン「ははは…」

    アルミン「…注射器とか……変な液体とかが沢山あるね…」

    エレン「この注射器に入ってんのなんだろう…?」

    ハンジ「すげぇぇぇ!!なんだこれ!?研究者の血が騒ぐぅぅぅ!!!」

    モブリット「ハンジさん…響くのでやめてください……」キーン


    エレン「?」

    エレン「なんだこれ?手紙か?」カサッ











  122. 122 : : 2014/05/05(月) 18:15:58













    エレンへ



    エレンがここに辿り着いたということは、力を見つけ、ウォールマリアを奪還したということだろう。

    とりあえずお疲れ様


    いきなりだが本題に入る
    このことはもう気付いてるかもしれんが、私から受け継いだ巨人化の力とは別に、もうひとつの力をお前は持っている。

    ある女性から受け継いだ、記憶や意思を操作する力である。

    その力は、使いこなせない段階では知能の低い生物ぐらいしか操れないが、巨人を操ることも可能である。

    そのうち、努力次第で人の記憶も操れるようになるはずだ。
    だがこの力で人を操るのは絶対にするな。


    しかしその力は途轍もない労力を要する。

    数体の巨人程度を操るのならわけないが、

    エレンは人類を脅かす強大な敵と対峙する運命にある。



    エレン「運命…?」



    その力はその時に必ず役に立つが、
    その分身体へのダメージは半端ではない。

    その時は死を覚悟しておいたほうがいい。

    今の人類を救うには
    英雄の死が必要だ

    だが恐れるな
    自分の恐れが一番の敵となる


    私はもう何もすることができないが

    人類の為だ
    どうか戦ってくれ



    ヒントは『叫び』だ。
    私が教えられるのはこれくらいしかない。



    グリシャ・イェーガー






  123. 123 : : 2014/05/05(月) 18:16:38







    エレン「叫び?…わけわかんねぇ……」

    エレン「だけど…つまり俺が人類を救うとき……俺は死ぬってことか?」

    エレン「まず…俺が人類を救うのか……?」

    エレン「…とりあえずこの手紙は……誰にも見せないでおこう…」ガサッ


    アニ「エレン?どうしたの?」

    エレン「え!?いや…なんでもないよ……」

    アニ「…?」




    ハンジ「あんま…手掛かりになりそうなものは無いね……この変な液体が入った注射器くらいか」

    モブリット「そう簡単に根端には行き着きませんか…」

    ハンジ「この注射器に何の特性があるのかわからなかったら…本当にそうなのかもしれないね」







    ピリッ...


    エレン「ん?」

    アニ「え?」

    ライナー「…なんだ?」

    ベルトルト「…?」

    ユミル「…」


    アルミン「どうしたの?」

    エレン「え?いや…」


    サシャ「!?」

    アニ「どうしたの?」


    サシャ「……何か、嫌な予感がします……」

    アニ「え?」
  124. 124 : : 2014/05/05(月) 18:17:02

    サシャ「何か大きな猛獣がいるような……張り詰めた感じがあります」

    ジャン「なんだそれ?」

    エレン「いや…でもサシャが言ってることは間違って無い気がする」

    アルミン「え?」

    エレン「大きな足音が…聞こえる」


    リヴァイ「お前ら!!すぐに出て来い!!!」

    エレン「!?」












  125. 125 : : 2014/05/05(月) 18:17:45














    シガンシナ区
    イェーガー宅 地上


    エレン「おい…なんだあれ……」

    アルミン「本当に…出て来るなんて…」






    そこには





    シガンシナ区の壁を





    崩しながら出てくる





    大型の巨人の姿があった





    その数はおよそ50体





    壁全域から出て来るよりはマシだが






    それでも絶望的な数だった









    リヴァイ「まさか……こんな日が来るとはな…」

    ハンジ「壁が…崩れてる……」

    ジャン「…オイ!!あれ見ろ!!」

    コニー「獣の巨人!?」

    エレン「しかも一体じゃねぇな…」

    アニ「複数…いたのね……」

    ライナー「恐らく…座標を発動させた」

    ベルトルト「それも多分あいつら全員で…」

    ベルトルト「そうとうな力の座標を使ってる…もしかしたら……」

    ベルトルト「全ての壁の巨人を…呼び覚ますかもしれない」

    エレン「!?」


    リヴァイ「グズグズすんな!!まだ少ないうちに削ぐぞ!!!」バシュッ!!

    エレン「…了解!!」





  126. 126 : : 2014/05/05(月) 18:18:20






    獣の巨人1「シガンシナに人がいたのは計算外だったね…」

    獣の巨人2「まぁ問題ない。踏み潰して通るだけだ。どのみち滅びるのだから」

    獣の巨人3「相手に座標がいたらどうする?」

    獣の巨人4「…こっちは60の熟練の座標使いだ……上回る力を持つ奴がこの世にいると思うか?」

    獣の巨人5「いたとしてもまだ知られていない…だからもしいたとしても初心者だ。使いこなせるとは思えん」

    獣の巨人3「たしかにそうかもね〜」







  127. 127 : : 2014/05/05(月) 18:18:56








    リヴァイ「…そうか…壁を作る力があるなら全員硬化を使えるってことだったな……」

    エレン「なかなか倒せないかもしれないですね…」

    リヴァイ「……エレン」

    エレン「はい?」

    リヴァイ「こんなことを言うのもなんだが…」


    リヴァイ「死を覚悟…しておけ」

    リヴァイ「お前の死じゃない………
    全滅だ」

    エレン「…調査兵団に入った時から…その覚悟はしてるつもりです」

    リヴァイ「…」

    リヴァイ「フッ……上等だ」


    ハンジ「でもリヴァイ…これは本当にヤバイよ……」

    ハンジ「こっちはまだリヴァイとエレンで倒した一体だけ…けどどんどん壁から出て来る……普通の巨人も無視できないし…」

    リヴァイ「今は考えても無駄だ」

    リヴァイ「今できる事を最大限にやる…それだけだ」







    エルド「よし!お前ら!!久々の出番だ!!張り切って活躍するぞ!!」

    グンタ「エルドお前何言ってんだ?」

    ペトラ「とりあえず…固まって動く?分散して動く?」

    エルド「…巨人は常に増えているから時間はかけられない……俺とペトラ!グンタとオルオにわかれて倒すぞ!!」







  128. 128 : : 2014/05/05(月) 18:19:46







    エレン「…マズイな……数は増える一方。このデカさじゃ巨人化しても届かなくて戦えねぇ…!!どうすりゃいい!!!」

    エレン「このままじゃ…人類が……」

    エレン「…ん?」

















    エレンは人類を脅かす強大な敵と対峙する運命にある。















    エレン「人類を脅かす…強大な敵……」

    エレン「こいつらのことか…?」

    エレン「つまり手紙に書いてあった力ってのは…今使わなきゃならねぇのか?」

    エレン「でも…どうやって……」














    ヒントは『叫び』だ











    エレン「……いやそれだけじゃわからねぇよバカ親父!!!」

    アニ「!?」ビクッ!!

    アニ「どうしたの?大声出して…」

    エレン「アニ!?いつの間に…」

    アニ「いや…何かボーっとしてたから…声かけようかと思って…」

    エレン「ごめん……」

    アニ「…エレン」

    エレン「?」

    アニ「死なないでね…」

    エレン「!!」

    エレン「ああ…アニもな」

    アニ「…うん」

    エレン「…アニ?」

    アニ「ん?」

    エレン「…人類を救う力って…知ってるか?」

    アニ「…ごめん……わからない」

    エレン「…そっか」

    アニ「…参考になるかわからないけど……今この窮地を救えるとしたら…座標の力ぐらい」

    エレン「座標…」

    アニ「でもエレンはそれを持っている確率はある。限りなく少ないけど…」

    エレン「…」

    エレン「そうか…ありがとな!」

    アニ「う…うん……」


    エレン(つまり…俺が持っている可能性は無くはないってことだ……それに親父が言ってた人の意思、記憶を操る力…)

    エレン(獣が見せた座標が…巨人を操った座標が……巨人の意思を操るものだったら…)

    エレン(その力は…俺も持っているかもしれねぇ!!!)

    エレン(いや…持っているんだ…絶対に!!)


    エレン「やってやるよ…」




















    エレン「…」

























    エレン「駆逐…してやる」ニッ








  129. 129 : : 2014/05/05(月) 18:20:44









    エレン「アアアアアアアアアアアア!!!!!」ブンッ!!








    ビリビリビリビリッッッッ!!!!





    ライナー「!!」
    ベルトルト「!?」
    アニ「エレン!?」
    ユミル「へぇ…」

    獣の巨人「あ?」





    その時、
    およそ100体ほどになっていた巨人達は




    一斉に獣の巨人に向かっていった





    それは






    攻撃対象を
    完全に獣の巨人達へと






    移した証であった







    獣の巨人達「!!!!」


    獣の巨人1「我々の座標の力を…上回った!?」

    獣の巨人2「狼狽えるな!!力で負けたなら範囲で勝て!!向こうには1人しかいないんだ!!!」



    ビリビリビリビリッッッッ!!!!






    エレン「!?」

    エレン「クッソ…」

    アニ「エレン!!」


    エレン「…!!!」ゴフッ...



    エレンは思わず地面にしゃがみこんだ。

    目の前が赤に染まり、
    意識の糸が切れそうになった


    その赤は


    自分が吐いた血だった




    エレン(おいおい…大型の奴をちょっと操っただけでこんな反動が来るのかよ………小さいのとは桁が違うってのが伝わってくる……)

    エレン(こりゃ…マズイな……)



    アニ「エレン!?大丈夫!?」

    エレン「あ…あぁ…大丈夫……だよ」

    アニ「でも…」

    エレン「だから…大じょ…!!」ゴボァッ!!

    アニ「ぁ…また……やっぱり大丈夫じゃない!!とりあえずどこかに逃げ…」

    エレン「やめろよ…」

    アニ「でも…」

    エレン「俺は…やらなきゃいけねぇんだ……」ゲホゲホッ...

    アニ「…」

    エレン「アニ…お前にだけは言っておくよ」

    エレン「俺は…もう一度座標を発動させる……それは…俺が全てを終わらせる時だ…」

    エレン「だが俺はその時……死ぬと思う」

    アニ「え…」

    エレン「人類を救った時が…俺が死ぬ時だ」

    アニ「そんなの…駄目だよ…!!」

    アニ「そんなのだったら…私も死ぬ!!」

    エレン「落ち着けアニ…」

    アニ「もっとエレンと一緒にいたい!!もっと話したい!!」

    アニ「エレンは強いし…いつもまっすぐだから……そういうのも迷惑かなって思って…極力そういうのはしなかったけど…」

    アニ「そんなのだったら…私達、何のために付き合ったのよ…何もできなかった……」

    エレン「アニ…」

    アニ「もしこの世界が平和になったら…エレンともっと一緒にいれるようになるって…思ってたのに……」

    アニ「エレンがいないんだったら!!平和でも!!エレンがいなきゃ嫌なの!!!」グスッ...

    アニ「だから……お願い…」







    アニ「死なないで……」

    エレン「…っ」
  130. 130 : : 2014/05/05(月) 18:21:14




    アニ「…エレンは……この巨人は私達がやるから…逃げて……」

    アニ「そんな身体じゃ…もう戦えないから…」

    エレン「だけど…」

    アニ「エレン?」

    エレン「?」








































  131. 131 : : 2014/05/05(月) 18:21:37




    アニ「私達を…信じて」
















    エレン「!!!」

    アニ「じゃあねエレン…後で会お?」バシュッ!!


    エレン「……アニ…」

    エレン「…俺は……どうすれば…」








  132. 132 : : 2014/05/05(月) 18:22:13




    リヴァイ「おいハンジ!!状況は!?」

    ハンジ「うーんと…最悪だね……エルヴィンがいる一班は壊滅…エルヴィンも負傷して意識不明………」

    リヴァイ「一班…」

    ハンジ「そう…」

    ハンジ「リヴァイ班の人達は…エレンとリヴァイ以外は全滅……」

    リヴァイ「…」

    ハンジ「私が見たのは死体だけ…誰も死んだところは見てないかもしれない…」

    モブリット「あとはエレンも…あの不思議な力を出してから……」

    リヴァイ「あぁ…見ればわかる」

    リヴァイ「あいつに巨人を近づかないようにはしてるが…」

    ハンジ「全滅も…時間の問題だね……」

    リヴァイ「……あぁ」

    ハンジ「…怖いなぁ……死ぬのは…」

    リヴァイ「…黙れ。犬死には嫌いだ」

    ハンジ「…そうだね」

    モブリット「やれるだけのことは…やりましょう」









  133. 133 : : 2014/05/05(月) 18:22:43


    ジャン「…クソが!!班なんてもんはもうねぇ…ヤケクソで倒すしかできないってことかよ……」

    ライナー「…巨人化して戦える相手だったらまだよかったが…」

    ベルトルト「硬化使いの以上、僕が巨人化して戦っても数で押されて一体も倒せずに被害を増やすだけた…何もできない」

    アニ「エレンももう満身創痍…私達と兵長達しか残ってない…」

    サシャ「ううぅ……」

    アルミン「こんな状況でも…104期は何で全員残ってるんだろうね…」ハハハ...

    コニー「つくづく悪運が強いな…」

    ユミル「お前もな…」

    クリスタ「私達…でももう…」

    ミカサ「死ぬことは最後に考える…今できることをする……」

    ジャン「だな…」

    エレン「あぁ…やられっぱなしはシャクだ」

    ジャン「おおエレン…気が合ったのは初めてじゃねぇか?」

    エレン「だな…」


    ジャン「…ん?」

    ジャン「おいエレン!?なんでいる!?」

    エレン「…もう大丈夫だ」

    ミカサ「本当…?」

    アニ「絶対に…無理はしないでね…?」

    エレン「あぁ…わかってる」


    エレン「よし…行くぞ!!!」


    「「「「「おお!!!」」」」」
  134. 134 : : 2014/05/05(月) 18:23:09







    ジャン「よしっ!!やっと倒せた!!!クリスタ!!そいつを引きつけておいてくれ!!」

    クリスタ「りょ…了解!!」


    ユミル「…っらぁ!!」ズバッッ!

    ユミル「おせぇよ馬面!クリスタを危険に晒すんじゃねぇ!!私がやっといてやったからな!!」

    ジャン「あぁ!すまねぇ!!」

    ジャン「…誰が馬面だコラ!!」



    エレン(…正直……だいぶキツい…大丈夫とは言ったけど…)

    エレン(でも今は…堪えない……と…)フラッ...


    ガキンッ!!


    アニ「あ…エレン!?」ギュンッ!

    アニ「っ!!」ガシッ!!


    アニ「重いっ!?」グラッ...



    ドサッッッッッ!!!!


    アニ「〜〜ッッッ!!!!」

    アニ「はぁ…はぁ……」ズキズキ...

    アニ「エレン…?大丈夫?」


    アニ「…気を失ってる……やっぱり無理してたのね…」


  135. 135 : : 2014/05/05(月) 18:23:56



    その時、

    突然辺りが暗くなった



    アニ「え?」フッ...


    アニ「あ…」








    アニは上を見て絶句した





    大型巨人の足が








    今まさに自分とエレンを







    踏み潰そうとしていたのだ







    痛みで気づかなかったと
    思った時にはもう遅かった






    アニ「巨人化も…間に合わない!!」


    ガシッッッッ!!!!


    アニ「え!?」

    リヴァイ「ボーッとするな!!クソガキ!!」

    アニ「リヴァイ兵長!!」

    リヴァイ「即死したら再生もクソもねぇんだ………ッッッ!!」




    その時リヴァイは

    一瞬正面から目を離していた







    しかしすぐ正面には








    6m級の巨人がいた。








    急速で前進している状況で







    あと少しの距離に巨人







    上から迫る大型巨人







    横にアンカーを刺す隙すらなかった








    しかし考えるより先に








    身体が反応した



  136. 136 : : 2014/05/05(月) 18:24:35




    リヴァイ「ッッッ!!」ブンッッ!!!

    アニ「え!?」ギュンッッ!!

    エレン「…!?」ハッ!!








    リヴァイは




    エレンとアニを




    横に思いっきり投げ飛ばした




    しかしリヴァイはその場にいるまま




    つまりは




    そういうことだった







    アニ「リヴァイ兵長!!!!」

    エレン「な…!!」

































    リヴァイ「行け…………クソガキ共………」ニッ















    グチャャッッッッッ!!!!!
  137. 137 : : 2014/05/05(月) 18:25:14










    嫌な音が鳴り響いた








    人類最強が









    散った音だった








    しかしそれは人類の滅亡の音とは

    結びつかない













    最後に見せた笑顔は







    最後の希望を奮い立たせるのには

    十分すぎた









    最後の














    希望







    エレン「リヴァイ…兵……長……」

    エレン「くそッ…」

    エレン「クソォっっ!!!」

    アニ「エレン…ごめんね…私が…」

    エレン「アニは悪くない…」




    エレン「全部…」

    エレン「全部あいつらが悪い…」

    エレン「全部終わらせてやる…」

    エレン「俺が…」

    エレン「この手で……」


    アニ「エレン!?まさか…!」


    エレン「駆逐……シテ…ヤル…」

    エレン「イヤ……」



    エレン「殺ス!!!」


    エレン「人類ノ敵を!!全て!!」







    エレン「喰らい尽くせ!!!!」






  138. 138 : : 2014/05/05(月) 18:25:48


    ビリビリビリビリッッッ!!!!!











    その雷鳴は









    空を突き破り








    巨人化能力者でなくても聞こえた








    全ての怒りが









    具現化するような










    人類の反撃










    全ての希望








    そして
    マリア・ローゼ・シーナの壁から
    大多数の大型巨人が出現し










    王政府を踏み潰し









    壁のあったところから散って行った









    それは








    新しい平和という時代の
    幕開けだった









    しかし








    平和に代償は










    付き物だ




  139. 139 : : 2014/05/05(月) 18:26:34



    壁外

    ウォールマリアから南東


    エレン「…ゴフッ!!」ビチャッ...


    エレン「はぁ…はぁ…」



    エレン「大型巨人の手に乗せてもらってここまで来たけど…」

    エレン「アニは…来てないよな……」

    エレン「こんな情けない姿……見せらんねぇ…」


    エレン「…もう死ぬのかな……」

    エレン「俺は……人類を救った勇者ってことだな…」ハハハ..

    エレン「勇者…か……」




    昔、
    アルミンに読ませてもらった
    勇者伝説の本


    魔王が突如現れて
    暴れまわっていたとき

    小さな村から勇者が生まれ
    勇者は魔王を倒すという運命に従い

    勇者が魔王を倒すという物語


    誰かとぴったりと当てはまる


    昔はその本に興味があって


    無理言っていろんな種類の勇者伝説の本を見せてもらった


    しかしどの本も


    魔王を倒した後は
    書かれていなかった


    祖国の姫と優雅に暮らした?


    村に戻って静かに暮らした?


    どれも違うと思う


    魔王をも凌ぐ実力を


    国がそのままにするとは思えない


    窮屈な生活を
    強いられるかもしれない


    軍に入れられ


    人を救った剣で


    人を殺さなければ
    ならないかもしれない



    俺はそんなのごめんだ


    巨人を殺したってのに


    人殺しなんて


    巨人がいなくなれば平和になるとは


    俺は思えない


    『平和なんて来ない』


    勇者は


    伝説で終わるのが
    一番なのかもしれない










    そんな風に思ってみても






    やっぱり





    死にたくない



    死にたくない死にたくない






    最期に






    アニを思いっきり





    抱きしめてやりたい







    エレン「う……ぅぐっ…」グスッ...

    エレン「アニ…」

    エレン「アニィィ…」ズズッ...






  140. 140 : : 2014/05/05(月) 18:27:16






    その時エレンの目の前に





    小さな蛾が現れた





    普通の蛾ではないと
    すぐにわかった






    その蛾は
    透き通るように白かった






    白という表現が生ぬるいほどに







    なぜだか
    ずっと見ていたかった






    身体の痛みが和らいだ気がした






    エレンは無意識のうちに






    その蛾をゆっくりと追っていた






    するとその先には







    石でできた
    地下へ続く階段があった





    エレン「なんだ…?これ?」


    エレン「…行ってみるか」カツン…カツン…








    エレン「…行き止まり……か?」

    エレン「暗くてよく見えない…」



    フワッ...



    エレン「あ…あの蛾だ…」



    ボッッ!!!



    エレン「うおっ!?たいまつに火が着いた!?なんでだ!?」


    エレン「…おお……すげぇ…」



    そこには


    巨大な壁画があった


    周囲は禍々しいほどの

    紫色の煙のようなものが
    描かれていた


    その中からは


    無数の手が出ていた



    そしてその壁画の中央に4人の人


    そしてその4人を守るかのように


    何人もの人が描かれている


    それはまるで


    無数の手と紫色の物体に
    立ち向かっているように見えた


    中央の4人の頭上には


    何か文字が記されていた


  141. 141 : : 2014/05/05(月) 18:28:01





    眠レル力ヲ呼ビ覚マス者
    覚醒ノ血筋




    エレン「このマーク…見たことある……」

    エレン「……たしか…東洋人の…印…」








    孤高ナル頭脳ト知恵ヲ持ツ者





    コノ世デ何ヨリモ大切ナモノ





    強大ナ『力』ヲ持ツ戦イノ血筋


    エレン「…白い蛾が書かれてる……あいつのことか?」チラッ...


    ヒラヒラヒラ...



    エレン「…描かれてるのは……これくらいか」

    エレン「ん?なんか一番下に文字が…」







    2000年後の君へ


    こんにちは
    あ?こんばんは?おはよう?
    まぁどうでもいいか

    どうもはじめまして
    これを読んでる人がいるのは2000年後かな…

    2000年前にも人類はいたんだよ?

    滅びかけたけどね


    突然だけど君の名字を当てよう!!

    イェーガーだろ!!

    当たってるだろ!!


    …ふざけるのはこのくらいにして。

    もし死闘の後で読むのめんどくさいから読むのやめるとかやめてね…

    大切な話だから…



    エレン「なんだコイツ…」


    君は多分今人類の存亡をかけた闘いをしてきたと思う。

    そして運命に従い
    あの白い蛾に導かれて来たんじゃないかな


    僕もイェーガーって名字なんだ

    2000年に一度、僕らは必ず戦わなくてはならない

    人類の存亡をかけた、ね。

    そういう運命なんだ

    皮肉だよね

    そしてその2000年に一度のとき

    必ずその壁画に書いてある3人と出会うらしい

    あ、蛾のマークが着いてあるのは君ね。

    その血筋が僕らってことだ

    その3人を見つけ、強大な敵と戦う。

    本当に僕はこの血筋に生まれたことを恨んでる。

    まぁでも楽しかったよ

    まぁ何が言いたいかっていうと

    2000年後にまた人類は存亡の危機を迎える。

    その時までにできることを
    自分はやらなくてはならないことを自覚しなくてはならないんだ

    だが、受け継いだ力は残酷だ

    今まででその力を使って生き残ったのは僕だけらしい

    蛾の力で大分痛みは緩和されてるかもしれないが、
    それはそのうち効かなくなる。

    だから…

    君は死ぬのかもしれない

    いくらかの謎を残して


    でも…

    奇跡を願うよ


  142. 142 : : 2014/05/05(月) 18:28:28



    エレン「終わり…か…」

    エレン「あの3人ってのは多分…ミカサ、アルミン、アニ…だな」

    エレン「俺があいつらに会ったのは…運命ってことか……?」


    エレン「……っっっっ!!!」ゴフッ!!

    エレン「ゲホっ…また…だ……」

    エレン「…とりあえず……外に……」







    エレン「はぁ…はぁ……出れた…」

    エレン「っぐ!!!」ゴフッ!!


    エレン「…奇跡を……願う…か…」


    エレン「無理…かも……な…」


    エレン「!!」ガクッ...


    エレン(ダメだ…意識が…)ユラッ...








    そうしてエレンは







    意識を手離した





























  143. 143 : : 2014/05/05(月) 18:29:19




























    アニside




    アニ「エレン…行っちゃっ…た…」


    アルミン「アニ!?今のは!?」

    ミカサ「アニ…!」

    アニ「エレンが…人類を救う代わりに……死ぬって…」

    アルミン「え!?」

    ミカサ「え…」

    アニ「もう…二度と会えないかもしれない……」グスッ...

    アルミン「…」

    ミカサ「…」

    アルミン「…昔からエレンは……」

    アルミン「僕らを置いて…一人で遠くに行っちゃうんだから……」



    アルミン「でも…」




































    アルミン「それを追いかけるのが…僕らのやるべきことだ!!!」


    アニ「アルミン…」

    ミカサ「…その通り」


    ライナー「俺らも…忘れるなよ?」

    ジャン「あいつには借りがあるからな」

    ベルトルト「僕達はエレンに助けられた…今度は僕達が助ける番だ!!」

    コニー「俺もだ!!あいつがいなかったら俺は…」

    サシャ「前みたいな日々を取り戻すんです!!」

    クリスタ(私まだエレンのこと好きだからね!!)

    ユミル(お前まだなのかよ。大半の読者は覚えてねぇぞ)

    クリスタ(え!?)


    アニ「みんな…」

    ハンジ「はぁ…リヴァイもやられちゃったのか……残った先輩は重症のエルヴィンと私とモブリットだけって…」

    モブリット「104期の人達は優秀だね」あはは

    ハンジ「私達はエルヴィンを急いで戻って医療班に渡す。君たちは……わかってるよね?」

    モブリット「馬は全頭そこに繋いであるから…使ってね」


    「「「「「了解!!!!」」」」」
  144. 144 : : 2014/05/05(月) 18:30:57












    ジャン「やっぱり…全然巨人がいねぇな…」

    アルミン「大型巨人が蹴散らしたんだよ…」

    アルミン「一時はあれが人類に牙を剥いていたんだ……恐ろしいよ」

    ライナー「本当に…エレンがいなかったら……」

    アルミン「人類は…滅びてたかもね」



    ユミル「なぁアルミン」

    アルミン「?」

    ユミル「前に…エレンに言えなかったことがあるんだが…」

    ユミル「あいつはこの世界の謎とか全部投げ出して、敵を全て殲滅した。だから今更こんなのどうでもいいかもしれないが…」

    ユミル「この世界の敵は、先祖だ」

    アルミン「先祖?」

    ユミル「そうだ…こういう運命を作り出してしまった……先祖だ」

    アルミン「運命?」

    ユミル「まぁ…そのうちわかるさ」


    ミカサ「ねぇ…あれ……」

    アニ「…?」

    ミカサ「血が…」

    アニ「!!」

    アルミン「あの大型巨人が殺したなら一気に潰すから死体が残る……でもあれは死体もないしそこそこ新しい…」

    アルミン「エレンがいるかもしれない!!!」

    アニ「え!?」



    ヒラヒラヒラ...


    ジャン「…蛾?」

    ライナー「どうしたジャン?」

    ジャン「なんかこの蛾…変じゃねぇか?」

    サシャ「綺麗ですね〜…真っ白で」

    クリスタ「壁の外にはこんな綺麗な蛾もいるんだ…」

    ベルトルト(あんな蛾見たことある?)ヒソヒソ

    ライナー(ないな…珍種か?)ヒソヒソ

    ベルトルト(なに珍種って)ヒソヒソ

    ライナー(そのまんまだ)ヒソヒソ


    ミカサ「あ!!」

    アニ「エレン!!!」

    アルミン「えっ!?」


    アニ「エレン…エレン!!」ユサユサ

    アニ「起きて!!エレン!!!」

    ミカサ「…起きない……」

    アルミン「…脈は!?」


    ジャン「…ねぇ……」

    アルミン「え…」

    ライナー「…」

    アニ「ウソ…でしょ……」

    ミカサ「エレン…」

    アニ「エレン………死なないでって言ったじゃん…私を残して死なないって言ったじゃん……!!」ポロポロ...

    アニ「エレン…なんで……」










  145. 145 : : 2014/05/05(月) 18:31:37










    この世界は









    残酷だ









    悲しい程に










    奇跡は起きない

























    ただそれは










    『運命』で決められていない限りは












    アニ「ねぇエレン?」











    アニ「私はもう…」












    アニ「泣かないから…」








    アニ「だからお願い…」













    アニ「声を聞かせて……」













    チュッ...




















  146. 146 : : 2014/05/05(月) 18:32:19


















    俺はその時









    生きる理由を











    見つけた











    こんなに愛してくれているのに










    応えない理由なんかどこにある












    それだけでいい












    俺は












    勇者は










    『運命』には振り回されない
















    俺は
    アニを幸せにする











    誰だ。

    『平和なんか来ない』とか
    言ったのは
























    エレン「アニ…」


    エレン「ありがとう……」


    エレン「ただい…ま」


























  147. 147 : : 2014/05/05(月) 18:32:44
















    アニ「私達を…信じて」完
  148. 148 : : 2014/05/05(月) 18:34:06
    完結ぅぅぅ!!
    いやー長かった…

    こんなクソSSに来てくださってありがとうございました!!


    また色んな作品を作ると思うので、
    引き続き進撃のエレアニをよろしくです!

    では!!またいつか!!
  149. 149 : : 2014/05/05(月) 19:04:16
    今後の予定

    短編を一つ
    某アニメとのコラボ(?)
    新しいシリーズ(現パロスポーツ系予定)
  150. 150 : : 2014/05/05(月) 19:12:58
    人来てくれるのか不安。泣
  151. 151 : : 2014/05/05(月) 21:07:08
  152. 152 : : 2014/05/05(月) 21:07:29
    後日談…ボソ
  153. 153 : : 2014/05/05(月) 21:10:53
    >>152
    あ、書く予定だよ
  154. 154 : : 2014/05/05(月) 21:11:03
    裏話とかも
  155. 155 : : 2014/05/05(月) 21:12:12
    裏設定

    あの謎の白い蛾は、
    あの遺跡の守り神的なやつ

    イェーガー家の力を持つ最初の人の魂がこの世に具現化したもの


    とか言って見たり
  156. 156 : : 2014/05/05(月) 21:57:17
    すごく面白かったです!
    お疲れ様でした!
    続編に期待です!笑
  157. 157 : : 2014/05/05(月) 22:14:17
    >>156
    ありがとうございます!
    続編はゴールデンウィーク明けに出す予定
  158. 158 : : 2014/05/05(月) 22:14:28
    続編というか番外編ですね
  159. 159 : : 2014/05/05(月) 22:18:21
    追記
    お気に入り登録お願いします!(ガチ土下座)
  160. 160 : : 2014/05/05(月) 22:50:08
    はーい!
  161. 161 : : 2014/05/06(火) 00:00:56
    >>160
    あざます!!泣
  162. 162 : : 2014/05/08(木) 18:16:08
    後日談(外伝)をこれから書きます。
    作ったらお知らせしますね
  163. 163 : : 2014/05/22(木) 07:41:52
    外伝みたいなの書くって言ったのに
    ずっと書いてませんでした(ー ー;)

    今から書く!!
    ネタ無いけど。_| ̄|○
  164. 164 : : 2014/05/24(土) 13:13:53
    誠に勝手ながら外伝は書かないことにしました

    自分で言ったことにも関わらず、本当に申し訳ありません

    また他のSSは書くつもりです

    今後ともこの進撃のエレアニをよろしくお願いします





    だってハッピーエンド苦手なんだもん!!!!( ;´Д`)

    進撃のエレアニのことは嫌いでも…
    僕のSSは嫌いにならないでください!!(古ネタ)

  165. 165 : : 2014/05/26(月) 19:39:00
    あらいつの間に完結してた。

    すげぇおもしろかったわ。おつかれちゃん。
  166. 166 : : 2014/05/26(月) 22:12:19
    >>165
    わじーん!!
    来てくれてアザす!!!-_-b
  167. 167 : : 2014/09/08(月) 20:45:47
    まじで面白かったっす!!
    執筆お疲れ様でした!
  168. 168 : : 2014/09/08(月) 22:07:36
    コメントありがとうございます!
  169. 169 : : 2016/03/05(土) 20:34:02
    こんな神作見たことありませんでした進撃のエレアニさんこれからの活動も頑張ってください
  170. 170 : : 2017/09/23(土) 00:42:29
    神過ぎんだろこのssーーーーーーー

  171. 171 : : 2018/01/15(月) 08:35:10
    また頑張ってねー
  172. 172 : : 2018/08/06(月) 17:10:14
    結果わだれにもわからない
  173. 173 : : 2020/10/28(水) 13:43:10
    http://www.ssnote.net/users/homo
    ↑害悪登録ユーザー・提督のアカウント⚠️

    http://www.ssnote.net/groups/2536/archives/8
    ↑⚠️神威団・恋中騒動⚠️
    ⚠️提督とみかぱん謝罪⚠️

    ⚠️害悪登録ユーザー提督・にゃる・墓場⚠️
    ⚠️害悪グループ・神威団メンバー主犯格⚠️
    10 : 提督 : 2018/02/02(金) 13:30:50 このユーザーのレスのみ表示する
    みかぱん氏に代わり私が謝罪させていただきます
    今回は誠にすみませんでした。


    13 : 提督 : 2018/02/02(金) 13:59:46 このユーザーのレスのみ表示する
    >>12
    みかぱん氏がしくんだことに対しての謝罪でしたので
    現在みかぱん氏は謹慎中であり、代わりに謝罪をさせていただきました

    私自身の謝罪を忘れていました。すいません

    改めまして、今回は多大なるご迷惑をおかけし、誠にすみませんでした。
    今回の事に対し、カムイ団を解散したのも貴方への謝罪を含めてです
    あなたの心に深い傷を負わせてしまった事、本当にすみませんでした
    SS活動、頑張ってください。応援できるという立場ではございませんが、貴方のSSを陰ながら応援しています
    本当に今回はすみませんでした。




    ⚠️提督のサブ垢・墓場⚠️

    http://www.ssnote.net/users/taiyouakiyosi

    ⚠️害悪グループ・神威団メンバー主犯格⚠️

    56 : 墓場 : 2018/12/01(土) 23:53:40 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    ごめんなさい。


    58 : 墓場 : 2018/12/01(土) 23:54:10 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    ずっとここ見てました。
    怖くて怖くてたまらないんです。


    61 : 墓場 : 2018/12/01(土) 23:55:00 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    今までにしたことは謝りますし、近々このサイトからも消える予定なんです。
    お願いです、やめてください。


    65 : 墓場 : 2018/12/01(土) 23:56:26 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    元はといえば私の責任なんです。
    お願いです、許してください


    67 : 墓場 : 2018/12/01(土) 23:57:18 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    アカウントは消します。サブ垢もです。
    もう金輪際このサイトには関わりませんし、貴方に対しても何もいたしません。
    どうかお許しください…


    68 : 墓場 : 2018/12/01(土) 23:57:42 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    これは嘘じゃないです。
    本当にお願いします…



    79 : 墓場 : 2018/12/02(日) 00:01:54 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    ホントにやめてください…お願いします…


    85 : 墓場 : 2018/12/02(日) 00:04:18 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    それに関しては本当に申し訳ありません。
    若気の至りで、謎の万能感がそのころにはあったんです。
    お願いですから今回だけはお慈悲をください


    89 : 墓場 : 2018/12/02(日) 00:05:34 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    もう二度としませんから…
    お願いです、許してください…

    5 : 墓場 : 2018/12/02(日) 10:28:43 このユーザーのレスのみ表示する
    ストレス発散とは言え、他ユーザーを巻き込みストレス発散に利用したこと、それに加えて荒らしをしてしまったこと、皆様にご迷惑をおかけししたことを謝罪します。
    本当に申し訳ございませんでした。
    元はと言えば、私が方々に火種を撒き散らしたのが原因であり、自制の効かない状態であったのは否定できません。
    私としましては、今後このようなことがないようにアカウントを消し、そのままこのnoteを去ろうと思います。
    今までご迷惑をおかけした皆様、改めまして誠に申し訳ございませんでした。

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