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いろは「スカートの中、見たいんですか?」

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  1. 1 : : 2016/07/24(日) 23:58:42
    平和な世界という認識で、冬設定



    いろは「こんにちはー……ってあれ?先輩だけですか?」

    八幡「ああ、由比ヶ浜は三浦達とカラオケ、雪ノ下は買い物らしい」

    いろは「そうなんですかー」

    八幡「いや、何普通に椅子に座ってるの?もう俺帰る気満々だったんだけど」

    いろは「いやいや、何言ってるんですか先輩。可愛い後輩が遊びに来たんですよー?何かご奉仕するべきじゃありませんかー。ほら、奉仕部ですし!」

    八幡「はいはい、紅茶でいいか」ガサゴソ

    いろは「はーい、それにしても寒いですねこの部屋……」

    八幡「ああ、暖房弱いからな」

    いろは「生徒会室はあったかいですよー、先輩も来ませんか?べ、別に先輩のためだからじゃありませんからねっ!」

    八幡「何ツンデレ属性つけてんだよ…ほい、出来たぞ。それ飲んだら帰れ帰れ」

    いろは「扱いひどくないですか!」
  2. 2 : : 2016/07/25(月) 00:01:37
    いろは「先輩の入れた紅茶、美味しいですねー、身体が暖まります」

    八幡「そうかそうか、んでいつ帰んの?今?」

    いろは「そんな露骨に帰れアピールしなくても……」

    八幡「寒いから早く帰りたいんだよ」

    いろは「そうですか?私はあったかくなってきましたけど」

    八幡「そりゃ紅茶飲んでるからな……」

    いろは「……」ピコーン

    いろは「先輩も紅茶飲みますか?」

    八幡「あ?いやどうせすぐ帰るし、いらん」

    いろは「そんな事言わずにー、ほら私のまだあったかいですよー」

    八幡「はいはいあざといあざとい」

    いろは「むっ」
  3. 3 : : 2016/07/25(月) 00:06:19
    いろは「せっかくなので、本でも読んでますねー」

    八幡「おい帰らないのかよ」

    いろは「紅茶飲むだけじゃ暇じゃないですかー?」

    八幡「知らねぇよ……」

    いろは「先輩も本読んだらいいんじゃないですか?どうせ持ってますよね?」

    八幡「『どうせ』ってなんだおい。持ってるけどな」

    いろは「じゃ、次は私が紅茶入れるので先輩本読んでていいですよー」

    八幡「そうか、悪いな」

    いろは「紅茶の置いてあるところに手が届きませんー、先輩取ってください」ピョンピョン

    八幡「目の前にさっき俺が出したのがあるだろ」

    いろは「冷静なツッコミですね」
  4. 4 : : 2016/07/25(月) 00:07:29
    いろは「出来ましたよー」コトッ

    八幡「ん……」ペラリ ズズズ

    いろは「美味しいですか?」

    八幡「働かないで飲むもんは美味しいな」

    いろは「素直に美味しいって言えばいいのに……」

  5. 5 : : 2016/07/25(月) 00:10:25
    八幡「(まあ、それからしばしの間読書をしていた)」

    八幡「(たまたま本から顔を上げた時、気づいてしまった)」

    八幡「(一色が足を組み替える度に、パンツが見えそう!)」

    いろは「……」フンフフーン

    八幡「(あ、足を組み替えた!見えそうっ!)」

    いろは「先輩、本読んでるんですか?」

    八幡「え?よ、読んでるがそれがどうした?」

    いろは「いえ…なんだか視線を感じるので……」

    八幡「ききき気のせいだろ」

    いろは「動揺しすぎです」
  6. 6 : : 2016/07/25(月) 00:14:09
    いろは「さっきから何を見ているんですか?」

    八幡「べ、別に何も……」

    いろは「本を読んでる振りしながらこっち見てたじゃないですか!」

    八幡「ししし知らねぇし!」

    八幡「(パンツ見ようとしてたとか言えない!)」

    いろは「顔」

    八幡「…?」

    いろは「胸」

    八幡「?」

    いろは「足」

    八幡「」ピクッ

    いろは「太股」

    八幡「」ピクッ

    いろは「スカート」

    八幡「…」

    いろは「の中」

    八幡「!」ビクッ

    いろは「先輩、わかりやすいです」
  7. 7 : : 2016/07/25(月) 00:18:39
    いろは「まさか先輩が私のスカートの中を見たいだなんて……このケダモノ!ハゲ!八幡!」

    八幡「おい待て別に禿げてないし八幡は悪口じゃない。これは視線が勝手に動いてな、本のあいだからチラッと覗いたというか見えたというか」

    いろは「やっぱり見てたんじゃないですか」

    八幡「うっ……」

    いろは「……そんなに、見たいんですか?私のスカートの中」

    八幡「!?」

    いろは「先輩になら……いい、ですよ?」

    八幡「お、おい…」

    八幡「(そうして、一色は自分のスカートを掴み、ゆっくりと上げていく)」

    八幡「い、一色…」

    いろは「先輩……っ」

    八幡「(目に入ったのは、一色のパンt……)」

  8. 8 : : 2016/07/25(月) 00:19:04






    いろは「残念でしたっ♪スパッツです♪」





  9. 9 : : 2016/07/25(月) 00:20:48
    八幡「……」

    いろは「パンツかと思いましたー?こんな寒いのに下に何も着ないと思いますかー?」

    八幡「……」

    いろは「スパッツ履いてるのに決まってるじゃないですかー」

    八幡「……」

    いろは「あの、先輩?そんなにショックでしたか?」

    八幡「……」

    いろは「せ、先輩ー?」

    八幡「スパッツも、悪くない」

    いろは「えっ?」

    このあとめちゃくちゃセッ((ry
  10. 10 : : 2016/07/25(月) 00:26:23
    ー後日ー

    雪乃「おかしいわね、紅茶のパックが減ってるわ、2つも」

    八幡「へぇ」

    雪乃「昨日は比企谷君しかいなかったはずよね?1人で2つも使ったのかしら?」

    結衣「やっはろー! あれ?なんか変な匂いがする。スンスン、イカの匂い?」

    八幡「…」ダラダラ

    いろは「こんにちはー、先輩ー?」

    雪乃「あら、こんにちは一色さん」

    結衣「いろはちゃんやっはろー!」

    いろは「先輩にお願いがあってきたんですけどー」

    八幡「生徒会の仕事ならもやらんぞ」

    いろは「……そういえばこの部屋、変な匂いしません?」

    八幡「ははは、何言ってるんだ一色、さあ行くぞ生徒会室へ」

    いろは「先輩ならそう言ってくれること信じてましたよー♪」

    雪乃「……ずいぶんと仲良くなったものね」

    結衣「う、うん……」




    いろは「せーんぱい♪」

    八幡「なんだ」

    いろは「責任、取ってくださいね♪」

  11. 11 : : 2016/07/25(月) 00:26:35
    終わり、おやすみ
  12. 12 : : 2016/07/28(木) 13:58:10

  13. 13 : : 2016/09/04(日) 13:16:35
  14. 14 : : 2016/09/26(月) 16:36:49
    結局、八幡は誰と結婚するのか。
    気になりまっしんグー

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yuhi

おしまい

@yuhi

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