ssnote

x

新規登録する

作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!

この作品は執筆を終了しています。

進撃の巨人Another 第6話 『側』 ――トロスト区奪還編 No.3――

    • Good
    • 11

loupe をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。

▼一番下へ

表示を元に戻す

  1. 1 : : 2013/10/10(木) 13:43:44
        進撃の巨人Another 第6話 『側』


    ――――そんな、エレンが…

    アルミンは困惑して動けない

    このままじゃ、彼まで巨人に…

    今、俺がすべきことは…!!


  2. 2 : : 2013/10/10(木) 13:44:13

    ユーク「アルミン、撤退だ!!」ガシ

    アルミン「……」フラ

    ユーク「アルミン!しっかりしてくれ!!
        このままじゃ俺達全員助からない!」

    アルミン「…そんな、エレンまで…」

    ユーク「(アルミンの心はもうダメだ。俺がしっかりしなきゃ)」

    ユーク「とにかく、ここから撤退するからしっかり捕まっていろ!!」パシュッ


  3. 3 : : 2013/10/10(木) 13:44:31

    ――――屋根の上―――

    パシュッ

    シュタ


    ユーク「なんとか、皆の元に辿り着いたか」
  4. 4 : : 2013/10/10(木) 13:44:59

    コニー「ユーク、なんでお前こんなところに!?後衛部隊じゃ…」

    ユーク「俺達も中衛へ駆り出されたんだ、
        それよりもアルミンとミーナの看護を頼む」

    マルコ「2人はどうしたの?」

    ユーク「ミーナは壁に背中をたたきつけられて意識を失っているだけだ」
  5. 5 : : 2013/10/10(木) 13:45:12

    ユーク「アルミンは…」

    コニー「そういや、エレンはどうしたんだ?」

    ユーク「!!」

    アルミン「…ん」

    ユーク「アルミン、目が覚めたか」

    アルミン「ユーク、ここは?」

    ユーク「屋根の上だ、逃げることには成功した。ミーナも無事だ」
  6. 6 : : 2013/10/10(木) 13:45:43

    アルミン「エレンは…?はっ!?」

    アルミン「うわあぁぁぁぁぁああ」

    コニー「アルミン!落ち着け!!」

    アルミン「僕のせいだ…僕のせいでエレンが…」ガクガク

    ユーク「…アルミンのせいじゃない。誰のせいでもない」
  7. 7 : : 2013/10/10(木) 13:45:54

    マルコ「一体、君達の班に何があったんだい?」

    ユーク「奇行種に襲われたのをきっかけに班が乱れて、皆やられてしまったようなんだ」

    ユーク「エレンは、片足を失って、俺が、ミーナとエレンを抱えて移動していた時に」

    アルミン「エレンは、巨人に捕まった僕を庇って…喰われたんだ」ガク
  8. 8 : : 2013/10/10(木) 13:46:12

    コニー「そんな、エレンが死んじまうなんて…」

    アルミン「僕は、ミカサになんて顔して会えばいいんだ」

    ユーク「(俺だって、ミカサとの約束…守れなかった)」

    アニ「ユーク」

    ユーク「アニ、無事でよかったよ」

    アニ「…うん。ミーナを助けてくれて…ありがとう」

    ユーク「…大切な仲間だからな…こんなところで死なせるわけにはいかないよ」
  9. 9 : : 2013/10/10(木) 13:46:28

    アニ「(また、入り込んでる?…でも)うん、本当にありがとう」

    ライナー「よう、なんとか生き残ったみたいだな、ユーク」

    ベルトルト「…エレンのことは残念だったね」

    ユーク「ああ、俺がいながら不甲斐ないよ」

    ユーク「(…エレン…ミカサに合わせる顔がない)」
  10. 10 : : 2013/10/10(木) 13:46:47


    パシュッ

    シュタ


    ミカサ「みんな!無事だった?」

    ユーク「ミカサ…」

    ミカサ「ユークもここに来ていたのね、エレンを知らない?」

    ユーク「!!」ズキ

    ユーク「…エレンは…もう」
  11. 11 : : 2013/10/10(木) 13:47:15

    アルミン「待って、僕の口から話すから」

    ミカサ「アルミン?一体どうなったの?エレンはどこに?」

    アルミン「ミカサ、落ち着いて聞いてくれ」

    アルミン「エレンは、いや…僕達、訓練兵34班、トーマス・ワグナー、
         ミリウスゼルムスキー、ナック・ティアス、エレン・イェーガー、以上4名は自分の使命を全うし壮絶な死を
         遂げました」
  12. 12 : : 2013/10/10(木) 13:47:38

    ミカサ「……!!」

    アルミン「ごめん、ミカサ。エレンは僕の身代わりに…」

    ユーク「ごめん、ミカサ。君との約束…守れなかったよ…」

    ミカサ「どうして!?どうしてエレンが死ななきゃならなかったの!?」

    ミカサ「ユーク、貴方だって居たのに…貴方だからエレンを任せられると思ったの!!」ユサユサ

    ユーク「ごめん、一歩力が及ばなかったんだ…」
  13. 13 : : 2013/10/10(木) 13:47:54

    ライナー「ミカサ、もうやめろ。ユークやアルミンのせいじゃない」

    ライナー「お前だって、わかっているんだろう?」

    ミカサ「そうだけど、そうだけど…」
  14. 14 : : 2013/10/10(木) 13:48:18

    ジャン「おい!俺達には最早口論している暇なんてないんだぞ?
        わかってるのかお前ら?」

    ユーク「聞いてなかったけど、撤退命令が出て尚、
        皆がここに固まっているってことは…」

    ジャン「あぁ、お察しの通りだ。本部に巨人が集まりだしてな」

    ジャン「ガスが切れたのに、補給にいけねぇんだ」

    ジャン「しかも、中の腰抜けどもはすっかりビビっちまって、
        補給任務を放棄と来た」

    ジャン「俺達は壁も登れず、ここで立ち往生していたというわけだ」
  15. 15 : : 2013/10/10(木) 13:49:10

    ユーク「なら、やるしかないな」

    ジャン「はぁ?お前まさか」

    ユーク「あぁ、その通りだ。全員で向かって突破するしかないだろ?」

    ユーク「ミカサ、もう落ち着いているなら、発破かけてくれよ」

    ミカサ「ええ」スッ(ブレードを振り上げる)

    ミカサ「貴方達はずいぶんと腰抜けに成り下がったようだ。ので貴方達に
        この突入作戦は向いていない。寧ろ邪魔になるだけだ。
        ついてきても構わないが、邪魔になることとだけはしないでもらいたい、以上」パシュッ
  16. 16 : : 2013/10/10(木) 13:49:49

    ジャン「へっ、昔の残念な言語力はユークのおかげで
        少しはマシになったようだな」

    ジャン「おい、お前ら!!俺たちは仲間1人だけに戦わせろなんて教わったか?
        本当に腰抜けになっちまうぞ!」パシュッ

    ライナー「そいつは心外だな」

    アニ「……」

    ユーク「ミーナはまた俺が抱えていくから心配するな」

    アニ「うん、任せるよ。よろしく」
  17. 17 : : 2013/10/10(木) 13:50:07

    サシャ「や、やーい、腰抜けー」


    ウオオオオオ!!

    アイツラニ ツヅケー!!


    アルミン「(ミカサ、飛ばし過ぎだ。それじゃガスがすぐに切れてしまう)」


    プシュ


    ミカサ「!?」
  18. 18 : : 2013/10/10(木) 13:50:30


    ヒューーーーー バスン


    ミカサ「(ガスがなくなるまで気が付かなかったなんて)」

    ミカサ「(最後の家族まで失ってしまった)」

    ミカサ「(私にはもう、生きる希望がない)」

    ミカサ「(このまま巨人の餌となって死んでしまうのだろうか)」

    ミカサ「(でももう、エレンがいないんじゃ…どうでも…)」


    ズシン ズシン


    ミカサ「(いい人生だった…)」グッ


    ドンドンドンドン バキッ


    ミカサ「!?」


  19. 19 : : 2013/10/10(木) 13:50:48

    ――――補給本部――――

    パリン パリン

    シュタッ シュタッ


    ジャン「随分数が減っちまったが辿り着けたな」

    ユーク「あぁ、多くの犠牲の上にな」

    ジャン「ミカサはどうなった?」

    マルコ「いや、わからない。途中から姿が見えなかったからとっくに到着しているものだと思っていたんだけど」

    アルミン「(まさか、ミカサあのまま……)」


  20. 20 : : 2013/10/10(木) 13:52:18

    アルミン「(ミカサのことも心配だけど、まずは生き残った者の補給が第一だ!)」

    アルミン「よし、人も大方集まったし、早急に補給倉庫内の巨人を倒す作戦を考えよう」

    ライナー「もう既に策は考えてあるのか?」

    アルミン「幾つかはね、でもその中でもこれから説明する作戦が最も確率が高いと思うんだ」

    マルコ「話してくれ、アルミン」

    アルミン「それはね……」


  21. 21 : : 2013/10/10(木) 13:52:43

    ライナー「なるほど、それなら行ける気がするな」

    ジャン「こういう時は頼りになるな」

    マルコ「うん、現状これ以上の案はないと思う。ユークはどう思う?」

    ユーク「うん、俺もこの作戦に賛成だ。ここにある武器次第で成功率がぐんと上がると思う。
        後は、銃を撃つ隊の根性と、うなじを削ぐ部隊の力量次第だな」

    アルミン「じゃあ、作戦を決行しよう」
  22. 22 : : 2013/10/10(木) 13:54:40

    アルミン「7体の巨人の相手はユーク、ライナー、ベルトルト、アニ、ジャン、コニー、サシャの7人にやってもらう。
         残りはリフトに乗って巨人を引き付けて散弾銃
    で目を潰すんだ」

    アルミン「作戦は割と単純だが、ミスが許されない作戦だ。
         みんな気を引き締めて臨んでくれ」


  23. 23 : : 2013/10/10(木) 13:55:37

    「もう少し引き付けて……撃て!!」


    ドドドドドド

    ビュン

    (この一撃で決める!!)

    ザシュッ

    ズズーン
  24. 24 : : 2013/10/10(木) 13:55:52

    「まだだ、2体残ってる!!」

    ビュン

    ザシュ ザシュ

    ズズーン ズズーン

  25. 25 : : 2013/10/10(木) 13:56:12

    ユーク「ふぅ」

    サシャ「あ、あ、ありがとうございます」ガクガク

    ユーク「無事でよかったよ」チラ

    サシャ「おかげさまでー」

    コニー「サンキュー、助かったよ、アニ」

    アニ「…どうも」チラ

    ライナー「冷や冷やしたぞ、お前ら」

    ベルトルト「危なかったね」

    ジャン「よし、全体仕留めたぞ!さっさと補給を済ませるぞ!!」


  26. 26 : : 2013/10/10(木) 13:56:25

    ジャン「そういや、外が随分静かになったが、巨人どもはどうなったんだ?」

    ライナー「とにかく、外に出てみないか?」

    ジャン「そうだな、ミカサも探しに行かねぇと」
  27. 27 : : 2013/10/10(木) 13:56:43

    ユーク「アニ、大丈夫だった?」

    アニ「このくらいで心配されることもないよ、私は大丈夫だから」

    ユーク「そう、よかった。でもあまり無茶しないでくれよ?」

    アニ「…それは寧ろアンタの方でしょ。勝手な行動したみたいだし」

    ユーク「…それは反省しているよ、でも…」

    ライナー「お前ら、話し込むなよ。もう移動するぞ」


  28. 28 : : 2013/10/10(木) 13:57:10

    ジャン「一体、どうなってるんだ。なんだこの巨人たちの残骸は…」

    ライナー「向こうから声が聞こえるな。少し近づいてみよう」パシュッ

    ジャン「!?ミカサ!!見つけたぞ」パシュッ

    ミカサ「うーん…私は気絶していたの?」

    ジャン「そうみたいだな。何があったんだ?」
  29. 29 : : 2013/10/10(木) 13:57:57

    ミカサ「…私が、ガスを切らせて、巨人に襲われそうになったときに巨人を狙う
        奇行種が現れた。私は衝撃で吹き飛ばされて気を失ったようだ」

    ライナー「その奇行種ってのは、そこで倒れている15m級のことか?」

    ミカサ「ええ、そう。巨人を狙う巨人なんて聞いたことがない」

    ジャン「…じゃあ、ここらへんに転がっている巨人の残骸は、
        あいつが1人でやったってことか?」

    ライナー「状況からみてそういうことだろう」
  30. 30 : : 2013/10/10(木) 13:58:39

    ユーク「ミカサ、大丈夫かい?」

    ミカサ「ユーク、さっきは取り乱してごめんなさい。エレンの死の責任を
        あなたに擦り付けようとしてしまった、本当に申し訳ない」

    ユーク「そのことは…もういいよ」

    ミカサ「私からエレンは去ってしまったけど、貴方にはまだちゃんと守りたい人がいる」

    ミカサ「私の思いの分までしっかり守ってあげて」
  31. 31 : : 2013/10/10(木) 13:59:13

    ユーク「…っ当たり前だ!だからもう、そんな悲しそうな顔しないでくれよ…」

    アニ「……」

    ベルトルト「……」

    ライナー「おい、あの巨人も蒸発していくぞ!」


    プシューーーー

    バッ


    ミカサ「!?エレン!!」
  32. 32 : : 2013/10/10(木) 14:00:02

    ユーク「(!?エレン、何で巨人の中から!!まさか君は…)」

    ライナー「(!?おいおいマジかよ。こりゃ、作戦を練り直す必要があるかもな)」

    ベルトルト「(こんな不測の事態に陥るとは…しかし、これは好機と捉えるべきか…)」

    アニ「……」チラ

    ユーク「……」コクリ チラ

    ライナー・ベルトルト「......」コクリ


  33. 33 : : 2013/10/10(木) 14:00:21

    ミカサ「……」パシュッ


    タッタッタ

    ガシッ


    ミカサ「…ううっうわあああああああん(生きていて、本当に…よかった…)」


  34. 34 : : 2013/10/10(木) 14:00:51

    ――――――――

    エレン、君が生きていてよかった

    本当にそう思っている

    ミカサとは別に俺にとって重要な君を失わずに済んだ

    でも、意外だった

    まさか君もこっち側だったとはね…



    To be continued...
  35. 35 : : 2013/10/10(木) 14:05:46
    第6話でした。またまたご覧いただいた方には感謝申し上げます。ありがとうございます。

    しかし必ず、1回はミスしてしまいます。精進ですね

    この作品のエンディングは初めから決まっていて、私が考えた理想の進撃の巨人の世界へ向かいます

    作品を書き続ける以上、やるべきことはわかっているので、

    あとは走り続けるだけなのですが、中身を膨らませるのは、やはり難しいですね。

    不要な会話を作るのもイヤですし
  36. 36 : : 2013/10/10(木) 14:13:17
    頑張れヾ(≧∇≦)
  37. 37 : : 2013/10/10(木) 14:19:42
    頑張ってくださいなー

    ところでステータスは「執筆中」から「終了」へと変更しないんです?
  38. 38 : : 2013/10/10(木) 16:19:56
    コメントを見てみたいというのもあって、しばらく「執筆中」で放置してみようと思ってます。

    もしかして、「終了」にしてもコメントってされますか?
  39. 39 : : 2013/10/10(木) 19:35:54
    「終了」にしてもコメントは問題なく出来たように記憶してますのー
  40. 40 : : 2013/10/10(木) 19:55:16
    文章力があって読みやすいです。
  41. 41 : : 2013/10/11(金) 19:29:28
    【投稿完了 / シリーズ名 / 話数 / タイトル / URL】

    【13/10/11 進撃の巨人Another ――番外編―― 第1話】
    http://www.ssnote.net/archives/845

    【13/10/10 進撃の巨人Another 第8話 『本物』】
    http://www.ssnote.net/archives/805

    【13/10/10 進撃の巨人Another 第7話 『捨てる』】
    http://www.ssnote.net/archives/800

    【13/10/10 進撃の巨人Another 第6話 『側』】
    http://www.ssnote.net/archives/796

    【13/10/10 進撃の巨人Another 第5話 『指令』】
    http://www.ssnote.net/archives/795

    【13/10/10 進撃の巨人Another 第4話 『再び』】
    http://www.ssnote.net/archives/793

    【13/10/10 進撃の巨人Another 第3話 『解散式の夜』】
    http://www.ssnote.net/archives/792

    【13/10/10 進撃の巨人Another 第2話 『見たもの、見るもの』】
    http://www.ssnote.net/archives/791

    【13/10/10 進撃の巨人Another 第1話 『4人目』】
    http://www.ssnote.net/archives/790
  42. 42 : : 2014/10/21(火) 20:46:11
    文章力に憧れる.....
  43. 43 : : 2020/10/06(火) 10:11:34
    高身長イケメン偏差値70代の生まれた時からnote民とは格が違って、黒帯で力も強くて身体能力も高いが、noteに個人情報を公開して引退まで追い込まれたラーメンマンの冒険
    http://www.ssnote.net/archives/80410

    恋中騒動 提督 みかぱん 絶賛恋仲 神威団
    http://www.ssnote.net/archives/86931

    害悪ユーザーカグラ
    http://www.ssnote.net/archives/78041

    害悪ユーザースルメ わたあめ
    http://www.ssnote.net/archives/78042

    害悪ユーザーエルドカエサル (カエサル)
    http://www.ssnote.net/archives/80906

    害悪ユーザー提督、にゃる、墓場
    http://www.ssnote.net/archives/81672

    害悪ユーザー墓場、提督の別アカ
    http://www.ssnote.net/archives/81774

    害悪ユーザー筋力
    http://www.ssnote.net/archives/84057

    害悪ユーザースルメ、カグラ、提督謝罪
    http://www.ssnote.net/archives/85091

    害悪ユーザー空山
    http://www.ssnote.net/archives/81038

    【キャロル様教団】
    http://www.ssnote.net/archives/86972

    何故、登録ユーザーは自演をするのだろうか??
    コソコソ隠れて見てるのも知ってるぞ?
    http://www.ssnote.net/archives/86986

    http://www.ssnote.net/categories/%E9%80%B2%E6%92%83%E3%81%AE%E5%B7%A8%E4%BA%BA/populars?p=18

▲一番上へ

名前
#

名前は最大20文字までで、記号は([]_+-)が使えます。また、トリップを使用することができます。詳しくはガイドをご確認ください。
トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。
執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。

本文

2000文字以内で投稿できます。

0

投稿時に確認ウィンドウを表示する

著者情報
MyLo0922

My.Lo

@MyLo0922

この作品はシリーズ作品です

【進撃の巨人Another】 シリーズ

「進撃の巨人」カテゴリの人気記事
「進撃の巨人」カテゴリの最新記事
「進撃の巨人」SSの交流広場
進撃の巨人 交流広場