ssnote

x

新規登録する

作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!

この作品はオリジナルキャラクターを含みます。

あの日、死んだエレンは、異世界に転生しました。

    • Good
    • 0

loupe をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。

▼一番下へ

表示を元に戻す

  1. 1 : : 2018/10/18(木) 18:00:35
    「おい!異端者!」

    その言葉とともに遠くで殴る音がする。オレはその異端者が誰か分かっている。幼馴染のアルミンだ。オレは走った。アルミンを助けるために。

    エレン「おい!お前ら!何やってんだよ!」

    モブ1「おい!エレンだ!」

    モブ2「エ、エレンだけか?ミカサは?」

    モブ3「知るか、そんな事、エレンの近くにいないんだろ?きっ   と神がくれたチャンスだ!」

    その言葉とともにモブ3がハンカチに包んだナイフを取り出す。

    モブ2「おい、ナイフはありえないだろ!ミ、ミカサにばれたら   不味いよ!」

    モブ1「おいおい、そのナイフ、どこで手に入れたんだよ~」

    モブ3「ん?ああコレ?親父、異端者嫌いでよ~異端者懲らしめ   るって言ったらくれたんだぜ~」

    モブ1「なら、俺とモブ2で気を反らすから、その隙にナイフで   刺してくれよ?」

    モブ3「ああ、分かってるって」

    エレン「この野郎、アルミンに謝れよっ」

    エレンは、モブ1にパンチを繰り出す。

    モブ1「おいおい、そんなもん、当たらねーよっ」

    モブ1がエレンの手を掴んだ。

    モブ1「いまだ!!モブ3!!」

    モブ3「あいよっ」

    モブ3のナイフがエレンに刺さった。

    エレン「カハッ な、何すんだよこの野郎。」

    アルミン「エ、エレン!!」

    モブ1「おい!!潮時だ!帰るぞ!」

    モブ達はエレンにナイフを刺したまま、逃げて行った。
  2. 2 : : 2018/10/18(木) 18:05:39
    期待(*`・ω・)ゞ
  3. 3 : : 2018/10/18(木) 18:06:08
    期待ですー!
  4. 5 : : 2018/10/18(木) 18:09:09
    アラスさん、ラーメンさんありがとうございます!!
  5. 6 : : 2018/10/18(木) 18:47:33
    続き

    アルミン「エレン!大丈夫!?」

    アルミンが駆け寄る。

    タッタッタッ

    ミカサ「さっきモブ達にあったけど…え、エレン?どうしたの?そのナイフ!?」

    アルミン「あのモブ達だよ。エレンをぶちのめしたかったんだろう。モブ3が持ってきたんだ。ミカサ、オジサン(グリシャ)とオバサン(カルラ)を呼んで来てくれないか?」

    ミカサ「分かった。アルミンはどうするの?」

    アルミン「僕は応急処置をしてみる。」

    ミカサ「分かった。」

    ミカサはエレンの家に向かった。

    アルミン「エレンとりあえず、このナイフ、抜くよ?痛かったら言ってくれ。」

    エレン「あ、ああ。分かった。」

    アルミン「じゃあ、抜くよ?」

    ヌプヌプヌプ(ナイフ抜いてる)

    エレン「っくっ」

    アルミン「よしっナイフ抜けたよ。」

    エレン「ああ、ありがとな」

    カルラ、グリシャ「エレン!」

    ミカサと2人が走ってきた。

    カルラ「エレン!気をしっかりして!」

    グリシャ「そうだ、エレンしっかりしろ!家に帰ったら地下室、見せてやるから!」テヲニギル

    エレン(あれ?みんな何言ってんの?ぜんぜん聞こえない…)

    グリシャ「……脈が、無い…」
  6. 7 : : 2018/10/18(木) 18:48:14
    今日はここまで。明日書くかも?
  7. 8 : : 2018/10/18(木) 18:52:22
    名作の予感!(≧▽≦)
  8. 9 : : 2018/10/18(木) 18:55:40
    http://www.ssnote.net/groups/633/archives/2570
    コミュニティ作りました!!雑談は、こちらで!
  9. 10 : : 2018/10/18(木) 20:32:05
    編集パスワード忘れたー次からメモしなくては…もし次の章行くなら、メモします!あとURLも貼ります!!本当にすいません
  10. 11 : : 2018/10/18(木) 20:40:41
    今日書き出してもう36人見てるの!?自分の駄作だと思ってるのに!?本当に感謝感激です!!
  11. 12 : : 2018/10/19(金) 02:02:34
    読んでくださった皆さん、このSSの感想、「こうしたら良い」などのアドバイス、などなど書きこんでください!!おねがいします!!  
  12. 13 : : 2018/10/19(金) 02:14:05
    ・20日は、土曜日でも午後6時くらいに書きこみます。

    ・あまり書き込みが少ない日は次の投稿が多いかもしれません。

    以上の2つお願いします!!(・p・)
  13. 14 : : 2018/10/19(金) 02:37:08
    面白いです。無理せず頑張ってください。
  14. 15 : : 2018/10/19(金) 04:28:13
    >>14 名無しの読者さん、ありがとうございます!今日は、書き込む予定です!!
  15. 16 : : 2018/10/19(金) 05:03:51
    続きいっきまーす!!

    エレン「…ん?ここはどこだ?」

    エレンは白い空間にいた。

    ???「お目覚めですか?」

    白い翼と頭に黄色い輪がついた女の人がいた。

    ???「私は、ガブリエル。君の転生担当だよ!よろしく☆」

    エレン「なんで俺がここにいるんだ?アルミンは?ミカサは?父さん、母さん…」グスッ

    ガブリエル「あ~やっぱり?しかたがないなぁ~」スゥッ

    光の画面にミカサ達が映される

    ミカサ「エレン!なんで?なんでなの!」

    アルミン「昨日まで楽しく話していたのに…」

    カルラ「エレン、起きて?おいしいチーズハンバーグ作るから!」グスッ

    グリシャ「エレン…」

    ガブリエル「っと、まあこんな感じだよ?」

    エレン「……」

    ガブリエル「ねえ、いつまで泣いてるの?」

    エレン「泣いてねぇ」

    ガブリエル「若くして死んだ君に特別に、異世界に連れていくよ!これは強制!拒否権なし!」

    エレン「はぁ?異世界?」

    ガブリエル「そんじゃぁいってらっしゃーい!」

    地面に穴が開いてエレンは落ちて行った。
  16. 17 : : 2018/10/19(金) 05:09:10
    エレンが異世界で初めに会うのは?>>18から夕方の5時までで、多いキャラにします!進撃のキャラでお願いします。


    オリキャラの依頼はhttp://www.ssnote.net/groups/633/archives/2570でお願いします!
  17. 18 : : 2018/10/19(金) 06:15:53
    >>18からにします!もし5時までで誰もいないとこちらで決めさせてもらいます。
  18. 19 : : 2018/10/19(金) 17:51:39
    では誰もいないのでサシャにします。
  19. 20 : : 2018/10/19(金) 18:07:00
    えっ?17から行けば解りますよオリキャラは(´・ω・`)
  20. 21 : : 2018/10/19(金) 18:18:10
    ごめんなさい(´・ω・`)
  21. 22 : : 2018/10/19(金) 23:16:23
    >>18はエレンが異世界で初めて会うキャラです。紛らわしくてすいません。
  22. 23 : : 2018/10/20(土) 21:58:43
    すいません。受験勉強などのためこのssの投稿を4月くらいまで休みます。自分がいうのもおかしいけど、面白くて期待してくれてるみなさん本当にごめんなさい。
  23. 24 : : 2018/10/20(土) 22:17:13
    (´・ω・`)
  24. 25 : : 2018/10/30(火) 14:49:35
    親の目を盗んで書き込みます。今夜には書き込みます
  25. 26 : : 2018/10/30(火) 15:56:18
    アラス「」パァァァァァァO(≧∇≦)O
  26. 27 : : 2018/11/07(水) 18:32:32
    ???「大丈夫ですか?」

    エレン「ん…ん!?こ、ここはどこだ!?」

    ???「ここはエルディア王国の王都ミットラスです。そして私はサシャです。」モゴモゴ

    エレン「何で、芋食べてるの?」

    サシャ「いや~近くのレストランを親が経営しているんですが、手伝いをしてお腹が減ったのでつまみ食いしたら、もう良いって言われまして!」ゴクン(・w・)

    エレン「そりゃぁそうでしょ」ボソッ

    サシャ「ん!?何か言いましたか?」

    エレン「いや、何も」

    サシャ「ところで何でこんな所に?」

    エレン「ん~……ん!?」

    --------
     |        |
     |魔法      |
     |  騎士団   |
     |   新団員募集|
      ---| |---
         | |
         | |
  27. 28 : : 2018/11/07(水) 18:41:06
    新作です!

    月、水曜は
    こっちのss

    火、木、土曜は
    http://www.ssnote.net/archives/73195

    を書きます!
  28. 29 : : 2018/11/09(金) 07:15:35
    今日午後に更新します。
  29. 30 : : 2018/11/09(金) 16:29:50
    投稿します。

    エレン「えっちょっと、魔法って…」

    サシャ「もしかして魔法騎士団の訓練騎士になりたいんですか?行きましょー」

    エレン(えっ魔法!?巨人とかいるのか?)


    訓練所

    エレン「人、多いなぁ」

    サシャ「そりゃぁそうですよ?10歳しか訓練騎士になれませんからね。」

    エレン「つまり15歳で騎士団入りか!?」

    サシャ「そんなこと知らないんですか?これだから田舎もんは…」

    ???「待てよ!クリスタ!」

    クリスタ「えへへ~遅いよ~ユミルー」

    ユミル「おい、そんなに距離とったら…」

    ?????「クーリースータ??」

    クリスタ「あっ…ヒストリア…」

    ヒストリア「もう!訓練騎士になるんだから自覚してよ~」

    クリスタ「ごめん…ヒストリア…」

    ヒストリア「良いよ、クリスタ」

    ユミル「空気かよ…」

    クリスタ「あっごめんユミル…」

    ユミル「心配してくれるとかさっすが私のクリスタ! って置いて行くなよ~」

    エレン「…」

    サシャ「…早く登録行きましょうか。」

    エレン「そうだな」

    女性A「クリスタ・レイスさん、回復ですね?登録しました。そしてヒストリア・レイスさん闇ですね。同じく登録しました。」

    男性「ユミルさん、氷です。登録しました。」

    女性B「ライアー・キシンさん光ですね?登録しました。」

    ライアー「とうとう私も訓練騎士になれるんだ…」

    女性A「次、エレンさん」

    エレン「は、はい」

    女性A「あなたは…火!珍しいですね。エレン・イェーガーさん登録しました」

    エレン「そんなに珍しいのか…」

    男性B「サシャさん」

    サシャ「はい!」

    男性B「サシャ・ブラウスさんは、雪ですね?登録OKです。」

    教官A「登録完了した人はグラウンドに移動して下さい。」
  30. 31 : : 2018/11/09(金) 21:07:17
    投稿します

    グラウンド

    ???「今日から5年間、お前らの教官をするキースだ!まず自己紹介からしてもらおう。」

    アルミンまでカット

    キース「貴様は何者だ!」

    アルミン「はっ!シガンシナ市出身!アルミン・アルレルトです!」

    キース「バカみたいな名前だな?親が付けたのか?」

    アルミン「いえ!祖父が付けてくれました!」

    キース「次!貴様は何者だ!」

    ??「はっ!ユトピア町出身!モブ・モーブーです!」

    キース「そうか、バカみたいな名前だな?」

    モブ「いや~そうですよね?」

    モブ以外の全員「き、教官にタメ口とかこいつ、アホだ~!!」

    キース「教官にむかってその態度はなんだ!1日ずっと走ってこい!」

    モブ「わっかりました!!」

    モブ以外全員「何なんだ?あいつ…」

    キース「そうだ。騎士団はチームで行動する!5~7くらいの人数でチームを来週までに作れ!この事はモブにも伝えるように!」

    全員「はっ!」

     夜 食堂

    ユミル「クリスタと部屋同じだな~」

    クリスタ「うん!あと、ヒストリアとも同じだよ。」

    ガヤガヤ

    エレン「うーん、チームかぁ…」

    ??「仲間、探してるの?」

    エレン「ん?誰だお前…」

    ??「私はユメ、ユメ・アッカーマン。魔法の種族は風。君の火と相性良いよね?チーム、入れてくれない?」

    エレン「風…確かに相性良いもんな。よろしく、ユメさん。」相性表記見ながら

    ユメ「ユメで良いよ」

    ヒソヒソ

    ???「アルミン。」

    アルミン「ん?何?ミカサ。」

    ミカサ「あそこの人、エルじゃない?」

    アルミン「何言ってるんだい?エルは…エルはもういないんだよ?君も見たじゃないか。魔法がまだ使えない5歳位の時、ミカサとエルのお母さんが街で買い物していて、エルのお父さんが狩りに行っている時に…」

    ミカサ「殺されたのは分かっている。でも姿とか本当にエルみたいだったんだもん」

    アルミン「でもきっと別人だよ…」

    ミカサ「分かった。この事は一旦忘れよう…」
  31. 32 : : 2018/11/09(金) 23:46:51
    ユメ~!お姉ちゃん期待だよ~!(*≧∀≦*)
  32. 33 : : 2018/11/11(日) 04:24:22
    最近、youtube ばかり見ている自分…あっでもssはきちんと更新しますよ!

    ちなみにこのyouruber面白いです!暇ならどうぞ!

    https://www.youtube.com/channel/UCIZzHNbzlIskx3TxGznRyYg
  33. 34 : : 2018/11/11(日) 10:04:02
    今僕が書いている超激怖エレン見てください!お願いします❗
  34. 35 : : 2018/11/11(日) 10:08:06
    へたくそですがお願いします❗
    あと今日夜ぐらいにまた見ます❗
  35. 36 : : 2018/11/12(月) 06:52:42
    ありがとうございます!今日は月曜なので、学校が終わったら書き込みします!あとオリキャラ出してほしいなどは、

    http://www.ssnote.net/groups/633/archives/2570

    にお願いします!!書き込んでくださったオリキャラはがんばって物語に出させてもらいます!
  36. 37 : : 2018/11/12(月) 06:58:59
    >>35 さん見させてもらいました!期待です!
  37. 38 : : 2018/11/12(月) 07:01:47
    自分のSSの紹介も>>36のURLにお願いします!書き込まれたSSは必ず見てコメントさせていただきます!(・a・)/
  38. 39 : : 2018/11/14(水) 05:44:38
    書きます!



    エレン「531、ここかぁ」

    ギィィィィ

    ????「お前が最後の一人か…」

    ?????「僕はベルトルト・フーバー。ベルトルトで良いよ。」

    アルミン「アルミン・アルレルト。アルミンで良いよ。」

    ????「ライナー・ブラウンだ。ライナーで良い。」

    エレン「よろしく、みんな。」

                マレーフ
    アルミン「もう、明日から授業だからもう寝ようよ…」

    エレン「そうだな」

    エレン、アルミン、ベルトルト「おやすみ~」

    ライナー「あぁ、おやすみ。」

    一旦物語の整理

    エレン  転生してきた 能力は火

    エル   ミカサ、アルミンの友達、5歳の時強盗に刺殺されている。

    ミカサ  エル、アルミンの友達 能力はまだ非公開

    アルミン  ミカサ、エルの友達  能力はまだ非公開

    サシャ  転生してきたエレンと初めて会った。 能力は雪

    ライナー エレンと同室。 能力はまだ非公開

    ベルトルト エレンと同室 能力はまだ非公開

    ユメ  エレンと同じパーティー 能力は風

    ライアー  誰と同じパーティーになるか非公開  能力は光

    ユミル  クリスタ、ヒストリアと仲良し  能力は氷

    クリスタ  ユミルと友達、ヒストリアと双子  能力は回復

    ヒストリア ユミルと友達、ヒストリアと双子  能力は闇


  39. 40 : : 2018/11/16(金) 02:07:37
    翌日

    朝食カット

    マレーフ

    先生「この世界に9つの能力が存在する。火、水、木、氷、雷、土、闇、光、回復 だ」

    モブコ「先生!それぞれの弱点を教えてください!」

    先生「うん確かにそうだな、火は水に弱いが風、木と相性がいい、水は雷に弱いが氷と相性がいい、木は火に弱いが土と水と相性がいい、土は水に弱いが木、火と相性がいい、雷は土に弱く水と相性がいい、闇は光に弱いが相性はいい、光はその逆だ。パーティーを作るのに大切だから覚えておけよ~」

    全員「はい!」



    少なくてすいません!明日のこの時間に更新します
  40. 41 : : 2018/11/16(金) 06:25:58
    >>33
    我○だ!を知ってるんですか?
    僕もファンなんですよ
    期待
  41. 42 : : 2018/11/16(金) 16:11:54
    期待(*`・ω・)ゞ
  42. 43 : : 2018/11/17(土) 18:42:46
    >>41 本当なんですか!?コミュニティで話したいです!あと期待ありがとうございます!
  43. 44 : : 2018/11/17(土) 18:44:19
    ありがとう!(*`・A・)/
  44. 45 : : 2018/11/17(土) 18:47:39
    http://www.ssnote.net/archives/73195

    やっぱりアニメのSSじゃないとみんな見てくれないのだろうか…その辺どう思いますか?
  45. 46 : : 2018/11/17(土) 20:51:39
    ( ̄▽ ̄;)解りません。(>_<)
  46. 47 : : 2018/11/18(日) 06:33:17
    >>46 そうですよね…すいませんでした!
  47. 48 : : 2018/11/18(日) 16:59:14
    書きます!

    先生「この弱点と効果をきちんと分かった状態で、チームを組むように! 次は依頼についてだ。依頼は…」

    簡単にまとめると、

    D  植物などの採取    1年生で扱う

    C  虫の採取       2年生で扱う

    B  モンスターの討伐   3年生で扱う

    A  モンスターの捕獲   4年生で扱う

    S  中くらいのドラゴンの討伐  5年生と調査騎士団で扱う

    SS 規格外(召喚された)ドラゴンの討伐  調査騎士団のみ


    先生「これで座学は終わり、次はグラウンドでトレーニングだから急いで移動してね。」

    移動中

    ???「やっぱり騎士団に入るなら、死に急ぎの調査騎士団よりも安全な守護騎士団だよなぁ、マルコ?」

    マルコ「ジャンは自分の事しか考えていないんだね?まあ、僕は王のためにこの身を捧げるけどね。」

    ジャン「おい、マルコ、優等生ぶるなって」


    グラウンド

    キース「これから先輩の訓練騎士に稽古をつけてもらう!それでは!入ってこい!」

    エレン達と同じ数の訓練騎士(3年児)が入って来た。

    モブエ「誰か能力が闇の人いる?」

    ヒストリア「はい、私、闇です。」

    モブスケ「誰か木の人~」

    ガヤガヤ

    ????「火のやつ、いるか?」

    エレン「はい…俺です…」

    ????「まずは自己紹介からか…俺はリヴァイ、よろしく」

    モブヨ「えっあの調査騎士団最強の炎使い騎士のリヴァイ!?」(・O・)

    キース「ああ、そうだ。3年に火の使い手はいないのでなぁわざわざ調査騎士団の本部から来てもらった。」

    「リヴァイだってよ」

    「マジかよ、一体何の用だ?」

    リヴァイ「チッ五月蠅えなぁ、ところでお前の名前は?」

    エレン「エレンです。よろしくお願いします。早速、何するんですか?」

    リヴァイ「エレンか、まあ、今からの時間はこの蝋燭に点いている火を動かしてもらう。相当な集中力が必要だぞ?」

    5つの中、1つに蝋燭に火を灯した。
  48. 49 : : 2018/11/18(日) 20:02:53
    安値とります

    http://www.ssnote.net/groups/633/archives/2570

    こちらにお願いします。
  49. 50 : : 2018/11/19(月) 20:07:17
    エレン「分かりました…」

    カット 夕方

    リヴァイ「この時間で真ん中まで移動させられるようになったか。」

    エレン「これ…本当に…疲れますね。」ゼエゼエ

    リヴァイ「言っただろう、相当な集中力が必要とな。とりあえずこの蝋燭持ち歩いて、暇なときにでもトレーニングすれば良い。」

    エレン「はい…分かりました。」ゼエゼエ

    キース「そこまでだ。3年は片づけに入ってくれ。新期生は小屋に戻ってくれ。」

    エレン達「はっ!」

    キース「なぁリヴァイ。」

    リヴァイ「何だ?元騎士団長。」

    キース「あのエレンというヤツ、どう思う?もしかしたら…」
                              ブラックドラゴンアウラー
    リヴァイ「なんだ?もしかしてあのドラゴン召喚をしている黒 龍 信 者 に巻き込まれないかってことか?」

    キース「あぁ、そうだ今までの火、炎の使い手は皆に失踪してしまっている。多分信者と関係しているだろう。」

    リヴァイ「 皆 ではないだろう。」

    キース「ああ、分かっている。もしかしたらお前も巻き込まれないか心配で…」

    リヴァイ「さすがは元騎士団長。でも俺には、あいつが、エルヴィンが居る。今は、あいつ以外に頼る存在は居ねぇよ。だから大丈夫だ。」

    キース「ああ、そうか…なぁリヴァイ、あのエレンの事任せるぞ。」

    リヴァイ「別に良いが。あいつ何の騎士団志望なんだ?調査騎士団なら良いものの、守護騎士団とか整備騎士団とかだと無理だからな?」

    キース「そこは、エルヴィンに推薦状を書いてもらう。」

    リヴァイ「この事、あいつに伝えるぞ。」

    キース「頼んだぞ。」

    短くてすいません!
  50. 51 : : 2018/11/25(日) 19:26:30
    小屋の中

    ライナー「なぁ、アニ、ベルトルト、夕食が終わったら少しの時間良いか?」

    アニ「ああ、あの話か。」

    ベルトルト「分かったよ。」

    「クンレンドウダッター?」

    「オモッタヨリキツカッター」

    「タシカニー」

    夕飯カット  裏庭

    ライナー「なあ、アニ、ベルトルト。あのエレンとか言うヤツ、どう思う?」

    アニ「火の使い手なら可能性はあるんじゃないの?」

    ベルトルト「僕もそう思う。」

    ライナー「なら観察といこう。もしかしたら、あの方に相応しいかもしれない。」

    アニ「なぁ、ライナー。もしかしたら2人っていう可能性はあると思わないか?」

    ライナー「確かに、俺の見た文献は一人だったが2人の可能性も考えられる。」

    ベルトルト「そこは、臨機応変にいこうよ。」

    アニ・ライナー「そうだね(そうだな)」


    戻って食堂付近の廊下

    ミカサ「ねえ、アルミン。もしかしたらエルが生きてたら能力は火だったかもね。」

    アルミン「ねぇミカサ?もうエルの話はここではしないって決めたよね?」

    ミカサ「分かっている。でもエルの事、忘れられないの。もしかしたら私、エルの事好きになっていたのかも知れないの。」グスッ

    アルミン「お、落ち着いてよ、ミカサ」

    ミカサ「アルミン、もし私があの時エルを買い物か狩りについて行かせれば…私のせいでエルは死んだんだ。もう、どうすれば…」ウェーン

    アルミン「人はそれぞれ運命で生まれる時も、死ぬ時も決まっている。ミカサは悪くないんだよ?」ミカサノセナカナデナデ

    ミカサ「もう1人にさせてもらっても良い?」

    アルミン「うん、早く行きなよ?一人って言ってももうそろそろみんなが部屋に戻る時間になるからね?」

    ミカサ「ありがとう、アルミン。」
  51. 52 : : 2018/11/27(火) 18:27:21
    物語のボスの名前、お願いします!!
  52. 53 : : 2018/12/01(土) 04:44:38
    名前を「異世界に迷いこんだアリス」に変更します!お願いします!
  53. 54 : : 2018/12/01(土) 04:46:00
    風呂 カット

    エレン「う~ん。消灯までまだまだ時間あるからなぁ…あれやるか。」

    アルミン「ねぇ、エレン?トランプとかやらない?」

    エレン「ん?あぁごめんなアルミン。リヴァイさんに暇な時はこれやれって言われていて…」

    アルミン「そっかぁ…ごめんね?」

    エレン「いいって。こっちこそごめんな?」

    アルミン「良いよ。じゃあベルトルトとライナーとやってるからやりたくなったら来てね。」

    エレン「ああ。」

    ???「アルミン、ライナー、ベルトルト~何してるんだ?」

    アルミン「ああ、コニー、トランプだよ。大富豪やっているんだ。コニーもやらない?」

    コニー「良いのか?俺結構、大富豪強いんだぜ!!」

    ベルトルト「そっか、じゃあ負けないよ~!」


    簡単にまとめると

    訓練騎団   調査騎士団、守護騎士団、整備騎士団に人材を送るための騎士団。5年教育。

    調査騎士団  ランクS、SSの依頼の対処をするので多くの死者が出る。その分新騎士が必要。

    守護騎士団  主に街や国の治安を守る。死者が出ない分危険では無いが進撃の巨人の憲兵団のような状態。

    整備騎士団  調査騎士団の武器を手入れしたり、新しい武器などを送るため調査騎士団とは良縁。だがきちんと仕事をしない守護騎士団との関係は良くない。

    黒龍信者(ブラックドラゴンアウラー)   名前のとうり黒龍を信仰する。一部の信者はドラゴンの召喚が可能。火、炎使いの失踪と関係してる?



    黒龍信者の拠点

    ???「おい!キラ!お前、最近入って来たくせにあの!尊いドラゴン様の召喚術、持ってるらしいな?」

    キラ「ん?そうだよ?ロッド。何か悪い?」

    ロッド「こいつ…ハァ、おいキラ、お前と俺に頼みがあるってボスが言ってたぞ。」

    キラ「ふ~ん…まぁいっか、行こうよロッド。」

    ロッド「早くしろよ、ボスは短気なんだから。」

    ???(ボス)「よく来た。ロッド、キラ。」

    キラ・ロッド「はっ!」

    ???(ボス)「お前たちに頼みたい事は、…まずキラ。お前は訓練騎士団に入ってもらう。」

    キラ「確かに僕は10歳ですが、もう申し込み終わってるようです。」

    ボス「ああ。だが今年は申し込み人数が3枠余っているらしく昨日だけ追加申し込みがあってなぁ。勝手ながら書かせてもらった。」

    キラ「なるほど…分かりました。」

    ボス「次は、ロッド。お前は、この国を転々と移動してあの方の力になるあの特殊能力持ちを探して来い。」

    ロッド「分かりました。」
  54. 55 : : 2018/12/01(土) 04:46:45
    >>54 のボスの名前お願いします!
  55. 56 : : 2018/12/02(日) 16:52:18
    http://www.ssnote.net/groups/633/archives/2570

    こちらです。荒らしがいますがスルーでお願いします。
  56. 57 : : 2018/12/08(土) 23:05:46
    最近書けなくてすいません…明日には書きます
  57. 58 : : 2018/12/09(日) 02:18:38
    頑張って〜
  58. 59 : : 2018/12/17(月) 06:26:13
    受験まであと1カ月くらいなのでしばらく投稿しません!合格目指して頑張ります!!!
  59. 60 : : 2019/04/05(金) 08:36:55
    もう投稿出来ません すいませんでした
  60. 61 : : 2019/04/05(金) 09:41:50
    えっ?…
  61. 62 : : 2019/04/05(金) 14:59:34
    何でc?
  62. 63 : : 2019/04/05(金) 15:27:25
    >>60 じゃあ消せ
  63. 64 : : 2019/04/05(金) 15:28:38
    というか>>6ナイフ抜いたら駄目だろ
  64. 65 : : 2019/04/05(金) 15:32:46
    多分60は偽物
  65. 66 : : 2019/12/14(土) 23:28:14
    64#確かに出血が激しくなりますね!
    毒などが塗られている場合ことなることもありますけどね

▲一番上へ

名前
#

名前は最大20文字までで、記号は([]_+-)が使えます。また、トリップを使用することができます。詳しくはガイドをご確認ください。
トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。
執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。

本文

2000文字以内で投稿できます。

0

投稿時に確認ウィンドウを表示する

このSSは未登録ユーザーによる作品です。

「進撃の巨人」カテゴリの人気記事
「進撃の巨人」カテゴリの最新記事
「進撃の巨人」SSの交流広場
進撃の巨人 交流広場