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自然の子「エレン」

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  1. 1 : : 2015/10/08(木) 20:10:02
    初めての方は初めまして!

    「よし」と申します!

    そしてご存知の方は、お久しぶりです!

    今作では、

    エレンチート

    下手な文章

    誤字脱字

    亀亀更新

    猫化クリスタ←後でわかりますw

    が、含まれます。

    それでも良いという方は、よろしくお願いします。

  2. 2 : : 2015/10/08(木) 20:33:13
    今日は、無理なので、また明日です。
    すいません。
    ではノシ
  3. 3 : : 2015/10/10(土) 18:46:50
    昨晩は寝落ちしてしまいました。

    来れず、すいませんでした。

    でわ、今から書きます。
  4. 4 : : 2015/10/10(土) 19:10:17
    ーーーウォールマリア付近の森ーーー


    チュンチュン←鳥の鳴き声


    「もう朝か?」ネムイ




    人はほとんど来ないであろう森の奥に建っている家


    そこで目覚めた一人の少年




    「水汲みに行かなきゃ…ねむい。」ボー




    彼の名はエレン・イェーガー


    4歳の時に両親を殺されて以来、この、森の小屋で暮らしている


    現在彼は5歳だ



    エレン「あれ?昨日どこにバケツ置いたっけ?」バケツドコ?


    <コーン


    エレン「ん?薪割り場からか。」テクテク


    狐「コーン」


    エレン「なんだ?お!バケツ!お前が見つけてくれたのか?」


    狐「コーン」

    毛並みの綺麗な狐はまるで「そうだ」と言っているかのように鳴いている…かわゆす


    エレン「ありがとな。お前も来るか?川。」


    狐「…」


    エレン「なんだ?行かないのか?まぁ、いいか。バケツ、ありがとな。」バイバイ


    エレン「さて、いくか。」テクテク


    パタパタパタ


    エレン「ん?どうしたんだ?お前。」


    拳サイズの鳥、大きさは、雀並だ

    そんな可愛らしい鳥がエレンの頭上を飛んでいる


    小鳥「チュン」パタパタ


    エレン「なんだ?俺は鳥語は分からんぞ?」


    小鳥「…チュン」パタパタ


    エレン「どうしたんだ?ま、いっか。お前も来る?川。」


    小鳥「…」パタパタチョコン


    エレン「…俺の頭に乗るな。せめて肩。」


    小鳥「チュン」パタパタチョコン


  5. 5 : : 2015/10/14(水) 06:14:42
    エレン「そこならいいぞ。」テクテク


    ーーー川ーーー


    エレン「ちょっと降りて。水かかっちまうからな。」


    小鳥「チュン」パタパタ


    ジャバー←水を汲み入れる音


    エレン「さて、戻るか。」


    小鳥「!チュンチュン」


    エレン「あ?どうかしたのか?いきなり鳴き出したりなんかして。」


    小鳥「チュンチュンチュン!」パタパタ


    エレン「なんだ?ついてこいってか?」


    小鳥「チュン」パタパタ

    小鳥は木の幹に隠れて見えていなかったところに飛んで行く


    エレン「なんだよ。!?」


    そこには、小さく、弱々しく横たわっている薄汚い白猫がいた


    エレン「どうした!?あっ、息は?」


    ほんのわずかだが風の動く音がする

    なんとか生きているようだった


    エレン「よかった!まだ生きてる!手当、クソッ、家に行かなきゃ何もねぇ!」


    エレン「(見たところ怪我はしてないな。

    病気か?

    でも、この感じ、あの狐(バケツを見つけてくれた)もいっかいなってたような?

    だとしたら?)」


    白猫「…」グッタリ


    エレン「クソッ、考えててもどうにもならん!」ダキアゲル


    エレン「絶対助けるからな!」タッタッ


    ーーーエレン宅ーーー


    エレン「えっと、あれどこにしまったっけ?」ダイタママ


    白猫「ミィィ」

    抱かれているのが怖いのか、弱々しく鳴く


    エレン「(だ〜〜クソッ、まずいのか?よくわからねぇ!)」


  6. 6 : : 2015/10/14(水) 06:16:23
    現在、テスト期間中でして、なかなか来れません。

    お許し下さい。

    テストが終わり次第更新致します。

    すいません。

  7. 7 : : 2015/11/18(水) 23:59:03
    白猫「スースー」


    エレン「なんとか、なったのかな?」ツカレタ


    エレン「もう様子見るしか出来ねぇな。」


    ーーーつぎの日明け方ーーー


    女の子「...うっ」メザメル


    女の子「(あれ?私...!?)」


    女の子「て、手が、人だ。」テヲミツメル


    エレン「んん...ん?」ガバッ


    女の子「ひぃっ」


    エレン「猫ー大丈夫...か...!?」


    女の子「...」


    エレン女の子「(誰!?)」


    エレン「な、なんで人間が!」


    女の子「えっ?えっ?」オロオロ


    エレン「てゆうか、お前、どっからきた!そこにいた猫はどうした!」


    女の子「えっ、いや、その、」


    エレン「あっ///」


    女の子「え?」全裸


    エレン「な、なんで服来てねぇんだよ!は、早く、布団かぶれ!」メヲカクス


    女の子「?(どうかしたのかな?)」


    ーーーーーーーーーーーーー


    エレン「それで、お前、本当に何者だ?」←落ち着いた


    女の子「わかんない。でも、一昨日、森を歩いてたのは覚えてる。」←布団グルグル


    エレン「森?」


    女の子「うん。よく覚えてないけど、暗かった。すごく怖かった。」


    エレン「そんなことはいい。俺は、どこから来たと言っている。」


    女の子「街にいた。いろんな人から、魚(川魚)や、食べ物をもらってた。」


    エレン「街にいたのか。なら、服は?」


    女の子「服なんて着てなかったよ。」


    エレン「は?」


    女の子「私、もともと猫だよ?」


    エレン「もしかして、あの、白猫か?」


    女の子「えっと、うん。多分。」


    エレン「もしかして、飲ました薬がダメだったのかな!?どうしよう!」オロオロ


    女の子「?何をオロオロしてるの?」


    エレン「え、だって、俺は、猫を人間に変えちまったんだぞ!」


    女の子「えっと、別にいいよ?」


    エレン「え!?なんで、」


    女の子「前から人にってみたかったの!だって...」


    エレン「だって?」


    女の子「地面からの目線がすごく高いんだもん!」


    エレン「...は?」


    女の子「ねぇ、布団取っていい?動きづらい。」


    エレン「あっ!ダメだ!」


    女の子「えー、なんでよ。」ブーブー


    エレン「人は、服着とかなきゃいけねぇんだよ。」


    女の子「うー、じゃあ、服貸して。」


    エレン「あぁ、それくらいなら。」


    ーーー着替え終了ーーー


    女の子「おー!布巻いてるのに動きやすい!」


    エレン「クッ(/////)」←女の裸見て恥ずかしくなった


  8. 8 : : 2015/12/28(月) 17:05:26
    エレン「そういえば、お前、名前とかあるのか?」


    女の子「んー、買われてる時は、

    「クリスタ」

    って呼ばれてた。」


    エレン「ほぅ、由来とかあるのか?」


    女の子「なんか、目がキラキラしてて水晶みたいだったからなんだって。」


    エレン「へぇ〜。じゃあ、クリスタって呼ぶけどいいか?」


    クリスタ「わかった。」


    エレン「ところで、その飼い主は今どこにいるんだ?」


    クリスタ「…ッ、死んじゃったの。」


    エレン「えっ、あっ、その、すまん。」


    クリスタ「いいの。それに、もう人間になっちゃったからどうせ戻れないしね。」


    エレン「そうか。」


    クリスタ「ねぇ、あなたは?」


    エレン「へ?」


    クリスタ「いやだから、あなたの名前。」


    エレン「あぁ、「エレン・イェーガー」だ。


    クリスタ「イェーガー?難しい名前。」


    エレン「そ、そうか?」


    クリスタ「もう面倒だからエレンね!」


    エレン「あっ、あぁ。」


    クリスタ「じゃあ、改めて、」


    エレン「?」


    クリスタ「助けてくれて、ありがとう。」


    エレン「…おぅ!どういたしまして。」


    クリスタ「フフッ」


    エレン「ハハハ」


    エレン「っと、そうだった。お前、これから行くあてとかないだろ?」


    クリスタ「あー、そうだね。ない。」


    エレン「じゃあここに住むわけだから、服とかいるな。」


    クリスタ「この布?」←エレンのブカブカの服


    エレン「あぁ、そうだ。サイズがあったのを作らなきゃな。」


    クリスタ「え、服って買うものじゃないの?」


    エレン「まぁ、作ったものを買ってるわけだからな。」


    クリスタ「じゃあ、エレンは服を作る人なの?」


    エレン「いや、買いに行かないし売りもしない。」


    クリスタ「なんで?」


    エレン「人が嫌いだからな。」


    クリスタ「?どうして人が嫌いなの?」


    エレン「それは…お前がもう少し人の世界のことを理解したら話してやるよ。」
  9. 9 : : 2015/12/28(月) 17:32:26
    クリスタ「??人の世界を理解する??」


    エレン「そうだ。」


    クリスタ「でも、この辺に人はいないよ?」


    エレン「あー、それもそうだなぁ。(そういえば、おれも世間のことよくしらねぇな。)」


    クリスタ「あ、私の服買いに行くのはどう?」


    エレン「え…」


    クリスタ「だって、買いに行ったら人とも会えるし服も買えるしで一石二鳥ですじゃん!」


    エレン「そっ、それはそうなんだが。(あまり人と会いたくないんだがな。)」


    クリスタ「よしっ!じゃあ早速しゅっぱーつ!」ワクワク


    エレン「おい!ちょっと待て。」


    クリスタ「なに?」


    エレン「その格好はまずいだろう。」


    クリスタ「そう?まぁ、肌がでてるのは少し抵抗あるけど。」


    エレン「だろ?だか、せめて1着くらい作ってから行かないか?」


    クリスタ「う〜、分かった。」


    エレン「じゃあ、資材分けてもらうついでに森を案内してやるよ。」


    クリスタ「はーい。」


    ーーー森、動物たちの溜まり場ーーー


    エレン「おーい、みんなー」テクテク


    動物たち「!」


    エレン「まてまて、俺だって。」


    動物たち「…」ストッ←座る


    そこには、クマ、キツネ、リス、ヘビなど、大型動物から小動物まで、50匹あまりの動物たちがいた。


    エレン「わるい、驚かせちまったか?」


    キツネ「コーン」


    クリスタ「大丈夫。」


    エレン「え?いきなりどうした。」


    クリスタ「彼が、「大丈夫」って。」


    エレン「え、もしかして、」


    クリスタ「うん。言葉分かるよ。」


    エレン「マジかよ。」


    クリスタ「みんな、よろしくね」


    クマ「がう」


    鳥「チュンチュン」


    クリスタ「ふふっ、ありがと。」


    エレン「いいな、なんて言ってるのか分かって。」


    クリスタ「え?エレンには分からないの?」


    エレン「あぁ。人には人の言葉しか通じないからな。」


    クリスタ「へー。そうなんだ。」


    エレン「っと、本題に入りたいんだが。」


    クマ「がう。」


    クリスタ「あっ、ごめん。」


    エレン「実は、クリスタの服を作りたくてな。少し皮を分けて欲しいんだ。」


    クマ「がうがう」


    クリスタ「分かった。ついてこい。」←訳してる


    エレン「ありがとう。」


    クマ「がうがぅ」


    クリスタ「どれくらい必要だ?」←訳してる


    エレン「えっと、こいつが着る服だから、ほんの少しでいい。」


    クリスタ「あ、いまチビって思ったでしょ。」


    エレン「んなこたぁ、ねーよ。」


    クリスタ「嘘だねー。」ムスッ


    クマ「がうがうがう」


    クリスタ「なんですって!もー!」


    エレン「あ、なんて言ったか分かった。」


    エレン「確かにチビだ。とかって、言われたんだろ。」


    クマ「がうっ」ソノトウリ


    エレン「よっしゃ。」


    クリスタ「もぅ!なんなの2人して!」


    クマ「がう」


    クリスタ「着いた。」←訳してる


    クマ「がうがぅ」


    クリスタ「ここに埋まってる。」←訳してる


    エレン「そうか。ありがとう。」


    エレンは、動物たちの死骸などから皮を貰っていた。

    いま彼らがいる場所は、動物たちのお墓である。


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    エレン「ありがとう。助かる。」


    クマ「がぁ」


    クリスタ「いつでも来い。」←訳してる


    エレン「分かった。それじゃあ。」


    クリスタ「バイバイ。」フリフリ


    ーーーエレン宅ーーー

  10. 10 : : 2015/12/28(月) 23:26:40
    期待!
  11. 11 : : 2015/12/28(月) 23:27:50
    期待している
  12. 12 : : 2015/12/29(火) 12:09:57
    >>10.>>11
    ありがとうございます!

    しばらく放置してしまっていたので取り戻せるように頑張ります!

  13. 13 : : 2015/12/29(火) 16:35:28
    クリスタ「はぁー、帰ってきた。」


    エレン「いまから作るから、完成にはすこし時間がかかる。」


    クリスタ「えー。じゃあ私はそれまでなにやってればいいの?」


    エレン「えっと、そうだなぁ。」


    クリスタ「別に何もしないでもいいんだよ?」


    エレン「あっ!薪割り!」


    クリスタ「え?何それ?」


    エレン「ん?薪割り知らないのか。じゃあ教えるから外に行こう。」


    クリスタ「うん!」ワクワク←知らないことにワクワクしてる


    ーーー説明中ーーー


    エレン「…っと、こうやってやるんだ。」


    クリスタ「何に使うの?」


    エレン「火を使うためにこれを作るんだ。」


    クリスタ「へぇー。火はどうやって出すの?」


    エレン「それは、また見せてやるから、取り敢えずやってくれ。」


    クリスタ「はーい。」


    エレン「大体一時間くらいだから。」


    クリスタ「分かった。」


    エレン「じゃあ、よろしくな。」


    ーーー1時間後ーーー


    エレン「ボタンは2個でいいか。」チクチク


    エレン「…よしっ!これで完成だな。」


    エレン「なかなかいい具合にできたんじゃないかな?」


    エレン「あ!…サイズ測るの忘れた。ま、いっか。」



    エレン「多分あってるだろ。」


    ーーー外ーーー
  14. 14 : : 2015/12/29(火) 17:18:35
    クリスタ「はぁ、はぁ、うぅぅ。」


    エレン「どうだクリスタ?」


    クリスタ「あ、エレン、出来た?」ハァハァ


    エレン「おぅ、出来たぞ。」


    クリスタ「良かった…。」


    エレン「なんでそんなに息が切れてるんだ?」


    クリスタ「これ(斧のこと)、重い。」


    エレン「そうか?まぁ、いいか。どれくらい出来た?」


    クリスタ「これくらい。」タクサン


    エレン「おぉ、やるな。」


    クリスタ「エレン、エレン、出来た?」


    エレン「あぁ、ほれ。」


    クリスタ「うわぁぁあ」スゴイ


    エレン「どうだ?」


    クリスタ「エレンすごいね!これを作ったなんて!」


    エレン「喜んでもらえてるようで何よりだよ。」


    クリスタ「ねぇ!着てもいい?」


    エレン「その前に、風呂に入れ。」


    クリスタ「風呂?」


    エレン「そうだ。」


    クリスタ「なんなのそれ?」


    エレン「体を洗ったりする場所のことだ。そうだ、火を使うからついでにくるか?」


    クリスタ「うん。(嫌な予感。)」


    ーーー風呂場ーーー
  15. 15 : : 2015/12/29(火) 18:24:13
    エレン「ここだ。」


    家の外に木の枠と石が敷かれた場所があった。
    イメージとしては、露天風呂のような場所。


    クリスタ「これがお風呂?」


    エレン「そうだ。ここに水を入れて…」


    クリスタ「?!」ビクッ


    エレン「ん?どうした?」


    クリスタ「水を?もしかして、その中に入るの?」


    エレン「ん?なんだ、知ってるんじゃないか。」


    クリスタ「やだ!お風呂嫌い!」


    エレン「え?」


    クリスタ「絶対入らないよ!」シャー←威嚇


    エレン「ダメだ、動き回って汚いんだから。(なるほど、猫だから水が嫌いなのか。)」


    クリスタ「やだ!」


    エレン「うるせぇ、沸かすから、沸いたら入れよ。」


    ーーー風呂場ーーー


    お風呂ホカホカ


    エレン「よし、こんなもんだろ。」


    クリスタ「ヤダヤダヤダ…」ブツブツ←隅っこで丸まってる


    エレン「おい、入れ。」


    クリスタ「やだ!」


    エレン「知るか!」


    クリスタ「やだ!」


    エレン「じゃあ服着れねぇな。」


    クリスタ「うっ…」


    エレン「残念だなー、せっかく作ったのになー」


    クリスタ「うぅぅぅぅぅ」


    エレン「うーうー言ってねぇで、どうすんだ?」


    クリスタ「…分かった、入る。」


    エレン「よろしい。じゃあ、そこにタオル置いとくから、ちゃんと拭いて入ってこいよ。」


    クリスタ「一緒に入ってくれないの?」


    エレン「は?なんで?」


    クリスタ「自分で洗ったことない。」


    エレン「はぁぁぁ。」


    エレン「分かったよ。じゃあ入るから脱げ。」


    クリスタ「うぅ。」ヌギヌギ


    エレン「いつまでもうーうー言ってんじゃねーよ。」ヌギヌギ


    クリスタ「そんなこと言ったって。」


    エレン「はぁ、もう毛は無いんだから大丈夫だろ。それにタオルだってあるし。どうせ毛が濡れて体温が下がるからとかだろ?」


    クリスタ「だって、昔、水に溺れたことがあるんだもん。」


    エレン「それ以来水が怖くなったと?」


    クリスタ「そうなの。」


    エレン「…俺もいるから、溺れることはねーよ。それに、お前が溺れたとしても俺が助けるから大丈夫だ。」


    クリスタ「エレン…」








    クリスタ「でも怖いものは怖いんだもん!」キッパリ


    エレン「うっせぇ、入れ。」


    クリスタ「はぁ。」


    エレン「もう先に入るからな。」


    クリスタ「私も…」


    エレン「ふぅ〜」ザバー


    クリスタ「…」チョンチョン


    エレン「…お湯突いてどうする。」


    クリスタ「…」足の先だけつける


    エレン「…ほれ。」テヲサシダス


    クリスタ「!…。」ツカム


    クリスタ「…」オソルオソル


    クリスタ「…」アトチョット


    クリスタ「入った。」


    エレン「よくやったよ。」


    クリスタ「あったかい。」


    エレン「どうだ?怖いか?」


    クリスタ「ううん。ありがと。」


    ーーーそんなこんなで、1週間後ーーー


  16. 16 : : 2015/12/30(水) 23:19:30
    エレン「どうだ?クリスタ、生活に慣れてきたか?」


    クリスタ「うん!もうバッチリだよ!」


    エレン「そうか。じゃ、少し遅くなったが、服買いに行くか。」


    クリスタ「やっと!」


    エレン「おぅ。大分生活が安定してきたからな。」


    クリスタ「やった!エレン!早く行こう!」


    エレン「あー、はいはい。準備するから待て。」


    クリスタ「はやく!はやく!」


    ーーー準備完了ーーー


    クリスタ「レッツゴー!」


    エレン「こっちだ。少し遠いぞ。」


    クリスタ「うん!」ワクワク


    ーーーシガンシナ区、商店街ーーー


    クリスタ「ほゎ〜」キラキラ


    エレン「何変な声出してんだ。(帰りてぇ。)」


    クリスタ「だって、初めてなんだよ?」


    エレン「あーはいはい。分かったからとっとと行くぞ〜。」


    クリスタ「はーい。」


    ーーー服購入中ーーー


    エレン「おっし、5着ありゃ足りんだろ。」


    クリスタ「〜♪」


    エレン「満足したか?」


    クリスタ「うん!でも、せっかく来たんだし、もっといろんなところ回りたいなぁ〜。」


    エレン「…分かった。どこ行きたい?」


    クリスタ「ん〜、あ!あそこ!」


    エレン「ん?あぁ、広場だな。」


    クリスタ「噴水!」


    エレン「水ダメなんじゃなかったか?」


    クリスタ「見るだけなら大丈夫!」


    エレン「そうかよ。」


    金髪の子「待って〜」タタタ


    黒髪の子「はやく。」イソイデ


    エレン「ん?(俺らと同い年くらいか。)」


    クリスタ「エレン!見て見て!水がブワァーって!」°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°


    エレン「あぁ、そうだな。(はしゃぎすぎだろ。)」


    エレン「クリスタ、そろそろ帰るぞ。」


    クリスタ「えー、もう?」


    エレン「帰ったらちょうど夕方だ。」


    クリスタ「分かったー。」


    クリスタ「?」


    エレン「!(何か来る。)」


    クリスタ「エレン、何か…」


    エレン「チッ、来い、クリスタ。」


    クリスタ「う、うん。」


    エレン「取り敢えず家の裏だ。」


    クリスタ「何か、やな感じが…」


    ドォォォォォン


    エレン「あれは…!まずい!クリスタ!」ダキッ


    クリスタ「へ?」


    ドカァァァァアン


    エレン「ッ!」


    クリスタ「ニャンッ!」


    エレン「…にゃん?」


    クリスタ「な、名残が…」ピョコ


    エレン「!?おま、ネコ耳出てんぞ?」


    クリスタ「へ?」サワサワ


    クリスタ「…うわぁ!」ネコミミ


    クリスタ「え!?なんで!?」ネコミミ


    ズシンズシン


    エレン「ッ!クリスタ!それ何とか引っ込めろ!」


    クリスタ「そ、そんなこと言ったって!」グググ


    エレン「お、小ちゃくなってる!そのまま頑張れ!」


    クリスタ「んんん〜」グググ


    エレン「お、戻った戻った。」


    クリスタ「本当?やった!」


    エレン「急げ!巨人が来る!」


    クリスタ「う、うん!あ!」


    エレン「何だ?」


    クリスタ「川のところに人が集まってる!」


    エレン「分かった、そこに行こう!」


    ーーー船乗り場ーーー


    駐屯兵団員「押さないで!子供とご老人が優先です!」


    「はやくしろ!」「のせて!」などの悲鳴、叫び声が飛び交う


    エレン「クリスタ、手、離すなよ。」


    クリスタ「う、うん。」


    駐屯兵団員「おい!ここにもいる!」


    駐屯兵団員「君たちもさぁ、乗るんだ。」


    エレン「…」


    クリスタ「…」ピョコ


    エレン「ばか、出てる!」ボソボソ


    クリスタ「!」グググ


    エレン「ふぅ、何とか乗れたな。」


    クリスタ「う、うん。」


    エレン「…怖いか?」


    クリスタ「だ、大丈夫。」


    エレン「嘘つけ…震えてんぞ。」


    クリスタ「…」プルプル


    クリスタ「エレン…」ダキッ


    エレン「…」ナデナデ


    「アルミン!」


    金髪の子「よくもおじいちゃんを!殺してやる!全部!」


    黒髪の子「あ、アルミン…」


    エレン「(さっきの子か。)」ナデナデ


    エレン「なぁ、クリスタ。」ナデナデ


    クリスタ「なに?」ギュー


    エレン「いつまで撫でてればいい?」ナデナデ


    クリスタ「…もうちょと。」ギュッ


    エレン「はぁー。(ま、仕方ないか。)」ナデナデ


    クリスタ「ふにゃー(落ち着く。)」
  17. 17 : : 2016/01/07(木) 14:05:08
    ーーーローゼ内、避難所ーーー


    エレン「チッ、マリアを破られるとはな…」


    クリスタ「これからどうする?」


    エレン「取り敢えず食料だな。」


    クリスタ「それなら、む こうでパン配ってるみたいだよ?」


    エレン「いや、あれは多分取れない。」


    クリスタ「なんで?」


    エレン「人が多すぎる、あんなのじゃ俺らガキが行っても意味ねぇよ。」


    クリスタ「え、じゃあどうするの?」


    エレン「開拓地なら自給自足っぽいことならできるかもな。」


    クリスタ「でも、ずっとそこに居るわけにはいかないでしょ?」


    エレン「うーん…あ!」


    クリスタ「ん?」


    エレン「兵団だよ。」


    クリスタ「兵団?」


    エレン「あぁ、あそこなら飯には困らない。」


    クリスタ「兵団って、ビューンってなるやつ持ってた人たちのこと?」


    エレン「あぁ、そうだ。(すげぇ覚え方だな。)」


    クリスタ「へぇー」


    エレン「まぁでも、あと5年待たなきゃ訓練兵にはなれないからそれまでは開拓地暮らしだな。」


    クリスタ「?まぁ、エレンに着いてくよ!」


    エレン「あぁ。(こいつ、理解してないな。)」
  18. 18 : : 2016/01/15(金) 22:55:49
    ーーーーーーーーーーーーーーー


    その後、エレンたちは開拓地で生活をした。

    そして、5年後…


    ーーー訓練兵団、受付ーーー


    看板「訓練兵に志願する人はこちら」


    エレン「あっちだ、いくぞ。」


    クリスタ「うん。(禿げてるなぁ、あの教官)」


    エレン「…志願する。」


    教官「そうか。」


    クリスタ「ここに名前を書けばいいんですか?」


    教官「そうだ。」


    エレン「おいクリスタ。」ヒソヒソ


    クリスタ「なに?」ヒソヒソ


    エレン「俺はエレン・イェーガーだが、お前はどうする?」ヒソヒソ


    クリスタ「じゃあわたしもイェーガーにする。」ヒソヒソ


    エレン「要するに兄妹ってことだな?」ヒソヒソ


    クリスタ「そういうことだね。」ヒソヒソ


    教官「おい、なにをヒソヒソやっている?」


    クリスタ「あ、ごめんなさい。」


    ーーー署名中ーーー


    教官「エレン・イェーガーとクリスタ・イェーガーだな。」


    クリスタ「はい。」


    エレン「あぁ。」


    教官「着替えてそこの広場で待機だ。」


    クリスタ「はい!」


    エレン「…。」


    教官「…(あの男の方、なにか違う。)」
  19. 19 : : 2016/01/15(金) 23:30:48
    ーーーーーーーーーーーーーーー


    教官「これより!訓練兵団入団式を始める!」


    エレン「…(いろんな奴らがいるな、気持ち悪りぃ)」←人嫌い


    クリスタ「(あの禿げてる人怖い)」


    教官「私は!貴様らを世話することになった、キース・シャーディスだ!」


    キース「貴様らを歓迎する気は毛頭ない!」


    キース「これから私が、質問をする!」


    キース「質問されたやつは!大声で答えろ!」


    キース「では、始める!」


    キース「貴様は何者だ!」


    モブ男「ハッ、〜〜区出身、」


    キース「声が小さい!もう一度!」


    モブ男「〜〜区出身。」


    キース「もっとだ!」


    モブ男「〜〜区出身!(ry


    エレン「チッ、めんどくせぇな。」


    クリスタ「そんなこと言っちゃダメだよエレン。」


    エレン「知るか。やるだけ無駄だ。」


    クリスタ「もぅ。」


    エレン「ま、クリスタにゃ、有効かもだけどな。」


    クリスタ「え?どういうこと?」


    キース「貴様ら!なにを喋っている!」


    エレン「…(チッ)」


    クリスタ「ひゅい!?」


    キース「貴様らは何者だ!」


    クリスタ「ウォールローゼ南区!〜〜森出身!クリスタ・イェーガーです!」


    キース「貴様は何者だ!」


    エレン「ウォールローゼ南区、〜〜森出身、エレン・イェーガーです。(次聞いたらコロス)」ゴゴゴ


    キース「次!貴様は何者だ!(エレン・イェーガー、やはり…)」


    エレン「…(まじかよ、結構睨んだんだが、キース・シャーディス…か。)」


    アルミン「シガンシナ区出身!アルミン・アルレルトです!」


    キース「そうか、馬鹿みてぇな名前だな!親がつけたのか!」


    アルミン「祖父がつけてくれました!」


    黒髪の女「…(こいつっ!)」ゴゴゴ


    キース「そうか!次!(今期は期待できそうだ。)」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    その後、恫喝は終了、その日の午後、立体機動の適正検査が行われることになった。


    ーーー広場での休憩時間ーーー


    エレン「…キース・シャーディス…」


    クリスタ「どうしたの?エレン。」


    エレン「いや、なんでもねぇよ。」


    アルミン「ねぇ、君たち。」


    クリスタ「ん?」


    アルミン「クリスタ、さん、と、エレン、君だよね?」


    クリスタ「あなたは、アルミン君、と…?」


    アルミン「こっちはミカサ、ミカサ・アッカーマンだよ。」


    クリスタ「よろしく、アルミン君にミカサさん。」


    アルミン「僕のことはアルミンでいいよ。」


    ミカサ「わたしも、ミカサでいい。」


    クリスタ「わかった。わたしも、クリスタでいいよ。」


    アルミン「よろしくね。クリスタ。」


    クリスタ「こちらこそ、よろしくね、アルミン、ミカサ。」


    エレン「…。」


    クリスタ「エレンも、なにかいいなよ。」


    エレン「…あまり俺に関わるな、人は、嫌いだ。」


    アルミン「…。」ショボン


    ミカサ「…あなた、なんなの?」


    エレン「あぁ?なにが。」


    ミカサ「こっちは受け入れてるのになぜ拒絶するの?」


    エレン「別に、ただ嫌いなだけだ。」


    ミカサ「もしかして怖いの?」


    エレン「…


    ーーー回想ーーー


    女の人「エレン、、逃げ、て?」


    エレン(3歳)「おかあさん!」


    男の人「逃げるぞ!エレン!」


    男性1「おい!逃げるぞ!」


    男性2「まずい!逃すな!」


    ーーーーーー


    エレン「いや、怖くは、ねぇな。」


    ミカサ「じゃあなんで!」


    クリスタ「エレン!」


    アルミン「ミカサ、クリスタ、いいよ。」


    アルミン「エレン、また、いつでも話しかけてきてね。」


    エレン「…。」


    キース「これから、立体機動適正検査を始める!整列しろ!」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    エレン「…(なんだ?あの野郎は。)」ピタッ


    クリスタ「(バランスとるのは得意!)」ピタッ


    アルミン「あぶ、(なんとかいけそう。)」グラ


    ミカサ「(アルミン大丈夫かな?)」ピタッ


    キース「よし、次!(あそこの4人と向こうの2人、それとちらほらいい感じのやつはいるな。)」


    ーーー無事終了ーーー


    キース「今回出来なかったものはもう一度明日、再試験をする!」


    キース「そこでも生き残れなかったものは、開拓地にいってもらう!」


    キース「以上!解散!」


    アルミン「はぁー、やっと終わった!」


    ミカサ「アルミン、はやく食堂に行こう。」


    アルミン「そうだね。」


    ミカサ「クリスタも、どう?」


    クリスタ「うん、いこ!エレンも!」





  20. 20 : : 2016/01/15(金) 23:38:16

    エレン「あ、あぁ。」


    アルミン「エレン、別に無理しなくていいんだよ?」


    エレン「あぁ。」


    ーーー食堂ーーー


    ザワザワ


    アルミン「にぎわってるね。」


    ミカサ「ふるいにかけられる前だから人が多い。」


    クリスタ「そうだね、すこし人が多い。」


    アルミン「さ、食べよ。」


    クリスタ「うん!」


    アルミン「それにしても、今日の立体機動、2人ともすごかったね。」


    クリスタ「ミカサだってすごかったじゃん。」


    ミカサ「わたしは、なんでも出来るから。」


    アルミン「自分で言っちゃうんだ。」


    男の子「いや、4人ともすごかったよ。」


    クリスタ「あなたは?」


    マルコ「僕は、マルコ・ボット、でこっちが、」


    ジャン「ジャン・キルシュタインだ。」


    エレン「…(チッ、増えやがった。)」


    マルコ「君たち、ほんとすごいよね。」


    アルミン「僕は」


    ジャン「知ってるぜ。ミカサ・アッカーマンだろ、アルミン・アルレルトだろ、クリスタ・イェーガーだろ、エレン・イェーガーだろ。」


    アルミン「へぇ、すごいね。」


    マルコ「ジャンは、名前覚えるのだけははやいよね。」


    ジャン「そんなことねーよ。」


    モブ女「じゃあわたしの名前わかる?」


    ジャン「あぁ、わかるぜ。〜


    エレン「クリスタ、おれ、少し外行ってるくる。」


    クリスタ「あ、じゃあわたしも行くよ。」


    アルミン「行ってらっしゃい。」


    ーーー外ーーー


  21. 21 : : 2016/01/15(金) 23:55:07
    エレン「チッ、うぜぇ。」


    クリスタ「珍しいね、エレンがこんなに不機嫌になるなんて。」


    エレン「あぁ、人があんなにいたらマジで寒気がする。」


    クリスタ「ねぇ、エレン、なんで人が嫌いなのか、教えてくれない?」


    エレン「…、母さんを、殺されたからだ。」


    クリスタ「っ!」


    エレン「おれは元々、シガンシナ区に住んでた。」


    エレン「平和だったよ。でも、おれが3歳の時だ。」


    ーーー回想ーーー


    エレン(3歳)「お母さん!見てみて!」


    カルラ「あら?絵を描いたの?」


    エレン(3歳)「うん!」


    カルラ「上手よ。」


    エレン(3歳)「お父さんに見せてくる!」


    カルラ「お父さんなら、もう直ぐ帰ってくるはずよ。」


    コンコン


    カルラ「あ、帰ってきたみたいよ。」


    エレン(3歳)「うん!」


    カルラ「おかえりなさ…」ガチャ





    カルラ「だ、誰よ。」ウウウ


    エレン「お母さん!」


    男性1「あ?家違うじゃねぇか。」つナイフ


    男性2「え?いや、そんなはずは、」


    男性3「ま、いいじゃねぇか。」


    男性1「そうだな。こいつらも売り飛ばせば、少しは金になるだろ。」


    男性1「かわいい男の子だしな。」


    エレン「あ…あ…。」


    カルラ「エレン、逃げ、なさい。」


    エレン「え、やだ、お母さん。」


    カルラ「エレン…お願い。」


    グリシャ「なんだ!っ!カルラ!」


    男性2「裏口から入ったんだ!」


    カルラ「あなた!エレンを連れて逃げて!」


    グリシャ「カルラ!くそッ!」


    エレン「お母さん!」


    男性1「取り敢えず女は殺せ。」


    男性3「あいよ。」


    グリシャ「エレン!いくぞ!」


    エレン「ヤダヤダヤダ!」


    男性3「うりゃ」グサッ


    カルラ「エレン、、逃げ、て?」


    エレン「お母さん!」


    グリシャ「エレン!逃げるぞ!」


    男性1「おい!逃げるぞ!」


    男性2「まずい!逃すな!」


    ーーーーーー


    エレン「その後、父さんもおれをかばって死んだ。」


    クリスタ「…」


    エレン「それ以来、そいつらとは違うとわかってても、恨み、憎しみ、憎悪、そんな負の感情が湧き上がってくる。」


    エレン「そして同時に、悲しさで、押しつぶされそうになる。」


    クリスタ「…」


    エレン「だから、人は嫌いだ。」


  22. 22 : : 2016/01/25(月) 23:04:25
    エレン「いや、今のは嘘だな。」


    クリスタ「え??」


    エレン「おれは、自分が嫌いな理由を他人に押し付けてるだけかも知んない。」


    クリスタ「???」


    エレン「要するに、『弱い自分』が嫌いなのに、その理由を、『奪った奴』になすりつけてるのかも。って言いたかったんだ。」


    クリスタ「そんなことないよ!だって!」


    エレン「『仕方なかった。』か?」


    クリスタ「え?」


    エレン「おれは思うのさ。」


    エレン「あの時力があれば。」


    エレン「あの時勇気があれば。」


    エレン「あの時、、、逃げていなければ。」


    クリスタ「でも、相手は大人だったんでしょ!」


    エレン「そっちの逃げるじゃない。」


    エレン「おれはあの時、現実から逃げた。」


    エレン「父さんと母さんが死んだっていうのを、しっかりと受け止められなかった。」


    エレン「それなのに俺は、まだ人のせいにして逃げてる。」


    エレン「だから、『あの時逃げなきゃ良かった。』って思うんだよ。」


    クリスタ「…………エレン。」


    エレン「なんだ?」


    クリスタ「過去は変えられない。」


    エレン「そうだな。」


    クリスタ「ねぇ、エレン、わたしね、決めてることがあるんだ。」


    クリスタ「どんなことをしても、後悔はしないって。」


    エレン「…。いや、人は、後悔と反省を経て成長するんだぞ?」


    クリスタ「でも、今のエレンは、後悔ばっかりして、反省なんて全然してない!」


    エレン「っ。」


    クリスタ「今のエレンは、悲しい匂いがする。」


    クリスタ「わたしのご主人さまもそうだった。」


    エレン「は??」


    クリスタ「わたしね、本当は、ちゃんと、猫の時のこと、覚えてるの。」


    クリスタ「でもね、ご主人さまは自殺しちゃってね、すっごく悲しかった。」


    エレン「クリスタ。」


    クリスタ「でもね、その後にね、エレンに出会えたの。」


    クリスタ「優しい匂いがしてた。」


    クリスタ「心地よい匂い、とってもいい匂い。」


    クリスタ「でもね、今のエレンは、」


    クリスタ「ご主人さまと一緒の匂いがしてるの。」ボロッ


    エレン「クリスタ!?(なんで泣いてっ)」


    クリスタ「嫌な匂い、悲しい匂い。そんな匂いが、エレンからするの。」


    クリスタ「わたしね、もう、あったかい気持ちにしてくれる人と、さよならしたくない。」


    エレン「おれは、そんな、優しいやつじゃ、」


    クリスタ「エレンは、優しいよ?」


    クリスタ「だってわたしの、心を埋めてくれたんだから。」


    エレン「っ。(なんでこんな状況に。)」


    クリスタ「ふぇぇん。」←号泣


    エレン「クリスタっ、あのっ、」←テンパりまくり


    ???「グスン」←もらい泣き


    クリスタ「エレンは、逃げてなんかないよ。」


    エレン「っ。」


    クリスタ「だって、エレンは、今は、逃げてないもん。」


    エレン「だけど、俺は、」


    クリスタ「エレン、わたしは猫だから、人のことはあんまりよくは知らないけど、」


    クリスタ「エレンは、優しいよ。」


    エレン「……。。」


    クリスタ「エレンは、優しくて、わたしのことを救ってくれた。」


    エレン「…。」


    クリスタ「だから、こんどは、わたしが助ける番。」


    エレン「っ、」


    クリスタ「エレンは、1人じゃないんだよ。」


    クリスタ「エレンには、わたしがいる。」


    クリスタ「エレンは、逃げてない。」


    クリスタ「エレンは、優しい人だよ。」


    エレン「っ!」


    エレン「おれは、一回目は逃げちまった。」


    エレン「それからは、逃げ続けてた。」


    エレン「でも、お前は逃げてないって言ってくれた。」


    エレン「だから、こんどは逃げない。」


    エレン「おれ、父さんと母さんに謝んなきゃな。」


    エレン「ちゃんと生きてなくて、ごめんなさい。」


    エレン「でもな、おれ、初めて守りたいものができたんだ。」


    エレン「母さんみたいに優しくて、父さんみたいに、近くにいたら安心できる存在。」


    エレン「こんどは失わない。」


    エレン「失わせない。」


  23. 23 : : 2016/01/25(月) 23:07:02
    エレン「おれが、クリスタを守る。」


    エレン「だから、父さん、母さん、見ててくれ。」


    エレン「おれがちゃんと、守れるかどうか。」


    クリスタ「エレン!」ダキッ


    エレン「うおっ。」


    クリスタ「エレン!守ってね!」


    エレン「あぁ、任しとけ。」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


  24. 24 : : 2016/01/25(月) 23:11:09
    どうも、作者のよしです。

    >>22なんですが、日本語がいろいろ上手くいってない点が多々あるかと思われます。

    それは、私めの言語力の残念さのせいです。

    あれで精一杯なので、どうか、「なにこれ変な文。」と、思うかもしれませんが、ご了承下さい。

    え?「SS書くんならちゃんとしろや。」ですか?

    ふふふ、その通りですすいませんでした!!

    これから頑張るので許してください泣

    では、私はここらで引っこませていただきます。

    でわノシ
  25. 25 : : 2016/01/25(月) 23:23:45
    ーーーーーーーーーーーーーーー


    エレン「あぁ、任しとけ。」


    クリスタ「よろしくね、エレン。」


    エレン「あぁ。」


    エレン「じゃあ、食堂に帰るか。」


    クリスタ「アルミンたちにも謝らないとね。」


    ガタッ


    エレン「!!」


    クリスタ「!!」


    ???「あ。」


    エレン「お前、まさか、」


    ???「えっ、いや、そのっ、」


    クリスタ「全部、見てたの??」


    ???「えっ、あっ、はっ、」


    エレン「…殺す。」


    ???「待て待て待て!」


    クリスタ「そうだね。喋られる前に口封じしなくちゃ。」


    ???「待ってくれ、謝る!」


    エレン「…。」パキポキ


    ???「誰にも言わないと誓う!!」


    クリスタ「本当に??」


    ???「あぁ、本当さ!」


    エレン「信用できんな。」


    ユミル「ユミルだ!」


    エレン「あ?」


    ユミル「私の名前だ!」


    エレン「名前だぁ?それがどうした。」


    ユミル「しゃべったってわかったら殺してもいいから、いまは殺すな!!」


    クリスタ「…わかった。」


    エレン「チッ」


    ユミル「…(露骨に舌打ちされた。)」


    クリスタ「絶対に喋らないって約束してしてね。」


    ユミル「あぁ、もちろんだ。(なんか貰い泣きしちゃったし。)」


    エレン「ん?おまえ、」


    ユミル「?」


    エレン「人の気配とは別に、なにか。」


    ユミル「は??(えっ??)」


    エレン「これは、巨人か?でも、いや、そんはずないし。」


    ユミル「っ!!」


    クリスタ「え?巨人?」


    ユミル「きっ、気のせいじゃないか?」


    エレン「なーんてな。」


    ユミル「っ!」アセダラダラ


    エレン「これは、大変なこったなぁ?」ニヤニヤ


    クリスタ「え?エレン?どういうこと?」


    ユミル「おまえ、もしかして。」


    エレン「おまえが言わないって約束すんなら、おれも言わないでおいてやる。」


    ユミル「…本当だな?」


    エレン「あぁ、約束しよう。」


    ユミル「わかった。」


    クリスタ「…(なに?どういうこと???)」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  26. 26 : : 2016/02/07(日) 13:58:18
    その後、エレンは彼の部屋に、クリスタとユミルは彼女らの部屋に戻った。


    ーーーエレン達の部屋ーーー


    エレン「(ユミルが巨人か。なんとも面倒になってきたな。だとすると、)」ウーン


    ガチャ←扉の音


    アルミン「あ、最後の1人ってエレンだったんだ。」


    エレン「ん?アルミンか?」


    アルミン「そう。僕もこの部屋なんだ。よろしくね、エレン。」


    エレン「あぁ。(さっきのこともあったから顔が見づらいな。)」


    アルミン「さっきのこと、気にしてるの?」


    エレン「えっ、あ、そうだ。」


    アルミン「気にしなくても、これからゆっくりと親しくなっていけたら僕はそれでいいからさ。」


    エレン「そうか、悪いな。」


    アルミン「ぜんぜん大丈夫だよ!」


    ライナー「おいー、2人でなーに話し込んでるんだ?」


    アルミン「あ、ごめんライナー。」


    ライナー「よっ、エレン、話は聞いてるぜー。そんな詳しくは聞いてないがな。」


    エレン「おまえは?」


    ライナー「ライナー・ブラウンだ。」


    ベルトルト「僕は、ベルトルト・フーバー。」


    エレン「エレン・イェーガーだ。」


    アルミン「改めて、アルミン・アルレルトです。」


    エレン「4人だけか?」


    ライナー「うちの部屋だけ少ないらしい。」


    アルミン「他の部屋は5人ずつらしいよ。」


    エレン「そうなのか。」


    ベルトルト「エレン、だっけ?」


    エレン「あぁ。」


    ベルトルト「エレンはどこいってたの?」


    エレン「トイレだ。」


    ライナー「変なこと聞くなよベル。」


    ベルトルト「そうだね、なんかごめん。」


    エレン「いや、別にいいさ。」


    アルミン「ねー、みんな、僕もう眠いから先に寝てていい?」


    ライナー「なら今日はもう寝るか。」


    ベルトルト「そうだね。」


    アルミン「わかった、おやすみ。」


    ライナー「おう、おやすみー」


    ベルトルト「おやすみ。」


    エレン「おぅ。(ライナー・ブラウン、ベルトルト・フーバー)」


    エレン「面白くなってきた。」ニヤ


    ーーー朝ーーー


    ライナー「起きろーおまえらー」


    アルミン「ん〜もう少し〜」


    ベルトルト「やだ。」


    ライナー「ベル、お前な、」


    アルミン「うあ〜、やめてライナー、布団とらないで〜」


    ギャーギャー


    エレン「先に食堂行っとく。」


    エレン「あー、うるさい。」


    ーーー食堂ーーー


  27. 27 : : 2016/02/07(日) 23:23:09
    エレン「(朝っぱらからうるせー奴らだな。)」ネミー


    クリスタ「あ、エレン。」


    エレン「おぅ、クリスタ。」


    クリスタ「おはよう。」


    エレン「おはよう。」


    ユミル「わたしもいるぜ。」


    エレン「ユミルか。」


    ユミル「お、覚えてたんだな。意外だ。」


    エレン「お前は一体俺をなんだと思ってるんだ。」


    ユミル「察しのいい陰気な男。」


    エレン「俺ってそんなに陰気に見えるか?」


    クリスタ「そうかな?」


    ユミル「エレンはクリスタ以外の前ではすっごい陰気だぞ。」


    エレン「そうなのか。」


    クリスタ「…そんなことよりご飯食べよ!」


    ユミル「そうだな。」


    エレン「俺ってそんなに陰気なのか。」ブツブツ


    ーーー格闘訓練ーーー


    キース「これから、本格的な訓練に入る。」


    キース「今日の午後、適正検査の最終検査だ。」


    キース「この検査で不合格だったものは開拓地に行ってもらう。」


    キース「では、午前の格闘訓練を始める。」


    キース「最初は基礎を教える。」


    キース「その後は自由に組んで、二人一組でやってもらう。」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    キース「それでは、訓練開始とする。」


    キース「二人一組を各自作れ。」


    エレン「おいユミル。」


    ユミル「あ?エレンか、なんだ?」


    エレン「ちょっと顔貸せ。」


    ユミル「それだとカツアゲみたいだからその誘い方は止めとけ。」


    エレン「じゃあなんて言えばいい?」


    ユミル「やらないか?とか。」


    エレン「やらないか?」


    ユミル「断る。わたしはクリスタとやるからな。」


    クリスタ「えっ、わたし?」


    エレン「ユミル、根性叩きなおすから一緒にやれ。」


    ユミル「ことわる、絶対殺される。」


    エレン「大丈夫だ。手加減はする。」


    ユミル「どのくらい?」


    エレン「力を1割はカットしてやる。」


    ユミル「まてまてまて、そんなに減ってないし、クリスタから聞いた話じゃお前、山の木を素手で切り倒してたそうだろ?」


    エレン「そんな、ゲームじゃあるまいし。」


    ユミル「7割カットならやってやる。」


    エレン「わかったよ。」


    ユミル「よし、なら勝てる。」


    エレン「締め技と投げ技、打撃技、どれで逝きたい?」


    ユミル「えっ、ちょっと待て、それってどう言う…」


    エレン「せいっ!」ブン


    ユミル「うわっ。」


    エレン「よっ、」ギュゥゥゥ


    ユミル「まてまて、締め技はだめだって、てゆか、くるしっ、」


    エレン「そのままで聞け。」ボソボソ


    ユミル「っ!」


    エレン「ライナー・ブラウン、ベルトルト・フーバー、この名前に聞き覚えはあるか?」ボソボソ


    ユミル「いや、そいつらがどうかしたのか?」ボソボソ


    エレン「お前から少し違うが似たような気配を感じた。」ボソボソ


    ユミル「ほぅ、でも、お前が感じ取ったんだから少し気をつけとくか。」ボソボソ


    エレン「あぁ、寝るときはおれもクリスタのそばにはいられないからな。」ボソボソ


    エレン「クリスタを頼む。」ボソボソ


    ユミル「わかった。」ボソボソ


    ユミル「それでなんだがエレン。」


    エレン「あ?」


    ユミル「わたし、もう、無理だ、離して。」


    エレン「あ、わりぃ、気づかなかった。」パッ


    ユミル「いつか、仕返ししてやるからな。」


    エレン「ほぅ、じゃあ楽しみにしてるぜ。」


    ユミル「あれ?クリスタは?」


    エレン「え?」


    ライナー「やるなクリスタ、小柄なのに。」


    クリスタ「そんなことないよっ!」ブン


    ライナー「…」ペチ


    クリスタ「(威力がない)」


    ライナー「(かわいい。)」


    エレン「よし、肉ダルマにするか。」パキポキ


    ユミル「原型とどめないくらいベコベコにしてやろう。」パキポキ


    ライナー「さぁ、どんと来い、クリスタ!」ドン


    エレン「おいライナー。」


    ユミル「なにやってるんだ?」


    エレン「俺たちも、」


    エレユミ「「混ぜてくれよ。」」パキポキ


    ライナー「えっ、どうしたんだ二人とも。」


    クリスタ「???」


    エレン「おれのクリスタに、」


    ユミル「私の女神に、」


    エレユミ「「何気安く触ってんだコラー!」」


    ライナー「あっ、その、すまん!下心はあった!謝るから、許して!」


    エレユミ「「問答無用!」」ブン


    ライナー「ぎゃふん」メキ


    クリスタ「(二人が怖い)」プルプル


    エレン「ん?(あ、まずい、)」
  28. 28 : : 2016/02/07(日) 23:23:26


    クリスタ「うー」ピョコ


    エレン「あっ。」


    クリスタ「二人とも怖い。」プルプル


    ユミル「えっ!?!?」


    エレン「」バッ


    クリスタ「あう。」


    エレン「クリスタ、出てる。」


    クリスタ「あ、ごめんなさい。」シュッ


    ユミル「ん?(あれ?確かにクリスタの頭にミミが、でも、あれ???)」


    エレン「ユミル、どうかしたか?」


    ユミル「えっ、いや、あれ??」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  29. 29 : : 2016/02/08(月) 04:10:47
    期待
  30. 30 : : 2016/02/15(月) 23:24:41
    >>29
    ありがとございます(`・ω・´)


    今の生活がなかなか忙しくて書く時間が取れません。

    亀更新がさらに加速しますが、ご了承くだされば幸いです。
  31. 31 : : 2016/02/15(月) 23:44:35
    時が経ち、訓練にも慣れ、立体機動訓練も本格的になってきた。


    ーーー朝、食堂ーーー


    アルミン「エレン遅いね。」


    クリスタ「部屋にもいなかったんでしょ?」


    アルミン「うん。僕らが朝起きた時にはもういなかったから。」


    ユミル「どこ行ったんだろうな。」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    その頃、


    ーーー教官室ーーー


    エレン「教官、今日は話があってきた。」


    キース「どうした。」


    エレン「まず確認したいんだが、」


    エレン「あんたは『元』調査兵団団長だよな?」


    キース「それはどこで聞いた?」


    エレン「噂。次、」


    エレン「あんたが思う、一番頭の切れる、信頼できる奴は?」


    キース「現在の団長である、エルヴィン・スミスだな。」


    エレン「調査兵団か。丁度いい。」


    キース「何か相談か?」


    エレン「ま、あんたには話してもいいか。」


    エレン「少し、人類を救ってやろうかとおもってな。」


    キース「ほほぅ。」


    エレン「まず、巨人についてだ。」


    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


    エレン「っと、俺の考えはこんな感じだ。」


    キース「ふむ、お前は、エルヴィンよりも切れる頭の持ち主かもしれんな。」


    エレン「で、頼み事だが、」


    エレン「そのエルヴィンに合わせてくれないか?」


    キース「それなら丁度いい機会があるぞ。」


    エレン「いつだ?」


    キース「実は明日の午後から1週間、新兵を見に、各団長が見に来るんだ。」


    エレン「明日か、ふむ、明日の訓練サボって迎えに行ってもいいか?」


    キース「構わんぞ。」


    エレン「え、意外とあっさり受けたな。」


    キース「お前の実力なら訓練の必要もあるまい。」


    エレン「何言ってんだ?おれは中の上だぞ?」


    キース「手を抜いておるじゃろうが。」


    エレン「ばれてたのか。」


    キース「上手いことやっているようだが、ワシの目は誤魔化せん。」


    エレン「何もんだよあんた。」


    キース「伊達に人生生きとらんからな。」


    エレン「リーダーの素質ってか。」


    キース「ま、とりあえずは今日の訓練が終わってからだな。」


    キース「終わってからもう一度ここに来い。」


    エレン「了解。」


    キース「朝は食べたか?」


    エレン「ああ。」


    キース「それじゃあこのまま格闘場まで行くか。」


    ーーー格闘場ーーー


    キース「では、格闘訓練を始める!」


    クリスタ「エレンー、やろー、」


    エレン「クリスタか。いいぞ。」


    クリスタ「今朝はどこ行ってたの?」


    エレン「教官に呼び出し。今晩もだ。」


    ユミル「今度は何やったんだ?問題児。」


    エレン「教官の育毛剤をちょっとな。」


    クリスタ「えっ!」


    ユミル「育毛剤!?」


    エレン「花壇にな。(悪いなキース)」


    キース「そこ!何を喋っている!」


    エレン「教官、ドンマイ。」ボソッ


    キース「(元凶が何をゆーとるか。)」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


  32. 32 : : 2016/02/15(月) 23:50:44
    ーーー午後、座学ーーー


    教官「立体機動装置の仕組みはこんな感じだ。」


    教官「何か質問はあるか?」


    教官「アルミン君。」


    アルミン「はい、ワイヤーを射出する部分の〜〜」


    エレン「眠い。」


    クリスタ「寝ちゃダメだよ、エレン。」


    ユミル「そーだぜ?横に天使がいるんだ。寝ちゃダメだろ。」


    クリスタ「そういうユミルも眠そうだけどね。」


    エレン「だって、」


    ユミル「なんか、」


    エレン「安心」


    ユミル「するから。」


    エレン「」スヤァ


    ユミル「」スヤァ


    クリスタ「人を挟んで寝るな!」


    教官「どっ、どうしたクリスタ君、いきなり。」


    クリスタ「えっ、あっ、すいません、なんでもないです。」


    教官「そうか。」


    クリスタ「エレン、ユミル、後でちょっと来て。」


    エレン「えっ。」


    ユミル「いやっ、」


    クリスタ「嫌とか言わないよね?」ニコッ


    エレユミ「「はい。」」


  33. 33 : : 2016/02/19(金) 20:23:07
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー


    アルミン「座学楽しかったね。」


    ユミル「そうか?私は眠いだけだったが。」


    クリスタ「アルミンは座学好きだね。」


    アルミン「新しいことを知れるって楽しいから!」


    ミカサ「アルミンは昔からそう。」


    アルミン「外の世界のこと?」


    ミカサ「そう。おかげで危ない目にもあってた。」


    ユミル「その話、もう少し聞かせろよ。」


    クリスタ「確かに、気になる。」


    ミカサ「いいよ。」


    エレン「あ、俺、ちょっと行ってくるわ。」


    エレン「そうだ、ユミル、ちょっとこい。」


    ユミル「え?(なんか怒られるようなことしたかな?)」


    ーーーみんなから少し離れた場所ーーー


  34. 34 : : 2016/02/19(金) 20:26:57
    期待してます
  35. 35 : : 2016/02/19(金) 20:29:04
    エレン「ユミル、今夜、抜け出してきて欲しいんだ。」


    ユミル「今じゃダメなのか?」


    エレン「これからキースに話をつけるからな。」


    ユミル「話?なんのだ?」


    エレン「巨人についてだ。」


    ユミル「は?」


    エレン「俺さ、思ったんだよ。」


    エレン「少しは人を信じてもいいかな。ってさ。」


    ユミル「お前…」


    ユミル「熱でもあんのか?」


    エレン「はぁ!?」


    ユミル「いや、お前大丈夫か?変なもの食ったりしてねぇか??」
  36. 36 : : 2016/02/19(金) 20:59:10
    よしさん久しぶり!
    期待しているよ!!!
  37. 37 : : 2016/02/19(金) 21:53:45
    >>34

    ありがとうございます!

    >>36

    隊長さん!お久しぶりです!

    一時期放置気味だったのにまた来てくださってとっても嬉しいです!(ノω・、) ウゥ・・・
  38. 38 : : 2016/02/19(金) 22:01:33
    エレン「はぁ!?何でそうなるんだよ。」


    ユミル「いやだってよ、エレンだぜ!?」


    エレン「なんだよ喧嘩売ってんのか?」


    ユミル「いや、そうじゃないです。」


    エレン「取りあえず、今夜こいよ。」


    ユミル「そん時に細かいことも話せよ。」


    エレン「わかった話すから。じゃあ。」


    ユミル「今はお前を信じる。でも、裏切るような真似したら、私はお前を信じなくなるからな。」


    エレン「安心しろ、裏切るようなことはしないさ。」


    ユミル「だといーんだが。」
  39. 39 : : 2016/02/19(金) 22:17:16
    ーーー教官室ーーー


    エレン「入るぞ。」


    キース「構わんぞ。」


    エレン「細かいことを…」ガチャ


    キース「よく来た。」


    ???「ん?キースさん、彼は?」


    キース「あぁ、お前に話があると言っていた、エレン・イェーガーだ。」


    ???「なるほど。彼が。」


    エレン「…誰だ?この、頭がズラっぽい人。」


    ???「ハハハ、これは、ズラじゃ無いよ。地毛さ。」


    キース「エレンよ、こいつは、エルヴィン・スミス、調査兵団団長だ。」


    エルヴィン「よろしく、エレン君。」


    エレン「えっ、なんか、ズラ感が強すぎる。」


    エルヴィン「酷いな。」


    エレン「っと、冗談はさて置き、」


    エルヴィン「冗談だったんだ。」


    エレン「何であんたがここにいる?」


    エルヴィン「理由としては二つある。」


    エルヴィン「まず一つ目、たまたま近くに来ていたから寄った。」


    エルヴィン「二つ目が、明日からここに来るつもりだったから、私だけ一足先に様子見をしようと思ってね。」


    エレン「近くに、ねぇ。」


    キース「そういうわけだ。」


    エレン「なぁ、キース。」


    キース「どうした?(とうとう呼び捨てになったな。)」


    エレン「明日1日、休みを貰えないか?」


    キース「なぜだ?」


    エレン「エルヴィンとじっくり話したい、出来れば誰も入ってこないようなところで。」


    キース「了承出来んな。」


    エレン「やっぱダメか。」


    キース「一応、お前も訓練生だ。私と少し話しているというだけのな。」


    エレン「ま、それもそうか。」


    エルヴィン「1週間もここにいるんだ。話す機会はいくらでもあるさ。」


    エレン「なら、明日の夜、ここに来てくれないか?」


    エルヴィン「構わないよ。」


    ーーー深夜、訓練棟裏ーーー


    エレン「『少し早かったか?)」


    ニャーオ


    エレン「ん?」
  40. 40 : : 2016/02/23(火) 03:18:17
    アニ「よしよし。」ナデナデ


    猫「ニャー」ゴロゴロ←猫の喉鳴らすやつ


    エレン「アニか?」


    アニ「っ!!!」


    アニ「みっ、見たのかい?」


    エレン「何を?」


    アニ「その、この子のこと。」


    猫「ニャー」スリスリ


    エレン「教官には言うなよ!みたいな感じか?」


    アニ「まぁ、その、そういうことだよ。」


    エレン「別にかまわねぇよ。」


    猫「…」テクテク←エレンの方に行く


    アニ「そうかい、それは助かるね。」


    エレン「よかったな、優しいやつに出会えて。」ナデナデ


    猫「ニャン」


    アニ「あんたも動物好きなのかい?」


    エレン「そうだな、好きだぜ。」


    アニ「私もだよ。」


    エレン「にしても、アニが動物好きなのは意外だな。」


    アニ「ま、性格がこんなのだからね。」


    エレン「自分の性格をこんなのとか言うなよ。」


    アニ「そうだね。(偽りの性格だからね。)」


    エレン「じゃあ、戻るわ、おやすみ。」


    アニ「おやすみ。」


    アニ「エレン、あんた、丸くなったね。」


    エレン「それは体の方を言ってるのか?」


    アニ「性格の方だよ。」


    アニ「私は、今のあんたの方が好きだよ。」


    エレン「それは、告白か?」


    アニ「何でそうなるのさ!/////」


    エレン「ははっ、冗談だよ。じゃあな。」


    アニ「まったく。///」


    アニ「…ハァ」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    エレン「さてと、覗き見とは、お前は本当にいい趣味してるな、ユミル?」


    ユミル「げっ、気づいてたか。」


    エレン「気づいてたか、じゃねぇ。」


    ユミル「で、お前、告白されてたのか?」


    エレン「違うよ、もっと別のもんだ。」


    エレン「それより、確認したいことが今夜は沢山あるから手っ取り早く行くぞ。」


    ユミル「わかった。」
  41. 41 : : 2016/02/23(火) 03:31:52
    ユミル「確か、巨人の力について、だったか?」


    エレン「そうだ。」


    エレン「まず、再生能力について。」


    エレン「お前、ベースは巨人か人間、どっちだ?」


    ユミル「人間だ、というか、基本は人間ベースのはずだぜ。」


    エレン「ふむ、じゃあ巨人ベースの人間ってのはいないんだな?」


    ユミル「そのはずだ。」


    エレン「そうか。それで、再生能力としては限界はどのくらいだ?」


    ユミル「ほぼ無制限だ。」


    エレン「具体的には?」


    ユミル「時間をかければ、どんな傷も治る。」


    ユミル「でも、パワーを使いすぎると、再生どころか巨人化すらできなくなる。」


    エレン「なるほどな。」


    ユミル「ま、でも、片腕切断くらいなら30分あれば完全に元通りだな。」


    エレン「片腕30分か、なかなかなスピードだな。」


    ユミル「他にも、心臓貫かれても最優先で再生すれば命は助かるぜ?」


    エレン「人間状態での再生に使うエネルギーは?」


    ユミル「ほぼないに等しいな。でも、体力切れの時にやると、ごっそり持っていかれる。」


    エレン「運動後とかか?」


    ユミル「そうだ。」


    ユミル「再生能力はこんなもんかな。」


    エレン「ふむ、じゃあつぎだ。」


    エレン「と、言うか、これはお前の意見を聞きたいってだけなんだが、」


    エレン「お前は、超大型巨人、鎧の巨人、この2体についてどう思う?」


    ユミル「間違いなく中身は人だ。」


    エレン「断言できるのか?」


    ユミル「そもそも、いきなり現れていきなり消えるなんぞ、ただの巨人に出来るはずがない。」


    ユミル「ましてや、50メートル級となるとなおさらだ。」


    エレン「ふむ…わかった。」


    ユミル「終わりか?」


    エレン「あぁ。」


    ユミル「じゃ、私は部屋に戻るな。」


    エレン「おぅ。」


    ユミル「じゃ、また明日。」


    エレン「…(中身は人か。だとすると、アニ、ライナー、ベルトルトだな。)」


    エレン「ウーン…(やっぱり、アニが楽かな?)」


    エレン「ま、試してみるか。」
  42. 42 : : 2016/02/24(水) 22:34:59
    ーーー次の日、早朝、教官室ーーー


    エレン「エルヴィン、調査兵団の奴らはどこ通ってくるんだ?」


    エルヴィン「おそらくは山道からになるだろう。」


    キース「では二人とも、気をつけてな。」


    エルヴィン「はい。」


    エレン「あぁ。」


    エレン「あ、俺のことは病欠ってことにしといてくれ。」


    キース「わかった。」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    エルヴィン「エレン君。」


    エレン「なんだ?」


    エルヴィン「話があるんだろう?」


    エレン「他のやつに聞かれるとまずい内容だ。」


    エルヴィン「そうなのか。それでは今は無理だな。」


    エレン「そういうことだ。」


    エレン「そう言えば、調査兵団ってどんな奴らなんだ?」


    エルヴィン「興味があるかい?」


    エレン「わざわざ壁外に行くこと、キースが元団長ってこと、そんで、あんたの雰囲気、全部異質だ。」


    エレン「まるで、変人みたいだ。」


    エルヴィン「あたりさ。」


    エルヴィン「調査兵団は、変人集団とも呼ばれてるみたいだからね。」


    エレン「てことは変なやつしかいないんだな。」


    エルヴィン「私のこと、変人に見える?」


    エレン「見える。」キッパリ


    エレン「特にそのつかみどころのないふわふわとした独特の空気。腹立つ。」


    エルヴィン「ははは、君は鋭いね。」


    エレン「あんた程じゃない。」


    エルヴィン「おや、もう見抜かれていたか。」


    エレン「でも、今期はあんた以上に鋭いやつがいるぜ。」ニヤ


    エルヴィン「それは是非とも、調査兵団に引き入れたいな。何てったってエレン君が言うくらいなんだから。」


    エレン「俺のこと、かいかぶりすぎじゃないか?」


    エルヴィン「そうでも無いさ。」


    エレン「やっぱり腹立つ。(何者なんだこいつは。)」


    エルヴィン「酷いなぁ。(キースさんが気にかけた少年、か。)」


    エルヴィン「(リヴァイとは違った強さを感じるな。)」


    エレン「お、あいつらか?」


    エルヴィン「うん、彼らだ。」


    ーーー調査兵団側ーーー


    ハンジ「あれ?誰か前から来てるよ?」


    リヴァイ「あれは、エルヴィンだな。」


    ペトラ「団長と、もう一人は誰でしょう?」


    ミケ「…」スンスン


    オルオ「訓練兵か?」


    グンタ「そうみたいだな。」


    エルド「何で団長と訓練兵が?」


    エルヴィン「やあ、みんな。」


    リヴァイ「どうしたエルヴィン。」


    エルヴィン「迎えに来たんだ。」


    ハンジ「もしかして、早く私たちに会いたかったとか??」


    リヴァイ「煽るな、ハンジ。」


    エルヴィン「はは、まぁ、そんなところだ。」


    リヴァイ「それより、そっちのガキは?」


    エレン「あ?」


    リヴァイ「あ?」


    ペトラ「い、いきなりなぜ喧嘩腰なんですか!?」


    エルヴィン「まぁまぁエレン君、彼はリヴァイ、人類最強と言われている男さ。」


    リヴァイ「で、エルヴィン、何なんだこのチビガキは。」


    エレン「てめーの方がチビだろーが。」


    リヴァイ「何だと?」


    ハンジ「ま、まぁまぁ、二人とも、それに、訓練兵君の名前もまだ聞いてないしね。」


    エルヴィン「みんな、彼は、エレン・イェーガー訓練兵だ。」


    エレン「…」ゴゴゴゴゴゴ


    リヴァイ「…」ゴゴゴゴゴゴ


    ペトラ「よ、よろしく、エレン君。」


    エレン「あなたは?」


    ペトラ「私は、ペトラ・ラル。」


    グンタ「俺は、グンタ・シュルツ。」


    エルド「俺は、エルド・ジン。」


    オルオ「俺は、オルオ・ボザドだ、よく覚えとけ、訓練兵。」


    ハンジ「私はハンジ・ゾエだよ。よろしくぅ、エレン君っ!」


    ミケ「ミケ・ザカリアスだ。」


    ハンジ「(ミケが匂いを嗅がない!?!?)」


    エルヴィン「改めて、エルヴィン・スミスだ。」


    エレン「エレン・イェーガーだ。」


    オルオ「てめぇ、上官には敬語を使うという常識がないのか?」


    エレン「……………はい。」


    オルオ「はい?」


    エレン「上官様に敬語を使わず申し訳ありませんでした。」(棒)


    オルオ「こいつ、」イライラ


    ハンジ「クッ、ククッ」


    オルオ「何で笑ってんですか!ハンジさん!」


    ハンジ「ご、ごめんごめん、いや、こんな子、リヴァイ以来だから、面白くってっ、」


    と、彼らがそんなやり取りをしている頃…


    ーーー訓練場、格闘場ーーー


  43. 43 : : 2016/02/24(水) 22:35:40


    アルミン「まさか、エレンが病欠なんてね。」


    ライナー「そうだな、意外だ。」


    ベルトルト「大丈夫かな?」


    ミカサ「大丈夫だと思う、多分。」


    クリスタ「エレンだもん、大丈夫だよ!」


    ユミル「そうだな。(昨日のあれ、何だったんだろうか。)」
  44. 44 : : 2016/02/28(日) 15:56:32
    ーーー午後、食堂ーーー


    キース「食事後、貴様らに集まってもらったのは連絡があったからだ。」


    キース「今日から1週間、彼らがともに訓練する。」


    キース「入ってきてくれ。」


    エルヴィン「やぁ、訓練兵諸君、調査兵団団長のエルヴィン・スミスだ。」


    リヴァイ「リヴァイだ。」


    ハンジ「やっほーみんな!ハンジ・ゾエだよー!」


    ミケ「ミケ・ザカリアスだ。」


    ペトラ「ペトラ・ラルです。みんなよろしく!」


    グンタ「グンタ・シュルツだ。」


    エルド「エルド・ジンだ。」


    オルオ「オルオ・ボザドだ!」


    エルヴィン「我々が1週間、ともに訓練する。よろしく。」


    キース「と、言うわけだ。」


    キース「では、このまま立体機動の訓練場へ移動する。」

  45. 45 : : 2016/02/28(日) 16:22:10
    ーーー巨大樹の森ーーー


    キース「今回は調査兵団がいる。」


    キース「しかも運良くリヴァイ班の者たちもいる。」


    キース「というわけで、リヴァイ班に手本を見せてもらう。」


    オルオ「(相変わらずキース団長、横着言うなぁ。)」


    ペトラ「はっ、はい!」


    キース「この地帯を一周して戻ってきてくれ。」


    オルオ「わかりました。」


    リヴァイ「5人も行く必要は無いだろう、俺とオルオでいく。」


    オルオ「はい!」


    キース「では頼む。」


    リヴァイ「…」パシュ


    オルオ「よっ」パシュ


    リヴァイ「ん?」


    エレン「…」ニヤニヤ


    リヴァイ「(あの野郎)」(−_−#)


    オルオ「そいっ(兵長、やっぱり早い!)」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    リヴァイ「戻ったぞ。」


    キース「30秒ぴったりだ。」


    オルオ「俺も戻りました。」


    キース「35秒だ。」


    早すぎだろ

    私なんてこの前2分かかっちゃったよ。


    キース「それでは、オルオの35秒をこれるものがいたら、そのものには2日の休みをやろう。」


    キース「それでは5分後に始める。」


    ーーー5分後ーーー


    キース「準備は終わったか?では、始める。」


    キース「3人ずつ計測する。」


    キース「一斑、アッカーマン、アルレルト、ブラウン。」


    ミカサ「…」


    アルミン「1分切ろう。」


    ライナー「はは、ミカサに何とかついて行ければいいか。」


    キース「では、よーい、はじめ!」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    キース「アッカーマン、50秒、アルレルト、1分10秒、ブラウン、1分3秒。」


    ミカサ「チッ。」


    アルミン「つ、疲れた。」


    ライナー「一応、記録更新だな。」


    キース「次、フーバー、クリスタ、エレン。」


    クリスタ「がんばろっ!」


    ベルトルト「この二人とやるのかー、やだな。」


    エレン「よゆーだ。」


    キース「では、よーい、はじめ!」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    キース「エレン、20秒、クリスタ、28秒、フーバー、1分12秒。」


    クリスタ「うー、また負けた。」


    エレン「まだまだだな、クリスタ。」


    ベルトルト「二人とも早すぎだよ。」


    ザワザワ

    早すぎでしょ

    クリスタかわいい

    エレン君はや


    リヴァイ「フッ」


    オルオ「んなっ!」


    ペトラ「あの子たち、はやい。」


    エルヴィン「ふむ。」


    キース「つぎ…


    ーーー終了ーーー


  46. 46 : : 2016/03/03(木) 19:42:24
    皆様お久しぶりでございます。

    投稿者の「よし」です!

    えー、僕はですね、大層なマスク嫌いでして、このインフルエンザが流行ってる時期にマスク無しで出かけてしまった結果!

    なんと!

    誰からもらってきたのかわからないインフルBにかかってしまいました。

    なので、治るまでは投稿出来ません、という報告でした。

    ほんと、早く治すんで許してください。

    ちなみに、意識もうろうとしながら書いているので、上の文の中にも誤字があるかもしれませんがご了承ください。

    ではノシ
  47. 47 : : 2016/03/04(金) 20:02:22
    大丈夫ですか?無理はしないほうがいいですよ
  48. 48 : : 2016/03/05(土) 14:40:13
    ↑そのとおりですねー身体を休めてから、頑張ってください!
  49. 49 : : 2016/03/09(水) 15:27:25
    まだですか?期待×1000
  50. 50 : : 2016/03/11(金) 14:14:32
    >>47
    >>48
    心配してくださりありがとうございます!

    >>49
    遅くなってしまい、申し訳ありません。


    お久しぶりです!

    復活しました、よしでございます!

    遅くなってしまい、すいませんでした。
  51. 51 : : 2016/03/11(金) 14:32:10
    ーーー訓練終了後ーーー


    アルミン「エレン、あんなに早かったんだね。」


    エレン「少し力を入れすぎた。」


    ミカサ「でもまだ本気じゃない。」


    クリスタ「えっ、そうなの?」


    エレン「さぁ、どうだろうな。」


    アルミン「エレン、すごい。」


    リヴァイ「おいエレン、ちょっと来い。」


    エレン「あぁ。じゃ、行ってくる。」


    クリスタ「あっ、エレン!ご飯どうするの?」


    エレン「帰ってから食べる。」


    クリスタ「わかった。」


    エレン「何の用だ?」


    リヴァイ「エルヴィンが呼んでる。」


    エレン「わかった。」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    エルヴィン「お、来たね。」


    リヴァイ「エレンを連れてきたぞ。」


    エルヴィン「ありがとう、リヴァイ。」


    エレン「何の用だ?」


    エルヴィン「そんな難しい話じゃないさ。」


    ハンジ「エレンを調査兵団に引き入れたいなと思ってね。」


    エレン「今か?」


    エルヴィン「そうだ。どうだい?」


    エレン「今は、都合が悪い。」


    ハンジ「おや?ダメだったかい?」


    エレン「いや、ダメではない。だが、」


    エルヴィン「わかった。」


    エレン「ま、いつかは調査兵団に入るつもりだ。」


    エルヴィン「君のことだ。何か考えがあるんだね。」


    エレン「俺のことをかいかぶりじゃないか?」


    エルヴィン「ふ、なぜだろうね?」


    エレン「ま、いいか。」


    リヴァイ「エレン。」


    エレン「ん?なんだ?」


    リヴァイ「立体機動なんだが。」


    リヴァイ「本気を出していなかっただろう?」


    エレン「あんたこそ。」


    リヴァイ「お互い本気は出してない。だから、明日、勝負ないか?」


    ハンジ「興味あるの?めっずらしー」


    リヴァイ「黙れクソメガネ、削ぐぞ。」


    ハンジ「キャーコワーイ」


    リヴァイ「よし、殴る。」


    ハンジ「ごめんごめん、冗談冗談!」


    リヴァイ「どうだ?エレン。」


    エレン「面白そうだなそれ。」


    エルヴィン「ま、あとは明日だね。」


    エレン「あぁ。じゃあな。」


    ハンジ「バイバーイ」


    ーーー食堂ーーー
  52. 52 : : 2016/03/14(月) 18:08:20
    KI☆TA☆I!
  53. 53 : : 2016/03/16(水) 14:21:41
    >>52
    期待ありがとうございますっ!



    ログインパスワードを忘れてしまい、2日ほど入れない状況が続いてしまいました。

    お待たせして申し訳ありません。
  54. 54 : : 2016/03/16(水) 14:55:54
    クリスタ「あ、エレン帰ってきた。」


    アルミン「エレン!」


    エレン「んあ?なんだよいきなり。」


    アルミン「リヴァイ兵長に何言われてたの?」


    エレン「ん?えっと、」


    エレン「勧誘?」


    クリスタ「え?それって、」


    アルミン「調査兵団に?」


    エレン「そうだな。」


    クリスタ「それってすごいことだよね?」


    アルミン「当たり前だよ!」


    エレン「ま、断ったんだがな。」


    クリスタ「え?」


    アルミン「なんで?」


    エレン「いや、まだやること残ってるし。」


    クリスタ「やること?」


    アルミン「なんなの?やる事って。」


    エレン「教えるわけにはいかないことだ。」


    クリスタ「?」


    アルミン「どういうこと?」


    エレン「…寝るか。」


    クリスタ「あっ、はぐらかした!」


    エレン「部屋に帰るぞ、アルミン。」


    アルミン「え?うっ、うん。」


    クリスタ「あ、エレン!…もう!」


    ユミル「ん?クリスタ、どうかしたのか?」


    クリスタ「あ、ユミル、ううん、なんでもない。」


    ユミル「そうか。」


    クリスタ「ユミルはどこ行ってたの?」


    ユミル「お花摘みにいってたんだよ。」


    クリスタ「はいはいトイレね。」


    ユミル「わざと伏せたのに。」


    クリスタ「部屋に帰ろうか。」


    ユミル「おう。」


    ーーーエレン達ーーー


    アルミン「エレン、さっきの話、どういうことなの?」


    エレン「今はまだ言えねーよ。」


    アルミン「そんな、気になるよ。」


    エレン「ま、いつか話してやるさ。」


    アルミン「えー、そんな。」


    ーーークリスタ達ーーー


    クリスタ「ねぇ、ユミル。」


    ユミル「ん?なんだ?」


    クリスタ「エレンね、調査兵団に勧誘されたんだって。」


    ユミル「へぇー、まぁでも、どうせ断ったんだろ?」


    クリスタ「すごい!どうしてわかったの?」


    ユミル「お前の顔が少しニヤついてたから。」


    クリスタ「えっ、ほんとに?」


    ユミル「うそ。」


    クリスタ「もぅ!ユミル!」


    ユミル「へへっ、悪い悪い。」


    クリスタ「〜〜っ!(結局はぐらかされたし。)」


    ーーー次の日、早朝ーーー
  55. 55 : : 2016/03/16(水) 15:40:41
    >>53
    待ってませんよ〜ソワソワ((・ω・))(実は楽しみにしてた人w)
    やっぱりあなたが作るssはどれも神作品ですね!期待!!!!します!
  56. 56 : : 2016/03/19(土) 11:05:51
    >>55
    ありがたきお言葉、嬉しい限りです!



    どうも、よしでございます。

    いきなり、旅行に行くことになってしまい、昼に書くことが出来なくなってしまいました。

    ほんの3日間なので、春休みに入ればたくさん書けると思います。

    今夜書く予定なので、良ければ見て下さい。

    最近また、多忙になりかけですが、頑張りますので、見ていただければ嬉しいです。

  57. 57 : : 2016/03/19(土) 21:27:49
    ーーー次の日、早朝ーーー


    エレン「ふぁ〜。(早く起きちまったな。)」


    エレン「散歩でもするか。」


    ーーー兵舎裏ーーー


    エレン「あぁー、やっぱ二度寝したほうがよかったか。」ネムイ


    エレン「ん?(あそこ、誰か寝てんな。)」


    アニ「…」スヤスヤ


    エレン「…アニ?」


    アニ「ん、ん?」


    エレン「…。」


    アニ「…え?」


    エレン「…。」


    アニ「えっ、なんであんたが!?」


    エレン「いや、ここどこか分かってるか?」


    アニ「え?」キョロキョロ


    エレン「…。」


    アニ「ちっ、違うんだよ、これは、その、」アタフタ


    エレン「…。」


    アニ「ど、動物、猫ちゃんを撫でてたら、いつの間にか…」


    エレン「…猫ちゃん。」ボソッ


    アニ「/////」ボフ


    エレン「はぁ、風邪ひいてないか?」


    アニ「へ?」


    エレン「外で寝てたんだ、風邪ひいてるかもしれないだろ?」


    アニ「あぁ、大丈夫だよ。」


    エレン「そうか、よかったな。(いま、やるか。)」


    アニ「あんたは?なんでここにいんのさ?」


    エレン「散歩だ。それよりアニ。」


    アニ「なんだい?」


    エレン「突然で悪いんだが、少し付き合ってくれないか?」


    アニ「なに、どこか行くの?」


    エレン「いいから少し。」


    ーーー木の陰ーーー


    アニ「なに?こんな人から見えないようなところに来て。」


    エレン「その方が、お前のためになるからな。」
  58. 58 : : 2016/03/19(土) 21:46:24
    アニ「なに?私は今から襲われたりするの?」


    エレン「お前、意外とアホなんだな。」


    アニ「んなっ!」


    エレン「ま、冗談はさておき、」


    アニ「あんたねぇ。」イラッ


    エレン「単刀直入に言う。」


    エレン「お前、巨人だろ?」


    アニ「!!??」


    エレン「動揺したな。図星か。」


    アニ「そりゃ動揺もするだろうさ。」


    エレン「そりゃそうだ。」


    エレン「だって、お前、巨人なんだもんな。」


    アニ「なにかい?要するにあんたは、私が人型の巨人だと言いたいの?」


    エレン「巨人はみんな人型だ。」


    エレン「俺がお前のことを見抜けた理由を教えてやるよ。」


    アニ「…(もう諦めた方がよさそうだね。)」


    エレン「気配だ。」


    アニ「気配?」


    エレン「そう、他には、ライナー、ベルトルトがいる。」


    アニ「…それで?それを私に伝えてどうなるのさ?」


    エレン「今日の夜、ここに3人で来てくれ。話がある。」


    アニ「嫌だと言ったら?」


    エレン「エルヴィンにこのことを伝える。」


    アニ「たかが訓練兵の戯れ言に一団長が耳を貸すと思うかい?」


    エレン「おあいにく、なんだか俺はエルヴィンの野郎に気に入られてるみたいでな。」


    アニ「へぇ?」


    エレン「君は切れ者だねって昨日言われたところだ。」


    アニ「ま、あんたならありえなくはないね。」


    エレン「てわけで、今夜、楽しみにしてるぜ。」


    アニ「そうかい。」


    エレン「あ、そうだ、アニ。」


    アニ「なんだい?」


    エレン「」チュ


    アニ「んむ!?」チュ


    エレン「ぷは」


    アニ「あ、ああああんた、なになにやってんのささ/////////」カァァァ


    エレン「逃げらんないように、印をつけたのさ。」


    アニ「っ、どういう、こと?」


    エレン「毒だ。ちょっとしたな。」


    アニ「毒?」


    エレン「解毒剤がなかったら、明日の朝には死ぬ。」


    アニ「あんた、顔はいいのに性格は最悪だね。」


    エレン「顔は認めるんだな。」


    アニ「べつに、逃げないさ。」


    エレン「今夜、来たら解毒剤渡すからさ。じゃ。」


    アニ「…。」


  59. 59 : : 2016/03/19(土) 22:09:42
    ーーー食堂ーーー


    エレン「ん?よぉ、クリスタ。」


    クリスタ「あ、エレン、おはよう。」


    ユミル「お、エレンか。」


    エレン「あ、ユミル、いたんだ。」


    ユミル「ひどっ!」


    クリスタ「どこか行ってたの?アルミン達心配してたよ?」


    エレン「あぁ、散歩だ。」


    ユミル「まるで老人だな。」ケラケラ


    クリスタ「ユミル!こんな強い老人なんていないよ!」


    エレン「クリスタ、ユミル、お前らのクソ恥ずかしいこと大声で叫ぶぞ?」


    クリスタ「わわっ、ごめんエレン、冗談だから!」


    ユミル「私は別に恥ずかしいことなんてねーよ。」


    エレン「サシャにちょっかい出そうとして足元の小石に気づかずにずっこけた事は?」


    ユミル「なっ、なんで知ってんだ!」


    エレン「見てたから。」


    ユミル「ぐぬぬ(どこから見てやがった?)」


    エレン「他には、立体機動で休むためかは知らんが、立った枝が折れて落下した後、くまの背中に落ちて逃げ回ってたり。」


    ユミル「それもどこで見てた!」


    エレン「高みの見物。」


    ユミル「ほんとに死にそうだったんだぞ!」


    エレン「でもおかげで助かったじゃん。」


    ユミル「それは、そうだけど。」


    エレン「あとは、」


    ユミル「もう止めてくれ!私が悪かったから!」


    エレン「分かればいい。」


    ユミル「はぁ。疲れた。」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    エレン「おい二人とも、話し込むのはいいが、そろそろいくぞ。」


    クリスタ「あ、うん。」


    ユミル「今日ってなんの訓練だっけ?」


    クリスタ「立体機動と格闘訓練だよ。」


    エレン「あ。(そう言えば、リヴァイに勝負挑まれてたっけ。)」


    クリスタ「どうかした?エレン。」


    エレン「いや、なんでもない。」


    ーーー巨大樹の森ーーー
  60. 60 : : 2016/03/19(土) 22:14:53
    どうも、よしでぇ、ごぜぇやす。


    今日はここまでにします。

    次は明後日の夜にしようと思います。

    あ、あと、これからは、こんな感じで、次はいつ来るか、というのを書いて行こうと思います。


    でわノシ
  61. 61 : : 2016/03/20(日) 00:00:48
    見るのやめるわ
  62. 62 : : 2016/03/21(月) 05:59:47
    おい!私は見ます!
  63. 63 : : 2016/03/21(月) 06:00:55
    あ、私はとある人間の巨人戦争という名前だった人です!
  64. 64 : : 2016/03/21(月) 13:06:22
    思ったけど、このエレンってキモイな。
    毒はついでで、キスがしたかっただけだろ。
    唇よりももっとやりやすい方法があるし、いくら解毒があるからってやんないだろ。
    欲求不満だったのかな
  65. 65 : : 2016/03/21(月) 17:22:06
    別にいいじゃないですか!
  66. 66 : : 2016/03/21(月) 17:22:38
    悪口言うなら最初から見なかったらいいじゃないです?
  67. 67 : : 2016/03/21(月) 22:57:51
    おおう!!??

    なになに何ががが、おちおち、おちけつ!
    おちけつ!((殴


    はい、どうも、よしでございます。


    >>61>>64

    不快な思いをさせてしまったようで、申し訳ありません。

    これからも書くつもりなので、馬鹿な点、意味わからん点、その他おかしな所もあるとは思いますが、良ければまた、見に来てください。




    >>65>>66

    >>64の方はきっとダメな点を挙げてくださったんですよ。
    だから、そんな言い方しないでください。
    悲しいです、主に私が。



    他にも、至らぬ点がたくさん、たくさん?…超たくさんあるかもしれないですが、良ければ見て下さい。
  68. 68 : : 2016/03/22(火) 01:05:57
    キース「これより、立体機動訓練を始める。」


    キース「今回は個人のスピードでゴール地点まで行ってもらう。」


    キース「貴様らが出発した3分後、リヴァイ、オルオが出発する。」


    キース「この二人がゴール地点に到着した2分後にゴール地点にいなかった者は罰として今日の午後、リヴァイに投げてもらう。」


    リヴァイ「おいキース、何勝手に決めてやがる。」


    キース「リヴァイ、お前がゆっくり行けば、そういう者は現れんぞ?」


    リヴァイ「チッ。」


    ハンジ「リヴァイ、どう足掻いても屈辱だねー」


    リヴァイ「…」イライラ


    ハンジ「リヴァイ、眉間のシワ深すぎ、ちんちくりんが怖い顔してこっち見てるww」


    リヴァイ「…」ブチッ


    みんな「「「(ハンジ(さん)、勇者だなぁ。)」」」


    リヴァイ「おいクソメガネ、生きて地獄を見るか、死んで地獄に行くか、どっちがいい?」ゴゴゴゴゴゴ


    みんな「「「(リヴァイ(兵長)、こぇぇぇ)」」」


    キース「よし、では空気も和んだところでさっさと始めるぞ。」


    みんな「「「(和んでない!絶対和んでない!)」」」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    キース「一斉に、初め!」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    全員出発(エレン、リヴァイ、オルオは未出発)後


    リヴァイ「いいのか、エレン。」


    エレン「え?やるんじゃねーの?」


    リヴァイ「ほぅ。」


    エレン「受けて立ってやるよ。」ニヤニヤ


    リヴァイ「今度はおれも本気だ。」


    エレン「いいね。だが、無意味だ。」


    リヴァイ「楽しみだ。」


    オルオ「(リヴァイ兵長がこんなことを言うなんて。)」


    キース「夢のカード、と言ったところか。(格闘訓練でも見れそうだが。)」


    キース「ん?そろそろだ。準備しろ。」


    キース「準備できたか?よし、では、始め!」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    エレン「へぇ、結構速いな。」


    リヴァイ「てめぇ、本気を出しやがれ。」


    エレン「お互いに、な。」


    リヴァイ「フッ、やはり、面白い!」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    クリスタ「あ、もうゴールできそう!」


    ユミル「ちょ、クリスタ、はや、はやすぎ。」ゼェゼェ


    ーーー少し後ろーーー


    ライナー「ぜぇ、ぜぇ、何とかなりそうだな。」


    アニ「何だい、あんた達、もうへばったのかい?」


    ベルトルト「ぼ、僕は結構大丈夫だよ。」


    アニ「少し息切れてるよ。」


    ベルトルト「ウッ。」


    ーーーさらに後ろーーー


    アルミン「ぜぇ、ぜぇ、ごほっ、ぜぇ、もうだめ。」


    ミカサ「だめよアルミン、速くしないとチビがきちゃう。」


    アルミン「ううう、ミカサ、スピード、落として。」


  69. 69 : : 2016/03/22(火) 01:20:36
    ーーーそのさらに後ろーーー


    モブA「もうだめ、疲れた、少しスピード落とそう。」


    モブB「流石にきついもんね。」


    ヒュンヒュン


    エレン「ほらほら、遅い遅い!」


    リヴァイ「てめぇ、真面目にやりやがれ!」


    モブA、モブB「「…ナニアレ」」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    ミカサ「アルミン、頑張って、あ、アルミン、もう諦めた方がいい。」


    アルミン「…?(なに?)」


    ヒュンヒュン


    エレン「お前、結構速いのな。」


    リヴァイ「お前呼ばわりとは、いい度胸だ。」イラッ


    アルミカ「「…何だあれ」」


    アルミン「う、やば、貧血が、」フラフラ


    ミカサ「あ、アルミン!」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    クリスタ「ふー、到着っ!」


    ユミル「クリスタ、お前、速すぎ。」ゼェゼェ


    メガネ教官「おお、速いな、クリスタ、ユミル、君たちが一番だ。」


    ライナー「も、もうだめだ。」


    ベルトルト「何とかゴール。」


    アニ「まったく、情けない奴らだね。」


    メガネ教官「おぉ、君たちもなかなか早いね。」


    クリアニ「「あ。」」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    エレン「てめぇ、ちったぁ頑張れよ!」


    リヴァイ「黙れエレン、てめぇこそなめんな!」


    エレリヴァ「「がるるるるる!!」」


    ユミル「何あいつら。」


    アニ「もう着くなんて、」


    クリスタ「私たち、着いてて良かったね。」


    ライナー「ほんと、良かった。」


    ベルトルト「(あの二人仲良いなぁ。)」


    メガネ教官「予想はしてたけど、随分と速いなぁ。」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    キース「では、これで立体機動訓練を終了する!」


    キース「午後からは格闘訓練だ!」


    キース「時間に遅れぬように!では、解散!」


  70. 70 : : 2016/03/22(火) 14:28:42
    超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超期待!!!!!!
  71. 71 : : 2016/03/28(月) 21:12:25
    >>70

    超多いな!ww

    超ありがとうございます!



    どうも、お久しぶりのよしでございます。

    遅くなってしまい、ごめんなさい。

    なるべく、書けるように頑張ります。
  72. 72 : : 2016/03/28(月) 21:20:08
    壁|ョ・ω・`o)ガンバッテッ♪ください!
  73. 73 : : 2016/03/28(月) 21:39:38
    ーーー食堂ーーー


    クリスタ「ミカサー、ご飯食べよ!」


    ミカサ「いいよ、アルミンも。」


    アルミン「うん。」


    クリスタ「ん?どうかしたの?アルミン。」


    アルミン「いや、ただ、少し憂鬱でさ。」


    クリスタ「どうして?」


    アルミン「さっきの立体機動訓練でリヴァイ兵長に負けた人はあとの格闘訓練で投げられるって言ってたから。」


    ミカサ「アルミン、仕方ない。それに、わたしも投げられる中に入ってる。」


    クリスタ「投げられるって決まったわけじゃないよ。勝てばいいんだから!」


    ミカサ「クリスタの言うとおり。勝てばいい。」


    アルミン「そんな無茶な。」


    ユミル「いやー、ミカサが投げられるところなんてなかなか見ないもんな。」


    ミカサ「別に、投げられるつもりなんてない。」


    ユミル「相手はあのリヴァイ兵長だぜ?」


    ミカサ「大丈夫、きっと勝てる。」


    アルミン「いくらミカサでも、人類最強には厳しいんじゃない?」


    ミカサ「そんなことない、本気を出せばなんとか。」


    ユミル「ま、楽しみにしてるさ。」


    クリスタ「さ、ご飯食べよ!」


    ミカサ「そうね、午後に備えなくては。」


    クリスタ「そういえば、エレンどこ行ったんだろうね?」


    ユミル「そのうち来るさ。」


    クリスタ「そうなの?(最近一緒にご飯食べてない)」


    ーーーその頃ーーー


    ーーー教官室ーーー


    キース「何の用だ?食事をしたいんだが。」


    エレン「その食事の時間を使って少し話をしに来た。」


    キース「…手短にな。」


    エレン「休みをくれ。」


    キース「どのくらいの期間をいつからだ?」


    エレン「明日から、5日。」


    キース「よかろう。」


    エレン「お、意外とあっさり承諾したな。」


    キース「どうせダメだと言ってもなんらかの手段で休もうとするんだろう?」


    エレン「はは、よく分かってるな。」


    キース「面倒ごとはごめんだ。」


    エレン「じゃ、食堂までもどる。」


    キース「あぁ、午後からの訓練、遅れるなよ。」


    エレン「へいへい、失礼しましたー」


    ーーー食堂ーーー


    エレン「なんだ、もう誰もいないじゃんか。」


    アニ「私がいるよ。」


    エレン「お、アニか。」


    アニ「そ、あんたが卑怯なことしたせいで訓練に集中できないアニ・レオンハートだよ。」


    エレン「なんだ、卑怯なことって?」


    アニ「とぼけんじゃないよ!」


    エレン「ま、まぁまぁ、怒んなよ。」


    アニ「まったく、今は、あんたを殺したくて仕方ないよ。」


    エレン「クク、殺せるといいなぁ。」


    アニ「なら今殺ろうか?」


    エレン「人が見てたらどうする?」


    アニ「…」


    エレン「夜、3人で殺しに来い。」


    エレン「相手してやるからさ。」ニヤ


    アニ「…(こいつ、なにを考えているんだ?)」


  74. 74 : : 2016/03/30(水) 16:18:58
    ーーー格闘訓練ーーー


    キース「これより、格闘訓練を始める。」


    キース「今回は、午前の訓練でリヴァイより遅かった者はリヴァイと組み手をしてもらう。」


    キース「どれほどの該当者がいるのだ?」


    キース「該当者は前に出ろ。」


    ズラズラ


    ハンジ「いっぱいいるね、リヴァイ頑張って〜。」


    リヴァイ「黙れクソメガネ、そのメガネを叩き割られたいか?」


    ハンジ「ひどいなー、リヴァイヲオウエンシテタダケナノニ。」


    リヴァイ「…」イラッ


    キース「では、さっそく始めるか。」


    リヴァイ「誰でもいい、さっさと来い。」


    モブA「お、お願いします!」


    リヴァイ「お前からか、来い。」


    モブA「でやっ」ブン


    リヴァイ「…」ヒョイ、ブン


    モブA「…へ?」ドテッ


    キース「次!」


    エレン「…(ねみぃ)」


    クリスタ「すごい!」


    ユミル「あぁ、動きが速いな。」


    アルミン「うぅ、行きたくないなぁ。」


    ミカサ「アルミン、覚悟を決めて。」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    キース「次!」


    アルミン「よ、よろしくお願いします。」


    リヴァイ「来い。」


    アルミン「うりゃ!」ブン←パンチ


    リヴァイ「…」ヒョイ


    アルミン「(これを避けられるのは予測済み!)」


    リヴァイ「…」ブン


    アルミン「(ここでガード)」グググ


    リヴァイ「!」


    アルミン「せいっ!」ブン


    リヴァイ「…」バン←蹴り


    アルミン「なっ、」


    リヴァイ「…」


    アルミン「ははっ、負けちゃった。(動きが速いなぁ。)」


    キース「次!」


    エルヴィン「エレン、彼が君の言っていた?」


    エレン「あぁ、アルミン・アルレルト、あんた以上に伸びるであろう強者(つわもの)だ。」


    エルヴィン「なるほど、楽しみだ。」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    キース「よし、全員終わったか?」


    キース「ふむ、まだ時間もある。」


    キース「誰か挑みたい奴はいるか?」


    リヴァイ「エレン。」


    エレン「よし、やるか。」


    キース「では、はじめ!」


    エレン「はっ!」ブン


    リヴァイ「なっ(速い。)」ヒョイ


    エレン「うらっ!(バランスが崩れた!)」ブン


    リヴァイ「なめるな!」ヒョイ、ブン


    エレン「くっ、」ヒョイ


    アルミン「す、すごい。」


    ミカサ「はやい。」


    クリスタ「エレンすごい。」


    ユミル「でも、本気じゃないな。」


    ミカサ「チビも。」


    リヴァイ「あ゛?」ギロッ


    エレン「地獄耳だな。」


    ミカサ「う」ビクッ


    ユミル「おぉー、こえー」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    エレン「いい加減諦めろよ。」ヒョイ


    リヴァイ「てめぇ、」ブン


    エレン「息切れ始めてるじゃないか。」


    リヴァイ「黙りやがれ。」ブン


    エレン「終わりだ。」ヒョイ、バン


    リヴァイ「んなっ!」


    ドテッ


    キース「エレン・イェーガーの勝利。」


    エレン「くく、油断してやがったな。」


    リヴァイ「てめぇ。」イライラ


    ハンジ「リヴァイ、負け、負けた、ブハッ」ゲラゲラ


    エルヴィン「ハンジ、またリヴァイに殴られるぞ?」


    ハンジ「そうだね。」キリッ


    エルヴィン「…(切り替えがはやいな。)」


  75. 75 : : 2016/03/30(水) 16:28:34
    ーーー夜、食堂ーーー


    クリスタ「エレン人気だね。」


    ユミル「どうしたクリスタ、私のエレンが取られて悔しい!ってか?」


    クリスタ「そんなこと、ないけど…」


    ユミル「…可愛い奴め。」


    クリスタ「ユミル!からかわないで!」


    エレン「はぁー、疲れた。」


    ユミル「お、エレンが疲れてるとは、珍しい。」


    エレン「精神面で、疲れたんだよ。」


    ユミル「いまなら何しても抵抗されないかもなぁ?」


    エレン「体力はまだあるからな?」イラッ


    ユミル「おーこえー」


    エレン「こいつ。(時々ハンジと似てるように見えるな。)」


    エレン「じゃ、俺は戻る。」


    クリスタ「あ、うん。おやすみ。」


    ユミル「おやすみ。」


    エレン「あぁ。」


    ーーーエレンたちの部屋ーーー


    エレン「はぁ。(この後か、めんどくせっ)」


    アルミン「あれ?エレン、どうかしたの?」


    エレン「ん?アルミン、いたのか。」


    アルミン「それは僕の陰が薄いって言いたいの?」


    エレン「ははっ、そうじゃないさ。」


    アルミン「そう、ならいいんだけど。」


    エレン「今日はもう寝る。」


    アルミン「うん、おやすみ。」


    エレン「あぁ。」


  76. 76 : : 2016/03/30(水) 16:34:53
    壁|ョ・ω・`o)ガンバッテッ♪下さい!!
  77. 77 : : 2016/04/02(土) 02:28:17
    やる気ないのでしたら書かなくていいですよこんな駄作
  78. 78 : : 2016/04/02(土) 02:30:47
    荒らしこないでくれますか?
    あなたがなにを言をうがあなたの勝手ですけどここの場でそれを言うのはおかしくないですか?そう言うのやめてくださいとても迷惑です、よしさん荒らしはほっといて頑張ってください!
    これからもずっと応援しています!
  79. 79 : : 2016/04/02(土) 20:17:57
    >>76
    ありがとうございます♪


    >>77
    やる気はあるのですが、時間の使い方がとても下手でして、なかなかうまく時間を作ることが出来ず、それを「やる気がない」と誤解されるのは仕方ないのかも知れません。

    ごめんなさい。



    >>78
    ありがとうございます。

    ほっとくことは、私の性格上、出来ないです。

    コメント等が来て、それを無視する、という事をしてしまうと、ほかのことが考えられなくなり、無視してしまったことばかり考えてしまうというとても面倒な性格をしています!

    すいません。
  80. 80 : : 2016/04/02(土) 20:47:27
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    エレン「…(みんな寝たかな?)」


    シーン


    エレン「寝たっぽいな。」


    エレン「あの二人はっと。」


    エレン「いないな。よし、いくか。」


    ーーー兵舎裏ーーー


    エレン「来たぞ。」テクテク


    アニ「来たね。」


    エレン「なんだ、アニだけか。」


    アニ「いや、いるよ、あんたの後ろにね。」


    エレン「ホラーネタじゃあるまいし。」


    アニ「ちがうさ、あんたに逃げられちゃ困るんでね。」


    エレン「なるほど、それで、包囲ってわけか。」


    アニ「ま、そういう事だよ。」


    ライナー「逃がさねーぜ、エレンよ。」


    ベルトルト「…」


    エレン「ベルトルト、ずいぶんとキレてるみたいだが、何でそんなに怒ってんだ?」


    ベルトルト「…」ギロッ


    エレン「おーこえー。」


    アニ「あんた、何のつもりなんだい?」


    エレン「3人と話をしようと思ってな。」


    アニ「その前に、解毒薬。」


    エレン「は?解毒薬?お前、」


    エレン「嘘だぜ?あれ。」


    アニライベル「「「はぁ?」」」


    エレン「いやいや、そもそも、そんな便利な毒、あるわけねーじゃん。」


    エレン「それに、なんで自分まで犠牲にしなきゃならんのだ。」


    エレン「ただのブラフだよ、おまえらが逃げないようにな。」


    アニ「じゃああの時、私がキスされたのって、」


    エレン「いや、あの時はあれしか思いつかなかったんだよ。」


    アニ「あんたって本当に最っ低だね!」


    エレン「あの時の赤面したアニ、可愛かったなー」ケラケラ


    アニ「こいつ〜」イライラ


    ベルトルト「いつか絶対殺してやる。」


    エレン「おいおい、物騒だな。」


    ライナー「ところでエレン、なんで俺たちを呼び出したんだ?」


    エレン「アニからどの辺りまで話を聞いた?」


    ライナー「毒の事と、正体のことだけだ。」


    エレン「なるほど、じゃあ、俺がなぜおまえ達を呼んだのか、それは、」


    エレン「仲間にしてほしいからだ。」


    アニ「…」


    ベルトルト「…」


    ライナー「それはどういう事だ?」


    エレン「順を追って話そうか?」


    エレン「まず、俺の推測によると、」


    エレン「おまえらは壁外から来た人間だ。」


    エレン「そんで、目的としては、誰かを探してる。」


    アニ「なんでそうなるんだい?」


    エレン「人類の滅亡が目的なら、速攻で壁を全部破壊すればいい。」


    エレン「あれから5年も破壊してないんだ、何かを探してる、あるいは、誰かを探してると考えたほうが合理的だ。」


    ベルトルト「でも、もしかしたら、超大型とかは時間がたたなきゃ変身できないかも知れないだろ?」


    エレン「それはない。」


    ベルトルト「どうして断言できるの?」


    エレン「さぁ、どうしてだろうなぁ?」


    エレン「ともかく、お前らが壁内にいる時点でわかる事だ。」


    エレン「そこでだ、俺もそれに興味が湧いた。だから手伝ってやろう。」


    エレン「と、そういうわけだ。」


    アニ「少し、時間をくれないかい?」


    エレン「あぁ、だが、俺は明日から5日間、いなくなるぜ?」


    アニ「どこ行くんだい?」


    エレン「お前らと、今やってるこの交渉が成功する前提で準備をするつもりだ。」


    アニ「具体的には?」


    エレン「それは、お前らの内容にもよる。」


    アニ「どうする?」


    ライナー「おれは構わないと思うがな。」


    ベルトルト「なんで!こんな奴、信じる事なんて出来ないよ!」


    ライナー「だが敵に回せば厄介な存在になるのは火を見るよりも明らかだろ!」


    ベルトルト「それは、そうだけど。」


    ライナー「それに、仲間になってくれるというんだ、損はないはずだ。」


    ベルトルト「…」


    アニ「決まりだね。」


    エレン「交渉成立かな?」


    ライナー「そうだな、ベルトルトはまだ納得してないようだが、おれとアニは承諾した。」


    ベルトルト「…」


    アニ「それじゃ、私たちの持ってる情報を話そうか。」


    エレン「おれも、持ってる情報を話そう。」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    エレン「ふむ、じゃあまとめるぞ?


    壁外から来た巨人化可能の人間


    壁内にも巨人化可能な人間がいるはずだから、そいつを連れてこいと言われた


    家族を人質に取られている


    命令を出しているのはしゃべれる巨人


    といった感じか?」


    ライナー「そうだな。」


    アニ「そんなもんだね。」


  81. 81 : : 2016/04/02(土) 21:00:34
    エレン「じゃあ今度はおれの持ってる情報だ。」


    エレン「まぁこれは、お前らにとって不利な情報かも知れんがな。」


    エレン「エルヴィンは超大型巨人は人が化けたものだと推測してる、

    これだけだ。」


    ライナー「なんだって!?」


    エレン「あいつはすげーよ、とても鋭い。とんでもない切れ者だ。」


    エレン「だが、運がいいんだろうな、おれはエルヴィンにも発言できるくらいあいつに認められてる。」


    アニ「つまり、」


    エレン「エルヴィンに変なこと吹き込んで疑う方向を変えることも可能だ。」


    ライナー「なるほどな。」


    ベルトルト「でも同時に、裏切られる可能性も飛躍的に上がるって事じゃないの?」


    エレン「その通りだ。」


    ライナー「お前が言うのかよ。」


    エレン「逆に、この程度の事もわからないようじゃ、先が思いやられる。」


    エレン「と、ベルトルトの指摘通り、裏切られる可能性も高い。」


    エレン「ま、そこはおれを信じろとしか言えないな。」


    ベルトルト「いや、防ぐ方法もあるよ、」


    アニ「私も思いついた。」


    ベルアニ「「クリスタを人質にとる。」」


    エレン「くくっ、くくく、そうか、くく、」


    アニ「なにを笑ってるんだい?気持ち悪い。」


    エレン「いや、人質にとるなら取ればいいさ、取れるならの話だがな。」



  82. 82 : : 2016/04/05(火) 15:31:31
    アニ「どういうこと?」


    エレン「そのままの意味さ。」


    ライナー「俺たちがクリスタに勝てないということか?」


    エレン「そゆこった。」


    アニ「あたしらはクリスタよりも強いと思うよ。」


    エレン「さて、どうだろうな。」


    ライナー「そんな事態が来ないことを祈る。」


    エレン「そうだな。じゃ、俺は部屋に戻る。」


    アニ「まちな。」


    エレン「なんだよ。」


    アニ「あんたは明日からどこになにをしに行くつもりだい?」


    エレン「他の兵団の団長とも仲良くなってくる。」


    ライナー「駐屯兵団はドット・ピクシスだったよな。」


    ベルトルト「あのおっさんか、気をつけてよ。」


    アニ「それと、ナイル・ドークだね。」


    エレン「ま、5日もあるんだ、なんとかなるさ。」


    エレン「じゃあな。」テクテク


    アニ「ライナー、ベルトルト、どう思う?」


    ライナー「完全に信じることは出来ないが、少しは期待しても良いんじゃないか?」


    ベルトルト「いざとなれば、僕ら三人でエレンを殺せば良い。」


    ライナー「だが、少し気をつけておこう。」


    アニ「そうだね。」
  83. 83 : : 2016/04/05(火) 16:04:30
    期待です!
  84. 84 : : 2016/04/07(木) 19:18:22
    >>83
    ありがとござます!


    どうも、よしでございます。

    宿題&テストに追われているので、投稿が遅れるかもです、ごめんなさいm(_ _)m

    今年から新環境になるので、少し慣れるまで時間がかかってしまうかもしれませんが、よろしくおねがいします。(ただの進級です)
  85. 85 : : 2016/04/07(木) 19:26:46
    ーーー朝、エレンたちの部屋ーーー


    ライナー「オラお前ら起きろー。」


    アルミン「やだ〜」ネムイ


    ベルトルト「…」スヤスヤ


    ライナー「知るかおきろぉ!」


    アルミン「やぁだぁぁ」


    ベルトルト「…」スヤスヤ


    ライナー「わがまま言うな!」グイグイ←布団を引っ張る


    アルミン「やぁぁだぁぁぁ!」グググ


    ベルトルト「…」スヤスヤ


    ライナー「ベルトルトも起きんか!」ゲシ


    ベルトルト「グハッ」


    エレン「いつもの朝だな騒がしい。」


    ーーー食堂ーーー

  86. 86 : : 2016/04/07(木) 21:33:51
    駄作だなぁ
  87. 87 : : 2016/04/07(木) 21:36:25
    俺は好きだけどなぁ。期待です
  88. 88 : : 2016/04/07(木) 21:37:15
    エレン、キモ 発情期かぁ
  89. 90 : : 2016/04/07(木) 21:39:14
    期待してけど、駄作か
  90. 91 : : 2016/04/07(木) 21:42:58
    アニってマルコやリヴァイ班を殺して、調査兵団の人達を殺してたときは楽しんでたよな
  91. 102 : : 2016/04/12(火) 22:14:12
    >>86

    良作に近ずけるよう、頑張ります。


    >>87

    ありがとうございます。


    >>88

    発情期に見えてしまいますか。

    そんなつもりは無いのですが、そう見えちゃうのか。(;´・ω・)ウーン・・・


    >>90

    ありがとうございます?


    >>91>>101

    アニって楽しんでたんですか。

    すげぇ、「なるほど」ってすごい思いました。



    どうも、お久しぶりでございます。

    よしです。

    テスト終わりましたのでだいぶ書く時間が増えたと思うのでこれからまた頑張ります。


    >>89など、この作品と関係の無いもの、見づらくなる物は非表示にさせていただきます。

    ご了承ください。
  92. 103 : : 2016/04/14(木) 21:23:59
    エレン「あぁ、眠い。」


    クリスタ「エレンおはよ。」


    エレン「おぅ。」


    ユミル「おぅおぅ、エレン、お前今日から休みなんだろ?」


    エレン「どこ情報だ?」


    ユミル「私のスニーキング技術のおかげだぜ。」


    エレン「盗み聞きか。」


    ユミル「気になるんだから仕方ない。」


    エレン「その通り、今日から休みだ。」


    ユミル「お土産、期待してるぜ。」


    エレン「なにが欲しいってんだ。」


    ユミル「そりゃあ、うまいもんとか。」


    エレン「はぁ、あればな。」


    ユミル「頼んだぜ。」


    クリスタ「それって大丈夫なの?」


    エレン「さぁな。」


    ユミル「どこに行くんだ?」


    エレン「色んなところだ。」


    ユミル「壁内だし、あんま行くとこないんじゃないのか?」


    エレン「それもそうなんだがな。」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    クリスタ「じゃ、私たちは訓練に行ってくるね。」


    エレン「おぅ。」


    ユミル「お土産頼むぜ。」


    エレン「何回も言わんでいい!」


    ユミル「じゃぁなー」


    メガネの教官「エレン君、私が見送ろう。」


    エレン「はい。」


    ーーー門前ーーー


    メガネの教官「気をつけてね。」


    エレン「はい。」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  93. 104 : : 2016/04/20(水) 23:23:44
    ーーーウォールローゼ、門前ーーー


    エレン「取り敢えず、来たはいいが、どうするかな。」


    駐屯兵「なんだ?訓練兵がなぜこんなところにいる?」


    エレン「あ、やべ、(めんどくせぇ)」


    駐屯兵「なにがやばいんだ?」


    エレン「い、いえ、なんでもありません。」


    駐屯兵「なんでもなくはないはずだ、なぜ君がここにいるのか、説明願おうか。」


    エレン「自分は、ピクシス司令にお会いしたく。」


    駐屯兵「ピクシス司令に?」


    エレン「はい。」


    駐屯兵「いまピクシス司令は会議中だ。」


    エレン「ではここにいらっしゃるのですね。」


    駐屯兵「あぁ、だが訓練兵ごときに構っている暇はn」


    ???「わしの名前を呼ぶ声が聞こえたがの?」


    駐屯兵「ピ、ピクシス司令!」


    エレン「…?(ハゲ?)」


    ピクシス「わしの頭になにかついておるかの?」


    エレン「え、あ、いや、」


    ピクシス「で、わしに何の用かの?」


    エレン「二人で話したいのですが。」


    駐屯兵「なんだと?」


    エレン「二人で話したいのですが。」


    駐屯兵「怪しい奴と司令を二人きりにするなど出来るわけがないだろう!」


    ピクシス「いや、構わんよ。」


    ーーーウォールローゼ、門上ーーー


    ピクシス「それで、わしに何の用じゃ?」


    エレン「はい、実は


    ピクシス「おっとその前に、お主の名前を聞いておこうかの。」


    エレン「…エレン・イェーガーといいます。」


    ピクシス「ドット・ピクシスじゃ。」


    エレン「知ってます。」


    ピクシス「ところで、お前さん、エルヴィンと面識はあるかの?」


    エレン「ありますが?」


    ピクシス「ということは、奴の言っていたすごい訓練兵というのはお主のことかの?」


    エレン「凄いかどうかは知りません。ですが、おそらくそうでしょう。」


    ピクシス「なるほど、で、エレン君はわしに何の用じゃ?」


    エレン「大した用ではありません、少し、協力していただきたいことが。」


    ピクシス「ほぅ。」


    エレン「超大型巨人についてなのです。」


    ピクシス「ふむ。」


    エレン「司令は超大型巨人のことをどう思われますか?」


    ピクシス「エルヴィンと同じ意見じゃ。」


    エレン「エルヴィン団長はなんと?」


    ピクシス「中に人が入っているのではないか、と言っていた。」


    エレン「なるほど(エルヴィンが話したってことは、信頼できるってことか。)」


    エレン「その超大型巨人なのですが、正体は訓練兵のなかにいるんです。」


    ピクシス「なんだと!」


    エレン「落ち着いて、まだ続きがあります。」


    ピクシス「お主、裏切り者というわけではあるまいな?」


    エレン「それを決めるのはあなたです。」


    ピクシス「…続けろ。」


    エレン「私は、彼らの中に仲間として入り、事情を聞き、彼らが強制的にやらされていることを知りました。」


    ピクシス「…」


    エレン「彼ら自身、本当はやめたいと思っているようです。」


    エレン「親、兄弟、親戚などが人質に取られているようで。」


    ピクシス「だから同情しろと?」


    エレン「最後まで聞いてください。」


    エレン「そこで、彼らを調査兵団に入団させ、エルヴィンにうまく利用させるつもりです。」


    ピクシス「だが彼らは人類の敵なのだぞ?」


    エレン「だからこそ、俺を通して彼らを人類側に引き込むんです。」


    エレン「調査兵団をつかい、彼らの人質を救出の後、人類に協力してもらうんです。」


    エレン「そのためには、ピクシス司令のお力が必要になってくるんです。」


    ピクシス「よかろう、お前さんが人類側と証明できた時、力を貸してやろう。」


    エレン「いまはそれで構いません。」


    ピクシス「ただし、今現在はおまえさんはわしら人類の敵じゃぞ。」


    エレン「そうですか。(警戒させちまったか)」


    ピクシス「エルヴィンにはこの話はしたのか?」


    エレン「ほんの少しだけ。ですが、俺が彼らの中に入ったことはまだ話していません。」


    ピクシス「そうか。」


    エレン「では、失礼します。」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    ピクシス「エレン・イェーガー、まだ分からんの。」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    エレン「思ったより早く終わったな。やべぇ、あと9日も残ってんじゃん。」


    エレン「当初の予定ではピクシス司令さがしで10日全部潰れるかと思ってたのに。」


    エレン「そういや調査兵団が帰るのって明日だったよな、調査兵団本部に遊びに行くか。」
  94. 105 : : 2016/05/03(火) 20:34:08
    期待してるぜ!
    よしさん!!

    By期待隊隊長
  95. 106 : : 2016/06/25(土) 09:41:30
    神作品キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  96. 107 : : 2016/06/25(土) 11:36:13
    キターーーーーーーーー
  97. 108 : : 2016/06/26(日) 19:53:03
    キターーーーーー
    期待
  98. 109 : : 2016/06/28(火) 18:47:28
    期待( ´•౪•`)☝︎
  99. 110 : : 2016/07/08(金) 00:48:43
    期待です❗
    エレンチートやっぱりいいですね✨
  100. 111 : : 2016/10/05(水) 06:02:28
    おい!これは、放置ではないよな。うん。ないな。ナイナイないないない
  101. 112 : : 2016/10/05(水) 10:24:45
    駄作だな
  102. 113 : : 2016/11/26(土) 21:35:51
    いいと思います☺
  103. 114 : : 2017/01/29(日) 17:18:21
    放置?































































































































































































































































































































































































    いやまじでごめん



































































































































  104. 115 : : 2017/07/02(日) 22:21:25
    書いてくださいねー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!1
  105. 116 : : 2017/08/14(月) 21:53:21
    ここまで読んで楽しかったー見やすくていいし、エレン最強で面白いから読む手が止まらなかった〜
  106. 117 : : 2017/10/28(土) 08:26:47
    1年ぶりでございます、アカウントを改めました、よしでございます

    読んでくださった方には大変申し訳ないのですが、これからはこちらのアカウントで活動していこうかと思います

    よって、こちらの作品はここで打ち切り、という形を取らせていただきます

    大変申し訳ございません
  107. 118 : : 2018/01/24(水) 18:36:20
    続きみたかったーーーーーーーーー
  108. 119 : : 2018/02/17(土) 07:02:37
    惜しいところをー!
  109. 120 : : 2018/02/17(土) 07:02:49
    めっちゃおもろかったのニ
  110. 121 : : 2018/08/22(水) 05:56:27
    114.迷惑ストレス発散ならどっか行けもっかい言うけど迷惑自己中他人の気持ち考えろみんなこれが打ち切りでイライラしてんの、小学生でも分かるよ?幼稚園からやり直したら?
  111. 122 : : 2018/08/23(木) 11:45:45
    しねしねしねしねしねしね日はしねしね日しかしジゴさなゆならやみさまな、か三輪とはま話、平和ま化や話まなはらゎまたらは油谷ろをまニヤリ話やた楡ら、を阿多槍、をたに

  112. 123 : : 2018/09/17(月) 20:30:18
    期待
  113. 124 : : 2018/10/13(土) 19:04:32
    たしかに打ち切りは良くないよね、これ書いたんなら最後までやり通す義務があると自分は思う
  114. 125 : : 2018/11/13(火) 01:42:48
    上に同じ
    書いてください!!!
  115. 126 : : 2019/02/14(木) 20:36:24
    続き見たかったです…(´・ω・)
  116. 127 : : 2019/04/21(日) 18:29:15
    続け

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Yoshi

よし

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