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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

進撃の巨人 Another World ~Beautiful and cruel warm promise~

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  1. 1 : : 2022/01/19(水) 16:13:25
    残酷な世界で交わされた、約束...
    それは王政の転覆や壁外への進出と言う夢を通し
    「自由」を求めた少年(エレン)
    誰にも必要とされず偽りの自分(クリスタ)と言う仮面を被った
    少女(ヒストリア)を支え、繋がりを与えた...

    進撃の巨人 Another World
    ~Beautiful and cruel warm promise~
  2. 2 : : 2022/01/19(水) 16:18:38
    うん。
    前作
    http://www.ssnote.net/archives/90814
    の続きだよ。
    第8話から。
    よろしくぅぅぅ!!!
  3. 3 : : 2022/01/19(水) 16:58:35
    第8話「壊滅」


    <1班、南担当>

    パシュゥゥゥゥ

    エレン「クソ、多すぎるんだよ...」パシュ

    3m級1「...」アイ-ン

    エレン「死ね...」パシュゥゥゥゥ

    ザシュ

    3m級1「」バタンシュ-

    7m級1「...」アイ-ン

    7m級2「...」ア-ン

    7m級奇1「...」ドドドア-ン

    エレン「奇行種までいやがる...」パシュゥゥゥゥクルクル

    ザザン!

    7m級1「」バタンシュ-

    7m級2「」バタンシュ-

    エレン「また出てきやがった...」パシュゥゥゥゥ

    15m級1「...」ア-ン

    ザシュ

    7m級奇1「」バタンシュ-

    ウワアァァァ!!

    エレン「!」パシュ

    15m級1「...」ア-ン

    モブ訓練兵「助けて...死にたくない...」

    15m級1「...」ガブブシャァァァ

    エレン「失う人間が...多すぎるんだよ!」パシュゥゥゥゥ

    ザシュ!

    15m級1「」バタァァァンシュ-

    エレン・イェーガー、討伐数11。



    ガシッ

    ジャン「マルコ!?」

    マルコ「あぁ...ジャン...」

    マルコ「僕の親友で居てくれて...ありがとう!」

    ジャン「マルコぉぉぉぉぉぉ!!!」

    ガブッブシャ-

    ライナー「クソ!この班は壊滅だ!」カチャ (信煙弾 黒)

    パシュゥゥゥゥ



    ウワアァァ ガリブシャ-

    3m級奇1「...」ドドア-ンドド

    クリスタ「死ぬ人が多すぎるよ...」パシュゥゥゥゥ

    ザシュ

    3m級奇1「」バタンシュ-

    ギャ-ガブブシャァ

    クリスタ「まだまだいる...」パシュ

    3m級1「...」ア-ン

    7m級1「...」ア-ン

    7m級2「...」アイ-ン

    15m級1「...」ア-ン

    クリスタ「っ!」パシュゥゥゥゥ

    ザザンザシュ!

    3m級1「」バタンシュ-

    7m級1「」バタンシュ-

    7m級2「」バタンシュ-

    クリスタ「...」パシュゥゥゥゥクルクル

    ザシュ!

    15m級1「」バタンシュ-

    ガシッ

    クリスタ「え...?」

    15m級奇1「...」ニタァ

    クリスタ「抜け出せない...」グググ

    クリスタ「嫌...まだ死にたくないよ...」

    クリスタ「まだ...エレンに私の本当の名前を教えてないのに...」グググ

    パシュゥゥゥゥ

    エレン「クリスタ!」パシュ

    クリスタ「エレン...」グググ

    エレン(あいつは母さんを食った巨人...)パシュ

    エレン(またあいつに大切な人を食われてたまるかよ!)

    エレン(まだ...本当の名前を聞いてねぇだろ!!)

    エレン「死ねぇぇぇ!!!」パシュゥゥゥゥ

    ザシュ

    15m級奇1「...」リョウアシガクン

    エレン「脛は切れた...」パシュ

    クリスタ「もう...多分間に合わないよ...」

    エレン「何言ってんだ!」

    クリスタ「...ごめんね...そして...ありがとう!」ニコッ

    15m級奇1「...」ア-ン

    エレン「やめろぉぉぉぉ!!」

    パシュゥゥゥゥ

    ザシュ

    15m級奇1「」バタンシュ-

    エレン「え...」

    クリスタ「へ...?」

    ???「...」パシュゥゥゥゥ

    エレン「あの自由の翼は...」




    エレン「調査兵団だ」

    第8話「壊滅」
    Episode 8 "Destruction"

    続く
  4. 4 : : 2022/01/19(水) 21:29:59
    第9話「突破」


    15m級奇1「」シュ-

    ???「ふー、君達大丈夫?」

    クリスタ「だ、大丈夫です、ありがとうございます」ペコ

    エレン「大丈夫ですよ、それよりあなたは?」

    ハンジ「私?私はハンジ・ゾエだよ、調査兵団で分隊長やってるよー」

    クリスタ「私はクリスタ・レンズです」

    エレン「俺はエレン・i...クルーガーです」

    ハンジ「今どんな状況なんだい?」

    エレン「俺が即席で立てた作戦で、俺達成績上位陣の1班は壊滅状態です。そして情報伝達の3班によると西の2班も犠牲者多数、壊滅状態になっています」

    ハンジ「もうすぐ調査兵団の増援でリヴァイ達も来るからねー」

    パシュゥゥゥゥ

    ???「分隊長!いきなり飛び出してどうしたんですか!」スタッ

    ハンジ「あーモブリット、なんか気になる子(巨人)がいたから見に行ったら、壊滅して大惨事になってたからこの子達を助けたんだよ」

    モブリット「そうですか...」

    モブリット「自分はモブリット・バーナーだよ、よろしくね」

    エレクリ「...とにかく、ありがとうございました!」ペコ

    ハンジ「いいよ、とにかく訓練所まで撤退するよ」パシュゥゥゥゥ

    エレクリ「はい!」パシュゥゥゥゥ

    モブリット「分隊長!」パシュゥゥゥゥ


    現在の状態

    ーーーーーーーーーーーー
    ー巨人ーー訓練所ーーーー
    2班ー3班ーーーーーーー
    巨人ーーー1班ーー巨人ー
    ーー巨人巨人巨人巨人巨人
  5. 5 : : 2022/01/20(木) 09:15:44
    <2班、西担当>

    パシュゥゥゥゥ

    トーマス「あの信煙弾は...撤退か!」パシュゥゥゥゥ

    パシュゥゥゥ


    <訓練所>

    パシュゥゥゥゥ

    スタッ

    エレン「はぁ...どうしようか...」

    最悪だ...壊滅して仲間が沢山死んだ...当然皆戦意喪失状態...このままここはもつのか...?

    クリスタ「...」

    ジャン「マルコ...」ポロポロ

    コニー「...」

    サシャ「このまま死んじゃうんですかね...」

    クソ...あのバカ2人組も元気がねぇ...

    ライナー「...」

    ベルトルト「ライナー...」

    アニ「...」

    トーマス「ミーナ...」ツ-

    エレン「...」

    ハンジ「みんなー注目ーー!」

    皆「!?」

    モブリット「分隊長!?」

    ハンジ「もうすぐ調査兵団の増援が来るから来たらあの巨人の集団を突破するよー!」

    オイオイマジカヨダイジョウブナノカ?

    ...突破するのか...
    この突破作戦で戦況はいい方向か悪い方向かどちらか関係無く大きく動くだろう...


    パシュゥゥゥゥ

    スタッ

    来たか...

    ???「おいクソメガネとガキ共...これはどういう状況だ...」

    ハンジ「酷いなー...リヴァイ、見ての通り訓練兵が沢山死んで皆戦意喪失状態だよ...」

    エレン「...」

    マジカヨアノリヴァイヘイシチョウダヘイシチョウガイレバカテルンジャナイカ?
    ザワザワザワザワ


  6. 6 : : 2022/01/20(木) 13:32:47
    パシュゥゥゥゥ

    スタッ

    ???「ガk」ガリブシャ-

    ???「オルオ...そのまま舌を噛みきって死ねば良かったのに...」

    ???「エルド、もうこれはリヴァイ班の名物だよな...」

    ???「グンタの言う通りだな...」

    ペトラ「私達はリヴァイ班!私はペトラ・ラル!」

    グンタ「俺はグンタ・シュルツだ」

    オルオ「俺はオルオ・ボザドだ、ガキ共少し上手く動けただけで調子にn」ガリブシャ-

    エルド「もう出血過多で死ぬんじゃ...俺はエルド・ジンだ」

    アノリヴァイハンモキテルノカ!スゲ-
    ザワザワザワザワ

    ハンジ「で、私は調査兵団で分隊長やってるハンジ・ゾエだよー」

    モブリット「自分はモブリット・バーナーだよ」

    リヴァイ「...リヴァイだ」

    リヴァイ「おいクソメガネ、さっき言った作戦を言え」

    ハンジ「いつも酷いなぁー...」

    ハンジ「作戦はまず、ここから西に移動して、南の巨人達を討伐しながらそのまま強行突破!」

    ハンジ「そして西から南に迂回して南の巨人も討伐して突破するよ」

    ハンジ「じゃ、しゅっぱーつ!」パシュゥゥゥゥ



    ドドドドドド

    本当に大丈夫なのか...?
    この作戦は賭けもかなり入っている...
    最悪壊滅、よくてもかなりの犠牲者が出るだろう...

    ハンジ「お、巨人が見えて来たよ、皆立体機動に移ってー」パシュゥゥゥゥ

    皆「はっ!」パシュゥゥゥゥ


    西の残り巨人数 20


    3m級1「...」アイ-ン

    7m級1「...」ドドドッア-ン

    7m級2「...」ドドドア-ン

    7m級奇1「...」ドドッドッドドッドドドッア-ン

    15m級1「...」ドドドッア-ン

    多いな...

    エレン「...」パシュゥゥゥゥ

    ザシュ

    3m級1「」バタンシュ-

    エレン「...」パシュパシュゥゥゥゥクルクル

    ザザン!

    7m級1「」バタァンシュ-

    7m級2「」バタンシュ-

    エレン「多すぎる...」パシュゥゥゥゥパシュ

    ザシュ!

    15m級1「」バタァァァンシュ-

    エレン「奇行種か...」パシュゥゥゥゥ

    7m級奇1「...」ドドドッドドドッドドッドッドドッ

    エレン「速い...この装置の性能じゃ普通には追いつけないな...」パシュゥゥゥゥ!

    エレン「なら上に上がって...」パシュゥゥゥゥ

    エレン「重力を利用して勢いをつけて近づくしかないよな!」パシュゥゥゥゥ!!!

    ヒュゥゥゥゥ

    エレン「凄いGだ...」パシュゥゥゥゥ!!!!

    エレン「そこだ!」パシュゥゥゥゥ!!!!!

    ザシュ!!!

    7m級奇1「」ヒュゥゥゥバタァァァァンシュ-




    3m級1「...」ドドドア-ン

    3m級奇1「...」ドドドッピタァァァドドドッズザッドドド

    7m級1「...」ドドドッ

    15m級1「...」ドトドッア-ン

    15m級2「...」ドドドドッア-ン

    クリスタ「巨人もだいぶ減ってきた...」パシュゥゥゥゥ

    ザザン!

    3m級1「」バタンシュ-

    7m級「」バタァンシュ-

    クリスタ「あの奇行種が3m級で良かった...歩幅が狭いからギリギリ追いつける...」パシュゥゥゥゥ!!

    ザシュ!!

    3m級奇1「」ヒュゥゥゥドォォォンズザァァァァァァシュ-

    クリスタ「よし!」パシュゥゥゥゥ

    ザザン!!!

    15m級1「」バタァァァァンシュ-

    15m級2「」バタァァァンシュ-
  7. 7 : : 2022/01/20(木) 13:33:54


    西の残り巨人数 10

  8. 8 : : 2022/01/20(木) 13:42:49

    パシュゥゥゥゥ

    3m級1「...」ドドッ

    3m級2「...」ドドッアイ-ン

    7m級1「...」ドドドドッ

    15m級奇1「...」ドドドッドドッドドドドドッ

    エレン「...」パシュゥゥゥゥ

    クリスタ「...」パシュゥゥゥゥパシュ

    リヴァイ(確か...クルーガーとレンズ...なかなかいい動きをしている...)パシュゥゥゥゥ

    ザシュザシュ

    ザザン

    3m級1「」バタンシュ-

    3m級2「」バタンシュ-

    7m級1「」バタァンシュ-

    15m級奇1「」バタァァァンシュ-

    15m級1「...」ア-ン

    エレン「死ねよ...巨人...」パシュギロ

    クリスタ「...」ギロッ

    リヴァイ(それに......いい目だ...)パシュゥゥゥゥ

    ザシュ

    15m級1「」バタァァァァンシュ-

    ジャン「うぉぉぉ!!」パシュゥゥゥゥ

    ザシュ

    ライナー「ふっ!」パシュゥゥゥゥ

    ザシュ

    アニ「...」パシュ

    ザシュ!

    ベルトルト「...」パシュゥゥゥゥ

    ザン!

    コニー「うおぉぉぉ!!!」パシュゥゥゥゥ

    ザシュ

    リヴァイ「104期...なかなかだな...」

    西の巨人
    討伐完了
  9. 9 : : 2022/01/20(木) 13:55:44

    パシュゥゥゥゥ

    エレン「作戦が次の段階に入った合図だ...」パシュゥゥゥゥ

    クリスタ「そうだね...」



    ドドドドド

    そして南へ今向かってる途中だ...

    ドドドド

    ん?

    ???「...」

    何だあの巨人は...
    毛むくじゃらで...獣を連想するな...

    パシュゥゥゥゥ

    パシュゥゥゥゥ

    パシュゥゥゥゥ

    エレン「!?」

    調査兵「救援要請多数!巨人が一斉に動き出したようです!」

    まさか...

    ウワァァァァァ!

    エレン「!」パシュゥゥゥゥ

    ハンジ「総員立体機動へ移れ!」パシュゥゥゥゥ

    モブ訓練兵「うわあぁぁぁぁーーー」

    ブシャァァァァ

    ヤ、ヤメテ、ヤメガブブシャ-

    パシュゥゥゥゥザシュザシュ

    ガブブシャァァァァ

    パシュゥゥゥゥ

    ザザンザシュ

    ガリブシャ-

    ガブブシャ-

    ザシュザシュ

    ...あの野郎か...

    毛むくじゃらの巨人「...」ニヤ



    第9話「突破」
    Episode 9 "Breakthrough"
    続く
  10. 10 : : 2022/01/20(木) 14:32:28
    第10話「約束」

    パシュゥゥゥゥ

    ペラ

    「手記」によるとあいつは...

    獣の巨人か...

    エレン「...殺すか」ギロパシュゥゥゥゥ

    獣「...」

    エレン「...」パシュ

    獣「...」スゥッ

    バッ!

    投石か...

    ドガガガァァァン

    パシュゥゥゥゥ

    エレン「...」パシュゥゥゥゥ

    ザザン!

    獣「!」リョウアシガクン

    獣「...」スゥ-バッ

    エレン「チッ...」パシュ

    ドガガガガガァァァァァン

    ザシュ

    獣「!?」リョウウデガクン

    エレン「終わりだ...死ね!」パシュゥゥゥゥ

    カプ

    エレン「!?」

    ???「ふぅ、助かった...あいつには要注意だな...」

    あれは...車力の巨人...

    車力「...」ドドドドッ

    クソ...逃げられた...

    パシュゥゥゥゥ

    撤退の合図か...とりあえず訓練地防衛作戦は成功したみたいだ...撤退しよう...
  11. 11 : : 2022/01/20(木) 14:37:53
    <訓練所>

    ハンジ「ふー、とりあえず作戦は成功みたいだね」

    ハンジ「じゃ、私たちはヒストリア・レイスって人の調査任務に行ーー」

    エレン「ぐっ...がぁぁぁぁ!」ズキズキ

    クリスタ「エレン!?」

    ハンジ「!?」

    エレン「があああああ!」ズキズキ

    バタッ

    突然の頭が割れるような頭痛と共に俺は意識を失った...
  12. 12 : : 2022/01/20(木) 14:47:22
    エレン「...」パチ

    ここは...医務室?

    ハンジ「目覚めたみたいだね、エレン君」

    ハンジ「...」

    ハンジ「『ヒストリア・レイス』」

    エレン「がっ...」ズキズキ

    ハンジ「君は『ヒストリア・レイス』と言う名前に極度の反応を示した」

    エレン「...」ズキズキ

    ハンジ「君はその人物と関係があるのかい?いや、名前を聞いた途端反応と頭痛を起こして気絶する位だから確実に何か関係があると思うんだ」

    ハンジ「とりあえずしばらく調査兵団で拘束させてもらうよ」

    ハンジ「今の名前はとても重要だからね」

    ハンジ「とりあえず気絶して貰うよ」

    ハンジ「...『フリーダ・レイス』」

    また俺は意識を失った
  13. 13 : : 2022/01/20(木) 19:17:52

    エレン「」

    ハンジ「彼は『フリーダ・レイス』と『ヒストリア・レイス』に反応したっと...」カキカキ

    ハンジ「よし、縄で縛って...旧調査兵団本部まで運ぼう」

    ハンジ「馬車の中に...」

    エレン「」

    ハンジ「しゅっぱーつ!」

    ガラガラガラガラ
  14. 14 : : 2022/01/21(金) 00:50:04
    一応言っておく
    別にこのssnoteが過疎ってるのも知ってる。
    見る人なんてほぼ皆無。
    ここで書いてるのはただの文の練習に近い。
    もしかしたら自己満足かもしれない。
    でも、自分はここが過疎ってて
    「見る人がほぼ居ない」から、
    こんな糞ssを脳死で書ける。
    まあ、こんな糞ssで、糞主だけど
    糞主の糞な文の練習に近いssっぽい何かを見てくれると嬉しい。
  15. 16 : : 2022/01/21(金) 00:59:23
    こんな糞ssを見る時間があるなら勉強なり交流なりして、リアルで何か出来ることがあるはず。
    今これを見てる神様たちならこんな糞ssを見るよりも価値の高い事が身の回りに沢山あるはず。
    人生には限りがある。
    その中の貴重な時間を使ってこの糞ssを見てくれている。
    その時間を、この糞ssを見てる神様達、もっと有意義な事に使ってくれ。
    この糞主はここでひっそりと、この世界の人類、この糞主の話を少しだけでも目に入れてくれた神様達、画面の向こうの君達の幸せを願ってるぞ。

    これが糞主の伝えたい事。
  16. 17 : : 2022/01/21(金) 13:07:56
    上のは気にしなくてもok
  17. 18 : : 2022/01/21(金) 13:09:47
    まぁ、見てくれてる神様はほとんどいないだろうけど()
    絶対に放置はしないようにしておくよ。
    (このシリーズは)
  18. 19 : : 2022/01/21(金) 14:15:15

    ...............

    夢。夢。夢...
    何か懐かしい感じがする夢...

    『絶対に2人で壁の外に出ようね!』

    『約束だよ!』

    クリスタ...?

    ......

    ......


    ドガァァァァァァン!

    『エレン!?』

    『ナナバさん!早く応急処置を!』

    『駄目だ...もう応急処置用のキットがない...』

    ドガァァァァァン!

    ゴゴゴゴゴゴゴゴ

    『もうすぐこの城も崩壊する...』

    『...応急処置が出来ないなら...手遅れだ...』

    『私は残ったガスとブレードで巨人を殺してくる...』

    パシュゥゥゥゥ

    『嘘...嘘だよね...』

    『何で...何で先に逝こうとするの?』ユサユサ

    『お願いだから起きて!エレン!』

    『エレン...独りにしないでよ...』

    『エレン...!』

    『早く...戻って来て...!』ツ-





    エレン「はっ!」パチ

    なんだ...夢か...

    ハンジ「おっ!起きたかい!」

    エレン「えぇ...まぁ...」

    ハンジ「早く尋問室まで連れてきたいなぁ...」ワクワク

    そうか...俺は捕まったのか...
    尋問されるらしい...
  19. 20 : : 2022/01/21(金) 22:03:58
    ちょくちょく見てるけど普通に面白い
    アルミカが死んだのには驚いたが
  20. 21 : : 2022/01/22(土) 00:33:34
    >>20
    神いぃぃぃぃ!
    見てくれてありがとう!
    この世界は残酷...ので、これからもアルミカ死亡だけじゃなくエレン&クリスタ(ヒストリア)にも命の危機が来るよ
    こうやって面白いとか言って貰えると暇な時に自分とは違って天才な人たちのss読んで勉強しまくってた甲斐があったなとたまに思う
    本当にありがとう!
    これからも期待に応えられるようどんどん書いてくよ!
  21. 22 : : 2022/01/22(土) 00:40:14
    もっと文章力を高めるため他ssをもっと読んでみようかな。
    自分ではストーリー面では満足してるけどやっぱり見返すと文章力がちょっと足りないかなーと思う。
    あとよくある普通のssとかよりめっちゃ長くなるよ。
    まだまだスレ立てると思う。
    長ぇ。けど見てくれると嬉しい。
    あと!
    なんか文章力に足りない所があったりしたら些細な事でもいいからアドバイスをくれぇぇぇぇぇ!!○| ̄|_=3
    うん。
  22. 23 : : 2022/01/22(土) 00:43:39
    ちなみにスマホで書いてるよ。
    ...
    ...おっとここで>>1のスマホのバッテリーか残り12%になってしまった!
    とりあえず寝る!
    さらば! パシュゥゥゥゥ
    バタッ
    ......
    ...............
    グ-...グ-
    グ-...グ-...
  23. 24 : : 2022/01/22(土) 09:35:08
    よし、いっちょ書くかねぇ( ˙꒳˙)꜆スマホヲポチポチ
  24. 25 : : 2022/01/22(土) 09:42:52

    ハンジ「お!尋問の時間だ!」

    ハンジ「行っくよぉぉぉ!」

    ......
    ヒストリア・レイス。
    俺はそんな奴に会ったことが無いはずなのに...
    何でこんなに懐かしい気持ちになるんだ...?
    ズキズキ
    うっ...また頭痛だ...
    ズキズキ
    『えへへ...///私は大好きだよ?』ニコ

    『だから...2人で絶対に壁の外に出ようね!』

    『約束だよ!』ニコッ
    ズキズキ
    何なんだこれは...

    ーい...

    ...?

    おーい...

    何だこの声は...

    ハンジ「おーい!尋問室まで着いたよ!」

    エレン「へ?あ、そうですか...」

    ガチャ

    バタン
  25. 26 : : 2022/01/22(土) 09:46:35
    毎回楽しみに見てます!
    期待です!
  26. 27 : : 2022/01/22(土) 09:49:13
    >>26
    神ぃぃぃぃぃぃぃ!
    期待ありがとう!本当にありがとう!
  27. 28 : : 2022/01/22(土) 09:51:45
    自分では自画自賛かもしれないけど最初の方に比べてだいぶ文章力とか上がって来たのを感じられる。
  28. 29 : : 2022/01/22(土) 10:33:14

    ハンジ「じゃあ...まず、君はあの名前を知っていたのかい?」

    エレン「いや、知りませんでした...聞いた途端頭痛が起こったんです...」

    ハンジ「じゃあ、君はレイス家を知っているかい?」

    エレン「結構位の高い貴族ですよね...悪い噂も絶えないですけど」

    ハンジ「じゃあ、話は早い」

    エレン「?」

    エレン「君は、エレン・クルーガーではない!」

    エレン「!!」

    何故バレた...
    クソ...
    このままじゃ確実に不味い事になる...

    ハンジ「単刀直入に言う!君はエレン・i...」

    ズキズキ

    エレン「がっ...」ズキズキ

    ハンジ「!?」

    ズキズキ
    ザザザザザザ

    『今日からお前はエレン・イェーガーだ...』

    『母さん、どういう事?』

    『父さんが元々イェーガー家なのは知ってるよね?』

    『うん』

    『私はレイス家』

    『元々婿入りしたからあなたはエレン・レイスになるはずだった』

    『でもね、父さんはレイス家じゃないから結婚出来ないからあなたは実はレイス家の...』

    『妾の子だった』

    『妾の子だと都合が悪いって事になって、偽名を使えって事になったの』

    『妾の子は普通いじめられたり親に愛情を全く注がれない事があるの』

    『でもあなたはここシガンシナ区で暮らしているからレイス家だって事も妾の子だって事もバレずに暮らせた』

    『他にレイス家にはもう1人妾の子がいて、その子の名前は』

    『ヒストリア・レイス』

    ザザザザザザ

    『ヒストリアにはエレン・レイスとして接して欲しい』



    『あなたは?』

    『俺はエレン・レイスだ』

    『私はヒストリア・レイスだよ』

    『あ、同じレイス家なんだ!』

    『ねえ、あなたは私の事嫌い?』

    『な訳ねぇだろ、俺はお前の事素直だから好きだぞ』

    『私は妾の子だから、石を投げられいじめられてるの...』

    ア、アイツダ!
    イシナゲテヤロウ!

    『や、やめて!』

    ヘッタクソ!
    オレガヤル!

    『なんだよこれ...』

    ダッ

    『お前ら何で人に石投げんだぁ?』ゴゴゴゴゴ

    ヒッ!コワイ!
    ニゲロ-!

    『ありがとう...』

    『そーいえば、俺の父さんが壁の外の世界の本を持ってるんだ!』

    『え!読む!』

    『この本によると、外には商人が取っても取っても取り尽くせない程の塩の湖があって「海」って言うんだぞ!』

    『あと、外には炎の水、砂の雪原、色々な自然があるんだって!』

    『凄い!』

    『ねぇ、エレン』

    『ん?』

    『エレンの事はね、私も...』

    『えへへ...///私も大好きだよ?』ニコ

    『!///』ドキッ

    『だから...2人で絶対に壁の外に出ようね!』

    『約束だよ!』ニコッ

    初めて友達が出来たあの日。
    暖かく美しい約束。
    暖かくて美しい記憶。
    何で忘れていたんだろう...
    俺は今になって気付いたんだ。
    俺は、ヒストリアの事が異性として好きだったんだ。

    第10話「約束」
    Episode 10 "Promise"
    続く
  29. 30 : : 2022/01/22(土) 10:36:43
    第10話終了。
    切ない感じにしようと思ったらこうなった。
    エレンがレイス家であり妾の子であり、エレン・イェーガーもクルーガーも偽名な事が判明したよ。
  30. 31 : : 2022/01/22(土) 10:41:55
    第11話「あなた」

    思い出した。
    エレン・レイスの事を。
    初めてヒストリア・レイスとして私を愛してくれ、私を認めてくれたあの日。
    暖かく美しいあの記憶。
    今気付いたんだ。
    私はエレン・レイスを異性として愛していたんだ。

    ヒストリア「ねぇ、エレン...」



    エレン「なぁ、ヒストリア...」

    ハンジ「?」

    エレン「あなたは今...」



    ヒストリア「あなたは今...」



    エレヒス「何 処 に い る の ?」
  31. 32 : : 2022/01/22(土) 10:49:40
    ここからエレクリからエレヒスに移行し始めるよ。
  32. 33 : : 2022/01/22(土) 10:55:48
    て言うか何時になったら訓練兵生活が戻るんだぁぁぁあって感じだけどもうすぐ戻るよ。
    さっさと卒業させたい感じもあるけど訓練兵生活を長くしたいとも思ってる
  33. 34 : : 2022/01/22(土) 11:20:40

    ハンジ「やっぱり関係があるのかい?」

    エレン「大切な人です...」

    ハンジ「...とりあえず3日間は拘束するよ」

    エレン「はい...」

    ...
    ヒストリア...
    また会いたいな...
    あれ...クリスタとヒストリアって似てないか...?
    まさか...
    妾の子だから偽名を使わされる可能性は十分にある...
    俺も偽名使ってレイスを隠せって言われたしな...

    エレン「ハンジさん...」

    ハンジ「?」

    エレン「南方訓練兵団104期訓練兵のクリスタ・レンズと面会させてくれませんか?」

    ハンジ「まぁいいけど...」

    ハンジ「じゃあ、明日の朝に時間をとっておくね」

    エレン「はい」

    バタン

    エレン「...」

    エレン「zzz...」

    俺は眠りについた...
    そして朝...

    エレン「...」パチ

    エレン「もう朝か...」

    コンコン

    エレン「あ、どうぞ」

    ガチャ

    ハンジ「時間だよー」

    クリスタ「...エレン」

    エレン「...」

    ハンジ「じゃ、ごゆっくりー」

    パタン

    エレン「クリスタ」

    クリスタ「...」

    エレン「ヒストリア・レイスを知ってるか?」

    クリスタ「!!」

    エレン「知ってるみたいだな、それを踏まえて聞く」

    エレン「お前はヒストリア・レイスか?」

    クリスタ「...」コク

    エレン「そうか...」

    エレン「なあ、ヒストリア」

    ヒストリア「...」

    エレン「俺の名前は偽名だ」

    ヒストリア「...開拓地で言ってたでしょ?」

    エレン「イェーガーの方も偽名だ」

    ヒストリア「?」

    エレン「俺の本名は...」

    エレン「エレン・レイスだ」

    ヒストリア「!!!」

    エレン「ヒストリア、久しぶりだな」

    ヒストリア「エレン!エレンっ!」ダキッ

    エレン「うおっ、いきなり引っ付くなよ...」

    ヒストリア「だって...嬉しくて...」

    ヒストリア「エレンの事大好きだから...///」

    エレン「お前はやっぱりあの日と全然変わってねぇな」

    エレン「まぁ...でも...」

    エレン「大好きって言われて...嬉しい...な///」

    ヒストリア「エレン、顔赤いよ♪」

    エレン「...///」

    エレヒス「ぷっ...」

    エレヒス「あははははははははははははははは!」

    エレン、マタアカクナッテル♪
    イチイチイウナヨハズカシイダロ///
    アハハハ!ヒストリアモカワイイゾ!
    エレン...ソンナ...///

    ハンジ「やっぱり彼女がヒストリア・レイスだったのか...」

    ???「...」ニヤ

    第11話「あなた」
    Episode 11 "You"
    続く
  34. 35 : : 2022/01/22(土) 12:34:20
    第12話「能力」

    『そうだな、継承はレイス家が大きくなるために必要な事なのだよ』

    『所で誰に継承させるのですか?』

    『レイス家は自分とヒストリアしかいないからヒストリアに決まっているだろう』

    『はっ!』

    パシュゥゥゥゥ

    『これでレイス家はさらに大きくなるぞ...』



    パシュゥゥゥゥ

    エレヒス「!?」

    ガシッ

    ヒストリア「何!?」

    エレン「あ...ヒス...トリア...」

    ヒストリア「エレン...」

    パシュゥゥゥゥ

    俺の愛するヒストリアが。
    俺の見ているヒストリアが。
    俺を見ているヒストリアが。
    奪われた。
    連れていかれた。

    エレン「ヒストリアを返せぇぇぇぇぇ!!!」パシュゥゥゥゥ

    ハンジ「ちょ!勝手に立体機動しないで!て言うかこれどういう状況!?」

    ???「ヒストリア...これはレイス家が大きくなるために必要な事だ...」パシュパシュゥゥゥゥ

    エレン「あ...追いつけない...」パシュゥゥゥゥ

    エレン「行かないで...」ポロッ

    思わず漏れた俺の心の一部を表す言葉。
    あぁ...
    自分はなんて無力なんだろうか。
    こんなに無力で何も出来ない俺は。
    生きていていいのか...?
    俺はこれから何を支えにすればいい?
    答えは出ない。
    出したくもない。
    出したって意味もない。
    そんな俺の心の中から漏れた「行かないで」という言葉。
    あぁ...ヒストリア...
    ヒストリア...
    ヒストリア......
    ............
    ...............
    ............
    .........
  35. 36 : : 2022/01/22(土) 12:47:05

    ブチン

    その時俺の中の何かが切れた音がした。
    俺の中の何かが目覚めたような感覚に襲われた。
    俺の中の何かが変わった。
    確実に変わった。変化した。

    川に通りかかったその時。
    俺は自分の目を見て絶句した。

    エレン「目の...色が...」

    レイス家で継がれてきた碧眼。
    俺の憧れた海の色。
    透き通ったその色を見たその時。
    俺は何でも出来るような気がした。

    エレン「ヒストリアを...取り返す」ギロッ

    パシュゥゥゥゥ

    俺のした立体機動は、異常な、速さと動きだった。
    いとも簡単に追いつけた。

    ???「こいつ...いきなり早く...!」

    そして。
    頭を何かで殴られ、鈍い音がした。
    意識が遠のいて行くその時俺が見た物は。
    何者かが落ちてゆく俺の体を捕まえ、ヒストリアを連れて行こうとしている奴と並んで同じ所に向かう姿だった。
    俺もヒストリアと同じ所に連れて行かれるのか。
    ヒストリアと一緒に居られる。
    それだけで俺の精神を保つには十分だった。
    そして目の前が暗くなった。

    ...

    ......
    どのぐらい経っただろうか。
    俺は椅子に縛り付けられ、ヒストリアも横で椅子に縛り付けられている。

    エレン「...」

    ヒストリア「...」

    ヒストリアは何故変わったか分からないが色の変わった俺の目を見て絶句している。
    ヒストリアが無事でよかった。
    そんな事を考えながら俺はまた意識を失った。
  36. 37 : : 2022/01/22(土) 12:54:23

    ス-...ス-...

    そして、俺はまた起きた。
    横で椅子に縛り付けられながらもヒストリアは寝息を立てて寝ている。
    何故俺の目の色は緑だったのに碧眼になったのかを考えていて、子供の頃に母さんが話していたレイス家の能力を思い出した。
    レイスの者は何よりも大切に思っている人をどんな形であれ、死であろうと誘拐であろうと、「失い」、「強い喪失感」と「自分の無力さ」を感じた時に目が碧眼でない場合碧眼になり「身体能力が異常な程上昇する」らしい。
    ビンゴだ。
    俺は「レイス家の能力」を発動したようだ。
    これが実話なのかは分からないが、実際に目の色が碧眼になった事から恐らく実話だろうと考える。
    そして俺はまた眠りに落ちた。
  37. 38 : : 2022/01/22(土) 13:10:29

    ん...?誰だ...起きたら誰かが来たみてぇだ...

    ???「ヒストリア」

    ヒストリア「...誰?」

    ロッド「ロッド・レイスだ、分かるだろうヒストリア」

    ヒストリア「お父さん...?」

    ロッド「そうだ、所でそっちの子は?」

    ヒストリア「エレンだよ...私の大切な人...」

    エレン「おい...」

    ロッド「起きてるのか...」

    エレン「あんたと俺は血が繋がってるんだなぁ...」ニヤ

    ロッド「レイス家はヒストリアと私だけだが」

    エレン「はぁ、忘れたのか...?」

    エレン「まぁ、しょうがないよなぁ...妾の子でシガンシナに送られ情報を全て抹消され隠されて来たレイス家の秘密の子...」

    ロッド「...?」

    エレン「エレン・レイス...」

    ロッド「!!!」

    エレン「なぁ...」

    エレン「ヒストリアに何をするつもりだ...」ギロ

    ロッド「なんでエレンがここに...」

    ロッド「まあいい...ヒストリアには始祖を継承させる...」

    エレン「その必要はねぇよ」

    ロッド「...?」

    エレン「...」チャキ

    ロッド「ナイフ!?」

    エレン「...」ストン

    ロッド「指を...切り落とした...?」

    エレン「...」シュゥゥゥゥゥ

    ロッド「な、何故再生して...」

    エレン「まだ分かんねぇのか...始祖の継承者は俺だよ...」

    ロッド「!!!」

    ロッド「...何故だ...」

    ロッド「何故こうなった...」

    エレン「これ見ろ」スッ

    エレン「これを刺すと巨人になるんだっけなぁ...」ニヤァ

    ロッド「!?」

    ロッド「...」バッ

    エレン「うおっ取られた...」

    ロッド「...」

    ???「あーめんどくせぇ!こっちで預かるぞ!」パシュゥゥゥゥ

    ロッド「ケニー!?」

    ケニー「こいつら持って行くからよろしくー」パシュゥゥゥゥ


    また俺は気絶した。
  38. 51 : : 2022/01/22(土) 16:13:29
    期待です!
    自分の作品も復活したので時間あれば読んでみて下さい!お互いに頑張りましょう!

    一応貼っときます
    進撃の巨人ーoriginalstoryー#4
    http://www.ssnote.net/archives/90848#bottom
  39. 52 : : 2022/01/22(土) 16:16:59
    >>51
    期待ありがとう!
    頑張ろう!
    よし、早速読もう!
  40. 56 : : 2022/01/22(土) 18:15:22
    ーーーーーーーーーーーーーーーー
    >>39以降は番外編だった!いや、この世界に言い換えると悪い夢だ!


    >>39に戻るぞ!
    ピカァァァァン


    ケニー「...」チャキ

    ナイフ...?

    ヒストリア「何するの...?」

    ズブッ

    ヒストリア「いっ!」

    エレン「うわぁぁぁぁ!!やめろおぉぉぉぉ!!!」

    ガリッ

    ピカァァァァァァン

    進撃「ガァァァァ!!」

    ケニー「巨人化したか...逃げろ!」パシュパシュゥゥゥゥ

    パシュゥゥゥゥ

    進撃「ガァ...」テノヒラニ

    ヒストリア「エレン...ありがとう...助かったよ...」

    ドシンドシンドシンドシン
  41. 57 : : 2022/01/22(土) 18:16:05
    >>39以降は悪い夢だった!
    本当だ!救いを無くしすぎた!
  42. 58 : : 2022/01/22(土) 18:16:38
    ゴリラが見た悪い夢だ!
    これはただのゴリラが見た悪夢だ!
  43. 59 : : 2022/01/22(土) 18:19:38
    第12話(本物)「悪い夢」

    ゴリラ「はっ!」パチ

    クリスタにクソゴリラと言われる夢...最悪な悪夢だった...

    ゴリラ「夢でよかった...」
  44. 60 : : 2022/01/22(土) 19:54:49
    まさかのライナーの夢()
    ここから本当の第12話が展開されるよ。
    うぃー
  45. 61 : : 2022/01/23(日) 11:18:39
    <食堂>

    ワイワイガヤガヤ


    俺は巨人化しヒストリアを奪還した。
    そして訓練兵生活も戻ってきた。
    一応ヒストリアには皆の前ではクリスタとして振舞ってもらってる。
    さらに「手記」によると俺は
    「始祖の巨人」「進撃の巨人」を継承していたらしい。
    俺の母さんはレイス家だ。
    レイス家...王家の者は始祖を継承するとカール・フリッツの思想に乗っ取られ自死の道を辿るらしい。
    ただ、俺は例外だ。
    進撃の巨人は自死の道を回避した。
    俺は進撃の巨人で自死の道を回避しながら始祖の力を掌握する事に成功した。
    俺が始祖の継承者だと言う事は誰にも教えてない...
    俺の始祖ともう1つの巨人...
    それは自由を求めていついかなる時代でも進み続けた...
    その巨人の名は...

    エレン「進撃の巨人...」

    クリスタ「?」キョトン

    母さん...この力を託してくれた父さん...
    俺はこの力を進むだけじゃなく...
    「守る」ために使うよ...
  46. 62 : : 2022/01/23(日) 15:01:27
    期待
  47. 63 : : 2022/01/23(日) 15:03:49
    視聴回数100回突破!
    ありがとう!

    >>62
    期待ありがとう!
  48. 64 : : 2022/01/23(日) 18:05:47
    荒らしが出没したから
    規制かけたよ。
    このシリーズ終わったら
    note去ろうかな。
    こうしてまた1人noteから居なくなるのであった
  49. 65 : : 2022/01/24(月) 16:08:24
    すまん
    いつか帰還するかもだから
    pixivに疎開したよ
    疎開先
    https://www.pixiv.net/users/77532878

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miso2225631

輸送船

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進撃の巨人 Another World シリーズ

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