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エレン「俺は人類を許さない」

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  1. 1 : : 2021/08/19(木) 07:40:30
    このssは勢いでたてたので正直言ってジャンルもわかりませんが、巨人側についたエレンとかそんなとこでしょう。たぶん。

    !ちゅうい!
    ・人類に裏切られたエレンが巨人側について復讐するよ!(多分)
    ・ほかの人のssに似てたらごめんね!
    ・エレンが溺愛されてるよ!(多分)
    ・放置される可能性がなくもない!
    ・文才は駆逐されました!


    以上が「大丈夫だ、問題ない」という方はブラウザバックせずに待機よろしく!
  2. 2 : : 2021/08/19(木) 08:30:36
    ちなみにこちらも書いているのでよかったらどうぞ!↓
    !注意点!                   ↓
    ・エレン死ネタです               ↓
    ・巨人が駆逐された後の世界です         ↓
                            ↓
     http://www.ssnote.net/archives/89440
  3. 3 : : 2021/08/19(木) 09:42:58









        パチッ 



         「ん....?ここは...どこだ?」














    ?????「やあ、やっと起きたか」




    ?????「“エレン”」


    エレン「は?誰ですか?」クルッ





    エレン「!?!?エ、エルヴィン団長!?」


    エルヴィン「ああ、そうだ」


    エレン「どうして一人....というか、俺は何故牢屋にいるのでしょうか?」


    エルヴィン「そうだな、大雑把に言えば....エレン、君の処刑が決まった」


    エレン「..........は?」


    エルヴィン「最初は私たちも反対した」


    エルヴィン「だが、君は巨人だ。人類の脅威だ。もし間違えて巨人化したら?うっかりじゃすまない。だから了承した」


    エルヴィン「だが君は確かに人類の希望“だった”な。たとえ自分の命を呈してでも仲間を守るような奴だ」


    エレン「なっ、ならどうして!」


    エルヴィン「さっきも言っただろう?君が人類の脅威だからだ。ここに来た時から覚悟はあっただろう?なら、人類のために、仕方なく死んでくれ」


    エルヴィン「処刑は明日。公開処刑だ。では、失礼」







    エレン「そんな....俺は人類のために命を懸けたのに.......どうして」



    そしてしばらく放心状態を迎えた後、エレン・イェーガーは、深い眠りについた。
  4. 5 : : 2021/08/19(木) 12:27:00
    期待
  5. 6 : : 2021/08/19(木) 14:47:43
    期待ありがとうございます!
  6. 7 : : 2021/08/20(金) 22:20:28
    お風呂終わったら書くかもです!ていうか、自分が見た回数ひいても結構見てる人いるんですね。ありがとうございます。!!
  7. 8 : : 2021/08/21(土) 02:07:51


    エルヴィン「起きなさい、エレン」


    エレン「ん....あ?あれ、朝...」


    エルヴィン「そろそろ処刑の時間だ。...君たち、エレンを処刑場まで連れてけ」


    憲兵1「はっ!」


    憲兵2「了解しました」


    憲兵3「あばれるなよ」


    憲兵1「おい憲兵2、おさえつけとけ」


    エレン「...(俺が死んだことで人類に自由が与えられるんなら....いいかもしれない)」






      ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈





    憲兵3「ついたぞ」


    憲兵1「ここに座らせとけ」


    憲兵2「わかった」


    エレン「(ああ、俺は今から殺されるのか――!?)」


    エレン「(――ミカサやアルミン、俺の同期と調査兵団の上官がいる..)」


    エレンは自分を囲む調査兵団、駐屯兵団、憲兵団、一般の人たちを一瞥して、やっと気づいた。



    ――――この場にいる誰もが、自分を蔑んだ目で見ていた。


    エレン「(おい、どうして俺をそんな目でみる)」


    エレン「(ミカサもアルミンも、リヴァイ兵長も。みんなみんな)」


    アイツハバケモノダ!
    ハヤクコロセ!
    キョジンメ!ハヤクシネ!


    エレン「(どうして俺をそんな化け物を見るような目で俺を見るんだっっ!)」


    コイツヲコロセバジンルイノショウリダ!
    イカスヒツヨウハナイ!
    イツキョジンカスルカワカラナイゾ
    ハヤクコロスンダ


    \コロセ!/ \コロセ!/ \コロセ!/ \コロセ!/ \コロセ!/ \コロセ!/


    エレン「(うるさい)」


    エレン「(うるさいうるさいうるさいうるさい)」


    エレン「うるさい!!!!!」



    全員「」ビクッ!


    ダマレ!バケモノ!
    ソウダソウダ!



     バンバンバン!


     「静粛に」


    エレン「(あの人は....ザックレー総統!)」


    ザックレー「今から最後の巨人であり、また人類を勝利に導いた英雄エレン・イェーガーの処刑を開始する。処刑人、調査兵団リヴァイ兵士長。前へ」


    リヴァイ「......」


    エレン「(リヴァイ兵長....やっぱり、化け物を見る目だ)」


    エレン「(海、みたっかたなぁ)」


    エレン「(どうして俺が殺されるんだろう?自由を手に入れるため、母さんの仇をとるため、人類の脅威を消し去るため、俺は命がけで戦ったっていうのに)」


    ヘイシチョウ!ハヤク!
    コロシテシマッテクダサイ!
    コレデヤットアンシンシテクラセル!


    リヴァイ「エレンよ、何か言い残すことはあるか」


    エレン「(..許さない)」


    エレン「俺は!! お前らみたいな豚どもを!! 絶対に!! 許さない!! 覚悟しておけよ!俺は、絶対に復讐してやるからな!!!!!!」


    リヴァイ「そうか。それで終わりか? それじゃあな」


    そうしてリヴァイは本来巨人に使用するための武器、ブレードをエレンの首にかけた



     ザシュッ―――それが俺の最後に聞いた音だった。
  8. 10 : : 2021/08/21(土) 03:07:41



     ***************************************



    エレン「(ん?あれ....俺、処刑されたんじゃなかったっけ)」


     「ただいま」

     「おかえりなさい。ごはん用意してあるから、手を洗って食べなさいな」

     「うん」


    エレン「(誰の声だ?)」


     「やっと起きたかい」


    エレン「(?)」クルッ


    エレン「え....あ、アニ!?」


    アニ「おはよう、エレン」


    エレン「なんでアニがここにいるんだ!?確かアニは、俺より先に殺されてたはず!」


    アニ「え?エレン、もしかして思い出したの!?」


    エレン「思い出したって、なにが...」


    アニ「前の世界のことさ!前の世界って言っても、前世とかじゃない。私たちは逆行してきたんだ」


    エレン「まじかよ......」


    アニ「詳しいことは後で話す。ご飯食べてからライナーたちのとこにいくよ。エレンは私の弟だってことだけ覚えといて」


    エレン「え、あ、わかった」



     ~~昼ご飯を食べた後~~


    アニ「とりあえず私についてきて」


     「あ、アニ!」
     「エレンもいるな」


    エレン「!! ライナーとベルトルト!」


    ライナー「よおエレン、久しぶりだな」


    ベルトルト「やっほー!」


    アニ「二人とも聞いて、エレンが前の世界の記憶を思い出した」


    ベルトルト「本当!?」


    アニ「ああ」


    エレン「なあ、なんでお前ら生きてるんだ?なんか小さいし。アニから逆行したとか言われたがどういう?」


    ライナー「ああ、すまん。エレン、質問いいか?」


    エレン「いいぞ」


    ライナー「目覚める前に何があった?」


    エレン「......俺は、人類の脅威として処刑された」


    エレン以外「なんだって!?」


    ベルトルト「それはどういうこと?エレンは人類の味方じゃないか」


    エレン「最後の巨人だから、間違えて巨人化したら危ないって理由で殺された」


    アニ「聞き捨てならないね」


    ライナー「エレン、実は俺たちも同じだ。俺も殺された後この世界にきていた」


    ベルトルト「でも、思い出したならどうして僕たちに敵意を向けないの?」


    エレン「それは俺が人類に復讐するって決めたからだ」


    アニ「...,戦士になるの?」


    ベルトルト「自分を殺した人類に復讐ってことは、前の僕たちのように殺すって事かい?」


    エレン「ああ。だから安心しろ、俺はお前らの仲間だ」


    ライナー「はは、心強いな。それにしてもエレンはあんなに命がけで頑張っていたのに処刑なんて、人類も腐ってるな」


    ライナー「さっきも言ったが、俺たちは殺された後にここにきた。どうやら前の世界と変わりないようだが、所々まったく違う部分もある」


    ベルトルト「あのときはごめんね」


    アニ「私も、ごめんなさい」


    ライナー「本当にすまない」


    エレン「いいんだ。俺はもう人類側じゃない」


    エレン「アニ、お前の弟ってことはエレン・レオンハートだろ?」


    アニ「ああ、」そうだよ」


    エレン「じゃあ、アニ、これから姉さんって呼ばせてもらうな」


    エレン「ライナー、ベルトルト、アニ姉さん。これからも俺、エレン・レオンハートと仲良くしてくれ!」


    アニ「もちろんだよ。可愛い最愛の弟なんだから!」


    ベルトルト「こちらからもよろしく!」


    ライナー「困ったときは俺を頼りにしろよ!よろしくな!」


    エレン「ありがとうな。お前らといるとすごく楽しい....前なんかよりずっと幸せだ!」
  9. 11 : : 2021/08/21(土) 03:10:38
    今日はこれで終了です。
  10. 12 : : 2021/08/27(金) 00:38:02
    今パソコンを取り上げられていて妹のパソコンから書いてますが、放置ではないので、お待ちください。
  11. 13 : : 2021/08/27(金) 14:22:02
    期待です
  12. 14 : : 2021/08/29(日) 00:19:06
    期待ありがとうございます。
    基本不定期投稿ですが(>>12 参照)、今週の水曜日更新したいと思います。ラストどうしようかと考えていますww

    お楽しみに~
  13. 15 : : 2021/08/29(日) 20:47:15
    期待っす!
  14. 16 : : 2021/08/30(月) 16:01:09
    死ねぇい!!!貴様の命を根絶やしにしてやるっ!!
  15. 17 : : 2021/09/05(日) 01:25:59
    遅れてほんとまじごめんなさい土下座するので許してくださああい!!今から投下します。


    >>16 受けてたとうじゃないかっっ!望むとこだああ
  16. 18 : : 2021/09/05(日) 01:41:16



    845年

    アニ「もうすぐでパラディ島につくね」


    エレン「そうだな、前の世界と一緒ならシガンシナ区にミカサとアルミンがいる」


    ベルトルト「エレンは本当にいいの?今ならまだ戻れる。人類側についてもいいんだよ」


    エレン「いいんだよ、結局あいつらも俺をさげすんだ目で見てたし、助けようともしなかったんだから」


    ライナー「そうか、なら今後ともよろしく頼むぞ」


    エレン「ああ。それと俺驚いたことがあってな」


    ベルトルト「どんなこと?」


    エレン「ここにいるやつ全員前の世界と同じ巨人を継承してるだろ?」


    アニ「私が女型の巨人で」


    ライナー「俺が鎧の巨人」


    ベルトルト「僕が超大型巨人で...」


    エレン「俺が進撃の巨人と始祖の巨人」


    エレン「でもおかしいんだよ」


    アニ「?」


    エレン「俺は親父から継承したのにどうしてあそこにいたのか」


    ライナー「なるほど、でもここは前の世界と似ているところとまったく似てないところがあるからな、不思議ではない」


    エレン「まあ、そうなんだけどな。でも前の継承者始祖の巨人も持ってたし、なんなら親父に少し似てたな」


    ベルトルト「不思議だねぇ」


    アニ「だね。...あ、もうすぐ目の前だよ」


    ライナー「よし、じゃあ」





    一同「行こうか」
  17. 19 : : 2021/09/05(日) 13:53:22
    続きはまだかい?期待して待ってるよ

    一応俺もss書いてるから見に来てね(宣伝)
  18. 20 : : 2021/09/05(日) 17:26:18

    ライナー「とりあえず作戦の最終確認をするぞ」


    一同「わかった」


    ライナー「まずはベルトルトがウォール・マリア南端の突出区画シガンシナ区の壁を破壊する」


    ライナー「次に、アニが叫んで巨人を大勢呼ぶ」


    ライナー「そして俺がウォール・マリア内を侵攻する」


    ライナー「最後に、各自役目を終えたら開拓地に集合。エレンは先に開拓地に行って場所と食料を確保してもらう。その後は訓練兵として前の記憶があることを隠しながら過ごす」


    ライナー「ユミルをみつけたらできるだけ仲間になってもらうよう仕向ける、以上だ。何かつけたし、質問は?」


    エレン「なあライナー、訓練兵として過ごしてるときは前の記憶があることを悟られないために、にらまないこと、普通に接すること、前の世界で初対面の人に対するような態度をとることをみな約束してくれないか?」


    アニ「できるかわからないけど....がんばってみるよ」


    ベルトルト「賛成だよ。僕もがんばるね!」


    ライナー「なかなかいい案じゃないか。採用だ、がんばるぞ」


    エレン「おっし!」


    ライナー「もうないか?」


    一同「大丈夫だ(よ)」


    エレン「復讐開始だ!」
  19. 21 : : 2021/09/05(日) 17:28:09
    >>19 サイトとタイトル求むっ!
    宣伝ぜんぜんおk!!!
  20. 438 : : 2021/09/09(木) 17:54:33
    えーとね、荒らしが非常に多いので別のスレ建てますね。
    建てたらここにURL貼りに来ますので、少々お待ちください。見てくれてる人(荒らしを除く)、待っててねん!

    ついでにログインしてきます!
  21. 439 : : 2021/09/09(木) 21:28:09
    あらし消しましょうか
  22. 440 : : 2021/09/11(土) 21:22:01
    >>439 そうですねー、ついでにログインできるかわかんないんで次スレ立てますね
  23. 443 : : 2021/09/14(火) 23:20:47
    http://www.ssnote.net/archives/89764

    ↑次スレです!    エレン「俺は人類を許さない」2

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