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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

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  1. 1 : : 2021/07/29(木) 20:11:27
    私、死んだら艦これの妖精さんでした。なので妖精さんとして戦います
  2. 2 : : 2021/07/29(木) 20:20:46
    美波「何か面白いこと起きないかな〜」

    美波が散歩していると

    ドガァン

    雷が私に当たってしまった

    美波(あれ、私は死ぬの?)

    私は体を動かそうとするが動かない、そのまま私は地面に倒れる

    美波(ごめんね。お母さん お父さん 私は先に天国に行ってきます、あっでも最後に艦これの世界には行ってみたかったな)

    そうして美波は意識を手放した
  3. 3 : : 2021/07/29(木) 20:40:49
    次に意識を取り戻した時には海の上だった

    美波「ここどこ?」

    自分は海を見る、反射して見えたのは妖精さんだった、

    妖精「あれ?」

    私は周りを見るが誰もいない、もう一度海を見るがそこにいたのは妖精さんだった

    美波→妖精「あれ?私、妖精さんになってるー!!?」

    見た目は金色のドレスだ、どうなってるの?おっといけないここは説明の場だが面倒くさいからこころのこともここにのっけることにしよう

    さてここからどうしようかな、私は遭難してるけど、航空機妖精みたいにどこかに行けないかな
    そう考えるとあら不思議、金色の震電改が現れました、あはは物理の法則ってなんだっけ?
    まぁいいか、とりあえずどこかに飛んでみよう、震電改を運転できるかわからないけど
    震電改に乗ってみた、何故かこの機体の運転の仕方がわかるぞ?
    この機体を空に飛ばしてみた、あれ?この機体を運転するのが楽しくなってきたぞ?
    どこまで飛べるか試してみよう、と美波妖精は震電改を空に飛ばした
  4. 4 : : 2021/07/29(木) 21:19:35
    この私が金色の震電改を飛ばしていると、軽空母ヌ級を筆頭にした深海棲艦たちが駆逐艦たちを襲っているよ
    彼女たちが持っている物を見ると資材を持っている遠征帰りに深海棲艦に襲われたみたいだ助けるか
    この機体の性能を見るといろいろな性能を持ってる、爆撃も敵戦闘機も攻撃出来るってどんな性能だよww
    それに最高速度はマッハ4ってww
    チート戦闘機だな、まぁいい私は彼女たちを助ける!

    妖精「行くぞー!!」

    私がそう言葉を発した後に敵爆撃機を攻撃して撃墜させる
    相手は少し驚いたあと私を攻撃し始めた
    ばーか、私の反射神経なめんなよ!
    私にくる全ての攻撃を躱して、次々に敵を倒して行く
    そして最後にヌ級一人になる、最後の爆撃じゃぁ!とヌ級を殺そうとすると

    ヌ級「スマナカッタ、ユルシテクレ、イノチダケハタスケテクレ!」

    ヌ級が命乞いをした
    どんな状況?
    と私が混乱をしてると艦娘が

    電「私達に攻撃をしなければ許すのです、妖精さんは喋れないから私が代わりに言うのです」

    あっこの世界の妖精さんは喋れないのか、いま納得した
    さっきのヌ級は感謝の言葉を言いながらどこかに行ってしまった
    いまからどうしようか考えてるとさっきの駆逐艦たちが話しかけてきた

    電「さっきは助けてくれてありがとうなのです」

    雷「助けてくれたお礼に私達の鎮守府に連れて行ってあげるわ!」

    そうして彼女たちの鎮守府に行くことになった
  5. 5 : : 2021/07/29(木) 22:24:49
    彼女たちについて行って見るとすごい汚い鎮守府があった

    電「あそこが私達の鎮守府なのです!」

    あの汚い鎮守府が電たちの鎮守府らしい、金色の震電をしまって(戻したいと念じたら金色の震電が戻った)鎮守府に入ろうとすると電に止められた

    電「少し隠れていて欲しいのです」

    と言われてパンツの中に私は入れられる
    クンクン、いい匂いだ と言えたら良かった
    彼女からの匂いは臭い、血の匂いがするとか考えてると

    電が提督らしき人と話してるのが聞こえる

    提督「これだけの資源しか持って帰れないのか!」

    電「すいません」

    提督「この糞餓鬼が!」

    ゴキ!

    電「うっ!」

    提督「また一時間後で遠征にいけ、わかったな?」

    電「はい」

    提督「さっさと戻れ」

    電「はい」

    ガチャ バタン

    電「もう出てきていいですよ、妖精さん」

    私はパンツの中から出る

    電「妖精さんは、電が守るのです」

    電は私を守ろうとしているみたいだ
    いい子過ぎる(泣)
    でもあのゴミ提督のせいで電が傷ついている
    あのゴミ提督をなんとかして追い出すことを決めた
  6. 6 : : 2021/07/30(金) 03:30:24
    あれから数カ月がたった。
    そのおかげで仲間の妖精もできた
    妖精同士だと言葉も話せるみたい
    私は全ての妖精の仕事が出来るから仲間の妖精には隊長妖精と呼ばれている

    電の様子は、仲間がよく死んで悲しむこともあるけど私のフォローのおかげかなんとか精神を保っている
    後は仲間の妖精にたのんだ、証拠と閉じ込められた艦娘を見つけるだけ

    あっ言い忘れてたけど私の声は2つあるみたい。一つは妖精同士で喋るときに使う声(人間や艦娘には聞こえない)もうひとつが誰にでも聞こえる声(ただしこの声はあまり使ってない)の2つである

    電「妖精さん、また仲間が轟沈しちゃったよ」

    電「なんでみんな私を置いて行くの?」

    電は涙を出し始めた

    電「もう置いて行かれるのはいやだよー!」ポロポロ

    今度は大粒の涙を流して叫ぶ

    電「ウワァァァン」ポロポロ

    私を掴んで泣き叫ぶ
    それでいい、人は頼る人はいないと心が壊れてしまうからだ
    私は小さい手で彼女を撫でる

    電が泣き終わったのと同時に捕まった艦娘を探していた妖精が部屋に入ってくる

    捜索妖精「捕まっていた艦娘が見つかりました!」

    妖精「それは本当か?」

    私は妖精聞く

    捜索妖精「本当です!」

    私はその報告を受けて捜索妖精に抱きついた

    妖精「よくやった!」

    捜索妖精「はい!」

    私と捜索妖精で踊ったり抱き合った
    それを見た電はポカンとしてたが
    捜索妖精に伝言を頼む

    妖精「伝言を頼む、明日のマルマルマルマルに捕まってる艦娘を救出し、総員お越しの時に反乱を行うとすべての妖精に伝えてくれ」

    捜索妖精「わかりました」

    捜索妖精はこの部屋からでて妖精に伝言を伝えに行った
  7. 7 : : 2021/07/30(金) 03:49:54
    次の日のマルマルマルマル

    妖精「みんな集まったか?」

    捜索妖精「集まってます!」

    私は捜索妖精に全員集まったか聞き
    確認が取れた瞬間に捜索妖精に艦娘が捕まってる場所に案内して貰う

    捜索妖精に案内してもらってると倉庫についた
    捜索妖精がドラム缶によって隠れているボタンを押すと
    隠し階段が現れた

    工廠妖精「こんなところに隠し階段があったとは」

    工廠妖精b「だからみつかんなかったのですね」

    工廠妖精たちが何か話してるが気にせずに隠し階段の奥に進むと沢山の牢屋が現れた、その中には囚われていた艦娘達がいた
    その囚われていた艦娘を救出し工廠で待機していると
    総員お越しの時間になった、総員お越しにラッパの音がなったのと同時に艦娘をいじめていた人間を捕まえる
    時には整備兵を捕まえ、時には憲兵を捕まえて
    最後の人間を捕まえる時間になった
  8. 8 : : 2021/07/30(金) 04:01:12
    我々が提督室に入ると、電に銃を向けた提督がいた

    提督「お前ら、電を殺されたくなかったらこのことを無かったことにしろ!!」

    提督がそう言ってきた
    私は特殊能力を発動して霊体になる
    突如いなくなった私を探す提督
    上を見てもいない 下を見てもいない 横を見ても後ろをみてもいない
    私は工廠妖精になって即座に麻酔銃を作り、提督に撃つ
    撃たれた提督は即座に眠ってしまった
    捕まっていた電は霊体化を解除した瞬間に私にだきついた
  9. 9 : : 2021/07/30(金) 14:30:06
    電「怖かったよ〜!」ポロポロ

    電は私に抱きつきながら言った
    この後のこともあるから、出来れば離して欲しいのだけど

    捜索妖精「隊長、人間共をどうしますか?」

    捜索妖精が聞いてきた
    もちろん私はこう言う

    妖精「隠し階段にある牢屋に入れておけ!」

    捜索妖精「わかりました!」

    妖精達は人間を連れて隠し階段にある牢屋に向かった
    その間に私は電から抜け出し

    電「あっ」

    電は寂しそうな声を出したが気にせずに
    電文を打った

    内容は

    我々妖精、ココノ人間共ヲ捕マエタ
    返シテ欲シケレバココニ憲兵ヲ送レ
    証拠ガデルハズダ、期間ハ一週間ダ
    モシ来ナカッタラ我々ハコノ人間ヲ始末スル

    妖精ヨリ

    と打った

    来ても来なくてもいい
    きたら提督が代わり来なかったらあいつが死ぬだけだ
  10. 10 : : 2021/07/30(金) 14:47:55
    一方電文を送られた大本営では

    中将「大変です!元帥!」

    元帥「どうした?中将」

    中将「横須賀鎮守府からこんな電文が送られました!」

    元帥「見せてみろ」

    電文を見た元帥は顔を真っ青にして叫んだ

    元帥「横須賀鎮守府に今すぐ憲兵を送れ!」

    中将「わかりました!」

    中将はそそくさと部屋を出た

    元帥「なぜじゃ、なぜ妖精がこんな電文を送ったのか?」

    元帥は妖精や艦娘にどうすれば許してもらえるかを考えるのだった
  11. 11 : : 2021/07/30(金) 14:56:48
    横須賀鎮守府では

    妖精達は艦娘に英雄みたいに感謝されていた

    雷「ありがとう!妖精さん!」

    電「ありがとうなのです」

    艦娘「「「ありがとう!ありがとう!」」」

    妖精達は喜んでいる奴が入れば感謝されすぎで恥ずかしがってる奴もいた
  12. 12 : : 2021/07/30(金) 15:24:10
    隠し階段にある牢屋では

    妖精「ここから出たら直ぐに撃ち殺すからな!」ブンブン

    妖精が金色の震電に乗って人間共を脅している
  13. 13 : : 2021/07/30(金) 15:40:32
    金色の震電の性能

    エンジンは波動エンジンを使用している
    装備は波動レーザー連射ライフル二丁とショックカノンを一丁と1t爆弾を10個を乗っけている
    最高時速マッハ4
    飛んでいられる時間は無限
    どこでも着陸や離陸可能
  14. 14 : : 2021/07/31(土) 06:26:40
    次の日

    憲兵がきて人間を連れて行った
    そして新しい提督がきた

    新提督「新しく着任しました!中川 海ですよろしくお願いします!」

    新提督はみんなに睨まれる、当たり前か前任が酷かったからな

    新提督「では、歓迎はされていない見たいなので、出ていきますね」

    新提督はここから出て行った、それを私が追い掛ける
  15. 15 : : 2021/07/31(土) 09:18:12
    私は新提督について行くと、彼は提督室の前で止まった
    私は止まっている間に震電をだしてこの震電のみ搭載されてる
    索敵モードを使用する、これを使ったことにより、光学迷彩が発動して見えなくなり音も消える

    新提督は提督室の扉を開けた瞬間に中で待ち伏せしてた天龍に斬られそうになる

    天龍「たぁぁぁ!」

    天龍が新提督を刀で斬ると思った瞬間
    私は波動レーザーライフルを撃ち、天龍の刀を弾く

    天龍「なっ!」

    天龍は驚き叫ぶ

    天龍「なぜ、邪魔をする!隊長妖精!!」

    私はこれに対して何も言わない

    新提督「落ち着いてくれ、天龍」

    新提督は天龍を落ち着かせようとするが天龍は走ってどこかにいってしまった

    新提督「ここでは、何があったんだ?」

    新提督はそう呟くが返事は来ない

    そして彼が執務や道具の整備をしてるとノックがきた

    コンコン

    新提督「どうぞ」

    新提督がそう言うと艦娘が入って来る

    艦娘「あのっ」

    新提督「先に名前を名乗れ」

    新提督がそう言うと艦娘は名前を名乗った

    朝潮「朝潮型駆逐艦一番艦朝潮です」

    新提督「用件は?」

    朝潮「私は何でもするので、妹達には何もしないでください」

    朝潮が言ったことは自己犠牲だった
    これには、私はポカンと口を開いた

    新提督「それは、出来無い」

    朝潮「な、なんでですか!?」

    朝潮は涙目でそう聞く

    新提督「お前に何かする必要がないからだ」

    朝潮は口を開いてポカンとしているが
    その後に新提督が朝潮を抱き締める
    こいつは何をしているんだ?

    朝潮「離してください!」

    朝潮は新提督から離れようと暴れるが新提督は頭を撫でながら

    新提督「いままで怖かっただろ、今は俺を頼っていいんだぞ朝潮」

    朝潮「ぐす、ヒック」ナデナデ

    新提督「怖かったな、ほーらいいこいいこ♪」

    朝潮「ウワァァァン」ナデナデ

    新提督が朝潮を抱き締めながらあやしてる
  16. 16 : : 2021/07/31(土) 09:48:46
    一時間後

    新提督「もう大丈夫なのか?」

    朝潮「はい!大丈夫です!」

    朝潮と新提督は打ち解けたみたいだ
    よかったよかった

    新提督「もう抱き締めるのをやめようか」

    新提督が離そうとすると朝潮の手が離すのを止める

    新提督「どうした?」

    朝潮「もう少しこのままでいいですか?」ウワメヅカイ

    あっ死んだわこれ、可愛すぎる!
    と思っていると

    ガチャ

    ここで天龍が入ってきた
    あれ、私がいること忘れられてる?

    天龍「朝潮に何をやっているんだぁ!」

    新提督「ごっ誤解だ!」

    天龍「なら、朝潮に聞いてみよう、朝潮は何をされていた?」

    朝潮「朝潮は提督に(ナデナデで)気持よくしてもらいました!」

    天龍「何をしてるんじゃー!」

    天龍は提督を叱った
  17. 17 : : 2021/07/31(土) 21:29:50
    新提督は天龍による(理不尽な)お叱りを受けたあと

    新提督「そこにいるんだろ、隊長妖精」

    私は索敵モードを解除して姿を見せた

    新提督「金色の震電改だと!」

    あれ?これって震電じゃなくて震電改なの?
    あの持ってる人がごく僅かな装備の?

    新提督「お前は何者だ?」

    あれ?質問されているな

    新提督「私は妖精さんの声も聞こえるんだ」

    この提督は妖精さんの声が聞こえるらしい
    試しに声を出してみよう

    妖精「あーあー、聞こえてる?」

    新提督「聞こえてるぞ」

    本当に聞こえるのか
    質問したいことを聞いてみよう

    妖精「私に何が聞きたいの?」

    新提督「お前の特異体質について」

    妖精「それは知らないよ、生まれたときからこの体なんだから」

    新提督「そうか、次に聞きたいことはなぜお前が隊長妖精と呼ばれているのかだ」

    あれ?質問は一個じゃなかったのか

    妖精「私が実質妖精を纏めてるからね」

    新提督「そうなのか」

    妖精「これで聞きたいことはお終い?」

    新提督「まだある、お前はなぜ俺を憎まないのか?」

    妖精「お前を憎む理由がない」

    新提督「俺は前任と一緒かもしれないぞ?」

    妖精「それでもお前と前任は違う」

    なんなんだこいつは、憎まれたいのか?

    新提督「そうか」

    なんか納得してるぞこいつ

    新提督「少し大本営に行って来る」

    新提督は大本営に向かった
  18. 18 : : 2021/08/01(日) 01:30:19
    私の書いてるssに偽物が現れたためこの日からトリップをつけます
  19. 19 : : 2021/08/01(日) 14:15:54
    私が新提督にこっそり付いて行くと会議室の前についた
    私は索敵モードで付いていってる

    コンコン

    「入れ」

    新提督「失礼します」

    ガチャ

    少将「遅いぞ、中佐!」

    新提督「すいません」

    元帥「落ち着け、少将」

    少将「すいません」

    元帥が咳払いをすると会議室の喋り声が無くなった

    元帥「これより、会議を行う!」

    元帥「今回の会議内容は横須賀鎮守府の妖精についてだ」

    大将「横須賀鎮守府に何か問題があったのですか?」

    元帥「ああ、横須賀鎮守府からこんな電文が届いたからね」

    我々妖精、ココノ人間共ヲ捕マエタ
    返シテ欲シケレバココニ憲兵ヲ送レ
    証拠ガデルハズダ、期間ハ一週間ダ
    モシ来ナカッタラ我々ハコノ人間ヲ始末スル

    妖精ヨリ

    元帥「と書かれていた」

    大将「脅しではないか!」

    元帥「そうじゃ」

    少将「元帥はどんな対応をしたですか?」

    元帥「憲兵を送った、そしたら前任から証拠が沢山でてきたわい」

    新提督「その後任として僕が横須賀鎮守府に送られたのですね」

    元帥「そうじゃ、そこで君に聞きたいことがある」

    新提督「なんですか?」

    元帥「君は妖精と喋れる人間なんだよな」

    新提督「そうです」

    元帥「君はあそこの妖精についてどう思った」

    新提督「あそこの妖精にさえ私は睨まれました」

    元帥「そうか」

    新提督「でも一人例外がいます」

    元帥「ほう」

    新提督「どうせついてきてるのだろう、隊長妖精」

    私は索敵モードを解除して姿を見せた

    大将「いつの間に!」

    中将「金色の震電改だと」

    元帥「あれが横須賀鎮守府の例外の妖精かい?」

    新提督「そうです、あの妖精です」

    新提督「あの妖精は隊長妖精と呼ばれてます」

    大本営の偉い奴らはこっちを珍しそうに見てる
    気持ち悪い奴らだ

    元帥「少しこの妖精と話がしたい、通訳を頼めるか?」

    新提督「わかりました」

    妖精「その必要はない」

    大本営の奴ら「「「「!?」」」」

    私が人間にも聞こえる声で話すとあいつらは驚いてる

    新提督「お前、人間にも聞こえる声を出せるのか?」

    妖精「出せるよ」

    元帥「そうか、君にいくつか聞くぞ」

    妖精「わかった」

    元帥「君達は誰の味方だ?」

    妖精「私達は艦娘の味方だ」

    元帥「ほう、妖精は人間と喋れるのか?」

    妖精「無理、私は例外だけど」

    元帥「そうかい」

    私はこの後何個か質問されたが適当に返した
  20. 21 : : 2021/08/02(月) 01:23:44
    私は大本営に付いて行ったのは間違いだった
    根掘り葉掘り聞かれとは、もう夜だよ

    新提督「夜だな」

    妖精「そうだねー」

    新提督「君にだけ、僕の秘密を教えてあげるよ」

    妖精「いいのかい?」

    新提督「いいんだ、ここで死んだら秘密を覚える人がいなくなるから」

    妖精「ならいいが」

    新提督「僕はね、転移してここに来たんだ」

    妖精「どこから?」

    新提督「こことは違う日本から」

    新提督「その世界では、この世界はゲームの世界なんだ」

    妖精「艦隊これくしょんって言うゲームかい?」

    新提督「そうだ・・・なぜお前が知っている」ギロ

    妖精「さぁ、なんでだろう?」

    新提督「まぁいい、それより続きだ」

    新提督「僕は不幸な環境で育った」

    新提督「母には家事を押し付けられ、父には殴られる、それが僕の環境だった」

    妖精「ふーん」

    新提督「でもある日そいつらは捕まったんだ」

    新提督「それで僕は保護された、でも僕は人を信じれなかった」

    新提督「そんなある日、僕はゲームをしてたんだ、艦隊これくしょんと言うゲームをね、艦隊これくしょん、訳して艦これは僕の唯一心の拠り所だった」

    新提督「そこで僕はお腹が空いたからコンビニ行こうとしたら僕は雷にあたった、そこで目が覚めるこの世界にいたんだ、あとは君も知っている通りさ」

    新提督「これが僕の過去だ」

    妖精「君も世界に呼ばれたんだね」

    妖精はなぜ自分や新提督が呼べれたのかを考えるのだった
  21. 22 : : 2021/08/02(月) 15:29:55
    私達が鎮守府に帰ってきた瞬間に電に抱きつかれた

    電「見つかって良かったのですー!」ウワーン

    電を見ていた、衛生妖精に話しを聞くと電は私に依存してるらしい
    だから電は私がいなくなると精神が不安定になるらしい

    電が泣き終わったあとに提督は聞いてきた

    新提督「君達はどんな関係?」

    電「一心同体なのです!」

    新提督「へー、そうなんだ」

    電は新提督を怖がってないようだ
    私がいるから問題ないと考えたのかもしれないけど

    電「司令官さんはどこに行ってたのですか?」

    新提督「ちょっと大本営にね」

    電「私の妖精さんを連れてですか?」ハイライトオフ

    ちょっと電さん?ハイライト忘れてますよ?

    新提督「こいつが勝手についてきただけだから」

    新提督さん、すごい、この恐怖にもおじけないとは

    電「そうだったのですか」ハイライトオン

    あっ戻った

    新提督「あっあとで食堂に寄るからよろしく!」

    新提督はさって行った
  22. 24 : : 2021/08/03(火) 04:04:05
    暇だったから食堂で電とジュースを飲んでると

    新提督「こんにちは!」

    新提督が来た
    周りを見ると艦娘や妖精が嫌そうな顔をしてる

    新提督「来月に大本営主催の大演習大会を行う!演習に出たい人は俺に言ってくれ、じゃあな」

    新提督はそれだけ言うと去って行った
    演習をするのか、私も出てみようかな?
    他の妖精の強さも気になる

    私がそう考えてると電が話しかけてきた

    電「妖精さんも大会に出たいのですか?」

    妖精「うん、私も出たい」

    電「そうですか、なら私も一緒に大会に出るのです!」

    電は私を基本自由にさせてるが、他の艦娘の妖精になろうとしたらその艦娘が殺そうとしていたことを思い出した
  23. 26 : : 2021/08/03(火) 20:01:30
    大会当日

    今日は大会当日だ、だが大会に出るのは、天龍、電、朝潮だけだ
    それ以外の奴らは提督が信じられないから、出ないらしい
    何故、天龍が大会に出ているかと言うと

    天龍「ガキ二人じゃ、危ないから俺も出てやる!」

    と言うことらしい

    アナウンス『もうすぐで大会が始まります、出場する人は準備をしてください』

    もうすぐで大会が始まるらしい

    私の装備は
    金色の震電改
    演習用波動レーザー連射ライフル二丁
    演習用ショックカノン二丁
    演習用1t爆弾を3個
    演習用72㎝大型魚雷
    の装備

    電の装備は
    演習用61cm五連装魚雷
    演習用金色の震電改
    演習用12,7cm高角砲(後期型)
    の装備

    朝潮の装備は
    演習用20,3cm(三号)連装砲
    22号対水上電探改四
    演習用120mm/50連装砲
    の装備

    天龍の装備は
    演習用8inch三連装砲 Mk.9 mod.2
    演習用5inch連装両用砲(集中配備)
    SK+SGレーダー
    の装備

    普通は開発できない装備は私が作った装備だ
    何故か私は作りたいと思った装備を作れるみたいだ
    どうなってんのかな、私
  24. 27 : : 2021/08/03(火) 20:31:15
    私達は、新提督と一緒に待っている

    新提督「出場はまだかな?」

    電「アナウンスでもうすぐって言ってたし、もうすぐですよ司令官」

    私達がアナウンスを待ってると

    アナウンス『もう始まります!横須賀鎮守府の人と佐世保鎮守府の人は演習場で待機してください』

    新提督「呼ばれたから行こうか」

    電「なのです」

    私達が出撃ドッグに向かった

    アナウンス『双方用意が出来ましたか?』

    電「出来たのです!」

    アナウンス『双方用意が出来たみたいですね』

    アナウンス『用意、初め!』

    そうして演習大会は始まった
  25. 28 : : 2021/08/04(水) 01:20:00
    試合が始まって私は電から発艦した

    私は敵の艦隊を見つけた

    旗艦長門 日向 赤城 加賀 北上 

    の艦隊だ、一人見当たらないから多分潜水艦なんだろう

    私は電の所に戻って伝えた、私は内心勝てるわけがないと思っている

    電「敵と出会うまで電の中で待機していてください」

    そう言われたので私は電の中で待機する
  26. 29 : : 2021/08/04(水) 01:45:13
    少し時間が経つと

    電「妖精さん、行ってください!」

    私はそう言われたので発艦する

    相手の赤城や加賀も艦載機を発艦してる

    加賀「珍しい艦載機ですね、それだけでは倒せませんよ」

    今の状況は1対120ぐらいの差がある
    私は演習用波動レーザー連射ライフルとショックカノンで相手の艦載機を落として行く
    まだ相手の攻撃は喰らってないがこの数の差ではその内当たってしまう

    だから私は援軍を呼ぶことにした

    私はボタンを押す、そうすると空中に謎の穴が現れる

    その穴から烈風改や試製南山や流星改が現れる(演習用)

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    一方で大本営の奴らは

    大将「なんだ、あれは!?」

    中将「あれは、ワープホールか?」

    少将「元帥!演習を止めないのですか!?異常事態ですよ!」

    元帥「止めない、さっき隊長妖精から通信があった、あれはワープホールらしい、それをあの隊長妖精が出したと通信で言ってた」

    少将「そうですか」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    大本営の奴らがこっちを見てる気持ち悪い

    相手の艦隊は負けると思って無かったみたいだが苦戦を強いられる

    電にも朝潮にも天龍にも攻撃は当たらない

    それは当たり前だ、ブラックな時代に生き残るには攻撃に当たらずこちらの攻撃で倒さなければいけなかったのだから

    空母の艦載機は私と仲間の妖精が倒した

    観客の反応は凄い盛り上がっている

    そうして私達は圧勝した
  27. 30 : : 2021/08/04(水) 08:56:59
    私達は、大会に優勝したことにより
    いま私達は色んな所から「俺の鎮守府に来ないか?」と言われてる
    一部の高い権限を持っている奴は権限を使って私達を掻っ攫おうとしたが私がそいつの頭を撃ち抜いてら
    権限持ちは落ち着いた

    なんやかんやあって私達は帰ってきた
  28. 31 : : 2021/08/04(水) 21:11:04
    妖精「あーあー・・・・・チカレタ」

    電「お疲れ様なのです!」

    妖精は疲れを感じないし疲れない、だが私は精神が疲れていた

    電「私の膝枕ですこし寝ますか?」

    妖精「お言葉に甘えさせてもらうよ」

    私は電の膝枕で寝ることにした
  29. 32 : : 2021/08/05(木) 09:21:57
    私は電なのです、今は分け合って妖精さんを膝枕してるのです

    電「ハァハァ・・妖精さんを食べたい(意味深)のです・・ハァハァ」

    私は今、自分の理性と戦っているのです

    電「少しぐらいなら触ってもいいよね・・ハァハァ」

    私は妖精さんのほっぺたを触ってみた、ぷにぷにして気持ちがいいのです

    電「ハァハァ・・・妖精さん妖精さん・・・ハァハァ」

    少し我慢でき無くなってきました、妖精さんは優しいから私が妖精さんを食べても(意味深)許してくれますよね?

    妖精「うっうーん」

    あっ、妖精さんが起きたのです
  30. 33 : : 2021/08/06(金) 05:42:08
    私は電の膝枕から離れて今は新提督と一緒に事務作業をしています

    妖精「なんで、私が事務作業をするはめに?」ハァ

    新提督「ごめんって、後で一つだけ何でも買ってあげるから」

    妖精「直ぐに終わらせます!」

    私はその言葉を聞いた瞬間、私は事務作業のスピードを10倍に上げた

    妖精「ん?」

    私が事務作業をやっていると新しい艦娘が配属される、と書かれた紙があった

    妖精「はい」

    私が新提督にその紙を渡すと新提督は物凄くびっくりした顔になった

    妖精「どうしたの?」

    新提督「せ、戦艦ヤマトがこの鎮守府にくるんだって!」

    私はヤマトの文字が何故カタカナなのか気になったが、あんまり考えない事にした

    妖精「いつ来るの?」

    新提督「あっ明日に来るんだって!」

    私は事務作業を終わらせて、次の日を待った
  31. 34 : : 2021/08/07(土) 05:26:14
    次の日、私は新提督と電と一緒に戦艦ヤマトを待っていると

    大和「こんにちは!私は大和型戦艦一番艦、大和です、よろしくお願いします!」

    私は大和の装備を見て驚いてる、なぜなら、戦艦の大和ではなく、宇宙戦艦ヤマトの方だったからだ

    新提督「よろしく!大和!ここには戦艦が少ないからね、歓迎するよ!」

    新提督は大和を歓迎してるみたいだ、この大和はチート過ぎるぞ、大丈夫なのか?

    新提督「取り敢えず、大和は演習に出てもらう、君の力が見たいからね」

    あっ終わった、この鎮守府の資源が無くなるぞこれは
  32. 35 : : 2021/08/07(土) 18:56:10
    この後、私と大和が演習で戦うことになった

    大和「全力で参ります!」

    全力で来ないで!私とこの演習場が吹き飛ぶから!

    私の願いは、叶わなかった

    大和は、ワープしてこちらの後ろに来て、砲弾を飛ばして来る

    妖精「当たりません!」

    私は横に付けたブースターを使い

    横に砲弾を躱す

    私は反撃にショックカノンを撃つが、躱される

    大和「貴方もショックカノンを使うんですね」

    妖精「そうだけど、なにか問題?」

    大和「何も問題、ありません」

    大和もショックカノンを撃ってくるが、私は躱す

    私は躱したのと、同時に震電改のリミッターを解除する

    リミッターを解除したことにより、速度がこちらも光の速度が出せるようになった
  33. 36 : : 2021/08/08(日) 15:02:35
    だけではなく、波動レーザー連射ライフルやショックカノンの威力が上がり

    波動防壁も展開出来るようになる

    妖精「とりゃ!」

    私が叫ぶと私の乗っている震電改がワープして大和の目の前に飛ぶ

    大和「え!?」

    私は大和に波動レーザー連射ライフルとショックカノンを撃った

    ドカァァァン

    波動レーザー連射ライフルとショックカノンは当たった

    大和のダメージは

    大和 小破

    だけだった、

    大和「全砲門!てぇぇ!」

    大和は反撃にショックカノンを撃つが私は横に避けてショックカノンからでたビームを躱す

    大和「え!」

    大和は私がショックカノンのビームを躱したことを驚いてるみたいだ

    私は攻撃を続けようとすると

    新提督「演習終了!」

    と新提督は言ってきた
  34. 37 : : 2021/08/09(月) 00:31:03
    タイトルを変更しました

    転生したら妖精さんでした→転生したら妖精さんだった件についてどう思います?
  35. 38 : : 2021/08/09(月) 01:03:11
    私と大和は新提督に抗議している

    大和「何故あそこで、演習を終わらせたのですか?!提督!」

    妖精「そうだそうだ!今いいところだったのに!」

    新提督「あそこで試合を続けていたら、どちらかが死ぬまで戦っていたんじゃないか?」

    大和「うっ!」←宇宙戦艦のためまともに戦える奴がいなくて今回の戦いが楽しくなっていた

    妖精「うっ!」←戦闘狂になりかけてる

    新提督「その反応は、肯定だな?」

    新提督「今回の演習は中止させて貰う」

    大和・妖精「そんな〜!」

    私と大和は演習を無理矢理終わることになった

    その後の提督は

    新提督「資材の減りがやばい」ズーン

    大和 燃料・弾薬・鋼材 オール10万 消費

    新提督「・・・」

    新提督はこの後は全く大和を使わないことを決めた
  36. 39 : : 2021/08/09(月) 12:15:05
    今、私は街のショッピングモールで暁型と一緒にデート(?)してます

    電「妖精さんは何が買いたいですか?」

    妖精「ほしい物はない、さっさとお家に帰りたいです」

    私は周りからめちゃくちゃ見られてます

    怖いよ!何あの視線!私を売り捌けばなんとか言ってる奴がいたよ!

    周りからは写真を撮ってきてる奴もいたけど写真を撮ってきたやつのカメラやスマホは全て震電改でぶっ壊した

    電「そうですか、電が欲しいのですね!」

    こいつもやばい奴だったのを忘れていたよ

    電「ういしょ!」シュルシュル

    電は周りに人がいるのを忘れているかのように服を脱ぎ出す

    雷「こら!電!服を公衆の場で脱いじゃいけないって行ったでしょ!」

    響「ここの電はなかなかクレイジーだね」アハハ

    この響は他の鎮守府からきた艦娘だ、何故来たのかは知らない、暁も一緒に来ている

    妖精「ん?」

    私は周りを見ていたら、面白い物を見つけた。それは

    ー射的で的の真ん中に当てれたら、艦娘をプレゼント!ー

    と書かれた、看板があった、なんでこんな人気の無い所に?

    私は電に

    妖精「あそこに行きたい!」

    言うと電は

    電「わかったのです!」

    私は電達と一緒に謎の看板の場所に行くことになった
  37. 40 : : 2021/08/10(火) 05:55:15
    看板の場所に行くとおっさんが現れた

    おっさん「射的ゲームをして行くかい?」

    電「するのです!」

    おっさん「ほらよ」ホイ

    おっさんは銃を電に渡したってあれ本物じゃん!

    おっさん「あの的に当てれたら、艦娘をやるよ、だが一発外すと一万円のだぞ」

    このおっさんは商売上手だ、普通の人間は初めて銃を撃つと必ずと言うほど銃弾が当たらない

    それを利用するとは、なんとも凄い人だ(銃刀法違反は見てない)

    電「てー!」バン

    電は銃を撃った、銃弾は的の真ん中に当たった

    おっさん「すごいじゃないか!」

    おっさん「お前見たいなちびっ子が銃を当てれるはずがないと思ってたけど、当てるとは」

    おっさん「ほらよ、付いて来い、約束の艦娘だ」

    おっさんについて行くと沢山の艦娘がいた

    おっさん「一人連れて行け」

    おっさんと言っていた

    艦娘達は

    曙「私を選びなさいよ!このクズ!」

    日向「私を選んでくれ!」

    などと沢山の艦娘が選ばれたがっている

    私はおっさんを殺してみんなを助けた
  38. 41 : : 2021/08/11(水) 16:54:48
    鎮守府に帰ると新提督は苦虫を噛み潰した顔をしていた

    新提督「こ、こんなに艦娘を連れて帰ってくるとは」

    妖精「細かい事は気にするな」

    新提督「細かくないし、気にするから」

    新提督「で、なんでこんなに艦娘を連れてきたのかい?」

    妖精「艦娘を捕まえて売ってるゴミがいたから、殺して助けただけだ」

    新提督「そっそうか」
  39. 42 : : 2021/08/12(木) 19:41:42
    また数カ月たったある日

    新提督はある程度の信頼を手に入れた

    がそのことにより二つの派閥ができた

    それが

    妖精派と提督派である

    妖精派の意見は

    「人間なんか、信じられない!我ら隊長妖精こそが代表に似合う妖精だ!」

    と言っている

    提督派の意見は

    「我らは提督がいるからこそ戦える!昔のことを今も引きづるな!」

    と言っている
  40. 43 : : 2021/08/14(土) 03:11:32
    どうすればこの派閥争いが終わるのかな?

    と私がそう考えてるとだいぶ前に助けた艦娘が聞いてきた

    日向「どうした?そんな思いつけた顔して」

    曙「そうよ!少しは相談しなさいよ!このクズ!」

    妖精「何でもない、少し気になった事があっただけだ」

    曙「あっそ!」

    とだけ言っていた
  41. 44 : : 2021/08/15(日) 01:29:30
    派閥争いが起きてとある日

    一番起きてはいけないことが起きた

    提督派の艦娘が妖精派の艦娘に暴力を加えたのだ

    そのことにより更に派閥争いが酷くなった

    ある日には提督派の奴らが妖精派の奴を殴り

    またある日には妖精派が提督派に水をかけたりしている

    派閥争いはどんどん酷くなった
  42. 45 : : 2021/08/16(月) 11:07:38
    そんな派閥争いばかりしてるある日、サイレンがなった

    妖精「何があったんだ?」

    私が呑気にそう呟くと

    提督「な!?このサイレンは!」

    提督は慌てて艦娘を食堂に集めたが妖精派の艦娘は来ていない

    妖精「何があったの?」

    私がそう聞くと提督は

    提督「このサイレンは百以上の深海棲艦が来た時に流れるサイレンだぞ!」

    この鎮守府に百以上の鎮守府が来たら倒せない

    なぜならこの鎮守府には元々の艦娘が少ないしそれにある程度の艦娘は造りたてで今も派閥争いをしているからだ

    リストにあげると

    提督派

    駆逐艦 朝潮型 吹雪型 

    軽巡 天龍型 阿賀野型 大淀

    重巡 最上型 青葉型

    戦艦 金剛型

    空母 龍驤 瑞鳳 一航戦

    海防艦 択捉型

    妖精派

    駆逐艦 暁型 初春型 島風 曙

    軽巡 川内型 夕張

    重巡 高雄型

    戦艦 伊勢型

    空母 大鳳 五航戦

    潜水艦 巡潜乙型 呂500

    である、提督派の艦娘の殆どが練度が低く熟練度も低いが数が多い

    それに対して妖精派は殆どがブラック鎮守府の時の生き残りのため、練度が高く熟練度も高い

    全体で見ると数が多いが二つに対立しているため、あんまり善戦はできなさそうだ
  43. 46 : : 2021/08/17(火) 11:10:43
    書き忘れ

    中間派

    特殊 明石 間宮

    戦艦 長門 大和
  44. 47 : : 2021/08/17(火) 11:19:54
    警報がなって一時間がたった

    情報によると残り時間2時間らしい

    相手の艦隊は

    戦艦 34

    空母 31

    雷巡 54

    姫・鬼 3

    ? 2

    と言う情報だけだ

    詳しいことはわからない、あの「?」のこともわからないし

    姫が3人も来てる時点で勝ち目は薄い

    姫・鬼の強さは一人いるだけで鎮守府を落とせるとまで言われるぐらい強い

    その姫・鬼が三人いるだけでも負け戦そのものなのに、それに?までいる

    唯一の救いは私と大和だけだ

    流石にこの人数相手に守りながら戦うことは不可能と言える

    そう考えてると残り時間が三十分を切ってしまった
  45. 48 : : 2021/08/17(火) 15:43:55
    〈ナガトガタイハシタゾ−!

    〈コウソクシュウフクザイヲツカエ!

    妖精は周りを見ている。あのあと考えていると三十分がたってしまった

    周りの様子は酷い、提督派の艦娘がわざと妖精派の艦娘に砲撃を当てたり、また反対に妖精派の艦娘がわざと提督派の艦娘に砲撃を当ているところも見える

    ある意味、提督派vs妖精派vs深海棲艦となっている

    その中を私は金色の震電改で通り抜ける

    今の武装は

    波動レーザー連射ライフル 二丁

    波動レーザー連射砲 二丁

    ショックカノン 一丁

    1t爆弾 4個

    である

    爆弾を減らしてレーザー連射砲を増やした

    私が震電改で飛んでいるととんでもない量の砲弾がとんできた

    大きさ的に戦艦砲のたまだ

    私はさすがに量が多すぎて躱せないので私はシールドを展開する

    《プライマルアーマーが展開されました》

    《波動防壁が展開されました》

    《クラインフィールドが展開されました》

    私はこの三つのシールドを展開して砲弾の雨を乗り切った

    がクラインフィールドの損傷率が90%を切ってしまった

    そのためクラインフィールドはもうすぐ使えなくなる

    それでも私は進む

    提督は提督派の艦娘を指揮してる

    そのため援護は期待出来無い
  46. 49 : : 2021/08/17(火) 16:05:18
    私は進んでいると電が来た

    電「電を置いていかないで欲しいのです!」プンプン

    電はプンプンと可愛らしく怒るが周りは酷い有り様だ

    電と一緒に敵を蹴散らしながら進むと

    戦艦新棲姫「キタノ?ヤットタタカエル、サア、アソビマショ!」

    今度は足みたいのが沢山ある周りとは違う奴が現れた

    妖精「この子が姫・鬼なの?」

    私は電に聞いた

    電「そうなのです、強いから気を付けてください、なのです」

    早速、深海16inch三連装砲 Mk.6を戦艦新棲姫が撃ってきた

    私は右に避けて躱す、私は反撃に波動レーザー連射ライフルを撃ったがダメージが無いように見える

    戦艦新棲姫「アハハ、ソレダケ?ソンナンジャ、マケチャウヨ、アハ♪」

    戦艦新棲姫は深海16inch三連装砲 Mk.6をドンドン撃ってくる

    私は何とか躱してるがこのままではジリ貧だ

    そう思ってるとどこからか魚雷が戦艦新棲姫に当たる

    戦艦新棲姫「ギャアア!」小破

    電「私を忘れないで欲しいのです!」

    電は空っぽになった魚雷発射管を見せながら言う

    戦艦新棲姫「キサマ!」

    戦艦新棲姫は深海16inch三連装砲 Mk.6を電に撃った

    電は回避行動を取ろうとするが間に合わない

    電「ヒッ!」

    電は怖さ故か目を瞑る、とすると爆発音がした
  47. 50 : : 2021/08/17(火) 16:09:50
    電は死ぬのかと今までの記憶を見ている

    そして見終わったがおかしい

    砲弾が当たると体が熱くなったり痛くなるが、電は体が痛くも熱くもない

    電は恐る恐る目を開けるとそこには隊長妖精と深海棲艦が戦っている所だった
  48. 51 : : 2021/08/17(火) 16:35:34
    電に砲弾が当たると思った瞬間にレーザーが砲弾に当たり、電の前で爆発した

    妖精「よし!」

    私はガッツポーズをとっていると

    戦艦新棲姫「ナンダト!クソ!オマエカラコロシテヤル!」

    戦艦新棲姫は狙いを私に定めて撃ってきた

    私は全ての攻撃を躱す。

    相手は私に攻撃が当たらない事に怒りを見せてきた

    怒りによって私に更に砲弾が当たらなくなる

    そして躱してると隙が出来た

    その隙に私は速度を出して戦艦新棲姫に近づいた

    戦艦新棲姫「ナッ!」

    戦艦新棲姫は驚いている

    私は更に近づき、爆弾全てを落とす

    戦艦新棲姫「ガアア!」大破

    怯んだ瞬間に全ての砲やライフルを戦艦新棲姫に撃った

    戦艦新棲姫「グウウッ」

    戦艦新棲姫「イイワ、ワタシノホンキヲミセテアゲル」再起動

    戦艦新棲姫・壊「アハハ、キサマダケハコロシテヤル!」
  49. 52 : : 2021/08/18(水) 07:21:38
    戦艦新棲姫が再起動したと思いきや

    戦艦新棲姫・壊になってしまった、

    流石に勝ち目が薄いと思い、撤退しようと後ろを見るとレ級エリートがいた

    私だけだったら逃げれるが電がいるため逃げれない

    戦うしかないようだ

    妖精「まっやるんなら本気でやり合おうか!」

    私は震電改のリミッターを解除した

    電にはレ級エリートを相手し貰い

    私は戦艦新棲姫・壊の方を見る

    戦艦新棲姫・壊「カクゴヲキメタ?イクヨ!」

    戦艦新棲姫・壊は待っていたみたいだ、なんていい人何だろう

    戦艦新棲姫・壊は深海16inch三連装砲 Mk.6を撃ってくる

    リミッター解除した私には掠りもしない

    私はショックカノンに三式弾を入れて戦艦新棲姫・壊に撃った

    戦艦新棲姫・壊「ッ!」中破

    戦艦新棲姫・壊「ナゼワタシガイッパツデチュウハニ!?」

    戦艦新棲姫・壊「オリャア!」ドゴォン

    深海16inch三連装砲 Mk.6を反撃に撃ってくる

    私は砲弾を躱すが後ろから来た砲弾が右の翼に当たってしまった

    電「妖精さん!」大破

    戦艦新棲姫・壊「ヨクヤッタレキュウエリート!」中破

    レ級エリート「ギヒ匕」中破
  50. 53 : : 2021/08/18(水) 09:20:35
    私の震電改は右の翼に砲弾が当たったが問題無い。

    ダメージは艦娘風に言うと小破だ

    私はショックカノンでビームを出した

    そのビームはレ級エリートに当たり、レ級エリートは轟沈した

    戦艦新棲姫・壊「イクワヨ!ギャハハ!!」ドォン ドォン

    戦艦新棲姫・壊は深海16inch三連装砲 Mk.6を撃ってくるが躱して

    戦艦新棲姫・壊に突撃する

    戦艦新棲姫・壊「チカヅイテモ、バクダンガナイカライミナイワヨ」

    戦艦新棲姫・壊は何か言ってるがそのまま突撃する

    私は戦艦新棲姫・壊の目の前ついた瞬間にプライマルアーマーを攻撃用に変更させてアサルトアーマーを発動した

    戦艦新棲姫・壊「ギャアア!!!」

    戦艦新棲姫・壊「キサマ!!オボエテイロヨ!!」轟沈

    戦艦新棲姫・壊は轟沈した
  51. 54 : : 2021/08/18(水) 12:58:26
    私が戦艦新棲姫・壊を倒した後に提督から通信が来た

    妖精「こちら、妖精、どうした?」

    提督『こちら、提督、お前に朗報と悲報だ、どちらから聞きたい?』

    妖精「なら朗報からで」

    提督『大和が残り二人の鬼級を倒した。もうひとつの悲報は大和が謎の深海棲艦にやられた』

    妖精「は?」

    妖精は驚きが隠せない、なぜなら私より強いかも知れないヤマトがやられたからだ

    妖精「今の被害は?」

    提督『大和は大破してる、こちらにはもう高速修復剤がないから大和は前線に出れないと考えてくれ』

    妖精「そうか、で相手の謎の深海棲艦のダメージは?」

    提督『片方は倒したみたいだが、もう一人は無傷だ』

    妖精「了解、通信を切る」

    提督『分かった、通信を切る』

    プツ

    私は通信を終わらせたあと、その謎の深海棲艦の所に向かった
  52. 55 : : 2021/08/18(水) 13:18:24
    私が適当に雷巡を薙ぎ払いながら向かっていると電が修復を終わらせてきた

    電「お待たせしたのです」

    電が来たのと同時にワープホールを出す

    その中から沢山の戦闘機が現れた

    捜索妖精「出番だヒャッハー!!」

    工廠妖精「傷がついたら俺に言え!!この俺達特性の修復用飛行機で直してやるぞ!!」

    彗星(江草隊)妖精「最新型が負けるわけねぇだろ!行くぞぉぉぉ!!」

    震電改「ヒャッハー!お掃除だ!」

    仲間達もやる気満々みたいだ

    妖精「お前らは深海棲艦を相手していてくれ、姫級鬼級はもう倒してある」

    妖精s「「「了解!」」」

    妖精達は戦闘機を飛ばせる深海棲艦の元へ行った
  53. 56 : : 2021/08/18(水) 13:35:41
    ほぅ、まだこの過疎時代に頑張って作品を執筆しているユーザーがいたとは笑笑
  54. 57 : : 2021/08/18(水) 13:36:11
    純粋な質問なんだけど何をモチベーションにして頑張ってるの?ゲームとか友達と遊んだりした方が楽しくない?
  55. 58 : : 2021/08/18(水) 13:38:36
    私と電は謎の深海棲艦の元についた

    ?「畜生、試製型がやられると思わなかった」

    ?「まぁいいわ、あいつはただの雑魚、私の方が三倍強いからね」

    ?「そろそろ、お客さんの相手をしてあげようかしらね」

    ?は謎の主砲を放ってきた

    妖精「!?」

    主砲で撃ってきた砲弾の速さに妖精は驚いてる

    なんとか躱すと、?が

    ?「いいことを、教えてあげるわ」

    ?「私は深海側の最終兵器、この私がやられたら深海側の勢力はゴッソリ減るわ」

    ?「まあ、貴方には関係ないわね、なぜなら」

    ?「貴方は私にやられのだから!」

    と言ってきた、?は対空機関砲を撃ってきた

    妖精「グヌヌ」

    私は何発か被弾しながらも攻撃を回避する

    私も反撃にショックカノンや波動レーザー連射砲を撃つがダメージがはいってない

    妖精「傷すらつかないのはずるくない?」

    ?「知らないわ、貴方達が弱いのがいけないのよ!」
  56. 62 : : 2021/08/18(水) 13:43:59
    モチベーションは暇つぶしにやってるだけ。

    でも一度書いたんだからちゃんと終わらせないといけないと言う使命感でもある

    ゲームは常にやってる

    実際に今も右手だけで文字を書いてるだけ

    他に質問はありますか?
  57. 63 : : 2021/08/18(水) 13:50:30
    妖精の装備の威力に関係すること

    波動レーザー連射ライフル 20,3cm砲並の威力がある

    波動レーザー連射砲・1t爆弾 46cm砲並の威力がある

    ショックカノン 51cm砲並威力がある
  58. 64 : : 2021/08/18(水) 15:17:19
    なるほど、随分と器用なことが出来るのですね
  59. 65 : : 2021/08/18(水) 15:17:41
    確かに一度書いたものは終わらせないといけない使命感は同感できる
  60. 66 : : 2021/08/18(水) 15:17:59
    ただ俺が聞きたいのは人がいないのに書いてて寂しくないのかなと思ったわ
  61. 67 : : 2021/08/18(水) 17:38:41
    寂しくはないです

    殆どの時は一人なので
  62. 68 : : 2021/08/18(水) 22:40:34
    なるほど
    頑張ってください
    期待しています
  63. 69 : : 2021/08/19(木) 12:29:50
    登録ユーザーになればもっと円滑に執筆活動が出来ると思います
    なので登録ユーザーになることをお勧めします
  64. 70 : : 2021/08/19(木) 13:29:51
    期待してくれてるのはありがたいですが

    登録ユーザーにはなりません(そもそも自分にはメールアドレスがないので)
  65. 71 : : 2021/08/19(木) 13:49:52
    そう言うと?は電に砲を向けた

    妖精「な!?」

    ?「言ったでしょ、貴方が弱いのがいけないのよ」

    そう言うと?は砲を撃った

    妖精「電!」

    電は駆逐艦だ、戦艦の砲撃を喰らえば一撃で轟沈するか大破する

    流石に電が助からないと思ったが私は諦ることができなかった

    私は最高速で電に近づいた

    妖精「電!だいじxy・・!」

    電「ぅぅ」

    私は電を見て驚いた

    まだかろうじて大破で済んでいるんだ

    ?は電に止めを刺そうと砲を構える

    妖精(このままでは電は死んでしまう、でも、奴も倒さなければならない)

    妖精(奴には私のショックカノンや波動レーザー連射ライフルがきかない、どうすれば?)

    妖精は考える、?を倒して電を倒す方法を

    妖精(いや、一つだけあるじゃないか、電を助けて奴を倒す方法が!)

    妖精は思い付くと、即座に震電改を飛ばして最高速を出す

    ?「!?」

    ?驚いてる、私はそのままショックカノンや波動レーザー連射ライフルを撃つ

    ?は何発も当たるが効いてない

    それでも進む

    さして私はエンジンを暴走させた

    そのことにより壊れてしまうが一時的にリミッター解除をした時より速度が出せる

    私はそのまま?に突撃した
  66. 72 : : 2021/08/19(木) 14:05:31
    ?に突撃したことにより、私の震電改が爆発した

    周りには波動エネルギーやコジマ粒子などが散っている

    そのままぶつかった?は見当たらない、下を見ると?が海に沈んでいる

    最後に一発殴ろうと右手を出すが

    見当たらない

    私の右手があった所を見ると光の粒が体から出ていた

    多分爆発した時に取れたのだろう

    その時に敵を倒し終わった、捜索妖精が来た

    捜索妖精「隊長!」

    妖精「どうした?」

    捜索妖精「いや、あの・・・」

    捜索妖精は歯切れが悪い

    妖精「早く言ってくれないか?」

    捜索妖精「いや、右手が無くなってますけど、そこから光の粒が出ているだと」ブツブツ

    捜索妖精はブツブツ何か言ってるが聞こえない

    妖精「もっと大きな声で言ってくれ」

    捜索妖精「隊長はもうすぐ死にます」

    妖精「え?」

    私はその言葉に戸惑いが隠せなかった
  67. 73 : : 2021/08/19(木) 14:20:38
    妖精「えっどう言う事!いきなり死ぬなんて聞いてないんだけど」

    捜索妖精「貴方は、死ぬんです、本来は体の一部が吹き飛んでも妖精さんパワーで直ぐに治るんです」

    捜索妖精「でも、死ぬ時は体の傷ついたところから光の粒子が出て光になるんです」

    捜索妖精「貴方は今、光になりかけてる状態なんです」ポロポロ

    捜索妖精は話し終わった途端、涙を出し始めた

    妖精「そうか」

    妖精「なら、最後のお願いをする」

    捜索妖精「ぐす、何ですか?」ポロポロ

    妖精「電の所に連れて行け」

    捜索妖精「わかり・ぐす・・ました」

    捜索妖精は捜索妖精が乗っていた、烈風後期型に私を乗せて電の所に向かった
  68. 74 : : 2021/08/19(木) 14:27:42
    捜索妖精に連れられて電の所についた

    電「ぅぅぅ」ブクブク

    電は体の半分が沈んでいる

    私は最後の力を振り絞って電に触った

    捜索妖精「何をする気ですか?」

    妖精「私はすべての妖精の力を持ってる、だから、最後にこいつに力を使う」

    捜索妖精「?」

    捜索妖精「!」

    捜索妖精は言ってる意味が分からなかったが直ぐにわかってしまった

    捜索妖精「応急修理女神の力を使うのですね」

    妖精「そうだ」

    妖精「最後にみんなに言っておいてくれ」

    妖精「今までありがとうございましたと」

    捜索妖精「わかりました」

    捜索妖精「さようなら」

    妖精は一度頷いた後に応急修理女神の力を発動させた
  69. 75 : : 2021/08/19(木) 16:10:46
    電が目を覚ますとそこは鎮守府の医務室のベットだった

    電「うーん」

    電が体を起こそうとすると体が重かった

    思いくなってるところを見ると沢山の妖精が乗っかっていた

    電が一人の妖精を起こすとその妖精は驚いていた

    捜索妖精「〜!〜!」ミブリテブリ(起きたのか!調子は大丈夫かい?)

    妖精は何かを伝えようとしてるが何を言おうとしてるかわからない

    私が起こした妖精は伝わらないとわかった瞬間他の妖精を起こし始めた

    捜索妖精「起きろ!電が目を覚ましたぞ!」バシバシ

    工廠妖精「痛いってもっと丁寧に起こせ」

    工廠妖精b「そうっすよ、もっと優しくお願いしますよ」

    電は妖精達が何かを話してるが何を言ってるかわからない

    私は隊長妖精に甘えようと周りを探したが見付からない

    私が隊長妖精を探してると医務室の扉が開いた

    提督「おっ、もう起きたのか」

    提督「お前に朗報と悲報がある」

    電「?」

    提督「悲報の場合はお前の精神が壊れるかもしれないから先に朗報から言うぞ」

    電「・・」ゴクリ

    提督「まず、朗報は深海棲艦の勢力は酷く衰退した」

    提督「それでも、一つの国以上の勢力はあるけどな」

    提督「悲報の方は、隊長妖精は消えた」

    電「え?」

    電「なんて言ったのですか?」

    提督「隊長妖精が消えた」

    電はその事を聞くと提督の胸ぐらを掴んだ

    提督「ぐ!」

    電「どう言う事ですか?」

    提督「妖精の話によると」

    提督「お前は謎の深海棲艦の攻撃により轟沈レベルのダメージを受けたんだ」

    提督「それを、隊長妖精は応急修理女神の力を使ってお前を助けたあとに消えたらしい」

    提督「俺が聞いたのは、それだけだ、残りは妖精に聞いてくれ」

    提督は立ち去って行った

    電「妖精さんが私を助けて消えた?」

    電「なんで。私を助けた?」

    電「ぐす、ひっく」ポロポロ

    電「ウワァァァン」ポロポロ

    電「妖精さん!妖精さん!」

    その後そのまま電は泣き叫んだ
  70. 76 : : 2021/08/19(木) 16:23:27
    妖精「ううう、ここは何処だ?」

    妖精は周りを見た、ここは真っ白な世界だ

    ?「あら、あんたも来たのね」

    妖精「!、お前は!」

    妖精は震電改を出して戦闘態勢に入ろうとする

    ?「いや、やめて!私は戦う気はないのだから」

    妖精「」ジー

    妖精は警戒しながらも、震電改をしまった

    ?「それにしてもここは、どこかしらね」

    妖精「その前に名前を名乗ってくれない?」

    集合棲姫「私はあなた達の言葉で言えば、集合棲姫、あなたは?」

    妖精「私は美波、元人間だ」

    ?「あれれ、こんなところに妖精と深海棲艦が来るとは」

    集合棲姫・妖精「誰!?」

    死神「俺の偽名はリーパー、君たちで言えば、死神だ」

    妖精「ふーん」

    集合棲姫「へー」

    死神「そこの妖精はまだここに来るべきでは無かったみたいだね」

    死神「あとで君の体を直して、人間界に戻しておこう」

    集合棲姫「私は?」

    死神「あの門を通れ」

    死神が指をさしたところを見ると門があった

    死神「あの門は転生の門だ、君は多分だけど、艦娘として蘇るはずだ、まっ記憶はなくなるけどね」

    集合棲姫「あそこを通ればいいのね」

    死神「そうだ」

    集合棲姫は門を通ると消えてしまった

    死神「君とはまた出会うだろうね、美波、元人間さん」

    妖精「なっなぜわt」

    妖精は消えてしまった
  71. 77 : : 2021/08/19(木) 16:31:42
    数百年後

    艦娘「王様!オーストラリアで艦娘がいじめられてるとの情報が入りに来ました!、どうします?」

    電「助けに行くのです!」

    艦娘「了解!」

    電は今艦娘の国の国王となってる、まあ日本にある北海道をもらって艦娘を助ける保護活動をしてる国だ

    そんな今妖精さん特性の飛行機でオーストラリアに向かってる

    電(あの日から、合計百年がたった)

    電(妖精さんは天国で何をしてるのかな?)

    電(私は艦娘の国の王様をしています)

    電(まあ、ただの艦娘を助けてたら国レベルになっただけだけど)

    捜索妖精「〜!」コッチコッチ

    電(妖精さんの言いたいことも殆どわかるようになったし、今の国の名前は黄震と言う名前だ)

    艦娘「付きましたよ、王様、艦娘を早く助けましょう!」

    電「わかったのです」
  72. 78 : : 2021/08/19(木) 16:41:36
    現場

    電「さっさとその艦娘を開放するのです」

    艦娘「そうです!早く開放しろ」

    捕まった艦娘「助けてー!」

    人間1「クソ!黄震の奴らだ」

    人間2「どうする?」

    人間3「ただで捕まえるわけにはいかねえ、やるぞ!」

    人間1「おう!」

    人間「「「おりゃあ!」」」

    艦娘「ふん!」

    人間「「「ぐは!」」」チーン

    艦娘「大丈夫ですか?王様」

    電「大丈夫なのです」

    人間4「今だ!」ジャキ

    艦娘「王様!危ない!」

    人間4は銃を撃った

    キーン

    どこからか来た、レーザーにより銃弾は電に当たらなかった

    妖精「私を忘れないでくれるかな?」

    艦娘「今の打ちに!」

    人間4「ごふ」チーン

    電「妖精さん!」

    妖精「ただいま!」

    電「お帰り!」

    終わり
  73. 79 : : 2021/08/19(木) 16:42:21
    今までありがとうございました
  74. 80 : : 2021/08/19(木) 16:42:58
    何か質問や聞きたい事がある場合言ってください

    多分、返事をします
  75. 81 : : 2021/08/19(木) 16:53:03
    おつかれ
  76. 82 : : 2021/08/20(金) 12:09:22
    お疲れ様
  77. 83 : : 2021/08/20(金) 16:55:13
    お疲れ様でした(最後は結構強引に終わらせた気がする)
  78. 84 : : 2021/09/24(金) 16:02:44
    99 : 名無しさん : 2021/09/23(木) 18:51:26
    一連の流れを通じて、皆が最も納得するであろう
    バラストがすべき最善のこと。




    携帯やインターネットを辞めろ

    いや、マジでこれだよな


    100 : Mk-Ⅱ : 2021/09/23(木) 18:53:25
    お前黙れや。言い過ぎだわ
    そこまでいくとただの誹謗中傷だろ


    101 : Mk-Ⅱ : 2021/09/23(木) 18:54:15
    ゴミとか言われる方の身になってちったー考えて発言しろや。

    パラストも別に迷惑なんてかかってないから書け、上手くなりたいなら書くしかないやろ。


    102 : さとりいぬ@チームダンガンロンパ宣伝部長 : 2021/09/23(木) 19:49:42 このユーザーのレスのみ表示する
    一連の流れ見て、短絡的すぎませんかとは思った


    103 : Mk-Ⅱ : 2021/09/23(木) 19:57:12
    毎度毎度こういう流れになってる度に思うんだが、なんか勘違いしてる奴いないか。
    noteがこんなに過疎ったのは下手ながらに頑張ろうとしてる奴をゴミだのネットやめろだの好き勝手言う誹謗中傷と助言とかの区別もつかない奴にも原因はあるんやぞ


    104 : Mk-Ⅱ : 2021/09/23(木) 19:58:14
    誰が「皆」だ。
    まるで総意みたいに言ってる奴もいるが俺はパラストに教えることそのものを迷惑だなんて思ったことは一度もねえ。
    勝手に決めつけて勝手に相手を追い込むようなこと言うのも大概にしろってんだ。


    113 : 名無しさん : 2021/09/24(金) 00:59:32
    だからって言って良い事と悪いことあるよな?
    お前ら極端すぎなんだよな

    パラストに群がってるゴミ共に一言


    お前らって人にそこまで偉そうに言えるほどすげぇ奴なのか?

    現実は他人と目も合わせられない言いたいこと言えないクソ野郎なんじゃないのか?(^ω^)

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