ssnote

x

新規登録する

作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!

このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

この作品はオリジナルキャラクターを含みます。

この作品は執筆を終了しています。

チーター提督が鎮守府に着任しました 直ちにバグを発生させます

    • Good
    • 0

loupe をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。

▼一番下へ

表示を元に戻す

  1. 1 : : 2021/07/22(木) 21:46:06
    高原 雷鬼の日記
    転生したらチーターだったんだがどうしてくれるんだ!
    まぁいい、赤子から転生するとは予想外だったが親があまりにもクズだったから転生した時に新しい力が手に入ってないか調べたら
  2. 2 : : 2021/07/22(木) 21:48:12
    このssは気分で書きます
    神様は間違えてるや嫌われ者の力のように毎日書きません
    それでもいいよって人だけ見てください
  3. 3 : : 2021/07/22(木) 22:01:34
    日記を書きながら新しい力を探してたら世界が反転した

    雷鬼「どこだ、ここ」(3歳)

    周りには色々な数字や文字がある

    雷鬼が試しに雷鬼の力の数字を押して見ると文字が現れた

    ー数字を変化させますか?ー

      はい    いいえ

    と出てきた

    雷鬼「試しにはいを押してみるかー」

    雷鬼がはいを押すと

    ー数字を変化させます 数字を念じてくださいー

    と出できたため適当に9999と念じてみた

    ー了解しました 数字を最大値の9999にしますー

    と出てきた 良かったちゃんと念れた見たいだ

    ー他にも数字を変えますか?ー

      はい    いいえ

    と出てきた 他の数字を変えても本当に変わるのかわからないので、いいえと押した

    ーわかりました この世界から現実にもどりますー

    そしてまた世界が反転した
  4. 4 : : 2021/07/22(木) 22:43:25
    雷鬼「戻ってきた?」

    雷鬼は体を見るが何も変わった様子はない、時計を見るが時間もあんまり進んでなかった

    母「ただいまー、ちゃんと掃除してくれた?」

    雷鬼「してないです」

    母「はぁ?あんたは私の奴隷なのちゃんとやってくれないとだめなの」

    といい雷鬼を殴ろうとするがその前にふざけて雷鬼が母にデコピンすると

    ドコォォォォン

    雷鬼「え?」

    母の体は肉片になった

    その後近くの工場で働いていた父がきた

    父「何があった!?」

    と父が聞くがそこにあった肉片をみて驚いていた、え?俺が肉片を見ても驚かない理由? 前世では死体除去の仕事してたから、なれてるんだよ

    父「おい、なにがあxt」ドォン

    グチャ

    父が何かを聞こうとすると砲撃音と同時に父が肉片になった
    え、何?俺の近くで肉片にするのが流行ってるの?

    父を撃った犯人は後ろにいた 二つの盾に砲をくっつけて持ってる女、あれ?この見た目は艦これに出てくるル級って言うキャラだったはずだが、なんでここにいるんだ?

    取り敢えずル級に話し変えてみる

    雷鬼「あっあのー」

    話かけるが、ル級は無視して俺に砲塔を向ける

    あれこれやばくね?このままでは死んでしまうやばいどうしよう?あっいい方法思いついた 俺は早速それを実行した

    世界が反転した
  5. 5 : : 2021/07/22(木) 22:50:28
    またこの世界にきた、数字や文字が沢山あった

    取り敢えず 速さと体の頑丈さと記憶力と免疫力と提督補正と艦娘候補と再生力を9999にした

    雷鬼「これでいいかな」

    雷鬼はそう思うとまた世界が反転する
  6. 6 : : 2021/07/22(木) 23:11:49
    今度はル級が砲塔を向けている所にきた

    ル級が砲を発射したが俺は余裕で躱す ル級は少し驚くがそのまま攻撃に転じると思ったか馬鹿め!
    俺は少し走ると一瞬でル級の目の前に出た そのまま一発殴るがル級の盾に当たり少しへこんだだけだった、どんな硬さしてるんだと思ったがもう一回殴ろうとすると今度は別の場所から砲弾が飛んできてル級は肉片になった、もう俺は突っ込まないぞ

    「大丈夫か?」

    雷鬼「大丈夫だ、問題ない」

    「フラグ建てる余裕があるなら、問題ないな」

    雷鬼「そのまえに名前を名乗ろうか、俺の名は雷鬼だ」

    日向「私の名前は日向だよろしくたのむ、それより君はちっさいな、何歳なんだ?」

    日向のことは知ってるぞ瑞雲教で有名だからな、本人の前では言わないけど

    雷鬼「3歳だ」

    日向「お前本当に3歳か?」

    雷鬼「そうだけど」

    中身はおっさんですけどねww

    日向「少し待て」

    と言うと何か通信を始めた民間人を保護したとか言ってるらしい

    そうして俺は保護された
  7. 7 : : 2021/07/23(金) 00:31:59
    俺は保護されたあと体を調べると 提督になる素質と艦娘になる素質がずば抜けてたらしい、そのまま軍学校にいってくれと頼まれたのですぐにokをだした

    その後軍学校を卒業したあと鎮守府に配備された

    雷鬼→提督「いやー 提督になるのは予想外だったよ」(6歳)

    とつぶやきながら鎮守府についた、鎮守府の名前は俺が決めていいらしい 偉い人は太っ腹だなーと思いながら鎮守府の名前を決める

    提督「ここの鎮守府の名前は辺帯鎮守府だ!」

    うん、俺にしては凄い名前だ さすが艦娘の全ての艤装が使えて学校の賢さランキングみたいな奴にも余裕でトップを取る俺だ

    と自分を褒めながら言う

    提督「よーし、初期艦がくるまで寝ようおやすみー」

    そうして俺は瞼を閉じた
  8. 8 : : 2021/07/23(金) 00:47:53
    「司令官さん、起きてきくださーい」

    提督「おはよう、まず名前を教えてくれ」

    電「はわわわ、暁型駆逐艦電なのです」

    提督「そうか、よろしく」

    電「よろしくなのです」

    提督が片手を出すと電も手を出して握手する

    電「そういえば、司令官さんに出会ったらこの手紙を渡せと言われたのです」

    電から手紙を貰うと開封して読む

    拝啓 クソガキへ

    見ているかクソガキ
    今日の一一〇〇に死んだ艦娘の艤装が届く
    頑張って戦えよ 直ぐに死んでくれよな
    psこの事を書いたことを告げ口するなよ
    言ったらお前の家族が死ぬぞ

    優しい上官より

    と書かれていた、俺の家族はもう死んでるのにどうやって死なせるんだよwwww

    と内心あざ笑いながら電話を使って告げ口をした
  9. 9 : : 2021/07/23(金) 00:58:55
    その後 その上官は除隊されたらしい バカの世界チャンピオンがここにいたとはwwww

    提督「もうすぐで一一〇〇だな、電も一緒に来る?」

    電「何をするのですか?」

    提督「死んだ艦娘の艤装を貰いに行く」

    電「え?」



    私こと電は驚いていました、提督が死んだ艦娘の艤装を貰いに行く、言うからなのです

    電「死んだ艦娘の艤装を使ってどうするのですか?」

    私はビビりながら聞いてみた提督の返事は

    提督「俺が使う」

    電「え?」

    また予想外な返事が来たのです。お姉ちゃん達。私はとんでもない提督のところにきたのかもしれないです
  10. 10 : : 2021/07/23(金) 13:32:26
    配達「艤装を渡しに来ました」

    提督「ありがとうございまーす」

    配達「あざっしたー」

    ブーン

    提督「艤装を貰ったから執務室でみるぞー」

    電「わかったのです」

    執務室

    提督「艤装を5つも貰ったから開封するぞー」

    ガサゴソ

    一つ目を開けてみた
    半分に切られた艤装が出てきた、でかい主砲にでかい副砲何型だ?電に聞いてみよう

    提督「この艤装は何型かわかる?」

    電「この艤装は大和型の艤装なのです、半分に切られているけど」

    これはあたりみたいだ、半分に切られているから使えるかわからないけど、さってっと次の艤装は大きさ適に重巡かなちゃんと艤装が丸々残ってる、コアもギリギリ生きてるみたいだ

    電「この艤装は摩耶の艤装なのです」

    この艤装は摩耶の艤装らしい、この艤装のコアも生きてるみたい

    次の艤装は丸々残ってる、ちっちゃいから駆逐艦か軽巡かな

    電「この艤装は天龍の艤装なのです」

    この艤装のコアは死んでるみたいだ、使えないなぁ

    次の艤装はあっ知ってる艤装が出てきた、これは翔鶴型の艤装だ。
    コアも生きてるみたいだな

    最後の艤装は電と同じ艤装が出てきた 暁型の艤装だ、コアも残ってる

    提督「俺が使えそうな艤装は、翔鶴型と摩耶のと天龍のやつだな」

    電「そうなのですか?」

    提督「そうだ、少しコアに触ってくるよ」

    翔鶴型の艤装に触ると世界が反転した
  11. 11 : : 2021/07/23(金) 14:09:04
    艦娘について
    艦娘とは元人間です、適正のある人間が艤装のコアに触ると艦娘になります
    (例 空母赤城の艤装を適正のある人が触ると空母赤城になります)
    ただし解体してもらうと人間に戻れます
    適正がある人でも例外があります、それが過剰適合者と無効適合者です

    過剰適合者について、過剰適合者が艦娘のコアに触るとコアと一体化します、そのため二度と人間には戻れません

    無効適合者について、無効適合者が艤装のコアを触っても何も起きません だが艤装は使えます、それだけです
    (適正がない人が艤装のコアに触ると発狂するか死にます)

    適正は妖精さんが作ってくれた装置を使うことで調べることができます

    妖精さんについて、妖精さんは艦娘の適正がある人や提督の適正がある人だけ見えます
    妖精さんは艦娘の艤装やいろいろな物が作れます

    コアについて、コアは前世についていた艦の魂です。
    コアには性格があって艦娘の適正がある人がコアに触ると魂の性格と適合者の性格が混ざって艦娘になります。
    ただし例外の過剰適合者や無効適合者は性格がそのまま心に入ってきて ある意味二重人格みたいなことになります
  12. 12 : : 2021/07/23(金) 14:10:19
    書き忘れ
    艦娘の適合者がコアに触ると見た目がかわります
  13. 13 : : 2021/07/23(金) 23:57:26
    提督「また、変なところにきたなぁ」

    「あなたは瑞鶴です」

    提督「俺は瑞鶴?」

    「そうです、あなたは瑞鶴です」

    提督「いや、違う、俺は高原 雷鬼だ!」

    「ちぇ、洗脳されないかぁ」

    提督「さっさと姿を見せたらどうだ、瑞鶴」

    俺がそう言うと瑞鶴は姿を表した

    瑞鶴「私は翔鶴型空母、瑞鶴よ、何かしたら爆撃するからね!」

    提督「はいはい」

    瑞鶴「さっさと現実に戻ったら?」

    提督「わかった」

    俺は心の中で現実に戻りたいと念じると
    世界が反転した
  14. 14 : : 2021/07/24(土) 16:23:18
    現実に戻ってきた

    電「司令官さん、どうかしましたか?」

    提督「いや、大丈夫だ」

    摩耶と天龍のコアに触ったあと

    提督「よし、この使えない二つの艤装を改造しよう!」

    電「改造出来るのですか?」

    提督「ああ、出来る」

    え?なんでできるのかだと?そんなの簡単だ、死体処理の仕事のついでに武器屋をやっていたからな、それに前世にほとんどの資格や免許を取ってるからな、それが理由だ

    提督「さってっと、いっちょやりますか」

    電「私も手伝うのです」

    と改造を始めた
  15. 15 : : 2021/07/24(土) 21:34:16
    天龍のコアには
    触ってません、書き間違えです
  16. 16 : : 2021/07/24(土) 21:48:41
    提督「改造終了と」

    俺の目の前には刀になった大和の艤装と砲剣になった天龍の艤装があった やばいかっこよすぎww

    電「砲剣とはなんなのですか?」

    提督「砲剣とは砲と剣が合体した武器だ。この砲剣だと14cm砲と剣が合体してる剣だ、わかったか?」

    電「わかったのです」

    そうして電たちは眠った
  17. 17 : : 2021/07/25(日) 10:36:47
    提督「おはよう」

    電「おはようなのです」

    提督「ん?」

    俺は違和感を感じた、なぜなら電は俺の隣で添い寝していたからだ
    え? 俺はロリコンではないぞ、なぜ電がここにいるんだ?

    提督「電、なんで俺の所で寝てるんだ?」

    電「ごめんなさい、一人では寂しかったので、提督の布団に入ったのです」

    提督「寂しかったならしょうがないな」

    摩耶『よくねぇよ、この変態!』

    瑞鶴『目標、提督行っちゃって!』

    提督『摩耶ひどい!瑞鶴は俺を殺す気か』

    電「今日は何をしますか?」

    提督「今日は建造と出撃だ」

    電「わかったのです、建造ドッグに行くのです」

    二人は工廠に行った

    提督「妖精さん、最低値で5回建造よろしくー」

    妖精「わかりましたー」

    それで生まれた艦娘は

    叢雲「叢雲よ、あなたが司令官?弱そうね」

    雷「雷じゃないわ、雷よ、そこんとこよろしくね」

    夕立「夕立だっぽい、よろしくっぽい」

    龍驤「軽空母龍驤や、よろしくたのむで!」

    天龍「俺は天龍だ、フフフ、怖いか?」

    提督「駆逐艦が3で軽空母が1軽巡が1と」

    電「お姉ちゃんがいるのです!」

    雷「電じゃない、元気にしてた?」

    電「元気なのです」

    提督「電はみんなを案内してきて」

    電「わかったのです」

    電「みんな、案内するのでついてきてほしいです」

    みんな「はーい」

    ガチャ  ガチャン

    電たちがさったあとにつぶやいた

    提督「そこにいるんだろ、夜戦忍者さんよ」
  18. 18 : : 2021/07/25(日) 11:29:40
    川内「なんでわかったの?」

    提督「音で丸分かりだ」

    川内「バレたのなら仕方ない」

    川内はナイフとクナイを構えた、それに応じてこっちも刀と砲剣を構える、そして川内がクナイを投げる、その投げたクナイによって戦いの火蓋が切られた

    こちらはクナイを投げられたので刀で叩き落とすがその瞬間に川内は艤装をだした、

    提督「艤装はずるくないかい?」

    川内「戦いにずるいもずるくないも存在しない」

    そう言うと川内は容赦なく14cm単装砲を撃ってきた
    俺は刀で切るがその間にもクナイや単装砲を撃ってくる
    俺もお返しにとばかりに砲剣を撃つが全てかわされる
    ならば仕方のない、少し力を変化させよう

    世界が反転した

    いつもの世界にくるがいつもと違う点があった、それは武器のステータスが変えられると言うことだ、俺は刀と砲剣の頑丈さと切れ味を9999にした、あとおまけに砲剣の連射力を999にした、俺は頭の回転率も変えようかと考えたが必要ないと思いまた
    現実に戻る

    世界が反転した

    川内のナイフが目の前にあったが横に躱して砲剣を撃つが、連射力がやばいほど、早くなってる
    その砲剣で飛ばした、弾を回避しようとするが、あまりにも連射力が高く、川内は回避できずに数発当たったが回避に成功した
    一発の弾が火薬に当たり、大爆発を起こした
  19. 19 : : 2021/07/25(日) 11:47:07
    そして大爆発を起こした音で電たちが現れる

    そしてそこにいたのは血だらけの川内と川内に砲剣を向けてる提督がいた、

    提督「お前の目的はなんだ?」

    川内「言ったら私は殺される」

    提督「あっそう」

    そう言うと提督は川内に近づき内蔵をえぐり始めた

    川内「がぁ、あ」

    提督が内蔵をえぐるのをやめると爆弾らしいものが川内の中から現れた

    提督「これのせいで、お前は喋れないのか?」

    川内「なぜ、それをとりだしt」

    川内が喋っていると爆弾が爆発した、私は瞬時に提督に近づくが
    提督は無傷だった

    川内「なぜ、人間がその爆弾を受けて無傷なんだ!?」

    川内も私たちも驚く

    提督「俺は人間の子供だからさ」

    みんな「「「それはない」」」

    その後川内には死なれては困るので、ドッグに川内を放り込んだ
  20. 20 : : 2021/07/25(日) 12:43:24
    お試し小説投稿館にもこの小説を載せました
    そちらもよろしくおねがいします
  21. 21 : : 2021/07/25(日) 18:23:57
    密室で

    提督「なんでここにきたんだ?」

    川内「提督が、ここの艦娘を連れ去ってこいと言ったから」

    提督「無理矢理?」

    川内「無理矢理」

    提督「君はどこの鎮守府所属?」

    川内「それはいえn」

    川内が話してると刀と砲剣を首に当てた

    提督「ちゃんと言えるよな?」

    川内「ひぃ!」

    川内が怖がっているが関係ない、俺は情報を聞き出さないといけない

    提督「もう一度聞く、君はどこの鎮守府所属?」

    川内「黒杉鎮守府です!いったから殺さないで!」

    俺は刀と砲剣をおろした

    提督「情報提供ありがとう、この部屋からでなければなにをしてもいいよ、ご飯の時間になったら他の艦娘が届けるから、それだけよろしく」

    俺はその部屋を後にした
  22. 22 : : 2021/07/25(日) 18:42:46
    〇〇〇〇 玄関で

    天龍「良い子は寝る時間だぜ、ここで何をしているんだ?」

    提督「少し仕事があってね、今すぐ行かないといけないんだ」

    天龍「そうか、朝までには戻って来いよ」

    提督「はいはい」

    俺は、最近買ったバイクで黒杉鎮守府にむかった

    黒杉鎮守府の近くにある、森にバイクを止めた

    提督『瑞鶴、力を借りるよ』

    瑞鶴『わかったわ』

    俺が艤装出したいと念じたら瑞鶴の艤装が出てきた

    提督「第一次艦爆隊、発進!」バシュン

    俺がそう言葉を放ちながら弓矢を放つと、放たれた矢が97艦爆になり鎮守府を攻撃し始めた

    提督「俺も仕事を始めた」
  23. 23 : : 2021/07/25(日) 20:04:08
    艦爆隊が帰ってきたので俺も仕事を始める
    混乱しているすきに中に入ったが
    上から針の山が落ちてくる
    提督は音で気づいて回避に成功する
    だが針をよーく見ると血がついてる

    提督「このトラップで死んだ奴がいるのか、可哀相に」

    と呟いたあとに道に進むが道には艦娘の死体の山があった
    その山をどけながら提督室に向かう

    提督室につくが何者かの砲弾が飛んでくる俺はその弾をわざとあたった
    結構痛いが身体には傷がついていない、どうなってるんだと思いながらも砲弾が飛んできた方に走る、1秒ぐらい走ったら人影が見えたので一発殴る、

    「がぁ!」

    その人影は倒れるがまた別の場所から刀が振り下ろされるがそれを刀で止める

    煙が晴れて人影の顔を見ると酷いものだった、殴られたあとや痣が多く、本来の可愛さは消えていたがそれは軽巡神通であった

    神通「さっさと死んでください!」

    提督「それは、無理なお願いだ」

    神通はさっきよりも早く刀を振るが俺は片手で防御する

    神通「な!」

    神通が驚いてる間に神通の内蔵をえぐる
    その間に内蔵をえぐるのをやめさせようと神通が暴れるが痛みによって暴れてるだけなので簡単に避けれる
    神通の中に入っていた爆弾を取り出したあと神通を気絶させた

    神通ともう一人の人影を見ると顔も体も酷いものだが解体のアイドルで有名な那珂がいた、気絶してる間に内蔵をえぐり爆弾を取り出した

    その後探索をしようとしたら艦娘の死体が爆発し始めた

    提督「やばい!」

    直感的に感じた提督は神通と那珂をおぶって脱出する

    黒杉鎮守府を脱出した瞬間に鎮守府は爆発した

    そのままバイクで自分の鎮守府に戻ろうとすると、「ぴぎぃ!」と喋る、深海棲艦の戦闘機の通称たこやきが落ちていたのでそれも拾って自分の鎮守府に戻った
  24. 24 : : 2021/07/25(日) 20:12:00
    鎮守府に戻ったがこのままでは、この二人が死んでしまう
    だからバイクの速度を、早くしてその勢いで入浴ドッグの壁をぶち壊す

    叢雲「なに、入ってきてるの!この変態!」

    後ろで何か言ってるが、気にせず、那珂と神通を入浴ドッグに入れた

    提督「まだ、仕事があるから、そいつらよろしく!」

    叢雲「ちょっと待ちなさいよ!」

    叢雲は止めようとするが、何も言わずに立ち去ってしまった
  25. 25 : : 2021/07/26(月) 14:55:13
    提督は爆発した、黒杉鎮守府を探索したらある程度の証拠と資材がてに入ったので、鎮守府に帰ってきた瞬間天龍と叢雲が待ち構えていた、なんで?

    天龍・叢雲「どこに行ってたの?」ゴゴゴ

    提督「少し、黒杉鎮守府に」

    叢雲「他の鎮守府に行くのは、何も言う気はないけど」

    天龍「その血はなんだ?」

    提督「か、返り血です」

    天龍・叢雲「だ・れ・の・?」

    やべぇ、言ったら殺される気がする、でも言わなくても殺される、この状況そうすればいいのかな?
    あっ正直にいえばいいのかな(諦め)

    提督「黒杉鎮守府の艦娘の血です」ガタガタ

    叢雲・天龍「何をしてるんだ!お前はー!!」

    提督「ごめんなさーい!」

    俺はそこで逃げた、あの顔は捕まえたら殺すと言ってる顔だ
    俺はとある部屋に隠れた

    川内「な、何をしてるの?」ガタガタ

    提督「あっ夜戦忍者さん、助けてくれー」

    俺は川内に近づくと更に怖がってる、なんで?

    川内「こ。殺さないで!」

    提督「なんで、お前を殺す必要があるの?」

    川内「ふっ服」

    俺は服を見ると返り血で真っ赤に染まっていた
    俺が返り血を浴びたのは多分内蔵えぐって爆弾を取り出した時だな

    叢雲「みいーつけた」ゴゴゴ

    その後叢雲に捕まってこってり怒られました
  26. 26 : : 2021/07/28(水) 03:21:48
    叢雲に怒られた俺は何故か龍驤と風呂に入ってます。なぜだ

    提督「なんで、俺は龍驤と一緒にお風呂に入ってるの?」

    龍驤「いいやんか、一緒に入るくらい」

    提督「俺の息子がやばくなりそうだが」

    龍驤「子供なのに、性欲を知っているんか」

    提督「そうだが」

    このままでは理性が飛びそうなので、お風呂で寝ました
  27. 27 : : 2021/07/28(水) 13:20:11
    目が覚めると知らないベッドの上だった。あれおかしいな、俺は風呂で眠ったはずだが、周りを見ると俺がいつも使ってる、刀と砲剣があった、窓を見ると電と雷と夕立が遊んでいた

    提督「取り敢えず、部屋から出るか」

    部屋から出るために扉を開こうとしたが開かない、鍵がかかってるならやることは、一つ窓から飛び降りる

    提督「ヒャッハー!」

    窓から飛び降りたのはいいが俺がいた部屋は三階だった、足大丈夫かな?

    提督「着地!」

    なんとか着地に成功した、足は痛いが体に以上はなさそうだ

    電「なのです!?」

    電たちはこちらを見て驚いてる、その後

    電「良かったのですー!」ウワーン

    夕立「提督さーん」ウワーン

    雷「大丈夫なの、ちゃんと寝てなきゃダメよ!」

    電と夕立と抱きつかれながら泣いてきて雷にはなんか心配されてる、あとで龍驤に聞かなくては
  28. 28 : : 2021/07/28(水) 14:23:32
    龍驤の話だと、俺が風呂で眠ってたから起こそうとしたが、何をしても起きなかったため病院で検査をしようと注射しようとしたが、注射の針が体に刺さらず無理矢理刺そうとしたら注射針が折れたため、俺は新しい病気になったのではないかと考えられたらしい

    その後、医者には心配されたが何も以上はないとされ、無事退院出来た
  29. 29 : : 2021/07/28(水) 14:50:48
    俺が部屋で書類と戦ってると

    コンコン

    提督「どうぞー」

    俺がそう言うと川内が入ってきた

    提督「なんのようだ?」

    川内「私達をどうする気ですか?」

    川内がそう聞いてきた

    提督「何もしないけど」

    川内にそう言うと川内は驚いてる

    川内「本当に?」

    川内は聞いてくる、用心深いやつだ

    提督「逆に何かして欲しいのか?」

    川内「いえ、大丈夫です!」

    川内にそう言うと川内は安心して部屋を出ようするが、その前に俺が部屋の扉を撃つ

    川内「ひ!」

    川内の驚く声ともうひとつの男の声が聞こえた

    ?「がぁ!」

    その男は扉越しに銃で撃たれて、痛がりながら喋った

    ?「俺が何者だと思ってる!」

    提督「お前のことは知らないけど」

    ?「黒杉鎮守府の提督だぞ!」

    提督「そうなんだ」

    黒杉提督「俺が貴様を殺してやる!」

    そう言って俺をに銃を突き付けてきた

    黒杉提督「死にたくなかったら、命乞いをしろ!」

    そう言ってきたが後ろから黒杉提督は殴られる

    黒杉提督「がは!」

    黒杉提督は後ろから憲兵隊に取り押さえられた
  30. 30 : : 2021/07/28(水) 21:31:37
    その後憲兵隊に連れて行かれた、黒杉提督は裁判を行い極刑になったらしい、俺が黒杉鎮守府に行ったことは不問にされた、やったぜ

    提督「聞きたいことがあるがいいかい?」

    川内「なにが聞きたいの?」スリスリ

    提督「なんでお前らは俺の鎮守府にいるわけ?」

    神通「いいじゃないですか、それぐらい」

    提督「良くない」

    那珂「いいじゃん」

    提督「ま、どうでもいっか」

    プルルル プルルル

    ガチャ

    提督「もしもし、こちら辺帯鎮守府の提督です」

    横須賀提督『こちら、横須賀鎮守府です、あなたのところに演習を申し込みます』

    提督「いいですよ、いつしますか?」

    横須賀提督『あしたでいいですか?』

    提督「わかりました、あしたそちらに行きますね」

    横須賀提督『わかりました、ではまた明日』

    ガチャ ツー ツー

    川内「なんの電話だったの?」

    提督「演習をしようと言う電話だった」

    川内「それで、演習をすることになったの?」

    提督「そうだ」

    川内「訓練してくる!」

    神通「まってください、姉さん!」

    那珂「那珂ちゃんもいっきます!」

    川内たちは部屋から出て行った
  31. 31 : : 2021/07/29(木) 18:00:05
    一方横須賀鎮守府では

    横須賀川内「良かったの?」

    横須賀提督「何が?」

    横須賀川内「初心者狩りなんかして」

    横須賀提督「これは初心者狩りではないよ、彼が私みたいな転生者かどうか調べる為にやるんだから」

    横須賀川内「あそこの提督は確か子供だっけ?」

    横須賀提督「そうなんだよ、普通子供が提督をやるのはおかしいからね」

    横須賀川内「そうだね、提督が転生した時に貰った能力が作る能力だっけ」

    横須賀提督「そう、私の能力は材料さえあれば何でも作れるしレシピも思いつくから強いんだよ」

    横須賀川内「提督にぴったりな能力だね」

    横須賀提督「そうだね」

    横須賀提督は明日の演習に向けて考えることにした
  32. 32 : : 2021/07/29(木) 22:03:46
    演習する日当日

    横須賀提督「彼女たちは、いつ来るのかな」ワクワク

    横須賀川内「そんなすぐにくるわけないでしy」

    ドゴォォン

    提督「こんにちはー辺帯鎮守府の提督でーす」

    横須賀提督「あっそう、でも壊した壁代は払ってもらうよ」ニコ

    提督「そんなー」

    横須賀提督「で、あなたの所の艦娘は?」

    提督「そろそろくると思うよ」

    ピンポーン

    -辺帯鎮守府の艦娘でーす

    提督「来たみたいだね」

    横須賀提督「そうだね、演習のルールを説明したら演習をはじめるわよ」

    提督「了解です」

    もうすぐで横須賀対辺帯の演習がはじまるのであった
  33. 33 : : 2021/07/30(金) 15:08:09
    横須賀提督「ルールを説明する」

    横須賀提督「ルールは簡単、相手のチーム全ての相手を大破または轟沈判定にすること」

    横須賀提督「この演習では演習用の弾を使うわ、この演習用の弾は色によってダメージ量がわかるわ、小破は緑 中破は茶色 大破は赤 轟沈が黒だ」

    横須賀提督「禁止事項を言う、近接武器で攻撃をするのを禁止、実弾を使うのも禁止、この禁止事項を破ったら破った方の負け」

    横須賀提督「質問はあるかしら?」

    提督「無い」

    横須賀提督「わかった、演習場に行くわ、ついてきて」

    俺らは横須賀提督についていった
  34. 34 : : 2021/07/30(金) 20:11:59
    横須賀提督「演習場についたわよ」

    提督「ここが演習場か、広いな」

    俺は演習場を見るがめちゃくちゃ広い
    障害物や小さな島が沢山ある
    ここで戦うのか、勝てる気がしないww

    横須賀提督「あなたのチームは南に12キロ進んでね」

    横須賀提督「あっいい忘れてたけど一チームについて6人までだからね、じゃ私達も指定の場所に行くから」

    横須賀提督達は北の方角すすんで行った

    適当な艦隊を作って指定の場所で待ってると通信機から声が聞こえてきた

    通信機『両方のチーム、準備は出来ましたか?』

    提督「出来た」

    通信機『どちらも準備ができたようですね』

    通信機『よーい、初め!!!』

    通信機が合図を出すと俺の艦隊は動き出す
    俺のチームは旗艦俺 龍驤 天龍 川内 神通 叢雲だ
    相手のチームがわからない以上、余り目立って動けない
    俺と龍驤は偵察機を出すが敵が見当たらない

    瑞鶴『あいつらはどこにいるのよ!』

    摩耶『まぁ、落ち着け、焦ったら相手の思うつぼだ』

    俺の頭で瑞鶴と摩耶が話してると
    相手の艦隊が現れた、相手はこちらに気づいてない

    提督『瑞鶴、力を借りるぞ』

    瑞鶴『わかったわ、相手をアウトレンジから攻撃しなさい!』

    俺は瑞鶴の艤装を展開して言う

    提督「相手はこちらに気づいてない、だから俺が艦載機を発艦と同時に奇襲をかけるぞ」

    仲間は首を縦に降った
    相手のチームは旗艦横須賀提督 大和 日向 加賀 赤城 川内だ
    俺のチームでは確実に勝てないじゃん、どうしようかな?

    提督「艦載機、発艦!」

    俺がそう叫んだのと同時に仲間は敵に奇襲を仕掛けた
    相手の被害は大和と加賀小破しただけ
    相手も反撃をしてくるがこちらの機動力の高さを使い、相手の攻撃を回避するが大和の砲弾が神通に当たってしまった

    神通「きゃあ!」

    神通が大破してしまった、そのため大破してしまった神通は横須賀鎮守府に戻っていった

    これで俺の仲間は一人いなくなった

    龍驤「仲間が一人いなくなったで、どうすんのや?」

    龍驤が聞いている

    提督「俺が敵に突撃する!」

    叢雲「ばっかじゃないの!あんた死ぬ気?」

    提督「そうじゃない、俺が突撃した時に相手が混乱するはず、その隙に俺らが攻撃するそれだけだ!」

    俺は敵に突撃した

    横須賀提督「なっ何!」

    相手は驚いたあとに笑った

    横須賀提督「引っかかってくれてありがとさん」

    横須賀提督は艤装(?)を展開した
    装備は12,7cm連想砲を4個とミサイル発射台がある
    この装備では近距離に入った瞬間に蜂の巣だ
    横須賀提督は俺に連装砲を撃つが俺は刀と砲剣ですべて切り落とす
    横須賀提督は目をまん丸にして驚いているがそれでも連装砲を撃つのを止めない、俺は刀と砲剣をしまい摩耶の艤装を展開する
  35. 35 : : 2021/07/30(金) 20:27:20
    俺は20,3cm連装砲を横須賀提督に撃つと見せかけて加賀に撃つ、加賀はまんまと砲弾が当たり、大破判定になる
    加賀は横須賀鎮守府に戻っていった
    だが味方のダメージも酷い
    旗艦俺無傷 龍驤小破 天龍大破 川内小破 神通大破 叢雲中破だ
    それに比べて相手は
    旗艦横須賀提督無傷 大和中破 日向小破 加賀大破 赤城無傷 川内無傷だ
    瑞鶴と龍驤が頑張っているからなんとか制空権は五分五分だがいつまで持つかわからない
    あれ?勝てない勝負をここまで持って来るのは凄くね?
    俺は摩耶の艤装をしまい、砲剣をを出して特殊弾を入れて撃った
    特殊弾はゆっくり移動した後光った

    横須賀提督「うわ!」

    横須賀提督は突然弾が光ったことによって視界が奪われる
    その間に俺は摩耶の艤装を展開して横須賀提督に連装砲を撃つ
    横須賀提督は撃たれたことにより大破した
    横須賀提督は横須賀鎮守府に戻っていった
  36. 36 : : 2021/07/30(金) 20:39:38
    俺は加賀と横須賀提督を倒したから仲間の元に戻る

    川内「無事だったんだね!」

    川内は俺の無事を喜びながら敵に魚雷を発射するが大和はそれを軽く躱す

    提督「大和の砲弾って弱いんだな」

    俺は大和を煽るが

    大和「当たってないのに言うのはおかしいんじゃないかしら」

    俺の煽りは効果が無いようだ
    俺は摩耶の艤装で大和を撃つが当たらない

    龍驤「うわー!」ドォォン

    龍驤がとうとう日向の弾に当たって大破してしまったのと同時に通信機が言う

    通信機『一時戦闘を中止してください』

    俺のチームと相手のチームは動きが止まる

    通信機『夜戦の時間です、夜戦をしますか?』

    そうきかれたため大和と俺は

    大和・提督「夜戦をします!!」

    そう言った
  37. 37 : : 2021/07/30(金) 21:49:17
    周りが暗くなり、何も見えなくなる

    通信機『夜戦を開始します』

    通信機『夜戦を始めてください』

    通信機がそういったあと
    大和と俺は砲を撃った
    大和の砲弾は川内に当たり
    俺の砲弾は赤城に当たった
    川内は轟沈判定になり赤城は大破判定になり二人は横須賀鎮守府に向かった
    残りの味方は俺と叢雲 残りの敵は大和と日向だ
    俺以外はみんな中破になってる
    日向は叢雲に弾を撃つが当たらない、だが日向は気づかぬ内に叢雲が放った酸素魚雷に当たる

    それにより日向は大破になったがそれでもここに残っている

    日向「駆逐艦如きが私を大破判定にしやがって貴様はここで潰してやる!!」

    あれ日向の性格ってこんなんだっけ?おかしいな
    俺の記憶ではもっと武士のような性格してた記憶があるぞ?

    日向は叢雲に向けて主砲を発射する

    ドゴォォォン

    あれ?この音は演習用弾ではなく、通常弾の音だ
    この音を聞いて叢雲は

    叢雲「ひ!」

    叢雲は驚いている、あれおかしいな俺の知ってる叢雲はもっと冷静な性格だった記憶があるぞ?
    叢雲は怖がりなんだ可愛いなぁ

    大和「日向!あんた何をしてるの!」

    日向「あの駆逐艦が私を大破判定にしやがったから潰すだけだ!」

    わぁお、あいつガチギレじゃんww
    叢雲は更にビビってるし笑っちゃうわww
    と俺が笑っていると

    日向「貴様!笑いやがって貴様から殺してやる!」

    ドゴォォォン

    俺に砲弾を撃ったがそれを容易く躱す

    日向「このっ!」

    ドゴォォォン ドゴォォォン

    日向は何度も撃つがその弾は俺に当たらない

    提督「あれ?俺に当たらないじゃん、弱いんだなお前」

    俺は日向を煽る、それによって更に砲弾を撃ってくる

    日向「くそがぁ!」

    日向は艦載機も出して俺に攻撃するが当たらない

    日向「ああああああ!!!」

    日向は叫びながら俺に攻撃する、大和の静止も聞かずに攻撃する

    俺はやばいと感じたため日向に近づき刀で切ろうとするが躱される

    提督「なっ!」

    おかしい、速さは120しか使ってないとはいえ普通の艦娘や人間には躱せないはずだ
    と考えてるといきなり日向が改二になったが服の色や肌の色がおかしい
    服は黒や青色の深海棲艦ような服になり肌の色は白くなってる
    なんだこいつは!?
    相手の日向は赤く光っている刀を抜き俺を切りにきた
    とっさに砲剣で受け止めるが強い力で俺を押し込む
    俺は力を400まで出してなんとか抑える
    それでも強い力だ、叢雲と大和に戻れと伝えると二人は戻っていった
  38. 38 : : 2021/07/30(金) 22:06:55
    深海日向「コレデ、ホンキヲダセルナ!」

    相手の日向は本気を出してなかったらしい
    相手から少し距離を取ると相手の日向も距離を取る

    提督「お前は何者だ?」

    深海日向「私に勝ってから聞け」

    俺は深海日向に聞くが帰ってきたの勝ってから聞けと言う返事だ
    なら俺が切り刻んでやるよ!

    俺が速さを560出して刀で切ろうとするが躱される
    お返しだと言わん限りの砲弾が飛んでくるが躱す俺

    このままではジリ貧だ
    俺はどうやって日向に勝とうか考えるのであった
  39. 39 : : 2021/07/31(土) 06:42:06
    俺が戦っていると日向について、わかったことがある
    それは戦う時間に応じて強くなってること、実際俺は力1200と速さ2540出さないと追いつけなくなってる

    なら早期決戦に持ち込めばいい

    俺は少し距離を取ると速さを5000出して相手を刀で切る
    相手は驚いてるが攻撃の手を止めずに四肢を切り落とした

    提督「まだやるか?」

    俺は聞く、正直に言うと戦うのをやめてほしいのだが

    日向「ああああああ!」

    日向は叫んだあとに四肢を再生させた
    どんな体になってるんだ!!
  40. 40 : : 2021/07/31(土) 21:02:46
    このままではやばいと思った瞬間

    ドォォォン

    砲撃が来た、どこからだ?

    横須賀提督「私を忘れないでよ」

    更に状況が悪くなった、横須賀提督を守りながら戦うは結構厳しい

    横須賀提督「これを日向に飲ませて!」

    そう言いながら薬を渡された

    横須賀提督「この薬は深海化を治す薬だよ」

    丁寧に薬の説明してくれた

    日向「ああああああ、ぐむっ」

    日向が叫んでる間に薬を口に入れた

    日向「〜〜!?」

    日向は苦しんでいる

    提督「このあとどうなるんだ?」

    横須賀提督「わからない」

    横須賀提督は試験運用せずに薬を使ったみたいです
    明石に頭を直してもらえば?と思いました

    日向「あっ」バタ

    日向は倒れた
    これで大丈夫なのかな?

    横須賀提督「帰るわよ」

    横須賀提督は日向を持って帰ってしまった
  41. 41 : : 2021/08/01(日) 01:31:02
    私の書いてるssに偽物が現れたためこの日からトリップをつけます
  42. 42 : : 2021/08/01(日) 12:36:31
    提督達が

    提督「帰ってきたのはいいけど」

    叢雲「・・・」ガタガタ

    日向「」チーン

    横須賀提督「やりました」

    提督「何このカオスな状況?」

    川内「知らないよ、何があったの?」

    提督「日向に襲われた」

    川内「ふーん」

    提督「どうでも良さそうだな」

    川内「どうせ勝ったんでしょう?」

    提督「勝ったと言うより、薬で弱らせたの方が近い」

    川内「なら、問題ないね」

    提督が川内と話してると横須賀提督が来た

    横須賀提督「辺帯鎮守府の提督に聞きたいことがあるんだけど」

    提督「何が聞きたいの?」

    横須賀提督「あなたって転生者?」

    川内「そんなわけないじゃん」

    神通「そうですよね、提督?」

    提督「俺は転生者だぞ」

    辺帯艦娘「え、えーーー!!」

    辺帯鎮守府の艦娘は驚くのであった
  43. 44 : : 2021/08/02(月) 01:22:27
    その後俺達は鎮守府に帰ろうとしたが外は真っ暗だったので横須賀鎮守府に泊まることになった

    なのに、なんで風呂で囲まれているんだぁ!!

    提督「なんでこうなった?」

    電「わからないのです」

    これが俺の鎮守府だけだったら良かったのに
    なんで横須賀鎮守府の奴らも入ってるんだぁ!!

    提督「なんでお前らもここにいるの?」

    大和「いいじゃないですか」

    加賀「ここは譲れません」

    俺が転生者と知ってこの態度とはこいつらどうなってんの?

    横須賀提督「私も入るわよ、いいわね」

    なんでここの司令官も俺がいる風呂に入るんですか?
    あなたは女の子ですよね?

    横須賀提督「やっぱり裸の雷鬼はかっこいいね!」

    そうか、俺が子供だからか
    ん?おかしいなこの世界での俺の名前が聞こえた気がするぞ?

    横須賀提督「いや気がしたじゃなくて、実際に言ったんだよ」

    提督「俺の心を読まないでくれ」

    横須賀提督「はーい」

    まぁ体は洗ったから俺はあがることにしよう
    俺は風呂を出ようとすると

    ガシ ガシ ガシ ガシ ガシ ガシ

    俺は沢山の人に掴まれた

    提督「なんでみんなは俺を掴むのかな?」

    艦娘「もっと体を見せなさい!」

    提督「無理、さらばだー!」

    俺は逃げた、後で知ったけどここの青葉が俺の裸写真を売って儲かったらしい
  44. 45 : : 2021/08/02(月) 14:59:34
    俺達は辺帯鎮守府に帰ってきた

    提督「ただいまー」

    電「帰ってきたのです」

    俺達が食堂に入ると

    集積地棲鬼「あ」

    港湾棲姫「あ」

    北方棲姫「?」

    レ級エリート「?」

    あれ?おかしいな、僕の目の前に鬼と姫がいるんだけど

    提督「あれ?僕の目の前に鬼と姫がいるんだけど幻覚かな?」

    電「私にも見えるので幻覚ではないのです」

    提督「そうか」

    提督『聞こえてるかい?』

    摩耶『聞こえてる』

    瑞鶴『聞こえてるわ』

    提督『あれ、大丈夫だと思う?』

    瑞鶴『思わないけど』

    摩耶『思えねえ』

    提督『そうだよな、また何か話したい時にでも話しかけてくれ』

    摩耶『わかった』

    瑞鶴『はいはーい』

    俺がこいつらをどうしようかと考えてると港湾棲姫が近づいてきて、土下座した

    港湾棲姫「お願いです、私はどうなってもいいから、それ以外は見逃してください」

    とお願いした

    提督「これどうする?」

    電「私は敵でも、助けてあげたいのです」

    叢雲「私は反対よ、私達は艦娘、深海棲艦を倒すために生まれたのよ!」

    川内「私はどっちでもいいよ、提督が選んだことなら」

    俺は電達が何かを話してる間、港湾棲姫をよーく見ていた
    港湾棲姫を見てわかったことは
    一つ目は港湾棲姫は誰かから逃げてきたみたいに艤装や服がボロボロだ
    二つ目はコアが無くなりかけてる、コアが無くなるのは死ぬときだけだったはず
    三つ目は謎の怪我あることだ、本来艦娘と深海棲艦は砲雷撃戦しかしないはずだ、なのに薬の傷や火で焼かれたあとがある

    この深海棲艦達は何なんだ?

    叢雲・電「提督が決め(るのです!)(なさい!)」

    いきなり俺に声を掛けてくる

    提督「何を?」

    叢雲・電「この深海棲艦を助けるか否か!」

    提督「俺は助けるぞ」

    叢雲「なんで!?」

    提督「戦時国際法の決まりだ」

    提督「それに、この港湾棲姫は助からない」

    叢雲「え?」

    提督「この港湾棲姫はコアが消えかけてる」

    電「もう助からないのですか?」

    提督「助かる方法はあるのだが・・」

    電「その方法をしてあげてください!」

    提督「仕方がない、やるか」

    俺は港湾棲姫を助ける用意をした
  45. 47 : : 2021/08/03(火) 04:38:40
    俺は港湾棲姫を助ける準備ができたため
    俺は港湾棲姫のコアに薬をかけた

    そうすると港湾棲姫は苦しみ始め暴れ始めたが俺は港湾棲姫の首を叩いて気絶させる
  46. 48 : : 2021/08/03(火) 20:35:02
    港湾棲姫を眠らせたあと

    俺は港湾棲姫のコアに触った

    そうして世界が反転した
  47. 49 : : 2021/08/03(火) 20:57:10
    俺は港湾棲姫のコアに触り港湾棲姫の世界にいるはずだが、おかしい
    普通のコアの中は真っ白な世界にコアに適合した艦があるはずだが、ここには適合した艦はボロボロで世界は真っ黒だ

    提督「ここで何があったんだ」

    俺は艦の中に入ると何者かに攻撃される
    だが俺はその攻撃を躱す

    ?「ギャアア!」

    そいつは攻撃してくるが躱す
    俺はそいつに攻撃できない
    なぜならこいつは港湾棲姫の中にいる心の一部だからだ
    俺がそいつを壊すと良くて精神破壊、悪くて死亡だ

    俺は心の一部から逃げながら港湾棲姫を探すが見つからない
    俺は全ての部屋を探したが見つからない
    俺は一つの可能性を考えつく

    それはこいつが港湾棲姫の心の一部では無く、港湾棲姫本人なのではないか、と俺は考える

    ならやることは簡単だ
    俺は攻撃をしてくるあいつを捕まえる

    ?「ぎぃ!?」

    捕まえたあいつの体を探す
    あいつは抵抗するが俺は力を1000出してる
    例え深海棲艦の姫とはいえ離れることができない

    俺が体の中を探してると現実にもあったコアを見つける

    提督「やっぱりか」

    俺はコアを触りとあることをする
  48. 50 : : 2021/08/03(火) 21:05:36
    俺はコアに触ってコアの中の更に奥深く入り精神の世界につく

    そこでは、港湾棲姫と化物たちが戦っている
    港湾棲姫の方が劣勢のようだ

    そこで俺は化物を殴る
    化物は、いきなり現れた俺に驚いてるようだ
    だが驚いている時間は一瞬だけ化物は標的を港湾棲姫だけではなく
    俺にも定めたみたいだ

    そうして化物たちと戦いが始まる
  49. 52 : : 2021/08/03(火) 23:55:58
    湾棲姫は困っている
    なぜなら、現実世界にいた、提督がこの世界にいるのだから

    港湾棲姫(なぜ彼がここにいるの!?)

    港湾棲姫は彼をここから追い出そうとする
    ここは港湾棲姫の世界、化物達と戦って体力が減っていても彼を追い出す力はあるはずだ
    だが彼はここに居続ける
    ここは港湾棲姫の世界とはいえ消耗した港湾棲姫には彼を追い出すほどの力はなかった

    なぜなら、彼はチーターなのだから
  50. 53 : : 2021/08/04(水) 00:05:27
    俺は戦っている
    港湾棲姫と化物と戦っている

    俺の目的は彼女を助けることだ

    提督「オラァ!」ドゴォ

    化物「グギッ!」グシャ

    化物達をドンドン壊す

    この化物は港湾棲姫のコアを破壊してる張本人なんだろう

    ならこのコアを破壊してる化物を殺せばコアの破壊を止めれるはず

    そうして俺は化物を壊し終わった
  51. 54 : : 2021/08/04(水) 00:08:42
    俺は港湾棲姫に近づく

    港湾棲姫「近づかないで!」

    港湾棲姫は世界を操り壁を出すが俺は破壊して近づく

    そして俺は港湾棲姫に触った

    世界が反転する
  52. 55 : : 2021/08/04(水) 00:16:12
    俺はまたこの世界にきた

    俺はある数字を探す

    そして見つけた、港湾棲姫の生きる時間の数字

    俺はその数字を3から163に変えた

    そして世界が反転する
  53. 56 : : 2021/08/04(水) 01:04:12
    俺は現実世界に帰ってきた

    周りを見ると真っ白な場所だ、窓を見ると俺の艦娘が何かを祈っている

    俺が窓を飛び越えて電に話しかける

    提督「よう、何してんだ?」

    電「へ!?」

    電は驚いてこちらを二度見した

    電「良かったのですー!」

    電は抱きついてきた、一応言っておくが俺はロリコンではないぞ

    その後、電の話を聞くと俺は港湾棲姫に触ったあとに俺は倒れたらしい
    それもそうか本来の生きる時間を無理矢理変えたんだから

    港湾棲姫は先に目を覚ましてたようだ
  54. 57 : : 2021/08/04(水) 09:09:25
    俺は自室に戻ると港湾棲姫が待っていた

    港湾棲姫「貴方は、何者なの?」

    港湾棲姫はそう聞いてきた近くで数人が聞き耳を立ててるが気にせず言う

    提督「俺は人間だ」

    港湾棲姫「嘘をつくな!」

    港湾棲姫は起こりなら言う
    事実なんだけどなぁ

    提督「なら何が聞きたいんだ?」

    港湾棲姫「貴方についてよ!貴方は何なの?私の寿命を伸ばしてそして私の中にいた化物を蹴散らすなんて、人間辞めてるような奴よ、あんたは」

    提督「ふーん、もう一度言うが俺は人間だ」

    港湾棲姫「貴方は、どうしても口を開かないのね!なら私が一から探すわ!」

    港湾棲姫はどこかに向かっていった

    何が聞きたかったんだ?あいつ
  55. 58 : : 2021/08/04(水) 21:04:39
    そして俺が適当に数カ月がたった

    提督「あーあー、やりたくないよ!」

    俺の目の前には沢山の書類がある

    夕立「ダメっぽい、ちゃんとやらなきゃいけないっぽい!」

    俺の目の前にはあんまり作品に出てない、艦娘の夕立がいる

    提督「は・な・せ! 俺は面倒が嫌いだー!」

    俺は逃げようとしたが足を噛まれる、こいつは犬だったけ?

    そうして俺は書類を書くことになった
  56. 59 : : 2021/08/05(木) 08:56:40
    俺が適当に書類を見ていると気になる紙が二つあった

    提督「横須賀の日向についてと俺の鎮守府に潜水艦がくるだと?」

    夕立「どうしたの?」

    提督「いや珍しい紙があってね」

    夕立「なになに?」

    夕立は俺から紙を取ると口に出して内容を読んでる

    夕立「横須賀の日向について?〈この日向は艦娘から深海棲艦になったことがあるため、この日向は大本営に預かります〉だって!」

    提督「そうなんだ、俺達には関係ないね」

    提督「あと、夕立は語尾を忘れないでね」

    夕立「わかったぽい!」

    数時間後

    伊19「私の名前は伊19って言うの、気軽にイクって読んでほしいのね!」

    提督「よろしく、イク」

    伊19「よろしくなのね!で、私の二十四時間オリョクルはまだなの?」

    提督「ん?」

    提督「もう一度聞くがさっきなんて言った?」

    伊19「だから、私の二十四時間オリョクルはまだなのって言ったの!」

    俺の記憶中では潜水艦はオリョクルは嫌がっていたはずだが、俺がおかしいのかな?

    提督「なんで行きたいの?」

    伊19「体を限界まで追い詰めたいの!」

    提督「か、体を追い詰める?」

    伊19「そう!」

    伊19「体を追い詰めた時のあの感覚がたまらないの!」

    あっこれだめな奴だ、こいつは大変な変態だ!

    こうして伊19と一緒に暮らすことになった
  57. 61 : : 2021/08/09(月) 08:44:08
    今、俺は鎮守府の外に出ている(脱走中)

    提督「何か、面白いことないかなー?」

    俺が適当にぶらぶらしてると

    ?「あっ!雷鬼お兄様だ!」

    提督「俺はお兄様のような年じゃないぞ、比叡」

    俺のことをお兄様呼びして来る、変わった比叡が現れた

    比叡「いいじゃないですか、私の尊敬する人にお兄様呼びするのが常識です!」

    提督「俺は今、六歳だぞ」

    比叡「見た目は、子供、中身は大人、その名も?」

    提督「雷鬼だ!」

    ジャーン

    と流れそうなほど、かっこいいポーズを比叡と一緒に取る

    大丈夫なのかな?俺はただの子供に見えるからいいが、比叡は結構かわいい女だぞ?

    痛い目で見られないのかな?

    金剛「あっ久し振り比叡と、ひっ!らっ雷鬼」

    今度は金剛がきた、

    金剛「らっ雷鬼様!ご機嫌麗しゅう」ビクビク

    金剛が何故、俺にビクビクしてるかと言うと

    金剛型四姉妹は俺が提督になるときの一緒のチームだった奴で

    金剛が喧嘩撃ってきたから俺が隣にあった

    家を殴って崩壊させた時からこうなった

    (比叡がお兄様と呼ぶようになったのも同じ理由)
  58. 62 : : 2021/08/10(火) 05:19:09
    俺達は近くのカフェで今は話してる

    比叡「でね!金剛お姉様がね!提督にバーニング!ラ〜ブ!って言って抱き着いたんですよ!」

    金剛「そんな恥ずかしい話を雷鬼様の目の前でしないでヨ!」

    比叡「いいじゃないですか!」

    比叡は金剛の話をしてる

    霧島「私の計算によると、比叡が話を続ける確率は100%です」

    提督「霧島はなんの計算をしたんだ」

    霧島は謎の計算をしてる

    榛名「気合!入れて!!食べます!!!」

    榛名はご飯を沢山食ってる

    提督「なんなんだ?このカオスな状況?」

    提督がこのカオスな状況を眺めてるとチャラい男三人衆が現れた

    チャラ男1「ねぇねぇ、そこのお嬢様達、俺達と食事していかない?」

    チャラ男2「今なら、何でも奢ってあげるよ!」

    チャラ男達は金剛達をナンパしてる

    金剛「誰ですか?貴方達?私達は今、お話しをしてるんです、邪魔しないでネ」

    比叡「最近の社会のゴミは私達に話しかけてくるんですね!」

    榛名「むしゃむしゃ、もぐもぐ」ガツガツ

    霧島「雷鬼がこの状況をなんとかしてくれる確率は百%です」

    提督「いや、俺は何もしないからね」

    金剛型姉妹「「「「!?」」」」

    提督「お前らは、なんで驚いてるの?」

    チャラ男1「お前はよくわかってるじゃないか」

    チャラ男2「お前みたいな、雑魚が何をしても俺達は怖くないからな」

    チャラ男3「なんなら、俺達がチビを殺してやろうか?嫌ならお前らは俺達について来ればいいんだよ」

    提督「・・ブチ」

    金剛型姉妹「「「「あっ」」」」

    提督「少し表にでろ」イライラ

    チャラ男1「俺達とやんのか?いいぜ表にでろよ」
  59. 63 : : 2021/08/10(火) 05:32:44
    表に出た、周りからは

    野次馬1「あんな子供を虐めるんだ」

    野次馬2「可哀想だよ」

    野次馬3「あいつらは、酷い奴らだ」

    なんて言ってる、俺が負けるとしか考えてないだな

    チャラ男1「いいのか?俺達は軍に入っていたんだぞ」

    提督「階級は?」

    チャラ男1「俺が少佐だ」

    チャラ男2「大尉だ」

    チャラ男3「中尉だ」

    提督「あっそ」

    と言うとチャラ男達は

    チャラ男1「俺がお前を躾をしてやるよ」ブン

    チャラ男が一発俺を殴ってきたが

    提督「これだけ?」

    俺は受け止めた

    チャラ男1「俺の渾身の一撃が!」

    提督「お返しあげるよ!」ブン

    俺がチャラ男を殴るとそいつは肉片になった

    チャラ男2「は?」

    チャラ男3「え?」

    野次馬達「「「!?」」」

    周りの奴らは混乱してるみたいだ

    チャラ男2「少佐が肉片に?」

    チャラ男3「なった?」

    提督「まだ、続ける?」

    俺が聞くと今度は

    チャラ男2「いいのか?俺達を殺すと少将の親父が黙っていないぞ!」

    提督「知らん」グチャ

    チャラ男2は俺が殴ると肉片になった

    チャラ男3「うわー!」タッタッタ

    チャラ男3は逃げていった
  60. 64 : : 2021/08/11(水) 16:50:18
    その後

    チャラ男は海軍に消されたらしい(他の見ていた一般人は記憶を消しただけ)

  61. 66 : : 2021/08/12(木) 19:55:52
    剛達と別れて またある日 横須賀提督が来た

    そして俺の目の前で土下座をしてる

    何があったん?

    提督「どうした?」

    横須賀提督「私達の仲間の日向を助けて欲しい!」

    提督「それはいいけど、なんで?」

    横須賀提督「心関で話しを聞いたんだ!日向が薬の実験台にされているって言っていたんだ!」

    横須賀提督「だから日向を助けてやって欲しい!」

    横須賀提督「条件があるなら何でも聞く!だから助けてくれ!」

    と言っていた

    俺はそれを

    提督「いいよ」

    と了承した
  62. 67 : : 2021/08/12(木) 20:57:16
    心関について

    心関とはいわば提督と艦娘の心のつながりです

    心関が繋がると誰が自分の艦娘かわかります

    心関はコアのリミッター解除や念話が使えます
  63. 68 : : 2021/08/14(土) 03:05:20
    俺は今、大本営の中にいる

    提督(日向はどこにいるんだ?)

    と考えながら進む、

    今のステータスは触覚と音を9999にしている

    風流れにはおかしなところはない

    音もおかしなところはない

    だから俺が探してる日向が見付からない
  64. 69 : : 2021/08/15(日) 01:24:28
    俺が適当な所を歩いてると

    日向「やぁ、久しぶりだな」

    真横から話しかけられた

    聴覚(音)を9999にしていたからめちゃくちゃ耳が痛い

    聴覚を元に戻したあと

    提督「久しぶり」

    返事を返した

    日向「前に出会った場所は佐世保だったか?」

    提督「違う、俺が住んでた場所は時津町だ」

    この日向は佐世保鎮守府の日向みたいだ

    日向「そうだったっけ?」

    提督「そうだ、間違えないでくれ」

    日向「いいじゃないか、細かい男は持てないぞ?」

    提督「しーらない」

    日向「そうか」

    日向「あっ面白い噂があるけど聞くかい?」

    提督「一応聞こう」

    日向は噂について説明してくれた

    噂は単純、最上階の元帥室に隠し部屋があってその隠し部屋では違法の薬の実験をしてると言う噂らしい
  65. 70 : : 2021/08/16(月) 10:16:40
    俺はその噂を信じて元帥室に向かったが扉の前には門番が二人いる

    提督「どうしたものかな」ウーン

    俺は考える、でも答えは見つからない

    提督「面倒臭いから強行突破でいいや!」

    俺はそう考え俺は砲剣を取り出し、遠くから門番を撃った

    門番1「俺らなんでこんな所を守らないといけないんだ?」

    門番2「知らん、自分で考えろ」

    門番1「そんなこt」ドカーン

    門番2「どうした!何があった!」

    俺は門番の近くに行き聞く

    提督「どうした!」

    門番2「俺の相棒が撃たれた!」

    俺は門番に触った、脈は止まっている(やったぜ)

    提督「おい!中を確認するぞ!元帥に何かあったら行けないからな!」(ククク、騙されてるな)

    門番2「わかった!」

    俺と門番2は元帥室に入った

    中にが誰もいないが、謎の扉がある

    提督「あの扉に入るぞ!」

    門番2「なんだ!あの扉!?」

    提督「知らないのか?」

    門番2「知らん!前見た時は無かったぞ!」

    提督「そうか、取り敢えず行くぞ、元帥が隠し部屋に入って隠れてるかも知れない」(子供の言うことを聞く門番って大丈夫なのか?)

    門番2「わかった」

    俺と門番は扉に入った、中にはエレベーターがあるだけだ

    俺と門番はエレベーターに入って地下に入った

    門番2「なんだ?ここは?」

    門番2がそう言うの仕方がない、なぜなら艦娘や変異した艦娘が艦娘のホルマリン漬けにされているのだから
  66. 71 : : 2021/08/16(月) 16:04:35
    俺と門番は奥に進むと爺さんが艦娘に注射を刺そうとしてる場面に遭遇した

    門番2「元帥!何をしている!」

    門番は怒鳴りながらいった

    元帥「薬の実験だ」

    門番「そいつは女の子だぞ!なぜそんなことをする!」

    元帥「こいつは人間ではない、兵器だ、そんなこともわからないのかね?」

    門番「その子は人間だ!艦娘は兵器ではない!」

    元帥「ならそこにいる、小さな提督くんに決めて貰おうじゃないか」

    門番「そうだな、お前は艦娘が人間と考えているよな?」

    元帥「いいや、兵器だ、そうだよな」

    俺はそんなことで喧嘩してる二人をみて笑った

    提督「アハハハ!」

    元帥「何がおかしい」

    提督「お前ら頭固すぎ!艦娘は兵器でも無く人間でも無く艦娘は艦娘だ、そんな2つに選択肢を縮めるなんて笑っちゃうね!」

    提督「そんなことより、お前は自分の心配をすればいいんじゃないか?」

    元帥「何?」

    提督「お前はもう捕まるからな!」

    俺がそう言い切ると同時に憲兵がきた

    憲兵「お前を艦娘保護法違反により、逮捕する!」

    憲兵は元帥を連れて外に出て行った

    俺は横須賀日向を助けて鎮守府に帰った
  67. 72 : : 2021/08/17(火) 11:08:14
    さて、ここで説明をしておこう

    あそこでなぜ憲兵がきたのか

    それは

    大本営に襲撃が来る(犯人は提督)
         ↓
    提督達が元帥を助けに行く(ここで憲兵に来るように言う)
         ↓
      隠し部屋発見
         ↓
     数々の実験を見る
         ↓
       元帥を発見
         ↓
    艦娘は人間か兵器かの喧嘩をする(ここで憲兵が数々の実験を見る)
         ↓
    提督が艦娘は艦娘だと言う(憲兵達が元帥を保護では無く逮捕に切り替える)
         ↓
    提督達の所に憲兵が来る

    と言う訳だ

    説明を終わる
  68. 73 : : 2021/08/19(木) 17:44:56
    その後、横須賀提督に感謝と助けてくれたお礼をされた

    まあ、叢雲と天龍には怒られたが

    そして次の日

    提督「zzz」

    叢雲「起きろ!」

    バシン!

    提督「ギャアア!」

    この世界の艦娘は普通の人間より力が強い

    なんなら、駆逐艦で車を持ち上げられるぐらい強い

    瑞鶴『叫んでる暇があるなら、さっさと起きたらいいのに』

    摩耶『確かにな』

    提督『痛いものは痛いんだ、お前らもわかるだろ、元轟沈艦』

    瑞鶴・摩耶『私達と殺り合うか?貴様』

    提督『お断りします、口調変わってるぞ』

    提督「痛いじゃないか、叢雲」

    叢雲「あんたが起きないのがいけないのでしょ!」

    提督「で、なんの用?」

    叢雲「私の稽古に付き合いなさい!」

    提督「はいはい」

    提督は叢雲の稽古に付き合わされるのだった
  69. 74 : : 2021/08/19(木) 19:26:38
    期待
  70. 75 : : 2021/08/19(木) 20:20:04
    名無しさん、期待してくれてありがとうございます
  71. 76 : : 2021/08/19(木) 20:32:44
    面白い
  72. 77 : : 2021/08/20(金) 06:16:20
    名無しさん、面白いって言ってくれてありがとうございます
  73. 78 : : 2021/08/20(金) 08:18:46
    普通に良作だから未登録で投稿してるの勿体ない気する
  74. 79 : : 2021/08/20(金) 11:21:15
    登録にはメアド必要→メアド持ってないです→メアドを作ろうとすると電話番号必要→電話番号持ってない→結果、登録出来ない
  75. 80 : : 2021/08/20(金) 11:21:32
    のため、登録出来ないのです、悲しいね
  76. 81 : : 2021/08/20(金) 11:31:31
    武道館

    叢雲「てい!やあ!」ブンブン

    叢雲は木で出来た槍を私に当てようとしてる

    提督「フーツカレテキタナ」スカ スカ

    だが提督には当たらない、提督も一応木刀を持ってるが使わない

    と、言うかそもそもステータスが違い過ぎるため、目で見たあとからでも躱せる

    叢雲「ていやぁぁ!」

    叢雲は首に槍を突き刺す勢いできたが

    提督「ほい」バキン

    提督は木刀で叢雲のき木で作られた槍を割った

    叢雲「また、私の負けかぁ」ズーン

    瑞鶴『少しは手加減したら?』

    提督『手加減しかしてないのだけど』

    叢雲「少し疲れたから、休憩するわ」

    叢雲がさったあとにまた誰かきた

    天龍「俺も、相手をしてもらおうか」

    天龍は木刀を持ってきた

    この後も天龍と叢雲に練習試合を申し込まれたが全部提督の圧勝だった
  77. 82 : : 2021/08/20(金) 11:44:27
    時は少し巻き戻して、港湾棲姫は

    港湾棲姫「勢いで、あの鎮守府から出てしまったけど、北方棲姫達は大丈夫かしら?」

    イ級の話によると、この近くに深海提督がいるらしい

    その深海提督はいろいろな情報を持っているから会いに行けばいいと言われた

    そのため、今、港湾棲姫は情報で聞いた海で提督の情報を探してる

    ?「あれれ、ここらへんの海には出ないはずの今、港湾棲姫がいるぞ?」

    港湾棲姫「あなたは?」

    深海提督「あっ俺?」

    港湾棲姫「そうよ、あなたの名前は?」

    深海提督「俺の名前は深海提督と呼ばれてる」

    深海提督「ま、人間に捨てられた元人間だけどね」

    港湾棲姫「ふーん、貴方が深海提督なのね」

    深海提督「そうとも、私が深海提督さ、で、何か聞きたいことがあるからここに来たんじゃないのかい?」

    港湾棲姫「そうよ、私が聞きたいのは、辺帯鎮守府の提督についてよ」

    深海提督「あっあいつかあ、あいつには謎が多いからね」

    深海提督「彼は暗殺スキルも持っていたし、身体能力も、もの凄く高い」

    深海提督「そのため、詳しい情報は持ってないけどいいかい?」

    港湾棲姫「いいわよ、教えてちょうだい」

    深海提督「わかったよー」

    港湾棲姫は深海提督が持ってる情報を聞いた
  78. 83 : : 2021/08/20(金) 16:46:50
    深海提督について

    深海提督の見た目は、青い軍服で顔は普通、体は痩せかけていて、見た目は肌白い軍人である

    深海提督と呼ばれてるがただの深海棲艦の情報屋である(こいつのせいで何回か大規模作戦が失敗してる)

    性格は結構真面目である
  79. 84 : : 2021/08/20(金) 17:23:52
    時をまたまた戻して提督パート

    提督「そろそろ、お前ら出撃させるか」

    俺は大本営からこんな手紙が届いた、長いので訳すと

    手紙『お前!艦娘をちゃんと出撃させろ!戦果を大本営に送れや、ゴラァ!』

    と書いていた

    そのため俺は天龍たちを出撃させた

    俺は天龍達が出撃してるあいだ、資材の量を見てると驚いた

    資材「全部の資材カンストしてますよー」

    提督「多すぎでしょ」

    俺は絶句しながら、大型建造をした

    一方で天龍たちは鎮守府正面海域で

    天龍「やっと俺達を出撃させたか、あいつ」

    電「私は出撃したのが今回で初めてなのです」

    叢雲「そんなこと愚痴を言ってないで警戒したら?」胸バイーン

    龍驤「私は駆逐艦にも胸で負けたんか」ズーン

    夕立「暇だっぽいー」

    雷「もーっと、私に頼っていいのよ!深海棲艦も倒しちゃうんだから」

    川内「夜戦!やせーん!夜戦したい!」

    神通「姉さんうるさい」バシ

    川内「」チーン

    那珂「姉ちゃん、力加減間違えてるよ?」

    叢雲「そもそも、人数間違えてない?」

    天龍「問題ないから大丈夫だろ」

    叢雲「あっそう」

    龍驤「三時の方向に敵駆逐艦多数発見!」

    叢雲「倒しに行く?天龍旗艦殿?」

    天龍「うっしゃあ!倒しに行くぞ!」

    艦娘「「「おおおおお!」」」
  80. 85 : : 2021/08/20(金) 17:44:34
    天龍達が敵駆逐艦を見つけた

    天龍「おっしゃあ!いたぞ!」

    イ級「よお、磯野、野球しねえか?」(深海棲艦達は深海語で話してるため艦娘には言葉がわかりません)

    へ級「クレイドルを襲撃する、付き合わねえか?」

    ロ級後期型「最新型が負けるわけねぇだろ!いくぞぉぉぉ!!!」

    ハ級「助けて!ながえもーん!艦娘にいじめられるよ!」

    イ級後期型「排除、排除、排除」

    ロ級「ヘイ!艦娘、一緒にティーパーティーしませんカ?」

    へ級後期型「あぁ!?やってみろよっ!!」

    ハ級後期型「この程度(の勢力)!想定の範囲内だよ!」

    テミー「ほい!あたちはテミー!」(龍驤の胸を見て)

    テミー「まな板、嫌い!」(テミーは深海棲艦ではないため言葉は通じてます)

    叢雲「ちょっとまって、いろいろ混ざってるし、このテミー?は言葉を話してるし、どうなってんの?」

    天龍「気にすんな、おらぁ!砲撃準備!」ジャキ

    天龍「てー!」

    ドドーーン

    深海棲艦「「「「ぎゃああああ!」」」」轟沈

    これで鎮守府正面海域の開放が終わった
  81. 86 : : 2021/08/20(金) 17:49:04
    一方でカオスな状況になってる放おっておいて提督は

    提督「レ級ちゃーん、ご飯だよ」鋼材フリフリ

    レ級「ぎひひ(わーいご飯だ!)、ぎゃは」ガシっ

    レ級「むしゃむしゃ」バリバリゴックン

    提督「こいつもいるかい?」燃料

    レ級「ぎぎぎ!(頂戴!)」キラキラ

    とレ級を餌付けしていた
  82. 87 : : 2021/08/20(金) 19:05:21
    少し時間がたって艦娘達が帰ってきた頃、提督は何かを作っていた

    電「司令官さん、何を作ってるのですか?」

    提督「俺用の艤装」

    電「ふぇっ!」

    電「はわわ!提督さんの頭がおかしくなったのですー!」タッタッタ

    電は助けを呼びに行った、しかし誰も来なかった

    提督「できた!」ジャーン

    提督は直ぐに提督用艤装を着けた

    提督「これで俺も戦える!」(注意・彼はステータスを改変できるので、元々戦えます)

    提督は自分の艤装ができたことを喜んだ
  83. 88 : : 2021/08/20(金) 19:09:47
    提督用艤装

    ファランクス×2

    61cm四連装(酸素)魚雷後期型

    万能型レーダー

    空きスロット


    耐久【10】

    装甲【0】

    回避【1000】

    搭載【0】

    速力【超高速】

    射程【超短】

    火力【0】

    雷装【2000】

    対空【1500】

    索敵【測れません】

    運【1】

    である、(一部は提督が数字を改変してます)
  84. 89 : : 2021/08/21(土) 11:31:23
    能力持ちについて

    この世界に転生してきた人は殆どが能力を持っています

    例えば

    提督【数字を改変する能力】

    横須賀提督【作りたい物を作れるようにする能力】

    などがあります

    今はこれだけしかいないけど後に増える可能性があります
  85. 90 : : 2021/08/22(日) 08:05:29
    さて、今は海の上にいる

    そうやってたっているかだと?

    足が沈む前にもう片方で上がればいいんだ

    そんな簡単(提督にとって)なことをしながら

    適当にスキップしてると姫級達が見えた

    なので、この艤装の実験をしようと思い話しかける

    提督「どうも!提督です!」

    戦艦棲姫「あん?」

    南方棲姫「やんのか?」

    空母棲姫「?」

    中枢棲姫「ん?」

    四人が提督の方を見ると、謎の人間がたっていた

    提督「どうも!ていt「もう言わなくていいから!」」

    中枢棲姫「で、あんたはなんのようだ?人間」

    提督「いやいや、ちょっと戦いをね!」

    中枢棲姫「あんたは戦いたいのね?」

    提督「そうなのね」

    中枢棲姫・提督「いえーい」ハイタッチ

    空母棲姫「じゃあ、私があいてになるわ、それでいい?」

    姫たち「いいよー」

    空母棲姫と戦うことになった

    現在はイクはちょっとカレクルさせてる

    空母棲姫は艦載機を出した

    俺はファランクスで全機落とした

    空母棲姫を殴って気絶させた

    弱すぎない?と思いつつも空母棲姫を鎮守府にもってかえった提督だった
  86. 91 : : 2021/08/23(月) 07:04:32
    そして今、いろいろなところから怒られてます

    叢雲「あんたって言う提督は!!」

    天龍「どうして、お前はトラブルを色んな所から持ってくるんだ!」

    集積地棲鬼「変な鎮守府に俺は来てしまったのか」ハァ

    港湾棲姫「私が帰ってきたら、まあトラブルを起こしやがって」

    北方棲姫「?」(なんでお母さん起こってるのだろう?)

    提督「いやねっそのねっ倒したのはいいんだけど、こいつがそのままだと轟沈しちゃうかもって思ってね、うん」

    艦娘・深海棲艦「でっ言うことは?」ゴゴゴ

    提督「ごめんなさい」

    提督は素直にあやまった 
  87. 93 : : 2021/08/23(月) 09:47:43
    夜になった

    いつも通り川内は

    川内「夜戦の時間だよ!」

    扉をぶち壊して入ってきた

    提督「使った分の資材を二倍にして返すなら好きなだけやってこい!」

    川内「やったぁ!」

    川内直ぐに去って行った

    そして次にイクが

    イク「オリョクルさせるのね!」

    提督「だめだ」

    イク「なんで!?夜伽が必要なの!?するする!」

    提督「必要ないし、お前は自分で体調管理もできないくせに外に出せるか!」

    イク「ステータスカンストしてるから大丈夫でち!」

    提督「語尾が違うしお前は倒れるまでやるからだめだ!」

    イク「なんでなの!私は倒れる寸前に感じるあの感覚が好きなのに!」

    提督「うるせえ!この変態!」

    イク「ああ!」ビクビク

    こいつは何故かドMも持ってるんだ、だから罵倒しても喜ぶから反応に困る

    その後無理矢理部屋に戻らせたあと工廠に向かった
  88. 94 : : 2021/08/23(月) 09:54:47
    妖精「もう来たのですか?」

    提督「おう、あと何時間だ?」

    妖精「あと二時間です」

    提督「ふーん、んじゃ待つわ」

    提督が二時間待つと艦娘が出てきた

    大和「大和型一番艦、大和です、よろしくお願いします!」

    武蔵「大和型二番艦、武蔵だ、よろしく頼むぞ」

    大和型二人が出てきました、どうなってんの?

    ただ大型建造を資材をマックスにして入れた二回入れただけなのに(資材の量が原因です)

    取り敢えず、レア駆逐艦を四回だけ回して大和型を案内した

    深海棲艦がここにいることに驚いてたが、説明すると落ち着いた
  89. 95 : : 2021/08/23(月) 17:40:26
    説明し忘れたが、艦娘には三つの形態がある

    人形形態
    艤装を展開せず、普通の女の子として過ごす。但し対人用武器は効果が無い(薬は効果あり)
     
    艦娘形態
    艤装を展開し、実艦同等の性能を出す。但しサイズ自体は小さい。小さいとはいえ戦闘能力が弱い訳では無い。発射、発艦した時に砲弾や、航空機を実際の大きさにする事もできる。
     
    艦艇形態
    実際の艦艇の形、大きさとなり、艦娘は艦長として存在、妖精に運転を任せるが、性能は艦によって変わる。
  90. 96 : : 2021/08/24(火) 13:19:58
    俺は艦艇モードの大和と釣りをしてる

    大和「つれないですね」

    提督「当たり前だ、まだ入れてから二分もたって無いぞ」

    大和「でも本当にあなたは可愛いですね」ダキツキ

    提督「離せ、俺は抱きまくらではない!」グググ

    大和「力強いですね!」グググ

    提督と大和が力比べをしてると

    カシャ

    提督「ん?」

    横須賀青葉「青葉、見ちゃいました!」

    横須賀青葉「それでは!」ビューン

    提督「大和」

    大和「提督」

    大和・提督「待ちやがれー!」

    その後、ボロボロになった青葉が帰ってきたみたいだ
  91. 97 : : 2021/08/24(火) 13:23:07
    その後の青葉

    横須賀青葉「子供怖い子供怖い子供怖い子供怖い子供怖い」ブツブツ

    横須賀提督「あれどうなってんの?怖いんだけど」

    横須賀川内「辺帯鎮守府にちょっかいかけてからああなってるよ」

    提督「ちーす」

    横須賀青葉「ぎゃあああ!」

    その後、青葉は失神した
  92. 99 : : 2021/08/25(水) 11:23:48
    今、大本営の工廠で沢山の明石と夕張と技術者が集まってる

    俺もその中の一人だ

    大本営明石「やぁ!よく集まってくれました皆さん!」

    大本営明石「ここにいる皆さんはこの大会の出場者です!」

    大本営明石「ルールは簡単!時間以内にどれだけ凄い物を作れるかの大会です!」

    大本営明石「必要な資材はこちらで揃えていますのでそれを使ってください!」

    大本営明石「10分後に開始します!準備をしていてください」

    そう、俺はとある大会に出ている

    その名も【軍属技術者大会】である

    俺は周りと比べると背が低いため、なんでここにいるの?というふうな目で見られる事もある

    何はともあれ十分がたった

    大本営明石「用意・・・・初め!」

    大本営の明石の声によって沢山の人が雄叫びをあげながら資材を取りに行ってる

    俺は自分の速さの数字を変化させて周りの奴らより早く資材を確保することに成功する

    てか、横須賀提督がいるじゃん、前に聞いたが彼女は作りたいものを作れる能力を持ってるらしい

    勝てるかな?

    こちらも発想力と想像力の数字を変化させてるとは、いえ勝てる確率は低いだろう

    なんて考えながらも俺は作業を始めた
  93. 100 : : 2021/08/25(水) 12:38:22
    さて、ここで今の艦娘についての派閥について教えよう

    派閥は大きく分けると5つに分かれてる

    艦娘人間派 艦娘兵器派 艦娘道具派 艦娘は艦娘派 艦娘神様派

    の5つだ

    艦娘人間派 代表 陸軍元帥

    艦娘人間派はその名の通りに艦娘を人間として見てる連中だ

    やってることは、艦娘に人権を与えろ!といつもデモを起こしたりしてる

    特に艦娘兵器派と艦娘道具派と艦娘は艦娘派と中が悪いが勢力では一番か二番を争うほどの大きい派閥

    特に一般人や優しい提督に多い派閥

    艦娘兵器派 代表 海軍元帥

    艦娘兵器派は艦娘を兵器としか見てない奴らだ

    やってることは、艦娘を酷使させ、戦果を無理矢理取らせたりさせてる(一部は艦娘を商品にして売ってる)

    特に艦娘人間派と艦娘道具派と艦娘は艦娘派と中が悪いが艦娘兵器派も艦娘人間派と同じぐらいの勢力を持つ

    特にクズ提督やゴミの性格をした人間が多い派閥

    艦娘道具派 代表 不明

    艦娘を道具として見ているが、道具は適切な整備をしないと最高のパフォーマンスが出せない、と言う理由で艦娘のモチベーションを維持し続ける

    やってることは最高のパフォーマンスの維持のために艦娘のモチベーションを維持して戦果を出すことぐらいだ

    特に艦娘兵器派と艦娘は艦娘派の奴らと中が悪いが艦娘人間派とは中が良い、勢力は三番目に多い

    特に普通の提督が多い派閥

    艦娘は艦娘派 代表 提督(雷鬼)

    艦娘は艦娘だ、何故に艦娘は兵器か人間かしか見れないのか、と言ってる奴が集まってる派閥

    やってることは普通の提督と同じだが、艦娘は艦娘だと見てる

    特に頭の柔らかい提督や賢い提督が多い派閥

    特に艦娘道具派と艦娘人間派と艦娘兵器派と中が悪い

    艦娘神様派 宗教まとめ係

    艦娘を神様だと、崇めてる宗教の奴ら

    やってることは宗教を広めること

    特に艦娘に助けられた人間や宗教に入った人が多い派閥

    どの派閥とも中が普通だが、艦娘兵器派は嫌ってる
  94. 101 : : 2021/08/25(水) 12:41:31
    書き忘れ 艦娘は艦娘派と艦娘神様派の勢力はあんまり多くないです
  95. 102 : : 2021/08/26(木) 09:18:03
    さて、今オレは何をつくっているのでしょうか?

    答えはネクストです!

    なんて言ってみたものの、横須賀提督はガンダムを作ってる

    大きさは違うが強さではこちらが上のはず

    とは言え、敵はかの横須賀提督だ、普通じゃないガンダムを作ってるはず

    周りを見てみたがまともじゃないのを作ってる奴は合計5人しかいない

    俺と横須賀提督を抜いて、大本営明石と呉夕張とあとはどこかの提督の五人だ

    大本営明石は波動エンジンを作ってるみたいだ、宇宙戦艦ヤマトと作るつもりか?

    呉夕張は超重力砲を作ってるみたいだ、世界を潰す気か?

    どこかの提督は人間用VOBを作ってるみたいだ、早すぎる、修正が必要だ

    とやばいものを作ってる奴はこれだけ、周りは

    周り(((勝てるわけがない!)))

    と思っていた
  96. 103 : : 2021/08/26(木) 14:30:12
    そして作り終わった

    ランキングで言うと

    一位霧場提督

    二位横須賀提督

    三位大本営明石

    四位俺

    五位呉夕張

    だ、

    まず人間用VOBを作っていた 霧場提督から、まず、最高速度120キロだ

    VOBにしては遅いが、それ以上の速度にすると死ぬから仕方がない

    なぜ一位かと言うと、人間でもめちゃくちゃ早くてかつ資源の消費量が少ないからだ

    二位の横須賀提督はFインパルスだ、ただ戦闘能力はイカれてるほど強い(本気の提督よりは下)

    二位の理由はブースト時の速度2000キロ、戦闘能力はチートレベルだからだ

    三位の大本営明石は波動エンジンだ、ただのエンジンの一種、としか見られなかったので三位だ

    四位の俺はホワイトグリントを作った、ただ戦闘能力は二位と一緒だが、大きさが小さいので四位になった

    五位の呉夕張は時間いないに作れなかったから五位だ(作り終わる寸前で終わった)
  97. 104 : : 2021/08/26(木) 14:48:38
    さて、今オレは困ってます、なぜなら

    scp財団職員「早く出てこい!」

    scp財団職員「お前がここにいるのは、わかっているぞ!」

    scp財団職員に追い回されてるからである

    電「なんなのです?あれは?」

    俺は音速を超える速度をだすのは簡単だが俺はscp財団にscp扱いされているらしい

    この後俺はscp財団がある場所に行き、クソトカゲを嫌がらせで開放させてきた
  98. 105 : : 2021/08/26(木) 20:35:53
    さて、俺が珍しく、執務してると

    バァン

    扉〈痛い!

    電「大変なのです!変な子供達がこの鎮守府に乗り込んできましたのです!」

    提督「そうか、で、捕まえれたのかい?」

    電「それが・・」

    提督「そうか、なら俺が動いた方が早い」

    提督は即座に速さの数字を改変して鎮守府をくまなく探した

    そうして直ぐに見つかった

    悪ガキ「なんだぁ?お前は?ここは俺の鎮守府になるんだ!」

    悪ガキ2「そうですよ!お前はどこかに行ってください!」

    なんか変なことを言ってる奴がいる、身長は145ぐらいだ

    多分小学六年生か中学一年生だ

    提督「すまないがここは俺の鎮守府だ」

    悪ガキ「お前みたいな、子供が何ができる!」

    提督「できることか、ほらよ」

    ドゴぉん

    俺は壁を素手で壊した、悪ガキ達は驚いてる間に気絶させた
  99. 106 : : 2021/08/26(木) 20:48:29
    俺は今、変なところで高速されてやがる、クソ!

    悪ガキ「さっさとここから出しやがれ!」

    俺は叫んだが、返事は隣にいる友達だけだった

    悪ガキ2「隊長!無事だったんですね!」

    悪ガキ3「俺達はどうなっちまうんだ!」

    悪ガキ「なんてことねえよ、俺達は中学一年生だ、法律で守られてる」

    俺はこう言ったが怖い、このあとどうなるかが分からないことが怖い

    ガチャ

    俺は扉が開いた音がした

    提督「やあ、起きたかい?君たちのことが決まったよ!」

    悪ガキ「何されるんだ?どうせ俺達は子供だから大丈夫なんだろう!」

    提督「スパイ防止法に基づいて君たちは、射殺が決定された」

    悪ガキ「なっ!」

    俺は射殺と聞いて怖くなっちまった、このあと俺達はころされちまう!なんとか抜けださなきゃ!

    提督「うんしょ!」ズバ

    俺は足を動かそうとしたが感覚がない、下を見ると足は切られていた

    悪ガキ「足があああ!」

    俺は叫んだ、だが意味がなかった

    その後、直ぐに射殺がされた

    と思ったら全員家にいた、親から渡された手紙にはこう書かれていた

    【次はない】

    とだけ書かれていた
  100. 107 : : 2021/08/27(金) 10:31:08
    scp-???

    彼は辺帯鎮守府の提督です、ただし体の動きや作るものが普通ではありません

    前に彼を捕獲しようとしたところ、失敗し、腹いせにか別のscp脱走させました

    そのため【編集済】人が死亡されました

    そのため彼はオブジェクトクラス・ケテルに認定します

    私達は毎日彼を捕獲しようとしますが失敗します

    彼についてはまだ未確定なところが多いです、気をつけてください
  101. 108 : : 2021/08/27(金) 19:03:37
    さてとある日電達が食堂に集まっていた

    電「そろそろ、司令官さんの誕生日なのです!」

    天龍「そうか、ならお祝いしてやんねぇとな!」

    叢雲「でも、どうやって提督の誕生日を知ったのかしら?」

    電「ちょっと資料を拝借して調べたのです」

    龍驤「そうやったんか、でもいいんか?勝手に調べて?」

    川内「そういえば、提督は自分の事をあんまり知られたがらないわね」

    電「いちいちうるせえのです、さっさと誕生日パーティーの準備をするのです」ゴゴゴ

    全員「了解しました!」

    電たちは誕生日パーティーをすることになった
  102. 109 : : 2021/08/28(土) 11:40:50
    俺は風呂に入ってる、今日は誰もいないから快適だ

    がちゃ

    と思ってた日がありましたとさ

    龍驤「お!提督おるやん、ラッキー♪」

    提督「静かに入ってくれ」

    龍驤「わかったわ」トコトコ

    提督「さて、お前はなんで俺の方に近づくんだ?」

    龍驤「細かいことは気にするもんではないで」

    提督「細かくないから言ってるんだ」

    龍驤「お前はんは子供、私は大人、だから大丈夫や!」

    提督「俺は仕事してるぞ」

    龍驤「だから気にすんなっちゅうてるねん」

    提督「俺上官、お前は部下、なんだけど」

    龍驤「気にすんな、女の体が見れるんやで!」

    提督「駆逐艦でまな板の体を見ても発情しないぞ、俺は」

    龍驤「うるさいわ!」

    龍驤(私が時間稼いでる間にさっさと終わらせといてや)

    龍驤は時間を稼ぐのであった
  103. 110 : : 2021/08/28(土) 15:54:41
    なのです視点

    電「料理は私が作るのです!」

    電「だから天龍さんは電の手伝い、龍驤さんは司令官さんを足止め、それ以外は装飾をお願いするのです!」

    全員「了解!」

    電「今から司令官さんが好きなものを作るのです!」

    天龍「そういえば、提督は何が好きなんだ?」

    電「それは・・・・わからないのです!」

    電「だけど、沢山作れば好きな料理が入ってるはずなのです!」

    天龍「いつもどおり適当だな、まっいいけど」

    電と天龍は料理を作り始めた
  104. 111 : : 2021/08/28(土) 16:04:46
    数時間後

    電「できたのです!」

    料理〈沢山あるで!

    天龍「俺達は出来たが装飾はどうだ?」

    川内「できたよ!」

    神通「姉さん、はしゃぎすぎて壊すとかは辞めてくださいね」

    川内「はーい」

    那珂「艦隊のアイドル!那珂ちゃんだよー!」キラ

    那珂「那珂ちゃん準備出来ました!」

    電「後は司令官さんが来るのを待つだけなのです!」

    電達は司令官を待った
  105. 112 : : 2021/08/29(日) 17:56:22
    俺は龍驤に目隠しをされています

    なんで?

    龍驤「あっそこを右やで」

    俺は龍驤の言うとおりに動いてる

    そして結構歩いてると

    龍驤「そこで止まって目隠しをとって」

    龍驤にそう言われたため目隠しを取る

    全員「「「誕生日おめでとう!」」」

    提督「誕生日?」

    俺はその言葉を聞いて、俺は昔の記憶がフラッシュバックする

    提督「嫌 だ」

    あれだけは嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ

    電「司令官 さん?」

    様子がおかしい提督に声をかけたが返事はない

    そして

    提督「ああああああああああ!!」

    バタ

    叫んだ後に倒れた
  106. 113 : : 2021/08/30(月) 07:26:56
    電「司令官さん、大丈夫ですか?」

    電は雷鬼の手を握りながら、そう呟くが、返事は来ない

    そうしてずっと握っていると

          ー世界が反転したー
  107. 114 : : 2021/08/30(月) 07:31:01
    電「ここはどこなのです?」

    私は司令官さんの手を握って、心配してると変なとこにいた

    周りは真っ暗だ

    ?「やぁ」

    電は後ろから声が聞こえたため即座に振り向く

    瑞鶴「私は翔鶴型二番艦瑞鶴、私がここに連れてきたの」

    電「私は暁がt「知ってるよ」」

    瑞鶴「私は雷鬼の中から見ているから、そして彼が倒れた理由もここにある、見ていくといい」

    そうしてまた世界が反転した
  108. 115 : : 2021/08/31(火) 16:19:28
    そして気が付くと、学校の教室にいた

    電「ここは、学校?」

    雷鬼「今日も学校かぁ」

    雷鬼が歩いて教室に入ってきた

    電「提督!」

    電は叫んだが提督には届かなかった

    電は自分の体を見ると半透明になっていた

    電「え!?」

    電「どうなってるのです!?」

    電はもう一度叫んだが提督には届かない

    電「ここは記憶の中?」

    電はここが記憶の中だと考えた

    友1「よう!雷鬼!」

    雷鬼「よう!今日も遊んで行くか?」

    友1「おう!鬼ごでもするぞ!」

    雷鬼「わかった!」

    そこまで見てまた世界が反転する
  109. 116 : : 2021/09/01(水) 15:09:41
    そして、次に見えたのは誕生日のお祝いをしているところだった

    雷鬼「誕生日、祝ってくれてありがとう!」

    雷鬼がそう言うと雰囲気が変わった

    電「雰囲気が変わったのです?」

    電がそう言った瞬間

    友1「オラァ」ドゴォ

    雷鬼「え?」

    雷鬼は殴られたことに困惑していた

    そして次に

    友2「フン」ボゴォ

    友2が殴った

    雷鬼は蹴られたり、殴られたりしてる

    電は止めようとするも、体が物に触れない為なにもできない

    そして蹴りや殴りがなくなった頃には雷鬼に意識はなかった
  110. 117 : : 2021/09/01(水) 15:09:57
    そして世界が、また、反転した
  111. 118 : : 2021/09/01(水) 15:13:36
    そして次に目を覚ますとそこは病院だった

    雷鬼は点滴や病院の機材が沢山使われてる

    そして雷鬼は目を覚ました

    雷鬼「ここは、俺はあいつらに騙されてこうなったのか」

    雷鬼「あいつらは、許さない、徹底的に潰してやる!」

    そこから雷鬼が色々な技術を手にするのだった
  112. 119 : : 2021/09/01(水) 15:22:11
    自分を治すために医師免許と薬剤師免許を取った

    そして次に自分を守る為に、空手や柔道、剣道に薙刀など武道の技術を手に入れた

    そして友を倒したが、先生が俺の会話術がなかったせいで友側についてしまって、俺は停学処分を食らわされた

    失敗

    次に先生などを味方に入れるために会話術や心理学などを習った

    そして先生を仲間にしようと思ったが、信頼がなかったせいで

    失敗

    信頼を手に入れようと近所の手伝いや先生の手伝いをしたが、助けを求めた時、そいつらは裏切った

    失敗

    そして俺は学校にいくだけでみんなに恐れられるようになってしまった

    そして誕生日、家族がお祝いをしてくれるみたいだ

    そして家族と誕生日会を開こうとした時、俺は母に殺された
  113. 120 : : 2021/09/02(木) 13:47:31
    俺は昔の夢を見ていた

    あの時の夢だ

    そして俺が殺された時にあいつは「貴方には呆れたわ」と言いやがった

    そしてこの世界に来た
  114. 121 : : 2021/09/02(木) 13:49:24
    俺が目を覚ますとそこはいつものベッドだった

    提督「なんで俺は眠っているんだ?」

    雷鬼は困惑したが、いつものように執務室に向かって仕事を終わらせた
  115. 122 : : 2021/09/03(金) 16:36:59
    私は目が覚めたらベットには司令官さんはいませんでした

    電「司令官さんはどこに行ったのですか?」

    私は試しに食堂に行ったが司令官さんはいなかった

    電「うーん」トコトコ

    大体司令官さんがいそうな場所に行ったがいない

    電「しれいk」ドカ

    電「フニャー!何なのです?」チラ

    龍驤「あ、すまない、許してくれや」

    電「あ、龍驤さん、ごめんなさいなのです」

    龍驤「いいっていいって、こちらが悪いんやし」

    電「こちらの方が悪いのです」

    「コチラガコチラガ」

    「コチラガコチラガ」

    その後、どっちも悪いってことでこの場は収まった
  116. 123 : : 2021/09/04(土) 14:21:59
    電が執務室で仕事をしようとするとそこには

    提督「おはよう」

    提督がいた

    電「えええええ!」

    電「司令官さん!体は大丈夫なのですか?!」

    提督「大丈夫だ、問題ない!」グッ!

    電「そうですか」

    電は提督の記憶のことを思い浮かべる

    電(司令官さんは大丈夫と言っていたから大丈夫だと思うのです、だけどあの記憶は・・)

    そうしていつも通りに執務を開始するのだった
  117. 124 : : 2021/09/04(土) 15:36:32
    あの日から数日がたった、数日間はみんなに心配されていたが今はいつも通りになってる

    提督「よし、そろそろレア駆逐艦を回収しに行くか!」

    電「今更なのです」

    妖精「遅かったじゃないか、艦娘に怒られるぞ」

    提督「すまなかった、色々あってね」

    妖精「まぁいい、開けるよ」

    ガチャ

    雪風「雪風です!私は不運だわ」ズーン

    島風「提督、遅すぎるよ」涙目

    ハチ「ハチです、よろしくお願いします」死んだ目

    時雨「私は時雨、よろしくね」ニコ

    提督「遅くなってすまなかった」ペコリ

    艦娘「「「許さないよ」」」

    提督「ならば仕方がない、これをやろう」

    提督は間宮券を渡した

    艦娘「「「なにこれ?」」」

    提督「一個数百万するアイスの券」

    艦娘「「「許す」」」

    提督(現金な奴らだ)

    艦娘が鎮守府に着任しました
  118. 125 : : 2021/09/05(日) 12:34:12
    もしもし、聞こえてるかな?

    いまね 俺はね 電話してるの、新しい元帥は馬鹿みたいなの、理由はこれ

    元帥「おい!聞こえてるのか!返事をしろ!」

    提督「するなと言われてしなかったら返事をしろと言うのか?」

    元帥「黙れ!なんでお前みたいな奴が鎮守府なんかを運営してるんだ」

    提督「はいはい、それで何のよう?」

    元帥「貴様は今からクビだ!大本営に書類だけ持ってきて出て行きやがれ!」

    とか言ってるんですよ、頭大丈夫かな? 病院をおすすめしなきゃ

    と考えつつも俺は

    提督「断る」

    元帥「断るだと?ふざけるな!私は元帥だぞ!」

    提督「知らん」

    元帥「なら貴様の鎮守府には二度と資材を送らないぞ、それでもいいのか?」

    提督「いいよ、別に、俺は困らないし」

    元帥「勝手にしろ!」

    元帥は乱暴に電話を切った
  119. 126 : : 2021/09/05(日) 13:57:03
    提督「やったー!これでわざわざ大本営の相手をしなくていいぞー!」

    提督「よし!寝よう!」

    提督は寝た
  120. 127 : : 2021/09/05(日) 14:27:51
    次の日の朝

    提督「んーよく寝た!、ん?」

    俺の隣にはなのです(匿名)と19(匿名)がいた

    抜けだそうにもガッチリ掴まれてるため離れられない

    提督「どうしようか」

    俺には選択肢がある

    1 力で無理矢理どける

    2 起こしてどいてもらう

    3 現実は非情である

    4 全員殺す

    5 バレなきゃ犯罪じゃないんですよ、ぐへへへ

    6 睡眠薬を使ってから無理矢理脱出

    俺は6の睡眠薬を使って無理矢理抜けた

    そして今日は訓練日、俺が直々に鍛えようと思う

    マルハチマルマル

    〈オキロー!起床の時間だ!

    ワー!

    艦娘達が起きました

    食堂で

    提督「今日は俺が直々に訓練を行う!遅れた奴は一時間追加するぞー!」

    艦娘「「「「「はい!」」」」」

    この後、演習場に向かった
  121. 128 : : 2021/09/06(月) 16:05:37
    演習場

    提督「今回の訓練は簡単!俺が艤装で動き回るから俺に攻撃を当てろ、それだけだ」

    提督「主砲使おうが魚雷使おうが艦載機を使おうが俺に攻撃を当てろ、それだけだ」

    イク「提督はチートなのね、だから当てれないのね」

    提督「当てれたら何でも頼み券をプレゼントしよう!」

    (何でも頼み券とは簡単に言えば何でもさせてくれてかつ欲しいものも頼める何でも券だ)

    電「何でも頼み券なのです!?」パァァァ

    イク「72時間オリョクルもさせて貰えるのね!?」パァァァ

    提督「さあ、始めるぞ!」

    提督は実践訓練を始めた
  122. 129 : : 2021/09/06(月) 16:12:18
    訓練時の提督用艤装

    ファランクス×2

    対艦砲レーザー迎撃装置

    82cm(酸素)魚雷改造型

    万能型レーダー(機雷改造型付)


    耐久【10】

    装甲【0】

    回避【1000】

    搭載【0】

    速力【超高速】

    射程【超短】

    火力【0】

    雷装【3800】

    対空【1500】

    索敵【測れません】

    運【0】

    (一部は提督が数字を改変してます)
  123. 130 : : 2021/09/06(月) 16:32:38
    さて俺は今は演習場の真ん中にいる、ついでに言うと艦娘に包囲されてる

    提督「ふーん、そう来るか」

    包囲攻撃か、昔から使われていて条件次第では勝ち確定の戦いになる

    だが馬鹿め!その程度!想定の範囲内だよ!

    艦娘と深海棲艦(いつの間にかに混ざっていた)が魚雷と艦砲を発射してきた

    俺は一番最初に来た、砲弾を艦砲レーザー迎撃装置と砲剣と刀を使って迎撃する(切った瞬間直ぐに砲弾が爆発するためその都度回避してる)

    その後、魚雷が来た

    俺は機雷を使って魚雷を爆発させて他の魚雷爆発させる

    いわゆる誘爆だ

    その後、艦載機の群れが来たが俺はファランクスと対艦砲レーザー迎撃装置で迎撃した
  124. 131 : : 2021/09/07(火) 08:44:15
    次に姫級と大和型が来た

    多分迎撃されるなら迎撃できなくらいに強い高火力で潰そうと考えてるのだろう

    まあ。本気を出せば迎撃することも出来るが、面倒くさいから数字を変えずに大和の砲の中に向けて刀を投げた

    大和「えっ!?」

    ドゴォオオオン

    クリーンヒット!刀は大和の砲塔の中にある、砲弾に命中した

    俺は攻撃を当てろと言っただけで、攻撃をしないとは言ってない

    ハハハ、見事騙されたみたいだな

    大和は撤退した後に俺は刀を回収する

    周りは「ずるいぞー!」とか言ってるみたいだが

    俺はこう言った

    提督「撃たせずして撃つ、それがずるいなどと!弱者の戯言!勝った者が強者!それが戦争だ!」

    提督「さあ、使える物は全て使って勝負に勝ちに来い!」
  125. 132 : : 2021/09/07(火) 14:32:33
    そして行動が変わった艦娘が二人いた

    それは、叢雲と電だ

    叢雲は槍を構えると即座に本気で投げてきた

    馬力が50000ある叢雲の槍は音速を余裕で越える

    だが俺は躱すのではなく

    提督「フン!」ガシっ

    掴んだ、だがしかしそれを見越してか、叢雲は魚雷を槍のように投げて来る

    どうなってるんだ?魚雷の信管が反応していない

    俺は叢雲の槍を使い魚雷の軌道をずらす

    そして後ろから音がしたので後ろを見ると沢山の砲弾と機雷が飛んで来た

    そして俺は全て躱したが爆発した砲弾や機雷によって視界が遮られる

    だが俺は数字を改変できる、俺は触覚と聴覚の数字を改変させた

    そして風の動きや音で場所を知る

    そして俺は砲剣とファランクスを全弾撃ち込んだ

    「ギャー!」

    二人は倒した

    そして俺はついでに水を2000kgの力で蹴った

    海は荒れて、海の中からイクが出て来る

    そして俺はイクに向けて機雷を投げ付けた
  126. 133 : : 2021/09/07(火) 20:58:30
    イクに機雷は直撃した

    そして残っているのは沢山いる、流石にこの人数を倒すのは少し厳しい

    だから俺は艤装のリミットを解除して艤装の本当の力を開放する

    ー不明なユニットが接続されましたー

    武蔵「提督は何をするつもりだ!?」

    龍驤「わからへんけど気をつけや!」

    俺は力を200だしてジャンプする

    丁度、演習場全体を攻撃できる範囲になった瞬間俺は機雷の雨を降らせた

    今俺が使ってるのはオーバードウェポンのSマインだ

    簡単に説明すれば、機雷の雨を振らせて味方ごと敵を木っ端微塵にするオーバードウェポンだ

    そんなチーター専用の武器を提督は使ってる

    それだけの話

    俺はSマインのおかげで全員を倒すのに成功した

    負けた艦娘勢と深海勢は

    「負けたのですー!」

    「イクの72時間オリョクルがぁー!」

    「我々ハ何故参加シテイタノダロウカ?」

    「サァ?」

    と言っていた
  127. 134 : : 2021/09/08(水) 16:47:33
    次の日の朝

    プルルル!

    ガチャ

    提督「はい、もしもし?こちら辺帯鎮守府の提督です」

    元帥『資材が無くなってきただろ、そろそろ許してやるぞ?』

    提督「消えろ」

    ガチャン

    最近はこんな電話を送ってきやがる

    うざいったらありゃしない

    さてと今日は脱走するか

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



    提督「よし!逃げ出せた!」

    今頃、多分天龍達の目が血眼にして俺を探してるだろう

    提督「さてと、遊ぶか!」

    俺は近くにある店に入った

    マスター「いらっしゃい!提督殿かい、何を頼む?」

    なんだかんだ何回も脱走してるから街の人達とは仲良くなってる

    そもそも俺が前にチャラ男達をボコボコにしたことで一時期恐怖の対象になっていたが時間をかけて仲良くなった

    提督「今日は酒でも頼もうかな!」

    マスター「いいのかい?一応お前さんは子供だろう?」

    提督「バレなきゃ犯罪ではない」

    客「俺たちゃにはバレてるがな」

    提督「そこは黙っておいてくれよ」

    アハハハハッ!

    俺は近くにあった、椅子に座った

    隣には銀髪の制服を着た小さい子がいた、確か彼女は駆逐艦響だったはずだがなんでこんな所にいるんだ?

    提督「おい、お前はなんでこんn「黙れ」!?」

    響「お前ら大本営の犬には協力しない」ギロ

    響はこちらを睨みつけてる、なら俺はあんまり仲良くしないほうがいいだろう

    人間は艦娘に勝てない

    なぜなら人間は頑張っても10馬力もだせない

    それに対して艦娘は50000馬力を余裕で出して来るからだ

    提督「フム、お前にはあんまりかかわらなきゃいいのだろう?」

    響「そうだ」

    提督「そうかい、ならあんまり関わらないよ」

    マスター「ほいよ、ご注文の品だ」ゴト

    提督「ありがとう」

    グビグビ

    提督「プハーッ」

    俺は酒を一気飲みした

    提督「マスター!おかわり!」

    マスター「はいはーい」

    プルルル!

    ガチャ

    提督「なんだよ?大本営のボス」イライラ

    俺が少しドスの聞かせた声を出すと周りの連中は一気に静かになった

    隣にいた響も驚いてる

    元帥『お前が頑なに頭を縦に振らないからこちらはお前の給料と経費を無くしてやったぞ!』

    提督「だから何だい?その程度は余裕でどうにかなるぞ」

    元帥『そしてもうひとつ、勝利の五人の内の一人と一緒にお前の鎮守府を潰しに行く』

    勝利の五人とは艦娘の中で最も強い艦娘の五人だ、階級は大将と同じくらいある

    それだけ強い艦娘達だ、姫級などひと捻りで潰せる

    提督「ほう、俺だけでは無く俺の鎮守府の仲間も危険な目に合わせるか」

    提督「よろしい、ならば戦争だ!」

    提督「辺帯鎮守府と大本営、どちらが強いか決めてやろう!」

    バギン

    提督は携帯を潰した

    その時

    天龍「見つけたぞ!提督!また脱走しやがって!」

    天龍「てっお前相当怒っているみたいだな、どうした?」

    提督「大本営と戦争が始まる、一般人を避難させろ」

    提督はそう呟いた
  128. 135 : : 2021/09/09(木) 13:42:24
    そして民間人は避難させた

    艦娘達は艦艇形態で待機させてる

    一部の民間人が手伝おうとしたが普通に戦ったら足手まといなので砲兵として利用してる

    提督「来た瞬間粉々してやる!」

    提督はそう言いながら真っ赤な目を光らせて待っている

    敵の船が見えた瞬間

    提督「砲兵、撃てぇぇぇ!」

    ドーンドーンドーン

    戦争が始まった、戦争の原因は俺と元帥のせいだが艦娘達は味方してくれる

    なんとも優しい奴だ、だからこそ俺が敵を倒す作戦を建てなければいけない

    砲兵「ちゃくだーん、今!」

    ドガァァン  ドガァァン

    命中弾は二発

    だがしかし駆逐艦すら倒せてない

    だがこれは作戦の前座だ

    俺は合図を送ると深海勢がどこからか現れた

    それも艦艇形態でだ

    ここから俺達の戦いは始まった
  129. 136 : : 2021/09/10(金) 18:47:05
    その現れた深海勢は俺の仲間だ

    だが、艦娘からしたら上級の深海棲艦が沢山出てるから驚いているだろう

    ドゴォオオン!

    だがその思いは敵にいる長門によって砕かれた

    長門が撃った砲弾によって空母棲姫が大破したからだ

    それも一発だけで

    深海勢はそのことに驚いているが逆に敵の大本営勢は士気が向上してる

    あのバカは勝利の五人の内【即撃の長門】を連れてきたみたいだ

    ややこしいことをしやがって!

    まあ、俺との相性はいいみたいだな

    俺は砲兵役の市民を避難させた後、俺は仲間の艦娘に長門以外の艦娘と戦えと指示した

    そして俺は長門の艦に乗り込んだ

    長門「なんのつもりだ?貴様」

    提督「お前を倒しに来た」チャキ

    俺は砲剣と刀を構える

    長門「フム、その刀とよくわからん剣はヤバそうだな」

    長門は武器の強さとかを測れるみたいだな

    こりゃ強い奴の証だ

    俺は試しに砲剣を撃ってみた

    バゴォーン

    その砲弾は当たると思いきや

    パシ

    長門は掴んだ

    そしてその砲弾を俺に投げ返してきた

    俺は刀で切るが嫌な予感がして直ぐにその場を離れた

    その砲弾は俺が撃った砲弾以上の爆発した

    提督「ほう、長門の砲弾は通常以上の爆発と火力を出すと聞いていたが敵の砲弾も強化できるとは」

    そう、長門に触れた砲弾がめちゃくちゃ強くなる

    そして長門が使っている砲は56cm三連装砲である、長門が特注で横須賀提督に注文したらしい

    だが艦娘形態になった長門は敵にするには普通なら勝ち難い

    だがそれは「普通」ならばだ

    俺は普通じゃない、俺は百万の力を出して相手の腕を切った

    長門は驚くより先に反撃に殴ってきた

    ドゴォオオン!!

    海は荒れ音周りでは陸では地震にもなる一撃を受けた

    俺は倒れた

    長門はニヤリと笑ったが

    俺はその瞬間殴り返した

    ドガァァアアン!

    長門「なっ!」

    俺は長門以上の殴りを返したため船は揺れている

    長門は吹き飛び船の甲板から落ちたが長門は艦娘形態のため海に沈まなかった
  130. 137 : : 2021/09/10(金) 18:59:28
    俺は艤装をバックから取り出して海に浮かぶ

    長門「この私以上のパンチを食らわせるとは、お前、何者だ?」

    提督「辺帯鎮守府の提督だ」

    長門「そうか、ならやり合おうぞ!」

    長門は構えるだが俺は刀を艦艇に投げた

    俺の投げた刀はあまりの速さに熱を出し始める

    そしてその刀は艦艇の弾薬庫にあたり、大爆発を起こす

    そして沈み始める、目の前の長門も

    長門「私では無く、艦艇を狙ったか、私の負けだ」

    長門「最後に聞きたいことはあるか?」

    提督「お前、俺の所に来ないか?」

    長門「目の前ので沈んでいる奴に言うことか?だがお前のところに行けるのなら行きたいな」

    そして長門は完全に沈んだ
  131. 138 : : 2021/09/10(金) 19:05:28
    長門(私は沈んでいるのか)ポコポコ

    長門(最後に戦ったあいつとの戦いは面白かったな)

    長門(せめてもう少し生きたかったな)

    長門は長い眠りにつこうとしたとき、長門の手は掴まれた

    長門(なんだ?)

    長門は眠い目で無理矢理見るとそこには辺帯鎮守府の提督がいた

    だがその瞬間、長門の艤装が動き始め、急速浮上した
  132. 140 : : 2021/09/11(土) 11:50:54
    長門「ゲホッゴホ!お前何をした!」

    提督「助けた、お前みたいな奴を逃すのは勿体無いからな」

    提督「お前は俺の所に来たいのだろう?ならば連れて行ってやる」

    提督「おーい、そっちは終わったかぁ?」

    電『終わったのです!』

    提督「了解、あっ即撃の長門が味方になったぞ喜べ」

    電『えっそれっt』プツ

    提督は通話を切った

    提督「さて、どうやって持って帰ろうか」

    長門「私のエンジンは動いてないからな、それにお前なら、いや、提督なら持って帰れるのではないか?」

    提督「面倒くさいから最終手段で

    長門「はあ、なr「私が持って帰るよ」」

    提督「あれ?お前はあんまり関わらないで言った艦娘が何故協力してくれるんだ?」

    響「いいじゃないか、気が変わった」

    提督「こんな、駆逐艦で何がd「バキッ!」あっ」

    響の艦艇が半壊してしまった

    響「大丈夫だよ、私はとある場所でSCP-1932-JPと呼ばれたいたからね」

    響の艦艇は徐々に修復されてきてる

    それを俺達が見て驚いていた
  133. 141 : : 2021/09/11(土) 14:41:20
    鎮守府に戻った後に色々、聞かれたがそれから2日がたった

    提督「やめろー!死にたくなーい!」ジタバタ

    雷「だめよっ!ちゃんと仕事はしなきゃ!私も手伝うから、ね!」ズルズル

    俺はいまいち出番が少ない雷に引きずられてる

    提督「離せ!大本営とは喧嘩してる身だから仕事はないはずだ!」

    雷「ちゃーんと作っておいたわよ!」

    提督「なんで作った!?」

    雷「横須賀からちょっとね」

    提督「お前はお艦か!」

    雷「そうよ!」

    認めたぞこの艦娘、どうなってるんだ?

    提督「このダメ提督製造機!」

    俺は嫌がらせ目的で言ってみた

    雷「?」

    効果は無いようだ

    そのまま仕事(必要無し)をさせられた
  134. 142 : : 2021/09/12(日) 22:31:12
    そして仕事から逃げた後(やった振りして雷がいない時ににげた)

    提督「さーて、どうしようかなー?」

    俺はそう言いながら、鎮守府について考える

    鎮守府にいる普通じゃないメンバーは変態(イク)と怪力(長門)とscp(響)がいる

    うん、ヤバすぎて笑えちゃう

    そもそも作者自身のこのssの書き方が変わってるから今戻そうとしてるのはバレバレなんだよなー

    そう考えながら散歩するのであった
  135. 143 : : 2021/09/13(月) 09:49:23
    そして夜になったため帰ってきて寝るために寝室に行くと

    「クンカクンカスーハースーハー」

    「クンカクンカスーハースーハー」

    「クンカクンカスーハースーハー」

    提督「何してるの?時雨と未着任の春雨と村雨」

    さて何故かいる春雨と村雨と時雨が俺の布団の匂いを嗅いでいた

    俺ってそんなに臭いのかな?

    時雨「提督♥提督♥」

    春雨「ハア♥ハア♥」

    村雨「レロレロ♥」

    俺の匂いを嗅いだあとの反応は全員違うが俺の質問には答えてない

    仕方がないので俺は心を鬼にした

    提督「何してんじゃー!!」

    俺が本気で叫ぶと三人は聞こえたみたいで驚いてた

    時雨「提督!いつの間に!」

    春雨「え!?本当だ!?」

    村雨「本当に!?」

    提督「正座」

    時雨「えっ?どうs「正座」」

    時雨「はい」

    時雨たちは正座した

    提督「まず、お前達には聞きたいことが山ほどあるが一部だけにしよう」

    提督「それでなんで俺の部屋の布団の匂いを嗅いでいたのかな?」

    提督は笑顔だがその裏にはもの凄い怖いオーラが纏っていた

    時雨「あの、僕達は提督が欲しいんだけど(恋愛的に)、出来ないからたまにここに来て匂いを嗅いで我慢してたんだ」

    提督「それで?」

    時雨「うううう、もう耐えられない!」ガバ

    時雨は我慢できずに提督に抱きついた

    時雨は体を触って来る、そしてその手が息子に触れようとした時

    壁にはクレーターができていた、そしてそこに時雨が真ん中にいた

    提督「次はなんでお前らがここにいるの?」

    村雨「それは前に時雨と出会って、話してみると提督の話ばっかするから提督を見に行ったら一目惚れしちゃったの」

    村雨「だけど、提督には会えないから偶に入って匂いとかを嗅いでいたの、春雨も同じだよ」

    春雨「うん」

    これが理由らしい
  136. 144 : : 2021/09/13(月) 14:44:15
    変態が増えてから二日後

    夕立「ぽいぽい」ペロペロ

    時雨「♥♥」ペロペロ

    イク「レロレロ」ペロペロ

    春雨「提督の味は美味しいれす」ペロペロ

    村雨「ハアハア」ペロペロ

    提督「・・・」ビチョビチョ

    提督「なあ、お前ら?」

    全員「「「何?」」」

    提督「なんでおれのことを舐めてるの?」(物理的に)

    全員「「「マーキングだ、気にするな!」」」

    提督「気にするわっ!」

    この後、引き剥がした(執務室半壊)後に風呂に入った
  137. 145 : : 2021/09/14(火) 10:37:33
    そして風呂では

    提督「ふー、疲れた」

    さて、風呂では確実にネタ回になってる俺達だが、今日は対策してきた

    その名も、妖精さん、防衛だ!

    妖精さんと取引して(飴玉を一人十個)誰も来ないように防衛して貰ってる

    だから、問題無いはずだ!

    さて状況整理、今の俺の階級は元帥が変えていなければ少将だ

    そりゃ、姫級潰したり、横須賀鎮守府(四代鎮守府の内の一つ)をボコボコにするほどだからね

    そして俺の仲間は(艦娘以外)街の人しかいない

    今の軍の動きは

    海軍は深海棲艦を駆逐してる

    陸軍は無能提督やクズ提督を捕まえてる

    空軍は何も出来ずに人数や予算がゴリゴリ削られてる

    自衛隊は人助けをしてる

    これは大変、厳しいことだ。

    もし敵が街の人を人質にされたら(提督がいないと)対処できないからな

    そして俺と街の人間は大本営と喧嘩してるため自衛隊は何かあっても助けにこない

    その為、空軍を使おうと考えてる

    そんな状況で空軍が動けないのは好都合、だから俺が空軍を引き込んで戦力強化することで、街の人を助けれる

    だから俺は空軍を引き込む為に空軍本拠地に向かった
  138. 146 : : 2021/09/15(水) 16:04:54
    兵庫県にある空軍本拠地についた

    提督「来たぜぇ!」

    久御山「五月蝿え」

    さて空軍本拠地を管理してる、久御山の所に来た

    久御山は俺の同期で、何故か空しか興味ないと言う珍しい奴だ

    だが、何しろ、こいつは超がつくほどの有能だ

    なぜなら、まず、指揮能力はレベル一の艦隊で大本営(レベル最大)を叩き潰せるほどの実力を持ち

    こいつは戦艦扶桑のコアと繋がってる

    一人だけでも真正面から姫級と戦えるほどの実力を持つ

    それほどの実力を持ってる

    こいつはありえないことを可能にすることが出来る

    それほどの実力を持ってるため色んな所からオファーが来た

    こいつは空しか興味ないやつなので、空軍に入った

    そしてトントン拍子で功績をだして、空軍元帥の立場にいるのが久御山だ
  139. 147 : : 2021/09/15(水) 16:05:39
    正直に言うと言葉で説明ができないほどの実力を持ってるのが久御山である
  140. 148 : : 2021/09/16(木) 15:23:44
    はい、私は久御山です、129歳です

    もしかしたら、わかってるかも知れないけど

    私は一応戦神です、死神君が艦隊これくしょんのどこかの世界にいる(死神は神様は間違えてるに出て来る主人公です)と聞いて降りてきたら死神が神様を殺したあとに行方不明になったので探してます

    そして知り合ったのがこの雷鬼、通称ステータスチートマン

    一応私は女の子ですけどね、頑張って主席で卒業したものの、身体能力ですべて負けてるんですよ

    どうやったらそんな事になるの?仮にも私は神様なのよ

    今は空軍の元帥をやってるけど、そろそろ他の世界に行こうとしたらこいつが来たわけ

    何?察しする能力でも持ってるの?

    そう考える戦神、久御山であった
  141. 149 : : 2021/09/16(木) 19:25:11
    期待
  142. 150 : : 2021/09/16(木) 19:30:09
    期待してくれてありがとうございます
  143. 151 : : 2021/09/17(金) 18:37:07
    で、少し話した後

    久御山「で、なんの用?」

    提督は街の人を守る力が足り無いので辺帯鎮守府専属の空軍になって欲しいと話した

    久御山「良いわよ、私はそろそろ空軍元帥を辞めるから」

    久御山「私の権限を全て、雷鬼に移籍します」

    提督「は?」

    俺はその言葉に驚いた、驚いた理由は、久御山の権限を全て、俺に移籍すると言ったからだ

    そもそも軍と言うのは上下関係に厳しい場所だ

    何もしてないのに昇進したり、勝手に他の人に権限を渡すことに厳しい場所

    それを真顔でかつ、誰も許可無く権限を渡すと言ってるのだ

    おかしいったらありゃしない

    いつの間にかいた、士官が口を挟んできた

    士官「元帥!さっきのはなんですか!そう簡単に階級を渡すなんて逝かれてるのですか!?」

    提督「そうだぞ、そう簡単に権限を渡すことは出来無い、それを分かっているのか?」

    久御山「分かっているわよ、そんな簡単な事」

    士官「ならば何故!?」

    久御山「そりゃ、雷鬼は優秀だから、私の学校時代の次席なのよ、このこ、それに空軍と辺帯鎮守府とぶつかってみなよ、私達がボコボコにされる」

    士官「そうですけど」

    久御山「最近じゃあ、辺帯鎮守府は悪い変態の巣窟とまで言われ始めてるのだから」

    提督(え?そんなこと言われてたの?)

    久御山「それに、辺帯鎮守府は大本営と喧嘩してる身、資材の提供と給料が無くなっても動き続けてるのよ、相当、稼いでるに違いないわ」

    提督(いや、それはただフル遠征で余った資材を売ってるだけだから)

    久御山「そして、最近なら、即撃の長門が率いる大本営の精鋭を撃退もしてる、相当強いからあんた達も強くなれるはずよ」

    提督(いや、深海棲艦に手伝って貰っただけだから)

    久御山「そして、前にh」

    士官「もういいです、わかりましたから!」

    士官は仕方が無く、承認した
  144. 152 : : 2021/09/18(土) 22:54:35
    士官と一緒にいろいろな手続きをした後で鎮守府に帰って来た

    そして次の日には久御山は行方不明になったが気にしない

    電「司令官さん、、、、その、いつまで頭を撫でるのですか?」

    おっといけねぇ、いつの間にかに電を撫でていたみたいだ

    俺が手を離すと電は「あっ」と悲しそうな顔した

    俺はいつの間にかにいた、響を見ると

    響(私はいつ撫でられるのかな)ワクワク

    なんかワクワクしていた
  145. 153 : : 2021/09/19(日) 22:54:52
    こんな感じに、戦って、遊んで、自由に暮らすみんなであった
  146. 154 : : 2021/09/24(金) 16:02:52
    99 : 名無しさん : 2021/09/23(木) 18:51:26
    一連の流れを通じて、皆が最も納得するであろう
    バラストがすべき最善のこと。




    携帯やインターネットを辞めろ

    いや、マジでこれだよな


    100 : Mk-Ⅱ : 2021/09/23(木) 18:53:25
    お前黙れや。言い過ぎだわ
    そこまでいくとただの誹謗中傷だろ


    101 : Mk-Ⅱ : 2021/09/23(木) 18:54:15
    ゴミとか言われる方の身になってちったー考えて発言しろや。

    パラストも別に迷惑なんてかかってないから書け、上手くなりたいなら書くしかないやろ。


    102 : さとりいぬ@チームダンガンロンパ宣伝部長 : 2021/09/23(木) 19:49:42 このユーザーのレスのみ表示する
    一連の流れ見て、短絡的すぎませんかとは思った


    103 : Mk-Ⅱ : 2021/09/23(木) 19:57:12
    毎度毎度こういう流れになってる度に思うんだが、なんか勘違いしてる奴いないか。
    noteがこんなに過疎ったのは下手ながらに頑張ろうとしてる奴をゴミだのネットやめろだの好き勝手言う誹謗中傷と助言とかの区別もつかない奴にも原因はあるんやぞ


    104 : Mk-Ⅱ : 2021/09/23(木) 19:58:14
    誰が「皆」だ。
    まるで総意みたいに言ってる奴もいるが俺はパラストに教えることそのものを迷惑だなんて思ったことは一度もねえ。
    勝手に決めつけて勝手に相手を追い込むようなこと言うのも大概にしろってんだ。


    113 : 名無しさん : 2021/09/24(金) 00:59:32
    だからって言って良い事と悪いことあるよな?
    お前ら極端すぎなんだよな

    パラストに群がってるゴミ共に一言


    お前らって人にそこまで偉そうに言えるほどすげぇ奴なのか?

    現実は他人と目も合わせられない言いたいこと言えないクソ野郎なんじゃないのか?(^ω^)

▲一番上へ

名前
#

名前は最大20文字までで、記号は([]_+-)が使えます。また、トリップを使用することができます。詳しくはガイドをご確認ください。
トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。
執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。

本文

2000文字以内で投稿できます。

0

投稿時に確認ウィンドウを表示する

著者情報
parasbaronislaw

パラスト

@parasbaronislaw

「艦隊これくしょん」カテゴリの人気記事
「艦隊これくしょん」カテゴリの最新記事
「艦隊これくしょん」SSの交流広場
艦隊これくしょん 交流広場