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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

エレン「俺はハーレムを作りたい!」

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  1. 1 : : 2020/11/11(水) 18:06:06


    エレンハーレム
    ゴミ文章力


    執筆中の作品あるので投稿頻度遅めです
  2. 2 : : 2020/11/11(水) 18:50:48
    俺はエレン・イェーガー高校1年





    どこにでもいるアニメ、漫画が好きな陰キャ高校生だ




    クラスのカースト底辺な俺はもちろん女子との会話なんてない




    でも男なら1度は憧れるであろう




    そう!ハーレムに!!




    俺だって好きで陰キャしてるわけじゃないし!




    少し人見知りで友達作り失敗しただけだし!




    でもハーレム作るならやっぱ可愛い子だよな!




    というわけで俺は学校で可愛い子誰?と聞いたら皆答える6人を堕としたい!




    え?陰キャで人見知りのやつがハーレムなんて作れんのかって?




    俺だって本気だせば女子と話すなんて楽勝よ!




    というわけでターゲットの6人を紹介するぜ!


    _________

    幼なじみのミカサ!!




    小学校までは俺にベタベタしてたけど中学に上がったらしぜんと関わんなくなったな



    スポーツ万能成績優秀!男女にモテる!




    黒髪美人な幼なじみ!



    そばにいて欲しいランキング第1位!!(俺的に)


    俺的攻略難易度はCだ!




    _____




    クールビューティーアニ!!




    カッコ可愛い女の子!




    いつもツンツンしていて一人でいることが多い




    俺はデレてるアニが見てみたい!




    デレたら絶対可愛い女子ランキング第1位!!




    俺的攻略難易度はAだ!




    ____



    美人三姉妹!フリーダ!クリスタ!ヒストリア





    まず長女のフリーダ先輩!!




    生徒会長を務めていて生徒からの信頼は厚い!




    清楚系美人でみんなの憧れ!




    こんなお嫁さん欲しいランキング第1位!!




    俺的攻略難易度はAだ!




    次に双子の姉ヒストリア!!




    やんちゃで体育のときに見せる笑顔はマジ天使!




    こんな妹欲しいランキング第1位!




    そしてこの守ってあげたい可愛さから親衛隊まであるとか…




    俺的攻略難易度はA!




    つかミカサ以外はなしたことないから皆だいたいAだけどな




    双子の妹クリスタ!!




    圧倒的可愛さ!マジ天使その一言に尽きる




    身長が低いため上目遣いをされたら男子はイチコロ!




    守ってあげたい女の子ランキング第1位!!




    こんな妹ほすぃ




    俺的攻略難易度Bだ!




    そしてこの三姉妹にはファンクラブもある!




    ____



    最後!こんなお姉さん欲しいペトラさん!!




    こんなお姉さん欲しいランキング第1位!!




    保健委員でペトラさんに会いたくてわざと怪我をする男子続出!




    大人っぽい雰囲気がいい!




    俺的攻略難易度はAだ!




    こんな美少女達を俺は堕としてみせる!





























  3. 3 : : 2020/11/11(水) 21:29:15
    まずミカサから惚れさせようと思う




    運がいいことにミカサとは同じ体育委員だからクラスは違うが話しやすい!




    明日が楽しみだ!!




    _____



    次の日



    エレン「み、ミカサ、先生に体育倉庫の掃除頼まれてさ」




    エレン「他の奴らみんなか、帰っちゃってさて、手伝ってく、くれないか?」




    ミカサ「別にいいけど」




    エレン「あ、ありがとう」





    エレン(頑張れ俺!緊張すんな相手は幼なじみそうだ幼なじみだ)





    体育倉庫




    エレン「ゲホッゲホッ埃がすごいな」パタパタ




    ミカサ「そうだね」




    エレン(やべぇよ中学の時から全然話してなくてどんな感じで話せばいいかわかんないし!)




    エレン(なんか話さなきゃなんか話さなきゃ)




    ガラガラ ガッシャァーン




    エレン、ミカサ「え?」




    エレン「おい、あのボケ老人自分で掃除頼んだのに扉閉めやがった…」




    エレン「おーーーい!まだ掃除してますよーー!!!」




    エレン(なんだよこの漫画にありそうな展開!これは神様がくれたチャンスなのでは?!)





    ミカサ「」プルプル




    エレン「み、ミカサ?どうした?」




    ミカサ「え、」




    エレン「え?」




    ミカサ「え、え…えりぇーーーん!!!」ダキッ




    エレン「うわっみ、ミカサ?」




    エレン(いきなりどうしたの!やべぇめっちゃいい匂いするし)




    ミカサ「暗いの怖い暗いの怖い暗いの怖い暗いの怖い暗いの怖い暗いの怖い暗いの怖いよーーー!!!」グスンッ




    エレン(あ、そういえばこいつ)




    エレン(軽い暗所恐怖症だった)




    エレン(でも怖がってるミカサ)




    エレン(めっちゃ可愛い∕∕∕)




    エレン「大丈夫だぞ俺が付いてる」ポンポン




    ミカサ「う、うん離れないでね」ギュップルプル




    エレン(可愛いすぎる!!!!逆に俺が惚れさせられてる!!)




    ミカサ「うぅ」プルプル




    エレン「可愛い」




    ミカサ「ふぇ?」




    エレン(やっべぇーー!!声に出てたーー!!)




    エレン(誤魔化すか?いやでも…)




    エレン(いや勇気をだせエレン・イェーガーこの少し弱ってる今のミカサがチャンスだ褒めまくれ!)




    エレン「いや久しぶりにミカサを近くで見てやっぱりか、可愛いなーって」




    ミカサ「ふぇ?∕∕な、なにいってるのえりぇん」




    ミカサ「い、いきなりか、可愛いなんて∕∕」




    エレン(お?これはいいのでは?)




    エレン「だって可愛いからさ」




    エレン(きゃぁぁぁーー!恥ずかしい俺なんてこといってるの?!頑張れ俺!)




    ミカサ「なっ∕∕そ、そんなことよりはやくここから出る方法を考えないと」




    エレン「そうだな」




    エレン「とりあえず立てるか?ミカサ」




    ミカサ「うっうん」グラッ




    エレン「あぶなっ!」




    ドンッ!!


    ミカサ「え?∕∕」




    エレン「あっそのこれは∕∕∕」




    エレン(やっちまったーーー!!!壁ドンなんて現実であったのかよ!!恥ずかしい!どうしちゃったの今日の俺!!)




    ミカサ「あ、ありがとうエレンと、とりあえず離れよう」




    エレン「」ジー




    ミカサ「え、エレン?」




    エレン(ほんとに綺麗な顔してるなー。つかもうミカサと付き合えたらもうハーレムとかどうでも良くなっちゃうんじゃない?)




    エレン(いやでも俺にはハーレムを作るという野望が…)




    ミカサ「え、エレンなにか付いてる?∕∕」




    エレン「ご、ごめんつい可愛くてガン見してた」




    ミカサ「かっ∕∕今日のエレンはおかしい!」




    エレン「たしかにおかしいな」




    ミカサ「エレンそろそら離して欲しい」




    ガラガラ


    「何してるの2人とも」




    「壁ドンなんてしちゃって」




    エレン「ち、ちが!これは事故で」パッ




    ミカサ「そう!アルミンこれは事故!」




    アルミン「ふーーんまあそういうことにしておくよ」




    エレン「それよりなんでアルミンが?」




    アルミン「体育の授業のときにこの中に忘れ物してたみたいで」ゴゾゴソ




    アルミン「お、あったあった」




    アルミン「じゃ僕は要すんだからごゆっくり」




    アルミン「鍵渡しとくね」ポイッ




    エレン「お、おう」




    アルミン「じゃねー」スタスタ




    エレン「お、俺らも帰るか」




    ミカサ「うん」



  4. 4 : : 2020/11/12(木) 08:31:58
    期待
  5. 5 : : 2020/11/12(木) 17:51:51
    ありがとうございます!




    _______



    帰宅中



    エレン「なんかこうして2人で帰るのってめっちゃ久しぶりだな」スタスタ




    ミカサ「そうね」スタスタ




    エレン「というか話しするのも久しぶりだよな」スタスタ





    エレン「中学ぶりくらいか?」




    ミカサ「そうね」スタスタ




    ミカサ「あのときはエレンが全然話してこなくなった」




    エレン「それはだって…ね?だんだん異性を意識するようになるお年頃だったから」スタスタ




    エレン「てかミカサ小学校まではなんかもっとベタベタしてなかったか?」




    ミカサ「そ、それは昔!中学になって私も大人に近ずいたの!」スタスタ




    エレン「へぇー」スタスタ




    エレン(おし頑張れ俺!俺ならできる!ここでミカサのことを褒めまくれ!!)




    エレン「それにしてもミカサほんと綺麗になったよなー」チラッ




    ミカサ「」スタスタ




    エレン(無言!!?どうしよ気まずい!!いや逃げるな俺!褒めちぎれ!!)




    エレン「そんな可愛いんだからよく告白されるだろー?」




    ミカサ「」スタスタ




    エレン(やっべぇーよ!!どうしようミカサ無言だよ!!)




    エレン(やばいやばいそろそろミカサの家に着いちまう!)




    エレン「ミカサモテるから彼氏とかいないのか?」スタスタ




    ミカサ「いない」スタスタ




    エレン「へ、へぇーそ、そうか」スタスタ




    ミカサ「」ピタッ




    ミカサ「家に着いたからこれで」




    エレン「あ、ああそうだな」




    ミカサ「エレン可愛いとかいらないやめて」




    エレン「ご、ごめん」




    ミカサ「じゃあね」




    エレン「お、おうじゃあな」




    エレン(怒ってたーーー!!!?調子乗りすぎた!!やべぇ何が俺的攻略難易度Cだよ!)




    エレン(体育倉庫でのミカサの反応見て脈あり?とか思ってたのが恥ずかしい!!!)




    エレン(どうしよう結構不機嫌そうだったなー)




    エレン(どうしよう…)




    ____


    ガチャッ


    ミカサの部屋




    ミカサ「はぁーー」ボフッ(ベット)




    ミカサ(やっちゃったーー!!)バタバタ




    ミカサ(はぁまた冷たい態度撮っちゃった…)




    ミカサ(だってだって!あのエレンにあんなに可愛いなんて言われたら∕∕∕)




    ミカサ(嬉しい隠すので精一杯だよ!あれ以上言われてたら嬉しいすぎてエレンに抱きついてたよ!!)バタバタ




    ミカサ(体育倉庫でのエレンかっこよかったなー)




    ミカサ(久しぶりに話しかけてくれて嬉しかったな)




    ミカサ(明日も来てくれるかな?)




    ミカサ(可愛いとかいらないって言っちゃったけど)




    ミカサ(また言って欲しいな∕∕∕)



  6. 601 : : 2020/11/13(金) 17:16:46
    荒らしが酷すぎるんでコメントオフにしました
  7. 602 : : 2020/11/14(土) 14:41:27
    エレン家




    エレン(はぁやっちまったどうしよう)




    エレン(明日から話しずらい)




    エレン(幼なじみだし?体育倉庫のときいい感じだったし?俺に気があるんじゃない?)




    エレン(とか思ってた数分前の俺をぶん殴りたい)




    エレン(はぁ明日からどうしよ…)




    _____


    1週間後



    ミカサ「」ムスー




    「み、ミカサ?どうしたんですか?」




    ミカサ「別に」




    「絶対不機嫌ですよね!?」




    ミカサ「サシャうるさい」




    サシャ「えぇーーー?!」




    ミカサ(あんなに可愛いとかいってたのに1週間なんにもないなんて)プクー




    サシャ(ほっぺプクーってしてるの可愛い)




    1-4



    エレン「アルミン、ミカサ怒らせちまったんだけどどうすればいいと思う?」




    アルミン「それ今週何回目?」




    アルミン「あ、ちょうどいいのがあった」ゴゾゴソ




    エレン「おぉーー!」ワクワク




    アルミン「じゃじゃーーん!」スッ




    エレン「おぉー?」




    アルミン「ポッキーランドのペアチケット!」




    エレン「おぉーー!!」




    アルミン「これあげるからミカサ誘って行ってきなよ」




    エレン「ありがとう!アルミン!」




    アルミン「今度はおこらせないでね」




    エレン「おう!」




    放課後




    エレン「おいサシャ、ミカサいる?」




    サシャ「はい!よんできますね!」




    エレン(あいつはサシャ唯一まともに俺が話せる女?だ)




    ミカサ「どうしたのエレン?」ムスー




    エレン(なんかもう少し怒ってる)




    エレン「ミカサ明後日空いてるか?」




    ミカサ「ええ」




    エレン「ポッキーランドのチケットもらってさい、一緒に行かないか?」




    ミカサ「いいけど」




    エレン「ありがとう!じゃ明後日駅に9時集合な!」




    ミカサ「わかった」


  8. 603 : : 2020/11/23(月) 19:52:17
    エレン(8時か早く着きすぎたな)



    エレン(なんか緊張してきたな)




    エレン(寝癖も治してきたしうん身だしなみは大丈夫なはず)




    エレン(だが今日1番の問題それは)




    エレン(普段休日に出かける所なんてアニメイトしかない俺があんな陽キャスポットに行って生きて帰れるのかということだ)




    エレン(1番避けなければならないことはなにも出来ずに気まずいままになること!)




    エレン(俺は理想のハーレムを作るためなら陽キャにだってなれる!)




    エレン(頑張れ俺!負けるな俺!)




    30分後



    ミカサ「エレン早いね」




    エレン「ミカサもな」




    ミカサ「あと30分もあるよ?」




    エレン「まじか」




    ミカサ「」キラキラ




    エレン(な、なんか今日のミカサ綺麗に見える!可愛い!服もめっちゃ女の子!)




    エレン「に、似合ってるなその服」




    ミカサ「ありがとう」




    エレン(うぅ素っ気ない反応…)




    ミカサ(エレンが褒めてくれた∕∕∕私服エレンもかっこいいよー∕∕)




    2時間後



    エレン「着いたな」




    エレン(うっわカップルしか居ねえじゃん)







    受付「2名様ですか?」




    エレン「あ、はいこのチケットを」




    受付「カップルペアチケットですね」





    受付「今カップルの方に無料でこのポキポキ・ポッキーくんカチューシャをプレゼントしているんです」スッ




    エレン「ありがとうございます」




    エレン(ただの猫耳にしか見えん)




    受付「では夢の国を満喫して下さい!」




    エレン「ミカサこのカチューシャいるか?」スッ




    ミカサ「せっかくだから、付ける」




    ミカサ「ど、どうかな?」チラッ




    エレン「…」




    ミカサ「エレン?」




    エレン「はっ」




    エレン「ごめん可愛いすぎて言葉でなかった」




    ミカサ「∕∕∕またそんなこと言って」プクー




    エレン「ごめんごめん」




    エレン「あっちで記念撮影できるみたいだぜ」




    ミカサ「行こう」




  9. 604 : : 2020/12/16(水) 20:53:35
    「写真撮影ですね?こちらをどうぞ」スッ




    エレン「な、なんすかこれ」




    「何ってポッキーですよ1袋どうぞ」




    エレン「いやどうしてポッキーを?」




    「写真撮影ですよね?じゃあポッキーゲームしないとカップルですもんね?」




    エレン「か、カップル」




    ミカサ「い、いい、い、いいよ?私はぽ、ぽぽ、ぽ、ポッキーゲームしても」




    エレン(もうどうにでもなれ)




    エレン「つかどうやってとるんすか?動くのに」




    「連写するんで大丈夫ですよ?」




    エレン「無料でそんなやってくれるんすか?」




    「はい!私たちはカップルの方を応援してるので」(ง ˙-˙ )ง




    エレン「じゃ、じゃあポッキーゲームするか」




    ミカサ「う、うん」




    エレン(無心無心無心無心無心)ハムッ




    ミカサ「」ハムッ




    エレン「」ポキポキポキポキ




    ミカサ(エレンがこんなに近い∕∕)ポキポキ




    エレン「」ポキポキボキッ




    「あ〜折れちゃいましたねー」




    「いっぱい写真あるんでどれか選んでください」




    エレン「モウナンデモイイデス」




    ミカサ(あ〜∕∕∕恥ずかしかったー)




    「じゃあこれなんてどうですか?」




    エレン「ソレデイイデス」




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著者情報
RASUKAIU

カキュルン

@RASUKAIU

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