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エレヒス 嫉妬

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  1. 1 : : 2020/10/18(日) 03:08:35
    今回初めて投稿させてもらいます!いずいずです!
    最初に言っておきますが、投稿頻度はバラバラで話の内容もごっちゃかもしれません。
    ですが少しでも期待して、見て頂くとありがたいです!
    今回は学生辺です!

    ーー嫉妬ーー

    モブ女 「ねね、聞いた?転校生来るって!」


    モブ女 「えぇ?!どんなひとなの!?」

    モブ女 「それも凄いイケメンらしくて!
    もうかなり噂になってる!」

    ーー

    ユミル「なぁ、聞いたか?お前もそろそろ男に興味
    持ったらどうだ?」

    ヒストリア 「もぉ〜、私のことはいいの!!」

    ユミル 「あぁー、そっかぁ私と結婚すんだもんなぁー
    流石私のヒストリア」スリスリ

    ヒストリア 「も、もう、やめてよぉー」


    アルミン 「どんな人だろうね、」

    ミカサ 「...」

    ジャン 「まぁな、だけどなんでこんな時期なんだ?
    まだ入学して4ヶ月しかたってないぜ?」

    マルコ 「うーん...やっぱり親の都合とかじゃない
    かな?」

    ライナー 「分からんが、聞いた情報だとイケメンで
    入試試験満点だったときいたぞ」

    ベルトルト「すごいなぁ、この学校だって結構レベル
    高いのに」

    アニ 「そこまで、勉強ができるのかい」

    コニー 「入試試験満点!?き、聞き間違いなのか?
    それとも俺がバカなのか?」

    サシャ 「そろそろ、ホームルーム始まるみたいですよ」

    皆 「そうだな」(ね)

    キース 「よし、お前ら席につけ。今日新しくこのクラス
    に新しい仲間がやってくる。
    よし入れ、」

    エレン 「エレン イェーガーです、シガンシナから
    親父の都合で引っ越してきました。」

    女子達 「キャーーーイケメン!」

    ミカサ 「...」

    アニ 「!!///」

    ヒストリア (うわぁー〜すごいイケメン///)

    ユミル (おぉ、結構イケメンじゃねぇか///)

    キース 「席は空いてるところにつけ」

    エレン 「了解です」

    ヒストリア (えっ私の隣じゃん///)

    エレン 「よろしく、」

    ヒストリア 「えっ、う、うん!」

    ヒストリア (びっくりしたぁ)

    ーーー

    皆 「よろしくね」(な)

    エレン 「おう、よろしく」

    ーーみんな自己紹介を終えてーー

    エレン 「そういえば、ミカサはいるか?」

    アルミン 「ミカサ?ミカサならアニと廊下にいたよ」

    ジャン 「なんだ、知り合いなのか?」

    エレン 「あぁ、俺ら付き合ってんだよ」

    皆 「!!!なに?!!」

    ヒストリア (え、そうだったんだ...)

    女子達 (ミカサめぇ、)

    ジャン 「」

    アルミン 「そ、そうだったんだでもなんで?」

    エレン 「ああ、親同士が仲良くてな、ちっちゃい頃から
    よく遊んでて、1年くらい前に付き合った」

    ライナー (ジャンどんまい)キリ

    ベルトルト (ライナー...ジャンが可哀想だよ)

    ーーお昼ーー

    ユミル 「なぁ、あいつかっこ良かったな」

    ヒストリア 「うん、、、せっかくいい人見つけたとおもっ
    たのになぁ」

    ユミル 「へぇー、ああいう奴がいいんだなぁ」フンフン

    ヒストリア 「ち、違うよ!ただかっこよかったなって」

    ユミル 「どうだかねぇ〜」ケラケラ

    ヒストリア 「も、もう!ユミルってば!」

    ヒストリア (せっかく席隣になれたのになぁ...)

    ヒストリア 「私ちょっと水筒取ってくるね」タッタッタ

    ユミル 「はいよー」
  2. 2 : : 2020/10/18(日) 03:10:56
    ヒストリア (ん?あれは、エレン?)

    ミカサとご飯中

    エレン 「お、今日の弁当美味そうだな」

    ミカサ 「エレンのために作った」

    エレン 「ありがとな」

    ミカサ「明日も作ってみる味の保証はしないけど」

    エレン 「お、いいのか?ミカサの作るやつはどれも美味しいよ」ナデナデ

    ミカサ 「あぅ、、、//」

    ーーー

    ヒストリア (ミカサもあんな表情するんだ、、、そうだよね私なんかエレンと釣り合わないよね、、、)ウルウル

    ユミル 「...」

    ーー放課後ーー

  3. 3 : : 2020/10/18(日) 03:33:01
    皆 「じゃあねー」(なー)

    アルミン 「エレンじゃあーねー!」

    ジャン 「」

    マルコ 「ジャ、ジャン...エレンじゃあね」

    ライナー 「エレンまた明日な」

    ベルトルト 「じゃあね、また明日」

    エレン「おう、また明日」


    アニ 「じゃあ」

    サシャ 「さよならです!!」

    ミカサ 「また明日」

    ヒストリア 「また明日ね」

    ユミル 「ヒストリア帰ろうぜ」荷物持つ

    ヒストリア「あ、今日先生に呼ばれてるんだった、先帰ってていいよ!」

    ユミル 「お、そうか?じゃあまた明日な」

    ヒストリア 「うん!」ニコッ

    ーー職員室ーー

    ヒストリア 「し、失礼しまーす」(怖いなぁー)

    キース 「お、来たか。実は来月にある文化祭の実行委員をやって欲しいんだ。」

    ヒストリア 「文化祭ですか?」

    キース 「そうだ。だが仕事が多くてなお前ひとりじゃ無理だろうともう1人声を掛けたのだが...」

    「し、失礼します!」

    キース 「遅いぞ!エレン!」

    ヒストリア (えっ!?エレン?)

    キース 「まあ丁度いいな、ヒストリア、エレンに説明しとけこのプリントをよく読むように。以上だ」

    ーー教室ーー

    エレン 「いやぁ、実行委員とかだりぃな」

    ヒストリア 「そうかな?私は楽しみかな...」
    (エレンと出来るなんて...///)

    エレン 「えっと、隣の席の...」

    ヒストリア 「ヒストリア!もう覚えておいてよね!」プンスカ

    エレン 「ははっすまんすまん」ニコニコ

    ヒストリア 「まぁ、仕事頑張っていこうね!」

    エレン「おう!」ニコッ

    ヒストリア「///」ドキッ

    エレン 「どうした?顔赤いぞ?」

    ヒストリア 「な、ななななな何でもないよ!ほ、ほら
    終わったから帰るよ!」

    エレン「???」







  4. 4 : : 2020/10/18(日) 12:54:18
    エレン「あ、そうだ念の為連絡先交換しとこうぜ、
    なんか合った時連絡出来るよう」

    ヒストリア 「あ、うんそうだね!」(やった!)

    エレン 「なんかいい事あったか??」

    ヒストリア 「え、なんで?」

    エレン「いやすっげぇニヤニヤしてたから」

    ヒストリア 「な、なな何でもないない!///」
    (連絡先交換できて嬉しいなんて言えない///)

    エレン 「???まあいいわ、また明日なー」

    ヒストリア 「う、うんまた明日!」

    ーー家ーー

    ヒストリア (なんて連絡すべきかな。よろしく?いやそれとも自己紹介とか?うーん...)ピロリン

    ヒストリア (わ!エレンからだ///既読付けちゃったぁ///)

    エレン よろしくな

    ヒストリア うん!こちらこそよろしく!

    ....

    ヒストリア (えっ?終わり!?あぁ、そっか彼女居るもんね...他の女の子となんて連絡しないよね...)

    ーー1週間後ーー

    女子達 「ねーね!聞いた??エレン君別れたらしいよ?」

    女子達 「えっ!?ガチなん?!」

    女子達 「今朝、男子達から聞いたんだ」

    女子達 「狙う人多そうだなぁ」

    ーーーー

    ヒストリア (えっ!別れちゃったの!?あんなに仲良くお弁当とか食べてたのに...)

    ユミル 「良かったな、これであいつもフリーだな」

    ヒストリア 「ユミル!?いつの間に...って言うか酷いよ!!」

    ユミル 「それ、本心か??」

    ヒストリア 「えっ??」

    ユミル 「内心嬉しいとか思ってんじゃないのか?」

    ヒストリア 「そんなことなi「好きなんだろ?」

    ヒストリア 「...」

    ユミル「好きなんだろ???」

    ヒストリア 「分からない...ただエレンと居ると楽しいなって...」

    ユミル 「それを好きって言うんじゃないのか??」

    ヒストリア 「でも、私なんかと釣り合わないよ...」

    ユミル 「そうやって逃げんのか?」

    ヒストリア 「...」

    ユミル 「はぁ...どうせエレンも落ち込んでんだろ?
    だったらお前が慰めに行ったらどうだ」

    ヒストリア 「えぇ?」

    ユミル 「だから、慰めに行ってこいって」

    ヒストリア 「む、無理だよ!」

    ユミル 「じゃあお前はどうしたいんだ?」

    ヒストリア 「分からない...」

    ユミル 「まぁ、恋愛経験がない私が言うことじゃないな」

    ヒストリア 「わ、私もないよ」

    ーー放課後ーー

    モブ 「好きです。付き合って下さい!!お願いします!」頭サゲル

    エレン 「えっと...まだ喋った事ないし俺も今気持ちの整理がつかないっつーか...」

    モブ 「う、ううんごめんなさい急に!」アタフタ

    壁に隠れていたヒストリアーー

    ヒストリア 「エレンやっぱミカサの事で...」

    ヒストリア (よし!やっぱユミルの言った通り慰めて見よう)ヨシ

    エレン 「おい、何してんだ?」
  5. 5 : : 2020/10/18(日) 12:57:40
    ユミル何かと良い奴

    期待
  6. 6 : : 2020/10/18(日) 18:13:12
    ヒストリア 「えっ?エエエエレン?!」

    エレン「なんだよそんなびっくりして」

    ヒストリア 「いや急に話しかけられるから...」オドオド

    エレン 「はぁ...見てた??」

    ヒストリア 「う、うん...モテモテだね」
    (別れた事は知らない振りをしよう)

    エレン 「そうなんか?俺、そういうの分かんねぇって言うか...」

    エレン 「ミカサともそれが原因で別れたって言うのもあるからな」

    ヒストリア 「えっそうなんだ..」
    (慰めた方がいいのかな...)

    エレン 「ごめんなこんな姿見して。あー俺何やってんだチキショ」

    ヒストリアはしゃがみ込んだエレンを眺める事しか出来なかった。

    ーー


    キース 「文化祭のクラス展示についてホームルームでやるぞ。実行委員あとは頼む」

    エレヒス 「はい」

    ヒストリア 「なにかいい案はありますか?」

    モブ 「お化け屋敷なんかどう!?」

    モブ 「おい、ガキかよwww」

    モブ 「メイド喫茶なんてどうだ!?」

    ライナー (ヒストリアのメイド服....」

    ベルトルト 「ライナー声に出てるよ...」

    アニ 「どうでもいい...」

    サシャ 「屋台を沢山出しましょう!」ジュルリ

    ジャン 「お前が食いてぇだけだろ」

    マルコ 「言い方きついよジャン」

    コニー 「なにやるんだかさっぱり分かんねぇ」

    エレン 「他に案はあるか?」

    ガヤガヤ

    ヒストリア 「決まらなそうだね」

    エレン 「参ったなぁ」

    ーーその後ーー

    エレン 「メイド喫茶か、メイド服揃えなきゃな」

    ヒストリア 「そうだね、街に買い出し行く人が必要だね」

    エレン 「なら、今度の休日にでも行こーぜ」

    ヒストリア 「うん!ってえぇぇぇえええええ!?そそそそそれは2人っきりで...?」

    エレン 「??おうそうだが?なにか予定あったか?」

    ヒストリア 「う、ううん!何も無いよ!」

    エレン 「そうか、じゃあ土曜の午後1時に駅前で」

    ヒストリア 「分かった!」(これってデートになるのかな///」

    ーーー
  7. 7 : : 2020/10/20(火) 19:44:06

    ーー家ーー

    ヒストリア 「明日かぁ、すんごい楽しみだなぁ、どの服着てこうかな」

    ヒストリア 「そうだ、ユミルに連絡しよ」

    ヒストリアーーユミル起きてる?

    ユミルーーああ起きてるぞ、どうした?

    ヒストリアーー実は土曜日にエレンと出掛けることになって

    ユミルーーふーんっええぇええええ!?なんでだ!?お前から誘ったのか??!

    ヒストリアーーお、落ち着いて文化祭、メイド喫茶に決まったでしょ?その小道具とか衣装とか買いに行くだけだよ

    ユミルーーって言っても2人っきりでいくのか!?

    ヒストリアーー多分そうだと思うけど。それでどんな服がいいと思う!?

    ユミルーーうーん...お前の好きなやつでいいんじゃないか?

    ヒストリアーーそんな事言われてもさぁ...

    ユミルーーあーじゃああれはどうだ?白のワンピース

    ヒストリアーーあ、それいいかも。ありがとう!!

    ユミルーーああ問題ない。楽しんでこいよ、

    ヒストリアーーた、ただの買い出しだって!!

    ユミルーー分かった分かった(笑)

    ヒストリアーーもぅ、でもさ私も行っていいのかなって
    思ってさ、、、

    ユミルーーなんでだ?

    ヒストリアーーエレン、ミカサと別れたばっかりだしまだ落ち込んでたみたいだしさ

    ユミルーーまぁな結構落ち込んでたもんな...

    ヒストリアーーあ、もうこんな時間!もう寝るね!
    おやすみ!

    ユミルーーあぁ、おやすみ楽しんでこいよ、

    ヒストリアーーはいはい(笑)

    ヒストリア 「ふぅ、寝ようかな」

    ーーエレン視点ーー

    エレン (買い出しかぁめんどくせぇなまぁ自分から言い出したことだししょうがねぇな)

    エレン (ヒストリアかぁあんま喋った事ないな。明日沢山喋るか)zzz

    ーーーー
    ーーー
    ピピピ ピピピ ピピピ

    エレン 「うーん、」ゴソゴソ 時計見る

    2.38分

    エレン 「えっ、寝坊?やべぇ1時集合だったよな」

    やべぇ やべぇ

    集合場所

    エレン 「あれ、ヒストリアいない?もしかして帰っちゃったか。」

    エレン 「やらかしたなぁ、、、ん?あれはヒストリア?」

    エレン 「おーい」

    ヒストリア 「えっ!?え、エレン?!」

    エレン 「なにをそんなびっくりしてんだ??」

    ヒストリア 「す、すごい早いね」アセアセ

    エレン 「えっ、今日寝坊したぞ?」

    ヒストリア 「えっ?だって今11.35分だよ?」

    エレン 「えっ?」

    ヒストリア 「ほら」携帯見せる

    エレン 「あ、俺ん家時計狂ってるんだった、、、」

    ヒストリア 「ふふふっ、」

    エレン 「えっじゃあヒストリアはなんで?」

    ヒストリア 「ふぇっ!?な、なんで?うーんひ、暇だったから買い物してたの!」

    エレン 「ふーん、そっかじゃあその買い物手伝ってやるよ」

    ヒストリア 「えっ?いいの?」

    エレン 「時間もまだ全然あるしさ」

    ヒストリア 「ありがとう!」(もう完全にデートじゃん)

    ーーー
  8. 8 : : 2020/10/21(水) 19:39:14

    エレン 「ところでなんの買い物してたんだ?」

    ヒストリア 「うーんと服とかアクセサリーとか下着とかかな」

    エレン 「ふーん女子って大変なんだな」

    ヒストリア 「ついた、この服屋凄いんだよ?エレンに似合う服もあると思う」

    エレン 「お、まじか見てみる!」

    エレン 「その白のワンピース似合ってるな。なんというかヒストリアらしいというか」

    ヒストリア 「ありがとう///私らしいってなによ/」

    エレン 「この服いいな」

    ーーー

    ヒストリア 「いっぱい買ったなぁ〜」

    エレン 「重たそうだな持つぞ?」

    ヒストリア 「ありがとう////」

    エレン 「おう、次はどこだ?」

    ヒストリア 「あそこの大きなショッピングモール!!」

    エレン 「おぉ〜あそこならアルミン達と行ったことあるな」

    ヒストリア 「そうなんだ、、、ミカサとは?」
    (あれ、何聞いてんだ私...)

    エレン 「....」


    ヒストリア 「ご、ごめん」

    エレン 「ああ...もういいよ」

    ヒストリア 「あ、ここのお店だよ」

    エレン 「アクセサリー?」

    ヒストリア 「うんうん!」

    エレン 「お、あのアクセサリーヒストリアに似合いそうだな」

    ヒストリア 「えっどれどれ?」

    エレン 「ほら」ルビーのアクセサリー

    ヒストリア 「わぁ、綺麗!!」

    エレン 「買ってやるよ?」

    ヒストリア 「えっ、いいよそんな高いの」

    エレン 「気にすんな、な?」

    ヒストリア 「でも...」

    エレン 「なっ?!?」

    ヒストリア 「うぅ、、、分かったありがとうね!」

    エレン 「おうよ!」

    ーーー

    ヒストリア 「お腹すいたなぁ」グゥウウウ

    エレン 「フードコートいって飯にしようぜ」

    ヒストリア 「そうだね」

    エレン 「何食べようかな」

    ヒストリア 「あそこのハンバーグ屋さん美味いよ!」

    エレン 「おっ、じゃあそれにするわ」

    ヒストリア 「私もそれにしよ」

    店員 「お待たせしました、チーズinハンバーグです。」

    エレン 「ありがとうございます」

    ヒストリア 「ありがとうございます。」

    店員 「ごゆっくりどうぞ〜」

    ヒストリア 「店員の雰囲気もいいでしょ?」

    エレン 「あぁ、そうだな今度アルミン達とまた来てみるよ」

    ヒストリア 「ふふっみんな喜ぶと思うよ!」
    (あぁ、幸せだなぁー////)

    ??? 「あれ?エレン?」

    エレン 「ん?ミーナ!?」

    ミーナ 「久しぶり〜って誰よその女、浮気?!」

    エレン 「ち、チゲぇーよ!ヒストリアだよクラスメイトの」

    ミーナ 「うーん...怪しいなぁ〜」

    エレン 「...ミカサとは、その、別れたよ」

    ミーナ 「あっ、そうなのね...」

    ヒストリア (この状況気まずい...)

    ミーナ 「もしかして私に気が移った?」

    エレン 「はっ?んなわけあるか」

    ミーナ 「もう恥ずかしがんなって、このこの!」

    エレン 「う、うるせぇよじゃあな俺ら文化祭の買い出し来てんだ邪魔すんなよ」

    ミーナ 「はいはい、彼氏になる準備が出来たら連絡頂戴ねぇ〜」フリフリ

    エレン 「るっせぇ!」

    エレン 「はぁ、」

    ヒストリア 「だれ?」

    エレン 「あぁ、あれは幼なじみのミーナだ、よくミカサと3人で小さい頃遊んだんだ。でもミカサと付き合うようになってあいつは俺らを避けるようになって3人で揃うことは無くなったんだ」

    ヒストリア 「それってミカサと付き合ったエレンに嫉妬してるんだよ」

    エレン 「?そうなのか、よく分からんわ」

    ヒストリア 「鈍感...」ボソ

    エレン 「なんか言ったか?」

    ヒストリア 「もう!なんでもない!行くよ!」

    エレン 「あ、おい待てよ」

    ーーー
  9. 9 : : 2020/10/21(水) 22:25:38

    ヒストリア 「あ、肝心な事忘れてた」

    エレン 「なんだ?」

    ヒストリア 「メイド服だよ!!」

    エレン 「あーそういえば忘れてたな」

    ヒストリア 「買わなくてもレンタルとか出来ないかな?」

    エレン 「あ、このショッピングモールの中に衣装のレンタル屋があったぞ?」

    ヒストリア 「そこいこう!」

    ーーー

    ヒストリア 「これなんかどう?デザインもいい感じじゃない?」

    エレン 「おお〜いいなそれ、おっちゃんこれ5着借りられる?」

    おっちゃん 「おぉいいぞ!いいぞ!」

    ヒストリア 「何円ですか?」

    おっちゃん 「お嬢ちゃん可愛いから無料でいいぞ!」

    ヒストリア 「ふふふっありがとうございます///」

    エレン 「良かったな、無料だって」

    ヒストリア 「うん!」

    ーーー

    エレン 「今日はいっぱい買い物したなぁー」

    ヒストリア 「すごく楽しかったよ!」

    エレン 「なら良かったぜ!また来ような!」

    ヒストリア 「うん! もう暗いね」

    エレン 「家まで送るよ」

    ヒストリア 「うん、ありがとう」

    テクテク

    ヒストリア 「着いたよ」

    エレン 「でけぇーな親お偉いさんか?」

    ヒストリア 「うんお父さんがねでも最近はお母さんと出張してるから居ないんだ...」

    ヒストリア (ん?まって鍵がない!)ガサゴソ

    エレン 「どうした?」

    ヒストリア 「鍵を無くした...」

    エレン 「ぷっあははははは」

    ヒストリア 「えっエレン?!」

    エレン 「いやぁーお前ってドジなんだなって」ニカ

    ヒストリア 「そんなんじゃないもん」ムゥ

    エレン 「だったら俺ん家こいよ今日は暗いから鍵を探すのは明日にしようぜ」

    ヒストリア 「えっいいの?親とかは大丈夫なの?」

    エレン 「俺もお母さん死んだし、父親も海外に出張してるから」

    ヒストリア 「なんかごめんね....」

    エレン 「気にすんな」ニカ

    ーーーー

    ヒストリア 「エッエレンの家も大っきいね」

    エレン 「お前ん家と同じくらいだろ」

    エレン 「荷物は適当なところ置いておいて、今夕飯作るから。あとお風呂も沸かしとくよ」

    ヒストリア 「う、うんそこまでやって貰ってごめんね」(エレンの家////)

    ーー夕飯ーー

    ヒストリア 「わぁ、美味しそう!」

    エレン 「俺特製のペペロンチーノだぜ」

    ヒストリア 「料理上手だね!」

    エレン 「母さんからよく教わってたんだぜ」

    ヒストリア 「そうなんだね」

    エレヒス 「いただきます」

    ヒストリア 「ん!?おいひい!」

    エレン 「おい食いながらしゃべるな...」

    ヒストリア 「らっておいひいんだもん!」
    (だって美味しいんだもん!)

    エレン 「そりゃ良かったな」

    エレン 「....」

    ヒストリア 「エレンどうしたの?」

    エレン 「いや、この料理ミカサも気に入っててさもう作ってやれないんだなって...」

    ヒストリア 「、、、」

    エレン 「あ、ごめんなこんな話して、ほらまだおかわりあるからどんどん食えよ!」

    ヒストリア 「う、うん...」(まだミカサの事が...)

    ーーーー

    エレン 「お風呂沸いたぞー」

    ヒストリア 「分かった!の、のぞかないでよ!?」

    エレン 「へいへい覗きませんって」

    ヒストリア 「やっぱいいよ」

    エレン 「はっ?早く入れよ!」

    ヒストリア 「もう鈍感...」ガラガラ

    ヒストリア (やっぱりエレンはまだミカサのこと好きなのかな、私とデートしたのも偶然?他の女子でもこんな対応なのかな、なんか悔しいなぁ)

    エレン 「ヒストリア、着替え置いとくな」

    ヒストリア 「ふぇ?///え、エレン?」

    エレン 「??なんだよ」

    ヒストリア 「な、なんでもない、着替えありがとう」

    エレン 「?お、おう」

    ーーーー

    エレン 「ここの空いてる部屋をつかってくれ」

    ヒストリア 「ほんとにありがとうね」

    エレン 「気にすんな」

    ヒストリア 「じゃあおやすみエレン」

    エレン 「ああおやすみ」

    ーーーー

    2時37分

    モゾモゾモゾモゾ

    エレン 「んんーー、ん?」

    エレン 「ヒストリア!?」

    ヒストリア 「こっち向かないで」

    エレン 「くっ」

    ヒストリア 「エレンはさまだミカサの事好きなの?」

    エレン 「急になんだよ、まぁまだ好きだよ」

    ヒストリア 「他の人に興味があったりしないの?」

    エレン 「今はわかんないな。ただ俺はまだミカサの事は諦めきれねぇ」

    ヒストリア 「そっか、強いねエレンは」

    エレン 「なんでだ?」

    ヒストリア 「自分の思ってることが素直に言えて」ボソ







  10. 10 : : 2020/10/21(水) 22:29:17
    期待です!
  11. 11 : : 2020/10/21(水) 22:47:16
    エレン 「...」

    エレン 「お前はどうなんだ?」

    ヒストリア 「えっ?」

    エレン 「好きなのやつとか居ないのか?」

    ヒストリア 「いるよ」

    エレン 「どんなやつだ?」

    ヒストリア 「その人は優しくて、みんなから信頼されていてモテモテで鈍感でバカ正直な人」

    エレン 「へぇ〜、そんなやつ居たっけ?」

    ヒストリア 「エレンは分からないと思うよ」

    エレン 「おいなんだよそれ」

    ヒストリア 「ふふふっそのうち分かるよきっと」

    エレン 「そっか」

    ーーーー

    ピヨピヨ ピヨピヨ

    エレン 「んんーー」

    エレン 「朝かぁ」

    エレン 「あれ?」布団の中を見る

    ヒストリア 「スースーzzz」

    エレン 「あ、そういえばそうだったな。寝かせといてやるか」

    ーーーー

    ヒストリア 「んんんー」

    エレン 「おはよう」

    ヒストリア 「おはよう....」

    ヒストリア 「えっ!?エレン?どうしてここに?」

    エレン 「お前が昨日俺の布団に入ってきたんだろ...」

    ヒストリア 「あっ、そうだった///」

    エレン 「ほら、朝飯食うぞ」

    ヒストリア 「う、うん」

    ーーーー

    エレン 「鍵を探さないとな」

    ヒストリア 「うん、どこにやっちゃったんだろ...」

    エレン 「ショッピングモール探してみるか」

    ヒストリア 「そうだね」

    ーーー

    エレン 「店員に聞いてもそれらしいものは無かったって」

    ヒストリア 「困ったなぁ」

    おっちゃん 「おぉ!昨日の嬢ちゃん!」

    ヒストリア 「どうしたんですか?」

    おっちゃん 「それがね、あんたら帰ったあと鍵を拾ったんだ」

    おっちゃん 「これそうかい?」

    ヒストリア 「あ、そうです!!ちょうど探してたんですよ!」

    おっちゃん 「良かった良かった!」

    ヒストリア 「本当にありがとうございます!」

    おっちゃん 「いやいや気にせずデート楽しんでな」

    ヒストリア 「そ、そんなデートだなんて////」

    エレン 「良かったなあって」

    ヒストリア 「うん!」

    ーーー

    ヒストリア 「昨日と今日は本当にありがとう!またこの恩は返すね!」

    エレン 「ああ、俺も楽しかったからいいぞ、」

    エレン 「じゃあな」

    ヒストリア 「待って!」

    エレン 「ん?なんかあるか?」

    ヒストリア 「私の好きな人ってね...」

    エレン 「お、おう」

    ヒストリア 「エレンの事だからね!////」

    エレン 「??おう、ありがとう」

    ヒストリア 「友達としてじゃなくて異性として」

    エレン 「そ、そうなのか?」

    ヒストリア 「うん。別に付き合いたいとかじゃないのただ私のこの気持ちをしっておいて欲しかったの」

    エレン 「...」

    エレン 「その、なんというか今気持ちの整理がまだついてなくてそういうの分かんねぇっていうか....」

    エレン 「ごめんな」

    ヒストリア 「う、ううんこっちこそごめんね大変な時に。」

    エレン 「お、おう。じゃ、またな」

    ヒストリア 「う、うんバイバイ」

    ヒストリア (そうだよね、最初から分かってた。エレンが私のことじゃなくミカサをずっと見てたって。なんだろうこの気持ちすごく痛い、胸が張り裂けそうなくらいに。ああこの気持ちが「嫉妬」なんだね...)




  12. 12 : : 2020/10/21(水) 22:53:54
    1日にこんな投稿してくれるなんて有難いです
    とても期待
  13. 13 : : 2020/10/21(水) 22:56:59
    名無しさん
    ありがとうございます。
    内容がごちゃごちゃじゃないか心配ですが....
    毎日投稿出来たらします。投稿の時間帯は19~23時の間に投稿させていただきます。

    期待かんしゃです!
  14. 14 : : 2020/10/22(木) 21:33:11
    それからエレンと私は話さなくなった。

    文化祭の実行委員の準備でも

    ヒストリア 「...」カチカチ

    エレン 「...」トントン

    ヒストリア (気まずいなぁ///私、本当にエレンに告白したんだ、全然実感がないや)

    エレン 「...」トントン

    ヒストリア (エレンはどう思ってるんだろ...やっぱりミカサ?そうだよね...)

    ユミル 「なぁ、ヒストリア」

    ヒストリア 「えぇ、ユミル?」

    ユミル 「なんだよそんなびっくりして、まぁいいこっちの飾りはまだ終わってないんだな」

    ヒストリア 「あっ、うん結構難しくて」

    ユミル 「変わってやるよ。その変わりお前はメイドの調整しといてくれ」

    ヒストリア 「うん、分かった」

    エレン 「...」

    ユミル 「お前告られたろ」

    エレン 「はぁ?急になんだよ」

    ユミル 「お前ら見てりゃ分かる」

    エレン 「はぁ、そうかよ」

    ユミル 「お前はどう思うんだよヒストリアの事」

    エレン 「??好きだぞ?」

    ユミル 「はぁぁ、お前の好きは友達としてだろ」

    エレン 「まぁそうだな。でも異性として好きになるってよく分からねぇ。ミカサの事は異性として見れてたけど」

    ユミル 「なんだよそれ、まだミカサの事が好きなのか?」

    エレン 「それもよく分かんねぇ」

    ユミル 「はぁ、お前はとにかく鈍感すぎだ」

    エレン 「は、はぁ?お前何言って」

    ユミル 「お前を見てりゃ分かんだよ」

    エレン 「と、とにかくこの話はやめだ」

    ユミル 「そろそろヒストリアや他の人の気持ちにも気づけよな」

    エレン 「いや、全然分かんねぇ」

    女子 「え、エレンくん!こっちも手伝って欲しいな」

    エレン 「おう、いいぜ」

    エレン 「ユミルあとで話聞くから、じゃ」

    ユミル 「お、おい!逃げんな!」

    ーーーー

    ヒストリア 「はぁ、」

    ミカサ 「どうしたの?元気がないみたい」

    ヒストリア 「あはは、ちょっとね...」

    ミカサ 「私で良かったら相談に乗る」

    ヒストリア 「だ、大丈夫だよ!!」

    ミカサ 「そう....でも無理はしないで」

    ヒストリア 「うん...ありがとう」

    ヒストリア (エレンはミカサのこういう所に惚れたのかな...でも小さい頃からよく遊んでたって言ってたし、
    やっぱよっぽど仲良くなきゃだめなのかな)

    ヒストリア (はぁ、もう考えてもダメだ)

    ライナー 「ヒ、ヒストリア」

    ヒストリア 「あっ、ライナーどうしたの?」

    ライナー 「いや、その元気が無さそうだったからな///」

    ヒストリア 「ごめんねライナー今は1人にして」

    ライナー 「いや、俺が傍にいてやるよ」

    ヒストリア 「いや普通に気持ち悪いかな」

    ライナー 「」グハッ!

    ベルトルト 「ラ、ライナー!!」

    ーーー

    エレン (ヒストリアに返事すべきか?いやまて今は話せるような状況じゃねぇ、なんにせよ振ったところでもっと関係があっかするだけだ)

    ジャン 「何考え事してんだ?エレン」

    エレン 「おう、ジャン準備は終わったのか?」

    ジャン 「ま、一通りはな。で、なんの悩み事だ?」

    エレン 「あぁ、ヒストリアに告られてよ...今後どうしたらいいか分からなくて考えてた」

    ジャン 「」

    エレン 「おい、ジャン?」

    ジャン 「羨ましいんだよこのーーーー!!!!」

    エレン 「何すんだよ!!破けちゃうだろうがぁ!!」

    ジャン 「服なんてどうでもいいだぁろぉーー!!」

    ジャン 「ハァハァ、で?ヒストリアと接しづらいと言うことか」

    エレン 「まぁ、そんなとこだ」

    ジャン 「お前はヒストリアの事どう思ってるんだ?」

    エレン 「正直よく分かんねぇ、友達としては好きなんだが、異性としてどうか分からねぇ」

    ジャン 「悩むって事はもしかしたら好きになりかけてるのかもな」

    エレン 「そ、そうなのか?」

    ジャン 「んあ、つっても俺も恋愛経験なんてあんまねぇーから分からねぇけどよ」

    エレン (もし好きだとしたら付き合うのか?でもまたミカサの時みたいに...)

    ジャン 「ま、ゆっくり考えてみろよ。気持ちの整理がついたら答えが見つかるはずだ」

    エレン 「おう、なんかありがとうな///」

    ジャン 「う、うっせぇ///てか言った本人が何赤くなってんだよ!」

    エレン 「すまん///」

    ジャン 「空気悪くなっただろうが!///」

    ーーー


  15. 15 : : 2020/10/23(金) 22:55:44
    ヒストリア (どうしようかなぁ、今のままじゃダメだよね。自分から話しかける勇気もないし、喋ったとしても、気まづいだけだし...)

    ヒストリア 「...」テクテク

    ヒストリア 「ん?あれはえれん?」

    エレン 「...」

    ヒストリア (誰かと居るのかな?)

    女子モブ 「前からエレンくんの事が好きでした!」

    エレン 「...」

    女子モブ 「付き合って欲しいです」

    ヒストリア (どうするんだろ)

    エレン 「ありがとう」

    ヒストリア (えっ、うそ)

    エレン 「でも付き合えない。もちろん嬉しいけど俺には好きなやつがいる」

    女子モブ 「あっ、あ、えっと」

    エレン 「ん?どうした?」

    女子モブ「そ、その人はどんな人なの?」

    ヒストリア (ミカサのことだよね...)

    エレン 「そいつはふとした時の笑顔が素敵で一緒にいると楽しい、それにたまに抜けてるところがあって
    小さくて守ってやりたくなるやつだ」

    ヒストリア (えっ変わったのかな?)

    女子モブ 「そうなんだね...ごめんねエレンくん急にこんな話持ち出して」

    エレン 「おう、大丈夫だまた友達としてよろしくな」

    女子モブ 「うん!好きな人と上手くいくといいね!」

    エレン 「う、うっせぇ」

    ヒストリア (誰なんだろう...エレンの好きな人って)

    ユミル 「それにしてもあいつモテるな」

    ヒストリア 「うんそうだね...っていつからいたの?」

    ユミル 「あいつが告られてるところからだ」

    ヒストリア 「だいぶ前じゃん!」

    ユミル 「私が思うにあいつの好きなやつってヒストリアの事だと思うぞ」

    ヒストリア 「えっ?どうゆうこと?」

    ユミル 「まぁ、そのうち分かんじゃねぇーの?」テクテク

    ヒストリア 「ゆ、ユミル それじゃあわかんないよォ〜」小走り

    ユミル (私も恋してなぁーなんて言えないよな)

    ーーー

    エレン 「くっそ、この飾りどうやんだよ」

    ベルトルト 「貸してみエレン」

    エレン 「おう、さんきゅ。しっかしお前でけぇなどうしたらそんな身長伸ばせるんだよ」

    ベルトルト 「僕は生まれつきだよ。親の身長もでかいんだ」

    エレン 「へぇ〜羨ましいな」

    ベルトルト 「でも、僕の場合は影が薄いから誰にも気づかれない時があるんだ...」

    エレン 「?そうなのか、なんか可哀想だな」

    エレン 「あ、そうだベルトルトって好きな人居るか?」

    ベルトルト 「!?急にどうしたんだよ」

    ライナー 「ほほーん。その反応居るみたいだな」

    ベルトルト 「ら、ライナー!!いつの間に」

    ライナー 「さぁ誰だ、いってみろよ」

    ベルトルト 「君はもう知ってるだろ!」

    エレン 「いや俺が知らねぇぞ」

    ライナー 「ということだ、さぁ言えよ」

    ベルトルト 「はぁ、分かったよ...aに...」ボソ

    エレン 「ん?もう1回言え!」

    ベルトルト 「あ、アニだよ」

    エレン 「お、そうだったのかてっきり居ないかと思ってた」

    ベルトルト 「酷いなぁ、一応僕も人間なんだ好きなくらいいるよ」

    エレン 「ライナーはいるか?」

    ベルトルト 「ライナー はホモだからいないよ」

    エレン 「おい、そうだったのかよ」

    ライナー 「ち、違うぞベルトルト!俺はホモなんかじゃない!エレン、ベルトルトになんかだまされるな!」

    エレン 「おい近寄んなよ、ほもゴリラ」

    ライナー 「グハッ!」

    ベルトルト 「いこうエレン。向こうの装飾を手伝いにいこうよ」

    エレン 「お、そうだな」

  16. 16 : : 2020/10/24(土) 22:48:53
    エレン (早く答えを見つけなきゃな、まだハッキリと好きってなった訳じゃあるまいし...)

    モブ 「エレンー部活行こーぜー」

    エレン 「おう、先行っててくれ」

    エレン (しっかしなぁー〜...)

    アルミン 「やぁ、エレン。悩み事?」

    エレン 「お、アルミンお前には隠せないな」

    アルミン 「その様子だと本当に悩み事なんだね」

    エレン 「まぁな、俺あるやつに告られたんだけどさ
    もしかしたら俺もそいつの事好きなのかもしれねぇんだ」

    アルミン 「かもしれない?自分では分からないの?」

    エレン 「そうなんだよ、俺ってそういうの全然分かんねぇからさ」

    アルミン 「あははっエレンは鈍感すぎるんだよ」

    エレン 「あ、アルミンお前まで言うか...」

    アルミン 「ごめんごめん。あんまり答えを急がせない方がいいよ。あとで気持ちに迷いが生まれるから」

    エレン 「そうだよな、もっと考えてみるよ。サンキュアルミン」

    アルミン 「力になれて良かったよ」

    エレン 「部活行ってくるわ、また明日な」

    アルミン 「うん、じゃあね」

    ーーー

    エレン (答えを急がせなくてもいいんだ、そうだ悩みすぎなんだよ俺は)テクテク

    エレン 「あっ、」

    ヒストリア 「あっ、」

    ...

    エレヒス (気まづい...)

    「「あのさ!」」

    エレン 「あっ、どうぞ、」


    ヒストリア 「エレンこそどうぞ」

    エレン 「いやどうぞどうぞ」

    ヒストリア 「うん、あのさ前言っとこは忘れて?」

    エレン 「えっ、」

    ヒストリア 「やっぱこのまま気まづくなるのも嫌だし、エレンとはこれからもっと仲良くなっていきたいからさ」

    エレン 「お、おう分かった、こっちこそなかなか答えを言えないまますまんな」ニカッ

    ヒストリア 「あっ、ううん///大丈夫だよ」ニコッ

    エレン 「お前なんか顔赤くね?熱あんじゃねぇーのか?大丈夫か?保健室いくか?」

    ヒストリア 「ななななんでもないから見ないでぇ///」
    タッタッタッタッ

    エレン 「っておい...あいつ大丈夫かよ...」

    ーーー

    ヒストリア (これで良かったかな?今までどうりに喋れるかなぁ、)

    ヒストリア 「まぁ、いいや帰ろ」

    ヒストリア 「...」テクテク

    不審者 「ねぇ君、かわいいねぇ、ちょっと来てもらおうか」ナイフシャキン

    ヒストリア 「!?」

    ーーー

    エレン (部活も終わったし帰るかぁ)テクテク

    エレン 「ん?あれはヒストリア?てかあれだれだ?」

    不審者 「」ナイフシャキン

    エレン 「くそっあいつ!!」タッタッタッタッ

    エレン 「待てぇー!!」タッタッタッタッ

    不審者 「あばよ少年」車ブーーん

    エレン 「クソっおうしかない!」タッタッタッタッ

    ーーー

    不審者 「ねぇ、君あの少年と知り合い?」ニヤニヤ

    ヒストリア 「エレン...」

    不審者 「ちっしつこいな。遊んでやるか」

    エレン 「止まった!?諦めたか」ハアハア

    不審者 「君はこの子のなんだ?」

    エレン 「!?」

    ヒストリア 「エレン!!」ポロポロ

    エレン 「俺は...」

    エレン 「俺は...」

    エレン 「そいつの彼氏だ!!!!」

    ヒストリア 「!?」

    不審者 「ほう」フードを取るバサ

    ジャン 「お前の彼女ならちゃんと大切にしろよ」

    ヒストリア 「えっ?ジャン....なの?」ポロポロ

    ジャン 「ヒストリア すまんな」

    ヒストリア 「ううん、ちょっと安心」

    エレン 「おいてめぇジャン!!何言わせてんだよ!///」

    ジャン 「言ったのはお前本人だろ?」ケラケラ

    エレン 「もうすこしで警察呼ぶとこだったぞ!」

    ジャン 「お前に限ってそんなことはしねぇって分かってんだよ、それに、あの状態のヒストリアを1人で帰らせる訳にも行かないだろ?お前が送ってやれ」

    エレン 「お前は演技が上手いな、それとも悪人馬面だからか...」

    ジャン 「何言ってんだてめぇ!それより送ってこい!」

    エレン 「はいはい、ありがとうなジャン」

    ジャン 「へいよ」

    エレン 「ヒストリア立てるか」手を差し伸べる

    ヒストリア 「う、うん///」

    エレン 「なら行こうぜ」

    ヒストリア 「うん!エレン、私の彼氏だって言ってくれてありがとうね!///」

    エレン 「るっせぇ///ほらいくぞ」

    ヒストリア 「あ、待ってよぉー」

    ーーーー






  17. 17 : : 2020/10/25(日) 22:14:06
    それから私達は付き合うことになって1ヶ月

    ヒス父 「じゃあなヒストリア、元気で...」

    ヒストリア 「うん...」

    ヒス母 「なにかあったら連絡してね」

    ヒストリア 「分かった...」

    ヒス母父 「じゃあね」

    ーー

    エレン 「えっ、2人とも出張?」

    ヒストリア 「そうなの...しかも5年だって」

    エレン 「お前1人を置いてか」

    ヒストリア 「お金の仕送りはしてくれるらしいけどやっぱ寂しいよ...」

    エレン 「なんだよ、俺が居るだろ?」

    ヒストリア 「ふふっ///」

    エレン 「じゃあさ、俺とお前で暮らそうぜ」

    ヒストリア 「えっ?」

    エレン 「だってお前ひとりじゃ出来ないこともあるだろ?」

    ヒストリア 「まぁそうだけど、エレンの家は大丈夫なの?」

    エレン 「俺ん家か?大丈夫だぞ?父さんはいいって言うと思うし、それとも俺ん家で住むか?」

    ヒストリア 「それもいいね。エレンの家おっきいもんね」

    エレン 「部屋なら余ってるぜ」

    ヒストリア 「でも、2人で暮らしたいかなって///」

    エレン 「おう、じゃあヒストリアの家だな」

    ヒストリア 「うん!ありがとう」ニコッ

    エレン 「おう、じゃあ今日帰り荷物取り入ってくるな」

    ヒストリア 「分かった、お風呂と夕飯の準備しておくね」

    エレン 「おう、さんきゅ」

    ーーー

    アルミン 「えっ!?ヒストリアと暮らすの?」

    エレン 「まぁ、色々あってな」

    ゲスミン 「我らの天使を....」ボソボソ

    エレン 「何言ってんだ?」

    アルミン 「なんでもないよ」

    ライナー 「おい!その話は本当か!?」

    エレン 「ああ、そうだがなんだよ」

    ライナー 「くそぉぉぉおおおお!」

    エレン 「なに急に叫んでんだよ気持ち悪ぃ」

    ベルトルト 「ライナーはエレンと暮らしたかったらしいよ」

    エレン 「」

    ライナー 「おい、ベルトルト!」

    エレン 「お前と友達辞めるわ」

    ライナー 「グハッ!」

    エレン 「そういえば荷物取りいかなきゃな」

    アルミン 「もう夫婦みたいだね」

    エレン 「よせよ///」

    ベルトルト 「エレンが照れるなんて新鮮だね」

    アルミン 「ああ、そうだね」

    エレン 「じゃあなまた明日」

    アルベル 「じゃあね〜」

    ーーー
    エレン (夫婦か、悪くねぇな)

    エレン 「ただいま」

    グリシャ「おかえりなさい。ヒストリアさんは本当にいいって言ってるの?」

    エレン 「大丈夫だよ父さん、あいつが寂しい思いをするより俺が傍にいてやった方がいいだろ」

    グリシャ 「ふむ、いつからそんな男らしい子になったんだ」ナデナデ

    エレン 「ちょ、やめろよ父さん!」

    グリシャ 「良かったなエレン、彼女を、ヒストリアを大切にしなさい」

    エレン 「分かったよ」

    ーーー

    ヒストリア 「エレンまだかなぁ」

    ピーンポーン

    ヒストリア 「あ、きたきた」

    エレン 「おっす」

    ヒストリア 「おかえり!」

    エレン 「お、おじゃまします」

    ヒストリア 「もう!ここはエレンの家でもあるんだよ!」

    エレン 「気がはやくねぇーか?まぁ、いいか」

    エレン 「た、ただいま///」

    ヒストリア 「ふふっ///おかえり!」

    ヒストリア 「ご飯できてるからね!」

    エレン 「おう、さんきゅうな」

    ーーー
  18. 21 : : 2020/10/26(月) 21:14:58
    なんか色々害悪なんとかとかURL貼られるんですけどなんですかね?w
    削除の仕方誰か教えてください
  19. 22 : : 2020/10/26(月) 21:40:34
    コメントオフにするしか無いんじゃないかな?多分
  20. 23 : : 2020/10/26(月) 22:05:51
    荒らし邪魔ですよね…色んなとこにああいうの連投してて迷惑ですよ…
    削除のやり方は分からないです
    すみません
    期待です!がんばってください!
  21. 24 : : 2020/10/26(月) 22:10:43
    闇風さん
    期待ありがとうございます!
  22. 25 : : 2020/10/26(月) 22:11:40
    エレヒスさん
    ほんと荒らし困るんですよねぇ...
  23. 59 : : 2020/10/26(月) 22:48:45
    すいません
    体調崩したので今日は投稿出来ません!
    明日は投稿しますので!
  24. 60 : : 2020/10/26(月) 23:26:25
    エレン 「お前料理出来たんだな」

    ヒストリア 「失礼な!出来るよ私だって」

    エレン 「母さんが居なくなって寂しいか?」

    ヒストリア 「うん...でもエレンがいるから///」

    エレン 「そっか、俺はいつでもお前の隣でいてやるから甘えていいんだぞ」

    ヒストリア 「うん...じゃあ一緒にねよ!!」

    エレン 「お前なぁ....まぁいいよ」

    ヒストリア 「やった!じゃあお風呂はいって歯磨きして準備するね!」

    エレン 「ほいほい」

    ーーー
    エレン 「お前あんまくっつくなって」

    ヒストリア 「だってエレンの匂い安心するんだもん。それにいい匂い」

    エレン 「お前は変態かよ、、、」

    ヒストリア 「違うよ、ただエレン依存症なだけ」

    エレン 「すんごい変態だな」

    エレン 「ほら、文化祭とか近いんだし早く寝て風邪引かないようにしろよ」

    ヒストリア 「あっ、そうだ文化祭なくなったらしいよ。」

    エレン 「えっ?」

    ヒストリア 「でもその代わりとして温泉に行くらしい」

    エレン 「温泉かぁいいな」

    ヒストリア 「エレンと一緒の班がいいなぁ」

    エレン 「同じだとしても部屋は別だろ」

    ヒストリア 「」ムゥ

    エレン 「もう寝るぞ、おやすみ」

    ヒストリア 「う、うんおやすみエレン」

    ーーー
    エレヒス 「おはよう」

    ジャン 「相変わらず仲良いな〜」ケラケラ

    エレン 「うっせぇ、」

    ライナー 「くっそぉおおおおお」

    ベルトルト 「ごめんねみんなあさからライナーがうるさくて」

    アニ 「羨ましい...」ボソッ

    ベルトルト 「...」

    ミカサ 「...」

    アルミン 「おはようエレン」

    エレン 「おう、アルミン」

    アルミン 「そういえば2組の女子が呼んでたよ」

    エレン 「?分かった行ってくるわ」

    ヒストリア 「えっ?エレン行くの?」

    エレン 「?大した事じゃないだろ、じゃ」

    アルミン 「僕が思うに告白だと思うんだけど...」

    ジャン 「ほんとあいつモテるよなぁ、くっそ羨ましい」

    ヒストリア (やっぱエレンモテモテだなぁ)

    ーーー
    女子 「エレンくんはさ、ヒストリアさんとどういう関係なの?」

    エレン 「どういう?どういうって付き合ってるけど?」

    女子 「そっか...」

    エレン 「それだけか?」

    女子 「ううん、私...私はエレンくんの事が好き!///」

    エレン 「嬉しいけど、今はヒストリアがいるから...」

    女子 「分かってるよ。もういいの」

    エレン 「ごめんな、じゃ」

    女子 「うん...」

    物陰

    ヒストリア 「相変わらずモテモテだなぁ」

    アルミン 「ヒストリアは嫉妬しないの?」

    ヒストリア 「そりゃぁ、ものすごくする」

    アルミン 「あははっ」

    ヒストリア 「でもエレンが嫉妬しないから本当に私の事好きなのか疑う...」

    アルミン 「エレンは恥ずかしがり屋だからねあんま素に出さないんだよ」

    ヒストリア 「そうなんだね」

    アルミン 「でも、エレンには弱点があってね嘘を着くと耳が赤くなるんだ」

    ヒストリア 「じゃ、じゃあ色々試すことができる...」

    アルミン 「あんまり度が激しすぎないようにね」

    ヒストリア 「うん、分かった」
    ーー
  25. 61 : : 2020/10/27(火) 08:43:03
    あんま体だるくなかったので投稿しました。
    今日も投稿するのでよろしくお願いします!
  26. 371 : : 2020/10/27(火) 21:11:42
    皆さん荒らし魔で見づらくてごめんなさい。
    編集で削除しますので今後ともよろしくお願いします
  27. 372 : : 2020/10/27(火) 21:25:11
    コメントはオフにしたいと思います。
    ですがコメントがないと寂しいので良かったらGoodください。

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