ssnote

x

新規登録する

作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!

このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

この作品はオリジナルキャラクターを含みます。

この作品は執筆を終了しています。

鬼滅の刃 全面戦争編 ー序章ー

    • Good
    • 0

loupe をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。

▼一番下へ

表示を元に戻す

  1. 1 : : 2020/10/15(木) 21:59:15
    anotherstoryの続きです
    オリキャラ募集中!
    コラボしてほしいアニメキャラとかいたらどんどん言って下さい!
    このssには追加できないかもだけど他のss作るときに参考にさせていただきます!


    注意点
    語彙力ゴミです
    亀更新です
    荒らしはお断りです
    前の作品からコメント出来るようにしてますが、荒らしが出た場合、即コメント禁止にしますのでそこのところご理解下さい
  2. 2 : : 2020/10/15(木) 22:02:29
    コラボはやめてほしい。鬼滅キャラかオリキャラだけにきてほしい。

    勝手な事言ってごめんなさい、忘れてください
  3. 3 : : 2020/10/15(木) 22:03:18
    コラボするならエレンとか明らかな西洋人キャラは違和感あるので日本人キャラメインの作品で頼む(我儘
  4. 4 : : 2020/10/16(金) 18:12:01
    わかりました!確かにエレンとか西洋キャラが出てきたら面白くないですよねw
  5. 5 : : 2020/10/17(土) 01:18:55
    鬼殺隊と無惨側の鬼との間に同盟が組まれて3ヶ月……
    柱と十二鬼月は一緒に訓練をし、空いた時間などに他の隊士に訓練をつけていた…それにより鬼殺隊の戦力は大幅に上昇し、また、柱は鬼と訓練をすることで鬼側の戦力も上昇していた…
    それと同時進行で酒呑童子側の鬼達のアジトも捜索をしているが、未だに見つからない。

    ーーーーーーーーーー






    ーーーーーーーーー






    ーーーーーーーー


    ガヤガヤ


    「炭治郎〜♪」ダキッ



    炭治郎「あっちょっ鈴!」


    炭治郎はあの後、鬼殺隊と合流し、元の世界の記憶を何故か持っている無一郎の協力もあり、鬼殺隊側の人間として活動している。
    さらにはカナヲのこころを開き、伊之助を手懐け(?)
    善逸も仲間に加わり、現在、鬼殺隊の炭治郎が隊長を務める、かまぼこ隊での酒呑童子のアジトを捜索する任務にでている。
    鈴はというと…特別に…特別に(大事なことだから2回言った)同行している。


    かまぼこ隊メンバー
    伊之助、善逸、カナヲ、禰豆子(鬼殺隊に入隊した)


    カナヲ「炭治郎…」ギュッ



    炭治郎「カナヲまで!?なんだよ一体〜!」グググッ



    カナヲ「鈴…炭治郎が…困ってる…離したほうがいい…」



    「カナヲもだよー!」ギュッ



    炭治郎「はぁ…」



    善逸「おい…炭治郎…鬼殺隊はなぁ!?お遊び気分で入
       るもんじゃねぇんだよ!!お前みたいなのはな
       ぁ…粛清だよ!粛清!」



    伊之助「うおぉぉぉぉぉぉ!!なんだこれぇぇ!!」



    禰豆子「すごい…都会にはこんなものが…」キラキラ



    炭治郎「禰豆子…助けて…」ズルズル



    「んふふ〜♪」スリスリ



    カナヲ「……」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ



    炭治郎「あの…カナヲさん?殺気は抑えましょうね?」



    カナヲ「…わかった」シュン



    炭治郎「えらいなーカナヲは」ナデナデ




    カナヲ「/////」ボンッ



    「ぐぬぬぬぬ…」



    善逸「粛清だぁぁぁぁあぁ!!」ブンッ



    炭治郎「うわっ危ない!」スッ


    スカッ


    善逸 炭治郎「「あ…」」


    バキィ



    伊之助「……いって…何しやがる!!」グワッ



    禰豆子「もう!何してるの!5人とも!早く行くよ!
         」


    十分後……



    禰豆子「やっと着いた……」



    炭治郎「ここが今日の任務地か?ここは…駅?」



    伊之助「なんだありゃぁぁぁ!!…おい皆聞け!あれ
        はここの主だ!俺が腹の中入って攻撃する!
        お前たちも続け!」



    善逸「何言ってんのお前、あれは汽車だよ汽車」



    伊之助「あいつはキシャっていうのか…強そうだな」ゴクン



    善逸「いや、ちげーから、乗り物ですけど、あれ」



    伊之助「ノリモノ?なんだそりゃ、うめぇのか!?」



    伊之助「いや、食べたことあるぞ!ノリモノ!青くて
        辛いやつ!米につけて食べたぞ!」



     









  6. 6 : : 2020/10/17(土) 01:31:15
    善逸「それは海苔、俺が言ってんのはの・り・も・の
       !!」



    伊之助「?????」



    善逸「だめだこりゃ」



    炭治郎「皆警戒しろよ、ここが任務地ってことはいつ
        鬼が出てもおかしくない」



    禰豆子「うん!」



    カナヲ「わかった」



    伊之助「どこだぁ!?」



    善逸「えぇ…ほんとに鬼出んの?ここ、ちょー嫌なんで
       すけど」



    炭治郎「まぁそう言うなよ」



    「僕も一応警戒しとくね」



    炭治郎「あぁありがとう助かるよ」



    シーーン



    伊之助「なんだよ!出ねぇのかよ!」プンスカプンスカ



    善逸「こない…な」



    炭治郎「あぁ…来ない…」クンッ「!?」



    炭治郎「全員警戒!!鬼の匂いがする!」



    禰豆子「!」カチャッ



    カナヲ「…」カチャッ



    伊之助「へっ、俺様がぶっ殺してやる!」カチャッ



    善逸「え゛え゛え゛え゛え゛え゛え!匂いすんの!?
       どういうこと!?近くにいんの!?」


    炭治郎「しっ…静かに…」



    善逸「…なんだよ…来るの!?まさか!嫌だぁ゛ぁ゛」


    ドポポポポポポポポポポポ


    善逸「ひっ…なんだよぉこの音ぉ!」



    ???「ピーピーうるさい小僧じゃなー」ドポポポポ




    善逸「い゛い゛い゛やぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ!!」




    ???「やかましいと言っておるじゃろうに!」









  7. 7 : : 2020/10/17(土) 16:47:36
    伊之助「てめぇ、強いな?」



    ???「よくわかったのう若造、儂は酒呑童子様の配下
        、茨城童子じゃ」



    炭治郎「敵か!」カチャッ



    シュンッ  ガキィィィィィィィィン



    茨城童子「いきなり、何をするんじゃ!若造!」




    伊之助「先手必勝だ!!」ブンッ




    茨城童子「儂は戦いにきたんじゃないんじゃぞ!」




    伊之助「てめぇは今殺しておかないと駄目な気がする!
        」



    茨城童子「理不尽じゃのう!」スッスッスッ



    炭治郎「ちょ!伊之助!ぁあ!もう!」ダッ



    カナヲ「炭治郎…」タンッ



    禰豆子「お兄ちゃん!?」タンッ



    善逸「え゛え゛え゛!!結局戦うの!?」



    ガキィィィィィィィィンガキィンガキィンガキィンガキィン



    茨城童子「ふむ、まだまだじゃな」ゴスッ



    伊之助「がっ……」ドガァァン



    炭治郎「伊之助!!」ゴォォォォォォォ



    ーヒノカミ神楽 炎舞ー

    ゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ


    茨城童子「むっ…まずい!」シュッ


    ガキィィィン


    炭治郎「今だ!カナヲ!」




    カナヲ「任せて!」シュンッ


    ガキィィィン



    カナヲ「禰豆子ちゃん!今!」




    禰豆子「はいっ!」シュッ


    ガキィィィン


    炭治郎「ゔぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」シュッシュッシュッシュッ


    ガキィィィンガキィンガキィンガキィンガキィン



    茨城童子「…この若造は厄介じゃな…」ブンッ



    ドガァァンドガァァンドガァァ



    炭治郎「くっ……」ドシャァァァッ



    カナヲ「炭治郎!」タッ



    禰豆子「善逸さん!ちょっと!」ブンッブンッ



    善逸「!禰豆子ちゃん!」ダンッ!!!


    バチバチバチバチ


    ー雷の呼吸 壱ノ型 霹靂一閃ー


    ドガァァァァァァァァァァン



    茨城童子「何っ!?」スパッ



    善逸「禰豆子ちゃんは俺が守る」スタッ



    禰豆子「善逸さん…」ドキッ



    茨城童子「チッ…もうそろそろ潮時じゃな……」



    炭治郎「逃がすかぁっ!!」ダンッ



    ガキィィィィィィィィン



    茨城童子「くっ…儂も歳じゃな…」フラフラッ



    ???「ケケケッおいおいクソジジイ、大丈夫かよ?w」



    ???「お師匠様、お迎えにあがりました」



    炭治郎「誰だ?」カチャッ



    ???「あいつが…」



    炭治郎「俺は竃門炭治郎だ!お前は誰だ!」



    ???「私か…私は酒呑童子様の配下、百鬼将が一人、
        虎熊童子、貴様か…お師匠様に傷をつけたのは
        !!!」ブオンッ



    炭治郎「なっ…」シュンッ



    ドゴォォォォン



    虎熊童子「避けるなぁっ!」



    炭治郎「くっ…」ブンッ



    ガキィィィンガキィン



    ???「俺も手伝ってやろうか?ケケケッ」



    虎熊童子「お前は他の奴らを殺ってろ!」



    ???「わかりましたよーっと」ダンッ



































  8. 8 : : 2020/10/18(日) 01:21:00
    客観的に見たときに戦闘シーンが状況把握しにくいと思ったので、解説とか実況みたいなの入れてみます!
    (例)

    酒呑童子「…」


    ー血気術 黒雲死龍ー
    ガァァァァァァァァァァァァ!!


    辺り一面が黒い雲に覆われ、雲から出てきた龍の咆哮によって善逸、伊之助、カナヲ、禰豆子、炭治郎の5人の攻撃は防がれ、蹴散らさられた

    的な感じのやつをやってみようかなと思います!
  9. 9 : : 2020/10/18(日) 16:40:30
    虎熊童子と共に現れた鬼はカナヲ、善逸、禰豆子、そして茨城童子の攻撃によって失神している伊之助の居る場所に向かって地面を蹴った


    ???「一応名乗っとくかぁ!?俺は熊虎童子!虎熊
        童子の双子の兄貴だぁ!!よろしく!そして
        死ね!」カッ

    熊虎童子の目が見開かれた瞬間、時がすぎるのが遅くなった、それは熊虎童子の権能、時間遅延能力によるもの、時間遅延能力は本来、能力の対象者のみの時を遅くするものであるが、熊虎童子は鬼である。
    鬼であるが故に半永久的な鍛錬により、能力は強化され、能力の範囲は執行者の半径3kmに及ぶ。


    善逸「!?(なんだ!?時が止まった!?…いや…)」



    カナヲ「(周りの時間が遅くなった!?)」



    禰豆子「(そんなのあり!?)」グググッ



    熊虎童子「ひゃはははぁ!この能力を受けて動ける奴
         酒呑童子の野郎と、女帝しかいねぇよ!」



    善逸「(女帝って誰だ!?女のコか!?)」




    カナヲ「(それよりも…この状況は…まずい…)」



    熊虎童子「この能力は強すぎて1分しか持たねぇから
         なぁ!楽しませてくれよ?」



    熊虎童子の権能、時間遅延は強すぎる。その為、どれだけ鍛えようと1分間以上は伸びなかった。
    だが、熊虎童子の攻撃力、破壊力をもってすれば1分間で十分だった。
    熊虎童子の拳から攻撃が出された。
    連撃、連撃、連撃、連撃、連撃、まさにこの言葉どうり熊虎童子は権能以外の能力は持っていない。
    だから攻撃手段は格闘しかない。
    それで充分と言わんばかりの攻撃が善逸、カナヲ、伊之助、禰豆子に繰り広げられる。



    熊虎童子「オラオラオラオラオラオラぁぁぁ!!」ドガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ


    ー1分後ー

    熊虎童子「これで!!フィニーーーーッシュ!!!!」
    ブオォォォォンッ


    ドガァァァァァァァァァァァァァァァァン


    カナヲ「が……は……」ドシャァァァッ



    善逸「ぐっ……ふ……」ブシッボタボタ



    禰豆子「…………」ドシャァァァァァァァッ!



    熊虎童子「あーあ、拍子抜けだなぁ!」スタスタ



    「ま、待て……」フラフラ



    熊虎童子「お!生きてんのか!すげぇなぁ!」クルッ


    バキィィ


    熊虎童子「おっとっと…」フラッ



    善逸「カナヲちゃんと禰豆子ちゃんに手を出すな…」



    伊之助「ん……おぉ!?…どうなってやがる!?」



    カナヲ「グフッ…」ボタボタ



    禰豆子「…伊……之助さん……」ボタボタッ



    伊之助「禰豆子!?どうしたんだ!誰にやられた!」



    禰豆子「あ……いつ……」指差し



    伊之助「……寝てろ……」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ


    伊之助は激怒した。憤慨、憤怒、怒気、勃然、憤激、
    全ての怒りを表す言葉を使っても言い表せないほどに伊之助は激怒していた。
    熊虎童子に、大切な子分を大切な時に守ってやれなかった親分である自分に。


    スタスタ


    伊之助「………てめぇ……俺の大切な子分達に…何しやがる
        !!!!!」



    善逸「伊之助……」フラッ


    ガシッ


    伊之助「紋逸…動けるか?…」



    善逸「あぁ…行くぞ…伊之助」ダッ!!



    嘘である。



    伊之助「…あぁ!」ダッ!!



    善逸は生まれてこの方、嘘をついたことがなかった。
    何故か、それは嘘をつくと少なからず悲しむ者がいるからである。善逸はそれを幼いながらに理解し、嘘をつかなかった。
    だかしかし、今、善逸は、始めて嘘をついた。
    満身創痍の体に鞭を打ち、禰豆子、カナヲを守るために伊之助と共に戦うことを選んだ。



    熊虎童子「お前らすげえな!」



    伊之助「……黙れ…」ブンッ



    善逸「………」シィィィィィィィィ


    善逸もまた伊之助と同じに憤慨していた。
    熊虎童子に禰豆子やカナヲの側にいた自分がカナヲと禰豆子を守れなかったことに対して。
    故に彼等は征く 故に彼等は強大な敵に立ち向かう 故に彼等は命を懸ける 

    大切なものを守るために


    ー雷の呼吸 壱ノ型 霹靂一閃ー

    バチバチバチバチ ドガァァァァァァァァァァン
























  10. 10 : : 2020/10/18(日) 17:03:37
    ー炭治郎サイドー


    ガキィィィン ガキィンガキィン


    炭治郎「くっ…このままじゃ埒があかない…」



    虎熊童子「考え事してていいんですかぁ!?」ブンッブンッ



    ガキィンガキィン


    茨城童子「虎!あれをするぞ!」



    虎熊童子「はい!!」


    ー血気術 吉凶の舞ー

    ドガァァァァァァァァァァァァァァァァン


    炭治郎「ぐはぁっ……」ドシャァァァッ



    虎熊童子「他愛ないですねぇ」スタスタ



    (炭治郎!大丈夫!?)



    炭治郎(鈴…そのまま安全な所に隠れてて…)



    (わかった…無理はしないでね?)



    炭治郎(あぁ…)



    虎熊童子「死んで下さい」ブンッ


    ガキィィィィィィィィン



    虎熊童子「なっ!?」


    茨城童子「なんじゃと!?」














  11. 11 : : 2020/10/18(日) 20:28:38
    炭治郎「ハァッ…お前…は…ハァッ……ハァッ……」


    炭治郎を救ったのは上弦の参、猗窩座だった。
    猗窩座は元の世界で無限城の戦いにて義勇と共に戦い、死闘の末に倒した強敵だ。
    その強敵が味方についた。それは炭治郎の士気向上につながった。



    猗窩座「お前は強いからな、ここで見捨てるには惜しい
        と判断しただけだ」フン



    炭治郎「助かったよ、猗窩座」



    猗窩座「例には及ばない、行くぞ炭治郎!」ドンッ



    炭治郎「あぁ!」ダッ



    虎熊童子「一人増えた程度で!」ダッ


    ガシッ


    茨城童子「逃げるぞ!虎!」



    虎熊童子「お師匠様!?何故ですか!」



    茨城童子「バカもん!わからんのか!あやつらの強さを
         !ただでさえあの若造でとんとんの勝負じゃ
         ったのに猗窩座まで参戦されるとこっちの負
         けは確定じゃ!」ダッ



    虎熊童子「そんなことはないはずです!!」




    茨城童子「いいや、いまはわからんでも後々わかる」




    茨城童子「とにかく今は逃げるんじゃ!」



    虎熊童子「ぐっ…」ギリッ




  12. 12 : : 2020/10/18(日) 23:28:46
    伊之助「ゼェ………ゼェ……」



    善逸「ハァッ……ハアッ……」




    熊虎童子「おいおい!もう終わりかよ!?」




    善逸「まだだ…まだ…終わってない…!」カチャッ




    伊之助「てめぇ…は絶対に俺がぶっ殺す……」カチャ




    熊虎童子「…チッ…やってみろよ…出来るもんならな!!」



    ガキィィィンガキィン


    ドガァァァァァァァァァァン



    熊虎童子は争いが好きだ。だから、戦いになると真っ先に戦おうとする。そのため、戦闘能力は高かった。
    伊之助もまた戦いが好きだった。だが、伊之助と善逸には守る物がある。人を守りながらだと、出来る事は限られる。
    だから、守る者が何もない熊虎童子は強かった。
    伊之助、善逸は守る者があるからこそ、戦える、何度でも立ち上がる。
    熊虎童子はそこを狙った。


    熊虎童子「はっはー!!もらったぁぁぁ!!」ブォン



    善逸「まずい!」ダッ



    伊之助「クソ野郎が……!!」ダッ



    ドガァァァァァァァァァァン



    善逸「あ……禰豆子ちゃ……ん…」



    伊之助「禰豆子ぉぉぉぉぉぉ!!カナヲぉぉぉ!!」




    熊虎童子が放った拳は躊躇うことなく禰豆子達がいる方に繰り出された。瞬間、善逸、伊之助は戦慄した。
    熊虎童子の狙いは最初から自分達ではない事を、戦いが始まったときから、熊虎童子はチャンスを見計らっていたことを知り。二人は戦慄した。
    守る者が熊虎童子によって殺され、戦意は完全に無くされたと誰もが思った。


    パラパラ


    ???「女のコを狙うなんてサイテー!」



    ???「お兄ちゃん!」



    ???「許せねぇなぁ!妹を怒らせる奴は許せねぇなぁ!」



    煙の中から現れたのは、元の世界の遊郭で戦い、その能力に苦しめられた、上弦の陸、堕姫、妓夫太郎だった。その事を二人は覚えていない。否、知らない。
    だが、鬼は覚えている。無惨が記憶を取り戻したことにより、配下の鬼もまた、記憶を取り戻したのだ。
    だから、猗窩座は真っ先に炭治郎を救いにいった。前世、いや、元の世界で自分を救ってくれた者だから。
    堕姫、妓夫太郎もまた炭治郎に救われた。
    遊郭での死闘の末に敗北を期し、喧嘩をしていた所を炭治郎が救ってくれたのだ。
    妓夫太郎は元来優しい人間である。堕姫もまた、優しい人間だった。人間だった頃に記憶をとりもどし、二人は兄妹の絆を取り戻した。取り戻すきっかけを作ったのは炭治郎である。だから、炭治郎のことを二人は好いている。堕姫は恋心を、妓夫太郎は人間として。
    だから、救う。だから、炭治郎の仲間を助ける。


    堕姫「炭治郎は大丈夫かしら…」



    妓夫太郎「炭治郎のところには猗窩座が行った…大丈夫
         だろう」



    堕姫「そうよね…じゃああいつをさっさと倒して、炭治
       郎に会いに行くわよ!」



    熊虎童子「次から次へと……!腹立たしいなぁ!!」




    茨城童子「熊!早く逃げるんじゃ!猗窩座が来た!」



    熊虎童子「はぁ!?…チッ、あの人間に猗窩座が加わった
         ら、この俺でも勝ち目はねぇ…さらに、こい
         つらもいるし…チッ…しゃーねぇ…今日はとんず
         らさせてもらうか…あばよ!」ダンッ














  13. 13 : : 2020/10/19(月) 23:45:59
    炭治郎「ハァッ……ハアッ……無事か!?」




    善逸「炭治郎ぉぉ…死ぬかと思ったぁぁ!!」




    伊之助「俺様は死なねぇよ!」




    炭治郎「そうか…よかった…」




    堕姫「……た、炭治郎!」




    炭治郎「?…君は、確か…」




    堕姫「堕姫よ…あ、あの時は…その…ありがと…」




    炭治郎「堕姫も助けに来てくれたのか!」




    堕姫「た、助けに来たっていうか…死んでほしくなかっ
       ただけで…」ゴニョゴニョ



    炭治郎「そうか…ありがとな…」ニコ




    堕姫「っ!////」




    妓夫太郎「炭治郎、あの時は本当にありがとう」




    炭治郎「いやいや、礼には及ばないよ」




    妓夫太郎「いや、それでもありがとう」




    炭治郎「わかった…じゃあ!これからは友達だな!」




    堕姫「友達…うん!友達!」




    妓夫太郎「!…ありがとうな…炭治郎…」


















  14. 14 : : 2020/10/19(月) 23:58:18
    期待
  15. 15 : : 2020/10/21(水) 23:50:10
    ー産屋敷ー



    お館様「……そうか…ついに接敵したか…」




    炭治郎「はい…申し訳ありません…」




    お館様「どうして謝るんだい?」




    炭治郎「…逃してしまいました…」




    お館様「いや、大丈夫だよ、それより、よく全員生きて
        帰って来てくれたね」




    炭治郎「はい、猗窩座や堕姫、妓夫太郎の協力があっ
        たからです」




    お館様「そうか…無惨にも礼を行っておかないとね」




    炭治郎「はい、ところで、敵拠点の捜索はどうなって
        いますか?」




    お館様「それが…今の所はまだ見つかっていないんだ…
        すまないね…」




    炭治郎「いえ、大丈夫です…それでは俺はこれで失礼し
        ます」




    お館様「あぁ…伊之助達にもよろしく頼んだよ」




    炭治郎「はい」



    ー産屋敷付近 無限城ー



    無惨「ほう…敵を逃したと…」




    猗窩座「申し訳ありません…この私が出向いておりなが
        ら…」




    無惨「……いや大丈夫だ…お前達はよくやってくれた」




    猗窩座「!…ありがたきお言葉…感謝します…」




    無惨「下がっていいぞ」




    猗窩座「はっ…」シュンッ




    ー蝶屋敷ー


    イヤァァァァァァァァァア!!


    アオイ「もう!静かになさって下さい!!」




    善逸「どうなってんの!?これぇ!?」包帯グルグル




    アオイ「ですから!説明しましたよね!?」




    善逸「説明されたけども!説明されたけども!」




    アオイ「次、騒いだら追い出しますからね」




    善逸「はい…」シュン




    カナヲ「……ん…」パチッ




    アオイ「カナヲ!目が覚めたのね!」




    カナヲ「ここ…は…?」




    アオイ「ここは蝶屋敷だから、安心して」




    カナヲ「…そう…炭治郎は…?」




    アオイ「炭治郎はお館様の所に報告しにいってる」




    カナヲ「よかった…死んでなかった…」




    しのぶ「目が覚めたんですね、カナヲ」




    カナヲ「姉さん…はい」




    しのぶ「…」スタスタ


    ダキッ



    カナヲ「!?」




    しのぶ「よく生きて帰ってきました…」ナデナデ




    カナヲ「姉さん……」




    ダダダダダダダダダダダダ



    カナエ「ハァッ……ハアッ……カナヲ!目が覚めたのね!よかっ
        たぁぁ〜」




    しのぶ「姉さん!!廊下は走らないと何度言ったらわ
        かるんですか!」




    カナエ「あらあら〜ごめんなさいね〜」





    しのぶ「もう!」





    禰豆子「カナヲさん…目が覚めてよかった…」





    炭治郎「禰豆子!目が覚めたのか!!」




    禰豆子「あ、お兄ちゃん、大分前からね」




    炭治郎「これで皆、目が覚めたな!よかった…」




    ー産屋敷ー


    お館様「ということだ、これからは敵が積極的に攻撃
        をしかけてくるだろう…充分に警戒して任務に
        あたってくれ」




    柱一同「はっ」


    ダダダダダダダダダダダダダ



    ガラッ!!



    隠a「ハァッ…敵の!拠点が判明しました!」




    杏寿郎「なんだと!!それは本当か!」



    隠a「はい!」




    天元「それは!ド派手だな!よーし!ド派手に暴れて
       やるぜ!」



    お館様「…わかった…ありがとう…休憩していいよ」




    隠a「はい…ハァッ……ハアッ……ハアッ……」




    お館様「皆、聞いてのとおりだ、敵の本拠地がわかっ
        た、だが、攻め込むのはまだだ…」




    杏寿郎「!!」




    お館様「まだ攻め込んで、勝つには戦力不足だからね…」




    お館様「これから、しばらくは稽古だよ」























  16. 16 : : 2020/10/21(水) 23:55:15
    これで序章は終了です!!
    次は地獄の柱稽古&地獄の上弦稽古編です!
    それが終わったらいよいよ本戦です!

    構成としては


    1.序章


    2.地獄の柱稽古&地獄の上弦稽古編


    3.全面戦争編第一部

    4.全面戦争編第二部

    5.全面戦争編第三部

    6.鬼滅の刃anotherstoryー絶望ー

    7.終章


    の予定です!(あくまで予定)

    主のリアルによって変動する可能性あり
    気まぐれによって変動する可能性あり

  17. 17 : : 2020/10/27(火) 00:06:27
    http://www.ssnote.net/users/homo
    ↑害悪登録ユーザー・提督のアカウント⚠️

    http://www.ssnote.net/groups/2536/archives/8
    ↑⚠️神威団・恋中騒動⚠️
    ⚠️提督とみかぱん謝罪⚠️

    ⚠️害悪登録ユーザー提督・にゃる・墓場⚠️
    ⚠️害悪グループ・神威団メンバー主犯格⚠️
    10 : 提督 : 2018/02/02(金) 13:30:50 このユーザーのレスのみ表示する
    みかぱん氏に代わり私が謝罪させていただきます
    今回は誠にすみませんでした。


    13 : 提督 : 2018/02/02(金) 13:59:46 このユーザーのレスのみ表示する
    >>12
    みかぱん氏がしくんだことに対しての謝罪でしたので
    現在みかぱん氏は謹慎中であり、代わりに謝罪をさせていただきました

    私自身の謝罪を忘れていました。すいません

    改めまして、今回は多大なるご迷惑をおかけし、誠にすみませんでした。
    今回の事に対し、カムイ団を解散したのも貴方への謝罪を含めてです
    あなたの心に深い傷を負わせてしまった事、本当にすみませんでした
    SS活動、頑張ってください。応援できるという立場ではございませんが、貴方のSSを陰ながら応援しています
    本当に今回はすみませんでした。




    ⚠️提督のサブ垢・墓場⚠️

    http://www.ssnote.net/users/taiyouakiyosi

    ⚠️害悪グループ・神威団メンバー主犯格⚠️

    56 : 墓場 : 2018/12/01(土) 23:53:40 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    ごめんなさい。


    58 : 墓場 : 2018/12/01(土) 23:54:10 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    ずっとここ見てました。
    怖くて怖くてたまらないんです。


    61 : 墓場 : 2018/12/01(土) 23:55:00 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    今までにしたことは謝りますし、近々このサイトからも消える予定なんです。
    お願いです、やめてください。


    65 : 墓場 : 2018/12/01(土) 23:56:26 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    元はといえば私の責任なんです。
    お願いです、許してください


    67 : 墓場 : 2018/12/01(土) 23:57:18 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    アカウントは消します。サブ垢もです。
    もう金輪際このサイトには関わりませんし、貴方に対しても何もいたしません。
    どうかお許しください…


    68 : 墓場 : 2018/12/01(土) 23:57:42 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    これは嘘じゃないです。
    本当にお願いします…



    79 : 墓場 : 2018/12/02(日) 00:01:54 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    ホントにやめてください…お願いします…


    85 : 墓場 : 2018/12/02(日) 00:04:18 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    それに関しては本当に申し訳ありません。
    若気の至りで、謎の万能感がそのころにはあったんです。
    お願いですから今回だけはお慈悲をください


    89 : 墓場 : 2018/12/02(日) 00:05:34 このユーザーのレスのみ表示するこの書き込みをブックマークする
    もう二度としませんから…
    お願いです、許してください…

    5 : 墓場 : 2018/12/02(日) 10:28:43 このユーザーのレスのみ表示する
    ストレス発散とは言え、他ユーザーを巻き込みストレス発散に利用したこと、それに加えて荒らしをしてしまったこと、皆様にご迷惑をおかけししたことを謝罪します。
    本当に申し訳ございませんでした。
    元はと言えば、私が方々に火種を撒き散らしたのが原因であり、自制の効かない状態であったのは否定できません。
    私としましては、今後このようなことがないようにアカウントを消し、そのままこのnoteを去ろうと思います。
    今までご迷惑をおかけした皆様、改めまして誠に申し訳ございませんでした。

▲一番上へ

名前
#

名前は最大20文字までで、記号は([]_+-)が使えます。また、トリップを使用することができます。詳しくはガイドをご確認ください。
トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。
執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。

本文

2000文字以内で投稿できます。

0

投稿時に確認ウィンドウを表示する

著者情報
tottokoyoutarou

ガンダム好きの変態

@tottokoyoutarou

「未分類」カテゴリの人気記事
「未分類」カテゴリの最新記事
「未分類」SSの交流広場
未分類 交流広場