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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

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「ORIGINAL EVANGELION」

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  1. 1 : : 2020/04/30(木) 21:38:13
    久しぶりの投稿、仕事やらコロナやらでざわついてて、投稿しようとしたら投稿できなくて…それで今日、投稿日になった。+・`ω・´)b
    ◤◢◤◢キャラ崩壊注意◤◢◤◢
  2. 2 : : 2020/05/03(日) 01:42:41
    「ハァッ…ハァッ…」
    ドォォォォォン!!
    「うっわ、こんな所まで…って、走ってる車?こんな状況で…」

    まず、自己紹介からしていこうか。俺の名前は「式森ケイト」って言うんだ。ある人に呼ばれて、朝頃にこの「第三東京都市」っていう街に来た。待ち合わせ場所に向かっていたら、あのデカい化け物が来て…避難所に逃げている最中だった。

    ケイト「あの車…こっちに来てる…?って、やばいやばいやばい!」
    キキーーン
    「ごめーん、ちょっち遅れちゃったかな?」

    ケイト「へっ?って、あなたが葛城さんですか?」

    この人が「葛城ミサト」さん。俺をこの街に呼んだ人なんだけど、「特務機関NERV」に務めている凄い人らしい…けど、招待状(?)は完全にふざけている…

    ミサト「そうよ!とりあえず、早く乗って!」

    ブロロロロロロロロロ

    その後、葛城さんは「碇シンジ」っていう人を乗せてNERV本部に向かうって言っていたけど、何故NERVが俺に来いと言ったのか。あの生物は何なのか。色々と聞きたい所があるわ。

    ミサト「ちょっと待って…まさかS2地雷を使う気!?伏せて!」

    ケイト「ムググググ!(待て待て、胸に押されて苦しい…!)」

    ミサト「2人とも、大丈夫だった?」

    シンジ「ええ、口の中がシャリシャリしますけど…」

    ミサト「まぁ、大丈夫そうね。」

    ケイト「ム、ムネニコロサレソウニナッタ…」ポカーン

    ミサト「大丈夫…なのかな?とりあえず、車起こすから手伝ってちょうだい!」

    ケ・シ・ミ「せーの!」

    ミサト「ありがとう、助かったわ〜」

    ケイト「力はある方なんで、大丈夫ですよ葛城さん!」

    ミサト「ミサトでいいわよ。改めて、碇シンジくんと式森ケイトくん、よろしくね♪」

    あの化け物は「使徒」と呼ばれている生き物らしい。その使徒には「ATフィールド」という、簡単に言うとバリアを纏っていて、通常の武器では歯が立たないらしい。

    ミサト「ねぇシンジくん、お父さんからID貰ってない?」

    シンジ「あ、はい…これですけど」

    ミサト「ケイトくんのIDはこれね…はい」

    ケイト「あ、ありがとうございます…」

    ミサト「じゃあこの本、呼んどいてね?」
    ようこそNERV江

    シンジくんのお父さん、このNERVの上層部の人らしいんだ。これから再開するらしいけど、どんな人なんだろう…

    チーーン
    ミサト「うっ、リ、リツコ…アハハ…」

    リツコ「到着予定時刻より18分も遅いわ。異様に遅いから迎えに来たわよ。葛城二佐。今は人手も時間も無いのよ…はぁ…で、例の子達ね。」

    ミサトさんを叱っていた人は、「赤木リツコ」さん。技術局一果・E計画担当責任者らしいけど、よく分からない。
  3. 3 : : 2020/05/03(日) 02:10:36
    リツコ「あなた達2人に、見せたい物があるの。」ガシャン!

    リツコ「人の作り出した、究極の汎用人型決戦兵器、人造人間エヴァンゲリオン。その初号機。人類の最後の切り札よ。」

    シンジ「これも父さんの仕事か…」

    「そうだ。3年ぶりだな、シンジ。」

    あれがこのNERVの司令でもあり、シンジくんのお父さんの「碇ゲンドウ」…何処かで見た事が…はっ、MDOだ!

    ゲンドウ「…出撃」

    ミサト「出撃!?零号機は凍結中なのに…まさか、初号機を出すの?」

    リツコ「他に行く道は無いわ…碇シンジくん、あなたが初号機に乗るのよ」

    シンジ「えっ…僕がですか…じゃあ父さんが僕を呼んだ理由って…」

    ゲンドウ「シンジ、お前が考えている通りだ。」

    ケイト「…待ってくれ、俺が乗る。あんな街の様子を見て…黙ってられねぇよ!」

    ミサト「ケイトくん!?…本当に、いいのね…?」

    リツコ「分かったわ、早急に準備を始めるわ。」

    ピピーッ…

    リツコ「エヴァが…ケイトくんを拒否している!?」

    「ダメです!反応ありません!」

    ゲンドウ「…シンジ、お前がやれ。」

    シンジ「無理だよ!ついさっきのと戦うなんて僕には無理だよ!僕はいらないんじゃなかったの!?」

    ゲンドウ「乗るなら早くしろ。…でなければ帰れ。」

    ケイト「俺は乗れなかった…くそ、何でだ…なあ、シンジ。俺の代わりに…あいつを止めてくれ…頼む!」

    シンジ「無理だって言ってるでしょ!?あんなのと戦うなんて!」

    ミサト「…戦いなさい、シンジくん。逃げちゃダメ。お父さんから、今の状況から!」

    シンジ「分かってる…分かってるよ!でも…出来ないよ!」

    ゲンドウ「レイ、聞こえるか。予備が使えなくなった。もう一度だ。」

    レイ「…はい」

    ガラガラガラガラガラガラ

    レイ「はぁ…はぁ…はうぅ!」

    シンジ「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ…逃げちゃダメだ!」

    ケイト「シンジ、頼むぞ…」

    リツコ「プラグスーツも無しにこれだけのシンクロ率…さすがね…」

    ミサト「構いませんね…?碇司令…発進!」
  4. 4 : : 2020/05/03(日) 02:19:14
    ケイト「外はどうなってんだ…?シンジ、頑張ってくれよ…」
    ウォォォォォン!
    ケイト「うわっ、なんだこの声!外で何が起こってんだ…」
    ドゴォォォォォォン!!
    ケイト「今度はなん…だ…」バタリ

    あの後、気を失ったらしい。あの時起こった事は、ミサトさんから教えてもらった。初号機の暴走、使徒を倒せた事など沢山あった。

    ミサト「あの二人は私ん家で預からせてもらうわって!上の許可も取ってあるし〜…手は出すかもしれないけどね〜♪」

    リツコ「何を言ってるの!?もう、いつもいつもそんなこと言って…」

    ミサト「冗談通じないやつ〜」

    〜車内〜

    ミサト「さてと!今夜はパーッとやらなきゃねー!」

    シンジ「パ、パーッと?」

    ミサト「新しい同居人の歓迎会よ!」

    〜自宅〜

    ケイト「お邪魔しま〜す」

    シンジ「お、お邪魔します…」

    ミサト「あら、これからあなた達の家がここなのよ?「ただいま」でしょ?」

    ケイト「あ、そうですね…」

    ケ・シ「た、ただいま!」

    ミサト「おかえりなさい、2人とも…部屋はちょっち汚れてるけど、我慢してね〜」

    ケイト「これが…」

    シンジ「ちょっち…?」

    ミサト「あ、食べ物冷蔵庫に入れといて〜!」

    ケイト「あ、はーい!っと、氷…ツマミ…ビールばっかり…どんな生活してんだあの人は…」

    ケ・ミ「いただきまーす!」

    シンジ「いただきます…」

    ミサト「ゴク…ゴク…ゴク…ゴク…プパー!人ってこの瞬間の為に生きてるものよねー!…あれ、2人は食べないの?なかなか美味しいわよ〜?…インスタントだけど」

    ケイト「ごめんなさい、俺いつも自炊だったんで…」

    シンジ「僕も、こういう食事慣れてなくて…」

    ミサト「だめよぉ!好き嫌いしちゃあ!…でも、楽しいでしょ?」

    ケ・シ「まあ、楽しいです」

    ミサト「これからこの家はあなたの家だから、遠慮はいらないわよ〜♪」

    ケイト「はーい」

    シンジ「は、はい…」

    ミサト「全く、ハイハイハイハイって、辛気臭いわ!男なんだからシャキッとしなさいシャキッと!」

    ケイト「ほーい」シャキッ

    シンジ「はい…」

    ミサト「まぁ別にいいけどね〜…嫌な事があれば、お風呂に入ってパーッと洗い流せばいいのよ!風呂は命の洗濯よ〜!」

    ケイト「ミサトさん、なんか名言っぽいですね〜」ヒューヒュー
  5. 5 : : 2020/05/03(日) 03:26:29
    ケイト「じゃあ、先風呂入りますね〜」

    ケイト「ここに干すか?普通…」ガラガラ

    ペンペン「ブルブルブル!」

    ケイト「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!ミ、ミサトさん!風呂場に変な生き物がァァァァァァ!」

    ミサト「ああ、彼は温泉ペンギンのペンペン。彼は鳥の仲間よ」

    ケイト「あんな鳥もいたんですかぁ!?」

    ミサト「そうよ、15年前まではいっぱい居たのよ〜?」

    ケイト「へぇー、あんな鳥居たんですね…」

    ミサト「あなた、下大きコホンコホン…早く隠した方いいわよ〜」ニコニコ

    ケイト「え…あ…やっちまったァァァァァ!!」

    ミサト「ちとオーバーリアクション過ぎない?…」

    この後に、同じような事がシンジにも起こる。

    ケイト「ミサトさん、明るくて楽しい人だし、悪い人じゃないだろうな…いきなりロボに乗れやら、キツいわぁ…」

    〜次の日〜

    先生「え〜、今日転校してきた人が二人います。2人とも、入ってきていいぞ」

    ケイト「転校してきた式森ケイトです、よろしくお願いします!」

    シンジ「碇シンジです、よろしくお願いします…」

    「ちっ…あいつかいな…」

    「そうらしいぞ〜」

    プルルルルルルル…プルルルルルルル…
    ケイト「はいもしもし…はい、学校終わりました。NERV本部ですか?分かりました。」ピッ

    ケイト「ごめん、NERVに呼ばれたか先帰るわ、すまん!」

    転校してきて、周りからは細マッチョと言われて、今日さんざん振り回されて疲れている…

    ケイト「ミサトさん、話ってなんですか?」

    ミサト「実は、ケイトくん用のエヴァンゲリオンが完成したの。Mark.7、活動限界を引き伸ばす実験が成功した機体よ。特徴的なのが刀の扱いが人一倍凄いところよ。」

    ケイト「刀の扱いが人一倍凄い…Mark7…」

    リツコ「1度シンクロテストなどをしておきましょうか。」

    ミサト「それがいいわ。シンジくんと二人でやってもらうわ。」

    色々あり…
    ーーーーーー
    ーーーー
    ーー

    ケイト「やっぱり落ち着いた空間がいいわぁ…そう思うっしょ、シンジくん。」

    シンジ「だよね…」

    レイ「非常召集…先、行くから」

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ssを書く男 玉城

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