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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

エレン「決戦と行こうか…!」※復讐

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  1. 1 : : 2019/12/20(金) 22:58:33
    エレン「全員殺る…」※復讐 の続きです
    まだ見てない人はこちらを見てからこちらの方をご覧になると良いです

    http://www.ssnote.net/archives/80837

    注意事項

    七つの大罪に似てる部分がある

    荒らしやめよう

    暴言、または喧嘩(口論)などはやめてください

    脱字誤字多いかも

    エレクリです

    エレンチートです
  2. 2 : : 2019/12/20(金) 23:02:45
    期待
  3. 3 : : 2019/12/20(金) 23:23:32
    エレン「エリザベス…?こいつが…?」







    クリスタ「エレンは覚えてないよね…」







    エレン「何をだ」







    クリスタ「前世の記憶だよ」







    エレン「覚えてねぇよ」







    クリスタ「エレンはね…前世の時私に殺されたの」







    エレン「…は?」







    クリスタ「その事について謝りたくて…」







    クリスタ「本当に…ごめんなさい!」ペコッ







    エレン「…」







    クリスタ「私、あの時お父さんに命令されて…やらなかったら私が殺されちゃうの…」







    エレン「…」







    クリスタ「記憶が無いエレンにはわからないよね。ごめん…」







    エレン「いや…思い出してきたぞ…」







    クリスタ「!」







    ファーラン『おいおい嘘だろ?封印したのに』







    エレン「俺は人間がとにかく憎い…だから俺はファーランからメリオダスの力を手に入れた」







    ファーラン『力というか魂だな』







    エリザベス『メリオダス様の魂を!?ファーラン、メリオダス様は?』







    ファーラン『体の方はおねんねしてると思いますよ。だからゼルドリス達がメリオダスの魂を戻すために人間界へ来た』







    エリザベス『…』







    ファーラン『すいません…エリザベス様…俺も人間がとにかく憎い…』







    エリザベス『…』







    エレン「俺は人間達を必ず殺す…だけど…」







    クリスタ「…だけど?」







    エレン「不思議とお前は殺したくねぇ…なんでだろうな、俺はお前に殺されて、もっとも憎むべきなはずなのに」







    クリスタ「…」







    ファーラン『メリオダスとエリザベス様は恋人だった…当たり前だろうな、愛する人を殺すなんて出来ねぇさ』







    エリザベス『メリオダス様…』







    エレン「クリスタ…俺と一緒に行動しないか…?」







    クリスタ「え…?」







    ファーラン『…』







    エレン「…」







    エリザベス『クリスタちゃん…私はメリオダス様と一緒にいたい。エレン君と行動しませんか?』







    クリスタ「わかりました、エリザベスさん、エレン一緒に行動しよう!」







    エレン「あぁ」







    ​───────​───────​────────




    リヴァイ「戻ってきたか…」







    エレクリ「」スタスタ







    イザベル『エリザベスとまさか会うなんてよ〜』
  4. 4 : : 2019/12/21(土) 11:07:10
    ファーラン『本当にすいません、エリザベス様…』







    エリザベス『いいですよ、私はメリオダス様と会えましたし』







    エレン「」スタスタ







    リヴァイ「話は終わったか?」







    クリスタ「はい、終わりました」







    リヴァイ「よし、さっきの爆発の事だが…」







    ジャン「何かわかったんですか!?」







    リヴァイ「あぁ」







    リヴァイ「調査兵団と魔神族が戦っていた」







    エレン「俺達は丁度その場にいてよ、兵長はお前らに伝えて逃げさせるためにここに来た。俺も危ないから壁上に逃げろって言われたけどな」







    リヴァイ「来る途中に、爆発音が終わった、どちらかが負けたんだろうな」







    アルミン「調査兵団は…負けていませんよね…?」







    リヴァイ「知らねぇよ」







    クリスタ「ねぇアルミン」







    アルミン「なんだい?」







    クリスタ「ミカサとアニは?」







    ジャンライ「!」







    ユミル「そう言えばいねぇな。ミカサは本部に帰ってこねぇし、アニはいたはずなのにいねぇし」







    コニー「周辺に巨人はいなかったぞ…?」







    アルミン「…ミカサは巨人に食われてないよ…」







    ライナー「アルミン…?」







    アルミン「ミカサは強い…きっと生きてる…きっとどこかで身を潜めてるんだよ…」







    エレン「…」







    ジャン「そうだ!ミカサは強いんだよ!絶対ミカサは生きてる!」







    エレン「はぁ…生きてんなら帰ってこないのがおかしい。探しに行くぞ、何人かはここに残ってろ」







    アルミン「僕も探しに行くよ!」







    ジャン「俺もだ」







    ライナー「俺とベルトルトも行くぞ、アニは俺たちの大切な人だ」







    ベルトルト「うん…(アニ…無事でいてくれ…)」







    ライナー(アニがいないと計画が実行できねぇ、無事でいろよ…アニ)







    ファーラン『巨人族と人間のハーフか?この二人は』







    エレン(だからどういう事だそりゃ)







    ファーラン『俺にもわからん』
  5. 5 : : 2019/12/21(土) 13:51:57
    エレン「それとクリスタ、お前もこい」







    ユミル「はぁ?なんでクリスタが行かなきゃなんねぇんだよ」







    クリスタ「わかったよエレン」







    ユミル「クリスタ!」







    クリスタ「ごめんねユミル、ミカサとアニを見つけたらすぐ戻るから」







    ユミル「危険だぞ!?」







    クリスタ「大丈夫だよ、エレンとリヴァイ兵長がいるから」







    エレン「行くぞ」







    クリスタ「うん」







    ユミル「…」







    パシュッ!パシュッ!

    パシュッ!パシュッ!







    ジャン「ミカサー!!どこだー!!」パシュッ!







    ベルトルト「アニーー!!」パシュッ!







    ライナー「どこにいるんだ。あの二人は」パシュッ!







    エレン(天国にいるだろ。俺殺しちまったし)パシュッ!







    リヴァイ「チッ…一緒に行動してたら時間がかかる、分かれるぞ」パシュッ!







    ライナー「わかりました、ベルトルトと俺はこっちの方へ探してきます」パシュッ!







    ベルトルト「」パシュッ!







    アルミン「ジャン、僕達はこっちに行こう」パシュッ!







    ジャン「分かったぜ」パシュッ!







    リヴァイ「エレン、クリスタ、俺らはこっちだ」パシュッ!







    エレクリ「はい」パシュッ!




    ​───────​───────​────────




    サシャ「大丈夫でしょうか…」







    コニー「人類最強のリヴァイ兵士長がいるんだぜ?大丈夫に決まってんだろ!」







    ユミル「…」







    マルコ「さっきまで僕空気だったけどさ、あの人がいるから僕も大丈夫だと思うよ」







    ユミル「はぁ…(こんな奴らと一緒とか…私もついてけば良かった…)」







    ​───────​───────​────────



    エレン「巨人がいないから探しやすいですね…」パシュッ!







    リヴァイ「あぁ」パシュッ!







    リヴァイ「ミカサとアニを殺したのはお前だろ?」パシュッ!







    エレン「そうですよ」パシュッ!







    クリスタ「え!?」







    リヴァイ「お前に憑いてるやつも分かるぞ」パシュッ!







    クリスタ「って事はリヴァイ兵長も…」







    リヴァイ「…」パシュッ!




    ─​───────​───────​───────




    ジャン「ミカサー!!」パシュッ!







    アルミン「アニー!!」パシュッ!







    ジャン「分かれて正解だな。こんな広範囲、見つけるのには時間がかかっちまう」パシュッ!







    アルミン「そうだね。ミカサとアニ、早く見つかるといいんだけど」パシュッ!
  6. 6 : : 2019/12/21(土) 18:29:26
    期待でーす!
  7. 7 : : 2019/12/22(日) 20:48:45
    ジャン「!」パシュッ!







    アルミン「どうしたの?ジャ…!!」パシュッ!







    ミカサ「」







    アルミン「ミ…ミカサ…?」パシュッ!




    ─​───────​───────​───────



    ライナー「アニはどこにいんだ…」パシュッ!







    ベルトルト「巨人に食われたりとかはないよね…」パシュッ!







    ライナー「多分な。しかし、あんなにいっぱいいた巨人がいきなり消えたなんて、どういう事だ?」パシュッ!







    ベルトルト「あいつの仕業ではないよね」パシュッ!







    ライナー「あいつにあんな能力はなかったはずだ。ないだろうな」パシュッ!







    ベルトルト「リヴァイ兵長が全滅させたのかな…?」







    ライナー「そうかもしれねぇな」パシュッ!







    ライナー「とりあえず今はアニを探すぞ」パシュッ!







    ベルトルト「うん」







    「私を探してるの?」







    ライベル「!」クルッ







    アニ「…」パシュッ!







    ベルトルト「アニ…!傷だらけじゃないか…」パシュッ!







    アニ「エレンにやられてね…」パシュッ!







    ライナー「な!?エレンが!?」パシュッ!







    ベルトルト「エレン…!」ギリッ







    アニ「あいつには手を出さない方がいいよ、この事も…」パシュッ!







    ライナー「なぜだ?」パシュッ!







    アニ「あいつに殺られるからだよ」パシュッ!







    アニ「私はあいつに殺される時、速すぎてわからなかった…気付いたら体がぐしゃぐしゃにされたのさ」パシュッ!







    ライナー「!」パシュッ!







    ベルトルト「アニでも気付けないスピード…!?」パシュッ!







    アニ「この事は黙っときな。もし知らせたら私達全員殺されて計画が実行出来なくなるよ」パシュッ!







    ライナー「あ、あぁ…でもアニお前がこのまま戻ったらどうすんだ?エレンに殺られたのに」パシュッ!







    アニ「あんた達はわたしの遺体を見つけたって言っといて、エレンにバレないために」パシュッ!







    アニ「私はどこかで身を潜めてるよ」パシュッ!







    ライナー「わかった」パシュッ!







    アニ「それと」パシュッ!







    ライベル「?」パシュッ!







    アニ「ミカサもエレンに殺された」パシュッ!







    ライベル「!」







    アニ「じゃあね」パシュッ!







    ライナー「エレン、ミカサもやったのか…」パシュッ!







    ベルトルト「これも黙っておいた方がいいんだよね…」パシュッ!







    ライナー「あぁ…」パシュッ!
  8. 8 : : 2019/12/27(金) 18:07:47
    アニ「…」パシュッ!





    ─​───────​───────​───────







    エレン「いませんね…」パシュッ!







    リヴァイ「一旦戻るか」パシュッ!







    エレクリ「はい」パシュッ!







    数分後…







    パシュッ!パシュッ!




    ユミル「あ?」







    マルコ「誰か来る」







    コニー「エレン達じゃねぇか?」







    サシャ「ミカサとアニは見つかったんでしょうか」







    エレン「」スタッ







    コニー「エレン!ってあれ?ミカサとアニは?」







    リヴァイ「見つからなかった」







    サシャ「じゃ、じゃあミカサとアニは…」







    リヴァイ「まだ確定はしてない。ライナー、ベルトルト、ジャン、アルミンが探してる」







    ユミル「クリスタ!」タッタッタッ







    クリスタ「ユミル…!」







    ユミル「会いたかったぞクリスタ!こいつらと一緒で寂しかったんだ」ダキッ







    マルコ「無事でよかったよ」







    パシュッ!パシュッ!パシュッ!パシュッ!







    アルジャンライベル「…」スタッ







    コニー「…ミカサとアニ…いないぞ…?」







    リヴァイ「…」







    ジャン「…ッ!」







    クリスタ「アルミン…ミカサは?」







    エレン「アニは見つかったか?」







    アルミン「…」







    ライナー「アニは見つからなかった…」







    ベルトルト「アニ…」







    ジャン「ミカサは死んでた」







    コニサシャユミ「!!」







    ライベル「…」







    ジャン「巨人に食われてたんじゃねぇ…誰かに殺されてたんだよ…!」







    アルミン「お腹の部分に刺傷みたいな跡があったんだ…」







    ジャン「どうせこん中の誰かなんだろ!正直に名乗りでろ!」







    リヴァイ「落ち着け」







    ジャン「落ち着いてられるかよ!仲間が殺されたんだ!あんたは仲間が殺されても落ち着いてられるのか!?」







    リヴァイ「…」




    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



    前世…




    馬「」パカラッパカラッ
  9. 9 : : 2019/12/27(金) 18:17:01
    中途半端な所で止めちった
  10. 10 : : 2019/12/27(金) 18:17:18
    言うの忘れたんですが亀更新です
  11. 11 : : 2019/12/29(日) 12:55:52
    期待でございます
  12. 12 : : 2019/12/29(日) 18:35:44
    リヴァイ(雨が降って視界が悪い…あいつらはどこだ…)パカラッパカラッ







    ズシンズシン…







    リヴァイ(近くに巨人がいやがる…クソ…無事でいてくれ…)パカラッパカラッ







    リヴァイ「!」グイッ







    馬「」ズザザザ







    リヴァイ(危ねぇ…もう少しで落ちるところだった…)クルッ







    リヴァイ「!」







    ?「」







    ズシンズシン







    リヴァイ「」







    ?「ガッ!!」ブシャァ!







    巨人「」ポイッ







    ?「」ボトッ







    リヴァイ「ア…アァ…!」







    巨人「」ジロッ







    リヴァイ「アァァァァァァ!!」パシュッ!







    巨人「!」







    リヴァイ「ウアァァァァァァ!!」ズババババ!







    巨人「」ブシャァ!







    リヴァイ「アァ!アァ!ウアァァァァァ!」ズババババ







    巨人「ギィッ!」ブシャァ!







    リヴァイ「ウオォォォォォォォッ!」ズバァン!







    巨人「」ブシャァァァァ







    リヴァイ「はぁ…はぁ…」スタッ




    パカラッパカラッパカラッパカラッ



    ?「…」スタッ







    リヴァイ「…ッ!」シュッ!







    ?「…」ザクッ







    「団長!」







    ?「…フッ…」







    リヴァイ(こいつ…なんで笑ってんだ…!)グググ







    ?「壁外調査で死者は出ないと思っているか?」







    リヴァイ「!」







    ?「壁外調査はとても危険な事だ。死者が絶対出ないというのは有り得ない」スタスタ







    リヴァイ(壁外調査ではこれが当たり前なのか…?)







    リヴァイ「…」







    ?「こんな事で泣いていては、この先やっていけないぞ」スタスタ







    リヴァイ「…」




    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



    ジャン「さっさと名乗り出ろ!」







    エレン「…」







    アルミン「…」
  13. 13 : : 2020/01/02(木) 22:05:58
    ジャン「おい!いるんだろ!?」







    エレン「…いないな」







    ジャン「…」







    リヴァイ「ミカサを殺したやつは、魔神に殺されたか巨人に喰われたな」







    ジャン「…」







    ライベル「…」







    それから1年後…




    アルミン「調査兵団…」







    ジャン「…」







    マルコ「…」







    ユミル「…」







    クリスタ「…」







    エレン「…」







    ライナー「…」







    ベルトルト「…」







    隠れているアニ「…」







    コニー「…」







    サシャ「…」







    こうしてアルミン達は調査兵団に入った







    コニー「調査兵団…か…巨人に喰われたくねぇなぁ…」







    ジャン「ここにいる全員が喰われたくねぇって思ってると思うぜ」







    サシャ「死にたくありません…」







    ユミル「私はそもそも上位十名に入らなかったからな」







    マルコ「僕も本当は憲兵団にいたかったけど、ジャンが調査兵団に入るから…」







    ライベル「…」







    エレン「ライナーとベルトルト、お前ら、あの時から全く喋んなくなったな」







    ライナー「そうか…?ミカサとアニがいないからかもしれん…」







    ベルトルト「ミカサは大事な戦友だけど、アニはもっと大事な人なんだ。昔から一緒にいて…」







    エレン「…」
  14. 14 : : 2020/01/05(日) 15:39:35
    エレン(こいつら…怪しいな…)







    ファーラン『アニってやつは普通に生きてるぜ?どこかに身を潜めてる』







    エレン「…フッ…」







    ライベル(笑った…!?)







    エレン「」スタスタ







    クリスタ「ユミル…ごめんね。私を上位十名に入らせるためにやったんだよね…そして私を憲兵団に入れさせようとしたけど、私は調査兵団を選んじゃって…」







    ユミル「なんで知って…!」







    クリスタ(あっ…私に言ってなかったんだっけ…)







    ジャン「それにしても、調査兵団になったのに、暇だな」







    アルミン「うーん、どうしてだろう」







    ──────────────────────



    スタスタスタスタ




    リヴァイ「おい、エルヴィン、何してる」







    エルヴィン「リヴァイか…実は、ハンジがいなくてな」







    リヴァイ(ファーランの記憶消去は役に立つな…)







    リヴァイ「チッ…あのクソメガネはどこに行ってやがる」







    エルヴィン「うむ…巨人に喰われてしまった可能性が高い…」







    リヴァイ「後…昨日調査兵団に入った104期訓練兵団は戦力になる。あいつらは強いぞ」







    エルヴィン「?…戦力になるとは思うが…リヴァイがそれを言うとは珍しいな」







    リヴァイ「…じゃあな」







    ──────────────────────





    サシャ「お腹空きましたー」グゥー







    コニー「腹減んの早すぎだろ!今はまだ午前九時だぞ!?」







    ジャン「あー暇だ。暇すぎる」







    ライナー「なら筋トレしたらどうだ?」グッグッ







    ジャン「そうするか」
  15. 15 : : 2020/01/14(火) 16:47:09
    期待っす、
  16. 16 : : 2020/01/14(火) 18:55:31
    セリフとセリフの間が空きすぎて読みにくい
    改行を減らしてほしい
  17. 17 : : 2020/01/14(火) 22:58:46
    >>16そうだなこのくらいが丁度いいのかも?

    エレン「」



    クリスタ「」
  18. 18 : : 2020/01/14(火) 22:59:43
    あ、>>17名前ミスすんません
  19. 19 : : 2020/01/23(木) 23:11:53
    >>16
    了解
    ──────────────────────
    マルコ「でも、最近巨人とか見なくなったよね」



    アルミン「巨人を見ないのは任務がないからじゃないかな」



    コニー「あーもう巨人とは戦いたくねぇ。無理だろうけどさ」



    エレン「巨人以外にも敵は出てきそうだな」



    エレン「前に兵長が見せた魔神族、あいつらとも戦う事になりそうだ」



    アルミン「そうだね…力も人間より強いはず…」



    ジャン「魔神族…」



    ライナー「魔神族は相当な強さだと思うぞ。ジャンを一瞬でやりやがったからな」



    ジャン「チッ…」



    エレン(記憶消去が上手くいってる…)



    サシャ「あの…何か爆発音とか聞こえません?ほら…あっちの方から…」



    ユミル「は?」



    ガチャッ!!



    全員「!!」



    調査兵1「ここにいたか!急いでこの場から逃げろ!」



    調査兵1「謎の生物がこの場を攻撃してきてる!」



    ジャン「まさか…魔神族…?」



    ドカァン!



    調査兵1「くそっ!このままここにいたら死ぬぞ!逃げろ!」



    アルミン「でも…立体機動装置が…」



    調査兵1「立体機動装置なら外に調査兵全員分が外にある。窓から出て西の方に進め、奴らが立体機動装置を破壊していなければ、そこにあるはずだ」



    ジャン「わかりました。お前ら、行くぞ!」



    全員「おう(うん)」



    ズタッズタッ



    ジャン「西に迎えって言ってたな。じゃあこっちか」タッタッタッ



    エレン「急ぐぞ」タッタッタッ



    ドカァァァァン!!



    ウワァァァァ!

    ニゲロー!!

    ギャアアアア!


    ライナー「…くそっ…」タッタッタッ



    ジャン「あったぞ!俺のは…これだ」カチャカチャ



    エレン「急いでつけろ、さっき爆発音が近くで聞こえた。俺達の方へ魔神が来るかもしれん」



    数分後



    アルミン「よし、みんな付けたね」

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