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サトシ「名探偵ピカチュウ?」

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  1. 1 : : 2019/08/08(木) 22:43:59





    久しぶりのssを見切り発車で書いていきますw

    つじつまが合わない、文章が下手なのはご容赦くださいませ<m(__)m>




    今回は台本形式で書いていきます。




  2. 2 : : 2019/08/08(木) 22:45:33






    ???「おい、起きろよ?」


    サトシ「ん、もう少し・・・・・・」


    ???「起きねぇってんなら、びりびりにしてやんぞ?」


    サトシ「わ、分かったよ、今起き・・・・・・ってえ? えええぇぇえぇぇぇ!!??!!??」





    ピカチュウ「朝から大声出すなよ? 頭に響くじゃねぇか。」


    サトシ「ピ、ピカチュウが!? シャベッタァ!!??!!??」




    ピカチュウ「冗談きついぜサトシ? 俺はもともと結構しゃべる。」


    サトシ「どこでそんなセリフ覚えてきたんだよ」汗


    ピカチュウ「そんなことはどうでもいいじゃねぇか。このss読んでる読者だって気にやしねぇよ。」


    サトシ「いやいやいや、気にするから! てか読者ってなんだよ!?」


    ピカチュウ「間違えちまったぜ☆ 視聴者だなw」


    サトシ「ますますわからねぇよ!!」





  3. 3 : : 2019/08/08(木) 22:46:06






    カスミ「なに? 起きたと思ったらいきなりうるさいわね?」


    サトシ「カ、カスミ! ぴ、ピカチュウが! ピカチュウがしゃべったんだよ!!!」


    カスミ「なぁに言ってんのよ! そんなわけないじゃない!」


    ピカチュウ「おいおいお嬢ちゃん、この世界線ではニャースだってしゃべってるんだぜ?」


    サトシ「おまけにさっきから変なことばっかり言ってるんだ!」


    カスミ「変なのはサトシでしょ! ピカピカしか言ってないじゃない! ねぇピカチュウ?」


    ピカチュウ「全く強情なお嬢ちゃんだぜ。でもそんなカスミも嫌いじゃないぜ。」


    カスミ「ほら? ピカチュウもサトシがおかしいって言ってるわよ? いつまでも寝ぼけてないで朝食の準備手伝いに来てよ? もう!」




  4. 4 : : 2019/08/08(木) 22:47:06






    サトシ「お、俺がおかしいのか?」汗


    ピカチュウ「お前にしか俺の声は聞こえてないみたいだな、相棒。」


    サトシ「お、お前!?」汗


    ピカチュウ「いきなりしゃべれるようになったワケは俺にも分からねぇけどな。ま、ちゃんとピカチュウやるからよろしくな」(^_-)-☆


    サトシ「もうどこから突っ込んでいいかわからねぇよ・・・・・・。」


    ピカチュウ「ってなわけで、良い子の皆。ポケットモンスターが始まるぜ?」


    サトシ「待ってくれピカチュウ!」


    ピカチュウ「何だよ? もう物語は始まってるんだぜ? これはお前の物語だ。」


    サトシ「ゲームが違うだろ!」


    ピカチュウ「ユア・ストーリーだ。イカしたタイトルだぜ。」


    サトシ「だーかーらー!! ゲームが違うってば!!!」


    ピカチュウ「みんなの物語が始まるぜ?」


    サトシ「ポケモン映画のタイトルなんだけど、なんか違うんだよなー・・・・・・。」


    ピカチュウ「細かいやつだな・・・・・・。お前モテないだろ?」


    サトシ「モテたことぐらい・・・・・・ある・・・・・・。」


    ピカチュウ「そいつは悪かった。よっしゃ、サトシ、タイトルコールと行こうじゃねぇか!」








    サトシ「えっと・・・・・・ポケモンッ! ゲットだぜッ!!」


    ピカチュウ「いや~ん♡」


    サトシ「そこだけやらなくていいぞー、ピカチュー・・・・・・。」







             ポケットモンスター

                名探偵ピカチュウ






  5. 5 : : 2019/08/08(木) 23:25:41






    タケシ「よしよし、もう少しで特性のシチューが出来るぞー。」


    カスミ「あれ? どうしたのサトシ? お皿なんか並べちゃって?」


    サトシ「えっ!? いや普通だけど!?」


    カスミ「これから雪でも降るんじゃないかしら? ねートゲピー!」


    トゲピー「チョッキプルゥリィ!!」






    ピカチュウ「サァートシくーん?」


    サトシ「ぶふっwww 不意打ちはやめろよwww」


    ピカチュウ「ははw 似てた?w」


    サトシ「ほんとにシゲルがいるんじゃないかと思ったぜ?www」


    ピカチュウ「だろ?www ライアン・レイノルズも大した役者だぜw 小林優子の真似だってできるんだからなwww」





    カスミ「何よあれ? さっきはピカチュウがおかしいとか言ってたくせに・・・・・・。」


    タケシ「嫌よ嫌よも好きのうち。そのうちにシチューも出来上がった。よし、みんな! ご飯にするぞ!!」





    サトシ「おっ! 待ってました!!」


    カスミ「やっぱりサトシは相変わらずねー。」


    サトシ「腹が減っては戦が出来ぬ、だろ! いただきまーす!!」


    ピカチュウ「なぁサトシ?」


    サトシ「ん? どうした? ピカチュウ?」


    ピカチュウ「コーヒーとケチャップない?」



  6. 6 : : 2019/08/08(木) 23:32:22
    これは笑うしかねえな




    (°Д°)アッ・・・期待。
  7. 7 : : 2019/08/09(金) 21:56:41




    ピカチュウ「おい見ろよサトシ? 星とコメントが入ったぜ?」


    サトシ「空山零句だっけか? 応援ありがとな!」


    カスミ「いったい誰と話してるのよ!?」


    サトシ「いやぁ、言わなきゃいけない気がして。」


    カスミ「なにそれ!?」


    サトシ「あっ!? なにやってんだピカチュウ!?」


    ピカチュウ「へへっ、インスタントコーヒーみっけ!」


    タケシ「あっ!? それは俺のバックじゃないか!!」











    ムサシ「あらやだ、ケンカしてるわ。」丘の上の草むらから双眼鏡で覗く


    コジロウ「ピカチュウ、バックからコーヒーゲットでチュウ。」同じく


    ニャース「なんだかピカチュウの様子が変だニャ。それにしても……」同じく





    グゥ〜…………



    コジロウ「お腹すいたなぁ。」涙
    ニャース「お腹すいたニャ。」涙


    ムサシ「フライパンならあるわよ?」


    ニャース「フライパンがあっても炒めるモノがなきゃ意味ないのニャ。」


    ムサシ/コジロウ/ニャース「「「はぁ……」」」涙




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hymki8il

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