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進撃の人狼【Part1】

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  1. 1 : : 2019/07/14(日) 16:37:47
    注意⚠初投稿なので多目に見てください

    専門用語が出たりしますがその時には下に解説を書いておきます。

    分からない人でも見やすくできるよう心がけていくのでよろしくお願いします。

    主人公はマルチ制度です。

    最初は解説しかしないです。
  2. 2 : : 2019/07/14(日) 17:20:06
    Part1

    エレン「ん?お前ら何してんだ?こんな夜中に」


    アルミン「ん、エレンか。」


    ミカサ「見て、これ。訓練所の倉庫に忍び込んで取ってきた」


    エレン「はぁ…?何してんだよお前」


    アルミン「俗に言うカードゲームさ。エレンもやる?」


    エレン「こんな夜中にやってて良いのか?」


    ミカサ「バレなきゃ良い」


    エレン「まぁ、良いか。俺も暇だし、付き合ってやるよ。」


    アルミン「さすが。まずルールを教えなきゃ始まらないね。まず説明するのは「役職」についてなんだけど…」


    アルミン「まず、プレイヤーは「村人陣営」と「人狼陣営」の二つに分かれて戦うんだ。」


    アルミン「昼になったらみんなで話しあって誰か一人を処刑し、人狼は夜になったら誰か一人を襲う。これをどちらかの勝利条件が満たされるまで繰り返すんだ。」


    アルミン「村人陣営の勝利条件は、人狼を全て処刑し、絶滅させる。人狼陣営の勝利条件は村人全てを襲って、村人の数を人狼の数以下にすること。」


    エレン「大体は分かった。でも議論っつったってどうやって人狼を見つけるんだ?」


    アルミン「いい質問だ。村人陣営にも人狼陣営に立ち向かうための役職が存在するんだ。」



    アルミン「まず1つ目が「占い師」。預言者とも呼ばれることがあるよ。夜のうち、誰か一人を占って人狼か村人かを見分けることが出来るよ。昼になったら占い結果を村に伝えたりするよ。」


    エレン「そんなのがいるのか?じゃあ占い師が入れば議論なんかやらなくていいんじゃねーか?」


    アルミン「人狼陣営も占い師がずっと残っていると勝ち目がないから、人狼が「私が占い師です」と嘘をつく事が多いね。これを「騙る」と言うよ」


    アルミン「次は「霊媒師」だね。処刑された人が村人か人狼かを見ることができるよ」


    アルミン「さっき、「人狼陣営が占い師を騙ってくることがある」って言ったよね?
    偽者の占い師が村人のことを人狼と言って処刑したら、次の日に霊能者の結果と矛盾が発生して偽物の占い師が分かるよ。」


    アルミン「霊能者は残っている狼の数を知るだけでなく、本物の占い師を見極めるためにも使えるんだ。」


    エレン「うーん、難しいな」


    アルミン「最初のうちは慣れが勝負だからね。だんだん分かってくるようになるよ」


    アルミン「最後は「狩人」。騎士とも呼ばれるね。夜時間に誰か一人を選んでその人を人狼から守ってくれるよ。」


    アルミン「人狼が襲撃しようとした占い師や霊能者を護衛できると強いよ。
    護衛に成功するとその日は「死体なし」となるんだ。自分は守れないから気をつけて。」


    アルミン「と、基本的にはこの3つが主役職となってくるね。他にも配役はあるけど、この3つを覚えておけば、最低限ゲームはできるよ。」


    エレン「村人陣営は強いな…これだけ揃ってると人狼陣営は厳しいんじゃないか?」


    アルミン「だけど、人狼陣営にも役職はいるんだ。今回は一つだけ紹介するね。」


    アルミン「狂人と呼ばれる存在がそれだね。
    この狂人は村人なんだけど、勝利条件は人狼陣営の勝利だから人狼のために村を混乱させてくるよ。」


    アルミン「占っても「村人」判定だし、霊能者の結果も「村人」だからある意味人狼よりも厄介な存在となるよ。」


    エレン「村人なのに人狼陣営なのか?頭痛くなってきた…」


    アルミン「ただ、狂人からは誰が人狼か分からないし、人狼からも誰が狂人か分からないよ。」


    アルミン「それと、狂人はあくまで「村人」扱いだから、狂人が残ってても人狼がいなくなってしまえば村人陣営の勝ちとなるね」


    エレン「迷惑な村人って感じか。難しそうだな…」


    アルミン「トリッキーな役職だけど、これがいれば人狼が格段に楽しくなるよ。」


    アルミン「ふぅ。役職の説明はこんなもんかな。」


    ミカサ「お疲れ様。」


    エレン「やっぱりアルミンは説明が上手いな。」


    アルミン「簡単に纏めるとこうかな。」


    占い師(預言者)…夜にプレイヤーの1人を占い、
    「村人」か「人狼」かを判別できる。

    霊媒師…処刑されたプレイヤーが
    「村人」か「人狼」かを判別できる。

    狩人(騎士)…夜にプレイヤーを1人選び、
    襲撃から守ることができる。
    自分を守ることはできない。

    狂人(裏切り者)…何の能力も持たないが、
    人狼陣営に属するプレイヤー。
    誰が人狼かは分からない。
    勝利条件は人狼陣営と同じ。


    ミカサ「何はともあれやってみないと分からない。このままだと人数が足りないから、何人か起こしてこよう。」


    エレン「お、おう。分かった。」
  3. 3 : : 2019/07/14(日) 17:47:07
    アルミン「ゲームを始める前に配役の説明をしておくよ。配役というのは、村全員の人数と、何の役職が何人いるかを表したものだよ。」


    アルミン「今回は人数が11人の配役でプレイするよ。内訳は、占い師1人、霊能者1人、狩人1人、村人5人、人狼2人、狂人1人だ。」


    アルミン「一般的にはこれを占1/霊1/狩1/村5/狼2/狂1と表記するよ。」


    エレン「11人?ここにいるのは10人だぞ。他にもいるのか?」


    アルミン「そういえばまだ伝えてなかったね。
    今回の村だと、初日は夜から始まって、占い師の実行が行われるよ。」


    アルミン「その後、第一犠牲者という架空のプレイヤーが襲撃されて、2日目から議論がスタートするよ。」


    アルミン「ちなみに、今回の第一犠牲者は役職を持たない「村人」という扱いにしているよ。」


    アルミン「これは俗に「欠けなし」と呼ばれるんだ。」


    アルミン「「欠けあり」の村では占い師や霊能者などが欠けることもあるよ。」


    アルミン「ただ、基本的に人狼は欠けることはないんだ。
    ルールは村によって異なることが多いから、予め確認しておくといいよ。」


    アルミン「説明はこんなところじゃないかな。
    今回は身内村だから、分からないことがあれば昼
    時間に聞いてね。」


    エレン「皆にルール説明はいいのか?」


    ジャン「俺達はやって来てるからな。初心者はお前だけだ」


    エレン「は、はぁ!?俺が寝てる間に皆でやってたって事かよ!?」


    コニー「ああ。お前が起きねーのが悪いんだぜ?」


    エレン「くっ…!絶対勝ってやる…!!」


    ライナー「まあ、程々にな…。」


    詳細なレギュレーション
    *役欠けなし
    *初日から占いの実行あり
    ·連続ガードあり
    *「村人」の騎り禁止
    *遺言なし
    *最多投票者が複数人いる場合は再投票
    4回目の投票で決着がつかない場合は引き分け


    登場人物

    エレン
    アルミン
    ミカサ
    ジャン
    コニー
    マルコ
    ベルトルト
    アニ
    クリスタ
    ユミル
  4. 4 : : 2019/07/14(日) 18:56:53
    〜夜時間〜


    エレン「ついに始まったな…俺の役職はなんだろう」


    〜あなたの役職は「村人」です〜


    エレン「村人かぁ…何の能力も持ってねーから退屈だな…嘘ついて他の役職を…」


    エレン「ダメだダメだ!村人の騙り無しってルールにあるじゃねえか!」


    エレン「村人になると夜時間は暇だな…よし、頑張って人狼陣営をぶっ飛ばしてやる…!」
  5. 5 : : 2019/07/14(日) 19:06:53
    ぶっ飛ばすのは無理だなww

    頭を使うやつだから、エレンにはムズそう


    (((o(*゚∀゚*)o)))期待
  6. 6 : : 2019/07/14(日) 19:46:23
    〜二日目の朝になりました〜


    〜第一犠牲者は無残な姿で発見されました〜


    〜挨拶中〜


    ジャン「皆挨拶は済んだな。まずは俺から宣言させてもらう。俺は「占い師」だ。アニを占って「村人」だった。」


    マルコ「ちょっと待ってよ。僕が「占い師」だ。エレンを占って「村人」だったよ。」


    アルミン「占い師は二人で打ち止めかな?」


    エレン「占い師が二人…ってことは、どっちかが偽物で騙ってるっていうことだな!」


    アニ「占い師も出てるみたいだし、私も宣言させてもらう。私は「霊媒師」だ。」


    ユミル「霊媒師も出たみたいだな」


    アニ「まずはグレランからね。異議はない?」


    クリスタ「異議はないよ!」


    エレン「ぐ、グレランってなんだ?」


    アルミン「「グレーランダム」の略だよ。
    占い師を宣言しているジャンとマルコ。霊能者を宣言しているアニ。
    そしてマルコから村人判定を出されているエレンを除いた人の中で、怪しいと思った人に投票するんだ。」


    エレン「占い師の片方は偽物なんだから、両方処刑すれば良いんじゃないか?」


    ベルトルト「初日から占い師を処刑すると、
    情報が少なくなってしまうのでおすすめはできないね。」


    ベルトルト「占い師は狼にとっても天敵だから、処刑せずともそのうち襲撃される可能性が高いと言えるよ。」


    エレン「なるほど…まだ占い師は処刑しなくていいのか」


    クリスタ「ジャンは霊能者を占っちゃってるんだね…」


    ユミル「そうだな。逆に言えば、ジャンは人狼に村人判定を出していないことになる。」


    ジャン「アニを占った理由は、単純にここが人狼なら怖かったからだ。逆に村人なら頼もしいと思って占ったぞ。霊能者だったのはもったいなかったな。」


    マルコ「僕がエレンを占った理由は、初参加だからだよ。初日に処刑されたら流石に可哀想だからね。」


    エレン「マルコ、サンキュな。これ、マルコが本物の占い師ってことで良いんじゃないか?」


    ミカサ「でも「初日処刑されるのがかわいそうだからエレンを保護するために占った」って、エレンが人狼だったら元も子もない。」


    ミカサ「マルコのさっきの発言は、エレンが狼でないことが分かっていたかのような発言な気がする。」


    マルコ「変な言いがかりはやめてくれないかな?人狼を占えたら有利なんだからOKさ。」


    ユミル「結局エレンの判定はなんでも良かったってことじゃないか…」


    アルミン「初心者を盾に占い理由を話すなんて屑だね(辛辣)」


    エレン「いじめてやるなよアルミン…」


    マルコ「皆して僕に冷たくして…今に見てろ!僕が本物の占い師ってことを証明してやるからな!」


    ジャン「(なんか対抗自滅してて可哀想だな…)」


    ユミル「ベルトルトの「占い師は狼にとっても天敵だから、処刑せずともそのうち襲撃される可能性が高い」ってあまり村人の意見に見えないな。」


    ユミル「どちらかというとエレンに説明するふりをして、発言稼ぎをしているような印象を受けるぜ。」


    ベルトルト「僕はただ、占い師を処刑しない方が良い理由を説明してあげただけだよ。怪しく見えたのなら申し訳ないけど…」


    エレン「あれ、アニはなにか話さないのか?」


    アニ「私は霊能者だから、私が意見を出すとそれを狼たちに利用されたり、私と違う意見を持った人が萎縮して会話が弾まなくなってしまう可能性がある。」


    アニ「霊能者がどう立ち振る舞うかは人それぞれだけど、私は基本的に必要以上のことは話さないよ。」


    エレン「へぇ…ところで、コニーはボーッとしてるだけだけどどうやって扱えば良いんだ??」


    コニー「んお、俺は村人だぜ。」


    ユミル「ただの村人だと思うけど、気になるんだったら投票していいと思うぜ。」


    アルミン「グレランする以上は、誰に投票するかは言わない方が良いよ。各自で考えて1人に投票しよう。」


    〜投票時間になりました〜


    投票結果
    0票 エレン→クリスタ
    1票 アルミン→ユミル
    2票 クリスタ→コニー
    2票 ユミル→コニー
    0票 マルコ→アルミン
    0票 アニ→コニー
    0票 ジャン→ベルトルト
    0票 ミカサ→コニー
    1票 ベルトルト→クリスタ
    4票 コニー→ユミル


    コニーは村民協議の結果、処刑されました


    コニー「んお、処刑された!?」
  7. 7 : : 2019/07/14(日) 19:51:31
    コニードンマイww

    なんもしてない希ガス.....


    期待
  8. 8 : : 2019/07/14(日) 20:19:43
    〜3日目の朝になりました〜


    〜平和な朝を迎えました〜


    ユミル「うおっ、狩人ナイス!」


    クリスタ「やった!」


    アルミン「これで処刑できる回数が一回増えたね。この平和はとても大きいよ」


    エレン「よっしゃ!狩人よくやったぞ!」


    アニ「霊能結果を伝えさせて貰うよ。コニーは「村人」だった。」


    ジャン「占い結果だが、アルミンは「村人」だった。
    もしアルミンが人狼なら、議論での処刑は難しいだろう。」


    ジャン「ここが人狼だった場合、勝てなくなってしまう恐れを懸念して占った。」


    マルコ「あっ、待ってよ。 アルミンを占ったら「人狼」だったよ。初心者を保護しただけなのに屑呼ばわりは流石にね…」


    マルコ「僕が本物の占い師と分かってて、信用を落とそうとしてる人狼の可能性があるね。」


    エレン「えっ!?アルミンが村人と人狼判定されてるぞ!?」


    ミカサ「村人判定と人狼判定が重なった人は一般的にはパンダと呼ばれる。…それにしても、平和になった途端にパンダとは、忙しい村。」


    ユミル「とりあえず処刑して霊能に見てもらえば良いんじゃないか?」


    マルコ「狩人のおかげさ。今日はアルミンを処刑して欲しいな。」


    ジャン「アルミンはやめてくれ。アルミンを処刑しちまうと俺が村人判定を出した奴がアニしかいなくなっちまう。」


    エレン「ど、どういうことだ…?」


    ミカサ「ここでアルミンを処刑してしまうとジャン視点では厳しくなる。かといってここで別の人を処刑しても、マルコ視点では人狼を処刑できる確率が低い。」


    ミカサ「平和で処刑回数も増えたから、アルミンが狩人かどうか確認して、狩人でないなら処刑するのが良いと思う。」


    クリスタ「どっちも本物の占い師かどうか分からないけど、アルミンを吊った方が良いと思うな。」


    ベルトルト「うーん、アルミンは村人だと思ってたんだけど…パンダなら処刑して霊能に見てもらう方が良いのかな…」


    エレン「アルミンは村人だと思うし、マルコも本物の占い師だと思うんだが…全然分かんねえよ!」


    アニ「議論が停滞気味になってきた…申し訳ないけどアルミン、処刑して良いかい?」


    アルミン「僕は狩人じゃないよ。残念ながら議論が停滞するなら仕方ないね。」


    ジャン「アルミンを処刑するなら狩人は俺を護衛してくれ。」


    ジャン「マルコが狂人で俺が明日襲撃されたら、ノーヒントで人狼を2人見つけなきゃならなくなっちまう。」


    アニ「どこを護衛するかは狩人に任せるよ。ただアルミンの処刑は、マルコを本物と見て、ジャンを偽物と見ると決めたわけじゃないから、ジャンへの護衛も視野に入れておいて」


    アニ「じゃ、昼時間終了時間まで議論を進めといて欲しい」
  9. 9 : : 2019/07/14(日) 20:20:42
    あ、考察などは全然アリです。
    多重人格パンツァー隊さん、ありがとうございます。
  10. 10 : : 2019/07/14(日) 20:48:22
    ミカサ「唐突だけど、私はユミルを一番怪しく見てる。」


    ミカサ「ユミルはベルトルトのことを「占い師が襲撃されそうという見方は村人っぽくない」と言ってたけど、私はベルトルトのその考え方は自然だと思った。」


    ミカサ「どちらかというとユミルの方がベルトルトに難癖を付けているように感じる。」


    ユミル「人狼は占い師をあえて襲撃しないで、偽物を本物と主張してくる可能性もあったんだぞ?」


    ユミル「ベルトルトのあの発言は、占い師を襲撃しようとしている人狼の思惑が漏れているように見えたぜ。」


    ベルトルト「昨日の繰り返しになってしまうけど、僕は「占い師が襲撃される可能性もあるからまだ処刑しなくていい」とエレンに説明しただけだよ。」


    ベルトルト「僕が一番疑っているのはクリスタだ。クリスタはあまり意見を出してなかったから、目立ちたくない人狼なんじゃないかな?」


    クリスタ「私はマルコの村人判定を出されたエレンが怪しいと思う。
    エレンは何故かマルコを本物だと思いこんでるんだもん。」


    クリスタ「これって狼が村人判定を出してもらって、マルコを本物に見せたい動きなんじゃないかなって……」


    エレン「俺を疑ってるのか?これ、アルミンとクリスタで人狼なんじゃないか?」


    ミカサ「エレンのことはまだ深く見られてないけどアルミンの霊能結果を見てから考えるのも遅くないと思っている。」


    アルミン「マルコに人狼判定を出された身で言うのもなんだけど、僕はユミルを人狼で見ているよ。」


    アルミン「ユミルの「コニーが気になるなら投票しておけば」という発言は、間接的にだけど、村人であるコニーを吊りたいという欲があるように見えたよ。」


    ベルトルト「やっぱりアルミンは村人だと思うなあ。これ、マルコが私怨で人狼判定を出しただけなんじゃ…」


    ミカサ「内心、その可能性はある。」


    クリスタ「私怨ならひどいね。」


    エレン「マルコは俺に村人判定を出してくれたから本物だと思ってるんだが…」


    ベルトルト「その理由で占いの真偽を見るのは辞めておいた方が良いよ。」


    ミカサ「そうね。村人判定を出されたからと言って、盲信するのは良くない。」


    ユミル「偽物でも村人判定は出せるからな」


    エレン「そんなもんか?」


    マルコ「僕が本物だから安心して欲しいね。私怨じゃないって今に分かるよ」


    ジャン「アルミンを処刑されるのは痛いな。明日噛まれてなければいいが…」


    〜投票時間になりました〜


    投票結果
    0票 エレン→アルミン
    8票 アルミン→ユミル
    0票 クリスタ→アルミン
    1票 ユミル→アルミン
    0票 マルコ→アルミン
    0票 アニ→アルミン
    0票 ジャン→アルミン
    0票 ミカサ→アルミン
    0票 ベルトルト→アルミン


    村民協議の結果、アルミンが処刑されました…


    アルミン「残念だけど皆、頑張ってね!」
  11. 11 : : 2019/07/14(日) 21:48:28
    〜四日目の朝になりました〜


    クリスタさんは無残な姿で発見されました…


    クリスタ「な、なんで…?」


    アニ「霊能結果だ。アルミンは「村人」だった。」


    ジャン「昨晩の占い結果だ。エレンは「村人」だった。」


    ジャン「今まで通り人狼なら怖いところを占うならミカサだったが、最終的にエレンに決めた。
    理由は2つある。」


    ジャン「1つは、エレンが単純に怪しく見えたことだ。エレンはマルコに村人判定を出されただけで、マルコを本物で見ている。
    人狼がマルコを本物の占い師であると主張しているように思えた。」


    ジャン「もう1点は逆の理由となるが、
    もしここが村人ならおそらく怪しまれて処刑され、村が負けてしまうと踏んだ。」


    ミカサ「ジャンはそこを占ったのね…」


    マルコ「これは霊能者偽だね。処刑しよう」


    エレン「霊能者が偽なんて有り得るのか?」


    ミカサ「あり得ない。ここの村では「欠けなし」となっている。なのでアニは本物の霊能者であると断言していい。マルコが偽物であることが確定した。」


    アニ「分かってると思うけど、今日はマルコを処刑するよ。」


    ユミル「マルコが偽物の占い師ね。はいはい、何となく分かってたよ。」


    ベルトルト「ジャンが本物の占い師だったんだね。アルミンは処刑されちゃったけど、
    本物の占い師と霊能者が生きてるのがまだ救いなのかな。」


    ミカサ「それと、エレンはあって狂人ということも確定している。」


    ミカサ「マルコが人狼だとしたら、今日は占い師か霊能者を襲うと思うから、マルコは狂人に見える。なのでエレン狂人もあまりなさそう。」


    エレン「アルミンは村人だったのに処刑しちまったのか…アルミン、すまん!」


    アニ「アルミンの為にも議論して人狼を見つけないとね。」


    エレン「そうだな…落ち込んでる暇なんかない」


    ジャン「俺は明日、村人を狙って占う。アニも問題ないな?」


    アニ「ん、それでお願い」


    エレン「えっ?人狼を見つけた方が良いんじゃないか?」


    ミカサ「今生きている中でジャンがまだ占ってない人は、マルコを除いて、私、ベルトルト、ユミルの3人。」


    ミカサ「マルコを狂人だと仮定すると、明日ジャンが生きて「村人」の結果を持ってこれれば、残った2人が人狼ということになって詰みになるということ。」


    ベルトルト「これを「白圧殺」と呼んだりするね。村人判定を引きすぎてしまったら、
    残っている狼の数次第では村人を占った方が
    詰めやすくなるんだ。」


    エレン「なるほど、そういうことか。よく考えられてんだな…」


    ユミル「説明ごっこはその辺にしろよ。
    マルコを狂人と見た時、私からはベルトルトとミカサがどちらも人狼ということになるぜ。
    2人はそのことをちゃんと認識しているのか?」


    ミカサ「もちろん、認識している。特にユミルに関しては昨日の時点から人狼ではないかと疑っているの。」


    ベルトルト「正直な所、僕はまだユミルとミカサで人狼であるという認識が掴めていないんだ。」


    ベルトルト「確かにユミルは2日目に急に僕に突っかかってきたりはしていたけど、ミカサはそんな僕を3日目に助けてくれたんだ。」


    ベルトルト「だからもしかしたら、マルコが人狼で、狂人は別のところにいるか、もしくは死んでいるんじゃないかなって…」


    ミカサ「私がベルトルトを助けたというよりは、ユミルの発言がおかしいと思っただけ。その時はベルトルトは村人とも人狼とも見ていた。」


    ユミル「三日目は、ベルトルトをミカサがフォローしただけに過ぎない。これこそ、ベルトルトとミカサによる繋がりじゃないか?」


    ミカサ「そんな露骨に繋がりを残すのは危険でしかない。私とベルトルトが人狼同士だった時に私かベルトルトが占われたら、芋づる式に見つかってしまう。」


    ベルトルト「ミカサやユミルはマルコが人狼であるという可能性は見てないのかな?」


    ミカサ「あまり見ていない。先程少し言ったけど、マルコが人狼だったのなら、アニを襲撃してアルミンが村人か人狼だったかを分からなくしているか、ジャンを襲っていると思う。」


    ベルトルト「マルコが人狼でも、狩人が怖くてどっちも襲撃できなかったという可能性はないかな?」


    ミカサ「もしマルコが人狼で占い師も霊能者も襲わなければ、残っている人狼をジャンに見つけられたらアウト。」


    ミカサ「絶対にないとは断言できないけど、マルコは狂人で見ていい。」


    ベルトルト「うーん、確かにそうかぁ…じゃあ、ミカサとユミルで人狼ってことなのかな…」


    まだ議論は続きます。
  12. 12 : : 2019/07/14(日) 21:59:21
    今の状況


    ●…人狼
    生存者:7人 ○…村人
    4日目
    占い
    ジャン:アニ〇→アルミン〇→エレン〇
    マルコ:エレン〇→アルミン●
    霊能
    アニ:コニー〇→アルミン〇
    処刑:コニー→アルミン
    襲撃:第一犠牲者→平和→クリスタ
  13. 13 : : 2019/07/14(日) 22:32:46
    ユミル「全部ミカサに言われたが、私もその通りだ。というよりベルトルトはマルコが人狼である可能性を見せて、議論時間を潰そうとしてんのか?」


    ミカサ「私が講義時間を潰そうとしているなら私が解説役に出るのはおかしい。ユミルにも話題を振って時間稼ぎをしているはず。」


    ベルトルト「僕はただ、ミカサとユミルで人狼が見えないから、そういう可能性もあるんじゃないかと思っただけだよ」


    ユミル「ベルトルトが話題を振って、ミカサが解説役に出て、自身を村人っぽく演出する。このような作戦を取っているように見えるぜ。」


    ミカサ「流石にそれはこじつけすぎだと思う。そんなに私とベルトルトの繋がりがあるように疑わせたいの?」


    ユミル「ベルトルトもミカサも人狼な可能性が濃厚な状況なんだから、繋がりがあるようにしか思えねーよ。」


    ベルトルト「ユミルは僕とミカサの繋がりを主張しているけど、他の点で僕とミカサの人狼要素って何かあったりしないの?」


    ユミル「ベルトルトの人狼の要素は初日に指摘した通りだと思ってるぜ。ミカサが人狼である要素は取れてないけど、明日までには取ってくる。」


    エレン「考えれば考えるほど皆怪しく見えてくるな…」


    アニ「そろそろ投票時間だ。皆ちゃんと決めたかい?」


    〜投票時間になりました〜


    0票 ミカサ→マルコ
    1票 ベルトルト→マルコ
    0票 エレン→マルコ
    0票 アニ→マルコ
    6票 マルコ→ベルトルト
    0票 ジャン→マルコ


    村民協議の結果、マルコが処刑されました…


    マルコ「言っとくけど、私怨じゃないからね!」
  14. 14 : : 2019/07/14(日) 23:10:57
    〜5日目の朝になりました〜


    ジャンさんは無残な姿で発見されました…


    ジャン「ちっ…やっぱりか…!」


    アニ「霊能結果を発表する。マルコは「村人」。つまり狂人だったよ。さ、議論を始めて」


    ユミル「狩人が生きてて何もしなくても勝てるなんていう甘いことはさすがに無かったな…」


    ミカサ「そもそもクリスタで狩人がやられたような気はしていた。昨日の反応からエレンが狩人ではなさそうだったので、こうなるとは思った。」


    ベルトルト「おはよう。マルコは狂人だったんだね。」


    ベルトルト「昨日のミカサの説明を聞いて納得はしたけど、ミカサとユミルが人狼ってことに違和感があったから、「もしかしたらマルコが人狼の可能性も」と思ってたんだけど…」


    ユミル「ベルトルトはまだマルコ人狼説を引きずってたのか。」


    ユミル「これで昨日のベルトルトのマルコに関する発言は、マルコが狂人と分かっていた上での議論時間潰しだと見て取れるな。」


    ミカサ「人狼であるユミルが、人狼であるベルトルトを叩いてくれるのは有り難いけど、やはりユミルは指摘が揚げ足取りに近い。」



    ミカサ「初日からベルトルトを疑い続ける動きは、村人ならば明らかに不自然な動き。」


    ユミル「なんでベルトルトに対する指摘にミカサが割り込んでくるんだ?
    これってやっぱりどう見ても人狼が仲間の人狼を庇い合ってるだけじゃないのか?」


    ミカサ「ベルトルトに対するユミルの攻撃は強引だと指摘している。」


    ミカサ「ユミルは初日から違和感のある発言をしているなと思ったけど、人狼同士で繋がりがないと思わせるために早期から動いていたんでしょう?」


    ベルトルト「なんでここでミカサが僕のことを庇ってくれるんだろう…2人で1人を攻撃したら怪しまれちゃうから、それを隠すためにあえてやっているのかな…」


    ユミル「そんな回りくどいことをするくらいなら、2人の人狼は結託して村人を攻撃しているぜ。今までのベルトルトに対するミカサのフォローがまさにそれだ。」


    ユミル「そもそもミカサのフォローも納得のいくものではないな。」


    ユミル「初日から怪しいと思った人に対して言及することの何が問題なんだ?」


    ミカサ「ユミルは初日にベルトルトを疑った理由を、「占い師が襲撃されるという見方は、人狼の思惑が漏れている」と言っていた。
    しかしそれは誰でも持ち合わせ得る思考。」


    ユミル「私はそれだけでベルトルトが怪しいと思っていたわけではない。」


    ユミル「初日に言っているよな?あの発言はエレンに説明をするふりをして、発言稼ぎをしている可能性があるのだと。」


    ミカサ「エレンへの説明はアルミンもしていた。何故アルミンの方は言及しなかったの?」


    ユミル「アルミンも人狼っぽく見えたけど、それ以上に人狼思考なベルトルトに関心が行っていたんだ。」


    ミカサ「アルミンへの印象は途中で変わった?それとも、最後まで変わらなかった?」


    ユミル「今更アルミンのことを聞いてどうするんだ…」


    ユミル「そうだな、正直なところ、3日目はベルトルトをミカサが庇って、その2人の繋がりを見ていたから、その後のアルミンはあまり印象になかったぞ。」


    ミカサ「…………おかしい」


    ユミル「はあ?」


    ミカサ「おかしい。ユミルは昨日、「マルコが偽物ってことはなんとなく分かっていた」と発言している。」


    ミカサ「アルミンを怪しく見ていたなら、アルミンに人狼判定を出したマルコの方が本物の占い師に見えるんじゃない?」


    ミカサ「何故、マルコが偽物だとああもあっさり言えたの?」


    ユミル「アルミンがどうこうより、マルコが臭かったんだよ。」


    ユミル「それに、ミカサとベルトルトで人狼なら、アルミンは村人ということになるぜ。
    私の思考になんらおかしいところはない。」


    ミカサ「それなら先程アルミンの印象を聞かれた時に、「ミカサとベルトルトが怪しく見えてきたため、アルミンは村人であると見直し始めた」と言えば良かった。」


    ミカサ「人狼の建前と本音が思考に追いついていないようだ。」


    ミカサ「アルミンがパンダになった時点で、普通はアルミンをどう見ていたかが、占い師の判断にも影響してくるはず。」


    ミカサ「それに、アルミンはユミルを疑っていたけど、それでもなおアルミンへの印象がなかったというのは、いくらなんでも無理があると思う。」


    ベルトルト「な、なんか2人の殴り合いがすごくて、僕が入れないんだけど…ユミルには昨日、僕のミカサの人狼要素について訊ねたけど結局何があったの?」

    まだ議論は続きます
  15. 15 : : 2019/07/15(月) 00:00:03
    ユミル「ベルトルトに関しては初日私が散々言った通りと、昨日のマルコが人狼である可能性を挙げて時間稼ぎをしていたところだ。」


    ユミル「ミカサに関しては、ベルトルトに言及した私を人狼で見るような発言があったのが人狼要素だと思っている。」


    ベルトルト「そのミカサの人狼要素って、結局僕との繋がりに関する事じゃないかな?」


    ユミル「ミカサ単体で人狼の要素がなくても、ベルトルトとの繋がりがあるだけで十分要素になると思っている。」


    ユミル「狼が2人いるなら必ずどこかで繋がりがあるんだよ。」


    ユミル「逆に、私とベルトルトや、私とミカサの繋がりは存在しないはずだ。」


    ベルトルト「これって、ミカサがユミルを攻撃することで、ユミルを3人の中から孤立しているように見せて、僕とミカサを人狼で見せようっていう作戦じゃないかな…」


    ミカサ「私はユミルとベルトルトで繋がりが無いように見せて、最終日に有利に進めるためのものではないかと思っている。」


    ベルトルト「逆にミカサは僕の人狼要素に何があると思っているの?」


    ミカサ「正直なところ、ベルトルト自体に強い人狼要素は見出しづらい。」


    ミカサ「ただ、ベルトルトは全体的にどう思っているかの発言が弱かった。」


    ミカサ「これは、目立ちすぎて占われてしまうのを恐れた、人狼の動きなのではと思っている。」


    ベルトルト「僕はなるべく情報が集まってから推理したいと思っているからね。」


    ベルトルト「寡黙な位置を占う人もいるし、占われるかどうかはその占い師の性格次第じゃないかな。」


    ユミル「意見を出そうとしないのは純粋に人狼だからだろ。私が指摘したから、あまりボロを出さないようにしていたんじゃないか?」


    ユミル「その代わり、ミカサがベルトルトのフォローに回ったんだろ?」


    ユミル「こう解釈すれば、ベルトルトが静かになって、ミカサが活発だったのも納得がいくな。」


    ベルトルト「僕はまだその時はユミルが人狼であるかどうか見定めていたんだけど…」


    アニ「そろそろ時間ね。私が処刑する人を発表するよ。」


    エレン「議論が白熱しすぎてもう訳わかんねえ…!」


    アニ「今夜は私が襲撃されるから後はエレン、頼んだよ」


    エレン「あっ、そっか!明日は白が俺しかいないから俺が判断しなくちゃいけないのか!議論が複雑すぎて俺じゃあ理解できないって…なんで俺残っちゃったんだろう」


    アニ「アルミンの為に頑張るんじゃなかった?あんたがその調子だと、処刑されたアルミンも浮かばれないよ」


    エレン「……そうだ、俺は頑張って村を勝利へと導くんだ!!」


    エレン「俺は勝つ!」


    ユミル「ベルトルトを庇っているミカサに人狼同士の繋がりがあるのは明白だ。賢明な判断お願いするぜ。」


    ベルトルト「ユミルが僕を攻撃し、ミカサがユミルを攻撃することで、ユミルを単独に見せているのが人狼の作戦だと思うんだ。」


    ベルトルト「僕はあまり発言についていけてなかったけど、どうか人狼の作戦を見て判断してください。」


    ミカサ「ユミルがあえてベルトルトを攻撃することで、どちらが残っても最終日に「人狼を攻撃していた」または「人狼から攻撃されていた」と主張して有利に進めるのが狙いだと踏んでいる。」


    ミカサ「私以外のどちらかの処刑をお願い。」


    アニ「本日の処刑は………







    「ユミル」あんたにするよ。」


    ユミル「待て!考え直せ。ゲームに負けちまうぞ!」


    ミカサ「ありがとう。人狼が処刑されて良かった。」


    ベルトルト「僕は処刑されなかったから良かったけど…最終的はミカサとかぁ…二日続けて大変だなぁ…」


    〜投票時間になりました〜


    0票 アニ→ユミル
    0票 ミカサ→ユミル
    4票 ユミル→ベルトルト
    1票 ベルトルト→ユミル
    0票 エレン→ユミル


    村民協議の結果、ユミルが処刑されました…


    ユミル「後悔しても知らねーぞ…」
  16. 16 : : 2019/07/15(月) 00:34:42
    ユミル村ならこの時点で終わりだね
  17. 17 : : 2019/07/15(月) 01:19:50
    次は最終日です。今日中に書こうと思います。
    Partは今の所3位まで作ろうと思っています。
    名無しさん、ありがとうございます。
  18. 18 : : 2019/07/15(月) 01:24:05
    ユミルが処刑される前の状況

    生存者:5人 ○…村人 ●…人狼
    5日目
    占い
    ジャン:アニ〇→アルミン〇→エレン〇
    マルコ:エレン〇→アルミン●
    霊能
    アニ:コニー〇→アルミン〇→マルコ〇
    処刑:コニー→アルミン→マルコ
    襲撃:第一犠牲者→平和→クリスタ-ジャン
  19. 19 : : 2019/07/15(月) 02:06:32
    おもしろ!
    期待(*´ω`*)
  20. 20 : : 2019/07/15(月) 09:36:25
    多分ベルさんラスウルかな
  21. 21 : : 2019/07/15(月) 14:13:54
    〜6日目の朝になりました〜


    アニさんは無残な姿で発見されました…


    アニ「エレン、後は頑張るんだよ…」



    エレン「今日を迎えられているということはユミルは人狼だったんだな…」


    エレン「アニは俺にしっかりとバトンを繋いでくれたんだ…!」


    エレン「今度は俺がどちらが人狼なのかをちゃんと見極めて、村を勝利へ導かないと…!」


    エレン「2人共、早速議論してくれ。」


    ミカサ「では私から行かせてもらう。
    繰り返しになるが、今までのユミルとベルトルトはあえて繋がりを切ってる。」


    ミカサ「昨日のユミルの「そんな回りくどいことをするくらいなら人狼同士で結託している」と言っていたのも、その目くらましでしょう?」


    ベルトルト「繋がりを切っていると言うのであればミカサとユミルも繋がりが切れているよ。その言い分はどちらも同じことが言えるんじゃないかな?」


    ミカサ「確かにそう。では視点を変える。」


    ミカサ「今までベルトルトはユミルから何度かツッコまれていたが、その時のベルトルトは不気味なくらい反応が薄かった。」


    ミカサ「これは一方的に繋がりを切られて、どうしたらよいか戸惑ったから。」


    ベルトルト「ユミルが僕との繋がりを切ってくる作戦を取っているなら、僕が戸惑うのは変だと思うよ。」


    ベルトルト「2日目や3日目はまだユミルのその攻撃が、村人のものか人狼のものか判断ができなかったんだ。」


    ベルトルト「僕はクリスタを怪しく見てはいたんだけどね。」


    ベルトルト「結局、クリスタは人狼ではなかったからミスリードしちゃったけど、僕が人狼なら、疑っている先を襲撃する意味はあまりないんじゃないかな?」


    ミスリード・・・誤った選択、導き


    ミカサ「クリスタを疑うことで狩人かどうか反応を見ていた可能性はある。」


    ミカサ「それに、クリスタを疑ってからあえて襲撃することで、そのように主張して、自分は人狼っぽくないとアピールしようとした狙いもあったと思う。」


    ベルトルト「僕は初日からクリスタを怪しんで見ていて、実際に投票も行ったよ。
    クリスタを怪しんだ理由は3日目に述べた通りで、自分が言えたことじゃないけど、あまり目立ちたくないように見えたからね。」


    ベルトルト「クリスタが狩人だったなら、確かに申し訳ないことをしちゃっていたんだけど…」


    ミカサ「投票といえば、初日にユミルはベルトルトを疑ったのにも関わらず、実際の投票はベルトルトではなくコニーだ。」


    ミカサ「仲間を疑う素振りを見せつつも、実際に処刑されてしまうことを懸念して、投票まではできなかったユミルの思惑があったように思える。」


    ベルトルト「うーん、それに関してはよく分からないけど…ユミル自身も処刑されるのが怖かったんじゃないかな。」


    ベルトルト「だから票が集まりそうなコニーに投票したんだと思うよ。」


    ミカサ「それと昨日、私がユミルに対して
    「アルミンの見方が占い師の判断と関連付けられていない」と問い詰めた時、ベルトルトは2人の人狼要素は何かないかユミルに求めていた。」


    ミカサ「あれは話題を変えさせることで、
    ピンチになったユミルへ助け舟を出そうとしたんじゃないの?」


    ベルトルト「僕が会話に入れずに焦っていたから、何でもいいから会話に入るために、前日に聞いていたものを改めて聞いてみただけだよ」


    ミカサ「あのタイミングでベルトルトがユミルに話題を振ったのは、明らかに不自然だったと思う。」


    ベルトルト「でも、結局ユミルは僕の人狼要素は提示したけど、ミカサが人狼である要素はあまり挙げていなかったよね。これは、ミカサを攻撃しすぎないためだったんじゃないかな。」


    ミカサ「そこに関しては、ユミルが上手く連携できなかったのではないかと思う。」


    ミカサ「おそらく、あの日はベルトルトとの繋がりを切ることだけを考えていて、私の人狼要素はまだ考えついていなかった。」


    ミカサ「ベルトルトは昨日、私にベルトルト自身の人狼要素は何かと聞いてたが、逆にベルトルトは僕業の人狼要素は何かあるの?」


    ミカサ「先程から、ベルトルトは私への反論がメインとなっている。私が人狼であるという要素は何一つ提示できていない。」


    ベルトルト「確かにミカサは人狼っぽい要素がなくて困ってるんだけど…ユミルがミカサを一切攻撃しなかったのが、ミカサの人狼要素になるんじゃないかな。」


    議論はまだ続きます
  22. 22 : : 2019/07/15(月) 15:13:14
    ミカサ「人狼は味方の人狼を攻撃しないという理屈なら、私はユミルを攻撃しているが、どう?
    4日目のベルトルトの言葉を借りるようだけど、私単体の人狼要素は何かある?」


    ベルトルト「うーん…」


    ミカサ「どうやら挙げられないようね。こういった短めの村だと、村人を人狼に仕立て上げようとするのは、なかなか骨が折れるので無理もないとは思う。」


    ベルトルト「僕がもう少し強ければミカサの人狼要素もある程度挙げられると思うんだけど…」


    ベルトルト「ミカサの立ち回りが全体的に上手くてどうしても見つけられないな…どこかにヒントがあればいいんだけど…」


    ミカサ「ベルトルトが人狼である要素はさっきもいくつか言った通り。」


    ミカサ「他の要素があるとすれば、ユミルも言っていたけど、マルコを人狼で見せようとして、なるべく混乱させたい思惑があったということ。」


    ミカサ「本来であれば、もっと議論を深めさせるつもりだったのだと思う。」


    ミカサ「しかし、私があっさり答えてしまったため、あまり意味をなさなかった。」


    ミカサ「4日目にベルトルトがマルコは人狼の可能性があると提唱した時、私がベルトルトに回答するまで、ユミルは一切口を挟んでいなかった。」


    ミカサ「ユミルがようやくロを開いたのは、私が一通り説明をし終わってからだ。」


    ミカサ「おそらく、ユミルもベルトルトに乗じて、議論時間を稼ぐことに加担しようと考えていたのではないかと思う。」


    ミカサ「まあベルトルトの人狼要素はざっとこんなところ。」


    ミカサ「昼時間も残り少ないけど、私の言いたいことはほぼ言い尽くしたつもり。」


    エレン(2人の議論はかなり優劣がついているな…)


    エレン(ミカサはベルトルトが人狼である要素をすらすらと挙げられているのに対し、ベルトルトはミカサが人狼である要素を1つすら提示できていない…)


    エレン(ただ、ところどころ違和感は感じるんだよな…)


    エレン(さっきミカサはベルトルトがマルコを人狼で見たことを「議論時間を潰すため」と言っていたけど、5日目になってもなおマルコが本当に狂人だったのか、霊能結果に注目していたのは、演技にしては手が込みすぎな気がするし…)


    エレン(その他にも、ベルトルトは人狼というよりは、村人っぽい雰囲気みたいなものはあるんだよなあ…)


    エレン(ただ、かといってミカサが人狼であるという確証があるわけでもないし…)


    エレン(真剣に考えても本当に難しいなこれ…
    こんな時、アルミンならどう考えているんだろう…)


    ベルトルト「僕は本当にマルコが人狼ではないかと悩んでいたんだ……だって…」


    エレン「どうした?」


    ベルトルト「いや、ごめん、なんでもないよ…」


    エレン「なんでも言ってほしいんだ。俺も初参加で分からないことだらけだったけど、悩んで相談し、考えることで、みんなの言ってることが少しずつ理解できるようになってきた。」


    エレン「相談しなければ謎のままだけど、相談すれば何か分かるかもしれない!」


    ベルトルト「…分かったよ。」


    ベルトルト「正直、三日目にミカサがユミルを攻撃した理由について未だによく分かってないんだ。」


    ベルトルト「ミカサはユミルに便乗して僕を攻撃できたはずだし、むしろそっちの方がずっとやりやすかったのではないかと思うんだけど…」


    ベルトルト「単純にユミルを切り捨てて、ミカサが生き残ろうとしたっていう可能性もあるけど、それでもミカサは全員から怪しまれていたという訳でもなかったし、切り捨てるまでの決定的な理由には至らないはず…」


    ベルトルト「それこそ、ユミルは人狼だけど、ミカサは村人だったという可能性でもなければ…」


    ベルトルト「これを話したところで、ミカサがより村人っぽくなり、自分自身が苦しくなるだけだから言いたくはなかったんだけど…もうすでに状況は厳しいし、僕も全て話したよ。」


    ベルトルト「これが、僕がマルコの中身について戸惑っていた理由なんだ。」


    議論はまだ続きます
  23. 23 : : 2019/07/15(月) 15:32:17
    ミカサ「なるほど、最後の手段として逆噴射させるつもりなのね。」


    ミカサ「「人狼が自分に都合の悪いことを言うはずがない」という心理に付け入ろうとしている。」


    ミカサ「ベルトルトが言ったのは、私が村人であるという要素になる。内容を精査する分には構わないけど、決して深読みしないで。」


    ミカサ「私からは以上。村人陣営の勝利後に会いましょう。」


    〜投票時間になりました〜


    エレン「最後にベルトルトが話した事…これは核心に迫るものがあるな…」


    エレン「ただ、それはベルトルトの村人を示すものではなく、ミカサを村人と示すものだ…」


    エレン「確かに、ミカサが3日目にユミルを人狼と疑っているのは、村人なら正しい推理だし、人狼ならユミルに便乗することもできたように思えるぞ。」


    エレン「ユミルを切り捨てるメリットが他にあったのか?」


    エレン「…いや、待てよ」


    エレン「「ミカサがユミルを切り捨てている」っていう考え方は、逆に取ることもできるんじゃないか?」


    エレン「つまり、ミカサが切り捨てられる側だったから、ユミルをあえて攻撃していた…」


    エレン「でも、ユミルとミカサで人狼なら、
    ミカサの方を切り捨てる意味はあるのかな?」


    エレン「切り捨てるなら少し疑われているユミルの方がいいと思うし、ミカサの方が村の立場としては強い立場にいたような…」


    エレン「強い立場…」


    ジャン『アニを占った理由は、単純にここが人狼なら怖かったからだ。逆に村人なら頼もしいと思って占ったぞ。霊能者だったのはもったいなかったな。』


    ジャン『占い結果だが、アルミンは「村人」だった。もしアルミンが人狼なら、議論での処刑は難しいだろう。』


    ジャン『昨晩の占い結果だ。エレンは「村人」だった。』


    ジャン『今まで通り人狼なら怖いところを占うならミカサだったが、最終的にエレンに決めた。 理由は2つある。』


    ミカサ『ジャンはそこを占ったのね…』


    エレン「そうか!「ミカサは切り捨てられる予定だった」というよりは、「占われる予定だった」んだ!」


    エレン「4日目にジャンから占われ、自分が人狼であると発覚すると思っていたから、ミカサはそれを見越して、あえて3日目からユミルを攻撃していたんだ!」


    エレン「ところが、実際に占われたのはミカサではなく俺だった。」


    エレン「だけど、3日目にミカサはユミルをすでに攻撃してしまっていたから、そのままユミルへ攻撃し続けることにした。」


    エレン「この可能性は十分あり得る!
    ジャンがミカサを占おうとしていたこと。
    そしてベルトルトがずっと疑問に抱いたこと。」


    エレン「この2つを照らし合わせれば、今回の人狼が取ろうとしていた作戦が浮かび上がってくる!」


    エレン「これが俺の答え!そしておそらく村の真実だ!!」

    投票結果

    0票 エレン→ミカサ
    2票 ミカサ→ベルトルト
    1票 ベルトルト→ミカサ


    村民協議の結果、ミカサは処刑されました…


    ミカサ「………」


    最後は内約発表を致します。
  24. 24 : : 2019/07/15(月) 15:41:54
    コニー・・・二日目、村民協議により処刑



    役職:「村人」



    アルミン・・・三日目、村民協議により処刑



    役職:「村人」



    クリスタ・・・四日目、人狼による襲撃により死亡



    役職:「狩人」



    マルコ・・・四日目、村民協議により処刑



    役職:「狂人」



    ジャン・・・五日目、人狼の襲撃により死亡



    役職:「占い師」



    ユミル・・・五日目、村民協議により処刑



    役職:「人狼」



    アニ・・・六日目、人狼の襲撃により死亡



    役職:「霊媒師」



    ミカサ・・・六日目、村民協議により処刑




    役職:











    「人狼」






    ベルトルト・・・ゲーム終了時、生存



    役職:「村人」



    エレン・・・ゲーム終了時、生存





    役職:「村人」




    「村人」陣営の勝利です!


    勇敢なる村人達により、村の平和は守られた!
    さあ、復興だ!



    次はPart1の人狼目線を簡単に書いていきます。

  25. 25 : : 2019/07/15(月) 17:36:53
    人狼夜視点会話



    ユミル「おっ、人狼か。」


    ミカサ「…相方はユミルね。よろしく」


    ユミル「げっ…ミカサかよ…」


    ユミル「何かやりたいことあるか?」


    ミカサ「私は特にはない。ユミルは?」


    ユミル「ねぇな。じゃあ騙りは狂人に任せとくか」


    ミカサ「そうしよう。一応、狂人が霊能者として出たら私が占い師として騙る。」


    ユミル「そうだな。後今回は初心者のエレンがいるから皆多少抑え目になりそうだな」


    ミカサ「それなら楽しめる人狼を心がけたい。では、武運を。」


    2日目の夜


    ミカサ「…抑え目になるとは思ったものの、コニー、凄く抑えめだった。」


    ユミル「あいつもアルミンと同じくらい実力持ってるんだけどな…」


    ユミル「それとすまん。何だか発言が浮いた気がして、思わず処刑されそうなコニーに投票した。」


    ミカサ「大丈夫。初日から人狼が処刑されてしまうよりよほどマシ。」


    ミカサ「占い師はマルコの方が狂人っぽく見える。」


    ユミル「そうだな。私もそう見えるぜ。」


    ミカサ「これだけ信用差があるとジャンの方に護衛がつきそう。どこか襲撃したいところはある?」


    ユミル「うーん、そうだな。2日目では流石にまだ狩人っぽい奴は見えてこないし、マルコから村人判定を貰ってるエレンは残しておきたいな。」


    ユミル「アニを襲撃するのはどうだ?」


    ミカサ「霊能者ね。まあ確実に村人陣営を削げるので悪くはない。」


    ミカサ「では、様子見を兼ねて今日の襲撃はアニにしよう」


    三日目の夜


    ユミル「うっ…すまん、平和が出てしまったな」


    ミカサ「いえ、大丈夫。とりあえず狂人はやはりマルコの方だった。」


    ミカサ「ジャンの村人判定と被ってアルミンが吊れたのなら、まだ状況は悪くない。」


    ユミル「襲撃はジャンで良いか?」


    ミカサ「ジャン襲撃でも悪くはないけど、平和を出されると厳しい。」


    ミカサ「狩人は十中八九、クリスタだと思う。ので、今夜はクリスタを襲いたい。」


    ミカサ「エレンが狩人ならおそらくマルコを護衛している。」


    ミカサ「エレンの朝一の「狩人ナイス!」という発言も狩人っぽくない。」


    ミカサ「少なくとも初心者があのようなブラフを撒けるとは思えない。」


    ミカサ「ベルトルトは初日に票が集まりそうなコニーに投票しておらず、アルミンの処刑に意欲的ではなかったのでやや狩人っぽくない。」


    ミカサ「クリスタは朝一に「やったぁ」と嬉しそうにしており、アルミンの処刑にも賛成派だったので、クリスタが狩人だと思う。」


    ミカサ「問題なのは、その狩人濃厚なクリスタがマルコの村人判定であるエレンを疑っているということ。」


    ミカサ「クリスタがマルコを偽物っぽく見ているのであれば、今日の護衛はジャンに入ってしまう可能性が高い。」


    ユミル「なるほど。じゃあクリスタを襲撃した方が良いのか」


    ミカサ「それと、おそらく明日は私が占われると思う。」


    ミカサ「ジャンの占い方は「ここが人狼なら怖い位置」を一貫して占っている。」


    ミカサ「それ故、先程はユミルを怪しんだ。」


    ミカサ「私に人狼判定を出されたら、ユミルは私から疑われていたことを理由に村人アピールをして、エレンやベルトルトと戦って。」


    ユミル「分かったぜ。相変わらずミカサの理詰め考察は凄いな…」


    四日目の夜


    ミカサ「私、占われなかった。地味に恥ずかしい」


    ユミル「エレンが処刑できなくなったのは少し予想外だな…」


    ミカサ「それでは明日、ユミルは私も攻撃して。」


    ミカサ「ユミルとベルトルトとの繋がりは切れているから、私とユミルとの繋がりも切っておいた方が良い。」


    ユミル「私に考えがあるんだが、明日は私がベルトルトを攻撃するから、ミカサはベルトルトを庇ってもらえないか?」


    ユミル「そうすることで、ミカサとベルトルトで人狼っていう感覚を植え付けられるかもしれないぜ。」


    ユミル「昨日、ミカサが私を攻撃していることも利用しておきたい。」


    ミカサ「確かにここでベルトルトを庇えば、ユミルが孤立して村人だと思われるかもしれない。それでいこう」


    ユミル「それじゃあ上手くいくことを願おう。」
  26. 26 : : 2019/07/15(月) 17:43:38
    5日目の夜


    ミカサ「ユミル、お疲れ様。」


    ミカサ「私とベルトルトの繋がりを上手く演出できてると思ったけど、あれでもダメだった…。」


    ミカサ「やはりアニは一筋縄ではいかない。」


    ミカサ「結局私とベルトルトのタイマン。」


    ミカサ「私がユミルに攻撃している時に、ベルトルトが別の話題を振ったのは攻撃できそうな点だ。」


    ミカサ「あと、ユミルがベルトルトに投票しなかったのも使えそう。」


    ミカサ「ただ、ベルトルトがすごく素直な意見を出しているから、あれで村人っぽいと思われると厳しい。」


    ミカサ「ベルトルトみたいに、ナチュラルに村人っぽく見える人と戦うのは苦手だ…。」


    ミカサ「…初心者であるエレンがいるから抑えめにやろうと思ったのに、随分とガチになってる。」


    ミカサ「私が人狼ということも合ってか、やはり最終日前ともなると抑え難いものがある。」


    ミカサ「最終日も頑張ろう。」


    人狼視点 終わり
  27. 27 : : 2019/07/15(月) 18:06:10
    エレン「よっしゃ!勝ったぜ!」


    ミカサ「お疲れ様、ごめんなさい、負けてしまった」


    ベルトルト「お疲れ様!エレン、ありがとう!」


    アルミン「お疲れ様、皆、よく頑張ったね」


    ユミル「気にすんなよ。ミカサ、サンキュな」


    ジャン「お疲れ様だ。人狼を占えなかったが、勝てて何よりだ。」


    アニ「お疲れ様。エレン、あの場面でよく判断できたね」


    クリスタ「お疲れ様。狩人と気付かれちゃってごめんね」


    マルコ「お疲れ様。ミカサ惜しかったね」


    コニー「お疲れ様。エレンは初参加なのに凄いな!」


    ユミル「初参加とは思えないな。」


    クリスタ「人狼の作戦まで読み切っちゃうなんて凄い!私には無理かも…」


    エレン「あれはジャンがミカサを占おうとしていたのとベルトルトが気になることを話してくれたおかげだぜ」


    ジャン「実際、ミカサを占うかはギリギリまで迷ってたな。ちゃんと占うか悩んだってのを言ってて良かったぜ。」


    ベルトルト「僕もあれを話すと立場が悪くなると思ったけど、ダメ元で言っておいて良かったよ。」


    アニ「アルミンを処刑して私が襲撃されたら、村をまとめる人がいなくなってしまうから、ジャンのエレン占いは良かったと思うよ。」


    ジャン「そうか、そう考えるとエレン占いの方が正しかったのかもしれないな」


    ユミル「私も護衛されている所を襲撃提案して申し訳なかったぜ。」


    ミカサ「それに関しては私も狩人の護衛を見切れてなかったのでお互い様。」


    ミカサ「そこも狩人が一枚上手だったということ。」


    クリスタ「ありがとう♪」


    ユミル「それにしても五日目に私を本気攻撃してきたミカサには焦ったぜ。」


    ミカサ「その節はごめん。」


    ミカサ「あの時は私も必死だったから、ついつい熱くなってしまった。」


    ミカサ「相方ということも忘れてかなり本気でやってしまった。」


    ミカサ「…しかしまあ、こちら側の思惑を全て見切られて負けてしまうとは…悔しさもあるけど、素直に天晴。」


    コニー「しかし本当に初参加なのにここまで考えてよく頑張ったな。なかなかできることじゃないぞ。」


    マルコ「僕なんか初参加で人狼だと思われて処刑されたよ…」


    アルミン「投票前のエレン、かっこよかったよ」


    エレン「そうだろ?俺ってやっぱり天才なんだな!」


    アニ「自惚れるな」


    エレン「……しかしまぁ、今回は上手くいった方だと思うけど、人狼ゲームってルール、単純なのに複雑な駆け引きがあって面白いな!」


    アルミン「そうだね。他にももっと役職があるし、メンバーが違うともっと違う世界を楽しめるよ。」


    エレン「人狼って楽しいな!もう一回やろうぜ!」


    アルミン「なら一緒にキース教官のところに来ない?」


    アルミン「このメンバーはみんな、教官に人狼を教えてもらっているんだ。」


    アルミン「別訓練みたいな物だよ。」


    エレン「そんなのあるのか?俺も行ってみたいぜ!」


    アルミン「じゃあ明日一緒に行こうか。」


    エレン「おう!」


    Part1 終了

    Part1は終了です。

    Part2は視点を変えて新キャラも増やしてやってみたいと思います。

    ありがとうございました。
  28. 28 : : 2019/07/15(月) 19:35:31
    いいねこれ 次も期待
  29. 29 : : 2019/07/16(火) 23:06:50
    進撃の人狼【Part2】で御座います。

    http://www.ssnote.net/archives/80202

    予想ですが、Part1より長くなりそうです。

    なので更新ペースが遅れる場合があります。

    その点に関してはご了承ください。

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紺水

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