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エレンの転生物語

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  1. 1 : : 2019/06/09(日) 21:35:58
    エレン「焼肉屋と言う名の野菜焼き屋行こうぜアルミン!」


    アルミン「あ、エレン!危ない!」


    ガッ

    エレン「グアァァァァァ!!!」


    タンスの角に小指をぶつけてしまい、先端の骨が露出しているのを脳裏に焼き付けたと、少年Eの親友である少年Aは語る
  2. 2 : : 2019/06/09(日) 21:51:38
    エレン「ん……うーん、ここは一体?」


    ヒストリア「ここは、死後の世界です。」


    エレン「死後……てことは死んだのか俺は……」


    ヒストリア「えぇ……残念ながら」


    エレン「そうか……」


    ヒストリア「あの……?驚かないんですか?大抵の方は『死にたくない』とか『嘘だ!』とかを言う方が多いんですが……」


    エレン「死んじまったもんはしょうがないさ、それが俺の運命なんだから」


    ヒストリア「そ、そうですか……」(いや、理解早過ぎない⁉︎ てか、しょうがないじゃないでしょうが!)


    エレン「で、なんで俺はここに居るんだ?」


    ヒストリア「じ、実はですね……いい話があるんです。死後の世界の満喫ライフなんですけどー」


    エレン「どんな話だ?」


    ヒストリア「カクカクシカジカ」


    エレン「そうですか……なるほど……つまり転生すると?」


    ヒストリア「そうです、簡単でしょ?」


    エレン「(なんか胡散臭いな……でも、又とないチャンスだ!)分かりました……承諾しましょう」


    ヒストリア「え⁉︎ 本当ですか?助かりますー!!」


    エレン「ど、どうも」


    ヒストリア「では、早速転生手続きを終わらせちゃいましょう」


    ヒストリア「お名前はエレンでよろしいですね?」


    エレン「全部そのままでいいですよ」


    ヒストリア「あぁ!助かりますね。偶にめんどくさい客が居てですね……」


    エレン「はぁ……」


    ヒストリア「手続きが終わったので早速、ゲートをくぐって下さい!」


    <てんせいげえと>


    エレン「わ、分かりました……」


    ブツッ
  3. 3 : : 2019/06/10(月) 18:26:21
    オギャァァァァ

    グリシャ「よく頑張ったな、カルラ!ほら…私達の子供だ」


    カルラ「はぁはぁ…お母さんですよ」


    赤子「バブッ」


    カルラ「フフフ……貴方に似てるわね」


    グリシャ「そうか?この可愛さは君に似ていると思うんだが」


    カルラ「フフフっ上手ね」


    グリシャ「ハハハッ」


    赤子「キャハッ」


    グリシャ「見て!笑ったよ」


    カルラ「ホントね……生まれてすぐに声を出すなんて……きっと将来はいい子に育つわ……そうねーこの子の名前は……


    グリシャ「エレン……」


    カルラ「ッ!……なんで分かったの⁉︎ 」


    グリシャ「お前もか、私もなんだかそんな気がしたんだ」


    カルラ「運命ね……」


    グリシャ「あぁ……そうだな」
  4. 4 : : 2019/06/10(月) 18:28:31
    エレンポジティブやなwwwwwww
    野菜焼きやとか絶対いきたくねぇw
    ってか小指で死ぬのか…(多分ショック死)
  5. 5 : : 2019/06/10(月) 19:56:07
    >>4

    某なろう主人公並のポジティブさですね

    エレンの生きる時代で肉は貴重ですからね……

    死因はショックと出血多量ですね(笑笑)
  6. 6 : : 2019/06/10(月) 20:30:43
    小指に血流れすぎやろ……あとgoodしときました。
    期待です
  7. 7 : : 2019/06/10(月) 20:59:36
    >>6お気に入り登録、期待、ありがとうございます。

    出血量はギャグなんで無視しておkです。
  8. 10 : : 2019/06/10(月) 21:43:11
    しばらく、コメント欄は閉鎖いたします。

    ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いします。
  9. 11 : : 2019/06/17(月) 21:34:47
    エレン「かぁたん」


    カルラ「!?!?」


    エレン「かあたん」


    カルラ「エレン、すごい!もう喋れるようになったの?」


    エレン「ばぶ」


    カルラ「うん、すごいすごい!」
  10. 12 : : 2019/06/17(月) 21:35:03
    しばらくの月日が流れ
  11. 13 : : 2019/06/17(月) 21:42:41
    エレン「父さん、相談があるんだけど……」


    グリシャ「ん?なんだ、言ってみなさい」


    エレン「高等魔法学園に行きたい」


    グリカル「!?!?」


    グリシャ「そ、それは、ほ、本当か?本気で言っているのか?」


    エレン「うん、本気だよ父さん」


    グリシャ「世界一難しいと言われている学園だぞ?」


    エレン「わかってる」


    グリシャ「全寮制だから、家に帰れないぞ?」


    カルラ「え……」


    エレン「問題ないよ」


    カルラ「え……」


    グリシャ「よし、わかった。エレンお前の覚悟は本当の様だな」


    カルラ「ちょま……」


    エレン「うん、当たり前だよ」


    グリシャ「ただし、逃げて帰ったらタダじゃおかないぞ」


    エレン「覚悟はできてる」


    カルラ「いつでも帰ってきて良いんだよ」


    エレン「ありがとう母さん……でも、卒業するまで帰ってくるわけにはいかない、自分の力量を試すためには」


    カルラ「……そう、成長したわねエレン」


    エレン「ありがとう」

  12. 14 : : 2019/06/17(月) 21:47:34
    今作はシリーズ化はしません。

    予めご了承ください。

    シリーズ化する前に完結させたいと思っています。

    理由としては、気力が無くなりました。

    もちろん、今作はきちんと書きますが。

    それと、このサイトでの執筆をこれで最後にしようと思ったからです。(たいして残ってはないけど、実は結構書いてた)

    まあ、言う必要はなかったのかもしれませんね(笑)


  13. 15 : : 2019/06/18(火) 18:58:18
    転生先でアルミンは出ないのか......何か違和感
  14. 24 : : 2019/06/18(火) 20:12:06
    >>15一応、出ますよ
  15. 25 : : 2019/06/18(火) 21:41:44
    エレン「じゃあ、行ってくるよ」


    カルラ「うん、行ってらっしゃい」


    グリシャ「行ってらっしゃい」


    エレン「またね」

    ─エレンが行った後─

    カルラ「……私もそろそろ子離れしないとね」


    グリシャ「フッ、確かにな」


    カルラ「それってどう言う意味?」ニコニコ


    グリシャ「それは……つまり……あれだよ、アレアレ」


    狩る羅「詳しくお話ししましょうね?」(ブラックスマイル)

    グリシャ「えちょ、ま、まって、話をry」

    その後のグリシャの事は言うまでもないだろう
  16. 26 : : 2019/06/18(火) 21:56:08
    〜学園に向かう船〜

    エレン「なんか、不思議な気分だなぁ」


    ???「もしかして君……エレンかい?」


    エレン「ん?どちら様?」


    アルミソ「僕だよ。ほら、アルミンだよ!」


    エレン「アルミン……!アルミンお前か!」


    アリミソ「そうだよ!忘れられたかと思った!」


    エレン「……でも、ここにいるって言う事は……お前もしかして死んだ!?」


    アルミン「ハハッ、たしかに死んだよ?」


    エレン「死因は?」


    アルミン「老衰だよ」


    エレン「はい?」


    アルミン「老衰!」


    エレン「き、聞き間違えじゃないよな……」


    アルミン「聞き間違えじゃないよ」


    エレン「でも、俺が死んだ後に転生するなら、お前はもっと年下じゃ……」


    アルミン「フッフッフ、その質問を待っていたよ」


    エレン「どう言う事だ?」


    アルミン「バカだねぇ君は、ここは異世界なのさ、しかも神様が管理する。僕達が、生きていた世界とは別なんだよ。つまり、ここは死後の世界、アフターワールドなんだよ」


    エレン「なん……だと!?」


    アルミン「君は一切説明を受けていないのかい?」


    エレン「いや、聞き流していたから……」


    アルミン「全く、君と言う奴はどこまで能天気なんだか……」ハァ


    エレン「だ、だからなんだってばよ」


    アルミン「しょうがない、学園への道すがら、事の経緯を説明しよう」


    エレン「お、おう」


  17. 27 : : 2019/06/18(火) 22:03:22
    アルミン「ここはね、死んだ人たちが生まれ変わるまで時間があるから、死後のアフターケアとして生まれた世界なんだ。」


    エレン「な、なるほど」


    アルミン「生まれ変わるまでの猶予は、個人差があるけど、この世界で一生を終わらせるまでと言われている。」


    エレン「……」


    アルミン「この世界は、ちょっと作りが違くてね、あっちの世界で死んだ人間は一斉に同じ歳で生まれてくることもある。」


    エレン「う……ん」


    アルミン「それが、この世界はアフターワールドさって聞いてる?」


    エレン「フガッ……んあ?あぁ聞いてるよ」


    アルミン「はぁ、しょうがないなぁ。もう一度、説明しよう」


  18. 28 : : 2019/06/23(日) 11:26:34
    こちらは、しばらく休止します。
  19. 29 : : 2019/06/24(月) 18:39:02
    エレン「ナ、ナルホドーソウイウコトカ」


    アルミン「全然、分かってないでしょ」


    エレン「あ!アルミンが喋ってるうちに島に着いたぞ!」


    アルミン「話を逸らしたね!その心、笑ってるね!」


    エレン「……なんか、おかしく無いか?」


    教官「整列!今から、馬車に乗ってもらう。乗り遅れたが最後、6ヶ月間ここに野宿する事になる。時間もかかる今の内に便所に行ってこい。良いな!」


    エレン「なんだ、あの教官?めっちゃ目付き悪いなぁ」


    アルミン「きっと、生徒で鬱憤を晴らしているんだよ……」


    エレン「かの魔法学園が、こんなだとは思わなかったよ……」


    アルミン「きっと、厳しくする事で生徒の精神を鍛えてるんだよ」


    エレン「逆効果な気がするが……」
  20. 30 : : 2019/06/25(火) 18:54:47
    感想はこちら↓
    http://www.ssnote.net/groups/2639/archives/17
  21. 31 : : 2019/06/26(水) 17:10:36
    エレン「大丈夫か、アルミン?」


    アルミン「うっ……もう二時間以上、馬車に揺られてきつい」


    エレン「ほれ水だ、 飲めよ、あとは横になってろ、乗り物酔いは遠くを見るんじゃなくて、天井を見てると良いぞ」


    アルミン「あぁ……うん、ありがとう」


    しばらくして


    アルミン「君のおかげで、だいぶ楽になったよ」


    エレン「良かった」


    アルミン「っと馬車が止まったよ」


    エレン「たしかに、着いたのかな?」


    教官「よし、着いたぞ 降りてくれ」


    アルミン「着いたみたいだね」


    エレン「早速、降りよう」


    アルミン「わかった」




    ザワザワ

    ザワザワ



    エレン「なんか騒がしい──ッ!」


    アルミン「エレーンどうしたのー?」

    ドンッ

    アルミン「うわっ!エレン?って、な、ナンダコレー」

    デデン


    アルミンとエレンが見た物とは!?

    果たして何なのだろうか、次回作にご期待ください。
  22. 32 : : 2019/06/26(水) 17:13:50
    やりたかっただけです、スミマセン(⌒-⌒; )
  23. 33 : : 2019/06/26(水) 18:56:02
    お気に入り登録ありがとうございます!
  24. 34 : : 2019/06/27(木) 23:07:13
    アルミン「なんだ……これは……」


    エレン「でっかい壁だ……天辺が見えねぇ」ゴクリ


    教官「よし、全員整列!今からちょっとした、検査を受けてもらう」


    エレン「検査……?」


    アルミン「一体なんだろう……事前に知らせはなかったし……」


    教官「門を開けてくれ」


    キリキリキリ

    ガッチャン


    教官「前にいるものから順番に検査を受けてから、制服や生徒証を支給する そしたら、向こうにいる教官の指示に従うんだ」


    検査官「みなさん、どうぞこちらへ」


    ピ.ピ.ピ

    ブ-ブ-ブ-


    検査官「デーモンだ!駆除班!」


    試験生「は?俺はデーモンじゃない!」


    ババババババ←銃声


    試験生「ぐはぁっ……はぁはぁ……このクソ野郎ども!」

    バサァ 

    エレン「なっ!翼が生えただと!」


    駆除班「やはり、デーモンだったか!」


    駆除班「詠唱用意!」


    駆除班「ファイアーブラスト!」

    ドゴ-ン

    デーモン「グオォォ!!クソが!愚かな人間どもめ!」


    隊員1「クソ!だめだ防ぎきれん」

    グサッ

    隊員1「ぐほぁっ!」

    ドウタイツラヌカレ

    エレン「や、やばい……このままじゃ殺される!」


    アルミン「今の僕たちには、対処しきれない!一旦引くんだ!」


    エレン「あぁ……クソが!なんて事しやがるんだ!」


    アルミン「エレン!早く引かないと!」


    デーモン「グオォォ!!」

    ザシュン!

    ドサッ

    デーモンだったもの「」


    エレン「一体……なにが!?」


    アルミン「上に人が!」


    スタッ


    ???「チッ……ひでぇ臭いだ……」

    駆除班「あ、貴方はもしや!リヴァイ兵長!」


    リヴァイ「これはどういう事だ……クソみたいにでぇけぇ音がしたから来たものの、デーモンが開閉門に出現したとは」


    駆除班「じ、実はですね……デーモンの奴ら人間に化けて来やがって……」


    リヴァイ「やはり、予言通り……不吉なことが起きているのは確かだな……おい、そこの負傷者の手当てをしてから、試験生を連れてこい」

    駆除班「ハッ!」


    エレン「す、スゲェ……あんなに苦戦してたのに……あの人が一発で首を切り落としちまった……」


    アルミン「あれが噂のリヴァイ兵士長だよ」


    エレン「リヴァイ兵士長?」


    アルミン「あぁ……学園内での実力はNo.1と言われている……この学園の所属部隊の兵士長なんだ……」


    エレン「すげぇな……俺もあんなのになって見たい……」


    アルミン「でも、その部隊の生存率は低い」


    エレン「な、なんでだ?」


    アルミン「知らないのかい?その部隊名は、調査兵団だよ」


    エレン「なん……だと……俺が志望している部隊じゃないか……」


    アルミン「そうなんだ……実は僕も……」


    エレン「アルミンもか!奇遇だな」



  25. 35 : : 2019/07/01(月) 18:31:32
    教官「皆突然のことに驚いているだろうが、先ずは制服と生徒証を配布する」


    教官「何か質問があったら言ってれ、ただしさっきの件については、回答できない」


    アルミン「すみません!検査はもう良いんですか?」


    教官「あぁ、それに関してはもう終わった、安心してくれ」


    アルミン(何故だ……まだ、敵が潜伏している可能性もあるのに!?)


    エレン「何をそんなに考え込んでんだ?」


    教官「他に質問はないな?よし、では学園内に入ろう、付いてきてくれ」


    エレン(にしても大きい壁だなぁ)


    アルミン「エレン、行こう」


    エレン「あ、あぁ……」


    〜壁内〜

    教官「では、制服と生徒証を配布する」


    教官「着替えは、あっちの建物でやってくれ、着替え終わったらそこで待機だ」

    〜in部屋内〜


    エレン「こ、これがこの学園の制服か……」


    アルミン「完全に軍の制服だね」


    エレン「あぁ……にしても、この生徒証おかしくないか?」


    アルミン「え?なんでだい?」


    エレン「だってよ、氏名とかは書いてるけど、所属がエルディア魔法学園(仮)って書いてあるんだぜ」


    アルミン「ほんとだ……というか、教官達は試験生と言っていたから、何か意味があるんじゃないかな?」


    エレン「なんだって!?おれは、すでに試験を終えた筈だぞ!」


    アルミン「それは、僕も同じだよ……恐らくさっきのと関係があるんじゃないかな?」


    エレン「たしかに……言われてみれば……」


    アルミン「しかも、いつか知る時が来る筈だよ」


    エレン「そうか……そうだな!」

    ガチャ 

    教官「よし、制服に着替えたらようだな、そしたら審査をするから、呼ばれたら、隣の部屋に入ってくれ」

    教官「それまで、椅子に座って待機だ」
  26. 36 : : 2019/07/08(月) 01:50:37
    お気に入り登録ありがとうございますm(_ _)m

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破魔神_我的天

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