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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

苗木 日向 最原 「愛の絶望学園」

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  1. 1 : : 2019/05/08(水) 21:12:21
    ・暴力描写,性描写あり
    ・キャラ崩壊
    ・苗木、日向、最原ハーレム
    ただし、田中←ソニア,十神←腐川
  2. 2 : : 2019/05/08(水) 21:19:56

    苗木「はぁっ…はぁっ……」タッタッタッ…

    日向「ぐっ…くそっ…!!!」タッタッタッ…

    最原「はぁっ…僕…もう…うあっ!!!」ドテッ

    日向「最原!!!」

    最原「止まらないで!!! 僕のことはいいから早く逃げて!!!」

    日向「で、でも…!!!」

    苗木「最原くん…!!!」

    最原「キミたちだけでも…逃げ…」

    ウオオオオオオオオオオオオ…

    最原「うっ…うわああああああああ!!!!!!」

    苗木「最原くん!!!」

    日向「クソ…苗木!! 逃げるぞ!!!」

    苗木「う、うん…!」



    日向「ぜえっ…ぜえっ…げほっ…」タッタッタッ…

    苗木「はぁっ…はぁっ…もう走れないよ…!!!」ヨロヨロ…

    日向「止まるな…止まったら…!!! …って…おい…」ピタッ

    苗木「ひ…日向くん…?」

    日向「あの正面から来てるのって…まさか…!!!」

    ウオオオオオオオオオオオオ…

    苗木「嘘でしょ…? 挟まれた…」ガクッ

    日向「は…はは……結局俺達もモンスターに捕まっ…」

  3. 3 : : 2019/05/08(水) 21:30:56
    霧切仁さん発狂シリーズはっじまっるよー☆ というわけで今回も楽しみです!
  4. 4 : : 2019/05/08(水) 21:45:50

    日向「っちまったぜ…。」ハァ

    七海「やっと捕まえたよ日向くん。」

    罪木「どうして逃げたりしたんですかぁ…?」

    日向「ゴメン、モンスターに喰われると思って」

    小泉「誰がモンスターだ、誰が」

    西園寺「モンスターなのは日向おにぃの性欲じゃないのー?」

    日向「それはお前達の方だろ!! 普通、全員で追ってくるか!!?」

    辺古山「それだけお前を…あ、愛してる…という事だ/////」

    日向「」キュンッ

    澪田「明らかに反応が違うっす!!! 唯吹にももっとキュンキュンしてほしいっす〜!!!」

    日向「はいはいかわいいかわいいお前はかわいい」ナデナデ

    澪田「えへへ…♡」

    ガンッッッッッ!!!!!!!!

    日向「!!!!!!」ビクッ

    七海「…早く行こっか。」シュゥゥ…

    日向「は…はい…(壁が凹んだ…)」ガタガタ



    霧切「ちょっと…暴れるのはやめて…んっ♡」ピクンッ

    舞園「やぁんっ…苗木くん…そんなところぉ♡」ビクンッ

    セレス「ナイトの…ナイトの分際でえ…っ♡」ハァハァ

    雪染「あっ、あっ、苗木くん!!! もっと…もっと激しくぅううううう!!!!!!」ビクビク

    こまる「お兄ちゃん好きぃ♡ 好き好き好き好き好きしゅきぃっ♡」トローン

    一同「イックゥゥうううううっっ♡♡」

    苗木「なんで!?」

    苗木「僕抵抗も何もしてないよ!? ただキミたちに捕まっただけだよね!? え、大丈夫!?」

    戦刃「心配してくれる苗木くん…優しい」フフ

    苗木「うん、キミたちの頭がだいぶ心配!!!」

    苗木「何もしてないのに急に感じ始めて…そういう病気!?」

    霧切「だって…私たちから逃げ回って汗ばんだ苗木きゅんのグッドスメルは麻薬級の快楽をもたらすのよ?」チョロチョロ

    苗木「うわっ!! 真顔で潮吹いてる!!!」

    舞園「さあ苗木くん♡ 私たちも汗でムレムレです♡ ほら…嗅いで♡」ムワッ…

    苗木「……う////」ピクンッ

    朝日奈「あ…苗木、大きくなった!」

    セレス「ふふ…とんだ変態ですこと。」

    苗木「ち、ちがくて、これは…」

    霧切「さあ、私たちの匂いで苗木くんをいっぱいにしてあげるわ。」

    こまる「それじゃー、お兄ちゃん♡」

    戦刃「いーたーだーきーます!」

    苗木「いやぁぁぁあああああん!!!!!!」

    ガシッ

    江ノ島「苗木ィ…」

    苗木「わ、江ノ島さん!! 完全に忘れてた…」

    江ノ島「は…?忘れてた?苗木がアタシのこと?…はは…嘘だ…嘘だ嘘だ…変な冗談言わないでよ苗木…だってアタシたち…」

    江ノ島「アイシアッテルデショウ?」ハイライトオフ

    苗木「」





    最原「ちょ、誰かっ…たすけてぇ!!!」

    東条「暴れないで最原くん。おしりの穴開発されたいのかしら」

    最原「ほんとにやめて!!!」

    アンジー「アンジーはね〜、耳がいいな〜♡」

    入間「あ、あたしはぁ…く、くちびる…/////」

    茶柱「転子は脇を!!!」

    春川「私はち〇ぽがいい。」

    白銀「あっ、じゃあ私は乳首!!!」

    夢野「ウチは…最原の玉を…////」

    最原「ひっ…ひぃっ…!!!」

    赤松「さあ最原くん♡ これから皆で最原くんの色んなところぺろぺろクリクリして…」

    赤松「全身でイケる体にしてアゲル♡」

    最原「」


    大和田「あーあ、あいつらまたやられてらぁ。」

    不二咲「………」

    大和田「どうした?不二咲。」

    不二咲「あ…ううん、なんでもないよぉ。」

    不二咲「(苗木くんにあんなにベタベタ…。僕も…僕もしたいなぁ…)」
  5. 5 : : 2019/05/08(水) 23:19:58
    癒しのちーたんまでもか…
  6. 6 : : 2019/05/08(水) 23:23:13
    すればいいじゃないか
  7. 7 : : 2019/05/08(水) 23:28:28
    ちさ先生いて安心した
  8. 8 : : 2019/05/09(木) 06:37:36
    ちさ先生、さてはホモボクサーに宗方NTRて精神壊れてたな?
  9. 9 : : 2019/05/09(木) 22:16:43
    >>3さん 霧切さんには先に謝っときます!! ごめんなさい!!!
    >>5さん これまで以上に癒してくれそう
    >>6さん そうだ、しよう
    >>7さん そこは外せない
    >>8さん ちさ先生がNTRた側とは…考えてもみなかったなぁ
  10. 10 : : 2019/05/09(木) 22:44:03

    苗木「いい加減にしてくれ!!! 正直に言うよ?迷惑なんだよ!!! 毎度毎度僕らを拉致監禁して犯して…もう挿れただけで誰の穴かわかるようになっちゃったじゃないか!!!」

    苗木「僕だって怒ったら怖いんだからね!! ふんだ!!!」

    大和田「女子共に言えよ」

    苗木「やだこわい」

    石丸「苗木くん!!! 彼女たちは自分の過ちに気づいていないのかもしれない!!! キミがビシッと言って道を正すべきじゃあないのか!!!」

    苗木「僕じゃなくてもいいでしょ?誰か代わりに言って!!!」

    葉隠「俺はまだ死にたくねーからパス。まあ、誰か死んだら骨くらいは拾ってやるべ。」

    山田「うぬぅ…苗木誠殿を助けてあげたい気持ちも山々なのですが…拙者では力になれそうも…」

    桑田「んだよブーデー、リア充爆発しろとか言ってなかったか?」

    山田「いやぁ、苗木誠殿はリア充というよりかは…もはや…哀れな…」

    苗木「もういいやめて…」

    十神「くだらん…。苗木、貴様に男としての威厳がない事が原因なんじゃないのか。」

    腐川「びゃっ、白夜様っ、お茶が入りました!!!」

    十神「貴様…俺の前に現れる1時間以内には風呂に入れと言ったはずだが? …臭いぞ」ギロッ

    腐川「ご、ごめんなひゃいいいい!!!!!!」

    苗木「説得力あるなあ、十神くんは…」

    桑田「十神のこと本気で尊敬してんのって苗木くらいだよな。」

    十神「貴様に尊敬されるくらいならまだ芋虫に尊敬された方がマシだ」

    桑田「ンだと、このアホ!!!」

    石丸「喧嘩はやめないか!!!」

    不二咲「でもさあ……」

    不二咲「本当に苗木くんが嫌ならちゃんと言うべきだよ。じゃないともっとエスカレートしちゃうかもだし…」

    苗木「不二咲くん…。うーん…僕も言わなきゃいけないっていうのはわかってるんだよ?でも怖くてさ…」

    苗木「特に舞園さんね。僕が何か言おうとしても心を読んで先回りして僕の言葉を阻止するんだよ…」

    大和田「バケモンじゃねぇか」

    葉隠「正直女子達全員バケモンだべ」

    大神「ほう…たまたま通りかかったのだが面白い話をしているな。…葉隠、誰がバケモンなのだ?」ゴゴゴゴゴ…

    葉隠「…って、桑田っちが言ってたべ。俺はそんなこと1ミリも思ってねーんだがなぁ」ガタガタ

    桑田「このクズ野郎!!!」

    大神「2人まとめて…ぬぅん!!!」グシャッ!!

    葉隠「だべぇっ!?」

    桑田「アポォっ!?」

    不二咲「…でも、迷惑なんでしょ?だったら何とかしないと…」

    十神「貴様はさっきから何をムキになっている?」

    不二咲「えっ…べ、別にムキになんか…」

    苗木「そうだよ十神くん、なんで不二咲くんが僕のことでムキになんか…」

    十神「……フン。気をつけることだな。」

    苗木「?」

    不二咲「……ヤッカイダナァ」ボソッ

    苗木「え?何か言った?」

    不二咲「ううん、なんでもないよぉ」ニコッ

    苗木「(あっ、天使だ)」

    山田「(ちーたん大天使大正義)」

    葉隠「朝日奈っちとかはどーなんだ?なんか最近苗木っちの拉致監禁に協力してるみたいだが…」ボロッ…

    苗木「うん、なんか朝日奈さんと戦刃さんも前に比べて積極的になったよ。…その他は相変わらずだけど」

    石丸「江ノ島君はどうだろうか!!!」

    苗木「彼女が一番危険かも…。霧切さんや舞園さんみたいにシャレが通じる重さじゃないから…」

    桑田「まあとりあえず…気をつけろよ苗木!!! 口は災いの元だからな!!!」ボロッ

    苗木「キミもね!」

    桑田「俺はこのアホに巻き込まれただけだ!!!」ゴッ!!

    葉隠「いでっ!?」
  11. 11 : : 2019/05/09(木) 23:00:28
    ダンロン特有の親友トリオすこ そーいやどうでもいいけどV3の親友トリオって 最原 百田 春川のトレーニングトリオなのかね
  12. 12 : : 2019/05/09(木) 23:39:42
    なんか前回のお話と全く同じで変わってなくて
    新しい作品を見てる気がしない。
  13. 13 : : 2019/05/10(金) 17:52:59
    この先どんなヤンデレが拝めるのか期待大です!!!
  14. 14 : : 2019/05/10(金) 23:39:52
    >>11さん じゃないですかね?
    >>12さん 指摘ありがとうございます!これからシリアスにしていくつもりなので、しばらくお付き合いください!
    >>13さん ありがとうございます!
  15. 15 : : 2019/05/11(土) 00:10:38

    日向「はぁ…マジでどうにかなんないのかアイツらは…」

    最原「無理だよ」トオイメ

    苗木「日向くんと最原くんは同級生の男子に相談しなかったの?」

    日向「したよ。でもマトモに話聞くヤツなんていなくてさ…。左右田には泣きつかれ、九頭龍には辺古山を頼むと言われ、狛枝は希望希望って言ってビクンビクンして、田中は自分のことで精一杯らしくて…」

    最原「僕も相談したよ。王馬くん以外はちゃんと考えてくれたよ。…でもやっぱり良い方法が思いつかなくてさ。キーボくんが『男子なら女子に力で勝てるはずです!!!』って言い出して、皆で止めたよ…。」

    苗木「止めれてるならもうとっくに止めてるよ…」

    日向「一体どうすれば…」


    朝日奈「な、苗木!」

    苗木「あ…朝日奈さん。どうしたの?」

    朝日奈「あの…さ。さっきはゴメンね?皆で苗木を襲うようなこと…」

    苗木「ああ…もう慣れたから…」

    朝日奈「(皆に遅れをとらないように苗木にアピールするつもりが苗木に迷惑かけちゃった…。…でもここでちゃんと自分の想いを伝える!!! 今日こそ言うぞ!頑張れ朝日奈葵!!!)」パンパン

    朝日奈「それでさ…苗木。苗木に…さ。言いたいことが…あるんだ。」

    日向「!」

    最原「これは……僕達はお邪魔ですか?」

    朝日奈「あ、いや別にいいよ!えと…私の覚悟を…見届けて欲しい…です/////」

    日向「(あの奥手な朝日奈がついに苗木に告白!? …ていうか苗木はまだ察してないのか)」

    苗木「言いたいことって?」

    最原「(鈍感だなあ…(無自覚))」

    朝日奈「う、うん。あのね、私ね…苗木のこと…が…/////」

    朝日奈「(う、うぅ…恥ずかし…)」


    ドクンッ


    朝日奈「っ」グラッ…

    苗木「っわ、朝日奈さん?大丈夫?」ガシッ

    朝日奈「ん…あ、あぁ、ゴメンちょっと目眩が…」

    朝日奈「それより、言うね。…私、苗木のことがずっと好きでした!!! 私と、お友達以上の関係になってください!」

    苗木「えっ!?」

    日向「ひゅー!よく言った朝日奈ー!」

    最原「さあ、苗木くん、返事をしてあげて?」

    苗木「ぁ…ぅ…えーと…」

    苗木「ごめんなさいっ」ペコッ

    朝日奈「えっ」

    日向「あちゃ〜…フったか…」

    苗木「朝日奈さんの気持ちは凄く嬉しいよ。朝日奈さんは凄く可愛いし、優しいし、素敵な人だよ。…でも、僕はこのシェルターを出るまで恋愛はしないって決めてるんだ。」

    苗木「こんな極限状態で、僕らだけ浮き足立つのはおかしいって思っちゃうんだ。…僕のわがままなんだ。ゴメンね…。」

    苗木「でも、皆でこのシェルターを出た時にまだ僕のことを好きでいてくれてたのなら…もう一度聞かせてほしいな。…そのときは…さ/////」

    最原「さすが苗木くんだなあ…」

    苗木「いいかな?朝日奈さん。」













    朝日奈「いいわけないでしょ?」ガシッ

    苗木「!?」

    朝日奈「私は好きって言ったの。なら苗木も好きって返してよ。なに、シェルターを出るまでって。そんなの私と苗木には関係ないでしょ?それとも私と付き合うのが嫌だから適当に理由つけてるの?他に好きな人がいるの?私の告白を断るなんて許さない。…そうだ、皆でシェルターを出たらって言ってたけど、その『皆』を消しちゃえば、苗木と私はシェルターを出る必要は無いよね!…やっぱり苗木と私以外の人間なんて必要ないんだよ。そうだ…なら消さなきゃ…邪魔だもん…」ギリギリ…

    苗木「ぃ…痛い!!! 離してよ!!!」バッ

    朝日奈「っ…そこまで私を拒絶するんだ」

    日向「おい、なんかおかしいぞこいつ!!!」

    朝日奈「なら力づくで…言う事聞かせるしかないよね」

    最原「苗木くん、大丈夫!? …とりあえず彼女は危険だ!! 逃げよう!!!」

    苗木「ぅ、うん…」ダッ…

    朝日奈「…どこに行くの。なんで逃げるの」

    苗木「(どうしちゃったんだよ朝日奈さん…!!!)」タッタッタッ…



    朝日奈「…………」

    朝日奈「…逃がさないよ」
  16. 16 : : 2019/05/11(土) 08:07:05
    トップバッターはまさかの朝日奈か·······彼女の豹変、モノクマが何かしたな?
  17. 17 : : 2019/05/11(土) 08:59:25
    朝日奈ちゃん!弟君が泣いてるよ!やめようね!()
  18. 18 : : 2019/05/11(土) 09:03:39
    ドクンッ...の所が怪しいな、朝日奈さんって洗脳されてたもんな3で 、てことは朝日奈さんを救うための戦いくさいから朝日奈さんメインヒロインなのか?
  19. 19 : : 2019/05/11(土) 23:47:50
    >>16さん 意外な人物からのスタートです!
    >>17さん その弟くんはこまるちゃんを泣かせたからセーフ()
    >>18さん この物語にメインヒロインなんて存在するのか…
  20. 20 : : 2019/05/11(土) 23:50:05
    悠太くんは爆死しなけりゃこまるとフラグたってたのかもと思うと悲しいなぁ.....
  21. 21 : : 2019/05/12(日) 00:31:08

    〜日向の部屋〜

    日向「はぁっ…はぁっ…!!!」バタンッガチャッ

    最原「きゅ、急にどうしたんだろう朝日奈先輩…。明らかに様子がいつもと違ったぞ…」

    苗木「…朝日奈さんの…あの目…。あれは霧切さんや舞園さんが本気で怒った時の目だ…。」ガタガタ…

    最原「怒った目だって?朝日奈先輩は苗木くんにフラれたから怒ったの?」

    苗木「いや…朝日奈さんはそんなことで怒るような人じゃない。いつもの彼女なら無理にでも元気に振舞おうとするよ。」

    日向「………」

    最原「どうしたの日向くん?」

    日向「(俺はあの目を知っている…)」

    日向「(前に俺が完全にカムクライズル化したときに思い出した記憶の中にあった目だ…!!!)」


    罪木『私と日向さんの関係を邪魔する虫共を懲らしめたんですっ♡ 褒めてください♡』

    七海『もう…暴れたらキレイに切れないよ…。…いっちに、いっちに…』ギコギコ…


    日向「(まだ全てハッキリとは思い出せないが、この記憶がとんでもなく危険だということはわかる。)」

    日向「(朝日奈のあの目は…俺の記憶の中の罪木や七海と同じ目だ。)」

    日向「今度こそ…止めなければいけないんだ。」

    最原「止める…?」

    日向「苗木、最原、よく聞いてくれ。これからとんでもなく恐ろしく絶望的な事が起こるかもしれない。」

    苗木「恐ろしく…絶望的なこと…?」

    日向「ああ。それが何かはまだわからない。…だかきっと起こる。そうなってしまったら、俺たち3人だけでも、絶対に絶対に下を向かず前を向こう。」

    日向「何があっても俺たちなら大丈夫だ。」

    日向「希望は前に進むんだ…!!!」

    最原「な、なんかよくわかんないけど…何か大変なことが起きても僕は仲間と力を合わせて頑張ってみるよ!」

    苗木「うん、僕も。」

    日向「苗木…最原……」


    ドンドンドンドンドンッ!!!

    日向「!!!!?」

    苗木「ひぃっ!?」

    ドンドンドンドンドンッ!!!

    ??「オイっ!!! 日向!!! いねえか!? いるなら出てきてくれ!!!」

    日向「…ってその声…九頭龍か?」ガチャッ

    九頭龍「おお、いたか日向。…苗木と最原も一緒か。丁度いい、至急、男子更衣室に集まってくれ!!!」

    日向「男子更衣室に?」

    最原「一体どうして…?」

    九頭龍「話は後だ。今はとにかく急げ!!!」

    日向「お、おう。」


    〜男子更衣室〜

    日向「男子全員いるのか。…それで?なんの集まりだ?」

    最原「…え!? キーボくん!? う、腕が…!!!」

    キーボ「はい…。茶柱さんに投げられて…折れてしまいました。」

    左右田「俺が直してんだが…こりゃ…ややこしい配線だなァ、おい…」ガチャガチャ…

    最原「茶柱さんに投げられた!? 一体どうして…」

    キーボ「さっき、茶柱さんと偶然会って、『最原さんはどこですか?』と聞かれて知らないと答えたら『役立たず』と言われ投げられて…」

    最原「な、なんだって!?」

    九頭龍「…俺もさっき澪田と罪木が廊下で言い争いしてんのを見かけてな。殺すだの死ねだの言ってたぜ。」

    十神「いつものような女子共が貴様ら3人を狙い、捕獲するような茶番とは違う。怪我人が出ている以上、これはお前達3人だけの問題ではなくなった。」

    苗木「ぼ、僕もさっき朝日奈さんに腕を思い切り締め付けられて…」

    葉隠「朝日奈っちが!? ありえねーべ!」

    天海「女子に何かあったんすかね…?」

    日向「………」

    狛枝「…日向クン。」

    日向「…朝日奈は俺の記憶の中の殺人鬼と同じ目をしていた。」

    狛枝「…始まるのか。また…絶望が」


    ※記憶の中とか、なんの事かわからない方は、前作の『苗木 日向 最原 「ハーレム(地獄)学園」』をご覧下さい。
  22. 22 : : 2019/05/12(日) 07:59:47
    黒幕は天願かはたまたチームDRか......?
  23. 23 : : 2019/05/12(日) 11:07:56
    >>22
    いいや、これは全てモノクマってヤツの仕業なんだよ
  24. 24 : : 2019/05/12(日) 11:11:49
    モノクマめ.....いったい何江ノ島なんだ.....
  25. 25 : : 2019/05/12(日) 23:41:30
    >>22さん チームDRww
    >>23さん うぷぷぷぷ!
    >>24さん 言っちゃってるやん
  26. 26 : : 2019/05/13(月) 00:01:47

    狛枝「今回の騒動…。考えられる原因としては、彼女。」

    苗木「江ノ島さんだね」

    山田「うーむ、さすがトラブルメーカーといいますか…」

    石丸「コラ、君たち、まだ決まったわけではないぞ!」

    狛枝「…可能性のある人はまだいるよ。…入間さんや左右田クン、不二咲クンもね。」

    左右田「はぁ!? 俺が何したって!?」

    真宮寺「女子がおかしくなったのは何かしらの機械が原因だと推測されるからネ。疑われるのは君のような機械に強い才能を持った人なんだヨ。」

    大和田「そういや、不二咲が見当たらねえが…?」

    桑田「それがよォ、不二咲のやつ、部屋に呼びに行っても出てこねえし、どこ探してもいねえし…」

    花村「ダメだよ!!! 彼を1人にしたら、僕のような紳士にペロリと食べられちゃうよぉ!!!」

    九頭龍「男子は全員ここにいんだろーが。」

    百田「とりあえず不二咲がまだ見つかってないのは心配だな…。」

    狛枝「…話に戻るけど、女子達を凶暴化させる装置がどこかにあるはずなんだ。それをボク達で見つけ出して解除しなければ、まずいことになる。」

    弐大「そうと決まれば早速出発じゃああああああ!!!!」

    田中「待て。…全員で動くのは危険だ。少人数に別れて手分けして探した方がい。」

    最原「そうだね。その方が大勢で固まるより、女子に見つかりにくくなるしね。」

    星「手分けして可能性がありそうな場所を虱潰しに回っていけば、いつか見つかるだろうよ。」

    苗木「もしかしたら女子の中にも変化がない人もいるかもしれない。そういう人がいたら一緒に行動してあげないと危ないしね。」

    日向「よし…。みんな気をつけろよ?」




    ※こちらの都合で金曜日まで更新できなくなるかもしれません!!! 待たせてしまったらごめんなさい!
  27. 27 : : 2019/05/13(月) 00:03:54
    手分けして~は各個撃破されるフラグ
  28. 28 : : 2019/05/13(月) 00:15:46
    前回速攻で死んだやつらに出番があることを祈る
  29. 29 : : 2019/05/13(月) 03:17:34
    寧ろ一塊になってヤンデレを一人ずつリンチにした方が確実だと思う(勝てるとは言ってない)
  30. 30 : : 2019/05/13(月) 19:08:43
    ばらばら行動はデンジャラスやぞ
  31. 31 : : 2019/05/13(月) 21:30:47
    王馬は生き残ってほしい
  32. 32 : : 2019/05/13(月) 23:21:22
    チームの編成によっては即脱落する可能性があるね
  33. 33 : : 2019/05/14(火) 22:13:33
    >>27さん 女子も手分けして潰しに来るんじゃないですかねぇ
    >>28さん なるべく頑張ります…!!!
    >>29さん 赤松とか舞園だったら返り討ちにしそう
    >>30さん しってる!
    >>31さん 王馬はキーキャラになりそう(なるとは言ってない)
    >>32さん 桑田,左右田,キーボが同じになったらOUT!!!
  34. 34 : : 2019/05/14(火) 22:35:26

    〜チーム1〜

    苗木「よし…。それじゃあ行こうか」

    桑田「ひ〜、とんでもねぇことにならなきゃいいが…」


    〜チーム2〜

    大和田「よっしゃ!とっとと見つけちまおうぜ兄弟!!!」

    石丸「ああ!そして学生らしく勉学に励もう!!!」


    〜チーム3〜

    十神「おい苗木…!!! このチームは一体どういう振り分けなんだ…!!!」

    葉隠「心配すんな十神っち!いざとなったら金渡しゃぁ、見逃してもらえるべ!」

    山田「それはあなただけな気が…」


    〜チーム4〜

    日向「(俺たちで阻止する…!)」

    狛枝「死なないように頑張るよ」ニコッ

    九頭龍「チッ、めんどくせえが…やるか。」


    〜チーム5〜

    田中「クク…よもや貴様とチームとは…。精々俺様の足を引っ張らぬことだな。」

    弐大「がっはっは!!! こっちの台詞じゃあ!!!」


    〜チーム6〜

    左右田「なぁんでテメェらとなんだよっ!!!」

    花村「ムフフン…ボクに人気が偏りそうな振り分けだね。」

    豚神「フン。俺一人でも事足りる。」


    〜チーム7〜

    最原「怪我しないようにね?」

    百田「あったりまえだぜ!」

    ゴン太「ゴン太、頑張るね!」


    〜チーム8〜

    王馬「なんでこんな鉄くずと一緒なのさ〜」

    キーボ「誰が鉄くずですか!!!」


    〜チーム9〜

    天海「早いとこ見つけるっす。」

    真宮寺「まあ、これだけ人数がいればネ。」

    星「………」
  35. 35 : : 2019/05/15(水) 13:18:23
    なんとなく天海が砲丸で即死しそう
  36. 36 : : 2019/05/15(水) 23:11:07
    狛枝「死なないように頑張るよ!」←フラグ
  37. 37 : : 2019/05/17(金) 23:17:50
    >>35さん 犯人特定余裕なんだよなぁ…
    >>36さん みんなフラグ立ってる
  38. 39 : : 2019/05/17(金) 23:57:38

    苗木「とりあえず、どこから探そうか…」

    桑田「な、苗木よぉ…。どこ探すか決めてからウロついたほうがいいんじゃねえか?…無闇にウロウロしてたら女子共に見つかっちまうだろ?」

    苗木「確かに…そうだね。じゃあ…ここから1番近い…視聴覚室に隠れよう。」


    〜視聴覚室〜

    苗木「電気つけないとホントに真っ暗だなココは…」

    桑田「電気、電気っと…」

    苗木「あっ、ダメだよ桑田くん!!! 電気つけたら誰かいるってバレちゃうよ?」

    桑田「おっと…そうだな。」

    苗木「…あれ?なんか向こうが明るい…」

    桑田「パソコンの画面が1つだけついてやがる。…誰か消し忘れたのか?」

    苗木「…いや、見てよこの画面。」

    桑田「え…こりゃあ……」

    苗木「入間さんの研究教室が写ってる。」

    桑田「なんで入間の研究教室が!? これって…盗撮か?」

    苗木「多分ね。…入間さん、何か作ってる…」

    桑田「!? オイオイ…なんだよこのバカでかい機械はよぉ…!?」

    苗木「これで…女子達をおかしくしたのか…?」

    入間『これで終一は……』ザザ…

    桑田「あァ!? 最後が聞き取れなかったぜ…!!!」

    苗木「でも、『これで終一は…』って言ってたね。」

    桑田「この機械で女子共に殺し合いさせて最原を自分だけのモノにするつもりかよ!?」

    苗木「わからない…でもその可能性は高いね。」

    桑田「じゃあ早く最原たちに知らせに行こうぜ!!! 最原たち、入間の研究教室に向かったろ?このままじゃ百田やゴン太が危険だぜ!!!」

    苗木「そうだね、早く知らせに行こう!!!」

    苗木「(…でも待てよ)」

    苗木「(電気もついていない視聴覚室のパソコンが1つだけついていて…しかもこの画面が映し出されていた)」

    苗木「(…偶然…じゃ…ない…のか?)」

    苗木「(僕達は…誰かの手の上で踊らされてるんじゃ…)」

    桑田「ほら、苗木、行くぞ!!!」グイッ

    苗木「ぁ…うん!!!」



    ??「………クスッ」

  39. 40 : : 2019/05/18(土) 05:01:07
    これ電気を付けたらヤンデレ達がこんにちはしてたんじゃあ…
  40. 41 : : 2019/05/18(土) 06:13:25
    怖いんですけどー
  41. 42 : : 2019/05/18(土) 06:16:28
    だだだだ大丈夫だろろろろろろろろろろ(ブリブリィ)
  42. 43 : : 2019/05/18(土) 10:10:33
    そんで桑田は花音に連行されるのですねわかります
  43. 44 : : 2019/05/18(土) 23:44:00
    >>40さん ヒェッ…ナイス判断苗木…
    >>41さん 書いてて怖い…
    >>42さん 全然こわくねえしししし(プリプリ)
    >>43さん なんで花音が学園にいるんですかねぇ…
  44. 45 : : 2019/05/19(日) 00:18:51

    葉隠「なあなあ十神っち、どこに向かってんだ〜?」

    十神「うるさい黙れ」

    山田「行き先くらい教えてくれてもいいのでは…」

    十神「…この道の先には何がある?」

    山田「ほえ?この道の先は…78期生の部屋ですが…」

    十神「そうだ。俺たち78期生の部屋だ。…まさか誰の部屋に行くのかわからないわけではないだろうな?」

    葉隠「あ、朝日奈っちの部屋か。おかしくなった原因を直接本人に聞き出せば…!」

    十神「お前は阿呆か。おかしくなったのは朝日奈だけではない。本人に聞いても何か知っているハズもない。…それにマトモに話し合いができるかも怪しい。」

    山田「た、確かに…。では、誰の部屋に…?」

    十神「江ノ島盾子の部屋だ。おそらく原因はアイツだ。…まだ決まってはいないがな。不二咲も入間もその他の女子の可能性だって大いにありえる。」

    十神「…ただこういう厄介事に奴が絡まないワケがない。前科がありすぎるんだアイツは。」

    葉隠「どーせ今回も江ノ島っちが犯人だべ!ちゃちゃっと元に戻してもらって解散するべ。」

    山田「そんな軽い話ではないと思うのですが…」


    〜江ノ島の部屋〜

    十神「…おい開けろ。貴様、またなにかよからぬ事を企んでるだろう。迷惑している。今すぐ出てこい。」ドンドン

    シーン…

    山田「うーむ…無反応ですぞ」

    葉隠「普通に入りゃいーべ」

    十神「貴様、鍵というモノを知らんのk…」

    葉隠「……あ」ガチャッ

    山田「…普通に開きましたぞ」

    十神「……」

    葉隠「は、入るべ。」キィィイイイ…

    山田「フヒッ、ギャルのお部屋をご拝見〜…ってひぃいいいいいいい!!!!?」

    葉隠「壁と天井にびっしり苗木っちの写真が…!!!」

    十神「…イカれてるな。奴はいないのか?」

    山田「そ、そういえば見当たりませんぞ…」

    葉隠「怪しいモンも特にはねーべ」

    十神「…チッ。どこに隠れた」

    ??「…………」

    十神「…貴様はいつまで隠れている?」

    ??「!?」

    山田「ふぉっ!? なななな、いつからそこに!?」

    葉隠「なんで隠れてんだ!?」

    腐川「な、なによ、びゃ、白夜様のボディーガードよ…。わ、悪い?」

    十神「貴様は…いつもと変わらない根暗ストーカーのようだな」

    山田「腐川冬子殿はおかしくなっていない…とすると、女子全員がおかしくなっているワケではないのですかな…?」

    腐川「な、なによぉ、何かあったの?」

    十神「聞いてなかったのか?貴様、いつから俺たちをつけていた?」

    腐川「びゃ、白夜様たちがこの部屋に入っていく前辺りからです…」

    葉隠「ついさっきか。じゃあ知らねーのも無理ねーな。」

    腐川「だ、だから何があったのよ」

    十神「…まあいい。腐川、こっちに来い。」

    腐川「ぇ、あ、あたしなんかが近づいてもよろしいのですかっ?」

    十神「ああ。さっさとこい。」

    腐川「うぇへへへへ…」スタスタ…

    十神「そこで止まれ」

    腐川「うぇ…はい?」ピタッ

    十神「…目を瞑れ」

    腐川「え!?!? びゃ、白夜様!? そそそそんな!? あたしたちまだ手も繋いでないのに…!!!」

    十神「さっさとしろ」

    腐川「は、はいいいいい!!!」ギュッ!!

    十神「……」ゴソゴソ

    十神「……」E:コショウ

    山田「あっ...(察し)」

    十神「…くらえ!!!」ボフッ!!!

    腐川「んぶふぇっ!? ……ふぁ…ふぁっ…」

    腐川「ぶぇっくしっ!!!」

    腐川「………フヒ」

    ジェノ「ぱんぱかぱぁ〜〜んっ!!!!!! お久しブリーフ!!! キュートでセクシーな殺人鬼でぇすっ♡ ゲラゲラゲラゲラッ!!!」

    葉隠「出た、ジェノサイダー翔!!!」

    十神「貴様に頼みがある」

    ジェノ「あんらっ、白夜様がアタシに頼み事なんて…いいですわよっ、なーんでも引き受けますわっ♡」

    十神「江ノ島盾子をこの学園から探し出せ」

    ジェノ「ンわっかりました〜!!! でぇもなんでメンヘラギャルなんかを??」

    十神「理由は後に話す。今はお前が頼りだ。」

    ジェノ「まあ頼りだなんて…!!! その期待にお応えしてみせますわーーーっ!!!!!!」

    十神「それと、ジェノサイダー。」

    十神「…女子には気をつけろ」

    ジェノ「…なーんかよくわかんないけどわかりました!!! どっちだよ!!! ゲラゲラゲラっ!!!」

    ジェノ「んじぁ行ってきまぁ〜すぅ!!!!!」ダダダダ…

    山田「まるで嵐のような人ですなあ…」

    葉隠「コショウ投げる時に目を瞑らせる十神っちなんだかんだで優しいべ」

    十神「警戒されたら面倒だっただけだ」
  45. 46 : : 2019/05/19(日) 14:58:55
    十神すこ
  46. 47 : : 2019/05/20(月) 21:21:46
    やべぇこの作品で
    天使っつうかまともなの腐川とさくらちゃんしかいねぇ!絶望的ね!
  47. 48 : : 2019/05/20(月) 22:50:34
    >>46さん 十神は本来有能じゃなきゃいけないんだ…
    >>47さん 大天使ちーたんでさえ…
  48. 49 : : 2019/05/20(月) 23:08:47

    大和田「俺達はまだ見つかってない不二咲の創作に行くぞ」

    石丸「部屋にいないとなると…心配だな。無事だといいんだが…」

    大和田「なぁに、不二咲は強え!きっと無事だ!」

    石丸「うむ、そうだな兄弟!」

    カツン…コツン…

    大和田「…しっ!誰か来るぞ」

    石丸「ひとまずこの空き教室に隠れてやり過ごそう!」

    カツン…コツン…

    大和田「一体誰だよ…」

    石丸「むっ…あれは…」

    舞園「…………」ブツブツ…

    大和田「ありゃぁ…舞園じゃねえか…。隠れて正解だったな…」

    石丸「いや、まだ舞園君もおかしくなったと決まったわけでは…」

    舞園「………」ブツブツ

    大和田「…おいアイツなんかブツブツ言ってんぞ」

    石丸「少し耳をすませて聞いてみるか…」

    舞園「……んで……たん……か…」ブツブツ

    舞園「なんで裏切ったんですかなんで裏切ったんですかなんで裏切ったんですかなんで裏切ったんですかなんで裏切ったんですかなんで裏切ったんですか…」

    大和田「裏切った…?一体なんのこと…」

    舞園「なんで裏切ったんですか!!!!!!」ガシャーーーン!!!

    大和田「っ!!!!!!」

    石丸「!?!?」

    舞園「はぁ…はぁ……ふふっ。ダメですよ…?苗木くんは私のモノ…絶対に…絶対に絶対に渡しません…」カツン…コツン…

    大和田「…………」

    石丸「…………」

    大和田「…行ったか?」

    石丸「ああ、そのようだぞ。」

    大和田「しっかしビビったぜ…。急に俺らがいる教室の扉の窓割りやがるから…バレたかと思ったぜ…」

    石丸「学校の備品を壊すとは許せないな!!! 後でちゃんと掃除してもらわねばな!!!」

    大和田「いや今はそんなこと言ってる場合じゃないぞ兄弟」

    石丸「それにしても…舞園君は『なんで裏切ったんですか』と言っていたな。」

    大和田「ああ。苗木は渡さねえとも言ってたな。…俺の予想通りアイツもおかしくなってたワケだ。」

    石丸「ううむ…やはりこの学園の女子は全員おかしくなってしまったのだろうか?」

    大和田「いや、この騒動が誰かのせいなんだとしたらその犯人はおかしくなってないハズだ。犯人までおかしくなっちまったらそれこそワケがわからねぇからな。」

    石丸「まだ舞園君や朝日奈君達の情報しか無いから答えは出ない、か。」

    大和田「ああ。だが話しによると77期生の女子も数名おかしくなったって言ってたな。…かなりの数の女子がおかしくなってると見て間違いないぜ」

    石丸「そんな状況で彼を1人にしておくなんて危険すぎる!! 早く探し出さねば!!!」

    大和田「不二咲だな。よし、なるべく女子に見つからねぇように移動するぞ。いくら男2人だからといっても、武器なんて持ってやがったら危険だ」

    石丸「そうだな。今はとにかく急ぐぞ!!!」

  49. 50 : : 2019/05/21(火) 21:30:10
    ちーたんももう....
  50. 51 : : 2019/05/22(水) 08:42:16
    舞園さんは何しに来たんだ?

  51. 52 : : 2019/05/22(水) 09:24:42
    その頃ちーたんは何かしらの方法で性転換してたりして·······
  52. 53 : : 2019/05/22(水) 18:24:32
    >>52どっかの元薬剤師さんの薬とか?
  53. 54 : : 2019/05/22(水) 23:07:00
    >>50さん いや…まだわかんないから!
    >>51さん 徘徊…?
    >>52さん ちーたんは男の娘で需要がある
    >>53さん 化け猫ちゃん…
  54. 55 : : 2019/05/22(水) 23:27:29

    日向「俺達は正常な女子達を見つけるぞ」

    狛枝「そうだね。ボク達にしかできないことだからね。」

    九頭龍「…? どういうことだよ」

    日向「いや、なんでもない。言っても信じてもらえないだろうからな。」

    九頭龍「…とりあえず話せよ。信じるか信じないかは俺が決めることだ。」

    日向「…そうだな」

    狛枝「実はね、ボクと日向クンには共通の記憶があるんだ。」

    九頭龍「共通の記憶?」

    日向「ああ。それが一体何なのか、いつ起きたのか、本当に起きたのかすらわからない…だが狛枝の記憶と俺の記憶の出来事は全て当てはまるんだ。」

    九頭龍「…どんな記憶だ?」

    日向「女子たちの殺し合いだ」

    九頭龍「なんだと?」

    狛枝「日向クン、前に江ノ島さんに改造されてカムクライズルになったでしょ? その後、日向クンに戻った時に、記憶も全て流れ込んできたらしいんだ。その時に一緒にその記憶も流れ込んできたらしい。」

    九頭龍「…お前はいつからその記憶があったんだよ」

    狛枝「わからない…気づいた時にはもう…」

    九頭龍「んだよそれ…」

    日向「俺の記憶では罪木が西園寺と澪田を殺し、七海が罪木の首をノコギリで切ってた。」

    九頭龍「ノコギリって…マジかよ…」

    狛枝「ボクと日向クンがどっちとも持っていた記憶は、プールに浮かぶ大勢の男子の死体…。その中には君の姿もあったよ。」

    九頭龍「俺の…死体だと?」

    狛枝「ボクの記憶はモノクマを操縦して苗木クンと十神クンと話をしているところで途切れてる。…その後何があったのかはわからない。」

    狛枝「それに苗木クンと十神クンと話す前にボクはモノクマを操縦して江ノ島さんを殺してるんだ」

    九頭龍「もう…意味わかんねーよ…」

    日向「俺もだ。こんな記憶だけ残されても一体どうすりゃいいのかわかんねーんだよ…。この記憶が夢なのか予知なのか…」

    九頭龍「…確かに信じられねー話だが…俺は信じるぜ。日向と狛枝がこんな状況で真顔で嘘をつくとは思えねえしな。」

    狛枝「…信じてもらえて嬉しいよ」

    日向「さっき見た朝日奈はその記憶の七海たちと同じ目をしていた。…今回の騒動は、皆が思っている何百倍もヤバい。」

    九頭龍「早く正常な奴らを見つけ出さねーとそのイカれた目の女子共の餌食になるってことかよ…」

    狛枝「そうならないためにも急ごう。原因は苗木クンや最原クンたちに任せてさ。」

    九頭龍「そうだな。俺達は俺達のやれることをやるぜ!」
  55. 56 : : 2019/05/23(木) 00:17:51
    この状態の小泉にこちょこちょしたらどーなるのかなぁww
  56. 57 : : 2019/05/23(木) 20:28:58
    スレ間違え点ぞ
  57. 58 : : 2019/05/24(金) 23:58:36
    >>56さん とんでもない殺され方で死ぬ
    >>57さん それな!!
  58. 59 : : 2019/05/25(土) 00:34:10

    弐大「ワシらは何をしたらいいんじゃ」

    田中「フム…とりあえず魔の核の発見が第一だろう。」

    弐大「77期生でこんな事ができる奴などアイツくらいなもんじゃが…」

    田中「…雑種か」

    弐大「左右田がこんな事をして何か得になるとは思えん。女子共に何か脅されているなら別じゃが…」

    田中「…闇に囚われた女共はこの学園の全員か?」

    弐大「ワシらも更衣室に呼び出されてから女子に会っとらん。誰が危険で誰が安全かも何もわからん。」

    田中「…そうか」

    弐大「…ソニアか」

    田中「……」

    弐大「たとえアイツがおかしくなっていたとしてもワシらが装置を見つければ何とかなる!!! …弱気なお前さんには根性がないかもしれんがのぅ」

    田中「…ハッ。貴様に言われなくとも俺様の覚悟はとうに決まっている。闇の核を見つけ出し破壊することなど容易いこと。」

    弐大「よう言うた!!! それでこそお前さんじゃ!!! ガッハッハッ!!!」

    田中「……ム?あれは…」


    ソニア「お、おやめなさい!何故こんな事をするのです!?」

    辺古山「貴様には囮になってもらう。貴様を捕らえれば田中が助けに来る。田中を捕らえれば日向が助けに来る。…芋づるだ。」

    ソニア「急に…急に何を言い出すのです!!! そんな回りくどいことをせずとも直接日向さんに会いに行けば…」

    辺古山「…田中を人質に日向を1人で私の所に来させる。これが私の狙いだ。」

    ソニア「どういう…ことですか?」

    辺古山「今日向は…ぼっちゃんといる。」

    ソニア「…九頭龍さんの信頼は失いたくないけど日向さんを手に入れたい」

    ソニア「欲張りな人ですね、アナタ」

    辺古山「…貴様の知ったことではない」

    ソニア「それと…わたくしを捕まえたところで田中さんは来ませんよ」

    辺古山「…なに?」

    ソニア「彼はわたくしの愛を受け入れてはくれません。いつもわたくしの一方通行なのです。…どんなに願おうと彼はわたくしのモノにはなってくれない。」

    ソニア「愛が…愛が全て受け入れられると思うのは間違いなのです!彼はわたくしを愛していない!だから助けになんて…!!!」

    田中「来るさ」

    ソニア「た、田中さん…!!!!?」

    辺古山「ほう…貴様は愛されているようだな。」

    田中「愛が全て受け入れられるとは限らない…か。その通りだ。しかしソニアよ。…俺がいつお前の愛を受け入れないと言った?」

    ソニア「た…田中…さん」

    田中「確かにお前の愛は行き過ぎている所もある。俺が受け止めきれないのは事実だ。だが俺は受け止められるだけ受け止めよう。全てとはいかずともお前を受け入れよう。…愛なんてもので俺は動かん。俺は俺の判断でお前を助ける。…俺がお前を助けたいのだ。」

    ソニア「…!!!」

    辺古山「助けるも何も貴様が来ればもうソニアに要はない。…さあ田中。来てもらおうか」

    田中「…断ると言ったら?」

    辺古山「…力ずくで」

    田中「面白い…」

    弐大「待て」ズイッ

    田中「なっ…なにをする?」

    弐大「せっかくソニアに会えたんじゃ。ここはワシに任せて早く逃げぇ。コイツとは1度闘ってみたかった…!!!」バチバチッ…

    辺古山「…ほう」

    田中「なにを寝ぼけたことを…コイツは俺様の獲物…」

    弐大「今はソニアを護るのがお前さんの役目じゃああああああ!!!!!!!!!」

    田中「!!!」

    弐大「…行け。ワシの心配はいらん。」

    田中「…フッ。誰が貴様の心配をした」

    弐大「ガッハッハッ!!! その通りじゃ!!!」

    田中「……恩に着るぞ弐大。」

    弐大「…よさんかい、お前さんらしくもない。」

    田中「…そうだな。…行くぞソニア!!!」ダッ!!

    ソニア「は…はい!!!」

    辺古山「話は終わったか?」

    弐大「おう。…待たせたのぅ」

    辺古山「なら……行くぞ!!!!!!」ザッ!!

    弐大「勝負じゃあああああああああああ!!!!!!!!!」バチバチィ!!!
  59. 60 : : 2019/05/25(土) 07:42:05
    前世ではペコvs田中だったが今回はペコvs弐大か
  60. 61 : : 2019/05/27(月) 23:12:58
    >>60さん 前世…?はて…?(すっとぼけ)
  61. 62 : : 2019/05/27(月) 23:31:04

    左右田「なぁ…いつになったらここを出発すんだよ?」

    豚神「慌てるな左右田。もしもの時に備えてエネルギー補給は大切だ。」ガツガツムシャムシャ

    左右田「んなこと言ってもずっと食ってるじゃねえか…。そろそろ出発しねーと…」

    花村「まあ、いいじゃないか。十神くんの言う通り、エネルギー補給は大切だよ!さあ、左右田くんも食べた食べた!」

    左右田「もうコイツが十神白夜じゃねえってことはわかってんだからそろそろ呼び方変えようぜ紛らわしい…」

    左右田「豚神…でいいよな?体型的に」

    豚神「…好きに呼べ。俺は十神白夜だがな。」

    花村「あ、いいんだね豚神で…」

    左右田「…にしても美味そうだな。流石花村だぜ…」ゴクリ…

    花村「そりゃ美味しいさ!!! なんたって僕の愛情がたっっっぷり入っているからね♡」

    左右田「それ聞いたら食う気失せたぜ…」

    花村「んなぁっ!? 失礼なっ!!!」

    左右田「はは、冗談だっつの。俺も食うぜ。腹減っちまったよ。」モグ…

    左右田「…ん!んまい!これ…止まんねえよ!!!」ガツガツムシャムシャ

    花村「フフ…それはよかったよ。」

    左右田「……んぐっ…!?」ガタッ

    左右田「…んだぁ…?急に…眠気…が…」バタッ

    豚神「左右田!!! ……厶っ…!?」フラッ

    豚神「…………」ズシーンッ

    花村「おやすみ、二人とも。ゴメンね、君たちには捕まっててもらうよ」

    ??「…ご苦労さま。」

    花村「はいぃ!!! やってやりましたよお!!! これで、男子抹殺計画のリストから僕を除外してもらえるんですよね!?」

    ??「…アンタが余計なことしなかったらね。邪魔した時は…容赦なく殺すから」

    花村「はいっ…はいぃいいい!!!!!!」

    ??「じゃ、この2人部屋に運んだらとっとと消えて。もう用ないから。」

    花村「了解!!!」

    ??「フフ…内部に裏切り者がいるなんて思ってもみないでしょ?これで簡単に人質をゲット…。絶対この2人を助けに来るよね。そうでしょ?」

    ??「日向おにぃ♡」

  62. 63 : : 2019/05/27(月) 23:39:09
    あああああああ!!!!!!(ブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリ...ブチチ....ブリブ.....ブッ....プスゥ.....)
  63. 64 : : 2019/05/27(月) 23:40:36
    あ、これ散々利用されて無惨に切り捨て(物理的に)られる奴だ
  64. 65 : : 2019/05/28(火) 06:10:37
    山田を思い出させる利用のされかただなぁ
  65. 66 : : 2019/05/29(水) 21:59:08
    >>63さん 最後すかしてんの草
    >>64さん 花村ェ…
    >>65さん 安広多恵子を許すな
  66. 67 : : 2019/05/29(水) 22:42:06

    〜入間の研究教室〜

    ガチャッ…

    入間「!!! 誰だ!?」バッ

    最原「やあ、入間さん。」

    入間「な、なんだ最原か…おどかしやがって…」

    最原「おどかしたつもりはないんだけど…ちょっと聞きたいことがあってね。」

    入間「聞きたいこと?俺様に?」

    百田「…待て終一。コイツが正常とは限らねえ。話に聞いた朝日奈や罪木たちのようにおかしくなってるかもしれねぇ。迂闊に近づくなよ。」

    最原「う…うん」

    ゴン太「…ならゴン太に任せて!」

    百田「任せるって…何をだ?」

    ゴン太「入間さん!」ツカツカツカ…

    百田「お、おい!! 迂闊に近づくなって…!!!」

    入間「あん?なんだ?話があるってお前からあんのか?」

    最原「…どうやら入間さんは正常だね。武器も持ってないし、僕達を警戒していない。」

    百田「ゴン太のヤロー、もし入間が正常じゃなかったらどうしてたんだよ…」

    ゴン太「ゴン太は頑丈だからもしなにかされても大丈夫かなって!」

    百田「おいおい…」

    入間「なにゴチャゴチャ話してんだ?話ってなんだよ?」

    最原「…今、学園の女子数名の様子がおかしいんだ。急に攻撃的になったらしい。今わかってるだけでも、朝日奈さんと澪田さん、それに罪木さんがおかしくなってる。…何か知らないかな?」

    入間「……知ってるぜ。」ピクッ…

    百田「知ってるって…何をだ?」

    入間「何が目的で女子共を狂わせたのかも…」

    入間「誰の仕業なのかもなァ!!!」ポチッ

    ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…

    最原「な…なんだ!?」

    ゴン太「地面から巨大な機械が…!!」

    入間「ひゃ〜っひゃっひゃ!!! 俺様の天才的な発明にビビってやがるな!?」

    百田「クソ…入間ァ…お前が原因かァ!!!」


    バンッ!!


    入間「!? 誰だ!?」

    苗木「最原くん!百田くん!ゴン太くん!その機械から離れろ!!!」

    最原「苗木くん!?」

    苗木「早く離れるんだ!!!」

    ゴン太「わ、わかった!!」

    桑田「そこのアホ女がこの装置で女子共をおかしくしやがったんだ!! 今すぐぶっ壊してやるぜ!!!」

    入間「えっ!? ちょっ…なにっ…」オロオロ

    桑田「行くぜ!!!」キラーンッ

    桑田「必殺ぅ…桑田・火の玉ストレート!!!!!!」ゴォオオッ!!!!!!


    ガシャァアアアアアアアアアアアアンッッッ!!!!!!


    入間「ああああああああ!!!!?」

    桑田「…へっ。てめえの野望…打ち砕いてやったぜ。」

    入間「……に…だよ…」ボソッ

    百田「あ?なんだって?」

    入間「なにしてんだよぉ!!! あたし…頑張ったのに…」ウルウル

    最原「が、頑張ったって…人を困らせるような物作っちゃダメでしょ?」

    入間「ちげえよぉ…これは…女子共を元に戻す装置だよぉ…」

    苗木「な、なんだって!?」

    桑田「てめえ嘘こいてんじゃねーぞ!!!」

    入間「う、嘘じゃないもん!! いつあたしがこの装置で女子共をおかしくさせたって言ったんだよぉ…」

    桑田「何言ってんだ!!! 隠しカメラの映像で見たぞ!!! この装置作りながら『これで終一は…』って言ってたろ!!! どうせ『これで終一は俺様のモノに』とでも言ってたんだろ!!!」

    入間「言ってねえよお!!! 『これで終一は俺様のこと見直してくれるかな』って言ったんだよお…」グスン

    苗木「そ…そんな…僕達の…早とちりだったのか…?」

    桑田「ま、マジかよ…す、すまねぇ!!! ほんっとーにすまねぇ!!!」

    入間「うぅ…これ作るのかなり時間かかるんだぞぉ…?」

    最原「ゴメンね、入間さん。僕達も手伝うからさ…もう一度作ってもらえないかな…?」

    入間「し…終一が…ち、ちゅーしてくれたら…いいぞ…?」チラッ

    最原「ぅ…」

    苗木「(最原くん、お願い!)」

    最原「わ、わかった。…ほら、おいで?」ギュッ

    入間「わぷっ…」

    最原「…んっ」チュッ

    入間「んっ…んふ〜/////」

    最原「もう1回…頑張ろっか。」ナデナデ

    入間「…うんっ♡」

    百田「(入間が原因じゃないとなると…誰だ?入間は誰の仕業か知っているって言ってたな…聞いてみるか。)」

    百田「…なあ、入間。今回の騒動の原因…お前知ってるんだよな?誰なんだ?」

    入間「それはね…」

    ドクンッ

    入間「っ…」フラッ

    最原「おっと!だ、大丈夫?入間さん」

    苗木「(この跳ね上がるような心拍音…この音は…!!!)」

    苗木「最原くん!!! 入間さんから離れろ!!!!!!」

    最原「えっ……」

  67. 68 : : 2019/05/30(木) 05:55:42
    ....あーあ....
  68. 69 : : 2019/05/31(金) 16:43:10
    入間…ええ子やったんやな…
  69. 70 : : 2019/06/01(土) 23:28:07
    >>68さん おやくそく
    >>69さん 日頃の行いのせいで狼少年的な扱いに…
  70. 71 : : 2019/06/01(土) 23:59:10

    入間「…嫌だ」ボソッ

    最原「え…?」

    入間「嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ!!!!! ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!! あたしを…捨てないでぇ…!!!」ガタガタガタガタ…

    百田「なっ…!? 急にどうしちまったんだ!?」

    苗木「ごめんなさい…?捨てないで…?」

    苗木「(跳ね上がるような心拍音がした時…朝日奈さんはまるで僕が朝日奈さんのモノかのように話し始めた。…でも入間さんは違う…?)」

    最原「ど、どうしたの入間さん?」

    入間「しゅ、終一ぃ…あたしを…捨てないで…なんでもする…なんでもするからぁ…!!! 飽きたなんて言わないで…ずっと一緒にいてよぉ!!!」ギュゥウウウ…

    最原「な…何を…言ってるんだ?」

    ゴン太「どうして入間さんは泣いているの…?」

    百田「(入間のヤロー…俺が犯人を聞き出そうとしたタイミングでおかしくなりやがった…。そういえば、苗木と桑田は隠しカメラの映像でこの研究教室を見たって言ってやがったな…)」

    百田「…なぁ、苗木。その隠しカメラの映像ってのはどこで見たんだ?」

    苗木「えっと…視聴覚室だよ。何故かパソコンのモニターが一つだけついてて、そこに映し出されてたんだ。」

    百田「…じゃあ今も監視されてるってことか。」

    苗木「そう…だね」

    百田「…ハメられらたな」

    桑田「どういうことだよ…?」

    百田「その視聴覚室の映像を使って苗木と桑田にこの装置をぶっ壊すように仕向ける。で、自分の正体がバレそうになったら入間をこの状態にして阻止。…やることがせこいんだよなァ!!!」

    百田「なぁオイ、聞いてんだろ!? コソコソしてねぇで出てきやがれ!!!」

    ??『…クスクス。馬鹿な百田くんにしては凄いじゃん。…正解。当たってるよ。』

    最原「す、スピーカーから声が…」

    桑田「おいコラ!!! 誰なんだよテメェは!!!」

    苗木「声はモノクマだね。…君は誰なんだ?目的はなんだ?」

    ??『ここで言っちゃったら面白くないでしょ?ボクが誰なのか突き止めて原因を聞き出し、止める…』

    ??『それでゲームが成り立つってモンでしょ?』

    百田「なぁにがゲームだ!!! 入間を元に戻しやがれ!!!」

    ??『それはダメだよ。だって元に戻したらボクのこと喋っちゃうもん。』

    百田「…チッ。なら今すぐ入間に聞いてやるよ。こんな状態でも口はきけるハズだ。」

    ??『それは難しいんじゃないかなあ?』

    最原「なんだって?」

    入間「終一に…捨てられないようにしなきゃ…飽きられないように…しなきゃ…」ガシッ…

    ゴン太「入間さん?それ包丁…」

    入間「…やぁあああっ!!!!!!」ブンッ!!

    ゴン太「うあっ!? 入間さん!?」

    最原「な、なにしてるんだ!!!」

    入間「へへ…ほら終一…あたし…終一のためなら…人だって殺せる…それくらい愛してるの…だから…だからぁ!!!」ブンッ!!

    百田「あっぶね!!!」

    ??『今は逃げた方が賢明じゃない?入間さんなんて身体にナニ仕込んでるかわかんないよ?』

    入間「終一…終一…!!!」

    最原「ぅ…」ゾク…

    苗木「と、とりあえず逃げよう!!! どこかで作戦を練ろう!!!」

    最原「そ、そうだね」

    桑田「おい放送ヤロー!!! てめえ覚えとけよ!!! ぜってー見つけ出してやるからな!!!」

    百田「そうだ!!! この宇宙に轟く百田解斗様がお前の正体暴いてやるぜ!!!」

    ??『…楽しみにしてるよ』ブツッ

    入間「あっ…終一ぃ…行かないでよぉ…!!!」

    入間「終一は…どこへも行かせないから…」
  71. 72 : : 2019/06/02(日) 09:10:20
    まさか...お前......王馬か!?
  72. 73 : : 2019/06/02(日) 12:31:30
    王馬ならちゃん付けしそうだがな
  73. 74 : : 2019/06/02(日) 18:00:00
    >>73 じゃあ狛枝か...!?
  74. 75 : : 2019/06/03(月) 23:26:17
    >>72さん,>>73さん,>>74さん 犯人はあくまでモノクマの真似をして喋っているので口調だけではわかりませんね〜
  75. 76 : : 2019/06/03(月) 23:55:34

    天海「俺達は被害者が増える前に無事な人を探しましょう。」

    真宮寺「そうだネ。…危険だとは思うけど何かが起きてからじゃ遅いしネ。」

    星「まあ、ホントに危ねぇと思ったら逃げればいい。…しつこく追ってくるようならおれがなんとかする。」

    天海「頼もしいっすね…」アハハ…

    真宮寺「…なんて話してたら誰か来たみたいだヨ。」

    雪染「……」ツカツカ…

    天海「あれは…雪染先生?」

    雪染「あら、あなたたち。ねえ苗木くん見なかった?探してるけどどこにもいないのよ。」

    真宮寺「僕達は見てないヨ」

    雪染「そう…わかったわ。じゃあね。」ツカツカ…

    星「…待ちな」

    雪染「…」ピタッ

    星「こっちが質問に答えてやったんだからそっちにも答えてもらうぜ。」

    雪染「…なにかしら?」

    星「今、女子達が攻撃的になるっていう厄介な事が起きててな…。何か知らねえか?」

    雪染「さあ…知らないわ。質問ってそれだけ?なら私は急いでるから…」

    星「まあそう急ぐなよ。もう1つだけ答えてくれ」

    星「…アンタも『そう』じゃねえだろうな?」

    雪染「………」

    雪染「…だったらなんだっていうの?」

    天海「!!!」

    真宮寺「いきなりhit…ついてないネ…」

    星「だからどうってことはねえさ。俺達は正常なヤツらを探してるだけだからな。…だが俺達に危害を加えようってなら…わかるよな?」

    雪染「…ふふっ。冗談よ」

    星「冗談にしては顔が笑ってなかったぜ」

    雪染「…仮に私が『そう』だったとしてもあなたたちに危害を加えるつもりはないわ。…ちょっと苗木くんと話がしたいだけ。」

    星「…なら行きな。俺の質問は終わりだ。」

    天海「…行かせていいんすか?」

    真宮寺「行かせないという選択肢を選んだ場合は…ボク達はどうするんだい?星くんの判断が正しいと思うヨ。」

    雪染「話がわかる生徒で嬉しいわ。…じゃあね」ツカツカ…

    星「……」

    天海「…苗木くん達、無事ならいいんすけど…」

    星「なあに、苗木は簡単に死ぬようなタマじゃねぇよ。」

    真宮寺「…希望に死んでもらっちゃ困るしネ。」

    天海「…そうっすね。じゃあ俺達も早く無事な人を探しに行きましょう!!!」
  76. 77 : : 2019/06/04(火) 00:20:35
    トゥンク…星さん……!
  77. 78 : : 2019/06/04(火) 16:44:54
    暴走状態でも雪染先生のようにある程度の理性が残ってるのもいるみたいだね·······苗木君に会ったらどうなるかわからないけど
  78. 79 : : 2019/06/06(木) 22:49:19
    今回は全員生き残ってほしい……!!
    あと、星さんマジイケメン
  79. 80 : : 2019/06/06(木) 23:21:27
    >>77さん 惚れざるをえない…
    >>78さん 目的は人それぞれですからねぇ…
    >>79さん 誰かが死ぬのがダンガンロンパなんだ…!!!
  80. 81 : : 2019/06/06(木) 23:48:32

    〜モノクマ劇場〜

    モノクマ「やあやあ!みんな元気?モノ山クマ代だよ!!!」

    モノクマ「え?急にどうしたかって?うぷぷ、息抜きだよ、息抜き!皆もずっと重い空気の話じゃ疲れちゃうでしょ?」

    モノクマ「まだポンコツロボットとイタズラ総統がどうしてるか見てない?うるさいなぁ、オマエラもボクが来てくれて嬉しいでしょー!?」

    モノクマ「あ、そうそう。ボクの正体を暴こうなんて無茶なことはやめた方がいいよ!」

    モノクマ「ボクはボク、モノクマ。誰が操作しようがボクはボクの言葉で喋るし、暴きようがないのだ!ぶっひゃっひゃっひゃ!!!」

    モノクマ「まあ、ボクの正体が犬だろうが猫だろうが関係ないよ!…どうせみんなすぐに何もわからなくなる」

    モノクマ「ところでみんな、桃太郎って話知ってるよね?」

    モノクマ「桃から生まれた男の子が、イヌサルキジを連れて鬼退治に行く話!」

    モノクマ「あの話を聞いてると鬼って凄く悪い奴だよね!人間の村を荒らして、宝物を奪って…」

    モノクマ「鬼は悪者だーーー!!!」

    モノクマ「…って思うよね?」

    モノクマ「じゃあ泣いた赤鬼って話は知ってる?」

    モノクマ「赤鬼は人間と仲良くしたいのに人間は赤鬼を恐れて仲良くしてくれない。そこで赤鬼の親友の青鬼がわざと人間の村を襲ってそれを赤鬼に助けさせて自分は遠くへ消えてしまうって話!」

    モノクマ「…あれ?この話の鬼って悪者?」

    モノクマ「赤鬼は人間と仲良くしたかっただけでしょ?青鬼はその願いを叶えたんでしょ?」

    モノクマ「なんで2人は悲しい思いをしなきゃいけなかったの?」

    モノクマ「それって鬼を悪者だと決めつけて関わろうとしなかった人間のせいじゃない?」

    モノクマ「思い込み、つまり偏見が2人を不幸にさせた。それって恐ろしいことじゃない?」

    モノクマ「悪意のない人間が善良な鬼を傷つけた。これって誰が悪いの?」

    モノクマ「…さっきの苗木くん達もそうだったよね?」

    モノクマ「入間さんが作った装置を危険なものだと決めつけて話を聞こうとせずに壊した…」

    モノクマ「これって苗木くんと桑田くんが入間さんを危険だと判断したからとった行動だよね?まあ、多少彼らが確証を得る証拠はあったみたいだけど…それも勘違いだった。」

    モノクマ「…これって偏見だよね?そのせいで女子を元に戻す機会を失った。」

    モノクマ「自分は悪くないと思いたいがために人に罪を擦り付ける…」

    モノクマ「悪人が存在しない不幸には更なる不幸が訪れるんだよ」

    モノクマ「…まあ、苗木くんと桑田くんが罪の擦り付けあいをするとは思えないからちょっと残念だけど…」

    モノクマ「こうやってちょっと思い込ませるだけですぐに踊ってくれる!」

    モノクマ「楽しいったらありゃしない!うぷぷぷぷ!!!」

    モノクマ「…おっとっと、これ以上喋りすぎるのも良くないね。」

    モノクマ「じゃあボクはこれで!じゃあオマエラ良い夢を!!!」

    モノクマ「うぷぷ…ぶっひゃっひゃっひゃ!!!!!!」

  81. 82 : : 2019/06/07(金) 09:00:59
    すっごい原作っぽい台詞回しで凄い
  82. 83 : : 2019/06/08(土) 22:26:40
    これは期待

    辺古山罪木ソニア腐川茶柱など話しで出てきたキャラは可能性が低い、と思う
    黒幕は・・・・もしや、アイツの亡くなった人格か?
  83. 84 : : 2019/06/09(日) 21:26:48
    >>82さん ありがとうございます!
    >>83さん 犯人はアイツか…?それともコイツか?
  84. 85 : : 2019/06/09(日) 21:43:16
    ありゃー.....
  85. 86 : : 2019/06/09(日) 22:00:12

    王馬「あーあー、めんどくさいなー。最原ちゃん達といた方が楽しいことが起こりそうな気がするのになー」

    キーボ「な…なんですか楽しいことって。まるでボクに不満があるような…」

    王馬「まあ、いざとなったらキーボが俺を守ってくれるだろうけどね。…だってロボットだもんね?それくらいできるでしょ?」

    キーボ「勘違いしないでください!ボクは決して人を傷つけるために生まれたのではありません!」

    王馬「つまり俺の事を守るギミックは?」

    キーボ「ありませんっ!」フンスッ

    王馬「うーわ得意げにポンコツ発言したよコイツ」

    キーボ「誰がポンコツですか!…って…あれは…!?」

    茶柱「………」スタスタスタスタ

    王馬「げえぇっ、茶柱ちゃん!? 茶柱ちゃんって確か…」

    キーボ「はい…。最原くんの居場所をしらないと言ったら投げ飛ばした…明らかに凶暴化しているうちの1人です!!!」

    茶柱「…チッ…まだ生きてたんですか…」スタスタスタスタ

    王馬「めっちゃ早足で近づいてくる!!! おいキーボなんとかしろ!」

    キーボ「ええええ!? 無理ですよ!!! こ、ここは逃げますよ王馬くん!!!」ダッ!!

    王馬「お前それでも希望ロボかよ!!! お前のドリルは天を衝くドリルだろ!?」

    キーボ「なんの話ですか!!!」

    茶柱「待ちなさいッッッッ!!!!!!!!!」ザッ!!

    王馬「足速っ!!!一瞬で回り込まれたよ!!!」

    キーボ「あわわわわ、もうおしまいです…!!!」

    茶柱「…キーボさんに用はありません。最原さんの居場所を知らないのなら退いてください。…転子の敵は…」

    茶柱「あなたです王馬さんッッッ!!!」カッ!!

    王馬「………はっ?」

    茶柱「さあ…夢野さんと最原さんを返してもらいますよ…!!!」

    王馬「な…なんの話し?」

    茶柱「とぼけても無駄です!!! 転子は知っているんです!!! あなたが最原さんと夢野さんを監禁して2人に酷いことを…!!!」ギリッ

    王馬「監禁!?俺が!?何言ってんの茶柱ちゃん!?」

    茶柱「夢野さんを縛り付けて最原さんに媚薬を飲ませ、夢野さんに見せつけるように最原さんとセックス…夢野さんの最原さんへの純粋な恋心を弄ぶようなマネをして…許しませんッッッッ!!!」

    王馬「1ミリも記憶にないよ!?」

    茶柱「あくまでしらを切るつもりですか…!!!」

    キーボ「お、王馬くん…あなた…」

    王馬「何信じてんだよ!!! さっき最原ちゃんと会ったろ!?」

    キーボ「た、確かに」

    王馬「(茶柱ちゃん…一体どうしたんだ?なんでこんな妄言を…)」

    王馬「(…でも待てよ。…この状況…使える♪)」

    王馬「…そーだよ。俺が夢野ちゃんと最原ちゃんを監禁した張本人だよ。」

    キーボ「!?」

    茶柱「貴様ァッッ!!!」ダダッ!!

    王馬「おっと!! 言い忘れたけど俺に乱暴しない方がいいよ?」ゴソゴソ

    王馬「…これ。このボタンを押せば夢野ちゃんと最原ちゃんの首についてる首輪が爆発する。…俺に乱暴すると誤って押しちゃうかも♡」

    王馬「(ただのラムネの容器なんだけどね。)」

    茶柱「どこまでもゲスな…!!!」

    王馬「…さっきは俺の舎弟のキーボを可愛がってくれたみたいだね?」

    キーボ「誰が舎弟ですか!!!」

    王馬「…このボタンを押されたくなかったら着いてきなよ。…このボタンを奪おうなんて考えちゃダメだよ?そんな素振りを見せた途端に…ボーンだから♪」

    茶柱「くっ…!!!!」ギリッ…

    王馬「…じゃ、着いてきて。」スタスタ…

    茶柱「……っ」スタスタ…

    キーボ「ど、どういうつもりですか王馬くん」ボソボソ

    王馬「にしし♪ これで最原ちゃんのところに連れていったらどーなるのかって思ってね。いやー、上手くいってよかった♪」ボソボソ

    キーボ「まあ、最原くんはゴン太くんや百田くんと一緒に行動してますからね。彼らと合流するのは良い判断な気がします。」ボソボソ

    茶柱「夢野さん…最原さん…っ!!!」
  86. 87 : : 2019/06/09(日) 22:07:26
    茶柱ちゃん、いい人だからなぁ......
    原作でもシスコン塩に....ああ....
  87. 88 : : 2019/06/10(月) 02:29:52
    そろそろダレ気味で飽きてきたし初期のヤりまくり学園に戻らんかな
  88. 89 : : 2019/06/11(火) 21:49:20
    夢野さんを縛り付けて最原さんに媚薬を飲ませ、夢野さんに見せつけるように最原さんとセックス


    !?
    !?!?


    王馬は最原を掘ったの?・・・・
    夢野さんじゃなくて?
    どっちでもいいけど

    嘘情報だと分かっているんだけど突然の王最(反対?)のおせっせでちょっと目疑った

    いやーしっかし夢野はどこでしょうねぇ
    茶柱さんは他の女子と違って夢野さんだけですが自分以外の女子を心配するっていうのがいいところですねぇ
    他の女子も分けあうということを見習ってほしいよ



    さて、一番目の死者は誰かな?
  89. 90 : : 2019/06/11(火) 21:55:14
    >>87さん 死後でも報われなかった塩…
    >>88さん あの…正直に言うとですね…ヤリまくりは後で見返した時に、「うわぁ…自分、こんなの書いたんだぁ…w」ってなっちゃうので最近控えてるんですよねw
    >>89さん 愛の鍵イベントでの最王はもう…ホントに…ありがとうございます…
  90. 91 : : 2019/06/11(火) 22:22:10

    王馬「おーい、最原ちゃーん。」

    最原「あれっ、王馬くん?…それに茶柱さん!?」

    茶柱「無事でしたか最原さんっ!!!」

    百田「おい王馬!!! おめーなに厄介なの連れてきてんだ!!!」

    王馬「まーまー、落ち着きなって。茶柱ちゃんの目的はあくまで最原ちゃんと夢野ちゃんの救出らしいからね。」

    ゴン太「最原くんと夢野さんを助けるの?最原くんはここにいるよ?」

    茶柱「さあ最原さん早くこっちに!!! このゲス男死に後ろの穴を…大変だったでしょう…!!! 転子が来たからにはもう安心です!!!」

    苗木「う、後ろの穴?何言ってるの?」

    キーボ「どうやら茶柱さんは王馬くんが最原くんと夢野さんを監禁して最原くんを犯した、と思い込んでいるようです。」

    最原「ぇ…犯した…えっ、王馬くんが…僕を!?」

    桑田「そこは夢野じゃねえのかよ…」

    茶柱「このゲス男死は夢野さんの最愛の最原さんを目の前で犯すことで、夢野さんの絶望顔を見て楽しんでいたんです!!! ぐっ…なんて羨まゲフンゲフンおぞましい…!!!」

    桑田「おいコイツ今チラッと本性見せたぞ」

    茶柱「とにかく!!! 最原さん、ここは危険です!!! はやく転子と一緒に!!!」

    最原「あのね茶柱さん…誤解だよ…」

    茶柱「えっ…?」

    〜説明中〜

    茶柱「転子が言っていることは全て妄想!? イヤでも確かに事を決定づける証拠はあったわけで…!!!」

    苗木「証拠?事実でもないのに証拠があるの?」

    茶柱「はい!! 証拠がなければ転子も簡単に信じたりしません!!! …えっと、証拠は……あれ?…証拠……??」

    茶柱「転子は…一体どうして王馬さんを疑っていたんでしょう…?」

    王馬「こっちが聞きたいくらいだよねー」

    最原「…そういうことか。入間さんの症状といい、確信したよ。1部の女子達は恐らくある装置のせいで凶暴化している。その装置の効果は…」

    最原「ありもしない記憶を強制的に対象の記憶にねじ込むことだ。」

    百田「んな無茶苦茶な…」

    苗木「…確かにそう考えれば辻褄があうかもしれない」

    茶柱「一体…なんの話です…?」

    キーボ「というか…入間さんの研究教室に行ったんですよね?彼女はどうだったんですか?」

    最原「入間さんは今回の騒動を鎮めるために女子の症状を治す装置を作ってたんだけど…」

    桑田「俺達がそれが元凶だと勘違いしてぶっ壊しちまったんだよ…」

    最原「何故か彼女は今回の黒幕を知っていてね。聞き出そうとした瞬間に…凶暴化だよ。」

    王馬「じゃあ入間ちゃんはシロ…か」

    百田「ああ。そのあとすぐに黒幕を名乗るモノクマの放送が入ったからな。…入間は今回は関与してねえ」

    キーボ「だからこんな所で隠れていたんですね。探すの大変でしたよ…」

    ゴン太「うぅ…ゴン太がもっとしっかりしてれば入間さんを守れたのに…」

    苗木「ゴン太くんは悪くないよ…」

    百田「…それにしても記憶を強制的にねじ込むなんて無茶苦茶だぜ。ホントにそんなことできんのか?」

    最原「…少なくとも僕達は1度その経験がある。」

    キーボ「ま、まさか…それって…」

    最原「…思い出しライトだよ」




    シュババババババッッ!!!!!!

    ザザザッ!!

    大神「……ぬぅっ…。」ザッ!!

    戦刃「……っ…」ザッ!!

    大神「…戦刃…何故…」

    戦刃「貴女が障害になると判断したから。…悪く思わないでね」シュバッ!!!

    大神「…ただではやられん…!!!」ゴォッ!!!
  91. 92 : : 2019/06/12(水) 08:33:49
    前回さくらちゃんは朝日奈と相討ちだけど今回はどうなるか
  92. 93 : : 2019/06/13(木) 11:55:05
    わぁーこれは楽しみだあ!
  93. 94 : : 2019/06/14(金) 22:08:36
    >>92さん あれはバッドエンド
    >>93さん わくてか
  94. 95 : : 2019/06/14(金) 22:34:17

    大神「何故だ…何故こんな無駄な闘いをするのだ…!!!」シュババババババッッ!!!

    戦刃「意味の無い?大神さんに意味がなくても私に意味がある。理由なんてそれで十分でしょ?」シュババババババッッ!!!

    大神「…我をここで殺すか」

    戦刃「盾子ちゃんもきっとそれを望んでる。」

    大神「何…?江ノ島の差し金か?」

    戦刃「違うよ。ただ私は盾子ちゃんと苗木くんと幸せに暮らすの。3人でね。…それなのに邪魔な女共が苗木くんを奪った。…殺してやる」

    大神「一体なんの話をしている…?」

    戦刃「私ね、見たんだ。舞園さんや霧切さんやセレスさんやこまるちゃんや朝日奈さんが苗木くんを押さえつけて犯してるの…。苗木くんは私と盾子ちゃんのことが好きって言ってた。なのに汚らわしい女どもに汚された」

    戦刃「苗木くんは泣いてた。でも女共は笑ってた。許せない…絶対に許さない。」

    戦刃「すぐにでも殺してろうと思ったよ?でもアイツらにはもっと残酷に死んでもらわないと…。そのために貴女が邪魔なんだよ、大神さん。」

    大神「…舞園や霧切はともかく、朝日奈が?悪い夢でも見たのか戦刃よ。朝日奈はそんなことを…」

    戦刃「してたんだよ!!!」ザッ!!!

    大神「ぬぅっ!!!」バッ

    十神「大神!!!」

    大神「と…十神!?」

    十神「そいつは何かしらの原因で妄言を吐き暴れているのだ。苗木は無事だ。…そいつを止めろ大神。生憎、俺にはできんからな。」

    戦刃「苗木くんが…無事?…嘘。どうせお前も苗木くんを…!!!」ギロッ

    山田「おおお落ち着いてくだされ戦刃むくろ殿ぉおお!!! 苗木誠殿は無事です!!! 嘘じゃありませんって!!!」

    戦刃「信用できない。私はこの目で見たもん。」

    大神「ぬぅ…。言ってもわからぬか。…悪く思うなよ戦刃!!!」ザッ!!!

    戦刃「そっちこそ!!!」ザッ!!!

    ガキィイイイイイイイイイインッッッ!!!

    大神「………っ」ブシュッ…

    戦刃「………ぅっ」ドサッ…

    山田「大神さくら殿大勝利キタコレェエエエエ!!!!!!」

    大神「ぬぅ…」ガクッ…

    十神「…立てるか」

    大神「脚の腱を切られた。…すまぬ」

    十神「…山田。運べ」

    山田「せ、拙者が!?」

    十神「文句を言うな。」

    山田「こここ、ここは最年長の葉隠康比呂殿が!!!」クルッ

    シーン…

    山田「…あれ?」

    十神「……あの馬鹿」

    十神「まあいい。余計な荷物が1つ減っただけだ。…大神。保健室に行くぞ。そこで話すことがある。」


    〜保健室〜

    大神「…朝日奈が、か。」

    十神「今回の騒動は苗木、日向、最原に好意を寄せる女子が凶暴化していると考えている。…その証拠に貴様や腐川は何ともなかったからな。」

    大神「一体誰が何の目的で…」

    山田「それを今調べてるのですよ。…まあ、1番怪しいのは江ノ島盾子殿ですが」

    十神「とりあえずお前は俺と山田で部屋まで運んでやる。…無闇に外を出歩かない事だな。」

    大神「しかし、朝日奈が…」

    十神「今は自分の心配をしろ。今回の騒動は男子で何とかする。」

    山田「任せてくだされ!!!」エッヘン

    大神「…すまぬ」

  95. 96 : : 2019/06/15(土) 03:45:35
    相打ちか…でもさくらちゃんなら誰かのために肉壁になりそうで怖い…
  96. 97 : : 2019/06/16(日) 21:41:15
    >>96さん なるわけないじゃないですかー!(フラグ)
  97. 98 : : 2019/06/16(日) 22:06:04

    葉隠「…ふぅ。ここまで来れば安心だべ。」

    葉隠「全く…なんで俺がこんな危険なことしなきゃなんねーんだ。死にたくねーからさっさと部屋に戻るべ。」

    ??「あれぇ?そのウニ頭は…」

    葉隠「んあ?」クルッ

    罪木「葉隠さんじゃないですかぁ。うふふふ♡」

    葉隠「ああ、罪木っちか。…ん?罪木っち…?」

    九頭龍『…俺もさっき澪田と罪木が廊下で言い争いしてんのを見かけてな。殺すだの死ねだの言ってたぜ。』

    葉隠「………」

    罪木「どうかしたんですか?」

    葉隠「あ、あははは、ななななんもねーべ!あ!俺用事思い出したから!サヨナラ!!!」スタスタ

    ガシッ

    葉隠「ひいっ!?」

    罪木「…なんですかその反応…。もしかしてさっきの私と澪田さんとのやりとり…」

    罪木「みてたんですかぁ?」ニッコリ

    葉隠「ひぃいいいい!!! 見てない見てないっ!!! 九頭龍っちが!!! 九頭龍っちが見たって言ってたんだ!!! 俺はそれを聞いただけだべ!!!」

    罪木「九頭龍さんが…」

    葉隠「ちなみに、九頭龍っちと日向っちは一緒に行動してるから狙うならそっちにした方がいいべ!!! 俺だけは見逃してくださいいいいい!!!!!!」ドゲザッ

    罪木「…わかりました。見逃してあげますよぉ。」ニコッ

    葉隠「ほ、ホントか!? ありがたいべ!!! 大天使だべ!!!」

    罪木「…誰が知ってるんですかぁ?」

    葉隠「へ?」

    罪木「私と澪田さんの言い争い…誰が知ってるんですかぁ?」

    葉隠「く、九頭龍っちが男子全員に話してたべ…」

    罪木「ふふ、わかりました。…ありがとうございます。」スタスタ

    葉隠「お、おう!!」ダダダッ

    罪木「…九頭龍さん…か。余計なことを…!!!」ギリッ

    罪木「…最初の犠牲者が決まりましたよぉ♡」


    葉隠「はぁーっ…はぁーっ…し、死ぬかと思った…」

    葉隠「くっそー…怖さのあまり、部屋とは真逆に走ってきちまったべ…」

    ??「あー!!! 男子発見!!!」

    葉隠「え?」クルッ

    澪田「男子はぁ…死ぬっす!!!」ブンッ!!

    葉隠「うおおおおお!!!? 澪田っちぃ!?」サッ!!

    澪田「ちっ、避けられた!!!」

    葉隠「な、なんで急に金属バットなんか!!!」

    澪田「うるさい!!! 創ちゃんが唯吹を選ばなかったのは…男子のせいっす!!! この悪魔共…死ね!!!」ブンッ!!

    葉隠「なんで俺ばっかりぃいいいいい!!!!!!」ダダダッ!!

    澪田「あっ…チッ…。まあまた後から始末すればいい話っす。…創ちゃーん!!! どこっすかー!?」カラカラ…



    葉隠「ぜーひゅー…ぜーひゅー…」ヨロヨロ…

    葉隠「もう…走れねえ…」ガラッ

    葉隠「この…空き教室で…休憩するべ…」ゼーゼー…

    チョンチョンッ

    葉隠「ま、また…!?」クルッ

    ??「…」サッ E:ヤバい絵

    葉隠「ぁっ………」ドサッ…

    ??「…………」

    ??「……にゃはは♪」
  98. 99 : : 2019/06/16(日) 22:23:40
    今さらだけどアイコンがアポで草
  99. 100 : : 2019/06/16(日) 22:51:18
    おいおいおい葉隠死んだわ
  100. 101 : : 2019/06/17(月) 12:26:48
    保身の為に仲間を売った報いだよ葉隠君
  101. 102 : : 2019/06/18(火) 21:14:15
    葉隠くん....お母さんが発狂すんべ?
  102. 103 : : 2019/06/19(水) 22:54:47
    >>99さん …アポォ?
    >>100 さん ほう…炭酸抜き葉隠ですか…(意味不明)
    >>101さん 安定のクズっぷり
    >>102さん 葉隠くん、あんな美人なお母さんに溺愛されてて羨ましいよなあ…
  103. 104 : : 2019/06/19(水) 23:25:44

    日向「うーん…誰とも会わないな。」スタスタ

    九頭龍「まあ、危険な女子とばったり会うよりかは誰とも会わねえ方がいいんじゃねえの?」スタスタ

    狛枝「ボクなんて真っ先に殺されそうだしね」スタスタ

    日向「確かに」

    九頭龍「否定しないのかよっ」


    花村「おーーーい!!! みんなーーー!!!!!!」ダダダッ

    狛枝「あれ、花村クン。どうしたの?」

    九頭龍「あ?お前、十神や左右田とは一緒じゃないのか?」

    花村「…たんだよぉ…」

    日向「え?」

    花村「その2人が攫われたんだよぉ!!! 後ろからスタンガンで襲われて…僕はなんとか逃げ切れたんだけど…」

    九頭龍「攫われただと!? 一体誰に…!?」

    花村「…罪木さんだよ!!!」

    日向「罪木が!?」

    花村「そうなんだ!!! 2人は倉庫の奥に縛られてるんだ!!! 早く助けに行かないと…!!!」

    狛枝「…ねえ花村クン。キミは罪木さんに襲われてからすぐにここまで逃げてきたんでしょ?」

    花村「そ、そうだけど?」

    狛枝「なら何故、2人がいる場所を知ってるんだい?」

    花村「え……あっ…!!!」

    狛枝「ねえ、花村くん。もしかして…ボク達に嘘ついてる?」

    花村「…ぐ…!!!」

    日向「お、おい?花村?」

    花村「……ぐぐ…!!!」

    九頭龍「てめぇ…嘘だったら…わかってんだろうな?」ポキポキ

    花村「……んがっまぬ…」ボソッ

    日向「え?なんだって?」

    花村「しうぬぽっとむとらぷんへたんほそーーー!!!!!!!!!」バーン!!

    日向「うお!?」

    九頭龍「な、なんだぁ!?」

    狛枝「……えぇ…」

    花村「わよらんだこれっぷ!!!? あぶつんそかこぬもらはね!!!!?」

    花村「わぎゃーどぬなんそるしむたあらかわと!!!」

    日向「な、何言ってんだ花村!!!」

    九頭龍「どっかの方言か!?」

    狛枝「確実に日本ではないけどね…」

    花村「とにかく!!! 2人は罪木さんに攫われたんだ!!! 早く一緒に来て…!!!」

    罪木「誰が攫ったんですかぁ?」

    花村「え」

    罪木「誰が誰を攫ったんですか?」

    日向「つ、罪木!!!」

    花村「あ…え、えーっと…その…」ダラダラ

    罪木「…誰の指示ですか?」

    花村「え…?」

    罪木「誰の指示で動いてるんですか?」

    花村「いや、そ、それは…」

    罪木「……………」

    花村「……ぅっ」

    花村「うわあぁあああああん!!!!!!」ダダダッ

    九頭龍「あっ!!! おい!!!」ダダッ

    罪木「行かせませんよ?」ザッ!!

    九頭龍「!? …チッ。何か用かよ?」

    罪木「別に花村さんは後でもいいです。後でどうとでもします。…問題はアナタなんですよ、九頭龍さん…」

    九頭龍「…俺がどうしたって?」

    罪木「私の変なウワサを日向さん達に吹き込んだそうじゃないですか。…どういうつもりですかぁ?」

    九頭龍「さあな…俺は見たまんまを言っただけだぜ?」

    罪木「ホントに目障りな人…」ギラッ

    日向「つ、罪木!? 包丁って…お前!!!」

    狛枝「早速ボク達はアタリを引いちゃったってこと…ね。」

    九頭龍「おもしれぇ…。いいぜ、来な。」

    罪木「うふふふふ…♡」

  104. 105 : : 2019/06/19(水) 23:30:09
    罪木がヤンデレにならないルートは存在しないのか…?
  105. 106 : : 2019/06/19(水) 23:47:45
    罪木=ヤンデレは昔から確立された定めなんだよ、きっと
  106. 107 : : 2019/06/20(木) 21:36:10
    原作の時点で日向に好意(明らかに育成計画から察するに)持ってる上にアイランドモードのエンディングでなぁ......
  107. 108 : : 2019/06/21(金) 03:19:42
    日向が日常や仕事で女性と接する(当然下心皆無)
    →許せない、ならそうならないよう自分がなんとかしなきゃ…
    →そうか分かったぞ!家から一歩も出さなきゃ良いんだ!
    →じゃあ要介護状態にするのがベストですね、お注射ですよぉ!(恍惚)
    →え、それでも駄目なんですかぁ…?
    なら達磨にしますね!(絶望アへ顔スマイル)
    こうしてヤンデレは出来上がって行くんですね分かります
  108. 109 : : 2019/06/22(土) 22:11:48
    >>105さん しない(断言)
    >>106さん 原作でも普通に病んでますからね
    >>107さん あっ...(察し)
    >>108さん 今思ったら公式でアヘ顔ってヤバいですよね…
  109. 110 : : 2019/06/22(土) 22:46:08

    西園寺「で?」

    花村「いやっ…その…だから…」

    西園寺「日向おにぃは?なんで来ないの?」

    花村「僕も誘導しようとしたさ!! でも狛枝くんに怪しまれて、挙句の果てには罪木さんが現れて…」

    西園寺「…まさか花村おにぃ…いや、クソ豚さぁ」

    西園寺「日向おにぃやゲロ豚の前で私の名前出してないよね?」ギロ

    花村「だ、出してないよ!!」

    西園寺「あっそ。…でも指示したこともできない約立たずの豚は…わかってるよね?」

    花村「ひぃいいいいいいい!!!!!!」

    左右田「待てやァ!!!!!!」

    西園寺「…うるっさい左右田おにぃ」

    左右田「うるさいじゃねぇ!! どういうつもりだ!!! 俺たちを監禁して日向をここに来させて、何が目的だ!?」

    豚神「花村をどのタイミングで脅したかは知らんが…日向達がここに来れば男子は日向、九頭龍、狛枝の3人。花村もそちらに付けば男子4人。それに対して貴様は1人。…何ができる?」

    西園寺「…私1人?…あはっ。何言ってるの?そんな無謀なことする訳無いじゃん。」

    豚神「…なんだと?」

    小泉「おまたせ日寄子ちゃん!」ガチャッ

    西園寺「あっ、小泉おねぇ!」

    左右田「なっ!? こ、小泉!!?」

    小泉「お、監禁できたんだ。すごいすごい!」

    西園寺「えへへぇ」

    豚神「…手を組んでいたか」

    西園寺「流石に私も1人で男子に挑もうなんて無茶なことは考えないよ。日向おにぃは独り占めできないけど…邪魔者を消すためなら仕方ないよね!」

    左右田「で…でも女子2人で何ができんだよ!!!」

    辺古山「2人じゃない。3人だ。」ザッ

    左右田「ぺっ…辺古山!?」

    小泉「弐大と闘って満身創痍のところを私がスカウトしたの!! 手当したから男子相手でも遅れはとらないハズだよ。」

    辺古山「坊ちゃんを傷つけずに日向を手に入れるという条件で手を組んだ。…悪く思うな」

    左右田「テメェ…九頭龍を裏切んのかよ」

    辺古山「裏切り?馬鹿を言え。私の使命はこの命に変えて坊ちゃんを御守りする事。日向を手に入れる事のどこが裏切りだ」

    左右田「この場に日向、九頭龍、狛枝が来たらお前は九頭龍の相手をするんだろ?…アイツは親友のためならお前とだって闘う覚悟だぜ?」

    辺古山「…坊ちゃんが闘いを望むのなら…私は」

    左右田「あーあー、わかったよ。テメェが私情だけで動くただの馬鹿ってことがな!!!」

    ガスッ!!!!!!!!!

    左右田「ごはっ…!!!」

    西園寺「…私たちにそんな口叩いていいの?仮にも左右田おにぃたちは監禁されてんだよ?拘束されて身動き取れずに…。なんならここで殺すことだってできるよ?」ガスッガスッ!!

    左右田「うぐぁっ…ぐうっ…」

    豚神「左右田!!! おい!!! やめろ!!!」

    花村「ひぃいいいいい…」ガタガタ

    辺古山「………」

    小泉「クスクス」

    左右田「(クソっ……誰か…助け…)」


    バーーーーーーーーンッッッ!!!!!!


    西園寺「……誰?」

    ??「…フッ。我が名を聞くか。よかろう。教えてやる。」

    小泉「…なんで…アンタが…!!!」

    辺古山「…ほう」

    豚神「き…貴様っ…!?」

    田中「我が名は暗黒の支配者、田中眼蛇夢!!! この名の元に恐れ慄くがいい!!! フハハハハハハ!!!!!!」

    左右田「た……田中ァ……?」

    田中「…待たせたな雑種よ。俺様が貴様らを救い出してやる。」
  110. 111 : : 2019/06/23(日) 09:19:12
    あれソニアはどこいったんだ?
  111. 112 : : 2019/06/23(日) 22:57:44
    マジかっけぇっす田中パイセン
  112. 113 : : 2019/06/25(火) 21:35:33
    >>111さん 安全な場所に…
    >>112さん 良い奴なんだ…田中は良い奴なんだよ…
  113. 114 : : 2019/06/25(火) 22:02:08

    辺古山「何故貴様がここに…貴様は私との闘いを弐大に押し付けソニアと逃げたハズだろう。」

    田中「押し付けただと?ハッ、貴様は何もわかっていない。奴に闘いを任せたのだ。」

    辺古山「任せる相手を誤ったな。弐大は戦闘不能になり、私はここにいる。奴は敗れたのだ。」

    田中「ほう?ならその脚はなんだ?」

    辺古山「っ…!!!」

    田中「そのソックスの下にはアザがあるはずだ。…先の闘いで負った傷がな。その傷を庇うように体重を片足にかけている。」

    辺古山「…貴様」

    田中「ソニアを部屋まで送ったあと、貴様と弐大の闘いに決着がついたのを見た。俺は弐大を部屋まで運ぶを事を優先したが…その時貴様は脚を引きずっていたな。」

    左右田「お、おい!!! ソニアさんはちゃんと無事なんだろうな!?」

    田中「安心しろ。今は自室で弐大の看病をしている。」

    西園寺「田中おにぃのここに来るまでの経緯なんてどーでもいいけどさぁ…」

    西園寺「これでまた人質が増えたよ♪」

    田中「…ほう」

    小泉「こっちは3人、そっちは1人…勝負は見えてるハズだけど?」

    豚神「田中、貴様だけでも逃げろ。あとからできるだけ多くの男子を集めてまたここに来ればいい。だから今は…!!!」

    田中「俺様に指図するな」スチャッ

    西園寺「は?なにそのゴーグル。ダッサ」

    田中「くらえ!!! イリュージョンファントム!!!!!!」ボフッッッ!!!!!!

    小泉「きゃあああっ!!!!?」

    花村「え、煙幕ぅ!?」

    辺古山「クソ…卑劣な!!!」

    田中「さあ破壊神暗黒四天王よ!!! 雑種共の拘束具を破壊しろ!!!」バッ!!

    四天王「ちゅーーー!!!」

    ガジガジガジガジ…ブツンッ

    左右田「おっ……縄が解けた!!!」

    豚神「まったく…どこまでも無茶を…」

    西園寺「ごほっ、げほっ…どこだ!!!!?」

    田中「さあついてこい!!!」

    左右田「助かったぜ田中!!!」

    田中「さあ…出口だ!!!」ガチャッ

    左右田「このまま部屋まで駆け抜けるぜー!!!」

    田中「…!!! 避けろ雑種っ!!!」ガバッ

    左右田「おわっ!!!!?」

    ガンッッッッ!!!

    田中「ぐはぁっ……!!!」ドサッ

    辺古山「……逃がさん」ガシッ

    左右田「た、田中ぁ!!!!!!」

    田中「止まるな…!! 今貴様らがすべき事は俺を助ける事じゃない!!!」

    田中「この事件の黒幕を暴き、奴らを正気に戻すことだ…!!!」

    辺古山「人質は…貴様で十分だ」ズルズル…

    左右田「辺古山ぁ!!! 田中を離せ!!!」ダッ!!

    ガシッ

    豚神「……いくな左右田」

    左右田「豚神!!!!? なんでだよ!?」

    田中「…はっ。貴様…その脚で…よく俺様に一撃喰らわせたな…」

    辺古山「私を…舐めるな」

    西園寺「ふふ…おかえり田中おにぃ♡」

    小泉「私たちに苦渋を飲ませたこと…後悔させてあげるから♪」

    ガチャンッッ!!!

    左右田「田中!!! 田中ぁ!!!!!!」

    豚神「…1度部屋に戻るぞ」

    左右田「んなことできるかよ!!! 田中を助けなきゃ…!!!」

    豚神「田中は…」

    豚神「奴は俺が助ける」
  114. 115 : : 2019/06/25(火) 23:46:48
    と……豚神さん!?
    そこに痺れる憧れる!!
  115. 116 : : 2019/06/28(金) 22:24:02
    >>115さん アニメでの活躍っぷりを思い出させる!
  116. 117 : : 2019/06/28(金) 22:49:11

    舞園「…苗木くん…苗木くぅん…」フラフラ

    霧切「嘘よ…苗木くんが私以外の女をだなんて…絶対に…」フラフラ

    舞園&霧切「あ」バッタリ

    舞園「…誰かと思ったら泥棒キリギリスじゃないですか。何ですか?私を笑いに来たんですか?」

    霧切「泥棒…。言っている意味がわからないわ。苗木くんを奪ったのは貴方でしょ?苗木くんを返しなさい。」

    舞園「はあ?貴方が苗木くんを洗脳して自分のモノにしたんでしょう?私のモノに…なるはずだった彼を。」

    霧切「妄言はやめて頂戴。貴方が私と付き合った苗木くんを寝取ったんでしょう?ふざけないで。」

    舞園「…全く噛み合いませんけど?」

    霧切「あなたこそ…何を勘違いしているの?苗木くんは今どこにいるの?」

    舞園「知りませんよ。どうせ霧切さんが監禁してるんでしょう?」

    霧切「…そう。とうとう頭がおかしくなってしまったのね。…今すぐ楽にしてあげる。」ギラッ

    舞園「やれるものならやってみればいいじゃないですか。地獄へ送ってあげますよ。」ギラッ

    「「死ねッッッッッ!!!!!!!!!!!!」」

    モノクマ「ちょぉっと待ったぁあああああああ!!!!!!」

    ピタッ!!

    舞園「…なんですか?」

    霧切「邪魔しないで頂戴」

    モノクマ「まあまあ、落ち着きなって!2人はちょっと勘違いしてるよ!!」

    舞園「勘違い…?」

    モノクマ「舞園さんは霧切さんに苗木くんを奪われたと思ってて、霧切さんは舞園さんに苗木くんを奪われたと思ってるんだよね?」

    霧切「ええそうよ。私はこの女に苗木くんを寝取られた。あんなに幸せだったのに…!!!」

    舞園「何を言ってるんですか?奪ったのは貴方でしょう?」

    モノクマ「実はね…どっちも間違いなんだ!」

    舞園「…はあ?」

    モノクマ「この前ボクのところに苗木くんが来てね…」

    苗木『モノクマ!』

    モノクマ『やあ苗木くん!どうしたの?』

    苗木『思い出しライトで舞園さんと霧切さんに嘘の記憶を植え付けてくれないか?』

    モノクマ『ぇ…一体どんな?』

    苗木『お互いに僕を諦めてもらうような…2人にとって都合の悪い記憶を植え付けて欲しいんだ!』

    モノクマ『や、やだよ。そんなことしてボクに何の得が…』

    苗木『あァん?』ダンッ!!

    モノクマ『ひぃっ!!!』ビクッ

    苗木『いいからやれよ。…お前の操作主、めちゃくちゃに犯すぞ?いいのかよ?』グイッ

    モノクマ『ご、ごめんなさいごめんなさい…や、やりますぅ…』ビクビク

    苗木『チッ…わかりゃいいんだよ。』


    モノクマ「…って脅されたんだ…。ごめんね2人とも…」シクシク…

    舞園「…じゃあこの記憶は思い出しライトによるもの…」

    霧切「…今回ばかりはキレたわ。徹底的にオシオキしないとダメね。」

    モノクマ「ボクの代わりに苗木くんに制裁を加えてくれるかい…?」

    舞園「任せてください。私たちの心に深い傷を負わせた苗木くんを…徹底的に犯して調教、洗脳します。」

    霧切「もう…他のものなんかどうでも良くなるくらいに堕としてあげる。」

    モノクマ「じゃあお願いね!!!」ピョーンッ

    舞園「…行きましょうか霧切さん」

    霧切「…ええ、舞園さん」



    モノクマ「(うぷぷぷ!苗木くんのことになると何でも信じちゃうからなああの二人…)」

    モノクマ「(苗木くんがボクを脅すなんてことあるわけないじゃないか!ましてや犯すなんて絶対に言わなしいね!)」

    モノクマ「(あの二人には勝手に殺しあってもらっちゃつまんないからね。もっと大きな舞台を用意してあげないと!)」

  117. 118 : : 2019/06/29(土) 10:06:57
    モノクマ策士だなあ
  118. 119 : : 2019/06/29(土) 18:59:39
    絶望しかないなこれ
    どなたか主人公ズを分身させる術を持っているお方はいらっしゃいませんかー!?
  119. 120 : : 2019/06/30(日) 10:08:01
    入間なら出来そう
  120. 121 : : 2019/07/01(月) 22:19:29
    >>118さん そのせいで男子が…
    >>119さん 分身しても全員搾られそう
    >>120さん 作成段階で赤松たちに破壊されそう
  121. 122 : : 2019/07/01(月) 22:41:21

    苗木「思い出しライト…。架空の記憶を強制的にねじ込むライトのことだね。」

    最原「あれを使えば茶柱さんの言ってた、王馬くんの監禁のことも説明がつくよ。」

    百田「でもよぉ…入間はどうなんだよ?」

    ゴン太「ゴン太たちが入間さんといるときには、ライトの明かりなんて1度も光らなかったよ?」

    桑田「確かに…俺たちの前でおかしくなった入間はライトを浴びてねえ。そのライトが原因っつーならおかしいだろ?」

    最原「なら黒幕はもっと厄介なモノを用意してるのかもしれない」

    茶柱「もっと厄介なモノ…?」

    王馬「…いつでも誰にでも記憶をねじ込むことができる、とか?」

    キーボ「そ、そんなのめちゃくちゃですよ!!!」

    最原「それがもしホントに可能だとしたら、マズイぞ…」

    苗木「まだ記憶を操作されていない女子と僕達以外の男子が合流したとして…。油断している隙に黒幕がその女子を記憶操作したとしたら…」

    桑田「オイオイオイ…シャレになんねーぞ…」

    王馬「…茶柱ちゃんがもう一度記憶操作されることはないの?」

    茶柱「っ…て、転子は……」

    桑田「また記憶操作されて俺たちを襲うかもしれねーぞ!? 別行動の方がいいって!!!」

    茶柱「………うぅ」

    最原「茶柱さんは僕達と行動するよ」

    茶柱「えっ…」

    百田「終一……」

    最原「今はバラバラに行動するのは危険だ。また記憶操作されたって僕達で正気に戻してあげればいい。」

    茶柱「最原さん……」

    最原「だからさ、茶柱さん。心配しないで。僕達がついてるからね。」ギュッ

    茶柱「は…はいっ/////」

    王馬「よっ、清純原!! 日本一!!!」

    最原「うるさいな」

    桑田「だってよ、苗木。……苗木?」

    ゴン太「あれ?苗木くん?」キョロキョロ

    最原「どうしたの?」

    桑田「な、苗木がいなくなった!!!」

    キーボ「ええ!? さっきまで一緒にいたじゃないですか!!!」

    最原「78期生の女子の狙いは苗木くん…。まずいぞ…!!!」

    百田「苗木ーーーー!!!!!! どこだぁ!!!!?」



    苗木「……うぅ…。ここは…?」パチ…

    舞園「おはようございます苗木くん♡ ここは秘密の場所です。」ニコッ

    霧切「拘束、ベッドの上、気づいたら知らない部屋…。苗木くん、ここまで言えばわかるわね?」

    苗木「」
  122. 123 : : 2019/07/01(月) 23:01:04
    苗木の希望……いや、希棒終了のお知らせです
  123. 124 : : 2019/07/03(水) 03:29:58
    これは死ぬ寸前まで搾られますねえ…
    ところで皆最高で何連発射精出来る?
    エロの創作だと皆かなりの精力だけどあんなに出せないよね?
    俺は休まないと二発目すらきついんだけど…
  124. 125 : : 2019/07/03(水) 12:43:51
    >>123さん 霧切+舞園=死
    >>124さん こんなところで射精事情を暴露するなwww
  125. 126 : : 2019/07/03(水) 13:13:53
    苗木「や、やめてぇ!!! 犯さないで!!!」ジタバタ…

    舞園「…なーんて!冗談ですよ、苗木くん!」

    苗木「…え?」

    霧切「私たちは別に貴方を犯すつもりでここに運んできたわけじゃないわ。」

    苗木「じゃあどうして…」

    霧切「…今回の女子の凶暴化。原因がわかったの。」

    苗木「え!?」

    舞園「さっき、食堂の近くの女子トイレに行ってみたんですけど…。あそこから怪しい『ニオイ』がしてたんです。」

    霧切「おそらく、薬品で特殊なガスを発生させて、そのニオイで女子の本能を活性化させたのだと思われるわ。」

    苗木「女子トイレって…まさか隠し部屋…!?」

    舞園「はい。掃除用具入れの壁の隙間からガスが漏れてました。」

    霧切「私の推理が正しければ、あのガスは、常に吸い続けないと効果が現れない…。つまり、あのガスを止めれば女子は元に戻るってこと。」

    苗木「あれ…でも、二人ともガスを嗅いだのに、なんでそんなことを調べる余裕があったの?」

    舞園「確かに私たちもガスの効果にやられました。でも、霧切さんとばったり会って、殺し合いになりかけた時にモノクマさんが現れたんです。」

    霧切「私たちの記憶は苗木くんの命令で書き換えられた、とか言ってたけど…そんなの信じるわけないでしょう。苗木くんがそんなことするハズないもの。」

    舞園「だから、その場は話を合わせました!そこで正気に戻ったんです!」

    苗木「そ、そうなんだね。2人は僕を信じてくれたから元に戻ったってことだよね…。ありがとう。」

    舞園「お礼はあとでたーっぷりしてもらいます!」

    苗木「あはは…それよりも早くそのガスを止めに行かないと!! 被害が出る前に!!!」

    霧切「その必要はないわ。」

    苗木「え?」

    霧切「実はここに来る前、隠し部屋のガスが漏れだしていた扉をガムテープで隙間なく止めてきたの。今頃、あの部屋はガスが充満してるハズよ。」

    舞園「部屋の外にガスが漏れださなくなって、今頃みんな正気に戻ってる頃です!」

    霧切「あのガス…黒幕には効かないように作られたのかはわからないけど、部屋に大量のガスが発生してるんだもの。無事には済まされないでしょうね。」

    苗木「と、ということは…」

    舞園「あのガスの吸いすぎで、凶暴化して襲いかかってきた奴が黒幕ってことです!」

    霧切「さあて…そろそろ…」チラッ

    扉「………」

    扉「ギュィイイイイイイン!!!!!!」ガガガガガ!!!

    苗木「うわあっ!? 扉からチェーンソーの刃が!!!? 誰かがこの扉壊そうとしてるんだけど!!!」

    舞園「黒幕登場ですね♡」

    霧切「さあ…姿を現しなさい!!!」

    扉「バゴォォォオオオオオッン!!!!!!」


    江ノ島「苗木ぃ!!!!! こんなところにいたんだね!!! さ、一緒に部屋に戻ろ?それでまたイチャイチャしよ?朝から夜までずぅうううっと…ね♡」ハイライトオフ

    苗木「え、江ノ島さん!!!」

    舞園「やっぱり江ノ島さんでしたねぇ」

    江ノ島「…は?苗木、誰その女。…浮気?…ははっ。また1から調教し直しかぁ!!!」

    霧切「…フッ!!!」

    プスッ…

    江ノ島「ぇあっ…?…んにゃ…Zzz…」バタリ

    霧切「吹き矢よ。」ドヤッ

    苗木「えぇ……」

    舞園「さーて苗木くん♡ たっぷりお礼してくれるんですよね♡」

    苗木「えっ…ちょ、」

    霧切「ほら…私たち頑張ったんだから…苗木くんも頑張りましょうね♡」

    苗木「や、やめてぇ!!!」

    舞園「これもガスの効果ですから…♡」ガバッ!!

    キャァァァァアアアアアアアアアアア……


    …その後大神さんによってガス発生装置は破壊されましたとさ。

    終わりの見えないシリアスに限界を感じた作者によって『愛の絶望学園編』[完]

    次回からはまたギャグパートです。

    次回『待たせたな!! 待望の屑原復活!!!』
  126. 127 : : 2019/07/03(水) 16:04:03
    そこは最後までがんばろうよー
  127. 128 : : 2019/07/03(水) 19:50:46
    >>124
    ちょっと元気無いねえ…亜鉛摂れ亜鉛
    牡蠣おすすめだぞ。俺は毎日1食牡蠣料理食う生活したらアホみたいに元気(意味深)になったぞ
    まあ、その元気をぶつける相手がいないんだがな!(絶望)
    ちなみに効果が現れるのは一月くらい後になるから焦るなよ?
  128. 129 : : 2019/07/03(水) 22:39:17
    拉致された男死のその後もkwsk
  129. 130 : : 2019/07/04(木) 22:14:35
    >>127さん ごめん…気力が持たなかった…
    >>128さん 鰻とかもいいってききますよね
    >>129さん おkおk
  130. 131 : : 2019/07/04(木) 22:45:24

    小泉「日向ぁぁぁあああああ!!!!!! 田中は預かった!!! 解放して欲しければ貴様の身を我らに捧げよぉぉおおおおお!!!!!!」

    日向「小泉コラ!!! ガスも止まってもう元に戻ってんだろ!? なんでこんなことしてんだよ!!!」

    西園寺「うるさいなぁ、ガスなんて関係ないでしょ、はやくこっち来なよ」

    田中「…………」

    ソニア「田中さん!!! 今助けますわ!!!」

    左右田「行ったら殺されますよソニアさん!!!」ガシッ

    ソニア「離してぇ!!!」

    田中「いや…特に何も酷いことはされてないから無事ではいるんだが…」

    辺古山「おい日向!!! お前が降参しなければ田中のケツ穴に極太バイブをぶち込んで全員の前でメスイキしてもらうことになるぞ!!!」

    田中「早く助けろ雑種共ぉぉおおおおおお!!!!!!!!!」

    ソニア「そんなっ…!!! わたくしの田中さんが…っ!!! でも…田中さんが皆さんに見られながら恥ずかしそうにイク姿……イイッ」ゾクゾクッ

    田中「!?」

    左右田「田中すまねぇ!!! 俺にはお前を助けるだけの力は残ってねぇ…!!!」ガクッ

    小泉「いいのかな〜?いれちゃうよ〜?」ヴィンヴィン…

    西園寺「その前にこの終始約立たずだったこの豚は返すね」ゲシッ

    花村「あはん!!!」ドテッ

    日向「クソっ…田中!!! 今助けるぞぉおおおお!!!」ダダダッ!!

    辺古山「……待っていたぞ」ザッ

    スパァァァァァァアアアアンッ……!!!!!!



    九頭龍「いやー、それにしてもキレイにはいったな、ペコの面。」

    狛枝「あの日向クンが一撃だもんね。」

    弐大「ワシもあれをくらってノビちまったからのぅ!!! がっはっはっは!!!!!!」

    終里「怪我はもう大丈夫なのかよ、オッサン」

    弐大「おう!!! 怪我は食やぁなおる!!!」

    終里「だよな!!!」

    九頭龍「それはおめーらだけだよアホ」



    ギッシギッシギッシギッシ…

    日向「ぁっ…がぁっ……」ピクピク…




    アンジー「およよー、ごめんよー康比呂〜」

    桑田「夜長…なんだこのボッコボコにされた葉隠は」

    アンジー「なんかねー、気がついたら康比呂が『アンジー様アンジー様』って言ってたからねー、気持ち悪くてボコボコにしちゃった!にゃはは〜」

    葉隠「ひどいべ…俺は夜長っちにヤバい絵で洗脳されただけなのに…こんなに殴るなんて…」グスン

    赤松「あーあ!ガスの効果が切れた今じゃあ、この砲丸だって意味ないじゃん!」

    入間「なんだよぉ…それで何するつもりだったんだよぉ…」

    赤松「…試してみる?」

    入間「ひぃいいいいいいい!!!!!!」ジョボボボ…

    赤松「皆が正気に戻ったならこの砲丸はもう必要なし!!!」ポイッ

    最原「ぎゃぁっ!!!!!!」ガンッ

    赤松「あ…」

    最原「ぅっ…ぅうぅう……」フラフラ

    春川「大丈夫、最原? 怖かったね、痛かったね、ほらみて、あいつがやったんだよ。赤松楓。憎いね。許せないね。あいつの顔よく覚えとくんだよ。もう関わっちゃいけないよ。」ナデナデ

    赤松「このアマ!!!」

    最原「だ、大丈夫。心配ないよ。」フラッ

    赤松「ご、ごめんね、最原くん。」

    最原「ううん、大丈夫だよ赤松さん。…それよりもさ、赤松さん」

    赤松「うん?」

    最原「今から僕とラブアパートで愛を育まない?」キラッ☆

    赤松「え"」

    春川「は?」



    舞園「あっ…んっ…苗木くん…気持ちいいです♡」

    霧切「ほら、もっと頑張りなさい苗木くん♡」

    朝日奈「苗木…もっと気持ちよくなって?♡」

    セレス「苗木くん…わたくしを満足させなさい♡」

    戦刃「苗木くん好き♡ 好き好き♡」

    こまる「おにいちゃっ、おにっ、おにいっ、おっ、おにいちゃぁんっ♡」ブチュブチュ

    江ノ島「んはぁ…苗木ぃ♡ 苗木苗木苗木ぃ♡」

    苗木「ねえなんで!? なんで全員集結してるの!? 江ノ島さんはさっき眠ったばっかでしょ!? もう嫌ぁぁぁあ!!!!!!」

  131. 132 : : 2019/07/07(日) 12:57:20

    赤松「…ねえ最原くん。今なんて言ったのかな」

    最原「僕とラブアパートで愛を育まない?」

    春川「は?……は?」

    赤松「…戻ったの?」

    最原「なにさ、戻ったって」

    春川「さ、最原…」

    最原「なに肉便器」

    春川「んひっ/////」ピクンッ

    赤松「…戻った…?純粋原くんが…?屑原くんに…?」

    赤松「………ぃや…」

    赤松「いやああああああああ!!!!!!」バキッ!!!

    最原「へぶっ!!!!?」

    赤松「やだやだやだやだ!!! 純粋原くんを返してぇ!!!」バキドコメキグシャ

    最原「ぐぎゃあああああああ!!!!!!」

    赤松「うぇええええええん!!!」ダダダッ…

    最原「ぁ………」ピクピク…

    春川「…最原。後で部屋に来て?久しぶりに調教して欲しいな…♡」チュッ

    春川「…ふふっ♡」タタッ

    最原「うぐぅ…いてて…なんなんだよ赤松さんは急に…」ヨタヨタ

    苗木「ぜぇーっ…ぜぇーっ……死ぬ…あんなキチガイ女達と一緒にいたら死ぬぅ…」フラフラ…

    最原「あ、苗木くん」

    苗木「あーっ!!! 僕の心のオアシス純粋原くん!!! 僕を癒してーー!!!!!!」ダキッ

    最原「わあっ!? 急に何!?」

    苗木「聞いてよドラえも〜ん!!! ジャイアン(みたいな性格の女子)にいじめられたよ〜!!!」ウワアン

    最原「可哀想にのび太くん…。ひみつ道具はないけど、アドバイスならしてあげるよ。」

    苗木「アドバイス…?」グスン

    最原「耳元で相手を蔑んで、刃向かってきたら耳を舐める!!! これで大体の女はイチコロ!!! 専用肉便器になるよ!」ニコッ

    苗木「は?」パッ

    苗木「え…満面の笑みで何言ってるの…?さ、最原くん?僕の愛した純粋原くん…?」

    最原「純粋原くん?やだなあ、君たちは僕のことこう呼んだじゃないか。」

    最原「クズ原って」

    苗木「う……」

    苗木「うわああああああああん!!!!!!」ダダダッ

    最原「え!? なんで逃げるんだよ!?」

    アンジー「…終一〜。」

    最原「あ、アンジーさん。どうしたの?」

    アンジー「…アンジーの魅力を言ってみて〜?」

    最原「アンジーさんの魅力?そうだなあ、胸は小さいけど、バブみがあるところかな。アンジーさんに甘えられてるハズなのに、気がついたら甘やかされてる…そういうのが多いね。バブみでいったら巨乳メイドの東条さんだけど、胸が小さいひとのバブみって…なんかこう…芯から伝わるような…そういうのがあるんだよ。それと、肌が褐色だから、フィニッシュでぶっかけると、黒い肌に白があわさってめちゃめちゃエロいよね。何回でもイけるよ。あとはね…」

    アンジー「もういいよ〜。(…やっぱり戻ってる。)」ボカッ!!!

    最原「いでっ!!! なんで殴るのさ!!!」

    アンジー「胸が小さい胸が小さいってアンジーを馬鹿にしたからだよ」

    最原「馬鹿になんかするもんか!!! そこがアンジーさんの魅力でもあるのに…」ギュッ

    アンジー「ァんっ……終一ぃ…」

    最原「好きだよアンジーさん。愛してる。」チュッ

    アンジー「アンジーも…。」チュッ

    最原「(赤松さんなんか怒ってたな〜。後で大好きって言ってご機嫌取ろう。)」
  132. 133 : : 2019/07/07(日) 17:22:05
    ここは図書室に連れてって砲丸で…
  133. 134 : : 2019/07/07(日) 22:05:21
    図書室に連れてって砲丸でショック療法を…
  134. 135 : : 2019/07/08(月) 17:49:11
    入間の発明で元に戻せば良いんだよ!!!
  135. 136 : : 2019/07/08(月) 23:03:37
    >>133さん,>>134さん 殺す気マンマンじゃん…
    >>135さん 作ってもまた壊される気が…
  136. 137 : : 2019/07/08(月) 23:36:41

    そして最原がクズに戻ったことは学年全体に知れ渡った。

    最原「さあ、今日は誰を抱こうかNA☆」

    日向「なんかこっちの方が最原って感じするんだよなぁ…」

    苗木「やめてよ!! 本当の最原くんは純粋でいい子なんだ!!!」

    最原「オイオイ苗木くん、それじゃあ僕が汚れてて悪い子みたいじゃないか!」

    苗木「その通りだからね!!!」

    最原「ひっど…傷ついた…傷ついたよ僕は…」

    最原「春川さん…ちょっときて…」

    春川「…なに?」

    最原「…おしりだして」

    春川「ぁっ……はい♡」スッ

    苗木「ぇ…何する気?」

    最原「苗木くんが酷いこと言うから僕は傷ついた。だから…」

    最原「ストレス解消するの!!!」パチィイインッ!!!

    春川「はぁああああんっ♡♡」ビクビクッ

    日向「やめろよ!!! 春川が可哀想だろ!?」

    春川「口出しするな」ギロッ

    日向「アッハイ」

    最原「オラオラオラオラ!!!!!!」バチンバチンバチンバチン!!!

    春川「あ"っ…あ"ーっ♡ ぎも…ぢぃ♡」ガクガク

    最原「あはははは!!! キミは本当に最っ高だよ春川さん!!!」バチンバチンバチンバチン!!!

    春川「イっ……ぐぅうううううう!!!♡♡」ビクンビクンッ

    最原「ふぅ…スッキリした。またお願いね、春川さん」チュッ

    春川「は…はひぃ…♡」

    日向「苗木、コイツはもう本格的にダメだ。早くなんとかしないと…」クルッ

    苗木「うおおおおおおおおおお!!!!!!」バチンバチンバチンバチン!!!

    雪染「あはぁぁぁああああんっ!!!♡♡」ビクビク

    日向「なんでだあああああああああ!!!!!!」

    苗木「今の最原くんには…負けたくない!!! だからちさ!!! もっと頑張れ!!!」バチンバチンバチンバチン!!!

    雪染「がんばりゅっ♡ 苗木きゅんのためなら、ちさ、なんだってしゅりゅっ♡ だから…もっと叩いてぇええええええっ!!!♡♡」ガクガク

    日向「負けたくないって何に!? 最原のクズっぷりに!? 無理だろ!!!」

    最原「ほう…中々やるね苗木くん。」ニヤリ

    日向「お前は何目線なの!?」

    最原「僕には春川さんの他にも特殊性癖を持つモンスターが沢山いるんだ。お望みとあらば召喚しても…」ガシッ

    赤松「…誰がモンスターだって?」ニコッ

    東条「久々に思う存分ボコボコにできるわね。」

    茶柱「たとえ神が許しても転子が許しません!!! きっと神も許しませんが!!!」

    最原「おジャマイエロー、おジャマブラック、おジャマグリーン!!!?」

    赤東茶「誰がだァァァァァアアア!!!!!!!!!」バキィイイイイイッ!!!!!!

    最原「ガッチャ!!!!!!」ガシャーンッ!!!


    苗木「うおおおおおお!!!!!!」バチンバチンバチンバチン!!!

    雪染「お"っ……お"っ?♡ んお"♡」ビクンビクン

    日向「やめろ苗木!!! もう先生白目むいて気ぃ失ってるぞ!!!」ガシッ

    苗木「HA☆NA☆SE!!! 僕はもっと高みを目指すんだ!!!」

    日向「なんの高み!? 俺の声優かよ!!!」

    苗木「それは高山みなみ!!!!!!」

    罪木「日向さぁん…♡」ペロンッ

    日向「スカートたくしあげても叩かねえよ!!!!!!」バチーン!!!

    罪木「あひゃああああああっ!!!♡♡」ビクビクッ

    七海「叩いてんじゃん」ズドムッ!!!!!!

    日向「オ」バタリ

    日向「七海…お前…カンチョーだけは…マジでやめろ…」ブクブク

    七海「ごめんごめん。いっぱい舐めて治してあげるから。」ズルズル…

    日向「もうイヤ…」ズルズル


    苗木「ちさあああああ!!!!!! まだまだ行くぞぉおおお!!!!!!」

    舞園「苗木くん」ガシッ

    苗木「えっ」

    霧切「……」スパァァァァァァアアアアンッ!!

    苗木「いだっ!!!」

    苗木「え…え?なんでいきなりビンタ…?」

    舞園「これが先生の味わった痛みです。暴力を振るうなんて幻滅です苗木くん。」

    霧切「見損なったわ苗木くん。」ハァ

    苗木「ご…ごめんなさぃ…」ウルッ

    舞園「…謝る相手が違いますよ?」

    苗木「ぅう…ぐすっ…先生ぇ…たくさんぶってごめんなさい…」グスングスン

    雪染「え、あ、いいのよ。」

    苗木「う…うぇええええん…」ポロポロ

    舞園「…っ」ゾクゾクッ

    霧切「…っ」ゾクゾクッ
  137. 138 : : 2019/07/09(火) 08:26:53
    なにしてんねんいいぞもっとやれ。


    あ、今きづいたけどこの3主人公が逆にヤンデレ化してしまうと面白そう
  138. 139 : : 2019/07/11(木) 22:41:09
    >>138さん ただ犯されて終わりそう()
  139. 140 : : 2019/07/11(木) 23:15:05

    舞園「苗木くんを罵ると反応が可愛すぎる件について」キリッ

    セレス「…はあ?」

    霧切「この前、苗木くんにお説教を兼ねて思いっきりビンタしたの。」

    こまる「は?何してんですか?○しますよ?」

    霧切「まあ落ち着きなさい。彼が雪染先生を楽しそうに叩いていたから、やめさせるためにやむを得ずやったことよ。」

    舞園「その後、最低、見損なったと言ったら、途端に涙目になってポロポロ泣き始めて…」

    舞園「それこそもう…殺しちゃいたいくらい可愛くて♡」ハァ…

    朝日奈「ひぃっ……」ゾクッ

    セレス「…興味深いですわ」

    こまる「まあ…少し…見てみたい…かな」

    江ノ島「アタシはやだね。そんなことして苗木に嫌われたくないし」

    戦刃「苗木くんが可哀想だよ…」

    雪染「うーん…私はいつも攻められてるから、攻めるのもいいかなぁって…」

    霧切「…決まりね。ここに苗木くんを泣かせる会を結成するわ。江ノ島さんに戦刃さん…。貴方達2人は苗木くんの泣き顔を見れないなんて…残念ね」フッ

    江ノ島「……」

    戦刃「…」

    朝日奈「あ、あたしもやるなんて言ってないよ!!! もう!!! さくらちゃんとプール行くからいいよーだ!!!」スタスタ



    セレス「苗木くん」

    苗木「なにかな、セレスさん」

    セレス「わたくしの前を歩かないでもらえませんこと?チラチラと目にゴミが入るので鬱陶しくてたまりませんわ。」

    苗木「えぇ…」

    セレス「…早くどきなさい」ドンッ

    苗木「うあっ!」ドテッ

    セレス「…はっ。どんくさいですわね。」

    苗木「何するんだよ!!!」

    セレス「あ"ぁ?」ギロッ

    苗木「ひうっ!! ……うぅ…」トボトボ

    セレス「(泣き顔は見れませんでしたが、あのしょんぼりした顔…最高…♡)」ゾクゾク…


    苗木「(僕…セレスさんに嫌われちゃったのかなあ…)」

    舞園「〜♪」スタスタ

    苗木「あっ、舞園さん!」

    舞園「…ああ、苗木くんですか。何か用ですか?」スンッ…

    苗木「ぇ、あ、いや、別に用ってわけじゃ…」

    舞園「なら話しかけないでもらえますか?迷惑です。私、苗木くんのこと嫌いなので。」

    苗木「え…?」

    舞園「それでは。」スタスタ

    苗木「……ぅっ…」ジワッ

    苗木「…〜っ!…泣くもんか!」グシグシ

    舞園「(あばばばばば可愛いいいいいいい♡♡♡)」ビクビクッ


    苗木「僕…何かしたかな…」トボトボ

    霧切「…」スタスタ…

    苗木「ぁ、霧切さん…」

    霧切「……」スタスタ

    苗木「えっ……」

    霧切「…気安く呼ばないで」

    苗木「ぁう……」

    霧切「……」スタスタ

    苗木「う…うぅぅうう……」ウルウル

    霧切「(ふぅ…今の一瞬で7回イったわ。)」


    苗木「うぇ…うええん…ぐすっ…」

    雪染「……あら、どうしたの苗木くん。」

    苗木「せ、せんせぇ…ぐすっ。ぼく、ひぐっ、みんなに…嫌われて…」ポロポロ

    雪染「……そう」

    苗木「せんせぇ…せんせぇ……えぐっ…」

    雪染「苗木くん…。先生もね…」

    雪染「苗木くんが大嫌いよ」

    苗木「…え…?…あ…う……」

    雪染「じゃあね。」スタスタ

    苗木「あ……ぁう……」ポロポロ

    雪染「(ごめんなさい苗木くん…こっちの快感を知っちゃったら…もう戻れないかも♡♡)」ゾクゾクッ…


    苗木「……ぐすっ…」ガチャ

    こまる「…お兄ちゃん」

    苗木「こまる…また来てたのか」

    こまる「なんで泣いてるの?」

    苗木「うるさい…色々あったんだよ」

    こまる「ほら…こっちおいで?」

    苗木「……」スタスタ

    こまる「ぎゅーっ。…落ち着いた?」

    苗木「……うん。」

    こまる「よかった。…じゃあ…」スッ…


    バキッッッッ!!!!!!!!!

    苗木「ぐはぁっ……!!!」ガシャーンッ!!!

    こまる「あはははは!!! 慰めるとでも思った!? 泣きながら帰ってきて妹に癒し求めるとか…キモイんだよ!!!」

    苗木「こ……まる…?」

    こまる「出てけよ!!! もうこの学園にお兄ちゃんの居場所なんてないんだよ!!!」

    苗木「ぅ…うう…ううう…」

    苗木「うあああああああああ!!!!!!」ダダダ…

    こまる「………」

    こまる「殴っちゃった…お兄ちゃんを…この手で…♡」

    こまる「お兄ちゃん…お兄ちゃぁん…♡」ペロペロ



    苗木「………」フラフラ…

    ドンッ

    苗木「ぁうっ」

    江ノ島「あ、苗木…」

    苗木「ひぃっ…ご、ごめんなさいごめんなさい…」ブツブツ…

    江ノ島「…アンタちょっとこっち来な。」グイッ

    苗木「わっ…」

    ガチャッ バタンッ

  140. 141 : : 2019/07/11(木) 23:49:34
    また新たな修羅の予感
  141. 142 : : 2019/07/12(金) 00:14:22
    愛されてヤンデレになるくらいなら嫌われた方が圧倒的に良いと思うのは俺だけなんだろうか?
  142. 143 : : 2019/07/12(金) 03:47:51
    何か似たようなss昔どっかで見たなぁ。
    確か朝日奈に相談したら朝日奈が仕返しを提案して苗木が無視したら反省するみたいな話だった気が・・・
  143. 144 : : 2019/07/12(金) 22:49:47
    >>141さん 修羅しかない
    >>142さん うーーーん…嫌われるのは辛い…
    >>143さん 読んでみたい…なんて検索すれば出るかな…?
  144. 145 : : 2019/07/12(金) 23:09:31

    苗木「ご、ごめんなさい…殴らないで…」ガタガタ…

    江ノ島「…大丈夫。殴ったりしないよ。」ナデナデ

    苗木「うう…うぅうう…」ブルブル

    江ノ島「(相当怯えてるな…。なーんで私様が苗木の慰め役なのよ…)」

    江ノ島「何があったか知んないけど…どうせ舞園やら霧切やらに何かされたんでしょ?」

    苗木「舞園さんに嫌いって言われて霧切さんに話しかけるなって言われてこまるに殴られて…」ブルブル

    江ノ島「(アイツら…)」

    苗木「ぼ、僕、女子のみんなに嫌われて…」ジワッ

    江ノ島「もー、泣くな泣くな!!! たとえこの世界の全員が苗木を嫌いになってもアタシだけは一生そばにいてあげる。だから安心してよ。」ナデナデ

    苗木「え、江ノ島さん…」ポロポロ

    江ノ島「アタシは苗木のこと大好きだから!!!」ニコッ

    苗木「う…うぇえぇえぇええんっ…」ギュッ…

    江ノ島「(…昔のアタシなら絶望する苗木の顔見て興奮してたんだろうけど…)」

    江ノ島「(今は苗木を守ってあげたい。そう思ってる。…変わったのかな。苗木に変えられちゃったのかな。)」ギュッ

    江ノ島「苗木…大丈夫だよ…苗木…」チュッ

    苗木「んっ…江ノ島…ひゃん…っ」チュッ

    江ノ島「ほら…脱いで?今から私様が一生苗木を愛するって証拠、刻んであげる。」シュル…

    苗木「ぁあう……うん…」スル…

    江ノ島「(今の苗木はショックの大きさに、正当な判断ができなくなってる。ここでアタシに依存させて一生私様のモノに…♡)」

    江ノ島「苗木…ベッド行こ?」

    苗木「うん…」




    江ノ島「ふふ…わかってくれた?私様の苗木への想い♡」ギュッ…

    苗木「うん、伝わったよ。ありがとう江ノ島さん。」ギュッ…

    江ノ島「へへ…苗木…大好きだよ♡」

    苗木「僕も…大好きだよ江ノ島さん」チュッ…

    江ノ島「んっ…ふふ…♡ …それと、もう私様以外の女子に近づいたらダメだよ?また殴られたり悪口言われたりするから。」

    苗木「うん…わかった」

    江ノ島「謝ってきても絶対に話を聞いちゃダメだよ。足を止めた途端、襲ってくるんだから。…女子を見かけたら逃げな。わかった?」

    苗木「わかった」コクリ

    江ノ島「ふふ、いい子。苗木はアタシだけのモノなんだからね♡」ギューッ

    苗木「うんっ…」

    江ノ島「(これで…苗木は…私様の…♡ うぷぷぷぷぷぷぷぷぷ♡♡♡)」




    ーその頃食堂ー

    残姉「レーションうまうま」モグモグ
  145. 146 : : 2019/07/13(土) 16:12:57
    残姉はぶれないなー
  146. 147 : : 2019/07/15(月) 23:29:58
    >>146さん 残姉…可愛いよ残姉…はぁはぁ…
  147. 148 : : 2019/07/16(火) 00:04:44

    最原「最近苗木くんを見かけないけどどうしたのかな?」

    日向「さあな。また誰かに監禁されてたりして」

    最原「監禁されてどんな特殊なプレイされてるんだろう…」

    日向「友の不幸を心配するのが純粋原で、楽しむのがクズ原なんだよな。」

    最原「別に楽しんでないよ!!! もし僕が監禁されたらどんなプレイされるんだろうって想像しただけじゃないか!!!」

    日向「そんな妄想するなよ。ホントに監禁されちまうぞ?」

    最原「私は一向に構わんッッッッ!!!!!!」

    赤松「じゃあ遠慮なくしちゃうね♡」

    最原「なーーーーんて、冗談でしたー!!! 監禁されて嬉しいわけないじゃないかぁ!!! まったく、冗談が通じないなあ赤松さんは!!! ていうかいつから僕の後ろにいたのかなちょっと怖いなあなんてあはは」

    赤松「今のキミは何をしでかすかわからないからね。私がキミの後ろでずっっっっと見張ってるんだよ♡」

    最原「何もしでかさないよ!? ちょっと皆、僕を警戒し過ぎじゃない?傷つくなぁ…」シュン…

    アンジー「…と言いつつ、ポケットからはみ出てるその白い布は何かな〜?」ニュッ

    最原「げえっ!? アンジーさん!? どっから出てきたの!?」

    赤松「ポケットの中のものを出しなさい」

    最原「え、なんで、やだよ、そんな」

    赤松「 だ し な さ い 」

    最原「……」スッ

    アンジー「これは…秘密子のパンツだね〜」

    赤松「なんでこんな物が最原くんのポケットから出てくるのかなあ? 私が最原くんを見張る前からずっとポケットに入れてたのかなあ?」

    最原「ち、違うから!!! 決して、僕が夢野さんに頼み込んで脱ぎたてパンツを貰って、部屋に戻ってそのパンツを被って自家発電しようとしたんじゃないからね!!! マジで違うからね!!!」

    日向「うわーお、絵に書いたように自白したよコイツ…」

    赤松「おっとっと、いけないいけない。砲丸でお手玉してたら、危うく最原くんの頭に思いっきりぶつけそうになっちゃったよ。」

    アンジー「アンジーも、たまたま持ってたこの包丁で終一をブスっと行きそうになったよ〜」

    最原「んもぉ〜、やぁ〜だぁ!!! 砲丸でお手玉なんて、まるでゴリラね!!! あと、なんでアンジーさんは包丁を持ってるの〜!? うふふ、二人とも、面白〜い♪♪」

    赤松「誰がゴリラだって?」メシメシ…

    最原「その握力がですぐぎゃああああああぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」バキバキ…

    アンジー「終一が部屋でしようとしてた自家発電、アンジーたちが手伝ってあげる!! 1人でするのは哀しいって神様も行ってるよ〜!!!」

    最原「やだ!!! やめて!!! 助けて春川さぁん!!!」

    春川「都合が悪い時だけ呼ぶな。あと、私も参加するから。」

    最原「僕を殺す気!? いいの?僕、死んじゃうよ!? 嫌だよね日向くん!!! さあ、カムクラパワーで僕を助けて!!!」

    日向「かむくらってなんだっけー?」ポケー

    最原「このクソ野郎!!!!!!」

    赤松「クソ野郎はキミだよ、はい、ちょっと黙ってようね。」ドスッッッ!!!

    最原「ぐふぅっ…!!!」ガクッ

    アンジー「しゅっぱーつ!!!」ズルズル…


    日向「自業自得だな。」

    日向「…それと七海。お前はいつまで俺の背中にしがみついて耳を舐めてるつもりだ?」

    七海「ペロペロペロベロ…だって日向くん、耳舐めが好きなんでしょ?隠してあったエロ本にたくさん載ってたもんペロペロペロベロ…」

    日向「いやまあ…嫌いじゃないし、最初は気持ちいいと思ったけど…3時間もされ続けたらさすがに慣れるよ…」

    七海「むー。じゃあ次は日向くんが私の耳、いっぱいぺろぺろして?」

    日向「部屋に来たらやってやるよ。ていうか3時間もよく俺にしがみついていられたな…。どんな腕力だよ…」

    七海「ふふ、日向くん好きー♡」チュゥウウウ…

    日向「であーーー!!! キスマークはやめろ!!! 後々めんどくさいから!!!」

    七海「これで私のだもん。」フンスッ

    日向「…ったく。ほら、部屋行くぞ。」

    七海「うんっ♡」
  148. 149 : : 2019/07/16(火) 00:13:18
    そういえばアイデアとかって募集してますっけ?
  149. 150 : : 2019/07/17(水) 19:34:41
    >>149
    竹取翁先生からの募集メッセージが来るまで待とうよ
  150. 151 : : 2019/07/17(水) 22:02:31
    >>149さん,>>150さん そろそろ募集かけましょうかね!
  151. 152 : : 2019/07/17(水) 22:32:19

    霧切「(この前の苗木くんには興奮したわ…。でも、このままじゃ本当に苗木くんが私の事嫌いになっちゃうかも。…今日は優しく接してあげようかしら。)」

    苗木「〜♪」スタスタ

    霧切「あっ、苗木くん。」

    苗木「!!!」ビクッ

    霧切「この前はごめんなさ…」スタスタ

    苗木「…っ」ダダダッ!!!

    霧切「えっ…ちょ、苗木くん!?」

    霧切「ぇ……え…?」


    舞園「〜♪」ルンルン

    苗木「……」タッタッタッ…

    舞園「あ、苗木くん!……」

    苗木「っ!!!」ダダダッ

    舞園「ちょっと…なんで逃げるんですか」ガシッ

    苗木「離せよ!!!!!!」バシッ!!

    舞園「痛っ…!!!」

    苗木「ぁ…ご、ごめ……っ!!!」オロオロ

    苗木「………っ」ダダダッ

    舞園「苗木くんが…私をぶった…?……苗木くんが…苗木くんが苗木くんが苗木くんが…」ハイライトオフ


    戦刃「あ、苗木くん!」

    苗木「!!! い、戦刃さん…!!!」

    戦刃「そんなに急いでどうしたの?私がおぶって運んであげようか?」

    苗木「ぁ、ぃゃ、その、僕は、他の女の人と喋っちゃいけなくて、えと、それで…」オドオド

    戦刃「…? どうして?」

    苗木「そ…そう言われたから」

    ??「誰にですか?」

    苗木「!!!!!!」

    セレス「誰にそんなことを言われたのですか? 貴方のことを独り占めしようとするクソ女に違いありませんわ。さあ、教えなさい苗木くん。」

    苗木「ひぃっ…ひぃいいっ!!!」ダダダッ

    セレス「あ、ちょっと……はぁ。」

    戦刃「苗木くん…すごく怯えてた。…何かしたの?」ギロッ

    セレス「彼の泣き顔が見たくてちょっとイジワルしただけですわ。あんなので心が壊れるなんて弱っちいですわ。わたくしが鍛えてあげないと…」

    戦刃「…本当にやったんだね。最低だよセレスさん。」

    セレス「なんとでも。やっているのはわたくしだけではありませんから♪」ニコッ

    戦刃「……苗木くんに手を出したら…殺すから」

    セレス「……チッ…」




    苗木「江ノ島さん…江ノ島さん江ノ島さん…」ギューッ

    江ノ島「よしよし、怖かったね苗木。今は盾子ちゃんにいーっぱい甘えていいからね?」ナデナデ

    苗木「んうう…江ノ島ひゃん…」ムギュー

    江ノ島「スンスン…このニオイは…霧切と舞園、残姉とセレスだね。ちゃんと言いつけ通りすぐに逃げてこれたね。偉い偉い。」ナデナデ

    苗木「えへへぇ…」

    江ノ島「うぷぷ、可愛い♡ …じゃー、ちょっとアタシは外出てくるから。苗木はこの部屋から出たらダメだよ?」

    苗木「うんっ…」





    霧切「苗木くんに…嫌われ…た…」ガリガリ…

    舞園「苗木くん苗木くん苗木くん苗木くん…」ブツブツ…

    セレス「……」

    江ノ島「よっす、お前ら!!! 結局苗木イジメたんだって?それでこんなんになってんの?バカじゃん!こうなるって普通分かるでしょ!!!」

    霧切「彼は優しいから…1度なら…許してくれると…思って…」

    江ノ島「許してもらえたら何でもしていいのかよ。」

    霧切「…っ」

    舞園「…アナタから苗木くんの匂いがします。彼はどこですか?今すぐ会わせてください。」

    江ノ島「あわせねーよ。苗木は私様の言うことしか聞かないし♡」

    セレス「アナタが苗木くんに余計なことを吹き込んだのですね。余計なマネを…」

    江ノ島「アンタらが苗木の心をめちゃくちゃにしてくれたおかげで苗木は簡単に私様のモノになっちゃった♡ 毎晩毎晩アタシを求めて…愛してくれるよ♡」

    舞園「そんなデタラメ信じません。早く会わせて下さい。」

    江ノ島「…まあ信じなくてもいいけどサ。苗木はこれからずっとアンタらのこと避けるよ。私様以外の女子には近づくなって言ってあるし。…それを苗木が守ったってことは、アタシの言ってることがホントってわかるでしょ?」

    霧切「………」

    セレス「…あの状態の彼を誘惑するなんて卑怯者ですわ。」

    江ノ島「はあ?あんな状態にしたのはお前らだろ?苗木は毎日毎日、泣きながら、苦しみながら生きてんだぞ?アタシは苗木を救ったんだ。壊したお前らとは違ってね。」

    舞園「……ぐぅう…」ギリッ

    江ノ島「…もう話すことは無いよ。じゃーね、苗木を私様のモノにしてくれてアリガトね〜♡」フリフリ

    霧切「ぐっ…ぐううぅぅうぅう……!!!!!!」

    舞園「ぁあ……あははははは…はは…」

    セレス「…………っ」ギリッ!!!

  152. 153 : : 2019/07/18(木) 03:58:01
    元祖嫌われスイッチを思い出した
  153. 154 : : 2019/07/18(木) 08:17:36
    盛り上がって参りました!!
  154. 155 : : 2019/07/18(木) 18:25:41
    やっぱ純愛が一番だってはっきりわかんだね
  155. 156 : : 2019/07/20(土) 22:21:11
    >>153さん あれは江ノ島と苗木がゲスすぎて笑った
    >>154さん こういうのが欲しかったんだろぉ!!!?
    >>155さん 多少の修羅場は純愛でも付き物でしょう!?
  156. 157 : : 2019/07/20(土) 22:57:19

    江ノ島「あ〜、楽しかった! あいつら、自分で自分の首絞めてるクセに何他人に当たってんだよ。苗木もあんな奴らから離れて正解だわ。」

    江ノ島「ただいま苗木〜!私様、帰還〜!!!」バーンッ

    シーン…

    江ノ島「……いない」

    江ノ島「…どこ行った?食堂に飯でも食いに行ってんのか?」

    江ノ島「…………」

    江ノ島「ま、私様が心配するような事にはなってないでしょ、きっと!!!」

    江ノ島「だって苗木はもうアタシのモノだもんね♡ うぷぷぷぷぷぷ♡」



    苗木「どうしたのさ二人とも。それに、なんで僕の居場所がわかったの?」

    日向「俺のカムクラパワーで超高校級の超能力者の力を借りたんだ。」

    最原「それで、さっそく聞きたいことがあるんだけど…」

    苗木「なにかな?」

    最原「さっき、江ノ島さんが舞園さんや霧切さんに『苗木はアタシのモノ』って言ってたんだけど、アレって江ノ島さんの妄言なのかな?それとも本当なの?」

    苗木「ぇ…江ノ島さんが…舞園さんや霧切さんに…?」

    日向「知らなかった…という事は妄言ってことか?」

    苗木「いや…妄言じゃないよ。僕は江ノ島さんのモノ。江ノ島さんだけを愛してるんだ。」

    最原「えっ…急にどうしたの!?」

    苗木「最近、舞園さんや霧切さんやセレスさん、こまるや雪染先生に酷いこと言われたり無視されたりするんだ…。僕、嫌われるようなことしちゃったのかなあ…」

    日向「嘘だろ…アイツらが苗木を嫌うだって?」

    最原「信じられない…SMプレイ中に春川さんが僕のことを呼び捨てにするくらい信じられない…」

    日向「わかりにくい例えすんな」

    苗木「僕を助けてくれたのは江ノ島さんだけ…だから僕は江ノ島さん以外の女子とは関わらないようにしたんだ。」

    最原「それは君の意思かい?」

    苗木「…うん。だってこれ以上傷つきたくないもん。」

    日向「傷ついてでも、こうなった理由を知ろうとは思わないのか?」

    苗木「ぅ……それは…」

    最原「そうだよ。ツラいことから逃げてばかりいたら、都合のいいことばかり言うクズ野郎になっちゃうよ?」

    苗木&日向「お前が言うな」

    最原「あれ?苗木くん実は元気?」

    苗木「…でも二人の言うことを聞いてたら、このままじゃダメな気がしてきた。やっぱり僕は皆と仲直りしたいよ。」

    日向「よく言ったぞ苗木!!! それでこそ男だ!!!」

    苗木「えへへ…。…でも、他の女子と喋ったら江ノ島さんに怒られちゃう…」

    最原「え?他の女の人と喋らなくなったのは江ノ島さんのせいなの!?」

    苗木「ぼ、僕がこれ以上傷つかないように女子とは関わらないようにって…」

    日向「そーら見たことか。アイツが苗木を女子から遠ざけるために何かしたに違いない。やっぱりアイツが元凶なんだよ、何もかも。」

    苗木「江ノ島さんを悪く言わないでよ!!!」

    日向「いいか苗木よく聞け!!! お前は今まで何回江ノ島に騙されてきた!? 利用されてきた!? それで、今回だけは苗木の味方です、ってか?そんなの信じられるか!!!」ズイッ

    日向「アイツは自分のために、お前を自分のモノにするためにお前を女子から遠ざけた!!! そうに違いないんだよ!!!」

    苗木「で、でも…!」

    日向「そのために女子たちを何らかの方法で洗脳して、お前に暴言を吐かせたりしたって考えれば…全部辻褄が合うだろ?」

    最原「彼女ならやりかねないだろうね。」

    苗木「ぁ……」

    苗木「……目が覚めたよ。ありがとう二人とも。真実を確かめに行こう。」

    日向「何かあったら俺が守ってやる。行くぞ!!!」

    最原「僕も囮くらいにならなるからね!!!」

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