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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

苗木 日向 最原 「愛の絶望学園」

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  1. 1 : : 2019/05/08(水) 21:12:21
    ・暴力描写,性描写あり
    ・キャラ崩壊
    ・苗木、日向、最原ハーレム
    ただし、田中←ソニア,十神←腐川
  2. 2 : : 2019/05/08(水) 21:19:56

    苗木「はぁっ…はぁっ……」タッタッタッ…

    日向「ぐっ…くそっ…!!!」タッタッタッ…

    最原「はぁっ…僕…もう…うあっ!!!」ドテッ

    日向「最原!!!」

    最原「止まらないで!!! 僕のことはいいから早く逃げて!!!」

    日向「で、でも…!!!」

    苗木「最原くん…!!!」

    最原「キミたちだけでも…逃げ…」

    ウオオオオオオオオオオオオ…

    最原「うっ…うわああああああああ!!!!!!」

    苗木「最原くん!!!」

    日向「クソ…苗木!! 逃げるぞ!!!」

    苗木「う、うん…!」



    日向「ぜえっ…ぜえっ…げほっ…」タッタッタッ…

    苗木「はぁっ…はぁっ…もう走れないよ…!!!」ヨロヨロ…

    日向「止まるな…止まったら…!!! …って…おい…」ピタッ

    苗木「ひ…日向くん…?」

    日向「あの正面から来てるのって…まさか…!!!」

    ウオオオオオオオオオオオオ…

    苗木「嘘でしょ…? 挟まれた…」ガクッ

    日向「は…はは……結局俺達もモンスターに捕まっ…」

  3. 3 : : 2019/05/08(水) 21:30:56
    霧切仁さん発狂シリーズはっじまっるよー☆ というわけで今回も楽しみです!
  4. 4 : : 2019/05/08(水) 21:45:50

    日向「っちまったぜ…。」ハァ

    七海「やっと捕まえたよ日向くん。」

    罪木「どうして逃げたりしたんですかぁ…?」

    日向「ゴメン、モンスターに喰われると思って」

    小泉「誰がモンスターだ、誰が」

    西園寺「モンスターなのは日向おにぃの性欲じゃないのー?」

    日向「それはお前達の方だろ!! 普通、全員で追ってくるか!!?」

    辺古山「それだけお前を…あ、愛してる…という事だ/////」

    日向「」キュンッ

    澪田「明らかに反応が違うっす!!! 唯吹にももっとキュンキュンしてほしいっす〜!!!」

    日向「はいはいかわいいかわいいお前はかわいい」ナデナデ

    澪田「えへへ…♡」

    ガンッッッッッ!!!!!!!!

    日向「!!!!!!」ビクッ

    七海「…早く行こっか。」シュゥゥ…

    日向「は…はい…(壁が凹んだ…)」ガタガタ



    霧切「ちょっと…暴れるのはやめて…んっ♡」ピクンッ

    舞園「やぁんっ…苗木くん…そんなところぉ♡」ビクンッ

    セレス「ナイトの…ナイトの分際でえ…っ♡」ハァハァ

    雪染「あっ、あっ、苗木くん!!! もっと…もっと激しくぅううううう!!!!!!」ビクビク

    こまる「お兄ちゃん好きぃ♡ 好き好き好き好き好きしゅきぃっ♡」トローン

    一同「イックゥゥうううううっっ♡♡」

    苗木「なんで!?」

    苗木「僕抵抗も何もしてないよ!? ただキミたちに捕まっただけだよね!? え、大丈夫!?」

    戦刃「心配してくれる苗木くん…優しい」フフ

    苗木「うん、キミたちの頭がだいぶ心配!!!」

    苗木「何もしてないのに急に感じ始めて…そういう病気!?」

    霧切「だって…私たちから逃げ回って汗ばんだ苗木きゅんのグッドスメルは麻薬級の快楽をもたらすのよ?」チョロチョロ

    苗木「うわっ!! 真顔で潮吹いてる!!!」

    舞園「さあ苗木くん♡ 私たちも汗でムレムレです♡ ほら…嗅いで♡」ムワッ…

    苗木「……う////」ピクンッ

    朝日奈「あ…苗木、大きくなった!」

    セレス「ふふ…とんだ変態ですこと。」

    苗木「ち、ちがくて、これは…」

    霧切「さあ、私たちの匂いで苗木くんをいっぱいにしてあげるわ。」

    こまる「それじゃー、お兄ちゃん♡」

    戦刃「いーたーだーきーます!」

    苗木「いやぁぁぁあああああん!!!!!!」

    ガシッ

    江ノ島「苗木ィ…」

    苗木「わ、江ノ島さん!! 完全に忘れてた…」

    江ノ島「は…?忘れてた?苗木がアタシのこと?…はは…嘘だ…嘘だ嘘だ…変な冗談言わないでよ苗木…だってアタシたち…」

    江ノ島「アイシアッテルデショウ?」ハイライトオフ

    苗木「」





    最原「ちょ、誰かっ…たすけてぇ!!!」

    東条「暴れないで最原くん。おしりの穴開発されたいのかしら」

    最原「ほんとにやめて!!!」

    アンジー「アンジーはね〜、耳がいいな〜♡」

    入間「あ、あたしはぁ…く、くちびる…/////」

    茶柱「転子は脇を!!!」

    春川「私はち〇ぽがいい。」

    白銀「あっ、じゃあ私は乳首!!!」

    夢野「ウチは…最原の玉を…////」

    最原「ひっ…ひぃっ…!!!」

    赤松「さあ最原くん♡ これから皆で最原くんの色んなところぺろぺろクリクリして…」

    赤松「全身でイケる体にしてアゲル♡」

    最原「」


    大和田「あーあ、あいつらまたやられてらぁ。」

    不二咲「………」

    大和田「どうした?不二咲。」

    不二咲「あ…ううん、なんでもないよぉ。」

    不二咲「(苗木くんにあんなにベタベタ…。僕も…僕もしたいなぁ…)」
  5. 5 : : 2019/05/08(水) 23:19:58
    癒しのちーたんまでもか…
  6. 6 : : 2019/05/08(水) 23:23:13
    すればいいじゃないか
  7. 7 : : 2019/05/08(水) 23:28:28
    ちさ先生いて安心した
  8. 8 : : 2019/05/09(木) 06:37:36
    ちさ先生、さてはホモボクサーに宗方NTRて精神壊れてたな?
  9. 9 : : 2019/05/09(木) 22:16:43
    >>3さん 霧切さんには先に謝っときます!! ごめんなさい!!!
    >>5さん これまで以上に癒してくれそう
    >>6さん そうだ、しよう
    >>7さん そこは外せない
    >>8さん ちさ先生がNTRた側とは…考えてもみなかったなぁ
  10. 10 : : 2019/05/09(木) 22:44:03

    苗木「いい加減にしてくれ!!! 正直に言うよ?迷惑なんだよ!!! 毎度毎度僕らを拉致監禁して犯して…もう挿れただけで誰の穴かわかるようになっちゃったじゃないか!!!」

    苗木「僕だって怒ったら怖いんだからね!! ふんだ!!!」

    大和田「女子共に言えよ」

    苗木「やだこわい」

    石丸「苗木くん!!! 彼女たちは自分の過ちに気づいていないのかもしれない!!! キミがビシッと言って道を正すべきじゃあないのか!!!」

    苗木「僕じゃなくてもいいでしょ?誰か代わりに言って!!!」

    葉隠「俺はまだ死にたくねーからパス。まあ、誰か死んだら骨くらいは拾ってやるべ。」

    山田「うぬぅ…苗木誠殿を助けてあげたい気持ちも山々なのですが…拙者では力になれそうも…」

    桑田「んだよブーデー、リア充爆発しろとか言ってなかったか?」

    山田「いやぁ、苗木誠殿はリア充というよりかは…もはや…哀れな…」

    苗木「もういいやめて…」

    十神「くだらん…。苗木、貴様に男としての威厳がない事が原因なんじゃないのか。」

    腐川「びゃっ、白夜様っ、お茶が入りました!!!」

    十神「貴様…俺の前に現れる1時間以内には風呂に入れと言ったはずだが? …臭いぞ」ギロッ

    腐川「ご、ごめんなひゃいいいい!!!!!!」

    苗木「説得力あるなあ、十神くんは…」

    桑田「十神のこと本気で尊敬してんのって苗木くらいだよな。」

    十神「貴様に尊敬されるくらいならまだ芋虫に尊敬された方がマシだ」

    桑田「ンだと、このアホ!!!」

    石丸「喧嘩はやめないか!!!」

    不二咲「でもさあ……」

    不二咲「本当に苗木くんが嫌ならちゃんと言うべきだよ。じゃないともっとエスカレートしちゃうかもだし…」

    苗木「不二咲くん…。うーん…僕も言わなきゃいけないっていうのはわかってるんだよ?でも怖くてさ…」

    苗木「特に舞園さんね。僕が何か言おうとしても心を読んで先回りして僕の言葉を阻止するんだよ…」

    大和田「バケモンじゃねぇか」

    葉隠「正直女子達全員バケモンだべ」

    大神「ほう…たまたま通りかかったのだが面白い話をしているな。…葉隠、誰がバケモンなのだ?」ゴゴゴゴゴ…

    葉隠「…って、桑田っちが言ってたべ。俺はそんなこと1ミリも思ってねーんだがなぁ」ガタガタ

    桑田「このクズ野郎!!!」

    大神「2人まとめて…ぬぅん!!!」グシャッ!!

    葉隠「だべぇっ!?」

    桑田「アポォっ!?」

    不二咲「…でも、迷惑なんでしょ?だったら何とかしないと…」

    十神「貴様はさっきから何をムキになっている?」

    不二咲「えっ…べ、別にムキになんか…」

    苗木「そうだよ十神くん、なんで不二咲くんが僕のことでムキになんか…」

    十神「……フン。気をつけることだな。」

    苗木「?」

    不二咲「……ヤッカイダナァ」ボソッ

    苗木「え?何か言った?」

    不二咲「ううん、なんでもないよぉ」ニコッ

    苗木「(あっ、天使だ)」

    山田「(ちーたん大天使大正義)」

    葉隠「朝日奈っちとかはどーなんだ?なんか最近苗木っちの拉致監禁に協力してるみたいだが…」ボロッ…

    苗木「うん、なんか朝日奈さんと戦刃さんも前に比べて積極的になったよ。…その他は相変わらずだけど」

    石丸「江ノ島君はどうだろうか!!!」

    苗木「彼女が一番危険かも…。霧切さんや舞園さんみたいにシャレが通じる重さじゃないから…」

    桑田「まあとりあえず…気をつけろよ苗木!!! 口は災いの元だからな!!!」ボロッ

    苗木「キミもね!」

    桑田「俺はこのアホに巻き込まれただけだ!!!」ゴッ!!

    葉隠「いでっ!?」
  11. 11 : : 2019/05/09(木) 23:00:28
    ダンロン特有の親友トリオすこ そーいやどうでもいいけどV3の親友トリオって 最原 百田 春川のトレーニングトリオなのかね
  12. 12 : : 2019/05/09(木) 23:39:42
    なんか前回のお話と全く同じで変わってなくて
    新しい作品を見てる気がしない。
  13. 13 : : 2019/05/10(金) 17:52:59
    この先どんなヤンデレが拝めるのか期待大です!!!
  14. 14 : : 2019/05/10(金) 23:39:52
    >>11さん じゃないですかね?
    >>12さん 指摘ありがとうございます!これからシリアスにしていくつもりなので、しばらくお付き合いください!
    >>13さん ありがとうございます!
  15. 15 : : 2019/05/11(土) 00:10:38

    日向「はぁ…マジでどうにかなんないのかアイツらは…」

    最原「無理だよ」トオイメ

    苗木「日向くんと最原くんは同級生の男子に相談しなかったの?」

    日向「したよ。でもマトモに話聞くヤツなんていなくてさ…。左右田には泣きつかれ、九頭龍には辺古山を頼むと言われ、狛枝は希望希望って言ってビクンビクンして、田中は自分のことで精一杯らしくて…」

    最原「僕も相談したよ。王馬くん以外はちゃんと考えてくれたよ。…でもやっぱり良い方法が思いつかなくてさ。キーボくんが『男子なら女子に力で勝てるはずです!!!』って言い出して、皆で止めたよ…。」

    苗木「止めれてるならもうとっくに止めてるよ…」

    日向「一体どうすれば…」


    朝日奈「な、苗木!」

    苗木「あ…朝日奈さん。どうしたの?」

    朝日奈「あの…さ。さっきはゴメンね?皆で苗木を襲うようなこと…」

    苗木「ああ…もう慣れたから…」

    朝日奈「(皆に遅れをとらないように苗木にアピールするつもりが苗木に迷惑かけちゃった…。…でもここでちゃんと自分の想いを伝える!!! 今日こそ言うぞ!頑張れ朝日奈葵!!!)」パンパン

    朝日奈「それでさ…苗木。苗木に…さ。言いたいことが…あるんだ。」

    日向「!」

    最原「これは……僕達はお邪魔ですか?」

    朝日奈「あ、いや別にいいよ!えと…私の覚悟を…見届けて欲しい…です/////」

    日向「(あの奥手な朝日奈がついに苗木に告白!? …ていうか苗木はまだ察してないのか)」

    苗木「言いたいことって?」

    最原「(鈍感だなあ…(無自覚))」

    朝日奈「う、うん。あのね、私ね…苗木のこと…が…/////」

    朝日奈「(う、うぅ…恥ずかし…)」


    ドクンッ


    朝日奈「っ」グラッ…

    苗木「っわ、朝日奈さん?大丈夫?」ガシッ

    朝日奈「ん…あ、あぁ、ゴメンちょっと目眩が…」

    朝日奈「それより、言うね。…私、苗木のことがずっと好きでした!!! 私と、お友達以上の関係になってください!」

    苗木「えっ!?」

    日向「ひゅー!よく言った朝日奈ー!」

    最原「さあ、苗木くん、返事をしてあげて?」

    苗木「ぁ…ぅ…えーと…」

    苗木「ごめんなさいっ」ペコッ

    朝日奈「えっ」

    日向「あちゃ〜…フったか…」

    苗木「朝日奈さんの気持ちは凄く嬉しいよ。朝日奈さんは凄く可愛いし、優しいし、素敵な人だよ。…でも、僕はこのシェルターを出るまで恋愛はしないって決めてるんだ。」

    苗木「こんな極限状態で、僕らだけ浮き足立つのはおかしいって思っちゃうんだ。…僕のわがままなんだ。ゴメンね…。」

    苗木「でも、皆でこのシェルターを出た時にまだ僕のことを好きでいてくれてたのなら…もう一度聞かせてほしいな。…そのときは…さ/////」

    最原「さすが苗木くんだなあ…」

    苗木「いいかな?朝日奈さん。」













    朝日奈「いいわけないでしょ?」ガシッ

    苗木「!?」

    朝日奈「私は好きって言ったの。なら苗木も好きって返してよ。なに、シェルターを出るまでって。そんなの私と苗木には関係ないでしょ?それとも私と付き合うのが嫌だから適当に理由つけてるの?他に好きな人がいるの?私の告白を断るなんて許さない。…そうだ、皆でシェルターを出たらって言ってたけど、その『皆』を消しちゃえば、苗木と私はシェルターを出る必要は無いよね!…やっぱり苗木と私以外の人間なんて必要ないんだよ。そうだ…なら消さなきゃ…邪魔だもん…」ギリギリ…

    苗木「ぃ…痛い!!! 離してよ!!!」バッ

    朝日奈「っ…そこまで私を拒絶するんだ」

    日向「おい、なんかおかしいぞこいつ!!!」

    朝日奈「なら力づくで…言う事聞かせるしかないよね」

    最原「苗木くん、大丈夫!? …とりあえず彼女は危険だ!! 逃げよう!!!」

    苗木「ぅ、うん…」ダッ…

    朝日奈「…どこに行くの。なんで逃げるの」

    苗木「(どうしちゃったんだよ朝日奈さん…!!!)」タッタッタッ…



    朝日奈「…………」

    朝日奈「…逃がさないよ」
  16. 16 : : 2019/05/11(土) 08:07:05
    トップバッターはまさかの朝日奈か·······彼女の豹変、モノクマが何かしたな?
  17. 17 : : 2019/05/11(土) 08:59:25
    朝日奈ちゃん!弟君が泣いてるよ!やめようね!()
  18. 18 : : 2019/05/11(土) 09:03:39
    ドクンッ...の所が怪しいな、朝日奈さんって洗脳されてたもんな3で 、てことは朝日奈さんを救うための戦いくさいから朝日奈さんメインヒロインなのか?
  19. 19 : : 2019/05/11(土) 23:47:50
    >>16さん 意外な人物からのスタートです!
    >>17さん その弟くんはこまるちゃんを泣かせたからセーフ()
    >>18さん この物語にメインヒロインなんて存在するのか…
  20. 20 : : 2019/05/11(土) 23:50:05
    悠太くんは爆死しなけりゃこまるとフラグたってたのかもと思うと悲しいなぁ.....
  21. 21 : : 2019/05/12(日) 00:31:08

    〜日向の部屋〜

    日向「はぁっ…はぁっ…!!!」バタンッガチャッ

    最原「きゅ、急にどうしたんだろう朝日奈先輩…。明らかに様子がいつもと違ったぞ…」

    苗木「…朝日奈さんの…あの目…。あれは霧切さんや舞園さんが本気で怒った時の目だ…。」ガタガタ…

    最原「怒った目だって?朝日奈先輩は苗木くんにフラれたから怒ったの?」

    苗木「いや…朝日奈さんはそんなことで怒るような人じゃない。いつもの彼女なら無理にでも元気に振舞おうとするよ。」

    日向「………」

    最原「どうしたの日向くん?」

    日向「(俺はあの目を知っている…)」

    日向「(前に俺が完全にカムクライズル化したときに思い出した記憶の中にあった目だ…!!!)」


    罪木『私と日向さんの関係を邪魔する虫共を懲らしめたんですっ♡ 褒めてください♡』

    七海『もう…暴れたらキレイに切れないよ…。…いっちに、いっちに…』ギコギコ…


    日向「(まだ全てハッキリとは思い出せないが、この記憶がとんでもなく危険だということはわかる。)」

    日向「(朝日奈のあの目は…俺の記憶の中の罪木や七海と同じ目だ。)」

    日向「今度こそ…止めなければいけないんだ。」

    最原「止める…?」

    日向「苗木、最原、よく聞いてくれ。これからとんでもなく恐ろしく絶望的な事が起こるかもしれない。」

    苗木「恐ろしく…絶望的なこと…?」

    日向「ああ。それが何かはまだわからない。…だかきっと起こる。そうなってしまったら、俺たち3人だけでも、絶対に絶対に下を向かず前を向こう。」

    日向「何があっても俺たちなら大丈夫だ。」

    日向「希望は前に進むんだ…!!!」

    最原「な、なんかよくわかんないけど…何か大変なことが起きても僕は仲間と力を合わせて頑張ってみるよ!」

    苗木「うん、僕も。」

    日向「苗木…最原……」


    ドンドンドンドンドンッ!!!

    日向「!!!!?」

    苗木「ひぃっ!?」

    ドンドンドンドンドンッ!!!

    ??「オイっ!!! 日向!!! いねえか!? いるなら出てきてくれ!!!」

    日向「…ってその声…九頭龍か?」ガチャッ

    九頭龍「おお、いたか日向。…苗木と最原も一緒か。丁度いい、至急、男子更衣室に集まってくれ!!!」

    日向「男子更衣室に?」

    最原「一体どうして…?」

    九頭龍「話は後だ。今はとにかく急げ!!!」

    日向「お、おう。」


    〜男子更衣室〜

    日向「男子全員いるのか。…それで?なんの集まりだ?」

    最原「…え!? キーボくん!? う、腕が…!!!」

    キーボ「はい…。茶柱さんに投げられて…折れてしまいました。」

    左右田「俺が直してんだが…こりゃ…ややこしい配線だなァ、おい…」ガチャガチャ…

    最原「茶柱さんに投げられた!? 一体どうして…」

    キーボ「さっき、茶柱さんと偶然会って、『最原さんはどこですか?』と聞かれて知らないと答えたら『役立たず』と言われ投げられて…」

    最原「な、なんだって!?」

    九頭龍「…俺もさっき澪田と罪木が廊下で言い争いしてんのを見かけてな。殺すだの死ねだの言ってたぜ。」

    十神「いつものような女子共が貴様ら3人を狙い、捕獲するような茶番とは違う。怪我人が出ている以上、これはお前達3人だけの問題ではなくなった。」

    苗木「ぼ、僕もさっき朝日奈さんに腕を思い切り締め付けられて…」

    葉隠「朝日奈っちが!? ありえねーべ!」

    天海「女子に何かあったんすかね…?」

    日向「………」

    狛枝「…日向クン。」

    日向「…朝日奈は俺の記憶の中の殺人鬼と同じ目をしていた。」

    狛枝「…始まるのか。また…絶望が」


    ※記憶の中とか、なんの事かわからない方は、前作の『苗木 日向 最原 「ハーレム(地獄)学園」』をご覧下さい。
  22. 22 : : 2019/05/12(日) 07:59:47
    黒幕は天願かはたまたチームDRか......?
  23. 23 : : 2019/05/12(日) 11:07:56
    >>22
    いいや、これは全てモノクマってヤツの仕業なんだよ
  24. 24 : : 2019/05/12(日) 11:11:49
    モノクマめ.....いったい何江ノ島なんだ.....
  25. 25 : : 2019/05/12(日) 23:41:30
    >>22さん チームDRww
    >>23さん うぷぷぷぷ!
    >>24さん 言っちゃってるやん
  26. 26 : : 2019/05/13(月) 00:01:47

    狛枝「今回の騒動…。考えられる原因としては、彼女。」

    苗木「江ノ島さんだね」

    山田「うーむ、さすがトラブルメーカーといいますか…」

    石丸「コラ、君たち、まだ決まったわけではないぞ!」

    狛枝「…可能性のある人はまだいるよ。…入間さんや左右田クン、不二咲クンもね。」

    左右田「はぁ!? 俺が何したって!?」

    真宮寺「女子がおかしくなったのは何かしらの機械が原因だと推測されるからネ。疑われるのは君のような機械に強い才能を持った人なんだヨ。」

    大和田「そういや、不二咲が見当たらねえが…?」

    桑田「それがよォ、不二咲のやつ、部屋に呼びに行っても出てこねえし、どこ探してもいねえし…」

    花村「ダメだよ!!! 彼を1人にしたら、僕のような紳士にペロリと食べられちゃうよぉ!!!」

    九頭龍「男子は全員ここにいんだろーが。」

    百田「とりあえず不二咲がまだ見つかってないのは心配だな…。」

    狛枝「…話に戻るけど、女子達を凶暴化させる装置がどこかにあるはずなんだ。それをボク達で見つけ出して解除しなければ、まずいことになる。」

    弐大「そうと決まれば早速出発じゃああああああ!!!!」

    田中「待て。…全員で動くのは危険だ。少人数に別れて手分けして探した方がい。」

    最原「そうだね。その方が大勢で固まるより、女子に見つかりにくくなるしね。」

    星「手分けして可能性がありそうな場所を虱潰しに回っていけば、いつか見つかるだろうよ。」

    苗木「もしかしたら女子の中にも変化がない人もいるかもしれない。そういう人がいたら一緒に行動してあげないと危ないしね。」

    日向「よし…。みんな気をつけろよ?」




    ※こちらの都合で金曜日まで更新できなくなるかもしれません!!! 待たせてしまったらごめんなさい!
  27. 27 : : 2019/05/13(月) 00:03:54
    手分けして~は各個撃破されるフラグ
  28. 28 : : 2019/05/13(月) 00:15:46
    前回速攻で死んだやつらに出番があることを祈る
  29. 29 : : 2019/05/13(月) 03:17:34
    寧ろ一塊になってヤンデレを一人ずつリンチにした方が確実だと思う(勝てるとは言ってない)
  30. 30 : : 2019/05/13(月) 19:08:43
    ばらばら行動はデンジャラスやぞ
  31. 31 : : 2019/05/13(月) 21:30:47
    王馬は生き残ってほしい
  32. 32 : : 2019/05/13(月) 23:21:22
    チームの編成によっては即脱落する可能性があるね
  33. 33 : : 2019/05/14(火) 22:13:33
    >>27さん 女子も手分けして潰しに来るんじゃないですかねぇ
    >>28さん なるべく頑張ります…!!!
    >>29さん 赤松とか舞園だったら返り討ちにしそう
    >>30さん しってる!
    >>31さん 王馬はキーキャラになりそう(なるとは言ってない)
    >>32さん 桑田,左右田,キーボが同じになったらOUT!!!
  34. 34 : : 2019/05/14(火) 22:35:26

    〜チーム1〜

    苗木「よし…。それじゃあ行こうか」

    桑田「ひ〜、とんでもねぇことにならなきゃいいが…」


    〜チーム2〜

    大和田「よっしゃ!とっとと見つけちまおうぜ兄弟!!!」

    石丸「ああ!そして学生らしく勉学に励もう!!!」


    〜チーム3〜

    十神「おい苗木…!!! このチームは一体どういう振り分けなんだ…!!!」

    葉隠「心配すんな十神っち!いざとなったら金渡しゃぁ、見逃してもらえるべ!」

    山田「それはあなただけな気が…」


    〜チーム4〜

    日向「(俺たちで阻止する…!)」

    狛枝「死なないように頑張るよ」ニコッ

    九頭龍「チッ、めんどくせえが…やるか。」


    〜チーム5〜

    田中「クク…よもや貴様とチームとは…。精々俺様の足を引っ張らぬことだな。」

    弐大「がっはっは!!! こっちの台詞じゃあ!!!」


    〜チーム6〜

    左右田「なぁんでテメェらとなんだよっ!!!」

    花村「ムフフン…ボクに人気が偏りそうな振り分けだね。」

    豚神「フン。俺一人でも事足りる。」


    〜チーム7〜

    最原「怪我しないようにね?」

    百田「あったりまえだぜ!」

    ゴン太「ゴン太、頑張るね!」


    〜チーム8〜

    王馬「なんでこんな鉄くずと一緒なのさ〜」

    キーボ「誰が鉄くずですか!!!」


    〜チーム9〜

    天海「早いとこ見つけるっす。」

    真宮寺「まあ、これだけ人数がいればネ。」

    星「………」
  35. 35 : : 2019/05/15(水) 13:18:23
    なんとなく天海が砲丸で即死しそう
  36. 36 : : 2019/05/15(水) 23:11:07
    狛枝「死なないように頑張るよ!」←フラグ
  37. 37 : : 2019/05/17(金) 23:17:50
    >>35さん 犯人特定余裕なんだよなぁ…
    >>36さん みんなフラグ立ってる
  38. 39 : : 2019/05/17(金) 23:57:38

    苗木「とりあえず、どこから探そうか…」

    桑田「な、苗木よぉ…。どこ探すか決めてからウロついたほうがいいんじゃねえか?…無闇にウロウロしてたら女子共に見つかっちまうだろ?」

    苗木「確かに…そうだね。じゃあ…ここから1番近い…視聴覚室に隠れよう。」


    〜視聴覚室〜

    苗木「電気つけないとホントに真っ暗だなココは…」

    桑田「電気、電気っと…」

    苗木「あっ、ダメだよ桑田くん!!! 電気つけたら誰かいるってバレちゃうよ?」

    桑田「おっと…そうだな。」

    苗木「…あれ?なんか向こうが明るい…」

    桑田「パソコンの画面が1つだけついてやがる。…誰か消し忘れたのか?」

    苗木「…いや、見てよこの画面。」

    桑田「え…こりゃあ……」

    苗木「入間さんの研究教室が写ってる。」

    桑田「なんで入間の研究教室が!? これって…盗撮か?」

    苗木「多分ね。…入間さん、何か作ってる…」

    桑田「!? オイオイ…なんだよこのバカでかい機械はよぉ…!?」

    苗木「これで…女子達をおかしくしたのか…?」

    入間『これで終一は……』ザザ…

    桑田「あァ!? 最後が聞き取れなかったぜ…!!!」

    苗木「でも、『これで終一は…』って言ってたね。」

    桑田「この機械で女子共に殺し合いさせて最原を自分だけのモノにするつもりかよ!?」

    苗木「わからない…でもその可能性は高いね。」

    桑田「じゃあ早く最原たちに知らせに行こうぜ!!! 最原たち、入間の研究教室に向かったろ?このままじゃ百田やゴン太が危険だぜ!!!」

    苗木「そうだね、早く知らせに行こう!!!」

    苗木「(…でも待てよ)」

    苗木「(電気もついていない視聴覚室のパソコンが1つだけついていて…しかもこの画面が映し出されていた)」

    苗木「(…偶然…じゃ…ない…のか?)」

    苗木「(僕達は…誰かの手の上で踊らされてるんじゃ…)」

    桑田「ほら、苗木、行くぞ!!!」グイッ

    苗木「ぁ…うん!!!」



    ??「………クスッ」

  39. 40 : : 2019/05/18(土) 05:01:07
    これ電気を付けたらヤンデレ達がこんにちはしてたんじゃあ…
  40. 41 : : 2019/05/18(土) 06:13:25
    怖いんですけどー
  41. 42 : : 2019/05/18(土) 06:16:28
    だだだだ大丈夫だろろろろろろろろろろ(ブリブリィ)
  42. 43 : : 2019/05/18(土) 10:10:33
    そんで桑田は花音に連行されるのですねわかります
  43. 44 : : 2019/05/18(土) 23:44:00
    >>40さん ヒェッ…ナイス判断苗木…
    >>41さん 書いてて怖い…
    >>42さん 全然こわくねえしししし(プリプリ)
    >>43さん なんで花音が学園にいるんですかねぇ…
  44. 45 : : 2019/05/19(日) 00:18:51

    葉隠「なあなあ十神っち、どこに向かってんだ〜?」

    十神「うるさい黙れ」

    山田「行き先くらい教えてくれてもいいのでは…」

    十神「…この道の先には何がある?」

    山田「ほえ?この道の先は…78期生の部屋ですが…」

    十神「そうだ。俺たち78期生の部屋だ。…まさか誰の部屋に行くのかわからないわけではないだろうな?」

    葉隠「あ、朝日奈っちの部屋か。おかしくなった原因を直接本人に聞き出せば…!」

    十神「お前は阿呆か。おかしくなったのは朝日奈だけではない。本人に聞いても何か知っているハズもない。…それにマトモに話し合いができるかも怪しい。」

    山田「た、確かに…。では、誰の部屋に…?」

    十神「江ノ島盾子の部屋だ。おそらく原因はアイツだ。…まだ決まってはいないがな。不二咲も入間もその他の女子の可能性だって大いにありえる。」

    十神「…ただこういう厄介事に奴が絡まないワケがない。前科がありすぎるんだアイツは。」

    葉隠「どーせ今回も江ノ島っちが犯人だべ!ちゃちゃっと元に戻してもらって解散するべ。」

    山田「そんな軽い話ではないと思うのですが…」


    〜江ノ島の部屋〜

    十神「…おい開けろ。貴様、またなにかよからぬ事を企んでるだろう。迷惑している。今すぐ出てこい。」ドンドン

    シーン…

    山田「うーむ…無反応ですぞ」

    葉隠「普通に入りゃいーべ」

    十神「貴様、鍵というモノを知らんのk…」

    葉隠「……あ」ガチャッ

    山田「…普通に開きましたぞ」

    十神「……」

    葉隠「は、入るべ。」キィィイイイ…

    山田「フヒッ、ギャルのお部屋をご拝見〜…ってひぃいいいいいいい!!!!?」

    葉隠「壁と天井にびっしり苗木っちの写真が…!!!」

    十神「…イカれてるな。奴はいないのか?」

    山田「そ、そういえば見当たりませんぞ…」

    葉隠「怪しいモンも特にはねーべ」

    十神「…チッ。どこに隠れた」

    ??「…………」

    十神「…貴様はいつまで隠れている?」

    ??「!?」

    山田「ふぉっ!? なななな、いつからそこに!?」

    葉隠「なんで隠れてんだ!?」

    腐川「な、なによ、びゃ、白夜様のボディーガードよ…。わ、悪い?」

    十神「貴様は…いつもと変わらない根暗ストーカーのようだな」

    山田「腐川冬子殿はおかしくなっていない…とすると、女子全員がおかしくなっているワケではないのですかな…?」

    腐川「な、なによぉ、何かあったの?」

    十神「聞いてなかったのか?貴様、いつから俺たちをつけていた?」

    腐川「びゃ、白夜様たちがこの部屋に入っていく前辺りからです…」

    葉隠「ついさっきか。じゃあ知らねーのも無理ねーな。」

    腐川「だ、だから何があったのよ」

    十神「…まあいい。腐川、こっちに来い。」

    腐川「ぇ、あ、あたしなんかが近づいてもよろしいのですかっ?」

    十神「ああ。さっさとこい。」

    腐川「うぇへへへへ…」スタスタ…

    十神「そこで止まれ」

    腐川「うぇ…はい?」ピタッ

    十神「…目を瞑れ」

    腐川「え!?!? びゃ、白夜様!? そそそそんな!? あたしたちまだ手も繋いでないのに…!!!」

    十神「さっさとしろ」

    腐川「は、はいいいいい!!!」ギュッ!!

    十神「……」ゴソゴソ

    十神「……」E:コショウ

    山田「あっ...(察し)」

    十神「…くらえ!!!」ボフッ!!!

    腐川「んぶふぇっ!? ……ふぁ…ふぁっ…」

    腐川「ぶぇっくしっ!!!」

    腐川「………フヒ」

    ジェノ「ぱんぱかぱぁ〜〜んっ!!!!!! お久しブリーフ!!! キュートでセクシーな殺人鬼でぇすっ♡ ゲラゲラゲラゲラッ!!!」

    葉隠「出た、ジェノサイダー翔!!!」

    十神「貴様に頼みがある」

    ジェノ「あんらっ、白夜様がアタシに頼み事なんて…いいですわよっ、なーんでも引き受けますわっ♡」

    十神「江ノ島盾子をこの学園から探し出せ」

    ジェノ「ンわっかりました〜!!! でぇもなんでメンヘラギャルなんかを??」

    十神「理由は後に話す。今はお前が頼りだ。」

    ジェノ「まあ頼りだなんて…!!! その期待にお応えしてみせますわーーーっ!!!!!!」

    十神「それと、ジェノサイダー。」

    十神「…女子には気をつけろ」

    ジェノ「…なーんかよくわかんないけどわかりました!!! どっちだよ!!! ゲラゲラゲラっ!!!」

    ジェノ「んじぁ行ってきまぁ〜すぅ!!!!!」ダダダダ…

    山田「まるで嵐のような人ですなあ…」

    葉隠「コショウ投げる時に目を瞑らせる十神っちなんだかんだで優しいべ」

    十神「警戒されたら面倒だっただけだ」
  45. 46 : : 2019/05/19(日) 14:58:55
    十神すこ
  46. 47 : : 2019/05/20(月) 21:21:46
    やべぇこの作品で
    天使っつうかまともなの腐川とさくらちゃんしかいねぇ!絶望的ね!
  47. 48 : : 2019/05/20(月) 22:50:34
    >>46さん 十神は本来有能じゃなきゃいけないんだ…
    >>47さん 大天使ちーたんでさえ…
  48. 49 : : 2019/05/20(月) 23:08:47

    大和田「俺達はまだ見つかってない不二咲の創作に行くぞ」

    石丸「部屋にいないとなると…心配だな。無事だといいんだが…」

    大和田「なぁに、不二咲は強え!きっと無事だ!」

    石丸「うむ、そうだな兄弟!」

    カツン…コツン…

    大和田「…しっ!誰か来るぞ」

    石丸「ひとまずこの空き教室に隠れてやり過ごそう!」

    カツン…コツン…

    大和田「一体誰だよ…」

    石丸「むっ…あれは…」

    舞園「…………」ブツブツ…

    大和田「ありゃぁ…舞園じゃねえか…。隠れて正解だったな…」

    石丸「いや、まだ舞園君もおかしくなったと決まったわけでは…」

    舞園「………」ブツブツ

    大和田「…おいアイツなんかブツブツ言ってんぞ」

    石丸「少し耳をすませて聞いてみるか…」

    舞園「……んで……たん……か…」ブツブツ

    舞園「なんで裏切ったんですかなんで裏切ったんですかなんで裏切ったんですかなんで裏切ったんですかなんで裏切ったんですかなんで裏切ったんですか…」

    大和田「裏切った…?一体なんのこと…」

    舞園「なんで裏切ったんですか!!!!!!」ガシャーーーン!!!

    大和田「っ!!!!!!」

    石丸「!?!?」

    舞園「はぁ…はぁ……ふふっ。ダメですよ…?苗木くんは私のモノ…絶対に…絶対に絶対に渡しません…」カツン…コツン…

    大和田「…………」

    石丸「…………」

    大和田「…行ったか?」

    石丸「ああ、そのようだぞ。」

    大和田「しっかしビビったぜ…。急に俺らがいる教室の扉の窓割りやがるから…バレたかと思ったぜ…」

    石丸「学校の備品を壊すとは許せないな!!! 後でちゃんと掃除してもらわねばな!!!」

    大和田「いや今はそんなこと言ってる場合じゃないぞ兄弟」

    石丸「それにしても…舞園君は『なんで裏切ったんですか』と言っていたな。」

    大和田「ああ。苗木は渡さねえとも言ってたな。…俺の予想通りアイツもおかしくなってたワケだ。」

    石丸「ううむ…やはりこの学園の女子は全員おかしくなってしまったのだろうか?」

    大和田「いや、この騒動が誰かのせいなんだとしたらその犯人はおかしくなってないハズだ。犯人までおかしくなっちまったらそれこそワケがわからねぇからな。」

    石丸「まだ舞園君や朝日奈君達の情報しか無いから答えは出ない、か。」

    大和田「ああ。だが話しによると77期生の女子も数名おかしくなったって言ってたな。…かなりの数の女子がおかしくなってると見て間違いないぜ」

    石丸「そんな状況で彼を1人にしておくなんて危険すぎる!! 早く探し出さねば!!!」

    大和田「不二咲だな。よし、なるべく女子に見つからねぇように移動するぞ。いくら男2人だからといっても、武器なんて持ってやがったら危険だ」

    石丸「そうだな。今はとにかく急ぐぞ!!!」

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DanganDempa

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