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戦士の私と兵士の私3 エレアニ

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  1. 1 : : 2018/12/31(月) 18:29:25
    スレッドだけたてておきます
  2. 2 : : 2019/01/01(火) 00:53:14
    皆あけましておめでとう!今年も頑張ろう!
  3. 3 : : 2019/01/03(木) 10:38:56
    是非応援
  4. 4 : : 2019/01/03(木) 15:11:57
    >>3
    この作品はジャンミカの方を書き上げてから書こうと考えているので、ジャンミカの方もよろしくお願いします
  5. 5 : : 2019/01/04(金) 21:03:16
    ジャンミカか・・・。



    ならばよし。
  6. 6 : : 2019/01/06(日) 13:02:06
    エレアニじゃね
  7. 7 : : 2019/01/06(日) 14:48:27
    >>6
    ジャンミカの方を終わらせ次第書きますので
  8. 8 : : 2019/01/23(水) 21:54:39
    それでは書いていきます
  9. 9 : : 2019/01/23(水) 21:54:44
    住民の歓声、馬の歩く音、荷馬車の進む音

    遂にこの日がやってきた

    それはエレンが待ち望んでいた



    エルヴィン「第57回壁外調査を開始する」

    エルヴィン「進めー!!!」

    団長の合図によって全員が走り出す。

    調査兵団に入る人はそこまで多くない。

    理由は簡単。死にたくないから。

    だが今期、104期の兵士たちはほとんどが調査兵団に入団した。

    首席ミカサや次席ライナーを初めとする成績上位組は10名中8名が入団するという異例の出来事が起きた。

    その他にも、ミーナやトーマスなどの優秀な人材が入団したのだ。

    そのようにさせた張本人、エレンイェーガーは長距離索敵陣形の右翼後方に配置されていた。

    右翼後方にはアルミン、ライナー、クリスタなど成績上位組も多い。

    そして班長を務めるネス、その部下のシスを初めとする先輩も配置されていた。
  10. 10 : : 2019/01/27(日) 22:04:36
    今回は新兵を入れての調整のようなもので大きな事故、そして死人も出る予定は無い。

    だが、ここは壁外。油断すれば死ぬ。

    エレン「アルミン」

    アルミン「?」

    エレン「こりゃあいい機会だとは思わねぇか?...この壁外調査で実績を残せば、新兵としてスピード昇格間違いなしだ!」

    アルミン「フッ...あぁ間違いない!」

    彼らは今、馬に跨り草原を駆けている。

    念願だった自由の翼を背負って...
  11. 11 : : 2019/01/28(月) 00:24:01
    アニって猫耳似合いそうだよね。
    あと期待
  12. 12 : : 2019/01/28(月) 12:18:11
    エレアニ
    ふぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!
  13. 13 : : 2019/01/28(月) 18:18:02
    >>11 名無しさん

    そうですよね!わかりますよ!

    >>12

    ありがとうございます!
  14. 14 : : 2019/01/28(月) 18:32:17
    超絶期待です!!
  15. 15 : : 2019/01/28(月) 20:15:49
    >>14 名無しの英雄さん

    ありがとうございます!

    最近は忙しく、更新できていない日が多々ありますが、できる限り頑張ります!
  16. 16 : : 2019/01/28(月) 21:41:20
    >>11うん!猫耳アニ書いてみようかな…
  17. 17 : : 2019/01/28(月) 22:01:15
    >>16マジですか!?
    いぃやっほぉぉぉぉい!!!!!
  18. 18 : : 2019/01/28(月) 22:25:40
    ネス「怯えてるよりはいいが壁外だ、絶対に油断するなよ」

    シス「巨人の餌になりたくなかったら油断しないことだな」

    トーマス「わかってますよ!」

    と言った瞬間

    フラグ建築待ってましたと言わんばかりに右側の林から奇行種出現。

    これはもはやフラグ回収の域を超えてる気がする。

    エレン「奇行種だ!!避けろ!!」

    その掛け声で一帯は立体機動に移ることができたが...

    トーマス「あ...あぁ...」

    奇行種がとらえたのはトーマス。

    これは現代で言うYouTuber並のフラグ回収力だ。

    なんて呑気なことを言ってる場合ではないのだが。

    味方が食われて黙っているはずがないやつが1人。

    エレン「よくも...よくもトーマスを!ぶっ殺してやる!」

    ミーナ「エレン!単騎行動はだめ!」

    というミーナの静止を死に急ぎ野郎が聞く訳もなく

    1人でトーマスを捕食した巨人に突っ込んで行った。

    エレン「オラっ!」ズバッ

    巨人 プシュー

    エレン「やった!討伐数1!仇はとったぞ!」
  19. 19 : : 2019/01/28(月) 22:26:56
    >>16 頑張ってください!
  20. 20 : : 2019/01/28(月) 22:36:28
    このエレンて巨人化予定ですか?
  21. 21 : : 2019/01/29(火) 17:10:45
    巨人化してほしいね

    猫耳アニのことだけど、猫耳アニをかいても多分それをだすことはできない。すいません
  22. 22 : : 2019/01/29(火) 20:03:24
    >>20 ふふふ

    お気づきだと思いますが、自分の作品はセリフや物語など、原作のものを使っている部分があるのでそこから考えて頂けると...
  23. 23 : : 2019/01/29(火) 21:21:26
    シス「あいつ、なかなかやるな」

    と安心できたのは一瞬。

    一難去ってまた一難。

    飛びついてきた3m級巨人を空中のエレンが避けられるはずもなく。

    片足をかみちぎられてしまう。

    エレン「グァ...」

    為す術なく落ちていくエレン。

    アルミンが叫ぶ。

    シスを初めとしてエレンを救出するためにガスをふかし始める。

    だが巨人の量は増えており、多くの仲間が捕らわれていく。

    勇敢に立ち向かった者。

    恐怖に負けて戦意喪失した者。

    どちらも無慈悲に食べられていく。

    それは104期も例外ではない。

    訓練兵の頃のエレンの班はアルミンと瀕死のエレンを除いた班員が死んだ。

    シスとネスも多くの巨人相手に奮闘したが、殺されてしまった。

    丁度その頃、エルヴィン団長が進路変更の信煙弾を打ち上げた。

    アルミン「なんてタイミングが悪いんだ!」
  24. 24 : : 2019/01/29(火) 21:21:54
    すると、ジャンが合流してきた。

    ジャン「おまえら何してる!陣形に戻るぞ!」

    ライナー「エレンが死にかけだ!置いては行けん!」

    ジャン「なんだと!?」

    ジャンが見た先には片足を失い、立とうとしても立てないエレン。

    いつ食べられてもおかしくない状況だった。

    ジャンは焦りを隠せない。

    エレンを死なせてしまっては、アニはもちろん、ミカサも悲しむこととなる。

    だが、今近くにいるのはアルミン、ライナー、ユミル、クリスタだ。

    新兵だけでとてもあの巨人共に勝てるとは思えない。

    ユミル「あいつホントに死に急いでやんの」

    クリスタ「ユミル!そんな冗談言ってる場合じゃないよ!」

    ユミル「クリスタはいつでも優しいねぇ、これが終わったら私と結婚してくれ!」

    クリスタ「そんなことよりエレンを助ける方法を考えないと!」
  25. 25 : : 2019/01/31(木) 19:05:50
    ジャン「あー!クソ!ざっけんなよ!こうなったらやるしかねぇ!」

    アルミン「そうだね!全員で確実に削いでいこう」

    ライナー「俺が囮になる。その間にジャンとユミルが項を削ぐんだ」

    クリスタ「私とアルミンは?」

    アルミン「2人が討ち漏らしたのをやるんだ」

    クリスタ「わかった」

    ジャン「ダメだ。囮は俺がやる。成績じゃライナーには勝てねぇが、立体機動ならこの中で俺が1番小回りが利く」

    ジャンの言う通り、この中ならジャンが1番長けているだろう。

    それに、項を削げるライナーが攻撃役に回れるのもかなり大きい。

    アルミン「決まりだね!行くしかない!」

    ジャン「これで死んだら、あいつの末代まで呪ってやるよ」

    ライナー「呪うためには助けないとな」

    冗談を言っているが全員腹を括った。

    ユミルは乗り気ではないが、ちゃんと参加してくれるようだ。

    既にエレンのすぐそこに巨人が迫っている。

    時間が無い。

    ジャン「おらお前らこっちだ!」

    ジャンの囮は有効で、多くの巨人の意識をエレンから遠ざけることが出来た。

    ライナーとユミルが後ろから巨人を削いでいく。

    討ち漏らした巨人はアルミンとクリスタが処理した。

    作戦は順調。

    こままいけば、エレンを救出できる。

    はずだった。

    一体の巨人がエレンに近づいているのに気づいていた者はいなかった。

    エレンは掴まれ、持ち上げられた。

    そこでやっとアルミンが気づく。

    アルミン「まずい!エレンが!」

    ライナー「何!?」

    ジャン「クソっ離れすぎたか!」

    いち早くアルミンがエレンを掴んでいる手まで行き、手を切ることが出来た。

    再びエレンは落下する。

    アルミン「よしっ!」

    全員エレンが食われなかったことに安堵した。

    が、巨人がいなくなった訳では無い。

    ジャン「アルミン!前だ!」

    エレンを捕まえていた巨人は、反対の手でアルミンを捕らえる。

    同時にさっきまで気を引いていた大群がジャン達に襲いかかる。

    ライナー「クソっ、こんな時に」

    ライナー(やるしかないのか...俺が)

    ライナー(やっちまえば、俺はあの世行き...)

    ライナー(どうする...)
  26. 26 : : 2019/01/31(木) 19:51:39
    クリスタ「ライナー!どうしたの?」

    ライナー「!!!...悪い」

    クリスタ「しっかりしてよね!ライナーなしじゃ助けられないんだから!」

    ライナー「あぁ...すまない」

    アルミンが段々と口に運ばれる。

    しかし、他は他で交戦中。

    アルミンを助けられるものはいなかった。

    ただ1人を除いては。

    エレン「こんな...ところで...終われるか...」

    エレン「俺は...見るんだ...外の世界を...海を...」

    エレン「アルミンと...ミカサと...皆と...」

    エレン「そしてアニと...」

    だが、今のエレンに正確に巨人の手を切れるほどの体力は残っていない。

    方法はひとつしかない。

    エレン(これしか...ないのか...)

    エレン(俺は...外の...)

    エレン(...いや、決まってる...アルミンを...助けるんだ!)

    この時、エレンは死を覚悟した。

    アニとの...約束を破る覚悟も。

    エレン(アニ、ごめんな。約束守れねぇ...)

    エレン(あと、ミカサ。家族を失うのは辛いよな...だが、お前にはジャンがいるから、大丈夫だろ?...)

    エレン(あとは、アルミン。俺をここまで導いてくれてありがとう。お前は最高の親友だ...)

    アルミンが巨人の口の中に運ばれた。

    クリスタ「アルミンっ!」

    その瞬間エレンは飛んだ。

    空いている口に手を突っ込んでアルミンを引っ張り出した。

    アルミンを外に投げる瞬間。

    エレン「アニに...約束...破ってごめんって...伝えてくれ」

    その時、アルミンはエレンが何をしようとしてるのかを悟った。

    エレンの頬には1粒の涙。

    それを見たらアルミンは泣きながら叫ぶ。

    アルミン「エレンっ!!」

    思い虚しく、巨人の口は閉ざされた。

    隙をぬって移動してきたライナーにかかえられ、アルミンは泣いた。

    ライナー「アルミン...すまない...俺がもう少し早く動けてれば」

    アルミン「ライナーのせいじゃない!僕が!僕が!」

    クリスタ「アルミン!」

    クリスタがアルミンの言葉を遮るように叫んだ。

    クリスタ「ごめんねライナー。アルミンを移してもらえる?」

    ライナー「あぁ、わかった」
  27. 27 : : 2019/01/31(木) 20:33:17
    クリスタ「ありがと」

    ライナー「じゃあ少し離れてるな」

    クリスタ「わかった。ありがとう」

    そういうとライナーは少し離れた。

    離れたといっても陣形を乱す程じゃない。

    アルミン「クリスタ...僕は...」

    クリスタ「エレンが死んだのは貴方のせいじゃない」

    アルミン「でも...」

    クリスタ「エレンは...きっとアルミンが巨人を駆逐して、皆で外の世界をを見ることを望んでるんだと思うよ」

    アルミン「そうかな...」

    クリスタ「だから、エレンの分も生きて、皆で外の世界の全てを見ようよ!」

    アルミン「...」

    クリスタ「それに、辛そうなアルミンを見るのは私も辛いから」

    アルミン「...ごめん...そうだよね。エレンができなかった事を僕が代わりにやらなきゃね」

    クリスタ「そうだよ!そっちの方がエレンも喜ぶよ!」

    アルミン「ごめん...心配かけたね。でも、もう大丈夫」

    クリスタ「そ、それでこそアルミンだね」

    アルミン(僕は...いい彼女に出会ったな)

    アルミン「さぁ、戻ろうか」

    クリスタ「うん!」

    2人は陣形の配置に戻った。

    ライナー「アルミン...大丈夫か?」

    アルミン「うん。もう大丈夫」

    ライナー「無理はするなよ」

    アルミン「わかってる。けど、皆の足でまといではいられないからね」

    ライナー「あとよ、アルミンはどうするつもりだ?」

    はたから見たらわからないが、アルミンには充分理解出来た。

    アルミン「アニにはライナーから伝えてくれるかい?ミカサには僕が」

    ライナー「俺もそう言おうと思ってたところだ。それで行こう」

    アルミン「うん」

    とは言ったものの...

    2人の心の中に浮かぶ言葉は...

    ライアル(どうやって伝えるんだ...)

    という言葉だけだった。
  28. 28 : : 2019/02/01(金) 18:47:22
    コメントしてなくても期待してます
  29. 29 : : 2019/02/02(土) 16:23:25
    >>28

    ありがとうございます!
  30. 30 : : 2019/02/02(土) 16:24:41
    この先書くにあたって

    進撃の巨人lostgirlsの内容を入れるか入れないか迷っているのですが、どちらがいいですかね?
  31. 31 : : 2019/02/12(火) 07:51:57
    作者さんの好きな方でいいんじゃないでしょうか?
    期待!(゚∀゚ 三 ゚∀゚)
  32. 32 : : 2019/02/13(水) 21:50:19
    >>31

    わかりました。

    明後日から再開させる予定なのでよろしくお願いします。
  33. 33 : : 2019/02/22(金) 21:41:25
    大変長らく更新できていないことをお詫び申し上げます。


    突然なのですが、この作品の執筆を少しの間辞めさせていただきます。


    ご理解の程よろしくおねがいします。
  34. 34 : : 2019/02/22(金) 21:41:53
    もうひとつの方は執筆します。

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ElleAnnieLOVE

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