ssnote

x

新規登録する

作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!

このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

この作品は執筆を終了しています。

戦士の私と兵士の私2 エレアニ

    • Good
    • 0

loupe をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。

▼一番下へ

表示を元に戻す

  1. 1 : : 2018/12/20(木) 21:11:10
    1の続きです
  2. 2 : : 2018/12/21(金) 00:42:16
    き☆た★い☆
  3. 3 : : 2018/12/21(金) 00:42:32
    頑張って
  4. 4 : : 2018/12/21(金) 07:29:10
    >>2
    >>3
    ありがとうございます!2からは思いついたら書いていこうと思うので更新しない日もあると思いますがご了承ください。
  5. 5 : : 2018/12/21(金) 21:51:45
    投稿しまーす
  6. 6 : : 2018/12/21(金) 21:55:12
    ー時は流れー

    卒団式の前前日となっていた。
    エレンとアニを含むお馴染みのメンバーは1人欠けることも無く残っていた。
    エレンは調査兵団、アニは憲兵団と違う兵団に進むこととなるだろう。

    アニ「いよいよ明後日卒団式だね。卒団したらあまり会えなくなっちゃうし、何よりエレンが死んでしまうかと思うと怖くてしょうがないよ…」

    エレンとアニはほとんど毎日こうして夜会っていたのだ。

    エレン「会えなくなるのは寂しいけどな、絶対死なないから安心しろ!俺はお前とアルミンとミカサと...104期の皆で海を、外の世界を見たいんだ!それまでは死ねねぇさ」

    エレンとて自分が死ぬ恐怖がない訳では無い。
    だが、アニがいる限りエレンは死なない。はずだ...

    アニ「ふふっ。エレンが死んだら私も死ぬよ」

    エレン「おいおい不吉なこと言うなよな…」

    アニ「死なないんでしょ?なら平気だよ」

    エレン「それもそうだな」ハハッ

    アニならやりかねないと心の底で思う。

    アニ「あのさ、エレン?」

    エレン「んー?」

    アニ「明後日卒団式で明日は休日じゃん?」

    エレン「んー。そうだな」

    察してくれと言わんばかりの顔をされても自分にはわからないものはわからないのだ、とエレンは思った。

    アニ「だからさ、その...」

    エレン「?」

    はぁ...なぜこういう時は察する力がないのだらうかこの男は…

    アニ「察してよ!」

    エレン「えぇ!?」

    アニは少々怒っているようだが本気で怒った時ほどではない。
    だが流石のエレンも焦りを隠せない。

    アニ「もう知らない!」プイッ

    エレン「そんな事言うなよ...ほら謝るからさ、教えてくれよ」

    エレンは本当にわかっていない様子だ、少しでももしかしたら気づいてくれてる?と期待した私がバカだったと少々失礼なことを思っていたら、次に言おうとしていた言葉を言う決心が着いた。

    アニ「その...デートニイキタイ//」

    面と向かって話すこと自体は付き合う前から何度もしていたためなんの問題もないのだが、恋愛系となるとそうはいかない。

    エレン「そういうことかよ...ごめん気づいてやれなくて」

    アニ「いいよもう...エレンが鈍感なのはわかり切ってることだし」アキレ

    我ながらなぜこんな男に惚れたのかが不思議でしょうがなく思えたのはここだけの秘密。

    エレン「ごめんな?そいでどこ行こうか…」

    アニ「そうだなー…今までは私の行きたい所ばっかだったからエレンの行きたい場所でいいよ!」

    エレン「そうか?ならそうしようか!場所はまだ秘密な」

    アニ「わかったよ。楽しみにしてるよ」

    エレン「あぁ!任せとけ!」

    2人がいるのは訓練所のグラウンド。
    エレンとアニが初めて関わりを持った場所である。
    2人で対人格闘をし、自主練をし、その他にも色々な訓練をこの場所で乗り越えてきた。
    2人にとっては思い出深い場所である。

    エレン「それもそうと...色々あったなぁこの3年間。アニと出会って俺も強くなれたよ」

    アニ「そうだね。あんたも強くなったよ。私よりもずっと…ね」

    エレン「そんなことねぇさ。俺はお前にまだ勝てねぇしな」

    そう、まだエレンはアニに1度も対人格闘で勝利した事がないのだ。

    アニ「時間の問題だよ」

    エレン「ハハハ...そうだといいけどな」

    などと他愛もない話をしていると思ったら急にアニの顔が暗くなった。
    それに気づいたエレンは大丈夫か?と声をかけると

    アニ「私ね…まだエレンに言ったことがない秘密があるんだ」

    と、いきなりの告白にびっくりしたがアニをずっと見てきたエレンにはたまに見せる悲しげな表情と繋がりがあるのでは?と瞬時に脳内で考える。


    エレン「そうなのか?なんなんだ?それ」

    と聞いたものの答えてくれるとは思っていなかった。

    アニ「ごめん言えないんだ...まだ」

    と言うアニの顔は時折見せる悲しそうな顔そのものだった。

    エレン「そうか...言いたくないなら言わなくていい。言えるようになったら俺に教えてくれ」

    なぜこういう時は察する力があるのだろうか…
    前言ったことを前言撤回しよう。
    こういうところに惚れたのだろう。
    本当にこういう時だけ言って欲しいことを言ってくれる。
    ・・・こういう時だけ。

    アニ「うん。ごめんね。そのうち絶対に言うから...」ウルウル

    エレン「なんか辛いことなんだろ?いつも泣けてないなら今泣けよ。俺が全部受け止めるから」

    もうひとつあったね...とても優しいよ

    アニ「ぅん...ありがとう...ありがとう」グスッポロポロ

    エレン「気にすんな。今日は気が済むまで泣いて構わねぇからよ」

    アニ「うん」ポロポロ

    本当にこういう時は優しいね。あんたは...
  7. 7 : : 2018/12/21(金) 21:56:43
    ------
    -----
    ----
    ---
    --
    エレン「泣き止んだか?」

    アニ「うん。もう大丈夫」

    エレン「そうか...よかった。なんかあればいつでも相談してくれよ?」

    アニ「うん」

    エレン「そろそろ時間だ。寮に戻ろうか」

    相当の時間泣いていたのか寮からの声も少なくなっていた。

    アニ「そうだね…明日、楽しみにしてるよ」

    エレン「おう!」

    エレンは寮に戻って行った。
    本当は全てを話してしまいたい。
    でもそれは出来ない。
    エレンの仇の相手は私を含めた3人だから...
    離れてしまうのが怖いのだ。

    そんなことを思いつつライナーとベルトルトの待つ場所に歩く。
    どうすればエレンと離れずに説明できるか…そればかりを考えて。

    ライナー「来たか…アニ」

    アニ「あぁ」

    本当は来たくない。
    戦士としての使命なんて捨てて平和にエレンと暮らしたい。
    そんなことを言えるほど自由ではない私が本当にに嫌になる。

    ライナー「なぁアニ...お前はどうするんだ?エレンのこと」

    アニ「私は...戦うよ。たとえそれが、"恋人"でもね」

    嘘だ。私は戦いたくない。皆と...エレンと
    私は変わってしまった。
    それは皆と出会ったから。
    壁内人類は悪魔なんかじゃない。そう気づかされたから。

    ライナー「嘘をつかなくていい。俺達は長い付き合いだ。嘘をついてることくらい...顔を見ればわかる」

    意味が分からない。
    聞く意味が。

    アニ「じゃあ...なんで聞いたのさ」ウルウル

    ライナー「お前の気持ちを確かめたかったんだ」

    ベルトルト「君が本気ならエレンに全てを話そう…そうライナーと話したんだ」

    アニ「2人は...それでいいのかい?」ポロポロ

    それはそのはず、アニは巨人化したわけではないので多分平気だろうが
    問題はライナーとベルトルトである。
    彼らは壁を壊し、人類を攻撃してしまっているため、情報が漏れれば
    死刑は免れないだろう。

    ライナー「あぁ...それが俺達の戦士としての覚悟だ」

    ベルトルト「エレンに話して"エレンに"殺されるなら僕は構わない。エレンはそれをする資格があるからね」

    ライナー「俺もだ」

    アニ「2人とも...ありがとう。私のために」

    しかし、2人は否定した。

    ベルトルト「いや、アニのためだけじゃないんだ」

    ライナー「俺達はこの3年間ここで皆と共に生活をしてきたよな?」

    ベルトルト「僕達は壁の中の人間は悪魔だと教わったよね?」

    ライベル「でもそれは"違う"と思ったから」

    ライナー「俺は...いや俺達は今日から兵士として生きていこうと思ってる」

    ベルトルト「このまま黙ってるなんて僕にはできない。だからエレンに面と向かって謝りたいんだ」

    ライナー「だから明後日...卒団式のあとにエレンとこの3人で話そう」

    こんな日が来るとは思わなかった…
    私たちが戦士を辞める日が来るとは…
    本当に私たちを救ってくれるね…"エレン"...

    アニ「わかったよ…なんで明日じゃないんだい?早い方がいいだろう」

    ライナー「どうせ明日はエレンとデートだろ?」

    アニ「!?」

    アニ「...よくわかったね」

    もうこの2人には隠し事ができないのでは?とも疑う
    と同時に何もかも見透かされているようで、
    怖いような、恥ずかしいような。

    ベルトルト「さっき言ったじゃないか。僕達は長い付き合いだからね。大体のことは分かるよ」

    エレンもこれくらい察してくれてもいいじゃないかとこの場にいない彼氏を非難する。

    アニ「ありがとう」

    ライナー「明日は楽しんでくるんだぞ。最後になるかもしれねぇからな」

    アニ「わかってるよ。でも最後にはさせないよ...エレンも皆も私達も皆生きるんだ」

    ベルトルト「そうだね…頑張ろう」

    アニライ「うん(おう)!」

    アニ「じゃあ戻るよ」

    ライナー「俺も戻るか…ベルトルトはどうする?」

    ベルトルト「僕は訓練所の中を少し回ろうと思うよ。戦士をやめてから見るとどういう風に見えるのか見たいんだ」

    2人も戦士としての枷が外れたように感じる。

    ライナー「わかった。俺も行こう」

    アニ「そう...じゃあまた明日ね」

    ライベル「また明日」

    そう言って2人と別れ部屋に戻ると
    泥のように眠った…
  8. 8 : : 2018/12/21(金) 21:57:56
    今日はここまで
  9. 9 : : 2018/12/23(日) 09:44:23
    少しだけ投稿します
  10. 10 : : 2018/12/23(日) 09:44:27
    ------
    -----
    ----
    ---
    --
    アニ「うっ...うぅん...」メヲコスル

    泥のように寝てしまったため相当な時間をねてしまったようだ。

    クリスタ「あっ!アニおはよう」

    同じ部屋のクリスタが挨拶をする。
    アルミンと付き合っているがバレてないと思っているらしい。
    私よりバカだ

    アニ「おはよう」ボー

    起きたばかりでまともに返すことは出来ない。

    クリスタ「今日はエレンとデートじゃないの?時間大丈夫?」

    とクリスタに言われ
    まだ完全には起きていない頭で思い出す。

    アニ「んー、デート?...あ!」

    とここでエレンとのデートがあることを思い出し
    急に焦り出す。
    前日に用意しとけという話なのだが昨日は色々ありすぎて
    どっと疲れていたので勘弁して欲しい。

    アニ「今何時だい!?」

    クリスタ「8時40分だよ」

    アニ「ギリギリセーフだね」ホッ

    時刻を確認すると体の力が抜けた。
    だが余裕がある訳では無いため、急いで準備しなければならばならない。

    クリスタ「じゃあ早く準備しちゃいなよ!エレンのこと待たせちゃダメだよ!」

    悪気がある訳では無いのだろうがこういう時はあまり焦らせないで欲しい。
    ただでさえ遅刻ギリギリなのだから。

    アニ「わかってるよ!」バタバタ

    慣れた手つきで準備を終わらせ
    気づかれてないと思っているらしい
    クリスタを少しおちょくってみる。

    アニ「よし!準備完了!じゃあ私は行くよ!クリスタはアルミンとどっか行かないのかい?」

    きいてみると聞いてみるとみるみるうちに
    クリスタの頬が赤く染っていくではないか。

    クリスタ「え!?気づいてたんだ//9時30待ち合わせだからまだ大丈夫なんだー」

    案の定デートの予定が入っていたようだ。
    他のカップル達も今日は特別を感じているようだ。

    アニ「そうかい、楽しんできなよ」

    クリスタ「アニもね!」

    アニ「もちろん!」ガチャ

    アニ「じゃあまた夜ね」

    クリスタ「うん!バイバイ」フリフリ

    アニフリフリ バタン
  11. 11 : : 2018/12/25(火) 18:12:00
    面白い!期待です
  12. 12 : : 2018/12/25(火) 21:46:28
    >>11
    すいません
    最近忙しくて.....一段落したらまた書きますね!
  13. 13 : : 2018/12/28(金) 19:15:00
    そろそろかけそうなのでお楽しみに!
  14. 14 : : 2018/12/28(金) 22:17:56
    -----
    ----
    ---
    --
    タッタッタッタッ

    どこからか少し走りながら近寄ってくる足音が聞こえる...
    自分のすぐ近くで止まったと思うと聞きなれた声が聞こえてきた。

    アニ「早いね」

    珍しく朝早く起きたエレンは既についていて
    いつもと逆なのは少し驚いた。
    ...どちらかと言うと自分が遅いのだ。

    エレン「お!来たかアニ!」

    アニ「ちょっと寝坊しちゃってさ、ごめん」

    エレン「いいよちょっとくらい!そんなことより早く行こうぜ!」

    アニ「どこに行くんだい?」

    エレン「最初は無難に服屋に行こうと思う」

    エレン「前買った服がボロボロになってきたからな」

    アニ「私もだよ。ちょうどいいね」

    エレン「じゃ行くぞ!」ギュッ

    アニ「そうだね」ギュッ

    冷静を装っているが内心結構やばい。
    手を繋ぐだけでも心臓の音がうるさいのだ。
    我ながら情けない...と思う2人だった。

    ー服屋ー

    エレン「アニはなに買うんだ?」

    アニ「最近新しいパーカー買ってないからね。パーカー買うことにするよ」

    エレン「アニパーカー好きだもんな」

    アニ「なんで知ってるんだい?」

    エレン「なんでって...訓練の時いつもきてたじゃねぇか」

    アニ「あ、そういえばそうか…」

    エレン「やっぱりしっかりしてるようでどこか抜けてるんだよなアニは」クスクス

    アニ「笑わないでよ...蹴るよ」

    エレン「悪い悪い...プッ」

    アニ「もういいよ。エレンなんて嫌い」ツーン

    エレン「おいおいそれは無いぜ…だけど繋いでる手を離さないところを見ると」ニヤニヤ

    アニ「うっさい」ドカッ

    エレン「痛い!マジでごめんて!アニの蹴りほんと痛いから!」

    アニ「嬉しくないんだけど」

    エレン「すいませんでした」

    アニ「分かればいいんだよー」

    エレン「じゃ選ぼうぜ!」

    アニ「うん」




    エレン「これなんかどうだ?」

    エレンが持ってきたのは綺麗な白メインのパーカーだった。

    アニ「いいね。あんたセンスあるよ」

    エレン「んじゃ買ってくるな」

    アニ「え...悪いよ」

    エレン「いーからいーから。前も言ったけどこんくらいしか金使わねーからさ」

    アニ「そう?じゃあ買ってもらうよ」

    エレン「はいよ。ここでちょっと待っててくれ」スタスタ

    アニ「はいはい」
  15. 15 : : 2018/12/28(金) 22:18:53
    「あっ!アニ!」

    アニ「ん?」チラッ

    アルミン「やあ偶然だね。エレンと一緒じゃないのかい?」

    アニ「あぁエレンならもうそろそrエレン「あれ?アルミンとクリスタじゃねぇか」

    アニ「ほらきた」

    クリスタ「おはよー」

    エレン「おう。おはよう」

    エレン「で?何してんだ?」

    アルミン「もう卒団しちゃうし、会うことが少なくなるから最後の休日くらい出かけようって話になったんだ」

    エレン「俺らと同じようなもんか」

    アニ「そうだね」

    クリスタ「良かったら一緒に回らない?」

    エレン「俺は別に構わないが」

    アニ「たまには悪くないかもね…」

    アルミン「じゃあ決定だね」

    エレン「アルミン達はどこ行く予定だったんだ?」

    アルミン「それがさー決まってないんだよね」

    決めとけよ!と心の中で突っ込む2人。

    エレン「なら俺らについいてきてくれるか?」

    アルミン「もちろんいいよ」

    エレン「皆腹減らねぇか?」

    アニアルクリ「減ったね」

    エレン「昼飯にするか!」

    ーファミレスー

    アニ「エレン何食べるの?」

    エレン「もちろんチーハン!!」ワクワク

    アルミン「ハハハ...相変わらずだねエレン」

    エレン「あったりまえだろー」

    アニ「私もチーハンで」

    エレン「おっ!アニも好きなのか?」

    アニ「まぁね」

    彼氏なら知ってて欲しかったと少し落胆したアニであった。

    アルミン「クリスタは何にする?」

    クリスタ「うーん…パスタがいいんだけどみんな美味しそうなんだよねぇ…」

    アルミン「確かにね…みんな美味しそうだ」

    クリスタ「んー......じゃあカルボナーラにする!」

    アルミン「なら僕はミートソースにするよ」

    エレン「全員決まったな!注文しようぜ!」

    アルミン「そうだね」スイマセーン

    店員「ご注文はお決まりでしょうか?」

    エレン「チーハン2つとカルボナーラとミートソース1つずつで」

    店員「以上でよろしいでしょうか?」

    アニクリ「パフェも食べたい」

    エレン「パフェ2つで」

    店員「かしこまりました。ではごゆっくり」スタスタ

    エレン「いやーそれにしても偶然だなアルミン」

    アルミン「そうだね…こういう時まで考えが合わなくてもいいんだけどね」ニガワライ

    エレン「ホントだよなー」ハハハ

    アニ「というか私たちより遅く集合したのに同じタイミングってあんたら早過ぎない?」

    クリスタ「そんなことないと思うんだけどな...アニ達が遅いんじゃないの?」

    アニ「そうかな?まぁでも服は買ったけどさ」

    エレン「あぁでも選ぶのに時間かかったか…」

    アルミン「そのせいじゃないか…」
  16. 16 : : 2018/12/28(金) 22:19:29
    アルミン苦笑いを浮かべていると

    店員「おまたせしましたー」

    エレン「おっ!きたきた」

    アニ「結構お腹減ってたんだよね」

    店員「パフェは食後でよろしかったでしょうか?」

    エレン「はい」

    店員「では食べ終わりましたらお知らせ下さいませ」スタスタ

    エレン「さぁ食おうぜ!!」ワクワク

    アニ「そうだね」フフッ

    クリスタ「はいアルミン!あーん」

    アルミン「えぇ!?//で、でも2人が見てるし...//」

    エレン「いいじゃねぇか!食ってやれよ」

    アニ「大胆だねクリスタ」ワクワク

    クリスタ「ほらっ!...ね?//」

    アルミン「うー//わかったよ!//」パクッ

    クリスタ「ど、どう?//」

    アルミン「うん!美味しいよ!」ニコッ

    クリスタ「それはよかった!//」

    アニ「私もやる...はい」

    エレン「んー」パクッ

    エレン「うまいな!」

    アニ「ならよかったよ」

    アルミン(エレン君はなぜこれを顔色ひとつ変えずに食べれるんだい?
    そしてなんでアニは顔色ひとつ変えずにあげれるの?)

    エレン「貰ったしな!俺もやるぜ!はいあーん」

    アニ「あ、あーん」パクッ

    アニ「おいしい」モグモグ

    アルミン「僕も負けてられないね!クリスタ!あーん」

    クリスタ「え?//私はいいよ//」

    アルミン「いいからいいから!」

    クリスタ「わ、わかったよぅ//」パクッ

    クリスタ「おいしいね//」モグモグ

    エレン「じゃ食っちまおうぜ!早くパフェ食いてぇんだろ?」

    アニクリ「うん!」




    ー昼ご飯終了ー

    エレン「結構食ったな」

    アルミン「ほんとだね…もうお腹パンパンだよ」

    アニ「私はまだ全然」

    クリスタ「私も」

    エレン「ふtスッパァァァァン

    エレン「いってぇなアニ!何すんだよ!」

    アニ「あんたはまだ口の利き方がわかってないらしいね!」

    エレン「はぁ?何言ってんだよ!なぁアルミンもなんか言ってくれよ」

    アルミン「今のはエレンが悪い」

    エレン「おぉぉぉぉぉい」

    クリスタ「エレンが悪いね」

    エレン「おぉふ…」

    アニ「乙女に"太る"は禁句だから」

    エレン「乙女だって?冗談はyスッパァァァァン

    エレン「だから痛てぇって!」

    アニ「あんたいっぺん死んでみれば?
    そうすれば話の聞き方覚えてくるんじゃないの?」

    エレン「死ねはねぇだろ!こればっかりはしょうがねぇんだよ」

    エレン「それに巨人を駆逐してお前を幸せにするまでは死ねねぇな!」

    アニ「そんなこと言われたら怒るに怒れないじゃん!
    ていうかよくそんな恥ずかしい事顔色変えずに言えるね!」

    アルクリ(いや、顔色ひとつ変えずに食べさせあってたやつが言う言葉ではない)

    エレン「あぁ何度でも言ってやるぞ!ky」

    アニ「言わなくていいから!」

    周りの男達(あのエレンとか言うやつ羨ましすぎるだろ!死ねよ!)

    アニ「はぁ...疲れた」

    エレン「誰のせいだ」

    アニ「あんただよ...」

    エレン「なんか...ごめんな?」

    アニ「もういいよ…馬鹿らし」

    アルミン「2人とも落ち着いたみたいだね」

    クリスタ「じゃ私達はそろそろ行くね」

    エレン「おーう...」

    アニ「気をつけて」

    アルミン「ハハハ...君たちもね?」

    エレン「大丈夫だって...アニがいるからな」

    アニ「どういう意味?」

    エレン「男より強いアニがいれば平気って意味」

    アニ「また叩かれたい?」

    エレン「いや、もう勘弁」

    アニ「ならそういうこと言わないの」

    エレン「どういうことだよ」

    アニ「あんた馬鹿だね」

    エレン「んな事ねぇだろ」

    アニ「めんどくさいから次行かない?」

    エレン「そうだな。時間も有限だし」

    全くこのデリカシー無し男はいつになったら治るのか…

    アニ「どこいくの?」

    エレン「まぁついて来いって」
  17. 17 : : 2018/12/28(金) 22:20:00
    -----
    ----
    ---
    --
    アニ「なに?ここ」

    エレン「見てわかるだろ?草原」

    アニ「そうじゃなくて、なんでここきたの?」

    エレン「なんかお前色々悩んでるみたいだったからよ。少しでもその悩みを軽く出来たら
    って思ったんだが、気に入らなかったか?」

    アニ「気に入らないね」

    エレン「そっか...」

    アニ「私を全て見抜かれてるようで」

    本当に気に入らない

    エレン「?」

    アニ「前にあんたは私に悩みがあるなら言えって言ったね」

    エレン「おう!」

    アニ「明日、卒団式早めに切り上げて外に来て」

    エレン「?わかった」

    アニ「この場所は気に入ったよ」

    エレン「!そうか、ならよかったよ」

    アニ「ありがとう」ボソッ

    エレン「?なんて?」

    アニ「なんでもないよ。そんなことよりそろそろ帰らないと時間まずいよ」

    エレン「そうだな…帰るか」

    ー帰る途中ー

    エレン「ゲッ」

    アニ「どうしたの?」

    エレン「あれ」

    アニ「ん?」チラッ

    ジャン「あれぇ?死に急ぎ野郎ジャン!こんなところでどうしたんだよ」

    エレン「見ればわかるだろ?アニと出かけてたんだよ」

    ジャン「手なんて繋いで、アツアツだねぇ」

    エレン「あぁ?お前だってミカサと繋いでんじゃねぇか!」

    ジャン「ばれてたか」

    エレン「いやそれで気づかない方がおかしいだろ…
    お前の脳内は今まで以上に快適か?」

    ジャン「ざっけんなよ!?いちいちイラつくことばっかいいやがって!」

    エレン「あぁ!?やんのか?」

    ジャン「やってやらぁ!」

    ミカサ「ジャンやめて。暴力はダメ」

    アニ「エレン大人気ないよ」

    エレジャン「悪い」

    ジャン「死に急ぎ野郎でも彼女には頭上がんねぇのか!」ケラケラ

    エレン「お前よりはマシだ。お前なんか馬と飼い主じゃねぇか」

    ジャン「あぁ!?俺は馬面だけど馬じゃねぇぞ!」

    エレン「そうだったのか…悪かったな」

    ジャン「お前ほんとざっけんなよ!?」

    ミカサ「ジャン」

    ジャン「すんません」

    エレン「マジになんなよ冗談だ」

    ジャン「お前はいつも分かりずれぇんだよ!」
  18. 18 : : 2018/12/28(金) 22:20:50
    ここまでで!
    一気に書くと結構疲れますね...
  19. 19 : : 2018/12/28(金) 22:21:48
    -----
    ----
    ---
    --
    エレン「はぁ...今日は色々ありすぎて疲れたぜ」

    アニ「主にあんたのせい」

    エレン「悪かったって」

    アニ「いいよ。楽しめたし、奢ってもらったし」

    エレン「楽しめたならよかったよ。また明日な」

    アニ「おやすみ」

    エレン「あぁおやすみ」

    こうして2人は部屋に戻って行った

    ー夜、男子寮ー

    ライナー「おいエレン!アニとはどこまでいったんだ?」

    エレン「どこって?ふつーに街とか」

    ライナー「そうじゃなくてだな、その、キスくらいはしたのか?」

    エレン「は?まだ早いだろ?」

    ライナー「へ?」

    エレン「は?」

    ライナー「ひ?」

    エレン「ふ?」

    ライナー「じゃなくて、まじかよお前ら」

    エレン「はぁ?」

    ライナー「お前はしたいと思わないのか?」

    エレン「まぁしたくないわけじゃないけどよ、傷つけちまいそうで怖いんだよ」

    ライナー「大事にするのはいいけどよこのご時世だ
    死んでからじゃ遅いんだぞ?」

    エレン「わかってるって」

    ライナー「後、アニが心変わりしてほかの男のとこ行く前にしとけよ」

    エレン「やめろよ、怖いこと言うな」

    ライナー「まぁがんばれよ」

    エレン「はいはい」
  20. 20 : : 2018/12/28(金) 22:22:13
    やっぱりこっちの方が切りがいいのでここまでで
  21. 21 : : 2018/12/29(土) 10:49:49
    凄いですねぇ。こんなに上手く書けるなんて
  22. 22 : : 2018/12/29(土) 22:02:38
    >>21
    そこまで上手くないと思いますが...
    自分が今まで見てきた中でいいと思ったらssを貼るので
    見てみてください!
    ありがとうございます。
  23. 23 : : 2018/12/29(土) 22:03:47
    書きます
  24. 24 : : 2018/12/29(土) 22:04:40
    下の方はssnoteではありませんが相当面白いと思います。
  25. 25 : : 2018/12/29(土) 22:09:40
    22の部分でいいと思ったに訂正で
  26. 26 : : 2018/12/29(土) 22:45:20
    -----
    ----
    ---
    --
    カンパーイ!!
    その一言を皮切りに皆それぞれ苦楽を共にしてきた友人達と騒ぎ出す
    アニも最初は話していたが、人が多いところは苦手らしく外に出ていった
    エレンはアルミン、ミカサをはじめた人達に囲まれていた

    アルミン「エレン!僕もちゃんと卒団できたよ!」

    エレン「ああ!これからもよろしくな!一緒に巨人を駆逐しよう」

    アルミン「最善を尽くすよ」

    ジャン「俺も調査兵団だ」

    エレン「はぁ?なんでだよ」

    ジャン「ミカサが行くからな!俺が守ってやる」

    エレン「ミカサはお前に守られなくても大丈夫だろ...むしろ足でまといじゃね?」

    ミカサ「ジャンその気持ちは嬉しい。だけど逆。私があなたを守る」

    ジャン「いや、そっちの方が逆な気はするんだが?」

    エレン「しょうがねぇよ、それにお前が強くなればミカサを守れんだろ」

    ジャン「!!そうだな!」

    エレン「勘違いすんなよ?俺はお前の心配はしてねぇ
    ミカサの心配をしてんだよ」

    ジャン「ふざけっんなよ!?おまいちいちウゼェな」

    エレン「久しぶりにやるかぁ?」

    ジャン「望むところよ」

    エレン「オラァ」バコッ

    ジャン「ッ!!お返しだっ」バキッ

    エレン「ック!!ふん!」ボコッ

    なんだなんだ?

    おい久しぶりにエレンとジャンがやりあってるぞ!

    いいぞー!もっとやれぇ!

    ワーワー

    アニ「中が騒がしいね」

    ライナー「どうやらエレンとジャンがやりあってるみたいだな」

    ベルトルト「よくやるね」ハハハ

    ライナー「じゃあ俺らは先行ってるぞ。エレンと来いよ」

    アニ「分かってる」

    ライナー「それと...」

    アニ「?」

    ライナー「いや、なんでもない。忘れてくれ」

    アニ「?」

    ベルトルト「じゃあ待ってるよ」

    アニ「わかったよ」

    エレン「わりぃ遅くなった」イテテ

    アニ「よくやるね」

    エレン「いや、誰か止めてくれると思ったらミカサも
    アルミンも止めてくれなかったからな」ハハハ

    アニ「それでそんなにボロボロになるまで?あんたらしいよ」

    エレン「褒められてる気がしないんだが...」

    アニ「褒めてないからね」

    エレン「ちぇ」

    アニ「少し散歩しない?」

    エレン「いいぜ!せっかくだしな」

    アニ「じゃあ行こうか」スタスタ

    エレン「おう」スタスタ

    今までの訓練を思い出しながら2人は歩く。
    時に笑い、時に苦しむ。
    3年間の色々な思い出が脳裏に浮かぶ。

    アニ「ここだね、あんたらが喧嘩を売ってきたのは」

    エレン「あれは悪かったって…何回も謝ったじゃねぇか」

    アニ「別に怒ってるわけじゃない。あれも今となっては思い出さ」

    エレン「あぁ、時間が過ぎるのは早いもんだ」

    アニ「次はここか」

    エレン「そーいやアニ、立体機動の訓練中死にかけたよな?」

    アニ「あれはほんとに死んだと思ったよ」

    エレン「よかったな」

    アニ「?」

    エレン「いや、あん時死んじまってたら俺はこんな幸せじゃねぇんだろうなって思ってよ」

    アニ「それはこっちのセリフさ」

    アニ「しかも私も今は幸せだよ」

    エレン「そうなのか?」

    アニ「兵士ごっこをしていた時よりずっとね」

    エレン「?なんのことだ?」

    アニ「後で話すよ」

    エレン「?わかった」

    アニ「じゃあ次行こうか」

    エレン「そうだな」

    アニ「ここだね」

    エレン「あーあ...嫌な記憶しかねぇぜ」

    アニ「あんた最初は壊れたベルトでやってたもんね」

    エレン「破損したベルトで一時的にはバランス取れてたんだ
    むしろ誇りに思うぜ」

    アニ「調子に乗らないの」

    エレン「分かってる」

    エレン「でもこれでやっと奴らを倒すことができるんだ。
    今からワクワクしてるぜ」

    アニ「ワクワクするのはいいけど、死ぬのは絶対ダメだから」

    エレン「わかってるさ…言っただろ?死なねぇって」

    アニ「わかってるならいいよ」

    エレン「さぁ次はどこに行くんだ?」

    アニ「...」

    エレン「アニ?」

    アニ「前に」

    エレン「おう?」

    アニ「私が秘密があるって言ったこと覚えてる?」

    エレン「もちろん」

    アニ「あんたはなんでも受け止めるって言ってくれたね」

    エレン「言ったぜ」

    アニ「今からある2人のいる場所に行く」

    エレン「誰だ?それ」

    アニ「行けばわかる」

    エレン「わかった」

    アニ「ただ...あんた、エレンは私を...いや私達を恨むかもしれない...
    いや、恨むだろう。だけどこれだけは信じて欲しい"今"の私達は嘘をついていない」

    エレンコクッ

    アニ「じゃあついてきて」
  27. 27 : : 2018/12/30(日) 10:52:44
    -----
    ----
    ---
    --
    ライナー「来たかエレン」

    エレン「ライナー、なんなんだ話って」

    ベルトルト「それは僕から話すよ」

    ライナー「おう。頼む」

    ベルトルト「単刀直入に言うね、僕達3人は壁内人類じゃないんだ。そして巨人になることが出来る」

    エレン「は?」

    ベルトルト「5年前僕達は壁内人類への攻撃を始めた」

    ベルトルト「その時の超大型巨人が僕、鎧の巨人がライナーなんだ」

    ベルトルト「僕はシガンシナの開閉門を蹴破った」

    ベルトルト「間接的ではあるけど君のお母さんが死んでしまったのは僕のせいだ」

    エレン「ッツ」

    ベルトルト「僕のことを殺してもらっても構わない。だけど僕の話を最後まで聞いて欲しい。お願いだ」

    エレン「その前にひとつだけきかせろ!お前は俺の話を聞いた時どう思った!」

    ベルトルト「許されないことをしたと思った。僕は最初壁内人類は悪魔だと思っていた。いや、壁外ではそう教えられているんだ」
  28. 28 : : 2018/12/30(日) 10:54:13
    エレン「そうか...続けてくれ」

    ベルトルト「ありがとう、僕達の出身はマーレという大陸で、海の向こうにあるんだ」

    エレン「海の向こうに国があるのか...」

    ベルトルト「そこで僕達は戦士団になってこの壁の中に逃げた始祖の巨人の奪還任務に着いたんだ」

    ベルトルト「始祖の奪還もしくは壁内人類の全滅。それが当初の目的だったんだ」

    ベルトルト「だけど僕達は訓練兵として3年間過ごすうちに君たちを殺したくない。
    これ以上人を殺したくないと思い始めた」

    ベルトルト「そこで話し合った結果、壁内人類に味方しようという事になった」

    エレン「なぁ...お前らはどんな気持ちで人を殺したんだよ」

    ベルトルト「僕達だって殺したくなかったんだ...だけど殺さないとマーレに帰ることが出来ないんだ」

    エレン「ライナー...お前も同じ考えか?」

    ライナー「あぁ、全く同じ考えだ。エレン、お前が俺たちを殺さずに生かしてくれたら必ず力になる。虫のいい話だということはわかっている。だが、この通りだ」ドゲザ

    ベルトルト「本当にすまなかった」ドゲザ

    アニ「私たちを信じて欲しい」ドゲザ

    エレン「...」

    エレン「頭上げろよ」

    エレン「俺はまだお前らを許せるかわからねぇ」

    エレン「けどよ、俺は憎しみ以上に今のお前らを信じるって気持ちの方が上回ってるからさ」

    エレン「お前らを殺すことはしない」

    ベルライアニ「!!?」

    エレン「その代わり、俺と一緒に戦ってお前らが殺したより多くの人類を救え」

    エレン「それができれば...俺の憎しみはなくなる...と思うから」

    エレン「アニに言われた通り"今"のお前らを信じるよ」

    ベルトルト「ありがとうエレン...だけど僕は君のお母さんを...」

    ベルトルト「これで済むと思ってないけど…思いっきり僕を殴ってくれ」

    ライナー「俺も頼む」

    エレン「殴らねぇよ。さっき俺と約束しただろうが...人類を守るって」

    ライナー「そうか...じゃあ全て終わったら1発頼む」

    エレン「覚えてたらな」
  29. 29 : : 2018/12/30(日) 10:54:36
    アニ「...」

    ベルトルト「じゃあ僕達は先に戻ってるね」トコトコ

    ライナー「また後で」トコトコ

    エレン「あぁ」

    アニ「エレン...ごめん今まで黙ってて」

    エレン「いや話してくれただけいいさ」

    アニ「そしてありがとう。私達を信じてくれて」

    エレン「一瞬本当に殺すことも考えた」

    アニ「やっぱり...」

    エレン「それでも思い出せば思い出すほどお前との思い出ばっかり出てくるんだ」

    エレン「全部覚えてる...初めて訓練で倒された時、街に行った時から昨日のことまで...全部」

    アニ「うん」

    エレン「俺は親よりもお前を選んじまったってことだな」

    アニ「ありがとう...本当に」

    エレン「これからも、俺の彼女でいてくれるか?」

    アニ「もちろん、あんたこそ...いいの?」

    エレン「あぁ...もちろん」

    2人の顔が近づき、やがて唇が重なった
    アニの胸元ではあのネックレスが月明かりに照らされて輝いていた
  30. 30 : : 2018/12/30(日) 16:34:03
    執筆活動、頑張ってください!期待して待ってます!
  31. 31 : : 2018/12/30(日) 18:25:12
    >>30
    ありがとうございます!

    もう執筆はなさらないんですか?
  32. 32 : : 2018/12/30(日) 19:12:40
    書きたい気持ちはあるんですが、時間がないので無理でして・・・汗
  33. 33 : : 2018/12/30(日) 20:42:31
    >>32

    そうでしたか...また復帰するのを楽しみにしています
  34. 34 : : 2018/12/30(日) 21:29:55
    >>32
    それまでは楽しんでいただけるかは分かりませんが、自分の作品を見てくれるとありがたいです
  35. 35 : : 2018/12/30(日) 22:51:50
    -----
    ----
    ---
    --
    エレン「アニは、やっぱり憲兵に行くんだな」

    アニ「うん、本当は一緒に行きたいけどね」

    エレン「俺はできれば来て欲しくないけど、少し来て欲しいとも思ってた」

    アニ「どうして?」

    エレン「海を最初に見るのはアニとがよかったなって少し思っただけだよ」

    アニ「そう...海を見る前に死なないことを祈ってるよ」

    エレン「あぁ...そっちも内地だからといって安心できるわけじゃないからな」

    アニ「分かってる」

    少し寂しそうな顔をしているのに気づいたエレンは

    エレン「たまに会いに行くからよ」

    アニ「!!?」

    この男は本当に鈍感なのかそうじゃないのかわからない...

    アニ「ありがと」

    エレン「そいでまたどっか行こうな」

    アニ「うん」

    エレン「なんか最初の俺らと全然違うな」

    アニ「そうだね」

    エレン「もう遅いが…どうする?」

    アニ「...もう少し」

    エレン「ん?」

    アニ「もう少しエレンと居たい」

    エレン「わかった。まだいるよ」

    エレンも今まで毎日一緒にいた彼女と離れ離れになってしまうのは悲しいことである
    だが、アニが生きていればそれでいい。毎日会えなくとも必ず会える日はあると...
    それはアニも同じ考えだった...
  36. 36 : : 2018/12/30(日) 23:27:35
    -----
    ----
    ---
    --
    ー次の日ー

    アニ「それじゃあ、気をつけてね」

    エレン「あぁ、アニもな」

    アニ「待ってるからね。あんたが帰ってくるのを」

    エレン「あぁ!アニも憲兵の仕事しっかりな」

    アニ「言われなくてもそのつもりさ」

    エレン「じゃまたな」

    アニ「うん、またね」

    エレンとアニ、離れてしまうが前日色々あったため寂しさは不思議となかった。

    エレンは巨人を駆逐するため、愛する人のもとへ帰るために死なないことを心に誓いながら
    調査兵団本部に向かうのだった…



    戦士の私と兵士の私2~完~
  37. 37 : : 2018/12/30(日) 23:27:49
    2はこれにて終わりになります
  38. 38 : : 2018/12/30(日) 23:30:23
    3ってありますか?
  39. 39 : : 2018/12/30(日) 23:53:51
    >>38
    作る予定ですが、その前に短い番外編を作ろうと思うので
    少し先になると思います。
    番外編はこのssと少し関わってくるので、それが完結し次第3を書こうと思います。
  40. 40 : : 2018/12/31(月) 09:55:56
    http://www.ssnote.net/archives/75242#res_num4

    番外編 ジャンミカEpisodesです
  41. 41 : : 2018/12/31(月) 19:03:49
    http://www.ssnote.net/archives/75245

    一応スレッドだけたてておいた3です
  42. 42 : : 2019/01/01(火) 00:49:58
    皆あけましておめでとう!今年も頑張ろう!

▲一番上へ

名前
#

名前は最大20文字までで、記号は([]_+-)が使えます。また、トリップを使用することができます。詳しくはガイドをご確認ください。
トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。
執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。

本文

2000文字以内で投稿できます。

0

投稿時に確認ウィンドウを表示する

著者情報
ElleAnnieLOVE

エレアニ最高。

@ElleAnnieLOVE

この作品はシリーズ作品です

戦士の私と兵士の私 シリーズ

「進撃の巨人」カテゴリの人気記事
「進撃の巨人」カテゴリの最新記事
「進撃の巨人」SSの交流広場
進撃の巨人 交流広場