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戦士の私と兵士の私1 エレアニ

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  1. 1 : : 2018/12/11(火) 22:31:33
    ※キャラ崩壊

    ※駄作

    ※初投稿

    ※ネタバレ

    それでも良い方のみ読んでいってください

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    ライナー「お前らはあいつらとの接し方はどうするんだ?」

    ベルトルト「んーそうだなぁ…僕はできるだけ影を薄くすることに務めるよ。意識されるのは厄介だからね」

    ライナー「そうか。なら俺はあいつらの兄貴的なポジションを演じよう。ベルトルトとかぶると怪しまれそうだからな」

    ベルトルト「そうだね。できるだけ皆の前では関わらないようにした方がいいかもしれない」

    ライナー「アニはどうするんだ?」

    アニ「私は......なるべく関わらないように壁を作るよ。仲良くなると後が辛いからね...」

    ライナー「そうか。相変わらずお前は優しいやつだ」

    ベルトルト「そろそろ戻ろうか。これ以上は怪しまれそうだ」

    アニライ「そうだね(だな)」

    私は戦士...必ず故郷へ。そのためなら人間性も捨てよう。たかが3年だ、1人だって生きていける。
    自分にそう言い聞かせ眠りについた

    訓練兵団入団後、私は決意した通り周りと壁を作り会話はほとんどしない。そんな日々がすぎていた。
    ずっとこのまま何もなく任務を終え、故郷に帰れると思っていた。

    だがそれはすぐに打ち砕かれることになる。彼女はそれをまだ知らない。
  2. 2 : : 2018/12/11(火) 22:50:36
    1日1回更新していきたいと思います。
    続きはまた明日。
  3. 3 : : 2018/12/12(水) 07:27:32
    今日の分を書きたいと思います
  4. 4 : : 2018/12/12(水) 07:27:40
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    --
    ライナー「教官の頭突きは嫌か?それ以上身長を縮めたくなければここに来た頃を思い出して真面目にやるんだな」

    アニ イラッ

    ライナー「そら始めるぞエレン」

    エレン「俺!?」

    エレン「アニ!やり方は知ってるよな!?行くぞ!」

    アニ フッドガッ

    エレン「ウッ。痛っつ...足蹴られたのか」

    アニ「もう行っていいかい?」

    ライナー「まだだ!短刀を取り上げるまでが訓練だ」

    アニ「ハァ」

    エレン「待てよアニ!これにはやり方が」

    ヒュグルンドン

    アニ「次はあんたが私を襲う番だね」

    ライナー「いやっ、俺は、別に」

    エレン「やれよライナー、兵士としての責任を教えてやるんだろ?」

    ライナー「あぁ。兵士には引けない状況がある。今がそうだ!」

    ヒュグルンドン

    エレン「すげぇ技術だな、誰かから教わったのか?」

    アニ「お父さんに」

    なぜこの時私は話してしまったのだろう

    エレン「親父さんがこれを」

    この時話さなければ…

    アニ「どうでもいい。こんなことやったって意味ないよ」

    エレンとこれ以上話すことはほとんど無かっただろうに...

    エレン「なぁその技術教えてくれよ!」

    アニ「はぁ?」

    エレン「駄目ならいいんだ」

    アニ「...いいよ。気分転換にはなりそうだ」

    この時断っていれば…

    エレン「ホントか!?じゃあこれからの対人格闘もよろしくな」

    アニ「あぁ」
  5. 5 : : 2018/12/12(水) 21:55:06
    今更ですが、カップリング

    エレアニ

    ジャンミカ

    アルクリ(ヒス)

    ベルユミ

    でいきたいと思います。
    また、この作品はエレとアニしか書かれていませんが番外編を作りたいと思います。
  6. 6 : : 2018/12/12(水) 22:11:43
    期待!自分も最近進撃ss初投稿しました。紅蓮の弓矢っていいますみてください
  7. 7 : : 2018/12/12(水) 22:14:39
    自分はエレペトです
  8. 8 : : 2018/12/13(木) 07:32:00
    >>6

    期待コメありがとうございます!

    できればURLを貼ってくれると嬉しいのですが...できますかね?
  9. 9 : : 2018/12/13(木) 07:32:44
    では今日の分を投稿したいと思います。

    今日は少し短めです。
  10. 10 : : 2018/12/13(木) 07:33:20
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    --
    エレン「おはよう!アニ」

    アニ「朝から騒々しいね。なんか用?」

    エレン「今日は対人格闘があるだろ?俺と組んでくれよ」

    アニ「別に構わないよ」

    エレン「そっか。いつもありがとな」ニコッ

    アニ「ッ//別に」(エレンの笑顔がかっこよく見えた…)

    エレン「どうした?」

    アニ「別に」

    エレン「そうか?じゃあまた後で」

    アニ「あぁ」

    私は戦士だ...恋なんてしない。いや、してはならない。
    だが私だって普通に恋がしたい。
    普通の女の子として暮らせる他の皆が少し羨ましい。
    それでも、自分を殺してでも座標を見つけ故郷に帰るんだ。
    それでもやっぱり…......
  11. 11 : : 2018/12/13(木) 15:44:57
    どうやって貼るかは分からない。進撃の巨人ssnote最新記事と検索すればみれるよ
  12. 12 : : 2018/12/13(木) 19:56:35
    >>11

    見ました!

    他の作品もあるのですか?
  13. 13 : : 2018/12/13(木) 20:35:39
    はい。何系の進撃ssいい?です
  14. 14 : : 2018/12/14(金) 07:35:22
    >>13

    すいません見つからないです
  15. 15 : : 2018/12/14(金) 07:36:30
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    --
    そして1年の月日が流れた。

    エレンはアニの教えをどんどん吸収し、既にアニと同格の技術を手に入れていた。


    アニ「強くなったね。もう教えることは無いよ」

    エレン「そうか。ありがとな」ニコッ

    アニ「あぁ」

    エレン「どうした?」

    アニ「これであんたと組むこともなくなると思うと少しね?」

    エレン「はぁ!?お前何言って」

    アニ「フフッ冗談」

    エレン「冗談かよ...というかアニ笑えたんだな!」

    アニ「は?」イラッ

    エレン「いやそうじゃなくt」

    アニ「問答無用」

    ヒュグルンドン

    エレン「痛ってぇなアニ!ちゃんと最後まで話を聞けよ」

    アニ「あんたは技術だけしか成長してないんだね。女の子との口の利き方も覚えるんじゃなかったの?」

    エレン「俺だって努力してんだよ!でももう生憎伸びしろがねぇみたいだ。」

    アニ「ハァ...あんたを見てたらどうでも良くなってきたよ」

    エレン「なんだよそれ...」

    エレン「あぁそうだ今度の休日さ、2人で街に行かねぇか?」

    アニ「!?」

    エレン「今までのお礼がしたくてな」

    アニ「あぁそういうこと」

    アニ「いいよ。行こうか」

    エレン「そうか!ありがとな!」

    アニ「あぁ」

    なんでそっちがお礼言うのさ。2人で街に行こうなんて少し期待しちゃったじゃないか。
    何を考えてるんだ...故郷へ帰るんだ...

    アニ「じゃあ行く代わりに1つお願いしていいかい?」

    エレン「?別にいいぞ?」

    アニ「そう。じゃあこれからの対人格闘も私とやってよ」

    自分から距離を近づけてどうする...バカだ私は

    エレン「そんなことでいいのか?むしろこっちからお願いしたいくらいだぜ」

    アニ「じゃあこれからもよろしくね」

    エレン「あ、あぁ」
  16. 16 : : 2018/12/14(金) 17:16:39
    »11のことを検索して進撃ssの何系書いてほしい?です
  17. 17 : : 2018/12/14(金) 18:36:01
    >>16ありがとうございます。

    見つけることが出来ました!
  18. 18 : : 2018/12/15(土) 08:26:54
    -数日前-

    エレン「なぁアルミン、恋してるか?」

    アルミン「恋ねぇ…恋!?」

    アルミン「君は恋をしているのかい!?」(ミカサなら僕も胃痛とオサラバだ!)

    エレン「あぁしてると思う」

    アルミン「誰に!?」(ミカサであれミカサであれミカサであれミカサであれ)

    エレン「アニだ」

    アルミン サー

    アルミン「どうしてアニなんだい?」(くそっ胃痛だ)キリキリ

    エレン「どうしてって言われてもなぁ」

    エレン「前は冷たい奴って印象だったけど、関わるようになってからいろんなあいつを見てると好きになったんだと思う」

    アルミン「そうなんだ。僕も応援するよ!」(ミカサには悪いけど親友の初恋を応援させてもらうよ)

    エレン「アルミン俺はどうすればいい」

    アルミン「そうだね…じゃあアニの教えが全て終わったらお礼も兼ねて街に出かけたら?」

    エレン「それは名案だな!そうと決まればアニに追いつくぞ!」

    アルミン「その意気だよエレン!応援してるよ」

    アルミン「そうだ、アニに会う前にアクセサリーでも買っておいたら?アニは顔整ってるから結構なんでも似合うだろうし」

    エレン「なるほどな!でも、俺はそういうの詳しくねぇからよ手伝ってくれねぇか?」

    アルミン「いいや僕は手伝えないよ。人への贈り物なんだから自分で選ぶべきだよ」

    エレン「そっか...そうだよな!相談乗ってくれてありがとな!」

    アルミン「いいんだ親友が困ってたら助ける。それだけだよ」

    エレン「俺はいい親友をもったみたいだな」

    エレン「アルミンはクリスタに告白しないのか?」

    アルミン「へっ?」

    アルミン「なんでわかったの?」

    エレン「?親友だから?」

    アルミン「いつも鈍感のくせになんでこういう時は敏感なんだよ!」ガシッ

    エレン「あ、アルミンやめろよ!服破けちゃうだろ!」

    アルミン「ハッ!ごめん取り乱した」

    アルミン「僕は後でいいから!まずは自分の事だよエレン」

    エレン「おっおう...」
  19. 19 : : 2018/12/15(土) 08:27:15
    今日の分です
  20. 20 : : 2018/12/15(土) 13:36:46
    良き作品に出会えて感謝。応援してます。
  21. 21 : : 2018/12/15(土) 14:13:19
    >>20

    ありがとうございます!
    続きはまた明日投稿するので明日も見ていってください!
  22. 22 : : 2018/12/16(日) 08:36:53
    -同じ頃-

    クリスタ「ねぇアニ!好きな人とかいないの?」

    アニ「べ、別にいないよ?」アセッ

    クリスタ「今1瞬焦ったでしょ!隠さないでよ」

    アニ「焦ってないよ...」

    クリスタ(アニが仲良い男子はそうは多くない...となると1番仲がいいのは...エレンかなよし!)

    クリスタ「良かったーアニもエレンのこと好きだったらライバルになる所だったよ」

    アニ「く、クリスタもエレンのこと好きなの!?」

    クリスタ「ん?も?」ニヤニヤ

    アニ「ちがっこれは!」

    クリスタ「ハイハイ言い訳しても無駄だよ?それと私はエレンのこと狙ってないから安心してね」

    アニ「なっ!?騙したね?」

    クリスタ「睨んでも怖くないよ」ニヤニヤ

    アニ「うっさい」ゲシゲシ

    クリスタ「ちょっとそれは痛いから!」

    アニ「ふん!」

    クリスタ「怒んないでよぉ」

    アニ「はぁ...もういいよ。それで?皆に言いふらすの?」

    クリスタ「そんな事しないよ!応援するに決まってるじゃん!」

    アニ「!?そうかい...」

    クリスタ「当たり前でしょ?そうと決まればエレンにデートのお誘いをしよう!」

    アニ「そんな簡単に言わないでよ...」

    クリスタ「いつも対人格闘の時一緒に居るんだからその時にいえばいいじゃん」

    アニ「あぁ...でもあいつに私が教えることがある限りは行かないよ」

    クリスタ「それでいいんじゃないかな?」

    アニ「そうかい...ありがとね」

    クリスタ「いえいえ、じゃあ頑張ってね!」

    アニ「あぁ」

    私は戦士になり損ねたな...絶対。
  23. 23 : : 2018/12/16(日) 11:47:27
    ↑今日の分
  24. 24 : : 2018/12/16(日) 21:36:48
    は!はじめてでここまでってうますぎるだろ,,
    あっ僕の書いてる   エレン「きゅうりだ!!!!!!」   という作品も新着にあるから見てね! 下手なので期待はしないでね!
    あとエレアニ大好きです期待しています❗
    ☆K☆I ☆T☆A ☆I ☆
  25. 25 : : 2018/12/16(日) 21:38:37
    あとさ、好きなやつにコクられた‼////
  26. 26 : : 2018/12/16(日) 21:42:20
    この作品の宣伝きゅりりだ!!!!!でしてきた
  27. 27 : : 2018/12/16(日) 21:58:33
    >>24
    期待ありがとうございます

    >>25
    おめでとうございます!お幸せに

    >>26
    宣伝していただきありがとうございます
  28. 28 : : 2018/12/16(日) 23:44:42
    他のクソエレアニスレみたくミカサをキチガイにしないでください!
    期待
  29. 29 : : 2018/12/17(月) 00:25:57
    僕も宣伝しておきます!
    いいssはみんなに知って貰わないとネ!
  30. 30 : : 2018/12/17(月) 06:44:00
    期待!

    そうですよね!宣伝しましょう!!
  31. 31 : : 2018/12/17(月) 07:35:47
    >>28
    ミカサは素直に応援するようになると思います。もしかしたら1では出てこない可能性が少しありますが、物語が進めば出てくるので安心してください

    >>29ありがとうございます!

    >>ありがとうございます!
  32. 32 : : 2018/12/17(月) 07:36:06
    >>30ありがとうございます!
  33. 33 : : 2018/12/17(月) 07:37:21
    期待い(*´∀`)

  34. 34 : : 2018/12/17(月) 07:39:31
    >>33
    ありがとうございます!
    今から今日の分書きますね
  35. 35 : : 2018/12/17(月) 07:39:42
    ------
    -----
    ----
    ---
    --
    アルミンに言われた通り待ち合わせ時間の2時間前に街に到着したエレン。

    早い理由は選ぶのに時間がかると思ったのもあるが寝れなかったのも理由の一つだろう。

    アクセサリーショップで商品を見ているとひとつのネックレスに目が止まった。

    エレンは直感的にそれを選び、少々値は張るものの普段お金を使わないエレンからしたら安いものだった。

    時間の10分前に行くと既にアニは来ていた

    エレン「わりぃ待ったか?」

    アニ「ううん。今来たところ」

    エレン「そうか、なら良かった」ホッ

    アニ(本当は楽しみで30分前に来てたなんて口が裂けても言えない)

    アニ「今日はどこに行くんだい?」

    エレン「うーんそうだな…行きたいところあるか?」

    アニ「決めてないの?」

    エレン「ハハハ悪い...けど今日はお礼だからな!アニが行きたいところでいいぞ!」

    アニ「そう?じゃあ〇〇がいいな」

    エレン「りょーかい」

    無計画だったが、無事にアニが行きたかった場所は全て回ることが出来た。

    2人はこの時間が永遠ならいいのにとさえ思った。

    エレン「最後にさ、行きたいところがあるんだ」

    そしてお前に自分の気持ちを伝えよう。

    アニ「わかった」
  36. 36 : : 2018/12/17(月) 07:41:34
    デートシーンも書きたかったのですがそれはまた今度書くのでご了承ください
  37. 37 : : 2018/12/17(月) 16:12:43
    期待DAZE
  38. 38 : : 2018/12/17(月) 16:50:47
    まだかな?
  39. 39 : : 2018/12/17(月) 17:09:57
    な?


  40. 40 : : 2018/12/17(月) 17:54:32
    >>37
    期待ありがとうございます
    >>38
    1日1回しか書かないので明日続きを書きます。亀更新で申し訳ございません
  41. 41 : : 2018/12/17(月) 18:39:02
    しつこく書いてごめんなさい
    期待は勿論しています❗
  42. 42 : : 2018/12/17(月) 19:28:58
    >>41
    ありがとうございます。
    また明日をお楽しみに。
  43. 43 : : 2018/12/18(火) 07:44:14
    なんだい?そんなこと言われたらお礼だとわかっていても少し期待しちゃうじゃないか…

    エレン「ここだ!」

    周りの土地よりも少し高い丘に2人はいた。

    日は沈みかけでとても綺麗な夕焼け空がひろがっていた。

    エレン(いざとなると緊張するな)

    アニ「綺麗なところだね。あんたにしてはいいセンスしてるよ…」

    エレン「なんか褒められてる気がしねぇよ」ハハハ

    アニ「ありがとね。あんたのおかげで対人格闘の訓練は楽しかったよ。もちろん今日もね」

    エレン「え?」

    アニ「ありがとう。こんなに楽しかったのは人生で初めてかもしれない」

    エレン「それなら良かったよ」

    アニ「本当にありがとう...」

    2人の間に静寂が訪れる
  44. 44 : : 2018/12/18(火) 16:11:46
    コクったあとのアニの反応が楽しみです!
  45. 45 : : 2018/12/18(火) 16:17:49
    期待以外の言葉が見つからない
  46. 46 : : 2018/12/18(火) 18:24:46
    >>44
    こういうのは苦手なんであんまり期待しない方がいいかもしれません...

    >>45
    ありがとうございます。
  47. 47 : : 2018/12/18(火) 20:27:38
    がんば❗
  48. 48 : : 2018/12/18(火) 23:51:49
    いいねいいね!いい展開だね!期待してるよ!
  49. 49 : : 2018/12/19(水) 07:46:35
    エレンは覚悟を決め口を開いた

    エレン「なぁ、アニ」

    アニ「ん?」

    エレン「俺は最初さ、お前のこと愛想のない冷たいやつだと思ってたんだ」

    エレン「だけど一緒に訓練をこなす内に色々なお前を見たんだ」

    エレン「笑ったお前、怒ったお前、対人格闘の時のイキイキとした顔のお前」

    アニ「...」

    エレン「いつも訓練の時とか飯の時に他愛もない話もしたりしてよ」

    エレン「俺はいつの間にかそんなお前を仲間ではなく1人の女の子として見るようになって、好きになっていったんだ」

    エレン「だから...俺と付き合ってくれないか?」

    アニギュッ

    エレン「アニ?」

    アニ「ありがとう...本当に...私もエレンが好きだよ」

    エレン「本当に俺でいいのか?」

    アニ「もちろん...あんたが、エレンがいい」ポロ

    アニからは一滴の涙がこぼれたがエレンは気づかなかった...

    エレン...私には秘密があるんだ。戦士としてのね。それを言えば貴方は私を嫌いになると思う...私にはまだ言う勇気が出ないけどいつか必ず言うから。貴方に恨まれることになっても私は貴方...エレンを愛してる
  50. 50 : : 2018/12/19(水) 23:27:22
    もうすぐ1を終われそう...
  51. 51 : : 2018/12/20(木) 15:24:32
    エレン「じゃあこれからよろしくな!アニ」

    アニ「こちらこそ//」

    エレン「これ今までのお礼だ。受け取ってくれ」

    アニと会う前に買っておいた箱を取り出す。

    アニ「開けてもいいかい?」

    エレン「もちろん」

    アニが箱を開けると青と水色の間のような色をした宝石のネックレスが入っていた。

    アニ「綺麗...」

    エレン「本当は髪飾りとかにしようと思ったんだけどよ、それだと普段邪魔だろ?」

    アニ「ありがとね。今日はやられっぱなしだよ」

    アニ「この宝石の意味知ってるの?」

    エレン「俺はそういうの詳しくないからわかんねぇんだ。悪いな」

    エレン「ただアニの目の色みたいで綺麗だったからさ」

    アニ「褒めても何も出ないよ?」

    エレン「別に出なくていいよ」

    アニ「じゃあつけてくれる?」

    エレン「おう!いいぜ!」

    そう言ってネックレスを受け取りアニの首につけた。

    エレン「うん綺麗だ」

    アニ「あ、ありがとう//」

    ネックレスの宝石はアクアマリン。アニの誕生石である。

    エレン「じゃあ帰ろうか」

    アニ「そうだね」ギュッ

    エレン「!?...結構積極的なんだな//」

    アニ「そうかな?手を繋ぐくらいいいじゃん//」

    そうこうする内に訓練所についていた。
    言うまでもないが冷やかしをくらうのはもちろん、アニとミカサの修羅場になると皆は思っていたが、ミカサは察していたかのように祝福していた…



    戦士の私と兵士の私1〜完〜
  52. 52 : : 2018/12/20(木) 15:25:05
    強引だったけど完結出来ました!
  53. 53 : : 2018/12/20(木) 18:41:21
    2もそのうち作ります!
  54. 54 : : 2018/12/20(木) 21:12:52
    http://www.ssnote.net/archives/75159

    2です
  55. 55 : : 2019/01/01(火) 00:47:40
    皆あけましておめでとう!今年も頑張ろう!

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著者情報
ElleAnnieLOVE

エレアニ最高。

@ElleAnnieLOVE

この作品はシリーズ作品です

戦士の私と兵士の私 シリーズ

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