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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

ブラコンの姉と弟の物語

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  1. 1 : : 2018/09/23(日) 01:13:27
    アルミンとアニが姉弟のssです

    他の作品と並行していくので亀更新になると思います。
  2. 2 : : 2018/09/23(日) 01:17:21
    期待です~!
  3. 3 : : 2018/09/23(日) 01:18:13
    >>2 ラーメンさん早速期待ありがとうございます!
  4. 4 : : 2018/09/23(日) 01:18:46
    期待!です
  5. 5 : : 2018/09/23(日) 01:20:32
    >>4 期待ありがとうございます!
  6. 6 : : 2018/09/23(日) 10:33:04
    期待です!!!
  7. 7 : : 2018/09/23(日) 11:39:56
    期待ウボ!
  8. 8 : : 2018/09/23(日) 12:48:38
    やったぜ。
  9. 9 : : 2018/09/23(日) 15:58:18
    貴方の作品全部期待してる
  10. 10 : : 2018/09/23(日) 19:04:32
    アルアニのおねショタってありそうでなかった
    いいねぇ
  11. 11 : : 2018/09/23(日) 23:19:30
    みなさん期待ありがとうございます!

    >>9 そういってくれるととても嬉しいです!ありがとうございます!
  12. 12 : : 2018/09/24(月) 11:55:06
    私、アニ・レオンハートにはアルミンという弟がいる。正直に言うと私は弟が好きだ。

    周りからはブラコンだと言われる。ブラコンで何が悪いのさ!けど別にブラコンだと言われようが構わない。ただ問題が1つだけある…それは…


    弟が…アルミンが…女の子からとてもモテるということだ…


    幼稚園の時も…小学校の時も…常にアルミンの周りには女の子がいた…


    あんなどこの馬の骨ともわからない女にアルミンは渡さない!


    そして今年アルミンは私と同じ高校に入学する。これでようやく近くでアルミンを他の女から守れる





  13. 13 : : 2018/09/24(月) 13:08:00
    期待~です!
  14. 14 : : 2018/09/24(月) 15:06:28
    >>13 期待ありがとうございます!
  15. 15 : : 2018/09/24(月) 15:43:04
    ライバルはクリスタかな?笑笑笑
  16. 16 : : 2018/09/25(火) 16:07:19
    ライバルは少し多目にしようと考えてます
  17. 17 : : 2018/09/25(火) 21:08:28
    アニがかなりキャラ崩壊します


    入学式の朝

    午前6時30分

    アニ「おはよー…」


    アニ母「おはよう。アニがこの時間に起きるなんて珍しいわね」


    アニ「当たり前でしょ、今日はアルミンの入学式なんだから!」


    アニ母「やっぱりそういうこと…」


    アニ「アルミンはまだ寝てるの?」


    アニ母「寝てると思うけど」


    アニ「よし!起こしてくる!」タッタッタッ


    アニ母「ほんとアルミンの事になるとあの子は…」


    ーアルミン部屋ー

    ガチャ


    アルミン「…スー…スー…」


    アニ「やっぱり寝顔かわいい…」


    アニ「どうやって起こそう…」


    アニ「抱きついて起こす……いい…!」


    アニ「いや…やっぱりキス…!」


    アニ「でもさすがにまだキスは早いかな…う~ん…」


    アルミン「あの…姉さん…何やってるの?」


    アニ「何って、どうやってアルミンを起こすか考えてるんだよ」


    アニ「え…?」


    アルミン「お、おはよう…」


    アニ「な、なんで起きてるのさ!」


    アルミン「なんでって、なんかわかんないけど嫌な予感?がしたからじゃないかな…」


    アニ「はぁ…せっかくのチャンスが…」


    アルミン「それより着替えるから出ていってくれないかな?」


    アニ「私のことは気にしなくていいよ」


    アルミン「いやいや…気になるでしょ!」


    アニ「アルミン…私はあんたの何?」


    アルミン「何って、姉でしょ…?」


    アニ「そう!私はアルミンの姉!だから何も気にする必要はない!」


    アルミン「いいから出てってよ!」ガシッ


    アニ「何するのさ!」


    アルミン「絶対入って来ないでね!」ガチャ


    アニ「あ…」
  18. 18 : : 2018/09/25(火) 22:08:52
    いいねぇ
    期待
  19. 19 : : 2018/09/26(水) 01:27:46
    >>18 期待ありがとうございます!
  20. 20 : : 2018/09/29(土) 22:26:00
    期待ゾ~
  21. 21 : : 2018/09/30(日) 15:24:41
    >>20 期待ありがとうございます!
  22. 22 : : 2018/12/18(火) 00:57:53
    アニ「はぁ…」ドヨーン


    アニ母「その様子じゃまた…」


    アニ「お母さん…アルミンが最近冷たい…」


    アニ母「そりゃそうよ。アルミンだって今日から高校生なんですもの。アニもそろそろ弟離れすれば?」


    アニ「無理!」


    アニ母「まったくこの子は…」ハァ


    アルミン「おはようお母さん」スタスタ


    アニ母「おはようアルミン。朝ごはんできてるから食べちゃって」


    アルミン「うん、いただきます」


    アニ「アルミン私が食べさせてあげる!はい、あ~ん」


    アルミン「自分で食べれるから」モグモグ


    アニ「そ、そんな…」ガクッ


    アニ母「アニも早く食べなさい」


    アニ「はーい…」


    アニ母「そういえばエレン君とミカサちゃんも一緒のなんだっけ?」


    アルミン「うん。一緒に登校するんだ」


    アニ「え!?私と一緒に登校するんじゃないの!?」


    アルミン「しないよ?もうエレン達と約束してるから」


    アニ「そ、そんな…」ガクッ


    アニ「私もう学校行かない…」 


    アニ母「なに言ってるのよ」


    アニ「やだ!行かない!アルミンが一緒に登校してくれないなら行かないから!」


    ピンポーン


    アルミン「あ、エレン達だ!じゃあお母さん行ってきます!ごちそうさま!」


    アニ「あ…」


    アニ母「いってらっしゃい!気を付けてね」


    アルミン「行ってきます!」


    アニ「む~…」


    アニ母「ほら、アニも行きなさい」


    アニ「やだ…」


    アニ母「はぁ…アルミンが学校で女の子達と仲良くなってもいいの?」


    アニ「それはだめ!」


    アニ母「だったら学校行きなさい」


    アニ「行ってきます!」タッタッタッ


    アニ母「はぁ…どうにかならないものかしら…」
  23. 23 : : 2019/01/01(火) 17:22:46
    こっちも地味に楽しみにしてます
    暇があったら書いてくれると嬉しいです
  24. 24 : : 2019/01/01(火) 17:29:57
    今日の夜か明日には投稿したいと思います!
  25. 25 : : 2019/01/05(土) 02:03:34
    エレン「いよいよ俺らも高校生だな!」


    アルミン「楽しみだね!」


    ミカサ「確かアルミンのお姉さんがいる高校」


    アルミン「あぁ…そうだね…」


    エレン「どうした?」


    アルミン「ほんとは姉さんと同じ高校には行きたくなかったかな~って…」


    エレン「なんでだ?あんな綺麗な姉ちゃんなのに」


    ミカサ「エレン!それは浮気!」


    エレン「どこが浮気だ!ってかお前と付き合ってもいないだろ!」


    アルミン「二人の前じゃ我慢してるから知らないだろうね…」


    ミカサ「我慢?」


    アルミン「姉さん超がつくほどブラコンなんだよ…」


    エレン「ブラコン?お前の姉ちゃんが?」


    ミカサ「とてもそんな風には見えなかったけど…」


    アルミン「みんなの前ではクールに振る舞ってるけど家じゃまったくの別人だよ…」


    エレン「なんか見てみたいな!」ケラケラ


    アルミン「笑い事じゃないよ!大変なんだから!」


    ミカサ「私も見てみたい」クスッ


    アルミン「ミカサまで…はぁ…」


    エレン「でもなんかいいよな。あんな姉ちゃんがブラコンって。俺もそういう姉がほしいぜ」


    アルミン「変わってあげたいよ…」


    ミカサ「エレン!なら私がエレンの姉になろう!」


    エレン「ミカサはいいや」


    ミカサ「」ガーン


    エレン「話してたら学校着いたな!」


    アルミン「そうだね」


    ミカサ「じゃあ早速クラス表を見に行こう」


    エレン「すげぇな…みんな入学生か」


    ミカサ「これじゃあエレンと一緒のクラスになれない可能性が…」


    アルミン「あ、クラス表あったよ!」


    エレン「早く確認しようぜ!ん?」


    アルミン「どうしたの?」


    エレン「いや、あれ」


    「んー!はぁ…全然見えないよ…」


    アルミン「大丈夫?」


    「え?その…クラス表が見えなくて…」


    アルミン「じゃあ僕が見てあげるよ。名前は?」


    クリスタ「クリスタ…クリスタ・レンズです」


    アルミン「クリスタね…どれどれ…」


    アルミン「あ!あった!クリスタさんは1-Aだね」



    クリスタ「あ、ありがとうございます!」ペコッ



    アルミン「どういたしまして!僕も1-Aだったから一緒のクラスだね!僕はアルミン・アルレルトっていうんだ。今日からよろしくね!」ニコッ



    クリスタ「よ、よろしくお願いします!///」


    エレン「アルミン、俺とミカサは?」


    アルミン「一緒のクラスだよ!」


    ミカサ「よかった!」


    エレン「じゃあ早速行こうぜ!」タッタッタッ


    ミカサ「待ってエレン!」タッタッタッ


    アルミン「じゃあ僕も先に行くね!また後でね」フリフリ


    クリスタ「優しい人だったな~…あ!私も行かなきゃ!」


  26. 26 : : 2019/01/05(土) 04:41:23
    やったぜ。
    体に気をつけて毎秒投稿しろ
  27. 27 : : 2019/01/05(土) 10:12:39
    >>26タイピング神ってるやんw
  28. 28 : : 2019/01/05(土) 10:43:55
    期待です
  29. 29 : : 2019/01/07(月) 01:31:21
    >>26 ありがとうございます。出来るかぎりの範囲で投稿していきます


    >>28期待ありがとうございます!
  30. 30 : : 2019/01/07(月) 02:08:06
    サシャ「クリスタ~!」


    クリスタ「あ、サシャ!」


    サシャ「クリスタひどいですよ!置いていくなんて!」


    クリスタ「ごめんねサシャ…」


    サシャ「まぁいいです!じゃあ早く教室に行きましょう!」タッタッタッ


    クリスタ「サシャ!クラス表……行っちゃった…」


    アニside


    アニ「はぁ…アルミン…」スタスタ


    ミーナ「おっはよーアニ!」


    アニ「ミーナか…おはよ…」


    ミーナ「どうしたの?元気ないけど」


    アニ「最近アルミンが冷たい…」


    ミーナ「なんだ~そんなことか」


    アニ「そんなことじゃないよ!私にとってはとても大事な事なの!はぁ…」


    ミーナ「まぁアルミン君ももう高校生だしね~。反抗期ってやつかな。っていうかそんなんで大丈夫なの生徒会長」


    アニ「うるさいな…なりたくてなったわけじゃないよ…」


    ミーナ「ほらほら生徒会長がそんな顔してたらだめだよ!」


    アニ「無理…」


    ミーナ「アルミン君もアニがちゃんと生徒会長してる姿見たら嬉しいんじゃないかな~」


    ピクッ


    ミーナ「いつもみたいにクールなアニを見たらアルミン君も」



    アニ「ミーナ早く行くよ!」



    ミーナ「アニって結構単純だね」



    「アニ先輩!おはようございます!」



    アニ「おはよう」ニコッ



    「きゃーー!///やっぱりアニ先輩素敵!」



    ミーナ「おやおや相変わらず人気ですね~」



    アニ「からかわないでよ」
  31. 31 : : 2019/01/08(火) 15:03:28
    自己紹介などは省きます。

    104期のメンバーはみんな同じクラスです


    クリスタ「あ、あの!」



    エレン「さっきのやつ」

     

    アルミン「クリスタさん、どうしたの?」



    クリスタ「さっきはありがとうございました!」ペコッ



    アルミン「別に気にしなくてもいいのに。せっかく同じクラスになったんだし、これから仲良くしようね」ニコッ



    クリスタ「は、はい!///」



    ミカサ「アルミン…貴方は罪な男…」



    アルミン「どういう意味?」



    サシャ「クリスタ!ここにいたんですか!」



    アルミン「君は?確か…」



    サシャ「サシャです!よろしくお願いします!」



    アルミン「こちらこそよろしくね!クリスタさんとは知り合いなの?」



    クリスタ「私達幼馴染みなんです」



    アルミン「そうなんだ、僕らと同じだね」



    エレン「そろそろ入学式はじまるぞ」



    アルミン「じゃあ行こうか。また後でね」フリフリ







  32. 32 : : 2019/01/08(火) 15:10:49
    教師「それではこれより入学式を行います。まずは生徒会長から新入生に挨拶があります」



    アニ「本年度より生徒会長になったアニ・レオンハートです」



    エレン「アルミンの姉ちゃんじゃん!」



    アルミン「そういえば生徒会長になったんだった…」



    「きゃーー!アニ先輩ーー!」



    教師「静かに!」



    エレン「すげぇ人気だな…」



    アニ「新入生の皆さん、入学おめでとうございます(アルミンどこだろう…)」チラチラ



    アルミン「あ…」



    ミカサ「どうしたの?」



    アルミン「目があった…」



    アニ(アルミン見つけた!お姉ちゃんがんばるからね!)







  33. 33 : : 2019/01/08(火) 17:51:54
    頑張るアニかわええ、、、
  34. 34 : : 2019/01/11(金) 15:42:19
    アニ「高校生活の3年間は人生で一度だけです。勉学も大事ですが、友達をたくさん作って楽しい高校生活にしてください」



    アニ「短いですが私からはこれで終わりです。」ペコッ



    アニ(アルミン見ててくれた!?私がんばったよ!)チラッ



    ミカサ「アルミンのお姉さんはかっこいい!」キラキラ



    アルミン「ずっとあの感じならいいんだけどね…僕はミカサのほうがかっこいいと思うよ」クスッ



    アニ(あの女狐が…!アルミンと楽しそうに話を…!許さん!)ゴゴゴゴ



    エレン「おい…アルミンの姉ちゃんめっちゃ俺らのとこ睨んでるぞ…」



    アルミン「ほうっておけばいいよ…はぁ…」







  35. 35 : : 2019/01/11(金) 16:05:36
    入学式終了後



    1-A


    教師「みんな教科書はもらったな?」


    「はーい」



    教師「それじゃあ今日はこれで終わりだ」



    エレン「よっしゃ!アルミン、ミカサ帰ろうぜ!」



    アルミン「せっかくだし何か食べに行かない?」



    ミカサ「エレン行こう!」



    エレン「そうするか!」



    サシャ「私も食べに行きます!」



    アルミン「いいよ!人数も多い方が楽しいし、クリスタさんも一緒にどうかな?」



    クリスタ「わ、私もいいの?」



    アルミン「もちろんだよ!エレンもミカサもいいよね?」



    エレン「いいぜ!」



    ミカサ「私も」



    クリスタ「あ、ありがとう!」



    「俺達もいいか?」



    アルミン「えーっと…確かライナーにベルトルトだったよね?」



    ライナー「おう、それで俺達もいいか?」



    アルミン「もちろんだよ!一緒に行こう」



    ベルトルト「ありがとう!」



    サシャ「そうと決まれば早く行きましょう!」



    エレン「なんか楽しくなりそうだな!」



    アニside


    生徒会室



    アニ「ねぇミーナ…私帰ってもいい?」



    ミーナ「ダメに決まってるでしょ?まだやることあるんだから」



    アニ「そんなのミーナ達でやっといてよ!私はアルミンと帰らなきゃいけないの!」



    ミーナ「だめ!」



    アニ「いやだいやだ!」



    ミーナ「はぁ…ユミルお願い…」



    ユミル「ったく…しょうがないな…」ガシッ



    アニ「ちょっと!何するのさ!」



    ユミル「お前が帰らないように縛っておくんだよ。よっと…これでよし」



    アニ「む~…」ギロッ



    ミーナ「そんな睨まないでよ…」



    ユミル「ずっとクールなアニ様でいればいいんだよ」



    アニ「無理!」



    ミーナ「即答だね…」



    アニ「だって結構疲れるし…」



    ユミル「お前のそんな姿後輩達には見せられないな…」



    アニ「どうして?」



    ユミル「クールなお前は男女問わず人気あるんだよ。さっきだってお前が挨拶するとき、きゃーきゃー言ってただろ?」



    ミーナ「そうそう。それにアルミン君にべったりしてると嫌われるよ?」



    アニ「アルミンが私を…それは嫌!」



    ユミル「だったらもう弟にべったりするな。もう高校生だしな」



    アニ「でも少しなら…」



    ミーナ「少しでもだめだよ!」



    アニ「チッ…」



    ユミル「まったく…手のかかる生徒会長だな…」



  36. 36 : : 2019/01/21(月) 16:25:35
    エレンside


    エレン「アルミン、どこで食べるんだ?」



    アルミン「この近くに最近オープンした喫茶店があるからそこにしようよ」



    サシャ「その喫茶店行きたかったんです!早く行きましょう!」タッタッタッ



    クリスタ「サシャったら…」



    アルミン「元気な子だね」クスッ



    クリスタ「アルミン君、誘ってくれてありがとう」



    アルミン「さっきも言ったけど人数が多い方が楽しいからね。後僕の事はアルミンでいいよ」



    クリスタ「じゃ…じゃあ私の事もクリスタで…」



    アルミン「うん!よろしくねクリスタ!」



    クリスタ「こちらこそよろしく///」



    ライナー「なぁベルトルト…」



    ベルトルト「なんだい?」



    ライナー「天使がいるぞ」



    ベルトルト「そうだね…」



    ライナー「お前天使に興味がないのか!?」



    ベルトルト「そういう訳じゃないけど…僕はどちらかというと、あの生徒会長のほうがいいかなって///」



    エレン「あの生徒会長、アルミンの姉ちゃんだぞ?」



    ベルトルト「そうなの!?」



    アルミン「まぁね…」



    クリスタ「でもすごい人気だったよね?」



    ミカサ「うん、アルミンのお姉さんはかっこいい」



    ライナー「確かにクールビューティーって感じだったな」



    アルミン「クールビューティーか…」



    ライナー「どうした?」



    アルミン「な、なんでもないよ」



    サシャ「皆さん遅いですよ!」



    クリスタ「サシャが早すぎるんだよ!」



    サシャ「早く入りましょう!」



    アニside



    アニ「や、やっと終わった…」



    ミーナ「お疲れ様」



    ユミル「お疲れ」



    アニ「これでやっとアルミンと!」



    ミーナ「もう家帰ってるよ」



    アニ「そ、そんな…」



    ミーナ「だから3人でこれからどっか行こうよ!」



    アニ「私は帰る!」



    ユミル「まぁそういうなって」ガシッ



    アニ「離して!」



    ユミル「ミーナ、行くぞ」



    ミーナ「アニも観念しなよ」ガシッ



    アニ「助けてアルミンーー!」




    エレンside



    アルミン「」ブルッ



    エレン「どうした?」



    アルミン「いや…なんか寒気が…」



    ミカサ「大丈夫?」



    アルミン「うん…」

  37. 37 : : 2019/01/22(火) 14:56:58
    アニside


    ユミル「ほら、行くぞ。」



    アニ「はぁ…わかったよ…」



    ユミル「それでこれからどこ行くんだ?」



    ミーナ「どこ行こっか?」



    アニ「なら最近できた喫茶店でも行こうよ」



    ミーナ「いいね!じゃあ早速行こ!」



    校内



    ミーナ「みんな部活がんばってるね~」



    「あ、アニ先輩!」



    アニ「部活がんばりなよ」



    「は、はい!」



    アニ「それじゃあ」



    スタスタ



    「ずるい!私もアニ先輩と話したかったのに!」



    「今日も綺麗だったねアニ先輩!」



    ユミル「相変わらずだな…」



    アニ「疲れる…」



    ミーナ「まぁまぁ、早く喫茶店行こうよ」



    エレンside



    サシャ「これもおいしいです!」モグモグ



    アルミン「こんなに食べて大丈夫なの?」



    クリスタ「サシャはいつもこんな感じだから…」



    エレン「俺も負けねぇ!」モグモグ



    ミカサ「エレン、無理してはだめ」



    エレン「だいじょう…うっ…!」



    ミカサ「だから言ったのに…」



    ライナー「すげぇな…」



    ベルトルト「そうだね…」



    ライナー「アルミンはコーヒーだけでいいのか?」



    アルミン「うん、なんかサシャを見てると食欲なくなっちゃって…」



    クリスタ「それってブラック?」



    アルミン「そうだよ。飲んでみる?」



    クリスタ「え!?いや…あの…///」



    ライナー「そ、それはだめだ!」



    アルミン「どうして?」



    ライナー「それはだな…」



    ミカサ「アルミン、それは関節…」



    ベルトルト「だ、だめだよそれ以上は!」



    アルミン「??」



    クリスタ「あの…アルミンがよければもらってもいいかな…?///」



    アルミン「うん、どうぞ」スッ



    クリスタ「あ、ありがとう」



    クリスタ(ど、どうしよう…やっぱり恥ずかしい///)



    アルミン「クリスタ?」



    クリスタ「い、いただきます!」ゴクッ



    クリスタ「う~…苦い…」



    アルミン「この苦味がいいと思うんだけど」ゴクッ



    クリスタ「あ…///」



    アルミン「どうしたの?」



    クリスタ「な、なんでもないよ!(私が飲んだところなんだけど///)」



    ライナー「羨ましいぞアルミン!」



    アルミン「ライナーも飲みたいの?」



    ライナー「い、いいのか!?」



    ミカサ「アルミン、ライナーにあげる必要はない」



    アルミン「まぁミカサが言うなら」



    ライナー「おいミカサ!なんてことを!」



    ミカサ「下心が丸見え。ので、ライナーが飲む必要はない。違う?」



    ライナー「くっ!」



    ベルトルト「ライナー…君ってやつは…」

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