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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

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進撃王国の姫と伝説の魔神

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  1. 1 : : 2018/09/15(土) 00:23:28
    今回から進撃王国の姫と伝説のフード男を書きます
  2. 2 : : 2018/09/15(土) 16:33:17
    期待!!
  3. 3 : : 2018/09/16(日) 00:53:04
    ありがとうございます!
  4. 4 : : 2018/09/16(日) 01:24:35
    エレナ(私は家族に嫌われています……フリーダ姉様とクリスタ姉様によくいじめられています……そして父と母にも………)

    クリスタ「エレナ!なんでこんな簡単な魔法も出来ないの!」

    エレナ「ご、ごめんなさい!クリスタ姉様!」

    フリーダ「本当に使えない妹」

    父「出来損ないの娘はいらん!」パチン

    エレナ「ご、ごめんなさい!お父様!」ポタポタ

    母「はやくここから出て行きなさい!」


    エレナ「どうして………私だけ……」ポロポロ

    ライナー「エレナ様!また家族にやられたんてわすか!」

    ベルトルト「酷い怪我だ!治してあげるよ!」

    エレナ「ありがとうございます……」

    ベルトルト「ヒール」

    シュー

    エレナ「ありがとうございます!ライナーさん!ベルトルトさん!」

    ライナー「気にしないでください」

    ベルトルト「いつでも治してあげるます」

    エレナ「ありがとうございます!ではこれで」スタッスタッスタッ

    ライナー「可哀想に………家族からも嫌われるなんて……」

    ベルトルト「そうだね……ぼくたちは見守る事しかできないよ」

    剣術場
    クリスタ「エレナ?いつでも来なさい?私の神器で叩きのめしてやるから」

    エレナ「だ、だけど」

    クリスタ「遅い!」ドカッ

    エレナ「ゲホッゲホッ」ポタポタ

    クリスタ「魔法も使ってないのに弱いね。エレナ?明日の魔法剣大会出ない方がいいよ?あなたは騎士にはなれない」

    エレナ「私……騎士に……なり……たい……」ポタポタ

    クリスタ「わがままな妹」

    エレナはクリスタに痛めつけられて体中血だらけになっていた……

    エレナ「ゲホッゲホッ」ビチャ

    クリスタ「良くいきていられたはね」スタッスタッスタッガチャバタン

    ベルトルト「エレナ様!ライナー!早く!」タッタッタッ


    ライナー「お、おう!」タッタッタッ

    ベルトルト「これはひどすぎる……ファーストエイド!」

    ベルトルト「流石に治らないか……」

    ライナー「どうするんだよ!」

    シュー

    ベルトルト「な!?傷が治っていってる!?これは魔神の再生能力!?」

    ライナー「も、もしかしてエレナは伝説魔神の!?」

    エレナ「す、すみません!また治してくださって!」

    ベルトルト「い、いや!ぼくたちは!」

    ライナー「ベルトルト」コクッ

    ベルトルト「治せてよかったです!」

    エレナ「本当にありがとうございます!ではまた」スタッスタッスタッ

    ライナー「この事は黙っておくぞ」

    ベルトルト「う、うん」


    父「エレナはこないのか!」

    母「いいじゃないですか?出来損ないがいない方がいいし」

    クリスタ「そうだね!お母様!」

    フリーダ「流石お母様!」

    エレナの部屋
    エレナ「もういや………どうして私がこんな目に………誰かわたしを救ったよ………」ポロポロ

    謎のフード男「その願いを聞いてやる」

    エレナ「だ、誰!?」

    そこに居たのは全身を覆う黒いマントにフードを被っていて顔にはマスクを着けていた

    謎のフード男「明日の魔法剣大会でお前を攫う」

    エレナ「攫う?」

    シュン

    エレナ「今のは?」







  5. 5 : : 2018/09/16(日) 07:14:09
    司会「ただいまから!魔法剣大会を開催いたします!!!!」

    観客たち「わぁぁぁぁぁ!」

    そしてメンバー紹介も終わって試合が始まった……そしてとうとうエレナの番になった……

    フリーダ「出来損ないと戦うの?弱いから使い魔だけで戦おうかな?出てきなさい!」

    白竜「ガァァァァァ!」ドーン

    エレナ(う、うそ!?こんなの勝てるわけないよ……私には使い魔はいないよ!)

    フリーダ「出来損ない?覚悟はいい?」

    父「ここで死ね!出来損ない!」

    エレナ「私は……」ポロポロ

    白 竜「ギャー!!!」ビュン

    エレナ「うっ………あ、あれ?痛くない」

    謎のフード男「そりゃそうだろうな」

    ドカーーン!

    フリーダ「な、なに!?」

    クリスタ「お姉ちゃん!」

    父「な、なんなんだ!?」

    観客たち「どうした?なにごとだ!」

    司会「あれは誰でしょう!」

    謎のフード男「進撃王国の国王」

    父「貴様!なにものだ!」

    謎のフード男「おれの事はどうでもいい。王国の姫エレナイェーガーを攫いにきた」

    父「なんだと!」

    謎のフード男「別にいいだろ?お前らは毎日エレナをいじめているのは知っているぞ?」

    父「な、なにを言う!デタラメだ!」

    フリーダ「お父様?私がこのフードの男を倒します!」

    謎のフード男「お前じゃ相手にならない」

    クリスタ「二人だったらどう?」

    謎のフード男「お前らじゃ5秒も持たない」

    フリーダ「言ってくれたはね!白竜!メテオブレス!」

    クリスタ「青竜!ブルーブレス!」

    白竜「ガァァァァァ!!!」ボゥゥゥゥ

    青竜「ギャォォォォ!!!」ボゥゥゥゥ

    謎のフード男「フルカウンター!」キンッ

    ドカーーン!

    フリーダ「う、嘘!?私の白竜が!?」ポロポロ

    クリスタ「青竜!青竜!」ポロポロ

    観客たち「う、嘘だろ!?フリーダ様とクリスタ様の使い魔を一撃で!?」

    父「く、くそ!」

    謎のフード男「お前らは一生おれに勝つ事はない」スタッスタッスタッ

    フリーダ「ここで消えろ!フレア!」ボゥゥゥゥ

    謎のフード男「本当に懲りないな?フルカウンター!」キンッ

    フリーダ「!?」ドカーーン

    クリスタ「お姉ちゃん!!!」

    父「そ、そんな!?世界で三本の指に入るフリーダが一撃!?」






  6. 6 : : 2018/09/17(月) 22:43:22
    謎のフード男「クリスタって言ったな?お前は本当は優しい奴だな。本当は父と母とフリーダが嫌いなんだろ?」小声

    クリスタ「な!?」

    謎のフード男「本当はエレナを守りたいけど父と母に命令されていたんだな」小声

    クリスタ「何故それを!?」

    謎のフード男「だからおれはお前だけを無傷で済ましてるんだ」小声

    クリスタ「え!?」

    父「貴様!」

    謎のフード男「王が戦うのか?」

    リヴァイ「おれがお前を倒す」

    父「リヴァイ!?」

    謎のフード男「いや………今回は遠慮しとく。エレナを攫いにきただけだ」ギュ

    リヴァイ「そうか」

    謎のフード男「じゃあな」ビュン

    父「く、くそ!あいつは何者なんだ!」

    クリスタ「エレナ………」

    森の中

    エレナ「んっ………ここは?」

    謎のフード男「目覚めたか」

    エレナ「あなたは?」

    謎のフード男「好きに呼んでくれても構わない」

    エレナ「じゃ、じゃあレンでいい?」

    謎のフード男「いいぞ」

    エレナ「ありがとう!ところでフード脱がないの?顔見たいし!」キラキラ

    謎のフード男「いつか見せてやる。それよりもお前には新しい王国の女王になってもらう」

    エレナ「え!?なんで!?せっかく抜け出せたのに!」

    謎のフード男「安心しろ。あの王国の王族を殺すだけだ」

    エレナ「お父様とお母様とフリーダ姉様とクリスタ姉様を殺すの!?それだけはダメ!」

    謎のフード男「お前を殺そうとした連中だぞ?」

    エレナ「そ、それでも………家族だし………」

    謎のフード男「仕方ない………なら今の王にお願いをしてくる」

    エレナ「な、なにをお願いするの?」

    謎のフード男「もう遅いからおやすみ」

    エレナ「外で寝るの!?」

    謎のフード男「おれの膝で寝ればいい」

    エレナ「う、うん!おやすみレン!」

    謎のフード男「おやすみ」

    10分後
    エレナ「んっ……」スピスピ

    謎のフード男「寝たな?出てこい!ルシファー」

    ルシファー「あらあら!この子が」

    謎のフード男「それ以上言うな。エレナを頼む」

    ルシファー「はいはい」ダキッ

    王の部屋
    父「くそ!あいつのせいで!」

    謎のフード男「おれのせいか?違うな。お前たちのせいだ」

    父「な!?」

    謎のフード男「静かにしろ。でなければここで殺す」

    父「な、なにが望みだ」

    謎のフード男「一週間後王様になるトーナメントを開催しろ」

    父「な、何故だ!」

    謎のフード男「エレナイェーガーを王にする」

    父「な、貴様!?わかってるのか!?あいつは出来損ないの!」

    謎のフード男「それ以上言ってみろ?首が飛ぶぞ?どうする?今ここで死ぬかおれの条件を飲むか好きな方を選べ」

    父「わ、わかった!貴様の条件を飲もう!」

    謎のフード男「いい判断だ」シュン



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Kurona-kaneki

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