ssnote

x

新規登録する

作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!

このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

エレン「夢に出てくる少女」エレヒス【後日談】

    • Good
    • 6

loupe をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。

▼一番下へ

表示を元に戻す

  1. 1 : : 2018/07/26(木) 14:59:27
    エレン「夢に出てくる少女」エレヒス
    http://www.ssnote.net/archives/59198

    上の作品の続編希望がありましたので書きます!

    例のあの、おかしなミカサと、ちょっとおかしなアニと、前世の記憶を持つエレヒスのあの話です!

    今回の作品は、この四人のダラダラとした日常を、季節にそって書いて行きます!

    他の作品よりも短くなると思うので、そこらへんはご理解のほどを...。

    それでは!
    『エレン「夢に出てくる少女」エレヒス【後日談】』よろしくお願いします!
  2. 2 : : 2018/07/26(木) 16:42:11
    1番、、、、、、、ゲットだぜ!!(笑)
     

      後日談期待だぁー
  3. 3 : : 2018/07/26(木) 16:47:05
    リクエストに応えていただき、ありがとうございます‼︎
    期待です!!!!!!
  4. 4 : : 2018/07/26(木) 16:50:07
    期待だァ
  5. 5 : : 2018/07/26(木) 17:31:00
    いろんな作品と同時進行だけど
    無理せず頑張ってね

    期待
  6. 6 : : 2018/07/26(木) 21:05:40
    期待!
  7. 7 : : 2018/07/26(木) 23:31:24
    >>2 なかのひろたかてきな?さん

    期待ありがとうございます!(*´ω`*)

    >>3 田舎の覇者さん

    いえいえ!こちらこそ、続編希望していただきありがとうございます!

    期待ありがとうございます!(●´ω`●)

    >>4 名無しさん

    期待ありがとうございます!(`・ω・´)

    >>5 ジョシュアさん

    ご心配ありがとうございます!
    はい!頑張ります!

    期待ありがとうございます!(∩´∀`)∩

    >>6 ふるるさん

    期待ありがとうございます!(>_<)
  8. 8 : : 2018/07/26(木) 23:31:27

    ミカサ「ありがとう!パラディ島!また会う日まで!」

    エレン「おい、飛行機来てるから早く乗れよ」

    ミカサ「はーい」スタスタ

    アニ「楽しかった...」

    ミカサ「またどっか旅行行こう」

    アニ「そうだね」

    ヒストリア「...」

    エレン「ん?何してんだ、ヒストリア」

    ヒストリア「いや...もう来ないだろうなって...」

    エレン「...ヒストリア」

    ヒストリア「ん?」

    エレン「また、来ような」

    ヒストリア「え...」

    エレン「ほら、行くぞ」

    ヒストリア「う、うん!」タッタッタ

    --
    -

    ミカサ「はっ、学生は夏休みかよ」

    エレン「そうだよ」

    ミカサ「...ヒスちゃん!!」

    エレン「きゅ、急にどうしたんだよ...」

    ミカサ「夏休みの間ヒスちゃんと一緒に住もう」

    エレン「...え?」

    --
    -

    ヒストリア「今日からよろしくお願いします!」ペコッ

    ミカサ「ひゃっほーーー!」

    エレン「悪いな、ミカサの勝手で」

    ヒストリア「ううん!私も...エレンと一緒にいたかったし...」

    エレン「..そっか」

    ミカサ「さて...まあ特にやることもないんだけどね」

    --ピンポーン--

    エレン「ん?誰か来たみたいだぞ」

    ミカサ「ふっふっふ...」

    ヒストリア「?」

    --ガチャッ--

    ミカサ「サプラーイズ!!」

    アニ「あ、ど、どうも...」ペコッ

    エレヒス「あ、アニさん?」

    ミカサ「アニを連れてきた」

    アニ「えっと...え?住むの?」

    ミカサ「住む」

    アニ「あれ本気で言ってたの?」

    ミカサ「もち」

    アニ「そう...」

    エレン「えっと...じゃあ今日から...え?この四人で住むのか?」

    ミカサ「そゆこと」

    ヒストリア「...なんだか、すごいね」

    ミカサ「まあ私とアニは仕事で昼間いないけどね~」

    エレン「それもそうだな」

    ミカサ「一緒に住むからって昼間っからしたらダメよ!」

    エレン「本当に頭の中それしか考えてないな、思春期の男子中学生か」

    ミカサ「え?エレンは中学生の時こんな考えを...」

    エレン「お前と一緒にするな」

    ミカサ「アニ~エレンがつれないよ~」

    アニ「暑いから引っ付かないで」

    ミカサ「はぅ!あ、アニまで...」

    ヒストリア(あ、次は私に...)

    ミカサ「ヒスちゃん!!」ダキッ

    ヒストリア「ひゃぅ!」

    エレン「アニさん、リビングエアコンついてるんで行きましょうか」

    アニ「ありがと」スタスタ

    ミカサ「はぁ...はぁ...///」

    ヒストリア「ちょ!た、たすけてぇぇぇぇ!」

    --
    -

    ミカサ「そういえばさー」

    エレン「ん?」

    アニ「どうしたの?」

    ミカサ「エレン、高1の時どうしてあんな暗かったの?しかも家にもそんなにいなかったし」

    エレン「えっと...それは...」

    ミカサ「なになに?」

    エレン「...ヒストリアに会ってたんだよ」

    ミカサ「?...ヒスちゃん?」

    ヒストリア「はい...」

    アニ「あれ?学校一緒でしょ?」

    エレン「ヒストリア...一年近く昏睡状態だったんだよ」

    ミカサ「え?そうなの?」

    ヒストリア「はい...事故にあって...」

    アニ「そんな事が...」

    ミカサ「それでエレンは毎日病院に通ってたの?」

    エレン「ま、まあな」

    ミカサ「はぁー...」

    エレン「ミカサ?」

    ミカサ「弟が知らない間にいい男に育ってた...」

    アニ「でもほんと、エレン君、ヒストリアちゃんの事大好きなんだね」

    ヒストリア「///」

    エレン「まあ...その時はほんとに、ほっとけないって言うか...なんて言うか...」

    ミカサ「エレン!!」

    エレン「な、なんだよ」

    ミカサ「かっこいいな!」グッ

    エレン「なんだお前」

    アニ「よかったねヒストリアちゃん、相手がエレン君で」

    ヒストリア「はい!///」ニコッ

    アニ「か、かわいい...///」ガクッ

    ヒストリア「あ、アニさん!?」

    アニ「笑顔が...可愛すぎる...」

    エレン(そういえばアニさんもミカサと一緒でちょっと変だったな、ミカサはちょっとどころじゃないけど)

    ミカサ「ん?エレンなんか変な事考えたでしょ?」

    エレン「考えてねぇよ」(なんでわかんだよ)

    ミカサ「ま、まさか...!姉の身体でそんな事考えちゃダメ!!」ガバッ

    ヒストリア「え、エレン...」

    エレン「違う、そんな目で俺を見るな」

    --
    -
  9. 9 : : 2018/07/27(金) 05:33:51
    ミカサwwwwwwwwww
    やっぱりこの作品もいいなぁー
    期待しかないよ
  10. 10 : : 2018/07/27(金) 06:45:03
    おー!あのミカサが帰って来た!期待!
  11. 11 : : 2018/07/27(金) 07:57:22
    ミカサ(笑)お帰りーwwww
    期待
  12. 12 : : 2018/07/28(土) 17:30:56
    >>9  進さん

    期待ありがとうございます!(●´ω`●)

    >>10 quさん

    そうです!例のあのミカサが帰ってきましたよ!

    期待ありがとうございます!(∩´∀`)∩

    >>11 エレヒス・クルーガーさん

    ミカサ「あなたの為に、帰ってきてあげたよ///」ポッ

    エレン「お前何やってんだ?」

    ミカサ「アニの真似」

    アニ「そ、そんな事しないし言わない...」

    期待ありがとうございます!(∩´∀`)∩
  13. 13 : : 2018/07/28(土) 17:32:23

    エレン「は?プール?」

    ミカサ「そう」

    エレン「仕事は」

    ミカサ「有給」

    エレン「そうか」

    アニ「え?私仕事...」

    --プルルルルル...プルルルルッピッ--

    ミカサ「あ、もしもし、アニの母親ですけど...」

    アニ「ちょ、ちょっと...」

    ミカサ「はい、彼氏と付き合ってたんですけど、実はその彼氏が同性だったらしくて...はい...もうショックで病院に...はい...」

    アニ「...」

    エレン「ヒストリア起こしてくる」スタスタ

    ミカサ「そうですか...分かりました、ありがとうございます...」

    --ピッ--

    ミカサ「一週間休みだってさ」

    アニ「何してるの?」

    ミカサ「まって、ちゃんと有給使っといてって言ったから」

    アニ「うわぁぁぁぁぁぁ!!」

    --
    -

    エレン「ヒストリア」

    ヒストリア「んー?」

    エレン「起きろ、プール行くらしいぞ」

    ヒストリア「...プール?」

    エレン「うん」

    ヒストリア「...」

    エレン「早く起きろよ」

    --ウワアァァァァァァァ...--

    エレン「え?」

    ヒストリア「な、なに!?アニさんの声がしたけど...」

    エレン「行ってみるか」

    --
    -

    --ガチャッ--

    アニ「あ...あぁ...頑張って貯めてた私の有給が...7日間も使われた...」

    ミカサ「まあまあ、有給は使ってなんぼだから、因みに私は有給消化率100%」

    アニ「...」

    エレン「あー...だいたい何があったかわかったは...」

    ヒストリア「ど、どうしたの?」

    エレン「ん?んー...まあ準備しようぜ」

    ヒストリア「?...うん」

    --
    -
  14. 14 : : 2018/07/28(土) 17:32:27

    ミカサ「さあアニ、運転よろしく」

    アニ「...」

    ヒストリア「あ、アニさん元気ない...」

    ミカサ「そう?大体いつもこんな感じでしょ」

    エレン(ひどいな...)

    ヒストリア「アニさん...大丈夫ですか?」

    アニ(か、かわいい...///)「大丈夫!」キリッ

    ヒストリア「よかった...」ホッ

    ミカサ「さあ、レッツゴー」

    アニ「え?どこのプール行くの?」

    ミカサ「...どこ?」

    エレン「おい、言いだしたんだから考えとけよ」

    ミカサ「...私そう言うの詳しくない」

    アニ「私も」

    ヒストリア「私も全然知らない...」

    エレン「ダメじゃねぇか」

    ミカサ「Hey siri」

    エレン「おぉ、めっちゃ発音いいな」

    ミカサ「だろ?」

    siri「ご用件はなんでしょうか?」

    ミカサ「近くのラブh「違うだろ」

    siri「すいません。私には、『近くのラブ違うだろ』はわかりませんでした」

    ミカサ「ほらー、エレンのせいで」

    エレン「ちゃんと聞けよ」

    ミカサ「全く...」

    エレン「こっちのセリフだよ」

    ヒスアニ(早くしてくれないかな...)

    ミカサ「近くのプール」

    siri「以下のプールが見つかりました」

    ミカサ「あ?市民プールじゃねぇよ、レジャープールだせよ」

    エレン「ミカサが詳しく言わないのが悪いだろ」

    siri「すいません。よくわかりません。」

    ミカサ「おい、喧嘩売ってんのか」

    siri「そんな事はないですよ」

    ミカサ「...近くのレジャープール」

    siri「すいません。よくわかりません。」

    ミカサ「...」

    エレン「ミカサの声がダメなんじゃねぇの?貸せよ」ヒョイ

    ミカサ「クソが」

    エレン「近くのレジャープール教えて」

    siri「以下のプールが見つかりました」

    エレン「ほらな、やっぱりミカサがダメなんだよ」

    ミカサ「」

    エレン「アニさん、ここにしましょう」

    アニ「えっと...うん、わかった」

    エレン「ほら、ミカサ返すよ」

    ミカサ「機種変しよ」

    エレン「意味ないと思うぞ」

    ミカサ「バーカバーカ」

    エレン「うわ、幼稚...」

    siri「ふふふっ...幼稚ですね」

    ミカサ「...ヒスちゃん、スマホ交換しよ」ヒョイッ

    ヒストリア「え、えぇ?」

    エレン「意味ないだろ...」

    ヒストリア「...siri」

    siri「はい、お呼びでしょうか?」

    ヒストリア「おー...すごい」

    エレン「これって会話もできるんだろ」

    ヒストリア「そうなんだ...」

    エレン「なんか話しかけてみろよ」

    ヒストリア「えっと...いい天気だね」

    siri「はい、そうですね、今年は例年に無いほど異常な猛暑なので、熱中症には気を付けてください」

    ヒストリア「へー、そうなんだ」

    エレン「ミカサじゃなかったら普通に動くんだけどな...」

    ミカサ「うそよ」

    エレン「じゃあ、もっかいやるか?」

    ミカサ「もちろん...おい、シリ」

    siri「...」

    ミカサ「...シリ」

    siri「...」

    ミカサ「おいゴラァ!!反応しろやこのポンコツがぁぁぁ!!」

    エレン「お、落ち着けよ!!」

    アニ「ちょ、ちょっと!!車内で暴れないで!!」

    siri「うるさいですね...暑さで頭でもやられましたか?」

    エレン「ぷっ...」

    ヒストリア「ふっ...ふふっ...」

    ミカサ「ほー...そうかそうか...おいsiri、これからプールに行く、これがどういう意味か分かるか?」

    siri「すいません。よくわかりません。」

    ミカサ「ならば教えてやろう!!...貴様を...沈める...」

    siri「ふっふっふ...」

    ミカサ「な、何がおかしい!?」

    siri「残念だったな...私は...防水だ...」

    ミカサ「なん...だと...!?」

    エレン「いや、仲良しかよ」

    アニ「もう着くよー」

    ヒストリア「わー!!すごい大きい!!」

    ミカサ「...」ジィー

    エレン「おい、どこ見てんだよ」サッ

    ミカサ「おっとすまない」

    --
    -
  15. 15 : : 2018/07/28(土) 18:28:14
    siri...w
    期待
  16. 16 : : 2018/07/28(土) 23:46:38
    Hey Lial 
  17. 17 : : 2018/07/29(日) 00:01:38
    Hey ヒスちゃん
  18. 18 : : 2018/07/29(日) 12:30:24
    面白すぎるw
    期待です!
  19. 19 : : 2018/07/29(日) 20:05:29
    Lialさん!
    早くもyoutubeに
    エレン「神様に嫌われてるが、女神様に好かれてる。」がでてますよ!
  20. 20 : : 2018/07/29(日) 23:47:04
    >>15 エレヒス・クルーガーさん

    期待ありがとうございます!

    >>16 名無しさん

    Lial「はい、ご用件はなんでしょうか?」

    >>17 yさん

    ヒストリア「はい!何ですか?困ったことがあったら私になんでも聞いてね!」

    >>18 田舎の覇者さん

    喜んでいただけた見たいでよかったです!

    期待ありがとうございます!

    >>19 エレヒス・クルーガーさん

    な、なんと!?それは凄く嬉しいですね(●´ω`●)

    教えてくれてありがとうございます!!
  21. 21 : : 2018/07/29(日) 23:48:23

    ヒストリア「じゃあエレン、また後でね」

    エレン「おう」

    ミカサ「覗かないでよね!」

    エレン「普通に捕まる」

    --
    -

    エレン「へー...こういうところ初めて来たけど...人多いな」

    エレン「...」

    エレン「...」

    エレン「...」

    エレン「え?遅くない?」

    --
    -

    ミカサ「ふぅー」ヌギヌギ

    ヒストリア「プールかー...久しぶりだなー」

    アニ「私はこういうところ普段来ないから...」

    ヒストリア「結構楽しいよ」

    ミカサ「ヒスちゃんは何回か来たことあるの?」

    ヒストリア「うん、親に連れられて」

    ミカサ「へー...ん?」

    ヒストリア「...」ポヨーン

    ミカサ「ヒスちゃん、意外とおっぱいある」プニッ

    ヒストリア「きゃっ!///」

    ミカサ「ほうほう」モミモミ

    ヒストリア「ちょ...ちょっとやめて!!///」

    ミカサ「まあまあ、よいではないか」モミモミ

    ヒストリア「ちょっと...くすぐったい...!///」

    アニ(被害がこっちに来る前に逃げよ...)タッタッタ

    ヒストリア「そ、そんな!アニさん!...あっ!...んっ..///」

    ミカサ「おっほ~!!」

    --
    -

    エレン(遅いな...)

    アニ「お待たせ」

    エレン「あ、アニさん」

    アニ「ごめんなさい、着替えに時間がかかって」

    エレン「いえ、いいですよ...というか...」

    アニ「?」

    エレン「アニさん、水着姿、似合いますね」

    アニ「え...そ、そうかな...」

    エレン「はい、スタイルもいいし、綺麗ですね」

    アニ「そ、そうかい...ありがとね...///」

    エレン「肌も白いし...何か美容とか気にしてるんですか?」

    アニ「う~ん...そう言うのは気にした事ない...」

    エレン「そうですか...」

    アニ「エレン君は、結構そう言うの見てるんだね」

    エレン「あ、ヒストリアにそういうところに気を配って褒めろって言われてるんで...」

    アニ「あ、なるほど...」

    エレン「でも、強制されてる様に聞こえますけど、純粋にアニさんの水着姿は綺麗ですよ」ニコッ

    アニ「あ、ありがと...///」(笑顔...可愛い...///)

    ミカサ「あ、エレンがアニ口説いてる」

    エレン「あ、やかましい奴が来た」

    ミカサ「ぷふっ、ヒスちゃん言われてる~ぷふふ」

    エレン「あ、自覚無いのか」

    ヒストリア「エレンアニさん口説いてたの!?」

    エレン「え、何の話だよ」

    ミカサ「アニ...お前の水着姿、綺麗だぜ...この俺が見惚れちまうんだから、自信持ちな...って言ってた」

    ヒストリア「エレン!!」

    エレン「なっ!盛るなよ!後ヒストリアも信じるな!」

    ヒストリア「でも...」

    ミカサ「エレン、因みに私の水着姿はどう!?」

    エレン「腹筋すごいな」

    ミカサ「」

    アニ「...まあ...あんたの場合はまず最初にそこに目が行くよね...」

    ヒストリア「え、エレン...」

    エレン「まだなんかあんのか?」

    ヒストリア「...その...私の」モジモジ

    エレン「...可愛い」

    ヒストリア「ほ、ほんと!?」

    エレン「あぁ、ヒストリアはあれだな...綺麗だけど...可愛いって言うか...」

    ヒストリア「?」

    エレン「ほら、アニさんとかミカサは何というか...色気があるって言うのか?」

    アニ「...///」

    ミカサ「さすがエレン、わかってる」

    エレン「ヒストリアは...可愛いな」

    ヒストリア「...何それ...私に色気が無いって言ってるの?」

    エレン「そ、そう言うわけじゃないけど...」

    ヒストリア「エレン!!私はこれでも胸大きいんだよ!!」

    エレン「知ってるよ」

    ヒストリア「///」

    エレン「なんかヒストリアもおかしくなってるような...」

    --
    -
  22. 22 : : 2018/07/30(月) 15:55:49
    エレン「喰らえ...鈍感アタック!」
    期待
  23. 23 : : 2018/07/30(月) 20:25:54
    >>22 エレヒス・クルーガーさん

    期待ありがとうございます!
  24. 24 : : 2018/07/30(月) 20:28:50

    ミカサ「いえーい、ウォータースライダー」パチパチ

    エレン「...」

    アニ「えっと...これが?」

    ヒストリア「な、なんか私の知ってるウォータースライダーと違う...」

    ミカサ「まず最初に、その円の上に立ってもらいます。はい、アニさん乗って」

    アニ「う、うん」ソッ

    ミカサ「そしたら、私の右手をご覧ください」

    ヒストリア「スイッチ...」

    ミカサ「私がこのスイッチを押すと」

    エレン「押すと?」

    ミカサ「アニの床が抜けて真っ逆さま」

    アニ「...ん?」

    ミカサ「夢の国に、レッツゴー!!」ポチッ

    アニ「」シュンッ

    エレン「あ、消えた...」

    アニ「きゃあぁぁぁぁぁぁ!!」

    ヒストリア「あ...あぁ...」サァァァ

    ミカサ「はい、次のお客様、どうぞ」

    エレン「」

    ヒストリア「」

    ミカサ「エレン」

    エレン「な、なんだよ」

    ミカサ「行け」

    エレン「絶対に嫌だ」

    ミカサ「姉に逆らうか...いい度胸だ...」ゴゴゴゴゴ

    エレン「あ?やるか?」ゴゴゴゴゴ

    ヒストリア「ふ、二人とも...」

    ミカサ「周りを見てみな、周りには無数の円とスイッチ...これがどういう事かわかるな?」

    エレン「あぁ...上等だ...」

    ミカサ「死ね!!」ポチッ

    --ガコンッ--

    エレン「あぶねぇ!!」ヒョイッ

    ミカサ「やるな!」

    エレン「お前が落ちろ!!」ポチッ

    ミカサ「甘い!!」ダッ

    エレン「なっ!」

    ミカサ「そこぉ!!」ポチッ

    ヒストリア「」ヒュンッ

    エレミカ「あっ」

    ヒストリア「きゃぁぁぁぁぁ!!」

    --ドボーン...--

    エレン「...」

    ミカサ「...テヘペロ♪」

    エレン「...」

    ミカサ「隙あり!!」ポチッ

    --ガコンッ--

    エレン「き、きたねぇ!」ヒョイッ

    ミカサ「なっ!?それも避けるだと!?」

    エレン「落ちろ!」ポチッ

    --ガコンッ--

    エレン「」ヒュンッ

    エレン「うわぁぁぁぁ!!」

    ミカサ「だははははは!!バカだ!バカがいる!!」

    --ドボーン...--

    ミカサ「あははははは!...はぁ...面白い...」

    ミカサ「...」

    --ポツーン--

    ミカサ「あ、あれ?これって...自分で押さなきゃいけない奴?」

    ミカサ「」

    ミカサ「ふぅ...やれやれ」ポチッ

    ミカサ「」シュンッ

    --
    -

    アニ「ひどい!」

    ミカサ「まあまあ」

    ヒストリア「ま、まさか私が落とされるなんて...」

    エレン「なんで円の上で止まってたんだよ」

    ヒストリア「気づかなかったの!」

    エレン「...バカかよ」

    ヒストリア「バカじゃないよ!」

    アニ(必死なヒスちゃんかわいい...///)

    エレン「喉乾いたな...俺ちょっと飲み物買ってくる」スタスタ

    ヒストリア「私イチゴオレ」

    エレン「あのな...」

    アニ「フルーツオレ」

    エレン「アニさんまで...」

    ミカサ「ちんk「バナナオレな」

    ミカサ「弟よ、なぜ私の時だけ食い気味なのだね」

    エレン「自分の胸に聞いてみろよ」

    ミカサ「」モミ

    ミカサ「」モミモミ

    エレン「ごめん、俺が悪かった、謝る、だからやめてくれ」

    ミカサ「じゃあ言わしてもらう」

    エレン「それは違う」

    ミカサ「ちんk

    --
    -

    ヒストリア「すごい変な目で見られる...///」

    アニ「なんであんな大声で...///」

    ミカサ「警備員さんの目が怖い」

    エレン「ほら、買ってきたぞ」

    ヒストリア「ありがと!」ニコッ

    アニ「ありがとね...」

    ミカサ「サンキュー」

    --
    -
  25. 25 : : 2018/07/30(月) 21:21:49
    ミカサOUT!(笑)


  26. 26 : : 2018/07/30(月) 21:41:45
    おいミカサw
    期待だぜ
  27. 27 : : 2018/07/30(月) 21:46:19
    アルミン「ミカサ?」ゴゴゴゴゴゴゴゴ
    期待
  28. 28 : : 2018/07/30(月) 22:06:46
    ちんk(ゲフンゲフン…
    ミカサさん、ち○こオレはアカンw

    期待です!
  29. 29 : : 2018/07/30(月) 23:06:39
    ヨシヨシ( ๑´•ω•)۶"╰⋃╯
  30. 30 : : 2018/07/31(火) 07:52:43
    リヴァイに根暗野郎と言われてたミカサはどこにいった!?
    だがこのミカサ嫌いじゃない、むしろ好きw
  31. 31 : : 2018/07/31(火) 21:19:10
    >>25 ジョシュアさん

    ミカサはもういろいろと喋り過ぎですw

    >>26 名無しさん

    期待ありがとうございます!

    >>27 エレヒス・クルーガーさん

    期待ありがとうございます!(`・ω・´)

    >>28 quさん

    quさん!言っちゃだめですよ!!w

    期待ありがとうございます!

    >>30 名無しさん

    もうあの時のミカサはいないんだ...!

    このミカサが受け入れられてるようでよかったです(●´ω`●)
  32. 32 : : 2018/07/31(火) 21:20:02

    ヒストリア「きゃっ!」

    ミカサ「くらえ!!」バシャッ

    ヒストリア「もう!」パシャッ

    アニ「わっ!」

    ミカサ「あはははは!」

    --キャッキャッ...ワイワイ...--

    エレン(皆楽しそうだな...来てよかった...)

    エレン(そういえば昔、ヒストリアと海に行った時もああやって水を掛け合って遊んだっけ...)

    ヒストリア「エレン?」

    エレン(ほんとに...幸せだな...夢のようだ、またこうやってヒストリアと再会できて...)ツー

    ヒストリア「エレン?泣いてるの?」

    エレン「え...あれ?遊んでたんじゃ...」

    ヒストリア「エレンも誘いに来た!...というか...泣いてたけど...」

    エレン「...よし!遊ぶか!」スクッ

    ヒストリア「ちょ、ちょっと...」

    エレン「プールの水を勘違いしただけだろ?」

    ヒストリア「そうなのかな...」

    エレン「あぁ、そうだよ」

    ヒストリア「そっか...じゃあ遊ぼう!!」

    エレン「おう!」ニカッ

    --
    -

    ヒストリア「スー...スー...」

    ミカサ「スー...スー...」

    エレン「...」

    アニ「遊び疲れたんだろうね...」

    エレン「ですね...」

    アニ「...エレン君って、なんだか不思議だよね」

    エレン「え?」

    アニ「なんか、変に大人びてるって言うか...」

    エレン「そう...でしょうか...」

    アニ「うん...後、私と初めてあった時、どこかで私を見た事あるような反応してたけど」

    エレン「そうですか?」

    アニ「...まあ、どうでもいい事か...」

    ヒストリア「ん~...」ポスッ

    エレン「ん?」

    アニ「ヒスちゃん、本当にエレン君の事が大好きだね」

    エレン「車の揺れでもたれかかってきただけですよ」

    ヒストリア「...えりぇん...」ギュッ

    エレン「...」

    アニ「寝言で名前を呼んで服を掴んできても...?」クスッ

    エレン「そう...ですね...まあ俺もこいつの事は、本当に大好きなんで...こいつが俺の事を好きって思ってくれてるのなら、俺は満足ですね...」ナデナデ

    ヒストリア「...」

    アニ「もうすぐで着くよ」

    --
    -

    エレン「おやすみ」

    アニ「おやすみなさい」

    ミカサ「おやすみ」

    ヒストリア「おやすみなさい」

    --ガチャッ...バタンッ--

    ヒストリア「疲れた...」ボスッ

    エレン「おい、ベッドに対して横に寝たら俺が寝れないだろ」

    ヒストリア「だって疲れたから...」

    エレン「ほら、ちゃんと寝ろって」グイグイ

    ヒストリア「...そんなもの扱いしないで」

    エレン「じゃあ自分で動いてくれよ...」

    ヒストリア「...」モゾモゾ

    エレン「よし」

    --
    -

    エレン「あっちぃー...」

    ヒストリア「あついね...」ギュゥゥ

    エレン「じゃあ離れてくれよ」

    ヒストリア「それは違う」

    エレン「...エアコンつけて」

    ヒストリア「リモコンどこ?」

    エレン「机の上に置いてると思うけど...」

    ヒストリア「あ、あった...んー!!」プルプル

    エレン「一回ベッドから出ろよ」

    ヒストリア「くっ...う~...あっ」ドサッ

    エレン「...バカかよ」

    ヒストリア「痛い...」

    --ピッ--

    エレン「ありがと」

    ヒストリア「落ちるとは思わなかった」

    エレン「だから言っただろ、一回ベッドから出て取ればいいって」

    ヒストリア「そもそもエレンが取ればよかった」

    エレン「お前の方が近いだろ」

    ヒストリア「...」

    エレン「...」

    ヒストリア「...ねぇエレン」

    エレン「ん?」

    ヒストリア「まあ俺もこいつの事は、本当に大好きなんで...こいつが俺の事を好きって思ってくれてるのなら、俺は満足ですね」

    エレン「...起きてたのかよ」

    ヒストリア「その時だけ」

    エレン「...」

    ヒストリア「ありがとね...私も好き...愛してるよ...」

    エレン「...ヒストリア、顔あげて」

    ヒストリア「?」

    --チュッ--

    ヒストリア「んっ...ねぇ...」

    エレン「ん?」

    ヒストリア「不意打ちは...ずるいよ...///」

    エレン「...悪い」ナデナデ

    ヒストリア「うん...///」

    --
    -
  33. 33 : : 2018/08/01(水) 06:05:21
    ここからエレンさんの暴走が!、、、。

    お願いしますLial様
    エレン暴走させちゃって下さいな
  34. 34 : : 2018/08/01(水) 21:59:42
    ↑親友草
  35. 35 : : 2018/08/02(木) 00:36:30
    >>33 ジョシュアさん

    わかりました!!ですが、ちょっとこの次の次くらいの投稿になると思います!
    すいません!
  36. 36 : : 2018/08/02(木) 00:36:45

    ヒストリア「///」テレテレ

    エレン(なんか...いじめたくなるんだよな...)ウズウズ

    ヒストリア(な、なんかエレンがすごいこっち見てる...)

    エレン「ヒストリア」

    ヒストリア「な、なに?」

    エレン「キス、してもいいか?」

    ヒストリア「え、えと...」

    --チュッ--

    ヒストリア「///」カァー

    エレン「...」ガバッ

    ヒストリア「ふぇ?」

    エレンが私の上で四つん這いに...。

    エレン「ごめん...ちょっといじめたくなった...」

    ヒストリア「え、ど、どういう...///」

    エレン「...」サワッ

    ヒストリア「ちょ、ちょっと...!エレン...!///」

    --バンッ‼‼--

    エレヒス「!!!」ビクッ

    ミカサ「はっはっは!!そこまでだ!!」

    アニ「や、止めなよ...あっ...ご、ごめんね二人とも...その...邪魔して...///」

    ミカサ「そこのエレヒス!」ユビサシ

    エレン「略すなよ」

    ミカサ「リビングに集合だ」

    --
    -

    エレン(くそ...なんか変なタイミングで止められたから...)ムラムラ

    ヒストリア(た、助かった...のかな?で、でも...あの後どうなってのか気になる...///)

    ミカサ「いやあね、ほんとはやめとこうと思ったよ?躊躇したよ?」

    アニ「いや、躊躇どころか迷いなくドアの前で一呼吸も置かずに開けたよね?」

    エレン「おい」

    ミカサ「はっはっは!アニちゃんはご冗談がうまいなー」

    ヒストリア「というか、なんでリビング?」

    ミカサ「いやー、それはねー」

    --ガチャッ--

    G「やあ」カサカサ

    ミカサ「ゴキブリがいてさぁ」

    ヒストリア「ひっ!!」

    エレン「久しぶりにあんなでかいの見たな」

    アニ「...」

    ミカサ「はいエレン、任せたよ」

    エレン「は?」

    ミカサ「私虫はマジで無理」

    アニ「私も」

    ヒストリア「私も...」

    エレン「ほっとけばいいだろ...」

    ミカサ「いやだ!!」クワッ

    エレン「うわ、びっくりした、夜中にでかい声出すなよ」

    ミカサ「なんであんな黒光りのテカテカした気持ちの悪い下等生物の虫なんかと同じ屋根の下で暮らさなきゃいけないのよ!!ぶ〇殺すぞ!!」

    エレン「わかった、わかったから夜中にあまり叫ばないでくれ、前にそれで回覧板渡されるときに言われたんだから」

    ミカサ「え?まじ?」

    エレン「お宅のミカサちゃんがちょっと夜中にねぇ...って」

    ミカサ「そうかそうか、私は行為の時無意識だが声がでかくなってしまうからな、ヒスちゃんと同じくらいに、気を付けないとな」

    ヒストリア「///」

    エレン「その行為がなんなのか触れないで置くけど姉のそう言う事情は知りたくはなかったな」

    ミカサ「姉は姉でも義姉だ」

    エレン「義姉だが姉だ」

    ミカサ「それもそうだな、というか口動かす前にさっさと奴を戦闘不能にしてくれ」

    エレン「わかったよ...何か叩く物ないか?」

    ミカサ「ん」ユビサシ

    エレン「...ん?」

    ミカサ「ん」ユビサシ

    エレン「...お前...素手って言ってるのか?」

    ミカサ「まさか...お前さんの右手の恋びt「それを素手って言うんだよ」

    ヒストリア「エレン」

    エレン「ん?」

    ヒストリア「これ」

    エレン「お、新聞紙か、ありがとな」

    ヒストリア「うん」

    ミカサ「新聞紙って下から読んでも上から呼んでも新聞紙なんだぜ」

    エレン「アニさん、そいつ黙らしといてください」

    アニ「わ、わかった」スッ

    ミカサ「んぐ...」ペロッ

    アニ「ひゃぁぁぁぁ!!」ビクッ

    ミカサ「ふっふっふ...」

    アニ「な、舐められた...」

    ミカサ「あまーーーい!!」

    エレン「うるせぇぇぇ!!」

    --スパアァァァァン‼--

    ミカサ「い、いってぇぇぇぇ!!」

    エレン「お前マジでいい加減にしろよ!!近所迷惑だから黙れって言うのが聞こえねぇのか!?」

    ミカサ「黙れとは言っていない」

    エレン「屁理屈言うなバカ!!」

    ミカサ「そ、そんな怒るなよ、カルシウム足りてないんじゃないか?ほら、煮干し」スッ

    エレン「いるか!!こっちはいい加減イライラしてるんだよ!!」

    ミカサ「なんで」

    エレン「邪魔されたからに決まってるだろうが!!」

    ミカサ「...あ、行為の」

    エレン「そうだよ!!」

    ヒストリア「///」カァー

    アニ「エレン君...」

    エレン「なんですか!?」

    アニ「ゴキブリ...逃げちゃった」

    エレン「...」

    ヒストリア「あー...」

    ミカサ「今までのこのくだりなんだったの?」

    --
    -
  37. 37 : : 2018/08/02(木) 09:26:39
    ウワアァァァァァァァ、ひさびさにLialさんの微エロくるか、と思ったーーー
    読みたかったなぁ…。でも続きも期待してます(´艸`*)
  38. 38 : : 2018/08/02(木) 23:48:38
    >>37 名無しさん

    微エロ...というかがっつりなエロを、『エレヒス「不確かな約束」』こっちの方で書きます!
    でも、こっちでも書こうかな?っと思ってます!!

    期待ありがとうございます!
  39. 39 : : 2018/08/03(金) 00:59:20
    相変わらず掛け合いが面白いw
  40. 40 : : 2018/08/03(金) 11:43:27
    >>38mjk
  41. 41 : : 2018/08/03(金) 17:21:33
    初コメぇー! キッタイ!
  42. 42 : : 2018/08/03(金) 21:59:37
    >>39 ふるるさん

    そう言っていただけると嬉しいです(●´ω`●)
    ありがとうございます!

    >>40 名無しさん

    mjds

    >>41 名無しさん

    初コメ&キッタイありがとうございます!
  43. 43 : : 2018/08/03(金) 22:00:00

    エレン「はぁ...」

    ヒストリア「逃げちゃったね」

    エレン「そっちのため息じゃないよ...」

    ヒストリア「え?」

    エレン「...寝ようぜ」

    ヒストリア「う、うん...」

    エレン(ミカサの奴のせいで...こっちは変なタイミングで止められたから...)ムラムラ

    --
    -

    ヒストリア「スー...スー...」

    エレン(ね、寝れねぇ...寝ているヒストリアに...だ、ダメだ!!それはダメだ!!)

    エレン(早く寝ないと...我慢だ我慢...)

    --
    -

    ヒストリア「んー...」ゴロンッ

    エレン「!!」ドキッ

    寝返りをうったことで服の隙間から谷間が見える。

    エレン(...が、我慢...)

    ヒストリア「ん...えりぇん...」ムニャムニャ

    --プツッ--

    俺の中で何かが切れる音がした。

    俺はヒストリアに覆いかぶさり、ヒストリアを仰向けで寝らせる。

    ヒストリア「スー...スー...」

    どうやら熟睡のようだ。

    ヒストリアは暑いからという事で寝る時はいつも肌着だけで寝ているようだ。

    俺は枕元にあるランプを着ける。

    オレンジ色の温かい光がヒストリアの綺麗な肌を照らす。

    服の裾を掴みそのまま一気に服を脱がす。

    ヒストリア「スー...スー...」

    本当に熟睡だな。

    全く起きる気配がない。

    左手でヒストリアの頭を抱え、右手でヒストリアの胸を触る。

    ヒストリア「んっ...」ピクッ

    ヒストリアの身体が少しだけ跳ねた。

    エレン「寝ていてもわかるんだな...」

    俺は右手でヒストリアの胸を優しく撫でつつ、キスをする。

    寝ているヒストリアの口を舌で無理やりこじ開け、一気に舌を入れる。

    チュパ、レロ、ピチャ...舌と舌が絡む音がする。

    なんか...背徳感というか...罪悪感というか...そういうのは感じてはいるが、それが堪らないというか...。

    俺が変なのか、それともヒストリアに変にされているのか、はたまたどっちもなのか。

    まあ、そんなのはどうでもいいか。

    今はただ、この感情が抑えきれないでいた。

    今度は左手で胸を触りながら、右手でヒストリアの陰部に触れる。

    それと同時にヒストリアの身体がまた跳ねた。

    寝ているのにちゃんと濡れるんだな。

    そう感心していると、ヒストリアが目を覚ましてしまった。

    ヒストリア「ん...んむ?」

    何を思ったのか俺は、ヒストリアの陰部に触れている右手を先ほどより激しく動かした。

    ヒストリア「んっ!?んーーー!!///」

    こら、キスしてるんだから暴れるな。

    ヒストリア「んむ...んっ...んん!!///」

    ヒストリアが涙目になっているのがわかる。

    そんな表情をされたら、逆に止めたくても止めれなくなってしまう。

    俺はヒストリアの中に指を入れ、激しく掻きまわすように動かした。

    するとヒストリアが首を勢いよく横に振ったせいでキスが解けてしまった。

    ヒストリア「ま、待ってエレン!!い、一回止めて!!///」

    だから、そんな反応されたら止めたくても止めれないって...。

    俺はヒストリアに聞こえるように、クチュクチュとわざと音を出すように弄った。

    ヒストリア「ほ、ほんとに...!///」

    ヒストリア「あっ...も、もう...///」

    あ、もうそろそろ...。

    ヒストリア「いっ...!!///」ビクンッ

    今までに無いほどヒストリアの身体が跳ねた。

    ヒストリア「はぁ...はぁ...///」

    エレン「...」

    ヒストリア「エレン...なに...してるの...///」

    エレン「いや...生殺しにされてたから...」

    ヒストリア「...だからって...寝てる時にやらないで...///」

    エレン「...抑えれなかった」

    ヒストリア「...バカ...ほんとにバカ///」

    --
    -
  44. 44 : : 2018/08/03(金) 22:53:33
    二作同時エロ...Lialさんって....



    最高じゃないか!!!!!!
  45. 45 : : 2018/08/06(月) 16:05:30
    ヒストリアとかけまして、虫と解きます。その心は、どちらも変態です。

    ヒストリア→ふつうに変態


    虫→体の形が変わることを変態という
  46. 46 : : 2018/08/06(月) 17:02:39
    what?このssだとエレンのが変態じゃね?
    エロいことされてる方が変態って意味わからんが
    あ、作者サン期待でーーーす

  47. 47 : : 2018/08/06(月) 17:15:58
    前作等を見ているとヒスも十分変態かと(*´•ω•`*)…
  48. 48 : : 2018/08/07(火) 08:40:49
    変態でもヒスちゃんは、可愛い
  49. 49 : : 2018/08/07(火) 12:10:41
    変態なのはエレンやヒスよりもこのスレで喜ぶ読者のおまえらだろ



    俺もだ

  50. 50 : : 2018/08/07(火) 12:59:02
    49

    それわかるぞ俺も
  51. 51 : : 2018/08/07(火) 21:35:14
    読者だけではない。
    筆者もだ。
  52. 52 : : 2018/08/10(金) 11:56:32
    名無しさんたちが正論しか言ってない件について
  53. 53 : : 2018/08/10(金) 13:27:50
    >>44 名無しさん

    エッチなの書くの難しいくて...

    >>46 名無しさん

    期待ありがとうございます!

    >>47 名無しさん

    まったくもってその通りです!

    >>48 名無しさん

    かわいいです(●´ω`●)
  54. 54 : : 2018/08/10(金) 21:29:40
    続きは今日かな?
    めっちゃ期待
  55. 55 : : 2018/08/11(土) 16:46:53
    >>54 名無しさん

    昨日じゃなかったんです...ごめんなさい...(ノД`)・゜・。

    期待ありがとうございます!
  56. 56 : : 2018/08/11(土) 17:03:12

    エレン「続きは...」

    ヒストリア「...聞かないで///」

    --
    -

    エレンがベッドに腰を掛けて私の方を見てくる。

    そんなエレンを見上げるように、私は床に膝を立ててエレンの男性器を見ている。

    前もこうやって見たことはあるけど...あの時は暗かったから...。

    というか...なんかグロイよ...正直これを今から咥えるんだと思うと...まあ咥えるけど。

    ヒストリア「じゃ、じゃあ行くよ?」

    エレン「いや、言わなくても...」

    ヒストリア「あー...」パクッ

    エレン「っ...」

    私はそのまま一気に最後まで咥えた。

    でも...。

    ヒストリア「けほっ!けほっ!」

    エレン「お、おい、大丈夫か?」

    ヒストリア「おっきすぎるよ...」

    エレン「無理しなくていいんだぞ?」

    ヒストリア「いや、先っぽだけなら」カプッ

    私はそのまま男性器の先っぽだけ咥えて、口内で舌で舐めまわした。

    エレン「それ...やばっ...」

    どうやら気持ちいいらしい。

    エレンの表情と反応を見てるとなんだか嬉しくなる。

    私は先っぽを舐めながら手で男性器を上下にこすった。

    --
    -

    あれから約10分。

    エレンの顔が険しくなって。

    呼吸が荒くなっている。

    もうすぐなのかな...。

    私は手を動かすのを早め、舌を今よりも激しく動かした。

    エレン「くっ...!ヒストリア...!」

    チュパッ...レロ...そんないやらしい水音とエレンの声と私の呼吸の音だけが聞こえる。

    ヒストリア「ふー...ふー...」レロ

    エレン「やばっ...!もう!!」ガシッ

    エレンが私の頭を思いっきり掴んできた。

    それと同時に私の口に無理やりねじ込み、そのままエレンは私の口の中で果てた。

    エレン「っ...!うっ...!」

    ヒストリア「んん...んっ...」

    エレン「はぁ...はぁ...」

    ヒストリア「ぷはっ!...けほっ!けほっ!」

    エレン「はぁ...はぁ...」

    ヒストリア「ひどいよ!」

    エレン「わ、わるい...つい...」

    ヒストリア「苦しかった...ケホッ!」

    エレン「お詫び」

    そう言うとエレンは私の脇に手を入れて、そのままベッドの上に持ち上げられた。

    そしてそのままエレンが私の上にまたがってきたと同時に腹部違和感を感じた。

    エレン「ごめん、一回だけじゃ収まらなくて。

    エレンのそれが、私の腹部をグイグイと力強く押してきていた。

    ヒストリア「あっ...うん...///」

    エレン「ヒストリアのここもさ」ソッ

    ヒストリア「あっ...///」ピクッ

    エレン「もういいみたいだし...」

    嘘...私エレンのを舐めながら...。

    ヒストリア「///」カァー

    エレン「入れていいか?」

    ヒストリア「///」コクコク

    エレン「...」

    --
    -
  57. 57 : : 2018/08/11(土) 17:48:44
    獲物をほふるぅっ!イエェェェガアァァア↑
  58. 58 : : 2018/08/14(火) 21:31:05
    >>57 名無しさん

    イエェェェガアァァア↑
  59. 59 : : 2018/08/14(火) 21:31:21

    エレン「じゃあ行くぞ...力抜いて」

    ヒストリア「う、うん...」

    エレン「...」グッ

    ヒストリア「あっ...んん...///」

    ヒストリアがベッドのシーツを掴んでる。

    エレン「ヒストリア」

    ヒストリア「え...な、なに...?」

    エレン「抱きしめてもいいからな」

    ヒストリア「...うん」ギュッ

    エレンのがゆっくりと私のなかをかき分けて入ってくるのがわかる。

    エレン「...やっぱきついな」

    ヒストリア「はぁ...はぁ...」

    エレンのは小さい私の身体には大きすぎるから、毎回こうやって奥まで入れたら一呼吸置いてくれる。

    エレン「...動くぞ」

    ヒストリア「うん...」

    エレンがゆっくり腰を引いて、そのまま、また私の奥の方まで力強くついてくる。

    ヒストリア「あっ...あっ...///」

    エレン「はぁ...はぁ...」

    --パチュッ...パチュッ...--

    腰と腰がぶつかり合う音と、微かに聞こえる水音。

    ヒストリア「えっ..えれ...はげしっいよぉ...///」

    エレン「ごめん...はぁ...はぁ...」

    ヒストリア「あっ...んっ...///」

    エレン「ヒストリア」チュッ

    ヒストリア「んむっ...ん...」

    快感のせいで頭がおかしくなりそうなのに、ディープキスのせいでさらに頭が真っ白になる。

    そんな視界がぼやける中で見えるエレンの顔。

    額から汗を流して、必死に腰を振るエレンはなぜだか可愛く見えてしまう。

    ヒストリア「あっ...まって...」

    エレン「はぁ..はぁ...」

    ヒストリア「く、くるからぁ...まって、いっかいとめてっ...///」

    エレン「悪い、俺もそろそろ...」

    エレンの腰を振るのが早くなる。

    ヒストリア「あっ..んっ...そんなにしたら...」

    ヒストリア「んんっ...!!」ビクンッ

    エレン「っ~~~!」

    私とエレンはそのまま達してしまった。

    ヒストリア「はぁ...はぁ...」

    エレン「はぁ...はぁ...」

    ヒストリア「エレン...重たい...」

    エレン「ごめん...今のくよ」ムクッ

    ヒストリア「はぁ...はぁ...エレン、いつもよりはげしい...」

    エレン「...わるい」

    ヒストリア「汗、かいちゃったね...」

    エレン「...」

    ヒストリア「お風呂はいろっか」

    エレン「そうだな...」

    --
    -
  60. 60 : : 2018/08/15(水) 01:39:34
    つーづきー
  61. 61 : : 2018/08/15(水) 21:17:54
    雷の影響で停電が続き、なぜか家のWi-Fiが使えなくなった為スマホから失礼していますm(__)m

    Wi-Fiもいつ直るかわからないのでss投稿できるかわからないです…( ノД`)…

    それと、17日~23日までの7日間、フランスの方に旅行に行くのでその7日間も投稿できないです。
  62. 62 : : 2018/08/15(水) 21:54:18
    フランス旅行楽しんで来てください!!
    続きを楽しみに期待しています
  63. 63 : : 2018/08/15(水) 22:58:46
    カーモンベイベィアメリカ

▲一番上へ

名前
#

名前は最大20文字までで、記号は([]_+-)が使えます。また、トリップを使用することができます。詳しくはガイドをご確認ください。
トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。
執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。

本文

2000文字以内で投稿できます。

0

投稿時に確認ウィンドウを表示する

著者情報
SeLial_

Lial

@SeLial_

この作品はシリーズ作品です

エレン「夢に出てくる少女」エレヒス シリーズ

「進撃の巨人」カテゴリの人気記事
「進撃の巨人」カテゴリの最新記事
「進撃の巨人」SSの交流広場
進撃の巨人 交流広場