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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

この作品はオリジナルキャラクターを含みます。

七つの大罪 戒めの復活(メリオダス双子)

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  1. 1 : : 2018/06/18(月) 22:18:51
    ゴゴゴゴゴ

    ホーク「スゲー地震だな!」

    エリザベス「本当ですね!あれ?メリオダス様どうしたんですか?」

    メリオダス「奴らが復活したのか!」ギリッ

    ホーク「奴ら?」

    メリオダス「先帰っててくれ!おれはマーリンの所に行ってくる!」タタタタタタタ

    マーリンの所に…
    メリオダス「マーリン!10年前におれから取ったものを返してもらうぞ」

    マーリン「お前が暴走すると大変だ。私が預かっとこう」

    メリオダス「さっきの地震の正体は十戒が復活したんだよ!」

    マーリン「なに!?」ドシャ

    マーリン「すまない。つい興奮してしまった。本題に入ろうか」

    メリオダス「十戒は魔神王の精鋭部隊だ。十戒は大したことのない連中だ!だがおれの双子の兄が危険だ」

    マーリン「確か魔神王と最高神を倒して封印させた張本人だったな」

    メリオダス「あぁ!おれとあいつは次期魔神王になる予定だった!今あいつが何処にいるかなんだ」

    マーリン「確か別の所で封印されているはずだ」

    メリオダス「そうか」

    マーリン「ん?キャメロットに巨大な生態がいる!至急キャメロットにいくぞ!団長殿!」

    メリオダス「わかった!」


  2. 2 : : 2018/06/20(水) 23:57:11
    キャメロット城
    アーサー「な、なんなんだ!?あの怪物は!?」

    アルビオン「ギャァァア!」ドカンドカンドカン

    バン

    アーサー「マーリンの術がかけられて居た!」

    ドカン!

    兵士たち「アーサー様!壊されました!」

    アーサー「くっ!みんな!一斉攻撃で奴の技を止めるんだ!」

    兵士たち「わかりました!」

    アルビオン「ギャァァア!!!!」シュュュュ

    アーサー「な!?魔力攻撃だ!」

    ドーン!

    メリオダス「フルカウンター!」シャキン!

    ボン!

    キングたちの所でも
    キング「頼む!上手くいってくれ!」

    キング「神器!解放!」ドカーン

    キング「うぉぉぉぉぉ!」シュー

    アルビオン「!?」

    バーーーーーン!!!!

    キング「うっ………」ヒュー

    一方十戒の所では
    グロキシニア「あ、アルビオンの生命反応が消えたっす」

    ガラン「ん?どんな感じで消えたか分かるか?」

    グロキシニア「一匹はアルビオンの闘級に匹敵する魔力でした。もう一つは自分の技かそっくりそのまま跳ね返ったんすよ」

    ガラン「よし!決めた!ちょっと行ってくるは」シュン

    ゼルドリス「メリオダス!」ギリッ

    フラウドリン「ゼルドリス様?そう言えばメリオダスの双子の兄は何処にいるんですか?」

    ゼルドリス「おれもわからない。兄貴が仲間になってくれれば…」

    メラスキュラ「彼は…私の中で眠ってるは」ギュッ

    ゼルドリス「そういえばお前は兄貴と恋人だったな?兄貴がお前を魔神族に生まれ変わらせたらしいな」

    メラスキュラ「えぇ、彼は私を本物の人間に変えてくれたは」

    ゼルドリス「兄貴はいつ目覚める?」

    メラスキュラ「そのうち目覚めますよ」

    ゼルド「とっくに目覚めてるが?」

    フラウドリン「!?」

    デリエリ「!?」

    モンスピート「!?」

    エスタロッサ「!?」

    ドロール「!?」

    グロキシニア「!?」

    ゼルドリス「兄貴!」

    ゼルド「何か用か?」

    ゼルドリス「父上と最高神と戦ったのか!」

    ゼルド「あぁ、親父は煉獄に閉じ込めて最高神は忘れた」

    フラウドリン「魔神王様と最高神を同時に倒した!?」

    デリエリ「マジかよ」

    モンスピート「彼の闘級は1000万を超えてるからね」

    メラスキュラ「ゼルド様」ギュッ

    ゼルド「メラスキュラ?おれは今魔力がない。だから人間の魂を食って魔力を回復させてくれ」

    メラスキュラ「はい♪ゼルド様♪」

    メリオダスside
    ドーン

    ガラン「ハーハッハッハッハ!久しぶりだな!メリオダス!」

    メリオダス「十戒真実のガラン!」

    ガラン「狭いな」シュ

    バーーン!

    キャメロット城下町跡地

    アーサー「そんな!?」

    ガラン「これくらいあれば十分だろ」

    ガキン

    グシャリ

    メリオダス分身「ガハッ!」ヒュイン

    ガラン「残像分身か?めんどくさいな」

    ガシッ

    メリオダス「ぐ、ぐぁぁぁ!?」

    ガラン「儂はそういうのが嫌いなんじゃ」ガシッと

    メリオダス「ガハッ!」

    マーリン「団長殿!ここは一旦対策を考えるぞ!」パチン
  3. 3 : : 2018/06/24(日) 01:31:20
    ガラン「ん!?」シュン

    メリオダス「ガハッ」バタン

    シュン

    マーリン「!?」

    ガラン「儂は小賢しい魔術師が一番嫌いなんじゃ!」シュ

    スレイダ「マズイ!オーバーパワー!」ヒュイン

    ガラン「ガァァァァァ!」ドンッ

    スレイダ「な!?」

    ガラン「どけ!」ドン

    スレイダ「こいつの威圧感!?まるで!?山!」

    バタン

    マーリン「待て。取引をしよう」

    ガラン「ほぅ?」

    マーリン「魔神族の王に仕えし十戒のガランとやら?貴殿の手並み強さは正直想定以上だ。貴殿がその気になれば我らを一瞬で殺せるはずだ」(考えるんだ!キャメロットの被害と団長たちを助けるためにガランを撤退させる方法を!)

    マーリン「!?」ピキピキ

    ガラン「お主嘘を付いたな?」

    アーサー「マーリン!そんな!」

    マーリン「………」

    ガラン「ん?」ギンッ

    魔神メリオダス「くっ!」ギィィ

    ホーク「メリオダスの闘級が上がった!」

    キャメロット兵士たち「メリオダス殿に続け!!!」ダダダダダダダ

    ガラン「ザンバラザン!」ザシュザシュザシュザシュザシュ

    キャメロット兵士たち「うわぁぁぁぁー!!!」グシャリ

    メリオダス「ガハッ!」

    ガラン「ハーハハハハ!!!」

    メリオダス「こうなりゃやるしかねーか!マーリンの術が効いてる今なら!」ギャル

    ホーク「ま、まじかよ!」

    魔神化メリオダス「………」

    ガラン「その姿は?」

    魔神化メリオダス「………」ザシュザシュザシュザシュ

    ガラン「ぐっ!」

    魔神化メリオダス「くっ……闇に…飲まれるな……」ポタポタ

    ガラン「なにを言っているんだ!」

    魔神化メリオダス「くっ!」ギュイン

    ガラン「ぐっ……お主?この力…」

    魔神化メリオダス「くっ!」

    ガラン「ここまで腑抜けているとはな」シュン

    グシャリ

    ゼルドリスside
    ゼルドリス「メラスキュラ?兄貴の魔力はどれくらい回復した?」

    メラスキュラ「0.5割回復したは」

    ゼルドリス「一割で体を作れるんだよな?」

    メラスキュラ「えぇ」

    ゼルド「ゼルドリス?」

    ゼルドリス「どうした?兄貴?」

    ゼルド「おれの神器を持ってこい」

    ゼルドリス「何処にあるんだ?」

    ゼルド「お前の真下だ」

    ゼルドリス「わかった。メラスキュラ!離れてろ」

    メラスキュラ「えぇ」

    ゼルドリス「は!」

    ボカーン

    ゼルドリス「これが!兄貴の神器!魔剣デスゾーン」










  4. 4 : : 2018/07/04(水) 22:09:21
    ゼルド「ゼルドリス?持てるか?」

    ゼルドリス「はっ!」グッ

    ゼルドリス「ハァハァハァ!兄貴!全然持てない!」

    ゼルド「そうか……なら魔力回復しろ。おれの体を復活させるために大量の魔力が必要だ。あとゼルドリス?お前の魔力で封印を解いてくれ」

    ゼルドリス「どこにあるんだ?」

    ゼルド「兄弟たちと鍛錬した場所だ」

    ゼルドリス「わかった!」シュン

    デリエリ「ゼルド?私たちはなにをすればいいんだ?」

    ゼルド「お前らみんな魔力回復を優先しろ」

    モンスピート「了解〜デリエリ行こう」

    シュン

    エスタロッサ「おれはもう少しここで遊んどくぞ」

    ゼルド「好きにしろ…ドロールとグロキシニアも魔力回復を優先しろ」

    グロキシニア「了解」

    ドロール「わかりました」

    シュン

    ドーン

    ガラン「戻ったぞ!あれ?みんなは何処に行った?メラスキュラ?」

    メラスキュラ「魔力を回復しに行ったわ」

    ガラン「そうか!じゃあ儂らも行くぞ!」

    メラスキュラ「えぇ」

    シュン

    一方メリオダスたちは……
    メリオダス「ザネリ……もう一度おれを飛ばしてくれ………」

    ザネリ「無茶だ!これ以上するとお前の心が壊れてしまう!」

    メリオダス「大丈夫だ!頼む!」

    エリザベス「私からもお願いします!」

    ザネリ「わかった……これがラストだぞ」スゥゥゥ

    過去
    メリオダス「リズ……」

    リズ「どうした?メリオダス?落ち込んだかおをして?」

    ギュッ

    リズ「あ!……どうしたんだ?メリオダス?お前らしくもない」

    メリオダス「くっ……」ギュッ

    グサッ

    リズ「………」ポタポタ

    メリオダス「くっ…」ギュル

    バァァァァァ!

    現在
    メリオダス「グァァァァ!!!」

    ザネリ「もうこれ以上見ておれん!引き戻すぞ!」

    エリザベス「待ってください!」

    ザネリ「どきなさい!」

    エリザベス「彼を信じてください!」

    ザネリ「小娘がなにを言って!は!?」

    エリザベス「え!?」

    過去
    メリオダス「リズ?……」

    リズ「なんで私を助けたんだ?」

    メリオダス(そうだ…何度見てもおれは…いとしさが増してしょうがねぇ!怒りが増してしょうがねぇ!だから今度は絶対に!)ポロポロ

    現在
    メリオダス「は!」ポロポロ

    エリザベス「メリオダス様…」ポロポロ

    メリオダス「なに泣いたんだよエリザベス?」ポロポロ

    エリザベス「メリオダス様の涙を見たら出てきて…」フキフキ

    メリオダス「なんのことでしょう?」シュ

    エリザベス「!?」

    ザネリ「メリオダス!お主!リズのことは!」

    メリオダス「勘違いするな!大事な物はここにある!」ドン

    メラスキュラside
    メラスキュラ「あなたの許容範囲の問題ね?」

    バン「おれの中で一番嫌いなタイプだな」

    メラスキュラ「ふふっ」ニコッ

    ギョル

    バン「!?」

    メラスキュラ「あなたは合格よ。あなたの魂はどんな味がするのかな?」トンッ

    バン「かっ……」ヒュュュ

    バンの魂「………」ヒュュュ

    ガシッ

    エレイン「バン!逃げて!」

    ガラン「儂が貰った!」パクッ

    ガラン「ご馳走さん」

    エレイン「バーーン!」ポロポロ

    ジェリコ「そんな……嘘だろ……」

    メラスキュラ「ガラン?ゼルド様を復活させる魂を食べないでくれる?」

    ガラン「すまん…」

    バン「フォックスハント!」シュイン

    バン「ホォォォ!」グシャリ

    ガラン「ガハッ!」ポタポタ

    メラスキュラ「これは!?ゼルド様の魔力!?」

    ゼルド「ハァ……油断するなよ……早く体復活させて神器で全回復しないとな……」



  5. 5 : : 2018/07/04(水) 22:33:20
    エスカノールの店
    バン「ガハッ」バタン

    ジェリコ「ここに隠れよう」

    エレイン「バン!」

    バン「大丈夫だ…エレイン……ここは?」

    エスカノール「バンさん!大丈夫ですか!」

    バン「エスカノールか!?」

    エスカノール「は、はい!どうしたんですか?」

    バン「おれらを隠してくれ」

    エスカノール「は、はい!」

    隠し部屋
    エスカノール「ここに隠れていてください!」

    ガチャ

    ドーン!

    エスカノール「ヒィィィ!」ビクッ

    ガラン「なんだここは?」

    エスカノール「い、いらっしゃいませ!」

    メラスキュラ「ここはなに?」

    エスカノール「は、はい!居酒屋です!」

    ガラン「おぉー!美味いぞ!この酒!」

    メラスキュラ「ガラン?あいつらを殺しに来たんじゃないの?」

    ガラン「そういうなよ?ほら!お前も飲め」スゥ

    メラスキュラ「ハァ……」ゴクゴクゴク

    メラスキュラ「おいしい〜!!!」

    ガラン「だろ?」ヨロヨロ

    メラスキュラ「すごく美味しい////」ヨロヨロ

    エスカノール「バァーニャエールです!女性にも人気のお酒です!」

    メラスキュラ「あなたお酒に詳しいのね?」

    エスカノール「は、はい!一様酒場のマスターなので」

    メラスキュラ「合格!人間は殺してもあなただけは助けてあげる!」

    エスカノール「ありがとうございます!て!?えぇー!?」

    ガラン「お主の後ろに隠れていふ奴を出せ」

    エスカノール「み、見逃してくれませんか?」

    ガラン「ならガランゲーム!」

    メラスキュラ「イェーーーーイ!////」ヨロヨロ

    ガラン「一対一の殺し合いじゃ!お主から先行をやるぞ」

    エスカノール「あ、あの!リタイアした場合は?」

    ガラン「全員こらす」

    エスカノール「や、やります」

    ガラン「そうでなくちゃな!」ポン

    エスカノール「うわっ」ドカー

    ガラン「軽く肩を叩いただけなんじゃが…」
  6. 6 : : 2018/07/12(木) 01:45:03
    期待してます!
    メリオダスが双子と言う設定良いですね。
  7. 7 : : 2018/07/22(日) 13:58:03
    ありがとうございます!
  8. 8 : : 2018/07/22(日) 14:10:16

    メラスキュラ「全然起きないね〜」ヨロヨロ

    ガラン「それに暑いの〜」

    金庫の中
    ジェリコ「すげー暑い」

    バン「もう朝か!」

    酒場
    ガラン「なんと惚れ惚れしい武器じゃ」ギュ

    ガンッ

    ガラン「ん!?重い!設計ミスじゃな!両手斧には柄が短すぎる!」

    エスカノール「当然です」

    シュ

    エスカノール「片手斧なんですから」

    メラスキュラ「なにこいつ?」ヨロヨロ

    ガラン「まさか!店主か!」

    エスカノール「それにしてもあなたたちは運がない。わざわざ死にに来るなんて」

    ガラン「何者だ!貴様!人間ではないな!」

    エスカノール「人間です。しかし!5種族の頂点に立つ者です!」

    ガラン「ほぉ〜頂点に立つとは大きく出たな!」

    エスカノール「はっははは。それが傲慢です」ザシュ

    メラスキュラ「え!?」

    ドドドドドッ

    メラスキュラ「ガランを一発で……でも調子に乗らないことね!一発で私たちが倒せると思ってるの?」





  9. 9 : : 2018/07/22(日) 23:27:39
    期待です! このあとの展開がすごく気になります!
  10. 10 : : 2018/07/27(金) 18:38:14
    ありがとうございます!だけどしばらくss書くのはおやすみします!リアルの方が忙しくなってきたので時間がある時に少しずつ書きます!
  11. 11 : : 2018/08/19(日) 04:33:14
    ガラン「そんなもんで儂が倒せるか!」シュウ

    エスカノール「なるほど」

    ガラン「メラスキュラ!下がっておれ!」

    メラスキュラ「やるのね」

    ガラン「クリティカルオーバー!」ムキムキ

    エスカノール「………」

    ガラン「すまんが加減は出来んぞ!」バーン

    メラスキュラ「な!?」

    ガラン「まさか!?」

    エスカノール「次は私の番です」ボゥゥゥゥ

    ガラン「グァァァァ!」シュンピキピキ

    エスカノール「最強の魔神族でさえ恐怖を克服することは出来なかったそうですね」

    メラスキュラ「ガラン……」

    エスカノール「どっちか選ばせてあげましょう!ここから立ち去るか戦うか」

    メラスキュラ「ふふふ!優しいのね!」ニコッ

    メラスキュラ「暗澹の繭!」ギョルギョル

    エスカノール「ん?」

    メラスキュラ「あなたの魂を貰うは」

    ゼルド「メラスキュラ?そいつから出来るだけ離れろ」

    メラスキュラ「え?わかった」シュン

    離れた場所
    メラスキュラ「どうして逃げたんですか?」

    ゼルド「あいつは太陽の魔力だ。魂を口に入れた瞬間体が炎に包まれるぞ」

    メラスキュラ「そ、そうだったんですか」
  12. 12 : : 2018/08/25(土) 17:40:46
    ドーン

    エスカノール「なに逃げてるんですか?」

    メラスキュラ「な!?闘級が10万を超えてる!?」

    エスカノール「クルーエルサン!」ボゥゥゥゥ

    メラスキュラ「うっ!え!?ゼルド様!?」

    エスカノール「ん?」

    ゼルド「いい攻撃だな。メラスキュラを一瞬で倒せるぐらいの威力だな」ギュボーン

    エスカノール「流石ですね。私の太陽を簡単に握り潰せるなんて」

    ゼルド「所詮は人間の力だ。人間が魔神に勝てるはずがないだろ?」

    エスカノール「勝てますよ。何故なら!私は5種族の頂点に立つ男ですからね!」

    ゼルド「ほぅ?じゃあ戦うか?」

    エスカノール「戦いましょう」

    ゼルド「メラスキュラ?離れてろ」

    メラスキュラ「は、はい!」シュン

    ゼルド「やるか」

    エスカノール「武器は使わないのですか?」

    ゼルド「生憎貴様を倒すほどの武器は持ち合わせてないんだ」

    エスカノール「後悔しますよ」

    ゼルド「後悔させてみろよ」

    エスカノール「クルーエルサン!」ボゥゥゥゥ

    ゼルド「ほう?さっきより威力が上がってるな」

    ボーーン

    メラスキュラ「ゼ、ゼルド様!」

    エスカノール「大した事なかったですね」

    ゼルド「いい攻撃だったぜ」

    エスカノール「可笑しいですね。確かに当たったはずなのに」

    ゼルド「当たったぜ?だがまったく効かなかったぜ」

    エスカノール「まぁいいでしょう。次はあなたの攻撃ですよ」

    ゼルド「手加減はするぜ」シュン

    ドカッ

    エスカノール「グホッ!?」ドカーン

    ゼルド「ふぅ」

    メラスキュラ「ゼルド様!」ダキッ

    ゼルド「久しぶりだな。メラスキュラ」

    メラスキュラ「はい!会いたかったです!」

    ゼルド「おれもだ」
  13. 13 : : 2018/08/27(月) 06:11:58
    ゼルドリスside
    スタッ

    ゼルドリス「これが兄貴のもう一つの封印か?」スゥ

    巨大水晶

    ゼルドリス「ハァァァァ!!!」

    バリン

    バァァァァ

    ゼルドリス「空が黒くなった!?」

    メリオダスside
    メリオダス「この魔力は!?」

    マーリン「とんでもない魔力だ!」

    ゼルド「やっと魔力が使えるようになった」スゥ

    メラスキュラ「ゼルド様?」

    ゼルド「ん?」

    メラスキュラ「裏切り者のメリオダスをどうするんですか?」

    ゼルド「秘密だ」

    メラスキュラ「わかりました。ではゼルドリスの所に向かいましょう」

    ゼルド「そうだな」

    シュン

    喧嘩祭り
    メリオダス「!」

    ドンドンドンドン

    ゼルドリス「くっ!」ギロッ

    メリオダス「………」シャキン

    ザシュ

    ゼルドリス「…………」キンッ

    メリオダス「…………」プシュドカッ

    ゼルドリス「!」ドカー

    デリエリ「うら!」ドカッ

    メリオダス「!?」

    ドカドカドカドカ

    デリエリ「53」

    メリオダス「くっ!」

    デリエリ「54!」ボーン

    メリオダス「ガハッ!」ガシッ

    モンスピート「すごいね。50以上超えたのがあんたで二人目だよ………その手ではフルカウントも出来ないね………獄炎鳥!」ボワァァァァァ

    ドカーーーン

    ザシュ

    モンスピート「なかなかやるじゃないな?」プシュ

    フラウドリン「なに!?」

    ゼルドリス「!?」

    バタン

    メリオダス「はぁはぁはぁ」ポタポタ

    フラウドリン「テンカンハゴクジン!」ドカーーー

    メリオダス「!?」バーーン

    ゼルドリス「我が兄メリオダス!やっと復讐が出来る」

    メリオダス「くっ」ジャキン

    ゼルドリス「なに!?」

    モンスピート「これはまずいね」

    フラウドリン「またしても貴様に敗北するのか!」

    メリオダス「リベンジカウンター!」コゴゴゴゴ

    バンッ

    メリオダス「!?」バタン

    エスタロッサ「メリオダス?死にほどこんな事はしたくないんだ………だがおれはお前を愛してるからよ」グリッ

    メリオダス「ぐっ!ガァァァァァ!」メキメキ

    ドカーン

    ゼルドリス「兄貴!」

    ゼルド「今回はメリオダスを見逃してくれ」

    ゼルドリス「ダメだ!兄貴!こいつはおれらを酷い目を合わして女神族に寝返った裏切り者だ!」

    ゼルド「ゼルドリス?お前の言い分はわかる。お前は魔神王になりたいんだろ?」

    ゼルドリス「なりたい……」

    ゼルド「ならメリオダスを見逃してくれ」

    ゼルドリス「わかっか……」

    ゼルド「ありがとな」

    エスタロッサ「じゃあな!メリオダス!」グサッ

    ゼルド「エスタロッサ?お前?」

    エスタロッサ「なんだよ?兄貴?メリオダスをころしただけだろ?」

    ゼルド「メリオダスは感情を食われればかつての最強の魔神に近づくことになるんだぞ?」

  14. 14 : : 2018/09/11(火) 23:58:14
    ゼルドリス「今なんて!?」

    モンスピート「マジかよ」

    デリエリ「けつからいってやばくない?」

    ドロール「最強の魔神!?」

    グロキシニア「嘘ですよね」

    フラウドリン「まさか!?」

    ゼルド「どうするんだ?エスタロッサ?止められるのか?」

    エスタロッサ「兄貴を超えればいいんだよ!」

    ゼルド「好きにしろ」

    ゼルドリス「兄さん?おれはこれからブリタリアンを制圧するがどうする?」

    ゼルド「おれはいい……メラスキュラとしばらく過ごす」

    メラスキュラ「ゼルド様」カァァァァ

    ゼルド「ゼルドリス?お前はジジイは好きか?」

    ゼルドリス「父上の事か?」

    ゼルド「あぁ」

    ゼルドリス「嫌いではない」

    ゼルド「そうか」

  15. 15 : : 2018/09/17(月) 23:26:41
    煉獄
    魔神王「ハハハハハ!今回も派手にやられたな?我が息子よ!」

    メリオダス「親父?まだここにいたのか?」

    魔神王「当たり前だ!我が息子がここに封印したんだからな!」

    メリオダス「親父でも勝てないなんてな」

    一方ゼルドは……
    ゼルド「メラスキュラ?ゼルドがなんで魔神王にこだわるか知ってるか?」

    メラスキュラ「知りません」

    ゼルド「恋人を生き返らせるためだ」

    メラスキュラ「そ、そうだったんですか!?」

    ゼルド「あぁ……おれは魔神王と最高神と戦っている時だった」

    メラスキュラ「そうだったんですか………だからあんなに魔神王にこだわるんですね」

    ゼルド「そうだ……おれの力でも蘇らせる事は出来ない………種族を変える事できる」

    メラスキュラ「魔神にしてくださってありがとうございます!」ギュ

    ゼルド「気にするな。それにしてもお前の格好エロいな」

    メラスキュラ「も、もう!どこ見てるんですか!」カァァァァ

  16. 16 : : 2018/09/20(木) 04:09:38
    面白かったです! 次も期待しています!
  17. 17 : : 2018/09/30(日) 01:22:59
    メラスキュラがかわいい!
    次にも期待してます。
  18. 18 : : 2018/09/30(日) 09:16:42
    ありがとうございます!
  19. 19 : : 2018/09/30(日) 10:11:19
    ゼルド「そろそろ動き出すか」

    メラスキュラ「何処に行くんですか?」

    ゼルド「親父に会ってくる」

    メラスキュラ「わかりました」

    ブリタリアン
    エスカノール「なかなかやりますね」

    エスタロッサ「お前もな」

    エスカノール「ハァ!」チャキン

    エスタロッサ「フルカウンター!」キンッ

    エスカノール「ん!?」プシュ

    エスタロッサ「あらゆる物理的攻撃を倍以上跳ね返す!これがおれの魔力!フルカウンターだ!」

    エスカノール「なるほど!道理で効くと思いました!さすが私!」

    エスタロッサ「どこまで傲慢なんだよ!」

    煉獄
    メリオダス「ハァハァハァハァ」

    魔神王「そろそろ感情を頂くか」

    ゼルド「待て………ジジイ」

    魔神王「ゼ、ゼルド!?」

    メリオダス「ゼルド?」

    ゼルド「何故封印を解こうとしている?」

    魔神王「封印を解除して女神族を滅ぼす」

    ゼルド「ジジイじゃ無理だ」

    魔神王「なら女神族を滅ぼせる程の力をよこせ!」

    ゼルド「呪いの戒禁をくれてやる」スゥゥゥ

    魔神王「どれほど上がる?」

    ゼルド「今貴様は魔力0で闘級は35万だろ?その呪いの戒禁を取り込めば300万は上がる」

    魔神王「ハハハ!これで女神族を滅ぼせる!」

    メリオダス「ゼルド!なんの真似だ!」

    魔神王「メリオダス?貴様の感情を頂く!」ガブッ

    メリオダス「ガァァァァァ!!!」

    メリオダスは感情をほとんど喰われた………

    ゼルド「ジジイ?食い過ぎだ」

    魔神王「ハハハ!あと少しで我は封印を解ける!」

    メリオダス「………」シュン

    ゼルド「これでメリオダスは復活か」シュン

    現在
    ゼルド「メラスキュラ?おれはゼルドリスに少し会ってくる」

    メラスキュラ「わかりました」

    ゼルド「お前ら?メラスキュラを守れ」

    黒色の魔神たち「うがうが」

    エスカノールside
    エスカノール「誰が決めた?」

    エスタロッサ「こいつ!?今まで以上に闘級が膨れ上がっている!?」

    エスカノール「全ては我が決める!クルーエルサン!」ボゥゥゥゥドカーン

    エスタロッサ「エスカノール!!!!」ドカーーーー

    ゼルドリス「兄者!!!!」ググググ

    バシュン

    ゼルド「ゼルドリス?大丈夫か?」

    ゼルドリス「な、なんとか大丈夫だ兄さん!」

    エスタロッサ「兄貴?おれも心配しろよ?」

    ゼルド「お前など弟でもない」

    エスカノール「あなたは!?」

    ゼルドリス「兄さん!おれたちであいつを倒そう!」

    ゼルド「今回は撤退だ」

    ゼルドリス「なんでだよ!兄さんなら倒せるだろ!」

    ゼルド「撤退だ」

    ゼルドリス「わ、わかった………」

    シュン





  20. 20 : : 2018/10/15(月) 00:22:40
    一方メリオダスたちは……
    フラウドリン「き、貴様!?その姿は!?」

    メリオダス「希望から絶望に叩き落されるその表情………最高にいい気分だ!」額に文様

    フラウドリン「グォォォォォ!」シューーー

    魔神メリオダス「ふん」シュン

    グシャグシャグシャブシュ

    ドーン!

    フラウドリン「ガッ」ポタポタ

    魔神メリオダス「まだ死ぬんじゃねーぞ」スタッスタッスタッ

    バン「おい?団長らしくないぞ?マーリン?」

    マーリン「なるほど」

    フラウドリン「おれもタダはしなん!リオネスごと消えてなくなれ!」ドクドクドク

    マーリン「全生命を使い自ら爆発しようとしてるな」

    魔神メリオダス「さっさとしろ……眠くなってきた……」

    フラウドリン「な、なに!?」

    バン「団長はわざと煽ってるのか?」

    フラウドリン「グリアモールには悪いがドレファス!貴様も付いてきてもらう!メリオダス!貴様のせいで僅かに生き残ってるやつらも死ぬ!」

    ドレファス「大丈夫!おれはお前の側にいる!約束だ!」ギュ

    グリアモール「いやだ!」ダダダダダダダ

    ギュ

    シューーー

    フラウドリン「グリアモール!?」

    ドレファス「ダメだ!グリアモール!」ドンドンドンドン

    グリアモール「みんなを殺さないで!」ポロポロ

    フラウドリン「グリアモール!魔力を解くんだ!」

    グリアモール「いやだ!」ポロポロ

    ドレファス「グリアモール!やめろ!」

    フラウドリン「いいこだから……」

    フラウドリンの記憶
    フラウドリン「メリオダス様が裏切ったのですか!」

    ゴウセル「裏切ったんじゃない。愛するものを守るためだ。お前にはわかるか?」

    現在
    フラウドリン「わかった………お前の父も誰も殺さない……」シューーー

    グリアモール「約束してくれる?」

    フラウドリン「あぁ………だから魔力を解いて父のところに行きなさい」

    グリアモール「うん!」シューーー

    ドレファス「グリアモール!」ギュ

    フラウドリン「あまっちょるい夢に浸ってたのはこのおれだったのか……殺せ……」

    魔神メリオダス「…………」ニヤ

    グリアモール「やめて!」

    ボカーーーーン!

    スタッ

    魔神メリオダス「ゼルド!何しにきた!」ギロッ

    ゼルド「メラスキュラと遊んでるに決まってるだろ?」

    魔神メリオダス「メラスキュラ!」ギロッ

    メラスキュラ「な、なんで私を睨むの!」

    ゼルド「メリオダス?別に貴様らを殺しにきたわけじゃない」

    バン「マーリン?あいつは一体なんなんだ?」

    マーリン「彼は魔神族最強の戦士だ………魔神王と女神族の王最高神を同時に封印した張本人だ……」

    バン「ま、マジかよ!?」

    魔神メリオダス「何故親父に力をあげた!」

    ゼルド「ジジイは女神族を滅ぼす事だけが目的だったからな」

    魔神メリオダス「それだけのために力をあげたのか!」

    ゼルド「別にいいだらう?」

    魔神メリオダス「ふざけるな!」シュン

    ゼルド「………」シュン

    ドカーーン

    メリオダス「ガハッ」ポタポタ

    ゼルド「弱いな」

    メリオダス「く、くそ!」

    ゼルド「弱いお前にいいものをやろう」シュイン

    メラスキュラ「ゼルド様!あまり力をあげると!」

    ゼルド「気にするな。メラスキュラ」スゥゥゥ

    メラスキュラ「しかし……」

    ゼルド「大丈夫だ」

    メリオダス「これは?」

    ゼルド「呪いの戒禁を取り込めば闘級350万上がる」

    メリオダス「お前の力を借りることになるとは………」





  21. 21 : : 2018/10/19(金) 17:22:21
    ゼルド「どうせおれの力がないとおれを倒せないだろ」

    メリオダス「くそ!」

    ゼルド「メリオダス?そろそろ女神族も動き出すぞ?」

    メリオダス「どういうことだ?」

    ゼルド「さすがに奴らも魔神族を止めないと女神族が完全に消されるからな」

    メリオダス「どういうことだ!」

    ゼルド「ジジイもそろそろ封印が解けるぞ」

    メリオダス「なに!?」

    ゼルド「まぁ〜おれはもうお前らとは戦えないからな」

    メリオダス「どういうことだ?」

    ゼルド「最高神にもおれの力をあげた」

    メリオダス「!?」

    ゼルド「また3000年前の戦争が起きるな」

    メリオダス「ゼルド!貴様!狙っておれらを動かしたな!」

    ゼルド「さぁ〜な」

    メリオダス「くそ!」

    ゼルド「メラスキュラ?そろそろ帰るぞ」

    メラスキュラ「わかりました」

    ゼルド「じゃーなメリオダス!また会おう!」

    シュン
  22. 22 : : 2018/11/05(月) 23:17:03
    メリオダス「くそ!」

    マーリン「メリオダス?その呪いの戒禁を貸してくれないか?」

    メリオダス「なんでだ?」

    マーリン「研究して見れば奴を倒せるかも知れないからな」

    メリオダス「わかった」スゥゥゥ

    マーリン「ありがとう」

    バチン

    マーリン「なに!?」

    メリオダス「!?」

    エスカノール「マーリン様!大丈夫ですか!」

    マーリン「私は大丈夫だ。それよりも触れただけで攻撃された」

    メリオダス「あげた人にしか触らないのかもしれない」

    マーリン「仕方ない」

    一方最高神はは………
    最高神「この力で魔神王を討ち取る!」

    リュドシエル「最高神様!何故あの魔神の力を借りたのですか!奴は敵ですぞ!」

    最高神「奴を倒すにはこの力がいるのです」

    リュドシエル「しかし!」

    最高神「あなたは私の娘を連れて来なさい!」

    リュドシエル「わかりました………」シュン

    最高神「本当の狙いはゼルドだけどね」

    魔神王「わかってるじゃないか最高神」

    最高神「魔神王?」

    魔神王「今回は我が息子たちも奴を殺す」

    最高神「あなたの息子でしょ?」

    魔神王「奴を殺して全ての力を我のものにする!」

    最高神「それが狙いね」

    ゼルドリスside
    ゼルドリス「父上!何故兄さんを殺さないといけないんだ!」ポロポロ

    ゼルドside
    ゼルド「時は来たか………ようやく5種族を消せる」

    メラスキュラ「ゼルド様………私どうすればいいんですか!あなたが死んだら!」ポロポロ

    ゼルド「安心しろ………おれはお前を置いて死なない」ナデナデ

    メラスキュラ「はい……」ポロポロ

    ズシン

    ゼルド「魔神王に最高神じゃないか」

    魔神王「我が自慢の息子よ!今日が貴様の命日だ!」

    最高神「あなたは今日で終わり!」

    ゼルド「ジジイとババアは闘級0のおれに勝てると思ってるのか?」

    魔神王「当たり前だろ?」

    ゼルド「ジジイとババアはおれが魔力を5つ持っている事はしらないだろ?」

    最高神「今なんと!?」

    魔神王「出まかせだ!」シャキン

    ゼルド「破壊」

    ボカーーン

    魔神王「な!?おれの右腕が!?」

    ゼルド「呪いの戒禁!再生しろ!」スゥゥゥ

    魔神王「な!?なに!?闘級が戻っただと!?」

    最高神「そんな!?ありえない!?」

    ゼルド「また封印してやろうか?」

    最高神「調子に乗らないことね!」

  23. 23 : : 2018/11/24(土) 00:32:39
    スタッ

    メリオダス「ゼルド?」

    ゼルド「闘級1200万だな」

    魔神王「メリオダス?双子の兄ゼルドを封印もしくは殺す事が出来たら呪いを解いてやる」

    メリオダス「親父?約束だぞ?」

    魔神王「あぁ」

    最高神「どうなるのやら」

    魔神メリオダス「いくぞ!ゼルド!」シュン

    ゼルド(早い!?)

    ザシュ

    魔神メリオダス「かすっただけか」

    ポタポタ

    ゼルド「くっ!」ポタポタ

    魔神メリオダス「こいよ」

    ゼルド「くそ!」シュン

    魔神メリオダス「遅い!」ドカッ

    ゼルド「ぐっ!?」ビュン

    ドカーーーン

    最高神「圧倒的ですね。あのゼルドが手も足も出せないなんて」

    魔神王「ゼルドの呪いの戒禁を一つにさせたからな。ゼルドが魔力5つも持っててもメリオダスは倒せん」

    魔神メリオダス「そろそろお前を封印する」

    ゼルド「まさかここまでやるとはな………」ポタポタ

    魔神メリオダス「マーリンが作ったゼルド専用の封印のコハクだ」

    ゼルド「おれを封印するのか?」ポタポタ

    魔神メリオダス「そうだ。じゃーな!ゼルド!イシュ・アバ!」ピカーーン

    ゼルド「………」ニヤッ

    魔神メリオダス「!?」

    シューン
    メラスキュラside
    メラスキュラ「ゼルド様の魔力が消えた!?」

    マーリン「彼は封印された!」

    メラスキュラ「そんな事ない!ゼルド様が簡単にやられるはずない!」

    マーリン「ゼルドの呪いの戒禁を一つにしてメリオダスの中に入れた」

    メラスキュラ「そ、そんな!?ゼルド様のを使って!?」

    マーリン「お前は私のモルモットになってもらう」

    メラスキュラ「ベリアルインの娘だとしても貴方じゃ私には勝てない!」ギャル

    ザシュ

    エスカノール「マーリンさんを守るのはこの私です!」

    メラスキュラ「そんな!?闘級が12万!?」

    エスカノール「クルーエルサン!」ボゥゥゥゥ

    メラスキュラ(私………ここで死ぬのね………)

    サシュ

    ドカーーーン

    エスカノール「!?」

    マーリン「これは!?」

    メラスキュラ「ゼルド様の神器!?何故ここに!?」

    魔剣デスゾーン「」ブウン

    メラスキュラ「確かゼルド様の神器は意思をを持ってるって昔言ってたよね」

    エスカノール「ならば破壊すれば良いだけの話です」ブウン

    マーリン「エスカノール!魔剣に攻撃したら!」

    魔剣デスゾーン「」ブウンバキン

    エスカノール「私の神器が切られた!?」






  24. 24 : : 2018/11/24(土) 06:35:46
    メリオダスside
    メリオダス「親父?呪いを早く解け」

    魔神王「いいだろう」

    最高神「あなたはよくやったわメリオダス」シュイーン

    魔神王「そうだな」ブウン

    メリオダス「くそ!」シュン

    ゴゴゴゴゴゴゴ

    魔神王「待て!最高神!」

    最高神「なに!?この地響きは!?」

    コハク「ピキピキバキン」

    ボワン

    スタッ

    魔神王「な、何故だ!?ゼルドの闘級が!?」

    最高神「2000万!?」

    メリオダス「嘘だろ!?」

    魔神ゼルド「初めてだろ?おれが魔神化したのは?」

    魔神王「くそ!死ね!!!!」ブウン

    魔神ゼルド「フルカウンター」キンッ

    魔神王「ガハッ!?」ブシュ


  25. 25 : : 2019/01/14(月) 01:09:57
    魔神ゼルド「まったくバカだなお前らは」

    メリオダス「なに?」

    魔神ゼルド「せっかくおれを殺すチャンスをあげたと言うのに」

    メリオダス「どういうことだ?」

    魔神ゼルド「そのままの意味だ」

    メリオダス「何故そんなチャンスを?」

    魔神ゼルド「お前らの殺し合いを見たいからだ」

    メリオダス「!?」

    魔神ゼルド「だから時を戻すぞ?貴様だけは記憶を残しててやる」パチッ

    現在
    メリオダス「は!ここはどこだ?」

    天空の島
    メリオダス「まさか黒の六騎士の時か!?」

    ベルリオン「メリオダス!」ギロッ

    メリオダス「ベルリオン!」ギロッ

  26. 26 : : 2019/01/16(水) 17:23:22
    ベルリオン「貴様は魔神王の息子だったのか!絶対に殺す!」ビュン

    ギンッ

    メリオダス「くっ!」

    メリオダス(本当にあの時と同じだ!だとしたらこの近くにぜるどはいる!)

    ベルリオン「これで終わりだ!」チャキン

    ギョル

    パシッ

    ベルリオン「な!?」

    魔神メリオダス「遊びは終わりだ」

    バキンッ

    ベルリオン「メリオダス!!!」

    魔神メリオダス「オラッ!!!」ドカッ

    ベルリオン「ガハッ!」ポタポタ

    空の上
    ゼルド「面白いなメリオダス」

    メラスキュラ「メリオダスのそっくりさんが居ますね…………そしてエリザベスのそっくりさんも」

    ゼルド「確かソラーダとエルラッテだっけ?」

    ゼルドリス「そうだぞ兄貴」

    ゼルド「メリオダスがおれたちに勘づいたぞ」

    バサッ

    メリオダス「ゼルド!!!」

    ゼルド「何しに来た?」

    メリオダス「何故時を戻した!魔神の兵器をどうするつもりだ!」

    ゼルド「つるぎが無いと封印出来ないんだったな?まったく女神族もここまで落ちかものだな」

    ソラーダ「メリオダスさん!」バサッ

    エルラッテ「何!?この魔力!?」バサッ

    メリオダス「あまり近づくなよ!」

    ゼルド「そんなに警戒する事はないだろ?」

    メリオダス「くっ!」

    ゼルドリス「メリオダス!」ギロッ

    メリオダス「ゼルドリス………」

    ソラーダ「知り合いですか?」

    メリオダス「おれの弟だ………」

    ソラーダ「!?」

    エルラッテ「!?」

    メラスキュラ「ゼルド様?そろそろ行きましょう」

    ゼルド「そうだな。じゃーなメリオダス」シュン

    メラスキュラ「バイバイ〜」シュン

    ゼルドリス「チッ」シュン
  27. 27 : : 2019/01/17(木) 01:20:43
    ゼルド(さて……先の未来を見てみるか)

    別次元の未来
    原初の魔神「魔神王誕生を邪魔するな!」

    マエル「消えなさい!グレイデスト・サン!」ボゥゥゥゥゥ

    原初の魔神「ぐぁぁぁぁあぁあ!!!」

    ゼルドリス「脅しのつもりか?忘れたわけではあるまい?おれには攻撃魔力も効かない」

    マエル「えぇ。もちろん知ってますよ」

    ゼルドリス「ならこれがおれの答えだ」ズズ

    ドッ

    リュドシエル「ハッ!」ピカッ

    ドロッ

    リュドシエル「分裂しただと!?」

    ディアンヌ「ハァァア!」ドカン

    キング「ハァァア!」ブウン

    ブシャブシャ

    エリザベス「マーリン!呪文完成までまだ?」

    マーリン「あと五分で繭の時間を停止させられる!」

    ゼルドリス「貴様ら!」

    ガシッ

    マエル「は!」ギュンギュン

    ダンッ

    ゼルドリス「凶星雲!」

    マエル「!?」

    ブワー!!!!

    ディアンヌ「何これ!?体が吸い寄せられる!!」ズア

    エスカノール「こ、これはまずいです!」ズア

    リュドシエル「くっ!」ズア

    キング「!!」ズア

    エリザベス「ディアンヌ耐えて!」ズア

    リュドシエル「マエル!!!」

    ゼルドリス「フン!」ドッ

    ザシュドロッ

    ゼルド「!!!」

    ディアンヌ「ゼルドリスの剣が溶けた!?」

    エスカノール「そ、そうか!太陽の爆発的な力を体の表面だけじゃなく内側にも張り巡らせているんだ!あ、あれなら魔神王と凶星雲に攻撃を阻まれない!」

    マエル「五分で間キミを抑えこめれば私の勝ち五分以内に私を倒せたのならキミの勝ちです」

    ゼルドリス「…………」スッ

    ブウンパシッブウンドカドカドカ

    ゼルドリス「くっ!?」

    マエル「フン」ドカッ

    ゼルドリス「ガハッ」ポタポタ

    天空の上
    ゼルド「…………」ゴゴゴゴゴゴ

    ゼルドリスside
    ゼルドリス「ガハッ」ポタポタ

    ディアンヌ「すごい!」











  28. 29 : : 2019/02/19(火) 01:28:12
    期待しています!
  29. 30 : : 2019/02/19(火) 23:25:20
    ありがとうございます!
  30. 31 : : 2019/04/26(金) 00:10:53
    マエル「そこまでしてメリオダスを魔神王にしたいのか?何故そこまでする?」

    シュン

    ゼルドリス「おれとメリオダスが望んだ事だ!」

    マエル「な!?」

    ゼルドリス「邪魔をするな!」ドカッ

    マエル「くっ!」

    スタッ

    一同「!?!?」

    ゼルドリス「兄貴………」グラッ

    パシッ

    ゼルド「ゼルドリス………お前はゆっくり傷を治せ………あとはおれに任せろ」

    マーリン「ゼルド!お前はいいのか!メリオダスが魔神王になっても!」

    ゼルド「メリオダスが決めたことだ」

    マーリン「関係ないと言いたいのか?」

    ゼルド「あぁ」

  31. 32 : : 2019/06/05(水) 17:02:05
    マエル「ゼルド!?貴様は一体何がやりたいんだ!」

    ゼルド「お前らが強くなっておれを殺してくれればいい」

    ゼルドリス「あ、兄貴!?今なんて言ったんだ!?」

    ゼルド「そのままの意味だ」

    ゼルドリス「おれは兄貴を死なせない!!!」

    ゼルド「!!!」

    周りの人達「!?」

    ゼルドリス「おれはメリオダスが出て行ったあと1人だった!だけど兄貴が居てくれた!おれはあの時救われたんだ!」ポロポロ

    ゼルド「救われた……か………七つの大罪と女神族ども………よく聞け」

    一同「!!」

    ゼルド「メリオダスは戒禁を取り込んだことでジジイに体を乗っ取られる」

    一同「どういうこと!?」

    ゼルドリス「どういうことだよ!?兄貴!?親父は今煉獄に居るんだろ!」

    ゼルド「戒禁はジジイの力の半分だ………メリオダスの体を依り代にして復活する」

    エリザベス「そんな!?どうすれば!」

    ゼルド「戒禁を取り込む前なら時間を戻してやろうか?」

    ゼルドリス「兄貴!それ以上その力を使うと!」

    ゼルド「知っていたか…………」

    ゼルドリス「なんでそんなに死のうとするんだよ!」

    ゼルド「………」

    マーリン「ゼルド!メリオダスからどうやって魔神王を追い出せる!」

    ゼルド「おれの呪いの戒禁を取り込んでいる」

    マーリン「まさか!?」

    ゼルド「お前たちじゃ勝てない」

    マーリン「本当の目的はなんだ!」

    ゼルド「5種族を消す」

    一同「!?!?」

    ゼルドリス「兄貴!?」

    ゼルド「兄弟は殺さない」

    ?「やはりそうだったかゼルド」

    一同「!?」ビクッ

    ゼルド「ようやく復活したかジジイ」

    魔神王「今度は貴様を封印してやる!」

    ゼルドリス「父上!やめてください!」

    魔神王「ゼルドリスは知らないだろう?3000年前の戦争を起こした張本人は貴様の兄ゼルドだ!」

    ゼルドリス「どういうことだ!?メリオダスじゃないのか!?」

    魔神王「メリオダスは利用されただけだ。こいつは危険だ!何を考えているかこの魔神王でさえわからぬ」

    ドーーーン

    最高神「確かにわかりませんね」

    エリザベス「お母様!?どうしてここに!?」

    マーリン「2人の神が揃った!?」

    キング「すごい魔力だ!」

    スタッ

    バン「どうなってやがる!?」

    ゼルド「久しぶりだな!最高神!封印が解けたらしいな!なら殺し合いを始めようか!」

    魔神王「七つの大罪ども!生きたければゼルドを殺せ!」

    ゼルドリス「やめてください!父上!」

    ゼルド「ゼルドリス?離れてろ」スタッスタッスタッ

    最高神「オメガアーク!」ギョイン

    魔神王「オメガブレイズ!」ボゥゥゥゥ

    ゼルド「破壊!」バン

    魔神王「なに!?」

    最高神「そんな!?」

    エリザベス「お母様の攻撃を!?」

    マーリン「一瞬で消し去った!?」

    バン「マジかよ!?」

    キング「2人の神の攻撃が消えた!?」

    ディアンヌ「嘘!?」

    マエル「フライドフレア!」ボゥ

    バン「パニッシングキル!」ギュオン

    キング「霊装シャスティフォル第1形態シャスティフォル!」ピュキン

    ディアンヌ「マザーカタストロフ!」ドカーーーン

    マーリン「エクスターミネーターレイ!」ビュン

    ゼルド「破壊させないようだな」

    魔神王「さぁ!こい!」

    メラスキュラ「暗澹の繭!」ポワン

    ドカーーーーン

    ゼルド「ナイスタイミングだぜ!メラスキュラ!」

    メラスキュラ「ゼルドリスも守れてよかった」

    ゼルドリス「メラスキュラ!?」






  32. 33 : : 2019/06/14(金) 07:41:28
    魔神王「貴様!何故ゼルドとゼルドリスを守った!」ギロッ

    メラスキュラ「そ、それは!」ビクッ

    ゼルド「おれの女を脅してるんじゃねーぞ?ジジイ?」ギロッ

    魔神王「き、貴様の父を脅してるのか!?」ビクッ

    ゼルド「お前を脅しても意味がない」

    魔神王「なめやがって!」シュン

    ゼルド「魔力攻撃がダメなら直接殴り殺しに来たか!考えは悪くないが力の差をわかってるのか?」シュン

    ドカーーー!!!!

    一同「!?!?」

    魔神王「ガハッ!?殴られただけで腹に穴が空いた!?」

    ゼルド「弱すぎて話にならないな………もう終わらせてやるよ……」

    最高神「待てゼルド!」

    ゼルド「なんだ?最高神?」

    最高神「時を戻してください!」

    マーリン「!?」

    バン「!?」

    ディアンヌ「!?」

    キング「!?」

    リュドシエル「!?」

    マエル「!?」

    エリザベス「お母様!?何を!?」

    ゼルドリス「ふざけるな最高神!これ以上兄貴が時を戻したら兄貴が!」

    ゼルド「いいだろう」

    一同「な!?」

    ゼルドリス「兄貴!ダメだ!絶対に時を戻させない!」ギュ

    メラスキュラ「私もやらせません」

    ゼルド「最後の一回だけだ………頼む」

    ゼルドリス「いやだ!絶対にいやだ!本当にこれ以上したら兄貴が死んじまう!」ポロポロ

    ゼルド「ごめんな………催眠!」

    ゼルドリス「兄貴………」グラッ

    メラスキュラ「ゼルド様……」グラッ

    ゼルド「…………」ギュ
  33. 34 : : 2019/12/22(日) 20:02:36
    期待
  34. 35 : : 2020/01/05(日) 08:52:49
    こっち全然書いてないので暇な時に書きます
  35. 36 : : 2020/01/12(日) 13:32:00
    3000年前
    メリオダス「こ、ここは!?3000年前!?」

    ボカーーーーン!!!

    メリオダス「この魔力はゼルドのか!」シュン

    空中
    ゼルド「くそ!」ポタポタ

    ?「お前は絶対に殺す!このおれが作った世界を壊そうとする奴を野放しには出来ん!よって貴様を殺す!」

    メリオダス「誰だよあいつは!?とんでもない魔力だ!」

    ゼルド「メリオダス!?」

    ?「そいつがお前の双子の弟か」

    ゼルド「手を出すなよ!混沌の神!」

    メリオダス「混沌の神だと!?ゼルド!混沌の王までのはずだろ!?」

    ゼルド「違う!混沌の王はただの生贄に過ぎない!」

    メリオダス「くっ!」(このままじゃアーサーが信じまう!)



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