ssnote

x

新規登録する

作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!

モノクマ「うぷぷ……異世界生活の始まりだよ!」

    • Good
    • 1

loupe をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。

▼一番下へ

表示を元に戻す

  1. 1 : : 2018/03/16(金) 20:24:37
    初めまして! サラタラミです!

    ~注意事項~

    ・今回が初投稿です!

    ・キャラ崩壊あり

    ・「この素晴らしい世界に祝福を!」に、
    似せて書きました!

    ・批判コメは、お控え下さい……













    序章

    ~希望ヶ峰学園 体育館~

    苗木「モノクマ、僕達と日向君達を集めて何の用だよ?」

    僕達のクラスと、日向君達のクラスはモノクマに呼ばれて体育館に集まっていた

    モノクマ「いや、皆は二次元に行きたいと思うかい?」

    山田「もちろんですとも!!二次元には現実で出来ないこともでき、更に自分の理想の姿になって美少女とあんなことや、こんなこと、オマケに〇〇〇とか出来るのですぞ!?」

    西園寺「うわー豚がキモいこと言ってるよー」

    罪木「ふえぇ、豚ですみませえぇーん!!」
    :
    :
    :
    七海「二次元かぁ……」

    日向「ん?どうした七海?」

    七海「いや、早く行きたいなぁって」ワクワク

    日向「誰も二次元に行けるって言ってないだろ……」ヤレヤレ
    :
    :
    :
    霧切「全く…二次元なんてくだらないわね……」

    舞園「そうですよ!」

    セレス「聞いて呆れますわ……」

    モノクマ「おやおや~?全く興味ない感じだけどー?」

    霧舞セ「当然(ですわ)」

    戦刄「にじげんって何?」

    モノクマ「えー、二次元だったら苗木クンを好きな用に出来るんだけどなー(棒)」

    霧舞セ(ピクッ)

    戦刄「な、苗木君を好きな用に……」

    霧舞セ「(二次元に)行きましょう!!」
    :
    :
    :
    苗木「うっ…(悪寒が……)」

    桑田「大丈夫か苗木?」

    苗木「う、うん。大丈夫だよ……」ハハハ…
  2. 2 : : 2018/03/16(金) 23:05:11
    小泉「二次元ねぇ…うーん……」


    澪田「真昼ちゃんどうしたんスか?」


    小泉「あ、いや、何でもないよ("アイツ"と一緒に……)」


    霧切「悩んでいるんですね」


    西園寺「あっ、霧切おねぇ!」


    小泉「べ、別に悩んでないわよ?!」


    澪罪「図星ですね(スね)………」


    霧切「先輩方、二次元では何でもアリなんですよ?だから【身長が高くてアンテナ】がある先輩を好きな用に出来る事が可能なんです。」


    七海(ピクッ)


    澪田(創ちゃんと……)


    罪木(日向さんと……)


    西園寺(おにぃと……)


    小泉(日向と……)


    霧切「先輩方、【ここまで言えば分かりますね?】」


    5人【希望は前へ進むんだ!】






    ワーワーガヤガヤナエギクンヒナタサンハアハア




    左右田「なんつーか、殆ど欲望しかねぇ気がするんだが……?絶対二次元に行きたくねぇ……」


    ソニア「私、二次元にいってみたいです!」


    左右田「ですよねソニアさん!いやー俺も二次元に行ってみたくてたまらなかったんですよ!あ!俺と一緒に行きまs……」


    ソニア「田中さんと!」パアァァ


    左右田「」


    ソニア「あ!田中さーん!」タタタ


    左右田「」


    山田「おや?」



    *山田 は 左右田 を 確認 した




    *………………………。




    *返事 が ない ただの しかばn

    九頭龍「言わせねぇよ!?」


    左右田「ハッ!?ソニアさん!?」


    辺古山「ソニアならさっき【田中と一緒に手を繋いで】いる姿を見たぞ」


    左右田「左右田 は 目の前が 真っ暗 に なった」


    九頭龍「安心しろ左右田、お前にはまだ付きあう奴がいるじゃねぇか!」


    左右田「本当か!?だよなー、やっぱいるよなー!それで、一体誰なんだ?」


    九頭龍「そりやぁ………」


















    九頭龍「花村と狛枝だろ?」


    花村「僕はいつでも歓迎さ(^p^)」


    狛枝「素晴らしいよ!!皆の希望が輝いているなんて!」ビクンビクン


    ???「ヤ ラ ナ イ カ ♂」


    左右田「」






    左右田「俺はホモじゃなあああああああああああああぁぁぁい!!!!!!!」ダダダ





    モノクマ「そろそろいいかな?説明するけど?」


    大和田「もう説明初めていいんじゃねぇか?」


    不二咲「本当に二次元に行けるならもっと強くなりたいなぁ!」


    石丸「不二咲君、まだ、その、にじ…げん?とやらに行けると決まった分けではないぞ?」


    十神「フッ、くだらん……」


    腐川「十神君……(そう言いつつもポケットから【これを読めば二次元のすべてが分かる!】の本がはみ出てる…けど、そんな十神君も………)」グフフ


    朝比奈「腐川ちゃん、なんで一人で笑ってるんだろうね?」


    大神「朝比奈よ触れない方が良い事もあるのだ………」


    葉隠「だべ」


    モノクマ「これから皆には異世界に行ってもらうよ!」



    イセカイキタコレマジカヨオイオイオレトヤラナイカ


    モノクマ「異世界では魔法とかも使えるよ!
    それで、あることをすれば現実世界に帰れるよ!まぁ、それは今後のお楽しみだね。」


    終里「おぉ!トレーニングしほうだいじゃねぇか!なぁ弍大のおっさん!!」


    弍大「まぁ、お前さんの考えは良いと思うんじゃが……」


    モノクマ「じゃあ行くよー!」スイミンガスホウシャ




    その瞬間、微かに笑い声と共に声が耳に入ってきた…………



    モノクマ「あ、いい忘れたけど異世界に行く代償として性格が変わったり、記憶に支障が出るかもしれない人現れるよ!」


    ???「さて、私様も行かなきゃね………うぷぷぷぷ!!!」


    序章 完



    *ここまで長くなってすみません!やっと本編突入です!
  3. 3 : : 2018/03/17(土) 05:14:43
    期待です!
    v3のメンバーは出てきますか?
  4. 4 : : 2018/03/17(土) 12:53:32
    >>3

    ありがとうございます!
    V3メンバーは後ほど登場すると思います!












    ???「さぁ、起きなさい【苗木誠】よ……」


    苗木「ここは………?」


    ???「天界ですよ……あなたは事故で死んでしまったのです……」


    苗木「……そうなのか(なんだろう……この子、凄く可愛い!)」


    ???「ふふっ、今頭の中で私の事【凄く可愛い】って思いましたね?」


    苗木「えっ!?(なんで分かったんだ…?)」


    ???「だって分かるんです。私…………」


    ???「【エスパー】ですから♪」


    そう言うと女の子はクスッと笑い、
    自己紹介を始めた


    舞園「初めまして……なのかな?【舞園さやか】です♪いやー、可愛いくてごめんねー♪」


    苗木「アハハ……(すげぇ腹立つ……)」


    舞園「(作戦どおりですね……)これからあなたには、異世界にいってもらいます♪その際、あなたの望む【モノ】を一つだけ持っていくことが出来ます。さぁ!この中から選びなさい!」


    苗木「分かりました……(初対面で上から目線とか腹立つ!)」


    舞園(やはり苗木君の記憶に支障が出ている!こんなチャンスはありません!あと少しで私と……)


    苗木「えーと何があるんだ……?(早く選んであのぶりっ子とおさらばしよ……)」


    【舞園さやかと異世界に行ける券】ヤァ


    【舞園さやかと異世界に行けry】ヤァ


    【舞園さやかと異世かry】ヤァ


    【舞園さやかとry】ヤァ


    苗木「……これで(あっ、異世界生活詰んだ…)」


    舞園「はいっ♪私と異世界に行ける券ですね♪分かりました!今すぐ行きましょう!!」


    苗木「どれを選んでも同じだったんじゃ……」


    その瞬間僕とぶりっ子の足元に魔方陣が
    浮かび上がった!


    舞園(ふふっ♪これで苗木君と一緒にあんなことや、こんなことが………)ジュルリ


    苗木(皆大丈夫かな…………………)





    (あれ?)




























    皆って…………………………誰だっけ?









    ~僕はあの聞きたくない声で目が覚めた~


    舞園「起きてください苗木君!」


    苗木「あ………ぶりt……舞園さん」


    舞園「見てください!エルフや獣人がいますよ!」


    苗木「初めて見たよ………!凄いなぁ!」


    舞園「苗木君苗木君!」


    苗木「どうかした?」


    舞園「これからどうしましょうか♪」


    苗木「とりあえず、【ここはどこなのか】それと、【ギルド的な所】に行こう」


    舞園「じゃあ、早速聞き込みですね♪」






    苗木「ねぇ君、ここはどこか分かるかな?」ダラダラ


    幼女「う~ん、わかんな~い…」


    苗木「そう、わざわざごめんね」フキフキ


    幼女「うん大丈夫だよ、鼻血のお兄ちゃん」






    苗木「すみません、ここはどこか分かりますか?」ドババ


    巨乳美人「ここは【駆け出しの冒険者が集まる】【アクセルの町】ですよー」


    苗木「じゃあ、【ギルド的】な場所は分かりますか?」ドバババ


    巨乳美人「そこまでは分からないです……」


    苗木「いえ、教えてくださってありがとうございます!」ブッシャァ…


    巨乳美人「あ、あの……」


    苗木「はい!何でしょうか!」ドバババ


    巨乳美人「足元に血の湖が出来てますよ…?」







    苗木「すいません、【ギルド的】な場所ってどこか分かりますか?」


    おばちゃん「町の真ん中に大きい建物があるだろ?それが【ギルド】さ」


    苗木「ありがとうございます」スタスタ


    おばちゃん「ちょっと待ちな」


    苗木「何ですか?」


    おばちゃん「アンタ……………」
















    おばちゃん「何で私の時だけ鼻血を出さないんだい?」











    苗木「タイプじゃないんで」


    おばちゃん「ゑ?」


    苗木「ゑ?」








    苗木「舞園さん!」


    舞園「あ、お帰りなさい!何か分かりましたか?」


    苗木「まぁね、ここは【駆け出しの冒険者】が集まる町【アクセル】らしいよ!」


    舞園「へぇーそうだったんですか!」


    苗木「早速ギルドに行って手続きをしよう!」


    舞園「はい!」








    ~冒険者ギルド~

    ワイワイガヤガヤスッゴーイ



    女従業員「いらっしゃいませー!お食事ならテーブルへ、手続きならお仕事カウンターへどうぞ!」


    舞園「?苗木君、こっちの方がすいてますよ?」


    苗木「いや、こっちでいいんだよ」


    舞園「そう……なんですか?」

  5. 5 : : 2018/03/17(土) 13:55:37
    ???「次の人どうぞー!」


    苗木「あ、はい!」


    その子は凄く明るく活発そうな女の子で、
    日焼けしており、何より凄いのは……


    ???「じゃあ、この球体に触れてねー!」タプン







    破壊力抜群だということだ。


    苗木「これでいいですか?」ダラダラ


    ???「うん、オッケーだよ!……………あっ、早速結果が出たみたい! 」


    苗木「えっ、本当ですか?」ドバドバ


    ???「えーっと……ステータスが普通なのと、【幸運】の数値が凄く高いことかな?」

  6. 6 : : 2018/03/17(土) 16:54:41
    舞園は記憶無くしてないんだな。
    苗木その内貧血で倒れるぞ…
  7. 7 : : 2018/03/17(土) 19:31:52
    >>6
    舞園さんは記憶も性格も保っているようですね……苗木君は記憶と…………









    ???「まぁ、冒険者やるよりは商人が向いてると思うよ?」


    苗木「冒険者でお願いします!」ブッシャァ


    ???「…………って!君さっきから凄い量の鼻血が出てるよ!?」


    苗木「いえ、大丈b……………」ドタッ


    モブ1「お、おぃっ!大変だぞ!」


    モブ2「人が血の湖で倒れてるぞ!」


    舞園「苗木君、大丈夫ですか!?」ダキッ


    モブ1「なんだアイツ、あんな子に抱かれるなんて…………………」


    モブ2「ちょっとアイツ三途の川に沈めてくるわ。」


    モブ3「まぁ、落ち着きなよ……」


    苗木「さ、先に登録してきなよ!僕はなんともないから…………」フキフキ


    舞園「そ、そうですが…………って!?」


    ???「私の顔見てどうしたの?」


    舞園「どうしたのじゃないですよ!こんなことで何やってるんですか!?」


    苗木「知り合いなの?」


    舞園「クラスメイトの顔も忘れたんですか!?
    【超高校級のスイマー 朝日奈 葵】ちゃんですよ!?」


    朝日奈「まぁ、確かに名前はあってるけどさ…………」


    苗木「舞園さん、その…………」


    苗朝「超高校級って何?」


    舞園「……………………………ゑ?」






    舞園解説中………………






    苗朝「なるほど、分からない。」


    舞園「じゃあいいですよ……」


    朝日奈「じゃあ舞園ちゃん、この球体の上に手を置いてね!」


    舞園「分かりました!(まさか二人共記憶に支障が出ているとは………)」


    朝日奈「あ!結果が出たみたい!…えーっと…」


    朝日奈「!?凄いよ舞園ちゃん!ステータスが平均以下だけど魔力が凄く高いよ!!」


    そう言った瞬間、施設内がざわめく…………


    舞園「え?そんなに凄いんですか!?」


    朝日奈「凄いってもんじゃないよ!これなら
    レベル1から最上級職に就けるんだよ!?例えば、最高の攻撃力を持つ【ソードマスター】は、力が平均以下だから無理か………プリーストの上【アークプリースト】か、魔法使い上、
    【アークウィザード】か、最高の防御力を持つ
    【クルセイダー】は、無理だから………まぁ、
    私のおすすめは、仲間を癒す【アークプリースト】だよ!」


    舞園「なるほど!じゃあ、【アークプリースト】にしますね!」


    朝日奈「分かったよ!これから皆で応援してるからね!」


    モブ1「お嬢ちゃん!一緒に飲まないかー?」


    モブ2「いやいや!もう俺達のパーティーに来てくれよ!お嬢ちゃんなら大歓迎だぜ!」


    モブ3「全く……」


    ワイワイガヤガヤワイワイガヤガヤ






    苗木「僕の扱いって………」




    とりあえず今日から異世界生活の始まりだ!!
  8. 8 : : 2018/03/17(土) 20:44:53
    舞園はコピー能力が絶対的に凄そうだね
  9. 9 : : 2018/03/18(日) 14:48:02
    >>8
    確かに……!












    親方「よーし!今日の作業は終わりだ!お前らあがっていいぞー!」


    ヤットオワッターツカレター


    親方「それと、今日の日当だ!」


    苗木「ありがとうございます!」


    舞園「お疲れ様です!」


    親方「おう!明日も頼むぜ!」



    僕達は町にある銭湯に行き、一日の
    疲れを落とした……




    ………………勿論、混浴などない……


    苗木「はぁーー…………生き返るなぁー……」
    :
    :
    :
    :
    :
    :
    苗木「ふぅ、さっぱりしたぁー!」


    舞園「あ、苗木君!」


    苗木「舞園さん、先に出てたんだね」


    舞園「今日はリザードのハンバーグがいいです!」


    苗木「じゃあ、ギルドに行って注文しようか」


    舞園「はい!」


    僕達はハンバーグを食べた後、特に何も
    する事がなかったので宿の馬小屋に帰る
    ことにした…………


    苗木「ふあぁ……お休み、舞園さん」


    舞園「はい!お休みなさい♪」


    そして明日もこんな生活が………………















    苗木「って、ちがあああああああああああぁぁう!!!!」


    舞園「どうしたんですか?夜這いしてほしいんですか?」


    苗木「いや、何で僕達働いてるんだよ!?冒険者だよ!?普通はモンスターを倒すだろ!?」


    舞園「私は今の生活に満足してますよ?(苗木君と一緒にこうして寝てますし……♪)」


    苗木「いや、普通はモンスターを倒して収入を手に入れるでしょ!?」


    舞園「じゃあ、明日クエストに行ってみましょうか!」


    苗木「えっ……大丈夫なの?」


    舞園「任せて下さい!【アークプリースト】ですよ?」


    苗木「よし!明日は頑張るぞ!!」


    舞園「おー!!」


    モブ4「うるせぇ!!しばかれてぇのか!?」


    苗舞「すみません!すみません!」


    僕は期待に胸を膨らませ早く寝ることにした……

  10. 10 : : 2018/03/18(日) 15:47:02
    武器とかはまだ手に入れてないから働いて買う感じですか?
  11. 11 : : 2018/03/18(日) 21:23:41
    >>10
    働いて稼いだお金で武器購入ですかね……











    ~草原にて~


    僕は快晴な空の下で悲鳴をあげていた




    苗木「ああああああああ!ちょ、舞園さん!助けて!!!」


    今僕は雨の日に出てくる動物、
    いや…………【モンスター】に
    追い回されているのだ


    そう、









































    【カエル】に追い回されているのだ
    しかも、巨大な【カエル】に………





    苗木「本当にヤバい!助けて舞園さん!いや…………舞園様ー!」


    カエル1(ドスンドスン



    舞園「頑張ってー♪(慌てる姿の苗木君も可愛い♪)」


    苗木(よし、アイツは埋めて帰ろう)


    カエル1(ドスンドスン


    舞園「もし助けて欲しかったら【私と付き合うこと】それと………」


    苗木「ヤバいヤバい…………あれ?」


    カエル1(ピタッ


    苗木「ん?」


    カエルは舞園さんの方へ向かっていった
    しかも当の本人は気付いていない用だった……


    苗木「あっ……(察し)」


    そのままカエルは舞園さんの前に行くと……


    舞園「まぁ、その後に結k……」


    カエル1(バクッ


    よく見るとカエルの口から
    下半身が出ていた


    舞園「」ブラーン


    苗木「って!喰われてんじゃねぇぇ!!」
    :
    :
    :
    :
    :
    :
    舞園「うぅ………生臭いです……」


    苗木「これじゃ勝ち目がないから他の人にこのクエストを頼もう。ね?」


    舞園「……………さない」


    苗木「え?」


    舞園「許さないわ!この美しい私を粘液で汚すなんて…………!!」


    苗木「え、ちょ、」


    僕が気が付いた時には舞園さんは
    2匹目のカエルの近くにいた


    舞園「これでも喰らえぇぇ!!」


    舞園さんの足元に魔方陣が浮かんで……

    カエル2(?


    苗木「おぉ!」


    舞園さんが…………





















    回復した。


    苗木「は?」


    舞園「え?」


    カエル2(バクッ


    舞園「」ブラーン


    苗木「って!また喰われてんじゃねぇぇ!」
    :
    :
    :
    :
    :
    :
    :
    ~ギルド~

    舞園「あれはダメです!仲間を募集しましょう!」


    苗木「こんな駆け出し最弱パーティーにわざわざ入りたがる人なんているのかな……」


    舞園「私がいるから大丈夫ですよ!」


    苗木「余計に心配だ………」


    そう言いながら【カエルの唐揚げ】を頬張った
    …………………………
    意外に美味しい。




    情報

    パーティーメンバー 現在2人

    苗木誠 【冒険者】Lv3

    舞園さやか 【アークプリースト】Lv3




    ~ギルド~


    舞園「…………来ませんね」


    苗木「まぁ駆け出し最弱パーティーだから……」



    昼のギルド内は殆ど飲んだくればかりだった……


    苗木「やっぱり来ないんじゃない?」ハァ


    僕がため息をついたその時……


    ???「募集の貼り紙……確かに見ました……」


    苗木「えっ?」


    そこには【女の子】が立っていた
    マントと帽子を着けていたのであまり
    よく姿が見えなかったが……


    舞園「あなた名前は?」


    ???「フフ……我が名はエル・マーシュ!世界を救う者なり!!」バサッ!


    そう言うと【女の子】は思いっきりマントを翻した!


    舞園「苗木君、ちょっとこの子と話をしてきていいですか?」


    苗木「あ、うん」


    舞園さんはその【女の子】を連れ、外に出た…
    :
    :
    :
    :
    :
    :
    :
    ???「あの?何でしょうか?」


    舞園「もう演技はやめたらどうです?エル・マーシュさん。いや…………」

























    【超高校級の探偵………………】




















    【霧切 響子】さん?


  12. 12 : : 2018/03/19(月) 06:56:05
    霧切も記憶無くしてないんだな。
    苗木のパーティは女子ばっかりだろうね
  13. 13 : : 2018/03/19(月) 14:42:38
    >>12
    まぁ、そうですね……w














    ~霧切side~


    私は知らない草原に倒れていた


    霧切「ここは……異世界なのかしら?」


    辺りを見回して、私は自分自身の
    変化に気付いた。


    霧切「マントと帽子?いつの間に……」


    離れた所に町がある………


    霧切「まずは、聞き込みね……それと、苗木君を探さなきゃ……」


    ???1(ドスンドスン


    ???2(ドスンドスン


    霧切「っ!?」


    後ろから何かが来る音が聞こえる


    霧切「嘘………」

    私は後ろを振り返った













    そこには【巨大なカエル】がいた


    ???1(ドスンドスン


    ???2(ドスンドスン


    霧切「あぁ………もうダメだわ……」


    私は最後の抵抗でこちらに向かって来る
    カエルに思いっきり叫んだ


    霧切「こっちに来るなあぁぁぁ!!」


    その瞬間私の足元に魔方陣が現れ、
    カエル達の上には【黒い物】が渦巻いていた


    霧切「あああああぁぁぁっ!!!」


    爆発音が草原に鳴り響いた
    :
    :
    :
    :
    :
    :
    :
    気が付くと巨大なクレーターが出来ていた


    霧切「これ………私が……」


    辺りを見回したが、カエルの姿は何処にもいなかった


    霧切「ダメ………意識が……」


    私はそこで意識を失った



















    ~ギルド~



    ワイワイガヤガヤスッゴーイ


    霧切「………………ここは?」


    朝日奈「あっ、起きた?」


    霧切「朝日奈さん?」


    朝日奈「初対面なのに何で分かったの?」


    霧切「あ、たまたまよ……(朝日奈さんの記憶に支障が出ているのね……)」


    朝日奈「草原に一人で倒れてる所を商業人の馬車に拾われたんだよ!」


    霧切「そう……」


    朝日奈「あ、冒険者カードは持ってる?」


    霧切「いえ、そんなのは……」パサッ


    何かがポケットから落ちた……


    霧切「?これは…………」


    朝日奈「あ!これが冒険者カードだよ!!ちょっと見せてね………」


    朝日奈「どれどれ……」


    朝日奈「え?!霧切ちゃん、【アークウィザード】なの!?」


    霧切「え、そうなの?」


    朝日奈「カードには、そう記されてるけど……でも、カードは偽造出来ないし……」


    霧切「そう……」


    朝日奈「これで上級職は2人目かー」


    霧切「どういうこと?」

  14. 14 : : 2018/03/19(月) 15:11:29
    この異世界はドラクエとFFどっちのイメージだろう?
  15. 15 : : 2018/03/19(月) 19:07:14
    >>14
    この素晴らしい世界に祝福を!の
    世界観にあわせて書いてます!














    朝日奈「いや、霧切ちゃんと同じ上級職の子がいてね、【アークプリースト】なんだよ!」


    霧切「名前とか分かるかしら?」


    朝日奈「確か…………舞園ちゃんって子…………あ!それと、苗木って子だよ!」


    霧切「ありがとう、助かったわ」


    朝日奈「うん!これから頑張ってねー!」
    :
    :
    :
    :
    :
    :
    :
    :
    :
    :
    霧切「おそらく、2人は記憶に支障が出ているハズ…………」


    霧切「中2病みたいな感じでいこうかしら……」


    気が付くと私の前には大きなクエストボードが
    そびえたっていた


    霧切「これは…………」


    そこには仲間を募集する紙があった



    クエストメンバー募集!

    上級職の方のみ!

    現在パーティーメンバー2人

    【冒険者】

    【アークプリースト】



    霧切「多分これね……」


    離れた席から聞き覚えのある声がする


    舞園「………………来ませんね」


    私はその席に足を運ばせた


    苗木「やっぱり来ないんじゃない?」ハァ


    そして…………












    ~霧切side~




    霧切「以上よ」


    舞園「無駄に長くないですか?」

  16. 16 : : 2018/03/19(月) 19:45:23
    苗木ダンジョンに出る前に二人に搾り取られて、萎れ木にならなきゃいいが。
  17. 17 : : 2018/03/20(火) 23:40:32
    >>16
    ???「2人とは………?」




















    霧切「舞園さんに変化はないのね?」


    舞園「はい。しかし、苗木君の記憶が……」


    霧切「そう……」


    舞園「ところで、霧切さん、私達のパーティーに入るんですか?」


    霧切「ええ。」


    舞園「なぜですか?」


    霧切「苗木君と幸せな家庭を築くためよ。
    (知っている人と行動するためよ)」


    舞園「は?陰キャは黙っておっさんのパーティーに行って恋に勤しんでください♪」


    霧切「あなたこそ怪しい店で枕営業してきたら?【超高校級のアイドル】【枕園 さやか】
    さん?」


    舞園「やんのか?」


    苗木「舞園さん?終わったー?」


    舞園「苗木君!?」


    苗木「えーっとエル・マーシュさん?」


    霧切「いえ、霧切響子よ。宜しく苗木誠君。」


    苗木「こちらこそ……(え?何この人怖い)」


    舞園「苗木君、早速カエルを倒しに行きましょう!」


    苗木「あ、そうだね。霧切さんも来てよ、パーティーに入れるかテストするから」


    霧切「分かったわ」



    ~巨大カエルの討伐~




    ~情報~①

    苗木 誠 【冒険者】

    装備 洋服

    武器 鉄の短剣





    残り討伐数3匹






    苗木「いた!」


    霧切「苗木君、カエルを引きつけてくれないかしら?」


    苗木「?あぁそっか!分かったよ!」


    苗木「行くよ舞園さ……」


    舞園「この前のリベンジです!おりゃあぁ!」


    カエル3(?


    舞園さんの足元に魔方陣が……


    苗木「あれ?何かデジャブ………」


    やっぱり舞園さんが回復した。


    カエル3(バクッ


    舞園(ブラーン


    苗木「やっぱりか………」


    霧切「いくわよ!」


    カエル4(?


    霧切さんの足元に魔方陣が浮かんでいて、
    別のカエルの上には黒い物があった





    霧切「穿て!エクスプロージョンっ!!!」





    その瞬間、草原に凄まじい爆裂音が鳴り響いた


    苗木「これが魔法か…………!」


    カエル5(ドスンドスン


    苗木「まずい!さっきの衝撃でカエルが!
    霧切さん、もう一発頼m……………」


    そこには何故か伏せている状態の霧切さんがいた。


    霧切「…………」


    苗木「………………何してんの?」


    霧切「爆裂魔法は撃った後、殆どのMPが0になるから身動きが出来ないのよ」


    カエル5(ドスンドスン


    霧切「あ、カエルが来る。ヤバいわ。ちょっと助けt……」


    カエル5(バクッ


    霧切(ブラーン


    舞園(ブラーン


    苗木「……………お」


    苗木「お前ら喰われてんじゃねぇぇ!」



    ~巨大カエルの討伐完了!~



    ~情報~②

    舞園 さやか 【アークプリースト】

    装備 洋服┼羽衣

    武器 神聖な杖



    ~町中 夕方~


    今僕は身動きがとれない霧切さんを
    おんぶしている状態である


    舞園「生臭いよぉ…………」ベチョベチョ


    霧切「カエルの中……悪く無いわね///」ベチョ


    苗木「爆裂魔法は緊急時以外打たないで、
    それと別の魔法で戦ってね」


    霧切「出来ないわ」


    苗木「は?」


    霧切「だって私、【爆裂魔法しか】使えないもの」


    舞園「それじゃお荷t……」


    霧切(苗木の裸Yシャツの写真<ピラピラ


    舞園「いや、もうこれはパーティー加入決定ですね!」


    苗木(これ以上変な奴と関わるのはお断りだ!)


    苗木「これから大変だけど頑張ってね!」ガシッ


    霧切「いやいや!ここは加入すべきよ!」ガシッ


    苗木「(なんだこいつ……!握力強えぇ!)」


    霧切「荷物持ちでも何でもやるから!」ベチャベチャ


    苗木「絶対にいやだ!」


    舞園「ちょっと2人共、粘液が………」




    女性1「見てあの女の子達、粘液まみれよ!」


    女性2「あの男、女の子達を捨てようとしてるわよ!」


    女性3「一体どんなプレイをしたらあんな風に………」


    霧切(ニヤッ


    苗木(ま、まさか……!?)


    霧切「どんなプレイでも大丈夫ですからー!」


    女性達「キャアーー!」


    苗木「よーし!分かった、分かった!!今日から宜しくね霧切さん!?」





    ~ギルド~


    朝日奈「苗木お疲れ!はい、これ報酬だよ!」


    苗木「ありがとう!」ポタポタ







    苗木「このままじゃまずいな………」


    ???「パーティーの募集はまだしていますか?」


    苗木「あ、まだしていまs………」





    そこにいたのは、また【女の子】だった……

  18. 18 : : 2018/03/21(水) 18:25:20
    舞園達のライバルがまた増えたな。
    いいな苗木乾く暇なくて
  19. 19 : : 2018/03/22(木) 21:50:53
    >>18
    苗木「………………」













    ???「ぜひ、私をパ、パ、パーティーに!」


    一人目見て分かった、この人は……………

















    【関わったらヤバい人】だ………
    すでに顔赤らめてるし……


    苗木「え、いや、やめた方が良いですよ?ぶりっ子や、一日一発しか魔法が打てない奴もいるし、僕は最弱職だし………」


    ???「全然いい!実は不器用で、攻撃が当たらないんです……」


    やっぱり嫌な予感が的中した


    ???「だから私をパーティーに………あれ?」


    僕は彼女が後ろを向いている隙に
    ギルドの外に出た





    苗木「あ、名前と職聞くの忘れた…」





    ~ギルド 朝~


    舞園さんは一人で宴会芸をやっていて、
    皆の注目の的になっていた。
    なので、今は霧切さんと朝食をとっていた


    苗木「スキルポイントどうしようかな……………」


    霧切「やることが無いなら、一緒にホテルに行って、ベットで楽しい事をしましょう!」ハァハァ


    苗木「ごめん、タイプじゃないんだ」


    霧切「なん…………だと……………?」チーン


    ???「やっと見つけましたよ」


    そこには昨日の女の子と、もう一人の
    女の子がいた


    セレス「改めて自己紹介しよう、
    セレスです【クルセイダー】をやってます」


    苗木「は、はぁ………」


    セレス「ぜひ私をパ、パ、パーティーに!」


    ???「ダメだよセレスちゃん!そんな風に言ったら」


    セレスさんの後ろにいたアンテナみたいな
    髪をした女の子が言った


    ???「初めまして、こまるだよ!【盗賊】
    やってます!」


    苗木「あ、よろしく!」


    こまる「キミ、スキルを教えたいの?それなら、【盗賊】スキルがオススメだよ!使用ポイントも少ないし、今なら炭酸1本で教えてあげるよ!」


    苗木(盗賊スキルか…………確かに良いかも!)


    苗木「よし!お願いするよ!すいませーん、
    キンキンに冷えた炭酸1本お願いします!」










    ~ギルドの外~


    こまる「それじゃあ、今から教えるのは
    【スティール】だよ!相手から物をランダムで奪える技だよ!」


    そして、僕の方に手を向けて………


    こまる「いくよ!【スティール】!!」


    その瞬間、眩しい光が僕を覆った


    苗木「?」


    あまり変化がない……


    こまる「ほら、これ」


    そこには僕の財布が握られていた


    苗木「へぇ!凄いや!」


    僕が財布を取ろうとすると…


    こまる「ねぇ、キミも冒険者なんだから賭けをしない?」


    セレス「え、こまるさん何を………」


    苗木「賭けか…………(そうだ、ここは弱肉強食の世界なんだ………!)」


    苗木「よし!受けて立つよ!」


    こまる「冒険者カードから盗賊スキル項目を
    選んで、押してね!そしたら習得完了だよ!」


    苗木「あ、これか………」


    シューピカーン テテレテッテッテー


    苗木 は 盗賊 スキル を 教えた


    苗木「吉幾三!」


    セレス「これ分かる人いるんですか?」


    苗木「【スティール】っ!!」


    光がこまるを覆う…………


    苗木(やったか?)


    僕は手の中にある物を掲げるように持った


    苗木「当たりも当たり、大当たりだぁ!!」


    そこには【パンツ】があった


    こまる「いやあぁ!パンツ返してえぇ!!」


    苗木「あはははは!!いやっほぉ!」ブンブン


    そのパンツを振り回しまくった………













    ~ギルド 昼~


    舞園「あ、何してたんですか?……って、
    その女の子は何故泣いてるんですか!?」


    霧切「一体何があったの?」


    こまる「グスッ………パンツ取られて、返してって言ったら、【自分のパンツの値段は自分でつけろ】って言われて…………ヒック…………」


    舞園「苗木君…………」


    霧切「…………………」


    苗木「でも、新しいスキルは覚えたよ!?
    いくよ、【スティール】っ!」


    光が霧切さんを覆う………


    苗木「何だこれ?」


    そこにはパンツが握られていた


    霧切「凄さは分かったから早くその…………
    スースーするからパンツ返して………」


    苗木「うわぁ!」


    セレス「なんという鬼畜さ……!」ハァハァ


    苗木「少し黙っててよ!」





    朝日奈「緊急クエスト!緊急クエスト!町にいる冒険者の人達は至急ギルドに集まってください!」


    苗木「一体何なんだ………?」

  20. 20 : : 2018/03/23(金) 06:41:13
    お前が何なんだよ苗木。
    女の子のパンツを剥ぎ取り、振り回して喜んでるとか変態では片付かないぞ…
  21. 21 : : 2018/03/23(金) 11:24:30
    >>20
    苗木「皆そうじゃない?」












    ~アクセル 門前~


    多くの冒険者達が既に戦闘状態だった


    <とうとうこの季節か…………!


    <やるぞー!


    苗木「本当に何が始まるんだ…………」

  22. 22 : : 2018/03/23(金) 16:59:25
    期待です!
  23. 23 : : 2018/03/24(土) 19:06:21
    そう言えば主人公は苗木だけですか?
  24. 24 : : 2018/03/26(月) 16:37:35
    >>22
    ありがとうございます!

    >>23
    ???「…………」












    朝日奈「みんなー!今年の【キャベツ】は活きがいいから、収穫頑張ってねー!!」


    苗舞霧「……………………」


    苗木「は?」


    苗木「え、ちょっと待って、今なんて?」


    舞園「活きがいいキャベツって何ですか??」


    霧切「まるで【生きてる】みたいじゃない…」


    セレス「何言ってるんですか?」


    苗木「だよねー、生きてるわけないよねー」


    セレス「え?【生きてますよ?】キャベツ。」


    苗木「ゑ」


    舞園「ゑ」


    霧切「ゑ」


    セレス「来ましたよ!気をつけてください!」


    <いくぞおおぉぉ!!


    <【キャベツ狩り】じゃああぁぁぁ!!


    冒険者達はそれぞれの武器を手に、
    キャベツの大群へ突っ込んで行った


    苗木「…………」


    この時苗木はこんな頭脳回路だった!!

    キャベツ

    美味しい

    キャベツといえば

    キャベツ太郎さん


    苗木「そうか分かったぞ!」


    舞園「………………」


    この時舞園はこんな頭脳ry

    キャベツ

    美味しい

    スナック菓子

    キャベツ太郎さん


    舞園「そういうことでしたか!」


    霧切「………………」


    この時霧切はry

    キャベツ

    青虫



    カエルに食われる

    カエルといえば

    キャベツ太郎さん


    霧切「そういうことなのね……」


    そう、偶然のイタズラか狂った状態の
    回路でそれぞれ、キャベツ太郎さんと
    言う答えがでたのだ!


    苗木「いくぞキャベツ太郎サアアァァン!!」




    <うわっ、イテェ!


    <キャベツ達が反撃してきた!


    セレス「!」


    セレス「危ないっ!!」


    キャベツ達<ドンドンドンドン


    セレス「っ!くっ!」


    <ア、アンタ……………


    <早く逃げろ!本当にヤバいって!


    セレス「クルセイダーとして、一歩も引くわけにはいかない!!」


    キャベツ達<ドンドンドドド


    セレス「服が…………!」


    セレスの服はボロボロで今は
    シャツ一枚となった


    <オレノカラダハボドボドダァ!


    <タチバァナサン!ナニイッテルンデスカ!?


    舞園「誰あの人達……?」


    セレス「今の状態で皆に見られている………これは…………これは…………!!」


    セレス「じつに気持ちi……」


    霧切「【キャベツ太郎ぉぉぉおさんっ!!】」


    ドゴオォォォオン!




    ~情報③~


    霧切 響子 【アークウィザード】

    装備 マント┼帽子

    武器 普通の杖






    ~ギルド内 夜~


    苗木「異世界でとったキャベツが凄く美味しいなんて……………絶対認めたくない……」


    舞園「それにしてもセレスさん凄かったですね!」


    霧切「えぇ、あのキャベツ達も諦めてたわよ?」


    セレス「照れますよ……///」


    舞園「あ、とりあえず改めて自己紹介します!私は舞園さやか、職は【アークプリースト】です!」


    苗木「僕は苗木誠、職は【冒険者】だよ!」


    霧切「霧切響子、【アークウィザード】よ」


    セレス「私はセレスと呼んでください、職は
    【クルセイダー】です!」


    舞園「宜しくセレスさん!」


    霧切「セレスさん、希望ヶ峰学園って知ってる?」


    セレス「希望ヶ………何ですか?」


    霧切<コク


    舞園<コク


    霧舞(やはり記憶に支障が出ている!)


    苗木「まぁ、宜しくセレスさん!」


    仲間が増えた


    現在のパーティー メンバー4人


    苗木誠 【冒険者】

    舞園さやか 【アークプリースト】

    霧切響子 【アークウィザード】

    セレス 【クルセイダー】


























    ???「早く起きろー!!」


    ???「うーん………ここは…………?」


    ???「【天界】に決まってんじゃん」

  25. 25 : : 2018/03/26(月) 17:10:14
    この目覚めたのは新しい主人公かな?
    今から楽しみです。
  26. 26 : : 2018/03/30(金) 22:12:04
    >>25
    ???「俺が主人公なのか………?」
























    ???「て、【天界】だって………!?」


    ???「そうだよー!………あれ?自分の名前
    覚えてるよね?」


    ???「あぁ、俺は………………」










    超高校級の相談窓口…………






















    日向「日向創だ」


    ???「じゃあ、この前に何があったか覚えてる?」


    日向「確か、モノクマが皆を呼んでそれから…………………って、皆は何処だ!?」


    ???「まぁ、落ち着きなよ…………」


    日向「……………で、さっきから何してんだ」





























    日向「西園寺?」


    西園寺「さぁ?気が付いたら私が女神のポジションになってたんだよ」


    日向「(女神のポジションって何だよ………それよりも…………)」キョロキョロ


    西園寺「どうかした?」


    日向「いや、あそこにいるのって確か………」


    山田「我、参上!」


    日向「やっぱり山田か!」


    西園寺「あー、いたんだ気付かなかったよ」


    山田「ヒドッ」


    日向「山田、お前にやってほしい事があるんだ」


    山田「ほうほう、なるほど………」



    なんやかんやあって…………




    西園寺「じゃあ、異世界に持っていく武器を選んでよ」


    日向「どれどれ…………」


    1~5の順番で武器を見ることにした


    日向「ん?1は何だ?」ピラッ


    1 洞爺湖と彫られた木刀


    日向「え」


    山田「てめぇらそれでも金〇ついてんのかああああァァァァア!!??」


    日向「うわっ!?どうした山田!?」


    山田「いえ、何か言いたくなったので」


    日向「あ、あぁ。その気持ちは分かるぞ」


    日向「さて、2の紙は……………」ピラッ


    2 オレンジロックシード┼戦国ドライバー


    日向「ゑ」


    山田「オレンジ!」


    西園寺「ロックオォン!」


    ソイヤッ!


    山田「オレンジアームズ!!」


    西園寺「花道、オンステージ!!」


    日向「アウト………なのか?」


    日向「3の紙は………」


    3 醒剣ブレイラウザー


    日向「あっ(察し」


    山田「タチバァナサン!オンドゥルウラギッタンディスカー!?」


    西園寺「だが私は謝らない」


    山田「ウソダドンドコドーン!!」


    日向「アウト」


    山田「ナニイッテンダ?フザケルナ!!」


    西園寺「オレハキサマヲムッコロス!!」


    日向「4の紙…」ピラッ


    4 逆刃刀


    山田「フタエノキワミ、アッー!」


    西園寺「大蛇☆」


    山田「ゴブリンバットォ↑」


    西園寺「平均勤務六年!」


    日向「」ピラッ


    5 デスノート


    日向「」


    山田「粉バナナ!」


    西園寺「カカオビターで済ませるのか!」


    山田「プーさん蹴るなぁ!!」


    日向「お前ら本当に止めろ。怒られるぞ」


    西園寺「ま、まぁ、とりあえず抽選するよ!」


    山田「と、言いますと?」

    西園寺「1~5┼aからどれか一つが特典となるんだよ!」


    日向「よし、やるぞ!」


    カラカラカラカラカラカラ……………


    テテテテーン!


    日向「え、これは」パラッ


    西園寺と異世界に行ける券


    山田「乙」


    西園寺「さ、行こうか」


    日向(もう、何でもいいや)


    西園寺「転送開始!」


    日向「山田、【アレ】頼む!」


    山田「了解!いきますぞ!」









    カツカツカツカツ





    山田「そんな装備で大丈夫か?」




    日向「大丈夫だ問題ない」



    シュウゥゥゥウ……………


    山田「行きましたか………」


    山田「そういえば、あの抽選箱の中身は……」


    ガタッ


    山田「これは…………」ピラッ


    全て【西園寺と異世界に行ける券】


    山田「………………………」



























    山田「まぁ、いい奴だったよ」

  27. 27 : : 2018/03/30(金) 23:05:55
    抜かりないね☆
  28. 28 : : 2018/03/30(金) 23:15:39
    異世界に行けるとは「この素晴らしい世界に祝福を」以外の世界にも行けると言う事ですか?
  29. 29 : : 2018/03/31(土) 10:59:54
    日向の言葉で次の新作ダンガンロンパで三木眞一郎さんがCVだったらいいなぁって思いました。
    そしたら最原の中の人とも相性最高ですな。
  30. 30 : : 2018/03/31(土) 16:12:31
    >>27
    ???「もちろんさぁ!」

    >>28
    いえ、このすばの世界のみです!
    説明不足ですみません…

    >>29
    日向「声変わりってことか?」













    日向「異世界に…………来てしまった……!」


    西園寺「さ、冒険者ギルドに行くよ!」


    日向「お、おい待てよ西園寺。まずここは【どこの町】なのかと、【ギルド】はどこにあるのか聞くのが先だろ?」


    西園寺「おにぃってバカなの?」<看板指差し


    日向「あ………」



    【ここはアクセルの町の冒険者ギルド】


    西園寺「さ、行くよ」


    日向「えぇ………」


    ~ギルド~


    女従業員「ようこそ!冒険者ギルドへ!お食事ならテーブルへ、お仕事なら奥のカウンターへどうぞ!」


    日向「へぇ、結構賑やかなんだな……」


    西園寺「おにぃ、早くカウンターに行くよ!」


    日向「お、おう。そうだな!」






    朝日奈「はい!次の人どうぞ!」


    日向「はい………って、朝日奈!?」


    朝日奈「あれ?私の名前知ってるの?」


    日向「あ、あぁ。たまたまだぞ!(しかし何も覚えてない感じか…………)」


    朝日奈「いやー、しかし初対面で私の名前当てる人はこれで2人目とはねぇー」


    日向「そうなのか………」


    朝日奈「あ、この球体の上に手を置いてね!」


    日向「分かった」トン


    テテテテーン


    朝日奈「なるほど……ステータスは平均だから、冒険者向きだね!」


    日向「平均だと……………?」ガクッ


    朝日奈「で、でもいろんなスキルを覚えられるよ!」


    日向「そうか!」


    朝日奈「まぁ、最弱職だけど………」ボソッ


    日向「」チーン


    朝日奈「つ、次の人どうぞー!」アセアセ


    西園寺「あれ?朝日奈おねぇじゃん」


    朝日奈「またぁ!?」


    西園寺「何が?」


    朝日奈「あ、いいや………とりあえずこの球体の上に手を置いてね」


    西園寺「?うん、分かった」


    テテテテーン


    朝日奈「どれどれ………………凄い!凄いよ!!」


    西園寺「何が?」


    朝日奈「ステータスが結構高いの!これなら
    【アークプリースト】になるのがいいと思うよ!」


    西園寺「じゃあ、それで!」


    朝日奈「分かった!じゃあ2人共!これから頑張ってね!」


    日向「最弱職……最弱職なのか…………」


    西園寺「うん!」






    なにはともあれ、異世界生活が始まった




    ~情報④~

    日向 創 【冒険者】

    装備 洋服

    武器 鉄剣


    日向「ここまで手抜きみたいなんだけど…?」


    西園寺「気にしたら負けだよ!」













    ~草原~


    日向「来てる!来てるって!」


    西園寺「ちょ!数!数多すぎ!」


    ドドドドドドドドド


    俺は今、ある【モンスター達】に追われている
    RPGのモンスターでは絶対に必要不可欠の奴。















    そう………………


































    【ゴブリン】だ。



    日向「本当にヤバいって!これやられるパターンだって!」


    西園寺「うわぁ!武器投げてきたぁ!?」


    日向「そもそも、お前がクエスト受けようって言ったんだろ!」


    西園寺「はぁー!?おにぃも賛成したじゃん!」


    日向「しょうがない、やるしかないか!」


    西園寺「分かったよ!」



    戦闘開始!!




    ゴブリン1「ゴブリンバットォ↑」


    ゴブリン2「フタエノキワミ、アーッ!」


    日向「やっぱり逃げろー!」


    西園寺「今なら逃げられるよ!」




    戦闘終了?

  31. 31 : : 2018/03/31(土) 16:52:43
    30

    すみません言葉が足りなかっですね
    日向のCVが三木眞一郎さんではなくて新キャラがと言う意味です。
    最原と日向はコ○ンですけど、三木眞一郎さんと林原めぐみさんだったらあれですから
  32. 32 : : 2018/04/02(月) 14:21:27
    >>31
    日向「お、おう」










    日向「ハァ…ハァ…に、逃げ切ったか………?」


    西園寺「それでどうするの……?」


    日向「俺に考えがあるぞ!」


    西園寺「へぇ、どんな?」
    :
    :
    :
    :
    :
    :
    :
    :
    :
    :
    ゴブリン1「早く降りてこいやああぁぁあ!」


    ゴブリン2「どうするリーダー、アイツ処す?処す?」


    ゴブリン3「つい殺っちゃうんだ☆」


    ゴブリン達「アイツを絶対生きて帰すな!!」


    オオオオオオオオオオオオ!!


    日向「……………」


    日向「【げんきのかけら】って…………ある?」


    ~それは数分前~(回想)


    日向「どっちかが、木の上に登ってゴブリンの気を引く、その間にゴブリンを一体ずつ倒す」


    西園寺「なるほど………いいかもしれないね」


    日向「そうか!じゃあ、いってらっしゃい!」


    西園寺「は?ちょっと待て」


    日向「ん?木に登れないのか?そしたら手伝ってやるよ」


    西園寺「とっとと行けええぇぇぇえ!!」







    日向「流石にまずかったか………?まぁいいか………」


    日向「おい!雑魚モンスターどもォ!!」


    ゴブリン達<ピクッ


    日向「こんな初心者倒せないのかぁ!?」


    ゴブリン達<ピクッ


    日向「だから初心者から雑魚扱いされるんだよォ!」ゲスガオ


    ゴブリン達<ブチッ


    日向「所詮雑魚が群れようと雑魚には変わりないぞ!」


    ゴブリン達<殺れェ!殺っちまェエ!!


    俺が登っていた木にゴブリンの群れが
    一気に集まっていた

    その様はまさに……………























    エサに群がる鯉の用だった。


    ~回想終わり~


    ゴブリン1「オラァ来いやァ!!」ユサユサ


    ゴブリン2「アイツを引きずり落とせェ!!」ユサユサ


    ゴブリン達「落ちろおおォォ!!」メキメキ


    日向「木から変な音でてるぅ!?」


    日向「もうおしまいだぁ!!」パニック


    ゴブリン1「そこで待ってやがれ!」


    ゴブリン2「天国の母ちゃんに宜しくなァ!」


    西園寺「じゃ、仲間に宜しくと伝えな」


    ゴブリン1「は?」チラッ


    ゴブリン2「何を………」チラッ


    そこには血の海の上に横たわるゴブリンの群れがあった。そう、この状況、日向にとって……































    【逆転である】


    日向「ハッハッハ!見ろ!ゴブリンがゴミのようだ!」


    ゴブリン1「ちくしょおぉぉお!!」


    ゴブリン2「やめろおぉぉお!!」


    西園寺「さよなら」ゴンッ



    テテレテッテッテー


    レベルが上がった。












    ~ギルド~


    日向「いやー、危機一髪だったな!」


    西園寺「だね」


    日向「ゴブリン狩りでレベルあがったから、
    何とかなるな!」


    西園寺「分かったから早く食べなよ【それ】」


    日向「」


    今、俺の前にはあの【ゴブリン】の
    姿焼きが置かれている。
    そう、興味本意で頼んだ物だ


    ???「zzz………」


    日向「流石にグロテスクすぎないか……?」


    西園寺「勿体ないから食べなよ?」


    日向「こんなの食えるかあぁぁあ!!」ブン


    日向「あっ」


    持っていた姿焼きが手から離れ、その姿焼きは
    テーブルに突っ伏していた女の子に直撃した


    ゴンッ!


    ???「う、う~ん…………」


    日向「す、すまない!大丈夫か?」


    ???「あ……………日向君」


    日向「え?何故俺の名前を?」


    西園寺「どうしたの?おにぃ?」


    ???「西園寺…………さん」


    日向「お前まさか…………」


    西園寺「もしかして…………」

  33. 33 : : 2018/04/04(水) 16:49:48
    おそらく日向の彼女だろう、だけど彼女は何の職業だろうか?今から楽しみです。
  34. 34 : : 2018/04/09(月) 16:52:48
    >>33
    ???「私の職は…………」













    日向「まさか……お前、七海か!?」


    西園寺「何でここに七海おねぇがいるの?」


    七海「なんでって、モノクマが連れて来てくれたから……………だと思うよ?」


    日向「良かった、記憶は無事なんだな!」


    西園寺「それより、おねぇの職は?」


    七海「確か、【アークウィザード】だったかな?」


    西園寺「え?!それ私と同じ上級職じゃん!」


    七海「……………凄いの?」チラッ


    朝日奈「かなり凄いよ!」


    七海「なるほど………」


    日向「あれ、確か俺って………」ウルッ


    西園寺「おにぃ、涙でてるよ」


    日向「あ、あぁ」ゴシゴシ


    七海「それで…………?」


    日向「あぁ、今パーティーを募集しようとした所で、お互い知ってる人なら問題ないと思うんだけど………どうだ七海、俺達のパーティーに入ら…………


    七海「絶対入るよ!!!」


    日向「お、おう。分かった宜しくな!七海」


    七海「うん!」



    パーティーメンバーが増えた!


    ~情報⑤~


    西園寺 日寄子 【アークプリースト】

    装備 和服

    武器 神聖な杖









    日向「あああああああああああ!!!!」


    西園寺「うわぁぁぁぁぁあああ!!!!」


    七海「はあ、はあ………」


    俺達はまた青い空の下で悲鳴をあげていた。


    今度は別の【モンスター】に追われている……


    あの雨の日に鳴く奴


    それは……………


























    巨大な【カエル】だ


    七海「残り1体だよ!」


    西園寺「別の戦い方なら行けると思う!!」


    日向「それに賛成だ!」


    テレテレテレテレテテレテレー

    チャチャチャチャ~


    巨大 カエル が 現れた
    HP40/40



    日向 西園寺 七海

    HP10/20 HP10/20 HP20/20
    MP 5/10 MP 5/10 MP10/10

    攻撃← 攻撃 攻撃

    防御 防御 防御←

    スキル 回復← スキル



    日向 の 攻撃 !

    日向「とおっ!!」

    巨大 カエル に 8のダメージ!

    カエル HP32/40



    西園寺 の 回復 !

    西園寺「ヒール!」

    日向 の HP が 5 回復 した !

    日向 HP15/20



    七海 の 防御 !



    巨大 カエル の 攻撃 !
    カエル HP32/40



    日向 西園寺 七海

    HP 9/10 HP 4/20 HP17/20
    MP 5/10 MP 3/10 MP10/10

    日向 に 6 の ダメージ !

    西園寺 に 6 の ダメージ !

    七海 に 3 の ダメージ !



    日向 西園寺 七海

    HP 9/20 HP 4/20 HP17/20
    MP 5/10 MP 3/10 MP10/10

    攻撃 攻撃 攻撃

    防御 防御 防御

    スキル← 回復← スキル←




    日向 の ジャンプ切り !

    日向「おりゃぁああ!」

    巨大 カエル に 18 の ダメージ !

    カエル HP14/40


    西園寺 の 回復 !

    西園寺「ヒール!」

    自分 の HP が 5 回復 した !

    西園寺 HP 9/20


    七海 の スキル 発動 !

    七海「エクスプロージョン!!」

    日西「えっ」

    カエル
    HP 0/20


    日向 西園寺 七海
    HP 1/20 HP 1/20 HP 1/20
    MP 5/20 MP 1/10 MP 0/10


    戦闘 に 勝利 !



    ~ギルド~


    日向「今日は結構疲れたな………」


    七海「あれって、ドラクe…………」


    西園寺「シーッ!シーッ!」


    日向「七海はあの技しか使えないのか?」


    七海「うん。そうみたい………」


    日向「……………」


    西園寺「おにぃ?」


    七海「私……いらない子……?」


    日向「ハァ、もうご飯食べるぞ。パーティーのメンバーどうしで食べる決まりだろ?」


    七海「……………」


    日向「すみませーん、定食【3つ】お願いしまーす!!」


    <ハーイ!


    七海「!」


    西園寺「おにぃ…!」パアッ


    日向「これから頼むぞ、七海!」


    七海「うんっ!」



    ~パーティー情報~現在3人

    日向 創 【冒険者】

    西園寺 日寄子 【アークプリースト】

    七海 千秋 【アークウィザード】

  35. 35 : : 2018/04/09(月) 17:06:06
    ごめんなさい、少しおかしい所がありますが、
    直せなくなっているので暖かい目で見てもらえたら嬉しいです><
  36. 36 : : 2018/04/09(月) 19:10:13
    今回も面白かったです。
    ところで西園寺は成長した方ですか?

▲一番上へ

名前
#

名前は最大20文字までで、記号は([]_+-)が使えます。また、トリップを使用することができます。詳しくはガイドをご確認ください。
トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。
執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。

本文

2000文字以内で投稿できます。

0

投稿時に確認ウィンドウを表示する

著者情報
JnzGswSQwNNdoDN

サラタラミ

@JnzGswSQwNNdoDN

「ダンガンロンパ 」カテゴリの人気記事
「ダンガンロンパ 」カテゴリの最新記事
「ダンガンロンパ 」SSの交流広場
【sn公式】ダンガンロンパ交流広場