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【安価】苗木「弟になりたい!」

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  1. 1 : : 2018/03/11(日) 15:05:26
    こまる『お兄ちゃん、洗濯しといてー』

    こまる『お兄ちゃん、買い物行っといてー』

    こまる『お兄ちゃんのもの壊しちゃったー』

    こまる『お兄ちゃん、私の髪乾かして―』

    こまる『お兄ちゃん、構ってー』

    こまる『お兄ちゃん、―――』

    こまる『おにい――――』





    苗木「あーもう!

    なんだよ、お兄ちゃんお兄ちゃんって。絶対自分でできるだろ、僕に頼みすぎだ!
    しかもお母さんに言えば『お兄ちゃんなんだから文句言わない』って言われるし……。

    なりたくてなったわけじゃないのに、理不尽だ。
    僕だってこまるみたいに『お兄ちゃん』とかって言ってみたいし、甘えてみたい!

    ……そうだ、僕も誰かの弟になればいいんだ!」






    苗木君が誰かの弟を体験する話です。

    暇つぶしみたいなものです。

    過激なグロエロは無理ですが、アウトのスレスレまでなら大丈夫な気がしてます。(気がするだけ)

    初めてなので至らないところがあったら教えてください。

    安価あります。

    楽しんでいただければ嬉しいです。
  2. 3 : : 2018/03/11(日) 15:26:30
    苗木「まずは誰の弟になろうかな。

    あれ、あそこに誰かいる。

    よし、まずはあの人の弟になろう。

    おーい、>>4」
  3. 4 : : 2018/03/11(日) 15:28:23
    妹様
  4. 5 : : 2018/03/11(日) 15:37:35
    >>4
    了解です!


    苗木「おーい、江ノ島さーん」

    江ノ島「あ、苗木ぃー。なんか用?」

    苗木「実は……

    ―説明中―

    ……というわけなんだけど」

    江ノ島「ふーん、なるほどね。

    じゃあ今から苗木を私様の弟にしてアゲル♡」

    苗木(江ノ島さんの弟かー……何が起こるか分からないな)

    江ノ島「じゃあ、苗木には今から、>>6をしてもらおうかな!」
  5. 6 : : 2018/03/11(日) 15:42:37
    阿波踊り
  6. 7 : : 2018/03/11(日) 16:01:27
    >>6
    阿波踊りw
    了解です!
    あと、安価の表示の仕方、大丈夫ですかね?



    江ノ島「じゃあ、苗木には今から阿波踊りをしてもらおうかな!」

    苗木「あ、阿波踊り?! 阿波踊り何て僕できないよ!」

    江ノ島「あ? 苗木は私の弟でしょぉ? お姉様に逆らってんじゃねーよ!」

    苗木(じ、人格が変わった?!)

    江ノ島「ちなみにーぃ、苗木クンには体育館で阿波踊りをしてもらうもうかなー(キュルン」

    苗木「(また人格が変わった……あと、何で体育館なんだろう……?)いいけど……」



    in体育館


    江ノ島「苗木はステージに上がってて」

    苗木「え、うん」

    江ノ島「いいって言うまで大人しくしててよー」


    江ノ島、ステージの幕を下ろす。


    苗木「江ノ島さん、何をする気なんだろう……」


    ピーンポーンパーンポーン


    『オマエラにお知らせがあります。見せたいものがあるので体育館に集まってください』


    苗木「?! 江ノ島さん?!」

    江ノ島「せいぜい頑張ってね♡」
  7. 8 : : 2018/03/11(日) 16:07:49
    ゾロゾロと人が集まってくる。

    苗木(江ノ島さん、最初からこのつもりだったんだ……。ていうか、江ノ島さんどっか行っちゃうし……)



    ――モニター室では、


    江ノ島「うぷぷ……苗木、イイ顔してんじゃん」



    苗木(クソっ、僕はどうしたらいいんだ!


    ……そうだ、>>9しよう!)
  8. 9 : : 2018/03/11(日) 16:14:38
    苗木クンだと分からないような女装
  9. 10 : : 2018/03/11(日) 16:19:44
    >>9
    了解です!


    苗木(そうだ、僕だと分からない女装をすればいいのか!

    女装をするのには抵抗があるけど……でも、僕だとバレるよりはマシだ。

    ステージ脇に何かそれっぽいものないかな?)


    ステージ脇にあったものは、>>11
  10. 11 : : 2018/03/11(日) 16:30:02
    某超高校級のゲーマーの服(パンツも含む)とウィッグ
  11. 12 : : 2018/03/11(日) 16:58:15
    >>11
    了解です!



    苗木(こ、これは某あの人の……!

    仕方ない……しばらくはこの人のふりをしよう)


    ―着替え中―


    苗木:女装中(よし着替えた!)


    その直後ステージが開く。


    苗木「え?」


    集まってた人達はざわめき始めた。


    「あの子誰?」

    「小さいわね」

    「いやデカくね?」

    「背の話をしてたのよ」

    「かわいいな……」



    ――モニター室では。

    江ノ島「あれ、苗木は?? 絶望した顔でステージに立ってたんじゃなかったの?!」



    すぐに幕が下りる。


    苗木(何だったんだ……。まあいいや、今のうちにステージの脇から降りよう)


    ざわざわする中、僕は急いで体育館を出た。


    苗木:女装中(よし、このまま何もなければいいんだけど……。
    とりあえずトイレで着替えよう)



    苗木君はトイレにたどり着けるかな?

    >>13の人の時計の最後から2桁によって決めます。
    00~49…無事にたどり着く。
    50~99…誰かに会う、もしくはなんか起こる。(この場合、安価を取ります)
  12. 13 : : 2018/03/11(日) 16:59:57
    期待です!
  13. 14 : : 2018/03/11(日) 17:00:21
    ここだと確かコンマまでは出ないはずだから
    そうだったら00~29、30~59になるのかな?とか考えながら
  14. 15 : : 2018/03/11(日) 17:09:36
    >>13
    ありがとうごさいます!
    励みになります!

    >>14
    そうなんですか。
    教えてくれてありがとうございます!
    初めてなので、今みたいにおかしなところがあったらまた教えてくださると嬉しいです。

    こちらの手違いにより、大変申し訳ないですが、再安価をとらせていただきます。
    >>16の人の時計の最後の2桁が、

    00〜29…無事にたどり着く。
    30〜59…誰かに会う、もしくは何か起こる。
  15. 16 : : 2018/03/11(日) 17:11:08
  16. 17 : : 2018/03/11(日) 17:21:35
    >>16
    ありがとうございます!


    苗木君は無事にたどり着けたみたいです。


    苗木(よし、大丈夫みたいだ。)


    ―着替え中―


    苗木「よし、着替えた! 何でこんな衣装があったんだろう。まあいいや、置いておこう」


    苗木、トイレから出る。


    苗木「次の人を探しに行こうかな。」

    誰の弟になろうかな。


    あれ、あそこに誰かいる。

    >>18
  17. 18 : : 2018/03/11(日) 17:21:48
    舞園
  18. 19 : : 2018/03/11(日) 17:24:13
    誰かの弟になるのは78期生以外のキャラでも大丈夫ですか?
  19. 20 : : 2018/03/11(日) 17:35:34
    >>18
    了解です!

    >>19
    2,v3のキャラなら大丈夫ですよー。


    苗木「舞園さーん!」

    舞園「あ、苗木くん」

    苗木「実は、

    ―説明中―

    ……ということなんだけど」

    舞園「そうなんですか。じゃあ苗木くん、私の弟になりませんか?」

    苗木「え、いいの?」

    舞園「はい。ふふ、苗木くんみたいな弟がいたら、きっと毎日が楽しい日になりますね」

    苗木「そ、そんなことないと思うよ」

    舞園「そんなことなくないですよ。ですから苗木くん、私の弟になってくれませんか?」

    苗木「舞園さんがいいのなら」

    苗木(なんだかドキドキするな。舞園さんなら、江ノ島さんみたいに変なこと言わなそうだな)

    舞園「では苗木くん、>>21
  20. 21 : : 2018/03/11(日) 17:38:37
    一緒に風呂に入ろうか
  21. 22 : : 2018/03/11(日) 17:39:17
    私と一緒にお風呂に入りましょう!
  22. 23 : : 2018/03/11(日) 17:39:46
    一緒の考えの奴いてビビったわ
  23. 24 : : 2018/03/11(日) 17:41:37
    期待っす!
  24. 25 : : 2018/03/11(日) 17:42:32
    ただ苗木が好きな女子が黙って見過ごす訳はないな。
  25. 26 : : 2018/03/11(日) 17:52:15
    >>20
    おぉ、了解ですw
    >>21さんも同じこと考えてたみたいですね、驚きましたw

    みなさん、ありがとうございます!



    舞園「では苗木くん、一緒にお風呂に入りましょう!」

    苗木「うん……え?」

    舞園「いいんですね! では、行きましょう!」

    苗木「待って! 勢いで返事したけどよく考えたら何もよくないよ?!」

    舞園「あら、弟がお姉さんに逆らうんですか?」

    苗木「いや、舞園さんにとってよくないんじゃないかな?!」

    舞園「大丈夫ですよ。それに姉弟でお風呂に入ることの何がおかしいんですか?」

    苗木「え、いや、でも……」

    舞園「……誠くん、お姉さんの頼み、聞いてくれないの?」

    苗木「へっ……え、えと……舞園さんがよければ……//(敬語なし、名前呼び、上目遣い、うわああああ)」

    舞園「ありがとう、誠くん!(ニッコリ」
  26. 27 : : 2018/03/11(日) 17:53:44
    桑田が発狂してるだろうな
  27. 28 : : 2018/03/11(日) 18:11:53
    in お風呂


    苗木(うわあああ、本当に来ちゃったよ……//
    舞園さん、何考えてるんだろう。ていうか、僕本当にいいのかな//)

    舞園「誠くん」

    苗木「な、なに?!」

    舞園「そんなに過剰反応しなくても大丈夫。あと、何で目をつぶってるのかな?」

    苗木「え、と、それは……(いい匂いするし見てみたいけども! いざ目の前にあると直視できないしなんか悪いことしてるみたいだし! なにとは言わないけど!)」

    舞園「まことくん(耳元」

    苗木「へっ!」

    舞園「め、あけて?」

    苗木「?!?!?!///」


    苗木は、ゆっくり目を開ける。


    苗木(舞園さん肌白い、かわいい、胸大きい、濡れてる顔かわいい、いい匂いする、ドアップかわいい、いろいろヤバい、かわいい――)


    舞園「おねえさんのこと、かわいいって思ってるでしょ?」

    苗木「え」

    舞園「私、エスパーだから」

    苗木「……」

    舞園「……なんて、じょうだ――」

    苗木「やっぱり、舞園さんには何でも分かっちゃうんだね。舞園さんは、すごいなあ」

    舞園「……///」

    苗木「あ、あと僕、もう出てもいいかな?(僕もういろいろヤバい)」

    舞園「……そう、だね。出ようか。(不意打ちだった)」


    二人は、お風呂を出た。
  28. 29 : : 2018/03/11(日) 18:21:17
    >>27
    確かにそうですねw



    舞園「……」

    苗木(さっきから黙ってるけど、どうしたんだろう。のぼせたかな?)

    舞園(苗木くんかわいい、カッコイイ、なにさっきの不意打ちズルい。……。>>30したら、ドキドキさせられるかな?)
  29. 30 : : 2018/03/11(日) 18:23:46
    キスする
  30. 31 : : 2018/03/11(日) 19:11:14
    事後報告ですいません。
    少し落ちてました。

    >>30
    なるほどw 了解です!


    in舞園の部屋

    苗木(女の子の部屋なんて初めてきた……なんか緊張する)

    舞園(苗木くんを見返すのです!)

    舞園「誠くん!」

    苗木「何?」

    舞園「目をつぶって」

    苗木「え、なんで?」

    舞園「……ダメかな?」

    苗木「い、いいけど……//(何を考えているか分かんないなあ)」

    苗木は目を瞑る。


    舞園さんは上手にキスができるでしょうか。
    >>32の人の時計の最後の2桁で判定します。

    00…致命的ミス。
    01〜29…少しずれたところにキス。
    30〜59…上手にできる。
  31. 32 : : 2018/03/11(日) 19:13:39
    あはっ
  32. 33 : : 2018/03/11(日) 19:39:50
    >>30
    ありがとうございます!



    舞園は苗木に近づく。
    そして、――――かわいらしいリップ音が響いた。
    舞園は苗木から離れる。


    苗木「……へ?!///」


    苗木はにっこりと笑っている舞園を見る。


    苗木「舞園さん、何を……?!//////」

    舞園「何って、キス、だよ?」

    苗木「な……!///
    ま、舞園さん、女の子が簡単にそんなことしちゃいけないよ!」

    舞園「誠くんは、お姉さんとこういうことするの嫌?」

    苗木「い、嫌じゃないけど……//」

    舞園「誠くん」

    苗木「何?」

    舞園「顔が真っ赤ね」

    苗木「え……///」

    舞園「私のベッドで寝ていたらどう?」

    苗木「あ、うん……え?」

    舞園「さあ誠くん、お姉さんと寝ましょう?」

    苗木「ちょっと、舞園さん?!///(舞園さん、そういうの気にしないのかな?)」


    二人でベッドに寝た。


    舞園「……スー……」

    苗木(……あれ、舞園さん寝ちゃったのかな?

    なら、今のうちに……)


    苗木はそっと舞園から離れる。


    舞園「……まことくん……」

    苗木(……良心が痛む)


    後ろ髪を引かれながら、苗木は舞園の家を出た。
  33. 34 : : 2018/03/11(日) 19:42:31
    苗木「次は、誰にしようかな?

    ……あ、あそこに人がいる。あの人にしよう。

    >>35




    ごめんなさい。一旦落ちます。
  34. 35 : : 2018/03/11(日) 19:43:11
    茶柱
  35. 36 : : 2018/03/11(日) 22:37:28
    すみません、遅くなりました。

    >>35
    了解です!



    苗木「茶柱さん」

    茶柱「げっ、男死が何の用ですか?」

    苗木「えっと、実は……

    ―説明中―

    ――というわけなんだ」

    茶柱「へぇ、そうなんですか。
    でもだったら転子、妹の方が欲しいんですけど」

    苗木「手厳しいなぁ」

    茶柱「男死は生きてるだけで悪ですからね」

    苗木「うーん……。(茶柱さんは男子のことを男死と呼んで嫌うからなぁ。今までの二人みたいにはうまくいかないか)」

    茶柱「転子にできることなさそうなのでもう行っていいですか?」

    苗木「待ってよ、転子さん。どうしたら君の弟になれる?」

    茶柱「えぇー、そんなに食い下がりますか。(引き
    男死のことだからどうせ姉弟もののあれこれをしたいだけなんでしょう!」

    苗木(姉弟もののあれこれってなんだろう?)

    茶柱「そうですねー。男死の頼み何か死んでも受けたくないですけど……そこまで頼むなら、そうですねえ……。

    あ、>>37をしてくれたらいいですよ」
  36. 37 : : 2018/03/11(日) 22:42:58
    ネオ合気道で一緒に男死を殲滅!
  37. 38 : : 2018/03/11(日) 23:01:33
    >>37
    了解ですw



    茶柱「ネオ合気道で一緒に男死残滅してくれたらいいですよ」

    苗木「えぇえ! 茶柱さん、悪いけどそれはできないよ」

    茶柱「何でですか。一緒にしてくれたら弟にしてあげますよ?」

    苗木「でも、僕にとっては大切な仲間なんだ。それに、かわいい女の子に暴力なんて似合わないよ」

    茶柱「男死に褒められても嬉しくありません。できないなら苗木さんを……」

    苗木「待ってよ、転子さん! 確かに僕は男子のことを残滅することはできないし、君も苦手な男子を好きになることは難しいと思うけど、でも理解しあうことはできると思うんだ。

    君も、苦手なものがいつも近くにあるのは辛いんじゃないかな?」

    茶柱「……確かにそうですけど」

    苗木「だから、少し慣れる努力をしてみたらいいと思うよ」

    茶柱「うーん、だとしたら何をしたらいいと思いますか?」

    苗木「うーん、>>39とかはどうかな?」
  38. 39 : : 2018/03/11(日) 23:03:12
    男女混合のゲーム大会
  39. 40 : : 2018/03/11(日) 23:09:39
    スマブラとかマ○オパーティーとかかな。初心君でもできるし。
  40. 41 : : 2018/03/11(日) 23:12:40
    >>39
    了解です!

    >>40
    アドバイスありがとうございます!
    >>42で安価を取るので、ぜひお願いします!


    苗木「男女混合のゲーム大会とかはどうかな?」

    茶柱「……それっていわゆる合コンですか? そして男死は転子たちを見てあんなこやこんなことを……」

    苗木「転子さん、そんなに難しく考えることはないと思うよ。息抜きにみんなでゲームをするっていうくらいの気持ちでいたらどうかな」

    茶柱「うぐ、男死の言うことなんか聞きたくないですが……今回ばかりは苗木さんの言い分を認めてあげましょう」

    苗木「ありがとう(?)。

    じゃあ、>>42をしよう。
    女子は>>43>>44、男子は>>45>>46を呼ぼう」
  41. 42 : : 2018/03/11(日) 23:14:24
    スマブラで!
  42. 43 : : 2018/03/11(日) 23:15:28
    舞園
  43. 44 : : 2018/03/11(日) 23:15:49
    七海
  44. 45 : : 2018/03/11(日) 23:16:23
    十神
  45. 46 : : 2018/03/11(日) 23:16:28
    狛枝
  46. 47 : : 2018/03/11(日) 23:16:35
    最原
  47. 48 : : 2018/03/11(日) 23:16:53
    日向
  48. 49 : : 2018/03/11(日) 23:17:34
    あ~、すいません。欲張りすぎましたね...
  49. 50 : : 2018/03/11(日) 23:18:43
    >>49
    いえいえ、積極的に参加してくださってありがとうございます。
    十神さんは、どっちの方でしょうか?
  50. 51 : : 2018/03/11(日) 23:19:26
    御曹司の方で!
  51. 52 : : 2018/03/11(日) 23:41:11
    >>51
    了解です!


    苗木「じゃあ、スマブラをしよう。
    女子は舞園さんと七海さん、男子は十神君と狛枝君を呼ぼう」

    茶柱「男死のまともな人いなくないですか?」

    苗木「まあ、仕方ないよ。
    きっと暇な男子はあの二人くらいだろうから」

    茶柱(サラッとディスりましたね。男死の中でも嫌いな人たちだったんでしょうか)


    ―呼び出し中―



    in転子の部屋


    茶柱(まさか、男死を部屋に入れる日が来るなんて……)

    十神「突然呼び出しておいてこんなリアクションをされるなんて聞いてないぞ。どういうことだ、説明しろ苗木」

    狛枝「茶柱さんが苦手を克服して希望に向かって突き進むための踏み台になれるなんて……ああ、ボクはなんて幸運なんだろうね。君の希望のためにボクを存分に利用してほしいな、茶柱さん!」

    茶柱「それ以上近づくとネオ合気道でぶっとばしますよ」

    苗木「茶柱さん、落ち着いて!」

    七海「ゲームなら任せて」

    舞園「苗木くん、いつの間にここにいたんですか?」

    苗木「(想像以上にカオスだ……)えっと、とりあえずスマブラをしてみんなで遊ばない?
    チーム戦ができるみたいだし。どういう組み分けする?」

    茶柱「女子と男死でいいと思います」

    苗木「茶柱さん、それじゃ克服にならないんじゃない?」

    茶柱「うぐ……じゃあ、>>53なら許します」



    相手二人>>54>>55
  52. 53 : : 2018/03/11(日) 23:49:51
    胸囲順
  53. 54 : : 2018/03/11(日) 23:53:28
    …ってこれじゃメンバー固定されるか、やっぱ無しで、普通にジャンケンで。
  54. 55 : : 2018/03/11(日) 23:54:59
    いや、いいと思うよ、別に。
    ちなみに胸囲は
    苗木75cm,十神81cm,狛枝84cmだね。
    参考してください!
  55. 56 : : 2018/03/11(日) 23:57:19
    十神クンが81cm
    ボクが84cm
    七海さんが88cm
    舞園さんが83cm
    だから苗木クンと茶柱さんを別陣営に分けた場合、
    苗木クンが胸囲小さい組
    =苗木クン、十神クン、舞園さん
    茶柱さんが胸囲大きい組
    =茶柱さん、七海さん、ボク

    になるかな?
  56. 57 : : 2018/03/12(月) 00:00:46
    >>53>>54
    いろいろ考えてくださってありがとうございます!

    >>55
    ありがとうございます!
    参考にさせていただきます!

    >>56
    ありがとうございます!
    その組み分け、採用させていただきます!

    みなさん、ご協力本当にありがとうございます!
  57. 58 : : 2018/03/12(月) 00:15:08
    あ、なるほど!
    男子三人の中からニ人柤手に選ぶかと思って勘違いした!
    てか、狛枝84cmって結構あるな。十神が細マッチョなのがわかるな。
  58. 59 : : 2018/03/12(月) 00:36:03
    >>58
    こちらの手違いで勘違いさせてしまったみたいですね。すみません。

    狛枝「ボクを選んでくれてありがとう。精一杯君の役に立てるように頑張るよ」

    茶柱「他の男死に比べてマシだと思っただけですので近づかないで下さい、ぶっとばしますよ」

    十神「……ふん。あんな女、こっちから願い下げだ」

    苗木(期待してたんだな)

    舞園「苗木くんと一緒のチームで、私嬉しいです」

    苗木「ぼ、僕も舞園さんと一緒のチームで嬉しいな//(ヤバい、思い出しちゃうな)」

    七海「スマブラって4人しかできないんだけど、どうするの?」

    苗木「あ、僕はこういうの得意じゃないから、舞園さんと十神くんにやってほしいかな」

    舞園「苗木くんの頼みなら」

    十神「そこまで言うなら、仕方ない」

    苗木(一回しか言ってないよ)

    狛枝「ボクもあまりゲームは得意じゃなくてさ、こういうのは七海さんが得意だし、七海さんのことをちゃんと守れそうな茶柱さんがいるから、茶柱さんと七海さんにお願いしたいな」

    茶柱「男死の割にはよく分かってるじゃないですか。七海さんのことは私が守ります!」

    七海「負けない」

    狛枝「でも、ただゲームするのは面白くないし、何か罰ゲームを決めない?」

    十神「くだらん」

    狛枝「嫌なら、十神クンだけやらなくてもいいけど」

    十神「な、やらないとはいってないだろ!」

    苗木(狛枝くん、すごいな)

    狛枝「じゃあ、罰ゲームは>>60
  59. 60 : : 2018/03/12(月) 00:40:43
    むくろ監修の地獄の軍隊訓練
  60. 61 : : 2018/03/12(月) 00:55:25
    今日はここで終わりにしたいと思います。
    また明日もやるので、ぜひ来てくれたら嬉しいです。
    見に来たり、安価に積極的に参加したりしてくださってありがとうございます!

    最後に安価するので参加してくれると嬉しいです。

    >>60
    ひぇ、恐ろしい……w
    了解です!



    狛枝「じゃあ、罰ゲームは戦刃さん監修の地獄の軍隊訓練でどうかな?」

    苗木「! そ、それはキツすぎるんじゃ……」

    七海「勝てばいい、と思うよ」

    舞園「でも、負けた方のリスクが高すぎるような……」

    十神「……やるしかない。十神の名に懸けて、その条件を受け入れよう」

    舞園「十神くん……(……ちょっと信用できません、ごめんなさい)」

    茶柱「転子が罰ゲームから七海さんを救ってあげます!」



    さて、勝つのはどっち?

    >>62の人の時計の最後の2桁で決めます。
    00~29…舞園・十神・苗木の勝ち
    30~59…七海・転子・狛枝の勝ち

  61. 62 : : 2018/03/12(月) 00:56:31
    あはっ
  62. 63 : : 2018/03/12(月) 00:57:06
    ほい
  63. 64 : : 2018/03/12(月) 06:46:27
    茶柱は妹の方が欲しいとは言うが苗木を弟にすると、こまるも自動的に妹になるかもしれんぞ
  64. 65 : : 2018/03/12(月) 07:15:53
    これだけ投下して一旦落ちます。


    >>62
    ありがとうございます!

    >>63
    惜しかったですね!

    >>64
    た、確かに……。
    その発想はなかったです!



    ――ゲーム中

    狛枝「ねえ苗木クン、気になってたんだけど、なんで茶柱さんとゲームすることになったの?」

    苗木「ああ、それは……

    ―説明中―

    ――というわけなんだ」

    狛枝「へえ、それは面白そうだね! ボクも今度やってみようかな」

    苗木「いや、やめといた方がいいよ。これが思ってるよりも大変だ。おかしなことばっかり言われるし。(江ノ島さんの阿波踊り公開処刑(未遂)、舞園さんと……///)
    弟も、結構大変みたいだ」

    狛枝「そっかー。……苗木クン」

    苗木「何?」

    狛枝「ボクの弟になってみるかい(耳元でネットリ」

    苗木「え……と、考えておきます(江ノ島さんはともかく、まともそうな舞園さんもおかしかったからな……狛枝くんに何て言われるか想像できなくて、何か怖いな)」


    突然、『You win!』の声が聞こえた。


    舞園「あ、負けちゃった……ごめんなさい、苗木くん」

    十神「くっ……この俺が負けるとは……」

    茶柱「七海さん、勝てましたね!」

    七海「うん。茶柱さんが思ったより上手でよかったよ」

    茶柱「格ゲーは得意です!」

    苗木(格ゲーなのかな)

    狛枝「決まりだね。苗木クン、戦刃さんを呼んでくれるかい? きっと君の方が適任だと思うから」

    苗木「(どういう意味だろう?)了解」


    苗木は戦刃に電話した。


    戦刃『も、もしもし、苗木くん。どうしたの?』

    苗木「あー、ちょっと頼みたいことがあるんだけど、いいかな?」

    戦刃『大丈夫だよ! (苗木くんが私を頼ってくれた……!)
    何かな?』

    苗木「実は、

    ―説明中―

    ――ということなんだけど、お願いできるかな?」

    戦刃『うん、いいよ!
    今すぐそこに行くから、待ってて』

    苗木「うん、待ってるね」


    そう言った直後、茶柱の家のインターホンが鳴った。


    苗木(早いな、戦刃さん)

    戦刃「じゃあ、罰ゲームを受ける人は移動しようか」



    in軍事基地に似せた訓練所


    戦刃「私が本当の基地に行く前に来る自主トレ所みたいなものだよ。それじゃあ、始めようか」



    ――うぷぷ、レッツ、オシオキターイム!

    苗木(あれ、罰ゲームだよね、これ?)

    戦刃「十神くんは、スクワット100回ね」

    十神「……それだけか?」

    戦刃「え?」

    十神「いや、それだけなんて思ったよりずいぶん優しいなと思っただけだ」

    戦刃「もちろん、腹筋100回とか腕立て伏せ100回とかもっとあるけど」

    十神「……そうなのか」

    戦刃「でも、十神くんは足りないみたいだから、全部1000回ずつにするね」

    十神「え、いや、俺はそんなつもりじゃ……」

    戦刃「まあ、やって損はないよ」

    十神「……(顔真っ青」

    苗木(十神くん、余計なこと言うから)

    戦刃「舞園さんは、とりあえずスクワット50回ね」

    舞園「はい!」

    苗木「(一人ひとり違うのか)……あれ、僕は?」

    戦刃「あ、苗木くんは、スクワット20回だけでいいよ!」

    苗木「え、でもみんなより少ないのはなんか悪いな……」

    戦刃「大丈夫! その人に合うメニューを考えた結果だから!(かわいい苗木にそんなこと危なくてさせられないよぉ)」

    苗木「(僕は舞園さんや十神くんより体力が無いと思われてるのか……)わ、分かった」

    苗木・戦刃以外のその他(苗木(くん)のこと、ひいきしたな)


    戦刃に言われたとおりのメニューをそれぞれこなす。
    もちろん苗木が一番早く終わった。苗木はその場を離れて一人歩いた。


    苗木(どうしよう。茶柱さんの弟になるって約束まだ果たしてないけど、茶柱さんとはぐれちゃったし……)


    その時誰かが苗木の肩に手を置いた。


    苗木(よし、>>66にしよう)
  65. 66 : : 2018/03/12(月) 07:18:24
    ソニア
  66. 67 : : 2018/03/12(月) 08:07:00
    >>66
    了解です!


    苗木(よし、ソニアさんにしよう)

    ソニア「苗木さん、ここで何をしておられるのですか?」

    苗木「ソニアさん、実は、

    ―説明中―

    ――というわけなんです」

    ソニア「そうなのですか!

    では、私の弟になってみますか?」

    苗木「えぇ、いいんですか?」

    ソニア「ぜひ。私も兄弟というものに憧れていたのです。
    苗木さん、褒めて仕わします!」

    苗木「うーん、なんか違うけどまあいいか。
    僕は何をしたらいいかな?」

    ソニア「そうですねえ……>>68
  67. 68 : : 2018/03/12(月) 08:51:25
    膝枕
  68. 69 : : 2018/03/12(月) 08:57:56
    >>69
    どちらがしてあげる方ですか?
  69. 70 : : 2018/03/12(月) 08:59:02
    間違えました。
    >>68でした。
  70. 71 : : 2018/03/12(月) 09:11:52
    ソニアが膝を使う方で
  71. 72 : : 2018/03/12(月) 11:29:26
    >>71
    了解です!



    ソニア「そうですねえ……苗木さん、膝枕してあげます!」

    苗木「え、いいんですか?」

    ソニア「はい。お願いしてもいいですか?」

    苗木「もちろん!(今までで一番マシだ)」


    ソニアが苗木に膝枕をする。


    苗木「……」

    ソニア「どうですか、苗木さん」

    苗木「あー、寝心地はいいかな。(思ったより顔がドアップだな)」

    ソニア「よきに計らえ! って感じですか?」

    苗木「うーん?(間違ってないのかな?)
    その場合だとソニアさんが仕えてることになるね」

    ソニア「そうなんですか? あと苗木さん」

    苗木「何?」

    ソニア「ソニアさん、ではなく、お姉ちゃん、とお呼びください」

    苗木「えぇ! なんで?」

    ソニア「なぜなら、私たちはいまシマイですから!」

    苗木「姉妹は女の子の兄弟に使うんだよ、そに……おねえちゃん//(なんか照れるなー)」

    ソニア「ふふ、その調子です!」

    苗木(今までで一番ちゃんと姉弟をしてる気がする)


    すると、>>73が声を掛けてきた。
  72. 73 : : 2018/03/12(月) 12:06:23
    百田
  73. 74 : : 2018/03/12(月) 12:55:29
    >>73
    了解です!
    v3のキャラは少しイメージが掴みづらくて、似てないかもしれません……。



    すると、百田が声を掛けてきた。


    百田「おう、苗木にソニア! こんなとこで何してるんだ?」

    苗木「百田くん」

    ソニア「今、苗木くんはお昼寝の時間なので寝かしつけているところですよ」

    苗木「え、そうなの?」

    百田「なんだ、ずいぶん気持ちよさそうじゃねえか。特に苗木、お前……」

    苗木「?」

    百田「男のロマンの真っ最中なんだな」

    ソニア「……男のロマンって?」

    百田「うーん、オレにとっちゃあ未知の世界への憧れみたいなもんで、それこそオレの宇宙への思いなんだが……」

    ソニア「へぇー(目がキラキラ」

    百田「宇宙は男のロマンそのものなんだ。オレたちが知らないことがたくさんあって――」

    苗木「(これ以上は長くなりそうだ)も、百田くんがさっき言ったのは膝枕のことだよね?」

    百田「ん、ああ、そうだな。羨ましいじゃねえか苗木! こんな綺麗な女の子に膝枕なんてな」

    ソニア「よければ、百田さんにもしてあげましょうか?」

    百田「バッ……ソニア、そういうことは簡単に言っちゃいけないぜ。羊の皮を被った狼には、特にな。
    それに苗木も苗木だ! こういうのは男がしっかりしないとダメだろ!」

    苗木「あ、うん、ごめん。でも、今実は……

    ―説明中―

    ――というわけでさ」

    百田「うーん、そういうことなら仕方ないが……流されてばっかりじゃダメだな。男らしくしっかりするんだ!」

    苗木「わ、分かったよ」

    百田「まあ、何かあったらオレを呼べよ? 力になるぜ!」

    苗木「ありがとう、百田くん」

    百田「そんじゃ、またな!」

    苗木「またね」

    ソニア「はい、また今度」
  74. 75 : : 2018/03/12(月) 13:03:11
    百田が帰った少し後。


    ソニア「スー……」

    苗木(あれ、ソニアさん寝ちゃったのかな?
    ……僕はどうしようかな)



    苗木君はどうする?

    >>76の人の時計の最後の2桁で決めます。
    00~29…別の人を探す。
    30~59…もう少しソニアといる。もしくは寝ているソニアに何かする。

    どちらにしても安価があります。
  75. 76 : : 2018/03/12(月) 13:06:51
    これで証明するよ!
  76. 77 : : 2018/03/12(月) 13:13:33
    >>76
    ありがとうございます!

    苗木(うーん……もう少しいようかな)

    ソニア「スー……」

    苗木(綺麗な顔だなー……//)


    苗木はソニアの頬をつついてみる。


    ソニア「ん……」

    苗木(やわらかい……。
    にしても暇だなー。

    ……>>78
  77. 78 : : 2018/03/12(月) 13:21:44
    スカートめくりつつ胸揉んでみる
  78. 79 : : 2018/03/12(月) 15:11:59
    左右田が黙ってなさそうだな
  79. 80 : : 2018/03/12(月) 17:49:05
    百田って仮面ライダーフォーゼになんとなく似てるよね。
  80. 81 : : 2018/03/12(月) 18:57:56
    すみません、落ちてました。

    >>78
    おぉ、了解ですw
    勝手ながら、少しアレンジを加えさせていただきます。
    すみません。

    >>79
    同意見ですw

    >>80
    そうなんですか、参考にさせていただきます!



    苗木(……ちょっと、いたずらしてみようかな。
    ソニアさん、無防備だし、どこまでやったら起きるんだろう。)


    苗木はスカートを少しめくり、膝をくすぐってみる。


    ソニア「……」


    ソニアは少し眉をひそめたが、その他の反応はない。


    苗木(……なんか、もっとないのかな?)


    苗木は片方の手でソニアの胸をつついてみる。


    ソニア「……ん」


    ソニアの反応は薄い。
    苗木はもっと分かりやすい反応が欲しくて、胸を触ってみる。


    ソニア「……」

    苗木(ただ触るだけじゃダメなのかな?)


    ソニアの胸を少し揉んでみる。


    ソニア「……ふ……」

    苗木「!」


    ソニアの甘い吐息が漏れる。
    驚いて苗木は手を離した。


    苗木(僕は何をやっているんだああああ!
    つい好奇心に負けて……いや下心が無いって言ったら嘘になるけど、さすがにこれはやりすぎた!)

    ソニア「……ん」


    ソニアが目覚める。


    ソニア「ぉ、はよぅ、ございますぅ、ふぁあ(あくびしながら」

    苗木「お、おはようソニアさん(起きちゃった! ……バレてないかな?)」

    ソニア「苗木さん、お姉ちゃんです」

    苗木「あ……おはよう……おねえちゃん(慣れないなぁ……いろんな意味でドキドキする)」

    ソニア「よくできました。褒めて遣わす!(なでなで」

    苗木「ど、どうも」

    ソニア「ゆっくり眠れましたか?」

    苗木「あ、はい(全く眠れなかったけど)」

    ソニア「それはよかったです!」

    苗木「ありがとう、そに……おねえちゃん、僕、もう行こうかな」

    ソニア「……それは残念ですね」

    苗木「(う、罪悪感が……)えっと、また今度会った時にでも、もう一回姉弟する?」

    ソニア「本当ですか!(キラキラ」

    苗木「うん。だから、また今度でもいいかな?」

    ソニア「はい! 一度あることは二度ある、です!」

    苗木「それを言うなら『二度あることは三度ある』かな。じゃあ、またね」

    ソニア「はい、また今度です!」


    苗木はソニアから離れた。



    苗木「(どうしよう! ソニアさんが純粋すぎて僕が辛い! 主に罪悪感で!
    ……次は誰にしようかな。

    あ、あそこに誰かいる。)

    おーい、>>82

  81. 82 : : 2018/03/12(月) 19:03:51
    日向
  82. 83 : : 2018/03/12(月) 19:09:45
    日向は超高校級の相談窓口ってやつですか?
  83. 84 : : 2018/03/12(月) 19:41:43
    ですね。狛枝に見下される描写、好きじゃないんで。
  84. 85 : : 2018/03/12(月) 19:47:11
    >>82
    了解です!

    >>83
    そう呼ばれているみたいですね。


    苗木「おーい、日向くん!」

    日向「お、苗木か。なんか用か?」

    苗木「実は……

    ―説明中―

    ということなんだ」

    日向「へえー。(苗木の妹の後半のセリフはなんかおかしい気がするのは気のせいか?)
    だったら、俺の弟になってみるか?」

    苗木「日向くんがいいなら、そうしようかな」

    日向「でも、俺もよく分からないから、お前の思うお兄ちゃんになれるかは分からないぞ」

    苗木「それなら大丈夫だよ!(まともに弟として扱ってくれたのはソニアさんだけだし……)」

    日向「それならいいんだけどな。」

    苗木「(今までは姉ばっかりだったけど、お兄ちゃんは初めてだな)じゃあ、僕は何したらいいかな?」

    日向「うーん、じゃあ、>>86
  85. 86 : : 2018/03/12(月) 19:48:58
    秋葉のほむらって和菓子屋さんに草餅を買いに行こうぜ
  86. 87 : : 2018/03/12(月) 21:03:33
    少し長めです。
    遅くなってすいません!


    >>86
    了解です!


    日向「うーん、じゃあ、秋葉のほむらっていう和菓子屋で草餅を買いに行かないか??」

    苗木「うん、いいよ!(まともだ!)」



    in秋葉

    日向「ここが、ほむらっていう和菓子屋なんだ」

    苗木「そういえば日向くん、何でここの和菓子屋なの?
    和菓子屋なら、他にもあると思うけど」

    日向「いや、ここの草餅は他とはまた一味違うんだ。
    なんていうか、うまく言えないけど食べるだけで元気が出る感じがするんだ」

    苗木「へぇ、そうなんだ。(熱意がすごいな)」

    日向「それに、この店に来る理由はそれだけじゃないんだ」

    苗木「へえ?」

    日向「まあ、入ってみれば分かるよ」



    inほむら

    看板娘「いらっしゃーい。あ、また来てくれたんだ!」

    日向「ああ。いつもおいしい草餅をありがとな」

    看板娘「こちらこそ、いつも買ってくれてありがとうね!(ニッコリ」

    苗木(癒されるなー)

    日向「癒されるだろ」

    苗木「え、どうして」

    日向「俺はそれも目当てだからな」

    苗木「なるほど(心を読まれたのかと思った……!)」

    日向(分かりやすいなー)

    苗木「日向くんはこのお店の常連さんなんだね」

    日向「まあな」

    看板娘「君はお友達かな?」

    苗木「あ、はい」

    看板娘「このお店は初めてかな?」

    苗木「まあ」

    看板娘「そっか。じゃあ、これからこの店のことを好きになってくれると嬉しいな! あと、これあげる」

    苗木「ありがとう……って、えぇ、いいの? お店のものみたいだけど」

    看板娘「ううん、いいの。君はなんだか疲れてるみたいだし、これを食べて元気を出してくれたらいいな」

    苗木「……ありがとう」

    看板娘「ファイトだよ!」

    苗木「うん!」

    日向「よかったな、苗木」

    苗木「うん! 日向くん、連れてきてくれてありがとう」

    日向「おう!」

    看板娘「……(日向のことを見る」

    日向「どうした?」

    看板娘「やっぱりどこかで聞いたことがある声だと思うんだけど、思い出せなくて」

    日向「きっと気のせいだよ」

    看板娘「うーん?」

    「――――ちゃーん」

    苗木「?!」


    苗木が振り向くと、苗木の知らない女の子が立っていた。


    日向「どうした?」

    苗木「……いや、人違いだったみたい。(こまるだと思ったんだけど……気のせいだったみたいだ)」

    看板娘「どうしたの?」

    少女「あの、いい案が思いつかなくて……一緒に考えてほしいの」

    看板娘「そっか。そういうことなら任せて。
    ……あ、ごめんね二人とも。」

    日向「いや、こっちこそ忙しい時に悪かったな」

    苗木「お土産、ありがとうございます!」

    看板娘「こっちこそありがとうございました!」
  87. 88 : : 2018/03/12(月) 21:10:46
    ――お店を出た後。


    日向「癒されただろ、苗木」

    苗木「うん。いいお店だね!」

    日向「俺も好きなんだ、あそこのお店。
    また今度一緒に行ってみるか?」

    苗木「ホントに! 嬉しいなー」

    日向「(苗木、上機嫌だな)じゃあ、次は>>89
  88. 89 : : 2018/03/12(月) 21:14:43
    花村
  89. 90 : : 2018/03/12(月) 21:22:40
    >>89
    すみません。
    今は人物ではなく、行動あるいは特定の人物に関係する行動(例えばこの場合、花村くんに対して○○するor花村くんが二人に○○する、みたいな)を指定してもらいたいです。
    勘違いさせてしまったみたいですみません。

    >>91で再安価を取りますので、何か行動を指定してください。
    お願いします!
  90. 91 : : 2018/03/12(月) 21:24:23
    ごめん!それなら花村のランチを食べる
    そして、彼が暴走しかけるが小泉にチョップで倒される
  91. 92 : : 2018/03/12(月) 21:24:51
    カラオケ行くか
  92. 93 : : 2018/03/12(月) 21:27:37
    >>91
    お手数をおかけしてすみません。
    安価に参加してくれてありがとうございます!

    >>92
    せっかくですので、>>91の後に採用させていただきます!
  93. 94 : : 2018/03/12(月) 21:32:14
    ダンロンとラブライブって中の人や外の人(キャラの名前)でもつながりが豊富だよね
  94. 95 : : 2018/03/12(月) 21:44:48
    >>94
    そうなんですよね!


    日向「じゃあ、次は花村のご飯でも食べに行くか」

    苗木「ははっ、草餅を買ったのに、日向くんはくいしんぼうだね」

    日向「草餅は帰ってから食べるからいいの!」



    in花村のお店

    日向「花村いるか?」

    花村「おや、どうしたのかな、日向くん」

    苗木「花村くん、こんにちは!」

    花村「なんと、苗木くんまで!
    ということは……(涎がジュルリ」

    苗木「花村くん?」

    花村「んえ?! なんでもないよ!
    今、料理作るから待っててよ(いいものが見れそうだぞ……へへ)」

    日向「まだ何も頼んでないぞ」

    花村「ボクに任せてよ!
    ボクが(いいものが見たくて)考え抜いた最高の料理を提供してあげるから!(キラッ」

    苗木「へえ、楽しみだね、日向くん!」

    日向「あ、ああ……(なんか嫌な予感がするな)」
  95. 96 : : 2018/03/12(月) 22:35:32
    in厨房

    花村は電話していた。


    花村「ぜひ君にとってほしい写真があるんだけど、来てくれないかな?」

    小泉『とってほしい写真?』

    花村「うん。すごく美しいもので、君のその素晴らしい技術で撮ってほしいんだ!」

    小泉『そこまで言うなら、行くわ』

    花村「待ってるね!」


    花村は電話を切る。


    ―料理中―


    花村「できたよ!」


    花村が出した料理は、スープ、パスタ、クリームがのっているココアだ。
    ちなみにパスタはそれぞれ味付けを変えている。


    花村「さあ、めしあがれ!」

    苗木「おいしそうだね、日向くん!」

    日向「そうだな(思ったより普通だな……)」

    苗木「いただきまーす」


    苗木がクリームココアを飲む。
    日向は不思議に思いながらスープを飲んだ。


    日向(スープ、少し熱いな)

    苗木「花村くん、ココアおいしいよ!」

    花村「それはよかった。シェフとして誇らしい気分だよ!」

    日向「ん、苗木クリームついてるぞ」

    苗木「え、どこ?」


    日向は自分の右頬を指差す。
    苗木は鏡みたいに自分の左頬を触る。が、クリームはついてない。


    日向「仕方ないなー」


    日向はお店にあったティッシュで苗木の顔を拭いてあげる。


    苗木「ひ、日向くん。自分でできるよ!」

    日向「今は俺の弟だろ。今ぐらい、お兄ちゃんに弟の世話を焼かせてくれよ(ニカッ」

    苗木「あ、うん……ありがとう(なんか、恥ずかしいな)」


    二人の様子を見て、花村はにやにやしている。


    花村(ま、まさか狙い通りいくとは……!!
    ボクは幸せな気分だよ!)

    日向「……花村、もしかして料理になんか入れたのか?」

    花村「そんな! 料理に何かを入れるなんて言語道断、シェフの名が泣いちゃうよ!」

    日向「だったら、なんでそんなににやにやしてるんだ?」

    花村「料理人だからできることがあることを喜んでいるだけさ(キラッ」

    日向「……」



    まだ続きます。
  96. 97 : : 2018/03/12(月) 23:09:14
    苗木はスープに口をつけた。


    苗木「あつっ……」

    日向「おい、大丈夫か?」

    苗木「あ、うん、大丈夫だよ……」

    日向「確かに少し熱いとは思ったけど、そんなに熱かったか?」

    苗木「えっと、僕は猫舌なんだよね、アハハ」

    日向「そうなのか……なんなら、俺が冷ましてやろうか?」

    苗木「え! さすがにそこまでさせられないよ!」

    日向「まあまあ、お兄ちゃんがしてやりたいだけだから。苗木は存分にお兄ちゃんに甘えなさい(なでなで」

    苗木「う、うん(なんだか、弟っていうより子ども扱いされてるみたいだな)」


    日向がふぅっと冷ましてやる。
    と、そこで日向はあることに気づく。


    日向「……花村、お前」

    花村「んー?」

    苗木「?」


    日向は気づいた。

    花村は自分の得意分野である料理を使って、よくある恋人シーンを二人にさせることにより、花村の欲望を満たそうとしていたのだ!
    (↑重要事項! テストにでるであります!by某超高校級の同人作家)

    花村を見ると、「気づいたようだねえ、日向くん」という顔をしている。


    日向(落ち着け、創! 気づいたのなら回避すればいいんだ!
    苗木はまだ気づいてないみたいだし、俺が何とかするしかない!)

    小泉「花村ー、いる?」

    花村「小泉さん、来てくれたんだね!」

    日向「小泉? 何でここにいるんだ?」

    小泉「花村に呼ばれたからね」

    日向(どういうことなんだろう?
    まあ、いったん置いといて……パスタに仕掛けられているシチュエーションはなんだ?)


    さて、日向くんは回避できるかな?

    >>98の人の時計の最後の2桁で決めます。
    00~29…回避成功!
    30~59…回避失敗!
    なお、気づいた人がいた場合は強制的に成功になります。


    思ったより時間がかかってしまいました。すみません。
    一旦落ちるので、その間考えていただけると嬉しいです。
    一応、一つだけヒントはのってあります。
    タイムリミットは、自分が戻ってくるまでとします。
  97. 98 : : 2018/03/12(月) 23:16:08
    恋ができるまでとかか?
    とりあえずほい
  98. 99 : : 2018/03/12(月) 23:16:21
    小泉「男子が三人集まってると思ったら、またくだらないことしてるわね」
  99. 100 : : 2018/03/12(月) 23:19:46
    状況整理として…


       (厨房)花村
    ーーーーーーーーーーーーーーー
    (カウンター席)
       苗木 日向    小泉


    二人が食べているものは、
    ・パスタ(苗木のパスタと日向のパスタは見た目と味付けが違う)
    ・ココア(クリームがたくさんのっかっている)
    ・スープ(まあまあ熱い)

    今から一旦おちます。
    お風呂なので、少し長くおちるかもです。
  100. 101 : : 2018/03/13(火) 00:15:29
    誰もいないとちょっと寂しいですね(´・ω・`)

    本当は今書こうと思いましたが、創造以上に眠かったので、明日書くことにします。

    また、明日来るのは夜になると思いますので、答え合わせは遅くなってしまうと思います……。

    重ね重ね、すみません。

    できるだけ早く来ようと思っているのでまた明日見に来てくれると嬉しいです!

    更新は遅いと思いますが、気長に待っていてくれると嬉しいです!

    ではみなさん、おやすみなさい。
  101. 102 : : 2018/03/13(火) 05:48:57
    お疲れ様です!夜が待ち遠しいですな。
  102. 103 : : 2018/03/13(火) 07:25:54
    楽しみに待ってます!
  103. 104 : : 2018/03/13(火) 08:08:37
    >>92くん!先とってごめん!後、花村エロくない!
  104. 105 : : 2018/03/13(火) 19:02:21
    頑張ってください
  105. 106 : : 2018/03/13(火) 20:19:36
    >>102
    そう言われると嬉しいですね!

    >>103
    ありがとうございます! 嬉しいです!

    >>104
    そうなんですか!
    自分の中では結構こういうイメージだったのでこうなってしまいました……。

    >>105
    ありがとうございます! 頑張ります!



    日向(手を付けてないのはパスタだな。)


    日向はパスタを一口食べる。


    日向(変わった味だな。結構好みの味付けではあるけど、どうやらこの中に仕掛けがあるわけではないみたいだ。苗木のと俺のでは味付けが違うみたいだが……。

    ……ん、待てよ。『味付けが違う』『恋人でよくやること』……。
    加えて、俺達みたいな『友達同士』でもやりそうなことといったら……)

    小泉(帰りたい)

    日向「そうか、分かったぞ。花村、お前が狙っているのは『一口いる? はい、あーん』みたいなアレだろ!」

    苗木「日向くん?」

    日向「まとめて出せば手間が省けて圧倒的に楽……それなのにわざわざ苗木のと俺の味を変えてる……。

    お前のシェフ魂がわざわざ好みに合わせてそうさせたものだと思っていたが、それこそがリードミスをさせるためのトリックだったんだ!
    なぜなら、俺の好みとは違う味だからだ!」

    苗木「……ひ、日向くん?」

    花村「……(てるてる」

    日向(どうだ……!)

    小泉(帰りたい)

    花村「……気づかれちゃったなら仕方ない。そうだよ日向くん。ボクは『一口あげるから食べさせて。はい、あーん!』みたいな展開を望んでいたのさ!」

    日向「やっぱり……!」

    花村「ただ、一つだけ間違っているものがあるよ」

    日向「え?」

    花村「日向くんの好みの味ではないのは、新作の味を食べてもらって、好みの幅を広げられるか試したかった……ただそれだけの話なんだ。

    なぜならボクは腐っても料理人……知らない味とお客さんとの距離を近づけることが、シェフであるボクの役目でもあるから!」

    日向「くっ…………なんでこんなことをしたんだ花村」

    花村「ごめん……ボクにも譲れない約束があったんだ……!」

    日向「くそ……もっと俺が早く気づいてあげれば、苗木まで巻き込まずに済んだのに……!」

    小泉(帰りたい)

    苗木「……えっと、何の話?」

    小泉「……ほっときなさい。花村、撮ってほしい写真があるって聞いたから来たんだけど、結局、何を撮ってほしかったの?」

    花村「二人の写真だよ。これを考えてくれたのは山田くんで、後で写真を送る約束をしていたからね」

    小泉「……」


    小泉は花村の近くまで行く。
    そして……。


    小泉「くだらないことで呼ぶなあ!」


    小泉は花村にチョップをかました。


    花村「ぐはあ!」


    花村は倒れた。


    日向(つよい……)

    小泉「さて、私は帰ろうかな」

    日向「あ、待って小泉」

    小泉「何?」

    日向「今からカラオケ行こうと思っていたんだが、小泉もどうだ?」


    小泉さんは来てくれるかな?

    >>107の時計の最後の2桁で決めます。
    00~29…来る。
    30~59…来ない。


    ちなみに正解↓
    A「あなたの、一口ちょうだい?」
    B「ああいいよ。はい、あーん」
    A「おいしー。あたなに食べさせてもらうとよりおいしいわ♡」
    B「ボクも君の幸せそうな顔が見れて嬉しいよ」
    A「まあ♡」
    (※最初の2行だけが答えです。)



    こんなに引っ張っておいてかなりくだらないオチでしたねー。
    ……すみません。

    もともと暇つぶしで始めて、その場のノリと気分で今の今まで書いているので、みなさんも気づいてると思いますが茶番多めです。
    これからもっと増えるかも(?)です。
    かなり安価任せのスレなので書き溜めもなく、更新も遅めです。
    それでもいい方は、どうぞ楽しんでいってください!
  106. 107 : : 2018/03/13(火) 20:22:38
    ほい
  107. 108 : : 2018/03/13(火) 20:32:16
    【はいあーん】だったら十六夜と安藤なら毎日やってるな
    最原と赤松もやっていそう、むしろやって欲しい
  108. 109 : : 2018/03/13(火) 20:38:06
    >>107
    ありがとうございます!

    >>108
    確かに……!
    最原くんと赤松ちゃんの組み合わせ、いいですね!



    小泉「うーん、あたしはいいや(またくだらないことに巻き込まれそうだし)」

    日向「そっか。じゃあ苗木、カラオケ行こうぜ」

    苗木「うん。ところで日向くん、さっきのはなんだったの?」

    日向「んと、盛大な茶番だ」

    日向「へぇ?」


    inカラオケ

    苗木「久しぶりに来たなー」

    日向「俺もだよ」

    苗木「何歌おうかなー」

    日向「(あ、そうだ)なあ、苗木」

    苗木「何?」

    日向「俺と勝負しないか?」

    苗木「勝負?」

    日向「ああ。三回勝負で、歌の点数が高い方が勝ち。
    負けた人には罰ゲーム。どうだ、やるか?」

    苗木「楽しそうだね。やるよ、日向くん!」

    日向「よし、罰ゲームは>>109にしよう」
  109. 110 : : 2018/03/13(火) 20:39:43
    ロックマン2全クリア
  110. 111 : : 2018/03/13(火) 20:51:32
    >>110でした。すみません!

    >>110
    了解です!



    日向「よし、罰ゲームはロックマン2全クリにしよう」

    苗木「えっと、ゲームのことはよく分からないけど、それってどのくらい難しいの?」

    日向「うーん、俺もやったことはないけど、七海が前に『あれは鬼畜ゲーだね』って言ってたから、結構難しいんじゃないか?」

    苗木「へぇ?」

    日向「じゃあ、いくぞ!」

    苗木「負けないよ!」



    最初に勝つのはどっちかな?

    >>112のとけいの最後の2桁で決めます。
    00~29…日向の勝ち!
    30~59…苗木の勝ち!
  111. 112 : : 2018/03/13(火) 21:02:02
    そいやっ!
  112. 113 : : 2018/03/13(火) 21:12:30
    >>112
    ありがとうございます!



    日向「まずは俺の勝ちだな!」

    苗木「うーん、難しいなぁ……」

    日向「このまま逃げ切ってやる」

    苗木「そうはさせない!」



    2回目! どっちが勝つかな?

    >>114の時計の最後の2桁で決めます。
    00~29…苗木の勝ち!
    30~59…日向の勝ち!
  113. 114 : : 2018/03/13(火) 21:13:41
    ほれ
  114. 115 : : 2018/03/13(火) 22:06:55
    >>114
    ありがとうございます!


    先に2勝したので、日向のストレート勝ちで勝負アリ!


    日向「俺の勝ちだな!」

    苗木「日向くん、上手すぎる……」

    日向「いや、あまり大差ないけどな。
    さて、苗木には罰ゲームを受けてもらうぞ」

    苗木「やったことないからピンとこないなー」

    日向「俺も知らないし、七海に貸してもらおう」



    ――七海にゲームを借りたよ!



    日向「さんきゅ、七海」

    七海「鬼畜ゲーだから、罰ゲームには向いている、と思うよ」

    苗木「ちなみに、どのくらい難しいの?」

    七海「うーん、私は初めてやったときは3日かけてやっとクリアかな」

    苗木(難しさが分からない)

    日向「まあ、とりあえずやってみようぜ」

    苗木「うん」



    ―プレイ!














    苗木「……あれ」

    日向「どうした?」

    苗木「難しい……」

    七海「ああ、それは強いよ」

















    苗木「何これ」

    日向「どうした?」

    苗木「ゲームオーバーの度にいちいちアイテムが0に戻るんだね」

    七海「ああ、それはパスワードに関係するからだよ」














    苗木「えっ……」

    日向「今度はどうした」

    苗木「パスワードが一回一回変わるんだけど……」

    七海「……むにゃ」

    日向「七海ー、ちょっとだけ起きて?」

    七海「……ん、条件によってパスワードが違うなんて、卑怯だぞぉ……むにゃむにゃ……」

    苗木「……(どうしようクリアできない気がしてきた)」











    ――ややあって。


    苗木「やっと終わった……」

    日向「途中からほとんど七海がしてたけどな」

    苗木「難しかった……」

    七海「なかなか難しいよね。
    ……あ、そうだ。ねえ日向くん」

    日向「なんだ?」

    七海「この前言ってたおすすめのゲーム、やってみる?」

    日向「いいのか?」

    七海「うん。そういう約束だったし」

    日向「七海がおすすめするんだから面白いゲームなんだろうな」

    七海「これは結構好みによる、と思うよ」

    苗木「(なんか、お邪魔みたいだ)じゃあ僕、そろそろ行くね。日向くん、ありがとう」

    日向「ん、もういいのか?」

    七海「苗木くん、一緒にゲームしないの?」

    苗木「あー、うん。ごめんね(日向くんの膝の上で寝始めた時くらいから正直居づらい……)」

    日向「またな、苗木」

    苗木「またね」


    苗木は二人から離れた。


    苗木「さて、次は誰にしようかな」


    誰かが歩いているのを見つけた。


    苗木「(あの人にしよう)>>116



    ロックマンよく知らないので調べながら書きました。
    ですので遅くなりました。すみません!
  115. 116 : : 2018/03/13(火) 22:08:16
    朝日奈
  116. 117 : : 2018/03/13(火) 22:21:04
    >>116
    了解です!


    苗木「朝日奈さーん」

    朝日奈「あ、苗木ぃー! どうかしたの?」

    苗木「実は……

    ―説明中―

    ということなんだけど……」

    朝日奈「それなら、私の弟になってみる?
    私、一応お姉ちゃんだから、そういうの得意だよ!」

    苗木「そういえば、朝日奈さんに弟いたんだったけ」

    朝日奈「そうだよー。
    やっぱり一番上って大変だよねー!」

    苗木「朝日奈さん……」

    朝日奈「じゃあ苗木、>>118!」
  117. 118 : : 2018/03/13(火) 22:23:45
    おっぱい触ってもいいから抱きしめさせて
  118. 119 : : 2018/03/13(火) 22:38:27
    >>118
    了解ですw


    朝日奈「じゃあ苗木、おっぱい触ってもいいから抱きしめさせて!」

    苗木「あ、朝日奈さん?! 急に何言いだすの?!」

    朝日奈「え、ダメ?」

    苗木「え、えっと、抱きしめるのはいいけど、もっと自分を大事にして?」

    朝日奈「やったー!(ギュー」

    苗木「んーと、話聞いてる?(別に触らなくても、当たってるからなんかあんまり変わらない……//)」


    朝日奈は抱きついてる。


    苗木「……えっと、朝日奈さん? まだやるの?」

    朝日奈「えー、まだ少ししかギューってしてないよ?」

    苗木「え、でもほら、女の子なんだからこういうのは気を付けないと」

    朝日奈「私がいいっていってるんだから大丈夫だって」

    苗木「うーん……(どうしようかな……)」


    >>120が声を掛けてきた。
  119. 120 : : 2018/03/13(火) 22:41:00
    オーガ
  120. 121 : : 2018/03/13(火) 23:04:17
    >>120
    了解です!



    大神が声を掛けてきた。


    大神「何をしているのだ、朝日奈」

    朝日奈「あ、さくらちゃん!」

    大神「……苗木、貴様」

    苗木「ち、違うんだ。これには深い事情が――」

    大神「言い訳無用。まさかお主がそんなやつだったとは……見損なったぞ」

    苗木「いや、これは本当に違くて――」

    大神「朝日奈よ。今すぐこやつから離れるのだ」

    朝日奈「えー……さくらちゃんがそういうなら」


    朝日奈は苗木から離れる。
    大神は朝日奈の手を掴む。


    大神「こやつに近寄ってはならん」

    朝日奈「えー、なんでー?」

    大神「こやつは何かよからぬことを考えているようだ」

    苗木「待ってよ、大神さん。僕はただ、朝日奈さんに頼まれたから抱きしめられてただけで、僕はそんなつもりはないよ!」

    大神「なに? それは本当か、朝日奈」

    朝日奈「うん。本当だよー」

    苗木「ね?」

    大神「……どうやら我の勘違いだったようだな。すまない」

    苗木「分かってくれればいいよ」

    大神「悪かったな、朝日奈。我が早とちりしたせいで邪魔をしてしまったようだ」

    朝日奈「ううん、大丈夫だよさくらちゃん! もう満足したから!
    そういえば、新しいドーナツ屋さんができたみたいだから、」さくらちゃん一緒に行こうよ!」

    大神「ああ、分かった。じゃあ、またな」

    朝日奈「苗木、まったねー!」

    苗木「ああ、うん。じゃあ」


    二人は去った。


    苗木(嵐みたいだな。……次はどうしようかな。)


    突然、>>122に話しかけられた。
  121. 122 : : 2018/03/13(火) 23:04:36
    (´・ω・`)おほーっ
  122. 123 : : 2018/03/13(火) 23:08:17
    >>122
    楽しんでってください!


    被ってしまったみたいなので、再安価とります!



    >>124に話しかけられた。
  123. 124 : : 2018/03/13(火) 23:09:47
    戦刃
  124. 125 : : 2018/03/13(火) 23:11:45
    めげずにがんばれー!
  125. 126 : : 2018/03/13(火) 23:33:54
    今日は、これで終わりにします。
    見に来てくださってありがとうございました!


    >>124
    了解です!

    >>125
    ありがとうございます!
    めげずに頑張ります!



    突然、戦刃に話しかけられた。


    戦刃「苗木くん」

    苗木「戦刃さん。どうしたの?」

    戦刃「えっと……軍隊訓練がさっきやっと終わったんだ」

    苗木「そっか。お疲れ様」

    戦刃「……えっと、それで舞園さんが、苗木くんのこと探してたんだけど……何かあったのかな?」

    苗木「(ああ……というか、舞園さん探してたんだ)えっと、それはね……

    ―説明中―

    というわけだからだと思うよ」

    戦刃「へぇ……(かわいい苗木が、弟……)
    ……じゃあ、私の弟になってみる?」

    苗木「え?」

    戦刃「あ、いいのっ! 嫌ならいいよ、無理しなくて!
    私、盾子ちゃんにも残念って言われるし、ちゃんとできないと思うから……」

    苗木「えっと、別に嫌じゃないっていうか、むしろやってくれるなら大歓迎って感じなんだ」

    戦刃「……そうなの?」

    苗木「うん。むしろ、僕からお願いしてもいいかな?」

    戦刃「あの、その…………じゃあ、よろしくお願いします」

    苗木「戦刃さんは、僕に何してほしい?」

    戦刃「……じゃあ、>>127
  126. 127 : : 2018/03/13(火) 23:40:42
    最近寝不足だから私の部屋に来てもらって抱きしめながら寝てくれる?
  127. 128 : : 2018/03/13(火) 23:49:57
    ぜってー江ノ島に仕込まれたよな...(汗)
  128. 129 : : 2018/03/14(水) 05:19:55
    乙です!楽しみに待ってます。
  129. 130 : : 2018/03/14(水) 10:19:52
    これを載せて一旦落ちます。
    今日も午後から用事があるので、今日もまた夜に来ます!

    >>127
    了解です!

    >>128
    確かにありえますねw

    >>129
    そう言ってもらえると嬉しいです!



    戦刃「……じゃあ、最近寝不足だから私の部屋に来てもらって抱きしめながら寝てくれる?」

    苗木「うん……え?」

    戦刃「いいかな?」

    苗木「えっと……それは戦刃さんにとってよくないんじゃないかな?」

    戦刃「私が頼んでるんだからいいよ……あ、苗木くんが嫌だったね……ごめんね!」

    苗木「(こんなふうに言われると、逆に断りづらいなぁ)僕は大丈夫だけど、戦刃さんはそれでいいの?」

    戦刃「うん」

    苗木「分かった。じゃあ、いいよ」

    戦刃「うん! あ、私が連れて行ってあげるね!」


    そう言うと、戦刃は苗木のことをお姫様だっこする。
    そして、戦刃の家までダッシュした。


    苗木「えぇえ、戦刃さん!? 普通に歩けばいいんじゃないかな!?」

    戦刃「でも、こっちの方が早いと思うから……ダメ?、かな?」

    苗木「いや、ダメじゃないよ(ダメじゃないけど、男として複雑な気分だ)」



    in戦刃の部屋

    戦刃「じゃあ、お願いしてもいいかな?」

    苗木「あ、うん」


    二人はベッドに寝る。


    苗木「……失礼します」

    戦刃「ど、どうぞ」


    苗木が戦刃を抱きしめる。


    苗木「……」

    戦刃「……」

    苗木(どうしよう。気まずいような恥ずかしいような……舞園さんの時とはまた違う感覚だ)

    戦刃(かわいい苗木が、わ、私を抱きしめてくれてる……!
    余計眠れない……いや、せっかく頼んだんだから頑張って寝なきゃ!)

    苗木「……」

    戦刃「……スー」

    苗木「……?(あれ、戦刃さん寝ちゃったのかな?)」

    戦刃「スー……(頑張って寝なきゃ!)」

    苗木「……(……ちょっと、>>131してみようかな)」
  130. 131 : : 2018/03/14(水) 12:12:08
    むくろお姉ちゃんって甘えた声で言ってみる
  131. 132 : : 2018/03/14(水) 20:07:39
    舞園や戦刃や朝日奈達は苗木に惚れてるみたいですが、霧切とセレスも苗木に惚れてるんですか?
  132. 133 : : 2018/03/14(水) 22:10:12
    あたりまえでしょう!
    主人公ズ全員鈍感+難聴系主人公なんだから!
  133. 134 : : 2018/03/14(水) 22:32:01
    遅くなってすみません!

    >>131
    了解です!

    >>132
    公式はそこら辺うやむやなので推測の域を出ませんが、可能性としてはあり得る話ですよね!

    >>133
    それに賛成です!



    苗木「……(……ちょっと、むくろお姉ちゃんって甘えた声で言ってみようかな)」


    苗木は戦刃の耳元に顔を近づけた。


    苗木「……むくろお姉ちゃん(小声」

    戦刃「へあっ?!」

    苗木「え!?」

    戦刃「あ……(どうしよう、起きてたのバレちゃった……)」

    苗木「えっと……」

    戦刃(まずい、言い訳しなきゃ!
    そうだ、>>135って言おう!)
  134. 135 : : 2018/03/14(水) 22:37:51
    「どうしたの、まことくん?」って甘く言い返す
  135. 136 : : 2018/03/14(水) 22:39:15
    展開期待
  136. 137 : : 2018/03/14(水) 22:54:44
    >>135
    了解です!

    >>136
    ありがとうございます!
    ゆるくやっているので期待せずに待っててくださいw



    戦刃「どうしたの、まことくん?(甘い声」

    苗木「え……(ドキッ」

    戦刃「今、むくろお姉ちゃんって、呼んだでしょう?(こうなったらやりきるんだ、戦刃むくろ!)」

    苗木「あ、うん……(もしかして寝ぼけてる?)」

    戦刃「お姉ちゃんに、何か用かな?」

    苗木「えっと……(特にないんだけどな)」

    戦刃「……(ナデナデ」

    苗木「え、戦刃さん?!」

    戦刃「……むくろお姉ちゃん、でしょ(つい可愛くてしてしまったあああ)」

    苗木「……む、むくろお姉ちゃん」

    戦刃「なあに、まことくん?」

    苗木「……>>138かな」
  137. 138 : : 2018/03/14(水) 22:59:07
    さっきから天井裏に江ノ島さんとモノクマーズが見ているんだけど
  138. 139 : : 2018/03/14(水) 23:10:47
    >>138
    了解です!


    苗木「……さっきから天井裏に江ノ島さんとモノクマ―ズが見ているんだけど」

    戦刃「……え!?(どうしよう恥ずかしい盾子ちゃんに見られたモノクマ―ズに見られた破壊しようわあああ)」

    苗木「……えっと……むくろ、お姉ちゃん?」

    戦刃「な、なに?!」

    苗木「今の、嘘だよ」

    戦刃「……え?」

    苗木「寝ぼけてたから起こそうと思っただけなんだけど……なんか、ごめんね?」

    戦刃「……あ、そうなんだ」

    苗木「……そうだ。眠れるように僕が>>140しようか?」
  139. 140 : : 2018/03/14(水) 23:13:18
    ギューッしてくれる
  140. 141 : : 2018/03/14(水) 23:14:15
    してくれるはミス!
  141. 142 : : 2018/03/14(水) 23:27:16
    >>140~141
    了解です!



    苗木「僕がギューってしようか?」

    戦刃「え……いいの? なんか、悪いよ……」

    苗木「あー、嫌だったね、ごめん」

    戦刃「違う! あ、えっと、むしろ苗木が嫌なんじゃないかと思って……えっと……」

    苗木「僕なら大丈夫だから。……ギューってさせて、むくろお姉ちゃん」

    戦刃「……ひゃい」


    苗木は戦刃を抱きしめる。


    戦刃(……温かい)

    苗木(さっきみたいに頼むと、戦刃さんは気を使わなくて済むみたいだな)

    戦刃(……なんだか、眠くなってきた。寝不足くらいだったら別にどうってことないけど、最近寝てないのは本当だからかな)


    戦刃は、いつの間にか眠った。


    戦刃「スー……」

    苗木(今度はちゃんと眠ったのかな?
    ……ゆっくり、そーっと……)



    苗木くんは何事もなく抜けられるかな?

    >>143の時計の最後の2桁で決めます。
    00~29…無事。
    30~59…戦刃が起きる。もしくは江ノ島が来る。

    どちらも安価あります。
  142. 143 : : 2018/03/14(水) 23:28:22
    ほい
  143. 144 : : 2018/03/14(水) 23:34:09
    >>143
    ありがとうございます!



    苗木は無事に戦刃の家を出た。


    苗木(今度は誰にしようかな?

    ……あ、あそこに人がいる)



    苗木は>>145に話しかけた。
  144. 145 : : 2018/03/14(水) 23:36:32
    九頭竜
  145. 146 : : 2018/03/14(水) 23:58:21
    今日はこれで終わりにします。
    明日は朝に一度来ますが、基本夜に来ることになると思います。
    みなさん、見に来てくださってありがとうございました!

    >>145
    了解です!



    苗木「九頭竜くん」

    九頭竜「おう、苗木か。何だ?」

    苗木「実は今、

    ―説明中―

    というわけなんだ」

    九頭竜「ふーん、で?」

    苗木「だから、九頭竜くんの弟にしてもらえないかなって思ったんだけど、どうかな?」

    九頭竜「……悪いが、俺はやめておけ」

    苗木「え、何で?」

    九頭竜「俺の才能って何か分かるか?」

    苗木「超高校生級の極道だよね

    九頭竜「ああ。それに家は国内最大の指定暴力団。そんなヤツの弟になった日には、いくら幸運持ちのお前でも命がいくつあっても足りないぜ」

    苗木「でも、妹さんいたよね?」

    九頭竜「育った環境が違うだろ。それに妹はお前と違って生意気だし、なんなら俺よりもヤバいって言われるくらい外道だし……まあ、可愛いんだけどな」

    苗木「へぇー(最後、あれ?)」

    九頭竜「そういうことだから、やめておいた方がいいぜ」

    苗木「うーん……どうしたら、弟にしてくれる?」

    九頭竜「なんだ。やけに食い下がるじゃねえか。……なら、>>147できたらいいぞ」
  146. 147 : : 2018/03/15(木) 00:13:55
    俺の妹とお前の妹を親友に
  147. 148 : : 2018/03/15(木) 06:07:07
    菜摘とこまるは同い年だったっけ?
  148. 149 : : 2018/03/15(木) 10:03:17
    >>147
    了解です!

    >>148
    確か菜摘の方が年上だと思います。
    間違ってたらすみません!



    九頭竜「……なら、俺の妹とお前の妹を親友にできたらいいぞ」

    苗木「えっと、それでいいのかな?」

    九頭竜「言っておくが簡単じゃねえぞ。かわいい顔して何するか分かんないぞ」

    苗木「うーん、こういうのは一緒に遊ぶのがいいと思うから、とりあえず、二人に事情を説明して二人で遊んでもらおう」


    ――ややあって。


    こまる「よろしくね、九頭竜さん」

    菜摘「菜摘でいいわ。よろしくね、こまるちゃん」

    苗木「じゃあ、二人で遊んできてね」

    九頭竜「俺たちはここで待ってるから」

    こまる「うん!」


    こまると菜摘は兄二人から離れた。


    こまる「えっと、菜摘ちゃんだよね。よろしく」

    菜摘「……」


    こまるは菜摘と握手しようと手を出す。
    菜摘はそれを叩いてはじいた。


    こまる「いたっ……」

    菜摘「菜摘って呼ばないで」


    菜摘の目つきが鋭くなる。


    菜摘「なれなれしくしないで。お兄ちゃんの前だったからさっきはああしてやったけど、私、アンタとなれ合う気ないから」

    こまる「え……それは困るよ」

    菜摘「はぁ? 私と仲良くしてもしなくてもアンタには損も得もないでしょう? 適当に時間潰して、さっきのところに二人で戻っても変わらないわ」

    こまる「それは違うよ! 仲良くなれば、その分知らなかった世界とか知ることができるし、友達が増えて嫌なことなんてないよ!」

    菜摘「……友達なんて、邪魔な足枷になるだけでしょ」

    こまる「……じゃあ、証明するよ。友達は大切なものなんだって。
    なつ……九頭竜さん、私と>>150しよ!」
  149. 150 : : 2018/03/15(木) 10:13:45
    リアル脱出ゲーム
  150. 151 : : 2018/03/15(木) 18:02:31
    こういうの、白銀当たりが詳しそうだな。
  151. 152 : : 2018/03/15(木) 19:54:07
    白銀って脱出ゲームとか詳しいんだ?
    自分的に舞園のほうかと(テレビの仕事とかで)
  152. 153 : : 2018/03/15(木) 20:26:48
    >>150
    了解です!
    少し長くなると思いますが、ご了承ください。

    >>151
    確かに、こういうの好きそうですね!

    >>152
    あー、テレビの仕事の関係で言えば舞園さんも詳しそうですね!



    こまる「なつ……九頭竜さん、私とリアル脱出ゲームしよ!」

    菜摘「何それ」

    こまる「あれ、知らない? 脱出ゲームを実際に体験しようっていうコンセプトのゲームで、結構人気なんだ」

    菜摘「嫌よ、めんどくさそー」

    こまる「行きましょう! ね!」

    菜摘「ちょっと、引っ張らないでよ!」


    こまるは菜摘の腕を引っ張った。


    店員「ようこそリアル脱出ゲームへ。二名様ですか?」

    菜摘「いいえ、私帰るので――」

    こまる「はい、二名です!」

    菜摘「ちょっと!」

    店員「では、そのままお進みください」


    店員に中に通される。
    複雑な道を少し歩いたところで菜摘が声を荒げる。


    菜摘「いい加減離して!」


    菜摘がこまるの手を振り払う。


    菜摘「帰る!」

    こまる「待ってよ、九頭竜さん。私と友達になってよ。私、苗木こまるっていうの」

    菜摘「馬鹿言わないでよ。そういうの好きじゃないの」

    こまる「でも、ここまで来たら、もう戻れないよ?」


    周りには出口も何もない。
    来る時は一本道だが、振り返ると道が無数にあり、戻れない仕様になっているようだ。


    こまる「とりあえず、進もう?」

    菜摘「……チッ」


    二人は進んだ。
    突然、足場がなくなった。


    こまる「え?」

    菜摘「は?」


    二人はそのまますべり台をすべるように落ちていった。
  153. 154 : : 2018/03/15(木) 20:59:48
    こまる「いててっ……」


    こまるが見渡すと、ごつごつした岩の壁と、隣で同じようにぶつけたところをさすっている菜摘を見つけた。


    こまる「九頭竜さん、大丈夫!?」


    菜摘に近づく。
    すると、菜摘が制止するように手を挙げた。


    菜摘「近づかないで。平気よ、これくらい」


    菜摘は少しふらふらしながら立つ。
    こまるもゆっくりと立ち上がる。
    その時だった。


    『あなた達も穴に落ちたのね』


    女の子の声がした。
    見ると、よく見かけるアリスの映像がそこに立っていた。


    アリス『みんなで一緒にここを出ましょう』

    菜摘「私に命令すんな!」

    こまる「九頭竜さん、それ映像だから!」


    その時、時計を持った一匹のうさぎの映像が横を通って行った。


    アリス『あのウサギを追いかけたら出れるかもしれないわ。行きましょう!』

    こまる「ちょっと!?(一緒に行こうって言って一人で先に行った!)
    九頭竜さん、追いかけよう!」

    菜摘「ちょっと、置いていかないでよ!」


    少し進むと四つに道が分かれていた。そこにはアリスとチェシャ猫らしき人がいた。


    チェシャ猫『僕はチェシャ猫。よく来たね』

    アリス『時計を持ったうさぎを知らないかしら?』

    チェシャ猫『ああ。そいつならここに行ったよ』


    そう言って一枚の紙の映像が出た。

    『1つみぶかきものよ
     3よくききなさい
     3みちのなかには
     4わなへみちびかれるものがある
     1ちまようことのないように』


    菜摘「……何これ」

    こまる「数字が、何か関係してるのかな?」

    アリス『どれを選ぶ?』

    菜摘「うるさい、せかさないでよ!」

    こまる「九頭竜さん、それ映像だから!」

    菜摘「……でも、こんなの分かんないよ」

    こまる「(数字は、何を意味しているんだろう?)」




    どれを選ぶ?

    >>156の選択で決めます。
    1.花のみち
    2.鳥のみち
    3.風のみち
    4.月のみち

    頭使うやつはちょっと時間かかりますね……。
  154. 155 : : 2018/03/15(木) 21:06:45
    3 月のみち
  155. 156 : : 2018/03/15(木) 21:09:56
    155 すみません3ではなく4です
  156. 157 : : 2018/03/15(木) 21:47:18
    >>155~156
    すみません、指定間違えました!
    正解です! 簡単だったみたいですねー。



    こまる「……よし、月のみちを行こう!」

    菜摘「え、何で」

    こまる「この数字は、左から何番目かを示しているんだよ。

    『1つみぶかきものよ
     3よくききなさい
     3みちのなかには
     4わなへみちびかれるものがある
     1ちまようことのないように』

    だから、1行目は1だから『つ』、2行目は3だから『き』……こうやって読むと……」

    菜摘「つ、き、の、み、ち……あっ!」

    こまる「答えは『月のみち』になるんだ。だから、こっち!」


    こまるは『月のみち』を進んだ。
    菜摘も後ろをついてくる。


    菜摘「……それだけ自信満々に言って間違ってたら殴ってやるから」

    こまる(本当にやりそうでシャレにならないなぁ)


    『月のみち』を進んでいくと、ある部屋に出た。
    テーブルの上に、赤、黄色、黒、白のティーポットが置いてある。
    いつの間にかアリスもいて、映像の中の男の人と黄色いうさぎとお茶会をしていた。


    こまる「正解みたいだね」

    菜摘「……あんた、やるじゃん」

    こまる「少しは認めてくれたかな?」

    菜摘「思い上がりもいいとこよ。ちゃんと出口までたどり着くまでは認めないから」


    帽子屋『なんでもない今日に、お祝いしよう!』


    菜摘「何あいつ。いかれてわね」

    こまる「そういう設定なんだから仕方ないよ」

    菜摘「……それを言ったらおしまいでしょ」


    アリス『時計を持ったうさぎを見なかった?』

    三日月『そんなのは覚えていないよ。めでたい日は楽しむ方が大切だよ!』

    アリス『そんな!』

    帽子屋『お城につながる道はあるけどね、鍵がかかってる。
    ティーポットに入っているから持っていくといいよ』

    アリス『ありがとうございます! さあ、鍵を持っていきましょう!』


    菜摘「いや自分で持ってけよ」

    こまる「九頭竜さん、それ映像だから」

    菜摘「知ってるって!」


    テーブルに近づくと、一枚の紙が置いてあった。

    『ほほー22=はは
     シメー12=ソノ
     夕日―33=??』


    こまる「この??に入るところが答えなんだね」

    菜摘「どういう規則なの、これ」

    こまる「うーん、この数字は何を意味しているのかな?(もしかして……)」



    どれを選ぶ?

    >>158の選択で決めます。
    1.赤
    2.黄色
    3.黒
    4.白
  157. 158 : : 2018/03/15(木) 21:52:07
    3 黒
  158. 159 : : 2018/03/15(木) 21:52:27
    3だよ
  159. 160 : : 2018/03/15(木) 21:53:48
    間違えた!解説してください
  160. 161 : : 2018/03/15(木) 22:32:22
    >>158
    正解です! 早いですね!

    >>159
    正解です! 惜しかったですね!

    >>160
    了解です! 一応、毎回解説をいれるつもりです!
    分からなかったら教えてください!



    こまる「分かった! 答えは黒だよ!」

    菜摘「何で?」

    こまる「この数字は、画数を意味しているんだよ。『-』はそのまま『引く』ことを意味しているんだよ。

    つまり、『ほ』の2画目をとると『は』になるでしょ? だから、『はは』になる。
    2つ目は、『シ』の1画目をとると『ソ』、『ナ』をとると『ノ』のなる」

    菜摘「じゃあ三つめは、『夕』の3画目をとると『ク』、『日』の3画目をとると『ロ』……『クロ』」

    こまる「そう、黒になるの! だから、黒!」


    こまるが黒のティーポットを開けると、鍵が入っていた。


    こまる「やった! 九頭竜ちゃんあたったよ!」

    菜摘「すごいじゃん!」


    二人で手を取り合って喜ぶ。
    が、菜摘はハッと気づいて離れる。


    こまる「九頭竜ちゃん?」

    菜摘「か、勘違いしないでよ! 当てたことは感謝してあげるけど、別に認めたわけじゃないから!」

    こまる「あ、うん。じゃあ、開けよっか」


    こまるがドアの鍵を開けると、ドアは音を立てて開いた。


    菜摘「それにしても、よく分かるわね。私全然分かんない」

    こまる「なんかね、頭の中にパッと浮かぶんだ。誰かが教えてくれるみたいにさ」

    菜摘「へー」

    こまる「友達になってくれる?」

    菜摘「……そうね、そのまんまるボディを直すならいいわよ」

    こまる「ま、まんまるじゃないもん!」

    菜摘「そう? その体型ならまんまるって名前に変えた方がいいわよ」

    こまる「九頭竜ちゃんは……」

    菜摘「私は何よ」

    こまる「……かわいい……じゃなくて、その……あ、金髪直したらいいと思うよ!」

    菜摘「それは無理よ」

    こまる「え、何で?」

    菜摘「……お兄ちゃんと一緒の色だから」

    こまる「あ、そうなんだ」


    少し進むと、また部屋に出た。テーブルには、ケーキとわたあめとクッキーとコーヒーの入ったカップと、1枚の紙がのっていた。

    アリス『おいしそうなけーきとわたあめ……』

    菜摘「……アリスいる意味ある?」

    こまる「九頭竜ちゃん、それ映像だよ」

    菜摘「会話かみ合ってないから!」


    こまると菜摘は1枚の紙を見る。

    『ここからでるかぎがほしいなら わたあめたべよう!
     あけた たーめた あきた あめの わなか!』


    こまる「また鍵を探すみたいだね」

    こまる「……わたあめ、食べていいのかな」

    菜摘「いいわけないでしょ」

    こまる「うーん……1行目はヒントかな?」

    菜摘「分からないけど、まんまるが言うならそうかもね」

    こまる「ま、まんまるじゃないもん!」



    どこにあるかな?

    >>162の選択で決めます。
    1.ケーキの中
    2.わたあめの中
    3.クッキーの中
    4.コーヒーの入ったカップの中
  161. 162 : : 2018/03/15(木) 22:35:58
    1.ケーキの中
  162. 163 : : 2018/03/15(木) 23:44:17
    >>162
    正解です! みなさん早いですね……。



    こまる「でも、お菓子って食べるとなくなっちゃうんだよね……」

    菜摘「何当たり前のこと言ってるのよ」

    こまる「(食べるとなくなる……ん?『わたあめ』は食べると消える……)あっ、分かった!」

    菜摘「なに!」

    こまる「たべるとなくなる……つまり、『わたあめ』を消して読むといいんだよ!」

    菜摘「だとすると……

    『あけた たーめた あきた あめの わなか!』

    だから……けー、き、の、な、か……ということは……」

    こまる「そう、ケーキの中!」


    菜摘が近くにあったフォークでケーキを二つに割る。
    すると中から鍵が出てきた。


    菜摘「出てきた……」

    こまる「やったあ!」

    菜摘「すごいじゃん、まんまる」

    こまる「あれ、わたしずっとそう呼ばれるの?」

    菜摘「気分よ」


    菜摘が鍵を使うと、ドアは開いた。


    菜摘「おお、開いた。これで進める」

    こまる「ねえ九頭竜ちゃん」

    菜摘「何?(そういえば、いつの間にか『九頭竜さん』から『九頭竜ちゃん』になってる)」

    こまる「これ、食べていってもいいのかな」

    菜摘「……先行くわよ」

    こまる「え、ちょっと待ってよ!」


    二人がドアを抜けると、突然警報が鳴った。


    菜摘「きゃっ!」

    こまる「わあっ!」


    突然のことに驚き、菜摘はこまるの背中に隠れた。


    こまる「えっと、九頭竜ちゃん?」


    菜摘は気づいてすぐに離れる。


    菜摘「この音何よ、ムカつく」

    こまる「うるさい、とかじゃないんだ」


    規則的にウイン、ウインと鳴り続ける警報はとてもうるさい。
    まっすぐ進むと、テーブルと大きなスクリーンに映像が流れていた。

    正面に女王、そのすぐ脇には時計を持ったうさぎがいた。
    両脇にはたくさんのトランプの兵と、今まであったチェシャ猫、帽子屋、黄色いうさぎがいた。証言台にはアリスがいた。
    まるで、裁判だ。

    テーブルの上には、アリス、チェシャ猫、帽子屋、黄色いうさぎがいくつかのアルファベットとともに描かれている。


    菜摘「うわっ、気持ち悪っ……何こいつら」

    こまる「九頭竜ちゃん、それ映像だよ」

    菜摘「……確かにそうなんだけど」


    女王『私のケーキを食べたのは誰?』


    菜摘「……あのケーキか。あんなところに置いておくのが悪いわね。誰が食べてもおかしくないわ」

    こまる「確かに」

    菜摘「特に、まんまるみたいな奴にね」

    こまる「そんなに食いしん坊じゃないよ!」


    アリス『私じゃありません! きっと、あの人ですよ!』

    チェシャ猫『僕だって違うよ。あいつじゃない?』

    帽子屋『僕でもないよ。君じゃない?』

    三日月『冗談じゃない! あいつでしょ!』

    アリス『違います!』


    四人がやいやいと言い合っている。
    見かねた女王が言った。


    女王『そういえば、ケーキの近くにこれが落ちていたわ』


    一枚の紙がドアップになる。

    『3⊃17▽』


    女王『きっと、そこに書かれている奴が犯人よ!』


    菜摘「……は?」

    こまる「……なに、これ……」


    カードとスクリーンを交互に見比べる。
    テーブルの真ん中には、カードを置く台がある。犯人が描かれたカードはここにのせるようだ。


    女王『そのまま見て分からないなら、見方を変える必要があるあわ』


    こまる「見方を……変える?(向きを変えるとか……?)」

    菜摘「ていうか、絵と一緒に書かれているこの文字、たぶん名前だよね?」

    こまる(分からないことが多い……解けるかな?)



    誰を選ぶ?

    >>164の選択によって決めます。
    1.アリス
    2.チェシャ猫
    3.帽子屋
    4.三日月うさぎ


    今日はこの辺で終わりにしたいと思います!
    明日は、夜に来ることになると思います。
    見に来てくださって、ありがとうございました!
  163. 164 : : 2018/03/16(金) 10:03:45
    ヒント:11037(ダンガンロンパ第1章だよ!by苗木)
  164. 165 : : 2018/03/16(金) 10:04:27
    >>166の選択で決めます。
  165. 166 : : 2018/03/16(金) 10:06:56
    1 アリス
    絵と一緒に書かれてる文字の文字は解ってたけど絵が何か解らなかったです。
  166. 167 : : 2018/03/16(金) 10:08:43
    ガキ使の見すぎか王様が「ガッデム!」の人って期待してしまう
  167. 168 : : 2018/03/16(金) 23:52:24
    >>166
    正解です! 絵に関しては特に深い意味はありません。

    >>167
    あー、いいですねw


    すみません、今日は忙しくて、これ一つ投稿して落ちることにします。
    明日はもう少し来れると思います。
    見に来てくださった方々ありがとうございました!
    ほとんど来れず、すみません!
    今回の謎解きに関しては情報不足とリードミスをさせてしまったみたいですね。すみません。

    次が最後の謎解きです。思ったより作るのに時間がかかり、解説も含めて明日投稿することにします。長くなりましたが、明日も楽しんでいってもらえると嬉しいです!
  168. 169 : : 2018/03/17(土) 00:07:17
    お疲れ様です!
  169. 170 : : 2018/03/17(土) 05:23:07
    乙です!
    楽しみに待ってます
  170. 171 : : 2018/06/09(土) 20:18:30
    こまる「そうか! 逆さにして読むといいんだ!」

    菜摘「逆さ?」

    こまる「紙を逆さにすると『△L1⊂E』ってなるから……」

    菜摘「……そっか、『ALICE』って読める!」

    こまる「うん。だから、答えは『アリス』なんだ!」


    こまるが台にアリスのカードを置いた。


    女王『アリス、あなたなのね』

    アリス『そんな……私じゃ……』


    アリスの顔が青ざめる。
    周りがざわざわし始める中、時計ウサギが木槌を叩いた。


    時計ウサギ『静粛に。これより、女王より判決を頂きます』

    女王『……判決を言い渡す。アリス、ケーキを食べた罪により処刑を執行します。』


    法廷内がどよめく。


    アリス『……っ私じゃないです!』

    女王『もう決まったのだよ』

    アリス『本当に違うのです!』

    女王『では、真犯人がいるというのかね。それは誰だ』

    アリス『それは、分かりませんが……』

    女王『ならお前が犯人だ』

    アリス『それは違います! ……私に、時間をください。私じゃないということを証明して見せます』

    女王『ほう、面白い。なら、一度だけチャンスをやろう。間違えたら、お前を処刑する』

    アリス『……分かりました』


    映像の中の人が移動し始める。
    ガチャンと扉が開く音がした。


    こまる「九頭竜ちゃん、行こう」

    菜摘「……あ、うん」

    こまる「どうしたの?」

    菜摘「いや、女王はちゃんと話を聞いてくれるんだなって、びっくりしただけ」

    こまる「ああ。ちゃんと話を聞いてくれるのは嬉しいよね」

    菜摘「まあね」

    こまる「私のお兄ちゃんも、私の話をよく聞いてくれるんだ」

    菜摘「……お兄ちゃんと仲いいのね」

    こまる「うん。お兄ちゃんのこと大好きだよ」

    菜摘「……」

    こまる「九頭竜ちゃんは?」

    菜摘「……嫌いじゃないわ。むしろ……」

    こまる「?」

    菜摘「っ……何でもない。早く行きましょ」

    こまる「あ、うん(続きは、教えてくれないのかな……)」


    二人が部屋を出ると、トランプ兵達を見かけた。
    ある者は白いバラを赤く染めていたり、ある者は休憩していたりした。
    次の部屋に行くと数人のトランプ兵がいた。
    机があり、いくつかのボタンがある。


    アリス『この人達は、ケーキを食べた人の目撃者みたい。話を聞いてみましょう』


    アリスがそう言うと、一人ずつ話し始めた。


    ハートの6『犯人は帽子屋だ!時計ウサギは犯人じゃない』

    ダイヤの2『チェシャ猫は犯人じゃないよ』

    クラブの3『スペードの8は正直者だよ』

    スペードの8『三日月ウサギが犯人だ!』

    ハートの5『犯人なんかいないよ』

    ダイヤの7『ダイヤの2は嘘をついている』


    こまる「証言がバラバラだね」

    菜摘「協調性のない奴らね」

    こまる「……」

    菜摘「どうしたの、まんまる。私の方を見て」

    こまる「あ、いや、別に!(九頭竜ちゃんに似てるとか言えない)」


    女王『本当のことを言っているのは一人だけだ.。当ててみろ、アリス』

    アリス『っ……私じゃないってこと、証明して見せる……!』


    菜摘「急に主人公っぽくし始めたな。なんか殴りたい」

    こまる「九頭竜ちゃん、それ映像だから」

    菜摘「もういいよそれ!」

    こまる「でも、どうやって解くんだろう、これ」

    菜摘「嘘をついているってことは、その証言と逆だって考えればいいのよ、きっと」

    こまる「そっか。でも、犯人は誰なんだろう……」


    犯人は誰?

    >>172の人の選択によって決めます。
    1.帽子屋
    2.三日月ウサギ
    3.チェシャ猫
    4.時計ウサギ
  171. 172 : : 2018/06/09(土) 20:24:34
    間がかなり空いてしまい、本当にすみませんでした!
    ここしばらく忙しい日が続き、やっと落ち着いてきたので再開しようと思います。
    これから浮上したり落ちたりを繰り返すと思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです。

    >>173で再安価取りたいと思います!
  172. 173 : : 2018/06/09(土) 20:35:36
  173. 174 : : 2018/06/09(土) 20:50:26
    菜摘「証言をまとめると……

    ハートの6:犯人〇・帽子屋、犯人×・時計ウサギ
    ダイヤの2:犯人×・チェシャ猫
    クラブの3: スペードの8・正直者
    スペードの8:犯人〇・三日月ウサギ
    ハートの5:犯人・なし
    ダイヤの7:ダイヤの2・嘘つき

    と、なるのね」

    こまる「これを逆にしていくと、

    ハートの6:犯人×・帽子屋、犯人〇・時計ウサギ
    ダイヤの2:犯人〇・チェシャ猫
    クラブの3: スペードの8・嘘つき
    スペードの8:犯人×・三日月ウサギ
    ハートの5:犯人・あり
    ダイヤの7:ダイヤの2・正直者

    に、なるんだね。
    でも、これだと、犯人は時計ウサギかチェシャ猫になっちゃう。
    ダイヤの7は、ダイヤの2は正直者って言っているのと矛盾しちゃうから、ダイヤの2が正直者。
    そうなると、

    ハートの6:犯人×・帽子屋、犯人〇・時計ウサギ
    ダイヤの2:犯人×・チェシャ猫
    クラブの3: スペードの8・嘘つき
    スペードの8:犯人×・三日月ウサギ
    ハートの5:犯人・あり
    ダイヤの7:ダイヤの2・正直者

    になるから、犯人は時計ウサギね!」


    こまるは時計ウサギのボタンを押した。
  174. 175 : : 2018/06/09(土) 20:50:52
    >>173
    正解です!
  175. 176 : : 2018/06/09(土) 21:40:40
    トランプ兵達『そうだ、お前だ!』


    トランプ兵が一斉に時計ウサギを指さした。


    ハートの1『も

    女王『ほう、お前がやったのか時計ウサギ』

    時計ウサギ『……』

    女王『反論がないようだが?』


    時計ウサギが俯く。
    そして、小さい声で言った。


    時計ウサギ『……だって、女王様のだって、知らなかったんです』

    女王『……決まりだな。皆の者、こいつをとらえろ!』


    トランプ兵が時計ウサギを捕まえる。
    女王がこっちを向いた。


    女王『すまなかったな、アリス』

    アリス『いえ、分かっていただけたなら結構です』

    女王『お詫びに、この国からの出口を教えよう』

    アリス『本当ですか!』

    女王『ああ。この先をまっすぐ進んでいけば出口がある』

    アリス『ありがとうございます。……あの』

    女王『なんだ?』

    アリス『時計ウサギさんを、どうするつもりですか?』

    女王『それはお前には関係ないことだ』

    アリス『そうですけど……』

    女王『あいつは罪を犯した。だから処刑する』

    アリス『でも! 悪気があったわけではないと思います』

    女王『分かっている。だから……』

    アリス『?』

    女王『あいつは、お菓子でお腹一杯にする刑に処す』

    アリス『!』

    女王『……分かったら行け』

    アリス『はい!』


    アリスが私たちの方を向く。


    アリス『手伝ってくれてありがとう! ここを抜けたら出口よ。さあ、行きましょう』


    アリスが先に行く。


    菜摘「あいつ、最後の最後まで置いていったわね」

    こまる「あの子も協調性がないんだね」

    菜摘「……あんた、意外と毒舌?」

    こまる「そんなことないよ。さあ行こう!」


    二人が部屋を出てしばらく歩くと出口が見えた。


    アリス『ここでお別れね。今までありがとう。じゃあね』


    アリスはどこかへ行ってしまった。


    店員「脱出おめでとうございます! 記念に写真撮りましょうか」

    菜摘「あー、そういうのいらな――」

    こまる「お願いします!」

    菜摘「ちょっと!?」

    こまる「友達になった思い出に撮ろうよ!」

    菜摘「ちょっと、私は友達になったつもりはないわよ!」

    こまる「え、友達でいてくれないの?」

    菜摘「……どうしてもっていうなら、なってあげなくもないわ」

    こまる「じゃあ、友達なんだね!」

    菜摘「ま、そういうことにしといてあげるわよ」

    こまる「じゃあ撮ろうよ、菜摘ちゃん!」

    菜摘「へ!? ……い、今、名前……」

    こまる「友達なら、名前で呼ぶから。……嫌だった?」

    菜摘「い、嫌じゃないけど……」

    こまる「じゃあ、菜摘ちゃんって呼ぶね! 菜摘ちゃんもこまるって呼んでいいからね」

    菜摘「わ、分かったわ……こまる//」

    こまる「じゃあ、写真撮ろっか」

    菜摘「ん……」


    ――ややあって。


    苗木「お帰り、こまる。どうだった?」

    こまる「楽しかった! お兄ちゃんあのね、菜摘ちゃんと友達になれたんだ」

    九頭竜「! 苗木の妹、本当か!」

    こまる「うん!」

    菜摘「こ、こまるがどうしてもって言うからなってあげたのよ」

    こまる「私そんなに頼み込んだ覚えはないよ? それに、友達になれて菜摘ちゃんは嬉しくなかったの?」

    菜摘「そ、それは……//」

    苗木「まあ、仲良くなれたのならよかった」

    九頭竜「菜摘……」

    菜摘「お兄ちゃん、泣かないでよ!」

    こまる「ねえ菜摘ちゃん、今からどこか遊びに行かない?」

    菜摘「今行ってきたばかりじゃない」

    こまる「友達になった記念日だよ。ね、遊ぼう!」

    菜摘「……別にいいけど」

    こまる「やった!じゃあ行こう」

    菜摘「ちょっと、あんまり引っ張らないで!」

    こまる「あ、お泊り会でもいいよ」

    菜摘「っ……まだいい!//」


    こまると菜摘はどこかへ行った。


    九頭竜「菜摘……よかったな」

    苗木「九頭竜くんは涙拭いてね。あと、友達にできたから、君の弟にしてほしいな」

    九頭竜「親友とまではいかなかったみたいだが、まあいいか。よし、弟にしてやろう」

    苗木「やったあ。何をしてほしい?」

    九頭竜「そうだな……>>177
  176. 177 : : 2018/06/09(土) 21:44:59
    美味しいかりんとうが家にあったはずだから一緒に食うか
  177. 178 : : 2018/06/09(土) 21:58:24
    九頭竜「そうだな……美味しいかりんとうが家にあったはずだから一緒に食うか」

    苗木「うん!(男子の提案はまともだなあ!)」


    in九頭竜家

    苗木(ここが九頭竜くんの家か……怖そうな人がいっぱいでなんか怖いな)

    九頭竜「苗木は座って待っててくれ。今持ってくるからな」

    苗木「手伝おうか?」

    九頭竜「これぐらいはどうってことねえよ」


    九頭竜は部屋を出た。


    苗木(それにしても九頭竜くんの部屋は普通の男子の部屋みたいで、なんか安心した。
    …暇だなあ。>>179でもしようかな)
  178. 179 : : 2018/06/09(土) 22:34:25
    一緒に遊べるゲームを探す
  179. 180 : : 2018/06/09(土) 22:40:45
    苗木(…暇だなあ。一緒に遊べるゲームでも探そうかな)


    ――ゴソゴソ


    苗木(おっ?)


    ガチャ


    九頭竜「よう。かりんとう持ってきたぜ」

    苗木「ありがとう、九頭竜くん。今何か遊べるものがないか探して見つけたんだけど、一緒に>>181しよう!」
  180. 181 : : 2018/06/09(土) 22:45:08
    マリオパーティーでもしよう天井裏に隠れている辺山さんと戦刃さんも一緒にどう?
  181. 182 : : 2018/06/09(土) 23:14:48
    >>181
    ありがとうございます!


    苗木「一緒にマリオパーティしよう! 天井裏に隠れている辺古山さんも一緒にどうかな?」

    九頭竜「え?」

    辺古山・戦刃「「(ギクッ)」」


    二人が部屋に入ってくる。


    九頭竜「な、なんでいるんだ!?」

    辺古山「申し訳ありません、坊ちゃん。苗木からおかしなことをされないかを見守るつもりが見つかってしまうとは……」

    戦刃「わ、私は、苗木じゃないか心配で……」

    苗木「そっか。ありがとう戦刃さん。でも、どうせならみんなで遊んだ方が楽しいでしょ。だから遊ぼう!」

    戦刃「あ、ありがとうなんて、そんな……//」

    辺古山「苗木、疑って悪かったな」

    苗木「分かってくれたなら嬉しいよ」

    九頭竜(事態が呑み込めない)

    苗木「じゃあ、二人ペアになって、負けた方が勝った方の言うことをきくっているのはどうかな」

    戦刃「それなら、やる気が出るかも」

    辺古山「楽しそうだな」

    苗木「九頭竜くんもそれでいい?」

    九頭竜「あ、ああ(ペコが楽しそうなら、まあいいか)」

    苗木「じゃあ、どんな組み分けにする?」


    >>183の人の組み分けにします。
  182. 183 : : 2018/06/09(土) 23:17:03
    苗木とペコ 九頭竜と戦刃
  183. 184 : : 2018/06/09(土) 23:27:44
    九頭竜「グーとパーで分けよう」

    苗木「そうだね。じゃあいくよ。せーの」


    苗木、辺古山:パー
    九頭竜、戦刃:グー


    苗木「辺古山さんと一緒か。よろしくね辺古山さん」

    辺古山「ああ、こちらこそよろしく頼む」

    戦刃「えっと……よろしくお願いします(苗木がよかったなぁ……)」

    九頭竜「(なんかか弱そうだな)……足引っ張んじゃねえぞ」

    戦刃「あ、はい(なんか、少し怖いかも…)」

    苗木「じゃあ、始めるよー」


    三回勝負で行きます。
    >>185の人の時計の最後の2桁で決めます。
    00~29…苗木・辺古山の勝利
    30~59…九頭竜・戦刃の勝利
  184. 185 : : 2018/06/09(土) 23:29:12
  185. 186 : : 2018/06/09(土) 23:38:40
    >>185
    ありがとうございます!


    苗木「まずは勝ったね!」

    辺古山「……」

    苗木「辺古山さんどうしたの? さっきから僕のこと見てるけど、なんか顔についてる?」

    辺古山「いや、そういうわけではないのだが……」

    苗木「?」

    辺古山「苗木は……なんだか小動物に似てる」

    苗木「え、そう?」

    辺古山「ああ。衝動的に撫でたくなる」

    苗木「あ、そうなんだ」

    辺古山「……」←うずうずしてる。

    苗木「えっと……別に撫でてもいいよ」

    辺古山「本当か!」

    苗木「あ、うん」

    辺古山「では、失礼する」


    辺古山は苗木の頭を撫でる。
    辺古山は嬉しそうだ。


    九頭竜「……」

    戦刃「……」

    苗木(なんだか寒気が……)

    九頭竜「……次、ぜってえ勝つぞ」

    戦刃「もちろん」


    >>187の人の時計の最後の2桁で決めます。
    00~29…苗木・辺古山の勝利
    30~59…九頭竜・戦刃の勝利
  186. 187 : : 2018/06/09(土) 23:39:58
    も歩も歩
  187. 188 : : 2018/06/09(土) 23:49:24
    九頭竜「よし、一勝とったぜ! お前、やるな」

    戦刃「そっちこそ、いいプレイだったよ」

    九頭竜「か弱いとばかり思ってたが、案外根性があるじゃねえか」

    戦刃「まあ、いつももっと厳しい訓練を受けてるから」

    九頭竜「へえ、どんなのだ?」

    戦刃「うーん、とりあえず一般の人がやったら体壊すくらいかな」

    九頭竜「ほう。実は結構強かったりするのか?」

    戦刃「たぶん? 超高校級の軍人って言われる程度だけどね」

    九頭竜「超高校級って……! よっぽどじゃねえか! すごいんだな、おめえ」

    戦刃「そ、それほどでもないよ……//」

    辺古山「……」

    苗木「……(なんかもやもやする…)……次こそ!」
  188. 189 : : 2018/06/09(土) 23:49:55
    >>190の人の時計の最後の2桁で決めます。
    00~29…苗木・辺古山の勝利
    30~59…九頭竜・戦刃の勝利
  189. 190 : : 2018/06/09(土) 23:51:10
    希望は前に進むんだ
  190. 191 : : 2018/06/09(土) 23:51:16
  191. 192 : : 2018/06/09(土) 23:56:42
    苗木「やったあ!」

    戦刃「負けちゃったあ……」

    九頭竜「あいにく負けちまったが、なかなかいい戦いだったじゃねえか」

    辺古山(坊ちゃんが私の言うことをきいてくれる……//)

    苗木「じゃあ、>>193

    辺古山「では、私は>>194


    すみません、明日また来ます。
    おやすみなさい!
  192. 193 : : 2018/06/10(日) 00:01:19
    >>190>>191
    ありがとうございます!

    久しぶりに楽しかったです。
    明日また来ます!


    改めて、


    苗木「じゃあ、>>194

    辺古山「では、私は>>195
  193. 194 : : 2018/06/10(日) 00:05:26
    九頭竜君は抱きしめていいかな抱き心地良さそうだから戦刃さんはこの江ノ島さんからもらった胡散臭いボタンを押してね
  194. 195 : : 2018/06/10(日) 00:05:40
    ドラクエのあらくれ者の格好で1日過ごす
  195. 196 : : 2018/06/10(日) 01:07:56
    乙です!
    久しぶりに来てみたら更新されてて嬉しいです
    、これからも頑張って下さい。
  196. 197 : : 2018/06/12(火) 20:13:35
    >>194
    了解です!

    >>195
    了解です!

    >>196
    ありがとうございます!
    これからは毎日は来れないかもしれませんが、ゆるーく更新していきたいと思います!

    苗木「九頭竜君は抱きしめていいかな。抱き心地良さそうだし。戦刃さんはこの江ノ島さんからもらった胡散臭いボタンを押してね」

    辺古山「ドラクエのあらくれ者の格好で1日過ごしてもらいたい」

    九頭龍「はぁ?! お前ら何言ってんだ」

    戦刃「別にいいけど……」

    九頭龍「いいのか?!」

    苗木「まずは辺古山さんの言う服に着替えてね」

    九頭龍「くっ……仕方ねえ」


    ーー着替えたよ!


    九頭龍「オラッ、着替えたぞ!」

    苗木「ワーツヨソウ」

    九頭龍「棒読みだぞ!」

    辺古山「坊ちゃん、カッコいいです」

    九頭龍「……そうかよ」

    苗木「(あ、照れてる)戦刃さんは可愛いね!」

    戦刃「そうかな?///(露出が多いな)」

    苗木「じゃあ、戦刃さんはこれを押してね」


    苗木がボタンを差し出す。


    戦刃(やな予感がする)


    戦刃はボタンを押した。


    〈戦刃さんがクロに決まりました〉


    モノクマ「はあい、みなさん」

    みんな「!?」

    モノクマ「こんなところで男女4人が何してるの?ナニしてるの?殺(や)っちゃった?」

    九頭龍「何言ってやがる」

    モノクマ「まあいいや。僕が用があるのは戦刃さんだからね」

    戦刃「私!?」

    モノクマ「優しくするからさぁ。ほら、あっちに逝こうよ」

    戦刃「いやぁ!」


    戦刃はモノクマに連れて行かれた。


    九頭龍「つ、連れて行かれちまった……助けたほうがいいんじゃねえのか?」

    苗木「うーん、でも、なんとかなるんじゃない?(江ノ島さんの道具だし、あの2人は姉妹だし)」

    辺古山「坊ちゃん、気にすることはないですよ(邪魔者はいなくなったし)」

    九頭龍「そ、そうか?」

    苗木「それより、九頭龍くん」

    九頭龍「なんだよ……て、うわ、いきなり抱きついてくんじゃねえよ」

    苗木「だってそういう約束でしょ」

    九頭龍「ぐぬぬ……」

    辺古山「……あの、坊ちゃん」

    九頭龍「なんだ」

    辺古山「私も、いいでしょうか?」

    九頭龍「はぁっ!?///」

    辺古山「あ、いえ、嫌ならいいのですが」

    九頭龍「嫌っていうか……何でお前まで抱きつく必要があんだよ」

    辺古山「理由は、特にありませんが……ダメなら別に……その……」

    九頭龍「…………ほら」


    腕を広げる。


    辺古山「え?」

    九頭龍「……来いよ」

    辺古山「え///」

    九頭龍「別に、いいぜ」

    辺古山「あの、でも……///」

    九頭龍「……嫌ってんなら、別にいいけどよ」

    辺古山「あ、えっと…………し、失礼します」


    辺古山はそっと抱きつく。
    二人とも顔が赤い。


    苗木「(居づらい……)じゃ、じゃあ僕帰るね」

    九頭龍「おう。またな、苗木」

    苗木「うん、またね」


    苗木は九頭龍家を出た。


    苗木「甘いよ!僕完全におじゃま虫だよ!ていうか日向くんも九頭龍くんもなんかリア充じゃない!?
    ……はぁ、なんか疲れた。よし、次に行こう。あそこに誰かいるから、今度はあの人の弟になろう。

    おーい、>>198
  197. 198 : : 2018/06/12(火) 20:26:03
    大神
  198. 199 : : 2018/06/12(火) 20:41:25
    >>198
    了解です!


    苗木「おーい、大神さん!」

    大神「ん、なんだ?」

    苗木「実は、

    ――説明――

    というわけで、僕を弟にしてくれないかな?」

    大神「なるほど。別にお主がそうしたいのであれば、我は拒むことはしない」

    苗木「ホント!」

    大神「ああ。しかし、苗木よ。あれを忘れたわけではないだろうな」

    苗木「あれ?」

    大神「朝比奈のことだ。いくら朝比奈の許可があったとしても、何か方法があったはずだろう」

    苗木「ああ……(そういえばそうだった)」

    大神「怒りこそせずとも許せることではない」

    苗木「ご、ごめん」

    大神「謝ってほしいわけではない。ただ、もう少し考えて行動してほしいのだ」

    苗木「大神さんがそういうのなら、分かった」

    大神「うむ。分かってもらえたならよい」

    苗木「ところで大神さんは、僕にしてほしいことはある?」

    大神「そうだな……>>200
  199. 200 : : 2018/06/12(火) 20:48:00
    パソコンの使い方を教えて欲しい
  200. 201 : : 2018/06/12(火) 20:52:47
    大神がウィルスの嘘報告に大慌てしてる所が想像できる…
  201. 202 : : 2018/06/12(火) 21:10:43
    >>200
    了解です!

    >>201
    確かにw


    大神「そうだな……パソコンの使い方を教えてほしい」

    苗木「パソコン?」

    大神「我は機械の操作が苦手ゆえに、すぐ壊してしまうのだ」

    苗木「確かに、慣れてないと難しいもんね」

    大神「苗木よ、お主はパソコンは使えるのか?」

    苗木「まあ、人並みだけどね」

    大神「それでもよい。我も人並みに使えるようになりたいのだよ」

    苗木「そっか。僕でいいなら教えるよ」

    大神「すまぬな」


    ――パソコンが使えるどっかの部屋。


    苗木「じゃあまずは、パソコンを立ち上げて」

    大神「苗木よ、パソコンは生き物じゃないぞ」

    苗木「(そこからか)ごめん、立ち上げるっていうのは、パソコンに電源を入れるっていうことなんだ」

    大神「そうなのか。電源はどこでいれるのだ?」

    苗木「このボタンを押すんだよ」

    大神「ここか……おお、明かりがついた!」

    苗木「何から知りたい?」

    大神「朝比奈がよく『ネットから拾ってきた』と動画を見せてくれるのだが……そのネットがどこにあるのかが分からなくてな」

    苗木「(まさかとは思うけど)大神さん、ネットは網のことじゃないからね」

    大神「そうなのか!」

    苗木「ネットっていうのは、インターネットの略なんだ。(なんか不安になってきた……)じゃあ、まずはこれをクリックして」

    大神「ああ」

    苗木「大神さん、指でタッチしても反応しな……あれ!?」

    大神「反応したぞ」

    苗木「いや、なんでもないよ(これs〇r faceなんだ)」
  202. 203 : : 2018/06/12(火) 21:33:48
    いったい大神は何を検索したいんだろな?
    期待です。
  203. 204 : : 2018/06/12(火) 21:45:27
    >>203
    ありがとうございます!
    そう言ってもらえると嬉しいです!


    ――ややあって。


    大神「インターネットとは、いろいろできるのだな」

    苗木「インターネットが使えるようになったみたいでよかった(疲れた)」


    大神ネットサーフィン中。
    途中で、何かのサイトのボタンを押した。
    途端に「100万円振り込んでください」という広告が出てきた。


    大神「苗木よ」

    苗木「どうしたの?」

    大神「こんな大金、どうやって払えばよいのだ」

    苗木「え?」

    大神「我はもう、この身しか残っていないというのに……」

    苗木「ちょ、ちょっと見せて! ……ああ、こういうのは気にしなくていいよ」

    大神「大丈夫なのか?」

    苗木「うん。こういうのは嘘だから無視した方がいいんだよ」

    大神「分かった」


    大神は続けてネットをした。いろいろクリックしていると今度は「ウイルスが侵入しました」という広告が出てきた。


    大神「苗木!」

    苗木「何?」

    大神「パソコンが風邪を引いた」

    苗木「え?」

    大神「プロテインをかけたら治るだろうか」

    苗木「治らないよ! むしろ壊れるから! ちょっと見せて。……ああ、これも嘘の広告だよ」

    大神「そうなのか」

    苗木「うん。これも無視した方がいいよ」

    大神「分かった」


    大神は続けてネットをした。いろいろクリックしているとお次は「数十秒後に爆発します」という広告が出てきた。


    大神「苗木、逃げるぞ!」

    苗木「え?」


    大神、苗木を抱きかかえて逃走。


    苗木「待ってよ大神さん、何があったの!?」

    大神「突然、我のパソコンが爆発すると宣言した」

    苗木「いや、ありえないよ! ちょっと戻って見せて!」

    大神「しかし、爆発に巻き込まれてしまうのでは……」

    苗木「そんなことないよ! 大丈夫だから、戻ろう?」

    大神「お主がそこまで言うのなら」


    ――戻ってきたよ!


    苗木「これも嘘だから、無視していいんだよ」

    大神「そうなのか。ネットとは嘘が多いのだな」

    苗木「まあ、ネットってそういうものだからね。面白半分で書いている人がたくさんいるんだよ」

    大神「人をもてあそんで楽しむなんて、許せないな」

    苗木「そうだね。そういえば、さっきから大神さんは何を調べていたの?」

    大神「……ある人の病気の治し方を調べていた。難病と呼ばれてはいるが、治し方の一つや二つはあるのではないかと思ってな」

    苗木「そうなんだ……ネットは完全じゃないから、見つけるのは難しいかもしれないね」

    大神「そうか……」

    苗木「…………ね、ねえ大神さん」

    大神「なんだ?」

    苗木「治し方は見つからなくても、元気が出るものをもっていってあげることはできるんじゃないかな?」

    大神「確かにそうだな」

    苗木「だから、それを検索してみたらどうかな?」

    大神「なるほど。やってみよう」

    苗木「うん! あ、ものじゃなくても、元気が出そうなものなら何でもいいと思うよ」

    大神「そうだな…………>>205はどうだろうか」
  204. 205 : : 2018/06/12(火) 21:52:04
    栄養にいい食べ物でも検索してみよ「ピンポーン」誰か来たみたいだなすまぬが変わりに出てくれぬか「出てみると朝日奈がいた」
  205. 206 : : 2018/06/12(火) 22:14:05
    >>205
    了解です!


    大神「そうだな……栄養にいい食べ物でも検索してみよう」


    ――ピンポーン


    苗木「誰か来たみたいだね」

    大神「そうだな。苗木、すまぬが変わりに出てくれぬか」

    苗木「分かった」


    苗木が扉を開けると、朝日奈がいた。


    苗木「朝日奈さん!」

    朝日奈「苗木!? なんでさくらちゃんと一緒にいるの!?」

    苗木「ああ、実は今――」

    朝日奈「も、もしかして、苗木、さくらちゃんのこと……」

    苗木「ご、誤解だよ! 僕はただ大神さんに――」

    朝日奈「苗木サイテー! さくらちゃんが優しいからって」

    大神「何を騒いでおるのだ」

    苗木「大神さ――」

    朝日奈「さくらちゃん!」

    大神「朝日奈か。どうかしたのか?」

    朝日奈「大丈夫? 何もされてない?」

    大神「? 我はただパソコンを教えてもらっていただけだぞ」

    朝日奈「そうなの? でもさくらちゃんも女の子なんだから、気をつけなきゃだめだよ!」

    大神「問題ない。いざとなったら返り討ちにする」

    苗木(殺されそう)

    大神「ところで朝日奈、我に何か用か?」

    朝日奈「えっとね……>>207
  206. 207 : : 2018/06/12(火) 22:35:33
    さくらちゃんと一緒にプールで泳ぎたいなと思って、誘いに来たんだけど苗木もよかったら一緒に行かない?
  207. 208 : : 2018/06/22(金) 23:38:27
    朝日奈「えっとね……さくらちゃんと一緒にプールで泳ぎたいなと思って、誘いに来たんだけど苗木もよかったら一緒に行かない?」

    苗木「いいの?」

    朝日奈「さくらちゃん、いい?」

    大神「我は構わぬ」

    朝日奈「というわけで苗木、一緒に行こ!」

    苗木「じゃあ、一緒に行こうかな」



    inプール


    ――みんな着替えたよ!


    朝日奈「プール楽しみだね!」

    大神「そうだな」

    苗木(胸大きいなあ)

    朝日奈「ねえ、どっちが向こうに早くつくか競争しよう!」

    大神「楽しそうだな」

    朝日奈「苗木も一緒に泳ごう!」

    苗木「(体力が持たなそうだ)ぼ、僕は見てるよ」

    朝日奈「そう? じゃあさくらちゃん、行こう!」

    大神「うむ」

    苗木(助かった)


    二人はプールで泳ぎ始めた。
    苗木は二人から離れて休憩室に行った。
    そこには、>>209がいた。


  208. 209 : : 2018/06/22(金) 23:43:12
    終里
  209. 210 : : 2018/06/23(土) 00:16:08
    そこには、終里がいた。


    苗木「終里さん」

    終里「ん?苗木か」

    苗木「ここで何してるの?(この人も胸が大きい)」

    終里「さっきまで泳いでて腹減ったから休んでたんだ。苗木、何かくいもん持ってねえか?」

    苗木「さすがにないよ」

    終里「あー、腹減ったー」

    苗木「そういえば誰に誘われたの?」

    終里「あ、それはな――」


    そこに>>211がやってきた。
  210. 211 : : 2018/06/23(土) 00:17:41
    朝日奈が苗木に抱きつきに来た
  211. 212 : : 2018/06/23(土) 00:19:24
    >>211
    いい加減お前うざいよ
    聞かれてるのは誰かで行動かけとは書いてないよな?
    >>1抱きつくのは無視してくれ
  212. 213 : : 2018/06/23(土) 01:11:20
    >>211
    すみません!
    今回は人物指定なので人物だけとりあげさせていただきます。
    参加はありがたいのですが、できるだけ文に合う形で書いてください。
    行動は行動指定があった時にお願いします!

    >>212
    フォローありがとうございます!
    そうしたいと思います。



    そこに朝日奈がやってきた。


    朝日奈「苗木、こんなとこにいたんだ。あ、終里ちゃん!」

    終里「よう、朝日奈。こんなとこでなにしてんだ?」

    朝日奈「苗木がいたから何してるのかなーって思って見に来たの」

    終里「ふーん」

    苗木「朝日奈さん。大神さんとの対決は終わったの?」

    朝日奈「うん。私が勝ったよ!」

    苗木「さすが超高校級のスイマーだね!」

    朝日奈「えへへ。そしたらさくらちゃん、ご褒美にドーナツ買ってくれるってドーナツ買いに行っちゃったから苗木を探してたんだ」

    苗木「そうなんだ」

    終里「ドーナツ!」

    朝日奈「終里ちゃん、ドーナツ好きなの?」

    終里「おう、好きだぜ!」

    朝日奈「私と一緒だね!ドーナツおいしいよね!」

    終里「ああ。オレはくいもんは全部好きだぜ!」


    そこに大神がやってきた。


    大神「みんな、こんなところにいたのか」

    朝日奈「さくらちゃん!」

    終里「ドーナツ!」

    大神「終里もいたのか」


    朝日奈が袋を開けると3つしか入っていない。


    朝日奈「あれ、ドーナツが足りない」

    大神「悪いな。我と朝日奈と苗木の分しか買ってきていない」

    終里「じゃあ、オレはくえねえのか……」

    朝日奈「……わ、私のあげるよ(涙目)」

    大神「!? 朝日奈がわざわざあげなくても我があげるのが道理だ。我は敗者でもあるからな」

    苗木「いやいや、僕があげるよ。僕なんか参加もしてないし」

    終里「いいのか?」

    苗木「うん」

    終里「でも、それだと苗木が食う分がなくなっちまう……そうだ、半分こしようぜ!」

    朝日奈「それがいいよ! そしたら苗木も食べれるし終里ちゃんも食べれる!」

    大神「いいのか、苗木。我が半分にしてもいいのだぞ」

    苗木「うん。僕もともとあまり甘いもの食べないし」


    終里と苗木はドーナツを半分こにした。
    みんなでドーナツを食べた。


    終里「うめー!」

    朝日奈「おいしいね!」

    苗木「うん!」

    大神「喜んでくれてよかった」

    朝日奈「さくらちゃん、ありがとう!」

    大神「礼を言われるほどのことじゃない」

    終里「食べたら体動かしたくなったなー」

    朝日奈「私も! みんなで競争する?」

    大神「いいな。次は負けぬぞ」

    苗木「僕は見てるよ(体力が持たない)」

    朝日奈「またー? 苗木もやろうよ!」

    終里「やろうぜ苗木!」

    大神「体を動かすのはいいことだぞ」

    苗木「わ、分かったよ」


    みんなでプールで競争した。
    途中からついていけなくて苗木は休憩室でみんなの様子を見ていた。
    何度も何度も競争をしていて、終わる頃には夕方になっていた。


    朝日奈「あー、楽しかった」

    大神「またやりたいな」

    終里「こういうのも楽しいぜ!」

    苗木(体力お化けだ)

    朝日奈「じゃあ、また遊ぼうね!」

    大神「ああ。またな」

    終里「また競争しようぜ!}

    苗木「じゃあ、みんなまたね」


    苗木は三人から離れた。


    苗木「(疲れたな……休みたい。あ、あそこに人がいる。あの人の家で休ませてもらおうかな)

    おーい、>>214
  213. 214 : : 2018/06/23(土) 01:15:32
    最原
  214. 215 : : 2018/06/23(土) 10:57:52
    >>214
    了解です!


    苗木「おーい、最原くん」

    最原「苗木くん、どうしたの?」

    苗木「実は、

    ―説明中―

    というわけなんだけど……少し休ませてもらえるかな?」

    最原「いいよ。もう暗くなるし、止まっていくといいよ」

    苗木「いいの?」

    最原「うん」

    苗木「じゃあ、そうさせてもらおうかな」



    in最原の部屋

    最原「布団敷いたよ」

    苗木「ありがとう(やっと休める)」

    最原「……苗木くん」

    苗木「何?」

    最原「その、苗木くんは誰かの弟になってみたいんだよね?」

    苗木「そうだよ」

    最原「……僕も、君のお兄ちゃんになってもいいかな?」

    苗木「いいよ。なんかしてほしいことある?」

    最原「じゃあ……>>216
  215. 216 : : 2018/06/23(土) 11:41:53
    僕の探偵の手伝いをしてくれるかな?
  216. 217 : : 2018/06/23(土) 13:03:35
    >>216
    了解です!


    最原「じゃあ……僕の探偵の手伝いをしてくれるかな?」

    苗木「うん。明日でもいいかな」

    最原「もちろんだよ。おやすみ、苗木くん」

    苗木「おやすみ」



    ――朝

    苗木「おはよう最原くん」

    最原「おはよう、苗木くん。今日は予約が入っているんだ」


    ――ピンポン


    最原「おっと、誰か来たみたいだね」


    最原がドアを開けると、>>218がいた。
  217. 218 : : 2018/06/23(土) 15:14:20
    赤松
  218. 219 : : 2019/02/04(月) 11:34:13
    前に来たの半年前だ、時を感じる……
    需要あるか分からないけど続き投下



    最原がドアを開けると、赤松がいた。


    赤松「こんにちは、最原くん」

    最原「赤松さん、いらっしゃい」


    赤松が事務所の中に入る。


    苗木「赤松さんいらっしゃい」

    赤松「あれ、苗木くんはなんでここに……?」

    苗木「えっとね」


    ―説明中―


    苗木「というわけなんだ」

    赤松「へえ、そうなんだ。苗木くんなら弟にしたがる人多そうね」

    苗木「そうかな?」

    赤松「うん、ちっちゃくて可愛くてもともと弟みたいだし」

    苗木「あれ、けなされてる?」

    赤松「褒めてるよ?」

    最原「(コントかな?)赤松さん、今日はどうしたの?」

    赤松「あ、そうそう。ちょっと依頼したいことがあってきたの」

    苗木「依頼?」

    赤松「そう、依頼の内容は>>220っていうもの」
  219. 220 : : 2019/02/04(月) 19:21:13
    最近だれかにつけられてる気がする
  220. 221 : : 2019/02/05(火) 19:45:32
    >>220
    了解です!



    赤松「そう、依頼の内容は最近だれかにつけられているっていうもの」

    最原「つけている人を見つけて欲しいってこととかな?」

    赤松「そうなんだ。怖くて音楽に集中できないの。お願いできる?」

    最原「もちろんだよ。僕に任せて、赤松さん」

    赤松「ありがとう!じゃあ今日は帰るわね」

    最原「ちょっと待って」

    苗木「どうしたの?」

    最原「誰かにつけられてるのに一人で歩かせるのは危険だよ」

    苗木「それもそうだね」

    赤松「じゃあ、一緒に行く?」

    最原「その方がいいと思う」

    苗木「じゃあそうしよっか」
  221. 222 : : 2019/02/05(火) 19:52:27
    帰り道。


    最原「……確かに、誰かいるみたいだね」

    苗木「うん、足音が聞こえる」

    最原「あそこの曲がり角で待ち伏せしてみよう」


    三人が道を曲がり、電柱の陰に隠れた。
    足音が近づいてきて同じように道を曲がった。
    足音が電柱の横を通り過ぎた。


    最原「今だ!」


    最原が足音の方に駆け寄った。


    最原「君が、赤松さんをつけていたんだね」

    ??「!?」

    苗木「君は、>>223
  222. 223 : : 2019/02/05(火) 19:56:58
    あえて十神
  223. 224 : : 2019/02/05(火) 19:59:06
    >>223
    十神はどっちのほうですか?
  224. 225 : : 2019/02/07(木) 21:05:02
    ⚠[証拠拡散スレ21]害悪ユーザーカエサルは自演して逃げようとしたり、仲間と連携して自分のことを正当化しようとしています。管理人さんなら調べればわかると思いますが、どうか害悪ユーザーカエサルの嘘には騙されないでください。奴は紛れもなく害悪ユーザーであり、今まで多くのグループでイキリ倒して多くのユーザーに迷惑を掛けました。また、荒らしを煽ったりして炎上をさせた経歴もたくさんあります。また、カエサルの仲間であるスルメやカグラも同様に害悪ユーザーです。以下の3名の害悪ユーザーの対応をよろしくお願いします

    2 : カエサル : 2018/12/09(日) 10:42:18 このユーザーのレスのみ表示する
    痛いのはどっちでしょうかね〜?井上きゅーん?

    9 : カエサル : 2018/12/09(日) 10:46:12 このユーザーのレスのみ表示する
    井上君は構って欲しいかまってちゃんです。皆さん無視しましょう

    21 : カエサル : 2018/12/09(日) 10:50:55 このユーザーのレスのみ表示する
    かまってちゃんだからかまうほどウキウキしちゃうから撤退しましょうねー

    http://www.ssnote.net/groups/2566/archives/818
    ↑カエサルの暴言スレ(複数あります)

    ⚠害悪登録ユーザーカエサル(@caesar0909)⚠
    http://www.ssnote.net/archives/78715

    ⚠害悪登録ユーザースルメ(@kouhei)⚠
    http://www.ssnote.net/archives/78042

    ⚠害悪登録ユーザー華虞螺(@RIRI)⚠
    http://www.ssnote.net/archives/78041

    ↓このグループにスルメとカエサルが潜伏しています。自演して逃げようと計画を立てているようです。こちらのグループも強制的にプライベートを解除して今までのスレを全て復元して管理人さんの正当な判断を期待しています。

    ⚠害悪グループこーひーみるくていすとhttp://www.ssnote.net/groups/1564

    ↓のグループで荒らしを煽ったり、他のユーザーを侮辱する発言をグループメッセージにしていました。今は消していますが、全てスクショして証拠は保存しています。管理人さんなら調べればわかると思いますが、必要に応じてスクショ画像を公開したいと思います
    ⚠害悪グループシーザーhttp://www.ssnote.net/groups/2425

    ↓が管理人さんです。害悪ユーザーカエサル達について何かあれば情報提供をお願いします。管理人さんの作品には他の方が1000レス全て埋めてしまったので、管理人さんが管理するグループの方に、証拠拡散スレと同じように有益な情報を拡散して頂けると嬉しいです
    ⚠namusyaka(@namusyaka)http://www.ssnote.net/users/namusyaka

    ⚠害悪登録ユーザー華虞螺(@RIRI)の参加しているグループである。害悪ユーザーはプライベートグループで密談している。表向きは和やかなグループだが、実際は仲間で悪巧みを企んでいる悪質なグループが存在する。やつらの参加グループを見ればどこで密談しているかは明白なので、怪しいプライベートグループは常に見張っていてくれ
    http://www.ssnote.net/users/RIRI/groups

    ⚠害悪登録ユーザースルメ(@kouhei)の参加しているグループである。害悪ユーザーはプライベートグループで密談している。表向きは和やかなグループだが、実際は仲間で悪巧みを企んでいる悪質なグループが存在する。やつらの参加グループを見ればどこで密談しているかは明白なので、怪しいプライベートグループは常に見張っていてくれ
    http://www.ssnote.net/users/kouhei/groups

    ⚠害悪登録ユーザーカエサル(@caesar0909)の参加しているグループである。害悪ユーザーはプライベートグループで密談している。表向きは和やかなグループだが、実際は仲間で悪巧みを企んでいる悪質なグループが存在する。やつらの参加グループを見ればどこで密談しているかは明白なので、怪しいプライベートグループは常に見張っていてくれ
    http://www.ssnote.net/users/caesar0909/groups
  225. 226 : : 2019/02/07(木) 21:49:47
    多分豚じゃない方だな
  226. 227 : : 2019/02/08(金) 21:42:21
    >>225
    警告ありがとうございます。
    しかし突然長文の情報がくるとびっくりしますので、次から順を追って説明してほしいです

    >>226
    分かりました!
    自分もそんな気がするので十神ということで話を進めますね!



    苗木「君は、十神くん!」

    赤松「え、十神くん!?」

    十神「苗木!? なぜお前がここにいるんだ」

    苗木「僕は今、最原くんの弟になっているところなんだ」

    十神「ああ、まだやってたのか。仕方ないから次は俺が弟にしてやってもいいぞ」

    苗木「機会があったらね。ところで、なんで十神くんがここにいるの?」

    十神「貴様に教える義理などない。それよりこの状況はどういうことだ、説明しろ苗木」

    最原「説明するのは十神くんの方だよ。君こそなんでこんなところにいるのかな?」

    十神「お前には関係ない」

    赤松「あるよ! 私が頼んだんだもん」

    十神「そうなのか苗木」

    苗木「そうだよ。(なんで僕に聞くんだ)」

    最原「そういうわけだから、理由を話してくれる?」

    十神「チッ……>>228
  227. 228 : : 2019/02/08(金) 21:50:25
    茶柱に頼まれて
  228. 229 : : 2019/02/08(金) 22:10:20
    十神「チッ……茶柱に頼まれてな」

    赤松「茶柱さんが?」

    最原「なんで茶柱さんはそんなことを十神くんに頼んだんだい?」

    十神「さあな。聞いたが教えてくれなかった」

    苗木「十神くんがただのストーカーじゃなくてよかった」

    十神「ストーカーじゃないし、俺だって頼まれたからやっただけであって好きでやったわけじゃない。
    変な言いがかりはやめろ苗木!」

    最原「だとしたら、妙だね」

    赤松「なんで?」

    最原「だって、茶柱さんは極度の男嫌いだったじゃないか。どうして男の十神くんにたのんだのかな?」

    赤松「あ、確かに!」

    十神「だからあんな苦虫を噛み潰したような顔をしてたのか」

    苗木「とにかく、茶柱さんに話を聞いてみよう」

    最原「そうだね」

    十神「おい、俺も連れて行け。俺も理由が知りたい」

    苗木「え、セリフ考えるの面倒だし嫌だ(ごめんね、茶柱さんは男嫌いだから男の人数増えない方がいいんじゃないかな)」

    十神「本音出てるぞ、作者。安価頼りのこのスレでほとんど頭使ってないんだから少しは考えるんだな」

    最原「メタい会話はそれぐらいにして茶柱さんに理由を聞きに行こう」
  229. 230 : : 2019/02/08(金) 22:18:12
    苗木「あ、あそこにいるのは茶柱さんだよね」

    最原「本当だ。茶柱さん!」

    茶柱「男死が転子に何の用ですか?」

    赤松「茶柱さん、十神くんが私のことをつけ回すように頼んだのって本当なの?ね

    茶柱「!……それは……」

    十神「何故そんなことを俺に頼んだんだ。おかげで俺はストーカー扱いだぞ」

    苗木「(ストーカーは間違ってないよね?)」

    最原「訳を聞かせてくれるかな、茶柱さん」

    茶柱「…………だ、だって……」

    苗木「だって?」

    茶柱「だって……>>231
  230. 231 : : 2019/02/08(金) 23:51:30
    同期女子の観察記録を作ってたから
  231. 232 : : 2019/02/13(水) 00:16:32
    茶柱「だって……同期女子の観察記録を作ってたから」

    赤松「観察記録?」

    茶柱「はい!」

    最原「何のために?」

    茶柱「それはもちろん、>>233
  232. 233 : : 2019/02/13(水) 02:13:27
    私腹を肥やすため(たまに最原にお裾分け)
  233. 234 : : 2019/05/15(水) 18:34:33
    >>231
    了解です!
    返信遅れてすみません!

    >>233
    了解です!


    茶柱「それはもちろん、私腹を肥やすためですよ」

    最原「私腹って……まさか、超高校級のみんなに関する情報を売ってお金にするため……?」

    茶柱「なるほど、そういう考え方があったとは……しかし、転子はそんなことしません!」

    赤松「うーん、違うなら何に使うつもりだったのかな?」

    茶柱「なにって、あ、赤松さん知ってたんですか……?」

    赤松「え?」

    茶柱「うう、転子恥ずかしすぎて今ならヘソで茶を沸かせそうです」

    苗木「使い方が違うよ」

    最原「(そういうことか)茶柱さん、悪いけどそれは見逃せないかな。プライバシーとかあるし」

    茶柱「ぐぬぬ……男死に正論を言われるとは、転子不覚です。しかし、最原さんいいんですか?」

    最原「何が?」

    転子が最原に近づく。
    転子が小声で囁く。

    茶柱「転子を見逃すなら、転子の秘蔵コレクション、最原にお裾分けすることもできますよ?」

    最原「!」

    茶柱「今なら、転子の部屋に行ってコレクションを選ぶ権利もさしあげますよ」

    最原「……」


    最原の心が揺らぐ。
    少し考えてから最原は言った。


    最原「次は、ないからね」

    茶柱「まいどです♪」

    赤松「あれ、最原くん解決したの?」

    最原「ま、まあそんなとこかな。あと苗木くん」

    苗木「何?」

    最原「用事ができたから、悪いけど他を当たってくれるかな?」

    苗木「分かった。むしろありがとう」

    最原「お礼を言うのはこっちだよ。依頼、手伝ってくれてありがとう」


    最原は茶柱についていった。
    赤松も帰った。


    苗木「さて、次は誰の弟になろうかな。
    ……あそこにいる人にしよう。おーい、>>234
  234. 235 : : 2019/05/15(水) 18:56:17
    セレス
  235. 236 : : 2019/05/16(木) 02:08:06
    >>235
    了解です!


    苗木「おーい、セレスさん!」

    セレス「あら、苗木くんじゃないですか。ど私に何か用ですか?」

    苗木「実は……」


    ー説明中ー


    セレス「そういうことですの。誰かを下僕ではなく弟にするなんて考えたことはないのですが……まあ、物は試しと言いますし、私今は気分がいいので弟にして差し上げないこともないですわ」

    苗木「(長いなー)ありがとう、セレスさん」

    セレス「ではまず、>>237
  236. 237 : : 2019/05/16(木) 02:25:04
    (裸にバスタオルだけの)私にオイルマッサージをしなさい
  237. 238 : : 2019/06/20(木) 00:33:22
    >>237

    セレス「ではまず、私にオイルマッサージをしなさい」

    苗木「オイルマッサージ?」

    セレス「やり方は私の家で教えて差し上げます。ついてきてくださいな」

    inセレスの部屋

    苗木(豪華だなー)


    苗木が部屋で待っていると、セレスがバスタオル一枚巻いた姿で部屋に入ってきた。


    苗木「せ、せせせセレスさん!?////」

    セレス「どうかいたしました?」

    苗木「服を着てください!///(目のやり場に困る!)」

    セレス「今からオイルマッサージをするのに服を着る愚か者はいませんわ」

    苗木「え?」

    セレス「もしかして知らないんですか?」

    苗木「まあ、詳しくはないかな」

    セレス「あら、お可愛いこと(嘲笑」

    苗木「やるなら早くやろう! ね、その格好だと寒いでしょ!///」

    セレス「うふふ。姉弟で何を恥ずかしがっているのかしら?家族に対して邪な考えを持つ人なんていないですし、姉弟として姉が弟に頼み事(命令)するのはごく当たり前ですので何もおかしいことなんか、ありませんよねぇ?」

    苗木「(た、確かに……?)そうだね//」

    セレス「さあ、分かったのなら早く、オイルマッサージをしていただけますか?姉の気分を害した弟に待ち受けているものが何かくらい、あなたにも分かっていますよね?」

    苗木「わ、分かったよ」

    セレス「私を満足させてくだされば、ご褒美を差し上げますので、頑張ってくださいね(にっこり」


    苗木くんはうまくできるかな?>>239
    00~29…うまくできた!(ご褒美貰える)
    30~59…できなかった…(罰を受ける)
  238. 239 : : 2019/06/20(木) 00:34:50
    >>237
    お礼書き忘れてました。
    ありがとうございます!

    再掲します!
    苗木くんはうまくできるかな?>>240
    00~29…うまくできた!(ご褒美貰える)
    30~59…できなかった…(罰を受ける)
  239. 240 : : 2019/06/20(木) 00:39:05
  240. 241 : : 2019/06/20(木) 00:45:01
    >>240
    ありがとうございます!


    苗木「セレスさん、どうかな」

    セレス「気持ちいいですわ、苗木くん」

    苗木「よかった~」

    セレス「苗木くんにこんな才能があったとは、恐るべしですね」

    苗木「そんな、褒め過ぎだよ」

    セレス「結構満足できましたし、ご褒美を差し上げましょう。何がいいかしら?」

    苗木「うーん……それじゃあ、>>242
  241. 242 : : 2019/06/20(木) 01:21:02
    バスタオルも脱がせてマッサージ(意味深)もしてみたい
  242. 243 : : 2019/06/20(木) 01:21:30
    そーいや同じ人選んでもいいの?
  243. 244 : : 2019/06/20(木) 21:42:57
    >>242
    了解です!

    >>243
    一巡したら終わりにしようかなって思ってたので特に考えてませんでしたね。
    後で変えるかもしれませんが、とりあえず同じ人はなしということでお願いします!


    苗木「うーん……それじゃあ、バスタオルも脱がせてマッサージ(意味深)もしてみたい」

    セレス「……」

    苗木「……なんて、だめだよね。あはは」

    セレス「苗木くん」

    苗木「な、何!」

    セレス「>>245


    >>245
    セレスさんの答えは……?
    00~29…いいよ
    30~59…だめ
  244. 245 : : 2019/06/21(金) 06:49:12
    カモン
  245. 246 : : 2019/06/22(土) 16:55:54
    霧切と舞園がイラついてなきゃいいけど……
  246. 247 : : 2019/07/01(月) 01:50:28
    >>245
    ありがとうございます!

    >>246
    考えただけで、怖いですね…


    苗木「……なんて、だめだよね。あはは」

    セレス「苗木くん」

    苗木「な、何!」

    セレス「ご褒美ですもの。特別に許可いたしますわ」

    苗木「え //」


    そう言うと、セレスはベッドに座った。


    セレス「さあ、お好きになさい」

    苗木「で、では、失礼します」


    苗木はセレスのバスタオルを脱がしていく。
    隠されていたものがあらわになっていく。


    苗木「(うわぁ、目のやりどころに困る//)セレスさん、ベッドに寝てくれる?」

    セレス「顔がリンゴのように赤くなっていますよ?」

    苗木「そ、そんなことないよ///」

    セレス「うふふ、この程度で恥ずかしがるなんて。触れたらどんな反応をするんでしょうね?」

    苗木「っ/// ほら、早くベッドに横になって///」

    セレス「はいはい(くすくす」


    >>245
    主導権を握るのは…
    00~29…セレス
    30~59…苗木
  247. 248 : : 2019/07/01(月) 01:51:22
    すみません、>>245ではなく、>>249でお願いします!
  248. 249 : : 2019/07/01(月) 01:56:36
    とー
  249. 250 : : 2019/07/01(月) 17:28:51
    今更だけどこまるが干物妹!うまるちゃんに見える。

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