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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

この作品はオリジナルキャラクターを含みます。

エレン「修行の開始だ」 イネス「偶には家に帰りなよ?」

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loupe をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。

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  1. 1 : : 2018/01/09(火) 23:27:22
    これの続きです
    http://www.ssnote.net/archives/56973
    『リヴァイ「エレンの知られざる残酷で悲しみに溢れる過去?」 エレン「遂に大魔闘演武が始まるぞ」』

    ほかにも
    色々あるのでよろしくお願いします
  2. 2 : : 2018/01/10(水) 00:20:42
    こんな夜中にこんばんはー

    期待ですよーアニキ!


    ってかジャンの扱いに草w



    いやーエレフリカグになったかー
    うんうんハーレム良いねーw
  3. 3 : : 2018/01/10(水) 00:21:49
    あれ。。。?

    バグってる

    失礼しました
  4. 4 : : 2018/01/10(水) 00:32:36
    >>2
    フリーダは居ないから実質
    エレカグだけどね

    期待ありがとう


    >>3
    バグ?何が?
  5. 5 : : 2018/01/10(水) 00:51:23
    あ。直ってる

    バグってませんね

    アニキはカグラ好きなのかな?
  6. 6 : : 2018/01/10(水) 01:48:39
    FAIRYTAILに出てくるキャラクターですね

    あの凛とした、こう、クールなカグラを照れさせたらと想像したら凄く可愛かったので、でも、FAIRYTAILの中でも一番好きなキャラは

    リオンとエルザですね
  7. 7 : : 2018/01/10(水) 02:07:37
    なるほど



    確かにリオンとエルザは捨てがたい



    あ、期待です
  8. 8 : : 2018/01/10(水) 03:21:08
    >>7
    期待ありがとう
  9. 9 : : 2018/01/10(水) 03:38:58
    >>7
    続きはこちらで
    http://www.ssnote.net/groups/2553/archives/1
  10. 10 : : 2018/01/10(水) 03:48:09
    ログイン方法は左上の奴押して、あとは自分で出来ると思います
  11. 11 : : 2018/01/10(水) 03:48:21
    って事で、開始します
  12. 12 : : 2018/01/10(水) 04:06:45
    カグラ「修行!?」


    イネス「そう。修行・・・今現在、魔王討伐の命が下ってるのは。エレンの学園・・・だけど、今の状態じゃ、多くの苦戦を強いられる。そこで」


    エレン「俺が、長い期間で普通の魔導士じゃ耐えられない修行をする事になったんだ。俺の願望のためにもな」


    カグラ「願望?」


    エレン「魔族の殲滅。そして、フリーダの仇であるロッドの始末」


    カグラ「!?し、正気なのか!?国王にクーデターなど!」


    エレン「冗談なら、俺はこんなこと言わないさ・・・フリーダの願いでもある」


    カグラ「しかし・・・」


    エレン「カグラ・・・こんな事に巻き込んだ事を侘びる・・・・・だから、その・・・他のみんなには黙ってて欲しい」スッ


    カグラ「!!!」


    イネス「エレンは本気だよ?リヴァイはどうするのかは分からないけど。カグラ、貴方はどうする?エレンに付いていく?それとも、彼を止める?」


    エリル「・・・・・・」


    ルルーシュ「・・・・・・」


    カグラ「私は・・・大鴉の尻尾・・・奴らを解放したのが誰なのか・・・その答えが分からない」グッ


    ルルーシュ「ロッド・・・」



    カグラ「?」


    ルルーシュ「ロッドが・・・エレンさんの本当の姿を見る為だけに奴らを解放した」


    カグラ「・・・・・・その、本当の姿って」


    エレン「・・・・・・魔族に似た存在になる・・・って言えば・・・分かるか?」


    カグラ「!!!?」


    エレン「今は・・・まだ大丈夫だ・・・いつか、何かがトリガーとなって・・・俺の中の魔族の俺が俺そのものを支配する・・・だから、それを相殺する為に・・・俺はルシファーと共に歩いて来た」


    カグラ「・・・・・・」


    イネス「しかし、日に日に・・・魔族達が人類を支配する準備を進めていくと同時にそれが強くなっている」


    エレン「それに対抗するには・・・炎と雷、この2つの水晶を埋め込むしかない」


    カグラ「そ、そんな危険な事したら」


    エレン「失敗すれば、未来にあるのは死、のみ・・・それを了承した上で・・・俺は修行する事にした・・・さっき謝罪は・・・これも含まれてる」


    カグラ「・・・・・・分かった。私はお前について行く。私の知らない場所で死なれては困るからな」


    エレン「そうか・・・・・・良かった」


    イネス「よしっ。じゃあ、まずはカグラのを先に始める?開始日は明日から」


    エレン・カグラ「・・・」コクリ
  13. 13 : : 2018/01/10(水) 23:37:15
    今、スマホを没収されてて
    グループに入れません。
    アニキ スマン!(ちなみに今は ps vitaでアニキの作品を
    楽しんで見てるぜい)
  14. 14 : : 2018/01/11(木) 00:10:06
    翌日


    カグラ「・・・・・・んっ、っ」ムクッ


    カグラ「・・・!?」


    エレン「スゥ・・・スゥ」スヤスヤ


    カグラ「・・・・・・」ナデナデ


    ガチャ


    イネス「起きた?」スタスタ


    カグラ「エレンはまだ寝てるが」


    イネス「そう。それじゃ、顔洗って、着替えて、髪も整えてきて?」スタスタ


    カグラ「分かった」


    イネス「あ、エレンはまだ寝かせといても良いから」バタン


    カグラ「・・・・・・(エレンの中にもう1人の・・・)」



    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    エレン「何かがトリガーとなって、もう1人の、本能そのものの俺が今の俺という存在を支配する」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    カグラ「今まで、苦労して来たんだな。お前は」


    数分後

    カグラはイネスとルルーシュの後ろを歩き、地下の修行場へと向かった。


    一方その頃


    エレン「・・・・・・」


    ルシファー「どうしたの?」


    エレン「いや。もし、俺が呑まれたら・・・ヒストリアやカグラの事・・・誰に頼もうかなって」


    ルシファー「そんなマイナス思考じゃダメだよ。しっかり前向きでいないと」


    エレン「雷と炎・・・か。服は別にアレでなくてもいいと思うがな」


    ルシファー「まぁ、そうだけど。エレンには才能があるから、きっと燃やされないし、感電しない、凍りもしないと思う!」


    エレン「才能・・・ね」


    ルシファー「何か変な事言っちゃった?」


    エレン「いや、氷と炎に雷・・・どんな組み合わせが出来っかな・・・炎雷、氷炎、雷氷・・・」


    ルシファー「どうだろう。でも、あまり気にしたら負け」


    エレン「お前も言う様になったな」


    ルシファー「そりゃなるよ。何年も一緒にいるんだから」


    エレン「そうだな」


    ルシファー「そろそろ起きたら?カグラは修行に入ったよ」


    エレン「そうか」スゥゥゥゥゥ


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    エレン「・・・・・・・・・」ムクッ


    エリル「おはよ♪来ちゃった」


    エレン「何してんだ」


    エリル「添い寝。からの、夜這い朝Ver.」


    エレン「帰れ」


    エリル「つれないなぁ」


    エレン「黙れ」


    エリル「もう、照れてるの?」ツンツン


    エレン「・・・・・・」スクッ スタスタ ガチャ バタン!!


    エリル「あれ?」
  15. 15 : : 2018/01/11(木) 00:27:48
    セシルせーんせーい

    エレンとカグラちゃんのイチャイチャが
    見たいよーw


    (期待)
  16. 16 : : 2018/01/11(木) 02:10:57
    >>15
    許せ、ジョシュア。また今度だ(うちはイタチ風)

    期待ありがとう
  17. 17 : : 2018/01/11(木) 17:58:54
    >>16おけ○

    なんかメタい事をルシファーが言っていたような、、、(笑)

    ガンバです!
  18. 18 : : 2018/01/11(木) 18:09:17
    >>17

    ルシファー「へ?何処で?」ハテ?


    期待ありがとう!
  19. 19 : : 2018/01/11(木) 23:27:13
    >>18気にしたら負けってとこだよw


    あ、更新speedがはやくて
    暇な時に読めるからありがたいです!


    これからもガンバです
  20. 20 : : 2018/01/12(金) 02:37:02
    >>19

    期待ありがとう!
  21. 21 : : 2018/01/12(金) 16:17:10
    洗面所


    エレン「・・・・・・」バシャバシャ


    エレン「・・・・・・」ポタッポタッ (水)


    ルシファー(どうかした?)


    エレン「何でもねぇよ」フキフキ


    ルシファー(あまり無理しないでね)


    エレン「あぁ、分かってる」スタスタ


    地下修行場所


    ルルーシュ「・・・・・・・・・」


    カグラ「はぁはぁ・・・はぁ」ポタッポタッ (汗)


    イネス「いいねぇ。貴方には才能がある・・・・・・素人じゃ怨に耐えかね扱う事の出来ない不倶戴天をたった数時間でここまで使いこなせる様になるとはね・・・感心感心」


    カグラ「エレンの為だ。はぁはぁ、エレンと共に歩くって決めたからにはそれ相応に強くならなければならない」


    エレン「それはそれは。嬉しい事言ってくれるな」スタスタ


    カグラ「うひゃぁ!!」ビクゥ!


    エレン「随分可愛い声出すなぁ」スタスタ スッ


    カグラ「か、顔を見るな///」プイッ


    エレン「まぁ、いいけどな」チラ


    ルルーシュ「・・・・・・・・・」


    エレン「随分やられるなぁ?」スッ スタスタ


    イネス「生憎・・・ルルーシュは見た目に反して体力と技量がカグラを上回ってる」


    エレン「へぇ、そいつは面白い」


    イネス「エリルはどうしたの?」


    エレン「・・・・・・・・・放ってきた」


    イネス「あぁ・・・またあの子潜り込んだのか」ハァ


    エレン「カグラ、お前は不倶戴天の怨に耐えてるんだな」


    カグラ「あぁ・・・エルザとは和解してる。その怨は無い」


    エレン「そうか」フッ


    イネス「それで?どうしてここに?」


    エレン「様子を見にな。俺の修行はまだ始まらない」


    イネス「そう」


    エレン「丁度いい機会だ。ひとつ・・・手合わせを要求しよう」


    カグラ「な、何を賭けてだ」


    エレン「何も?ただの手合わせ。お前の剣術が俺の技量に勝てるのか・・・気になってたんでな」


    カグラ「私の、剣技」グッ


    エレン「そうだ。審判はいらない、どっちかが参ったと言うまでだ」スタスタ


    イネス「どこに?」


    エレン「そうだな。まずは俺を探すところからスタートだ」シュン!

  22. 22 : : 2018/01/12(金) 19:03:35
    数分後


    カグラ「・・・・・・」スタスタ


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    エレン「まずは俺を探すところからスタートだ」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    カグラ「?」チラ


    エレン「あーあ。見つかった」スタスタ


    カグラ「自分から出てくるとは、随分余裕と見えるな」スッ


    エレン「余裕ね。ある、とは言えないな」ハハッ


    カグラ「御託は無用だ!」ダッ


    エレン「!」


    カグラ「ふっ!」ブンッ!


    ガッキィィィィン!!!!!


    エレン「・・・・・・・・・」グググ


    カグラ「こうしてまともに戦ったのは、最初にあった日以来だな」グググ


    エレン「話してる暇あんのか?」グッ ブンッ!


    ガンッ!!


    カグラ「!!(押し返された!?)」ズサァァァ


    エレン「・・・・・・容赦はしない。魔法は使わない」ダッ スタスタ


    カグラ「っ(言葉だけでこの威圧・・・もっと強くならないと)」グッ


    エレン「・・・・・・」チラ


    カグラ「?」チ ラ


    スッ


    カグラ「!!(あそこから、一気に・・・)」ゴクリ


    エレン「その油断が・・・死を産むぞ」


    カグラ「・・・・・・」サッ スタッ


    エレン「だよな・・・お前はこの程度で負けを認める女じゃないよな」


    カグラ「今のは・・・」


    エレン「気を逸らした・・・それだけだ」


    カグラ「気を?」


    エレン「人ってのは、自然に人の目を追っていく・・・お前もその一部」


    カグラ「・・・・・・・・・」


    エレン「まぁ、これは置いといて。本番と行こうかな」


    カグラ「・・・あぁ」


    エレン「先攻は貰うぞ」スッ ダッ


    カグラ「!!(速いっ!)」スッ


    エレン「ふっ」シュンッ!


    ガッキィィィィン!!!!!


    カグラ「太刀筋が・・・他の人とは、っ違う」グググ


    エレン「そこらの人間と重ねるな」グググ


    カグラ「戦闘になると、性格が悪くなるのは変わってないのだな」グググ


    エレン「うるせぇ」ガンッ!! ダッ


    カグラ「・・・・・・(気を張る・・・神経を研ぎ澄ませる)」スッ


    エレン「!(何かが変わった?まぁいいが)」ブンッ!


    カグラ「・・・・・・」スッ


    ガッキィィィィン!!!!!


    エレン「!!交わした?」グググ


    カグラ「ふふっ」グググ


    エレン「!(神経を研ぎ澄ませたのか?)」


    カグラ「ふっ!」ガンッ!!


    エレン「チッ・・・・・・」スタッ


    カグラ「・・・」スタスタ


    エレン「・・・」スタスタ


    エレン「楽しくなって来た」ダッ


    カグラ「私は真逆だ」ダッ


    シュンッ! ビュン!シュンッ! シュンッ!


    エレン「・・・・・・やるなぁ。しかし、納刀した状態での剣技は感心しないなぁ。抜けよ」


    カグラ「・・・・・・断る」


    エレン「・・・・・・それは、和解はしたがエルザをまだ許せてない証拠・・・だな?」


    カグラ「いや、私はエルザを許してる」


    エレン「・・・・・・だったら抜けよ。本気を出せ」


    カグラ「断ると言ったら?」


    エレン「シノンの最後を見せてやるよ」
  23. 23 : : 2018/01/12(金) 22:24:37
    手合わせとは


    エレン余裕過ぎてワロタw

    カグラが勝ったらご褒美あげちゃえよwニヤニヤ
  24. 24 : : 2018/01/13(土) 00:58:17
    >>23

    カグラ「ど、どうなんだ?」キラキラ

    エレン「・・・・・・・・・・・・・・・・・・分かった」

    カグラ「よしっ!」ガッツ!
  25. 25 : : 2018/01/13(土) 06:08:34
    ジョシュア「よっしゃー!」ガッツ!

    セシル先生あざーす!
  26. 26 : : 2018/01/13(土) 07:01:00
    カグラ「!!!」


    エレン「確か、エルザの弱さがシノンを殺した・・・だっけ?俺をジェラールと重ねて殺しに来い」


    カグラ「本気・・・なんだな」スッ


    エレン「本気じゃないなら俺はこんなこと言わないだろ?」スッ


    カグラ「分かった」ダッ スッ


    エレン「!」ゾク


    ガッキィィィィン!!!!!


    エレン「このまま、それを使いこなせ。それがお前のやれる事だ」グググ


    カグラ「そうだな」グッ ガンッ!!


    カグラはエレンを押し返し、距離を詰めた


    エレン「いいねぇ」サッ スッ


    カグラ「ふっ!」ブンッ!


    エレン「抜けば、強くなれるじゃねぇか。これで皆を守れる様になる。人魚の踵の皆を!」ブンッ!


    ドゴォォォォォン!!!!


    エレン「っ(下手すれば、こりゃ腕持ってかれるか?)」グググ


    カグラ「どうだ?刀を交わす時、重力を上げている。衝撃はさっきの比では無い」グググ


    エレン「・・・・・・まだだ」グッ シュンッ!


    カグラ「!!」スッ


    ガッキィィィィン!!!!!


    カグラ「っ(さっきよりも、重い?)」グググ


    エレン「不倶戴天を使いこなせ。それなら、俺を斬る事を躊躇うな。生憎・・・ルルーシュには治癒魔法がある」グググ


    カグラ「!(エレンを斬る?)」サッ スタッ


    エレン「じゃあ質問しよう。お前は不倶戴天を怨刀を使いこなして、みんなを守りたいのか?」


    カグラ「勿論だ!」


    エレン「だったら、相手が彼氏だろうと手加減するな。興が冷めるだろ」ギロッ


    カグラ「!!(この眼)」


    ザザザザザ
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    それは、私とエレンが邂逅した日の事だ

    それは、こんなに強い者がいることを初めて知った


    チャパティ「それでは!登場してもらいましょう!」


    ビジョン『剣咬の虎・リヴァイ&スティング&ローグ』


    \( ‘ω’)/ウオオアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアーッッッッッッッッッッッッッッ!!


    リヴァイ「・・・・・・」スタスタ


    スティング「誰が相手だろうと、絶対勝つ!」スタスタ


    ローグ「その油断が・・・負けを呼ぶぞ」スタスタ




    チャパティ「続いては、こちらのチーム!」


    ビジョン『FAIRYTAIL・エレン&ナツ&ガジル』


    \( ‘ω’)/ウオオアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアーッッッッッッッッッッッッッッ!!



    エレン「リヴァイか・・・リヴァイは俺が貰うぞ」スタスタ


    ナツ「おしっ!燃えてきたぞ!」スタスタ


    ガジル「そのまま灰にでもなっちまえ」スタスタ


    第一印象は・・・刀を背負っていたから、私と同じ様な者だと思ってた・・・しかし



    戦闘が開始した



    エレン「お前らは双竜だ」ダッ



    リヴァイ「火竜と鉄竜は任せる」ダッ



    この時の私は・・・あんな眼をする者を初めて見た



    リヴァイ「お前と当たるとはな・・・少々気が障る」


    エレン「今は敵同士だ・・・遠慮したら、殺す」ギロッ


    カグラ「!!!」ブルル


    あの眼を見ただけで、鳥肌がたった。私はあの人物を知ってはいた。二つ名は『氷輪に佇む一尾の黒氷龍』通り名は『狩人』

    黒い氷を操り・・・刀を己の手足の様に扱うリヴァイと渡り合える人物

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    あの時と同じ眼・・・


    カグラ「後悔はないんだな」ゴクリ


    エレン「戦いを楽しむのに後悔なんてしてられっかよ」


    カグラ「分かった・・・」グッ ダッ


    エレン「ふっ」ニヤ スッ


    ドゴォォォォォォン!!!!


    ここから、本当の戦いが始まった。
  27. 27 : : 2018/01/13(土) 19:41:29
    数時間後


    エレン「はぁはぁはぁ」ポタッポタッ (血)


    カグラ「はぁはぁ・・・っ、はぁ」ポタッポタッ (血と汗)


    エレン「これがお前の本気か・・・」フラッ グッ


    カグラ「はぁはぁ・・・」


    エレン「それでいい・・・そのまま、皆を守る努力をしろ。俺の負けだ」ドサッ


    カグラ「勝っ・・・た?」


    パチパチパチパチ


    カグラ「?」クルッ


    イネス「お見事・・・エレンを負かすなんて、この世に貴方一人かもね」クスッ


    カグラ「私だけ・・・」


    イネス「そう。ルルーシュ、後は任せるね。治療が終わったら登ってきて。カグラは付いてきて」クルッ スタスタ


    カグラ「・・・・・・・・・」スタスタ


    ルルーシュ「分かった」スタスタ



    エレン「・・・・・・・・・」


    はっ・・・手加減するなって言ってた奴が・・・最後に手を抜いて負けるとはな


    エレン「俺も。まだまだか」


    ルルーシュ「お疲れ様です」ポワァァァ


    エレン「それは、アイツに言ってやってくれ」


    ルルーシュ「いいえ。お二人共、頑張ったと思います」ポワァァァ


    エレン「そうか」


    ルシファー(私もエレンもカグラも頑張ったって思う)


    エレン「・・・・・・(そうかよ)」


    数分後


    エレン「ありがとな。ルルーシュ」スタスタ


    ルルーシュ「終わったら、イネスが登ってきてって」スタスタ


    エレン「分かった」





    カグラ「っ!」


    イネス「こらこら、動かないの。傷が見えないから」


    ルルーシュ「イネス、ありがとう。あとは私がやっとくよ」ポワァァァ


    イネス「そう。ありがとう」


    カグラ「もう、怪我はいいnむぐっ!?」


    エレン「怪我人は治療されてろ」


    エリル「エレンってば、大胆」


    エレン「黙れ、ゴミ虫」


    エリル「もっと!もっとぉ!罵ってぇ!/////」


    エレン「消えろ!生きる猥褻物!!」


    エリル「イ、イックゥゥゥゥゥ!!!」ビクンッビクンッ


    イネス「エリルは、部屋に戻りなさい」


    エリル「腰に力が入らない」ビクンッビクンッ


    イネス「全く・・・煽るからいけないの」


    エリル「だってぇ」


    エレン「だってもクソもねぇ。さっさと戻れ!」


    エリル「やだって言ったら?」


    エレン「消えろ」


    エリル「エレンなんか知らない!!」ダダダダダ


    ガチャ バタン


    エレン「それで結構結構」ヤレヤレ
  28. 28 : : 2018/01/13(土) 21:48:49
    さーてw

    エレンちゃん、このあとどーゆー対応をするのか


    そしてw

    カグラちゃんの反応はー


    早く更新してくれー
    期待だーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
  29. 29 : : 2018/01/14(日) 07:22:10
    >>28
    そんなに焦るんじゃない!
    俺のペースでやらせて下さい!
    期待ありがとう!
  30. 30 : : 2018/01/15(月) 16:42:00
    カグラ「・・・・・・・・・」


    エレン「はぁ・・・アイツの対応はクソがつく程めんどくさい」スタスタ


    カグラ「い、今のは」


    イネス「知らない方が得する事もあるのよ」


    ルルーシュ「そうです。今は傷を癒さないと」ポワァァァ


    ストン


    エレン「で?あれは、手に入ってんのか?」


    イネス「そうね。奥の神殿に保管してある」


    エレン「そうか」スクッ


    イネス「もう、始めるの?」


    エレン「あぁ・・・立ち止まって入られない」スタスタ


    イネス「そう。ルルーシュ、カグラ頼むね」スタスタ


    ルルーシュ「はい」


    カグラ「・・・・・・・・・(死んだら、許さないからな)」



    ルシファー(気を付けてね。ここで死んだら、フリーダに顔向け出来ないからね?)


    エレン「・・・(あぁ・・・分かってる)」



    数分後



    エレン「やはり、神殿と言うだけあって綺麗だな。チリ一つない」スタスタ


    イネス「それよりも、水晶を埋め込む方法だけど」スタスタ


    エレン「あぁ・・・」


    イネス「いや、私なりのやり方でもいいかしら?」


    エレン「分かった・・・」



    イネスが祠を開けた瞬間、凄まじい光に目を瞑った



    エレン「っ!」


    イネス「これが、炎と雷の属性その物を永い時間を掛けて凝縮した水晶」


    それは、炎の水晶はやはり燃える様に熱く、雷の水晶もやはり痺れる様に雷を纏っている


    エレン「これが・・・・・・」


    イネス「これから行う儀式には、痛み・・・腕を切断した痛みよりも・・・体全体に影響を与える。それも、炎の水晶なら、焼け死ぬ様に。雷の水晶なら、全身が麻痺して、今にも意識を喪いそうな程」


    エレン「・・・・・・」ゴクリ


    イネス「本当に・・・やるの?」


    エレン「・・・・・・あぁ・・・フリーダの為、皆の為・・・魔族に好き勝手させる訳にはいかない。ロッドもこれ以上存在させられはしない」グッ


    イネス「そう・・・分かった」


    エレン「・・・・・・?」


    イネス「・・・始めるよ」


    エレン「・・・・・・」コクリ



    数分後

    エレンを十字架に張り付けたイネスは最後の確認をした



    イネス「最初にも言ったけど、失敗すれば貴方に待つのは"死"だけ・・・・・・それでも、フリーダの為・・・いや、フリーダとエレンの願望を果たしたいと思う?」


    エレン「そう思って無かったら・・・こんな事言ってねぇよ。それとも何だ?お前はやって欲しくないってか?」


    イネス「・・・・・・いや、要らない心配だったね。それじゃあ始めるよ」スッ


    エレン「あぁ」


    イネス「まずは、炎から・・・埋め込んで焼け死ぬ様な感覚が来たら、死ぬ気で正気を保って。そして、それが治まってきたら炎の水晶が馴染んできてるって事だから」


    エレン「分かった・・・」


    イネス「じゃあ・・・準備はいい?」


    エレン「・・・・・・・・・」コクリ


    イネス「流石・・・・・・ふっ!!」スッ ドンッ!


    エレン「っ!」



    シュウウウウ ギュルルルル



    イネス「っ!!」グッ


    スゥウウウウ



    エレン「っはぁ・・・はぁ」


    イネス「よし・・・あとは、エレン。貴方次第」


    エレン「あぁ」ポタッポタッ (汗)


    その後、予想通り・・・焼け死ぬ様な感覚がエレンを襲った




    エレン「ぐぁぁぁあぁあああぁ!!!!」ダラダラ (汗)


    イネス「・・・・・・(始まったようね・・・私は貴方を信じる)」グッ


    エレン「ぐっ・・・ぐぁぁぁぁ!!!」ダラダラ (汗)


    そして、数刻後



    エレン「っ・・・はぁはぁ、はぁはぁ」ダラダラ (汗)


    イネス「ははっ、はははっ!凄い・・・最低でもこれに成功した者は約数十時間掛かったってのに・・・5時間で・・・やっぱり貴方には才能がある!!」


    エレン「まだ、終わってねぇだろ。"それ"を埋め込んで・・・苦痛に耐えてこそ、意味がある」ハァハァハァ


    イネス「そうだね。少し休憩する?まだ馴染み始めたばかりだから、ね?」


    エレン「そう、だな」ポタッポタッ (汗)
  31. 31 : : 2018/01/16(火) 19:40:54
    数時間後

    イネス「そろそろ、続きと行こうかな?」


    エレン「そうだな。大分治まってきた」


    イネス「じゃあ・・・いくよ!」スッ



    数時間後


    エレン「っ・・・・・・はぁはぁ」ビクビク (痙攣)


    イネス「凄いよ!人類史上初だよ!2つの水晶を体内に埋め込む事すら、誰もが恐れてやらなかった。いても精々1つが限界だった。けど!貴方には、皆を導く強い力がある」


    エレン「はっ。そんな人間じゃねぇよ・・・今ここに居るのは・・・復讐者だ」


    イネス「そっか。じゃあ・・・そろそろ外すね」カチャカチャ


    パキン


    スタッ


    エレン「・・・・・・っ」フラッ グッ


    イネス「少し休んだ方が良いかもね」スタスタ


    エレン「あぁ・・・ありがとう」スタスタ


    イネス「気にしなくていいよ。私は貴方の分身みたいな存在だからね」クスッ





    カグラ「ふぅ」


    ルルーシュ「どうやら、終わったみたいです。両方の意味で」


    ガチャ バタン



    エレン「はぁ〜。疲れた」スタスタ


    イネス「良かったね。カグラ、死ななくて」


    カグラ「!!!!」ジワァ


    エレン「・・・・・・」スタスタ


    カグラ「うぅっ・・・」ポロッ ダキッ


    エレン「おっと」ギュウ


    カグラ「良かった・・・死ななくて、本当に良かった」ポロポロ


    エレン「こんなんで死ぬ訳ないだろ?」ナデナデ


    カグラはエレンの無事に感極まって泣き散らした。それも、数時間程



    その後


    エレンは水晶を体内に埋め込んだ事でかなりの体力の消耗をしている為休んだ。そして



    数時間後


    イネス「起きた?」


    エレン「あぁ・・・今日の所は、帰らせてもらうぞ」ノビー


    カグラ「へ?」


    イネス「そうね。カグラのギルドやエレンの友達も心配してそうだしね」


    エリル「もう帰るのー?だったら!」グッ ピョン!


    エレン「・・・・・・」スッ


    ドテッ


    エリル「何で避けるのさ・・・」


    エレン「黙れ、変態」


    エリル「いっ、イク!」ビクンッビクンッ


    イネス「エリルはその癖直そうね」


    エレン「たくっ」


    カグラ「だ、大丈夫なのか?」


    エレン「心配すんなよ。こいつはただの変態だ」


    ルルーシュ「エリルさんは、そこの所を自重した方が」


    カグラ「へ、変態?」


    エレン「気にするな」


    数時間後


    シュタッ



    エレン「・・・・・・・・・二日ぶりだな」


    リヴァイ「あぁ・・・お前、この二日間に何があった」


    エレン「修行だよ。とある友人とね」スタスタ


    リヴァイ「・・・・・・・・・」


    数分後


    ヒストリア・ペトラ「何処に行ってたの!!!」


    エレン「・・・・・・」


    ヒストリア「黙ってもダメ!」


    エレン「お前らいつにも増して可愛いな」


    ペトラ「褒めてもだめ!」


    エレン「じゃあどうすれば」


    ヒストリア「抱かせて。今夜」


    エレン「それ逆じゃね」


    ヒストリア「うるさいっ!」


    エレン「静かにしろよ。耳に響くだろ」


    ペトラ「お兄ちゃん。正直に言ってよ、何処で何をしてたの?」


    エレン「どっかで何かをしてた」


    ペトラ「誤魔化さないで!」


    エレン「二人とも」


    ヒストリア「何?」

    ペトラ「ん?」


    エレン「愛してる(家族として)」


    ズッキューーン❤


    ヒストリア「そ、そっかぁ!ありがとう!じゃあね!私はする事あるから!」タッタッタ


    エレン「気を付けろよー」


    ハーイ!


    ペトラ「お兄ちゃん。今日は甘えてもいい?」ギュウ


    エレン「好きにしろ、邪魔にならない程度にな」


    ペトラ「ありがと♪お兄ちゃん♪」ギュウ スリスリ

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utiha_sasuke

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@utiha_sasuke

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悪魔と人間 シリーズ

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