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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

フリーダ「エレンと!」 エレン「フリーダと」 エレン・フリーダ「旅館でお泊まり(!)」

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  1. 1 : : 2018/01/06(土) 12:43:56
    ええと、今作はこちらの続きです
    http://www.ssnote.net/archives/57183
    『エレン「・・・(・・・親殺しのレッテルか)」』


    他にも
    http://www.ssnote.net/archives/56869
    『第57回壁外調査』

    http://www.ssnote.net/archives/56973
    『リヴァイ「エレンの知られざる残酷で悲しみに溢れる過去?」 エレン「遂に大魔闘演武が始まるぞ」』


    等などあります。呼んでくれたらコメント等お待ちしてます
  2. 2 : : 2018/01/06(土) 13:13:13
    期待だー!
  3. 3 : : 2018/01/06(土) 19:15:16
    >>2

    早いですね
    期待ありがとうございます
  4. 4 : : 2018/01/06(土) 20:43:41
    楽しみだ!
  5. 5 : : 2018/01/06(土) 22:21:50
    >>4
    楽しみですと!?楽しみにしてて下さい!


    ただいまネタを構成中!!
  6. 6 : : 2018/01/07(日) 00:40:44
    頑張ってください期待です
  7. 7 : : 2018/01/07(日) 00:43:16
    >>6
    期待ありがとうございます!
  8. 8 : : 2018/01/07(日) 14:50:40
    夜中更新予定です
  9. 9 : : 2018/01/07(日) 21:07:22
    続きがめっちゃ気になる!

    期待です!
  10. 10 : : 2018/01/07(日) 21:13:08
    高校生活も早半年が経った。この半年で驚くような出来事が沢山あった。義理とはいえ兄であるリヴァイが科目教師だった事。
    幼い頃に俺との色々なスキンシップを楽しんでたアニが意を決してアルミンへ告白をした、帰ってきた返事は『こ、こちらこそよろしくお願いします!』だった。少しおかしい。
    アニから聞いた話では、アルミンはクリスタと共に人生を歩みたいと言っていた。
    そんなアルミンがなぜ、クリスタではなくアニを選んだのか。それは、ユミルがそばに居ることともう1つの理由があった。


    それは、俺とフリーダへの謎の愛。


    これが原因だった。以前、俺とフリーダは、危うく処女膜を破られそうになった。もっとオブラートに包めば強姦にあったクリスタを一度助けているのだ。その日以来、俺達二人への謎の愛が生まれたと言う。という事をユミルから知らされた


    そんなクリスタを見て、恐らくアルミンはアニにこう言ったそうだ
    「クリスタは確かに好きだけど、エレンやフリーダ、ユミルに守られていた方がこの先、危険な目にも合わずに済む」と、言っていたそうだ。

    そして、彼の幼馴染で義理の家族であるミカサは、その事を驚く事に認めた。しかし、時にアルミンを借りる時があるけど文句は言わないで。という言葉を言い残し、アルミンとアニ、二人と友好な関係を築いたのだとか


    そんな世間話は、頭の隅に置いて本題へ入る


    これは、エレンとフリーダの旅館での二泊三日の間、どの様にイチャつき、どの様に楽しむのか。そんな物語が詰まっている
  11. 11 : : 2018/01/07(日) 21:57:07
    ※何処かで物語シリーズのネタを使うのでご了承下さい
    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    八月初旬、だんだんと暑くなってきた時期。


    時刻は8時30分


    エレン「・・・スゥ・・・スゥ・・・」


    程よい日の光を浴びながら、ベッドに横たわり、全身を掛布団で覆って寝ていた


    ガチャ


    足音が2つ


    「エレン、起きて」ユサユサ


    「エレン、起きろ。今日はフリーダと出掛けるんだろ?」ユサユサ


    エレン「んぅ・・・っ」ゴロン

    今朝、急に目覚まし時計のありやなしについて考えてみたくなった。ありていに言って目覚まし時計という言葉が、あるいは存在が、俺は好きではない。まったく好きではない。
    好きだったことは一度もない。俺の目覚まし時計の好きじゃなさには隙がないと言っても良いだろう。


    だがどうしてそんなに目覚まし時計が好きじゃないのかと問われれば、これはもうちょっとした禅問答になること請け合いである。
    類は友を呼ぶという言葉があるが、この言葉を友であれば類であると解釈すれば、あの目覚まし時計に友がいるとは思えず、よって類があるはずもない。


    となると必然的に目覚まし時計をこの世に現存する唯一の物体、唯一の概念として語ってこそ、この嫌悪の正体が知れるというものだ。それでこそ人は巧者となれる。
    そもそも朝だから起きなければならないという発想そのものが、もう旧態依然とした姿勢であることは、既に証明されている事実でもある。歴史が証明している。



    日本が誇る国際的文化であるアニメの大半が深夜に放映されていることからも瞭然であるように、今や人類は夜行性なのだ。これは遠からず、生物学者も認めることになるであろう、揺るぎのない事実である。


    勉強も作業も、深夜に行われる。夜型になることで、人類は更なる進化を遂げようとしているのだ。ともすると、今後、太陽と月のイメージが逆になるかもしれない。だからこそ人は朝にこそ眠るべきであり、たがらこそその朝に人を起こそうとする目覚まし時計は、人の進化を阻害する悪鬼羅刹の類であると言わざるを得ない。


    気持ちはわかる。
    目覚まし時計というひとつの機能に頼りたくなる気持ちはわかる。
    しかし今こそ人は勇気を持ち、その機能に別れを告げるべきなのではないだろうか。ー決別のときが来たのだ。


    もういいじゃないか、目なんて覚まさなくても。一生ぼんやり生きたところで、精々一笑に付されるくらいだ。寧ろ、笑ものにならない人生なんてつまらないだろ?
    みんなの笑顔を見ながら生きていきたいじゃないか。
    だから、僕達は目覚まし時計にこう告げよう。
    嫌悪ではなく、感謝の念を込めて。


    エレン「ありがとう、そしておやすみ」



    フリーダ・リヴァイ「寝るなぁぁ!!(寝るんじゃねぇ!!)」


    その後、腹に蹴り、目潰し、腹に殴り、頭突きが俺の目を覚まさせた


    リヴァイ「起きたくないだけで、どれだけの言い訳してるつもりだ」ドーン


    フリーダ「大体私達は目覚まし時計じゃないし、目覚まし人間だし」ドーン


    おもしれぇ、このままフィギュア化とかして欲しい


    エレン「んっ。うし、起きた。意識が覚醒した。8月の13日か、確かフリーダと旅館に行く日か」


    フリーダ「そうだよぉ。8時頃に家を出て旅館に行こうって言ってたのに」ズイッ


    リヴァイ「・・・・・・飯の用意してするから、さっさと着替えて降りてこい」スタスタ



    フリーダ「全く・・・」プクー


    エレン「分かった分かった。旅館さ行ったら存分に甘やかしてやるから」


    フリーダ「よしっ!先降りてるねぇー」スタスタ


    バタン


    エレン「さて、着替えるか・・・ん?何であいつ家にいるんだ?まぁ、いいや」


    その後、洗眼して、朝食を食べ、歯を磨き支度して、身支度もし、家を出た。



    フリーダ「ふんふんふふーん♪」ルンルン♪


    エレン「楽しそうだな」スタスタ


    フリーダ「モチのロンだよ!エレンと二泊三日で旅館で、一緒にいられるんだよっ!?こんなの嬉し過ぎて発狂しそうだよ!」


    エレン「そりゃ良かった・・・」


    俺は朝に凄く弱い。意識が覚醒したとは言っても、今現在物凄くダルい。しかしフリーダの為にはそれでも旅館へ行かなければならない。そんな時、前方からBダッシュして来た変態がいた
  12. 12 : : 2018/01/07(日) 21:58:22
    >>9

    期待ありがとうございます
  13. 13 : : 2018/01/08(月) 03:23:00
    セシルさんお疲れ様です!
    なんか一つか二つエレン女体化シリーズ作って欲しいでせす!お願いします!
    期待です!
  14. 14 : : 2018/01/08(月) 04:43:22
    >>13

    期待ありがとうございます

    女体化シリーズ?どんな感じのがいいですか?
  15. 15 : : 2018/01/08(月) 06:56:28
    ルーシー「エレン先輩!!」ダダダダダズサァァ


    フリーダ「ルーシー!おはよう!」ニコッ


    ルーシー「おはようございます!フリーダ先輩!」


    エレン「こんな朝っぱら走ってんのかよ。そんな元気が羨ましいと思ってしまったよ」


    ルーシー「私は朝起きて、朝食を済ませたら窓から飛び降りてそのまま走るのが日課なんだ」


    エレン「飛び降りてそのまま車に轢かれても良かったと思うぞ」


    ルーシー「車には轢かれたくないな。エレン先輩には引かれたい」


    エレン「いっその事一から人生やり直せ」


    ルーシー「そんな事よりエレン先輩。その荷物は何だ?どこかへ行くのか?」


    フリーダ「待ちに待った。二泊三日で旅館に行くの!」


    ルーシー「旅館・・・・・・だったら、せめてこれを持って行って欲しいのだ」つ本


    エレン「本?なんの本だ?」


    ルーシー「BL小説だ」


    エレン「いるかっ!こんなもの!」


    ルーシー「そうか・・・ではこれを」つ本


    エレン「今度はなんだこれ」


    ルーシー「女性の身体の性感帯が載っている本だ。旅館にて、妊活するのだろ?」ゴニョゴニョ


    エレン「うるせえ!俺にとって有害だ!」


    ルーシー「まぁまぁ、遠慮はしないでくれ」


    エレン「いらねぇよ、これ!どこで買ったんだ!?」


    フリーダ「どんな本?」


    エレン「いいから、お前は音楽でも聞いててくれ」スッ


    フリーダ「うん」〜♪


    ルーシー「これは勿論、風俗店で購入した物だ」


    エレン「えっ、風俗!?お前女子だろ!?入れんの!?」


    ルーシー「なに、強引に身体を使って買わせてもらったのだ」


    エレン「もういいよ!分かったよ!持ってけばいいんだろ!?」パシッ


    ルーシー「そうか!それは嬉しいな!是非使ってくれ!」グッグッ グッグッ


    ルーシー「では、私はランニングを再開するので、楽しんで来てくれ」


    エレン「言われなくても分かってる」


    ルーシー「ではっ!」ダッ! ダダダダダ


    フリーダ「またねー」フリフリ


    エレン「さてと、行くか」スタスタ


    フリーダ「おー!」スタスタ
  16. 16 : : 2018/01/08(月) 20:45:13
    フリーダ「〜♪」スタスタ


    エレン「もう夏か・・・時が過ぎるのは早いなぁ」スタスタ


    フリーダ「そうだねぇ」ギュウ


    エレン「この間、入学したばっかなのに。それが嘘みたいだ」


    フリーダ「確かにねぇ」〜♪


    こうして、駅に着くまで、他愛の無い話をしながら歩いていった


    ちなみに、フリーダが何を聞いてたのか
    それは、某ダンスボーカルグループのアルバムEighth WonderやWAY OF GLORYなどを聞かせていた。俺の音楽プレーヤーで



    数時間後


    無事、定時の時間で乗れた



    フリーダ「ううっ・・・座席が無い」ショボン


    エレン「我慢しろ。生憎俺の後ろは角だから体重乗っけてもいいぞ」ギュウ


    フリーダ「でも」


    エレン「いいから」


    フリーダ「うん」ノシ


    エレン「・・・フリーダ」


    フリーダ「んっ。ん?(耳に息が/////)」ピクッ


    エレン「大好き」ギュウ


    フリーダ「うっん。ありがとう」


    フリーダ「・・・・・・!?(ちょ、こんな所で大きくしないでよっ!)」


    エレン「?」


    フリーダ「え、えれん・・・」トローン


    エレン「フリーダ?」


    フリーダ「キス・・・していい?」


    エレン「旅館まで我慢しろ」コツン


    フリーダ「うぅ。分かった/////(生殺しにも程があるよぉ/////)」
  17. 17 : : 2018/01/09(火) 10:04:27
    数分後


    フリーダ「何か、凄く混んできてない?」

    ※周りに聞こえない様に会話してます

    エレン「今や夏休みだしな。混んできても仕方ないだろ」


    フリーダ「でも、(痴漢から)守ってくれるようにしてくれるのは嬉しいけど、いくら何でも胸を揉むとか痴漢と変わんないって・・・んっ」ピクッ


    エレン「大丈夫だって、お前の身体には触れさせないから。安心して身を委ねろ」モニュ


    フリーダ「んっ。そんな、事っ。言われたって・・・んっ」ピクッ


    エレン「旅館に行ったらもっと凄いのしてやるからさ」


    フリーダ「うぅ・・・でも/////」


    エレン「言う事聞いてくれない子とは、旅館行きたくないんだけどなぁ」ハムッ


    フリーダ「んっ!・・・耳・・・だめぇ」ビクッ


    エレン「声大きいぞ・・・」ハムッ ペロッ


    フリーダ「だってぇ、んっ。耳、慣れてないからぁ」ピクッ


    エレン「これから慣れていこうな?」ペロリ


    フリーダ「んひゃあ!そこ、うなじっ」ビクッ


    エレン「ん?」


    フリーダ「うぅ・・・エレンのいじわる///」


    エレン「滅多にないんだぞ?俺がこんな所舐めるなんて」ギュウ


    フリーダ「それでも、今はダメ」


    エレン「・・・・・・・・・分かった。じゃあ抱き締めるだけにする」ギュウ


    フリーダ「何さ、今の間は(やっぱ、エレンといると落ち着くな)」


    エレン「何でもねぇよ」


    フリーダ「ねぇ、エレン」


    エレン「ん?」


    フリーダ「旅館に行ったらさ、その、エ、エッチ・・・するんだよね?/////」カァァァ


    エレン「そう、だけど。それが?(路地入って犯す)」


    フリーダ「その、今度は私が上がいいなって」


    エレン「・・・・・・・・・」妄想中


    ーーーーーーーーーーーーーー

    フリーダ「だめぇ、これっ、奥までっ、あっ、らめ、イッちゃう。イクぅぅぅううう!!」ビクンッビクンッ

    ーーーーーーーーーーーーーー


    フリーダ「エレン?」チラ


    エレン「・・・・・・(それも、イイな。幼馴染に押し倒されて、予めヤる前から濡らしておいて。前戯も無しにズブりと挿入する・・・イイ!!)」ハナジダラー


    フリーダ「!?鼻血!?えっと、ティッシュティッシュはっと」ガサゴソ


    処理後


    フリーダ「全く・・・何を妄想してたんだかね」ツーン


    エレン「なぁ、悪かったって」


    フリーダ「・・・・・・」ツーン


    エレン「・・・・・・・・・分かったよ。他の女の男になって来るよ(嘘)」


    フリーダ「やだ」


    エレン「じゃあ、言うことあるよね?」ニコッ


    フリーダ「無視して、ごめんなさい」プイッ


    エレン「許しません。着いたらお風呂で激しく襲います」ムギュー


    フリーダ「いふぁいよぉ。えふぇん、いふぁい」


    エレン「冗談だよ。許さない分けないよ」ギュウ


    フリーダ「もう・・・その内、嘘つき人間って呼ばれるよ?」


    エレン「別にいいさ。フリーダと添い遂げられるなら」


    フリーダ「エレンってば、そうやって人の心をグイって鷲掴んで持ってくよね/////」


    エレン「お前を愛してるからこそだぞ」


    フリーダ「んー♪私も♪」ニコッ


    こうして、若干周りをイラつかせながら電車の隅でイチャつき、目的の場所の駅へと到着した



    フリーダ「着いたぁ!」ピョン スタッ


    エレン「駅では騒ぐなよ。周りの人に迷惑だからな」スタスタ


    フリーダ「ごめんごめん」スタスタ


    エレン「にしても、随分車内の人から嫉妬の目線があったけどなんでだろうな」


    フリーダ「なんでだろうね?」


    電車から降りるまで、イチャついておいて忘れて仲睦まじく話しながら駅のホームを出て行った高校生の男女の姿がそこにはあった



    ていうか、俺達だった



    フリーダ「んー♪」ノビー


    エレン「・・・・・・さて、旅館行く前に飯でも食うか?」


    フリーダ「うん!私めっちゃお腹減ってきたぁ」グゥゥ


    エレン「そっか。だったらどこ行く?決めていいぞ」スタスタ


    フリーダ「えっとね、ラーメン屋さんが良い!」スタスタ


    エレン「ふーん。なら、偶にここに来た時に必ず行く場所あるんだけどさ、イク?」


    フリーダ「イカないよ。店には行くけど」


    エレン「よし、じゃあ逝くか」


    フリーダ「だから、逝ったらダメだって」


    駅から徒歩30分


    フリーダ「ここ?」


    エレン「おう。そうだ、腹減ってんだろ?さっさと入ろうぜ」スタスタ


    フリーダ「うん」スタスタ
  18. 18 : : 2018/01/09(火) 10:28:11
    ガララ


    エレン「よう、老耄の爺さん今日も来た・・・ぞ?」


    リコ「ん?誰が老耄の爺さんだってぇ?」グリグリ


    エレン「いったぁ!って、何でここにいるんですか」


    リコ「今日は生憎、お爺ちゃんはまだ寝ててな。私が店番している所だ・・・ん?そちらは」


    フリーダ「あ、どうも。フリーダです、エレンの」


    エレン「彼女♪よろしねっ♪」☆~(ゝ。∂)


    フリーダ「あまり、茶化さないでくれるかな?ファーストイメージ大事なの、良い?」ゴゴゴ


    エレン「あぁ、ごめんごめん」


    リコ「そうでしたか。私はリコです、この店の2代目です」ペコリ


    フリーダ「へぇ、2代目」


    リコ「私が言うのも何ですが、この店のイチオシは豚骨野菜ラーメンです。大盛り、並盛、小盛ってありますが、どうします?」


    フリーダ「じゃあ、それの並盛で」


    リコ「分かりました。エレンは」


    エレン「味噌ネギラーメンの辣油ちょい多めで」


    リコ「分かった」



    フリーダ「どういう関係?」


    エレン「昔にこの店良く来てな。通っては、麺が出来上がるまで、あの人と良く遊んでた」


    フリーダ「その遊びって?(嫌な予感がするのは気のせいだと思いたいっ!)」プルル


    エレン「大人のスキンシップ」ボソボソ


    フリーダ「あぁ、ははっ。そう(やっぱり、そうなんだ)」


    エレン「親父からは、百合を見てるみたいでホッコリするって言ったのを母さんが殴って気絶させてたのがよく覚えてる」ハハッ


    フリーダ「へぇ。良い人なんだ」


    エレン「怒ると、クナイ投げて来るけどな。例えば・・・なぁ、おばさん・・・って言うと」


    ヒュン グサッ! プシャァァ



    エレン「こんな感じて投げて来る」スッ プシュッ


    フリーダ「怖っ(これって、おもちゃだよね?そう信じたい)」ゴクリ


    エレン「それとは、正反対に・・・ねぇ、お姉さん・・・って言うと」


    リコ「プリン持ってきたぞ。食べるか?」


    エレン「どうも。ささっ、作業へどうぞ」



    フリーダ「やけに、反応が凄いね」


    エレン「ガキの頃はそうやって甘やかしてもらってたな・・・・・・っ」ズキッ


    フリーダ「どうかした?」


    エレン「いやっ。ちょっと、あの日の事思い出してさ」


    フリーダ「そっか・・・」


    エレン「大した頭痛じゃないから、ちょっと外の空気吸ってくる」ガタッ スタスタ


    ガララ パン


    リコ「出来だぞって。エレンは?」


    フリーダ「あの日の事、思い出したみたいで・・・」


    リコ「!!・・・そうか」


    フリーダ「知ってるんですか?」


    リコ「あぁ。その事を知ったのは、エレンの両親が死んで、アイツが一人でここに来た時だ」


    リコ「最初はびっくりしたよ・・・いつも笑顔で入って来てたのに、笑顔1つも見せてくれなかったんだ」


    フリーダ「・・・・・・」


    ガララ パン


    エレン「あれ?何?この辛気臭い空気は」スタスタ


    フリーダ「え?あぁ!何でもないの!ほら!早く食べよ?のびちゃうから」


    エレン「あ、あぁ」ガタッ


    リコ「よしっ。召し上がれ」


    エレン「いただきまーす」


    フリーダ「いただきます」


    ズルルル


    フリーダ「!!!美味しい!」


    リコ「そうだろう?」フッフ


    エレン「これだから、この市に来た時は必ずここで飯済ませるんだよ」ズルルル


    フリーダ「確かに、それなら納得出来る」


    リコ「よしっ。今日はお代はいらないさ、食べる分食べな」


    フリーダ「いいですか!?」


    リコ「そうだ」


    フリーダ「やったぁ!」ズルルル ズルルル


    エレン「歩ける程度にしろよ?このあと、数時間くらい歩くんだからよ」ズルルル


    リコ「ん?どこか行くのか?デート?」


    エレン「まぁ、そんな所。旅館にね」ピラッ


    リコ「ああ!そこか、そこは湯加減も丁度いいし、朝昼晩の三食も豪華らしいからな。行って損はないと思う」


    エレン「へぇ」


    フリーダ「んー♪幸せ〜♪」クネクネ


    リコ「ふふっ。そう言ってもらえると、嬉しい」


    エレン「連れてきた甲斐があった」


    数時間後


    フリーダ「ふー。I’m hulu。って所かな」ガタッ


    エレン「さてと、金はいいんだよな?」ガタッ


    リコ「うむ。楽しんで行ってらっしゃい」フリフリ


    フリーダ「ありがとうございました!」スタスタ


    エレン「暇できたらまた来るわ」スタスタ


    ガララ パン


    リコ「そう言ったのにも関わらず、どうして金を置いていくのかね」フフッ
  19. 19 : : 2018/01/09(火) 11:39:22
    期待!
  20. 20 : : 2018/01/09(火) 12:46:01
    >>19
    期待ありがとうございます!
  21. 21 : : 2018/01/09(火) 15:23:01
    あ、セシルのアニキー

    I'm hulu ってとこ I'm full だよー
    気をつけてねー

    期待
  22. 22 : : 2018/01/09(火) 15:25:00
    外国人だから英語の成績だけは良いw

    いやー頑張って難しい日本語覚えなきゃー

    セシルのアニキって学生さん、、、?
  23. 23 : : 2018/01/09(火) 22:23:26
    >>21
    あ、本当だ。
    皆さん失礼しました。

    >>18
    文章の下から8行目の
    フリーダ「ふー。I’m hulu。って所かな」
    から
    フリーダ「ふー。I’m full。って所かな」
    に脳内変換よろしくです

    >>22
    外国人の方なんだ!日本語マスター頑張って!
    年齢は言えませんね
    私は個人情報は教えないタイプなので
  24. 24 : : 2018/01/09(火) 23:15:48
    数分後


    フリーダ「あー・・・ヘトヘトだよぉ」スタスタ


    エレン「あんだけ食うか、普通」スタスタ


    フリーダ「だって美味しかったもん」


    エレン「美味かろうと美味くなかろうと何もラーメン3杯分食う必要はねぇんじゃねぇの?」


    フリーダ「うぅ・・・返す言葉もありません」


    エレン「しゃあねぇ。背中乗れ」


    フリーダ「歩いたまま?できるかな」


    エレン「お前なら行ける」


    その後


    エレン「あぁ・・・やっぱお前に身体を預けられてるって気分が最高」スタスタ


    フリーダ「ふーん。大丈夫?重くない?重かったらすぐ降りるからね?」


    エレン「重かねぇよ。こうすることで軽い筋トレ気分を味わえるんだ。共に胸が押し付けられていい気分ってのもある」


    フリーダ「そうかな?そんな胸ある?」


    エレン「あるある(初めて抱き着いた時から自覚無かったのか?)」


    フリーダ「どれくらいあるんだろ。今度調べてみよっかな」


    エレン「誰に」


    フリーダ「んー。ペトラ先生?」


    エレン「じゃあ俺も」


    フリーダ「来なくていい。私一人で大丈夫」


    エレン「んな事言うと、いつか俺の知らない場所でレイプとかされてみろ。真っ先にそいつ殺しに行くからな」


    フリーダ「危ない事言わないの。それに、私は軽く護身用の為に軽く格闘は得意だもん」


    エレン「・・・・・・・・・・・・」


    フリーダ「エレン?」


    エレン「何でもない」


    フリーダ「?」



    数時間後



    エレン「着いたぞ。降りろ」


    フリーダ「うん。ありがとう」スタッ


    エレン「こんな場所でエルヴィンさん働いてんのかよ」スタスタ


    フリーダ「へえ」スタスタ



    店内へ入店


    エレン「・・・・・・」


    ライナー「・・・・・・」


    エレン「何でお前いるの?一人でここ来たのか?」


    ライナー「俺さ、クリスタに誘われたんだよ」


    エレン・フリーダ「・・・」ピク


    ライナー「チケット2枚GETしたから一緒にどうかなって」


    エレン・フリーダ「それで?」


    ライナー「二泊三日で今日来たんだけど。二日目にヤっちゃおうかなって」


    エレン「・・・・・・今、なんて言った?」ユラァ


    ライナー「おい?」ジリッ


    フリーダ「クリスタを獣姦するって言った?」ユラァ


    ライナー「いや!?同意の上でだぞ!?ってか獣姦じゃねぇって!」


    エレン「クリスタにはまだ早いんだよ。時期がよ・・・物事には流れという物がある。ましてや、ユミルの話によれば今日は危険日」


    ライナー(何で知ってんだよ)


    エレン「中で出したとして、お前責任取れるのか?」


    ライナー「あ、あぁ!もちろんだ」


    エレン「・・・ふーん。生涯幸せに出来るんだな?仕事は丁寧に選んで、クリスタが寂しいっていったらすぐ帰って、慰めてって」


    ライナー「い、いやそこまでしなくても」


    エレン・フリーダ「・・・・・・」ブチッ!!!


    ライナー「ブチッ!!!?」



    クリスタ「あ!!お兄ちゃん!お姉ちゃん!!」タッタッタ


    その瞬間、殺意そのものが綺麗さっぱり無くなった


    フリーダ「クリスタ!!大丈夫?何もされてない?膜は大丈夫?」ペタッ ペタッ


    エレン「クリスタ、この少し頼れるけどホモっけのあるゴリラに何もされてないか?例えば処女破られたとか、キスされたとか。覚悟の上だ。今の俺はお前のアソコに指をいれられるんだ」


    ライナー(貶してんのか褒めてんのか分かんねぇ。それに何だ、あの両親感覚は)


    クリスタ「そんなつもりは無いよ。ただ、ライナーが私の笑顔?見ただけで気絶するから、もしかしたら嫌われてるのかなって思って、誘ったの」


    エレン「はぁ・・・何だよ」


    フリーダ「そういう事なら早く言ってよ」ハァ


    ライナー(どうやら、危機は越えられたな)フゥ


    エレン「ライナー・・・友達になるのは良いが、決して一線は超えるなよ?クリスタには俺達が絶対に幸せに出来る男を探すんだからな」ガシッ


    ライナー「お、おう」


    クリスタ「あ、そうだ。二人とも何でここに来たの?」


    フリーダ「実は、私達もチケット貰ってね」


    クリスタ「へぇ!だったら、暇な時は一緒に遊ぺるね!」ニコッ


    エレン・フリーダ「クリスタ、俺達(私達)の娘になるか?」ハァハァ///


    ライナー「それダメだろー!」


    クリスタ「む、娘!?えっと、その」モジモジ


    エレン「どうだ!?」


    フリーダ「そうした方が純潔は安全だよ!?」


    クリスタ「えっと、妹なら」


    エレン・フリーダ「分かった」


    ライナー「即答!?」


    クリスタ「それより!楽しもう!」


    エレン・フリーダ「おー!」
  25. 25 : : 2018/01/09(火) 23:16:44
    ※エレンとフリーダからのライナーへの暴言はクリスタに対して過保護なだけであって、ライナーが嫌いという訳では無いので悪しからず
  26. 26 : : 2018/01/10(水) 00:15:31
    クリスタ「ねぇねぇ、お」スタスタ


    エレン・フリーダ「どうした?(どうしたの?)」サッ


    ライナー(恐るべき反応力だな)ゴクリ


    エレン「そこ段差あるから気を付けろよ?」スッ


    クリスタ「うん」コクリ


    フリーダ「自分のペースで歩いてね?疲れたら私かエレンに言ってね?おんぶでも抱っこでもしてあげるからね?」ナデナデ


    クリスタ「う、うん///ありがと」


    エレン・フリーダ(クリスタの赤面頂きました!)カシャ!


    ライナー(二人の考えてる事がわかったような気がする)


    クリスタ「じゃなくて!私達は、もう泊まるって事言ったけど、二人はいいの?」


    エレン・フリーダ「・・・・・・」ダダダダダ


    数分後


    エレン・フリーダ「言ってきた」スタスタ


    ライナー「速っ!!」


    クリスタ「早く戻ってきた二人には、私を撫でる権利を与えます!」


    エレン・フリーダ(ぐっ!止めろ!それ以上嗜虐心をそそらせるな!!)


    クリスタ「だめ?」


    エレン「仕方ないな。今だけな?」ナデナデ


    クリスタ「ふにゃ〜」


    フリーダ(GET!)カシャカシャカシャ


    ライナー(カメラ連写してる)


    数分後


    クリスタ「あ、私達こっちだから二人とも、じゃあね?」


    エレン「何かあったらすぐに連絡しろよ?富んでくるから。これ、俺達の連絡先」スッ


    クリスタ「うん。ありがとう」


    フリーダ「ライナー?良い?くれぐれも、一線は超えないでね?超えたら、ロコスから」


    ライナー「ロコス?」


    フリーダ「殺すを、オブラートに包んだ私なりの言葉」


    ライナー「今教えた時点でそう言われたら俺の事そうするのか!?」


    クリスタ「ライナー・・・ここ旅館だよ?そんな大きな声出したらダメだよ」


    ライナー「す、すまん」チラ


    エレン・フリーダ「・・・」クスクス


    ライナー(あいつら!)


    エレン「って事でクリスタ、存分に楽しめよ?」スタスタ


    フリーダ「何かあったら呼んでねー?」スタスタ


    クリスタ「うん!」フリフリ




    エレン「あ、良かったな。隣だ」ガチャ スタスタ


    フリーダ「ほんとだ」スタスタ バタン


    エレン「さて、どうする?まず」


    フリーダ「軽く、じゃれ合う?」


    エレン「ダメだ。まず風呂入るか」スタスタ


    フリーダ「OK」スタスタ


    数分後


    エレン「ふう」ザバァァァ


    フリーダ「んー♪・・・やっぱ、気持ちいい」ザバァァァ


    エレン「やっぱり、この体勢になるんだな」


    フリーダ「うん。私はエレンの股の間がベストポジションなのです」


    エレン「ふーん」


    フリーダ「旅館とかの風呂って家のよりも良いよね」


    エレン「そうだな」


    フリーダ「しかも広いしね」


    エレン「うちよりも広いぞこれ」


    フリーダ「ねぇ、硬くなってるんだけど」


    エレン「それは仕方ない。生理現象だ、女の裸体を見て興奮しない男は男じゃないと確信してる」


    フリーダ「なるほど。どうすればいいの?」



    エレン「今はお預け」ギュウ


    フリーダ「えぇ?(今まで裸で抱きついてくる時エレンは上半身だけ服着てたから、何か新鮮だな)」


    エレン「えぇ?じゃない」


    フリーダ「むぅ・・・」


    エレン「でも、少し弄るだけな?」ハムッ ペロリ


    フリーダ「んっ。だから、耳っだめぇ」


    エレン「身体はもっとしてって言ってるけどな」


    フリーダ「うぅ・・・いじわるだよぉ///」


    エレン「うるさい」


    その後


    フリーダ「はぁ・・・はぁ・・・はぁ」ビクンッビクンッ


    エレン「胸と耳とうなじだけで、イッちゃった。じゃあ、美味しく頂きましょう(性的に)」



    アーーーーーーーッ♀



    風呂上がり



    フリーダ「うぅ・・・エレンの変態、エッチ」


    エレン「お前の耐性がないだけだ」


    フリーダ「ねぇ、エレン。ドライヤーして」


    エレン「何で」


    フリーダ「私の事、(性的に)食べた罰として」


    エレン「そういうと思ったよ」
  27. 27 : : 2018/01/10(水) 00:27:17
    数分後


    フリーダ「何か、凄いサラサラになってない?」


    エレン「なってるなってる」


    コンコン


    フリーダ「はーい!」


    クリスタ「遊びに来たよー!」スタスタ


    フリーダ「いらっしゃい!」


    エレン「で?何しに来たんだ?」


    ライナー「クリスタの提案で、MHXXをな」


    エレン「生憎だが、俺達は家に忘れてしまったのだよ」


    クリスタ「そっか。じゃあ、なにしよっか」


    エレン「俺はなんでもいいぞ」ゴロン


    フリーダ「私も」ナデナデ


    ライナー(当たり前の様に膝枕かよ)


    クリスタ「んー・・・えっちぃ事」


    エレン・フリーダ「却下」


    クリスタ「えぇ?」


    ライナー(まぁ、そりゃそうだよな)


    クリスタ「じゃあ、そっちが決めていいよ?」


    エレン「だってよ」


    フリーダ「んー・・・じゃあ、しりとりは?」


    クリスタ「それやろう!!」


    という事で、安価入りマース


    クリスタ「しりとりのとから!」


    エレン「トス」


    ライナー「>>27
  28. 28 : : 2018/01/10(水) 00:47:44
    す→すず




    あ。アニキー安価は>>28じゃね?
  29. 29 : : 2018/01/10(水) 00:49:19
    クリスタの膜はエレンに破けさせてー(笑)
  30. 30 : : 2018/01/10(水) 01:50:03
    >>28
    せやな(笑)

    >>29

    エレン「そ、それは少し抵抗があるというかなんと言うか」

    フリーダ「・・・・・・」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

    エレン(こいついるからヤろうにも出来ないのだよ)
  31. 31 : : 2018/01/10(水) 01:55:10
    ライナー「すず(鈴)」


    フリーダ「頭痛」


    クリスタ「(うす)


    ※臼とは、穀物を精白したり、粉にしたり、餅(もち)をついたりする道具の事である


    エレン「(すす)


    ※煤とは、有機物の不完全燃焼によって生じる炭素の黒い微粒子の事である


    ライナー「・・・>>32
  32. 32 : : 2018/01/10(水) 02:13:02
    じゃー


    す→寿司




    >>33 次は[し]だ。任せた
  33. 33 : : 2018/01/10(水) 03:31:07
    ライナー「・・・寿司」


    フリーダ「死体」


    クリスタ「い、椅子(恐いなぁ)」


    エレン「水死体」


    ライナー「稲」


    フリーダ「の、梨」


    クリスタ「し、品」


    エレン「な・・・なぁ、何かつまんなくない?」


    フリーダ「そうだね」


    クリスタ「じゃあ、なにしよっか」


    ライナー(提案した本人が何言ってるんだよ)


    エレン「もうすぐ、夕方だし。明日、皆でどっか行くか」


    ライナー「おお。エレンにしてはまともな提案」


    エレン「ん?」ニコッ


    ライナー「な、何でもない(怖っ!)」


    フリーダ「いいねぇ!家族気分でいられるって事か!」


    クリスタ「え?」


    エレン「俺が父、フリーダが母。クリスタがその娘。ライナーは・・・んー。分かんねぇ」


    ライナー「何でだよ!そこは義理でもいいから兄弟とかにしても」


    エレン「分かったよ」


    ライナー「まぁ、いいけどよ」


    クリスタ「よしっ。そろそろ戻ろっか」スクッ


    エレン「じゃあなぁ」フリフリ


    クリスタ「うん!ばいばい!また明日ねー」ニコッ
  34. 34 : : 2018/01/10(水) 03:31:56
    偶に、ライナーの扱いが分からなくなってきた


    どうすればいい?
    >>35の人はどうすればいいかな?
  35. 35 : : 2018/01/10(水) 16:12:58
    んー


    しもべorペットw
  36. 36 : : 2018/01/10(水) 22:47:23
    >35いい事言うねよっ日本一www
  37. 37 : : 2018/01/10(水) 23:10:03
    しもべorペットねぇ

    まぁ、とりあえず参考にさせてもらいます
  38. 38 : : 2018/01/10(水) 23:40:56
    >>36

    お。sao 東方 進撃大好きのアニキじゃないっすかーw


    いやー 誉められと恥ずかしいなーw
  39. 39 : : 2018/01/11(木) 04:10:52
    数分後


    夕食が届いた


    エレン「・・・・・・・・・」ゴクリ


    フリーダ「・・・・・・・・・」ゴクリ


    エレン「豪華過ぎね?」


    フリーダ「うん」


    エレン「とにかく、食べるか」


    フリーダ「うん」


    エレン・フリーダ「いただきます」


    エレン「で?明日どこ行くんだ?貞操を守らなければいけない俺達は。あ、これ旨い。いる?」


    フリーダ「ん。ありがと・・・んー。本当は二人でぶらりぶらりとデートしたかったけど、クリスタが参戦という事で貞操を守らなければいけなくなったからなぁ」


    そんなクリスタの貞操が高確率で守れる様な遊べる場所について語り合いながら食べていた。


    エレン「そんな事より、お前。夏休み終わりの実力テスト大丈夫なのか?」


    フリーダ「うん。大丈夫・・・多分」


    エレン「多分って・・・」


    フリーダ「実はさ・・・持ってきたんだよね」


    エレン「分かった。教えられるだけ教えるよ」


    フリーダ「ありがとう!お詫びにはいっ。あーん」スッ


    エレン「いいって」


    フリーダ「あ、じゃあこっち?あむっ」スッ


    チュ♡


    エレン「んっ、っ」


    フリーダ「ん、んっ。んん」


    エレン「はぁ、お前なぁ」


    フリーダ「美味しかったでしょ?私の唾液の付いた特製愛情の籠った鯖の味噌煮の一切れは」


    エレン「説明するな。押し倒すぞ」



    フリーダ「えっ。待ってよ、まだご飯中だし///」モジモジ


    エレン「冗談」


    フリーダ「あ!またからかった!!」ムスッ


    エレン「お前にはどんな事しても勝てる自信がある」


    フリーダ「な、何を!」


    エレン「例えば、これ」つ酒瓶


    フリーダ「え!?それダメだって!まだ未成年だし」


    エレン「いいからいいから///」ズイッ


    フリーダ「ちょっ、近いって」ジリッ


    ガチャ


    クリスタ「少し・・・いい?あ」


    エレン「・・・・・・」


    フリーダ「・・・・・・」


    クリスタ「お、お邪魔しました!!!」バタン タッタッタ


    エレン「誤解だぁぁぁぁぁ!!!」


    フリーダ「ほら、早く食べよ?」


    エレン「・・・・・・分かった」


    数十分後


    フリーダ「は〜♡幸せ〜♡」ホワ~


    エレン「おい。勉強するならしろ」


    フリーダ「あ、そうだった」


    数分後


    エレン「なんで準備に数分も掛かるんだ」


    フリーダ「そこは気にしたら負けなのだ!」



    ガチャ


    クリスタ「ちょっと、いい?」スタスタ


    エレン「どした」


    クリスタ「ライナーがね・・・私に襲ってきた。やっぱり嫌われてるのかな」ウルウル


    エレン「クリスタ、大丈夫。すぐにお兄ちゃんが天誅しちゃってくるからな?」ナデナデ


    クリスタ「うん」ウルウル


    エレン「フリーダはクリスタに構ってやれ」スタスタ


    フリーダ「はーい」フリフリ

    バタン



    エレン「ラーイナーくーん!出て来てくれる?」コンコン


    ガチャ


    ライナー「どうした?ぶほっ!」ヒュウウ ゴロゴロ


    エレン「クリスタ泣かしたんだってな?」ニコッ


    ライナー「ま、まってくれ!あれは、クリスタの風呂上がりの姿に理性がだな!」


    エレン「・・・・・・・・・」ポワポワ


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    クリスタ「お兄ちゃん、髪乾かして」ホワホワ

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    エレン「・・・・・・」ドサッ


    ライナー「エレェェェェン!!?」


    数分後(カップ麺が出来ます)


    エレン「悪い悪い。クリスタ泣かせるなって言いに来ただけだから、じゃあな」スタスタ ガチャ バタン!!


    ライナー「いや、想像して萌えたんだろ」
  40. 40 : : 2018/01/11(木) 23:41:08
    え、え、襲われたって性的な?


    そーだったら、ホモゴリライナー 死ーね♪w


    エレン。。。頼む!ホモゴリライナーの駆除を(笑)
  41. 41 : : 2018/01/12(金) 02:36:28
    >>40

    フリーダ「本編には記されて無かったけど、浴衣が乱れてたけど」

    クリスタ「あのね?ライナーがね?私がお風呂上がって、次いいよって言ったらね?襲って来たの・・・」ウルウル

    エレン「・・・・・・(よし、今すぐ別番の友達呼んで天誅行っとくか?)」
  42. 42 : : 2018/01/12(金) 15:52:02
    ガチャ バタン


    エレン「ただい・・・ま」


    クリスタ「・・・・・・あ、ぁあ///」


    フリーダ「・・・・・・・・・」


    エレン「フリーダはん、クリスタはん。なんどすえ?この状況は」


    フリーダ「待って!!エレン!!これは!」


    エレン「どうしてフリーダは歯ぁ磨いたりしながらクリスタを慈愛顔で見つめて押し倒してるの?どうしてクリスタは俺の服を着て、フリーダからうっとり顔で押し倒されてるの?」


    フリーダ「わぁぁぁ!!!!ど、どうして私は歯を磨いたりしながら、クリスタを慈愛顔で見つめながら押してるんだぁ!?」ドヒャー!


    クリスタ「わぁぁぁ!!!!ど、どうして私はお兄ちゃんの服を着て、お姉ちゃんからうっとり顔で押し倒されてんだぁ!?」ドヒャー!


    フリーダ・クリスタ「た、助かったよ!!エレン!(お兄ちゃん!)」


    エレン「んー・・・・・・うん。分かった。続けろ、俺が見ててやるから」


    クリスタ「い、いくら何でも恥ずかしいよぉ///」


    エレン「クリスタ」


    クリスタ「は、はいっ!!」ビシッ


    エレン「良いか?ライナーはお前を嫌ってない。だからよ、アイツは誘うべき人じゃないはずだ。普通ならユミルと一緒に来るはずだったじゃねぇの?」ズイッ


    クリスタ「で、でもユミルは私の胸を揉んだり、色々とセクハラして来るからこうしたんだけど、お兄ちゃんは私がユミルにセクハラされるのは嫌でしょ?」


    エレン「あぁ。別にいいけど」


    クリスタ「やっぱそうだよね。良いよねってえ!?」


    エレン「ユミルとなら、なんなりとしろ。じゃれ合うもよし、スキンシップもよし、キスもDキスもよし、全部してもいい。何せ、ユミクリは俺の一番推してるCPだからな」


    クリスタ「ゆ、ユミクリって///」


    フリーダ「クリスタの同人誌はユミクリが多いからね」


    クリスタ「え?じゃあ何?私は二人にお兄ちゃんお姉ちゃん呼びにさせる為に守られてたの?」


    エレン「その通り・・・・・・じっとしてろ?今すぐユミル呼んでやるから」スッ
    ↑実は詐欺師に向いてるかも?


    クリスタ「チケットも無いのにどうやって泊まるの!!」


    エレン「え、そりゃ、ライナーが用事出来て帰るってカウンターの人に言えば大丈夫だろ」


    フリーダ(本当に詐欺師になれるんじゃ)


    クリスタ「やだよ!!」


    エレン「うるせぇ!兄の言う事を聞け!」


    クリスタ「兄じゃないよ!クラスメイトだよ!」


    エレン「お前が騙されて兄姉呼びになったんだろうが!」


    クリスタ「あの時助けたエレンは何処に行ったのかな」


    エレン「何処ってここにいるだろ」


    クリスタ「目の前のエレンは私の知らないエレンだよ!」


    フリーダ(何?これ・・・何かの茶番?)
  43. 43 : : 2018/01/12(金) 16:12:32
    何だこの茶番劇はw
    エレン本当に詐欺師になれんじゃね?(笑)
  44. 44 : : 2018/01/12(金) 17:27:29
    >>43

    貝木「まぁ、俺にはまだ及ばんがな」

    リヴァイ「別番組に出てくんなやー!」

    貝木「どうした阿暦々木。知り合いがいるからと言うのでな。来てやった」

    リヴァイ「俺はてめぇみたいな奴とは会いたくなかったがな。出来るなら今すぐ帰れ」

    貝木「帰ってほしいのか。金を払え」

    リヴァイ「払うかよ!」
  45. 45 : : 2018/01/12(金) 17:48:51
    エレン「大人しくしろ!ユミルを呼べないだろ!」グググ


    クリスタ「呼んだらダメだよ!」ジタバタ


    エレン「不良に絡まれたお前を助けてやったのは誰だっけ?」ニヤ


    クリスタ「そ、それは」ウッ


    エレン「えっと。赤い艶の髪でぇ、クリスタより背が高くてぇ、フリーダの彼氏のぉ。俺だった気がするなぁ」ニヤ


    クリスタ「くっ!だとしても!妹の命令!呼んだら怒るよ!」


    エレン「お前が怒っても可愛いだけだからビビる要素がないんだよ」


    フリーダ(確かに)


    クリスタ「くぅぅぅ!!何で勝てないのさ!」


    エレン「お前はまだまだ子供だから」ポンッ


    クリスタ「子供じゃないよ!高校生だよ!」


    エレン「お前は何処ぞのアニメの小鳥遊くんのお気に入りの」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    「ちっちゃくないよ!」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    エレン「で有名のキャラと背が同じくらいじゃねぇ?」


    クリスタ「た、確かに年代は同じかもしれないけど別アニメのキャラを持って来ないでよ!」


    エレン「うるせぇ」


    フリーダ(どう見ても、エレンが何枚も上手(うわて)だね)
  46. 46 : : 2018/01/12(金) 22:31:00
    エレンが何枚も上手だなw


    別アニメキャラ出てくんなしw
  47. 47 : : 2018/01/13(土) 05:43:22
    クリスタ「もう!エレン何か詐欺師になっちゃえ!」プンスカ


    エレン「お前ら二人専門の詐欺師にならなってやるよ」


    フリーダ(何故そこで私が?)


    エレン「ん?」ブブブ


    ピッ

    ユミル『おっす。兄貴何か用か?』


    エレン「あぁ、クリスタがな。ライナーから嫌われてるんじゃないかってそれで、偶然俺達とカラネス市にある旅館で鉢合わせしたんだよ」


    ユミル『ライナーに嫌われてる?そんな事思ってたのか?』


    エレン「そんな事思ってたんです」


    ユミル『クリスタは早とちりだしなぁ。そのライナーは何処に?』


    エレン「俺とフリーダの隣の部屋?」


    ユミル『って事はクリスタとライナーが同じ部屋って事か?』


    エレン「残念ながら」


    ユミル『お、襲われたりとかしないのか?』


    エレン「ついさっきそれが起きた」


    ユミル『なっ!アイツ』


    エレン「だから、念の為にカバンにチケットが一枚残ってんのな?だからその一枚でライナーを帰して、ユミルがこっちに来れば楽しくなると思ってな。どうだ?報酬はクリスタの子供の頃の写真」


    ユミル『おし。手を打ってやる』プツ プープー


    エレン「さてと。あとはライナーか」ピッ プルル


    ライナー『ん?どうした』


    エレン「あ、あのさぁ。何でだか知らないけど、ベルトルトがライナーに用事があるらしくって」


    クリスタ(これも嘘?)


    ※その通りです


    ライナー『それって今じゃないとダメなのか?』


    エレン「あぁ。今じゃないとダメらしい。クリスタは俺が面倒見てやるからお前はベルトルトのとこに行ってこいよ家は分かってるんだろ?」


    ライナー『あ、あぁ。普通ならのめない要件だが。今じゃないといけないなら。仕方ないな』プツ プープー


    エレン「よし、これでOK」


    クリスタ「私の頃の写真?」


    エレン「あぁ・・・何故か、お前の親御さんがな?」


    ザザザザザ
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    フリーダの部活が長くなるらしいから俺だけの帰宅道で


    クリスタ母「あ、あの。君が、クリスタを不良から助けてくれた同級生かしら?」


    エレン「え、はい。そうですが・・・」


    クリスタ母「お詫びと言っては何ですがクリスタの子供の頃の写真を20枚ほど」


    エレン「いいんですか?」


    クリスタ母「ええ。助けてもらったお礼として」


    エレン「あ、じゃあ有難く受け取ります」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    エレン「って事があってな」


    クリスタ「お母さんめ!」


    フリーダ「この前チラッと見たけどあれ?」


    エレン「そう、あれ」


    クリスタ「今すぐ捨てる!!」スッ


    エレン「ダメだ。あれは、ユミルとの契約書みたいなものだからな!」ガシッ


    クリスタ「ユミルもエレンも知らない!」プイッ


    エレン「分かった。じゃあ、ライナー呼んで輪姦でもしてやろうか?」


    クリスタ「ごめんなさい!!」


    フリーダ(・・・・・・・・・弱っ!)
  48. 48 : : 2018/01/13(土) 06:04:39
    数時間後

    ライナーが帰り、ユミルがここへやって来た


    エレン「お」スタスタ


    ユミル「来たぜ。兄貴、例のブツを」


    エレン「あぁ。ミニクリスタの写真20枚とチケットだ」スッ


    ユミル「おう!ありがたい!」


    数時間後


    エレン「それじゃ、俺たちは俺達で楽しむからユミルはクリスタしっかり守ってやれよ」


    ユミル「任せとけ!クリスタは絶対守る!」


    エレン「よし、じゃあな。また明日」スタスタ


    ユミル「おう!!またなー!」


    ガチャ バタン


    エレン「ふう。さて、勉学に励め」スタスタ


    フリーダ「ここ数時間私蚊帳の外だったの知ってた?」ムスッ


    エレン「分かってるよ。甘えたいんだろ?いいぞ。何して欲しい?」


    フリーダ「膝枕・・・と」


    エレン「と?」


    フリーダ「耳かき」


    エレン「そうか。いいぞ・・・物持ってくる」スタスタ


    数分後


    エレン「よし、ほら。来いよ」トントン


    フリーダ「うん」ゴロン


    エレン「最初右な、だから俺が向いてる方向向いてくれると助かる」


    フリーダ「分かった」ゴロン


    エレン「じゃあ、始めるぞ。気持ち良すぎて喘ぐなよ」スッ


    そう言ってエレンは、フリーダの耳にゆっくりと耳かき棒を挿入した


    エレン「最初は外から掃除するからな」ゴソゴソ


    フリーダ「うっん」ピクッ


    外側から掃除をする・・・と言ってもフリーダの耳はとても綺麗だ。あると言っても少しのカスだけだ


    エレン「お前って本当に綺麗だよな耳。これは耳舐めて掃除でも出来るけどな」ゴソゴソ


    ※音が多そうだと思われますが、気にしたら負けです


    フリーダ「ありがとう、偶にお母さんにやって貰ってるから」


    エレン「ふーん(マジでほぼ無いんだが)」


    数分後


    エレン「なぁ、耳かきならよ。耳舐めの方がいいのでは?ここまで綺麗なら」


    フリーダ「えぇ。じゃあ、膝枕で我慢する」ゴロン


    エレン「了解」スッ


    エレンは耳かき棒をテーブルの上に置いた


    フリーダ「撫でて」


    エレン「はいはい」ナデナデ


    フリーダ「顔埋めてもいい?」


    エレン「何でだ」ナデナデ


    フリーダ「えっと、その・・・あの匂いを補充したくて」


    エレン「ご勝手に」


    フリーダ「やった♪」ギュウ


    エレン「・・・・・・(これやられて耐えられる男はいるのだろうか)」ナデナデ


    フリーダ「〜♪」スンスン


    フリーダの気が済んだのはおよそ、3時間


    やはり、流石に眠くなってきたのか。二人とも布団に入った



    フリーダ「ねぇ、何でこっち向かないの?」


    エレン「さっさと寝ろ」


    フリーダ「せめてこっち向いてよ。腕枕はいいからさ」


    エレン「背中に抱きつくならいいぞ」


    フリーダ「分かった」ギュウ


    その代わり・・・胸が押し付けられるがな


    エレン「寝付くまでそうしてろ」


    フリーダ「うん。分かった」ウトウト
  49. 49 : : 2018/01/13(土) 06:17:10
    エレンそのままヤっちまえーーーーーーーー!w
  50. 50 : : 2018/01/13(土) 06:19:28
    >>49
    エレン「彼女でも、睡姦するほど性に我慢出来ない人間ではない」
  51. 51 : : 2018/01/13(土) 14:49:53
    ブブブ

    エレン「?」スッ


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    エレナだよ♪

    お兄ちゃん元気?
    4日後にそっちに転校するから!
    あ、ニュースで見た。お父さんとお母さん殺されたんだよね・・・ごめんね?でも、これからはなるべくフリーダさんと一緒にその心を穴を埋められるように頑張るね!

    おやすみ♪お兄ちゃん、フリーダさんとの交際認めるからね♪

    I LOVE YOU❤
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    エレン「・・・・・・・・・は?」



    エレナ・イェーガー

    俺の一個下の妹。俺への愛は兄妹愛と公言しているが。俺が一人で行動してるといつの間にか背中に引っ付いている。
    隙を見ればDキスを要求してくる。もっと酷ければS〇Xを要求してくる程、俺への愛が重い。フリーダとの交際は何故か知らないが、知られている。しかし、認めているので何も問題は無いけれど、他の女子と話してると気付かぬ内に暗転し、目が覚めると拉致監禁された事もある

    どうやら・・・エレナはフリーダとの会話等は認めるが、他の女子との会話等は認めないらしい

    俺は彼女を信頼はしてないが、心配はする
    逆にエレナは俺を信頼し、心配もする

    こんな妹が4日後に転校してくるというのだ


    エレン「これからも疲れるのか・・・」


    そんな先が思いやられると思いながらも、返事をして、眠りについた




    翌日


    フリーダ「エレン、起きて」ユサユサ


    エレン「・・・・・・んっ、ん?」ムクッ


    フリーダ「おはよ」


    エレン「んっ。おはよう。寝る」ウトウト バサッ


    フリーダ「寝ないの!」ガシッ


    エレン「何でさ・・・俺眠いの」ウトウト


    フリーダ「朝ご飯食べて、出掛けるんでしょ?」


    エレン「うぅ」


    フリーダ「ほら、顔洗お?(うとうとしてる。可愛い)」


    エレン「分かった」


    数分後


    エレン「顔洗っから寝る」スタスタ


    フリーダ「だから寝たらダメだって、寝るなら私と帰ろ?」


    エレン「やだ」


    フリーダ「だったら、今日も1日頑張ろ?今日は色々シたい事あるから。ね?」


    エレン「そこまで言うなら、百歩譲って付き合ってやる」


    フリーダ「ありがと♪」ギュウ


    エレン「ほら、もうすぐ朝飯が来るぞ」


    数分後



    エレン「フリーダ」モグモグ


    フリーダ「ん?」


    エレン「今日って何処に行くのか決めてあるのか?」


    フリーダ「うん。歩いて、30分のところに遊園地があるんだって。だからそこに行こ?」モグモグ


    エレン「分かった」スッ モグモグ


    フリーダ「美味しい〜♪」


    エレン「食うなら食え、食わないなら食わせろ」


    フリーダ「あぁんもう。食べるよ。はむっ」モグモグ



    数時間後


    エレン「ふぅ。さてと、ユミル達は」


    ガチャ バタン


    ユミル「おっす。暇だから来た」スタスタ


    クリスタ「おはよう」スタスタ


    フリーダ「おはよう、二人とも」ニコッ


    エレン「暇だからって・・・」


    クリスタ「暇なのは暇なの!」


    ユミル「と、言うわけで。乱交パーティを開き」


    フリーダ「ません」


    ユミル「何だよ。姉貴」


    フリーダ「何だよじゃないよ。エレンのペニスは私のモノなの。いくら、ユミルとクリスタでも、そこは譲れな・・・いった!」


    エレン「お前のでもない、俺のだ。たくっ」


    フリーダ「うぅ。痛い」


    エレン「痛くない。軽く叩いただけだ」


    クリスタ「お姉ちゃんをいじめるの!?エレン!」


    エレン「エレン?それは誰だ?」キョロキョロ


    クリスタ「私の目の前に立ってる男の人!」


    エレン「うん。でも、お兄ちゃんって呼ばないとな」


    クリスタ「やだ!」


    エレン「いい加減兄の言う事を聞け!」


    クリスタ「兄じゃないよ!クラスメイトだよ!」


    エレン「俺達・・・友達、だよな?」ショボン


    クリスタ「うっ」


    エレン「フリーダ、俺って。クリスタの友達ですらないのか?」チラ


    フリーダ「そのくらいで、落ち込んでたらダメだってば」ナデナデ


    クリスタ「お兄ちゃん」ボソッ


    エレン「ん?」


    クリスタ「お兄ちゃん!これでいい?」


    エレン「よく出来ました」ニッコリ ナデナデ


    ユミル(何だよ・・・クリスタ、完全に調教、じゃねぇよ!何か変な意味で躾られてる)


    フリーダ「よしっ!それじゃあ!出掛けよう!」


    エレン「はいはい」


    クリスタ「おー!」


    ユミル「ほい来た」
  52. 52 : : 2018/01/15(月) 02:20:06
    期待!
  53. 53 : : 2018/01/15(月) 05:01:19
    >>52
    期待ありがとうございます
  54. 54 : : 2018/01/16(火) 04:45:09
    数時間後

    エレン「はぁ・・・・・・暑い。肌が焼ける・・・」スタスタ


    フリーダ「だからって私を盾にしないでよ」スタスタ


    ユミル(肌焼けるって・・・女子かよ)スタスタ


    クリスタ「どこ行くの?」スタスタ


    エレン「遊園地だってよ」


    ユミル「ふーん」


    フリーダ「まぁ!心往くままに楽しもうではないか!」


    クリスタ「おー!」


    エレン「・・・・・・はぁ・・・暑ぃ」


    ユミル「後でアイス奢ってやっから。元気出せって」


    数分後


    エレン「で?着いたはいいけど、何乗るんだよ」


    フリーダ「んー・・・何でもいいよ。クリスタとユミルは?」


    クリスタ「私あれ!あれ乗ってみたい!」


    フリーダ「あれって・・・メリーゴーランド?」


    エレン・ユミル「子供かよ」


    クリスタ「バカにするなー!」


    エレン「してねぇよ。ただ」スッ


    ポンッ


    クリスタ「?」


    エレン「子供みたいで可愛らしいなぁってな」ナデナデ


    クリスタ「うぅ・・・/////」


    ユミル「まぁ、何だ。兄貴と姉貴は待ってもらえばいいじゃねぇか?私が付き添いって乗ってやるよ」


    クリスタ「分かった・・・絶対終わるまでいなくならないでよね?」


    フリーダ「うん。分かった」コクリ


    クリスタ「絶対?」


    エレン「絶対だから、さっさと行ってこい」


    クリスタ「絶対の絶対!?」ズイッ


    エレン・フリーダ「う、うん(あぁ)」


    クリスタ「よしっ!じゃあ行こう!」スタスタ


    ユミル「やれやれ」スタスタ


    エレン「俺達はここで待ってればいいのか?」


    フリーダ「多分」


    エレン・フリーダ(しかし・・・可愛いを通り越して少しウザかったな)


    エレン「・・・・・・ああいう所子供だよなぁ」


    フリーダ「そうだねぇ」


    フリーダ「あ、そうだ。飲み物買ってくるけど、何飲む?」


    エレン「・・・・・・何でもいい。だったら俺買ってくる。何がいい?」


    フリーダ「いいよ、私が行ってくるから」


    エレン「お前はここにいろ」


    フリーダ「じゃあ・・・お言葉に甘えて」


    エレン「で?」


    フリーダ「ええと、コーラかサイダー」


    エレン「分かった。すぐ戻ってくる」スタスタ


    フリーダ「うん」ニコッ




    そう言い俺は近そうで遠い自販機に向かった



    エレン「・・・・・・暑ぃ。こんな暑かったっけ?夏休みって」スタスタ


    エレン「あった。そもそも、この炎天下の中良く外出ようと思ったよな」チャリンチャリン ポチッ


    ガラン!ゴロン


    エレン「っと」スッ つコーラ


    エレン「さてと、帰るか」クルリ スタスタ


    そこで、聞こえてしまった。フリーダの声を


    ヤメテッテ!ワタシハカレシイルカラ!


    エレン「はぁ・・・こんな所まで厄介事かよ」タッタッタ





    フリーダ「やめてって!」


    馬面の人「いいだろ?別に」サワリサワリ


    フリーダ「あ」


    エレン「うちの女に何しとんじゃああ!!!」シュンッ!


    馬面の人「うがぁっ!」バキッ


    エレン「こんなところで何してやがる。人の女に手ぇ出しといてただて済むとは思ってねぇよな?馬面・ホルスタイン」


    馬面「はぁ?誰だ?それ」アセアセ


    エレン「てめぇの事だっ言ってんだよ」ガシッ グイッ


    ジャン「羨ましいんだよ!!入学早々見せつけてきやがって!!」


    エレン「うるせぇな。彼女が出来てるかどうかなんて人それぞれだ。自分が出来てないからって八つ当たりすんなよ」


    エレン「そんな事より、フリーダのケツ触ってたよな?」


    ジャン「な、何の事だ?」


    フリーダ「触って来といて何言ってるの!」


    エレン「ほら、本人もこう言ってる」ニッコリ


    ジャン「俺・・・オワタ\(^o^)/」


    ギャアアアアアア!!!!!


    その日、ジャンはエレンから肩からミシミシと音が出るまで掴み続けたらしい

    By.ユミル


    クリスタ「ただいま〜楽しかった」スタスタ


    ユミル「ん?何だ?それ」スタスタ


    エレン「あ?気にすんな。ただの変態だ。馬面のな。次行くぞ〜」スタスタ


    フリーダ「最低・・・人のお尻触るとか。ましてや彼氏持ちの人のお尻触るとか」スタスタ


    ユミル「こりゃあいい情報だ。夏休み終わったら精一杯広めさせてもらいましょか?ジャン」ニヤニヤ スタスタ


    クリスタ「え!?倒れてるのジャンなの!?」スタスタ


    エレン「人の女に手ぇ出したんだ。あれくらいの仕打ちしないとな。その内、クリスタの処女盗られるかもな?」


    クリスタ「そ、そんな人だったんだ」ヒキッ


    ユミル「こりゃあ、ミカサに益々相手にしてもらえないだろうな」ダハハハ!
  55. 55 : : 2018/01/16(火) 13:58:43
    ジャンwww

    期待です!
  56. 56 : : 2018/01/16(火) 18:43:27
    >>55

    フリーダ「酷いよね!彼女が居ないからって、人の彼女を攫って寝取ろうとするなんて!」プンスカ

    エレン「そこまでしてたか?」

    期待ありがとうございます
  57. 57 : : 2018/01/16(火) 22:47:06
    エレン「次はどこ行くんだ?」


    フリーダ「あれかな」スッ (指差し)


    クリスタ「絶叫マシン?」


    ユミル「ジェットコースターだな。クリスタ苦手か?」


    クリスタ「べ、別に!」プルプル


    エレン・ユミル「・・・・・・」ニヤリ


    エレン「そうかぁ、得意なのかぁ。じゃあ行くか。クリスタ一番前な」スタスタ


    フリーダ「私達は?」スタスタ


    ユミル「その後ろとか?」スタスタ


    クリスタ「え!?ちょ!」スタスタ


    エレン「何だよ・・・得意なんだろ?」


    クリスタ「うっ」


    ユミル「苦手なら、来なくてもいいんだぞ?」


    フリーダ「無理しなくてもいいんだよ?」


    クリスタ「む、無理してないよ!」


    エレン「そうかよ。ほれ行くぞ」


    その後


    フリーダ「あらら?」


    クリスタ「・・・・・・」ツーン


    エレン「おい」


    クリスタ「・・・・・・」ムスッ


    ユミル「な、なぁ、悪かったよ」


    クリスタ「ふんっ」プイッ


    フリーダ「許してあげなよ。許してあげないと、少しあれな秘密を」


    クリスタ「分かった!許す!」


    フリーダ「エレンもユミルも、あまりからかったらダメだって」


    エレン「あぁ・・・心得た」


    ユミル「了解」


    それから、色々遊んだ。

    クリスタがお化け屋敷で失神したり

    ユミルが珍しく、可愛い声を上げたり

    フリーダが俺の股に偶然的に顔を突っ込んだり・・・いや、偶然的じゃないのかも。わざと突っ込んで来た


    そんな楽しく遊園地を満喫した



    そして、数刻後に旅館に帰り、また明日ねと別れた

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utiha_sasuke

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退屈だが楽しさもある高校生活 シリーズ

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