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ようこそ実力至上主義の教室へ(オリジナル)第1話

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  1. 1 : : 2017/10/22(日) 23:50:36
    今回はある方からリクエストが来たので今日からよう実を書くことにしました!進撃の巨人学校もぼちぼち書きますのでお待ちください!
  2. 2 : : 2017/10/22(日) 23:52:50
    Kuronaさん!ありがとうございます!
  3. 3 : : 2017/10/23(月) 00:41:22
    綾小路「今日からここの学校で暮らすのか」

    Dクラスに移動
    ワイワイガヤガヤ

    平田「みんな!ちょっといいかな?3年間同じクラスだから早くみんなと友達なりたいから自己紹介をしないか?」

    櫛田「いいねそれ!やろう!」

    山内「じゃあぼくからいいか?」

    平田「うん」

    山内「俺は山内春樹。よろしく」

    池「俺は池寛治。彼女募集中なんでよろしく!」

    周りの女子たち「うわ〜彼女募集中だって。引くは〜」

    池「そ、そんな…」ガーン

    櫛田「私は櫛田桔梗。よろしくね♪」

    平田「ぼくは平田洋介。よろしく」

    軽井沢「私は軽井沢惠。平田君と付き合ってます!よろしくね♪」

    池「マジかよ!?」

    平田「次は君」

    綾小路「綾小路清隆です。よろしく」

    堀北「堀北鈴音。よろしく」

    佐倉「佐倉愛里です!よろしくお願いします!」

    なんやかんやで自己紹介終了!(書くのがめんどくさかったなんて言えない)

    茶柱「今日から3年間Dクラスの担任をすることになった。茶柱佐枝だ。よろしくな」

    池「先生〜買い物とかはどうするんですか?」

    茶柱「お前たちの携帯にポイントが振り込まれている。それで商品を買うことが出来る」

    平田「10万ポイント!?」

    クラス全員(綾小路と堀北以外)「えぇ〜!?スゲー!?なんでも買えるじゃあないか!?」

    茶柱「ポイントは月に振り込まれる」

    池「月10万とかすごすぎだろ!この学校!」

    茶柱「せいぜい無駄遣いしないようにな」

    放課後
    綾小路「これでいいか。ん?」

    堀北「またしても嫌な偶然ね」

    綾小路「そんなに警戒するなよ。3年間同じクラスなんだから仲良くしようぜ。お前友達いないだろ?」

    堀北「あなたもでしょ?」

    綾小路「運が悪かっただけだ」

    堀北「私は一人が好きなの」

    綾小路「へ〜お前ポイント沢山あるんだからこういう高いの買えばいいだろ?」

    堀北「必要な物しか買わないわ」

    綾小路「そうか」

    堀北「これは無料の商品のようね」

    綾小路「ポイントが無くなった人専用だろうな」

    「ふざけんなよ!」

    綾小路「あれは須藤だな」

    少し離れた場所
    Cクラスの先輩「お前Dクラスだろ?あんまり調子乗ってると痛い目に遭うぜ」スタッスタッスタッ

    須藤「なんだと!おい!待てよ!」タタタタタタ

    堀北「追いかけに行ったはね」

    綾小路「そうだな」


    綾小路「ポイントの残りは85000ポイントか」

    綾小路「そろそろ寝るか」

    次の日
    綾小路「ん?」

    須藤「よし!いいぞ!」ゲーム中

    池「おぉ〜!あぶね〜!」ゲーム中

    綾小路(注意しないのか?)

    茶柱「こうゆうことだ。わかったか?お前たち?」チラッ

    ピーポーパーポーン

    茶柱「今日の授業は終わりだ」

    須藤「この学校すごいな!ゲームしても怒られないぞ!」

    池「だな!」

    なんやかんやで一ヶ月

    須藤「おい!なんでポイントが振り込まれてないんだよ!」

    池「他のみんなは振り込まれてたか?」

    平田「ぼくは5000ポイント振り込まれてたよ」

    軽井沢「私も5000ポイントだったよ」

    須藤「俺たちは0だ!なんでだよ!」

    綾小路(そういうことか。授業中ちゃんとやってるやつしかポイントは振り込まれないのか。少し遊んでた平田と軽井沢は5000か。おれは今回10万ポイントだった。真面目に授業をしてたからな」

    ガラガラ
    須藤「先生〜ポイント振り込まれてないんですけど〜」

    茶柱「振り込まれてるぞ」

    須藤「どこがだよ!0ポイントだぞ!」

    茶柱「授業中ゲームをしてたからな。少しやっててもポイントの額はかなり下がる。この中で10万ポイントを獲得したのは綾小路と堀北と佐倉だけだ。本気で月10万ポイントただで貰えると思ったか?」

    須藤「う、嘘だろ!?」

    池「ポイントもうないよ…」

    茶柱「私はちゃんと忠告はしたぞ。無駄遣いするなとな」

    昼休み
    櫛田「綾小路君と堀北さんと佐倉さんだけ10万ポイントか〜いいな〜」

    綾小路「櫛田はなんポイント振り込まれたんだ?」

    櫛田「3万ポイントだよ」

    綾小路「居眠りで7万引かれるのか」

    櫛田「うん!次からは寝ないようにしないとね!」

    綾小路「頑張れ」















  4. 4 : : 2017/10/23(月) 02:15:10
    平田「ここ座ってもいいかな?」

    綾小路「あぁ。いいぞ」

    平田「ありがとう。おーい軽井沢こっちこっち」

    軽井沢「ごめんね。人が多くて。あ!綾小路君と櫛田さんだ!珍しいね!二人が一緒に食べてるなんて」

    櫛田「そうかな〜?たまたまここが空いてたから」

    綾小路「堀北と食べようとしたら一人で食べたいって言って断られた」

    軽井沢「綾小路君は堀北さんの事好きなの?」ニヤニヤ

    綾小路「席が隣だから」

    平田「そ、それだけ!?」

    綾小路「あぁ」

    櫛田「恋愛とかは興味ないの?」

    綾小路「さぁ〜な」

    軽井沢「綾小路君ってあんまり笑わないんだね」

    綾小路「そうか?」

    平田「うん。笑った方がいいよ」

    綾小路「考えとく」

    平田「軽井沢!早く食べないと授業遅れるよ!」

    軽井沢「う、うん!」

    綾小路「先戻ってるぞ」スタッスタッスタッ

    櫛田「待ってよ〜綾小路君!」スタッスタッスタッ

    教室
    堀北「遅かったはね」

    綾小路「そうか?割と早く来たつもりなんだが」

    堀北「そうかしら」

    綾小路「そろそろ夏休みだな」

    堀北「そうね」

    綾小路「何しとくんだ?」

    堀北「ダラダラするだけよ」

    綾小路「お前友達いないのか?」

    堀北「一人が好きなの」

    綾小路「本当に一人がいいのか?」

    堀北「えぇ。慣れてるから」

    綾小路「そうか」

    堀北「明日からテストよ。勉強してる?」

    綾小路「まったくしてない」

    堀北「そう。赤点取らないでね。Aクラスに上がるためにはまずみんな赤点回避してもらわないといけないもの」

    綾小路「本気でAクラスに上がりたいのか?」

    堀北「えぇ。上がりたいは」

    綾小路「少しは手伝ってやる」

    堀北「本当?ありがとう」

    なんよかんやで夜
    綾小路「どの飲み物にしようかな」

    堀北「私絶対にAクラスに上がって見せます!」

    学「お前じゃあ無理だ」

    堀北「私…絶対に…上がって見せますから…」

    綾小路(あれは生徒会長?)

    学「聞き分けのない妹だ」ドン

    堀北「うっ」

    学「恥を書くのはこの私だ。この学園を選んだのは失敗だったな」グッ

    綾小路「あんたマジで打ち込もうとしただろう?」

    学「なんだ貴様は?」

    堀北「綾小路君!もうやめて」

    綾小路(こんな顔もするのか)

    学「ふっ!」ブゥン

    綾小路「危な」ヒョィ

    学「ん!?」ブゥンブゥン

    綾小路「ふぅ」ガシッバン

    学「いい動きだな。なにを習ってた?」

    綾小路「ピアノと書道なら」

    学「なかなかユニークな奴じゃあないか。鈴音には友達が居たのは驚いた」

    堀北「彼は友達じゃあありません」

    学「まったく。せいぜい足掻くがいい」スタッスタッスタッ

    綾小路「大丈夫か?」

    堀北「う、うん。変な所を見られたね」

    綾小路「堀北も普通の女の子なんだな」

    堀北「くっ」ギロッ

    綾小路「なんでもありません」

    堀北「あなた運動神経はいいんだね」

    綾小路「そこまで良くないぞ」

    堀北「なんで私を助けたの?」

    綾小路「なんとなくだ」

    堀北「そう」

    綾小路「そろそろ帰るぞ」スタッスタッ

    堀北「うん。おやすみなさい」

    綾小路「おやすみ」

    次の日
    茶柱「来週からはテストだ。今日一日テスト勉強をしてもらう。赤点を取ったものは即退学だ」

    池「マジかよ!」

    須藤「クソ!」

    平田「よかったら勉強教えようか?」

    池「マジでいいのか!?」

    平田「うん。お別れは寂しいからね」

    須藤、池「ありがとうございます!」

    平田「気にしないで」














  5. 5 : : 2017/10/23(月) 06:49:19
    面白いです!期待してます!
  6. 6 : : 2017/10/23(月) 07:20:46
    ん……? 学校のシステムが若干変わってるんですね。そこがオリジナル要素ですか。期待です!
  7. 7 : : 2017/10/24(火) 00:15:04
    はい!若干変えました!期待に応えられるように頑張ります!
  8. 8 : : 2017/10/24(火) 01:09:39
    堀北「ねぇあなた」

    綾小路「どうしたんだ?」

    堀北「テスト勉強しないの?」

    綾小路「正直めんどい」

    堀北「あなた入学試験全科目何点?」

    綾小路「50点だ」

    堀北「小テストは?」

    綾小路「50点だ」

    堀北「あ、あなたすごいのね。ちょっと見直したは」

    綾小路「そうですか」

    櫛田「堀北さん!勉強教えて!」

    堀北「あなた頭いいでしょう?」

    櫛田「わからないところがあって」

    堀北「どこ?」

    櫛田「ここの3番の問題なんだけど」

    堀北「これはこうやってこうやるのわかった?」

    櫛田「なるほど〜!ありがとう堀北さん!」

    堀北「別に大したことはしてない」

    ピーポーパーポーン

    茶柱「これでテスト勉強は終わりだ」

    須藤「よっしゃ〜!これでテスト100点だぜ!」

    平田「須藤君頑張ったからね」

    須藤「おうよ!」

    テスト発表
    茶柱「正直驚いた。お前たちが高得点取るとはな」

    平田「今回赤点の人はいますか?」

    茶柱「居なかったぞ」

    須藤「よっしゃー!!!」

    茶柱「だが須藤昨日Cクラスのバスケ部部員が学校側に訴えでた」

    須藤「あいて3人がかりだぞ!」

    軽井沢「だけどね〜」

    茶柱「一週間後生徒会を交えた会議がある。証拠があればな」

    佐倉「っ……」

    須藤「くそ!」

    櫛田「だれか!須藤君の喧嘩を見かけた人いないかな!」

    高円寺「君は退学した方がいいんじゃあないかな?」

    須藤「なんだと!」

    平田「須藤君!ダメだ!」

    須藤「チッ」

    放課後
    櫛田「綾小路君なにかわかった?」

    綾小路「ぜんぜん」

    櫛田「そう…」

    一ノ瀬「綾小路君なにか探してるでしょう?クラスの子から聞いたよ」

    綾小路「あぁ。須藤がCクラスのバスケ部部員を殴ってな」

    一ノ瀬「情報あつめしてるんだね」

    綾小路「あぁ」

    一ノ瀬「わかった!私も手伝う!」

    綾小路「ありがとう」

    池「なんだなんだ?お前ら恋人か?お熱いね〜」

    一ノ瀬「こ、恋人じゃあないよ!////」

    綾小路「恋人じゃあないからな」

    櫛田「一ノ瀬さん顔赤いよ?熱でもあるんじゃあない?」

    一ノ瀬「だ、大丈夫だから!(綾小路君の事が好きだなんて言えないよ////)

    綾小路「そろそろ部屋に戻りたいんだが」

    櫛田「じゃあ〜ここで解散だね」

    一ノ瀬「みんな〜おやすみなさい♪」

    櫛田「おやすみなさい♪」

    池「おやすみ」

    綾小路「おやすみ」








  9. 9 : : 2017/10/25(水) 00:13:36
    綾小路君と一之瀬さんと付き合わせてください!お願いします!期待!
  10. 10 : : 2017/10/25(水) 07:52:16
    分かりました!綾小路君と一之瀬さんですね
  11. 11 : : 2017/10/27(金) 06:22:22
    寮部屋
    綾小路「はぁ…」

    コンコン
    綾小路「誰だ?」スタッスタッスタッ

    ガチャ
    綾小路「堀北?どうした?なんかようか?」

    堀北「えぇ。須藤君の喧嘩について話しにきたの」

    綾小路「あぁ。上がるか?」

    堀北「そうね。外は寒いから上がらせてもらうは」

    綾小路「なんか飲むか?」

    堀北「遠慮しとくは。それにしても部屋の中必要なものしかないわね」

    綾小路「そうだな。須藤の喧嘩について話しにきたんじゃあないのか?」

    堀北「そうだったは。須藤の喧嘩を見てた人は多分佐倉さんだと思う」

    綾小路「なぜそう思う?」

    堀北「茶柱先生が証拠があればって言ったのを覚えててる?」

    綾小路「覚えてるぞ」

    堀北「あの時佐倉さんは慌ててたの」

    綾小路「そうなのか?」

    堀北「えぇ。これは確かよ」

    綾小路「わかった。明日櫛田に頼んで佐倉って人と話してみる」

    堀北「えぇ。お願いするは。じゃあ私帰るは」

    綾小路「あぁ。気よつけるんだぞ」

    堀北「えぇ」スタッスタッスタッガチャバタン

    綾小路「はぁ…寝るか」

    夢の中
    ホワイトルーム
    綾小路「…………」

    女の子「お父様から話は聞いてます。あなたは今日から私の許嫁ですよ」

    綾小路「…………」


    綾小路「夢……」

    綾小路「そろそろ学校行くか」

    学校行く途中
    綾小路「ん?掲示板?」

    ?「お前が綾小路清隆だな」

    綾小路「お前はBクラスの神崎だな」

    神崎「そうだ」

    綾小路「おれになにかようか?」

    神崎「お前は…」

    一之瀬「おはよう〜綾小路君♪あれ?神崎君も一緒だ!珍しいね」

    綾小路「おはよう一之瀬。これおまえがやったのか?」

    一之瀬「そうだよ!少し徹夜しちゃったけどね」

    綾小路「あんまり無理するなよ」

    一之瀬「うん!今日学校一緒に行かない?」

    綾小路「悪い。櫛田たちと行くことになってるから」

    一之瀬「そっか……大丈夫だよ」

    神崎(一之瀬……)

    綾小路「悪いな。じゃあ」スタッスタッスタッ

    一之瀬「そんな……」ポロポロ

    神崎「泣くな一之瀬」

    一之瀬「うん」ポロポロ

    神崎「くっ綾小路清隆!」




  12. 12 : : 2017/10/30(月) 00:27:16
    櫛田「あ!おはよう!綾小路君♪」

    綾小路「おはよう」

    池「遅いぞ!綾小路!」

    綾小路「悪い」

    櫛田「早く学校行こうか」

    綾小路「あぁ」スタッスタッ

    池(櫛田さん今日も可愛い!)

    教室
    綾小路「櫛田。頼みたいことがあるんだがいいか?」

    櫛田「うん!なんの頼みかな?」

    綾小路「昨日堀北が部屋に来て佐倉って人が怪しいって言ってたぞ」

    櫛田「そうなの?じゃあ佐倉さんに話してみるね」

    綾小路「あぁ。頼む」

    堀北「あなたは行かないの?」

    綾小路「話したことないからな」

    堀北「そう」

    佐倉「ダメ!カメラの中身見ないで!」ガシッ

    櫛田「ま、待って!」

    ドン

    佐倉「か、カメラが!つかない…」

    櫛田「ご、ごめんなさい…」

    佐倉「気にしないで。修理すればいいし。しかも私が置いてたのが悪いから」

    櫛田「私も修理出すの付き添うよ!綾小路君もお願い!」

    綾小路「おれも?」

    櫛田「うん!」

    堀北「頑張りなさい」

    綾小路「ハァ…」

    次の日
    櫛田「今日学校休みでよかったな〜」

    佐倉「そうだね」

    綾小路「修理屋に着いたぞ」

    佐倉「あの…カメラを修理したいのですが」

    怪しい店員「分かりました。ここに名前と住所と電話番号を書いてください」

    佐倉「は、はい…」カタカタカタ

    怪しい店員「ニヤッ」

    佐倉「うぅ」

    パシッ

    佐倉「!?」

    綾小路「修理が終わったらこの電話にかけてください」

    怪しい店員「あ、あんたのカメラじゃあないだろう!」

    綾小路「別に誰でもいいだろう?」

    怪しい店員「まぁいいけど…」

    喫茶店
    佐倉「さっきはありがとうございます」

    綾小路「助けるのは当然だろ?」

    櫛田「じゃあ修理が終わるまで待つだけだね」

    綾小路「そうだな」












  13. 13 : : 2017/10/31(火) 07:55:54
    3時間後
    ブルブルブル
    綾小路「もしもし、分かりました。すぐ取りに行きます」

    櫛田「修理終わったの?」

    綾小路「あぁ、終わったから取りに行くぞ」

    佐倉「う、うん」

    修理屋
    怪しい店員「大変お待たせしました」

    綾小路「いくらなんだ?」

    佐倉「わ、私が払うよ」

    綾小路「おれが払うから気にするな」

    佐倉「い、いいのかな?」

    怪しい店員「修理するのはタダですよ」

    綾小路「そうか。では」スタッスタッスタッ

    喫茶店
    綾小路「写真見るぞ」

    佐倉「う、うん」

    綾小路「これだな」

    櫛田「どれどれ?確かに争ってるね」

    佐倉「証拠になるかな?」

    綾小路「証拠にはならないが須藤は退学にはならない」

    櫛田「よかった…」





  14. 14 : : 2017/11/01(水) 00:19:15
    一週間後の放課後
    茶柱「須藤生徒会室に来い。後綾小路と堀北もだ」

    堀北「佐倉さんもいいですか?」

    茶柱「なぜだ?」

    堀北「証拠に近い写真を持ってます」

    茶柱「なるほど。わかった」

    生徒会室
    学「これよりCクラスとDクラスの話合いを行う」

    Cクラスの生徒「会長!須藤君を退学にした方がいいですよ!」

    須藤「ふざけんなよ!てめぇらが最初に喧嘩をふっかけてきただろうが!」

    茶柱「まったくお前らは…」

    Cクラスの担任「茶柱先生どう思いますか?」

    茶柱「そうだな。まずこちらに喧嘩を目撃した生徒がいる。入って来い」

    ガチャ
    佐倉「 こ、これが目撃写真です」

    学「なるほど確かに本物らしいな。だが証拠にはならない。どっちがしかけたかわからないからな」






  15. 15 : : 2017/11/01(水) 08:00:44
    佐倉「そ、そうですか…」

    綾小路(よくやったぞ佐倉)

    Cクラスの担任「須藤を二週間の停学で私の生徒は一週間の停学はどうでしょうか?」

    堀北「発言いいですか?」

    Cクラスの担任「なにかな?」

    堀北「今回須藤君の性格故に争いが起きてしまいました」

    須藤「堀北!てめぇー!」

    堀北「それが争いになった理由よ!恥を知りなさい!」

    須藤「チッ」

    堀北「今回は須藤君の悪い所を直して欲しいと思います」

    Cクラスの担任「そうだな。今回は須藤君が悪いからな」

    堀北「いいえ。今回は須藤君はなにも悪くないと思います」

    Cクラスの担任「はぁ!?」

    Cクラスの生徒「今回はどう見たって須藤君が悪いと思いますよ!」

    堀北「では聞きますけどバスケ部員3人で須藤を抑えられたはずですよ?そんな一方的にやられるはずがないですよ」

    学「今回の話は終わる。最後に聞こう。Cクラスの生徒たちよ。嘘は言ってないな?」

    Cクラスの生徒「も、もちろんですよ!」

    学「Dクラスはどうだ?」

    堀北「無論です」

    学「明日の放課後またここに集まるように」

    教室
    綾小路「堀北。明日やって見たいことがあるから手伝ってくれ」

    堀北「仕方ないわね」

    綾小路「ありがとう」

  16. 16 : : 2017/11/02(木) 17:14:12
    堀北「じゃあ先帰らせてもらうは」スタッスタッ

    綾小路「あぁ」

    綾小路「そういえば佐倉が居ないな」

    佐倉「あ、綾小路君」

    綾小路「佐倉どこ行ってたんだ?」

    佐倉「先生のところに行ってたの」

    綾小路「そうか。顔色悪いぞ?なんかあったのか?」

    佐倉「な、なにもないよ!」

    綾小路「そうか。困った事があったら言ってくれ。力になるから」

    佐倉「うん。ありがとう」

    綾小路「じゃあおれは帰るな」

    佐倉「うん。また明日」


    綾小路「これを買うか」

    学校(夜)
    綾小路「ここに設置するか」

    5分後
    綾小路「これでよし………帰るか」


    綾小路「明日Cクラスをおびき出す方法は櫛田に頼むか………寝るか」


    父「お前は過去最高傑作だ!貴様はこの国の政治を動かしてもらうぞ!そのためには………」


    綾小路「また過去の記憶を見たか……準備するか」

    5分後
    綾小路「よし」

    コンコン

    綾小路「誰だ?」スタッスタッ

    ガチャ
    綾小路「一之瀬?どうした?」

    一之瀬「あ、あの今日一緒に行ってくれないかな?」

    綾小路「いいぞ」

    一之瀬「ありがとう♪」


    綾小路「今日は神崎と行かないのか?」

    一之瀬「うん。他の人たちと行っちゃったの」

    綾小路「一之瀬も他の友達と行かないのか?」

    一之瀬「うん。綾小路君と行きたかったから」

    綾小路「そうか」

    一之瀬「今日が最後の話合いなんでしょう?」

    綾小路「証拠を早く見つけないとな」

    一之瀬「私も手伝うよ」

    綾小路「大丈夫だ」

    一之瀬「そう………」

    綾小路「ありがとな」










  17. 17 : : 2017/11/07(火) 20:04:06
    学校
    綾小路「おれこっちだから」

    一之瀬「うん!バイバイ」

    綾小路「あぁ」

    教室
    綾小路「おはよう佐倉」

    佐倉「おはよう綾小路君」

    綾小路「あぁ」

    佐倉「綾小路君!あの」

    ピロリン

    綾小路「佐倉その話は後でいいか?そろそろ証拠探しするから」

    佐倉「う、うん」

    理科室前
    Cクラスの生徒「なんでおれたちを呼んだ?」

    堀北「あなたたちを助けてあげるは」

    Cクラスの生徒「はぁ?お前らが助けて欲しいんだろ?」

    堀北「あれを見たら同じこと言えるかしら」

    Cクラスの生徒「!?か、監視カメラだと!?」

    綾小路「危険な薬品があるんだから当然だろ?」




  18. 18 : : 2017/11/08(水) 01:19:26
    Cクラスの生徒「大学なんて嫌だ!」

    綾小路「だからこうしてお前らを助けようとしてるだろう?」

    Cクラスの生徒「どうやって助かるんだよ!」

    堀北「事件そのものをなくせばいいのよ」

    綾小路「おれたちが口裏を揃えれば可能だ」

    Cクラスの生徒「今回の事件を取り下げる」

    放課後
    綾小路「Cクラスが取り下げてくれたから放課後なしになったから良かった」

    一之瀬「綾小路君居る?」

    綾小路「一之瀬?珍しいな。どうした?」

    一之瀬「一緒に喫茶店行かないかなと思って」

    綾小路「おれでよければ」

    一之瀬「ありがとう♪」

    プルプルプル

    綾小路「もしもし」

    佐倉「綾小路君!きゃ!」

    プープープー

    路地裏
    佐倉「うぅ」

    怪しい店員「手紙読んでくれたよね?」

    佐倉「うぁ…」ポロポロ

    怪しい店員「な、なんで泣いちゃうかな?」

    佐倉「うぅ」ギロッ

    怪しい店員「そんな目でぼくを見るな!」ドン

    佐倉「きゃ!」

    カシャ

    怪しい店員「え!?」

    綾小路「カメラ屋の店員が未成年の女の子を押し倒した。明日には一躍ヒーローだな」

    怪しい店員「うわぁーーー!」タッタッタッタ

    一之瀬「女の子を押し倒した代償は高いんだぞ?」

    怪しい店員「ひぃ」

    綾小路「あんた人生終わったな」

    警察「ご協力感謝する」スタッスタッスタッ

    一之瀬「佐倉さん怖い思いしたね」

    佐倉「うん。助けてくれてありがとう」

    綾小路「何かあったら助けるからな」

    一之瀬「じゃあね!佐倉さん!」手フリフリ

    佐倉「うん!」手フリフリ

    綾小路「じゃあまた明日」スタッスタッスタッ

    喫茶店
    一之瀬「なに食べたい?綾小路君?奢ってあげるよ」

    綾小路「いいのか?」

    一之瀬「うん!」

    綾小路「じゃあコーヒーで」

    一之瀬「わかった!買ってくるから席取っといて♪」

    綾小路「わかった」

    綾小路「ここでいいか」

    一之瀬「もってきたよ」

    綾小路「奢ってくれてありがとう」

    一之瀬「気にしないでね。はいコーヒーどうぞ」

    綾小路「ありがとう」

    一之瀬「綾小路君って好きな人いないの?」

    綾小路「いない」

    一之瀬「そっか…」













  19. 19 : : 2017/11/09(木) 00:16:10
    一之瀬「じゃあさ!女子から告白されたらどうするの?」

    綾小路「断るだろうな」

    一之瀬「どうして?」

    綾小路「好きって思ったことがないから」

    一之瀬「そうなの?」

    綾小路「あぁ」

    一之瀬「綾小路君」

    綾小路「どうした?一之瀬?」

    一之瀬「私ね!好きな人がいるの!」

    綾小路「一之瀬声大きいぞ」

    一之瀬「ご、ごめんね」

    綾小路「あぁ」

    綾小路「そろそろ帰るか」

    一之瀬「うん」

    学校
    綾小路「あと少しでポイントが入る」

    須藤「綾小路〜」

    綾小路「須藤どうした?」

    須藤「なんかわかんねーけどCクラスのやつらが取り下げたんだよ」

    綾小路「よかったな」

    須藤「やっぱり堀北がやったのか?」

    綾小路「そうだ」

    須藤「やっぱりすげえよな!じゃあおれ部活あるから」スタッスタッ

    綾小路「あぁ」

    綾小路「帰るか」


    綾小路「自由っていいな」
  20. 20 : : 2017/11/20(月) 01:20:46
    次の日
    綾小路「四時か…久しぶりにランニングするか」


    綾小路「30分経ったらやめるか」

    スタッスタッスタッ

    30分
    綾小路「いい汗かいたな」

    高円寺「おはよう!綾小路君」

    綾小路「高円寺か」

    高円寺「驚いてるのかな?」

    綾小路「いや、いつも朝走ってるのは知ってた」

    高円寺「そうか。綾小路君!私と勝負しないか?」

    綾小路「断る」

    高円寺「君が勝ったらAクラスに上がる手伝いをしよう!」

    綾小路「別におれはAクラスに上がる必要ないんだが?」

    高円寺「だが!君は力を隠してるいるよね?」

    綾小路「隠してない」

    高円寺「まぁ〜いいさ」

    ブンッ

    綾小路「あぶね」

    高円寺「よく避けれたね」

    綾小路「いきなりなにするんだよ」

    高円寺「君を全力で倒す!」ブンッ

    綾小路「朝から疲れる」ガシッ

    高円寺「なかなかやるではないか!じゃあ本気で行きますか!」ブンッ

    綾小路「加減はする」ガシッ

    高円寺「加減無用でいいぞ!ブンッ

    綾小路「そうか…」ドカッ

    高円寺「ゲホッゲホッ」ポタポタ

    綾小路「やり過ぎた」

    高円寺「き、君は何者なんだ!?人間の力じゃあない!」

    綾小路「………」












  21. 21 : : 2017/11/21(火) 07:25:54
    高円寺「言いたくないのか」

    綾小路「あぁ」

    高円寺「まぁ〜いい。約束は守ろう!だがまた勝負しような!」スタッスタッ

    綾小路「あいつ怪我大丈夫なのか?」

    綾小路「部屋に帰ってシャワーでも浴びるか」

    シャワー室
    綾小路「今日確か指名された人が別のクラスに移動できるイベントがあったな」

    綾小路「まぁーDクラスを指名するやつは居ないと思うがな」

    部屋
    綾小路「そろそろ学校行くか」


    綾小路「あれは?一之瀬?」

    一之瀬「あ!おはよう〜綾小路君♪」

    綾小路「おはよう一之瀬。なにしてんだ?」

    一之瀬「綾小路君を待ってたの」

    綾小路「神崎もか?」

    神崎「そうだ」

    綾小路「学校行くか」

    一之瀬「うん!」

    綾小路「今日のイベントどのクラスから生徒を貰うんだ?」

    一之瀬「Dクラスだよ」

    綾小路「高円寺を選ぶのか?」

    神崎「いや、お前だ。綾小路清隆」

    綾小路「マジかよ…なんでおれを選ぶ?もっと才能のあるやつはいるだろ?」

    一之瀬「ダメかな?」

    綾小路「おれたちが提示するポイントを渡せばだったよな?おれたちの提示するポイントは20万ポイントだぞ?払えるのか?」

    一之瀬「20万か〜ちょっと高いかな?」

    綾小路「他の奴を選んでくれ」

    神崎「20万ポイント払ってやる」

    綾小路「本気で言ってるのか?」

    一之瀬「本気だよ」

    綾小路「そうか」

    学校
    一之瀬「私たちこっちだから。イベントの時にまた会いましょう!」

    綾小路「マジかよ」

    教室
    櫛田「おはよう〜綾小路君♪」

    綾小路「おはよう櫛田」

    高円寺「おはよう!綾小路君!」

    綾小路「お前怪我は大丈夫なのか?」

    高円寺「大丈夫さー!」

    綾小路「よかった」

    平田「今日のイベント誰を指名する?」

    池「はーい!一之瀬さんがいいと思いまーす!」

    平田「僕らのポイントで買えたらね」

    池「そういえばおれらポイント少なかったな…」

    軽井沢「綾小路君は誰がいいと思う?」

    綾小路「おれは誰でもいい」

    午後のイベントの時間
    学「今日の午後からはイベントする。Aクラスは誰を選ぶ?」

    葛城「Bクラスの一之瀬さんを選びます」

    学「Bクラスは誰を選ぶ?」

    一之瀬「Dクラスの綾小路君を選びます」

    堀北「!?」

    高円寺「!?」

    学「Cクラスは誰を選ぶ?」

    龍園「坂柳を選ぶ」

    坂柳「あらあら」

    学「ではそれぞれのクラスに行きポイントを払え」

    Aクラスの生徒「何ポイントだ?」

    Bクラスの生徒「100万ポイントだ」

    Aクラスの生徒「パスだな」






  22. 22 : : 2017/11/27(月) 01:05:44
    一之瀬「やっほ〜綾小路君♪」

    綾小路「本当におれを買うのか?」

    一之瀬「買うよ〜」

    堀北「50万ポイントよ」

    一之瀬「変えたの?」

    堀北「えぇ」

    一之瀬「50万ポイントか〜」

    堀北「諦めなさい」

    神崎「おれと一之瀬合わせれは50万ポイントいけるぞ」

    一之瀬「いいの?」

    神崎「あぁ」

    一之瀬「じゃあ〜ポイントどうぞ」

    堀北「くっ」

    一之瀬「じゃあ〜綾小路君♪Bクラスに行こっか」

    綾小路「じゃあな」

    堀北「くっ」

    高円寺「これはやばいね〜」

    Aクラスの生徒「坂柳は100万ポイントだ」

    龍園「パスだ」

    学「今回生徒を買ったクラスはBクラスだ」

    ザワザワ

    学「これでイベントを終わります。解散」

    Bクラスの教室
    先生「自己紹介をお願いします」

    綾小路「綾小路清隆です。特に嫌いなものはありません。仲良くしてくれれば嬉しいです」

    パチパチパチパチ

    先生「綾小路君の席は〜」

    一之瀬「ここ空いてますよ!」

    先生「じゃあ〜一之瀬さんの隣でいいね」

    綾小路「わかりました」スタッスタッスタッ

    綾小路「隣同士よろしく」

    一之瀬「よろしくね♪」

    綾小路「来週無人島サバイバルか」

    一之瀬「そうだよ〜がんばろうね」

    放課後
    一之瀬「綾小路君!何処か遊びに行かない?」

    綾小路「いいぞ」

    一之瀬「他のみんなも行かない?」

    Bクラス生徒たち「行こう!」

    ゲームセンター?
    綾小路「初めて来たな」

    一之瀬「私もだよ〜。神崎君は来たことある?」

    神崎「ない。毎日勉強してた」

    一之瀬「そうなんだ。他のみんなは来たことあるかな?」

    Bクラスの生徒たち「来たことあります」

    一之瀬「なか入ってみよ!」スタッスタッスタッ

    綾小路「……」スタッスタッ

    神崎「………」スタッスタッ

    Bクラスの生徒たち(静かすぎる…)



  23. 23 : : 2017/11/28(火) 01:07:47
    ゲームセンターの中
    一之瀬「うるさいところだね」

    綾小路「そうだな」

    神崎「あれはクレーンゲームだな」

    一之瀬「わぁ〜!このぬいぐるみ可愛い〜♪」

    神崎「そうか?」

    一之瀬「うん!一回やってみようかな」チャリン

    ウィーンウィーンウィーーーガシッウィーンポロ

    一之瀬「取れなかった…」

    神崎「おれが取ろう」チャリン

    ウィーンウィーーーガシッウィーンポロ

    神崎「アームが弱いな」

    一之瀬「残念…諦めるか〜」

    チャリン

    一之瀬「綾小路君?」

    ウィーンウィーーーガシッウィーンストッ

    綾小路「一之瀬ぬいぐるみ取ったぞ」

    一之瀬「ありがとう♪綾小路君♪」

    綾小路「気にするな」

    神崎「どうやって取ったんだ?」

    綾小路「ラベルに引っ掛けて取った」

    神崎「流石だな」

    一之瀬「じゃあ〜ゲームセンターで沢山思い出作るぞ〜」

    綾小路と神崎以外「おぉ〜」

    一之瀬「メダルゲームやってみようかな」

    ジャラジャラジャラ

    一之瀬「みんなでやろう〜」

    綾小路と神崎以外おぉ〜」




  24. 24 : : 2017/11/28(火) 07:20:01
    1時間後
    綾小路「そろそろ帰らないか?」

    一之瀬「そうだね!早く帰らないと!」


    一之瀬「じゃあ〜みんな〜また明日〜」

    綾小路と神崎以外「また明日〜」

    神崎「一之瀬メール見たか?」

    一之瀬「見てないよ」

    神崎「明日から無人島サバイバルだから準備をしろってメールに書いてるぞ」

    一之瀬「え!?明日からなの!?」

    綾小路「無人島サバイバルか」

    神崎「自身ないのか?」

    綾小路「正直面倒」

    一之瀬「確かにそうだね。私はトイレとか欲しいな〜」

    綾小路「買えばいいだろう」

    一之瀬「書いたいけどな〜」

    神崎「買っていいぞ」

    一之瀬「本当?ありがとう♪」

    綾小路「じゃあおれは帰るな」

    一之瀬「うん!また明日ね」


    綾小路「あいつがこの学校に来たのか」

    回想
    綾小路「あいつとはホワイトルームを作った張本人でおれの父親だ。あいつが学校に来たのはこの学校を辞めさせるために来たと先生が言っていた。Dクラスを助ければおれを助けると言う条件を出した」

    部屋
    綾小路「準備して寝るか」

    10分後
    綾小路「これで明日の準備は出来た…寝るか」


    綾小路「」スラスラカキカキ

    ?「貴様は逸材だ。おれの夢を叶えてくれよ!息子よ」

    現在
    綾小路「あいつの夢」

    綾小路「そろそろ集合場所に行くか」


    茶柱先生「お前ら早く船に乗れ」

    堀北「綾小路君あとで話がある」

    綾小路「あぁ」(手を組もうだろうな)

    船の中
    一之瀬「綾小路君一緒に遊ばない?」

    綾小路「すまない。堀北に呼ばれた」

    一之瀬「堀北さんに!?綾小路君は好きなの?」

    綾小路「普通だ」

    一之瀬「そ、そうなんだ」

    綾小路「じゃあおれは行くな」スタッスタッ

    一之瀬「うん」(付いて行ってみよう)
  25. 25 : : 2017/11/28(火) 15:33:00
    史上最悪の糞登録ユーザー( ^ω^ )
    http://www.ssnote.net/users/yosinobu_15

    ●小学生の荒らしに喧嘩を売って見事に返り討ちにされた哀れな登録ユーザー●
    その後数多くの登録ユーザーにも批判されてアカウント消去される所まで追い詰められるが、グループで謝罪したためなんとかアカウント消去は免れる。
    しかし、本人は実は全く反省しておらず他の登録ユーザーに口答えする始末。
    誰も彼のことを理解できず孤立してしまう。
    こいつは過去にssを執筆していたが、荒らしによる報復により断念する。
    それがこいつの行った唯一の正しい行動だったと言える。
    自分のグループでも複数のスレを立てるが荒らしによる妨害により、これも断念してしまう。最近は足りていない脳ミソをフル活用してコメント制限もするようになった。これはこいつ史上最大の進歩である。ちなみにアカウント消去についてだが、こいつはアカウント消去の方法もわかっていないようである。管理人に消されるのを願うばかりである。
  26. 26 : : 2017/11/28(火) 15:33:03
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    ●小学生の荒らしに喧嘩を売って見事に返り討ちにされた哀れな登録ユーザー●
    その後数多くの登録ユーザーにも批判されてアカウント消去される所まで追い詰められるが、グループで謝罪したためなんとかアカウント消去は免れる。
    しかし、本人は実は全く反省しておらず他の登録ユーザーに口答えする始末。
    誰も彼のことを理解できず孤立してしまう。
    こいつは過去にssを執筆していたが、荒らしによる報復により断念する。
    それがこいつの行った唯一の正しい行動だったと言える。
    自分のグループでも複数のスレを立てるが荒らしによる妨害により、これも断念してしまう。最近は足りていない脳ミソをフル活用してコメント制限もするようになった。これはこいつ史上最大の進歩である。ちなみにアカウント消去についてだが、こいつはアカウント消去の方法もわかっていないようである。管理人に消されるのを願うばかりである。
  27. 27 : : 2017/11/28(火) 15:33:06
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    ●小学生の荒らしに喧嘩を売って見事に返り討ちにされた哀れな登録ユーザー●
    その後数多くの登録ユーザーにも批判されてアカウント消去される所まで追い詰められるが、グループで謝罪したためなんとかアカウント消去は免れる。
    しかし、本人は実は全く反省しておらず他の登録ユーザーに口答えする始末。
    誰も彼のことを理解できず孤立してしまう。
    こいつは過去にssを執筆していたが、荒らしによる報復により断念する。
    それがこいつの行った唯一の正しい行動だったと言える。
    自分のグループでも複数のスレを立てるが荒らしによる妨害により、これも断念してしまう。最近は足りていない脳ミソをフル活用してコメント制限もするようになった。これはこいつ史上最大の進歩である。ちなみにアカウント消去についてだが、こいつはアカウント消去の方法もわかっていないようである。管理人に消されるのを願うばかりである。
  28. 28 : : 2017/11/28(火) 15:33:10
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    ●小学生の荒らしに喧嘩を売って見事に返り討ちにされた哀れな登録ユーザー●
    その後数多くの登録ユーザーにも批判されてアカウント消去される所まで追い詰められるが、グループで謝罪したためなんとかアカウント消去は免れる。
    しかし、本人は実は全く反省しておらず他の登録ユーザーに口答えする始末。
    誰も彼のことを理解できず孤立してしまう。
    こいつは過去にssを執筆していたが、荒らしによる報復により断念する。
    それがこいつの行った唯一の正しい行動だったと言える。
    自分のグループでも複数のスレを立てるが荒らしによる妨害により、これも断念してしまう。最近は足りていない脳ミソをフル活用してコメント制限もするようになった。これはこいつ史上最大の進歩である。ちなみにアカウント消去についてだが、こいつはアカウント消去の方法もわかっていないようである。管理人に消されるのを願うばかりである。
  29. 29 : : 2017/11/28(火) 15:33:12
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    ●小学生の荒らしに喧嘩を売って見事に返り討ちにされた哀れな登録ユーザー●
    その後数多くの登録ユーザーにも批判されてアカウント消去される所まで追い詰められるが、グループで謝罪したためなんとかアカウント消去は免れる。
    しかし、本人は実は全く反省しておらず他の登録ユーザーに口答えする始末。
    誰も彼のことを理解できず孤立してしまう。
    こいつは過去にssを執筆していたが、荒らしによる報復により断念する。
    それがこいつの行った唯一の正しい行動だったと言える。
    自分のグループでも複数のスレを立てるが荒らしによる妨害により、これも断念してしまう。最近は足りていない脳ミソをフル活用してコメント制限もするようになった。これはこいつ史上最大の進歩である。ちなみにアカウント消去についてだが、こいつはアカウント消去の方法もわかっていないようである。管理人に消されるのを願うばかりである。
  30. 30 : : 2017/11/28(火) 15:33:18
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    ●小学生の荒らしに喧嘩を売って見事に返り討ちにされた哀れな登録ユーザー●
    その後数多くの登録ユーザーにも批判されてアカウント消去される所まで追い詰められるが、グループで謝罪したためなんとかアカウント消去は免れる。
    しかし、本人は実は全く反省しておらず他の登録ユーザーに口答えする始末。
    誰も彼のことを理解できず孤立してしまう。
    こいつは過去にssを執筆していたが、荒らしによる報復により断念する。
    それがこいつの行った唯一の正しい行動だったと言える。
    自分のグループでも複数のスレを立てるが荒らしによる妨害により、これも断念してしまう。最近は足りていない脳ミソをフル活用してコメント制限もするようになった。これはこいつ史上最大の進歩である。ちなみにアカウント消去についてだが、こいつはアカウント消去の方法もわかっていないようである。管理人に消されるのを願うばかりである。
  31. 31 : : 2017/11/28(火) 17:10:51
    荒らし嫌ですね
  32. 32 : : 2017/11/28(火) 17:54:59
    船の最後尾

    一之瀬「何の話かな?」

    綾小路「話ってなんだ?堀北?」

    堀北「綾小路君。私と手を組まない?」

    綾小路「だと思った」

    一之瀬(手を組む?)

    堀北「あなたは言ったはずよ。Aクラスに上がるのを手伝うってね」

    綾小路「言ったな」

    堀北「手伝ってくれるよね?」

    綾小路「あぁ」

    堀北「じゃあよろしく」スタッスタッスタッ

    綾小路「はぁ」

    一之瀬「綾小路君」

    綾小路「一之瀬?聞いてたのか?」

    一之瀬「うん」

    一之瀬「本当に手伝うの?」

    綾小路「あぁ」

    一之瀬「無理はしないでね」

    綾小路「あぁ」
  33. 33 : : 2017/11/29(水) 01:24:24
    無人島(説明終了)
    一之瀬「話長かったね〜」

    神崎「そうだな」

    一之瀬「この島にポット?があるんだって」

    神崎「さっそく探してみよう」

    一之瀬「うん!」

    森の中
    一之瀬「全然見つからないな〜」

    神崎「そうだな」

    綾小路「あれじゃないのか?」

    一之瀬「あれだね!すごいよ!綾小路君!」

    小屋の中
    神崎「寝る場所は確保したが食料がない」

    綾小路「さっきポットを探す途中にきのみがあったぞ」

    神崎「本当か?流石だな」

    Bクラスの生徒「本当に広いね!この小屋」

    一之瀬「広いけど一人入らないね」

    神崎「誰が外に寝るか決めるか」

    綾小路「俺が外で寝る」

    一之瀬「1日交代で変わればいいと思うよ」

    綾小路「おれは一人が好きだから変わらなくていいぞ」

    一之瀬「そ、そうなんだ…」

    綾小路「おれはテントを建ててくる」スタッスタッ

    一之瀬「私も手伝うよ!」スタッスタッ

    神崎「おれたちはきのみを取ってくるか」

    Bクラスの生徒たち「わかった〜」


    一之瀬「ん〜こうかな?」ガチャ

    綾小路「合ってるぞ」

    一之瀬「綾小路君なんでも知ってるんだね」

    綾小路「たまたまだ」

    一之瀬「そうなんだ。早く終わらせてみんなの手伝いに行こう♪」

    綾小路「あぁ」


    一之瀬「みんな〜手伝いにきたよ〜!?」

    神崎「思ったより沢山取れた」

    綾小路「多すぎじゃあないか?」

    一之瀬「沢山あることはいいことだよ」


    一之瀬「これ美味しいね!」パク

    神崎「そうだな」パク

    Bクラスの生徒たち「美味しい!」パク

    一之瀬「そう言えば綾小路君は?」

    神崎「そういえばいないな」

    一之瀬「私探してくる」スタッスタッ

    神崎「あぁ」


    一之瀬「テントの明かりが付いてる」スタッスタッ

    一之瀬「綾小路君?」

    綾小路「一之瀬?どうしたんだ?」

    一之瀬「みんなと食べないのかなって思ってね」


    綾小路「人と付き合うの苦手だから」

    一之瀬「そうだったんだね」

    綾小路「ごめんな」

    一之瀬「大丈夫だよ!」

    綾小路「あぁ。今日はおれは寝るな」

    一之瀬「うん!おやすみなさい♪綾小路君」



  34. 34 : : 2017/11/30(木) 17:47:30
    二日目
    綾小路「なんで一之瀬がおれの隣で寝てるんだ?布団被せるか」


    綾小路「6時か…散歩でもするか」

    森の中
    綾小路「Aクラスの葛城?」隠れる

    Aクラスの生徒「流石ですね!葛城さん!ポットを見つけて他の人に取られないように先にリーダーになるなんて!」

    葛城「静かに…他の人に聞かれてるかもしれないだろ?」

    Aクラスの生徒「す、すみません」

    綾小路(なるほど…戻るか)

    ポット(B)
    綾小路「あとでDクラスの所に行くか」スタッスタッ

    一之瀬「綾小路君!何処行ってたの?」

    綾小路「散歩してた」

    一之瀬「そ、そうなんだ」

    神崎「浜辺にCクラスが居るぞ」

    一之瀬「一様行ってみようか」

    浜辺
    龍園「何しに来たんだ?一之瀬?」

    一之瀬「問題を起こしてないか確認しに来たんだよ」

    龍園「起こしてねーよ」

    一之瀬「さっそくポイント全部使ったの?」

    龍園「悪いか?」

    一之瀬「ゴミはちゃんと捨ててね!じゃあ戻るからね」

    綾小路「……」スタッスタッ

    森の中
    綾小路「一之瀬。おれはDクラスの何処行くから先帰っててくれ」

    一之瀬「わかった〜じゃあまた後でね」

    綾小路「あぁ」

    ポット(D)
    綾小路「堀北居るか?」

    高円寺「あそこにいるよ」

    綾小路「ありがとな高円寺」

    高円寺「気にしないでくれたまえ」

    綾小路「堀北」

    堀北「綾小路君?どうしたの?」

    綾小路「堀北。今ポットのリーダーの名前を全員教える」

    堀北「もうわかったの?」

    綾小路「あぁ」

    堀北「じゃあ教えて」

    数分後
    堀北「なるほど。ありがとう教えてくれて」

    綾小路「あぁ」

    堀北「明後日が最終日ね」

    綾小路「そうだな」

    堀北「手伝ってくれてありがとう」

    綾小路「あぁ。おれは戻るは」

    堀北「うん」

    ポット(B)
    一之瀬「遅かったね」

    綾小路「そうか?」

    神崎「遅すぎるぞ」

    綾小路「夜になってたんだな」

    一之瀬「そうだよ」

    神崎「まぁいい。早く飯食え」

    綾小路「あぁ」

    何事もなく最終日まで
    Bクラスの先生「どうしますか?リーダーを当てたら100ポイントですよ?やらなくてもいいですからね」

    一之瀬「ん〜誰だと思う?」

    神崎「んー」

    綾小路「葛城と龍園と堀北だ」

    神崎「だが龍園たちは居なかったぞ?」

    綾小路「伊吹が居た。そして伊吹が座ってた所に無線機が隠されて居た。そして龍園の側にも無線機があった。だから龍園が居ると確信した」

    神崎「そ、そうか」







  35. 35 : : 2017/11/30(木) 19:43:10
    面白いです!期待してます!ドラゴンボールのssを書いてください!悟空とクス恋人でお願いします!オリジナルがいいです!
  36. 36 : : 2017/11/30(木) 19:58:19
    綾小路「葛城じゃあなかった。緑の髪の奴だ」

    一之瀬「うん!ありがとう」

    一之瀬「先生!書きました!」

    先生「当たったらいいですね」

    一之瀬「はい!」

    先生「これを先生たちに届けるからみんなはゴミ拾いをしててくださいね」スタッスタッ

    一之瀬「わかりました!」

    綾小路「やっと終わったか」

    一之瀬「そうだね。あの…一緒に寝てくれてありがとう////」

    綾小路「あぁ」

    10分後
    綾小路「こっちらへんのゴミは全部取ったぞ」

    神崎「わかった。よしみんな!浜辺に集合だ!」

    Bクラスの生徒「わかったー」

    一之瀬「次は結果発表だっけ?」

    綾小路「そうだ」

    浜辺
    校長「みなさん!お疲れ様でした!ただいまより結果発表をします!」

    ザワザワザワザワ

    校長「静かに!では発表いたします!」

    校長「第3位!」

    Aクラスの生徒たち「」ドキドキ

    Bクラスの生徒たち「」ドキドキ

    Cクラスの生徒たち「」ドキドキ

    Dクラスの生徒たち「」ドキドキ

    校長「Cクラスだ!」

    Cクラスの生徒たち「まじかよ!」

    校長「第2位!」

    Aクラスの生徒たち「」ドキドキ

    Bクラスの生徒たち「」ドキドキ

    Dクラスの生徒たち「」ドキドキ

    校長「Aクラスだ!」

    Aクラスの生徒「Dクラスに負けたぢと!?」

    校長「第1位!」

    Bクラスの生徒たち「」ドキドキ

    Dクラスの生徒たち「」ドキドキ

    校長「BクラスとDクラスだ!」

    BクラスとDクラスの生徒たち「やったーーーー!!!」

    一之瀬「やったよ!綾小路君!」

    綾小路「そうだな」

    神崎「さすがだ!綾小路!」

    校長「ではみなさん!船に乗ってください!」

    船の中演劇場
    綾小路「手伝いましたよ」

    茶柱「流石だ綾小路」

    綾小路「1位を取らせたので質問させてください」

    茶柱「なんだ?」

    綾小路「本当にあの男が言ったんですか?」

    茶柱「言ったぞ」

    綾小路「そうですか」

    茶柱「次もよろしく頼む。大学にはさせないから安心しろ」スタッスタッ

    綾小路「あの男……なぜおれにこだわる?」








  37. 37 : : 2017/11/30(木) 20:00:15
    第1話はこれにて終わりにします。次は進撃の巨人学校魔法と契約第2話を書きます!ドラゴンボールはあんまり知らないのでアニメ見終わったら書きますのでお待ちください

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Kurona-kaneki

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