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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

この作品はオリジナルキャラクターを含みます。

アルミン「今回は僕達がメイン!!」 エレン「・・・」

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  1. 1 : : 2017/10/11(水) 09:04:20
    http://www.ssnote.net/archives/55690
    の続き

    それでは前回の続きから
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    出発当日

    エルヴィン「よし、全員いるな?」


    アルミン・ジャン・ミカサ・ヒストリア「はい!」


    アニ「・・・」コクン


    エルヴィン「今回の依頼人の名前が分かったぞ」


    アルミン「誰ですか?」


    エルヴィン「名前はペトラ、平均魔力の約2倍の女の子だそうだ」


    ジャン「(女・・・髪黒いかな)その人って魔導士なんですか?」


    エルヴィン「いや、兄妹に説得されて魔導士ではないそうだ」


    エルヴィン「兎に角、全員で協力して依頼人の場所まで行って、そこからが本番だ。これが依頼人の場所までの地図だ」


    アルミン「ありがとうございます(地図って髪とかそういうのだと思ってたけど機械になってるんだ)」


    ヒストリア「頑張ります!(そういえば、お姉ちゃん何処にいるんだろ)」


    リヴァイ「気を付けて行ってこい」


    5人「はい!(はい)」
  2. 2 : : 2017/10/11(水) 14:23:15
    期待です!!

    こっちの作品のエレン「俺は?」

    鱧「後で出番じゃない」
  3. 3 : : 2017/10/11(水) 14:26:19
    >>2
    No.1期待ども!

    エレンは・・・そうだな後で出てくる

  4. 4 : : 2017/10/11(水) 15:33:59
    髪黒いかなってww
    期待です!
  5. 5 : : 2017/10/12(木) 01:42:09
    >>4
    期待どもです
    ジャンは相変わらず黒髪の女の子が好きなようだ
  6. 7 : : 2017/10/12(木) 03:34:02
    ジャン「それで?どっちの方向なんだ?」


    アルミン「今向いてるのが、東だから・・・南西の方向だね」スタスタ


    ミカサ「南西方向の森の中にある家・・・」スタスタ


    ジャン「どうせボロボロなんだろ?」スタスタ


    ヒストリア「そんな事言わないの!行って見ないと分からないでしょ!」スタスタ


    アニ(はぁ・・・うるさい)スタスタ


    その頃エレンは


    エレン「!お、お前は」


    ??ー?「久しぶり、エレン」


    エレン「な、何で・・・生きてたのか」


    フリーダ


    フリーダ「ふふっ」ニコッ



    数時間後



    アルミン「大分歩いたね。この辺で休憩する?」


    ミカサ「そうしよう・・・この数時間でかなり歩いた」


    ヒストリア「はぁー疲れたー」グデー


    アニ「だらしないね」


    ジャン「いいじゃねぇか。魔物との戦闘で疲れてる奴もいるんだしよ」


    アニ「だったら、疲れてる奴は体力つけないとね」


    アルミン・ヒストリア「ど、どれくらい?」


    アニ「うちの師匠のメニューをこれから言うよ


    1.腹筋250回
    2.腕立て伏せ150回
    3.背筋100回
    これを3セット


    4.瞑想2時間
    5.魔術のコントロール
    6.魔力の凝縮くらいかな」


    アニ「4〜6は毎日、1〜3は週三位のペースでやればエレン隊長やリヴァイ兵長の背中くらいは見えるって師匠は言ってた」


    アルミン「多いよ、いくら何でも」


    ヒストリア「3セットは無理だよぉ」


    ミカサ「私でもキツいかも」


    ジャン「すげぇな、アニの師匠は」
  7. 8 : : 2017/10/13(金) 10:46:33
    アニ「ほらほら、四の五の言わずにやってみな。私もやるから」


    えーーーーー!!


    そして掛かった時間約・・・・・・9時間


    ヒストリア「スースー」( ˘ω˘ ) スヤァ…


    アルミン「うぅー」( ˘ω˘ ) スヤァ…


    ジャン「ハァハァ、めっちゃキツいけど、ハァハァいい運動が出来た気がする」


    ミカサ「ハァハァ、ハァハァ、ふぅ」


    アニ(最初にしては、よく早く出来てる気がする)


    ミカサ「アニは、最初やった時何時間掛かったの?」


    アニ「え?8時間59分」


    ジャン「すげえな」


    アニ「疲れてるなら、寝た方がいい。見張りは私がやっとくから」


    ジャン「すまねぇ」ゴロン


    数分後


    アニ(さて)


    アニは胡座をかいて瞑想した


    アニ「・・・・・・!」


    精神世界


    アニ「ん、ここは?」スタスタ


    ??「ここは君の精神世界」


    アニ「!」スッ


    ??「げっ、ここが何処か教えた人に対する態度かなー?」


    アニ「?精神世界?」


    ??「そうよ。ここは君の精神世界・・・いわば君の真の力が隠される場所・・・遂に君は師匠のエレンに一歩近付いたんだよ」


    アニ「!!!!」


    ??「おっ・・・驚いてる。うんうん、上出来」ニコニコ


    アニ「そういえば、アンタの名前は?」


    ??「あ、ごめんごめん。私の名前はウンディーネ・・・水と氷の二つ持ちの精霊」

    外見(水の精霊ウンディーネと書いてるけど気にしないで欲しい)
    http://monst-news.net/wp-content/uploads/2015/01/a2_result3.jpg


    アニ「ウンディーネ・・・氷属性と水属性のトップ3に入る程の強さを持った精霊」


    ウンディーネ「私の事知ってるの?いやー嬉しい!!/////」←顔隠す


    アニ「ウンディーネは何で・・・師匠の名前を知ってるの?」


    ウンディーネ「エレンって人は、一昔前に今は消滅したけど私の中にいた『幻魔蟲』って気味の悪い蟲を浄化して助けてくれた人なんだ。その御礼に、契約しようとしたんだけどエレンが宿してるルシファーのお姉ちゃんに怒られて」エヘヘ


    アニ「ルシファーの妹が何で私のとこに」


    ウンディーネ「確か・・・エレンに助けられたあとに、何故か此処に送られてって事は私はこの世界の主の精霊になるって決めたと思う」


    アニ「随分ざっくりしてんのね」


    ウンディーネ「まぁまぁそんな事はほっといて、これから宜しくね!アニ!」スッ


    アニ「宜しく」ギュッ


    ウンディーネ「それじゃ、眼を開けてー?何かあったら呼んでくれたら此処に来るからねー」


    スゥゥゥ


    アニ「ん?」キョロキョロ


    ミカサ「起きた」


    ヒストリア「アニ、もう朝だよ?」


    アニ「そう、ごめん(精神世界の時間軸は遅いのかな)」スクッ


    アルミン「よし、全員起きた所で出発しよっか」
  8. 9 : : 2017/10/13(金) 11:27:27
    エレンside


    エレン「な、何でお前が此処に・・・ここにはルシファーしか居ないはずだ・・・それに、お前は俺が5歳の時に俺を庇って・・・」


    フリーダ「ごめんね、エレン」スタスタ


    エレン「違う、お前が悪いんじゃない・・・全ては俺が、俺が悪い。あの時に俺がヘマしなかったらフリーダは死ななかった!!全部俺が・・・!!」


    フリーダ「違う、私が悪いの」


    フリーダ「その記憶を植え付けたのは他でもないこの私」


    エレン「ぇ?」


    フリーダ「あの日エレンを庇ったのは私じゃない。貴方と私とヒストリアのお母さん」


    エレン「は?何でそこでヒストリアが出てくんだよ。フリーダとあいつはイェーガーじゃない、ロッドのじぃさんの娘だ・・・だが、お前は俺の双子の姉・・・?ぁ?なんだこれ、記憶が」ズキッ


    次々と頭をよぎる数々の記憶・・・



    エレン「ぐぁぁぁぁぉぁぁぁ!!!!!」ズキズキズキズキ


    思考を停止させようとしてもそれが出来なく・・・遂にはエレンは頭が割れるような激しい頭痛に耐えられなく叫んでしまった



    フリーダ(やっぱり、私がエレンに会いに行くのは無理だったのかな・・・)


    エレン「何なんだよ!これ!俺に何しやがった!!」ズキッ


    フリーダ「それは・・・(これを言ったら、きっとエレンは)」ウツムク


    エレン「俺は、フリーダが俺を庇って死んでから誰も死なせないように修業して、ルシファーと一緒にここまで歩んできた・・・じゃぁ、今迄の俺の歩みは・・・いったいなんだったって言うんだよぉぉ!!!」ポロポロ


    フリーダ「・・・・・・ごめんね(事実を知ったらきっとエレンは王国に一人で乗り込む)」


    エレン「っ・・・うっ・・・」ポロポロ


    フリーダ(でも、事実を話さない限りエレンは自分が誰なのかさえ分からなくなってしまう。ここは・・・腹を括って話すしかない)ゴクリ


    フリーダ「エレン・・・・・兎に角今は落ち着いて?落ち着いたら事実を話すから」
  9. 10 : : 2017/10/13(金) 11:44:03
    ペトラ「お兄ちゃん!?」タッタッタ



    ガチャ!!


    ルシファー「!」


    ペトラ「どうしたんですか?」スタスタ!


    ルシファー「分からない、エレンの精神世界で寝てて、気づいたら此処にいて・・・エレン見たら魘されてて」


    ペトラ「って事は、精神世界で」


    ルシファー「うん、恐らくは・・・(!微かに感じる・・・この魔力。まさか・・・フリーダ?)」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    アルミン一向side


    ジャン「おい、微かだけどよ。すげえ遠くから、魔力の乱れを感じねぇか?」


    アルミン「ジャンも感じたんだ」


    ミカサ「アニ、この魔力」


    アニ「分かってる」


    ヒストリア「どうするの?」


    アルミン「僕の肩に手を置いてくれるかい?魔力の消費が多いけど、魔力の乱れてる所まで転移するよ」


    ポン ポン ポン ポン


    アルミン「行くよ?」


    ゴゴゴゴゴゴゴ



    5人「・・・」シュン!!!!








    エレンの家の目の前


    シュン!!!!


    スタッ


    アルミン「ハァハァハァハァ」バタッ


    ミカサ「アルミン!」


    そしてミカサはアルミンを背負って
    一向はエレンの家の門まで歩いた



    パキパキ!!!



    ジャン「おい・・・この黒い氷って」


    ミカサ「エレン隊長の黒氷」


    ヒストリア「!!魔力の乱れが激しくなってる」


    アニ「走るよ!」タタタタタ
  10. 11 : : 2017/10/13(金) 15:13:59
    激しく期待(≧∀≦)(≧∀≦)(≧∀≦)(≧∀≦)(≧∀≦)
  11. 12 : : 2017/10/13(金) 18:00:19
    >>11
    激しい期待をありがとう!(`・ ω・´)ゞビシッ!!
  12. 13 : : 2017/10/13(金) 18:30:36
    一向はエレンの部屋へと走った


    ヒストリア「寒いよぉ」カタカタ


    アニ「・・・」ガチャ!!



    ルシファー「!!」スッ


    ジャン「待ってくれ!俺達は怪しい者じゃない!」


    ミカサ「此処に依頼人がいると聞いて来たけど、魔力の乱れを感じて急いで来た」


    ペトラ「へぇー、貴方達が依頼を解決してくれる、魔導士さん?」


    ヒストリア「はい、それで・・・そこにいるのは」


    ルシファー「・・・」フイ


    エレン「・・・・・・っ・・・ハァハァ」アセタラタラ


    ルシファー「エレン、大丈夫?」ピタ


    ヒストリア「あ」(´・ω・`)


    ペトラ「魔導士さん達はリビングに行ってちょうだい」


    ジャン「・・・」スタスタ


    ミカサ「・・・」スタスタ


    アニ「・・・」スタスタ


    ヒストリア「・・・」ペコッ スタスタ


    バタン


    ペトラ「ルシファーさん、お兄ちゃんの事お願いします」スタスタ ガチャ


    ルシファー「うん」フリフリ


    ルシファー「エレン(そこで何が起こってるの?)」ギュッ



    リビング


    ペトラ「態々、こんなとこまで来てくれてありがとう・・・何か飲む?」





    ミカサ「いえ、大丈夫です」




    ペトラ「そっか、それじゃ適当にかけて?」


    アルミン「それで?依頼というのは何ですか?(確かに平均魔力の2倍だ)」スチャ
    ↑いつ起きたの?


    ペトラ「家の敷地が氷で凍ったこんな状況だから、その氷を手分けして溶かす事がまず一つ目。二つ目は多分、庭にくたばってる老け顔の男が居ると思うから、そいつに仕事場提供する事が二つ目。あとは・・・そこの女の子に話があるの」


    ヒストリア「え?わ、私?」


    ペトラ「そうそう」クイクイ


    ヒストリア「?」スタスタ


    ペトラ「・・・・・・」ジー


    ヒストリア「あ、あの余りじっと見られると恥ずかしいんですが/////」


    ペトラ「へぇ、貴方がヒストリアかー。可愛いね。お兄ちゃんも女にしたい気持ちは分かる気がする」


    ヒストリア「お兄ちゃん?」


    ペトラ「貴方のか・れ・し」


    ヒストリア「え?」



    えーーーーーーーー?!!!??
  13. 14 : : 2017/10/15(日) 08:58:37
    続きが楽しみです((o(。>ω<。)o))ワクワク
    期待です
  14. 15 : : 2017/10/15(日) 09:18:57
    最近期待の声が聞こえません
    俺の作品見てくれてる人いるのかな・・・・・・

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ヒストリア「え?え!?ペトラさんがエレンの妹さん!?」


    ペトラ「お兄ちゃん、妹がいるって言わなかったんだ」ボソッ


    ヒストリア「エレンの妹さんって事は、何て呼べばいいんだろう」ンー


    ペトラ「なら、お兄ちゃんと結婚したらペトラって呼んでよ!私はお姉ちゃんって呼ぶから!ね!」グイッ


    ヒストリア「う、うん」アタフタ


    ペトラ「何処までしたの?キスはした?それとも大人の階段登ったの?」ニヤニヤ


    ヒストリア「ふぇ?!/////」(//・_・//)カァ~ッ…


    ヒストリア「えっと、あ、えぇと、あの/////」


    ペトラ(これは弄りがいのあるお姉ちゃんだこと)


    ヒストリア「い、色んな所弄られた・・・/////(何言ってるの!?私!!!!)」


    ペトラ「どっちからしたの?」ニヤニヤ


    ヒストリア「え?え、エレン・・・から。・・・一緒にお出掛けしてる時にいきなり、路地裏にグイッ!って引っ張られて/////」


    ペトラ「ほぇ〜、あのお兄ちゃんも大胆になったもんだねぇ〜」(º ロ º )


    ヒストリア「え?」


    ペトラ「昔ね?お兄ちゃんが4、5歳の時なんてもう一人お兄ちゃんの双子の姉がいるんだけどね?そのお姉ちゃんにぎゅうーってされただけで顔真っ赤にしてたんだよ?あの時のお兄ちゃんは可愛かったな〜リンゴみたいに赤くして、そのあと自分の部屋に行って懸命に刀の手入れしながら「煩悩退散・・・煩悩退散」って。ずっと言ってたのが凄い頭に残ってる」


    ヒストリア「エレンにもそんな事あったんだ(ギャップで更に惚れちゃうよー)」キュンキュン❤





    ジャン「なぁ、あの二人遅くないか?」


    アルミン「確かにね」


    ミカサ「アルミン、気にしたら負け」


    アニ「馬とキノコは黙って座ってな」


    アルミン・ジャン「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」





    ペトラ「今はもうすっかり冷静沈着になって、雰囲気がガラッと変わっちゃってるし、あの時のお兄ちゃんを見せてあげたいなぁ・・・・・・あ!ごめんごめん、つい熱くなって長くなっちゃってほら、戻ろ?」スタスタ


    ヒストリア「う、うん!」スタスタ!





    ペトラ「ごめんね?つい長話しちゃって腰いたくなった?」


    ジャン「そ「全く」・・・」


    ペトラ「そう、それじゃさっき言った二つの仕事を。時間は・・・んー、氷はそんなに簡単に溶けないから無理しなくていいよ。あともう一個は、そっちに任せる。あ!ヒストリアに紹介したい人いるからやらなくていいよ」


    ヒストリア「は、はい」



    ペトラ「よし、話も済んだし、仕事に取り掛かってねー」スタスタ


    ヒストリア「・・・」スタスタ!
  15. 16 : : 2017/10/15(日) 09:21:31
    >>14
    やっと期待が来た!

    いつもありがとうございます!
    期待ありがとうございます!
  16. 17 : : 2017/10/15(日) 12:10:38
    期待です
  17. 18 : : 2017/10/15(日) 12:54:05
    >>17
    期待ありがとうございます

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    数分後


    ヒストリア「あ、あの私に紹介したい方って(寒いぃぃーー!)」プルプル


    ペトラ「この人は、私の大ファン・・・エレンの悪魔の中でもトップクラスのルシファーさん!」


    ヒストリア「・・・・・・」…( ゚д゚)


    ルシファー「ペトラちゃん、この女の子誰?」


    ペトラ「この人は、エレンの彼女さんのヒストリアって言うの」


    ルシファー「・・・・・・」…( ゚д゚)


    ペトラ「あれ?お二人サーん?」


    ルシファー(こ、こんな可愛い娘とは思ってなかった)
    ヒストリア(こ、こんな綺麗な方とは思ってなかった)


    ペトラ「あ!」


    ヒストリア「・・・!」ビクッ!


    ルシファー「・・・?」


    ペトラ「お兄ちゃんの様子は?」


    ルシファー「大分落ち着いたみたい」ナデナデ


    エレン「・・・」( ˘ω˘ ) スヤァ…


    ルシファー「それで、微かに感じるんだけどエレンの精神世界にフリーダらしき魔力があるんだよね」


    ヒストリア「!?(お姉ちゃん?!)」



    当の本人は

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    エレン「!!って事は」


    フリーダ「うん、これが事実」


    エレン「全ての元凶は・・・・・・」ギリッ


    フリーダ「ロッド・レイス」


    エレン「成程な、どおりで何年も国王続けてるわけだ」


    フリーダ「エレン・・・この話は」


    エレン「他言無用」


    フリーダ「うん」


    エレン「今は魔王だ・・・今はそいつを片付けることに集中する」


    フリーダ「ありがとう」


    エレン「てっきりロッドから潰しに行くと思ったか?」


    フリーダ「うん」


    エレン「あいつは、ルシファーは王政を変える事を許してくれっかな」


    フリーダ「!エレン、ルシファーと契約したの?」


    エレン「あ?あぁ」


    フリーダ「良かったぁ」ホッ


    エレン「なんでだ?」


    フリーダ「エレンはルシファーの二代目の主だよ?私に継いで」


    エレン「お、お前ルシファーの元契約者だったのか」


    フリーダ「うん、だけどロッド・レイスに契約解除されて・・・」


    エレン「チッ」ギリッ


    フリーダ「エレン」


    エレン「ん?」


    エレン「エレンの部屋にペトラとヒストリアとルシファーがいるよ?」


    エレン「は?何でヒストリアがいるんだよ・・・ここは俺ん家だろ」


    フリーダ「さぁ?」


    エレン「で?フリーダはこのあとどうすんだ?このまま俺の精神に居続けるのか?」


    フリーダ「まぁ、一応私も氷属性だしね。エレンの中でルシファーと戯れても何も問題ないけど」


    エレン「なんだよ」


    フリーダ「エレンとルシファーと私の魔力、エレンの身体が耐えられるのかなって思って」


    エレン「だったら、それを耐えられるほど鍛えればいい話だ」


    フリーダ「逞しくなったねぇ」


    エレン「どうでもいいだろ」
  18. 19 : : 2017/10/16(月) 06:38:32
    フリーダ「そろそろ起きないと」


    エレン「だな」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    エレン「っ」パチ


    ルシファー「エレン!!」ギュウ


    ペトラ「お兄ちゃん!おはよう!」


    ヒストリア「良かったぁ」ホッ


    エレン「あぁ、おはよう。何でヒストリアがいるんだ?」ナデナデ


    ルシファー「ハムッ」耳はむはむ


    ヒストリア「そ、それは」


    ペトラ「それは私が依頼出してヒストリアを含めた5人の魔導士さんが来てくれてね」


    エレン「そんな事か」


    ルシファー「´,,-ω-,)-,,*)ハムハム
  19. 20 : : 2017/10/16(月) 11:10:09
    期待です!続き待ってます((o(。>ω<。)o))ワクワク
  20. 21 : : 2017/10/16(月) 11:26:47
    期待どーも!
  21. 22 : : 2017/10/17(火) 06:00:06
    エレン「おい、いつまで耳甘噛みしてんだ」


    ルシファー「えぇー!私が一番傍で見守ってたんだよ?それなりのご褒美が欲しいなぁ」チラ チラ チラ


    エレン「それはあとでな・・・ほれ、さっさと修業すんぞ。ペトラはやらなくていい」スタスタ


    ルシファー「はーい」シュゥゥン


    ヒストリア「エレン!」タッタッタ!


    ペトラ「全く、バトル馬鹿なのは変わらないねぇ」スタスタ!
  22. 23 : : 2017/10/17(火) 06:30:27
    期待してまっす!!
  23. 24 : : 2017/10/17(火) 06:31:44
    >>23
    期待ありがとうございまっす!

    出来れば他の作品も見て欲しいです!!
  24. 25 : : 2017/10/17(火) 12:12:40
    数時間後


    エレン「で?オルオの就職先を探して欲しくて態々こいつら呼んだって事か?」


    ペトラ「う、うん。オルオ、邪魔だからね」ニコッ


    アルミン&ジャン((笑いながら邪魔って言う人初めて見た!!))ガタガタ


    エレン「はぁ・・・こいつら頼る前に何らかの策講じたのか?」


    ペトラ「めんどくさくって」(´>∀<`)ゝ


    ジャン&アルミン((可愛い))ドキッ


    エレン「何か、言ったか?」ギロッ


    ジャン&アルミン「何でもないです!!」


    エレン「たくっ・・・昔っからめんどくさがり屋だな」ハァ


    ペトラ「えへへへへ」


    エレン「えへへへへじゃねぇ」ゴツン!


    ペトラ「ごめんなさい」シューー


    ルシファー(エレン、アニがウンディーネと契約したって!!)


    エレン(ふーん。そうか)


    フリーダ(ふーんって!?少しは祝ってあげなよ!)


    エレン(あぁうるさいうるせぇ)


    エレン「ヒストリア、あと一人はどこにいんだ」


    ヒストリア「えっと、あそこに」スッ←指差し




    50メートル離れた木影


    アニ(やばいやばいやばい!此処であそこに行ったら師匠に脇腹こちょこちょされる!!)


    アニ「そうなる前に」ソォ


    エレン「そうなる前に?何かな?アニ君」ニコォ


    アニ「あ、いや・・・その」プルプル


    エレン「何かされると思って逃げようしたのかなぁ?」ニコニコ


    アニ「い、いえ↑そ、そんな事無いですけどぉ?↑」アセアセ


    エレン「お・仕・置・き」ニコニコ




    ギャァァォァアォ!!!





    ジャン「何か聞こえなかったか?」


    アルミン「さ、さぁ?(アニが!エレン隊長に!!)」ガタガタ




    数分後



    エレン「たくっ」スタスタ


    ペトラ「お兄ちゃん・・・誰担いでるの?」ゴゴゴゴゴ


    エレン「俺の一番弟子だ。あそこにいたから担いで来ただけだ」ゴゴゴゴゴ


    アルミン(何この修羅場ーーーー!!!)
  25. 26 : : 2017/10/18(水) 13:05:45
    ペトラ「だからって担ぐ必要ないよね?お兄ちゃん」ゴゴゴゴゴ


    エレン「こいつは俺の弟子だ。妹のお前がどうこう言う必要は無いだろ?ペトラ」


    ペトラ「っ・・・」ゴゴゴゴゴ


    エレン「っ・・・」ゴゴゴゴゴ


    ペトラ「なんてね」ピタッ


    エレン「たくっ」ピタッ


    ミカサ「エレン隊長」プルプル


    エレン「あ?」


    ミカサ「寒いです。あと、アルミンが気絶してます」


    エレン「アルミン、金髪碧眼の美少女が跨ってるぞ」


    アルミン「ほんとに!?」ガバッ


    エレン「よう、どうだ?初めてのドッキリは」


    アルミン「やめてください」


    ヒストリアのアルミンへの印象
    優しい人→変態


    ヒストリア「それで、修業とは?」


    エレン「その前に・・・おい、起きろ」ペチペチ


    アニ「んぅ・・・あと少し」ギュウ


    ヒストリア「・・・」ピキッ


    ペトラ「・・・」ピキピキ


    ヒストリア&ペトラ「私のエレン(お兄ちゃん)に抱きつくな!!」


    ヒストリア「!?」ジロッ


    ペトラ「!!」ジロッ



    ヒストリア「っ・・・」ゴゴゴゴゴ


    ペトラ「っ・・・」ゴゴゴゴゴ


    ジャン「お?喧嘩か?やれやれ!」


    アニ「?」ムクッ←起きた


    ヒストリア「あ、アニ!おはよう!」ニコニコ


    ペトラ「ねぇねぇお兄ちゃん、どこも触られなかった?お腹とか太ももとか、ちーー」シュゥゥ


    エレン「女が卑猥な事言うんじゃねぇ!!!//」


    ミカサ「・・・(何この茶番)」




    数分後


    エレン「うし、それじゃ説明するぞ」


    ミカサ「はい」


    ジャン「はい・・・」シュゥゥ


    アルミン「はい」


    ヒストリア「はい・・・・・・(なんで私だけ二つ!?)」タンコブ×2


    アニ「はい!師匠!」


    ジー



    アニ「あ・・・/////」カァァ


    アルミン&ジャン(可愛い)ホッコリ


    エレン「あ?」ギロッ


    アルミン「!!」ビシッ!


    ジャン「なんでもないです!」ビシッ!


    エレン「メニューはこれだ」


    .腹筋250回
    2.腕立て伏せ150回
    3.背筋100回
    これを3セット


    4.瞑想2時間
    5.魔術のコントロール
    6.魔力の凝縮



    ジャン&アルミン&ヒストリア(何処かでやった様な)


    エレン「筋トレは9時間・・・その次からは自分のペースでやれ」


    ミカサ「エレン先生」スッ


    エレン「どうしたのかね?ミカサ君」


    ミカサ「つい先程、腕が勝手に自分の腹を殴ってしまったので保健室行ってきていいですか?」


    エレン「その様な仮病はいけませんよ!?」


    ルシファー(誰だよこいつ)(;´'-'`)ウワァ


    フリーダ(エレン・・・どうしたの?)ヒキッ


    エレン「っていう芝居は飛ばしてだな・・・」


    ジャン「エレン先生」


    エレン「文句は?」ギロッ


    ジャン「あ、ないです」ビクビク


    エレン「文句言う暇あるならさっさとやれぁ!!」ビリビリ
  26. 27 : : 2017/10/19(木) 10:01:12
    そして数時間後全員が瞑想に行動を移した

    エレン「よし、全員瞑想にはいったか」


    ペトラ「どうするの?お兄ちゃん」


    エレン「取り敢えずミカサとアルミンに同じ属性の精霊か悪魔を契約させる様にルシファーが言い付けたらしい」


    ルシファー(その言い方はないでしょ!!)


    フリーダ(ルシファー、落ち着いて)アタフタ


    ペトラ「へぇ、ルシファーってそんな事出来るんだぁ・・・凄いね」


    ルシファー(遂に、ペトラちゃんまで呼び捨てに)シクシク


    フリーダ(ルシファー、後でご飯奢るから元気出して?)


    ペトラ「どんな精霊と悪魔と契約するかなー」


    ペトラ「ねえ、お兄ちゃん」


    エレン「却下」


    ペトラ「まだ何も言ってないよ!?」


    エレン「お前の考えてる事は分かってる。どうせ自分も契約したいって思ってたんだろ?ダメに決まってる。お前はしっかり男と結婚してガキ産んで死ぬまで幸せに暮らすってのが決定事項なんだよ」


    ペトラ「ま、まぁお兄ちゃんがそこまで言ってくれるなら諦める//////////(ヽ(>ω<๑)ノキャ-・・・お兄ちゃんがそこまで私の事思ってくれてるなんて!お兄ちゃんが結婚しようだって!俺と幸せな暮らしをしようって言ってくれたー!!/////)」(*/∀\*)イヤンイヤン


    ※残念、解釈が違います


    ルシファー(ねぇ、エレン)


    エレン「どした」


    ルシファー(なんかペトラちゃんが顔隠しながらイヤンイヤンってボソボソ言ってるよ?)


    エレン「ほっとけ、どうせ解釈間違って妄想でもしてんだろうよ」


    ルシファー(そ、そう)(^_^;)


    フリーダ(ペトラ・・・変わってないのね)(^_^;)


    ここから、ミカサ視点



    ミカサ「ん?ここは」キョロキョロ


    「あ?起きたのか?」


    ミカサ「?あなたは誰?」


    「俺か?俺は妖刀不知火・・・お前と同じ属性でルシファーの野郎に無理矢理言い付けられてめんどくさいと思ってたがお前となら人生楽しくなりそうだ。今の俺は刀が実体化した姿だ、魔物やそういう相手と戦う時に俺の名を呼べば刀になってお前の元に行く。これからよろしく頼むぜ」スッ

    あ、不知火ってこれね
    http://yu-gi-oh.xyz/wp-content/uploads/2015/10/yo-to-.jpg


    ミカサ「えぇ、宜しく」ギュッ


    不知火「それにしても、お前の精神世界はシュールだなぁもっと炎属性らしくしてやるよ」
  27. 28 : : 2017/10/19(木) 15:29:45
    しまった、不知火と聞いたら別のが····

    不知火「陽炎型駆逐艦、不知火です」

    鱧「君だったか」

    艦これのやり過ぎでしょうか
    期待です
  28. 29 : : 2017/10/19(木) 15:56:07
    艦これの不知火では無いですよ!?

    艦これの不知火でも良かったかな・・・

    ま、まぁ!期待ありがとうございます!!
  29. 30 : : 2017/10/21(土) 18:15:45
    ペトラ「あれ?ヒストリアは?」


    エレン「アイツには昔からアテナがついてる」


    ペトラ「ほぇー」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    アルミン視点


    アルミン「っん?ここは?僕の精神世界かな?」


    「そう!!正解!!よく分かったなー!」


    アルミン「君は?」


    オリーブ「私は名前はオリーブ!いつも元気で明るい精霊だよ!」

    オリーブの容姿ね?これ
    https://pbs.twimg.com/media/CfnYkVKUYAEajsk.jpg


    アルミン「そっか、これから宜しくね。オリーブ」スッ


    オリーブ「宜しく!」ギュッ




    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



    エレン「ミカサは妖刀不知火を・・・アルミンは俺の母親が契約してたオリーブと契約したってわけか」


    ミカサ「はい」


    アルミン「そうですね」


    エレン「それで?アニとヒストリア、そして馬肉はしっかり自分の契約した精霊か悪魔、ヒストリアはアテナと仲良くなったのか?」


    アニ「はい!」


    ジャン「・・・・・・」


    ヒストリア「はーい!」


    エレン「馬・・・答えを言え。調理されて馬肉になるのか、答えはYESかはいだ」


    ジャン「ちゃんと仲良くなりましたよ!」ビクビク


    エレン「へぇーそれは良かったなー(棒読み)」


    ジャン「棒読み・・・」


    エレン「・・・・・・」ギロン


    ジャン「!!(ヒイイイイィィィィ!!(゜ロ゜ノ)ノ)」ビシッ!



    アニ「師匠」


    エレン「どした」


    アニ「精霊や悪魔と契約して仲良くなる事で何が出来るんですか?」


    アルミン「僕もそう思ってた」


    ミカサ「私も」


    ヒストリア「えっとー確かー」


    エレン「精霊、悪魔・・・ヒストリアのアテナは神だな・・・そいつらと仲良くなる事で互いに絆が生まれる」カンカン カキカキ


    ミカサ(何故黒板?)


    エレン「ここまでで質問あるか?」


    アルミン「ヒストリアって契約してたんですか?」


    ヒストリア「うん、隠しててごめん」


    エレン「よし、次行くぞ」


    ジャン「先生」


    エレン「・・・・・・さっき言った通り契約した精霊達とコミュニケーションを取ることで互いに信頼し合い、ある事が出来るようになる」カンカン カキカキ


    アルミン「ふむふむ」カキカキ


    ミカサ(アルミン・・・何故ノートを?)


    アニ「そのある事とは?」


    エレン「精霊達との融合・・・またの名を卍解」


    ミカサ達「卍解?」
  30. 31 : : 2017/10/21(土) 18:39:45
    ジャン「先生」


    エレン「まず、俺の刀とリヴァイの刀を見た事あるな?トーナメントで見せたはずだ」


    ジャン(二回も無視された)(´。・д人)シクシク…


    アルミン「はい」


    エレン「俺とリヴァイが持つ刀はお手製ではない。俺は小さい頃に、リヴァイは学園に入った時に、刀を渡された。本来刀には名前がある」


    ミカサ「なら、私の刀にも?」


    エレン「あぁ・・・今の所名前が分かっている刀は俺の刀とリヴァイの刀とミカサの刀、そしてこれから渡すアニの刀のみだ」


    アニ(私に刀なんて・・・使えるかな)


    ミカサ「?」


    エレン「お前ら、何故俺とリヴァイの刀から氷と炎が出ると思う?」


    アルミン「多分、その刀の能力?」


    エレン「まぁ、そんなとこだ。俺の刀は『氷輪丸』氷雪系最強の刀、リヴァイの刀は『流刃若火』炎熱系最強にして最古の刀・・・そして、ミカサの刀は『不知火』お前が契約した奴だ・・・アニは『袖白雪』氷雪系の刀だ。ほれ」つ刀


    アニ「どうも」カチャ


    ミカサ「不知火が私の刀の名前?」


    エレン「ここからがさっき言った卍解のやり方、これは刀を持っている者と持ってない者ではやり方が違う。刀を持ってない者は、契約した精霊達と仲良くなれば出来るが刀持ちは違う」


    アニ「・・・」(;・ω・)ごくり


    ミカサ「・・・」(;・ω・)ごくり


    エレン「それは、刀と心を通わせ具象化し、それを屈服させる事で卍解が可能になる。これから、17ヶ月この家で夫々卍解の取得を行ってもらう」


    アルミン「え?」


    えぇぇぇぇぇ!!!!????

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著者情報
utiha_sasuke

日番谷冬獅郎

@utiha_sasuke

この作品はシリーズ作品です

悪魔と人間 シリーズ

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