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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

この作品はオリジナルキャラクターを含みます。

この作品は執筆を終了しています。

アルミン「今回は僕達がメイン!!」 エレン「・・・」

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  1. 1 : : 2017/10/11(水) 09:04:20
    http://www.ssnote.net/archives/55690
    の続き

    それでは前回の続きから
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    出発当日

    エルヴィン「よし、全員いるな?」


    アルミン・ジャン・ミカサ・ヒストリア「はい!」


    アニ「・・・」コクン


    エルヴィン「今回の依頼人の名前が分かったぞ」


    アルミン「誰ですか?」


    エルヴィン「名前はペトラ、平均魔力の約2倍の女の子だそうだ」


    ジャン「(女・・・髪黒いかな)その人って魔導士なんですか?」


    エルヴィン「いや、兄妹に説得されて魔導士ではないそうだ」


    エルヴィン「兎に角、全員で協力して依頼人の場所まで行って、そこからが本番だ。これが依頼人の場所までの地図だ」


    アルミン「ありがとうございます(地図って髪とかそういうのだと思ってたけど機械になってるんだ)」


    ヒストリア「頑張ります!(そういえば、お姉ちゃん何処にいるんだろ)」


    リヴァイ「気を付けて行ってこい」


    5人「はい!(はい)」
  2. 2 : : 2017/10/11(水) 14:23:15
    期待です!!

    こっちの作品のエレン「俺は?」

    鱧「後で出番じゃない」
  3. 3 : : 2017/10/11(水) 14:26:19
    >>2
    No.1期待ども!

    エレンは・・・そうだな後で出てくる

  4. 4 : : 2017/10/11(水) 15:33:59
    髪黒いかなってww
    期待です!
  5. 5 : : 2017/10/12(木) 01:42:09
    >>4
    期待どもです
    ジャンは相変わらず黒髪の女の子が好きなようだ
  6. 7 : : 2017/10/12(木) 03:34:02
    ジャン「それで?どっちの方向なんだ?」


    アルミン「今向いてるのが、東だから・・・南西の方向だね」スタスタ


    ミカサ「南西方向の森の中にある家・・・」スタスタ


    ジャン「どうせボロボロなんだろ?」スタスタ


    ヒストリア「そんな事言わないの!行って見ないと分からないでしょ!」スタスタ


    アニ(はぁ・・・うるさい)スタスタ


    その頃エレンは


    エレン「!お、お前は」


    ??ー?「久しぶり、エレン」


    エレン「な、何で・・・生きてたのか」


    フリーダ


    フリーダ「ふふっ」ニコッ



    数時間後



    アルミン「大分歩いたね。この辺で休憩する?」


    ミカサ「そうしよう・・・この数時間でかなり歩いた」


    ヒストリア「はぁー疲れたー」グデー


    アニ「だらしないね」


    ジャン「いいじゃねぇか。魔物との戦闘で疲れてる奴もいるんだしよ」


    アニ「だったら、疲れてる奴は体力つけないとね」


    アルミン・ヒストリア「ど、どれくらい?」


    アニ「うちの師匠のメニューをこれから言うよ


    1.腹筋250回
    2.腕立て伏せ150回
    3.背筋100回
    これを3セット


    4.瞑想2時間
    5.魔術のコントロール
    6.魔力の凝縮くらいかな」


    アニ「4〜6は毎日、1〜3は週三位のペースでやればエレン隊長やリヴァイ兵長の背中くらいは見えるって師匠は言ってた」


    アルミン「多いよ、いくら何でも」


    ヒストリア「3セットは無理だよぉ」


    ミカサ「私でもキツいかも」


    ジャン「すげぇな、アニの師匠は」
  7. 8 : : 2017/10/13(金) 10:46:33
    アニ「ほらほら、四の五の言わずにやってみな。私もやるから」


    えーーーーー!!


    そして掛かった時間約・・・・・・9時間


    ヒストリア「スースー」( ˘ω˘ ) スヤァ…


    アルミン「うぅー」( ˘ω˘ ) スヤァ…


    ジャン「ハァハァ、めっちゃキツいけど、ハァハァいい運動が出来た気がする」


    ミカサ「ハァハァ、ハァハァ、ふぅ」


    アニ(最初にしては、よく早く出来てる気がする)


    ミカサ「アニは、最初やった時何時間掛かったの?」


    アニ「え?8時間59分」


    ジャン「すげえな」


    アニ「疲れてるなら、寝た方がいい。見張りは私がやっとくから」


    ジャン「すまねぇ」ゴロン


    数分後


    アニ(さて)


    アニは胡座をかいて瞑想した


    アニ「・・・・・・!」


    精神世界


    アニ「ん、ここは?」スタスタ


    ??「ここは君の精神世界」


    アニ「!」スッ


    ??「げっ、ここが何処か教えた人に対する態度かなー?」


    アニ「?精神世界?」


    ??「そうよ。ここは君の精神世界・・・いわば君の真の力が隠される場所・・・遂に君は師匠のエレンに一歩近付いたんだよ」


    アニ「!!!!」


    ??「おっ・・・驚いてる。うんうん、上出来」ニコニコ


    アニ「そういえば、アンタの名前は?」


    ??「あ、ごめんごめん。私の名前はウンディーネ・・・水と氷の二つ持ちの精霊」

    外見(水の精霊ウンディーネと書いてるけど気にしないで欲しい)
    http://monst-news.net/wp-content/uploads/2015/01/a2_result3.jpg


    アニ「ウンディーネ・・・氷属性と水属性のトップ3に入る程の強さを持った精霊」


    ウンディーネ「私の事知ってるの?いやー嬉しい!!/////」←顔隠す


    アニ「ウンディーネは何で・・・師匠の名前を知ってるの?」


    ウンディーネ「エレンって人は、一昔前に今は消滅したけど私の中にいた『幻魔蟲(げんまちゅう)』っていうめっちゃ気味の悪い蟲を浄化して助けてくれた人なんだ。その御礼に、契約しようとしたんだけどエレンが宿してるルシファーお姉ちゃんに怒られて」エヘヘ


    アニ「ルシファーの妹が何で私のとこに」


    ウンディーネ「確か・・・エレンに助けられたあとに、何故か此処に送られてって事は私はこの世界の主の精霊になるって決めたと思う」


    アニ「随分ざっくりしてんのね」


    ウンディーネ「まぁまぁそんな事はほっといて、これから宜しくね!アニ!」スッ


    アニ「宜しく」ギュッ


    ウンディーネ「それじゃ、眼を開けてー?何かあったら呼んでくれたら此処に来るからねー」


    スゥゥゥ


    アニ「ん?」キョロキョロ


    ミカサ「起きた」


    ヒストリア「アニ、もう朝だよ?」


    アニ「そう、ごめん(精神世界の時間軸は遅いのかな)」スクッ


    アルミン「よし、全員起きた所で出発しよっか」
  8. 9 : : 2017/10/13(金) 11:27:27
    エレンside


    エレン「な、何でお前が此処に・・・ここにはルシファーしか居ないはずだ・・・それに、お前は俺が5歳の時に俺を庇って・・・」


    フリーダ「ごめんね、エレン」スタスタ


    エレン「違う、お前が悪いんじゃない・・・全ては俺が、俺が悪い。あの時に俺がヘマしなかったらフリーダは死ななかった!!全部俺が・・・!!」


    フリーダ「違う、私が悪いの」


    フリーダ「その記憶を植え付けたのは他でもないこの私」


    エレン「ぇ?」


    フリーダ「あの日エレンを庇ったのは私じゃない。貴方と私とヒストリアのお母さん」


    エレン「は?何でそこでヒストリアが出てくんだよ。フリーダとあいつはイェーガーじゃない、ロッドのじぃさんの娘だ・・・だが、お前は俺の双子の姉・・・?ぁ?なんだこれ、記憶が」ズキッ


    次々と頭をよぎる数々の記憶・・・



    エレン「ぐぁぁぁぁぉぁぁぁ!!!!!」ズキズキズキズキ


    思考を停止させようとしてもそれが出来なく・・・遂にはエレンは頭が割れるような激しい頭痛に耐えられなく叫んでしまった



    フリーダ(やっぱり、私がエレンに会いに行くのは無理だったのかな・・・)


    エレン「何なんだよ!これ!俺に何しやがった!!」ズキッ


    フリーダ「それは・・・(これを言ったら、きっとエレンは)」ウツムク


    エレン「俺は、フリーダが俺を庇って死んでから誰も死なせないように修業して、ルシファーと一緒にここまで歩んできた・・・じゃぁ、今迄の俺の歩みは・・・いったいなんだったって言うんだよぉぉ!!!」ポロポロ


    フリーダ「・・・・・・ごめんね(事実を知ったらきっとエレンは王国に一人で乗り込む)」


    エレン「っ・・・うっ・・・」ポロポロ


    フリーダ(でも、事実を話さない限りエレンは自分が誰なのかさえ分からなくなってしまう。ここは・・・腹を括って話すしかない)ゴクリ


    フリーダ「エレン・・・・・兎に角今は落ち着いて?落ち着いたら事実を話すから」
  9. 10 : : 2017/10/13(金) 11:44:03
    ペトラ「お兄ちゃん!?」タッタッタ



    ガチャ!!


    ルシファー「!」


    ペトラ「どうしたんですか?」スタスタ!


    ルシファー「分からない、エレンの精神世界で寝てて、気づいたら此処にいて・・・エレン見たら魘されてて」


    ペトラ「って事は、精神世界で」


    ルシファー「うん、恐らくは・・・(!微かに感じる・・・この魔力。まさか・・・フリーダ?)」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    アルミン一向side


    ジャン「おい、微かだけどよ。すげえ遠くから、魔力の乱れを感じねぇか?」


    アルミン「ジャンも感じたんだ」


    ミカサ「アニ、この魔力」


    アニ「分かってる」


    ヒストリア「どうするの?」


    アルミン「僕の肩に手を置いてくれるかい?魔力の消費が多いけど、魔力の乱れてる所まで転移するよ」


    ポン ポン ポン ポン


    アルミン「行くよ?」


    ゴゴゴゴゴゴゴ



    5人「・・・」シュン!!!!








    エレンの家の目の前


    シュン!!!!


    スタッ


    アルミン「ハァハァハァハァ」バタッ


    ミカサ「アルミン!」


    そしてミカサはアルミンを背負って
    一向はエレンの家の門まで歩いた



    パキパキ!!!



    ジャン「おい・・・この黒い氷って」


    ミカサ「エレン隊長の黒氷」


    ヒストリア「!!魔力の乱れが激しくなってる」


    アニ「走るよ!」タタタタタ
  10. 11 : : 2017/10/13(金) 15:13:59
    激しく期待(≧∀≦)(≧∀≦)(≧∀≦)(≧∀≦)(≧∀≦)
  11. 12 : : 2017/10/13(金) 18:00:19
    >>11
    激しい期待をありがとう!(`・ ω・´)ゞビシッ!!
  12. 13 : : 2017/10/13(金) 18:30:36
    一向はエレンの部屋へと走った


    ヒストリア「寒いよぉ」カタカタ


    アニ「・・・」ガチャ!!



    ルシファー「!!」スッ


    ジャン「待ってくれ!俺達は怪しい者じゃない!」


    ミカサ「此処に依頼人がいると聞いて来たけど、魔力の乱れを感じて急いで来た」


    ペトラ「へぇー、貴方達が依頼を解決してくれる、魔導士さん?」


    ヒストリア「はい、それで・・・そこにいるのは」


    ルシファー「・・・」フイ


    エレン「・・・・・・っ・・・ハァハァ」アセタラタラ


    ルシファー「エレン、大丈夫?」ピタ


    ヒストリア「あ」(´・ω・`)


    ペトラ「魔導士さん達はリビングに行ってちょうだい」


    ジャン「・・・」スタスタ


    ミカサ「・・・」スタスタ


    アニ「・・・」スタスタ


    ヒストリア「・・・」ペコッ スタスタ


    バタン


    ペトラ「ルシファーさん、お兄ちゃんの事お願いします」スタスタ ガチャ


    ルシファー「うん」フリフリ


    ルシファー「エレン(そこで何が起こってるの?)」ギュッ



    リビング


    ペトラ「態々、こんなとこまで来てくれてありがとう・・・何か飲む?」





    ミカサ「いえ、大丈夫です」




    ペトラ「そっか、それじゃ適当にかけて?」


    アルミン「それで?依頼というのは何ですか?(確かに平均魔力の2倍だ)」スチャ
    ↑いつ起きたの?


    ペトラ「家の敷地が氷で凍ったこんな状況だから、その氷を手分けして溶かす事がまず一つ目。二つ目は多分、庭にくたばってる老け顔の男が居ると思うから、そいつに仕事場提供する事が二つ目。あとは・・・そこの女の子に話があるの」


    ヒストリア「え?わ、私?」


    ペトラ「そうそう」クイクイ


    ヒストリア「?」スタスタ


    ペトラ「・・・・・・」ジー


    ヒストリア「あ、あの余りじっと見られると恥ずかしいんですが/////」


    ペトラ「へぇ、貴方がヒストリアかー。可愛いね。お兄ちゃんも女にしたい気持ちは分かる気がする」


    ヒストリア「お兄ちゃん?」


    ペトラ「貴方のか・れ・し」


    ヒストリア「え?」



    えーーーーーーーー?!!!??
  13. 14 : : 2017/10/15(日) 08:58:37
    続きが楽しみです((o(。>ω<。)o))ワクワク
    期待です
  14. 15 : : 2017/10/15(日) 09:18:57
    最近期待の声が聞こえません
    俺の作品見てくれてる人いるのかな・・・・・・

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ヒストリア「え?え!?ペトラさんがエレンの妹さん!?」


    ペトラ「お兄ちゃん、妹がいるって言わなかったんだ」ボソッ


    ヒストリア「エレンの妹さんって事は、何て呼べばいいんだろう」ンー


    ペトラ「なら、お兄ちゃんと結婚したらペトラって呼んでよ!私はお姉ちゃんって呼ぶから!ね!」グイッ


    ヒストリア「う、うん」アタフタ


    ペトラ「何処までしたの?キスはした?それとも大人の階段登ったの?」ニヤニヤ


    ヒストリア「ふぇ?!/////」(//・_・//)カァ~ッ…


    ヒストリア「えっと、あ、えぇと、あの/////」


    ペトラ(これは弄りがいのあるお姉ちゃんだこと)


    ヒストリア「い、色んな所弄られた・・・/////(何言ってるの!?私!!!!)」


    ペトラ「どっちからしたの?」ニヤニヤ


    ヒストリア「え?え、エレン・・・から。・・・一緒にお出掛けしてる時にいきなり、路地裏にグイッ!って引っ張られて/////」


    ペトラ「ほぇ〜、あのお兄ちゃんも大胆になったもんだねぇ〜」(º ロ º )


    ヒストリア「え?」


    ペトラ「昔ね?お兄ちゃんが4、5歳の時なんてもう一人お兄ちゃんの双子の姉がいるんだけどね?そのお姉ちゃんにぎゅうーってされただけで顔真っ赤にしてたんだよ?あの時のお兄ちゃんは可愛かったな〜リンゴみたいに赤くして、そのあと自分の部屋に行って懸命に刀の手入れしながら「煩悩退散・・・煩悩退散」って。ずっと言ってたのが凄い頭に残ってる」


    ヒストリア「エレンにもそんな事あったんだ(ギャップで更に惚れちゃうよー)」キュンキュン❤





    ジャン「なぁ、あの二人遅くないか?」


    アルミン「確かにね」


    ミカサ「アルミン、気にしたら負け」


    アニ「馬とキノコは黙って座ってな」


    アルミン・ジャン「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」





    ペトラ「今はもうすっかり冷静沈着になって、雰囲気がガラッと変わっちゃってるし、あの時のお兄ちゃんを見せてあげたいなぁ・・・・・・あ!ごめんごめん、つい熱くなって長くなっちゃってほら、戻ろ?」スタスタ


    ヒストリア「う、うん!」スタスタ!





    ペトラ「ごめんね?つい長話しちゃって腰いたくなった?」


    ジャン「そ「全く」・・・」


    ペトラ「そう、それじゃさっき言った二つの仕事を。時間は・・・んー、氷はそんなに簡単に溶けないから無理しなくていいよ。あともう一個は、そっちに任せる。あ!ヒストリアに紹介したい人いるからやらなくていいよ」


    ヒストリア「は、はい」



    ペトラ「よし、話も済んだし、仕事に取り掛かってねー」スタスタ


    ヒストリア「・・・」スタスタ!
  15. 16 : : 2017/10/15(日) 09:21:31
    >>14
    やっと期待が来た!

    いつもありがとうございます!
    期待ありがとうございます!
  16. 17 : : 2017/10/15(日) 12:10:38
    期待です
  17. 18 : : 2017/10/15(日) 12:54:05
    >>17
    期待ありがとうございます

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    数分後


    ヒストリア「あ、あの私に紹介したい方って(寒いぃぃーー!)」プルプル


    ペトラ「この人は、私の大ファン・・・エレンの悪魔の中でもトップクラスのルシファーさん!」


    ヒストリア「・・・・・・」…( ゚д゚)


    ルシファー「ペトラちゃん、この女の子誰?」


    ペトラ「この人は、エレンの彼女さんのヒストリアって言うの」


    ルシファー「・・・・・・」…( ゚д゚)


    ペトラ「あれ?お二人サーん?」


    ルシファー(こ、こんな可愛い娘とは思ってなかった)
    ヒストリア(こ、こんな綺麗な方とは思ってなかった)


    ペトラ「あ!」


    ヒストリア「・・・!」ビクッ!


    ルシファー「・・・?」


    ペトラ「お兄ちゃんの様子は?」


    ルシファー「大分落ち着いたみたい」ナデナデ


    エレン「・・・」( ˘ω˘ ) スヤァ…


    ルシファー「それで、微かに感じるんだけどエレンの精神世界にフリーダらしき魔力があるんだよね」


    ヒストリア「!?(お姉ちゃん?!)」



    当の本人は

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    エレン「!!って事は」


    フリーダ「うん、これが事実」


    エレン「全ての元凶は・・・・・・」ギリッ


    フリーダ「ロッド・レイス」


    エレン「成程な、どおりで何年も国王続けてるわけだ」


    フリーダ「エレン・・・この話は」


    エレン「他言無用」


    フリーダ「うん」


    エレン「今は魔王だ・・・今はそいつを片付けることに集中する」


    フリーダ「ありがとう」


    エレン「てっきりロッドから潰しに行くと思ったか?」


    フリーダ「うん」


    エレン「あいつは、ルシファーは王政を変える事を許してくれっかな」


    フリーダ「!エレン、ルシファーと契約したの?」


    エレン「あ?あぁ」


    フリーダ「良かったぁ」ホッ


    エレン「なんでだ?」


    フリーダ「エレンはルシファーの二代目の主だよ?私に継いで」


    エレン「お、お前ルシファーの元契約者だったのか」


    フリーダ「うん、だけどロッド・レイスに契約解除されて・・・」


    エレン「チッ」ギリッ


    フリーダ「エレン」


    エレン「ん?」


    エレン「エレンの部屋にペトラとヒストリアとルシファーがいるよ?」


    エレン「は?何でヒストリアがいるんだよ・・・ここは俺ん家だろ」


    フリーダ「さぁ?」


    エレン「で?フリーダはこのあとどうすんだ?このまま俺の精神に居続けるのか?」


    フリーダ「まぁ、一応私も氷属性だしね。エレンの中でルシファーと戯れても何も問題ないけど」


    エレン「なんだよ」


    フリーダ「エレンとルシファーと私の魔力、エレンの身体が耐えられるのかなって思って」


    エレン「だったら、それを耐えられるほど鍛えればいい話だ」


    フリーダ「逞しくなったねぇ」


    エレン「どうでもいいだろ」
  18. 19 : : 2017/10/16(月) 06:38:32
    フリーダ「そろそろ起きないと」


    エレン「だな」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    エレン「っ」パチ


    ルシファー「エレン!!」ギュウ


    ペトラ「お兄ちゃん!おはよう!」


    ヒストリア「良かったぁ」ホッ


    エレン「あぁ、おはよう。何でヒストリアがいるんだ?」ナデナデ


    ルシファー「ハムッ」耳はむはむ


    ヒストリア「そ、それは」


    ペトラ「それは私が依頼出してヒストリアを含めた5人の魔導士さんが来てくれてね」


    エレン「そんな事か」


    ルシファー「´,,-ω-,)-,,*)ハムハム
  19. 20 : : 2017/10/16(月) 11:10:09
    期待です!続き待ってます((o(。>ω<。)o))ワクワク
  20. 21 : : 2017/10/16(月) 11:26:47
    期待どーも!
  21. 22 : : 2017/10/17(火) 06:00:06
    エレン「おい、いつまで耳甘噛みしてんだ」


    ルシファー「えぇー!私が一番傍で見守ってたんだよ?それなりのご褒美が欲しいなぁ」チラ チラ チラ


    エレン「それはあとでな・・・ほれ、さっさと修業すんぞ。ペトラはやらなくていい」スタスタ


    ルシファー「はーい」シュゥゥン


    ヒストリア「エレン!」タッタッタ!


    ペトラ「全く、バトル馬鹿なのは変わらないねぇ」スタスタ!
  22. 23 : : 2017/10/17(火) 06:30:27
    期待してまっす!!
  23. 24 : : 2017/10/17(火) 06:31:44
    >>23
    期待ありがとうございまっす!

    出来れば他の作品も見て欲しいです!!
  24. 25 : : 2017/10/17(火) 12:12:40
    数時間後


    エレン「で?オルオの就職先を探して欲しくて態々こいつら呼んだって事か?」


    ペトラ「う、うん。オルオ、邪魔だからね」ニコッ


    アルミン&ジャン((笑いながら邪魔って言う人初めて見た!!))ガタガタ


    エレン「はぁ・・・こいつら頼る前に何らかの策講じたのか?」


    ペトラ「めんどくさくって」(´>∀<`)ゝ


    ジャン&アルミン((可愛い))ドキッ


    エレン「何か、言ったか?」ギロッ


    ジャン&アルミン「何でもないです!!」


    エレン「たくっ・・・昔っからめんどくさがり屋だな」ハァ


    ペトラ「えへへへへ」


    エレン「えへへへへじゃねぇ」ゴツン!


    ペトラ「ごめんなさい」シューー


    ルシファー(エレン、アニがウンディーネと契約したって!!)


    エレン(ふーん。そうか)


    フリーダ(ふーんって!?少しは祝ってあげなよ!)


    エレン(あぁうるさいうるせぇ)


    エレン「ヒストリア、あと一人はどこにいんだ」


    ヒストリア「えっと、あそこに」スッ←指差し




    50メートル離れた木影


    アニ(やばいやばいやばい!此処であそこに行ったら師匠に脇腹こちょこちょされる!!)


    アニ「そうなる前に」ソォ


    エレン「そうなる前に?何かな?アニ君」ニコォ


    アニ「あ、いや・・・その」プルプル


    エレン「何かされると思って逃げようしたのかなぁ?」ニコニコ


    アニ「い、いえ↑そ、そんな事無いですけどぉ?↑」アセアセ


    エレン「お・仕・置・き」ニコニコ




    ギャァァォァアォ!!!





    ジャン「何か聞こえなかったか?」


    アルミン「さ、さぁ?(アニが!エレン隊長に!!)」ガタガタ




    数分後



    エレン「たくっ」スタスタ


    ペトラ「お兄ちゃん・・・誰担いでるの?」ゴゴゴゴゴ


    エレン「俺の一番弟子だ。あそこにいたから担いで来ただけだ」ゴゴゴゴゴ


    アルミン(何この修羅場ーーーー!!!)
  25. 26 : : 2017/10/18(水) 13:05:45
    ペトラ「だからって担ぐ必要ないよね?お兄ちゃん」ゴゴゴゴゴ


    エレン「こいつは俺の弟子だ。妹のお前がどうこう言う必要は無いだろ?ペトラ」


    ペトラ「っ・・・」ゴゴゴゴゴ


    エレン「っ・・・」ゴゴゴゴゴ


    ペトラ「なんてね」ピタッ


    エレン「たくっ」ピタッ


    ミカサ「エレン隊長」プルプル


    エレン「あ?」


    ミカサ「寒いです。あと、アルミンが気絶してます」


    エレン「アルミン、金髪碧眼の美少女が跨ってるぞ」


    アルミン「ほんとに!?」ガバッ


    エレン「よう、どうだ?初めてのドッキリは」


    アルミン「やめてください」


    ヒストリアのアルミンへの印象
    優しい人→変態


    ヒストリア「それで、修業とは?」


    エレン「その前に・・・おい、起きろ」ペチペチ


    アニ「んぅ・・・あと少し」ギュウ


    ヒストリア「・・・」ピキッ


    ペトラ「・・・」ピキピキ


    ヒストリア&ペトラ「私のエレン(お兄ちゃん)に抱きつくな!!」


    ヒストリア「!?」ジロッ


    ペトラ「!!」ジロッ



    ヒストリア「っ・・・」ゴゴゴゴゴ


    ペトラ「っ・・・」ゴゴゴゴゴ


    ジャン「お?喧嘩か?やれやれ!」


    アニ「?」ムクッ←起きた


    ヒストリア「あ、アニ!おはよう!」ニコニコ


    ペトラ「ねぇねぇお兄ちゃん、どこも触られなかった?お腹とか太ももとか、ちーー」シュゥゥ


    エレン「女が卑猥な事言うんじゃねぇ!!!//」


    ミカサ「・・・(何この茶番)」




    数分後


    エレン「うし、それじゃ説明するぞ」


    ミカサ「はい」


    ジャン「はい・・・」シュゥゥ


    アルミン「はい」


    ヒストリア「はい・・・・・・(なんで私だけ二つ!?)」タンコブ×2


    アニ「はい!師匠!」


    ジー



    アニ「あ・・・/////」カァァ


    アルミン&ジャン(可愛い)ホッコリ


    エレン「あ?」ギロッ


    アルミン「!!」ビシッ!


    ジャン「なんでもないです!」ビシッ!


    エレン「メニューはこれだ」


    .腹筋250回
    2.腕立て伏せ150回
    3.背筋100回
    これを3セット


    4.瞑想2時間
    5.魔術のコントロール
    6.魔力の凝縮



    ジャン&アルミン&ヒストリア(何処かでやった様な)


    エレン「筋トレは9時間・・・その次からは自分のペースでやれ」


    ミカサ「エレン先生」スッ


    エレン「どうしたのかね?ミカサ君」


    ミカサ「つい先程、腕が勝手に自分の腹を殴ってしまったので保健室行ってきていいですか?」


    エレン「その様な仮病はいけませんよ!?」


    ルシファー(誰だよこいつ)(;´'-'`)ウワァ


    フリーダ(エレン・・・どうしたの?)ヒキッ


    エレン「っていう芝居は飛ばしてだな・・・」


    ジャン「エレン先生」


    エレン「文句は?」ギロッ


    ジャン「あ、ないです」ビクビク


    エレン「文句言う暇あるならさっさとやれぁ!!」ビリビリ
  26. 27 : : 2017/10/19(木) 10:01:12
    そして数時間後全員が瞑想に行動を移した

    エレン「よし、全員瞑想にはいったか」


    ペトラ「どうするの?お兄ちゃん」


    エレン「取り敢えずミカサとアルミンに同じ属性の精霊か悪魔を契約させる様にルシファーが言い付けたらしい」


    ルシファー(その言い方はないでしょ!!)


    フリーダ(ルシファー、落ち着いて)アタフタ


    ペトラ「へぇ、ルシファーってそんな事出来るんだぁ・・・凄いね」


    ルシファー(遂に、ペトラちゃんまで呼び捨てに)シクシク


    フリーダ(ルシファー、後でご飯奢るから元気出して?)


    ペトラ「どんな精霊と悪魔と契約するかなー」


    ペトラ「ねえ、お兄ちゃん」


    エレン「却下」


    ペトラ「まだ何も言ってないよ!?」


    エレン「お前の考えてる事は分かってる。どうせ自分も契約したいって思ってたんだろ?ダメに決まってる。お前はしっかり男と結婚してガキ産んで死ぬまで幸せに暮らすってのが決定事項なんだよ」


    ペトラ「ま、まぁお兄ちゃんがそこまで言ってくれるなら諦める//////////(ヽ(>ω<๑)ノキャ-・・・お兄ちゃんがそこまで私の事思ってくれてるなんて!お兄ちゃんが結婚しようだって!俺と幸せな暮らしをしようって言ってくれたー!!/////)」(*/∀\*)イヤンイヤン


    ※残念、解釈が違います


    ルシファー(ねぇ、エレン)


    エレン「どした」


    ルシファー(なんかペトラちゃんが顔隠しながらイヤンイヤンってボソボソ言ってるよ?)


    エレン「ほっとけ、どうせ解釈間違って妄想でもしてんだろうよ」


    ルシファー(そ、そう)(^_^;)


    フリーダ(ペトラ・・・変わってないのね)(^_^;)


    ここから、ミカサ視点



    ミカサ「ん?ここは」キョロキョロ


    「あ?起きたのか?」


    ミカサ「?あなたは誰?」


    「俺か?俺は妖刀不知火・・・お前と同じ属性でルシファーの野郎に無理矢理言い付けられてめんどくさいと思ってたがお前となら人生楽しくなりそうだ。今の俺は刀が実体化した姿だ、魔物やそういう相手と戦う時に俺の名を呼べば刀になってお前の元に行く。これからよろしく頼むぜ」スッ

    あ、不知火ってこれね
    http://yu-gi-oh.xyz/wp-content/uploads/2015/10/yo-to-.jpg


    ミカサ「えぇ、宜しく」ギュッ


    不知火「それにしても、お前の精神世界はシュールだなぁもっと炎属性らしくしてやるよ」
  27. 28 : : 2017/10/19(木) 15:29:45
    しまった、不知火と聞いたら別のが····

    不知火「陽炎型駆逐艦、不知火です」

    鱧「君だったか」

    艦これのやり過ぎでしょうか
    期待です
  28. 29 : : 2017/10/19(木) 15:56:07
    艦これの不知火では無いですよ!?

    艦これの不知火でも良かったかな・・・

    ま、まぁ!期待ありがとうございます!!
  29. 30 : : 2017/10/21(土) 18:15:45
    ペトラ「あれ?ヒストリアは?」


    エレン「アイツには昔からアテナがついてる」


    ペトラ「ほぇー」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    アルミン視点


    アルミン「っん?ここは?僕の精神世界かな?」


    「そう!!正解!!よく分かったなー!」


    アルミン「君は?」


    オリーブ「私は名前はオリーブ!いつも元気で明るい精霊だよ!」

    オリーブの容姿ね?これ
    https://pbs.twimg.com/media/CfnYkVKUYAEajsk.jpg


    アルミン「そっか、これから宜しくね。オリーブ」スッ


    オリーブ「宜しく!」ギュッ




    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



    エレン「ミカサは妖刀不知火を・・・アルミンは俺の母親が契約してたオリーブと契約したってわけか」


    ミカサ「はい」


    アルミン「そうですね」


    エレン「それで?アニとヒストリア、そして馬肉はしっかり自分の契約した精霊か悪魔、ヒストリアはアテナと仲良くなったのか?」


    アニ「はい!」


    ジャン「・・・・・・」


    ヒストリア「はーい!」


    エレン「馬・・・答えを言え。調理されて馬肉になるのか、答えはYESかはいだ」


    ジャン「ちゃんと仲良くなりましたよ!」ビクビク


    エレン「へぇーそれは良かったなー(棒読み)」


    ジャン「棒読み・・・」


    エレン「・・・・・・」ギロン


    ジャン「!!(ヒイイイイィィィィ!!(゜ロ゜ノ)ノ)」ビシッ!



    アニ「師匠」


    エレン「どした」


    アニ「精霊や悪魔と契約して仲良くなる事で何が出来るんですか?」


    アルミン「僕もそう思ってた」


    ミカサ「私も」


    ヒストリア「えっとー確かー」


    エレン「精霊、悪魔・・・ヒストリアのアテナは神だな・・・そいつらと仲良くなる事で互いに絆が生まれる」カンカン カキカキ


    ミカサ(何故黒板?)


    エレン「ここまでで質問あるか?」


    アルミン「ヒストリアって契約してたんですか?」


    ヒストリア「うん、隠しててごめん」


    エレン「よし、次行くぞ」


    ジャン「先生」


    エレン「・・・・・・さっき言った通り契約した精霊達とコミュニケーションを取ることで互いに信頼し合い、ある事が出来るようになる」カンカン カキカキ


    アルミン「ふむふむ」カキカキ


    ミカサ(アルミン・・・何故ノートを?)


    アニ「そのある事とは?」


    エレン「精霊達との融合・・・またの名を卍解」


    ミカサ達「卍解?」
  30. 31 : : 2017/10/21(土) 18:39:45
    ジャン「先生」


    エレン「まず、俺の刀とリヴァイの刀を見た事あるな?トーナメントで見せたはずだ」


    ジャン(二回も無視された)(´。・д人)シクシク…


    アルミン「はい」


    エレン「俺とリヴァイが持つ刀はお手製ではない。俺は小さい頃に、リヴァイは学園に入った時に、刀を渡された。本来刀には名前がある」


    ミカサ「なら、私の刀にも?」


    エレン「あぁ・・・今の所名前が分かっている刀は俺の刀とリヴァイの刀とミカサの刀、そしてこれから渡すアニの刀のみだ」


    アニ(私に刀なんて・・・使えるかな)


    ミカサ「?」


    エレン「お前ら、何故俺とリヴァイの刀から氷と炎が出ると思う?」


    アルミン「多分、その刀の能力?」


    エレン「まぁ、そんなとこだ。俺の刀は『氷輪丸』氷雪系最強の刀、リヴァイの刀は『流刃若火』炎熱系最強にして最古の刀・・・そして、ミカサの刀は『不知火』お前が契約した奴だ・・・アニは『袖白雪』氷雪系の刀だ。ほれ」つ刀


    アニ「どうも」カチャ


    ミカサ「不知火が私の刀の名前?」


    エレン「ここからがさっき言った卍解のやり方、これは刀を持っている者と持ってない者ではやり方が違う。刀を持ってない者は、契約した精霊達と仲良くなれば出来るが刀持ちは違う」


    アニ「・・・」(;・ω・)ごくり


    ミカサ「・・・」(;・ω・)ごくり


    エレン「それは、刀と心を通わせ具象化し、それを屈服させる事で卍解が可能になる。これから、17ヶ月この家で夫々卍解の取得を行ってもらう」


    アルミン「え?」


    えぇぇぇぇぇ!!!!????
  31. 32 : : 2017/10/22(日) 13:55:40
    それから、本当は依頼を終えて帰るはずの私達だったけど、何故かエレンが打倒魔王の為という事で今日から17ヶ月間エレンの家で修業することになってしまった



    刀を持つミカサとアニはエレンの家の地下で修業し、刀を持たない私達は契約した精霊達とコミュニケーションをとって、夫々が卍解という精霊や悪魔、私の場合はアテナと融合する為の修業をする日々が始まった


    by.ヒストリア・レイス
  32. 33 : : 2017/10/22(日) 17:38:36
    実はその影に私が居たのだよ····(周りから見るとただの覗き魔)
    魔王の側近だったりして(大嘘)
  33. 34 : : 2017/10/22(日) 17:42:04
    頑張ってね~

    こっちの作品のエレン「お前は自分の作品書く!!」

    鱧「ヒエ~」

    比叡「呼びましたか?」

    金剛「Hey比叡、どうしたね?」

    鱧「呼んでないよ」
  34. 35 : : 2017/10/22(日) 18:50:21
    >>33

    そんなわけないだろ

    >>34

    頑張るよー
  35. 36 : : 2017/10/22(日) 21:55:08
    https://touch.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=37428657



    これ、何かすすめたくなった

    あ、作品期待です。
  36. 37 : : 2017/10/22(日) 21:56:57
    期待どーもです


    リンク内容が見れないんですすめてくれても見れません。なのでしっかり見れるヤツすすめてください
  37. 38 : : 2017/10/23(月) 01:09:29
    地下の遊び場


    ミカサ「隊長、ここは何ですか?どうみてもあの家の地下に造れるような大きさじゃないんですけど」


    エレン「ここは、昔俺と親父が遊びとして修業してた場所だ」


    アニ「なるほ」


    エレン「よし、まずはミカサからだ。まず、具象化の仕方から始めるぞ。具象化はこの」ガサゴソ


    ドン!


    アニ&ミカサ(何処からそれを?)


    エレン「この転神体という道具を使って刀の実体をこっちに強制的に呼び寄せることが出来る道具だ」


    ミカサ「・・・・・・なるほど」


    エレン「そして、屈服についてだが周りを見ろ。何がある?」


    アニ「形の違う刀があちこちに刺さってる」


    エレン「この無数に突き刺さる刀から自分と同じ刀の形で刀の実体を倒す事で屈服させる事が出来るが、これは約3年〜30年掛かると言われている。まぁ、お前らならこの短期間で出来るだろ?」


    ミカサ「はい、やってみせます」


    アニ「はい」


    エレン「うし、それじゃ修業開始だ」


    ミカサ「・・・・・・(まずは転神体に刀を刺す)」グサッ


    ピカァァァ!!


    ミカサ「っ!!」


    不知火「ほぅ、ここが人間の世界かぁ!初めて見たぜ!」


    エレン「不知火・・・ここへ呼んだ目的だが」


    不知火「分かってるぜ。卍解の取得だろ?さっき聞いてた」


    エレン「そうか、それなら話が早い。アニ、お前にこれ渡しとく」つ時計


    アニ「これは?」


    エレン「俺が今回の為に特別に調達した、高級の時間を計る時計だ。時間は10時間に設定して有るから、時間がきたら教えてくれ。俺は上に行く」スタスタ シュン


    アニ「は、はぁ・・・・・・・・・・・・・・・?」
  38. 39 : : 2017/10/23(月) 01:27:28
    やっぱすげー
  39. 40 : : 2017/10/27(金) 02:58:25
    >>39

    そう言ってくれてありがとう
  40. 41 : : 2017/10/28(土) 18:58:02
    一方、ヒストリア組は


    エレン「兎に角、いがみ合わず精霊達と仲良くなれば良い」


    ヒストリア「・・・・・・」(瞑想中)


    アルミン「・・・・・・」(瞑想中)


    ジャン「・・・・・・」(瞑想中)


    エレン(これは、面白くなりそうだ)


    ルシファー「楽しそうじゃん」


    エレン「まぁな」


    フリーダ「これから、エレンは何するの?」


    エレン「さぁな、お前ら二人の相手でもするかな」


    ルシファー「それってもしかして!」キラキラ


    エレン「お前が考えてる事は丸見えだ。よってそれでは無い」スタスタ


    ルシファー「もぅー!待ってよー!少し位かまってよー!」タッタッタ


    フリーダ「全く、ルシファーは甘えん坊だね」フフッ スタスタ
  41. 42 : : 2017/11/03(金) 02:02:07
    リビング


    エレン「何度も言ってるだろ・・・お前の相手は疲れるんだ」スタスタ


    ルシファー「ちょっとだけ!お願ーい!」スタスタ
  42. 43 : : 2017/11/03(金) 02:03:05
    また途中から消えた!!
    最悪・・・明日編集して消えた奴書いとこ
  43. 44 : : 2017/11/04(土) 06:11:31
    結局エレンはルシファーの性の相手をする事になったとさ

    え?エロはって?ごめんなさい、何処かのソニーとビーンが食べちゃった・・・許して下さい


    数時間後
  44. 45 : : 2017/11/04(土) 22:54:27
    エレン「さて、アニとミカサの様子はっと」


    ミカサ「くっ・・・」ポタッ


    不知火「どしたぁ?まだ7時間やり合って、この程度なのか?もっと俺を熱くさせてくれよ」カチャ


    ミカサ「っ・・・(こんなに強いなんて、思ってなかった)」カチャ


    エレン「なるほど。ミカサは、拳術に長けているが剣術に慣れるには少しばかり時間が必要だな」


    エレン「恐らく、アニもだな。これからは少し劍術の修業をしないとな」
  45. 46 : : 2017/11/05(日) 02:47:12
    三時間後


    エレン「うし、時間終了だ」


    ミカサ「くっ、っ。私は・・・まだ」グググ


    エレン「・・・ミカサ、焦る事は無え。確実に一歩一歩、完成にたどり着けばいいんだ。だから、今は休め」


    ミカサ「・・・」コクン


    エレン「どうだった?不知火」


    不知火「案外楽しめた。それに根性もある、此奴は何れリヴァイやお前をも凌ぐ魔導士になる筈だ」シュゥゥン


    エレン「そうか」ガシッ ヒョイ


    アニ「?(ミカサ担いで何を?)」


    エレン「戻るぞ」スタスタ


    アニ「私の修業は」スタスタ


    エレン「俺がつける。キツく言うがお前らはまだ刀の振り方を知れていない。俺が1から刀の振り方、刀での技のコントロール。全てを教え込む」


    アニ「!!期間は・・・?」


    エレン「・・・1週間だ。1週間で剣術をマスターさせる。そして俺とリヴァイに継ぐ剣術使いになって欲しい」シュン!


    アニ「!!」シュン!




    こうして、エレンによるヒストリア達の修業の一日目を終えた
  46. 47 : : 2017/11/05(日) 03:11:22
    時が経ち、修業は既に10ヶ月も経っていた



    エレン「さて、今日からはお互いの力を確かめ、協調性、連携機能を付けてもらう。組み分けするからよく聞けよ?」


    エレン「アルミンとヒストリア、アニとミカサ、ジャンの場合は他の四人とチームを組んで俺に深く傷を負わせればいい(アニとミカサ相手にすれば擦り傷じゃ済まないかもな)」


    ルシファー(なんで?)


    フリーダ(確か、1週間後に1度あの二人と一人ずつ闘ったんだけど。腕は折れるわ、お腹に刀刺されるわ刀は欠けるわで大変だったって聞いてるよ?)


    ルシファー(へぇ)


    ペトラ「その傷は誰が治すの?」


    ヒストリア「!!!」モジモジ


    エレン「ヒストリア、何モジモジしてる。お前にやらせるんだぞ」


    ヒストリア「!!ヨッシャ!」( *˙ω˙*)و グッ!(小さく)


    アルミン「もし、途中で魔力が切れたらどうするんですか?」


    エレン「それは」


    ザザザザザ
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ルシファー「ほらぁ、早く。んっ・・・ちょうだい?/////」

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    エレン「( >д<)、;'.・ ゲホゴホ・・・一人一人教える」プイッ


    ヒストリア・ペトラ(あっ。プイッってした。可愛い)(*´ω`*)


    アルミン(どんな方法なんだろう)


    エレン「と、兎に角!全員地下に行くぞ」


    アルミン・ヒストリア「ハイ!」
    ミカサ「はい」
    アニ「はい」
    ジャン「はーい」




    数分後



    ヒストリア「うわぁー、広い!」眺める


    ミカサ「確かどこかに」スタスタ


    アニ「かすり傷とか軽傷を治す風呂あったよね」スタスタ


    ジャン「風呂・・・(ミカサと風呂)」スタスタ


    エレン「あまりはしゃぐな。此処はあくまでも地下修業場だ」スタスタ


    アルミン「此処で、天井って崩れたりしないんですか?」スタスタ


    エレン「何言ってる。この家は俺の親父が契約してたゼウスに力を借りて、魔力で作ってもらった建物だ」


    ペトラ「え?って事は」


    エレン「そうだ。アルミンやヒストリアの魔力が格段に多くなったのはその為だ」


    ペトラ「?この家の魔力ってなくなるの?」


    エレン「それは無いって親父は言ってたぞ」


    ヒストリア「何か曖昧だね」


    エレン「敬語」


    ヒストリア「あ」
  47. 48 : : 2017/11/05(日) 04:10:17
    エレン「この辺だったか?(あと7ヶ月でこいつらを主戦力にする・・・必ずな。俺は親父、あんたを超える)」


    アルミン「まず始めは、僕とヒストリアだね」


    ヒストリア「うん」


    エレン「そうだな」


    ルシファー「エレン以外の時間よ止ーーまれ!!」


    ピタッ



    ルシファー「よし。此処で、キャラ紹介するよ?いいかなー?」


    エレン「いきなりかよ」


    ルシファー「ヒストリア・レイス。珍しく水と回復の二つの属性を持ってるエレンの将来のお嫁さん!パチパチパチ!性格は少し甘えん坊で寂しがり屋だけどぉ、優し過ぎるせいでエレンの拳骨食らってるのを目の当たりにするよ。またこの10ヶ月で魔力が格段に多くなった一人だね!契約してるのは知恵や援護能力の高いアテナ!」


    エレン「・・・なんで乗り気?」


    アテナの容姿
    https://stat.gamy.ameba.jp/gamy_images/20160307/15/dc/rg/p/o06400540main355.png?caw=548


    ルシファー「エレンも認める博識の男の子、アルミン・アルレルト。属性は風属性。性格は少し臆病で頑張り屋さん!この子は、知恵もあるし、コントロールも上手い。ヒストリアと同じでこの10ヶ月で魔力が格段に多くなった一人だね!契約したのは精霊で昔、エレンのお母さんが契約してたオリーブ!!」


    エレン「いや、だから」


    オリーブの容姿ね?これ
    https://pbs.twimg.com/media/CfnYkVKUYAEajsk.jpg


    ルシファー「ミカサ・アッカーマン!属性は炎。性格はいつも冷静でアルミン命!容姿は可愛いんだけど笑わないのが欠点だね。アルミンに命の危険性や厄介事が降りかかると我を忘れて暴走する恐れが!?契約したのは不知火って言うんだって。決して艦これの不知火さんじゃないよ?それにしても名前がカッコイイよね?刀と人間の姿で切り替えられるんだって。凄いね!」


    エレン「そろそろ俺の話を」


    あ、不知火ってこれね
    http://yu-gi-oh.xyz/wp-content/uploads/2015/10/yo-to-.jpg


    ルシファー「アニ・レオンハート。実はエレンの一番弟子さんなんだって!属性は氷でこの子も刀を手にいれたんだよ!名前は『袖白雪』ってこの世界で最も美しいとされる刀なんだって!この子は最近明るくなって来たね。エレンに会えたからかな?まぁ、この先何時かは笑ってくれるといいね?契約したのは精霊で氷と水の持ち主の精霊でなんと!私の妹!ウンディーネ!」


    エレン「・・・・・・」



    外見(水の精霊ウンディーネと書いてるけど気にしないで欲しい)
    http://monst-news.net/wp-content/uploads/2015/01/a2_result3.jpg


    ルシファー「エレン・イェーガー。私の契約主で、何時も冷静沈着で普段何考えてるか分からない時に冷酷さを出す十番隊隊長。属性は黒氷、氷の中でも最も温度が低いんだよ?冷気だけで-20度くらいあるの!刀は氷雪系最強『氷輪丸』!氷の刀だから、水さえあれば例え折れても修復できる凄い刀!」


    エレン「普段何考えてるか分からない?そうだな。俺もわかんねぇや」


    ルシファー「そして私が」


    エレン「ルシファー、氷属性最強で思ってる事は素直に言うが、最近性欲が盛んになってる少しめんどくせぇ悪魔だ」


    ルシファー「むっ!この!この!」ブン!ブン!


    エレン「!」スゥ スゥ
  48. 49 : : 2017/11/05(日) 04:29:06
    エレン「うし、こっからは俺がヒストリア達が契約した精霊や悪魔を細かく説明してやる」


    ルシファー「あ!私のコーナー取った!」


    エレン「まずはアテナだな。さっきこいつが言った通り、知恵や援護能力の高い神だ。契約主はヒストリア。何時になく敬語で話す少しばかり固い神だ・・・ん?なにしてんだ?」


    ルシファー「さっき、アテナのリンク画像見てきたんだけどさ、私より胸大きくない?」ボインッ


    エレン「・・・・・・・・・お前何カップだっけ」


    ルシファー「ん?G」ボヨンッ


    エレン「・・・」鼻血だらー


    ルシファー「ぁゎゎ。鼻血!鼻血!」


    数分後


    エレン「気を取り直して、次に行くぞ」


    エレン「オリーブ。決して油と勘違いしてねぇよな?オリーブは風属性で契約主はアルミンだ。いつも明るくて精霊界ではムードメーカーになってるらしい・・・?どした」


    ルシファー「なんか私よりも文の文字数が短い」(`・н・´)


    エレン「仕方ねえだろ。そんなに情報は無いし」


    ルシファー「ぶー、ケチケチしないでよ」ツンツン


    エレン「次行くぞ」ナデナデ


    ルシファー「うん」


    エレン「不知火だ。さっきも言ったが艦これの不知火と勘違いしてねぇよな?こいつは、珍しく刀と実体とで姿を切り替えられる。凄いやつだ。契約主はミカサ。属性は炎の感情が昂ると普通の炎からグレードアップして焰になるらしい」


    ルシファー「ฅ^•ω•^ฅニャー 」チョイチョイ


    エレン「?」


    ルシファー「ฅ^•ω•^ฅニャー 」ノドゴロゴロシテェー?


    エレン「はいはい」ナデナデ


    ルシファー「んー♪」ゴロゴロ スリスリ


    エレン「次は、契約主がアニのウンディーネだ。実質ルシファーの妹らしい。属性は水と氷だから、氷属性のアニにしては好都合だ。水でタワーを作り、凍らせれば展望台になるからな。ひとつ言えるとすれば、軽薄な振舞いとは裏腹に誰も右に出る者はいないほどの鋭い新真眼を持つんだとよ」


    ルシファー「流石私の妹だね!」ドヤァ!


    エレン「何故お前が見栄を張る」


    ルシファー「なんとなく?」


    エレン「はぁー、お前は少しばかりめんどくせぇな」


    ルシファー「むっ!酷いよ!この!この!」ブン!ブン!


    エレン「なんかデジャブ?」スゥ スゥ
  49. 50 : : 2017/11/06(月) 00:27:18
    超(スーパー)期待です!
  50. 51 : : 2017/11/06(月) 00:28:34
    >>50
    超(スーパー)期待ども!
  51. 52 : : 2017/11/07(火) 03:25:25
    エレン「おい、何時までこのコーナーやるつもりだ」


    ルシファー「あ」


    エレン「はぁ」


    ルシファー「ごめんごめん、じゃ!本編START!」


    エレン「もう、既に始まってんだがな」



    アルミン「ええと、手加減は」


    ヒストリア「そんなの要らないよ!ボコボコにして、あの人の肉棒を食べるだから!協力してよね!」スッ


    アルミン・エレン((今、ちゃっかり肉棒って言った?いや、気のせいか))スッ


    ペトラ「両者ともに!見合って見合ってー?」


    エレン「・・・・・・・・・何か違う、が。いいか」カチャ(抜刀準備)


    アルミン「剣術と魔法の二刀流・・・勝てるかな」スッ


    ヒストリア「勝てるかじゃないよ?勝つの!」スッ


    ペトラ「はっけよーい!?のこったー!」


    ゴッツン!!!


    ペトラ「いったーーーーー!!!!!」


    エレン「誰が相撲するなんて言ったよ!普通に勝負開始!とか戦闘開始!とか言えば良かったんだよ!」


    ペトラ「ごめんごめん、じゃあ!気を取り直して、勝負・・・開始!」


    エレン「・・・・・・手加減したら、腕立て伏せ200回やれよ?」


    アルミン「それはいやだな・・・やるしかないか」


    ヒストリア「私は不利属性かな?」


    エレン「話し合いか?だったら」


    アルミン「なんてね『空風刃』!!」ビュンビュンビュン!!!


    エレン「風の刃か」サッ クルン カチャブンッ!(抜刀!)


    アルミン「やっぱり、下級魔法じゃ相手になれないか」


    ヒストリア「凍らさないでよ・・・?『海の砂漠(Waterdesert)』」ザバァァァ!!!



    エレン「なるほどな、砂漠の蟻地獄がモチーフか」シュン スタッ


    ヒストリア「空に立ってる!ずるい!」


    アルミン「それなら」グッ ヒュゥゥゥ


    ヒストリア「浮いてる」フワッ


    アルミン「これなら、相手が一時期空にいようと闘える」


    ヒストリア「凄い」


    エレン「そこまでコントロールが上達してるとはな、驚いた」チャキン ダッ!


    ヒストリア「『水壁』!!」ザバァァァ!!!


    エレン「水で壁を作ろうが、俺のには関係無い(『斬黒氷人形(ざんこくひょうにんぎょう)』)」シュゥ パキパキ シュン



    アニ「消えた」


    ペトラ「消えてないよ、よく見て?」


    ジャン「え?」


    ミカサ「あれは」



    エレン(人形)「ふっ!」スパァァン


    アルミン「水を切るとは、流石ですね」スタッ


    ヒストリア「氷に勝つ方法は・・・」スタッ


    アルミン「でも、勝つ!『サイクロン』」ビュゥゥゥゥ!!!!!


    エレン(人形)「これは」キョロキョロ


    アルミン「風の刃を組み込んだ、台風の壁。上に穴もない、このまま狭まれば貴方は切り刻まれる。この刃は白金をも切断する程の斬れ味が高いので、最悪の場合貴方の腕や脚が無くなることも無くはない」


    ヒストリア「そんな事したら!!」


    「もし、当たってたらの話だ」


    アルミン「!?」


    ヒストリア「え?うそ・・・なんでそこに」


    エレン「あれは、俺の分身だ。氷のな。服の皺、声、口調や癖など全てが俺と同じ。アルミンなら見抜けれると思ったんだがな。まぁ、悪くは無い、戦闘終了だ」スタッ


    ペトラ「お疲れ!」


    アルミン「氷の分身とは、やられましたね」アハハ


    ヒストリア「何も出来なかった・・・」


    アルミン「仕方ないよ、相手は氷なんだから」


    エレン「チーム分け間違えたな」


    ヒストリア「やっぱりだー!」


    エレン「仕方ない。やり直すか。チームはアルミンとミカサ、アニとヒストリアだ。ジャンは数時間前に言ったのと同じだ」
  52. 53 : : 2017/11/07(火) 08:10:24
    ログインをしてきた鱧です!!
    期待ですよ~
    荒しのお陰で今は活動休止中です
  53. 54 : : 2017/11/07(火) 08:13:08
    >>53

    ん?君は以前まで鱧という字が緑色だった鱧くんかね?それなら今後ともよろしくお願いしますぞ?
  54. 55 : : 2017/11/07(火) 08:44:22
    >>54

    その通りだ、こちらこそよろしくお願いしますね
  55. 56 : : 2017/11/07(火) 08:47:49
    そかそか

    フォローかStarのPUSH宜しくね〜
  56. 57 : : 2017/11/07(火) 08:53:20
    了解です(^^ゞ
  57. 58 : : 2017/11/09(木) 01:31:21
    ペトラ「最後に確認するけど本当にこのチーム分けでいいの?」


    エレン「良いって言ってるだろ」


    ペトラ「オッケー・・・それじゃ、位置について?」


    ミカサ「最初が肝心、頑張ろう。アルミン」カチャ(抜刀準備)


    アルミン「確かにね。風は炎を強くする、これなら傷を負わせる事くらいは出来るかも」スッ


    エレン「その炎が凍ったらどうしようもないがな」カチャ(抜刀準備)



    ペトラ「戦闘開始!!」


    ミカサ「先手必勝、アルミン援護お願い」カチャ(抜刀) ダッ!


    アルミン「分かった(風の力をミカサの周りに集中・・・)」ヒュゥゥゥ


    ミカサ「覚悟!」ボォォォォォ!!!!! ブンッ!


    アルミンの風の力によりミカサの炎は激しく燃え上がりミカサはそれを振るった



    エレン「『綾陣黒氷壁(りんじんこくひょうへき)』」シュゥゥ パキパキ


    ガンッ!!


    ミカサ「チッ!」サッ←下がる


    エレン「下がっていいのか?これは連携機能を高めるのも含まれてるんだ。二人で協力して闘うものだ」


    アルミン「確かに、それも一理あるけど僕達は闘いながらそれを身に付ける。例え修羅の道だとしてもこれに当たれば何処かが切断されると思ってもいいでしょう『魂を切り裂くもの(ゼーレシュナイダー)』」ググググ シュン!

    アルミンは風の弓の弧を力の限り引き続け、それ(ゼーレシュナイダー)を放った


    エレン「霜天に坐せ『氷輪丸』」シュゥゥパキパキパキパキ


    氷龍「ヒュォァァァォァ!!!!」ビュン!


    エレンの放った氷龍とアルミンの放った魂を切り裂くもの(ゼーレシュナイダー)が激突したその時


    パリィィィン!!


    エレン「!!!?」カチャブンッ!


    ガッキィィン!!


    エレン「っ!っあぁ!!」ブンッ!ガンッ!!



    ドガァァァァン!!!



    ヒュゥゥゥ


    エレン「ハァハァ・・・っハァハァ」ポタッポタッ


    アルミン「かすり傷だけ」


    ミカサ「休ませない!」ダッ!ブンッ!


    ガッキィィン!!


    エレン「チッ!くっ!」ググググ ポタッポタッ


    ミカサ「っ!」ググググ


    エレン「っあぁ!!『黒氷刃(こくひょうじん)!』」ガンッ!! シュン!シュン!シュン!


    エレンは振り払い、三つのパターンの刀の振りで氷の刃を放った




    ミカサ「っ!くっ!っあ!」ガンッ!!シュン!ガンッ!!


    ミカサは反動を受けるもそれ(氷の刃)を刀で交わす


    エレン「ハァハァ・・・っ・・・ハァ」シュゥゥパキパキ←止血


    エレン(まさか、黒く染まった氷輪丸が砕かれるとはな)


    ルシファー(どうする?まだ完成にはなって無いけど、アレやる?)


    エレン(いや、まだ早い。今は様子を見よう)


    ルシファー(分かった。私も力を貸す)


    エレン(悪い)


    エレン「氷輪丸が砕かれるとは、やるじゃねえか」


    アルミン「僕も想定外ですよ」


    ミカサ「アルミンなら、次の属性のトップの皆をまとめられそう」


    エレン「まだだ、俺達はまだ引退したわけじゃねぇ。それまできっちり働いてもらうからな」チャキン


    ミカサ「望むところ」チャキン


    アルミン「僕達は僕達なりの歩き方を見つける」スッ
  58. 59 : : 2017/11/10(金) 11:03:50
    エレンVSアルミン&ミカサの戦闘中


    ヒストリア「そういえば」


    ペトラ「ん?」


    ヒストリア「エレンって刀持ってるけど、鞘とかって邪魔にならないの?」


    ペトラ「あー、見てよ。あれ」


    ヒストリア「?」チラ





    エレン「ふっ!」ブンッ!


    ミカサ「っ!」ブンッ!


    ガッキィィン!!


    エレン「中々いい太刀筋になってきたじゃねぇか」ググググ


    ミカサ「・・・っ(さっきまで、優勢だったのに)」ググググ





    ヒストリア「あれ?鞘がない」


    ペトラ「お兄ちゃんの鞘は刀と同じで水で出来てるんだって。一々鞘から引き抜くのが面倒くさいんだって」


    ヒストリア「へぇー」ナルホド


    ペトラ「多分、7ヶ月後くらいにはちゃんと鞘から引き抜くのが当たり前になってくるよ。多分ね」


    ヒストリア「へぇー」
  59. 61 : : 2017/11/10(金) 14:16:47
    ミカサ「・・・(どうして?ついさっきまで優勢だったのに)」


    不知火(考えてみろ)


    ミカサ(え?)


    不知火(本来二人で戦う場合(タッグマッチ)はその二人の長所をより活かし、短所を埋めてお互いに信頼しあいながらするものだ。お前ら二人はどうだ?)


    エレン「『群鳥氷柱・黒(ぐんちょうつらら・くろ)』」シュン!シュン!シュン!シュン!シュン!


    アルミン「多い」


    ミカサ「大丈夫『獄炎の盾(ブレイズガード)』」ボォォォォ!メラメラメラ


    ジュゥゥゥゥ!!!


    アルミン「ミカサ」


    ミカサ「アルミン、あなたの短所は私がフォローする。だから、私の短所をフォローしてくれる?」チャキン


    アルミン「うん・・・まあ、それがタッグマッチの基本だしね」スッ


    エレン「よし、こっからが本番だ」


    ミカサ「・・・」


    アルミン「よし」


    エレン「━━いくぞ・・・!」
  60. 62 : : 2017/11/11(土) 05:08:51
    数分後


    エレン「悪くない。終了だ」


    ミカサ「ハァハァ・・・」


    アルミン「ハァハァ・・・ハァハァ」


    ペトラ「お疲れ様、これ!私特性のスポーツドリンク」つ2本


    ミカサ「どうも」ゴクゴク


    アルミン「ありがとうございます」ゴクゴク


    シュゥゥゥゥ


    それ(スポーツドリンク)を飲んだ二人から煙がでた



    ペトラ「それは私が特別に用意した、飲んだら怪我が治る飲み物だから。喉の乾きも潤い、且つ怪我も治る。いい事尽くめでしょ?」


    エレン「俺は要らないがな」


    ヒストリア「たいして傷負ってないでしょ?」ポワァァァ


    一方、エルヴィン達は


    エルヴィン「・・・」


    リヴァイ「・・・」


    ハンジ「・・・・・・」


    ミケ「スンッ」


    リヴァイ「おい、もう10ヶ月過ぎてるぞ」


    エルヴィン「恐らく、私の推測だが彼等が向かった先にはエレンがいるのだと思う」


    ハンジ「え!?何で!?」


    リヴァイ「?エレンには妹か姉は居ないはずだ」


    ブブブブブ


    エルヴィン「すまない、電話だ」ピッ


    エレン『よう、今何してる』


    エルヴィン「?何故君が?」


    エレン『いま、俺が直々にお前らが送り込んで来た。半人前を即戦力且つ主戦力に鍛えてる最中だ。あと7ヶ月位掛かる。お前らもしっかりやってるか?』


    エルヴィン「あぁ、順調だ」


    エレン『そうか、あれ以来襲撃は来てないな?』


    エルヴィン「問題ない」


    エレン『そうか、仕事中悪いな』


    ブツ プープープー


    リヴァイ「誰からだ」


    エルヴィン「読みどおりエレンからだ」


    ハンジ「本気で!?」


    エルヴィン「落ち着きたまえ、彼は来るべき時(魔王のアジトへ向かう時)に彼らを鍛えてるそうだ」


    リヴァイ「あいつ」


    ミケ「アイツらしいな」


    ハンジ「でも何で、アルミン達が向かった所にエレンがいたのかな?」


    エルヴィン「詳細はこれだ」ピラッ



    ハンジを含めた3人はその紙を見た


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    名前 エレン・イェーガー ♂ 20代
    属性 黒氷

    所在地 魔法魔術専門学園(Witchcraft professional school)

    所属隊 十番隊隊長
    隊花 水仙
    花言葉 神秘とエゴイズム


    二つ名の『氷輪に佇む一尾の龍』で知られ、崇められる一世一代の天才・狩人と呼ばれる男

    家族関係は(グリシャ)(カルラ)、そして双子の姉(フリーダ)が一人、(ペトラ)が一人いるが父と母は昔の魔王討伐戦争(千年血戦)にて戦死した

    僅か6歳で悪魔の中でトップクラスの"ルシファー"と契約し、その日に魔法魔術専門学園(Witchcraft professional school)に入園し、史上最年少で十番隊隊長に就いた天才
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    ハンジ「双子の姉が一人と妹が一人かぁ、羨ましいなぁ」


    リヴァイ「お前に妹やら姉がいたら、恐ろしいにも程があるがな」


    ミケ「スンッ」


    エルヴィン「という事だ。私達は私達なりに魔導士達を育てて行こう」


    リヴァイ「あぁ」
    ハンジ「はいよ!」
    ミケ「了解だ」
  61. 63 : : 2017/11/12(日) 10:41:11
    ハンジ「あれ?これについてはどうなの?」ピラッ


    3人「?」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    名前 ヒストリア・レイス ♀ 10代
    属性 水・回復


    所在地 魔法魔術専門学園(Witchcraft professional school)

    所属先の隊 十番隊
    隊花 水仙
    花言葉 神秘とエゴイズム

    家族関係は(グリシャ)と母と
    腹違いの(フリーダ)がいる
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    エルヴィン「ん?フリーダ?父の振り仮名にグリシャさんの名前?」


    リヴァイ「エレンの双子の姉と親父だよな」


    ハンジ「って事は、ヒストリアはエレンの腹違いの妹?って事になるよね?」


    エルヴィン「・・・・・・7ヶ月後、エレンとフリーダという女に聞いてみよう」


    リヴァイ「この問題を解明するにはそれしかない」


    ハンジ「でも、フリーダって女の子は昔魔導士だったらしいよ?」ペラッ


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    名前 フリーダ・イェーガー ♀ 20代
    属性 極氷
    特殊能力 記憶の改変

    所在地 魔法魔術専門学園(Witchcraft professional school)

    所属隊 十番隊隊長
    隊花 水仙
    花言葉 神秘とエゴイズム

    家族関係は(グリシャ)(カルラ)双子の弟(エレン)が一人と腹違いの妹(ヒストリア)が一人がいるが父と母は魔王討伐戦争(千年血戦)にて戦死した

    契約した悪魔はルシファー
    その代、唯一悪魔と契約出来た、その代の最強女魔導士。妖精の様に魔物を倒す事から妖精女王(ティターニア)
    という二つ名で知られていた
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    エルヴィン「成程」


    リヴァイ「とにかく、アイツ(エレン)が帰って来たら聞けばいい」


    エルヴィン「そうだな」
  62. 64 : : 2017/11/13(月) 05:44:51
    数分後


    エレン「さて、次の勝負だ。アニとヒストリアだな」


    アニ「やっと出番」スクッ←立ち上がる


    ヒストリア「私はアニのフォローに入るよ!」


    エレン「本気でこい」カチャ(抜刀準備)


    アニ「氷と氷か・・・想像つかないな」カチャ(抜刀準備)


    ※ミカサとアニの帯刀場所はここ
    http://ichimaruginrangiku.up.n.seesaa.net/ichimaruginrangiku/image/A4D2A4C42646032739_e6c74ae85a.jpg?d=a0
    左側の女の人の場所ね?


    ペトラ「それじゃ!戦闘開始!」
  63. 65 : : 2017/11/14(火) 07:17:27
    エレン「・・・さて」


    ルシファー(どうするの?)


    エレン(こいつは、刀の持ち方が特殊だからな。気を付けながらいつも通り行く・・・援護しろ)ダッ!


    ルシファー(了解!)


    ヒストリア「来た『アテナの加護』」スッ ピカァァン


    アニ「ありがとう、ヒストリア(力が湧いてきた様な?)」ダッ!


    エレン「ふっ!」ブンッ!
    アニ「っ!」ブンッ!


    ガッキィィン!!



    ビュゥゥゥゥゥ!!!!!!




    アルミン「寒い!!!」カタカタカタカタ


    ミカサ「アルミン」ボォ


    アルミン「ありがとう」ホッ



    エレン(悪くない・・・太刀筋もあの一週間後とは思えないな。殺傷性も上がってる)ググググ


    アニ「っ!ふっ!」ググググ ガンッ!


    エレン「・・・!」クルン スタッ


    ヒストリア「『水龍弾(すいりゅうだん)』」ザバァァァ!!!


    アニ「少し、師匠の技を借りようか」シュゥゥ パキパキ


    水龍が氷龍へと変わった



    氷龍「ヒュァァォォォ!!!」ビュン!



    エレン「ふっ・・・『氷輪丸(ひょうりんまる)!!』」シュゥゥゥゥ パキパキパキパキ ドン!


    黒い氷龍「ヒュァァォォォ!!!」ビュン!



    氷龍「ヒュァァォォォ!!!」



    エレン「『黒氷刃(こくひょうじん)』」シュン!



    パッキィィィン!! パラパラ ゴトゴトッ


    エレン「・・・」スタッ ダッ!


    着地したと同時にエレンは右へと遠回りしてヒストリア達の所へ走った



    ヒストリア「アニ、右から来るから注意して」


    ヒストリアはそれを見逃さなかった


    アニ「分かった」チャキン





    エレン「そう上手くいくとは思うな『斬黒氷人形(ざんこくひょうにんぎょう)』」シュゥゥ パキパキ シュン!


    エレン(人形)「・・・」タッタッタ




    ペトラ「挟み撃ちか・・・考えるねー」


    アルミン「知能も高い上に、剣術や魔力のコントロール、機動性も高い。凄い」




    エレン(人形)「ふっ!」ブンッ!


    アニ「『雪花月』」シュゥゥゥゥ パキパキ


    エレン(人形)「!」


    アニ「ふっ!」ブンッ!


    ズバンッ!


    アニ「あ」



    ヒストリア「ちょっと!なんで上半身と下半身で斬り分けるの!?」


    エレン「悪いな、そこまでだ」チャキン


    ヒストリア「え?」


    アニ「まさか」


    エレン「ご名答、俺の分身だ」スー カチャン(納刀)


    ヒストリア「なんだ、びっくりした」ホッ


    エレン「まぁ、全体的に上出来だ」


    ヒストリア「ふぅ」


    ペトラ「お疲れ様ー!はいこれ!さっきと同じ奴」つ2本


    案の定、飲んだ二人から煙が出た



    エレン「さて、次は・・・お前と俺とのタイマン(1対1)だな、ジャン」


    ジャン「やっと出てこれた」


    エレン「お前の場合、俺が見るのはユグドラシルの能力を有効活用してるかどうかと、自分の長所短所を分かってるのか・・・それと、相手が大勢いた場合の戦闘法だ」


    ジャン「大勢いた場合?」



    エレン「いずれ、お前らよりも強い相手が五人、六人で襲って来るのもあるかも知れない。だからこそだ。悪魔と契約してるからこそ、集団戦は圧勝しなければ次の段階へは進めない」


    ジャン「・・・」


    エレン「まぁ、お前がどれだけ能力を使いこなせるかはどうでもいいけどな」


    ジャン(どうでもいいのかよ)


    エレン「とにかくだ。準備しろ、出来たらペトラに声かけろ」


    ジャン「はい!」
  64. 66 : : 2017/11/15(水) 11:01:40
    数分後

    ペトラ「おっ、準備完了?」


    ジャン「まぁ」


    ペトラ「オッケー・・・お兄ちゃん!準備出来たって!」


    エレン「そうか」






    数時間後


    ジャン「ハァハァハァ」ポタポタ


    エレン「・・・・・・」チラ



    エレンの左腕「」



    ヒストリア「!!!!」タッタッタ!!!


    ペトラ「お兄ちゃん!!!」タッタッタ!!!



    エレン「ふっ、合格だ」フラッ バタッ


    ジャン「勝った・・・のか?」


    ペトラ「お兄ちゃん!待ってて!すぐにアレ持ってくる」タッタッタ!!!


    エレン「・・・・・・まさかな、ユグドラシルと契約して、間もない・・・ガキに右腕落とされるとはな。想像以上だ」


    ヒストリア「どう・・・するの?」


    エレン「ペトラがある薬品を持ってくる。それを使って、右腕を再生させる」


    アルミン「そんな事が!」


    ペトラ「持って来た!」タッタッタ


    エレン「サンキュ」


    ペトラ「皆は、見ない方がいいよ。グロいから」


    ペトラ「少し痛くなるよ?良い?」


    エレン「頼む。腕を治すにはそれしかない」


    ペトラ「分かった」スゥ ハァ スッ プスッ


    エレン「っ!!」


    ブクブク グチュグチュ シュゥゥゥゥ


    ヒストリア「!」フイ


    エレン「っはぁ、ハァハァハァ」


    ペトラ「大丈夫?動かせる?」


    エレン「まだ時間が必要だ。恐らく、何ヶ月もな。だから、修業する暇はないな。明日、向こう(学園)に帰ろうと思う」


    ペトラ「私もいっていい?」


    エレン「好きにしろ、その代わりこの家の管理は誰に任せるんだ」


    ペトラ「私の友達にしっかりしてる奴がいるからそいつに任せる」


    エレン「そうか・・・悪いが少し寝かせてくれ」スタ・・・スタ


    ペトラ「うん、おやすみ」


    数分後

    ミカサ「ジャン、私は良くやったと思う。私達でも傷一つ付けれなかったのに、貴方は付けられた。貴方は成長次第であの人を超えられる」


    ジャン「あ、ありがとよ/////」


    アニ「これくらいで、浮かれるとは。愚劣ね」


    ジャン「べ、別に浮かれてねぇし!」


    アニ「だったら、さっきのミカサの言葉を聞いて内心超ハッピーだった奴は誰だい?」


    ミカサ「アニ、その辺にしといた方が」


    ヒストリア「ミカサー!ちょっといいかな?」ガシッ スタスタ


    ミカサ「ヒストリア?私はまだいいとは言ってない」ズルズル





    遠い木の影


    ミカサ「ヒストリア、何?」


    ヒストリア「ミカサの好きな人は誰?」


    ミカサ「アルミン」


    ヒストリア「ジャンは貴方を一目見た時から好きになったらしいよ?一目惚れされちゃってるんだよ?アルミンにもっと大胆に・・・まぁ、大袈裟なのはやらなくてもいいけど、アルミンにアピールしないと!ね?」


    ミカサ「やって見る(あの時の言葉は、そういう事なの?)」


    ザザザザザ
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    ジャン「なあ!あんた」


    ミカサ「なに?」


    ジャン「いや、見慣れない顔付きだからな。綺麗な黒髪だ」


    ミカサ「・・・どうも」スタスタ

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    ミカサ「・・・寒気がして来た」ブルブル


    ヒストリア「でしょでしょ?」


    ミカサ「アルミンにもっと、アピールする・・・やって見ないと分からない。戦わなければ勝てない!」


    ヒストリア「ファイト!」
  65. 67 : : 2017/11/15(水) 13:08:17
    翌日の朝

    エレン「スゥ・・・スゥ」


    ペトラ「お兄ちゃん、起きて?」ユサユサ


    エレン「っ・・・ん・・・スゥ・・・スゥ」ゴロン←寝返り


    ペトラ「早く起きないとー」スー


    ペトラ「イタズラしちゃうぞ♪」ボソボソ←耳元で


    エレン「うるせぇな、寝かせろ」グイッ


    ペトラ「わわっ!ちょっと!お兄ちゃん!今日学園に帰るんじゃないの?」


    エレン「たくっ、分かったから」ムクッ


    ペトラ「お兄ちゃん!おはよう!早速おはようのキスをー」ンー


    エレン「やめろ」ペシッ


    ペトラ「あう」


    エレン「飯、出来てんのか?」ヌギヌギ バサッ
    ↑お着替え中


    ペトラ「うん!今日も豪華だよ!」


    エレン「そうか、なら行くぞ」スタスタ ガチャ


    ペトラ「はーい」スタスタ バタン


    リビング


    エレン「毎度毎度、ご苦労だな。こんな飯作って」


    ペトラ「まぁね」ドヤァ


    エレン「他の奴らは?」モグモグ


    ペトラ「多分外にいると思う」


    エレン「そうか」モグモグ ゴクン


    エレン「っはぁ・・・で?家を任せる奴は来てるのか?」


    ペトラ「今は、風呂掃除してるよ?」


    エレン「ならいい」


    数分後


    エレン「さて、全員揃った所で行くぞ」


    ペトラ「エルドー、グンター!宜しく!」


    エルド「おう!任せとけ!」


    グンタ「綺麗にいとくからな!」


    数分後


    エレン「・・・・・・・・・」スタスタ


    ペトラ「お兄ちゃん?なんか速くない?歩くの」


    エレン「気のせいだ」


    ペトラ「そっか」スタスタ


    ヒストリア「・・・」スタスタ


    アルミン「?ヒストリア?どうしたの?」スタスタ


    ヒストリア「え?あ、いや?何でもないよ?」


    アテナ(やはり、お姉様の事で?)


    ヒストリア(うん、この前ルシファーがエレンの精神世界にお姉ちゃんの魔力があるって言ってて)


    アテナ(・・・とにかく、戻るってから調べた方が速いですね)


    ヒストリア(うん)
  66. 68 : : 2017/11/15(水) 13:55:21
    到着して、数十時間後

    エレンの自室


    エレン(で?いつになったら、説明するんだ。フリーダ)


    フリーダ(・・・もう時間が無いわね)


    ルシファー(どうするの?戻って、エルヴィン達に言うの?)


    フリーダ(んー)


    エレン(そろそろ限界だ。あいつの心はまだ癒えてない)


    フリーダ(ここは、私とエレンの問題だから、ルシファーは気にしなくていいよ?)


    ルシファー(うん、少し寝るね?)


    エレン(あぁ)


    フリーダ(どうしよう・・・)


    エレン(・・・・・・まずは、お前が出て来れないと意味がない)


    フリーダ(うん・・・私の身体は)


    エレン(・・・・・・)


    フリーダ(ごめん・・・エレンが悪い訳じゃないの)


    エレン(あれは、アイツ(ロッド)のせいだ・・・殆どの臓器が損傷し、治療が困難と看做(みな)され、アイツ(ロッド)が無理矢理、お前から臓器を俺に移植させた)ギリッ


    フリーダ(うん、でも私の魂は移植後にエレンの体内に移った)


    エレン(それで、今に至るのか)


    フリーダ(うん・・・だからどうしよう)


    フリーダ(ん?)


    エレン(・・・どうした)


    フリーダ(私の臓器が移植されてるって事は、私の能力もあると思う)


    エレン(記憶の改変か・・・)


    フリーダ(うん)


    エレン(本当にあるかどうかは確かめなければいけないが、実証する方法がない訳ではない)


    フリーダ(取り敢えず、ヒストリアで試してみる?額と額をコツンってやればいけると思うの)


    エレン(分かった)
  67. 69 : : 2017/11/15(水) 19:08:27
    その日の夜


    ヒストリアの部屋

    ガチャ パタン


    エレン(ヒストリア・・・悪いな)


    ヒストリア「スゥ・・・スゥ」


    コツン


    ビリッ!



    エレン「!!!!」



    エレンの頭に流れたのは、エレンが移植する前のまでの過酷な人生だった


    エレン「これが、お前の過去か」


    ヒストリア「エレン・・・もう一人は嫌だょ・・・スゥ・・・スゥ」


    エレン「そうか、あの日からお前は独りだったんだな」ナデ・・・ナデ


    エレン「じゃあな」チュ


    エレンはヒストリアの額に軽く接吻をしてその場を去った







    エレンの部屋



    フリーダ(どうだった?あの子の過去は)


    エレン(見るに耐えないな)


    フリーダ(そうね・・・あの子の為にも、兄として護ってあげて欲しいの・・・)


    エレン(言われなくても分かってる)


    フリーダ(ありがとう)


    エレン(あとはお前の問題だけだ。お前の魂を宿す身体をどうするかだ)


    フリーダ(うん・・・)


    エレン(それは、明日考えよう。今は休む)


    フリーダ(うん、お休み)
  68. 70 : : 2017/11/15(水) 21:21:41
    翌日


    学園長室


    エレン「で?何で俺はここに呼ばれて拘束されてんだ・・・・・・・・・・・・・・・しかもなんでよりによって亀甲縛りなんだよ!!」


    ハンジ「エレンには色々聞きたいことがあるからねー」ムフフ


    エレン「・・・・・・怪しさバリバリに出す奴に誰が従うんだ」


    エルヴィン「エレン・・・許せ」


    エレン「はぁ・・・で?何が聞きたい」


    リヴァイ「お前の家族関係についてだ」


    エレン「書いてある通りだ。一つ書き足りてないのもあるがな」


    エルヴィン「君の資料を見ると父と母、双子の姉が一人いると書き記されているが」


    エレン「まぁな、その通りだ。お前なら察しがついてるんじゃねえのか?」


    エルヴィン「ヒストリアは君の腹違いの妹なのか?」


    エレン「そうだ」


    エルヴィン「なら、双子の姉のフリーダという少女は何処に?」


    エレン「14年前に死んだ」


    エルヴィン「・・・!!?」


    エレン「実際には、ある人物のせいだがな」


    リヴァイ「?」


    エレン「話が長くなるがいいか?」


    ハンジ「いいよー、しっかり書いとくから」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    あの日俺は、本当は死んでいた

    14年前



    エレン「・・・・・・・・・」


    フリーダ「ロッドさん!何とかならないんですか!?」


    ロッド「私も何とかしてやりたいが、彼の臓器がかなりの損傷を受けていて、助けられる可能性はとても低い」



    フリーダ「そんな・・・・・・」ガクッ


    ロッド「だが、一つだけ助けられる方法が一つあるんだ」


    フリーダ「え?」


    ロッド「各臓器の移植だ。彼を助けるにはそれしか無い」


    フリーダ「どうやって移植可能な臓器を見つけるの?」


    ロッド「それは・・・・・・」


    ロッド「フリーダよ、彼の記憶を改変して、ルシファーにエレンと契約する様に言ってくれないか?」


    フリーダ「それって」


    ロッド「あぁ、君の臓器を彼に移植させる」


    フリーダ「ぇ?・・・・・なんで?何で私なの!?」


    ロッド「・・・今日から移植希望登録した所でドナーが見つかるまで約1000日以上掛かる・・・意識が戻るかも分からない・・・君しかいないんだ」


    フリーダ「いや・・・・・・やだよ!!もっとエレンと一緒にいたい!!」ポロポロ


    ロッド「っ!反抗するのなら、無理矢理移植させる!」


    フリーダ「やだよ!!!私は違う方法でエレンを助ける!!」


    ロッド「うるさい!!!もういい!」


    その時、ロッドはフリーダを臓器が傷まないように殺した

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



    エレン「これが、アイツ(ロッド)の悪行だ・・・アイツはフリーダを殺し、無理矢理臓器を俺に移植させた!!」ギリッ ゴゴゴゴゴゴ!!!


    リヴァイ「その怒りの気持ちは分かる。だが、落ち着け」


    エレン「これでも最善を尽してる!!」ゴゴゴゴゴゴ


    エレン「俺は王政にクーデターを起こす。魔王を消滅させたあとにな・・・親父(グリシャ)(カルラ)、フリーダはそれを許さなかろうが関係ねぇ、俺はアイツ(ロッド)を殺す・・・・・・この手で、必ずな」


    エルヴィン「・・・・・・エレン」


    ハンジ「そんな事が」


    エレン「悪い・・・ちょっと抜ける」スタスタ


    ガチャ バタン


    エルヴィン「・・・・・・・・・」


    ハンジ「あんなに思い詰めてたなんてね」


    リヴァイ「・・・」


    エレンとフリーダの過去を聞いたエルヴィン達は何も言えなかった
  69. 71 : : 2017/11/16(木) 12:07:29
    数分後


    エレンの部屋


    エレン「はぁ」ボフッ


    フリーダ(ごめんね・・・)


    エレン(お前が謝る必要は無い)


    フリーダ(でも)


    エレン(でもじゃねぇ・・・俺だってお前と一緒に過ごしたかったさ・・・)


    フリーダ(え?)


    エレン(俺達は双子・・・共に過ごしたいと思っても仕方ない。俺はその過ごしたいと思う一人にすぎない)


    フリーダ(うん・・・それは私も同じ)


    エレン(お前ならどうする)


    フリーダ(え?)


    エレン(もし、俺達が逆の立場だったら・・・お前は俺に臓器提供して欲しいと思ったか?)


    フリーダ(んー・・・分かんない。あの時エレンは意識が無かった。私は何か別の方法が無いか悩んでた。でも・・・かなりの損傷を受けたのを治療する方法は移植か、回復能力者に治療してもらう)


    フリーダ(選択肢はこの二つしか浮かばなかった・・・でも私は私の代で回復能力者は居なかった・・・だから、無理矢理移植させるしか無かったと私は思う)



    エレン(俺は逆の事考えてたがな)


    フリーダ(そっか)


    エレン(深く考えても意味は無いか)
  70. 72 : : 2017/11/16(木) 12:29:26
    期待
  71. 73 : : 2017/11/16(木) 13:30:12
    >>72

    期待( 'ω')アザッス
  72. 74 : : 2017/11/18(土) 15:04:23
    期待です
  73. 75 : : 2017/11/18(土) 16:49:15
    >>74
    期待( 'ω')アザッス
  74. 76 : : 2017/11/18(土) 17:44:18
    数分後


    エレン「・・・・・・・・・」ゴロン


    コンコン ガチャ


    エレン「?」

    バタン

    ヒストリア「・・・・・・」


    エレン「何で来た」


    ヒストリア「エレンだよね・・・私のおでこにキ、キス・・・したの/////」


    エレン「だからなんだ」ゴロン


    ヒストリア「聞きたいことがあるの」


    エレン「・・・・・・・・・」


    ヒストリア「私にお姉ちゃんっているの?」


    エレン・フリーダ(!!?)


    ヒストリア「私が幼い頃に、妾の子だって虐められてて泣いてた時に・・・ある女の人が慰めてくれてさ」


    エレン「・・・・・・・・・」


    ヒストリア「その人・・・帰り際に、"フリーダ"って、名前を言って帰って言ったの。その頃から毎日、お昼辺りに一緒に遊んだり、絵本を読んでくれたり・・・それで、数ヶ月経った時に『私の事、お姉ちゃんって呼んでもいいよ』って言ってくれたの、でもその次の日から遊べなくなって・・・その日までの記憶もなくなってて」


    フリーダ(・・・・・・・・・・・・)


    エレン「・・・・・・・・・」


    ヒストリア「どうしてなの?何か知ってるの?この話をすると毎回、何処かへ消えて居なくなる」


    エレン「・・・・・・」


    ヒストリア「教えて?」


    エレン「何時か、話そうと思ってた」


    ヒストリア「ぇ?」


    エレン「元々、俺とフリーダは双子の姉弟だった」


    ヒストリア「!?」


    エレン「それに、俺の親父には愛人がいた・・・その愛人と行為をし、数ヶ月後・・・産まれたのは」


    ヒストリア「・・・・・・」


    エレン「今となっては、透き通る金髪に碧眼・・・身長は145cmになった・・・それは、お前だ。ヒストリア」


    ヒストリア「え?」


    エレン「認めたくは無いが・・・お前は、俺達の腹違いの妹だ」


    ヒストリア「え?じゃあ・・・フリーダお姉ちゃんは?」


    エレン「アイツは・・・俺の体に魂として宿ってる」


    ヒストリア「どういう事?」


    エレン「アイツは・・・14年前に死んだ」


    ヒストリア「!?!?!?!??」
  75. 77 : : 2017/11/19(日) 11:25:55
    エレン「原因は・・・・・・・・・お前が今まで親父だと勘違いしてた、ロッド・レイスの悪行で死んだ」


    ヒストリア「え?あはは。そんな・・・冗談はやめてよ。実質王様だよ?王様がそんな事する訳」


    エレン「これは事実だ。氷の結晶で映像として見せてやるよ」シュゥゥゥゥ パキパキ



    エレン(フリーダは見なくていいからな)


    フリーダ(うん、分かってる。あんなの見るのはやだ)


    数分後


    パリィィィン


    ヒストリア「うそ・・・・・・じゃあ、本当に」チラ


    エレン「そうだ・・・・・・」


    ヒストリア「私が・・・・・・腹違いの、妹・・・・・・」


    エレン「俺は・・・・・・」


    ヒストリア「?」


    エレン「いや、何でもねえ」


    ヒストリア「じゃあ、どうしたらいいの?私は腹違いの妹だけど結局は妹・・・」


    エレン「兄妹の関係に戻るか?」


    ヒストリア「でも、だったらこれからどうするの?」


    エレン「・・・・・・・・・ペトラ・・・入って来い」


    ガチャ バタン


    ペトラ「あちゃーバレちった・・・・・・さっきの本当?」


    エレン「そうだ」


    ペトラ「そっか・・・で?どっちがお姉ちゃんなの?」


    エレン「お前ら歳いくつだ」


    ヒストリア「15歳」
    ペトラ「15.5歳」


    エレン「おい、そんな歳の数はない」


    ペトラ「いいじゃん!!」ギュウ


    ヒストリア「あ!私も!」ギュウ


    エレン「ふぅ・・・手が焼けるな」


    フリーダ(いい関係築けそう?)


    エレン(さぁな)
  76. 78 : : 2017/11/19(日) 14:37:43
    翌日


    エレン「で?何でまた呼ばれたんだ」


    ルシファー「ううー、私まで」ウルウル


    エルヴィン「許せ・・・」


    リヴァイ「ヒストリアには真実を伝えたのか」


    エレン「あぁ、今は自室で気持ち良さそうにお寝んねしてるぞ」


    ハンジ「まさか、こんな事があったとはねぇ。こりゃビックリだわ!」


    エレン「・・・・何が言いたい」


    リヴァイ「お前は王を殺して、何がしたいんだ」


    エレン「俺達は、元々王の元でひよっこの魔導士達を育て、数々の村の任務や依頼をこなさせる為にここに入った。だが俺は違う」


    エルヴィン「?」


    ハンジ「え、じゃあなんで?」


    エレン「俺の目的は・・・・・・魔王を潰し、王を・・・ロッド・レイスの始末の為にここへ来た。元々、最も愛を注ぎ込んでくれた双子の姉がアイツによって殺された。俺は仇を討ちアイツの為にこの学園を変える」


    ルシファー「エレン・・・」


    エルヴィン「・・・!?」


    ハンジ「ま、待ってよ!一度考え直そうよ!?」


    エレン「どうやって」


    ハンジ「君がそんな事したら、天国のお父さんやお母さん、フリーダちゃんがなんて思うか考えられるの!?」


    エレン「・・・・・・・・・いい気分にはならないだろうな」


    ハンジ「そう、君がそんな事するのは私達も許し難い」


    エレン「なら、お前も俺の立場になって考えろよ!!」ポロ


    ルシファー「エレン!?」


    ハンジ「!」


    エレン「最も敬愛してた、双子の姉が目が覚めたら何処にも姿が見えない、解ってる事は何者かによって姉が殺され、すれ違いに自分が命を吹き返した」ポロポロ


    ハンジ「・・・・・・」


    エレン「そして、伝えられた真実は・・・王によって姉が殺され、無理矢理移植させられた・・・・・・これ聞いて、何で俺が間違ってるって言われなきゃならない!?」ポロポロ


    リヴァイ「エレン・・・・・・」


    エレン「俺は絶対に間違ってない!」


    ルシファー「エレン・・・気持ちは分かる。でも一旦落ち着いて?」


    エレン「俺は・・・間違ってない・・・俺は」


    エルヴィン「エレン・・・一度落ち着くまで自分の部屋で休息をとってくれ」



    エレン「分かった」クルッ スタスタ


    ルシファー「エレン・・・」スタスタ


    ガチャ バタン


    ハンジ「どうする?」


    エルヴィン「とにかく、魔王を倒す前に何とかしなければならないな。そうしなければ、エレンは王の抹殺を開始すると思われる」


    リヴァイ「向こう(魔王)も俺達を潰す準備を続けてる筈だ」


    ハンジ「うん」


    エルヴィン「時間が無くなってきたな」
  77. 79 : : 2017/11/19(日) 17:14:18
    フォローしました 
    頑張ってください!
  78. 80 : : 2017/11/19(日) 18:33:56
    >>79
    フォローありがとうございます!
    がんばります!
  79. 81 : : 2017/11/21(火) 00:09:09
    エレンの部屋


    ルシファー「エレン・・・膝枕したあげるからおいで?」スッ


    エレン「今日は、甘えさせてくれ」ゴロン
    ↑仰向け

    ルシファー「うん・・・いいよ」ナデナデ


    エレン「俺は今何をすれば・・・・・・・・・」


    ルシファー「取り敢えず、自分の道のゴールに何が見える?」ナデナデ


    エレン「壁や犯罪も無く、街が賑わい誰しもが誰かのために又は自分の為に人生を歩んでいく人類の姿」


    ルシファー「そう、それじゃあそこへ辿り着くのに必要な行程は?」ナデナデ


    エレン「まずは、魔王を含めた十刃、魔物を絶滅させる」


    ルシファー「うん。それで?」ナデナデ


    エレン「ロッドに改心させ、出来なかったら殺してヒストリアを王にする」


    ルシファー「そっかぁ。私はエレンと同じ道を歩きたいけど、殺す以外の方法は考えたの?正直に言ってね?」ナデナデ


    エレン「考えた、だが結果は変わらない。アイツはフリーダを殺した。それ相応の罪を償ってもらう」


    ルシファー「そっか・・・それほどフリーダの事が家族として大好きなんだね」ナデナデ ニコッ


    エレン「当たり前だ」


    ルシファー「もし、それが終わったら?」


    エレン「まずは、各街に警察署を建ててシーナに本部を建てる」


    ルシファー「それから?」ナデナデ


    エレン「この国の電子環境を作らなければならない。それでもしないと付き合ってはいるが遠くて連絡手段がないからな」


    ルシファー「今はあるよ?」ナデナデ


    エレン「足りない。今よりもっとだ」


    ルシファー「そっか」ナデナデ


    エレン「それから、それから・・・・・・」


    ルシファー「??エレン?」チラ


    エレン「スゥ・・・・・・スゥ」


    ルシファー「変わらないなぁ、膝枕すると寝ちゃうのは。お休み・・・エレン」ナデナデ



    翌日



    エレン「っ・・・・・・(*´ УД`。)ファ~」ムクッ



    エレン「あれから寝てたのか」チラ


    ルシファー「スゥ・・・・・・スゥ。むにゃむにゃ」


    エレン「おい、起きろ」ユサユサ


    ルシファー「っ、ん?あ、エレン・・・起きたの?おはよう」


    エレン「あぁ」


    コンコン


    エレン「誰だ?」


    エルヴィン「私だ」


    エレン「・・・・・・」スクッ スタスタ


    ガチャ


    エレン「何だこんな時間に」


    エルヴィン「会議の時間だ」


    エレン「今何時だ。まだ昼じゃねぇだ・・・ろ」チラ



    時計 13:30


    エレン「すぐに行く」バタン



    数分後


    会議室


    ダリス「・・・・・」


    ピクシス「・・・・・」


    ナイル「・・・・・・」


    エレン「ようナイル・・・相変わらず表情が堅いな」


    ナイル「お前と同じにしないでくれるか」


    リヴァイ「御託はいい。今日は何の為の会議だ」


    エルヴィン「打倒魔王についてだ」


    エレン「あれから10ヶ月以上経ってるが、ここの魔法の技術を高める為、定期的にトーナメント戦とかはやってるのか?」


    ダリス「それについては問題無い。それについてはキースが権利を持ってる。しっかりとやっている」


    エレン「そうか」


    エルヴィン「なので、今回の大会はダブルマッチを行おうと思う」


    ピクシス「成程、時には二人で協力するのも重要じゃ、良い案じゃ」


    ダリス「私もピクシスと同感だ」


    ナイル「会場が壊される心配もあるんだぞ。その修理代は誰が払うんだ」


    エレン「まぁ、そこは割り勘ってことで許してくれねぇか?」


    ナイル「・・・・・・・・・・・・分かった」


    エルヴィン「済まない。ではこれにて以上です」ガタッ
  80. 82 : : 2017/11/23(木) 22:47:44
    学園長室


    エルヴィン「・・・・・・・・・」


    エレン「エルヴィン、ダブルマッチという事だがペアはもう決まってるのか?」


    エルヴィン「ある程度は決まっている」


    エレン「それは俺達も出るのか?」


    エルヴィン「いや、生憎エレンを含めた属性トップとS級魔導士は出場は出来なくてね」


    エレン「そうか、なら良かった」


    エルヴィン「何がだ?」


    エレン「もし俺が出ていれば、今まで縛ってきた怒りの鎖が解き放たれそうだったからな。もし、鎖が無くなれば問答無用でお前らに刃を向ける事になっていたかも知れない。それだけだ」スタスタ ガチャ


    エレン「それと」


    エルヴィン「何だ?」


    エレン「俺の目的は、魔族の殲滅と・・・・・・」



    『王・・・ロッド・レイスの始末。フリーダの仇討ちだ』


    バタン



    エルヴィン「やはり、説得は無理そうか」


    エルヴィン「フリーダという少女の遺体が先日見つかったというのにな・・・・・・」


    エルヴィン「残念だ・・・・・・エレン」





    エレンの部屋



    ガチャ バタン


    ルシファー「おかえり、エレン」トントン カチャカチャ


    エレン「何やってる」


    ルシファー「ご飯作ってるの」ジュージュー


    エレン「そうか・・・アリガトウ」ボフッ


    ルシファー「あと少しで出来るからね(今・・・ありがとうって・・・言った?)」


    数分後


    エレン「・・・・・・・・・(ロッド・レイス・・・彼奴だけは、俺の手で)」


    ルシファー「出来たよー、エレンの好きな肉じゃがと食後の甘納豆!あと、チューハイもあるから、飲みたかったら言ってね?」


    エレン「あぁ」カチャ スッ モグモグ


    ルシファー「どう、かな?美味しい?」


    エレン「久し振りに食った気がするな、お前の飯は相変わらず母さんの料理を思い出させやがるよな」ウルッ


    ルシファー「え?ちょっ!そんなに不味かった!?」アタフタ


    エレン「違う・・・不味くない」フキフキ


    ルシファー「じゃあ涙の原因は?」


    エレン「美味すぎるんだよ、二人揃って」モグモグ


    ルシファー「そっか、ありがとね♪」


    エレン「お前が人間だったら嫁にしたかったのにな」ボソボソ


    ルシファー「ん?何か言った??」


    エレン「何でもねぇよ・・・黙って食わせろ」モグモグ


    ルシファー「うん。召し上がれ♪」
  81. 83 : : 2017/11/23(木) 23:52:47
    翌日


    エレン「っ・・・んっー、はぁ」ムクッ チラ


    そこには一糸纏わぬルシファーの姿が


    エレン(そうか・・・あのあとヤったのか)


    ルシファー「んぅ?あ、おはようエレン昨日何時に無く激しかったよ?何かあったの?」


    エレン「フッ・・・何もねぇよ。それより服着ろ。風邪引くぞ」


    ルシファー「はーい」



    数分後



    エレン「はぁ、いつもの服は洗濯か?」

    いつものっていうのはこれね↓
    https://img.animatetimes.com/news/visual/2016/1470654087_1_4_fd33ffedfdab93c0590ba480e4ab9734.jpg


    ルシファー「ごめんね?よく見たら、汚れてたからましてや白だし、だから元に戻しに私の知り合いに渡してきちゃって。だから今はそれで我慢して?」


    エレン「分かった」

    今着てる服↓
    https://members.dengeki.com/elem/000/001/462/1462270/horsaga_21_cs1w1_298x.jpg


    妖精の尻尾(フェアリーテイル)

    エレンが所属する魔法ギルド



    エレン「・・・・・・・・・」スタスタ


    ※言ってなかったので言います。いろんなアニメのキャラを導入するのでご了承下さい。お願い致します


    グレイ「ん?エレンじゃねぇか。服変えたのか?」


    こいつはグレイ・フルバスター
    氷の魔法を使う魔導士だ。何故だか知らないが脱ぎ癖があるから毎度毎度注意するのが面倒くさい


    エレン「グレイか、いつもの服は洗濯だ。それと脱ぎ癖どうにかしてくれよな。魔導士クラス関係無く女性魔導士達が俺の所に『グレイさんの脱ぐ癖を何とかして下さいって』言ってくるからな」


    グレイ「ぬぁー!?いつの間に!?」ドヒャー

    ↑の容姿
    https://renote.jp/uploads/image/file/38615/18982393770_6f292ed7a8.jpg


    エレン「無意識かよ」スタスタ




    エルザ「ん?エレンじゃないか!この頃は上手くやっているか?」肩バンバン!
    ↑の容姿
    https://renote.jp/uploads/image/file/38841/fairy_tail-28.jpg

    こいつはエルザ・スカーレット
    女魔導士で初めてのS級魔導士になった超絶強い魔導士だ能力は換装
    見た目可愛いのに鎧きてるから、皆怯えてんだよな


    エレン「エルザ?痛いんだけど・・・肩」


    エルザ「あー、これは済まない事をしたな。それで?上手くやっているか?」


    エレン「上手くって、なにが?」


    エルザ「依頼などに決まっているだろう」


    エレン「まぁ、お前程じゃないが頑張ってるよ」


    エルザ「そうか、これからも頑張れ」


    エレン「言われなくても分かってるよ」スタスタ




    エレン「さてと、何食うかな」チラ チラ


    味噌ラーメンとチャーハンセット


    エレン「アレでいいか」


    ミラ「あら、エレン!おはよう!何食べる?何処で食べる?カウンター?それともテーブル?」
    ↑の容姿
    http://comic-media.xyz/wp-content/uploads/2017/03/%E3%83%9F%E3%83%A99.jpg

    この人はミラジェーン・ストラウス
    このギルドの超絶強い看板娘だ
    何時も優しい笑顔をしてて言葉使いも優しそうに見えるけど怒ると超怖いらしい(とある魔導士からの意見)まぁ、俺はそれも一つのギャップとして見てるけどな


    エレン「ミラさん、ここでいい。注文は味噌ラーメンとチャーハンセットで宜しく」ストン


    ミラ「分かった。待っててねー」スタスタ
  82. 84 : : 2017/11/24(金) 14:11:43
    数分後


    ミラ「お待たせー。はい、味噌ラーメンとチャーハンっと」コトッ コトッ


    エレン「一人で大変じゃないのか?イタダキマス」


    ミラ「んー、大変なのは大変だけど、皆早く早くって急かさないからね。大変ではないかな」ニコッ


    エレン「まぁ、ミラさんは優しいしな、急かす奴も居ないだろうけどな」ズルルル モグモグゴクン


    ミラ「どうしたの?いきなり」


    エレン「何でもない。あ、コーヒー入れてくれる?」


    ミラ「はいはーい」


    「ん?エレンじゃねぇか。遂にS級魔導士になったのか?」


    エレン「ん?ラクサスか・・・それは馬鹿にしてるのか?自分が早くS級魔導士になったからという事で」


    ラクサス「んなわけねぇだろ?祝ってんだよ」

    ↑の容姿
    https://i.ytimg.com/vi/zCuLqlTFFX8/hqdefault.jpg


    エレン「そういう事にしといてやるよ」モグモグ


    ミラ「お待たせ、はい私特製の愛情入りコーヒー」


    エレン・ラクサス「ぶふぅー!!」


    ミラ「ん?どうしたの?」


    エレン「なぁ、ラクサス。ミラさんって」


    ラクサス「分かってる」


    エレン・ラクサス「無意識だよな」


    ミラ「?」キョトン


    数分後


    エレン「こちそうさん、ありがとよミラさん。また来るわ」ガタッ スタスタ


    ミラ「いつでも来てねー」フリフリ


    グレイ「しっかし、変わったよなーエレンの奴」


    エルザ「確かにな、昔は誰とも関わりを持たなかった」


    ミラ「まぁ、今でも少し残ってるけどそこもあの子のいい所でもあるしね」


    ラクサス「俺達のギルドの中で唯一悪魔と契約したS級魔導士があんなにも丸くなるとは思ってなかった」


    マカロフ「まぁ、これからもあやつは成長する。気長に見守ろう」
  83. 85 : : 2017/11/24(金) 15:13:47
    1度本編ストップ

    育成機関の説明

    魔導士訓練所
    ・新しい魔導士を育てる為の場所

    調査兵団
    ・魔導士訓練所を卒業した魔導士が更に磨きをかける為の団体

    駐屯兵団
    ・各街を守りながら自分自身を磨く為の団体

    憲兵団
    ・王の元で秩序や統制をする為の団体
    ※ここに入る殆どは現を抜かす者ばかり


    魔導士ギルド
    ・調査兵団、駐屯兵団で成績を上げる事で入ることの出来る場所
    現在ギルドに入っているのは
    エレン・イェーガー・・・妖精の尻尾(フェアリーテイル)
    リヴァイ・アッカーマン・・・剣咬の虎(セイバートゥース)
    この2名のみ
  84. 86 : : 2017/11/25(土) 04:19:33
    雑談

    ヒストリア「ねぇエレン?今回ってアルミン含むミカサ、私、アニ、ジャンがメインの作品じゃなかったの?趣旨変わってない?」


    エレン「そこは気にしたら負けだ。恐らくあと少しで次のスレッドが作成されると思う」


    ヒストリア「そっか、それまで待ってみるよ」


    エレン「そうした方がいいぞ」
  85. 87 : : 2017/11/25(土) 04:22:30
    次回予告


    ヒストリア「え?シーナで、行う大会がある?」


    エルヴィン「そうだ、その大会は各学園、ギルドから何名か選抜され、戦闘する大会だ」



    次回
    大魔闘演武開催

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著者情報
utiha_sasuke

セシル

@utiha_sasuke

この作品はシリーズ作品です

悪魔と人間 シリーズ

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