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このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。

この作品はオリジナルキャラクターを含みます。

この作品は執筆を終了しています。

この世界で私は…※エレン女、エレンチート

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  1. 1 : : 2017/10/06(金) 22:01:18
    もともと他のスレで投稿していたのですが

    向こうがこんがらがってしまったので移動しました。

    こちらでもよろしくお願いします。
  2. 2 : : 2017/10/06(金) 22:07:42
    ~進撃の世界とは違う世界~


    …私がこんなにも弱かったからお母さんも…お父さんも…


    お母さんがくれたこの命。大事にしたかったけど


    もう耐えられないごめんなさい。私は………死にます。


    そう考えながら私は飛び降りた。


    ~世界の狭間~

    ???「ふふ、転生させるのはこの子がいいわね。


    …エレン・イェーガー」
  3. 3 : : 2017/10/06(金) 22:10:25
    エレンは恋愛についてもチートですww

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ~進撃の世界~


    エレン(8歳)「ふぁぁ…あれ、ここは?」ズキッ



    ここでの暮らし方などが頭の中に流れ込んでくる。


    カルラ「あれ、エレン。起きたの?」


    エレン「あ、ああお母さん…。」


    この世界ではお母さんが生きている。


    ということは本当に他の世界なのだろう。


    今回は…守ってみせる。


    カルラ「エレン、今日はアルミンと遊ぶんじゃないの?」


    アルミン…この世界での私の友達。


    この世界では友達と仲良くできたらいいな。


    エレン「行ってきます!」


    エレン「お~い!アルミ~ン!」


    アルミン「あ、エレン!(今日もかわいいな)」


    エレン「今日も外の世界の話を聞かせて!」


    アルミン「もちろん!外の世界には…」


    よし、アルミンが話をしている間に記憶をまとめよう


    まずこの世界には壁があって、


    それぞれマリア、ローゼ、シーナの名がついているらしい。


    ここはマリアの南端、シガンシナ区ね。


    ん、壁の外には巨人という人を食べる化け物がいるっぽいな…。


    それを駆逐しようとしている兵団の名前が調査兵団…。


    かっこいい!大きくなったら私も入りたい!


    アルミン「おーいエレン。話聞いてる?」


    ~~~~~~~それから色々話して~~~~~~~


    アルミン「もう時間だ。また明日ね~。」


    エレン「またね~。」


    エレン「ただいま~。」


    グリシャ「また地下街で…」


    カルラ「物騒ね…。シーナの地下街は特に強い人が多いから…。」


    地下街…そこに行けば強くなれるの?


    今日、家を抜け出そう。


    そこで私は強く、もっと強くならないと。


    …もう真夜中だ。荷物は夕方にまとめたから早く家を出ないと。


    絶対に強くなるんだ。もう二度と大切な人を失わないように。
  4. 4 : : 2017/10/06(金) 22:12:44
    ~シーナの地下街~


    エレン「来たはいいけどどうしよう。怖い人が多いし…。」


    ゴロツキ1「お嬢ちゃんかわいいね。一緒に遊ばない?」


    ゴロツキ2「そうそう。」


    エレン「ごめんなさい。私は強くなるためにここに来たの。」


    ゴロツキ1「おぉーかっこいいね~。でも、


    君は弱いからおじちゃんに連れていかれるんだよなぁ。」ガシッ


    エレン「きゃっ。誰か…助けて…!」


    ???「何してるんだ?」


    ???「リヴァイのアニキ。この子助けようぜ!」


    リヴァイ「しかたねぇな。ファーラン、行くぞ。」


    ファーラン「はいはい。イザベル。邪魔すんなよ!」


    ドカッバキッゴキッドカッ


    エレン(この人たち、強い!…きっとこの人たちなら。)


    ファーラン「おし!終わったな。


    お~いそこの子大丈夫かって…(かわいい!)」ドキッ


    そう、エレンは絶世の美少女なのである。


    リヴァイ 目を見て(ほう、悪くない)


    エレン「リヴァイさん!


    私に強くなるための方法を教えてください!


    私、強くなりたいんです!」


    リヴァイ「それは…イザベル「まあいいだろアニキ!」


    リヴァイ「いいだろう。」


    エレン「やったぁ!」パアア


    リヴファーイザ(天使)


    エレン「あの、私エレンイェーガーっていいます。」


    ファーラン「ああそうだ。自己紹介がまだだったな。


    おれはファーラン・チャーチ。よろしくな!」


    リヴァイ「…リヴァイだ。」


    イザベル「オレはイザベル・マグノリア。よろしくな!」ダキッ


    エレン「あ、はい!これからよろしくお願いします!」


    エレン(色々なことを教えてもらった(掃除とか掃除とか…。))


    イザベル「最後にここがオレとエレンの部屋だ。」


    リヴァイ「おい、これからそいつの実力を見る。ついてこい。」


    ~~~立体機動装置の練習場所~~~


    ファーラン「とりあえずこの機械でちゃんとぶら下がることが出


    来たら合格だ。」


    エレン(少し変な感じがするな)ギシギシ ガキン


    エレン「えっ!? キャー!」ヒュー


    イザファー(まずいっ)


    リヴァイ「大丈夫か?」


    エレン「はいっ。///~~」オヒメサマダッコサレテル


    ファーラン「機械の破損か…。危なかったなリヴァイ。」


    (まさかリヴァイがお姫様抱っこする日が来るなんて)


    エレン「体勢が保てたってことは合格だね!」ヤッター


    その後エレンはリヴァイたちと暮らしどんどん強くなっていった


    その頃地上では


    グリシャ「エレン!どこへ行ったんだ!」


    カルラ「エレン!どこ!」


    他の人も加わって大捜索が行われていた


    ※ミカサはアルミンのところに引き取られた


    あと、イザファーは生存させたいので少し話が変わります
  5. 5 : : 2017/10/06(金) 22:16:35
    エレン「今日も行こうか!」


    イザベル「今日も貰っていくぜ~」


    商人「またあいつらだ!誰か!憲兵団を呼んでくれ!」


    ファーラン「リヴァイ!追手だ!」


    イザベル「ハッ憲兵団か。懲りない連中だぜ!


         リヴァイアニキ!今のセリフかっこよくね!」


    エレン「イザベル!そんなこと言ってる場合じゃないでしょ!」


    ???たち バッ バッ


    ファーラン「あの動き…憲兵団じゃない!」


    エレン「そうだね!あの自由の翼のマーク…調査兵団だよ!」


    リヴァイ「やはり壁外で巨人を相手にしてる奴らは違うな。


    お前ら!後は分かるな!」


    ファーラン「仕事、だね!」


    4人 バッ(分かれた)


    調査兵団 バッ


    エレン視点


    エレン(きっとリヴァイは大丈夫(呼び捨てになった)


    イザベルとファーランは心配だな。…っと!)クルン


    エレン(ここを通れば大丈夫。


    …上から!?)


    ナナバ「とうっ!」ガキン


    エレン「女の子に乱暴はいけないんだよ?」ガキン バン


    ナナバ「生憎あんたは私の知ってる‘女の子‘とは違うもんで!」


    エレン「酷いなぁwっと!後ろからの不意打ちはいけないよ?」


    エルヴィン「君、もうやめなさい!」


    リヴァイザファー「エレン!」


    エレン(みんな!


    リヴァイも捕まったということは相当な凄腕がいるようね。


    ここらでやめないと


    後々大変なことになりそうだし。)スッ ナイフガチャン


    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    エルヴィン「まず立体機動装置はどこで手に入れた?」


    4人「…。」


    エルヴィン「質問を変えよう立体機動はどこで学んだ?」


    4人「…。」


    ミケ エレンノアタマガシッ


    エレン「きゃっ!」


    ファーラン「エレンに手を出すな!これは独学だ!」


    エルヴィン「納得できないが最後の質問だ



          この少女はどうした?」


    エレン(現在9歳) 「(?)」


    リヴァイ「こいつは一年ほど前に


         強くなりたいと言ってついてきた。」


    エルヴィン「君は何歳だい?そして何故強くなりたいんだい?」


    エレン「私は9歳。そして私が強くなるのは…


        大切な人を守り、傷つけさせないため」


    エレンの小さな声はその場に響き渡った


    エルヴィン「ふむ…良い覚悟だ。


    立体機動の腕もいいようだしな?ナナバ。」


    ナナバ「正直誰か来なかったら負けていた。」


    エルヴィン「ということで君たち調査兵団に来ないか?」


    4人「…。」


    エレン「あ、あの!調査兵団に入るってことは


    地上に行くってことですよね?」


    エルヴィン「そうだが?」


    エレン「そしたら…お母さんに会わせてくれませんか!?」


    エルヴィン「!君の親は地上にいるのか?」


    エレン「はい、強くなりたかったので強い人がたくさんいると


    いう地下街に行くために家を勝手に抜け出してきてしまって…。


    リヴァイ!私は調査兵団に入りたい。」


    イザベル「アニキ!オレも地上に出てみたい!」


    ファーラン「リヴァイ、俺もだ。」


    リヴァイ「チッ仕方ねぇ。入ってやるよ調査兵団に。」
  6. 6 : : 2017/10/06(金) 22:18:17
    キース「私は第12代団長キース・シャーディスだ!」


    エレン「ってキースさん!?」


    キース「カルラに似た姿…もしかしてグリシャの娘か!?


        でも、1年ほど前に失踪したと聞いたが?」


    ファーラン「1年前っていうとおれらが出会ったころだな」


    エルヴィン「お二人は知り合いなのですか?」


    キース「私の友がイェーガーの父でな。


    イェーガーとは面識もある。」


    会議中


    フラゴン「正規の訓練を受けた我々にあのゴロツキ共を受け入れろというのですか。このままでは部下たちの士気に関わりす。」


    偉い人「私もフラゴンと同意見です。」


    エルヴィン「君たちの懸念も最もだが立体機動の腕は確かだ。


    現に私の班の精鋭数人がかりで抑えたほどだ。」


    ~~会話をカット~~


    キース「今日から共に戦う4人を紹介する。お前ら挨拶しろ!」


    リヴァイ「リヴァイだ。」


    イザベル「イザベル・マグノリア!よろしく頼むぜ!」


    ファーラン「ファーラン・チャーチ。です。」


    エレン「えっと、エレン・イェーガーです。


    よろしくお願いします。」ニコッ


    みんな (か、かわいい)ズキュ-ン


    モブ1「団長!イェーガーは立体機動などは出来るのですか?


        年齢的にできない気がしますが…?」


    キース「イェーガーは9歳だが立体機動の腕は確かだ。


        疑う者はこれから演習を行う!」


    ~~立体機動訓練場~~


    キース「ではこれより!新兵の立体機動演習を始める!


        巨人模型のうなじを削げ!模型は合計150体だ!」


    ザワザワ150?イツモヨリオオクナイカ



    スタート!


    エレン「よし!頑張ろう!」ビュン ザクザク


    イザベル「やっほー!」ビュン ザク


    ファーラン「よ、っと」ビュン ザク


    リヴァイ「…。」ビュン ザクザク


    そして、一分後には全てが狩りつくされた。


    キース「これにて演習を終わる!」


    ザワザワウソダロモウオワッタノカ オマエメデオエタカ?チイサナオンナノコトメツキノワルイヤツハミエナカッタ


    リヴァイ「お前らは何体だった?」


    イザベル「オレは24体!」


    ファーラン「おれは30体だな。リヴァイとエレンは?」


    エレンリヴァイ「私(俺)は48体だ(よ)」


    エレン「やったー!リヴァイに追いついたー!」


    リヴァイ「チッ」


    イザベル「おぉーエレン凄いなー。」


    ザワザワアノフタリカズガオナジダッテヨ マジカカワイクテツヨイトカヴァルキュリーコウリンダナ


    馬術


    先輩「この馬を一人一頭与えるから選んで。」


    エレン「あそこにいる馬はどうしたんですか?」ユビサシ


    先輩「あの馬は誰にもなつかないの。」


    エレン「そうなんですか…。」スタスタ


    エレンはその馬に近づくと話しかけ始めた。


    話しかける度に馬も鳴く。皆が不思議そうに見ていると、


    イザベル「おぉーやってるやってる。」


    ファーラン「エレンは前から動物と話せて


    動物の世話とかしてたもんな」


    アイツドウブツトハナセルノカ! スゴイナ!


    イザベル「お、説得が終わったみたいだぞ。」


    エレン「先輩さん、この子昔人間から虐待にあって人が怖いんだ


    そうです。なんとか私は説得できたのでこの子を


    私の馬にしていいですか?」


    先輩「う、うんいいよ。」


    まぁ(馬と話せるのだし当然といえば当然だが)


    馬術は兵団内でトップを争い、他にもトップ争いに参加するほど


    の実力を持つエレンに嫉妬するものは兵団内にも多くいた。


    モブ1「あのエレンっていうやつかわいいけどズルいよな。


        俺たちは3年間ちゃんと訓練してきたのに。」


       (かわいいけど)


    モブ2「そうだ、今度の壁外調査の時少し困らせようぜ。」


    (思春期のちょっかいかけたくなるやつだよ)


    モブ3「どうする…」
  7. 7 : : 2017/10/07(土) 00:23:34
    キース「これより!第49回壁外調査を開始する!」


    アルミン「ミカサ!見て!調査兵団だよ!…あれ?」


    ミカサ「アルミン、どうしたの?」


    アルミン「いや、エレンに似ている人がいたから…」


    エレン(アルミン!)


    キース「進めぇぇぇぇぇぇ!!」


    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    …まぁそんなこんなで初めての壁外調査で4人は


    奇行種(ハンジじゃないよ!)を討伐し、


    3度目の壁外調査の帰り道


    エレン「今回も巨人をたくさん倒せたね。


    リヴァイには負けたけど」討伐数132体討伐補佐87体


    リヴァイ「勝ち負けを競うものじゃない」


    討伐数145体討伐補佐37体


    イザベル「エレンとアニキ凄いよな!」


    討伐数40体討伐補佐18体


    ファーラン「もうおれらじゃ追いつけないもんな。」


    討伐数48体討伐補佐36体


    周り(お前らやりすぎ。ていうかよくそんなに巨人いたな!)


    アハハハハ…。


    あれ?みんなの声が聞こえない。どうしたんだろう。


    ここはどこ?真っ暗だし…。あれ?あそこにいるのは…。


    私?


    エレン?「こんにちは。私は貴方の中の私。エリーと呼んで。


         さて、少しお話しましょうか…。」


    リヴァイたち視点


    いきなりエレンが倒れ、調査兵団は騒然とした雰囲気になる。


    先程の医療班の報告によるととても強い薬が食べ物の中に


    入っていたらしく、目が覚めるか分からないようだ。


    薬を入れたと自白したモブ1、2、3についてはどうするか


    決めかねているらしい。


    リヴァイたち3人は医療班にいるエレンのもとに行く


    眠っているエレンはまるで彫像のようで


    このまま動かないのではないかという恐怖にとらわれる。


    知らぬうちにリヴァイは涙を流し始めた。他の二人もだ。


    その全員の涙が混ざり合いエレンに届いたとき…




    エレンは眠りから覚めた。


    エレン視点


    エリー「前世から私は貴方の中にずっといた。


    貴方の真の力も知っている。」


    エレン(真の力?まだ覚醒していないということ?)


    エリー「おっと、もう時間のようです。


    本当にあなたのことを愛している者の涙が触れたみたいですね。


    目覚めなさい…エレン・イェーガー。」


    リヴァイたちが涙を流す中エレンは目覚めた


    エレン「ふふ、おはようございます。


        皆さん。何で泣いているんですか?」


    リヴァイ「心配かけんな…馬鹿野郎。」ポロポロ


    イザベル「エレーン!起きたのか」ポロポロ


    キース「他の怪我人もいるんだ!静かにしろ!


    …エレン起きたのか!」


    エレン「おはようございます!キースさん!」


    キース「これより壁内に帰還する!


    十分に周囲を警戒するように!」


    そして壁内に帰還


    ブラウン(?)についてひと悶着あって


    エレン(今回も、犠牲になった人はいたのに、


    まるで成果がなかった。


    このままじゃ誰も守れない、救えない…!力のないままじゃ…。)


    またまたカットで壁崩壊


    調査兵団本部 会議中


    キース「で、ここがこうなるということは…。」


    調査兵「で、伝令です!シガンシナ区に超大型巨人出現!


        開閉扉が破壊されました!」


    皆 !


    エレン(シガンシナ区…アルミン!お母さん!)ダッ


    リヴァイ「待て、エレン。


    キース、俺たちはどうすればいい?」ガシッ


    キース「ああ、そうだな。


    リヴァイたち以外は住民の避難、終わり次第巨人の討伐を。


    リヴァイたちは巨人の討伐を行ってくれ!」
  8. 8 : : 2017/10/07(土) 01:18:53
    ~~シガンシナ区~~


    キャー ママー タスケテ…ブシャッ


    エレン(アルミンも、お母さんもきっと大丈夫!そうだよ!


    まずは近いアルミンの家から…!)シュッ カン


    アルミンの家の近く


    エレン (大丈夫!誰もいない!次はお母さん!)キョロキョロ


    エレン(あそこをまがれば、きっと家が!)


    しかし現実は残酷だった。


    カルラはつぶれた家の下敷きになり、


    今巨人にとらえられそうになっていたのだった。


    エレン(そんな!お母さん!)「お母さんを放せぇぇぇ!」バシュー


    巨人を殺そうと巨人の目の前にエレンが近づいた時には


    カルラはもう巨人の口元で、


    エレンを見たカルラは最後の力を振り絞って、口を動かし…


    …巨人に食われた。エレンの、目の前で。


    エレン「あ、あああああぁぁあぁ!お、お母さん…。」


    エレンは分かっていたのだ。


    最後にカルラが何と言おうとしたか。その言葉は


    エレン「お、かえ、り。あぁ、私に、力がなかったから!」


    エリー「力がほしいの?」


    エレン「そう、私は力が欲しい!」


    エリー「そう、合格ね。貴方の本当の力を解き放ちましょう。」


    エレン「私は、巨人を、駆逐する!」


    そこからのエレンは先程までとは比べ物にならなかった。


    風が吹いたかと思うと、巨人が倒れる。


    その奇妙な現象がシガンシナ各地で起こった


    ファーラン「いったい、何が起こっているんだ。」


    イザベル「アニキ!何が起こっているかわかるか?」


    リヴァイ「先程から吹いている風の正体が分かった。」


    キース「本当か!?その正体とはなんだ!」


    リヴァイ「…エレンだ。」


    調査兵(リヴァイ以外)「…え?」( ゚д゚)ポカーン


    リヴァイ「風が止んだ。巨人の駆逐が終わったようだな。」


    イザファー「ちょっと待てリヴァイ(アニキ)!」


    リヴァイ「そんなことよりマリアの方に何かが出現したようだ。


    行くぞ」バシュッ ヒュー


    キース ハッ「我々も向かうぞ!」


    鎧の巨人 ザクッ ザクッ


    ファーラン「あの巨人が目にもとまらぬ速さで


    切り刻まれてるのは分かるんだけど…。」


    イザベル「あれが本当にエレンなのか?」


    リヴァイ「見てろ。エレンもさすがにスタミナ切れらしい。」


    エレン フラフラ~ ドサッ


    調査兵団「エレン!」


    鎧の巨人 ホッ ダッダッダッ バーン


    リヴァイ「チッ マリアまで壊されたか。」


    キース「とにかくエレンを回収した後、本部に帰還する!」
  9. 10 : : 2017/10/07(土) 10:13:09
    いきなりですがcp募集します。

    ノーマルでもレズでも大丈夫です。


    誰か来てくれないかな?|д゚)チラッ
  10. 11 : : 2017/10/07(土) 11:28:49
    カップリングは無しでしょ!
    おいらを出してー!wwwもし出してくださるなら、ケントでよろー(*´ω`*)
  11. 12 : : 2017/10/07(土) 11:40:31
    進撃のSSnotoさん!初めて書き込んでもらったと思ったら…!

    さっきまで貴方の作品を読んでいました。ケントですか?

    リクエストなので訓練兵にはしますが、

    他の方の意見も聞きたいので一旦保留とさせて頂きます。

    (実はエレリヴァとかエレクリがいいとか言えない)

    他の方も読んでいる方がいたらお願いします。




  12. 13 : : 2017/10/07(土) 17:06:20
    訓練兵団ぐらいまで話は進めておこうと思います。

    後眼科に行ったのですが(凄く)視力が落ちていたため

    更新が遅くなります。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    調査兵団本部 幹部会議中



    キース「さて、今回の襲撃についてまとめようか。」


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー|
    まとめたこと                     |
                               |
                               |
    ・シガンシナ区に超大型巨人が出現、開閉扉が破壊された。|
                               | 
                               |
     同様に鎧の巨人がウォールマリアを破壊した。     |
                               |
                               |
    ・エレンの活躍。シガンシナの巨人をほとんど討伐した。 |
                               |
     ---------------------------


    キース「まずは超大型巨人や鎧の巨人についてだ。


        これについてはハンジから何かあるそうだ。」


    ハンジ「ああ、そもそも巨人は人を食うことしかしない。


    なのにあの巨人たちは壁を破壊したんだ。」


    キース「なるほど。知性があるかもしれないということか。


    後はエレンの件だ。これについてはエルヴィンからだ。」


    エルヴィン「はい。前に読んだ書物に似たような事例が


    書いてありました。


    数百年も書物なのですが…




    ‘神の御子現る時、戦いは終末を迎える‘と。


    その神の御子は数百年に一度現れ、


    ある日力が覚醒するのだそうです。」


    キース「ある日力が覚醒するという点からも同じだな。


    …よし。私は今から団長を辞める!次の団長はエルヴィン、


    お前がやれ!」


    皆 !


    エルヴィン「どうしたんですか!?


    いきなり団長を辞めるなんて!」


    キース「このまま私が団長を続けるとまた余計に兵が死んでしま


    うだろう。


    長距離索敵陣形を考案したエルヴィンなら団長でも問題ないと考


    えた!」


    キース「最後の仕事をしよう。


    リヴァイは分隊長及び兵長とし、班員はイザベル、ファーラン、


    エレン!エレンは・・・とする!


    私はこれから訓練兵団の教官になろう。」


    エルヴィン「はい、分かりました。全員、元団長殿に敬礼!」


    調査兵 バッ


    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    医務室


    エレン パチッ


    イザベル「エレン!起きたのか!」


    エレン「ん、おはようイザベ、あ、あぁお、おかぁさん…。」ポロ


    イザベル「ちょ、どうしたんだ?」


    エレン「お母さんが、きょ、じん、にぃ。」グスッ


    イザベル サッシ


    ファーラン、リヴァイ ガラガラ


    ファーラン「エレン⁉どうしたんだ?」」


    エレン「おっ、かあ、さん。」グスッ


    リヴァファー サッシ


    エレン「私にはもう、家族がいない…。」


    イザファーリヴァ ピクッ


    イザベル「それは違うぜ、エレン。」


    ファーラン「ああ、ここにいる3人ともお前の家族だ!」


    エレン「う、うんそうだね!みんな、ありがとう…!」ポロポロ


    エレンはまた泣き出してしまったが


    今度は悲しかったのではない。家族と言ってもらったことが


    うれしく、帰る場所があるということに安心したのである。


    イザファーリヴァ「おう!(ああ。)」


    ドアの前


    エルヴィン(入りづらい…。)
  13. 14 : : 2017/10/07(土) 18:12:02
    そうしてリヴァイたちは昇進した。


    ~~団長室~~


    エルヴィン「エレン、君には2年後訓練兵団に行ってもらう。」


    エレン「なぜですか!?私はリヴァイやファーラン、イザベルと一緒にいたいです。」


    エルヴィン「壁を壊した巨人たちは人間であり、


    2年後訓練兵団に行く、と言ったら?」


    エレン「…どういうことですか?」


    エルヴィン「いろいろと考えた結果その巨人は人間であり


    2年後訓練兵団に行く可能性が高いということがわかった。


    それを君には探してもらう。


    それに君も同年代の友達を作った方がいいだろう。


    もちろん君が訓練兵団で訓練をしている間に


    調査兵団も訓練兵団で訓練を行うことがあるだろう。


    心優しい君に頼むのは心が痛むのだがどうだ?」


    エレン「わかりました。」


    エルヴィン「あと、リヴァイみたいに敬語を外していいぞ。」


    エレン「え、えっとわかった!それじゃ。」


    イザベルとエレンの部屋


    エレン「イザベル!


    私2年後に訓練兵団に行くことになったから、遊びに来てね!」


    まぁなんやかんやあって訓練兵団に行く前日


    エレン「訓練兵団に行くのは明日か…。」


    イザベル「エレン!飯食いに行こうぜ!」


    エレン(ここで食べる最後の食事だな。)


    食堂の扉 ガチャ


    パン!


    調査兵たち「エレン!行ってらっしゃい!」


    エレン「え、こ、これは?」


    エルヴィン「君たちの送迎会だ。」


    エレン「団長!ありがとうございます!(君‘たち’?)」


    その後みんなで夕飯を食べた。


    ファーラン「さて、最後に今日の主役さんに


    話を伺いましょう!」


    エレン「みんな、今日は本当にありがとう!私が3年後、帰って来るまで、




    死なないでね!」ニコッ ポロッ


    エレン「イザベル、私は少し部屋に戻ってるね!」


    イザベル「エレン?」


    ~~部屋~~


    エレン「みんな、本当に、ありがとう…!」ポロポロ




    ちなみにその頃アルミンは、


    アルミン「おじいちゃん…。


    僕は明日、訓練兵になって、絶対に外の世界を見に行くんだ!」


    ミカサ「アルミンが行くのなら私も行こう。


    アルミンは私がいないと早死にするから。」


    こうして、とある少年は希望を抱きながら、
         

         とある少女は目的を持って、
         

         とある少女は命令にしたがって、


    訓練兵団に向かったのであった。
  14. 15 : : 2017/10/07(土) 22:06:58
    ~~訓練兵団 教官室~~


    キース「話はエルヴィンから聞いている。


    巨人を探すとのことだな。期待している。」


    エレン「あの、通過儀礼というものがあると聞いたのですが、


    私にもやってもらっていいでしょうか。


    あと、調査兵団だということは隠しておきたいんです。」


    キース「それはいいが、何故だ?」


    エレン「今回ここに来たのには私の同年代の仲間を作るという


    理由もあったらしいのでそうした方がいいと考えたからです。」


    キース「ふむ、そうか。…そういえばエレンの親友だった


    アルミン・アルレルトも今期の訓練兵だぞ。」


    エレン「アルミンですか…。アルミンは頭はいいのですが


    体力がなかったので座学以外は心配ですね。」


    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    そして通過儀礼


    キース「これより!104期訓練兵団の入団式を行う!


    私が運悪く貴様らの教官になったキース・シャーディスだ!」


    キース「貴様は何者だ!」


    ジャン「トロスト区出身!ジャン⤴・キルシュタインです!」


    キース「キルシュタイン…………貴様は何をしに此処に来た?」


    ジャン「憲兵団に入って内地で暮らす為です!!!!」


    キース「そうか…………ふんっ!!」

    ガンッ


    ジャン「痛っ。」


    キース「こんなところで
        

        へこたれる者が憲兵団になどなれるものか!」


    エレン(あのジャンっていう人痛そうだけど


    それよりキースさん大変そうだなぁ。)


    キース「貴様は何者だ!」


    アルミン「はっ。シガンシナ区出身!

    アルミン・アルレルトです!」


    エレン(アルミンだ!…昔と見た目がほとんど変わってない。)


    キース「馬鹿みたいな名前だな!親が付けたのか!」


    アルミン「祖父が付けてくれました!」


    キース「アルレルト!貴様は何のためにここにきた!」


    アルミン「消えた親友との夢であった


         外の世界を探検するためです!」


    キース「そうか。お前じゃすぐに巨人の餌になるだろうな!」


    眼鏡教官「今年もやってるな。」


    教官A「あの恫喝にはいったい何の意味が?」


    眼鏡教官「通過儀礼だ。まっさらな状態から兵士に適した


    人材を育てるために必要な儀式だ。」


    教官A「それよりも見たことのある方がいるんですが…。」


    眼鏡教官「奇遇だな私もだ。」


    キース「貴様は何者だ!」


    エレン「はっ!シガンシナ区出身!エレン・イェーガーです!」


    104期生(か、かわいい!)


    アルミン(エレンだ!)


    キース「何のためにここに来た!」


    エレン「巨人を、駆逐するためです!」ゴゴゴ


    キース(殺気が出ている!?本当にエレンか?)


    キース「そうか、励むといい。」


    コニーやサシャは飛ばします。通過儀礼終了後


    アルミン(エレンどこかな?)キョロキョロ


    エレン「わーっ!えへへ。だーれだ!」アルミンノメカクシ


    アルミン「エレン!久しぶりだね。どこ行ってたの?」テヲハズス


    エレン「少しだけ、強くなるために、ね。」


    アルミン「そ、そうなんだ。」

    (何があったかは聞かない方がいいかな。)


    コニー「お前、シガンシナ区出身だよな!


    ってことはあの日もいたよな!」


    アルミン「う、うん。」


    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    アルミン「だから、見たことあるって。」

    オォー スゲェナ


    コニー「じゃあ超大型巨人ってどんなだったんだ?」


    アルミン「皮膚がなくて、口が大きかったな。」


    モブ「大きさは、どの位だったんだ?」


    アルミン「壁から顔を出す位だよ。」

    カベカラカオヲダシタッテキイタゾ ワタシノムラデモ


    アルミン「そこまでは大きくなかったよ。」


    コニー「鎧の巨人は!?どんなだった?」


    アルミン「あれを見たのは兵士だけのはずだから…。


    エレンは何か知らない?」


    エレン「いろいろあったからぼんやりとしか覚えてないけど


    鎧の巨人は肌がゴツゴツしてたよ。」


    アルミン「よく知っているね。」


    エレン「逃げ遅れちゃって。


    巨人にやられそうなところを兵士さんに助けてもらったの。」


    (嘘はできるだけつきたくないんだけど…。)


    モブ「じゃ、じゃあ普通の巨人はどんなだったんだ?」

    エレン「(オカエリ アァァァァ)お、かあ、さん。」ポロッ


    アルミン「あっ(きっとカルラさんは…。)」サッシ


    マルコ「ご、ごめんね。辛いこと思い出させて。」」


    エレン「別に大丈夫。あんな気持ち悪い顔の奴ら、


    みんなが殺し方を学べば怖くないよ!」
  15. 16 : : 2017/10/07(土) 23:57:12
    アルミン(‘みんな’が?私たちって言いそうなのに?)


    ???「ああ、そうだよな!」


    アルミン(あの人は…!)


    エレン「あの、貴方は?」


    ケント「俺はケントだ。一緒に巨人を倒すぞ。」


    ※ssnotoさんのところよりケントが柔らかい雰囲気です。


    エレン「うん。」


    ????(あれが神の御子か…。)


    ジャン「おいおい正気か?」


    ジャン「その言い方だと調査兵団に入りたいみたいだな。


    お前らとんだ死に急ぎだな。」(やべぇ調子に乗って言った


    けど女子の方はかわいいし、男の方はかっこいいジャン⤴)


    エレン「調査兵団のことを侮辱するの?」ゴゴゴ


    (リヴァイやエルヴィンたちのことを侮辱するなんて許せない)


    ケント(このままだとまずいな。)


    「ジャン。これ以上は止めた方がいいぞ。」ボソッ


    ジャン「あ、あぁ。そうだ!」


    エレン「ふぅ~ん。よし!貴方をどうするか決めたよ!」タタッ


    みんな(エレンがジャン(おれ)に近づいている?)


    ケント「まずい!」ダッ


    エレン「そんな貴方にはぁ、キーック
  16. 17 : : 2017/10/08(日) 00:48:28
    ジャン「(かわいいってあれ)痛った!」

    ドカッバキッ ヒュー


    何が起こったのか説明しよう!エレンに蹴られたジャンが


    壁に穴を開け男子寮の方に吹っ飛んだのだ


    みんな ( ゚д゚)ポカーン


    ケント「あーあ。だから止めた方がいいって言ったのに。」


    キース「今しがた大きな音がしたのだが


    誰か説明できる者はいるか?」アナヲ チラミ


    エレン「はい、教官。馬を私が蹴って小屋に送った音です。」


    キース「(馬…キルシュタインか。


    小屋とは、馬小屋のことを言っているのだから男子寮だな。


    つまりキルシュタインをエレンが蹴って男子寮送りに


    したのだろう。まぁ大方調査兵団を侮辱されたというところ


    だろうしそれは私も許し難い。ということで)


    いいぞもっとや…イェーガー訓練兵、最低限控えるように。」


    訓練兵(今いいぞもっとやれって言おうとしたよね(よな)。)


    ケント エレン ガタッ


    アルミン「あの、ケント君。


    前シガンシナ区で僕たちの代わりに逃げてくれたのって君?」


    ケント「呼び捨てでいいぞ。


    お前見覚えがあると思ったらあの時の金髪か!」


    アルミン「よかった。無事で。」


    ミカサ「あの時は本当にありがとう。助かった。」ヤットデレタ


    食事も終わりクリスタたちのもカット


    (あれにエレンも参加した)


    エレン「ミカサさん!部屋も一緒ですし一緒に行きましょう。」


    ミカサ「私のことは呼び捨てでいいですよ。…そうですね。」


    エレン「じゃあミカサも呼び捨てでいいよ!


    みんなと仲良くなれるかな?」ニコッ


    ミカサ「仲良くできると思う。あ、そうだ。」


    エレン「どうしたの?」


    ミカサ「私が守れなかったときはアルミンを守ってあげて。」


    エレン「う~ん私もそうしたいけどアルミンも
    男の娘何だし守ってばかりじゃダメだと思うよ?」アカンジマチガエタ


    ミカサ「そうだね。」


    エレン(この扉の向こうにはどんな人がいるんだろう)ガチャ


    ユミル「ほれ~こちょこちょ攻撃だ~!」(・∀・)ニヤニヤ


    クリスタ「ちょ、ユミル。止めて…!」アハハ


    エレミカ(これどうしたらいいんだろう?)
  17. 18 : : 2017/10/08(日) 00:59:36
    そろそろ安価が決まらないと

    話の展開に影響が出るのでお願いします!
  18. 19 : : 2017/10/08(日) 08:56:12
    期待
    (( ^ω^)ので早く書いて欲しい。
  19. 20 : : 2017/10/08(日) 08:58:54
    後カップリングはリヴァエレで
  20. 21 : : 2017/10/08(日) 09:28:35
    リヴァエレですか?他の方の意見も聞いてみたいですね。

    (やっと来たと思ったのは秘密)
  21. 22 : : 2017/10/08(日) 09:51:25
    私も
  22. 23 : : 2017/10/08(日) 09:56:50
    あっでもエレンチートですよねエレンを守る…わかんないけどそのオリキャラ×エレンでもok
  23. 24 : : 2017/10/08(日) 10:09:09
    もうリヴァエレでいいですか?

    早く話を進めたいんで
  24. 25 : : 2017/10/08(日) 10:59:34
    okよろしくお願いいたします。
  25. 26 : : 2017/10/08(日) 11:35:06
    翌日


    エレン「ふぁ~。よく寝た~。今は…5時か。


    あっち(調査兵団)での暮らしに慣れなると早くおきちゃうな」


    ミカサ「あ、おはよう。エレン。」


    エレン「ごめんね、起こしちゃって。」


    ミカサ「別に問題ない。朝練をする予定だったから。」


    エレン「じゃあ一緒にやろうよ!」


    ミカサ「ええ。」


    朝食の時間


    アルミン「あれ、ミカサとエレンは?」


    クリスタ「起きたらいなくなってたの。」


    ユミル「朝練でもしてんじゃねぇか?」


    ドア ギィーバタン


    アルミン「あ、ミカサ、エレン。どこに行って…。」


    ミカサ「アルミン、少し、水を頂戴。」ゼェ ゼェ


    アルミン「ちょ、ミカサどうしたの!?エレンは?」ハイドウゾ


    ミカサ「私がエレンの朝練と同じものをやろうとしたら、


    こんな風になってしまって…。」ゴクゴク


    アルミン「ちなみにエレンは?」


    ミカサ「まだ足りないって言って朝練してた。」


    みんな(化け物かよ。)


    エレン「おっはよー!あれ、みんなどうしたの?」


    アルミン「あ、おはようエレン。朝練って何してたの?」


    エレン「えっとねー。腹筋腕立てスクワット500回ずつに


    走るのを100周してたよ。」」


    みんな(それで汗もかいてないのかよ。)


    エレン「今日の訓練は何だっけ?」モグモグ


    アルミン「立体機動装置の適正検査と対人格闘訓練だね。」


    エレン「対人格闘かぁ。そうだ!教官に提案してこよう。」タタッ


    適正検査の時間


    キース「これが出来ん奴は囮にも使えん!


    開拓地に移ってもらう!」


    (エレンのベルトを壊してみたが…どうなるか。)


    ミカサ「余裕。」ピタッ


    アルミン「少しきついな。」ギシギシ


    コニー「楽勝だぜ!」ギシギシ


    サシャ「ブランコみたいですね。」ギシギシ


    エレン(何か違和感がある。これは初めての時と同じ。)ピタッ


    終わった後 教官室


    エレン「今期では脱落は出ませんでしたね。」


    キース「そうだな。」


    エレン「それと実力を見るためとはいえ


    ベルトを壊さないで下さいよ。」


    キース「だが壊れたベルトで微動だにしないとはさすがだな。」


    エレン「?初めてやったときもベルトが壊れていましたが


    アルミン程度になら出来ましたよ?」


    キース「そ、そうなのか。(やはり才能だな)」


    エレン「そんなことより対人格闘では頼みましたよ。」


    キース「ああ、分かっている。やりすぎるなよ。」


    エレン「分かっています。」
  26. 27 : : 2017/10/08(日) 12:07:23
    期待後無理にとわ言いませんが更新スペース早くしてくれると助かります
  27. 28 : : 2017/10/08(日) 12:42:27
    すいません大口叩いて...期待です
  28. 29 : : 2017/10/08(日) 13:21:41
    とりあえず理由は書きましたが少し遅くなります。

    ですが一日に一回は更新できるように頑張ります。

    (受験勉強から逃げたい)
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    対人格闘の時間


    キース「これより!対人格闘訓練を行う!


    だが例年とは変更点がある!」


    ザワザワ ナンダ


    キース「知っての通りイェーガー訓練兵は他の者と一対一で


    やっても訓練にならない!そこでイェーガーから提案があった!


    なのでイェーガー以外対イェーガーで行う!


    技を盗んで強くなるように!」


    ジャン(適当に流そうと思ってたのに。これじゃ流せない。)


    エレン「よし!みんな~エレンの3分クッキング始まるよ~。」


    3分後 


    みんな チーン


    エレン「ふ~ん。強かったのは


    ミカサ、アニさん、ケントぐらいかな。つまらない。」


    アニ「私のことは呼び捨てでいい。…あんた。強すぎるよ。」


    エレン「アニの足技も強かったよ!途中で真似させてもらって


    15、6にんぐらい倒したし!」


    アニ「やっぱりあんたは凄いね。


    (私がこの技の習得にかけた時間を返してほしい。)」


    一週間後

    エレン(やっぱり座学とか馬術も楽しいけどリヴァイたちが


    いないとつまらないな。)


    キース「明日!調査兵団の団長、リヴァイ班、分隊長がくる!」



    エレン(やった!)


    アルミン「ここでアピールしておけば…!」
  29. 30 : : 2017/10/08(日) 14:03:53
    受験なら仕方ないですね
    頑張って下さい
  30. 31 : : 2017/10/08(日) 15:06:28
    夜桜さん優しい!ウルウル

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    次の日


    キース「今日は昨日も言ったように調査兵団の方々が来ている!くれぐれも失礼のないように!」


    イザベル キョロキョロ


    エルヴィン「私が調査兵団第13代団長


    エルヴィン・スミスだ。」


    リヴァイ「…兵士長リヴァイだ。」


    ハンジ「分隊長をしている、ハンジ・ゾエだよ!」


    ファーラン「リヴァイ班所属ファー…イザベル「エレン!」ダキッ


    みんな !


    エレン「ちょ、イザベル。止めて。」


    イザベル「久しぶりだな。エレン!」


    アルミン「ハッエレン、イザベルさんと知り合いなの?」


    エレン「えーと、小さい頃にお世話になって…。」


    ファーラン「改めてリヴァイ班所属、ファーラン・チャーチだ」


    イザベル「同じく、イザベル・マグノリアだ!よろしくな!」


    ペトラ「同じく、ペトラ・ラルです。よろしくね。」


    エルド「同じくエルド・ジンだ。」


    グンタ「同じくグンタ・シュルツだ。」


    オルオ「ふっ俺はオルオ・ガリッブシャー


    ペトラ「こいつはオルオ・ボザド。


    いつもこんな感じだから放っておいて。」


    この後 教官室


    エレン「久しぶり!リヴァイ、イザベル、ファ-ラン、


    エルヴィン、ハンジ。


    そして初めまして新しくリヴァイ班に入った皆さん。」


    ペトラ「敬語じゃなくていいですよ。エレンさんの方が先輩なんですから。」


    エレン「じゃあみんなも敬語じゃなくていいよ。」


    エルヴィン「今は調査兵ということを隠しているんだろう。」


    ファーラン「イザベルが飛びついた時どうなるかと思って


    ひやひやしたぞ。」


    イザベル「今期には強い奴はどれだけいるんだ?」


    エレン「対人格闘に関しては


    ミカサ、ケント、アニが強いよ。」


    リヴァイ「今日の訓練は何だ。」


    エレン「たしか対人格闘と座学だね。


    座学はエルヴィンが担当するんじゃなかった?」


    エルヴィン「そうだ。


    というか対人格闘の時間はエレンはどうしているんだ?」


    エレン「私対104期って感じかな。


    前は3分だったのが今じゃ4分になったよ。」


    ぺトグンエルオル(え、逆に4分しかかからないの?)


    ファーラン「エレン相手に4分とは凄いな。」


    ぺトグンエルオル(まじか。エレンさんスゲー。)


    リヴァイ「そんなんじゃ暇しているだろう。


    今日は俺が相手をしよう。」


    エレン「え、本当に!久しぶりだね!」


    ファーラン「確かエレンが999勝リヴァイが999勝引き分け


    1199戦だったな。」


    エレリヴァ以外(こいつらヤバいな。)
  31. 32 : : 2017/10/08(日) 15:27:38
    いえいえこちらこそ
    私ss書いてないけどきついのはコメント書いててもわかりますから
    嫌になったらssの世界に行っちゃいなさいな
  32. 34 : : 2017/10/09(月) 02:04:46
    対人格闘の時間

    キース「今日の訓練はいつもと違い一対一で行う!


    なお、成績上位者は調査兵団の者と訓練をしろ!」


    エレン「久しぶりにやろう!リヴァイ!」


    リヴァイ「ああ、今日こそ決着をつける。」


    エレン「今日はどっちから行く?」


    リヴァイ「今日は俺から行かせてもらおう。」ダッ


    エレン「そんなに突っ込むだけじゃダメだよ。」バッ


    リヴァイ「それはどうかな?」キック


    エレン「それじゃ甘いよ。」サッ


    104期 ( ゚д゚)ポカーン


    イザベル「あいつら本気じゃないな。」ナンデダ?


    ファ-ラン「話しながらやってるのもそうだが、


    あいつら本気でやったら小さなクレーターができるからな。


    それで前怒られてたし。」


    104期(マジかよ。)


    エルヴィン「もうすぐ決着がつきそうだな。」


    エレン「リヴァイ、やるね。」ハァハァ


    リヴァイ「お前もな。」ゼェゼェ


    エレン「今回は引き分けでいい?」


    リヴァイ「ああ。」


    ファーラン「ということは999勝ずつに1200引き分けだな。」


    104期(なんかもう次元が違う…。)


    この後ミカサはイザベルと、ケントはファ-ランと、


    アニはハンジと対人格闘をし、


    全員あともう少しのところで負けてしまった。


    教官室


    エレン「今期の訓練兵はどうだった?」



    イザベル「やっぱりエレンが言うだけあって強かったな!」


    ファーラン「ああ、やられるかと思った。」


    エルヴィン「ファーランとイザベルがそこまで言うとは…


         凄いな」


    エレン「エルヴィン、今日の座学は何をやるの?」


    エルヴィン「今日は調査兵団の内部組織について話そうと思う」


    エレン「ふ~ん。でも私のことは言わないでね。」


    エルヴィン「分かっているよ。」


    座学の時間


    エルヴィン「今日は調査兵団についての解説を行う。」


    アルミン(どんな風になっているんだろう。)ワクワク


    エルヴィン「まず調査兵団は、上から団長、兵士長、


    兵士長補佐、分隊長、班長となっているが、現在の団長は私、


    兵士長はリヴァイ、兵士長補佐は現在任務出ているため不在、


    分隊長は、ミケ、ハンジ、…影の10人になっている。」


    アルミン「すいません。影、とは何ですか?」


    エルヴィン「ああ、あいつはほとんど人前に出なくてな。


    名前を出すと怒られるんだよ。」


    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    教官室

    エルヴィン「エレン、我々はもう帰るとしよう。」


    エレン「え~。」(´・ω・`)


    イザベル「元気出せってエレン。また今度来てやるから。」


    ハンジ「そうだよ!また来るから!」


    エレン「…エルヴィン、今度はハンジ以外にしてくれない?


    例えばミケとか。」


    ハンジ「ちょっと!ひどいよ!」


    エルヴィン「あいつはくせが強すぎてな…。善処する。」


    リヴァイ「またな、エレン。」ポンポン


    エレン「///またね。リヴァイ!」ニコッ


    エルヴィン(エレン、まさか、な。)
  33. 36 : : 2017/10/09(月) 15:59:17
    調査兵団が帰った後


    アルミン「何でエレンがリヴァイさんたちと知り合いなの!?」


    エレン「さっきも言ったでしょ。小さい頃に世話になったの。」


    アニライナーベルトルト メヲアワセル ガタッ


    エレン(アニたちが目を合わせてから一斉に外に?)


    「アルミン、ちょっと外の空気にあたってくるね。」


    エレン(ここら辺だと思うんだけど…。あ、いた。)


    ベルトルト「神の御子は強すぎる。


    やっぱり人類に攻撃するか座標を探すしかないんじゃ。」


    アニ「私は、人類に攻撃したくない。」


    ライナー「俺もだ。」


    エレン(嘘…アニたちが巨人だったなんて。)ガタッ


    ベルトルト「!誰かいるのか!」


    エレン「ごめんなさい。聞いてた。」


    アニ「あんた…!」


    エレン「話していた神の御子って私のことだよね?


    何で人類を攻撃したの?


    鎧さん、超大型さん、そして巨人を呼んだ張本人さん。」


    アニライナーベルトルト !


    エレン「何で攻撃したの?何か理由があったんでしょう?」


    ベルトルト「それは…。」


    アニ「そうだよ。」


    ベルトルト「アニ!?」


    アニ「そうさ。エレン。私たちは親を人質にとられてる。


    しかも壁内の人間は悪魔だなんて教えられていた。」


    ライナー「ああ、だが違ったんだ。


    壁内の人間も俺たちと同じだった。」


    エレン「そうだったんだね。辛かったね。」ポロポロ


    ベルトルト「アニ!ライナー!僕たちは!」


    アニ「残念だけどベルトルト、このままリヴァイ兵士長と


    こいつが手を組んだら絶対に負ける。だったら…。」


    エレン「私はみんなが悲しまないようにする。


    3人の親は絶対に助ける。親玉も倒す。アニたちのやったことを


    できるだけ許してもらえるように説得もする。だから、




    人類の方にきて。」


    ベルトルト「そこまで言われたら仕方ないかな。」


    アニライナーベルトルト「俺(僕)(私)は戦士を辞める。」


    エレン「え、何のこと?私は戦士なんて知らない。


    私が知ってるのは、‘兵士‘で、みんなの兄貴のライナー、


    みんなのサポートをしてくれるベルトルト、


    そして無口だけど本当は可愛いアニだけだよ。」


    アニライナーベルトルト「エレン…。」ポロポロ


    アニ「決めた。」


    エレン「え?」


    ライナー「俺たちは。」


    ベルトルト「君について行くよ。」


    エレン「3人とも、ありがとう!」ニコッ


    アニライナーベルトルト(やっぱりかわいいな。)


    エレン「じゃあ、また明日!アニ、行こう!」


    一年後(随分飛んだ?知らんNA)


    キース「今日から立体機動装置の訓練を行う!


    この訓練は過去に死人も出ている!心してかかれ!」


    ザワザワ ウソダロ


    キース「静かに!まずは初歩的なアンカーを木の上にある的に当


    てる訓練を行う!イェーガー!やってみろ!」


    サスガニアイツモハジメテジャ…


    エレン「ハッ!っと!」バシュッ カン


    キース「よくやった!イェーガー!こんな風に的に当ててみろ。


    勝手に飛ぶなよ!」


    ケント「余裕~。」バシュッ カン



    ミカサ「最初はずれてしまった。」バシュッ カン


    アルミン「エレン、教えて。」


    エレン「ここはこうして、こうすれば…。」


    ミーナ「キャー!」ビュー


    キース「飛ぶなと言っているのに!」バッ


    エレン(あれなら大丈夫だな。)


    クリスタ「キャッ!」ビュン


    キース(カロライナを助けていたらレンズが間に合わない!)


    エレン(キースさんでもこれは間に合わない!)バッ


    ???(このままじゃあいつ、死ぬぞ!)バッ


    クリスタ(私、このまま死ぬのかな?)


    誰もが諦めていたとき、


    バシッ バシッ


    手を取る音が、聞こえた。


    エレン「ケント、なかなかやるね。」


    ケント「そっちこそ。


    俺より遠くにいたのに俺より速かったじゃないか。」


    それは、エレンとケントだった。


    ケントは100m、エレンは200mも離れていたのにである。


    アルミン(今、何が起こったんだ?)


    ミカサ(全く見えなかった。)


    キース(やはりイェーガーとクルーガーは凄いな)


    「よくやった!イェーガー、クルーガー。


    レンズ、次からはこのようなことがないように!」


    クリスタ「はっ!」
  34. 37 : : 2017/10/09(月) 18:55:11

    夕食の時間


    ユミル「危なかったなぁ。クリスタ!」


    クリスタ「うん。エレンたちがいてくれてよかったよ。」


    アルミン「今日は凄かったね。エレン。」


    エレン「?普通じゃないの?」


    ミカサ「ええ。どこかで習ったことがあるの?」


    エレン「(こう言うしかないか)


    シガンシナの兵士の真似をしたらできただけだよ。」


    ミカサ「そうだったの。」


    またまた時間が経って


    キース「今日はブレードを使っての訓練だ!


    150体の巨人模型を狩れ!それでは…初め!」


    30秒後


    ライナー「お前ら残ってる模型見たか?」


    アニ「見てないよ。」


    ミカサ「私も。」


    アルミン「僕も見てないな。」


    キース「それでは、結果を発表する!


    イェーガーが150体!それ以外は0だ!」


    104期「はっ!?」


    エレン「やりすぎちゃった!」(∀`*ゞ)テヘッ


    この後エレンには教官から50体までしか狩ってはいけないという


    ルールが言い渡された。


    キース「さて、もう一度同じ訓練を行う!


    イェーガーは先程言ったことを守るように!」


    エレン「はっ!」


    (今度はリヴァイの使ってた回転切りの練習でもするか。)


    キース「それでは、初め!」


    エレン(グルグルシャキン 威力はあるけど隙が出来るから周りに敵が


    いない時しかできないな。)


    40秒後


    ミカサ「やはり見当たらない。」


    アルミン「何でだろうね。」ニガワライ


    アニ「あんた、言われたことちゃんと守ったのかい?」


    エレン「失礼な!ちゃんと守ったよ!」プンプン


    キース「はぁ。今回の結果を発表する!


    クルーガーが100体、イェーガーが50体だ!


    クルーガー、イェーガー。お前らは40体ずつにしろ。


    他の者が訓練にならん。」


    ケント「それじゃあ俺らが訓練にならないじゃないですか!」


    エレン「そうだそうだ~。」


    キース「静まれ!明日は調査兵団の者が来る。


    また立体機動だが、午前中は調査兵団の実力を見るために


    一部の者以外は見学だ!」


    次の日 教官室


    エレン「1年ぶりだね!みんな!」


    イザベル「久しぶりだな!エレン。寂しかったぞ~。」ギュー


    エレン「…エルヴィン、ハンジじゃない方がいいって


    言ったよね?」


    エルヴィン「分隊長で一番まともなのがこいつだ。」


    エレン「ハンジが一番まともとか。世も末だな。」


    リヴァイ「確かにな。」


    ハンジ「みんな、ひどいよ!」


    ファーラン「今日は何の訓練をするんだ?」


    エレン「ブレードを使った立体機動だよ。


    私と前話したケントって子は数を制限されちゃった。」


    リヴァイ「模型は何体ぐらいになるんだ?」


    エレン「この訓練所の規模だと多くて500位じゃない?


    少ないよね。」


    リヴァイ「俺とお前は少なくとも1000体はいないと


    本気を出せないからな。」


    エルヴィン「お前らのせいで


    他の兵が訓練にならなかったんだぞ。」


    エレン「それキースさんにも言われた。」


    エルヴィン「だが今日は実力を見るために用意している


    そうだからできる限り本気でいいぞ。」


    エレン「やった!キースさんやっさし~。」


    リヴァイ「また数で勝負しようぜ。」


    ファーラン「この分じゃおれらの模型はなさそうだな。」


    イザベル「だな。」
  35. 38 : : 2017/10/09(月) 20:22:23
    立体機動の時間


    キース「まずは調査兵団とイェーガーで訓練を行う!模型の数は


    500体だ。技術を見て学べ!」


    ファーラン「団ちょ…教官。俺は参加しません。」


    イザベル「オレも。」


    エルヴィン「私もだ。」


    ハンジ「私もやめておこうかな。」


    キース「?なぜだ?」


    イザファーエルハン「だってあいつら(アニキたち)


    (リヴァイたち)怖いんだもん」(´・ω・`)


    エレリヴァ ゴゴゴゴゴゴ


    104期 キース(こわっ)


    キース「と、いうことでイェーガーとリヴァイで行うぞ。


    …初め!」


    ヒュー ザクッ ザクッ ザクッ ザクッ


    30秒後


    エレリヴァ「終わった。」


    みんな ( ゚д゚)ポカーン


    エレン「リヴァイ、何体だった?」


    リヴァイ「聞かなくてもわかるだろう。俺が250体なんだから」


    エレン「ま、そうだね。やっぱり本気で今度はやりたいなぁ。」


    リヴァイ「ってことでエルヴィン。次来る時は模型を1000体


    持って来い。」


    エルヴィン「そんな無茶苦茶な…。」


    104期(もうヤダこの人たち…。)
  36. 39 : : 2017/10/10(火) 00:37:12
    俺を出してくれてありがとう!
    しかも成績上位だなんて~!
  37. 40 : : 2017/10/10(火) 01:02:34
    この時間に起きているって凄いですね

    (私も小学生で起きてるけど)

    ケントはまあまあ主要キャラですよ。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    午後の訓練では104期メンバーがやっただけなので割愛


    エレン「今日はもうみんな帰っちゃうの?」


    エルヴィン「いや、今回はキースさんがエレンのことを


    考えてくれたらしく、我々は泊まり掛けだ。」


    エレン「やった!やっぱりキースさんは優しい!


    そうだ!今日はみんなで寝られるか聞いてみようよ!」


    調査兵団「え?」


    エレン「だって私は久しぶりにリヴァイたちと寝たいけど、


    それだとエルヴィンたちが一人になるでしょう?


    だから全員で一緒に寝ようよ!」


    ハンジ「いや、さすがにそれはちょっと…。」


    エレン「何かダメなことでもあるの?」


    ファーラン「そりゃあなぁ。」


    イザベル「何かダメなことあるのか?」


    リヴァイ「イザベル、お前もか。」ハァ


    エレイザ「何がいけないの(いけないんだ)?」


    エルヴィン「はぁ、キースさん。どうしましょう。」


    キース「まぁ仕方がない。これはエレンなりの配慮だ。


    この面子なら問題ないだろうし今回だけは許可しよう。」


    エレイザ「やった(ぜ)!」


    そして夜女子風呂では…。


    エレン「でも一緒に寝るの何がダメって言おうとしたのかな?」


    イザベル「そうだよな。ハンジは何か知ってるか?」


    ハンジ「え、えっと…じゃあ何で寮は男子と女子に


    分かれてるんだと思う?」


    エレン「そう言われてみると何でだろう?」


    イザベル「トイレとか風呂に行きやすくするためじゃねーか?」


    エレン「そうかもね!」キャッキャ


    ハンジ「(もういいや。)そうだよ。だから夜大変だろう。」


    エレイザ「そういうことか!」ナットク


    就寝時間


    エレン「夜みんなで寝るの久しぶりだね!」


    イザベル「そうだな。兵団に入る前以来だから


    1、2、3年ぐらいぶりか。」



    エルヴィン「私たちは初めてなんだがな。」


    エレン「じゃあまずは、兵団で面白かったことを話していこ~。


    まずはこんなことがあったよね…。」


    数十分後


    エレン スースー


    ファーラン「もうエレンは疲れたみたいだな。」


    ハンジ「私たちももう寝ようか。」


    エレン以外「おやすみ。」


    (と、言っても)


    エレイザ以外(寝れないな。)
  38. 41 : : 2017/10/10(火) 16:09:24
    やっぱりあれですね。イザベルエレン天然ですね
  39. 42 : : 2017/10/10(火) 17:05:05
    そうですねww

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




    エレン「ふぁ~。朝か。早く着替えて朝練しないと…。」ヌギヌギ


    リヴァイ「ああ、エレンおはよ…。」


    リヴァイ 「///…」ボフッ 思考停止


    エレン「ああ、リヴァイ。おはよう!」


    リヴァイ 「ハッ」 思考復活


    リヴァイ「まず、お前は服を着ろ///」


    エレン「ああ、そうだね。」フクヲキル


    リヴァイ「なんでお前はさっきの状態で返事をしたんだ。」


    エレン「何か変なところでもあった?」


    リヴァイ「だいたいお前は…。」ガミガミ


    エレン「何がいけなかったのか分からないし、朝練行こう。」


    ファーラン「ん、リヴァイおはよう。どうしたんだ?一人で。」


    リヴァイ「さっきまでエレンを説教してたんだが…。」


    ファーラン「朝練にでも行ったんじゃないか?


    何を説教してたんだ?」


    リヴァイ「…言えない。」


    ファーラン(何かあったんだろうな。)


    朝食の時間(調査兵団貸切)


    エレン ガチャ「朝練終わった~。」


    リヴァイ「何が朝練終わっただ。


    人が話している間に出ていく馬鹿がいるか。」


    エレン「ここにいrリヴァイ「エレン?」ゴゴゴ


    エレン「はい。」シュン


    リヴァイ「だいたいな…。」ガミガミ


    エルヴィン「何かあったのか?」ヒソヒソ


    ファーラン「さぁ。」ヒソヒソ


    リヴァイ「そもそも何で男がいる部屋で普通に着替えようと…」


    エレリヴァイザ以外 ガタッ


    リヴァイ「あ…。」


    エレン「イザベル、何かいけないことでもあった?」


    イザベル「う~ん。何だろうな。」


    エルヴィン「それはどういうことだ?リヴァイ。」


    リヴァイ「それは…アクシデントで…。」


    ハンジ「言い訳無用!」


    ワー チョ、ヤメ


    エレン「本当にみんなどうしたの?」


    イザベル「さぁ。」


    キース(騒がしいから来てみれば…


    リヴァイが何かやらかしたのだろうな。ご愁傷様、リヴァイ。)


    リヴァイ チーン



    キース「今日の訓練は馬術だ!調査兵団ではこれが出来ないと


    壁外調査で真っ先に死ぬ!だからまずは手本を見せてもらう!


    イェーガーも参加しろよ!」


    今回の訓練はmを何秒で走れるかというものである。


    結果はご覧の通り

    1位エレン 2秒92

    2位リヴァイ 3秒04

    3位ハンジ 4秒65

    4位イザベル 4秒71

    5位エルヴィン 4秒98

    6位ファーラン 5秒12


    エレン「よくやったね!シャル(馬の名前)!」


    シャル ヒヒーン!


    104期(エレンについてツッコむ気力がもうない)


    エルヴィン「今回はもう帰るとしよう。」


    リヴァイ「次来るときは雪山訓練らしいな。」


    エレン「団長、申し上げたいことがあります。」


    エルヴィン「(エレンが私のことを団長と呼んだ。


    大事なことなのだろう)何だね? 」


    エレン「はい、鎧、超大型、そしてその仲間の巨人も


    人類側に寝返らせました。


    親を人質にとられ命令されていたそうです。」


    調査兵団 !


    エルヴィン「それは本当か!?」


    エレン「はい。人類の味方になり、壁の奪還に協力する


    とのことです。しかしその代わり壁を壊せと命令した者を


    倒してほしいと言っていました。」


    エルヴィン「…考えておこう。」


    エレン「ということで、また来年きてね!」ヤクソクダヨ!
  40. 43 : : 2017/10/10(火) 17:06:36
    ミスりました

    上の馬術では50mを何秒で走れるかを競いました。
  41. 44 : : 2017/10/10(火) 18:15:46
    主主主、主要キャラ~!?
    オラおったまげたぞ!投稿頑張るんだぞ!
  42. 45 : : 2017/10/10(火) 18:17:46
    正直言うと
    つまんない(嘘です。むっちゃおもろいで)
  43. 46 : : 2017/10/10(火) 19:08:40
    エレリヴァ・・・いいじゃないか!あなたならいい作品を書いてくれることでしょう!
    ケントもどんなやつと結ばれてくれるのか・・・←ケント制作張本人
  44. 47 : : 2017/10/10(火) 20:09:13
    うp主あのこのss見てるだけでニヤニヤが止まらないのですが私だけかな…
    期待期待、がんばれ-------
  45. 48 : : 2017/10/10(火) 21:50:54
    そんな~(ありがとうございます!)

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    その後もエレンたちは訓練をして強くなっていった。

    中間順位


    1位 エレン・イェーガー

    2位 ケント・クルーガー

    3位 ミカサ・アッカーマン

    4位 ライナー・ブラウン

    5位 ベルトルト・フーバー

    6位 アニ・レオンハート

    7位 ジャン・キルシュタイン

    8位 マルコ・ボット

    9位コニー・スプリンガー

    10位 クリスタ・レンズ


    またまた1年後(もっと104期との訓練を書けって?


    残念無理な話DA(ネタがない。察して。))



    イザベル「エレン!またきたぞ!一年ぶりだな!」ギュー


    ファーラン「久しぶりだな。エレン。」


    エレン「今日は雪山訓練だね!楽しみだなぁ。」


    リヴァイ「俺らは訓練兵団に行ってないからな。」


    ハンジ「そういえばそうだったね。」


    エレン「チッ…エルヴィン、何で毎回ハンジなの?


    分隊長じゃなくてもナナバとか


    リヴァイ班ならペトラとかいたでしょう?」


    ハンジ(舌打ちされた…。)ショック


    エルヴィン「二人とも都合がつかなくてな。」


    イザベル「今回の訓練は6泊7日だったよな。」


    エレン「そうなの!お泊りだよ!」


    エレイザ以外(またか…。)


    エルヴィン「そうだ。巨人の件だが様子を見る


    ということになった。」


    エレン「ありがとう。エルヴィン。」


    キース「今回の雪山訓練(1回目はタイムアタック的なもの)


    ではいかに厳しい環境で生存できるかを見る訓練だ!


    なお、今回の訓練には調査兵団のリヴァイ、イザベル、


    ファーランも参加する。エルヴィン団長とハンジ分隊長は


    教官としての参加だ!」


    エルハン(よかった。)


    キース「班分けは1班、アルレルト、アッカーマン、レンズ、


    ユミル、ボット、ブラウス、スプリンガー!


    2班キルシュタイン、モブ×8人、


    3班ブラウン、フーバー、レオンハート、クルーガー、


    イェーガー、リヴァイ、イザベル、ファーラン!


    …の計24班だ!何か班分けに不満のある者はいるか!」


    アルミン「あの、不満ではないのですが何故調査兵団の方が


    一つの班に集まっているのですか?」


    キース「イェーガーの我が儘でな。


    リヴァイたちと一緒でないと訓練に参加しないと言って


    聞かないのだ。成績1位の者を参加させないのはまずいので


    このような形になった。他にはないな。では30分後に


    信煙弾で合図をするそれまでに最終準備を終わらせておけ!」
  46. 49 : : 2017/10/10(火) 22:42:05
    エレンは何しても許されるんですねわかります
    後エレン能力ありのチートの方がいいと思うけど
    巫女化とか女神化とかそうゆう感じで神の御子なんだから
  47. 50 : : 2017/10/10(火) 22:51:14

    能力についてはどうするかうp主が決めてから案を出しますので

    よろしくお願いします。(あんまりそうゆうたぐいのss見たことないからなんて口が裂けても言えない)
  48. 51 : : 2017/10/10(火) 22:53:25
    巫女化でいいんじゃね?
    お払いで巨人を倒せるみたいな?w
    制限つけて
  49. 52 : : 2017/10/10(火) 22:56:40
    能力ありですか…。

    一応エリーのおかげでその気になればシガンシナで出した位の力


    が出せるんですが、それじゃダメですかね?


    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    30分後


    キース「初めーーーーーーーー!」パシュー


    エレン「わぁ!絶対あれは信煙弾いらないって。」スタスタ


    イザベル「だよな!声だけでも十分聞こえるぜ。」スタスタ


    ファーラン「まぁまぁ。」スタスタ


    アニ「何で私たちは歩いているんですか?


    周りは立体機動装置を使っているのに。」


    エレン「このメンバーに敬語はいらないと思うよ。ええとね、


    教官はガスの補給について何か言ってた?」


    ライナー「特に何も…あ!」


    エレン「そういうこと。


    補給がないのなら無駄に使ったら後々大変なことになる。


    だから座学3位のアルミンたちも歩いているでしょ。」


    ケント「そんなことよりも小屋を見つけないと。


    俺たちの小屋だけ3部屋らしいから。」スタスタ


    ファーラン「とか言ってる間に着いたぞ。」


    小屋 ボロッ


    エレイザファー(マズイ)


    リヴァイ「汚い…お前ら、掃除の時間だ。」


    エレイザファー(\(^o^)/オワタ)


    3時間後


    小屋 ピカピカ


    ライナー「疲れた…。」


    ベルトルト「これをエレンたちは何事もなくやってたよね。」


    アニ「本当に凄いな。」


    エレン「よし、イザベル。食料を狩りに行こう。」


    イザベル「おぉー!」


    ファーラン「できれば湧き水が出てるところも


    見つけてきてくれ。」


    エレン「わかった!」


    ベルトルト「エレンたちだけで大丈夫かな?」


    ケント「いや、あいつは兵長並みの実力者だ。


    他にも奥の手を持っているみたいだし。」チラッ


    ファーリヴァ「…。」



    エレン「お水が出てる湖は見つけたね!えっと、


    あそこに熊がいるよ!ちょっと行ってくる。」


    イザベル「おう!」


    エレン「てりゃっ!」


    ガウッ ドッシーン


    エレン「熊はとったし、行こうか。」


    イザベル「結構近くてよかったな。」
  50. 53 : : 2017/10/10(火) 23:05:53
    いやー私的には「スペルカード発動天空火山」みたいになったら面白いだろうなぁと思いますがどうでしょう
  51. 54 : : 2017/10/10(火) 23:15:17
    そこはうp主に任せる
    okだったら技は考えてあげるよ能力も
  52. 55 : : 2017/10/10(火) 23:16:06
    スゲー文才持ってるねss書いてるけど厨ニ病だし…
    まあとにかく期待!!!!!!!!!!!!!
  53. 56 : : 2017/10/10(火) 23:17:09
    ごめんなさい言い過ぎましたあ
  54. 57 : : 2017/10/10(火) 23:21:04
    期待しかない!
  55. 58 : : 2017/10/11(水) 19:23:50
    ( ・ㅂ・)و
  56. 59 : : 2017/10/11(水) 23:18:47
    スペルカード…東方か!


    あと、エレンはもう一つ特別な力を持っています。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    エレン「熊を倒して来たよ~。さばくのお願いできる?」


    ファーラン「わかった!水場はあったか?」


    エレン「すぐ近くにあったよ。


    湖になってて体を洗うのにも使えそう。」


    リヴァイ「じゃあお前らはさばいてる間に


    体を洗ってきたらどうだ?」


    エレン「じゃあお言葉に甘えて。イザベル!行こう!」ダッ


    イザベル「おう!行こうぜ!」ダッ


    アニ「あいつら大丈夫かな。」


    ケント「アニは行かないのか?」


    アニ「私は夜の方が良いからね。」


    ケント「そうなのか。じゃあさばくのを手伝ってくれ。」




    エレン「うわ~。湖って気持ちいいね。」バチャバチャ


    イザベル「そうだな!」バチャバチャ


    エレン「でもイザベルって胸大きいね!」


    イザベル「それはエレンもだろ!」


    アハハ


    小屋


    エレイザ以外(聞こえてんだよ!)


    エレン「たっだいま~!」


    リヴァイ「お前ら~…!」


    エレン「どうしたの?リヴァイ。」


    リヴァイ「去年も言っただろ!少しは慎め!」


    イザベル「何をだ?」


    リヴァイ「もういい…。」


    ファーラン「おい、もう飯だぞ。」


    エレン「そうだね~。」


    みんな「いただきます(!)」


    イザベル「美味いな!」モグモグ


    エレン「お肉なんて久しぶりだね!」モグモグ


    ライナー「というか熊をどうやって倒したんだ?」モグモグ


    エレン「アニの足技を使ったら倒せたよ。」モグモグ


    アニライベル(マジで!)


    ケント「あの足技強いもんな!」


    アニ「そんなに強かったのかい?あの足技。」


    ケント「鍛えれば強くなるぞ。」


    エレン「でもさ、この訓練の辛いところは全部クリアしたね。


    これからどうしようか。…遊ぶ?」


    イザベル「いいな!それ。雪もあるし雪合戦でも…。」


    ケント「負ける気がしないな。」


    エレイザケン以外「いや、ダメだろ。」


    エレン「じゃあ何をするのさ。」


    ライナー「…やることないな。」


    イザベル「だろ!」


    ケント「まあもう寝ようぜ。」


    エレン「じゃあ1部屋めが私たち、


    2部屋めがケント、ライナー、ベルトルト3部屋めがアニね!」


    アニ「何でリヴァイさんたちとあんたが


    一緒に寝ることになってるんだよ。」


    エレン「ん~。前も一緒に寝てたしいいかなって。」


    リヴァイ「こいつにツッコむのはもう止めた方がいい。


    天然すぎて俺らはもう諦めた。」


    アニ「はぁ。もういいや。」


    イザベル「エレン!もう寝ようぜ!」


    リヴァイ「お前らは先に寝てろ。


    俺はこいつらに話すことがある。」


    エレン「わかった!」タタッ


    ファーラン「さて、行ったな。」


    ベルトルト「あの、何の話ですか?」


    リヴァイ「エレンのことだ。」


    ライナー「どうしたんですか?」


    ファーラン「あいつは今日熊をとってきただろ?」


    ケント「なるほど。そういうことか。」


    リヴァイ「お前は察しがいいな。こいつらに説明してやれ。


    俺らはあの馬鹿共の相手をしなければならない。」


    ケント「分かりました。まずお前ら、あいつは動物と話せる。」


    ライナー「だから馬術の成績が良かったのか。」


    ケント「そして熊を倒した。お前らは殺される時に


    苦しんだ声を出すだろ。そしてあいつは優しい。」


    アニ「そういうことか。


    つまりこれ以上あいつに狩りをやらせるなと。」


    ケント「そういうことだ。もう寝るぞ。」


    これからこの訓練は遊んで終わった


                 byケント
  57. 60 : : 2017/10/12(木) 07:18:07
    卒団式(で合ってる?)


    キース「これより卒団式を始める。成績上位の者は前へ!


    1位!ミカサ・アッカーマン!」


    ミカサ「は、はっ!」(なんでエレンじゃないの。)


    この後は原作通り。10位はユミル。


    104期(なんでエレンとケントがいないんだ?)


    キース「最後に調査兵団のエルヴィン団長から


    大事なお話がある。」


    ナンダナンダ


    エルヴィン「すまないが出てきてくれ。」


    ナンノコトダ?


    エレケン ザッ


    エレン「ケントも!?」


    ケント フッ


    ザワザワ ナンダ?


    ケント「104期訓練兵団改め、調査兵団、


    分隊長ケント・クルーガーだ!」


    ケントナンテブンタイチョウイタカ? マサカ…。


    ケント「おう!みんなが思っている通り「影」だ!」


    104期「えぇーーーー!」


    ケント「次はエレンだな!」


    ザワザワ マサカ…


    エレン「わかった!104期訓練兵団改め、調査兵団…





    兵士長補佐、エレン・イェーガーです!」


    104期「えぇーーーーーー!!」


    (あいつらがバケモノ並みの理由がわかった。)


    エルヴィン「これで紹介は終わったな。では私は帰ろう。」


    エレン「明日は壁外調査でしょう。


    私たちは参加できないけれど、頑張ってね!エルヴィン。」


    ケント「おう!死ぬなよ!」


    エルヴィン「こんなところで死んでられないさ。」


    エレンガダンチョウヲヨビステニシタ・・・ダト


    卒団式終了後


    アルミン「エレン!なんで教えてくれなかったの!?」


    エレン「そっちの方が今日みたいなおもしろい反応


    見られるかな。って。」ニコッ


    104期(エレンS説浮上。)


    エレン「ところでみんなは所属兵科はどこにするの?」


    アルミン「僕は調査兵団だよ!」


    エレン「アルミンは小さなときから外の世界を見たいって


    言ってたもんね!」


    ジャン「へっ、調査兵団に行くなんて死に急ぎなこった。」


    エレン「え?」


    ジャン「人類は巨人に勝てねぇんだよ!」


    エレン「なんでそんなことがわかるの?」


    ジャン「そりゃあ今まで…エレン「私は、討伐数512体、


    討伐補佐95体。」


    104期(は!?)


    エレン「リヴァイのものと合わせれば1000は行くだろう。


    これでも人類は負けたというの?」


    ジャン「お、お前らがいくら凄くても死んだ奴は


    たくさんいるんだよ!」


    エレン「(みんな…。)うるさい…。」


    ジャン「まず1回の壁外調査に出るだけでどれだけの人が…。」


    エレン「うるさい!」ダッ


    ケント「まずい!」ダッ


    エレン「黙れ!」キック


    ガタッ


    ケント「はぁ、お前が暴走したときに止めるのも


    俺の任務なんだぞ?」


    104期(だから、初日に…。)


    ケント「ジャンもこれ以上調査兵団のことを悪く言うな。


    こいつは仲間を侮辱されたと思って怒る。


    そうすると止めるのは俺になるんだよ。」


    ジャン「あ、ああ。」


    ケント「もう今日は終わりにするか?もういい時間だし。」


    ソ、ソウダヨナ


    ケント「じゃあ、アニ。こいつ運んどいて。」ハイ


    アニ「ああ。」(このまま壁を壊していたら、こいつらに…。)


    次の日


    ワーチョウサヘイダンノシュリョクブタイダ!


    エレン「久しぶり!みんな!」


    調査兵団(幹部以外)「エレン兵士長補佐!」


    エレン「その言い方はやめて!エルヴィン、


    今回の壁外調査は嫌な予感がする。私が行きたいんだけど…。」


    アルミン「エレン!砲台掃除に行こうよ!」


    リヴァイ「ほぅ。エレン、掃除だ。行ってこい。」


    エレン「ってことで、行けない。


    だから、壁外調査は壁が見える範囲内にして。」


    エルヴィン「わかった。」


    エレン「みんな!私は明日調査兵団に戻るから、死なないで!」


    調査兵団「ああ(おう)!」


    イザベル「またやってるな。エレンの奴。」


    ペトラ「やっぱり凄いな…エレンは。」


    グンタ「ああ。士気の高め方がうまい。」


    エルド「あいつと俺らが同じってなんか変な感じがするな。」


    エレン「リヴァイ班のみんな!私も明日そっちに行くからね!」


    リヴァイ班「ああ(おう)!」
  58. 61 : : 2017/10/12(木) 16:12:33
    わかってくれたか!

    期待!!
  59. 62 : : 2017/10/12(木) 16:14:15
    特別な力とわ?
  60. 63 : : 2017/10/12(木) 20:57:05
    ヒントは「嫌な予感がする。」です。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    壁上


    エレン「ったく。リヴァイは掃除のことになると
    周りを見なくなるんだから。」



    ケント「まあそれがリヴァイらしさだろ。」


    アルミン「ケントも呼び捨てなんだね。」


    ケント「分隊長以上はみんな呼び捨てだぞ?」


    エレン「そうだね~。ミケもハンジもそうだし。」


    アルミン「ミケさんってどんな人なの?」


    エレン「あの人は…。」


    ケント「できるだけ関わらない方がいいぞ。」


    アルミン「なんで?」


    エレケン「あの人(あいつ)頭がおかしいから。」


    アルミン「そんなに!?」


    サシャ「みなさん、上官の食糧庫から、お肉とってきました。」


    ~~~~原作通り~~~~


    ミーナ「お昼はまだ先…エレン ビリッ「みんな!
    壁から離れて!」


    コニー「どうしたんだ?」


    エレン「早く!」


    コニー「わかっ…ビッカーーン


    ケント「この光は…遅かったか。」


    エレン「みんなは本部に報告を!


    さて、出てきてもらいましょうか。


    `青い`超大型巨人さん。


    ケント!行こう!」バシュー


    ケント「はいはい。」バシュー


    エレン「エリー!リミット解放!」


    エリー「はいはい。」ピカーン


    ~~~~回想~~~~

    ライナー「俺らは巨人化してる時うなじにいるんだ。」


    エレン「つまりうなじをザクッとやれば倒せるってこと?」


    ベルトルト「ザクッ…まあそういうことだよ。」

    ~~~~~~~~

    エレン「ケント!足と手を壊して!私は右!


    その後うなじを!」バシュー


    ケント「了解!」バシュー


    超大型巨人(あの二人でも僕には勝てな…)グラッ


    超大型巨人(足が!)


    エレン「ケント!腕いくよ!」バシュー ザクッ


    ケント「はええよ!」バシュー  ザクッ


    超大型巨人(そんな!)


    エレン「出てきなさい!」ウナジ シュバッ


    マルコ「・・・。」


    エレン「マルコ…。ケント、お願い。」


    ケント「おう!痛いかもしれないけど、我慢しな!」ウデ ザクッ


    マルコ「…!」


    エレン「巨人化には体力を使うらしい。そして回復にも。


    回復を優先している状況で貴方は巨人化できない。」


    ケント「ってことで少し腕がないのも我慢してくれ。」


    エルヴィン「2人とも!大丈夫か?」


    エレン「ええ。青い超大型の捕獲も成功したわよ。」


    エルヴィン「彼が…。」


    ケント「ああ。104期訓練兵団、5位マルコ・ボット。」


    リヴァイ「104期はどれだけ巨人がいるんだ…。」


    エレン「それは私も思った。」


    エルヴィン「はぁ。マルコ君、一緒に来てもらおう。」


    ケント「あ、あと腕がないのは巨人化するだけの体力を


    溜めさせないためだから。」


    エルヴィン「わかった。よく壁の破壊を防いでくれたな。」


    エレケン「ええ。(ああ。)」
  61. 64 : : 2017/10/13(金) 07:39:13
    早くクライマックスまで行きたい。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    本部


    アルミン「エレン!あの後大丈夫だった?」


    エレン「大丈夫だったよ。」


    キース「これより所属兵科を決定する!」


    エルヴィンの演説カット!


    エルヴィン「早速だが入団した104期生の君たちには


    ウォール・ローゼにある建物に移ってもらう!」


    ザワザワ ナンデダ?


    エルヴィン「理由は後から説明しよう。


    ともにミケ分隊長にも行ってもらう。」


    104期「はっ!」


    調査兵団 会議室


    エレン「巨人がいる可能性のある104期を隔離か。


    でもそこで巨人化されたら…。」


    エルヴィン「だがミケがいる。」


    ケント「どうだろう。


    超大型に関しては俺とエレンでやっと倒せた程だったが。」


    エルヴィン「それは…ハンジ「実験の成果が出たよ!」


    エレン「はぁ、ハンジか。それでどうしたの?」


    ハンジ「見てよ!これ。アニが巨人化した時の「硬化」っていう


    能力でできた結晶なんだけどね、


    ブレードでも傷が付かないんだ!」


    エレン(硬質化?傷が付かない?…そういうことか!)


    エレン「わかった!」


    ケント「何がだ?」


    エレン「あの壁を思い出してみなよ!繋ぎ目も何もない、


    あんな壁が100年前に作れるはずがない!


    そしてあの壁にはブレードでも傷が付かない!


    不思議だったんだよ!」


    エルヴィン「あの壁は巨人によって作られたものかもしれない、


    ということか!」


    ケント「あの壁についてはウォール教が厳重に情報を


    制限している。」


    エルヴィン「これからウォール教の司祭殿に来ていただこう。」

    ~~~~~~~~~~~~数時間後~~~~~~~~~~~~~


    ニック「何で私は呼ばれたんだ!」


    エレン「これから話すことは私たちの考えた


    壁の秘密についてです。」


    ニック !


    エレン「私たちは…かくかくしかじか。」


    ニック「…。」


    エレン「どうでしたか?」


    ニック「…。」


    エレン「何とか言ってください!


    これが事実なら、調査兵団の兵が死んだことが、


    他の人が悲しんだことが、全て無駄になるんですよ!?」


    ハンジ「エレン…。」


    ニック「私たちは言えない。」


    エレン「はぁ!?」


    ニック「私たちは‘大いなる意思‘に従っているのだ。」


    エレン「何を言って…調査兵「ウォール・ローゼに巨人が出現!


    ウォール・ローゼが、突破されました!」


    調査兵団 !


    エルヴィン「これより、ウォール・ローゼの状況を


    確認しに行く!状況が分からない以上安全といえるのは


    エルミハ区までだ。行くぞ!」


    エレン「で、どうしてニックさんがここにいるんですか?」イライラ


    リヴァイ班(怖いなぁ~。)


    ハンジ「自分はどうするべきか自分の目で見て自分に


    問うらしい。というかその首に下げてる鍵どうしたの?


    (話を変えなきゃ)」


    エレン「え?」ズキッ


    エレン「うぅ。」


    イザベル「エレン!大丈夫か?」


    エレン「少し頭が…。」


    ファーラン「その鍵について何かあったのかもな。」


    リヴァイ「着いたぞ。エルミハ区だ。」


    ニック「…!」


    ~~~~少しカット~~~~

    ニック「その人物は、調査兵団に入団したと聞いた。」


    調査兵団 !


    ニック「その人物の名は、クリスタ・レンズ、そして、







































    エレン・イェーガー、だ。」
  62. 65 : : 2017/10/13(金) 13:17:45
    エレン怖かった
    エレンの能力は巨人化ではないよね?

    それじゃ巫女化か女神化が採用されたのかな?
















  63. 66 : : 2017/10/13(金) 22:56:05
    「鍵」を思い出してください。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    え?104期の様子が知りたい?仕方ないなぁ。


    じゃあ数時間前から見ていくよ!


    ローゼ内の建物


    アルミン「僕たちはなんでこんなところに来たんだろう?」


    ミカサ「わからない…。」


    コニー「ここからだとおれの村が近いんだぜ。」ボー


    サシャ「私の村にも近いですね~。」ボー


    サシャ「!足音みたいな、地鳴りが聞こえます!」


    アルミン「何を言っているの?サシャ。


    それは、ウォール・ローゼが突破されたってことだよ?」


    ナナバ「みんないるか!」


    クリスタ「…ナナバさん。」


    ナナバ「これより南に巨人が出現した!


    ウォール・ローゼは突破されたものとみられる!」


    104期 !


    ナナバ「生憎君たちに装備させている時間はない!


    馬で近隣の村へ伝達してくれ!」


    この後は原作通りです。ミカサとアルミンなどの


    原作にない104期の面子は北と東に回されました。


    ユミル巨人化→調査兵団到着後


    クリスタ「私の名前、ヒストリア・`レイス`っていうの。」


    エレン「レイス?…うっ。」ズキッ


    ~~~~回想~~~~


    カルラ「エレン、お母さんはね、昔カルラ・`レイス`


    っていう名前だったの。」


    エレン「じゃあどうして名前が変わったの?」


    カルラ「お父さんと結婚したからよ。エレン、


    これから何かとても大変なことがあったら


    エレン・`レイス`って名乗りなさい。」


    ~~~~回想終了~~~~

    エレン「そうだったんだ。なら、私も言わないと。」


    イザベル「エレン?」


    エレン「クリスタ、ううん。ヒストリア。私の名前も言うね。」


    ヒストリア「え?」


    ハンジ「エレンはエレン・イェーガーじゃないの?」


    エレン「イェーガーは父方の苗字。


    私の母方の苗字での名前は…















    エレン・レイス。ヒストリアの、いとこです。」
  64. 67 : : 2017/10/14(土) 08:36:52
    なん、、、だととゆうことは巨人化は確定かな?
  65. 68 : : 2017/10/15(日) 01:00:03
    調査兵団 !


    ハンジ「え!?ど、どういうこと?」


    エレン「今、思い出した。小さい頃の記憶の中でお母さんが


    言ってたの。私の叔父は現レイス家当主ロッド・レイス。


    ヒストリアの父。」


    ケント「まぁ驚いたけど壁のことはいいのかよ。」


    ハンジ「そ、そうだったね。


    ウォール・ローゼの様子を見に行こう。」


    ユミル(え?私、放置?)


    壁上


    ハンジ「本名は、ヒストリア・レイスっていうんだっけ?


    ヒストリア「…はい。」


    ハンジ「そう。…よろしくね。ヒストリア。」


    ヒストリア「は、はい。」


    ハンジ「あと、コニー。あんたの村には後で調査班を送るから」


    他のところ


    ライナー「エレン、上るの手伝ってくれ。」


    エレン「ライナー、腕の怪我、大丈夫?」ガシッ


    ライナー「ああ。大丈夫だ。そんなことよりな、


    ここに獣の巨人がいた。」


    エレン「3人に壁を壊すように命令した張本人だっけ?」


    ライナー「ああ。それでな、そいつが


    「グリシャはいなそうだな」って言ったんだ。


    そのグリシャっていうのが元戦士長で…。


    ってエレンどうした?顔色が悪いぞ?」


    エレン「私のお父さんもグリシャっていう名前なの。


    まさか、そんな。でもお父さんは行方不明…。」


    ライナー「エレン?大丈夫か?…ハンジ分隊長!」


    ハンジ「どうしたの?」


    ライナー「申し上げたいことが。」


    ハンジ「何かあったの?」


    ライナー「はい。実は夜明けに獣の巨人が現れたんですが、


    エレンの父親を捜していたようなんです。


    そして、エレンの父親は元戦士長かもしれません。」


    ハンジ「獣って体毛の生えてるっていう!?見たかったな…


    じゃなくてエレンの父親は壁外の人かもしれないってこと?」


    ライナー「はい。あと、エレンの父親は行方不明になっている


    ようなのでもしかしたら巨人化能力の継承を行っている


    可能性が。」


    ハンジ「…調べてみる必要がありそうだ。」


    パカラッ パカラッ


    ケント「駐屯兵団の先遣隊か。


    穴の位置を知らせに来たんだろうな。」


    ハンネス「穴がどこにもない。」


    ヒストリア「え?」


    ファーラン「でも巨人は壁の中に出ているんですよ。」


    エレン(何か引っかかる。)


    「コニー、あなたの村には巨人がいたのよね?」


    ※今更だけどエレンはシリアスシーンだと上官モードになります


    コニー「あ、ああ。動けない巨人がいたぞ。」


    エレン(動けない巨人…獣の巨人…村の人間は?…。)


    エレケン「わかった(わ)!」
  66. 69 : : 2017/10/15(日) 15:21:17
    エレン「ケントもわかったみたいね。」


    ケント「お前もな。」


    エレン「じゃあせーので言う?」


    ケント「コニー、お前は辛いと思うがちゃんと聞け。」


    エレン「せーのっ!」


    エレケン「コニーの村の人は巨人化した。


    多分近隣の村の人も(だ)。


    それがウドガルド城で戦った巨人たち。」


    調査兵団 !


    コニー「そんな、嘘だろ…!」


    エレン「信じたくないのはわかるけど、多分これは事実。」


    エレン「私も信じたくなかった…。」ボソッ


    ハンジ「と、とりあえず本部に帰還しよう。」


    本部


    会議・報告中


    エルヴィン「つまり、獣の巨人が出現し、


    多くの巨人が夜にもかかわらず出現。その際に獣は


    エレンの父親を捜しているといったことを話した。


    その後104期生のユミルが巨人化。そしてレンズの本名、


    エレンの母親の苗字が発覚したというところか。」


    ハンジ「あと、ライナーから聞いたんだけどエレンも


    巨人の力を継承しているかもしれない。


    そしてエレンとケントの予測によるとコニーの村の人が


    巨人化した可能性が。」


    エルヴィン「巨人の正体は人かもしれないと。」


    リヴァイ「つまり俺たちは今まで人を殺して


    飛び回っていたってわけか。」


    ハンジ「…これは予測だと言っているだろう。」


    エレン「ハンジ、それは事実だよ。」


    調査兵団 !


    ハンジ「どうしてそんなこと言うの!?まずなんで…」


    エレン「私だって信じたくない。でも他の人の記憶が、


    私の中にあって、その記憶がそう言っている。


    その話をするね。」
  67. 70 : : 2017/10/15(日) 17:11:01
    語り手・・・エレン


    それは1820年ぐらい前。それほど昔の話。


    ユミル・フリッツという人間が「大地の悪魔」と契約して巨人の


    力を手に入れました。ユミルは生涯巨人の力を使って私たち、


    今は壁内の人間であるエルディア人の国を繫栄させました。


    ユミルの死後、その巨人の力は9つに分かれます。その能力を


    持った者が鎧や超大型などの知性を持った巨人です。


    ユミルはその巨人の力を国の繁栄に使いましたが、


    後のエルディア人は違いました。その後のエルディア人は


    残された巨人の力を使って他の国を侵略しました。


    巨人の力を使って他国を弾圧。そして他民族に無理矢理


    子を産ませ「ユミルの民」を増やしていきました。


    現在残っているユミルの民はイェーガー家である私と兄、


    フリッツいやレイス王家、そしてクルーガーの名を持つケント、


    マーレの戦士であるライナー、ベルトルト、アニぐらいです。


    そのようにエルディア人が他国を侵略していった過去があって


    他国であるマーレ国に危険視され、ライナーたちは


    エルディア人は悪魔の末裔だと教えられてきました。


    巨人は薬品を投与することで作られますが


    エルディア人にしか効きません。


    昔は処刑用としてその薬は使われていたようですね。


    巨人化した者は一切の記憶を無くして


    無知性…無垢の巨人になります。


    戻る方法はただ一つ、9つの巨人の力のうちのどれかを持った


    巨人化できる人間を捕食すれば人間に戻れます。


    今期の新兵であるユミルは元は無垢の巨人でしたが


    壁内に来る途中、ライナーたちの仲間を捕食したのでしょう。


    話を戻しますが壁が出来たことについてです。


    今の壁は145代フリッツ王がこの土地、楽園と呼ばれる


    パラディ島に始祖の巨人の能力を使って3重の壁を作り


    座標という王家に伝わる能力を使って人々の記憶の改ざんを


    行い、レイスと名乗り壁内に引きこもりました。


    これが初代レイス王です。


    それから始祖の巨人の能力は王家内で継承されています。


    最後に1つ、ミカサの一族であるアッカーマン家についてです。


    145代フリッツ王は記憶の改ざんを行ったと言いましたが


    アッカーマン一族には記憶の改ざんは効きませんでした。


    アッカーマンはもともと王家側近の武家で最強の一族です。


    その後王の意見に異を唱えたので


    王家から迫害を受けるようになりました。


    そしてアッカーマン家についての説明がもう一つ。


    アッカーマン家の者はある日


    私の御子の力のようにある日突然覚醒するらしい。


    だからアッカーマン一族は最強の一族と呼ばれています。


    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    調査兵団「…。」
  68. 71 : : 2017/10/15(日) 20:32:16
    この間友達にエレリヴァばっかり思いつくって言ったら

    それはお前が子供だからとか腐だからとか言われた(´・ω・`)

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    エレン「ケント、貴方は壁外の人間でしょう。


    どうしてここにいるの?」


    ケント「…父さんがグリシャさんに巨人の能力を渡す前に


    ‘壁内の‘グリシャの子を見守れって言われた。そんなことより


    お前の寿命あと何年ぐらいだ?」


    調査兵団 ?


    エレン「継承がたしか8歳の時だからあと…3年ぐらい。」


    調査兵団 !


    ケント「3年もあれば問題ないな。」


    ハンジ「ちょ、それってどういうどういうこと!?」


    エレン「巨人化能力継承者の宿命。ユミルの呪い。


    継承から13年経つと私たちは死に、


    ランダムで選ばれたエルディア人に能力が継承される。」


    エルヴィン「ユミルの民というのに


    エレンの兄がいたのはなぜだ?兄妹はいないはずだろう?」


    エレン「正確には異母兄妹。その兄は・・・







    ジーク・イェーガー。獣の巨人です。」


    調査兵団 !


    エレン「私の兄のせいで壁が…みんなが…。」グスッ


    リヴァイ「落ち着け、エレン。お前のせいじゃない。」ナデナデ


    エレン(リヴァイ、優しいなぁ。)ドキッ


    「ありがとう。リヴァイ。」ニコッ


    リヴァイ「ああ。//」


    (やはりエレンはかわいいな。)ドキッ


    調査兵団(うわぁ。もう付き合っちゃえばいいのに。)


    エルヴィン「まあとにかく次からハンジの実験に


    エレンとケントも参加。エレンはリヴァイ班と共に


    行動するように。これで今日の会議は終わりだ。」
  69. 72 : : 2017/10/16(月) 02:07:28
    パカラッ パカラッ


    エレン「おっきなお城だなぁ。」オー


    ペトラ「どう?エレン。ここが旧調査兵団本部でこれから私達が


    住むところだよ。」


    エレン「久しぶりにイザベルたちと寝れるね!」ヤッター


    イザベル「久しぶりだよな!」


    エレン「でも団長にリヴァイたちと寝るのダメって


    言われてるんだよね。」


    イザベル「本当になんでだろうな?」


    ペトラ(兵長の言ってたことわかる気がする。


    「あいつとイザベルが一緒になったら天然の度合いが


    半端じゃない」あの時は言い過ぎだと思ったけど


    まさかここまでとは。)


    エレン「ペトラは何か知ってる?」


    ペトラ「え、えっとわからないなぁ。」


    イザベル「そうか。やっぱり団長の気まぐれじゃないのか?」


    エレン「そうかもね。」キャッキャ


    ペトラ(団長、不憫)


    エレン「今日の訓練は何~?」


    ファーラン「今日は疲れただろうし訓練はないぞ。」


    エレン「え~。つまんないな~。」



    リヴァイ「だったら飯でも作ってこい。


    今日の当番はイザベルとペトラだったはずだ。


    お前の作ったのは美味いからな。」


    エレン「!//ありがとう!行ってくるね!」タタッ


    (リヴァイに褒めてもらえた!)ニコッ


    ファーラン(リヴァイ…お前も天然なのか?)


    調理場


    ペトラ「イザベル!ここはこうでしょ!」


    イザベル「え?こうじゃないのか?」


    エレン「2人とも!私も作りに来たよ!何をすればいい?」


    ペトラ「エレン!えーとじゃあ野菜炒めでも作って。


    その後飲み物の紅茶を!」


    エレン「わかったよ!野菜炒めはこれを切ってから…。」ザクザク


    ペトラ(エレンの料理の腕前はどれぐらいなのかしら


    …え?いつの間に野菜炒め作り終わったの!?


    家事も運動も勉強もできるとか万能じゃない!)


    エレン「ふんふ~ん次は紅茶だ~。」


    イザベル「おー。エレンやってるな。」


    ペトラ「なんであんなにやることが早いの?」


    イザベル「あいつは昔、オレたちの家事を全部一人で


    やってたんだ。それの影響じゃないか?」


    エレン「ペトラ~。サラダも作ったんだけどどうすればいい?」


    ペトラ「え~と、じゃあもうご飯にしようか。


    エレンとイザベルは兵長とファーランさん呼んできて。」
  70. 73 : : 2017/10/17(火) 20:50:14
    忘れてました!エレンはこんな感じです。


    https://lohas.nicoseiga.jp/thumb/5075315i?
  71. 74 : : 2017/10/18(水) 01:36:47
    年齢ミスった…訓練兵団に入るのは15歳ってことでお願いします

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    エレン「お~い。ご飯できたよ!」


    ファーラン「お、エレン。もうできたのか。早いな。」


    エレン「うん。早く行こう。」


    みんな「いただきます(!)」


    パクッ


    ペトオルエルグン「おいしい(美味い)!」


    ファーラン「久しぶりに食べる味だな。9年ぶりぐらいだな。」


    リヴァイ「ああ。」


    エルド「この野菜炒めは誰が作ったんだ?」


    ペトラ「エレンよ。ちなみにサラダも


    エレンが一人で作ってたの。」


    エレン「…やっぱり腕が落ちた。」


    ペトオルエルグン(え?)


    イザベル「う~ん。まあ前より味は落ちたな。」


    ペトオルエルグン(マジかよ)


    アハハ チョット


    こうして楽しい時は過ぎてゆく。


    この先どんな悲しいことがあるかもわからずに。


    エレン「そうだ。リヴァイ、後で私の部屋に来て。」


    リヴァイ「ああ、分かった。」


    (どうしたんだ?)


    エレンの部屋


    リヴァイ ガチャ


    エレン「お、来たね。実は一つだけ聞きたいことがあるの。」


    リヴァイ「何だ?」


    エレン「リヴァイはさ、‘‘ある日急に力が湧いてきたこと‘‘


    ってある?」


    リヴァイ「!…ああ。でもなぜエレンがそれを知っている?


    誰にも言ったことはなかったはずだが。」


    エレン「やっぱり…。リヴァイ、落ち着いて聞いてね。


    今日の会議でアッカーマン家の話をしたでしょう。


    …あなたも多分アッカーマンの血筋だよ。リヴァイ。」


    リヴァイ「!…なぜそう考えた。」


    エレン「ミカサとリヴァイ、2人は髪や目の色が同じ。


    そしてミカサにはミカサ以外にいないと‘‘されている‘‘


    東洋の血が流れているの。」


    リヴァイ「ほう。」


    エレン「リヴァイは地下街にいたから名前は


    知られていなかった。そう考えれば納得できるからね。」


    リヴァイ「つまり今生き残っているアッカーマンの生き残りは


    ミカサっていう奴と俺だけってことか?」


    エレン「いや、もう一人いる。中央第一憲兵所属、


    ケニー・アッカーマン。通称切り裂きケニー。


    あなたの育ての親よ。」


    リヴァイ「あいつもだったのか。」


    エレン「まあこれで今日の話は終わり。おやすみ!リヴァイ!」


    リヴァイ「ああ。おやすみ、エレン。しっかり寝ないと


    背が伸びないぞ。」


    リヴァイ160㎝ エレン155㎝


    エレン「…その言葉、そっくりそのままお返しするよ。」


    リヴァイ「フッ また明日な。」
  72. 75 : : 2017/10/18(水) 16:09:00
    次の日


    エレン「ふんふふ~ん。朝起きちゃったしご飯でも作ろうかな」


    ペトラ「あれ、エレン。起きたんだ。」


    エレン「うん。朝ごはんでも作ろうかと思って。」


    ペトラ「ふふ。今日は兵長とファーランさんが担当だよ。」


    エレン「え…リヴァイが?」


    ペトラ「?どうしたの?」


    エレン「前は料理作るの下手だったから。」


    ペトラ「へ~。でも今はまあまあおいしいよ。」


    エレン「練習したのかな。」


    コンコン


    エレン「あれ、誰かきたのかな。」


    ペトラ「今日は訪問の予定はなかったはずだけど…。」


    エルド「おはよう。どうしたんだ?」


    エレン「さっきドアが叩かれたんだけど今日は


    訪問の予定はなかったはずなの。」


    エルド「じゃあこの班の班長のリヴァイ兵長を


    呼んできたらどうだ?」


    エレン「そうだね。よし、リヴァイ~!」タタッ


    リヴァイ「あ?どうした。」


    エレン「なんか人がきたっぽいからリヴァイ出て!」


    リヴァイ「はあ、また適当な…。」ガチャ


    ???「エレン・イェーガーはここにいるか!」


    リヴァイ「まずお前は誰だ。」


    サネス「すまないな。私は中央第一憲兵所属、


    ジェル・サネスだ。今日は貴族、レイス家より


    エレン・イェーガーを連れてこいとの命が下った。」


    リヴァイ「ほう。だが、それは出来ないな。」


    サネス「ならば力づくで連れていくまでだ。」


    エレン「ね~リヴァイ。


    少しイラついたから私に代わってもらっていいかなぁ。」ニコニコ


    リヴァイ(笑ってていつもより声が高い…完全にキレたな。


    憲兵も可哀想に。)


    「ああ、いいぞ。」


    サネス「お、やるのか?怪我しないようにな。」


    エレン「う~ん。その言葉そのままお返しするよ。だから…




    死ね。」ヒュン


    サネス「は?」


    ドカーーン


    ドカッバキッ ドカーン グシャ


    ファーラン「まずいな。あいつ、完全にキレてる。


    リヴァイとやるとき以上に力出してるぞ。


    御子の力を使ってないだけましだが…。


    このままだと旧本部の建物自体が崩壊する。」


    イザベル「それはまずいな。」


    ペトラ「え、ちょっとそれ大変じゃないですか!」


    エルド「なんでそんなに冷静でいられるんですか!?」


    ファーラン「まあ見てろ。」


    リヴァイ「エレン、やめろ。」ガシッ


    エレン「リヴァイ、邪魔しないで。」ニコニコ


    リヴァイ「はあ、仕方ないか。」トンッ


    エレン「ひゃうっ!」ガクッ


    エレン以外(あ、かわいい声出た。)


    リヴァイ「ほう。これも効くものだな。


    正直快楽点なんて眉唾だと思っていたのだが…。」


    エレン「ちょっと、何したのさ!変な声出ちゃったじゃん!」


    リヴァイ「少し背中にあるつぼを押しただけだ。


    変なことはしてない。


    で、どんな命令だったのか教えろ。サネス。」
  73. 76 : : 2017/10/18(水) 22:49:30
    快楽点はとあるラノベからとってきたものですww

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    エルヴィン「呼ばれてきてみたのだが…。


    なんでまだ朝食を食べているんだ?」


    現在 9時過ぎ


    エレン「どこぞの憲兵のせいで朝ご飯を食べそこなったからね」


    エルヴィン「ん?どういうことだ?」


    リヴァイ「貴族のレイス家からエレンを連れてこいとの


    命令が下ったらしい。」


    エルヴィン「やはり来たか。」


    イザベル「どういうことだ?エルヴィン。」


    エルヴィン「実験をしているときにエレンが


    話してくれたのだが、エレンには王家に伝わる座標という


    巨人を操る力があってな。それをレイス家の者が奪いにくるかも


    しれないと前から言っていた。」


    リヴァイ「巨人を操る?」


    エレン「あんまり複雑な命令はできないけどね。


    たとえば標的を決めさせるぐらいはできるよ。」


    リヴァイ「獣の巨人との戦いで使えそうだな。」


    エレン「でも獣にも操る能力があるらしいから。


    私の力の方が強ければいいんだけど。」


    エルヴィン「で、レイス家の方はどうするんだ。」


    エレン「リヴァイと一緒に行ってくる。」


    エルリヴァ「なぜリヴァイ(俺)も一緒なんだ?」


    エレン「前話したリヴァイの育ての親のケニーも


    レイス家にいるんだよ。ロッドの護衛じゃない?」


    エルヴィン「それなら分かった。今日にでも行ってくるといい」
  74. 77 : : 2017/10/19(木) 02:51:48
    レイス家前


    エレン「そうだ。リヴァイ今から少し口調が変わるから


    驚かないでね。貴族の前では口調を変えなきゃいけないから


    面倒くさい。」ハァ



    リヴァイ「分かった。」


    コンコン


    エレン「調査兵団所属、エレン・レイスです。


    叔父様に話があってきました。」


    使用人「!わ、分かりました。応接室にお通し致しますので


    少々お待ちください。」プチッ


    エレン「はぁ。この喋り方は疲れるね。」


    リヴァイ「お前があんな喋り方してるの初めて見たぞ。」


    エレン「そりゃそうだよ。私あの喋り方好きじゃないもん。」


    使用人「お待たせしました。そちらの方は…。」


    エレン「調査兵団所属、リヴァイ・アッカーマンです。


    私の連れですのでお気になさらず。」


    使用人「は、はい。分かりました。」


    応接室


    使用人「こ、こちらが応接室です。」ガチャ


    エレン「ありがとうございます。


    叔父様、お久しぶりです。5歳の頃にお会いした以来ですね。


    そちらの方は中央のケニーさんですか?」


    ロッド「ああ。そちらも兵士長のリヴァイさんだろう?」


    エレン「はい。ケニーさんとリヴァイは同じアッカーマンの


    一族ということだそうです。」


    ロッド「お前以外にもアッカーマンは残っていたのか。ケニー」


    ケニー「ああ。あともう一人分家の奴が今期にいるぞ。」


    エレン「はい。104期訓練兵団主席、ミカサ・アッカーマン


    ですね。彼女は分家なのでケニーさんたち程ではなくても兵士の


    平均から見れば十分ですよ。」


    ロッド「ふむ。ケニー、リヴァイさん。少し席を外して


    もらえるかな。アッカーマン同士闘技場を開けておくから


    戦ってもらってもいい。」


    ケニー「だとよ、リヴァイ。久しぶりにやるか。」


    リヴァイ「今日はお前に勝つ。」


    ガチャ スタスタ


    エレン「いきなりですが叔父様、


    フリーダお姉さまはどこにいらっしゃいますか?」


    ロッド「自分の部屋にいると思うが少し待て。」


    エレン「何でしょうか。」


    ロッド「王位継承の話だが。」


    エレン「その話ならフリーダお姉さまかヒストリアに


    お願い致します。」


    ロッド「なぜだ。問題はないと思うが。」


    エレン「そもそも私は壁外の者の血を受け継いでいます。


    民衆が納得するはずがありません。そしてこれは


    私の感情的なものなのですが、ヒストリアを追い込み訓練兵団に


    追いやったような王位の争いには参加したくありません。」


    ロッド「ふむ。無理矢理に継承させるわけにはいかないからな


    だが王の力である「叫びの力」は既にお前が継承してしまった。


    どうするつもりだ?」


    エレン「この世界は腐っています。


    兄…獣を倒したら私が力を使って世界を作り変えます。」


    ロッド「わかった。ではケニーとリヴァイの戦いを


    見に行こうか。」


    エレン「はい。」


    闘技場


    ケニー「なかなかやるようになったじゃないか。」フゥ


    リヴァイ「と言ってもお前本気出してないだろ。」ハァハァ


    ケニー「そういうお前もな。」


    ロッド「ここでは本気を出してもらって構わない。


    巨人の衝撃でも壊れないようになっているからな。」


    リヴァイ「ほう。なら…」


    ケニー「本気でやらせてもらおう!」


    ドカッバキッ バンッ


    リヴァイ「くそっ」サッ


    ケニー「ははっ。こんなもんか。」ブン


    エレン(どうしよう…リヴァイが押されてる)


    「リヴァイ!がんばれ!」


    エレン以外 !


    リヴァイ フッ


    ケニー「お、急に笑って。余裕だな。」バシッ


    リヴァイ「ああ。俺には応援してくれる奴がいるからな。


    負けてられないんだよ。」バンッ


    ケニー「ああ。エレン様のことか。」ドカッ


    リヴァイ「お前が敬語だと気持ち悪い。」バキッ


    ケニー「へっ。これでもレイス家に仕えてる身だからな。」サッ


    リヴァイ「これで終わりだ!」バンッ!


    ケニー「強くなったな。リヴァイ。」


    エレン「リヴァイ!」タタッ


    リヴァイ「エレンか。」


    エレン「怪我とかしてない?大丈夫?


    あとケニーさん。後で私ともやってもらっていいですか?」


    リヴァイ(この後とか…ケニー終わったな。)


    ケニー「ああ。わかったよ。後呼び捨てでいい。


    あんたの方が立場は上なんでな。」
  75. 78 : : 2017/10/19(木) 15:47:51
    期待!
  76. 79 : : 2017/10/19(木) 18:11:38
    エレン「じゃあやろうかケニー。


    リヴァイ、御子の力は使っていいかな。」


    リヴァイ「やめとけ、建物が崩壊する。


    それにお前は普通でも強いだろ。がんばれよ。」


    エレン「!わかった。ケニー、先に来ていいよ。」


    (リヴァイが応援してくれるなんて…これは本気でやろうかな)


    ケニー「おう。いいのか?ならいかせてもらうぜ。」ダッ


    エレン(この調子でいくと右にパンチが来てその後左に


    ハイキックか…。)サッ


    ケニー「かかったな!」バンッ!


    エレン(!あそこから肩固め!?でも残念。バク転の要領で…)


    ケニー「へっ。バク転の応用で俺を蹴飛ばして


    距離を置くなんてな。さすがだ。


    リヴァイより強いんじゃないか?」ニヤッ


    エレン「褒めてくれるのは嬉しいけどケニーも


    私の予想外の動きだったよ?さすが中央憲兵の


    対人制圧部隊隊長さん。」フフッ


    ケニー「おう!じゃあこれからもう少し力出すわ。


    リミッター30パーセント解除!」ダッ


    エレン「じゃあ私も力を出しますかね~。リミット解放!


    30パーセント!」シュッ



    シュッ ドカーン


    リヴァイ「はあ、また派手にやりやがって。」


    モクモク サァー


    ケニー ドサッ


    エレン「リヴァイ~。勝てたよ!」


    リヴァイ「よくやったな。エレン。」


    ケニー「リミッター解除した俺が負けるとは…エレン、


    お前何もんだ?」


    エレン「私は…。」




    ただのしがない一調査兵だよ。



    ケニー「はっ。こいつは面白れぇや。エレン、またいつかな。」


    エレン「うん!」


    ロッド「終わったようだね。フリーダと遊んでいくかい?」


    エレン「今日は遠慮しておきます。ではまたいつか。」


    旧本部


    エレン「ただいま~。」


    イザベル「エレン!大丈夫だったか?」


    エレン「大丈夫だよ。イザベル。少しお話があっただけ。」


    ペトラ「どんな内容だったの?」


    エレン「王位継承の話。そういう話はフリーダお姉さまか


    ヒストリアにしてください。って言ってきたわ。」


    ペトオルエルグン(王位継承!?)


    ファーラン「お姉さまって、まだお前に姉妹がいたのか?」


    エレン「ううん。いとこなんだけどお姉さまの方が年上だから」


    リヴァイ「…そうだ。次の壁外調査は2週間後らしいぞ。」


    エルド「今回は今期の新兵も連れていくんでしたか?」


    エレン「そうらしいね。壁外調査は楽しみなんだけど…。」


    ファーラン「大丈夫だ。今期の強さはお前がよく知ってるだろ」
  77. 80 : : 2017/10/19(木) 18:22:23
    投稿生やす!
  78. 81 : : 2017/10/20(金) 01:26:44
    1週間後 調査兵団本部


    エルヴィン「これより、幹部会議を始める。


    今回は…次の壁外調査には知性巨人が出るかもしれないという


    ことだ。」


    ケント「今こちらの壁内に味方しているのは始祖、進撃、


    鎧、女型、超大型、顎、小型の7つ、ということは


    敵は獣と車力だな。」


    ※ここでは戦槌はおらず、代わりに小型がいます。


    エレン「始祖と進撃は私、鎧はライナー、女型はアニ、


    超大型はベルトルト、小型はユミルだから顎はケントだね。」


    エルヴィン「その獣と車力はどんな戦い方をするんだ?」


    エレン「獣は17ⅿなんだけど腕が12m位もあってリーチがとても


    長くてその腕の遠心力を使って石やら馬やらを投げてくる」


    ケント「車力は…これといって特徴はない。攻防どちらも


    できるんだ。4足歩行だから背中に物資を載せて移動することも


    できるし、背中に砲台を載せることで攻撃もできる。


    高速で移動してどこからか獣のために石やなんかをとってくる」


    ハンジ「え!そんなのがいるの!?実験してみたいなぁ。」


    エルヴィン「つまり今回の壁外調査は馬で行くと敵の武器にも


    なってしまうということだな。」


    エレン「そういうこと。それはこの後どうするか決めるとして…


    ヒストリアはどうするの?限りなく可能性は低いけれど


    次期王候補だよ。」


    エルヴィン(限りなく可能性が低いとはどういうことだ?)


    「まあ精鋭班に一時的に入れるさ。」


    ~~~~会議終了~~~~


    エレン「やっと終わった~。そうだリヴァイ、今期の新兵を見に


    行こうよ。どの程度のレベルなのか。」


    リヴァイ「お前が会いに行きたいだけだろ。まあいい。行くか」


    エレン「お~い。みんな~!」


    104期「エレン!」


    エレン「久しぶり!みんな元気だった?ちゃんと訓練してる?」


    アルミン「ちゃんとやってるよ。壁外調査って緊張するな。


    そんなことよりエレンは大丈夫!?」


    ミカサ「ええ。大丈夫?」


    ワイワイ エレン エレン!


    エレン「あ、え、えっと…。」ズキッ


    (???「エレンって本当に~~~だよねぇ。」カコンデ


    ???2「本当にそうだよね。」カコンデ


    ???5人 カコンデル)


    エレン「ああ。怖い。怖い怖い怖い…。」アオザメ ブルブル


    アルミン「ちょっ、エレン大丈夫!?」オロオロ


    リヴァイ「エレン、落ち着け。」ナデナデ


    エレン「!…リヴァイ、ありがとう。


    みんな、取り乱してごめんね。」


    アルミン「あのさ、嫌なら話さなくていいんだけど


    昔、何かあったの?」


    エレン「みんななら、話してもいいかな。


    これは私であって私じゃない、いつかの記憶の話。」
  79. 82 : : 2017/10/20(金) 02:05:57
    語り手 エレン


    あるところに女の子がいました。その子がこの話の主人公です。


    その子の親は特に病気を患っていたわけでもありません。


    その子が暮らしていた世界には巨人はいませんでした。


    それなら平和に暮らせると思う人も多いでしょう。


    事実、その時まではその女の子も敵のいないと‘考えられている‘


    世界で親や友達と平和に暮らしていました。


    ある日、その子は親と遊びに出かけました。


    ただ、人が多い場所でのピクニックです。その子の一家が


    ゆっくりと散歩していると、どこからか悲鳴が聞こえて


    きました。他の人もそちらに目を向けるとナイフを持った男の人


    がこちらに近づいてきていることが確認できました。


    周りの人たちはパニックになって逃げまどいます。


    その子の家族だけがじっとしていたので目に留まったのでしょう


    家族のところに近づいてきます。女の子のお父さんの武術は


    トップクラスの腕前でしたが、家族を守りながら戦っていたので


    途中で大きな隙を敵に作らせることはできましたが、直後に


    やられてしまいました。お父さんが殺されたところを見てしまい


    女の子は動けません。男は近づきナイフを振りかざしました。


    やられてしまうと覚悟した瞬間その子の体は押し飛ばされました


    女の子が驚いて目を開けると、お母さんがいました。


    胸をナイフで突き刺され、すでに死体となり果てたお母さんが。


    女の子はとても後悔しました。お父さんが隙を作った時に自分が


    攻撃をしていればお父さんは死ななかったかもしれない。


    自分が勇気を持って逃げればお母さんは自分をかばわずに


    生きていた、と。


    その時、女の子は痛感しました。力がなければこの世界では


    生きていられない。人間の敵は人間なのだ、と。


    その時、力が湧き上がってきたのです。そこから先は


    あまり覚えていませんでしたが、意識が戻った時には


    周りにはあの男のものであろう血が落ちていました。


    周りの人はヒソヒソとこちらを見て何か話しています。


    女の子は真っ先に両親の元へ行きました。もちろん死んでいます


    女の子は自分に力がなかったせいだと自分を責め続けていました


    すぐにこの世界でいう駐屯兵がやってきました。


    それからその子は事情を聴くために連れて行かれました。


    女の子はこの世界は残酷で、何もいいことなどない。とても醜い


    そんな世界だと思っていました。


    ですがこの悪夢はまだ前半でしかなかったのです。
  80. 83 : : 2017/10/20(金) 15:43:33
    次の日女の子は訓練兵団のような勉強をする学校という


    場所に行きました。


    新聞などに女の子が男を殺した話は載っていましたが、


    正当防衛と認められていました。ですが、その学校には


    人を殺した女の子をよく思わない者もいました。


    その日から女の子に対するいじめが始まりました。


    陰湿なものではありません。目の前を囲まれて直接悪口を


    まくしたてられるのです。それから、女の子は人に囲まれて


    何か言われるだけでも怖いと感じるようになりました。


    ですが、その女の子には3人の幼馴染がいました。幼馴染は


    いじめられていても味方になってくれていました。


    女の子は心を許せる者になら囲まれても大丈夫になっていました


    それでもある日、その幼馴染までいじめに参加するように


    なったのです。それで女の子は心が折れてしまい、


    一人寂しく自殺した。これが悲劇の物語。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    104期「…。」


    エレン「ごめん。こんな暗い雰囲気にするつもりはなかったの」


    アルミン(僕はこんなことが起きても耐えられるだろうか。)


    ミカサ(私は親がいなくなってもアルミンがいてくれた。


    だけどエレンは…幼馴染にまで裏切られて…。)


    リヴァイ(これはエレンの記憶なのか?それとも座標の影響か?


    どちらにしてもエレンはこんな記憶を持っていたのか。)


    エレン以外(俺(僕)(私)には耐えられない…。)


    ヒストリア「エレン…辛かったんだね。」


    ライナー「俺たちは絶対に裏切ったりしない。だから…」


    エレン以外「信じて(くれ)、エレン。」


    エレン「本当に?信じていいの?」ウルウル


    エレン以外(かわいい!じゃなくて、)


    エレン以外「ああ(おう)!」


    エレン「ありがとう。これからもよろしくね!」ニコッ ポロポロ


    先輩方(どうしよう…新兵の訓練始めないといけないけど


    あそこにいるのは兵士長と兵士長補佐でしかも絶対に邪魔したら


    いけない雰囲気だ。)
  81. 84 : : 2017/10/20(金) 21:25:51
    エレン「そうだ、ヒストリア。今度の壁外調査は


    私たちの班だから。」フキフキ


    ヒストリア「えっ!え~と、なんで?」


    エレン「だって次の女王候補に死なれるわけにいかないし。」


    ヒストリア「ちょ、ちょっと待って。私が女王候補って


    どういうこと!?」


    エレン「はぁ。叔父様から話聞いてないのか。


    現在の女王候補はヒストリアとフリーダおねお姉さまだよ。」


    ヒストリア「エレンはどうしたの?」


    エレン「ん?辞退した。面倒なのは嫌いだし。」


    104期(え?それだけで辞退する?)


    エレン「そんなことよりヒストリア、早く荷物まとめて。


    旧本部に出発するから。」


    ヒストリア「え!?今から?」


    エレン「早く!ぼさっとしない!」


    ヒストリア「は、はい!」


    104期(ナニコレ(´・ω・`))


    1時間後 旧本部


    エレン「ようこそ!旧本部へ~。早速だけど


    メンバー紹介するよ!」


    リヴァイ「リヴァイ…・アッカーマンだ。」


    ファーラン「ファーラン・チャーチだ。よろしくな。」


    イザベル「イザベル・マグノリアだ。よろしく、ヒストリア。」


    その他4人も終了


    ペトラ「じゃあ部屋に案内するからついてきて。」


    エレン「行こう!ヒストリア。」


    ヒストリア「うん。」


    イザベル「ここが私たちの部屋だ!」


    ヒストリア「あれ?ベットが3つしかない。」


    エレン「ああ。私は一応自分の部屋があるんだよ。


    いつもイザベルと寝てるけど。」


    ヒストリア「へ~。エレン、すごいね!」ガサゴソ


    ヒストリア「あ、忘れ物しちゃった!」


    エレン「じゃあ私がとってくるよ。」スタスタ


    その頃 玄関


    コンコン


    リヴァイ「誰だ。」ガチャ


    ケント「よう、リヴァイ。ヒストリアの忘れ物を届けにきたぜ」


    ファーラン「そういやお前の分隊だったな。」


    ケント「そうなんだよ。じゃあ俺は…エレン「あれ?ケント!」


    ケント「お!久しぶりだな、エレン。」


    エレン「何しにきたの?」


    ケント「ヒストリアの忘れ物を届けにな。」


    エレン「おぉー。今取りに行こうとしてたんだよね。


    ありがとう!」


    ケント「それなら何より。じゃあ俺はこれで…。」


    エレン「もう外は暗いんだしここに泊まっていきなよ。


    着替えはファーランとかのでいいと思うし!リヴァイ!どう?」


    リヴァイ「どうでもいい。部屋は余ってるしな。」


    エレン「なら決定!ケントはここに泊まるんだ!」


    ケント「俺の意見は…?」


    エレン「これは決定事項だ。」( ー`дー´)キリッ


    ケント「エルヴィンの真似か?似てねーぞ。」


    エレン「ひどいよ!ケント。」


    ヒストリア「どうしたの?何か騒がしいけど…ってケント!」


    ケント「お前の忘れ物を届けにきたら


    ここに泊まらされることになった。」ハァ



    エレン「まあいいジャン⤴ww今からご飯作るね!ヒストリア!


    きて。」タタッ


    ヒストリア「ケント、ありがとう!エレン、待って!」タタッ


    ファーラン「あいつら速いな。」


    ケント「ここの料理は交代制でやってるのか?」


    ファーラン「いや、一応交代制とは言っているが実質


    エレン一人で全部やってるぞ。基本的に家事は全部。」


    ケント「…改めてエレンの規格外さを知った。」
  82. 85 : : 2017/10/20(金) 21:27:21
    うわぁ!ミスった。フリーダおねお姉さまをフリーダお姉さまに


    脳内変換してください!
  83. 86 : : 2017/10/21(土) 00:54:46
    エレン「ヒストリア!ここをこうするとね…。」


    ヒストリア「わぁ!美味しそう!」


    エレン「じゃあヒストリアも作ってみてよ!」


    ヒストリア「えーとここをこうするんだよね。」


    エレン「そうそう。上手い上手い。最後にちょっと私の部屋に


    きて!」タタッ


    ヒストリア「速いって!」(何だろう?)


    エレン「ヒストリアにはこれを着てもらう!」つメイド服


    ヒストリア「えっ、ちょ無理だよ!」


    エレン「大丈夫、大丈夫。私も着るから!」( ´∀`)bグッ!


    ヒストリア「そういう問題じゃないの!」


    エレン「じゃあコチョコチョの刑にしとく?」


    ヒストリア「うっ…わかった。着るから,コチョコチョは止めて」


    エレン「おお。分かっているじゃないか。」


    ヒストリア「というか何で私に着せようと思ったの?」


    エレン「私はかわいいからいつでも着たかったんだけど


    一人だけは流石に嫌だから。ペトラさんは年上だし


    イザベルはお料理得意じゃないから。


    …よし!着替えも終わったし行くよ!ヒストリア!」タタッ


    ヒストリア「待ってよ~。」


    広間


    リヴァイ「…遅いな。」


    グンタ「何かあったんでしょうか?」


    <<お~い!できたよ!


    イザベル「お~。できたみたいだぞ。」タタッ


    ケント「どんな料理かな…。」ガチャ


    エレン メイド服バージョン「今日はパンの中にスープを


    入れたのを作ったよ!ほら、ヒストリアも出てきて。」


    ヒストリア「やっぱり恥ずかしいよ。」(*ノωノ)


    エレン「ほら、早く!」グイッ


    エレヒス以外(そもそもなんでそんな格好してるの?)


    ヒストリア「わぁっ!」トンッ


    ヒストリア メイド服バージョン「うぅ。」カオマッカ


    エレン「似合ってるよ!ヒストリア。」


    リヴァイ「おい、待て。そもそもこの服はどうしたんだ。」


    エレン「この間の実験の後にハンジさんがこのお洋服


    2着くれたんだよ!」ニコッ


    リヴァイ(あのクソメガネ…!まあ似合ってるしいいか。)


    ケント(ヒストリア…かわいいな。)


    イザベル「エレン、かわいいぞ!」


    ファーラン「というかなんで今着る気になったんだ?」


    エレン「ん~、ハンジが家事とかする時にこれ着るといいよって


    言ってきて、でも一人だけ着るのも微妙だから


    ヒストリアもいるこの時にしたのだ!」


    ファーラン(結局ハンジが元凶か。)ハァ


    エレン「もう!そんなことより早く食べないと冷めちゃうよ!」


    イザベル「そうだな!」


    ワイワイ


    夕飯後 女子風呂


    エレン「ねえ!みんなは好きな人とかいるの!?」パチャパチャ


    エレン以外 !


    ペトラ「エレン…また恋愛小説でも読んだんでしょ。」


    エレン「ばれたか。まあ普段こういう話しないし話そうよ~。


    じゃあまずはヒストリアから!」


    ヒストリア「え~と、なんで?」


    エレン「隣にいたから!」


    ヒストリア「はぁ。えぇとケントが好きだよ。」コエガチイサクナッテイク


    エレン「どこが好きですか?」


    ヒストリア「ミスしたりした時にいつも助けてくれるところ。」


    エレン「わぁ。物語みたい!


    次はペトラ!」


    ペトラ「えぇと、いないよ(兵長とか口がさけても言えない)」


    エレン「つまんないなぁ。イザベルは!?」


    イザベル「う~ん。エレンもアニキもファーランも


    みんな好きだぞ!」


    エレン「まあそれでいいや。私はねぇ…リヴァイかな。」ハニカミツツ


    ヒスペト(うん。予想通り。)


    ヒストリア「えっと、それでどこが好きなの?」



    エレン「え~とね、私が8歳で初めて地下街に行ったとき


    変な人に絡まれちゃったんだけどリヴァイたちが


    助けてくれたの。それに初めて立体機動を使った適正訓練で


    ベルトが壊れちゃってて落ちそうになったんだけど


    リヴァイがお姫様抱っこで助けてくれて怪我しなかったの。」


    イザベル「そういやそうだったな。」


    ペトラ(勝てる気がしない…。)


    ワイワイ エー チョット!
  84. 87 : : 2017/10/21(土) 01:55:34
    その頃男子風呂ではリヴァイ、ファーラン、ケントが


    女子と似たような話をしていた。


    ケント「なーリヴァイ、ファーラン。好きな人っているか?」


    リヴァファー !


    ファーラン「はぁ。また何かの小説の影響か?


    それとも他に何かあるのか?」


    ケント「いや、まあ小説の影響もあるけどこのメンバーで話すの


    最後になるかもしれないし。」


    リヴァイ「ほう。お前にしてはまともな理由じゃないか。」


    ケント「だろ!?ってことでファーランから!」


    ファーラン「いやここは言い出したケントからだろ!」


    ケント「俺か?俺はヒストリアだ//」


    ファーラン「何でだ?」


    ケント「あいつしょっちゅう立体機動やなんかで失敗してるから


    守ってやりたくてな。//…次はファーランだ。」


    ファーラン「おれはイザベル、かな?


    あいつドジばっかやってるから面倒見ないといけない気がして」


    ケント「なるほど。俺と似てるな。最後にリヴァイ!」


    (なんとなく予想できてるけど。)


    ファーラン(まああいつを言うんだろうな。)


    リヴァイ「俺は…エレンだ。//」ボソッ


    ケンファー(ですよねー。)


    ケント「で、どこが好きなんだ?」


    リヴァイ「あいつは優しすぎる。味方だけでなく敵にも情けを


    かけている。そんなことをしていたらいつかは自分の身を


    滅ぼす。だから、俺はあいつの側にいたい。


    後悔しないようにな。」


    ケント「へ~。リヴァイ、かっこいいな!」


    ファーラン「しかもエレンが今ここにいて生きているのも


    リヴァイのおかげだもんな。」


    ケント「何かあったのか?」


    アア、マエコンナコトガアッテナ


    翌日にケントは帰り、壁外調査前日の朝。


    エレン「今日は訓練は無い休日にするよ!


    何か人に伝えたいことがある人は今日のうちに言っておいて。


    想いを持ち越したくないのなら。」


    エレン以外(どういうことだ?)


    まあみんな思い思いの休日を過ごし、夜。


    リヴァイの部屋の前


    エレン パジャマ姿「リヴァイ~。」


    リヴァイ「エレン、どうしたんだ?」


    エレン「今日はイザベルと寝る予定だったんだけどイザベルが


    私がベットに入る前に寝ちゃって、起こすのも悪いから。」ウトウト


    リヴァイ「お前、自分の部屋あるだろ。」


    エレン「一人はやだ。」


    リヴァイ(こいつ、眠くて精神年齢が下がってんな。)


    「じゃあファーランのところで寝ろ。」


    エレン「オルオたちがいる。それにリヴァイと一緒がいい。」


    リヴァイ「はあ、仕方ない。入ってこい。」


    エレン「うん!」ニコッ


    ゴロッ


    エレン「こんな風に寝るのも久しぶりだね。リヴァイ。」ギュー


    リヴァイ「一回離れろ。エレン。」


    エレン スゥスゥ


    リヴァイ「はぁ、もう寝てやがる。俺も寝るか。」


    次の日の朝


    エレン「ふぁ~。おはよう、リヴァイ。」


    (いい夢を見た気がする。)


    リヴァイ「ああ。おはよう、エレン。」


    (今日はぐっすり寝れたな。)


    ファーラン「おい、リヴァイ。朝だぞ…。」


    エレン「あ、おはよう。ファーラン。」


    ファーラン「リヴァイ、なんでエレンがいるんだ?」ヒソヒソ


    リヴァイ「イザベルが先に寝て起こすといけないと言って


    ここに来た。一人はいやとか言ってたが…。」ヒソヒソ


    ファーラン「俺のところはオルオたちがいるからな。」ヒソヒソ


    エレン「何やってんの?二人とも。早くご飯食べに行こうよ。」



    その後特に何か起こったわけでもなく、(強いていうならペトラ


    がエレンはどこで寝たのか心配して聞いていたぐらいだ。)


    壁外調査がやってきた。
  85. 88 : : 2017/10/21(土) 21:59:58
    誰かコメントください←かまちょ

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


    出発前


    エレン「エルヴィン!」


    エルヴィン「どうした?エレン。」


    エレン「今回はとてつもなく嫌な予感がする。


    青い超大型が出てきた時位の。」


    エルヴィン「でも今から変えることはできない。」


    エレン「分かってる。でも、本当に気を付けて。」


    エルヴィン「分かった。エレンは配置に戻れ。」


    エレン「よろしくね。」パカラッ


    エルヴィン「スゥこれより!第57回!壁外調査を開始する!


    今回の壁外調査で我々は大きく前進するだろう!進めーーー!」


    調査兵団 パカラッパカラッ


    エレン「ヒストリア、今期にはジャンもいたけど何で?」


    ヒストリア「それは…マルコが巨人だったでしょ。」


    エレン「そうだったね。」(忘れてた…。)


    ヒストリア「所属兵科を選択する前にみんなで会いに


    行ったんだけどその時にジャンはね…。」


    ~~~~回想~~~~


    アルミン「マルコが巨人だったなんて…。」コツコツ


    ミカサ「それよりも蒸気が多くなってきてる。」コツコツ


    サシャ「まさかあのマルコが…。」コツコツ


    クリスタ(この時はまだクリスタ)「着いたみたいだね。」


    ユミル「入るぞ。」ガチャ


    ジャン「お前…マルコか?」


    その時見たマルコには腕がなく、蒸気が出ながら再生していた。


    ジャン(俺に指揮役が向いてるって言ったのはお前だろ!


    なのに…何でだよ!今俺に出来ること…。)



    ジャン「お前ら…所属兵科は決めたか?俺は…俺は!


    調査兵団になる!」



    ジャン以外 !



    ~~~~回想終了~~~~


    ヒストリア「っていうことがあったの。」


    エレン「まあさすがマルコってとこかな。周りをよく見てる。


    ジャンが状況判断に優れてるのは事実だから。」


    リヴァイ「お前ら、喋ってないで集中しろ。」


    エレン「私は集中しなくても巨人倒せるもん。」


    リヴァイ「お前はヒストリアの護衛だろ。ちゃんとやれ。」


    エレン「へ~い。」


    ペトラ「前方に巨人10体出現!」


    エレン「両手に~はGloria、唄うのはSieg。


    背中にはFlügel der Freiheit ~」パシュークルクル ザクッザクザク


    ヒストリア「すごい!歌いながら…!」


    リヴァイ「あいつは実力は確かだからな。10倍の距離を飛んでも


    ガスの消費量は10分の1を飛んだ普通の兵士と変わらない。」


    エレン「おっわり~。」


    オルオ「前方に巨人15体出現!」


    エレン「またか~。握り締めた決意を左胸に斬り裂くのは


    Linie der Torheit。蒼穹(そうきゅう)を舞う―


    Flügel der Freiheit!」パシュー ザクッ ザンッ


    エレン「ふんふ~ん。おっわり~。数が増えてきたね~。」


    ヒストリア「すごいよ、エレン!もう今回だけで


    25体も討伐したよ!」


    エレン「数が今回は多いからね。獣の命令かな?」


    リヴァイ「はぁ、エレン。噂をすれば影が差すって


    知ってるか?」シンエンダン バシュー


    エレン「知ってるけど?まさか…。」


    リヴァイ「ご本人の登場だ。」


    ジーク「初めまして。調査兵団の方々、そして神の御子であり


    妹のエレン。」


    ペトラ(巨人が喋ってる!?)


    イザベル(本当に毛が生えてる!)オォー


    エレン「チッできれば会いたくなかったんだけど。さっきから


    巨人の数が多いのは兄さん、いえジーク。


    あなたのせいでしょう。鬱陶しいからやめてほしいんだけど。」


    ジーク「はぁ。初めての出会いなのにその言い方は


    ないと思うよ?」


    パカラッ パカラッ


    ジーク「この音は…!」


    リヴァイ「やっと来たのか。」


    エルヴィン「すまないな。遅くなった。」


    ジーク「チッ巨人ども!行け!」ビリッ


    ドドドドドド


    エルヴィン「エレン!」


    エレン「うん!巨人さん!人類のために戦って!


    能力者は巨人化を!」ビリッ ガリッ


    ケンアニライベルユミ「おう(分かった)!」ガリッ


    こうして、巨人との最後の戦いが始まったのだった。
  86. 89 : : 2017/10/21(土) 22:48:18
    最初は人類側が圧倒的だった。だが座標の力は


    体力を消耗して使う。使う時間が長ければ長いほど、


    数が多ければ多いほどに。


    エレンはこの場の無垢の巨人を全て、ずっと操っていた。


    そうなればエレンがいくら体力があるといっても


    いづれ限界がくる。


    エレン「プハッ 巨人化能力者は巨人化を解いて!


    ここは私がなんとかする!私の命に代えても!」


    ケント「おい、待て、エレン!」


    エレン「巨人さん達、私のラストダンスに付き合ってよ。


    リミット解放!100パーセントーーーー!」シュン


    リヴァイ「エレン!止めろ!」


    エレン(ふふ、やっぱりリヴァイは優しいなぁ。私はあなたの


    そんなところが好きだった。そうだ、私はここで


    死ぬわけにいかない。この想いを伝えなきゃ!)


    「アニ!ここに全ての巨人を集めて!」ザシュッ ザシュッ


    アニ「そんなこと…エレン「お願い!これが私の最後の


    お願いだから!」


    アニ「!もう、本当に我が儘なんだから!キィヤーー!」ビリビリ


    エレン「お願いを聞いてくれてありがとう。アニ。」パシューザシュッ


    エレンは狩り続ける。神の御子として、ジークの妹として、


    戦いを終わらせるために。


    エレン「もう、巨人はいないみたいだね。


    車力はどうしたの?」ボロボロ


    ジーク「ふふ、アッハハハハハ。」


    エレン「何がおかしいの?」ボロボロ


    ジーク「すぐそばにいるじゃないか。」


    エレン「えっ?」チラッ


    車力「あなたに恨みはないけれど、消えて。」ニギッ


    調査兵団「エレン!」


    エレン「う、うぅ。








    …なんてね。」ザンッ


    エレン以外 !


    ジーク「なんだと。」


    エレン「全くもう、100パーセント解放してる私を、


    舐めないでよ!」ザクッ ハァハァ


    車力「うぁぁぁぁ。」シューー


    エレン「ついでに腕と足も切ったし、これで車力は戦闘不能。


    次はあなたよ、ジーク。」ハァハァ


    ジーク「くっ。だが、お前の方が消耗は激しい。」


    エレン「ふ~ん。それでも、私はやることがある!」バッ


    ジーク「突っ込んでくるとは…ついに


    頭がダメになったか。」ウデノバシ


    エレン「かかったね!」クルッ シュー ザンッ


    ジーク「チッ右腕がやられたか。」


    エレン「まだまだこれからだよ!今出てくればここまでにして


    おいてあげるけど?」ボロボロ ゼェゼェ


    ジーク「ふっ。ここまでのようだな。」テヲノバシ


    ザンッ


    リヴァイ「汚い手でエレンに触るな、獣。」グルグル ザクッ


    ジーク「この僕が…人間なんかに…!」ドサッ


    エレン「もう、限界かも。」ドサッ


    調査兵団「エレン!」
  87. 90 : : 2017/10/22(日) 10:27:40
    エレン「ふふっ、大丈夫だよ。ゲホッゲホッ。」ゼェゼェ


    リヴァイ「これ以上喋るな!エレン!」


    エレン「私は、最後にやることがあるから。リヴァイ、


    私はあなたが大好きだったよ。これからこの世界を


    作り変えるけど、大丈夫。この世界には来世があって…









    奇跡があるんだから。」


    リヴァイ ボソッ


    エレン「産まれ落ちた 君の御魂 煌く
    捧げた先 夕陽浴びて 雄雄しく泣いた
    君の手には 数え切れぬ可能性(みらい)と
    同じだけの 闇もあるが 決して目そらすな

    幸やあれかし 響け祈り歌 遥か
    直くあれかし 届け願い歌 遥か

    大人(ひと)は ことごとく 君抱き上げ
    肩を抱き合い 歌い合う
    天に近き この土地に
    降り立つ君は 神の子と

    祝祭(まつり)の灯が 集落(むら)の夜を焦がして
    ケーナの音は 高く遠く 風に木霊す
    天辺高く またたき輝く星
    今日産まれた この子に降る “永久に栄えあれ”

    幸やあれかし 響け祈り歌 遥か
    直くあれかし 届け願い歌 遥か

    我ら 神の酒酌み交わし
    神火囲んで 舞い踊る
    風よ 水よ 火よ 土よ
    愛し愛えよ 神の子を 」


    調査兵団 !


    その不思議な歌をエレンが歌い終えた瞬間、


    エレンの髪と瞳が金色に変わったのだ。


    その美しさは神々しいほどだった。


    エリーの見た目https://img-www2.hp-ez.com/img/kouka-feris/img_20130923-111016.png


    エリー「さて、やりましょうか。」


    エルヴィン「あなたは?」


    エリー「エレンは話してなかったのか…私は世界、


    そして時空を司る女神、エリー。今までエレンの中にいたの。」


    リヴァイ「おい、エレンはどこにいった。」


    エリー「少し私の中で眠っているの。


    これからやることは私にしかできないから。」


    イザベル「エレンは世界を作り変えるって言ってたが


    どういうことだ?」


    エリー「この子は優しかった。だから巨人によって


    人がいなくなることを心の底から嘆いていたの。だから、巨人の


    いない世界に私の力を使って作り変えようとしていた。


    それを今から私はやるわ。大丈夫、みんなまた会えるから」キラキラ


    見れば周りから光が溢れ出ていた。


    エリー「またいつか、エレンと一緒にいてあげて。」


    エリーのその言葉で、その光ははじけた。


    ~~リヴァイ視点~~※地の文は心の声


    エレンが崩れ落ちた。呼吸も荒く、息をするのも辛そうだ。


    エレン「私はあなたが大好きだったよ。」


    !先にエレンに言われるなんてな。


    リヴァイ「俺もだ、エレン。」ボソッ


    エレンが歌を歌い始めた。


    その歌は、いつもエレンが歌っている歌とは違い、


    どこか心が落ち着く歌だった。


    その後エレンの姿が変わった。心配だったが慌てることは


    なかった。その姿に、エレンの面影があったからだろうか。


    周りから光が上がっているな。エリーとかいう奴の力か。


    きっと大丈夫だろうな。だって、この世界には来世も、


    奇跡もあるんだろ?エレン。


    エレン「そうだよ!リヴァイ。」


    どこからかエレンの声が聞こえた。


    そうして、周りや俺から出ていた光は…はじけた。
  88. 91 : : 2017/10/22(日) 12:46:04
    続きが楽しみ(*´∀`*)ノ
  89. 92 : : 2017/10/22(日) 13:50:12
    2000年後


    アルミン「先週の中学校の入学式はびっくりしたね。」


    ミカサ「ええ。まさか先生が全員あの世界の偉い人たち


    だったなんて。」


    ライナー「それよりも前の世界の人が同じ学校に集まるとはな」


    アニ「一人を除いて、ね。」


    みんな「…。」


    サシャ「ほ、ほら。学校に着きましたよ!」


    ヒストリア「みんな!聞いて!」


    ケント「どうしたんだ?朝っぱらからいきなり。」


    ヒストリア「エレンについてのことなの!」


    みんな !


    アルミン「どういうこと!?ヒストリア。」


    ヒストリア「あのね、昨日の日曜日に親戚が集まる


    パーティーがあったの。」


    ミカサ「さすが日本一のレイス財閥。」


    ヒストリア「それでね、そこにエレンがいたの!


    背も小さくなってたけど、あれは間違いなくエレンだった。」


    ライナー「本当か!?」


    ベルトルト「それで、どうしたの?」


    ヒストリア「エレンはすぐ帰っちゃったんだけど


    話を聞いてた感じだと引っ越してきて明日からこの中学に


    入るらしいよ!」


    ミカサ「…リヴァイに話してくる!」ダッ


    3年教室


    リヴァイ(エレン…奇跡はあるんじゃなかったのか?)ボー


    ハンジ「リヴァイ、ずっとあの調子だね。」


    ミケ「まあ仕方ないんじゃないか?


    リヴァイはエレンのことが好きだったんだろ?」


    ファーラン「その上最後にエレンが奇跡はあるなんて


    言うもんだからすっかり元気がないな。」


    イザベル「アニキ、心配だな。」


    ミカサ「リヴァイ!」


    リヴァイ「どうしたんだ?ミカサ。」ボー


    ミカサ「エレンが見つかったかもしれない!」


    リヴァイザファーハンミケ ガタッ


    リヴァイ「ミカサ!それはどういうことだ!?」


    ミカサ「うるさい…実はかくかくしかじかということらしい。」


    リヴァイ「それは本当か?」


    ミカサ「こんな嘘をついても誰のためにもならない。」


    次の日

    ~~~~エレン視点~~~~


    エレン(今日から新しい中学だ!転校はお父さんの


    仕事の関係で何度かしてるけどこれからはここに住んで


    引っ越ししないって言ってたし、新しい友達作らないと)


    ~~~~アルミンたち視点~~~~


    アルミン「今日はエレンが転校してくるんだよね!」


    ミカサ「ええ。楽しみ。」


    ライナー「今日は朝礼があるらしいから


    その時に紹介するのかもな。」


    時は移って朝礼


    ダリス「では、最後に転校生を紹介する。」


    エレン「初めまして。エレン・イェーガーです。


    これからよろしくお願いします!」


    前の世界の記憶がある人たち(え?‘‘初めまして‘‘?)


    ダリス「次にもう一人。」


    エリー「エリー・イェーガーです。エレンの双子の姉です。


    よろしくお願いします。」


    ダリス「最後だな。」


    ジーク「ジーク・イェーガーです。この二人の兄です。


    よろしくお願いします。」


    ダリス「エレンとエリーは1年A組、ジークは3年A組に入る。


    これで今日の朝礼は終わりにする。」


    1年A組教室


    エレン「改めて、転校してきたエレン・イェーガーです。


    これからよろしくお願いします。」


    エリー「同じく、転校してきたエリー・イェーガーです。


    エレンについて聞きたいことがある人は私に聞いてください。」


    放課後


    アルミン「エリーさん。エレンはどうして


    初めましてって言ってたの?」


    エリー「全員私のこと呼び捨てでいいよ。


    ここにいる人たちはみんな記憶があるの?アルミン。」


    アルミン「えっと…全員あるよ。先生も含めて。


    なんで僕の名前を知ってるの?」


    エリー「それは私が世界や時空を司る女神だからだよ。


    エレンが記憶を無くしている理由はね…多分


    世界を作り変えた反動だと思うの。


    前にあったことを繰り返したら戻るかもしれないけど。」


    ライナー「そうだ、先輩方に紹介しに行こう。」


    エリー「それがいいかもね。エレン!」


    エレン「どうしたのですか?エリーお姉さま。」


    エリー「クラスの人が学校を案内してくれるらしいよ。」


    エレン「そうなのですか。よろしくお願いいたします。」


    アルミン「エリー、なんでエレンはこんな喋り方をしてるの?」


    エリー「この世界での家の影響ね。母方はレイス財閥、


    父親は世界的に有名な医者という環境で育ったから。」
  90. 93 : : 2017/10/22(日) 14:31:31
    主要メンバーの自己紹介終了


    エレン「分かりました。アルミンさん、ミカサさん、


    ライナーさん、ベルトルトさん、アニさん、ヒストリアさん、


    ユミルさん、ジャンさん、マルコさん、サシャさん、


    コニーさんですね。よろしくお願いいたします。


    私のことは呼び捨てでいいですよ。」


    アルミン「じゃあエレンも呼び捨てでいいよ!」


    エレン「すみません、これが癖になってしまって…。」


    エリー「じゃあしゅっぱーつ!」


    エレン「お姉さまが案内するんじゃないんですから…。」


    その頃3年の教室は…


    リヴァイ「おい、ジーク。なんでてめぇがここにいる。」


    殺伐とした雰囲気だった。


    話は戻り…


    エリー「最初はどこに行くの?」


    アルミン「最初に3年生と2年生の教室に行って先輩を


    紹介しようかなって思ってるんだけど。」


    エレン「先輩方ですか…緊張しますね。」


    ミカサ「大丈夫。特にリヴァイとかいうのには


    緊張なんてする必要ない。」


    ライナー「まあ3年の教室から行くか。」


    みんな「失礼します。」


    エレン「お兄様、いらっしゃいますか?」


    ジーク「おお、エレン。友達はできたか?」


    エレン「はい。今校内を案内してもらっているところです。」


    リヴァイ「エレンはどうしたんだ?」ボソボソ


    エリー「それは私から。エレンには世界を作り変えた影響で


    記憶がないの。あの口調はこの世界の家族の影響。


    母方がレイス財閥、父親は世界的に有名な医者っていう環境で


    育ったから。記憶に関しては前の世界でしたことをすれば


    戻ると思う。これはリヴァイ、あなたに任せるわ。」ボソボソ


    ファーラン「オルオたちに今言われたことを連絡しておくか。」


    エリー「お願い。」


    ジーク「おお、エリー。話は終わったか?」


    エリー「ええ。自己紹介をしてもらいましょうか。」


    リヴァイ「俺はリヴァイ・アッカーマンだ。」


    エリー「ミカサと苗字が同じだ!」


    ミカサ「ええ。リヴァイと私は親戚で私は今


    リヴァイの家に住んでいるの。」


    ハンジ「じゃあ次は私だね!私はハンジ・ゾエ。よろしく!」


    アルミン「…この人にはあまり近づかない方がいいよ。」


    エレン「なぜですか?」


    ベルトルト「ここにいる人は小学生の時から


    一緒だったんだけど小学生の頃もハンジさんは


    変な薬を作っては周りに飲ませていたんだ。」


    ハンジ「失礼な!そんなの作ってないよ!」


    リヴァイ「じゃあ俺に猫耳が生える薬を飲ませたのは


    どこのどいつだ?」


    ハンジ「うぅ。」


    アルミン「そ、それより次はミケさんだよっ。


    ミケさんには不思議な癖が…あれ?してない。」


    ジャン「まぁエレンは面識があるしジークさんと


    エリーに関しては…ほら。」


    ジーエリ ゴゴゴゴ


    アルミン「あ、うん。」


    イザベル「じゃあ次はオレだな!


    オレはイザベル・マグノリア、よろしくな。」


    ファーラン「じゃあ最後におれはファーラン・チャーチだ。


    このメンバーは呼び捨てでいいぞ。」


    エレン「すみません。これは癖のようなもので…。


    私も呼び捨てで構いませんのでよろしくお願いします。」


    マルコ「でも時間がもう遅いよ…明日にしたら?」


    アニ「そうだね。今日はみんなで帰ろうか。」


    ワイワイ


    ヒストリア「じゃあ私はこっちだから。」スタスタ


    ユミル「私もついて行くぜ、ヒストリア。」スタスタ


    ライベルアニ「俺(僕)(私)たちもこっちだから。」スタスタ


    イザファーミケハン「オレ(俺)(私)はここで…。」スタスタ


    エリー「お兄ちゃん!今日はこの後飲み物奢ってくれる


    約束したよね!」


    ジーク「そんなこと…エリー「したよね?」ニゴォ


    ジーク「はい…しました。」スタスタ


    ミカサ「アルミン…私たちもこの後予定があったでしょう。」


    アルミン「そ、そうだね。」スタスタ


    エレン「結局二人になってしまいましたね。」


    リヴァイ「こんな時間に一人で帰らせるのも


    あれだから…送って行こう。」


    エレン「ありがとうございます。」


    リヴァイ「なぁ、エレン。」


    エレン「はい?」


    リヴァイ「この世界には、来世も奇跡もあるんだろう?」


    エレン ズキッ


    エレン「え、リ、リヴァイ?」ポロポロ


    リヴァイ「!エレン、思い出したのか?」


    エレン「私…ごめんね、忘れちゃってて。」


    リヴァイ「大丈夫だ。」


    物陰


    エリー「なんとかなったみたいね。」


    ファーラン「これで一件落着だな。」
  91. 94 : : 2017/10/22(日) 14:37:08
    エレン「っていうかリヴァイ!身長何㎝だった!?」


    リヴァイ(照れ隠しか…。)


    「170㎝だったぞ。」ドヤァ


    エレン「やっぱり!リヴァイが10㎝伸びたから


    私は10㎝縮んだんだ!」


    エレン145㎝ リヴァイ170㎝


    リヴァイ「それ関係あるのか?」


    ハンジ「行ったみたいだね。」


    エリー「さて、私はジークに飲み物を奢ってもらわないと。


    みんな、また明日ね!」スタスタ


    ジーク「はぁ。」スタスタ


    ハンジ「じゃあね~。」スタスタ


    アルミン「みんな、また明日学校で!」


    エレンたちの方


    リヴァイ「エレン、最後に言っていた言葉の意味は


    どういうことだ?」


    エレン !カァァ


    エレン「リヴァイ…分かってて言ってるよね?」カオマッカ


    リヴァイ「さあ。何のことだろうな。」


    エレン「はぁ。スゥリヴァイのことがずっと前から好きでした。


    私と…付き合って下さい//。」カオマッカ


    リヴァイ「俺も…ずっと前から好きだったぞ。


    先にエレンに言われるなんてな。」


    エレン「じゃあ!」パァァ


    リヴァイ「付き合ってくれ、エレン。」フイッ


    エレン「はい!」ニコッ
  92. 95 : : 2017/10/22(日) 14:37:31
    はい!この話はここで終わりです!


    ここで安価!次に書く話はこの話の続きの現パロか


    能力系の話、どちらがいいですか?


    ご協力、お願いします!
  93. 96 : : 2017/10/22(日) 18:11:06
    このお話の続きがいいです!!
  94. 97 : : 2017/10/22(日) 21:34:52
    少し待ってみたんですけどこの話の続きでいいですか?
  95. 98 : : 2017/10/22(日) 23:54:34
    この話の続きで!
    まだケントとヒストリアが付き合ってないよー
  96. 99 : : 2017/10/23(月) 00:27:03
    何かもう来る気がしないんで、続き書きますね!
  97. 100 : : 2017/10/23(月) 00:39:02

    エレン「学校生活の始まりだね!」

    アルミン「いきなりテストと行事だよ!」

    http://www.ssnote.net/archives/56336#bottom

    新しいスレ立てました!これの続きです。続きもよろしく!

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