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「第1話」進撃の巨人学校(魔法と契約)

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  1. 1 : : 2017/09/06(水) 20:32:20
    845年
    人類は巨人に勝つために魔法の力と神たちの契約方法を編み出した。

    そして月日が過ぎて魔法学校が建設された。

    現在
    ルシファー「エレナ様〜起きてください。朝ですよ〜」ユサユサ

    エレナ「ん〜ふぁ…眠いよ〜…」

    ルシファー「今日は学校の入学式ですよ」

    エレナ「そうだった!ルシファー!早くいこう!」

    5分後
    ルシファー「エレナ様!急がないと遅刻しますよ!」

    エレナ「わ、わかってるよ!」スタスタスタ

    ルシファー「エレナ様」

    エレナ「どうしたの?ルシファー?」

    ルシファー「私はどうしたらいいですか?」

    エレナ「そうだったね。私たち契約してたね。ん〜中に居てくれない?」

    ルシファー「分かりました」スゥー

    エレナ「ルシファー?聞こえる?」

    ルシファー(聞こえますよ、エレナ様)

    エレナ「よかった、そろそろ学校行こっか」

    ルシファー(はい)






  2. 2 : : 2017/09/06(水) 21:08:31
    生徒会室
    リヴァイ(おれは悩みがある…人類最強と言われているがな…その悩みは!)

    オルオ「会長!モブたちが付き合っています!」

    リヴァイ「なんだと!?」

    (そう!おれは恋人が欲しい!)

    ピーポーパーポーン

    リヴァイ「モブ至急生徒会室リヴァイの元に来い!」

    モブ「付き合っていることがバレたか!?」

    生徒会室
    リヴァイ「なぜおれより先に付き合っているんだ?」

    モブ「す、すいませんでした!」土下座

    リヴァイ「今回だけは許してやろう」

    オルオ「会長!絶世の美女がいます!」

    リヴァイ「どこだ!」


    ミカサ「おはようクリスタ、アニ」

    クリスタ、アニ「おはようミカサ」

    生徒会室
    オルオ「可愛いですね^_^」

    リヴァイ「おれの好みじゃあない」スタッスタッ

    オルオ「そうですか…」

    校門前
    エレナ「ギリギリ間に合ったね♪」

    ルシファー(本当にギリギリですよ!)

    体育館
    ザワザワザワ
    モブA「なんだあの子!?すごい可愛い!」

    モブB「美少女だ!」

    エレナ(なんで私みんなから見られてるんだろう?)

    ルシファー(エレナ様のせいだと思いますよ)汗

    10分後
    オルオ「生徒会長の話です」

    リヴァイ「ここの学校の生徒会長を務めるリヴァイだ、みんなよろしく!?」

    モブA、B「どうしたんですか?」

    リヴァイ(なんだあの可愛い子は!?)

    オルオ「会長?どうかなさいましたか?」

    リヴァイ「な、なんでもない!以上解散!」

    教室
    ミカサ「生徒会長顔真っ赤になってたよね」

    アニ「クリスタに恋したんじゃあない?」

    クリスタ「ん〜だけど私の事見てなかったよ」

    隣の教室
    エレナ(友達できるかな?ルシファー?)

    ルシファー(出来ますよ!絶対に!)

    エレナ(そうだよね!ありがとう♪ルシファー♪)

    ?「あ、あのそこの可愛い子」

    ルシファー(え、エレナ様、あの)

    エレナ(どうしたの?ルシファー?)

    ルシファー(は、話かけられてますよ)汗

    ?「あのー…」

    エレナ「ご、ごめんなさい!気づかなかったです」

    ?「だ、大丈夫だぞ」

    エレナ「えっと、あなたは?」

    ライナー「ライナーブラウンだ!よろしく頼む」(結婚しよう)

    エレナ「私はエレナイェーガー!よろしくね♪」

    ドンドンドン
    「失礼する」スタッスタッ

    ライナー「リヴァイ会長!どうしたんですか?」

    リヴァイ「あぁ、その子に用があってな」

    エレナ「私ですか?」

    リヴァイ「生徒会室に来てくれ」

    エレナ「は、はい!」スタッスタッ

    ライナー「なにかやったのか?」
  3. 3 : : 2017/09/06(水) 22:18:21
    生徒会室
    エレナ「え、えっとリヴァイ先輩、私なにか悪い事をしたのですか?」

    リヴァイ「いや、悪い事はしてない」

    エレナ「だったらなんで私を?」

    リヴァイ「今日の午後からタッグ魔法バトルがあるんだ」

    エレナ「はい」

    リヴァイ「おれとペアを組んでくれないか?」

    エレナ「えぇー!?私みたいなのとペアを組んだら負けますよ!」

    リヴァイ「それでもいい!ペアを組んでくれ!」

    エレナ「えっと、その、よ、よろしくお願いします!」

    リヴァイ「ありがとう!えっと名前は?」

    エレナ「エレナイェーガーです!」

    リヴァイ「よろしくな!エレナ!」

    エレナ「こちらこそよろしくお願いします!リヴァイ先輩!」

    教室前
    エレナ「午後からタッグ魔法バトルか〜」

    ルシファー(嫌なのですか?)

    エレナ「ん〜正直嫌かな?私すごく弱いし」

    ルシファー(そんなことはありません!エレナ様は上位の魔法も完璧にマスターしてますので負けることはありません!それにあの人類最強のリヴァイがいるから大丈夫ですよ!)

    エレナ「そうだけど私なんかとペアを組んでよかったのかな?」

    ガラガラガラ
    ライナー「おかえりエレナ」

    エレナ「ただいまライナーさん」

    ライナー「呼び捨てで呼んでくれ」

    エレナ「う、うん」

    ライナー「あ、エレナ!今日の午後からタッグ魔法バトルがあるだろう?一緒にペアを組んでくれないか?」

    エレナ「ご、ごめんね、そのことでリヴァイ先輩に誘われたの」

    ライナー「そ、そうか!他の人を誘うよ」

    エレナ「本当にごめんなさい」

    ライナー「気にすんなって」

    ピーポーパーポーン
    オルオ「一年生のみなさんは食堂でご飯を済ませましょう」

    ピーポーパーポーン

    ライナー「食堂行こうか」

    エレナ「うん!」

    ライナー「おーいベルトルト行くぞ」

    ベルトルト「やっと出番がきた!」

    エレナ「えっと、あなたは?」

    ベルトルト「ぼくはベルトルトフーバー、よろしく」

    エレナ「私はエレナイェーガーよろしくね♪」

    食堂済ませて校庭に移動

    キース「ただいまより第104回魔法バトルを始める!ペアを組んだやつのところにいけ!」

    エレナ「リヴァイさんはどこかな?あ!いた!あっ…」

    ペトラ「リヴァイ先輩!ペト組んでくれるって言いましたよね!」

    リヴァイ「ま、また今度な!」

    エレナ「リヴァイ先輩!ペトラ先輩と組んでください!」スタッスタッ

    リヴァイ「エレナ!」

    スタッスタッ

    エレナ「ら、ライナー!ペア決まってますか?」

    ライナー「い、いや決まってないぞ!でどうした?リヴァイ先輩と組んだって…」

    エレナ「他の人と組ませて来たの」

    ライナー「そ、そうか」

    キース「ペアを組んだようだな!第1回戦!モブvsモブ!」

    省略して

    キース「第18回戦!エレナチームvsアニチーム!」

    モブたち「うぉぉぉぉぉ!!!」

    アニ「ライナーと当たりたくなかったな」

    ライナー「おれも当たりたくなかったぞ」

    ミカサ「手加減しないから!」

    エレナ「勝てるかな…」

    キース「バトル開始!」

    ライナー「ハイパーアーマー!」ドスッ

    アニ「アイススピア!」カチカチカチ

    ミカサ「リーフブレード!」ピュン

    ライナー「おら!」ダダダダダッ

    アニ「くらえ!」ザシュン

    ライナー「ブースト!」バキンッ

    アニ「なかなかやるね」

    ライナー「アニもな!」

    ミカサ「私がいることを忘れないでね」

    ライナー「しまった!」グサッ

    アニ「残念だったね、ライナー」

    ライナー「くそ!」

    ミカサ「あの子はなんにもしないんだね」

    アニ「先に倒しましょう!」スタッスタッ

    アニ「くらえ!」シュン

    ライナー「エレナ!!!」





















  4. 4 : : 2017/09/06(水) 23:42:28
    エレナ「分身!」ドンドンドン

    アニ「どれなの!?」

    エレナ「えっとちょっとは加減した方がいいよね」

    アニ「全力できな!」

    エレナ「えっと、全力でいいの?」

    アニ「いいよ!」

    エレナ「じゃあ、ホーリーアロー!」

    ドカンドカンドカンドカン

    キース「な、なんて破壊力だ!」

    リヴァイ「これが本気なのか」

    エレナ「手当てしないと」

    ミカサ「後ろがガラ空きだ!灼熱玉!」ボゥー

    エレナ「フルカウンター!」ドカン

    ミカサ「うぐっ」バタッ

    キース「勝者!エレナチーム!」

    モブたち「うぉぉぉぉぉ!!!」

    エレナ「回復させないとね。ファーストエイド!」

    アニ、ミカサ「傷が治ってる!?」

    エレナ「次はライナーを回復させないと。ファーストエイド!」

    ライナー「ありがとう!エレナ!」

    エレナ「どういたしまして♪」

    アニ「あんた!本当に強いね!治してくれてありがとう!」

    ミカサ「回復させてくれてありがとう!」

    エレナ「気にしないでね!」スタッスタッ

    ライナー「エレナ!待ってくれ!」スタッスタッ

    キース「第19回!リヴァイチームvsクリスタチーム!」

    オルオ「会長!頑張ってください!」

    ベルトルト「クリスタ!頑張ろうね!」

    クリスタ「うん!」

    キース「バトル開始!」

    ペトラ「マギア!」魔力上昇

    ベルトルト「ホロウ・ボディ!」透明化

    クリスタ「スタミナブースト!」

    リヴァイ「クイック」身体能力上昇

    リヴァイ「ウィークネス!」相手の防御力格段に下げる

    クリスタ「プロテクション!」防御力上昇

    ペトラ「アプソリュート・ゼロ!」水属性ビーム

    クリスタ「テレポート!」ピュン

    クリスタ「え!?」

    リヴァイ「気絶してくれ」ドカッ

    クリスタ「うっ」バタッ

    ベルトルト「クリスタ!」

    ペトラ「タイラントハリケーン!」ビューン

    ベルトルト「ガァァァァ」バタッ

    キース「勝者!リヴァイチーム!」

    リヴァイ「お疲れペトラ」

    ペトラ「お疲れ様様です!リヴァイ先輩!」

    キース「決勝戦!リヴァイチームvsエレナチーム!」

    モブたち「うぉぉぉぉぉ!!!」

    ライナー「エレナ!頑張るぞ!」

    エレナ「うん!」

    スタッスタッ

    リヴァイ「エレナ!さっきのことなんだが」

    エレナ「気にしてませんから!バトルに集中してください!」

    ライナー「え、エレナ?」

    ペトラ「リヴァイ先輩になんて言うことを!」

    リヴァイ「おれが悪いから気にすんな」

    ペトラ「ですが!」

    リヴァイ「気にするな!」

    ペトラ「は、はい…」

    キース「バトル開始!」

    ライナー「ハイパーアーマー!」

    ペトラ「マギア!」

    リヴァイ「クイック!」

    エレナ「加護の祈り!」じぶんと味方のスタミナを自動回復させる

    ペトラ「アプソリュート・ゼロ!」

    エレナ「フルカウンター!」

    ペトラ「あぶな!」

    リヴァイ「ペトラは今回不利だな」

    ライナー「リヴァイ先輩!後ろがガラ空きですよ!」ドカン

    ライナー「!?消えた!?」

    リヴァイ「後ろだ!」ドカン

    ライナー「く、くそ!」

    エレナ「癒しの歌!」一定時間味方の体力を徐々に回復」

    エレナ「ディバイン・レイ!」天空から光の刃が飛んでくる

    ペトラ「キャーー」バタン

    ライナー「す、すげー」

    リヴァイ「空きあり!」

    ライナー「しまった!」

    リヴァイ「武器召喚!クラウ・ソラス!」ガシッ

    リヴァイ「おらー!」ザシュ

    ライナー「すまない…エレナ…」

    エレナ「ライナー…絶対に勝つからね!」

    リヴァイ「エレナ!賭けをしよう!」

    エレナ「賭けですか?」

    リヴァイ「そうだ!いいか?」

    エレナ「いいですよ!」

    リヴァイ「負けたら絶対になんでもするだ!」

    エレナ「絶対に勝ちます!」

    モブたち「すげー!人類最強と女神だ!」

    エレナ「ウィークネス!」

    リヴァイ「シャープネス!」筋力増加

















  5. 5 : : 2017/09/07(木) 00:12:27
    エレナ「一気打ちですね」

    リヴァイ「そうだ!行くぞ!」シュン

    エレナ「はい!」シュン

    リヴァイ「………くっ………」

    エレナ「………うぐっ………」バタッ

    モブたち「すげー!人類最強つえー!」

    キース「優勝は!リヴァイチームだ!」

    リヴァイ「負けるところだった」

    キース「手加減してたな」

    リヴァイ「バレてましたから」

    キース「当たり前だ」

    リヴァイ「今日は終わりだ!明日から一年生は契約しきてんがあるからご飯食って風呂入って寝ろ!いいな!」

    一年生たち「はい!」

    食堂
    エレナ「んっん〜」

    リヴァイ「起きたか」

    エレナ「はい、リヴァイ先輩」

    ザワザワザワ

    エレナ「ここは?」

    リヴァイ「食堂だ」

    ライナー「おぉ〜エレナ起きてたのか」

    エレナ「うん。ごめんね、負けちゃた」

    ライナー「気にすんなって」

    エレナ「ありがとう、あ!リヴァイ先輩!」

    リヴァイ「どうした?」

    エレナ「バツゲームはなんですか?」

    リヴァイ「あぁ〜そうだった。エレナ」

    エレナ「はい?」

    リヴァイ「お前のことが好きだ!付き合ってくれ!」

    全校生徒「えぇぇぇぇーーー!?」

    エレナ「ふぇ!?////いきなりそんなこと言われても///」

    リヴァイ「なんでも言うこと聞かんだろう?」ニヤニヤ

    エレナ「そ、それは////」(ルシファー!助けたよ〜////)

    ルシファー(付き合いなよ♪悪い人じゃあないから)

    エレナ(そ、そうだよね////」

    リヴァイ「どうするんだ?」

    エレナ「つ、付き合いますよ!////」

    全校生徒「おめでとう〜」パチパチパチパチ

    エレナ「うぅ〜////」








  6. 6 : : 2017/09/07(木) 07:25:00
    ルシファー(おめでとうございます!エレナ様♪)

    エレナ(恋人ってなにすればいいの?)

    ルシファー(わかりません)

    リヴァイ「エレナ、明日デートに行かないか?」

    エレナ「え、えっと、明日ルシファーと買い物に行くのでごめんなさい!」スタッスタッ

    リヴァイ「ルシファー!?他に好きなやつが!?」ガーン

    一年生たち(ドンマイ!生徒会長!)

    リヴァイ「あ?」ギロッ

    一年生たち「すいません!」土下座

    オルオ「会長、明日エレナとか言う生徒を尾行してみてはいかがでしょうか?」

    リヴァイ「バレないように尾行しよう!」

    次の日の朝
    リヴァイ「エレナまだ行ってないな」

    オルオ「そうですね……来ました!」

    エレナ「ん〜眠いな〜」スタッスタッ

  7. 7 : : 2017/09/07(木) 08:09:38
    リヴァイ「学校を出たな!おうぞ!」

    オルオ「はい!」

    路地裏
    リヴァイ「なんでこんな所に?」

    オルオ「わかりません」

    エレナside
    エレナ「ルシファー、もう出て来ても大丈夫だよ」

    ピカーン
    ルシファー「やっぱり外はいいですね」

    エレナ「だよね!」

    リヴァイside
    リヴァイ「お、オルオ!あの契約してるやつは!?」

    オルオ「だ、堕天使ルシファーですよ!」

    リヴァイ「どうやって契約したんだ?」

    エレナside
    エレナ「じゃあ〜買い物しよっか」スタッスタッ

    ルシファー「ですね」スタッスタッ

    リヴァイside

    リヴァイ「浮気じゃなくてよかった」ホッ

    一時間後
    エレナ「んー色々買ったね〜」

    ルシファー「そうですね」

    ?「久しぶりだな、許嫁とルシファー」

    ルシファー「神威様!どうしてここに!?」

    リヴァイside
    リヴァイ「い、許嫁!?」

    オルオ「お、落ち着いてください!」

    エレナside
    エレナ「神威様はどうして人間界にいるんですか?」

    神威「暇だから来ただけだ」
  8. 8 : : 2017/09/07(木) 16:44:00
    エレナ「ダメですよ!神威様!魔神たちが人間界の人たちに攻撃してきたらどうするんですか!」

    神威「大丈夫だって!おれが居たらすぐ帰るからさ」

    エレナ「本当ですか?」

    神威「本当だって!なぁ!ルシファー?」

    ルシファー「そ、そうですね」目をそらす

    神威「お、おい!なんで目をそらした!」

    ルシファー「な、なんでもないですよ!」

    神威「まぁ〜そろそろ帰るからさ!じゃあの!」バザッバザッバザッ

    エレナ「びっくりしたね」

    ルシファー「はい」

    エレナ「そろそろ帰ろっか」

    ルシファー「はい!」

    エレナ「じゃあ中に入ってね」

    ルシファー「分かりました」スゥー

    エレナ「ゲート!」好きな所に移動できる

    リヴァイside
    リヴァイ「お、オルオ!明日エレナを問い詰める!」

    オルオ「そ、そうですか…」

    次の日
    エレナ「おはよう〜みんな」ガラガラ

    ライナー「おはよう〜エレナ」

    ベルトルト「おはようエレナ」

    ガラガラ
    リヴァイ「エレナ、少し話がある」

    ライナー「彼氏さんが呼んでるぞ」

    エレナ「どうしたのかな?」スタッスタッ





  9. 9 : : 2017/09/07(木) 22:12:32
    生徒会室
    リヴァイ「エレナ、質問がある」

    エレナ「どんな質問ですか?」

    リヴァイ「エレナ、ルシファーと契約してるだろう?」

    エレナ「え、えっと、契約してませんよ!なにを言ってるんですか!」汗

    リヴァイ「嘘はつかなくていいぞ。きのう尾行したからな」

    エレナ「そ、そうですか…」

    リヴァイ「すまなかった…」

    エレナ「気にしてませんからね…」

    リヴァイ「最後の質問していいか?」

    エレナ「はい…」

    リヴァイ「神威ってやつと結婚するのか?」

    エレナ「そ、それは…」

    リヴァイ「教えてくれ!」ガシッ

    エレナ「い、痛いです!リヴァイ先輩!」

    リヴァイ「す、すまない…」

    エレナ「大丈夫です…」

    リヴァイ「エレナ…教えてくれ…おれのことが好きなのか?」

    エレナ「す、好きですよ!好きですけど…神威様と結婚しないと魔神たちが人間界を滅ぼしてしまいます…」

    リヴァイ「魔神?そいつらは言ったいなんなんだ?巨人しか聞いたことがないぞ」

    エレナ「魔神族と女神族しかしりません…」

    リヴァイ「エレナはなぜ知っているんだ?ルシファーから聞いたのか?」

    エレナ「違います…」

    リヴァイ「じゃあ誰から聞いたんだよ?」

    エレナ「私のお母さんは女神族でお父さんが魔神族です…」

    リヴァイ「まさか!?エレナは!?」

    エレナ「ハーフなんです…」

    リヴァイ「そうだったのか…」

    エレナ「お別れです…さよなら…リヴァイ先輩…」スタッスタッ

    リヴァイ「エレナ!」ギュ

    エレナ「り、リヴァイ先輩!?」

    リヴァイ「お前はおれの物だ!おれから離れるな!魔神族が攻めてくる?そんなのおれが全員駆逐してやるよ!」

    エレナ「リヴァイ…先輩…うぅ…」ポロポロ

    リヴァイ「もう泣くな、可愛い顔が台無しだぞ」

    エレナ「ごめんなさい…ごめんなさい…」

    リヴァイ「謝るなって」ギュ

    エレナ「はい!」

    リヴァイ「教室に戻ろうか」

    エレナ「はい!」

    教室
    エレナ「すいません!授業に遅れてしまって」

    キース「ブラウンから聞いている。席に付け」

    エレナ「はい」





  10. 10 : : 2017/09/07(木) 23:46:40
    エレナ「ライナーありがとうね♪」ニコッ

    ライナー「お、おう!」(結婚しよう!)

    エレナ(ルシファー?話があるんだけど?いいかな?)

    ルシファー(婚約解消ですよね?)

    エレナ(うん…神威様に言ってくれる?)

    ルシファー(分かりました)

    ピーポーパーポーン
    キース「授業は終わりだ!飯が食い終わったら昼休みだ!午後から一年生は契約しきてんがあるから祭壇にこい!以上!」

    ライナー「やっと授業終わった〜」

    エレナ「そうだね」

    ガラガラ
    リヴァイ「エレナ食堂行くぞ」

    エレナ「は、はい!」スタッスタッ

    食堂
    ミカサ「アニ、クリスタお昼ご飯持ってきたわ」

    アニ「ありがとう」

    クリスタ「ありがとうねミカサ」

    ミカサ「あ、あれはエレナ?」

    クリスタ「リヴァイ先輩と一緒だね」

    アニ「付き合ってるからね」

    エレナside
    リヴァイ「ご飯取ってくるか席を取っといてくれないか?」

    エレナ「分かりました」スタッスタッ

    エレナ「ん〜席が一つしか空いてない」

    リヴァイ「席は合ったか?」

    エレナ「ご、ごめんなさい…席が一つしか空いてないです…」

    リヴァイ「一つあれば十分だぞ」

    エレナ「ど、どういう事ですか?」

    リヴァイ「おれよ上に座れ」

    エレナ「ふぇ!?////だ、ダメですよ!////」

    リヴァイ「いいからこいって」グイッ

    エレナ「ヒャ!////」

    全校生徒たち「うぉぉぉぉぉ!?」

    エレナ「り、リヴァイ先輩!////みんな見てますよ!////」

    リヴァイ「気にすんなって。飯食おうぜ」

    エレナ「は、はい////」

    リヴァイ「食わせてくれ」

    エレナ「私がですか!?」

    リヴァイ「そうだ、早く食わせてくれ」

    エレナ「はい」

    エレナ「アーン」スゥ

    リヴァイ「もぐもぐ」

    エレナ「満足ですか?」

    リヴァイ「満足だぞ」

    エレナ「よかったです!」










  11. 11 : : 2017/09/08(金) 00:12:04
    リヴァイ「今日の午後から一年生は契約しきてんがあるだろう?エレナは契約するのか?」

    エレナ「はい!」

    リヴァイ「そうか、頑張れよ」

    エレナ「魔力足りるかな?」

    リヴァイ「足りるだろう?」

    エレナ「分かりません」

    リヴァイ「まぁ〜成功するから大丈夫だぞ」

    エレナ「そうですね」

    リヴァイ「飯食い終わったし屋上行くか」

    エレナ「分かりました!」

    屋上
    リヴァイ「エレナ、膝枕してくれ「

    エレナ「分かりました」

    エレナ「どうぞ」

    リヴァイ「ふぅ〜」ゴロン

    エレナ「居心地はどうですか?」

    リヴァイ「最高だ。とても柔らかいしとてもいい香りだ」

    エレナ「は、恥ずかしい////」

    リヴァイ「おれは恥ずかしくないぞ?」

    エレナ「リヴァイ先輩って不思議な方ですよね」

    リヴァイ「そうか?」

    エレナ「はい!」

    ピーポーパーポーン

    リヴァイ「チャイムがなったか」

    エレナ「そうですね」

    リヴァイ「じゃあまた後でな」

    エレナ「はい!」

    祭壇前

  12. 12 : : 2017/09/08(金) 20:20:04
    人類最強なら、もう少しリヴァイを強くしたらいいと思います。エレナチート性能wwあ、設定ですね、すいません

    期待
  13. 13 : : 2017/09/08(金) 20:33:54
    リヴァイも強くしていきますよ!他になにか設定があったら言ってください!
  14. 14 : : 2017/09/08(金) 21:14:49
    ライナー「お?遅かったな、エレナ」

    エレナ「ごめんね、ライナー」

    ライナー「大丈夫だぞ」

    ガヤガヤワイワイ

    キース「注目!今から貴様らは契約してもらう!」

    モブ「具体的にどんな種族と契約するんですか?」

    キース「妖精やら動物とか契約できる。運が良ければ神とも契約することができる」

    モブ「ありがとうございます!」

    キース「それでは最初はエレナイェーガーから契約してもらおう」

    エレナ「はい!」

    キース「そこの祭壇に血を流せ」

    エレナ「分かりました」チクッ

    ポタッポタッ

    キース「流したな?それじゃあ目をつぶれ」

    エレナ「はい」

    精神の世界
    アテナ「エレナ、目を開けてごらん」

    エレナ「あ、アテナ!?どうしてここに?」

    アテナ「あなたと契約するためですよ」

    エレナ「そ、そうだったんだ」

    アテナ「そういえばルシファーはどうしたの?」

    エレナ「ルシファーは「なんであなたがいるの!」

    エレナ「きゅ、急に出てこないでよ!ルシファー!」

    ルシファー「す、すみません」

    アテナ「相変わらずだね〜ルシファー」

    ルシファー「アテナ!なんであんたがここにいるの?」

    アテナ「それはエレナと契約するからここにいるんだよ?」

    ルシファー「エレナ様!アテナだけは契約してはなりません!」

    エレナ「る、ルシファー!落ち着いて!ね?」

    ルシファー「は、はい、すみません」

    アテナ「ルシファーは落ち着きがないから怒られるんだよ」

    ルシファー「いつか倒す!」

    アテナ「倒せるかな?」

    エレナ「二人とも!もう少し仲良くしないと契約をなかったことにするよ?」

    アテナ、ルシファー「ごめんなさい!」

    エレナ「はぁ…アテナ?契約するから手を出して」

    アテナ「はい!」スゥ

    エレナ「これで契約出来たのかな?」

    アテナ「出来ましたよ」

    エレナ「そっか。じゃああっちに戻るね」

    アテナ「分かりました」

    エレナ「ルシファーと仲良くしてね」

    アテナ「かしこまりました」

    意識が現実に戻り
    エレナ「契約出来ました」

    キース「よし!次はブラウンだ!こい!」

    ライナー「はい!」

    キース「祭壇に血を流せ」

    ライナー「はい!」チクッ

    ポタッポタッ

    キース「目をつぶれ」

    ライナー「はい」

    精神世界
    ライナー「どんな可愛い子と契約出来るんだろうな」

    ?「君が契約する相手らしいですなウホ」

    ライナー「そうだぜ!えぇー!?嘘だろう!」

    ?「なにが嘘だろう!なんだウホ?」

    ライナー「ゴリラと契約とかありえねーし」

    ゴリス「おれの名前はゴリラじゃあなくてゴリスだ!間違えるなウホ!」

    ライナー「変わんねーじゃねーか!」

    ゴリス「うるせー!お前は気絶してろウホ!」ボコッ

    ライナー「」チーン

    ゴリス「契約するか」にぎっ

    現実に戻り
    ライナー「ハァ!ハァ!ハァ!」

    エレナ「どうしたの?ライナー?息が荒いよ?」

    ライナー「な、なんでもないぞ!」

    エレナ「そう?よかった」

    なんやかんやで契約終了!

    教室
    モブA「おまえらどんな子と契約出来た?」

    モブB「妖精と契約出来たぞ!」

    モブC「おれも妖精だったぜ!」

    ライナー「羨ましいぜ!全く!」

    ちなみにライナーだけ動物と契約しました

    ガラガラ
    リヴァイ先輩エレナ?いるか?」

    エレナ「リヴァイ先輩!どうしたんですか?」

    リヴァイ「今から鍛えたいから付き合ってくれないか?」

    エレナ「はい!」


    リヴァイ「魔神が攻めてきたら倒せるように力をつけとかないとな」

    エレナ「普通魔神は闇魔法しか使えません。普通の魔神はリヴァイ先輩でも簡単に倒せますよ」

    リヴァイ「そうなのか?倒せないとしたらどんなやつらだ?」

    エレナ「精鋭部隊ですかね」








  15. 15 : : 2017/09/08(金) 22:39:49
    リヴァイ「精鋭部隊?」

    エレナ「はい!すごく強いですよ!私でも倒せません!」

    リヴァイ「そ、そんなに強いのか?」

    エレナ「はい!」

    リヴァイ「強いのか…聞きたいことがあるんだがいいか?」

    エレナ「なんでしょう?」

    リヴァイ「魔神を束ねているやつは誰なんだ?」

    エレナ「魔神王です」

    リヴァイ「魔神王?神威じゃあないのか?」

    エレナ「違いますよ!神威様は普通の魔神を束ねているだけです!」

    リヴァイ「普通の魔神と魔神ってなにが違うんだ?」

    エレナ「普通の魔神は喋れませんが上位の魔神は喋れます」

    リヴァイ「上位魔神強いのか?」

    エレナ「強いですよ!私でも勝てません!」

    リヴァイ「そうなのか?エレナも鍛えたら強くなるのに」

    エレナ「私の力の源はルシファーなんです」

    リヴァイ「ルシファー!?エレナ自身の力は?」

    エレナ「ありませんよ、回復魔法と能力上昇の魔法しか使えません」

    リヴァイ「もしルシファーが居なくなったらやばくないか?」

    ルシファー「やばくないですよ」

    エレナ「あ、ルシファー!出てきたの?」

    ルシファー「はい!」

    リヴァイ「やばくないってどういうことだ?」

    ルシファー「私がエレナ様から離れると思いますか?」

    リヴァイ「離れないなと思う」

    ルシファー「まぁ〜魔神王様に呼ばれたら離れますけどね。その時はエレナ様は天界に帰りますから」

    リヴァイ「そうか」

    ルシファー「あなたの契約者はゼウスね」

    リヴァイ「なんでわかった!?」

    ルシファー「ゼウスは私の弟子の一人ですからね」

    リヴァイ「そうだったんですか」

    ルシファー「あ、エレナ様が寝てる」

    リヴァイ「!?」チラッ

    エレナ「ん〜」スピースピー

    ルシファー「寮に送りますね」ダキッ

    リヴァイ「お、おう」

    「こらー!ルシファー!おろしなさい!」

    ルシファー「あ、アテナ!?」

    アテナ「エレナ様から離れないなと攻撃しますよ?」

    ルシファー「攻撃してもいいですけどエレナ様に当たるよ?」

    アテナ「コチョコチョするよ?いいのかな?」

    ルシファー「逃げまーす!」ダダダダダダダッ

    アテナ「あ!待て!」ダダダダダダダッ

    リヴァイ「一人か」

    「一人じゃあないぞ」シュン

    リヴァイ「!?神威!」ギロッ

    神威「おぉ〜久しぶりだな〜リヴァイ」

    リヴァイ「!?なぜおれの名前を!?」

    神威「知ってるのなにもお前は魔神なんだよ」

    リヴァイ「おれは魔神族でもない!まずそんな記憶もない!」

    神威「覚えてるんわけないだろう?記憶を消したのおれだからな」

    リヴァイ「記憶を消した?なにを言っているんだ?」

    神威「そろそろ戦争が始まる。魔神族と女神族の戦いがな」

    リヴァイ「戦争だと?お前!エレナも知ってるのか?」

    神威「知ってるさ。魔神族と女神族の目的はエレナだ」

    リヴァイ「なぜエレナなんだよ!」

    神威「魔神王様はエレナを自分の物したい。そして女神族はエレナを永久に自分のそばに置いときたい」

    リヴァイ「それだけのためにか!」

    神威「あぁ〜両方結婚したいとかだったな」

    リヴァイ「なに言ってんだよ!エレナのお父さんやお母さんが黙ってないぞ!」

    神威「死んでるよ…二人とも…」

    リヴァイ「なぜ!?」

    神威「3000年前に魔神王と最高神(女神族の王)ですら恐れていた破壊神をエレナの両親が封印して命を落とした」

    リヴァイ「破壊神の目的はなんだったんだ?」

    神威「エレナだよ。エレナの回復は特殊でそいつを強く思うことでその人を不死身にすることが出来る」

    リヴァイ「使えるやつはいるんだろう!」

    神威「エレナ以外いなかったんだよ」

    リヴァイ「嘘だろう!もし破壊神が出てきたらどうするんだよ!」

    神威「この世の終わりだな。まず破壊神がでるはずないだろう」









  16. 16 : : 2017/09/08(金) 23:06:04
    リヴァイ「だよな!それといつ戦争が始まるんだ?」

    神威「明日の10時だ。エレナも戦うだろうな」

    リヴァイ「させねーよ」

    神威「もう遅い!ルシファーとアテナが魔界に連れてったんだよ!」

    リヴァイ「!?テメェ!」ブン

    神威「魔神力を使えないお前が勝てるはずがないだろう?」ドカッ

    リヴァイ「グハッ」ポタッポタッバタッ

    神威「おれたちの邪魔をしたら殺すぞ?」シュン

    リヴァイ「く、くそ……エレ……ナ………」



    病院
    リヴァイ「エレナ!」ガバッ

    オルオ「学校中探しましたが…居ませんでした」

    リヴァイ「誘拐されたよ……あいつらに!」

    オルオ「神威ってやつですか?」

    リヴァイ「あぁ…もう遅いから帰れ」

    オルオ「は、はい…」

    ガラガラバタン

    リヴァイ「くそ!魔神!おれに力をかせ!おれの中にいるんだろう!力を貸せや!」

    精神世界
    魔神「うるせーな」アクビ

    リヴァイ「力をかせ!」

    魔神「えぇ〜めんどくさい」

    リヴァイ「頼むよ!おれの大事なやつが死ぬかもしれないんだよ!頼むよ!」

    魔神「あぁ〜仕方ねーなー」

    リヴァイ「ありがとう!」

    魔神「後継者モードだよ」

    リヴァイ「後継者モード?」

    魔神「時期魔神王だったんだよね〜」

    リヴァイ「魔神王!?」

    魔神「あぁ〜寝み〜早く出てってくれない?眠いから」

    リヴァイ「あ、あぁ」

    現実に戻る
    リヴァイ「待ってろ!エレナ!絶対に救ってやる!」

    戦争の時がきた
    最高神「魔神ども!エレナ様を返せ!」

    魔神王「返すと思うか?」

    最高神「ならば殺して奪うまで!」

    魔神王「魔神ども!女神族を滅ぼせー!」

    十戒「すすめー!」

    魔神「女神族消えろ!」バザッバザッ

    普通の魔神「ガァァァァ!」ダダダダダダダッ

    最高神「女神たち!魔神どもを滅ぼしなさい!そしてエレナ様を救いなさい!」

    四大天使「分かりました!」

    女神「魔神族滅びろ!」

    天使「排除してやる!」

    ドカーン

    空の上
    バザッバザッバザッバザッ

    リヴァイ「エレナ!待ってろよ!」






  17. 17 : : 2017/09/08(金) 23:19:35
    時が過ぎて
    最高神「魔神ども!エレナ様を返せ!」

    魔神王「渡すと思うか?」

    最高神「魔神族を滅ぼせ!女神たち!」

    四大天使「分かりました!」

    女神「魔神族きえろ!」

    天使「エレナ様を返せ!」

    魔神王「魔神ども!女神族を滅ぼしたら宴だ!」

    十戒「女神ども!駆逐する!」

    魔神「エレナ様をわたすか!」

    普通の魔神「ガァァァァ!」

    空の上
    リヴァイ「エレナ!待ってろよ!」バサッバサッバサッ
  18. 18 : : 2017/09/09(土) 01:06:27
    エレナside
    エレナ「う、うぅ〜…ここは?どこ?…」

    ルシファー「お目覚めですか?」

    エレナ「ルシファー…戦争始まったよね…」

    ルシファー「始まりました…」

    エレナ「私も戦う!」スタッスタッ

    ルシファー「ダメです!エレナ様!」ガシッ

    エレナ「どうして!私はなにも出来ないのはいやなの!だから離し…て…」バタッ

    ルシファー「アテナ…ありがとう…」

    アテナ「大丈夫よ…エレナは私たちの希望…魔神王様と婚約を結べばご両親もお喜びになります…」

    戦争
    最高神「あなたはエレナ様をどうするきなのです!」

    魔神王「エレナ様と結婚してエレナ様を幸せにすることだ!あの子は両親を亡くしてから一人で苦労してきたんだ!だからあの子が安全に暮らせるならそうさせたい!」

    最高神「魔神に出来るはずがないは!私たちのほうがエレナ様を幸せに出来ます!」

    魔神王「女神ごときに出来るか!」

    「だったらおれが幸せにしてやるよ!」

    最高神「あなたは!?」

    魔神王「後継者!?今まで何処に!?」

    魔神王「最高神?ビビってるのか?」

    最高神「あなたこそ!」

    リヴァイ「エレナを返せ!魔神王!」

    魔神王「それは無理な話だ!」

    リヴァイ「だったらテメェらを駆逐してやるよ!」

    魔神王「出来るならな!




  19. 19 : : 2017/09/09(土) 14:59:13
    え、エレンは女になってしまったのですか?エレンはいなく、エレナが元々女だったんですかね?

    期待
  20. 20 : : 2017/09/10(日) 23:42:02
    すいません!説明文に書くのを忘れてました。
    エレンは今回でません。女の子版エレンです。
    説明下手ですいません!
  21. 21 : : 2017/09/11(月) 00:28:57
    リヴァイ「くらえ!闇玉!」グググ

    魔神王「吸収!」シャーン

    リヴァイ「なに!?」

    魔神王「おれは魔神王だぞ?そんな技でやられるはずがないだろう?」

    最高神「後継者と言っても大したことないようね。魔神王」

    魔神王「魔神化してないからな」

    リヴァイ「魔神化?」

    魔神王「まぁいい!どの道貴様は死ぬからな!」

    リヴァイ「死ぬかよ!」

    魔神王「だったらこれを見破れるか?分身!」ボンボンボン

    リヴァイ「く、全部消せばいいだけだ!」ブンッ

    魔神王「ハズレ」ドカッ

    リヴァイ「グハッ!」

    魔神王「おぉ〜生きてたか」

    リヴァイ「ハァハァハァ」ポタッポタッポタッ

    魔神王「だが終わりだ!」

    リヴァイ「ここまでなのか…」

    「待ってください!」

    魔神王「!?エレナ様!どうしてここに!?」

    最高神「エレナ様!」

    リヴァイ「エレ…ナ…」

    エレナ「その人を殺さないでください!魔神王様!最高神様!」

    魔神王「なぜですか?人間の分際でエレナ様の名前を言ったのですよ!許されるわけがない!」

    エレナ「その人の中に魔神の後継者がいるんですよ!」

    最高神「後継者がいるから魔神だと仰るんですか?」

    エレナ「はい!」

    魔神王「だがそいつは人間だ!魔神が中にいるだけで人間だ!」

    エレナ「違います!魔神族です!」

    魔神王「何処がですか!魔神化も出来もしない!何処が魔神族なんですか!」

    最高神「魔神化出来ないやつはいるでしょう」

    魔神王「体自体が魔神なら問題ない」

    エレナ「どうしてもその人を殺したいのなら私が先に死にます!」ナイフを首に当てる

    リヴァイ「エレナ!」

    魔神王「!?エレナ様!なにを!」

    エレナ「信じてくださらないのなら仕方ありません!」

    最高神「ダメです!エレナ様!考えなおしてください!」

    魔神王「わかった!信じます!信じますからどうかそのような行為をやめてください!」

    エレナ「本当ですか?信じてくださるのですか?」

    魔神王「信じる!信じるからナイフをしまってください!」

    エレナ「はい!」

    リヴァイ「エレナ…」

    エレナ「ごめんなさい。リヴァイ先輩。今治してあげます。ファーストエイド!」

    リヴァイ「傷が治った?」

    魔神王「エレナ様!そいつとはどんな関係ですか!」

    エレナ「え、えっと////彼氏さんです////」

    魔神王「!?ダメですぞ!人間と付き合ってはダメです!」

    エレナ「やっぱり信じてなかったんですね!」

    魔神王「い、いえ!信じております!ですが魔神化出来ないやつと恋人はダメですぞ!」

    エレナ「だったら私も魔神化出来ませんよ」

    魔神王「嘘は良くないですぞ」

    エレナ「う、嘘じゃあないですよ!?」

    最高神「相変わらず嘘が下手ですね」

    エレナ「な、なんのことかな〜」汗

    魔神王「おい!半魔神!」ギロッ

    リヴァイ「な、なんでしょう」

    魔神王「もしエレナ様を幸せにしなかったら貴様を殺しに「やらせませんよ!魔神王様!」

    魔神王「え、エレナ様!」

    エレナ「もしきたら魔神王様で私戦いますよ!」

    最高神「加勢しますよ!エレナ様!」

    魔神王「じょ、冗談ですぞ!」

    エレナ「良かったです」

    最高神「そろそろ半魔神さん。人間界に戻りなさい」

    リヴァイ「分かりました。エレナ!帰るぞ」

    エレナ「えっと、ごめんなさい!明日まで私は帰れません」

    リヴァイ「なんでだ!」

    魔神王「エレナ様は魔界天界から離れると発作を起こしてしまうんだ。だから魔界の泉か天界の泉に1日居ないといけないんだ」

    リヴァイ「そうだったのか」

    エレナ「ごめんなさい」

    リヴァイ「気にすんなって。じゃあな」

    エレナ「はい!また明日!」





  22. 22 : : 2017/09/11(月) 01:01:43
    エレナ「では戻りましょうかって何してるんですか?魔神王様?最高神様?」

    魔神王「エレナ様は魔界の泉に入りたいそうだ!早く貴様は帰れ!」ギロッ

    最高神「そんな臭い所よりもいい匂いがする天界がいいに決まってます!」ギロッ

    エレナ「ゲート!」

    魔神王、最高神「え、エレナ様!」

    魔界と天界の境目の泉
    魔神王「………」ジィー

    最高神「………」ジィー

    エレナ「////」

    魔神王「………」ジィー

    最高神「………」ジィー

    エレナ「魔神王様?最高神様?私はだかなんですけど////」

    最高神「魔神王の変態!」ドカッ

    魔神王「イッテ!え、エレナ様!すいません!」うしろを向く

    エレナ「し、質問いいですか?」

    魔神王「なんだ?」

    最高神「なんでしょう?」

    エレナ「破壊神って一体なんなんですか?」

    魔神王「そ、それは言えません」

    エレナ「お願いします!」

    魔神王「ダメだ!」

    最高神「破壊神とはその名の通り破壊を楽しむ神です」

    魔神王「お、おい!最高神!」

    エレナ「なにが目的だったんですか?」

    最高神「エレナ様の不死身にする力です」

    エレナ「どうして私に不死身の力かあると分かったんですか?」

    最高神「それは今でも分かりません」

    エレナ「不死身の力ですか」

    魔神王「その人を強く思うことで不死身になる。だがその人を不死身にした場合自分が死ぬか…」

    最高神「魔神王?そういえば破壊神の息子はどうなったの?」

    魔神王「そいつは今捜査課中だ。どこの次元にいるのやら」

    エレナ「その破壊神の息子の目的はなんなんですか?」

    魔神王「エレナ様と結婚して子供を作ることが目的です」

    エレナ「こ、子供ですか!?////」

    最高神「エレナ様はお母さん似ですからね」

    魔神王「いやいや!お父さん似だぞ!」

    エレナ「同じぐらい似てますね」

    最高神「そうですね」

    エレナ「そろそろ上がろうかな?」ザバーン

    最高神「そうですね」

    2時間後
    エレナ「そろそろ帰りますね」

    最高神「またなにかあったらいつでも来てね」

    エレナ「はい!」

    魔神王「エレナ様。破壊神の息子には十分に注意してください」

    エレナ「分かりました!では」バサッバサッバサッ

    木の側
    ?「見つけたぞ……エレナイェーガー………」



    学校寮
    エレナ「ハァ…疲れたな〜」

    エレナ「リヴァイ先輩は部活かな?」

    エレナ「そろそろお風呂入ろうかな?」

    スタッスタッスタッ







  23. 23 : : 2017/09/12(火) 08:05:38
    お風呂場
    ガラガラガラバタン

    エレナ「ふぅ〜」ザバーン

    ルシファー「エレナ様」シュン

    エレナ「どうしたの?」

    ルシファー「気絶させてすいません」

    エレナ「気にしてないよ。だから落ち込まないで!」

    ルシファー「はい」

    ルシファー「エレナ様は部活しないんですか?」

    エレナ「ん〜今悩んでるところかな?」

    ルシファー「気になる部活はあるんですか?」

    エレナ「バトミントン部かな?」

    ルシファー「リヴァイと同じ部活にしなくていいんですか?」

    エレナ「ん〜バスケ苦手なんだよね」

    ルシファー「マネージャーはどうですか?」

    エレナ「マネージャーで10人居るからやらない」

    ルシファー「バトミントン部は何人ですか?」

    エレナ「確か二人?だったと思うけど」

    ルシファー「少ないですね」

    エレナ「一年生だけだからそこにしようかな」

    ルシファー「ライナーって子と一緒ですか?」

    エレナ「よくわかったね」

    ルシファー「あと一人は?」

    エレナ「ここの作者さんが一人登場させるのを忘れていたらしくて」

    kurona「それを言わないでくれ!」

    ルシファー「さっさとこのssを書き終わらしなさい!」

    kurona「はい………」

    エレナ「そろそろ上がろうか」ザバーン

    ルシファー「ですね」ザバーン

  24. 24 : : 2017/09/12(火) 23:55:31

    エレナ「ハァ…疲れたな〜…」

    コンコン
    リヴァイ「エレナ?入るぞ」

    エレナ「どうぞ〜」

    ガラガラ
    リヴァイ「おかえり。エレナ」

    エレナ「ただいまです!リヴァイ先輩!」

    リヴァイ「ん?髪とか濡れてるが雨降ってたのか?」

    エレナ「お風呂に入ったばっかりなんです」

    リヴァイ「そうだったのか…」

    エレナ「なんで落ち込んでるんですか?」

    リヴァイ「一緒に入ってくれるって言っただろう?」

    エレナ「ふぇ!?////だ、ダメですよ!結婚もしてないのに////」

    リヴァイ「じゃあ結婚しようか」

    エレナ「け、結婚!?////」

    リヴァイ「子供たくさん産んでくれよな」

    エレナ「こ、子供////」

    リヴァイ「顔赤いぞ?どうしたんだ?熱か?」ピタッ

    エレナ「おやすみなさい!////」ガバッ

    リヴァイ「あ、そうだった。エレナは明日魔法バトル参加するのか?」

    エレナ「えっと、参加しません」

    リヴァイ「なんでだ?優勝したら一個だけなんでも望みを叶えられるのに」

    エレナ「そういうのに興味ないかな?」

    リヴァイ「そうか。明日優勝したらエレナと二人部屋にしてもらう予定だ」

    エレナ「ふぇ!?////ダメですよ!////恋人ですけど二人部屋はマズイですよ!////」

    リヴァイ「大丈夫だって。どうせ優勝するのはおれだしな」

    エレナ「油断しないでくださいよ」

    リヴァイ「大丈夫だって。それとお前のクラスに転入生がくるな」

    エレナ「誰ですか?」

    リヴァイ「エイジって名前だ」

    エレナ「カッコいい名前ですね」

    リヴァイ「確かに」

    エレナ「明日私部活に入ります」

    リヴァイ「バスケ部のマネージャーか?」

    エレナ「バトミントン部です」

    リヴァイ「1番部員が少ないところだな」

    エレナ「はい!」

    リヴァイ「まぁ〜今日は疲れたと思うから寝ろよ」

    エレナ「はい!おやすみなさいです!」

    リヴァイ「おやすみ」ガラガラバタン

    エレナ「エイジ…破壊神じゃあないよね?…」
  25. 25 : : 2017/09/19(火) 00:18:00

    エレナ「ん〜そろそろ起きないと」

    ルシファー「おはようございます!エレナ様」

    エレナ「おはよう〜ルシファー」

    ルシファー「今日は自分で起きられたのですね」

    エレナ「たまにはね」

    ルシファー「たまにはですか」

    エレナ「じゃあ〜ちょっと早いけど食堂行こっか」

    ルシファー「分かりました」

    食堂
    エレナ「あれ?私より早く来てる人がいるね」

    ルシファー「見ない顔ですね」

    エレナ「転入生だね」

    ルシファー「一緒に食べるんですか?」

    エレナ「ん〜迷惑だと思うから離れて食べるよ」

    ?「迷惑じゃあないですよ。むしろ一緒に食べてください」

    エレナ「いつの間に!?」

    ルシファー「あなた!破壊神の息子ね!」

    ?「よく分かりましたね」

    エレナ「なにが目的なの」

    ?「あなたが欲しいですね〜魔神の血と女神の血が混じった人はこの世にたった一人だけ!あなただけです!」

    ルシファー「エレナ様に指一本触れて見ろ!ただじゃあ済まないよ!」ギロッ

    エイジ「あぁ〜自己紹介を忘れていたね。ん〜エイジと名乗っておこう。よろしくな」

    エレナ「私があなたの物になると思ってるの?ふざけないでよ!お父さんとお母さんを殺した破壊神!あなたを絶対に殺す!」ギロッ

    エイジ「ん〜封印しなければ死ななかったんだよ」

    エレナ「お父さんとお母さんをバカにしないでよ!ヘルブレイズ!」ボゥ

    ガシッ

    エイジ「おぉ〜魔神の力だな!ルシファーと契約してないと魔力が使えないんだろう?その契約を破壊しようか?」

    ルシファー「させない!しんそく!」シュン

    エイジ「なかなかやるな」

    エレナ「ルシファーありがとう」

    ルシファー「気にしないでください」

    エイジ「まぁ〜今は破壊しないから安心しろ」

    ルシファー「契約だけは破壊しないで!」

    エイジ「なぜそこまで契約を破壊してはだめなのだ?破壊されたらお前は魔界に戻るだけだろう?」

    ルシファー「それは言えない」

    エイジ「そのうちわかるからいいか」スタッスタッスタッ

    ルシファー「大丈夫ですか?エレナ様?」

    エレナ「大丈夫だよルシファー」

    ルシファー「よかったです」

    エレナ「そろそろご飯食べようか」

    ルシファー「はい」








  26. 26 : : 2017/09/19(火) 08:00:15
    エレナ「破壊神…憎い…」パクッモグ

    ルシファー「エレナ様…」パクッモグ

    教室
    エレナ「早く来ちゃったね」

    ルシファー「そうですね」

    エレナ「私少し寝るね」

    ルシファー「分かりました」

    ルシファー「破壊神!絶対にエレナ様を奪わせない!」

    ガラガラバタン
    ライナー「お?エレナ久しぶりだな」

    エレナ「」スピースピー

    ルシファー「寝てますよ」

    ライナー「あ、あのどちら様でしょうか?」(可愛い)

    ルシファー「私はルシファー。エレナ様の契約者です。エレナ様のことよろしくお願いします」ペコッ

    ライナー「こ、こちらこそよろしくお願いします!」ペコッ

    10分後
    ワイワイガヤガヤ

    エレナ「ん〜」

    ライナー「エレナおはよう」

    エレナ「ライナー?おはよう〜」

    ガラガラバタン

    キース「今日転入生がくる!入ってこい!」

    エイジ「はーい」スタッスタッ

    キース「ちゃんと返事をしろ!」

    エイジ「あぁ?」ギロッ

    キース、モブたち(エレナ以外)「」ビクッ

    エイジ「エイジだ。よろしく」

    キース「あ、空いている席に座ってください」

    エイジ「へいへい」スタッスタッ

    エレナ「喧嘩売ってんの?」ギロッ

    ライナー「え、エレナ!?初対面な人に向って」

    エイジ「おぉ〜怒った顔もそそるな〜」スゥ

    エレナ「触らないで!」パシッ

    エレナ「あなたのせいで…あなたのせいでお父さんとお母さんは死んだんだよ!あなたの…せいで…」ポロポロ

    エイジ「………」

    エレナ「いつか殺してやる!」ポロポロスタッスタッ

    ライナー「エレナ!」

    キース、モブたち「どうしたんだ!?」

    エイジ「憎まれてるな」


    エレナ「お父さん…お母さん…」ポロポロ

    ルシファー「エレナ様」ギュッ

    エレナ「ルシファー…」ポロポロ

    ルシファー「絶対に守ります。あんなやつにエレナ様を奪わせない。命にかえても守ります!」

    エレナ「ありがとう…ルシファー」ポロポロ

    ルシファー「だから泣きやんでください」

    エレナ「うん」フキフキ

    ルシファー「そろそろ魔法バトルが始まります。行きましょう」

    エレナ「うん!」
  27. 27 : : 2017/09/19(火) 17:03:36
    闘技場
    キース「第104回!個人魔法バトルを行う!優勝者にはなんでも一つだけ絶対にねがいが叶う特権をやろう!」

    モブたち「うぉぉぉぉぉ!」

    キース「リヴァイの願いはなんだ!」

    リヴァイ「エレナと同じ部屋にして欲しい!」

    モブ子たち「キャーーー!」

    エレナ「リヴァイ先輩////」

    キース「そうか!次モブイケメン!」

    モブイケメン「エレナさんと結婚したいです!」

    モブ子たち「キャーーー!イケメンモブ様ー!」

    ルシファー(エレナ様モテモテですね〜)

    エレナ「結婚か〜////リヴァイ先輩と…モテてないよ!ルシファー!」

    キース「そうか!次ライナー!」

    ライナー「リヴァイ会長とエレナを別れさせて自分と付き合ってもらうことです!」

    モブたち「ゴリラが女神と付き合うのは良くないぞ!」

    ライナー「誰がゴリラだ!」

    ルシファー「エレナ様は人気ですね〜」ニヤニヤ

    エレナ「もう////」

    キース「最後はエイジ!さん」

    エイジ「エレナ…あの事を許してくれ!おれは父親から君を守りたい!だからおれを許してくれ!」

    エレナ「破壊神はもう封印された!あとはあなたを殺すだけ!許すわけないでしょう!」

    リヴァイ「エレナ?」

    エイジ「そう…だよな…」

    キース「エレナイェーガー!許してやれ!願いが叶わないとか話にならん!」

    エレナ「分かりました…許します…」

    エイジ「ありがとう」

    キース「そろそろ開始だ!みんなは準備しろ!」スタッスタッスタッ

    ハンジ「おぉ〜やってるね〜キース」

    キース「ハンジか」

    ハンジ「今回からはバトルロワイヤルにしました〜全員闘技場にいてね〜」

    リヴァイ「バトルロワイヤルか」

    ライナー「マジか!?」

    エイジ「………」

    モブイケメン「会長から倒すか」

    キース「始め!」

    モブイケメン「火弾!」バンバン

    リヴァイ「クイック!」シュン

    モブイケメン「なに!?」

    リヴァイ「気絶しろ」ドカッ

    モブイケメン「なんだと!?」バタン

    エイジ「なかなかやるね〜リヴァイ会長」

    リヴァイ「転入生か」

    エイジ「強そうだから最初に狙うか」シュン

    リヴァイ「手加減してやるよ」ガシッ

    エイジ「いい反応だね〜本気でやるからな!」

    リヴァイ「こいよ!」

    エイジ「メテオエクスプロージョン!」ボゥゥゥゥ

    リヴァイ「レジストフレア!」受ける炎ダメージ減少

    エイジ「結構力入れたがほとんど無傷か」

    リヴァイ「早く本気でやれよ。じゃあないと負けるぞ」

    エイジ「仕方ないな。破壊者モード!」

    リヴァイ「後継者モード!」

    ボコボコボコボコボコボコボコボコバキッ

    リヴァイ「くっ」

    エイジ「お前魔神族だな?破壊者モードは魔神族と女神族以外破壊できるがお前は出来ないから魔神族だろう?女神族だったら羽が生えてるはずだ」

    リヴァイ「そうだ!おれは魔神族だよ!」

    エレナ「リヴァイ先輩!」

    エイジ「エレナと付き合ってるらしいな」

    リヴァイ「だからなんだよ?」

    エイジ「ここで貴様を殺してやるよ」

    リヴァイ「そうはいく」グシャリ

    エイジ「消えろ」

    エレナ「リヴァイ先輩!ゲート!」シュン

    リヴァイ「え、れ、な」バタン

    エレナ「エイジ!あなただけは絶対に殺す!」

    エイジ「お前には殺ろせない!」

    エレナ「リヴァイ先輩!今回復させます!ヒール!」

    リヴァイ「!?」シュー

    エレナ「エイジ!あなたはここで殺す!」ギロッ

    エイジ「ちょうどいい〜契約が破壊出来るからな!」

    エレナ「魔神化!」紋様が浮かぶ

    エイジ「おぉ〜魔神族の力か〜今までの奴とは違うな!」









  28. 28 : : 2017/09/19(火) 17:24:40
    エレナ「私の新しい魔法見せてあげる!使い魔!召喚!」

    エイジ「ただの使い魔か?回復しかできないだろう?」

    エレナ「アイスブレス!」

    エイジ「足を凍らせただと!?」

    エレナ「真・ヘルブレイズ!」ボウー

    エイジ「いい攻撃だ」ポタッポタッ

    エレナ「!?まともにくらったのに!?」

    エイジ「ファーストエイド!」

    エイジ「今度はおれだな」

    エレナ「プロテクション!」

    エイジ「アビスディメンジョン!」巨大な闇の玉

    エレナ(フルカウンターが出来ない大きさだ!)

    ドカーーン

    エレナ「くっ…癒しの歌!」

    エイジ「回復魔法が得意のようだな」

    エレナ「お父さんとお母さんの仇を取る!」

    リヴァイ「お父さんとお母さんの仇?」

    モブたち「なんて闘いだよ…」

    エレナ「雷斬り!」ザシュ

    エイジ「そんな攻撃大したことないぞ」

    エレナ「エグゾースト!」

    エイジ「破壊玉!」

    エレナ「フルカウンター!」

    エイジ「おっと危ない危ない」

    エレナ「くっ」

    エイジ「終わりにしよう」シュン

    エレナ「何処!?」

    ルシファー「エレナ様!後ろです!」

    エレナ「え!?」

    エイジ「契約破壊!」

    エレナ「ルシファー…」ポロバタン

    エイジ「ルシファーは消えたな」

    リヴァイ「エレナ!」スタッスタッ

    リヴァイ「おい!エレナ!」

    エイジ「契約を破壊しただけだ」

    リヴァイ「お前!」

    「はっはっはっは!良くやった!我が息子よ!ようやく少しだけ封印を解除できたな!」

    エイジ「親父!?なんでだよ!?」

    破壊神「なぜ封印が解けたか教えてやろう!貴様がその子の契約を破壊したからだよ!」

    エイジ「うそだろ!?」

    破壊神「さぁ〜その子を渡せ!そしたら完全に封印が解ける!」

    エイジ「ダメだ!死ね!親父!破壊玉」

    破壊神「出来の悪い息子だ…」手で止める

    エイジ「全力を片手で!?」




  29. 29 : : 2017/09/22(金) 08:05:08
    破壊神「息子の攻撃を防げない親がいると思うか?さぁ〜その子を渡せ」

    エイジ「この子の親がなくなったのは誰のせいだと思ってんだよ!親父のせいでおれが恨まれてんだよ!」

    リヴァイ「エレナの親?恨まれる?」

    破壊神「同じ破壊神だろう?お前も同罪だ!いいから早くその子を渡せ!」ドカッ

    エイジ「グハッ」ポタッポタッ

    破壊神「さて封印を解くか」

    シュンブシャ

    破壊神「イテーじゃあねーか」

    魔神王「その子は殺させない!」

    破壊神「おぉ〜おれにビビってる哀れな魔神王じゃあねーか!一人で来たのか?」

    最高神「私もいますよ」

    破壊神「おぉ〜素晴らしいな〜まさか再開できるとはな〜もっと楽しもうぜ」









  30. 30 : : 2017/09/22(金) 17:59:38
    魔神王「最高神!エレナを連れて逃げろ!」

    最高神「一緒に闘います!」

    魔神王「ダメだ!おれは時間稼ぎする!お前は早くエレナを安全なところにやれ!」

    最高神「分かりました…ワープ!」シュン

    エレナ「」シュン

    リヴァイ「なんだ!?」シュン

    エイジ「………」シュン

    破壊神「逃げられたか」

    魔神王「貴様はここで消えてもらうぞ!」

    破壊神「臆病者には負けないぞ」

    魔神王「ヘルブレイズウェーブ!」ボゥゥ

    破壊神「消失!」ジュン

    魔神王「エンチャントヘルブレイズ!」ボウー

    ザシュ

    魔神王「どうだ!」

    破壊神「おぉ〜熱い熱い〜効いた効いた〜」

    魔神王「傷一つ付いてないだと!?」

    破壊神「おまえ魔神王か?弱すぎだぞ?エレナの親父の方が強かったな〜」

    魔神王「魔神王だ!」

    破壊神「代理だろ?本当はエレナの親父が魔神王だろ」

    魔神王代理「くっ…そうだ!おれは魔神王代理だ!」

    破壊神「じゃあ〜あいつも本当の女神族の王じゃあないな」

    魔神王代理「それがどうした!」

    破壊神「いいことを教えてやろう」

    魔神王代理「いいことだと?」

    破壊神「エレナの両親は死んだが兄貴なら知ってるぞ」

    魔神王代理「エレナの兄貴だと?デタラメを言いやがって!」

    破壊神「まぁ〜信じないならいいけどな」ザシュ

    魔神王代理「ぐ、おのれ」プシュ

    破壊神「今のを避けるとはな」

    魔神王代理(魔神王様…私の全てを使ってこいつを倒します!絶対に!)

    魔神王代理「破壊神!こいつを受けて立って入られたらおまえの勝ちだ!」

    破壊神「いいだろう!受けてやる!」

    魔神王代理「ゴットヘルブレイズウェーブ!」ボゥゥボォォザシュ

    破壊神「ぐ、な、なんだこれは!?」膝をつく

    魔神王代理「ど、どうだハァハァハァ」

    破壊神「ぐ、グァァァァ!」

    魔神王代理「勝てたのか…」

    破壊神「なんちゃってな!」

    魔神王代理「嘘だろ!?」バタン

    破壊神「さぁ〜てとエレナを探すか」シュン

    スタッスタッスタッ
    黒フード「おまえ魔神王か?」

    魔神王代理「だ、代理だがな」

    黒フード「助けてやるよ」

    魔神王代理「もう無理だ」

    黒フード「リフレクション!」

    魔神王代理「!?生き返っただと!?」

    黒フード「じゃあな〜」スタッスタッスタッ

    魔神王代理「待て!おまえは何者だ!顔を見せろ!」

    黒フード「仕方ないな」バサッ

    魔神王代理「あ、あなたはまさか!?」

    天界
    最高神「エレナをベットに寝かせてください。リヴァイ」

    リヴァイ「わかった」ストッ

    エレナ「ルシ…ファー…」ポロポロ

    リヴァイ「最高神様」

    最高神「なんですか?」

    リヴァイ「エレナの両親は破壊神に殺されたのですか?」

    最高神「破壊神を封印した代償に二人は死にました」

    リヴァイ「そうですか…」

    最高神「両親はあの子を生んですぐ破壊神と闘いました」

    リヴァイ「破壊神はやはりエレナな目的なんですか?」

    最高神「そうです。あの子の血が封印を完全に解く最後の鍵なんです」

    リヴァイ「エレナの契約者ルシファーはどうなったのですか?」

    最高神「魔界に幽閉されてます。エレナ様が目覚めたらまた契約出来ます」

    リヴァイ「どれくらいで目をさましますか?」

    最高神「一か月ですか」

    リヴァイ「!?」












  31. 31 : : 2017/09/22(金) 18:08:19
    最高神「本当はこのくらい寝るのが普通なんですよ」

    リヴァイ「ご飯とかはどうするんですか!」

    最高神「天界にいたらお腹は空きません」

    リヴァイ「そうなんですか」

    最高神「魔神王大丈夫かしら…」

    エイジ「親父はどこだ!イッ」

    最高神「傷を治します」シュー

    エイジ「最高神…」

    最高神「あなたのお父さんは危険です。倒すのを手伝えば今までの罪は許します」

    エイジ「わかった」

    最高神「話が速くて助かります」

    ドカーン!!!

    最高神「!?魔神王!」スタッスタッスタッ

    リヴァイ「最高神様!」スタッスタッスタッ


    黒フード「大丈夫か?魔神王?」

    魔神王代理「あ、あなた様が次期魔神王ですよ!」

    最高神「魔神王!怪我は大丈夫ですか!」

    魔神王代理「この方が助けてくれました!」

    最高神「誰ですか?」

    黒フード「黒の勇者です」

    最高神「確かに黒要素ありますけど」汗

    魔神王代理「言ってよろしいでしょうか?」

    黒フード「いいぞ」
  32. 32 : : 2017/09/23(土) 09:56:49
    魔神王代理「言います」

    黒フード「あ、やっぱり言わないでくれ」

    最高神「いいから答えなさい!あなたより偉いんだから言いなさい!」

    魔神王代理「この方の方が偉いんだよ。最高神」

    最高神「魔神王どうしたの?あなたらしくない」

    黒フード「そのうち分かるからいいだろう?」

    魔神王代理「そ、そうですね」

    最高神「魔神王?なぜその人に敬語なの?」

    魔神王代理「き、きにするなら!」

    リヴァイ「おまえ強いのか?」

    魔神王代理「バカやろう!なに失礼な言い方をしている!」

    リヴァイ「すいません」

    黒フード「破壊神が復活したらしいな」

    魔神王代理「はい!手伝ってください!」

    黒フード「えぇ〜あいつ強いから嫌だな〜」

    最高神「エレナの命が狙われてるんです!手伝ってください!」

    黒フード「エレナ?誰か知らんが嫌だ」

    魔神王代理「少し耳に入れたい話があるのでよろしいでしょうか?」

    黒フード「いいぞ」

    魔神王代理「どうでしょう?」

    黒フード「お、おれに妹がいんのか!?」

    最高神「妹がいる?」

    魔神王代理「な、なんでもない!きにするな!」

    最高神「気にしますよ!」











  33. 33 : : 2017/09/25(月) 01:03:40
    黒フード「ハァ…仕方ないな…教えてやるよ最高神」

    最高神「呼び捨てですか」

    魔神王代理「最高神!この方はエレナのお兄様なのですぞ!」

    最高神「え!?だけどエレナには兄弟はいないはずですよ!」

    魔神王代理「エレン様フードを取ってください」

    エレン「やっぱりフードは熱いな」

    最高神「そんな!?」

    魔神王代理「この方は次期魔神王になるのですぞ!」

    エレン「えぇ〜魔神王にはなりたくないな〜」

    魔神王代理「えぇ〜!?」

    最高神「えぇ〜!?」

    魔神王代理「ダメですぞ!エレン様!絶対に魔神王になってもらいますからな!」

    エレン「後継者にやらせろよ〜なぁ〜リッパーさん」

    リヴァイ「リヴァイです!」

    エレン「すまんすまん」

    魔神王代理「リヴァイにやらせるのですか!?」

    エレン「おうよ」

    魔神王代理「エレン様!リヴァイに魔神王は務まりません!後継者モードを使っても弱いのですぞ!」

    エレン「時期に強くなるって」

    最高神「エレン様」

    エレン「ん?どうした最高神?」

    最高神「妹様に会いに行かないのですか?」

    エレン「おれの妹なのか?」

    魔神王代理「勿論ですぞ!あなた様に瓜二つです!」

    エレン「まぁ〜いいや〜案内よろ〜」

    魔神王代理「おまかせください!」

    最高神「ワープ!」シュン

    寝室
    魔神王代理「さ、最高神!おれが案内させようとしたのに!」

    最高神「早い者勝ちですです♪」

    エレン「あれが妹なのか?」

    魔神王「そうですぞ!」

    エレン「起こすか」

    最高神「一か月は起きません…」

    エレン「クイックタイム!」タカタカタカタカ

    エレナ「ルシファー!」ゴチンッ

    エレナ「痛いよ〜」ポロポロ

    リヴァイ「エレナ!」ギュッ

    エレナ「リヴァイ先輩!」ギュッ

    最高神「あ、あの大丈夫ですか?エレン様?」汗

    魔神王代理「エレン様?」汗

    エレン「あいつ石頭かよ!」イテテッ

    最高神「どうやったのですか?」

    エレン「簡単だぞ。時間を進めただけだ」

    魔神王「流石ですぞ!エレン様!」

    エレナ「えっとリヴァイ先輩?みんな見てますよ////」

    リヴァイ「気にするな」

    エレナ「えっと、あなたは誰ですか?」

    エレン「誰に言ってんだ?」

    エレナ「あなたですよ!」

    エレン「おれか!」

    魔神王代理「エレナのお兄様ですぞ!」

    エレナ「え!?私に兄妹がいたのですか!?なぜ教えてくれなかったんですか!」

    最高神「私たちも知りませんでした」

    エレン「おれも知らんかった」

    エレナ「そうですか」

    エレン「魔神王様」

    魔神王代理「魔神王じゃあありません!様もいりません!なんでしょうか?」

    エレン「腹減った」

    魔神王代理「分かりました!すぐご用意します!」

    最高神「私が先!」ダダダダダッ

    魔神王代理「おれが先だ!」ダダダダダッ

    エレン「あいつら仲良いなwん?」

    エレナ「リヴァイ先輩?////いつまでしてるんですか?////」

    リヴァイ「ずっとだ」

    エレナ「もう////」

    エレン「おまえら夫婦か?」

    リヴァイ「ち、違います!こ、恋人です!////」

    エレナ「恋人です!////」

    エレン「結婚しないのか?」

    リヴァイ「エレナ次第です!////」

    エレン「結婚するのか?」

    エレナ「は、はい!////」

    エレン「よし!明日結婚式をあげて後継者が魔神王になる儀式もしようか!」

    エレナ「ふぇ!?////お兄様!?////」

    リヴァイ「マジですか!?////」

    魔神王代理「なんですとー!」ダダダダダッ

    最高神「本当にやるんですか!エレン様!」ダダダダダッ

    エレン「当たり前だろ?」

    最高神「エレン様が言うなら…」

    魔神王代理「分かりました!」

    エレン「よろしくな」

    エレナ「お兄様!ありがとうございます♪////」ギュッ

    エレン「気にすんなって」

    リヴァイ「エレン様!エレナを幸せにします!」

    エレン「ファイト」

    魔神王代理「エレン様!ご飯が出来ました!」

    エレン「よし!今行くぞ!」シュン

    リヴァイ「エレナも行くぞ!」

    エレナ「うん…」スタッスタッスタッ

    リヴァイ「?」スタッスタッスタッ









  34. 34 : : 2017/09/25(月) 07:15:56
    食堂???
    エレン「うめー!」ガツガツムシャムシャ

    魔神王代理「すごい食事っぷりだ」汗

    最高神「そ、そうですね」汗

    エレン「おかわり!」

    最高神「は、はい」スタッスタッスタッ

    エレナ「遅くなってしまってごめんなさい」

    リヴァイ「ごめんなさいです」

    魔神王代理「ここに座ってくれ」

    エレン「エレナ」

    エレナ「はい?お兄様?」

    エレン「ルシファーに会いたいか?」

    エレナ「なぜわかったんですか!?」

    エレン「左目は黄色だろ?心を読めるんだよ」

    リヴァイ「す、すごいです!」

    エレナ「右目は?」

    エレン「写輪眼だぞ」

    エレナ「生まれつきですか?」

    エレン「おうよ。でどうする?会う?会わない?」

    エレナ「会いたいです!」

    エレン「よし!」

    魔神王代理「エレン様!無理ですぞ!」

    エレン「魔神化!」

    魔神王代理「こ、この力は!?」ゾクッ

    最高神「!?」ゾクッ

    異空間
    破壊神「エレンだな」

    食堂???
    エレン「ルシファー!転移!」ピカン!

    ルシファー「ここは!?エレナ様!」

    エレナ「ルシファー!」ギュッポロポロ

    ルシファー「本当にごめんなさい…守るって言ったのに…」

    エレナ「気にしないで!」

    ルシファー「ですが!」

    エレナ「大丈夫だから。ね?」

    ルシファー「はい!」

    エレン「ルシファー久しぶりだな〜」ガツガツムシャムシャ

    ルシファー「お久しぶりです!エレン様!」

    魔神王代理「え!?なぜルシファーがエレン様のことを知っているんだ!?」

    ルシファー「エレナ様が生まれた時エレナのお父様とお母様が私に教えに来ました」

    魔神王代理「そ、そうだったのか」

    ルシファー「はい!黙っててごめんなさい」

    魔神王代理「き、気にするな」

    最高神「エレン様…まだ食べてます…」

    エレン「これくらいにするか」

    ルシファー「エレン様」

    エレン「ん?どうした?」

    ルシファー「目的の神様は見つかりましたか?」

    エレン「それはここでは言えない」

    ルシファー「そ、そうですか」

    エレナ「目的の神様?」

    リヴァイ(ここの飯ウマイ)ガツガツムシャムシャ

    魔神王代理「エレン様の目的を教えてください!」

    最高神「私も気になります!」

    エレン「まぁ〜神様の名前くらいならいいぞ」

    魔神王代理「ありがとうございます!」

    エレン「この世界には破壊神が存在するだろう?」

    最高神「現に存在してますからね」

    エレン「破壊神に匹敵するやつがもう一人いる」

    ルシファー「創造神ですね」

    エレン「そうだ」

    エレナ「創造神?」

    リヴァイ「破壊神と並ぶ敵がいるなんて…」

    エレン「まぁ〜そいつの場所はもう分かってる」

    魔神王代理「何処ですか!?」

    エレン「それはまだ教えませ〜ん」

    最高神「教えてくださいよ〜」

    エレン「まぁ〜今日は寝ようぜ!明日は忙しいぞ!」スタッスタッスタッ

    最高神「おやすみなさい」スタッスタッスタッ

    魔神王代理「おやすみ」スタッスタッスタッ

    ルシファー「おやすみなさい」シュン

    エレナ「二人だけですね」

    リヴァイ「そうだな」

    エレナ「リヴァイ先輩////私が寝てたベットで寝ませんか?////」

    リヴァイ「寝ようか」スタッスタッスタッ

    エレナ「はい////」スタッスタッスタッ

    寝室
    リヴァイ「………」汗

    エレナ「お、お兄様!?」

    エレン「この肉うめ〜むにゃむにゃ」スーハァースーハァー

    エレナ「お兄様布団かぶってないので借りて座って寝ましょうか」

    リヴァイ「そうだな」

    エレナ「リヴァイ先輩」

    リヴァイ「どうした?」

    エレナ「膝枕しましょうか?」

    リヴァイ「いいのか?」

    エレナ「はい!」

    リヴァイ「あぁ〜柔らかい枕だ」

    エレナ「ふふふ♪」

    リヴァイ「嬉しそうだな」

    エレナ「明日結婚するんですよ?////嬉しいに決まってるじゃあないですか////」

    リヴァイ「おれも嬉しいよ」

    エレナ「ですよね♪ではおやすみなさいです♪」

    リヴァイ「おやすみ」

    次の日
    魔神王代理「本日!エレナ姫とリヴァイがご結婚いたします!」

    魔神と女神たち「ウォォオ」

    最高神「新郎前にきてください」

    リヴァイ「はい!」スタッスタッスタッ

    リヴァイ「ん?えぇー!?」

    エレン「なんだよリヴァイ?」

    リヴァイ「な、なんでもありません!」

    魔神王「新婦の登場です!」

    エレナ「お兄様♪ありがとう♪」

    エレン「幸せになるんだぞ」

    エレナ「うん!」

















  35. 35 : : 2017/09/26(火) 00:53:07
    最高神「新婦にキスを」

    リヴァイ「エレナ」スゥ

    エレナ「リヴァイ先輩」スゥ

    チュ

    魔神と女神たち「おめでとうございます」パチパチ

    エレン(破壊神がもう攻めてくる…急がなくては…)

    エレン「次は魔神王の儀式をしてもらう」

    リヴァイ「はい!」スタッスタッスタッ

    儀式の間
    エレン「ここにおれの親父が使ってた魔神王の王冠がある。それを取りに行くだけだ」

    リヴァイ「走って取ってきます!」スタッスタッスタッスタッ

    30分後
    リヴァイ「す、すごく重い…」

    エレン「これでお前は立派な魔神王だな」

    リヴァイ「そ、そうなんですか?」

    エレン「おう!ここに新たな魔神王が誕生した!お前らちゃんと支えろよ!」

    魔神たち「はい!」

    破壊神「ハハハハハハ!新たな魔神王だと?雑魚じゃあないか!」

    リヴァイ「どうやってきた!?」

    エレン「以外と早かったな」

    魔神王代理「破壊神!」

    破壊神「生きてたのか」

    最高神「何しにきたのですか!」

    破壊神「エレナをさらいにきた」

    リヴァイ「そうはさせるか!」

    エレン「そんなに血が欲しいか?」

    エレン「おれに勝ったらおれを自由にしていいぞ」

    破壊神「いいだろう」

    エレン「魔神王代理!最高神!エレナとリヴァイを別次元に飛ばせ!」

    リヴァイ「別次元にですか!?おれも戦います!」

    エレン「いいから別次元いけ!お前らは幸せに暮らせばいい!」

    リヴァイ「行きたくないないです!」

    魔神王代理「エレン様の言うことを聞いてくれ…」ドカッ

    リヴァイ「うっ…おれも…戦い…ます…」バタッ

    最高神「エレン様…すいません…」スタッスタッスタッ

    魔神王代理「時間稼ぎお願いします…」

    エレン「まかせろ!」シュン

    破壊神「ハハハハハハ!」シュン

    ドカン!ドカドカ!ザシュ!

    寝室
    エレナ「リヴァイ先輩遅いな〜」

    ドタドタドタ

    エレナ「騒がしいな〜」

    ガラガラ

    エレナ「リヴァイ先輩!?どうしたのですか?」

    最高神「エレナ様ごめんなさい」ドッ

    エレナ「最高神…様…」

    最高神「ごめんなさい」ガシッ

    魔神王代理「最高神!お前は逃げろ!おれは二人を別の次元に送る!」

    最高神「二人で送るんですよ」

    魔神王代理「そうか」

    最高神「エレナとリヴァイを安全な次元へ送ってください」

    魔神王代理「魔神族と女神族と破壊神がいない次元へ送ってください!」

    ピカッ!シュウー!

    最高神「これで送れましたね」バタン

    魔神王代理「そうだな」バタン

    魔神王代理「おれは最高神代理が好きだ」

    最高神代理「私も魔神王代理が好きです」

    魔神王代理「また生まれ変わったら会いに行く」

    最高神代理「うん。待ってる」

    別の次元の世界
    キース「第104回!個人魔法バトルを行う!」

    なんやかんやでリヴァイの優勝

    キース「リヴァイ!どんな願いだったか?」

    リヴァイ「エレナと同じ部屋にして欲しいです!」

    キース「いいだろう!エレナはいいか?」

    エレナ「は、はい!////」

    キース「今日から同じ部屋だ!仲良くしろよ!」


  36. 36 : : 2017/09/26(火) 07:47:10
    食堂
    エレナ「り、リヴァイ先輩」

    リヴァイ「ん?どうした?」

    エレナ「今日からバトミントン部に入ると思うんですがいいですか?」

    リヴァイ「いいぞ」

    エレナ「今から行ってきます!」

    リヴァイ「おう」

    部室
    エレナ「ここかな?」

    ライナー「お?エレナ早かったな」

    アルミン「君が新しく入部したエレナだね」

    エレナ「えっとあなたはアルミンアルベルトさんですね」

    アルミン「アルミンでいいよ。同級生だから敬語はやめて」

    エレナ「うん」

    ライナー「エレナはバトミントンとか出来るのか?」

    エレナ「やったことないから分からないよ」

    ライナー「じゃあ〜おれとアルミンが手本を見せるから見ててくれ」

    エレナ「了解です!」
  37. 37 : : 2017/10/02(月) 02:13:29
    アルミン「ライナー行くよ!」

    ライナー「いいぞ!」

    アルミン「いっけー!」パンッ

    ライナー「おりゃ!」ブュン

    アルミン「あぶな!」ブュン

    ライナー「なかなかやるな!」ブュン

    アルミン「そっちもね!」パンッ

    ライナー「そろそろ決着つけさせて貰うぞ!ファイヤーストレート!」ボゥーブュン

    アルミン「そうくると思ったよ!ウォーターストライク!」ポチャパンッ

    ライナー「くそー!また負けたー!」

    エレナ「惜しかったね。ライナー」

    アルミン「火は水に弱いからね」

    ライナー「そうだな…まぁ〜こんな感じたエレナ」

    エレナ「なんとなく理解できたよ。要は相手のコートにはねを落とせばいいんだね」

    アルミン「そういうこと」

    ライナー「まぁ〜一回やってみろよ」

    エレナ「うん!」

    コート内
    アルミン「じゃあ〜行くよ!エレナ!」

    エレナ「うん!」

    アルミン「とりょ!」パンッ

    エレナ「えい!」パンッ

    アルミン「おっと!」パコン

    ライナー「お!?アルミンが打ち上げた!?」

    エレナ「くらえー!」パコン

    アルミン「ウォーターストライク!」ポチャパンッ

    ライナー「手加減しろよ!アルミン!」

    エレナ「ヘルブレイズスマッシュ!」ボォォォパンッ!

    アルミン「水が一瞬で蒸発した!?」

    ライナー「すごいぞ!エレナ!」

    エレナ「楽しいね!」キラキラ

    ライナー「あと一人入れば2対2出来るのにな」

    アルミン「そういえばエレナとライナーのクラスに魔法試験で一位取った子いたよね?」

    ライナー「そうなのか?エレナが一位じゃあなかったのか?」

    エレナ「今回は二位だったよ」

    ライナー「以外だな」

    エレナ「でしょ〜」ドヤ

    ライナー「ドヤるなw」

    アルミン「そろそろ帰ろうか」

    ライナー「そうだな」

    エレナ「うん!」

    ライナー「今日からリヴァイ会長と一緒の部屋だろ?何かされたら言えよ」

    エレナ「うん」

    アルミン「じゃあまた明日」

    ライナー「おう!じゃあな」

    エレナ「じゃあバイバイライナー」

    ライナー「おう」


    エレナ「ふぅ〜楽しかった〜」

    ルシファー「お疲れ様です!エレナ様!」

    エレナ「お疲れ様〜」



  38. 38 : : 2017/10/02(月) 07:23:10
    エレナ「最近アテナ見ないね」

    ルシファー「天界で弟子を4人持ったらしいのでしばらく会えないとのことです」

    エレナ「そっか〜」

    リヴァイ「ただいま〜」ガチャバタッ

    エレナ「おかえりなさいです」

    ルシファー「おかえりなさい」

    リヴァイ「居たんですか!?」

    ルシファー「エレナ様の中に居るのも体力いるんですよ」

    リヴァイ「そうなのか?」

    ルシファー「そうですよ」

    エレナ「そろそろお風呂入らないと」

    リヴァイ「おれも入るか」

    エレナ「珍しいですね」

    リヴァイ「そうか?」

    ルシファー「エレナ様と入るそうですよ」

    エレナ「ふぇ!?」

    リヴァイ「話が早いですね!ルシファー様!」

    ルシファー「私がエレナ様の服を脱がすので先行っててください」

    リヴァイ「おう」スタッスタッスタッ

    ルシファー「さぁ〜エレナ様〜服を脱ぎなさい」

    エレナ「げ、ゲー」

    ルシファー「魔力封印」

    エレナ「る、ルシファー様?」

    ルシファー「ではお風呂場に行きましょうか」ニコッ

    エレナ「うぅ〜////」



  39. 39 : : 2017/10/03(火) 07:24:14
    お風呂場の前
    エレナ「本当に脱がせるの?////ルシファー?////」

    ルシファー「そうですよ♪エレナ様には幸せになって貰うんですから♪」

    エレナ「心の準備が…」

    ルシファー「衣装チェンジ!」ビュン

    エレナ「る、ルシファー!?////なに着替えさせてるのよ!////」

    ルシファー「リヴァイが待ってますよ♪」グイグイ

    エレナ「仕返しするからね…」

    ルシファー(^_^;)「魔界にワープ!」ピュン

    エレナ「に、逃げた!?////」

    ガラガラ
    リヴァイ「エレナ遅いぞ」

    エレナ「り、リヴァイ先輩!?////」

    リヴァイ「着替え終わったな。よし入ろう」グイグイ

    エレナ「うぅ〜////」

    お風呂場
    リヴァイ「よしエレナ。頭と体を洗ってくれ」

    エレナ「は、はい!////」

    リヴァイ「いいぞ」

    エレナ「痒いところはありますか?」ゴシゴシ

    リヴァイ「ないぞ」

    エレナ「では流しますね」

    リヴァイ「おう」

    エレナ「よいしょっと」ジャバーン

    リヴァイ「感謝する」

    エレナ「気にしないでください!」

    リヴァイ「次はおれが洗う番だな」

    エレナ「いいんですか?」

    リヴァイ「おう!」

    エレナ「ではお願いします」

    リヴァイ「痒いところはないか?」ゴシゴシ

    エレナ「ありませんよ」

    ザバーン!

    エレナ「え!?なに!?」

    リヴァイ「誰だ!」

    アテナ「ビショビショ…」

    エレナ「あ!アテナ!久しぶり〜」

    アテナ「久しぶりです!って言ってる暇なかった!エレナ様!現魔神王様!急いで天界に来てください!」

    エレナ「天界?現魔神王ってなに?アテナ?」

    アテナ「そうだった!昔のルシファーたちに記憶だけ消されたのか…では来てください!ワープ!天界!」

    天界
    最高神「お久しぶりです!エレナ!」

    エレナ「えっと〜なんで私の名前を知ってふんですか?」

    魔神王代理「記憶を戻そう」スゥ

    エレナ「一体なにをする!?痛い!痛い!」ズキッズキッ

    リヴァイ「エレナ!?テメー!」

    最高神「あなたもです」スゥ

    リヴァイ「くっ!?く、くそ!」ズキッ

    エレナ「記憶が戻った?」

    リヴァイ「過去に飛ばされたのか!?」

    ルシファー「私も記憶を戻されるまでわからなかったけどエレナ様とリヴァイを違う次元に送ろうとしたけどエレン様のせいで過去に送られたんです」エレナ「エレンお兄ちゃんがですか?」




  40. 40 : : 2017/10/10(火) 01:43:27
    リヴァイ「なんで過去に戻したんだ?」

    魔神王代理「両親の仇を討つためでしょう…」

    エレナ「私も仇を取りたい!」

    ルシファー「エレナ様……」

    エレン「それはおれの役目だ」

    エレナ「お兄ちゃん!?」

    リヴァイ「いつの間に!?」

    魔神王代理「エレン様!破壊神の封印を解いてはいけませんぞ!」

    最高神「エレン様が勝てないから過去にエレナとリヴァイを送ったのでしょう!」

    エレン「送ったのはおれじゃあない」

    魔神王代理「嘘はやめてください!」

    エレン「嘘じゃあない」

    最高神「ルシファーがエレン様が送ったと言ってます!」

    ルシファー「本当は私が送りました……」

    魔神王代理「な、なんだと!?」

    最高神「あなたがやったのですか」

    ルシファー「エレン様の命令は絶対なのです…」

    エレナ「お兄ちゃんの命令は絶対?どういうこと?ルシファー!」

    エレン「それは言えない。ルシファー!破壊神をだせ!」

    ルシファー「はい……エレナ様…ごめんなさい…」パチッ

    エレナ「ルシ…ファー…」バタッ

    リヴァイ「エレナ!おい!しっかりしろ!」

    魔神王代理「こうなればみなで一斉攻撃だ!」

    バキン!
    破壊神「久しぶりの外だ」

    エレン「破壊神!」

    破壊神「おぉ〜久しぶりだな〜エレン!なんだ?おれと戦うつもりか?無駄なことを」

    エレン「当たり前だろうが!エンチャントヘルブレイズ!」ボオオオオオ!

    破壊神「プリズンボルト!」バチバチ

    ドカーン!

    魔神王代理「ヘルブレイズウェーブ!」ドォォォォ!

    破壊神「なんかしたか?」

    魔神王代理「き、効いてないだと!?」

    破壊神「本当の攻撃はこうやるんだよ!」ドカン!

    魔神王代理「グハッ!」ベチャベチャ

    最高神「魔神王!アーク!」ギィィィィィ

    破壊神「腕を破壊しようとしても無駄だ!」ギロッ

    最高神「睨んだだけでアークのバリアを壊すなんて!?」

    破壊神「大したことないな」

    リヴァイ「エンチャントヘルブレイズ!」ボォォォォ!

    破壊神「邪魔するな!雷帝斬!」ザシュ

    リヴァイ「くっ」ポタポタポタポタ

    エレン「リヴァイ!逃げろ!こいつはおれの獲物だ!エレナを連れて逃げ」グサッ

    リヴァイ「エレン様!」

    エレン「く、油断するとはな」バタッ

    魔神王代理「エレン様!」

    最高神「エレン様!」

    ルシファー「破壊神!」ギロッ

    破壊神「怖いね〜」

    ルシファー「覚えておけ!ゲート!」シュン

    破壊神「みんな逃げたか…まぁ〜いいか。エレンはもう死ぬからな」

    魔界
    エレナ「お兄ちゃん!目を開けて!お兄ちゃん!」

    エレン「えれ…な…ごめんな…仇を取れなくて…」

    エレナ「そんなのいいよ!だから死なないで!」

    魔神王代理「最高神!回復出来ないのか!」

    最高神「エレン様の刺されたところに破壊の力があって回復出来ません…」

    魔神王代理「くそ!エレン様が居ないと破壊神が倒せない…」

    エレン「勝つ方法はある…」

    最高神「あるんですか!?」

    エレン「リヴァイ…おれを食え…」ポタポタ

    リヴァイ「!?何故ですか!?」

    エレナ「ダメ!お兄ちゃん!」

    エレン「いいんだエレナ…どの道おれは死ぬ…」

    エレナ「ダメです!お兄ちゃんが死ぬなら私の命と引き換えに生き返らせます!」

    リヴァイ「エレナ!?」

    エレン「ルシファー…エレナを気絶させろ!」ポタポタ

    ルシファー「すいません…エレナ様…」ドッ

    エレナ「お兄…ちゃん…」バタン

    リヴァイ「エレナ…」

    エレン「おれを食えば破壊神を倒せる力が手に入る」

    リヴァイ「破壊神を倒せる力…」

    エレン「リヴァイ…時間がない…早く食べてくれ…」

    リヴァイ「わかりました…恨んでください…」

    エレン「恨まないぜ…元魔神王…最高神…エレナ…ルシファー…幸せになれよ…」

    魔神王代理「エレン様…」ポロポロ

    最高神「守れなくてごめんなさい…」ポロポロ

    ルシファー「おとは任せてください!エレン様!エレナ様を絶対に守りますから!」ポロポロ

    エレン「任せたぜ…エレナ…じゃあな…」

    リヴァイ「ごめんなさい…」バク













  41. 41 : : 2017/10/12(木) 17:56:13
    リヴァイ「う、ぐぁぁぁ!両目が焼けるように」

    魔神王代理「左目が黄色になっている!?」

    最高神「そして右目が写輪眼!?」

    ルシファー「エレン様の力がリヴァイに受け継いだんですよ」

    魔神王代理「すごい力だ…これなら奴を!」

    最高神「倒せますね!」

    ドカーン!

    魔神王代理「もう来たのか!?」

    破壊神「こいつの血をいただくぞ!」シャキーン

    最高神「やめてー!」

    ガキン!

    破壊神「な、なんだと!?」

    魔神王リヴァイ「おれの彼女に触れんな」グサッ

    破壊神「う、グハッ……」ポタポタ

    破壊神「なんて力だ!?なぜ急に力が上がってる!」

    魔神王リヴァイ「エレンを食べたから強くなったんだよ!」ザクザク

    破壊神「ガァァァァァ!」ベチャベチャ

    ルシファー「破壊神を超えている……」

    エレナ「お兄ちゃん…お兄ちゃん!目を開けてよ!」ポロポロ

    エレン「………」

    エレナ「なんで…お兄ちゃんが犠牲にならないといけないの!」ポロポロ

    ルシファー「エレナ様……」ギュッ

    エレナ「ルシファー…うぅ……」ポロポロ

    ルシファー「エレナ様?エレン様は幸せになれよって心の中でずっと言ってましたよ」

    エレナ「お兄ちゃん…」ポロポロ

    ルシファー「リヴァイとエレン様は一つになってますよね?いつもエレナ様を見守ってますから」

    エレナ「うん」

    魔神王代理「リヴァイ様の方が圧倒的に強いのは気のせいか?」

    最高神「気のせいじゃあないですよ!」

    魔神王代理「だよな!絶対に勝つよな!」

    破壊神「お、おのれーー!!!!」ギロッ

    魔神王リヴァイ「リロードオンファイヤ!」圧縮強化

    破壊神「分身!」ドンドン

    魔神王リヴァイ「これだろ?」ザシュ

    破壊神「ガァァァァァ!?なぜわかった!?」

    魔神王リヴァイ「本体だけ力が出ているからわかった」

    破壊神「くそ!こんなことがあってたまるか!創造神と互角のおれをここまでやるとは!許さねーぞ!貴様ー!」

    魔神王リヴァイ「貴様のせいでエレナの両親と兄が死んだんだぞ!貴様は生きる意味はねーからさっさと消えろー!」

    破壊神「貴様がきえろー!破壊玉!」ブォォォ

    魔神王リヴァイ「フルカウンター!」キン

    破壊神「くそがーーー!!!」

    魔神王代理「破壊神をこっぱみじんにしやかった…」

    最高神「これがエレン様とリヴァイ様の合体した力…」

    リヴァイ「エレナ…仇を取ったぞ」

    エレナ「リヴァイ…先輩……ありがとうございます」ポロポロ

    リヴァイ「気にするな」

    エレナ「はい!」

    魔神王代理「今日は宴だー!」

    魔神たち「うぉぉぉぉぉ!」

    最高神「私たちも宴よ!」

    天使たち「イェーーーーイ!」

    魔神王代理「お前ら!準備を頼む!」

    魔神たち「おう!」

    最高神「あなたたちも手伝いなさい」

    天使たち「はーい!」


    魔神王代理「今から!魔神王様の一言がある!どうぞ」

    リヴァイ「今日は朝まで飲むぞー!」

    魔神と天使たち「おーーーう!(はーーーい!)」

    魔神王代理「魔神王様!どっちが酒強いか勝負するぞ!」

    リヴァイ「いいぞ!負けないからな!」

    1時間後
    魔神王代理「うぅ〜吐きそうだ…」

    リヴァイ「おれの勝ちだな」

    最高神「飲み過ぎですよ……」

    リヴァイ「そう言えばエレナは?」

    最高神「そういえば見てませんね」

    魔神「外に居ましたよ!」

    リヴァイ「行ってくるか」スタッスタッスタッ


    リヴァイ「見つけたぞ!ん?」木に隠れる

    エレナ「ルシファー?」

    ルシファー「どうしましたか?」

    エレナ「お兄ちゃん…昔最強の魔神だったんでしょう?」

    ルシファー「昔のエレン様は冷酷な感情しかありませんでした…破壊神でも勝てないぐらいの強さでした…なぜいきなり弱まって優しい感情が生まれたのかですか?」

    エレナ「うん…」

    ルシファー「本当は破壊神が目的ではなくてエレン様が狙いだったんです」

    エレナ「お兄ちゃんが!?なんで!」

    ルシファー「エレン様の優しい感情を食えば昔の冷酷なエレン様に戻ってしまいます。だからエレン様はわざと破壊神に殺されたんです」

    リヴァイ「!?」

    エレナ「なんで私に相談しなかったの…お兄ちゃん…」











  42. 42 : : 2017/10/12(木) 23:57:22
    ルシファー「エレナ様を巻き込みたくなかったんですよ」

    エレナ「お兄ちゃんは生きてるの?」

    ルシファー「それはわかりません…」

    エレナ「本当の元凶は誰なの?」

    ルシファー「まだわかりません」

    エレナ「最後に一つだけ教えて…」

    ルシファー「はい」

    エレナ「お兄ちゃんが優しくなった理由教えてルシファー?」

    ルシファー「エレン様のお母様をエレン様の中に封印したから優しい感情が生まれたんだと思います」

    エレナ「教えてくれてありがとう」

    ルシファー「気にしないでください」

    エレナ「じゃあ〜戻ろっか!」

    ルシファー「はい!」

    リヴァイ「他に元凶がいるだと?」

    パーティー会場
    魔神王代理「遅かったですね。リヴァイ様」

    リヴァイ「すまん」

    最高神「大丈夫ですよ」

    リヴァイ「明後日から学校だ〜」

    魔神王代理「頑張ってください」

    最高神「エレナ様と同じ部屋じゃあないですか」

    リヴァイ「そうだった!」

    魔神王代理「襲わないように」ニヤニヤ

    リヴァイ「襲わねーよ!」

    最高神「どうだかw」

    リヴァイ「見とけよ!絶対に襲わない!」

    ルシファー「誰を襲わないですか?」

    リヴァイ「なんでもないぞ」

    エレナ「なんの話かな?」

    魔神王代理「明日リヴァイ様がエレナ様を襲うそうです」
    リヴァイ「はぁ!?」

    エレナ「え!?////」







  43. 43 : : 2017/10/16(月) 22:19:03
    ルシファー「明日が楽しみですね〜」ニヤニヤ

    最高神「そうですね〜」ニヤニヤ

    魔神王代理「エレナ様はもう魔神王様には勝てないからな〜」ニヤニヤ

    エレナ「か、勝てますよ!」

    ルシファー「勝負してみてください♪エレナ様♪

    エレナ「うん!絶対勝つからね!」

    最高神「負けたら何してもらおうかな〜」ニヤニヤ

    エレナ「さ、最高神様は何を企んでいるのですか!?」

    リヴァイ「早くしようぜ」スタッスタッスタッ

    エレナ「う、うん」スタッスタッスタッ

    闘技場
    魔神王代理「準備はいいか?それでは戦闘開始!」

    エレナ「分身!」シュシュシュシュ

    リヴァイ「四人分身を出したか」

    エレナ「どれが本物かわからないでしょ〜?」

    リヴァイ「わかるぞ」シュン

    エレナ「え!?」

    リヴァイ「これが本物だろ?」ギュッ

    エレナ「ひゃん!?」

    魔神王代理「エレナ不利だ!」

    ルシファー「リヴァイさりげなくエレナ様のお腹触った〜w」

    最高神「大胆ですね〜」ニヤニヤ

    リヴァイ「触ってねーよ!」

    エレナ「エンチャントヘルブレイズ!」ボゥゥゥゥザシュ

    リヴァイ「なにかしたか?」

    エレナ「う、うそ!?」

    リヴァイ「くすぐったかったぞ」

    エレナ「負けました…」

    魔神王代理「魔神王様の勝利!」

    魔神たち「うぉぉぉぉぉ!」

    天使たち「エレナ様が負けるなんて…」

    ルシファー「リヴァイは手加減してましたね」

    リヴァイ「さすがだなルシファー」










  44. 44 : : 2017/10/22(日) 16:50:35
    進撃の巨人学校(魔法と契約)第1話はこれで終わりにします!次は第2話を作るので気長にまっててください!
  45. 45 : : 2017/10/22(日) 20:56:43
    よう実とギルクラと進撃の巨人+東京グールのssを書いてください!お願いします!
  46. 46 : : 2017/10/22(日) 22:03:18
    わかりました!最初はよう実を書きます!オリジナルですか?
  47. 47 : : 2017/10/22(日) 22:21:00
    オリジナルでお願いします!
  48. 48 : : 2017/12/30(土) 01:31:34
    作者さん女エレンしか書いてませんね

    いえいえ!?否定はしてませんよ!?好きなんですね頑張って作品
  49. 49 : : 2017/12/30(土) 12:33:04
    友人が進撃の巨人女エレンのSSが少ないからもっと増えて欲しいって言ってたので一緒懸命書いてます!まぁほとんど駄作ですけどねw
  50. 50 : : 2019/03/03(日) 17:20:44
    エレナ様ですか…七つの大罪のエリザベスみたいな展開にして欲しかったですね〜(´・ω・)
    まぁでもこれもまた良き(*´꒳`*)
  51. 51 : : 2019/03/06(水) 00:15:26
    最初はエリザベスと同じ展開にしようと思ったんですけどやめました!すみません!

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