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この作品は執筆を終了しています。

エレン「魔王の俺が召喚されたのは異世界でした」2章

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  1. 1 : : 2017/08/30(水) 23:21:23
    ども!こんばんわ!NONAMEです!

    SS書けてなくてすいません!

    色々とバタバタしていて…はい。

    魔王召喚2章です!


    注意事項


    キャラ崩壊

    オリ設定多め、オリキャラ多

    誤字脱字あるかも


    無理な方はブラウザバックお願いします!(乂'ω')

    ではいきます!

    今回ので一気に進みますよ!
  2. 2 : : 2017/08/30(水) 23:23:42
    期待です
  3. 3 : : 2017/08/30(水) 23:24:05
     コメ1番w
  4. 4 : : 2017/08/30(水) 23:33:02
    時間経過、会議室ー


    エルヴィン「今日はここで解散にしよう・・・」



    アクイラ「結局白髪の少年は正体不明、か」



    シエル「神王の不在は痛いな・・・」



    リーベ「・・・あ!目覚めた?」



    モストロ「・・・ぅ・・・ん・・・」



    エレン「・・・フッ(笑)」ニヤァ...



    モストロ「・・・お前の実力は認めるが負けは認めねぇ!」



    エレン「負け惜しみは見苦しいゾ☆」ニコォ



    モストロ「ぅるせーー!!」クワッ



    ファーラン「エレンも見ててウザいぞ・・・」ハァ・・・



    イザベル「・・・帰っていいの?」



    エルヴィン「あぁ。多分もう訓練兵は寝る時間だろう」



    イザベル(後半寝てたから問題ねぇ・・・)



    エレン「そーいえばよ、お前のガスマスク外そうとしたら止められたんだけどなんで?」



    モストロ「俺が泣くからだ!」クワッ



    エレン「ガキだなおい!」クワッ



    イザベル「・・・エレン。テレポート」



    エレン「はいはい。んじゃ俺達はここら辺で失礼しまーす」ガタッ



    ファーラン「・・・失礼します」



    エレン「テレポート」シュン



    スッ...



    エルヴィン「・・・我々も行こうか」ガタッ
  5. 5 : : 2017/08/30(水) 23:42:08
    ーーーーーーーーーーーーーー


    時間経過、訓練時間、訓練所ー




    キース「集まったな!?急だが今から貴様等には任務に行ってもらう!」



    ザワザワザワザワ・・・



    エレン「アルミン、任務ってなんだ?」ヒソヒソ



    アルミン「簡単に言うと仕事だよ」


    任務・・・

    一般兵になると任務を仕事として受けることがある

    任務内容が難しいと難しいほど報酬も高い

    依頼主が貴族や政治家だった場合は高額報酬が期待できる


    種類は大きく3つ


    狼や、猪、熊の駆除


    村や人物の警護


    郷や村への運び物


    まれに魔人との戦闘任務もある



    アルミン「・・・って感じ? 」



    エレン「・・・ふーん」


  6. 6 : : 2017/08/31(木) 00:09:42
    キース「こちらで班は決めてある!発表するぞ!」


    害獣駆除

    アルミン、コニー、ジャン


    害獣駆除②

    エレン、ファーラン、フリーダ


    害獣駆除③


    ライナー、ベルトルト、ミーナ


    鬼人族の郷へ運び物

    ミカサ、クリスタ


    貴族の護衛

    アニ、マルコ、イザベル



    キース「以上だ!場所は_______」



    ーーーーーーーーーーーーーー

    時間経過、山奥ー



    ファーラン「ふっ!」ドスッ



    熊「グル…ル…」ドズゥゥ…



    フリーダ「後は道の方だけね!」



    エレン「…眠い」スタスタ



    ファーラン「あと少しだ!かんばれよ!」



    ガサッ



    ファーラン「!!」



    ヒュッ



    エレン「…重力操作」グン



    ガラッ←地面に落ちる



    エレン「…誰?」



    ???「ほぉ…重力操作?なかなか強力な…」



    フリーダ「…魔人貴族4座ナナシ」



    ナナシ「お?やっぱ知られてんのか~!!ちょっと嬉しいのは…」ヒュッ


    ブン



    ナナシ「内緒な?」



    ファーラン(一瞬で目の前に!!)



    ナナシ「訓練兵の襲撃がね…今回の目的なんだ」スッ



    フリーダ「!!」



    ナナシ「殺さなくていい…無力化すればいい」グッ


    ナナシ「空間魔法…」ググググッ



    フリーダ「!!!?」(空間魔法の情報は無かったはず!!)



    ナナシ「転移、異空間…」ズズズ…



    フリーダ「エレン!!!離れt」



    エレン「!!!!」ゾォ…



    カタル「マジックボックス!!」ズン



    ズズズズズズ…ヒュッ



    エレン「ヤベェ気がする…」



    (ドラえ〇んのタイムマシンの背景みたいな感じの場所)



    フリーダ「…やられた」



    ファーラン「なんだこりゃ…」スッ…



    エレン「でっけぇ透明な箱の中だな」



    ファーラン「外の景色が異常だ…エレン、箱を壊s」



    フリーダ「駄目!」



    ファーラン「は?」



    フリーダ「壊せば異空間に放り出される…永久に異空間を彷徨うことになってしまう」



    エレン「???」



    ファーラン「…じゃあ出る方法は?」



    フリーダ「…外からの解除か術者を気絶させるしか…」



    ファーラン「…さっきのは4座なんだよな?」



    フリーダ「…えぇ」



    ファーラン「訓練兵を襲撃って…そりゃァこれ…」



    フリーダ「…他の訓練兵は魔人の襲撃を受けている事になる」



    ファーラン「!!勝てる訳がねぇ!エレンやミカサならまだしも!仲間の殆どが…」



    「死ぬ…」

  7. 7 : : 2017/08/31(木) 00:11:33
    すいません…明日学校なので寝ます


    帰ってくるのは早いので昼間には書けるかと


    遅れてるのにすいません…おやすみなさい(乂'ω')



    >>2
    とある訓練兵さんww早いwww
    ありがとうございます!
  8. 8 : : 2017/08/31(木) 02:14:30
    2番目かな?ムムム(´⌒`)
    楽しみにしてました!
    期待してま〜す
  9. 9 : : 2017/08/31(木) 10:07:20
    追い付きました!期待です。チートすごいですね!
  10. 10 : : 2017/08/31(木) 10:46:10
    面白かったです!!期待期待期待期待期待期待です
  11. 11 : : 2017/08/31(木) 14:56:37
    期待です!
  12. 12 : : 2017/08/31(木) 18:19:50
    遅れました!すいません!

    今書きますね!(乂'ω')
  13. 13 : : 2017/08/31(木) 18:42:49
    ーーーーーーーーーーーーーーー

    少し前、ジャンside、山奥ー


    ジャン「…ふぅ」



    コニー「想像以上に疲れたな…」



    アルミン「戻ろっk」



    ズドォォォォン!!



    ジャン「!!!」



    コニー「あっちだ!何かあったのかもしれねぇ!急いでいくぞ!」バッ



    ーーーーーーーーーーーーーーー

    山、山頂付近ー


    ジャン「なんだこれ…」



    シュゥゥゥゥゥ…



    アルミン「…地面ごと抉られてる」




    コニー「燃えてんぞおい!こr」



    ???「君達かい?訓練兵さんは…」



    ジャン「誰だ!」



    ???「…第3座のレイだ。知られてないのかい?」



    アルミン「!!2人とも!逃げるよ!」ダッ



    コニー「魔人がなんで!!」バッ



    レイ「あのね、はいどーぞって逃がしてあげるほど…」フッ



    ドスッ



    アルミン「が…」ゲフッ



    レイ「優しくないんだよね」ズル…



    コニー「アルミン!!くそっ!」バッ



    ジャン「俺がやる…お前戦闘向きの魔法使えねぇだろ…」



    コニー「足止めくらいは!」



    ジャン「逃がしてくれるわけねぇだろ」スッ



    ジャン「倒すしかねぇみてぇだしな」カチャ←銃



    レイ「んー?殺り合うの?」



    ジャン「ショットガン!!」バァン



    レイ「訓練兵なんだし無理しない方が…」フッ



    ガシッ



    レイ「…いいよ?」グググ…



    コニー「大樹の一撃!」



    ズドン!!



    レイ「ぉっと」グラ




    ジャン「くぅっ!」バッ



    レイ「あ、放しちゃった」アラ



    ジャン「ゲホッ…はぁ…効いてねぇな全然…」



    コニー「勝てる気がしねぇ…」



    ジャン「…コニー、2分ほど時間稼げねぇか?」




    コニー「無理なことはねぇが…なにすんだ?」



    ジャン「…一撃で決める」
  14. 14 : : 2017/08/31(木) 19:07:27
    コニー「…任せるぞ!」バッ



    レイ「わざわざ待ってあげるわけないじゃん」ズズズ…



    コニー「ツリートラップ!!」



    グググ



    レイ「なにこれ!気持ち悪い!」グググ



    コニー「植物の触手だよ!無駄に頑丈だからな!」



    レイ「な…める……なぁぁ!!」ズォォォ!!




    レイ「シャドークロー」チャキ



    ズバン!!



    コニー「…あらら」



    レイ「…この爪に触れたものは全て腐る…」ブン



    コニー「うぉお!?」バッ



    ドスッ…ジュゥゥゥ…



    レイ「例外なく…地面でも人でも腐らせる」フッ



    ズブ…



    コニー「いっ!!!」ジュゥ



    レイ「腐り切るまで離さない!」グググ



    コニー「腕がぁぁ!!!く、黒く!!」ジュゥゥゥゥゥ



    レイ「人の腕の腐る音は好きだぞ」



    コニー「じゃ、ジャン!!まだかよ!」ジュゥゥゥ



    ジャン「…よし、早く離れろ!」ズズズ…



    コニー「わかってる!けど爪が!」ジュゥゥゥ



    レイ「腐りきるまで離さないといっt」



    「ホーリーバインド!」



    ガチィ!!



    コニー「アルミン!!」パッ



    アルミン「…間に合ったかい?」ドクドク



    ジャン「上出来だ!耳塞げよ!」グググ



    ジャン「超電磁砲!!!」ズドン



    レイ「超電磁…砲…だと…バカな…そんn」ズ




    ズドォォォォォォォォ……




    ジャン「…ふぅ…ふぅ…殺ったぞ…」




    アルミン「超電磁砲なんて…どこで覚えたんだい!?」



    ジャン「…感じろとしか言えねぇな」フッ



    コニー「それより早くアルミンのてあt」



    「レーザービーム」ビッ



    コニー「え?なん」ブシュッ



    アルミン「…え?なんで…」



    コニー「ぁ…れ?」ドクドクドク



    ジャン「コニー!!!?!」



    レイ「痛たた…頭を撃ち抜いた。死んでるよ」



    ジャン「嘘だろ…なんで生きてんだよ」



    レイ「超電磁砲なんて大技じゃなかったね…ありゃァ」スッ




    レイ「こう撃つんだよ」ズズズ…



    「撃たせねぇよ」



    レイ「!!!」




    ズバン!!



  15. 15 : : 2017/08/31(木) 19:12:02
    きーたーい
  16. 16 : : 2017/08/31(木) 19:17:48
    モストロ「…散歩してたらとんでもねぇところに来ちまったな」カチャ



    ジャン「鬼人族長…様?」



    モストロ「見るからに訓練兵だな」グッ



    レイ「大物…見っけ☆」ニタァ



    モストロ「下がってな。あとは任せろ」ダンッ



    レイ「シャドークロー!!」ブン



    モストロ「ホントに第3座か?」スカッ



    レイ「私の本気はここからさ…」バッ



    ズズズ



    レイ「…召喚」スッ




    レイ「ハーデス」ズズズ




    モストロ「!!」
  17. 17 : : 2017/08/31(木) 19:21:51
    >>15

    いつもありがとうございます!
  18. 18 : : 2017/08/31(木) 19:39:27
    ハーデス「…」ズズズ…



    モストロ「…」



    レイ「ハーデス!!やれ!」



    ハーデス「…了解」ドン



    モストロ(早i)



    ハーデス「鈍い」ブン



    ズトォン!



    モストロ「ぅぐ…」ミシミシ…



    ヒュッ…ドゴン!



    ハーデス「…派手にとんだな」ズズズ



    モストロ「…ゲホッ」ビチャッ



    ハーデス「…もう終わりか?」スタスタ



    モストロ「まだまだぁ!」ダッ



    ガキィン!



    ハーデス「まだまだだな…」グ…



    モストロ「舐めんなぁ!」ブン



    モストロ「参の型!!斬鉄!」



    ズガァァ!



    モストロ「!斬れねぇ…」グググ



    ハーデス「鉄と一緒にすると痛い目にあうぞ…」



    ズドン



    モストロ「!!が…」



    ハーデス「…弱いな」



    レイ「…ふふふ」



    モストロ「…しかたねぇ」カチャカチャ




    ハーデス「?」




    モストロ「…マスク外すのはいつぶりかな…」ガチャッ



    ハーデス「…ふん。そんなもので____」




    モストロ「…鬼神化」ズズズズ…



    ジャン「!!」



    モストロ「…舌噛まねぇ様にきいつけなぁ!」ズドン!



    ハーデス「!!」



    モストロ「真っ向からの殴り合いだァ!」バッキィィ!!




    ハーデス「ぶ…ふっ…!!」(一撃が…重い!!)ブシュッ




    モストロ「まだまだぁ!!」ドズゥ!



    ハーデス「ぐぅ…」ビチャ



    モストロ「3発目で終わりかな?」ググ



    ハーデス「ま、まt」



    モストロ「待たねぇよ☆」ニコッ



    モストロ「おらァァ!!」ブン



    ドゴォォォン!



    ハーデス「が…!!申し…訳…レイさ…」



    シュゥゥゥゥゥ…




    モストロ「…消えた?」
  19. 19 : : 2017/08/31(木) 19:45:44
    レイ「き、聞いてない!こんなこと…」



    モストロ「…あとはお前だけだな」



    レイ「ひぃぃ!ぎゃ、逆召喚魔法!」ズズズ



    モストロ「!!逃がさ」



    ヒュン



    モストロ「あっ!くそっ!」



    ジャン「…あ、ありがとうございます…」



    モストロ「…小屋まで運んでやるよ」 スッ



    ジャン「ありがとうございます…」



    モストロ「ん…」(…訓練兵を…なんで…)スタスタ
  20. 20 : : 2017/08/31(木) 19:55:26
    ーーーーーーーーーーーー

    数分前、ミカサside、鬼人の郷前ー




    クリスタ「…まだ?疲れた…」ゼエゼエ



    ミカサ「もう少し。あ、見えて来た…!!?」



    クリスタ「…え?あれって…煙?」



    ミカサ「…嫌な予感がする。急ごう」




    「その必要は無いよ。もう郷は壊滅状態だ」



    ミカサ「誰____!!」



    ナナシ「…あ、君は…あの時の」




    ミカサ「ナナシ!!!!…剣!」ガシッ




    ナナシ「おいおいおいおい…いきなりかよ」ヒョイッ




    クリスタ「ナナシ…って…」



    ミカサ「私の両親を殺して…カルラおばさんまで殺した…お前だけは私の手で殺す!!!」グググ




    ナナシ「…勝てるかな?君が」ニタァ




    ミカサ「リミッター解除!!3!死んででも勝つ!!」ズズズ
  21. 21 : : 2017/08/31(木) 19:57:25
    すいません、今からテスト勉強するんで落ちます


    そろそろテストなんで…


    更新ができないかかなり遅くなるかと…


    すいませんm(_ _)m
  22. 22 : : 2017/08/31(木) 20:00:00
    まぁ頑張ってください
  23. 23 : : 2017/09/01(金) 03:28:47
    学校ガンバ!(o ̄∇ ̄o)♪
    これからも期待してるぜ!(´^∀^`)
  24. 24 : : 2017/09/01(金) 16:33:58

    時間が空いたので書きますね!


    とりあえずミカサsideは終わらせます!
  25. 25 : : 2017/09/01(金) 16:35:56
    >>22
    頑張ります!

    >>23

    ありがとうございます!!

    アイコン変えたんですね!
    カッΣ(*ノ∀・´*)カクィィ
  26. 26 : : 2017/09/01(金) 16:43:28
    ミカサ「はあぁぁぁぁ!!!」ダッ


    ガキィン!


    ナナシ「ほー!成長したねぇ…」バッ



    ミカサ「余裕を持っていられるのも今だけだ!」スッ



    ナナシ「へぇ…」(空間魔法は使えないし…)カチャ



    クリスタ「ミカサ…」



    ミカサ「ふっ!」ドッ



    ナナシ「…」ニヤ



    ミカサ「はぁっ!」ブン



    スパン



    ミカサ「!!?」(剣が折れ…斬られた?!)



    ナナシ「一刀両断。俺の能力さ」ブン



    岩)ズバン!



    ナナシ「斬れるイメージができるもの全てを斬れる能力…」ダッ



    ミカサ「!!」(!避けられな____)



    ズバッ



    ナナシ「生き物も例外じゃない…。」
  27. 27 : : 2017/09/01(金) 16:55:05
    ミカサ「ぐぅ…」バッ(肩を…)



    ナナシ「浅かったけど…ここからだ」ダッ



    ミカサ「!!」バッ



    ナナシ「逃げるのかい?」



    ミカサ「リミッター解除4!換装、弓!」ギリリリ…



    バシュッ!



    ナナシ「無駄だ…」スパン



    ミカサ「次…換装!!ハンマー!」グググ



    ブゥン



    ナナシ「でかけりゃいいもんじゃねぇぞ」スパン



    ミカサ「換装ぉ!!機関銃!!」ガヂャッ



    ズパン



    ナナシ「…問題無し」ズバン



    ミカサ「っ!!」バッ



    ナナシ「今ので左腕は使い物にならなくなった…かな?」カチャ
  28. 28 : : 2017/09/01(金) 17:00:15
    ミカサ「まだ…」フラ



    ナナシ「…諦めが悪いね…」



    ミカサ「…換装、剣…」グ



    ナナシ「…まだやるのかい?抵抗しなければ楽に死ねるよ…」スッ



    ミカサ「ふーっ…ふー…」カチャ…



    ナナシ「…それとも、あの時と同じように周りの人間から殺していくか?」フッ



    ミカサ「!!」



    ナナシ「目の前で仲間の死ぬ辛さを思い出させてやるよ…」



    クリスタ「えっ?」



    ナナシ「君からだ」ブン



    ミカサ「リミッター解除!!!5!!オーバーヒート!!」ズドン



    ドズゥゥ…



    ナナシ「!!?」(斬られ…)



    ミカサ「もう…仲間を傷つけさせるわけにはいかない…」
  29. 29 : : 2017/09/01(金) 17:10:07
    ナナシ「いったぁ…」(傷が深い…)



    ミカサ「…この状態は長く持たない。ので、決着をつけさせてもらう」バッ



    ナナシ「!」(下がった?まぁいい…)



    ミカサ(…殺れる…)



    ナナシ「俺の能力がある限りお前に剣で負ける訳が無い…」スチャッ



    ミカサ「…換装」ヴン



    ナナシ「武器を変えても無駄な事だ…死ね!」ダッ



    ミカサ「…敵を穿て…」グ…



    ミカサ「ゲイ·ボルグ!!」ブゥン!



    ナナシ「投げればいいと思ったか!?」



    ゴォォォォォ!!



    ナナシ「槍ごと斬る______!!?!」(増えた!?)



    ミカサ「…その槍は千の棘になり敵を貫く…全てを斬ることは不可能」



    ナナシ「う、うおぉぉぉあぁぁぁ!!!!」(間に合わ______)



    ミカサ「潔く死ね」



    ズドドドドドドドド…!!
  30. 30 : : 2017/09/01(金) 17:18:03
    ミカサ「…なんとか倒せた…」フッ



    クリスタ「…凄い…」



    ミカサ「クリスタ。怪我は…」スタスタ



    クリスタ「私よりミカサが!!」



    ミカサ「オーバーヒートとゲイボルグを同時に使ったので少し疲れただ…け…」フラッ



    ドサッ…



    クリスタ「ミ、ミカサ?!」



    ミカサ「…」スー...スー...



    クリスタ「ね、寝てるだけか…ビックリした…」ホッ



    クリスタ「…14貴族の1人を倒すなんて…って!そんなこと言って場合じゃないじゃん!」バッ



    グイグイ



    クリスタ「郷まで背負って行こう…」ヨイショ



    スタスタスタスタ



    ーーーーーーーーーーーー

    鬼人の郷ー


    ゴォォォォォ…


    クリスタ「…燃えてる…人も見当たらない…」



    ガラ…



    クリスタ「!!誰か________??!なんで…」



    ???「…?お前は…あぁ…」



    クリスタ「…エレン?」



    エレン?「…君が…クリスタか」ニヤ
  31. 31 : : 2017/09/01(金) 17:19:49
    一旦今日はここで終わります(乂'ω')

    続きはまた時間が空いたら書くので…


    テスト終了までこんな感じです…はい

  32. 32 : : 2017/09/01(金) 23:28:32
    学校ガンバ!

    疲れてと思うから
    \まあ、お茶/ 
     \でも。/  
      ∧_∧    
     (´ ∀`)ドウゾ
     ( つ旦つ ∬ 
     と_)_) 旦 
  33. 33 : : 2017/09/02(土) 02:36:23
    続き、まだかなぁ〜((o(。>ω<。)o))ワクワク
    期待です!(๑>ᴗ<๑)
  34. 34 : : 2017/09/02(土) 21:25:14
    テスト大変ですよね…
    期待です!
  35. 35 : : 2017/09/03(日) 21:57:04
    エレクリがいいです
    ( ˘ω˘)
  36. 36 : : 2017/09/03(日) 22:08:43
    明日期末かな?
  37. 37 : : 2017/09/05(火) 23:28:59
    \( 'ω')/ウオオオオオアアアーーーッ!
    明日でテスト終わりなんで!!明日の夜くらいから書けます!はい!

  38. 38 : : 2017/09/05(火) 23:32:53
    >>32
    NONAME「あ、わざわざありがとうございます...」ズズッ

    NONAME「あっっちぃぃ!!!」ブハァ

    >>33
    ありがとうございます!

    >>34
    テストなんて無くなればいいのに!

    >>35
    今回はCP無いです...すいません

    >>36

    月火水がテストです!

    もう手が痛くて鉛筆持てない...(文字は打てる)
  39. 39 : : 2017/09/06(水) 00:07:59
    CPってカップリングの略ですか?
  40. 40 : : 2017/09/06(水) 00:09:25
    そう
  41. 41 : : 2017/09/06(水) 16:18:16
    おお、今日の夜頃更新予定ですか((o(´∀`)o))ワクワク

    期待です!
  42. 42 : : 2017/09/06(水) 18:10:12
    期待
  43. 43 : : 2017/09/06(水) 22:20:40
    遅れてすいません!
    どう進めようか考えてたらそのまま寝てました!
    いい夢見れました!はい!
    続き書きますね!(乂'ω')
  44. 44 : : 2017/09/06(水) 22:21:03
    皆さんコメントありがとうございます!
  45. 45 : : 2017/09/06(水) 22:32:15
    ーーーーーーーーーーーーーーーー

    エレンside


    ブゥゥン…


    パッ


    エレン「うぉっと」スタッ



    ファーラン「いでっ!」ドサッ



    フリーダ「あ、解けた...」



    エレン「誰かが倒したって事か…とりあえず移動しよう」



    ファーラン「なら訓練所に向かって歩いてこう」イテテ...



    エレン「え?なんで歩くんだよ!」



    ファーラン「他の仲間と合流できるかも知んねぇだろ」



    エレン「まぁ...うん…ゥン...」



    フリーダ「よく見たら閉じ込められた時の場所じゃないわね...」キョロキョロ



    ファーラン「...確かに...あの時いた場所じゃぁねぇな」



    エレン「...あn」



    ベキベキベキィ...



    ファーラン「木の折れた音?あっちだな。行くぞ」ダッ



    エレン「お、おう」ダッ

  46. 46 : : 2017/09/06(水) 22:42:10
    ーーーーーーーーーーーーーーーー

    アニsideー


    下級魔人「ぐっ...」ブシュッ



    アニ「ふぅ...ふぅ...次!」



    下級魔人A「うおぉぉぉ」グワッ



    アニ「...ヒュドラの毒矢」ギリリリリ



    バシュッ!ザグッ



    下級魔人A「!!痛・・・!!?」ジュグ...



    アニ「...その矢に触れたら最後。触れた部分から腐れ落ちるよ...次!」



    下級魔人A「い、嫌だ...ぁ...」ジュグ...ドサ



    マルコ「ツリースペル...」グ



    ズズズ…



    下級魔人B「遅i」



    グサッ...ブジュッ



    マルコ「...マジックトラップ」



    下級魔人B「ぬぅ...」グズグス



    マルコ「ドカーン」パチン



    下級魔人B「へ?なn」



    ドガァァァ......ベチャッ



    マルコ「...グロい...」ウエェ...
  47. 47 : : 2017/09/06(水) 22:52:52


    下級魔人C「ひゃっは!!油断禁m」ヌゥ...



    ドカッ



    イザベル「油断禁物な?」ニコッ



    下級魔人「...はっ!こんな軽いパンチ痛くも...」



    イザベル「バーカ。内側から破壊するんだよ」



    イザベル「...負狂和音」ズズ...



    下級魔人C「ぁ?なにいっt」ドジュッ



    イザベル「...胸部から爆発するかのように破裂すんだけど...」チラッ



    マルコ「...こっちの方がグロイね...」ウップ...



    アニ「口より手を動かしな!まだまだいるっぽいしね!」ギリリ...



    ガサ...



    マルコ「!!ツリー...」



    エレン「!!あっ、いや俺だから!」ガサ



    イザベル「エレン!!って横ぉ!」



    下級魔人「死ねぇぇ!!!」ブゥゥン



    エレン「...魔力強制暴走」



    下級魔人「!!!んだこr」



    ドジュゥッ



    マルコ「魔力の暴走で内部から弾け飛ぶ...。これまたグロし...」ウエエエ



    アニ「手伝いな!30分もこの状態は流石に疲れるんだよ!」



    エレン「...耳ふさげ~」グググ



    アニ「...」グッ



    エレン「負狂和音」ズズ...



    下級魔人「うぉぉぉ! !!?なんd」



    ブジャッッ...ベチャッ...



    イザベル「...触れなきゃ効果ないはずなのにね...。本家よりも強いて...流石だな」



    アニ「...で、なんでこんな所にいるのさ」



    エレン「あ〜...えっと」



    ファーラン「俺から説明するよ」


  48. 48 : : 2017/09/06(水) 23:00:34
    \( 'ω')/ウオアアアアアア!!
    期待です!((o(>ω<´ )o))ヤッフーイ
  49. 49 : : 2017/09/06(水) 23:10:26
    カクカクシカジカ・・・



    アニ「・・・そ。じゃぁ訓練所に行こう。行くんでしょ?」



    ファーラン「理解が早くて助かる。行くか」スタスタ



    エレン「...お前らの所には14座?は来なかったんだな」



    アニ「つまりアンタらのとこは14座が来たと?アンタが負けるなんてありえないけど...」



    フリーダ「空間魔法で異次元に飛ばされてたのよ。エレン達のいた世界には空間魔法は無かったらしいから対応が遅れて...」



    マルコ「...だれがナナシを倒したんだろうね...」ハテ?



    アニ「族長クラスかそれに近い実力者だろうね。そんなことより早く行くよ。」スタスタスタ



    イザベル(話がわっっっかんねぇ!!)ポカーン
  50. 50 : : 2017/09/06(水) 23:11:06
    >>48
    とある訓練兵さん!
    いつもありがとうございます!
    頑張りまする!(乂'ω')
  51. 51 : : 2017/09/06(水) 23:21:14
    ーーーーーーーーーーーーーー

    ジャンsideー



    ジャン「...コニー...」



    モストロ「...すまん。俺がもう少し早く来てれば...」スタスタ



    ジャン「いえ...自分の力不足です...」スタスタ



    アルミン「...でもなんで僕達訓練兵を・・・」スタスタ



    モストロ「多分敵の戦力が増えるのを阻止したかったんだろうな...」



    アルミン「・・・」



    モストロ「それに...」



    ジャン「...それに?」



    モストロ「今期の訓練兵は逸材が多いしな...」スタスタ



    アルミン「ミカサとかアニとか...」



    モストロ「その2人が特に目立ってるようだがいざ戦うって時に化ける奴もいる...。そんな感じのヤツが多い」スタスタ



    アルミン「?それって___」



    モストロ「着いたぞ。一旦ここにいろ。俺は一旦郷に戻って各族長にこの状況を伝えてくる。ついでに手当てする道具を持ってくるから...」スッ...



    アルミン「は、はい...ありがとうございます...」



    ジャン「...ども...」



    モストロ「...あぁ。後でな」(嫌な予感が...急ぐか...)ダッ

  52. 52 : : 2017/09/06(水) 23:32:49
    ーーーーーーーーーーーーーー

    クリスタsideー



    クリスタ「エレン...?なんで髪が白...」



    エレン?「・・・さぁ」



    クリスタ「し、死んだって聞いたけど...生きてたんでしょ!」



    エレン?「・・・」



    クリスタ「エレン?・・・」



    エレン?「...エレン...か」



    ミカサ「ん…ゥン...!!?」ムクッ



    エレン?「...目ェ覚めたか...」



    ミカサ「...エ、エレン!!」ダッ



    クリスタ「ミカサ!!まだ動いちゃ...」



    ミカサ「エレン!!生きて...」



    ドズッ



    ミカサ「...ぇ?」ゲブッ



    ビチャッ...



    エレン?「...残念。俺はエレン・イエーガーじゃねぇよ...」ビギギ...



    ミカサ「...どう...ゅぅ...」ガクッ



    クリスタ「ミカ__!?」ゾクッ



    イエナ「俺は魔神イエナ...。エレン・イエーガーはその器に過ぎねぇ...」ズズズ…


  53. 53 : : 2017/09/06(水) 23:41:36

    ダンッ



    「鬼神化...零の型。流炎!」ブゥゥン



    イエナ「モストロ...懐かしいね」ヒョイッ



    スタッ



    モストロ「...テメェ...今の話はどうゆう事だ...」ビギビギ...



    イエナ「そのまんまさ。三年前、俺を封印したつもりなんだろうけどな...。その場にあったエレン・イエーガーの死体を器として使ってるんだ。動くまでに3年かかったよ...」



    モストロ「!!?」



    イエナ「...敵の体を器にするなんてね...まぁいいんだが」



    モストロ「テメェ・・・」ズズ...



    イエナ「ん?」



    モストロ「エレンの声で喋ってんじゃねぇぇ!!!」グググ



    ズダンッ
  54. 54 : : 2017/09/06(水) 23:54:22

    モストロ「剣技!七n」



    イエナ「...モストロ。プレゼントだよ」ブグッ



    モストロ「!?」(腕が膨らんで__)



    イエナ「エアブラスト」ズッ



    モストロ「なっっっ!!!」



    ズガガガガガガガ!!!



    ミカサ「!!」



    ズガン!



    モストロ「ぐ...が...」(200mは吹っ飛んで...動けねぇ...)



    クリスタ「!?」(族長クラスでも...)



    モストロ「...ぐ・・・」ゲボッ



    クリスタ「...ぁ...」(一瞬で...)



    イエナ「...相変わらず弱いな...」ニヤ...



    モストロ「...はっ...はっ...」(差が...ありすぎる...)グググ...
  55. 55 : : 2017/09/07(木) 00:03:32
    ーーーーーーーーーーーーーー

    エレンsideー


    エレン「?」ピクッ



    イザベル「?」



    エレン「...お前らは先行ってろ」



    ファーラン「...どうかしたのか?」



    エレン「...さぁな。テレポート」スッ



    シュン



    ファーラン「...とりあえず行くか」スタスタ



    マルコ「う、うん...」スタスタ


    ーーーーーーーーーーーーーー

    鬼人の郷、入口付近ー


    フッ



    エレン「...」スタスタ



    ガラッ...



    エレン「!!モストロ!」ダッ



    モストロ「エレンか...んでここに...」ドクドク



    エレン「...治癒...」ポワッ



    モストロ「...すまねぇ...それよりも...」ムクッ



    エレン「状況が...てかお前がこんなになるなんてどうゆう...」



    「...誰?」



    エレン「...お前がモスt...って!俺!?」エェッ!?
  56. 56 : : 2017/09/07(木) 00:13:13
    イエナ「...誰だ」



    モストロ「...魔神だ...」



    エレン「?三年前に封印されたって...」



    モストロ「今!目の前にいんだろ!八の型!!雷鳴!!」ダッ



    ガシッ



    モストロ「!!!」



    エレン「わかったからさ、やめとけ。さっきあんなんにされたんだろ...」



    イエナ「...ん?」



    エレン「俺が変わってやるからよ」ズズズ…



    イエナ「...」(この威圧感...)グッ



    エレン「...ホワイト__」スッ



    ズギン



    イエナ「!!ぐっ...」ガクッ



    エレン「...!?」



    「空間魔法!!!」



    エレン「!」バッ



    ???「イエナ様!!迎えに!!」



    イエナ「...あぁ。戻るか」スッ



    エレン「!!」



    ???「ワープゲート...」ズズズ



    エレン「!まt」



    イエナ「...まだ時間が必要か...」



    モストロ「!?」



    スゥッ...

  57. 57 : : 2017/09/07(木) 00:25:46


    エレン「あ、逃げた...」



    モストロ「...お前やろうと思えば一瞬で終わらせてたろ...」



    エレン「...まぁ」



    モストロ「じゃあなんで...」



    エレン「...戦いを楽しんでみたいんだよ」



    モストロ「??」



    エレン「つうかここ...」



    モストロ「わかってる...」



    エレン「郷一つ壊滅って痛いんじゃねぇか?けど一つも死体が...」



    モストロ「...今日は少し行事があってな...ここには誰もいない状態だ。不幸中の幸い・・・でもねぇか」



    エレン「...」



    クリスタ「エレン!!」



    エレン「!クリスタ...とミカサ!?お前死にかけてんじゃねぇかよ!」



    ミカサ「...問題なi」



    エレン「問題ある!治癒...」ポワ...



    ミカサ「...」



    エレン「傷が深すぎるな...。俺治癒使ったことすくねぇからよ...軽い手当て位にかならねぇ...。すまん」

  58. 58 : : 2017/09/07(木) 00:31:38


    ミカサ「イエナが...エレンの...体を...」



    エレン「あぁ、俺よくわかんなかったんだけどよ、教えてくんね?」



    モストロ「...俺が説明を___」



    カクカクシカジカ



    エレン「...」(...マジか...)



    モストロ「...とりあえず行こう。ここにいても何も始まらねぇ」スクッ



    エレン「...浮遊...」クイッ



    ミカサ「ん...」フワッ



    クリスタ「わわっ!!」フワッ



    エレン「...疲れたろ...寝てていいぞ...訓練所まで連れてくからよ」



    ミカサ「すまない...」



    エレン「特にお前な!!休めよ!」スタスタ



    ミカサ「...ありがとう」(...敵が...エレンの姿...)




    ーーーーーーーーーーーーーー

    魔人による訓練兵襲撃の被害


    死者63名

    負傷者98名

    行方不明15名


    死者の中にはコニーとミーナが含まれていた...


  59. 59 : : 2017/09/07(木) 00:40:49
    ーーーーーーーーーーーーーー


    数日後、訓練所ー



    ズゥゥゥゥゥン...



    ライナー「...」パクパク



    ジャン「...はぁ」ガタッ



    エレン「...」(目の前で仲間を殺されたらこうなるわな...。魔神の件は口止めされてるけどなんでだ...)ゴクン



    ガチャ...ギィィィ



    皆「!!」



    キース「貴様ら...話がある。食いながらでいいので耳を向けろ」



    訓練兵「...」



    キース「明日、五大族長の方々が訪問に来る。」



    訓練兵達「!!!」ガタッ



    ドーユーコトダ?シラン...ホウモンダケダロ...



    キース(皆の憧れ...。当然の反応だな)



    キース「...次期族長に関する話もあるそうだ。」



    皆「!!!!」



    キース「...以上」



    ギィィィ・・・バタン



    エレン「次期族長?どうゆう事だ?」



    ジャン「バカヤロー!!お前次の族長の事だよ!」



    エレン「わ、わかってる...」(急に元気に)



    ジャン「族長になることこそ!!訓練兵、いや、兵士の夢なんだよ!」



    エレン(その族長に勝ってますけどね...)



    ジャン「毎回な!次期族長を決めるイベントみたいなもんがあるんだ!」



    エレン「イベント?」



    ジャン「...次期族長を決める大会だ...」
  60. 60 : : 2017/09/07(木) 00:49:41



    エレン「...それ...」



    ジャン「まぁお前が勝つとはかぎんねぇ!確率は高いけどな!」



    ライナー「一般兵からも優秀な人間が立候補するんだ」



    エレン「へー...」



    ジャン「早く明日になんねぇかな...」ワクワク



    エレン(コイツのワクワクはキモイな)


    ーーーーーーーーーーーーーー

    翌日、訓練所ー


    ザワザワザワ...



    モストロ「...毎年こうだっけ?」



    アクイラ「うむ」



    シエル「あんたは前回大会で優勝したからね。この景色を知らないのも無理はないよ」



    リーベ「新人!しんじーん!」プフフ



    モストロ「...リーベ?」ムカッ



    リーベ「...ふへーん」



    モストロ「...」ムカムカムカァ



    エルヴィン「...訓練兵諸君。おはよう」



    訓練兵「...」



    エルヴィン「もう予想は付いてるだろうが...今年の次期族長を決める大会についてだ」



    皆「...?」



    エルヴィン「知ってると思うが、この前、訓練兵襲撃事件があった」



    訓練兵「...」



    エルヴィン「その際に魔神イエナの復活している事がわかった。2週間前の神王の間襲撃はイエナが中心となって行われたと思われる」


  61. 61 : : 2017/09/07(木) 01:01:13



    訓練兵「!!」



    マジンフッカツ!?ド-ユ-コトダヨ!オレタチドウナッテ



    エルヴィン「落ち着けぇ!!!!」クワッ



    シーーーーン...



    エルヴィン「...魔神復活、これに対抗する為、新しい戦力の育成に力を入れることになった」



    エルヴィン「今から1時間、大会への立候補者はこの箱の中に名前を書いた紙を入れたまえ。」



    皆「なんで...」



    エルヴィン「参加者するものには2週間!特別な訓練を受けてもらう!我々族長が直接指導する!」



    皆「!!!!」



    エルヴィン「その後!大会を開催し、優勝者には我々のできる範囲の願いを叶えることを約束しよう!」



    マジカヨ...スゲェ。ユウジョウスルゼ!ゼッタイ!



    エレン「...どんな願いも...か」



    イザベル「エレン?」




    エレン「よし!俺も参加するか」



    ファーラン「...優勝者決定じゃね?」



    エレン「願いは決めてある」







    「...五大族長全員VS俺だ」




    つづく
  62. 62 : : 2017/09/07(木) 01:06:23
    エレン「魔王の俺が召喚されたのは異世界でした」2章

    はこれで終わりです!


    後半が暗い!暗かった!


    ...暗かったですよね?(僕だけ?そう感じたの)

    そして書き終わるまでに時間がかかりまくった...すいません


    ちょうどここで3分の2!終わりました!

    次回に全員の使用する魔法、種族を書こうかと思います!

    エレン達と族長達も含めて!


    ではでは読んでくださった皆さん!ありがとうございます!


    また次回!読んでくださると嬉しいです!では!(乂'ω')

  63. 63 : : 2017/09/07(木) 01:09:04
    わからない所とかあったら言ってください!
    ネタバレにならない程度で答えますので!


    あ、あと「こんな感じのSSを書いて欲しい!」
    みたいなのあったら言ってください!!自分で良ければ書きます!(できる範囲で!)


  64. 64 : : 2017/09/07(木) 01:16:01
    次回の安価で!

    深夜なので...明日...じゃなくて今日の朝9時までで!


    エレン「魔王の俺が召喚されたのは異世界でした」3章


    エレン「変な天使と」リヴァイ「堕ちた天使」


    エレン「安価で進める物語」(設定主人公全部安価)


    アルミン「究極の胃痛薬!を作る為」


    アルミン「皆のツイートを見てみよう」ウヘ


    女子達「姫なモテ男と!!!」エレン「王子様女子...」


    アルミン「秀才とナルシとバカと女神と過保護な人の日常生活...」


  65. 65 : : 2017/09/07(木) 07:39:01
    変な天使
  66. 66 : : 2017/09/07(木) 07:54:23
    魔王召喚
  67. 67 : : 2017/09/07(木) 12:59:59
    むむっ!
    天使1魔王1...

    再安価で3時まで!

    あ、学校は今日なんかあるみたいで12時下校でした


    いえい!(乂'ω')
  68. 68 : : 2017/09/07(木) 13:55:57
    変な天使
  69. 69 : : 2017/09/07(木) 14:13:42
    魔王召喚
  70. 70 : : 2017/09/07(木) 15:39:49
    魔王召喚
  71. 71 : : 2017/09/07(木) 15:41:52
    姫なもて男
  72. 72 : : 2017/09/07(木) 15:57:55
    魔王の俺が召喚されたのは異世界でした 3章
    がいいです
    期待です
  73. 73 : : 2017/09/07(木) 17:28:31
    ん〜・・・と
    魔王の俺が召喚されたのは異世界でした3章

    ですね!

    今夜の9時くらいに書き始めますので!

    ではではまた後で!(乂'ω')
  74. 74 : : 2017/09/07(木) 17:46:04
    がんばってください!
  75. 75 : : 2017/09/07(木) 18:23:51
    >>74
    頑張りまする!(乂'ω')
    ありがとうございます!
  76. 76 : : 2017/09/07(木) 20:30:22
    頑張ってね
  77. 77 : : 2017/09/07(木) 20:46:30
    >>76
    ありがとうございます!
  78. 78 : : 2017/09/07(木) 21:43:24
    3章です!↓
    http://www.ssnote.net/archives/55741

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